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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『ぼくらの亡命』

    6月24日より渋谷ユーロスペースで公開

    東京フィルメックス2016で鑑賞

    2017年製作 日本映画

     

     

     

    『ぼくらの亡命』予告動画←クリックで公式サイトへ

     

    『ぼくらの亡命』←クリックで公式サイトへ

     

    監督・脚本・編集・美術・録音・音響効果・整音

    制作・プロデューサー:内田伸輝

     

    撮影監督・スチール・カラーグレーディング

    美術・衣装・メイク・制作・プロデューサー:斎藤文

     

    内田伸輝(脚本・監督・編集)

    斎藤文(ムービー・スチール撮影)

    による映像制作ユニット、映像工房NOBUを運営。

    公私にわたるお二人のパートナーシップ、

    資金も自前で完全自主制作された作品。

     

    出演  須森隆文、 櫻井亜衣、 松永大輔、

    入江庸仁、志戸晴一、松本高士

    鈴木ひかり、椎名香織、森谷勇太

    高木公佑

     

    主人公昇は東京近郊の森でテント暮らし。

    (ホームレス)

    人々への恨みつらみを半紙に筆で書いて

    テントに貼り付けている。

    親戚のおじさんが世話してくれた

    バイトもやる気が無く続かない。

    ある日美人局をさせられている女性

    樹冬(きふゆ)に出会い興味を持つ。

    彼女をその境遇から助けようと考えて誘拐し、

    情夫の重久に身代金を要求するが相手にされない。

    重久に捨てられたくない樹冬が重久の所へ戻ると

    もう新しい女に美人局をさせていた。

    樹冬は逆上して重久を刺して逃げる。

    それを見ていた昇は樹冬に自分が確かめたら重久は死んでいた。

    と嘘をつき、2人で日本を出ようと言う。

    2人の北へ向かう逃亡生活が始まるのだが…

     

    共感できなかったとか、

    共感できる人物がいなかった

    といった言葉を見かけるけど

    それで映画を評価するのかと私は不思議で仕方ないし、

    自分が共感できたかできなかったかという

    ところでの映画についての語りには興味がない。

    (ついでに言うと好き嫌いが分かれる作品だとか

    私には合わなかったとかいうこともどうでもいい。)

    『ぼくらの亡命』には

    およそ簡単に共感できる人物は出てこない。

    特に主人公はしょうがない男。

    やさぐれてる、甘えてる、

    依存性が高くてひとりじゃいられない。

    「亡命」って言い出すのも

    笑えるくらい情けなくて幼稚。

    監督は今の排他的な世界の状態を

    恋愛映画で描きたいと考えたそうだ。

    これ恋愛映画かな。

    男と女の関係性を描いているけど

    いわゆる一般的な恋愛映画ではない。

    歪んだ破滅的な依存関係の果てに男が見た世界。

    絶望の向こうにも何かがある。

    という監督のまなざしの象徴であろうラストシーン。

    苦労して撮影したそうだがとても印象的。

    書道は書と自分と真剣に向き合わなければならないけど、

    昇がしていたのはただの筆書き。

    さて、昇がどうするのか気になりますね!?

    では、映画をご覧下さい。

     

    正直しんどい映画だった。

    登場人物たちには「何やってるんだよ!」と

    言ってやりたい気持ちに駆られっぱなし。(・Θ・;)

    それだけ心情的に映画に巻き込まれたということ。

    この心のザワつき具合は以前に経験しているな

    と考えてみたら、

    ダルデンヌ兄弟の『ロゼッタ』(1999年)観た時だ。

    (調べたらそう感じたと書いてる人が他にもいた)

    ダルデンヌ兄弟の映画は全部公開時に観ているから

    時間は経っているけど忘れ難い感覚で思い出せる。

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    『ぼくらの亡命』

    内田伸輝監督と妻の斎藤文さんが夫婦で作り上げた作品。

    監督は今までの作品は撮影期間が短かかったため

    この映画はじっくり撮りたいと

    お金も自分たちで出し、

    キャストが仕事が休みの時に集まって

    1年近くかけて撮影したそうです。

    主演の須森隆文さんはオーディションで選ばれました。

    髭が濃くてすぐ伸びるという条件があったそうです。

    ダメ出しを良く聞きながら自分のオリジナリティーを

    入れようとする姿勢も

    選ばれたポイントだったとのこと。

    とても個性的な風貌だし、

    この作品の魂込めた主演が評価されてブレークするかも。

    私は山本政志監督の実践映画塾「シネマ☆インパクト」作品

    『アルクニ物語』『タコスな夜』

    『水の声を聞く』

    塚本晋也監督『野火』で彼を見ていました。

    櫻井亜衣さんのやさぐれぶりも見事です。

     

    『ぼくらの亡命』は、

    すごい感動作だから是非見て!

    と、誰にでも勧められる映画ではありません。

    インディー映画を見慣れた人には大丈夫だけど。

    強く印象に残る映画を求める人にオススメ。

    フィルメックスでの上映版では

    登場人物達の会話を周囲の音から

    あえて浮き立たせないという整音の意図がありました。

    しかし(会話が聞きにくいとの声もあったことからか?)

    配給とも相談して

    劇場公開用にサウンド調整をしたそうです。

    配給は塚本晋也監督作品などを配給しているマコトヤ。

    私がマコトヤ配給作品で最近観たのは細野辰興監督

    『貌斬り KAOKIRI~戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より~』

     

    安易な共感など寄せ付けない映画。

    それだからの面白さがある。

    斎藤文さんの撮影、カラーグレーディングによる

    硬質なルック、荒涼とした色調が

    作品の世界観を絶妙に表現しています。

    斎藤文さん撮影

    物語るスチール写真。

    映画.COMより

     

    imageimageimageimageimageimageimage

    東京フィルメックス2016で。

     

     

    東京フィルメックス2016

    『ぼくらの亡命』舞台挨拶

     

    東京フィルメックス2016

    『ぼくらの亡命』

    内田伸輝監督Q&A

     

     

     

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    内田伸輝監督が、

    前回の私の記事をコメント付きで

    リツイートしてくれました。

    短い紹介記事だったから

    これはちゃんとブログ記事

    書かねばと思いました(;^_^A

     

    6月公開鑑賞予定新作③

    ありがとうトニ・エルドマン/ハクソー・リッジ

    ふたりの旅路/ぼくらの亡命他←クリック

     

    image

    監督にはサインもらいそびれました。

    これは須森さんにもらったサイン。

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『セールスマン』

     

    『怪物はささやく』

     

    Don't Blink ロバート・フランクの写した時代』

     

    『ハート・オブ・ドッグ

    犬が教えてくれた人生の練習』

     

    『牯嶺街少年殺人事件』2回目

     

    『ハート・オブ・ドッグ』

    こちらもアーティスト夫婦

    今は亡きルー・リード、

    ローリー・アンダーソン

    愛犬ロラベル

    ボウイ、ローリー、ボノ、ルー

     

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    今週観た映画、演劇、美術展
    {64325D98-AAF6-49E2-AF1F-1A8084ED4FE2}
    EUフィルムデーズ
    ベルギー映画『フィフスシーズン
    春が来ない村』
    突然四季がなくなり
    酪農も農業も出来なくなった村では
    集団ヒステリー状態になった村人たちが
    村外から来た人のせいだと思い込んで襲う。
    ブリューゲルの絵のような
    美しい構図の映像の中で
    排他的な恐ろしい世界が描かれていた。

    {B694F423-928E-4A08-9FF6-1A09213ECBA1}

    {F8A43C3F-D101-44EA-8B71-89DEF124BEDC}
    EUフィルムデーズ
    ポルトガル映画
    『男として死ぬ』
    ジョアン・ペドロ・ロドリゲス監督。
    主人公ベテランドラァグクィーン・トニアの
    境遇にハラハラしつつ観ていて
    最後に圧倒的な感情の波が押し寄せ
    胸が熱くなった。
    傑作です。
    映画を全身で感じたいと思う私は
    大寺眞輔氏がトークで
    映画と同じ時間を共有することが大切
    と言われたのがすごく腹に落ちた。

    {812FC331-0AB8-4C52-A3D5-4C5D974F503A}
    『セールスマン』

    {A4986490-B8DF-42D4-B388-49C85BF14FB3}
    『怪物はささやく』


    {95A411D7-BBA3-484B-A6C7-F97FC9D0B434}
    『Don't Blink ロバート・フランクの写した時代』

    {6832072C-D348-468B-B988-F17F956C3B83}
    『ハート・オブ・ドッグ 
    ~犬が教えてくれた人生の練習~』

    {1DBCE503-843E-458E-8FC8-89D10AB5BA5B}
    『古嶺街〈クーリンチェ〉少年殺人事件〈4Kレストア・デジタルリマスター版〉』
    2回目

    {25CBD201-FF77-4614-AC3A-3E60A0112127}

    {9136219D-0A36-4D4A-9B30-29FB93989D88}

    {54240908-EA29-4C4F-B0E2-3E3B02A22F27}
    劇団サンプル『ブリッジ』
    KATT神奈川芸術劇場にて
    松井周氏と岩松了氏アフタートークの回で。
    コスモ・オルガン教会教祖ジョージ様役の
    古舘寛治さん始め
    信者役キャストの怪演攻撃に
    笑ったり慄いたり。
    奇想天外な発想と過激な表現は
    昔観てたアングラテント芝居以来の刺激だった。山田百次さんヤバイ!

    終演後ロビーでアンケート書いていて
    自分の前で話している人の声が
    聞いたことあるなと思ったら
    片桐はいりさんでした。
    東京都庭園美術館の
    「クリスチャン・ボルタンスキー展」
    でも会ったし、
    キネカ大森のモギリやイベント以外でも
    お会いする偶然に驚き。

    {736BADE8-2B05-419E-9361-27D4CFEE09E6}

    {D3424710-F4F7-4D20-A820-B4D46BF69C23}

    {2E4513C5-7738-40EB-AFA7-2C55A2CE608D}
    町田市立国際版画美術館
    「横尾忠則 HANGA JUNGLE」
    不覚にもサイン会に
    参加しそびれガーン
    サインしている写真だけ
    と思っていたら…

    {33FE3FB9-B6A5-46BF-8291-00FD974AB9B9}

    {24C9F0BC-FD86-4A42-954F-E7A37C44145A}

    {CFBC1AD2-9CCA-4821-A482-235F8908759B}

    {6382BCE0-4EE8-4BA1-8603-CD9B655DAE04}

    {CDE88458-55DE-4928-8083-D0CBEFD92F0B}

    {9061F387-1FC7-488C-9058-CCAA9B3A983E}

    {857253B0-E846-4BB6-A381-A362E403BB0A}

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    {E305B495-F98C-4CF6-8AAD-09137A5A638D}

    {B7A27CD2-C6EE-4C29-B72E-E19EDFFE50F7}

    {ABE65192-AC3B-40DB-A2C5-FEF124C43693}

    {A0BA5385-D837-422C-A766-77100C15A097}
    {687EBCFE-4CAD-436E-B621-A7951BAC7C1C}

    {78098257-DAEA-47F0-B31D-3C8CCA7D5B39}

    {10DE2338-1D49-44D6-9F5F-911223E350D0}

    {C8508883-2898-44CC-A6A9-D7DB52B2DE11}

    {A836A742-0CA7-4BFA-B2E4-8A79B19A8164}

    {4FE6902D-FD91-4A27-93D1-B33F589C9F00}

    {3865C0AE-247D-44B2-A5C3-EFEAFBDC1A79}

    {48DA0376-2459-4F8C-8BDA-871FAA86AFA5}

    {0A1B763B-E7BB-4ED5-BC6E-2142044E26AC}

    以下は今年の新作↓

    {1394D9BA-6CA5-4F80-84F4-C23866F5102E}

    {E4524AEA-8F0B-4EB4-BAC7-72412FBAEA7B}

    {7FE3A47F-D657-44C1-9C0C-7C71330EBE9C}

    {15579FBA-F2DA-41F3-8E4B-1767DDA105AB}

    {3B108F1F-CCE5-4139-8957-BDE29E01049D}

    {56FE8A32-0ED9-425E-ACAD-7A2432032896}

    {D272493A-94E3-4A2F-A31B-0ABB5B580CDC}

    {640CD391-D0A0-4D6D-B2AB-A9177E7044E0}
    横尾忠則さんが
    会場で作品を見ながら
    歩いているのに遭遇キョロキョロ

    {C8B4BE30-99C1-4E59-92B0-26091B253203}

    {CAD199F5-FE61-439E-AAB1-17F528A72EBA}

    {C548F190-3247-416D-A42C-7D3DBB8762DD}
    横尾さんサクサク歩かれていて
    気づいていない人も
    結構いました。

    {85FA5096-F45C-433F-AEA2-96325554C3A4}
    学芸員と話しているのも聞けて
    ラッキーでしたニコニコ
    250点という膨大な
    作品数の展示で大満足。
    全作品撮影可能でした。
    図録はネットで買えますよ。
    JR町田駅までは家から
    1時間くらいですが
    町田市立国際版画美術館は
    バスの便も悪く
    JR町田駅から歩いて15分くらいかかり
    今までなかなか行く機会がありませんでした。
    今回は娘に招待券貰ったこともあり、
    EUフィルムデーズで
    観たい映画もあったけど、
    最終日に駆け込みで
    行って良かったです。
    ここは企画展も入場料安いし
    常設展示室は無料。
    今回の常設展示は
    「11人のポップ・アーティスト」
    ウォーホル、リキテンスタイン、
    トム・ウェッセルマン、
    ジョン・ウェスレイ、
    メル・ラモス、
    アレン・ジョーンズ、
    ジム・ダイン、
    ジェームズ・ローゼンクイスト、
    アラン・ダーカンジェロ、
    ジェラルド・レイング、
    ピーター・フィリップス

    町田ゆかりの作家
    畦地梅太郎

    浮世絵玉手箱
    月岡芳年
    でした。

    結局観た映画の感想投稿が
    先週も進まずでした。ガーン
    なんとかしないといけないと思いながら、
    生活、仕事、各種インプット優先になるから
    もっと効率的に動かないとなんだけど。
    1日48時間あったらいいのになぁ。


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    インスタへの写真投稿は結構マメにしているので

    ぜひご覧くださいね。ウインク

    {4D77FCF3-58AB-4CD4-9996-27751E7EF6BE}

    {07895206-6879-4D31-A6EC-363281DAE0ED}
    神奈川芸術劇場行った
    ついでに
    横浜中華街へ

    {9E28FD4C-D3DF-451E-A4B3-88183B64D233}
    紫陽花が色づきましたね。

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    ブログ更新!『アムール、愛の法廷/ミューズ・アカデミー/僕とカミンスキーの旅/武曲/20センチェリー・ウーマン/人魚姫/ドラゴン×マッハ!/EUフィルムデーズ ズビシェク 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12282910240.html
    6/12 3:31

    ブログ更新!『6月公開鑑賞予定新作③ありがとう、トニ・エルドマン/ハクソー・リッジ/ふたりの旅路/ぼくらの亡命/ハイヒール/ハーフネルソン/いのちのはじまり/ウィンター・ウォー 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12283447724.html
    6/14 4:01

    ブログを更新!『ぼくらの亡命 感想 須森隆文が目に焼きつく。安易な共感など寄せ付けない映画があってもいいじゃないか。内田伸輝監督と公私のパートナー斎藤文さんが完全自主制作した作品。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12284090601.html
    6/16 5:43

    17日はEUフィルムデーズでポルトガル『男として死ぬ』大寺眞輔さんトーク付き上映か、渋谷哲也さんのマイナードイツ映画発掘講座かすごく迷ったけどベルギー『フィフスシーズン~春が来ない村』に続けてとても観たかった『男として死ぬ』に。劇中「わすれな草」出て来て1人でドッキっとしていた。
    6/18 0:55

    『男として死ぬ』ジョアン・ペドロ・ロドリゲス監督。主人公ベテランドラァグクィーン・トニアの境遇にハラハラしつつ観ていて最後に圧倒的な感情の波が押し寄せ胸が熱くなった。映画を全身で感じたいと思う私は大寺眞輔氏がトークで映画と同じ時間を共有することが大切と言われたのがすごく腹に落ちた
    6/18 0:59

    劇団サンプル『ブリッジ』KATT神奈川芸術劇場にて松井周氏と岩松了氏アフタートークの回で。コスモ・オルガン教会教祖ジョージ様役の古舘寛治さん始め信者役キャストの怪演攻撃に笑ったり慄いたり。奇想天外な発想と過激な表現は昔観てたアングラテント芝居以来の刺激だった。山田百次さんヤバイ!
    6/18 1:02


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    劇場サンプル「ブリッジ」

    観たとき、
    お団子ヘアで視界を遮られ困った話。
    {CB0A6D5C-2846-4E37-BE41-AB41D4BB569C}

    {5FE46A98-3F7A-4A60-8FFD-BBA5554B0C7E}

    {796D6F8D-58C3-4392-A1BE-EDEEF5284F3D}

    {ABE5855B-48EF-422F-A7A1-7499EABE5DC8}
    お団子ヘアの
    宮崎あおいちゃん


    先週、KATT神奈川芸術劇場で
    劇団サンプルの公演「ブリッジ」
    見た時のこと。
    芝居は
    古舘寛治さんが演じるジョージが教祖の
    コスモ・オルガン教会
    というカルト宗教の
    ピグマリオ様(ジョージの別人格の神⁉︎)
    顕現10周年セミナーに
    「ブリッジ」を見に来たお客が参加している
    という設定。
    役者たちが客席に話しかけます。
    ジョージ様のモツ宇宙(コスモ)
    (大腸菌)が世界のはじまりで、
    人類はお尻の穴から裏返るのです。
    なんのこっちゃですね。爆笑
    まぁ、とにかく刺激的で面白い芝居でしたよ。
    妙にエロかったしキョロキョロ
    30年くらい前に見ていた
    アングラテント芝居以来の刺激だった。
    あの頃のアングラ劇の破茶滅茶さと
    とんでもない熱量とは違った、
    現代的なスマートな雰囲気があるし、
    評価されている劇団だから
    公立の劇場で上演出来るのだろうけど
    かなり過激で挑戦的な芝居でした。
    今日本では、
    面白いこと色々出来てるのは
    映画より演劇だと思う。
    本当はもっと芝居も観たいけど
    ハマるとコワイからアセアセ
    映画で我慢な感じです。

    【作・演出】
    松井 周

    【出演】
    古舘寛治、奥田洋平、
    野津あおい、羽場睦子、
    武谷公雄、伊東沙保、
    鶴巻 紬、山田百次

    {CE10FADF-68C5-4661-83DE-31D5D3997AC5}
    古舘寛治さん出演
    深田晃司監督
    『淵に立つ』のDVD会場で売っていました。

    劇団サンプルとは
    松井周(劇作家・演出家・俳優)の主宰する劇団。
    青年団若手自主企画公演を経て、2007年に劇団として旗揚げ。松井周が描く猥雑かつ神秘的な世界の断片を、俳優とスタッフが継ぎ目なく奇妙にドライブさせていく作風は、世代を超えて広く支持を得ている。
    作品が翻訳される機会も増え『シフト』『カロリーの消費』はフランス語に、『地下室』はイタリア語に翻訳されている。
    『家族の肖像』(08年)と『あの人の世界』(09年)で第53、54回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。
    『自慢の息子』(2010年)で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。(公式サイトより)


    劇団サンプルは10周年で
    今回の公演で活動を休止します。

    前置きが相当長くなりました。
    会場はKATTの大スタジオ。
    スタジアム形式の座席で
    私は2列目でした。
    私の前に座っていた女性がお団子ヘアでした。
    頭の上にニョキッとお団子が生えてるような
    ヘアスタイルでした。
    段差があるから頭で完全に遮られたわけではないですが、
    常にステージを見ている視界の真ん中辺りに
    お団子がある状態でした。
    私が背が低いことも原因ではあるのですが。
    スタジアム形式の劇場ばかりではないです。
    映画館もシネコンはスタジアム形式だけど、
    特に私が良く行くミニシアターなどは、
    フラットだったり、
    緩い傾斜の劇場も結構あります。

    「ブリッジ」の上演始まる前に、
    帽子を被って座っていた人は
    会場係の人に
    「すみませんが上演始まりましたら、
    帽子を取って下さい。」
    と声をかけられていました。
    でも「お団子ヘアの髪を下ろして下さい。」
    とは言わないですね。
    団子を頭頂部に角のように結うのでなく、
    ポニーテールの位置くらいの
    平たいお団子にしてくれたら
    まだましなのですけど…
    観劇、映画鑑賞の時には
    頭頂部お団子ヘアはやめてくれないかなぁ
    という、ボヤきでした。


    宮崎あおいちゃんがベリーショートの
    午後の紅茶のCM。
    ウィッグのようですが、
    大竹しのぶさんみたいで似合ってない。
    とか、いや似合ってるよ。などと、
    話題になったようですね。
    {0905E96E-7C4D-460D-9089-721837345EA9}

    ちなみに大竹しのぶさんは
    あおいちゃん(もう31歳なんですね、
    もう、あおいさんにすべきかな?)
    と同じ30歳頃はこんな感じでした。
    {175EBEC6-4F98-44F3-B836-E01267320A41}

    私はあおいちゃんのショート姿は
    大竹しのぶさんより
    樋口可南子さんに似てると思いますが、
    いかがでしょう。
    {97BF5E32-86AD-4E70-AA15-2D39DF2D6870}

    若い頃の
    樋口可南子さんの
    ショートヘア↓
    {7B16F1DA-6C12-43D4-9E40-076B56D729A1}

    {142FBC82-C366-4D59-A0DF-FAE0655FCDF5}
    あおいちゃん

    {58F8F496-577F-4737-8BAC-B06762D69F8F}
    『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』1985年
    当時樋口可南子さんは26歳。
    大人っぽいですね。


    (YouTubeに移動して見て下さいね)


    ところで
    お団子ヘアのルーツは、
    {BE4DE62C-C689-48E6-AE15-1B3404BEB09D}

    {FF3CE81F-DBD6-4F44-A193-EAC70445F98A}
    ではないすよね爆笑!?

    {39B67760-F3D7-4274-AEA5-DC2FD7AD8E7D}

    {86DC5338-0341-4979-BD2E-850562B9A4FC}

    {5D533439-2923-4F3E-BE7D-AE83DCA96690}

    {0AAD49FF-4F0E-4179-AEF2-B124474D752C}
    これは、先日見た
    三井記念美術館
    奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
    チラシです。
    近年は美術館、博物館での
    大規模な仏像展が増えました。
    時々会場で拝んでいる人もいます。
    しかし、仏像はお寺から
    美術展などに貸し出す場合、
    ちゃんとお坊さんが
    読経して魂抜きするから
    残念ながら拝んても御利益はない
    ことになっています。
    拝むなら現地のお寺でしてね、
    ってことで。
    でも、
    「病は気から。」
    違った、
    「鰯の頭も信心から。」
    いや、
    これも違うよ、
    「信じる者は救われる。」かな?
    だから、拝んでる人に、
    「その仏像、魂抜いてありますよ。」
    なんて言うのは余計なお世話ですねキョロキョロ

    これこそどうでもいい話ですが、
    私はもう20年以上
    ショートヘアばかりです。
    抗がん剤治療で
    髪の毛全部抜けた後は
    超ベリーショートデビューもしたなぁ。

    {B2B2E4BC-419F-43B5-9E23-99006B3A9973}
    のんちゃんは
    ショートヘアが似合って可愛いね照れ


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    『エル ELLE』
    ポール・ヴァーホーヴェン監督
    イザベル・ユペール主演
    フランス映画祭2017で鑑賞
    ご安心下さい。
    ネタバレはしてません。
    写真は自分で撮影しました。
     
    {F66D4460-BB94-4F87-BD3F-4E849EB3E348}
     
    {A58DEF9D-9F7C-4B26-A3E2-5233177877DB}
     
    {C035D4BB-F3B4-4523-9100-6941A4256DA4}
     
    {2053E30E-ED19-4347-8D91-0D58ABCA94F8}
     
    {7D072D59-56CB-4050-935B-47CC2291AEE0}
     
    {E39B8ED6-FDB0-41E5-A0FD-A7B2CBD5FA5F}
     
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    {1D4B6EC7-B0D1-41AF-8F91-B124E95C03FE}
     
    {9A3246E6-6114-4E82-AEF2-0E2628DEA84F}
     
    22日から始まったフランス映画祭2017
    私はまず、昨日23日(金)に
    ポール・ヴァーホーヴェン監督と
    主演のイザベル・ユペール様登壇トーク付きで
    『エル ELLE』
    観ました。
    はい、
    これはもう本当に
    凄い映画だ!
    ♪───O(≧∇≦)O────♪
    ヴァーホーヴェン節炸裂!
    スリリング
    サスペンスフル
    スキャンダラス
    ユーモア
    エロチック
    男はみんなダメンズ
    世界は女で回ってる
    宗教ってなんだ
    暴力
    陵辱
    性欲
    過剰
    馬鹿
    残虐
    変態
    復習
    残酷
    復讐
    赦し
    とんでもなくパワフル!
    そして、
    愛だよ、愛!
    じんわり沁みてくる。
    ショッキングなだけでは決してない
    マスターピース
    私、多分変態じゃないと思うけど
    涙がこぼれた。
    今年の新作マイベスト1候補。
    (生涯ベスト3更新のヤスミン・アフマド監督
    『タレンタイム』 2009)除いてということ)

     

     

    『ブラックブック』
    超えたと思うし、
     
     
    『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』
    の実験的な試みを経ての本作だ。
    ヴァーホーヴェン監督は想像通りパワフルで
    茶目っ気のあるサービス精神旺盛な人でした。
    ユペール様は知的でエレガント、
    一つ一つの質問にとても真摯に答えてくれる。
    昨年に続いての来日は本当に嬉しいです。
    監督はイザベル・ユペールとは、
    こうして欲しいという
    打ち合わせも、演出もしなかったそうだ。
    レイプ、暴力など
    かなりハードなシーンもあるけど、
    ユペール様が一番大変だったのは、
    スズメが死にそうなところだったそう。
     
    この映画は命についての映画なのよ。
    と、ユペール様。
     
    公開は8月25日なので
    多くは書きません。
    解釈好きな人が色々書くと思うけど、
    とにかく気にせず観た方がいいです。
    自分で感じて考えることが一番です!
    お前に言われなくとも観る!って腹立てないでネ。
    Q&Aで質問していた人の解釈と
    私の考えは違ったけど、
    ユペール様の答えには納得だった。
    解釈にその人の嗜好性が透けて見えるよ。
    と、思わせぶりに書いておこう。(・∀・)
     
    最後まで気が抜けません。
     
    公開されたらまた観る。
    ユペール様にオスカーだったよう!
     
    {4C727753-DA9B-42AC-BCF6-69BB4756AE45}
     
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    {5A84054D-E445-46C6-9CB1-11232DCBA0A1}
     
    フランス映画祭のサイン会は
    前売り券で応募します。
    昨年は『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの 理由』マイウェン監督、
    『めぐりあう日』ウニー・ルコント監督、
    『エヴォリューション』ルシール・アザリロヴィック監督
    のサイン会に参加出来たのだけど、
    今年は1つも当たらなくてすごくガッカリでした。
    ユペール様は昨年も外れたので、
    今年は当たらないかなぁと思っだけど
    ダメでしたショボーン
     
    {CE34011D-41EA-4323-B731-6663758D7387}
    サイン会では
    参加者以外は離れたところから見るしかなく。
     
    {76FB06F4-7A8A-4475-9C43-600E650A66AF}
     
    {95646B01-6892-47D6-AD50-340F0FE856E6}
    全く枯れない人びっくり
    ヴァーホーヴェン監督は少し撮れたけど、
    ユペール様は私のいた位置からは
    なかなか上手く撮れませんでした。
     
     
    しかし、何ということでしょう。
    トイレに行ったり、
    今回は一眼カメラとスマホと両方で撮ったので
    レンズをケースにしまったり、
    写真の確認をしていたら、
    ユペール様が通り過ぎて行くではないですか。
    気付いた人たちがサインを貰っています。
     
    お付きの係の人は早くその場を
    離れたそうでしたが、
    ユペール様は気さくにサインに応じてくれています。
     
    {8E1FF2FA-3E3E-47AE-9AE3-108AB14DD46E}
     
    image
     
    {56F9C7C2-B987-4138-9475-19362AC0E3C5}
    ピンクのスーツ近くで
    見れて感激!
    とても素敵でした。
     
     
    {761C15F2-E4CB-4D4B-A1ED-F563D2592E43}
    やった〜爆笑
    サイン貰った〜ラブ
     
    私はいつもサインペンを持っているのですが、
    とっさのことですぐに出すことが出来た
    手帳にボールペンでしてもらいました。
    「シ、シルブプレ」と声が震えちゃいましたよキョロキョロ
    本当にエレガントだけど
    飾り気がなくて、
    でも、キラキラしてる〜ラブ
    何言ってるかわかりますかね?照れ
    奇跡的にサイン貰えてホントにラッキー爆笑
    サインペンじゃないのが残念ではあるけど
    もう、この偶然の奇跡、
    映画の神様に感謝です。ウインク
    その後ユペール様は
    エレベーターを撮影されながら
    降りて行ったのでした。
    {8CE592A8-4ED3-48CE-9D15-1BE0EF3ABCC5}
     
    {81F7A132-5E04-48DB-83AD-677397EB3737}
     
    {5D28C82D-1F20-4C08-9772-DC87286C8CBD}
     
    本当に久しぶりに
    一眼カメラを使ったので、
    思うように操作できなくて
    あまり良い写真が撮れなかったです。
    スマホで撮ったものは
    やはり画像が荒いので区別がつきますよね?
     
    『エルELLE』←クリックで公式サイト
     映画は興奮、大満足でした。ニコニコ
    そして、偶然にも
    ユペール様にサイン貰えて
    とても嬉しかったです爆笑
    映画についてもう少し詳しく
    また、書くかもしれません。
     
    {1FF78E11-A718-46A5-B1EA-CE3236D39A1A}
     
    {775EA950-6446-43DD-941F-297E107847DB}
     
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    {02681002-5398-4AF8-985D-08FCC8948578}
     
    {9637DC46-E5A8-4630-A06E-43CC36B607B3}

     

    「ELLE」オフィシャルトレーラー

     

     
    {C489D362-933D-4FDA-9BC4-8417E2DFFC86}
     

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    応募してみるものですね。

    ノー・エスケープ 自由への国境 感想

    ガエル・ガルシア・ベルナル主演の砂漠サバイバルアクション!

    クリックで私の記事へ

     

     

    imageimage

    『ノー・エスケープ自由への国境』は

    試写会が当たって観たので、

    珍しく早めに記事を書きました。

    投稿の締切がありましたし。(苦笑)

    締切がないとないと書けないなんて

    ダメなブロガーキョロキョロ

    『ノー・エスケープ』

    公式サイトで期待&感想大募集!

    というキャンペーンをやっていたので

    ツイッターに投稿しました。

    24人にしか当たらないしまあダメ元でと思い。

    そしたら当たりました。

    拡散数78337

    となっているから

    (ダブり投稿やリツイートもカウントされてるのかな?)

    かなりの確率で当選したことになります。

    事務局から連絡がきてビックリでした。

    商品は選べませんとなっているから、

    旅行券3万円だったらめっちゃ嬉しいけど

    そういう欲張りな期待をしていると

    私は苦手な、アルファ米が来るかも。

    などと予想していました。

    届いたのは。。。

     

     

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    メキシコ雑貨の

    レザーマリア型押しテキーラグラスセットでした。

     

    テキーラは飲まないからイヒ

    一輪挿しにでも使おうかな。

    この手の映画作品公式サイトの

    ツイッター投稿キャンペーンは

    今まで4〜5回の応募しかしていません。

    昨年『めぐりあう日』のキャンペーンで

    フランス製オーガニックシャンプー&リンスのサンプルセットが

    当たったことあります。

    これは応募したことすら忘れていて

    当選メールが来て思い出しました。キョロキョロ

     

    フランス映画祭2017が25日で終わりました。

    そうそう、『めぐりあう日』は

    昨年のフランス映画祭で観たのでした。

    ウニー・ルコント監督にサインもらいました。

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    フランス映画祭2017で観た作品

     

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    『エルELLE』

    『セザンヌと過ごした時間』

    『愛を綴る女』

    『エタニティ 永遠の花たちへ』

    『ポリーナ、私を踊る』

    ↑この5本。

    次回にまとめ記事書く予定です。

    全部一般公開決まっています。

    とにかく嬉しかったのは

    『エルELLE』

    を、ポール・ヴァーホーヴェン監督

    イザベル・ユペール様のQ&A付きで観られたこと、

    偶然奇跡的にユペール様に出会えて

    サインをもらえたことですラブ

    私はただのいち映画ファンすが

    ツイてる経験あるほうかな?

    今年はアピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集上映の

    監督トーク付き上映のとき

    観客2名に当たるプレゼントで

    監督から直接サインポスターもらえました。ニコニコ

    私はミーハーだからこういうことがとても嬉しいけど

    アホちゃうかと思われていそうガーン

    キャンペーンの応募などはマメにしてないです。

    気まぐれにたまたましたのが当たりました。

    物は増やしたくないので

    旅行券とか金券の商品が良いなあと思うけど、

    そういうのは当たらないんだよね(^o^;)

     


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    イザベル・ユペール様のサイン

     

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    ブログ更新!『EUフィルムデーズ 男として死ぬ、フィフスシーズン春が来ない村/劇団サンプル「ブリッジ」古舘寛治主演/横尾忠則HANGA JUNGLE展 町田市立国際版画美術館 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12284945959.html
    6/19 1:55

    『フィフスシーズン 春が来ない村』EUフィルムデーズ、ベルギー映画。突然四季がなくなり酪農も農業も出来なくなった村では集団ヒステリー状態になった村人たちが村外から来た人のせいだと思い込み襲う。ブリューゲルの絵のような美しい構図の映像の中で、排他的な恐ろしい世界が描かれていた。
    6/19 2:05

    ブログ更新!『観劇、映画鑑賞の時お団子ヘアは視界を遮るのでやめてもらえないかなぁというお願い。ベリーショートの宮崎あおい、大竹しのぶ、樋口可南子、のん。男はつらいよ、仏像 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12285539729.html
    6/21 4:01

    ブログ更新!『『エル ELLE』マスターピース!ポール・ヴァーホーヴェン監督 フランス映画祭2017で鑑賞。サイン会外れたけど奇跡的にイザベル・ユペール様に出会えてサインゲット!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12286391534.html
    6/24 3:23


    0 0

    『ありがとう、トニ・エルドマン』『家族はつらいよ2』『LOGAN/ローガン』
    父と子、孤独、介護、家族
    {08FF4DFC-4027-4F11-8D55-E978BB722151}

    {EA5A6B47-E07F-4FB0-8E97-816DD16A50DC}

    {15617874-A262-4446-9ADA-6E377F079457}

    前回のようなテキトーに書いた
    映画のことをあまり書いていない記事の方が
    アクセス多いからガーン
    また観た映画をネタに
    サクッと書きます。口笛

    一昨日『LOGAN/ローガン』をやっと観て、
    昨日『ありがとう、トニ・エルドマン』と
    『家族はつらいよ2』観ました。
    期せずして3本とも
    父と子の関係性が描かれている作品でした。
    まぁ、一番つらくなさそうなお父さんが
    「つらい」が付く題の映画なワケです。
    「家族はつらい」と言ってたのは三男の妻夫木くんだけど。
    『家族はつらいよ2』
    あの絵に描いたような三世代同居の家族は
    もはや少数派のではないのか?
    昨日の毎日新聞の夕刊、
    厚労省発表の2016年「国民生活基礎調査」の記事に
    『65歳以上の高齢者が65歳以上を介護する
    「老老介護」世帯は54.7%、
    75歳以上同士の介護は30.2%と
    初めて3割を超えた。』
    とありました。
    『家族はつらいよ2』には
    昔の家族のノスタルジーを求めて
    年配のお客が来ているのかもしれない。
    私が観ていた時は観客の笑い声が
    たくさん出ていました。
    特に年配の女性の笑い声が目立ちました。
    始めのうちは男性の笑い声も出てたけど
    男性にはイタイ描写が多かったからか、
    少なくなって行った感じ。
    年配女性の皆さんは、
    もうこの家族の状況は、
    笑いのめすしかない心境なのかもと思ったり。
    私は殆ど笑えませんでしたけどね。
    まだまだ笑いのめすしかない心境には
    なっていないからかなぁ。
    自分の親と同年代の設定で
    私にとっても現実的な問題を描いていました。
    私の母親が最近自動車免許返納したんですよ。
    自主的にしたのですが、
    1人で自由に車で出掛けられないと、
    寂しがっています。
    一番胸が痛んだのが蒼井優ちゃんのお母さんが
    シングルで働きながら田舎から呼び寄せた
    認知症で寝たきりの母親の介護を
    狭いアパートでもう10年もしているというシーン。
    話しの流れは夫の妻夫木くんが
    自分たちと同居をしたらいいと言いいます。
    でも、現実はそんなに上手く行かないのでは。
    こんな記事もありました。↓
    「社団法人「認知症の人と家族の会」(京都市)が過去3年間に受けた認知症患者や家族からの約1万件の電話相談のうち、45%が実母の介護を巡る相談だったとの結果を同会がまとめた。こうした相談者の8割以上を女性が占め、実母の介護で娘が悩むケースが多い実態が浮き彫りとなった。同会は「『実の娘が母親を介護するのは当然』との風潮があり、周囲のサポートを得にくくなっているのではないか」と分析している。」
    (毎日新聞 
    私の実家も両親が二人暮らしをしています。
    目の前にある切実な問題です。
    『LOGAN』
    では体調悪いウルヴァリンが
    90歳のプロフェッサーの介護をしていました。ぐすん
    現実のパトリック・スチュアートは
    私の父と同年の1940年生まれ。
    38歳年下の奥さん歌手のサニー・オゼルさんがいて、
    プロフェッサーとは全然違う人生ですが。

    {C2878594-A27B-4E90-82AD-675DF988E27E}

    あぁ、羨ましいですね〜
    ピカード艦長の時と一緒で
    プロフェッサーも本当はまだ
    引退したくないんじゃないかな。
    また前日譚なら出て来るかも。ウインク

    ローガンとローラの親子の関係性も
    フィーチャーされてました。
    なかなかしっくり行かない
    父娘の関係が描かれているのが
    『ありがとう、トニ・エルドマン』
    映画自体に毒もクセもあるコメディ。
    簡単に感動系ではなく
    一筋縄じゃいかない展開が面白い。
    グローバリズムに対する批評性の
    盛り込み方もさりげなくて上手い。
    こちらも介護問題が出て来ました。
    そして父親ヴィンフリート(トニ・エルドマン)は、
    側にいたら迷惑な引っ掻き回し系の
    寅さんみたいな人。
    でも山田洋次監督映画の人たちみたいに
    いかにもなカリカチュアライズはされていなくて、
    観ていて映画の登場人物たちの生活空間に
    一緒に居るような感覚になってくる撮り方。
    ドキュメンタリータッチと言えるのだろうけど、
    『ヴィクトリア』の洗礼後の
    ドイツ映画なんだと感じる。

    ヴィクトリア [DVD] ヴィクトリア [DVD]
    4,104円
    Amazon

    家族、親子を描くのは
    良くあるテーマだけれども、
    続けて観た3本がかなりシンクロして、
    面白い映画体験だった。

    ローガンのラストは
    やっぱり来ましたジョニー・キャッシュ。



    {84E3F944-A1FD-43F6-9B75-0281307A06F2}

    {11CAB7F9-11D4-4E5B-95AC-4223E1E35F71}

    {B8C8BFCE-AE38-48D3-9383-4D78C849018A}

    {BACDD766-659D-4AF8-9E92-7E584AD5181A}


    ジェームズ・マンゴールド監督
    『ウォーク・ザ・ライン』
    ホアキンのジョニー・キャッシュカッコいいの。



    {47925C34-147F-4505-87F7-2AFDF6964D04}

    {F28AB4C7-094E-4C11-85A2-D6E7DA7D3A8A}

    {9AF5E0D6-6EA8-4B83-BEFF-64950031027E}

    {4A22136C-9531-48CF-BE9F-F65A2E2015B6}
    今年のカンヌ映画祭
    リン・ラムジー監督
    『You Were Never Really Here』
    男優賞受賞のホアキンが着てるのは
    ステラマッカートニー!
    (Stella McCartney)
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    でも靴は
    黒のコンバース!
    (ホアキンはヴィーガンだから
    本皮靴履きません。)


    {C8CCFE37-CED3-4174-AABC-AF43A1B0F483}
    上映前のレッドカーペットの時は
    コンバースじゃなかったけど。

    {5C5E8EDB-D3A4-486C-B0E3-6BAFF569FC2A}
    結婚式したという
    ホアキンと
    ルーニー・マーラさん。
    黒コンバースに注目(笑)
    ホアキンはヒッピーの子ども。
    ルーニー・マーラさんは
    お嬢様だから
    勝手な後見人としては
    チョット心配ではあるけど
    ヴィーガン(厳格な菜食主義)
    チャリティーに熱心だという
    共通点がある2人。
    幸せなカップルでいて欲しいです。

    {5C79BB24-F3D7-4FEC-A46D-A857F2451C1F}

    {6073E49B-5E81-4910-811B-D80999E808E1}
    『LION ライオン 25年目のただいま』の
    ガース・デイヴィス監督
    「マグダラのマリア」で
    キリストとマグダラのマリア演じる
    ホアキンとルーニーさん

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    {62D073F1-0B0A-455F-B5F0-13C5B6A058C1}
    ホアキンはファッションセンス
    なんなんで、
    オシャレなルーニーさんに
    期待してるのだけど。
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    {A04402D2-461C-4C3E-BDA6-5E1D6241EBC2}
    ルーニーさん
    カジュアルダウン
    し過ぎ!?びっくり


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    {A2B0C62C-8FC3-4335-8327-C3A45E861615}

    {6F721F45-908D-4456-8821-56615D9C8911}
    リヴァーとホアキン


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    ジョニー・キャッシュと猫


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    7月公開鑑賞予定新作映画①

     

    7月1日(土)

    公開映画から

    私が観たい作品の内容、
    チラシや動画ご紹介。
     

    映画の題名(一覧も各作品紹介の所も)

    クリックすると

    作品の公式サイトへ行けます。

    上映劇場などの確認にもどうぞ。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COM、Movie Walkerを参照)

     

    『しあわせな人生の選択』

     

    『地獄愛』

     

    『ハネムーン・キラーズ』

     

    『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』

     

    『ディストピア パンドラの少女』

     

    『トータスの旅』

     

    『めだまろん ザ・レジデンツ・ムービー』

     

     

     

     

     

    『しあわせな人生の選択』

     

    監督  セスク・ゲイ 
    出演  リカルド・ダリン

    ハビエル・カマラ

    ドロレス・フォンシ

     

    スペイン版アカデミー賞といわれる第30回ゴヤ賞で

    作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞の5部門を受賞した。

    海外でも高い評価を獲得している人間ドラマ。

    自分の死が近いことを知り、

    死への準備をしている男の最期の4日間をユーモアを交えながら活写する。

    『瞳の奥の秘密』『人生スイッチ』などで知られる

    演技派俳優リカルド・ダリンが主演を務め、

    『トーク・トゥ・ハー』のハビエル・カマラが共演。

     

    がん患者が出てくる映画には

    自分の闘病経験から構えてしまう&厳しい目線

    になってしまうのですが(^o^;)

    本作は今週末公開作の中で楽しみにしている作品です。

    原題は主人公の愛犬の名前「Truman」トルーマン。

     

     

     

     

     

    『地獄愛』

     

    監督  ファブリス・ドゥ・ヴェルツ 
    出演  ロラ・ドゥエニャス

    ローラン・リュカ

    エレーナ・ノゲラ

     

    2006年に発表した『変態村』で、

    カンヌ映画祭をはじめ世界的に注目を集めたベルギーの異才、

    ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が新たに生み出した問題作。

     

    実在の殺人鬼カップルをモデルに、

    誰も入り込めない強い愛情で結ばれた男女の狂気と暴走、

    歪んだ愛の行方を鮮烈なタッチで描き出す。

    主演は『変態村』に続きローラン・リュカが務めている。

     

     

     

    『ハネムーン・キラーズ』

     

    1940年代アメリカに実在した殺人鬼カップル、

    マーサ・ベックとレイモンド・フェルナンデスを題材にしたクライムドラマ。

    年老いた母親と暮らす巨漢の看護師マーサは、

    新聞広告の恋人募集欄「ロンリー・ハート」で知り合った男性レイに惹かれていく。

    しかし彼の正体は、寂しい独身女性を狙う結婚詐欺師だった。

    全てを捨ててレイと生きることを選んだマーサは、

    彼の共犯者として結婚詐欺に加担するように。

    しかし次第に相手女性たちへの嫉妬心を抑えきれなくなり、

    殺人まで犯すようになっていく。

    当初は無名時代のマーティン・スコセッシが監督に抜擢されたが1週間で降板し、

    オペラ作曲家のレナード・カッスルがメガホンをとった。

    全米公開時はリアルな殺人描写が原因ですぐに上映終了したものの、

    その後フランソワ・トリュフォーが絶賛するなどして注目を集め、

    カルト・クラシックとして語り継がれることとなった。

    日本では2000年に初公開され、

    17年に同じカップルを題材とした映画「地獄愛」の公開にあわせてリバイバル上映。

     

    明日1日映画の日にこの2本観ます。

    その前にも1本どんより系の予定なので、

    ど・ど・よ〜ん(^▽^;)な1日になるかも(;^_^A

     

     

     

     

    『ディストピア パンドラの少女』

     

    監督  コルム・マッカーシー 
    出演  ジェマ・アータートン

    パディ・コンシダイン

    グレン・クローズ

     

    M・R・ケアリーのSF小説を、

    ドラマ『SHARLOCK/シャーロック』シリーズ

    『三の兆候』のコーム・マッカーシー監督が映画化。

    パンデミックによって世界が崩壊し、

    人類が壁に囲まれた基地で暮らす未来を舞台に、

    “奇跡の少女“が世界を救おうと奮闘する姿を描く。

    ゾンビホラーと世紀末SFを結び付けた独特な世界観で注目を集める1作。

    オーディションで500人以の中から選ばれた新人セニア・ナニュアが主演を務め、

    シッチェス映画祭で女優賞を受賞。

     

    これは来週観る予定です。

     

     

     

     

    『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』

     

    監督  ケヴィン・スミス 
    出演  リリー=ローズ・デップ

    ハーレイ・クイン・スミス

    ジョニー・デップ

     

    ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの実娘で

    モデルとしても活躍するリリー=ローズ・メロディ・デップが

    映画初主演を務めたパニックコメディ。

    コンビニで怠惰にバイトをしていた女子高生ふたりが、

    謎のミニナチス軍団をみがえらせてしまう。

    荒唐無稽なストーリーを作り出したのは

    ボンクラ系映画の第一人者でもあるケヴィン・スミス監督。

     

    監督の娘ハーレイ・クイン・スミスとリリー=ローズ

    2世コンビのB級感満載映画。

     

     

     

     

    『トータスの旅』

     

    監督  永山正史 
    出演  木村知貴

    川瀬陽太

    諏訪瑞樹

     

    初監督作品『飛び火』でぴあフィルムフェスティバル入選を果たした

    永山正史監督が手がけるロードムービー。

    『湯を沸かすほどの熱い愛』などの木村知貴が主演を務め、

    妻を亡くした男とその息子、

    そしてペットの亀がたどる奇妙な珍道中の行方が描かれる。

    ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017で

    コンペティション部門グランプリを受賞。

     

    新宿ケイズシネマでレイトショー公開。

    できれば観たいけど難しいかな(:_;)

     

     

     

     

     

     『めだまろん ザ・レジデンツ・ムービー』

     

    監督  ドン・ハーディ 
    出演  マット・グレイニング

    レス・クレイプール

    ペン・ジレット

     

    タキシードとトップハット、

    大きな目玉のマスクをトレードマークに、

    斬新な音楽性とビジュアルで世界中に衝撃を与えてきたザ・レジデンツ。

    この謎のベールに覆われたアーティスト集団を描いた

    初めてのドキュメンタリー。

    誰も本当の姿を知らないアメリカン・ポップカルチャーの

    反逆者たちの“真実“に、多面的なアプローチで迫った1作。

     

    これも来週観る予定の楽しみな作品。

    原題は「Theory of Obscurity: A Film About the Residents」

    「Theory of Obscurity」を「めだま論(ろん)」とは考えたなあ目

     

     

     

     

     

     

    奥山和由 釘宮慎治共同監督『クロス』

    内田英治監督『身体(からだ)を売ったらサヨウナラ』

    堀禎一監督『夏の娘たち~ひめごと~』

    興味あるけど上映時間的に無理そう。

    シネマート新宿で開催の『反逆の韓国ノワール2017』←クリックで公式サイト

    行きたいけど。。。

     

     

    『コン・ティキ』

    ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ監督

    になったし、今までも観てきたから

    そのうち観るだろう

    『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

     

     

    しかし、ジョニデは

    パイレーツ・オブ・カリビアン』が

    一般的に認知される代表作になってもいいのか?アセアセ

    以前は大好きな俳優の1人で

    00年代までは出演作全部観てたのだけど。ねー

     

     

    もう、6月が終わってしまいます。

    6月の劇場鑑賞本数37本

    年間累計190本

    今年前半は予定より結構多く観てしまった キョロキョロ

    5月末から6月に観た映画の感想のなう、ツイッターへの投稿が

    一部分しかできていないし、

    ブログ記事もロクに書けなかったなあガーン

     

    今年後半はどれだけ映画が観られるかな。

    夏は事情があってあまり観られそうにないから、

    秋からまた飛ばしたいと思っています。

    映画祭も色々あるしニコニコ

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『LOGAN/ローガン』 

     

    『家族はつらいよ』

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

     

    『退屈な日々にさようならを』

     

    『サッドティー』

     

     

    7月に観たい映画の一覧

     

    7月1日(土)〜

    『しあわせな人生の選択』

     

    『地獄愛』

     

    『ハネムーン・キラーズ』

     

    『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』

     

    『ディストピア パンドラの少女』

     

    『トータスの旅』

     

    『めだまろん ザ・レジデンツ・ムービー』

     

    7月7日(金)〜8日(土)

     

     

     

     

     

    フェイ・ダナウェイ、ジョニデ

    エミール・クストリッツァ監督 


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    最近観た映画と美術展

     

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』『家族はつらいよ2』

    『LOGAN/ローガン』父と子、孤独、介護←クリックで記事へ

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『LOGAN/ローガン』 

     

    『家族はつらいよ』

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

     

    『退屈な日々にさようならを』

     

    『サッドティー』

     

    『ディストピア パンドラの少女』

     

    『地獄愛』

     

    『ハネムーン・キラーズ』

     

    『ハクソー・リッジ』

     

    週末に観た映画の中で私が一番楽しめたのは

    『ディストピア パンドラの少女』

    でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    主要キャストのジェマ・ア—タートン、

    グレン・クローズ、

    パディ・コンシダイン

    この人たちなら、文芸物から歴史物、

    社会派現代劇まで本作とは全く違った作品が

    色々できそうだけど、

    本作はこの素敵なキャストで近未来SFゾンビ物。

    CG映像は大作にかなわないとしても

    荒廃したロンドンの雰囲気などは頑張っていたし

    主演のセニア・ナニュアは抜群の存在感と演技。

    主要キャストの緊張感ある芝居と展開で面白かったなあ。

    走って襲ってくるゾンビです。

    私だってエンタメ映画もホラー映画も見るけど

    そうは思われてないみたい。(・Θ・;)

     

    好演で大活躍の女優陣

    グレン・クローズ、

    セニア・ナニュア、

    ジェマ・ア—タートン。

     

     

     

    『地獄愛』『ハネムーン・キラーズ』

    結婚詐欺師のレイと看護婦のマーサが起こした

    実際にあった連続殺人事件をベースにした2本。

    『地獄愛』はショッキングな殺人描写や

    大胆なセックスシーンを含め

    2人の破壊的な愛の道行をエモーショナルに描く。

    16ミリフィルム撮影のザラザラした映像。

    クローズアップ多用したり突飛な演出もあって

    かなり技巧的に凝った作り。

    主演の2人ローラン・リュカ、ロラ・ドゥエーニャス

    は好演で、『神様メール』の子役ピリ・グロワーヌも上手い。

    園子温『冷たい熱帯魚』やラース・フォン・トリアー、

    ギャスパー・ノエなどが好きな人にはオススメと思います。

    血しぶき多めだけど肝心の残酷描写にモザイクかけてあるシーンありで

    それ期待して見る人には残念かな?

    個人的にはこういう過剰な雰囲気が

    ツボな季節は過ぎ去っているので

    冷めた目で観てしまったのが正直なところ。(^o^;)

     

    『ハネムーン・キラーズ』は2度目の劇場鑑賞。

    マーティン・スコセッシが降板になり

    オペラ作曲家のレナード・カッスルが監督した。

    1970年製作の時代制約があってか

    残虐な殺人描写やセックスシーンもないけど、

    無名俳優だったシャーリー・ストーラーと

    トニー・ロビアンコのカップルがたどる道行が

    実録映画風で絶妙にリアル。

    淡々と描きながら男女の愛の不可思議さ残酷さの深淵を見せる。

    リアルに見せようとする演出が、

    必ずしもリアリティーを保証するわけではないということが

    『ハネムーン・キラーズ』と『地獄愛』を続けて観るとよく分かる。

    でも『地獄愛』のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督は

    『ハネムーン・キラーズ』と同じカップルをモデルにしつつも

    同じテイスト、テーマを狙っているわけではないのもちゃんと分かります。

    ヴェルツ監督の「狙った感」がツボな人には楽しめると思いますよ。

     

     

    キネカ大森で

    『サッドティー』2014年

    『退屈な日々にさようならを』2016年

    今泉力哉監督2本立て。

    今泉監督作品観たかったけど

    なぜか機会に恵まれず今回やっと観ることができた。

    現在の東京に実際いそうな若者達の日常を

    オフビートなコメディで描いている。

    山下敦弘監督に憧れる世代が撮っているのだなあと実感。

    個人的には根気強く見ていると面白さが分かってきた次第。

    覇気のない若者たちを(我慢して(^_^;))優しい眼差しで見ていたら

    楽屋落的ブラックユーモアもちょっと切なく楽しめた。

    全部ブーメランな映画なところも潔い!?

    新作『退屈な日々にさようならを』

    の、日常の裂け目のようなところから描く

    非日常感が漂う渇いた怖い世界の描写に興味を持った。

    ここの進化系に期待してます。

     

     

    『ハクソー・リッジ』

    誰か大金持ちの人、

    アマゾンでもNetflixでもHBOでもどこでもいいです、

    塚本晋也監督に

    これくらいの規模で『野火』

    セルフリメイク撮らせてあげて。

     

    悪夢苦しんだ戦後 米映画「ハクソー・リッジ」モデルのドスさん 95年来沖

    ↑琉球新報の記事

     

    映画「ハクソー・リッジ」の舞台、沖縄・前田高地戦跡に脚光 日米で学ぶ

    ↑沖縄タイムスの記事より抜粋↓

    沖縄戦で、日本軍は前田高地を首里の軍司令部を守る防衛ラインと位置づけ、

    進軍する米軍を迎え撃った。

    米軍は高地の絶壁を、のこぎりで切ったような断崖

    「ハクソー・リッジ」と呼び、「ありったけの地獄を一つにまとめた」と、

    米軍資料で表現されるほど日米両軍の激しい戦いが繰り広げられた。

    多くの住民も戦闘に巻き込まれ、浦添村(当時)の人口9217人のうち

    44・6%が亡くなった。

     

    戦闘シーンの描写には容赦がなかったし、

    日本兵の描写にも気遣いがあった。

    でも多大な犠牲者を出した住民の描写は一切なかった。

     

    『ハクソー・リッジ』

    傑作と絶賛の嵐のようですが

    私にはまだ簡単には言語化できないな。

    スタンリー・キューブリック

    『フルメタル・ジャケット』

    ルイス・マイルストン

    『西部戦線異常なし』

    は、傑作って自信持って言えるけど。

    そんなん誰でもか。

     

     

     

    ジャン・ユンカーマン監督『沖縄うりずんの雨』

     

    これも傑作エルマンノ・オルミ『緑はよみがえる』

     

    今年の夏公開映画より

     

     

    『STAR SAND 星砂物語』←クリックで公式サイト

    日本=オーストラッリア合作映画

    監督・脚本: ロジャー・パルバース

    出演:織田梨沙、満島真之介、

    ブランドン・マクレランド、

    三浦貴大、吉岡里帆、

    寺島しのぶ、渡辺真起子、

    石橋蓮司、緑魔子

    主題曲:坂本龍一

     

    大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」では助監督を務め、

    「明日への遺言」では小泉堯史監督とともに共同脚本を手がけるなど、

    日本映画、日本文化に造詣が深いアメリカ人作家

    ロジャー・パルバースが太平洋戦争下の沖縄を舞台に書いた小説を、

    自身の脚本、初監督作品として映画化。

    1945年の沖縄。戦禍から遠く離れた小さな島の洞窟で

    日本人とアメリカ人、2人の脱走兵と出会った16歳の少女・洋海。

    戦うことが嫌になり軍から離れた敵同士の2人と

    洋海の3人の間に不思議な関係が築かれていく。

    しかし、隆康の兄・一(はじめ)が洞窟を訪れたことから、

    事態は大きく変わっていく。

    2016年の東京。大学生の志保は、

    卒業論文の資料として教授から一冊の日記を手渡される。

    その日記には1945年、戦時中に沖縄の小島で暮らす

    16歳の少女が見聞きした事柄が記されていた。

    (映画.COMより)

     

    8月4日(金)〜10日(木)

    渋谷ユーロライブ

    8月5日(土)〜

    横浜シネマ・ジャック&ベティ

    8月

    シアタードーナツ・オキナワ

    大阪・第七藝術劇場

     

    「同じ時期に僕が戦時中の沖縄で生きた日本兵を演じて、

    姉はその時代の奄美の女性を演じるのは先祖に

    『お前たちが(当時の人の思いを)描いてくれ』と導かれている気がする」

    ↓琉球新報の記事より

    命のかけら受け継ぐ 映画「STAR SAND」 満島真之介に聞く

     

     

     

    『海辺の生と死』←クリックで公式サイト

     

    監督・脚本  越川道夫 
    出演  満島ひかり、 永山絢斗、 

    津嘉山正種、川瀬陽太、

    井之脇海

     

    第2次世界大戦末期の奄美群島・加計呂麻島(かけろまじま)。

    朔(さく)隊長率いる海軍特攻艇の部隊が島に駐屯することとなった。

    国民学校教師であるトエは、島の子どもたちからも慕われ、

    隊員たちとの酒盛りよりも島唄を習いたがる

    朔という男の姿を好意をもって見つめていた。

    ある日、トエは朔から「今夜9時頃浜辺に来て下さい」

    と記された一通の手紙を受け取る。

    その手紙にトエは胸の高鳴りを感じていた。

    島尾敏雄の妻島尾ミホをモデルとした

    主人公トエ役を満島ひかりが演じる。

    (映画.COMより)

     

     

     

     

     

     

    「ムットーニ・パラダイス」

    世田谷文学館

     

    自動からくり人形作家「ムットーニ」こと武藤政彦。

    人形と装置の多様な動きに合わせ、音楽、光、

    本人の語りなどが重なり合いながら物語や世界観が表現されるその作品は、

    他に類のないアート作品として多くの人びとを魅了しています。
    1987年に初めてのからくり人形作品《天国と地獄》を発表し、

    今年でキャリア30年を迎えたムットーニの集大成となる展覧会です。

    近年の代表作《ジャングル・パラダイス》や《蜘蛛の糸》に至るまで、

    ムットーニは小さな箱で人形が一回りする数分間の円環運動の中に、

    主人公が悩みや苦しみのない世界(Paradise=楽園・天国)

    を希求しながら再び現実の世界へと帰還していく

    普遍的な物語を閉じ込めてきました。
    本展では、これまでの代表作のほか

    初期の油彩画や創作過程のラフスケッチ、

    そして初公開となる最新作《ヘル・パラダイス》など

    多彩な内容で、ムットーニの作品世界をご紹介します。

    (世田谷文学館HPより)

     

    ムットーニさんの自動からくりミニシアターについては

    以前↓この記事でも紹介しました。

    江戸川アートミュージアム アートテラー・とに~氏企画

    アートツアーでムットーニ他レアなアート体験!

     

    世田谷文学館での企画展は

    文学作品が原作の作品を多く展示していました。

    短い時間に繰り広げられるからくりミニシアターは

    まるで1本の映画を観るような世界観を味わえるのです。

    作品を観るだけでも十分楽しめますが、

    ムットーニさん本人のMCを聞きながら見学できる

    ギャラリートークも行われていました。

    ムットーニさんの制作秘話や

    小説のどのシーンを取り上げているのかの説明を聞いて

    作品をより深く理解できました。

    私が行った日は悪天候でお客さんが少な目で

    50人くらいの参加者だったので

    からくりの演奏もお話もしっかり聞けてラッキーでした。

    参加者が200人くらいいてぎゅーぎゅーな日もあったそうです。

     

    阪急百貨店での展示の動画↓

     

     

     

     

    ムットーニにさんの解説の様子の動画

     

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    図録にサインはしっかり貰い(笑)

     

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    路面には風で吹き飛ばされた枝が散乱(・Θ・;)

     

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    鯉は優雅に泳いでいました。

     

     

     

    「はじめての古美術鑑賞 紙の装飾」

    根津美術館

     

    日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した

    「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。

    2回目の今年は、「読めない」という理由から

    敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、

    書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)の装飾に注目しました。
    華麗な色や金銀あるいは雲母(うんも)によるさまざまな装飾技法を、

    当館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、

    絵画に取り込まれた例もご覧いただきます。 

    (根津美術館HPより)

     

    私は書道をしているので

    書の企画展をじっくり見ていると

    「なんだか自分もこんな字が書ける気がしてくる」

    のです。

    完全に妄想だったと

    練習するとすぐ気付くのですが(;^_^A

    今回は紙の装飾をフィーチャーした展示で

    自分は一生書くことがないであろう

    美しい料紙に書かれた素晴らしい作品を堪能できました。

     

    館内は一部撮影できます。

     

    imageimageimageimageimage

     

    庭も素敵です

    imageimage

    根津美術館の鯉は

    庭の雰囲気に合わせて?渋い。

     

    image

     庭にあるカフェは

    落ち着いた雰囲気で

    メニューもお手頃価格です。

    手前はミートパイですが、

    1人で2個食べたんじゃなくて

    娘と1つずつ食べたんです。

    (誰も聞いてないしびっくり

    サラダの野菜が特に美味でした。

     

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    ブログ更新!『『ノー・エスケープ 自由への国境』期待&感想拡散キャンペーンの当選商品が届いた!フランス映画祭2017終了。5本鑑賞しました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12286978862.html
    6/26 1:12

    ブログ更新!『ありがとう、トニ・エルドマン/家族はつらいよ2/LOGAN/ローガン 父と子、孤独、介護、家族等でシンクロ。ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラ結婚おめでとう。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12287612155.html
    6/28 5:39

    ブログ更新!『7月公開鑑賞予定新作映画①しあわせな人生の選択/めだまろん ザ・レジデンツ・ムービー/地獄愛/ハネムーン・キラーズ/ディストピア パンドラの少女/トータスの旅 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12288482141.html
    7/1 0:14


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    7月公開鑑賞予定新作映画②

     

    7月公開鑑賞予定新作映画①←クリック

     

     

    7月7日(金)〜8日(土)

    公開映画から

    私が観たい作品の内容、
    チラシや動画ご紹介。
     

    映画の題名(一覧も各作品紹介の所も)を

    クリックすると

    作品の公式サイトへ行けます。

    上映劇場などの確認にもどうぞ。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COM、Movie Walkerを参照)

     

    『裁き』

     

    『 歓びのトスカーナ』

    イタリア映画祭2017で鑑賞済み

     

    『ヒトラーへの285枚の葉書』

     

    『丸』

     

    『ライフ』

     

    『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』

     

    『ボンジュール・アン』

     

    『メアリと魔女の花』

     

    『ジョン・ウィック:チャプター2』

     

    『逆光の頃』

     

     

     

     

     

    『裁き』

     

    監督  チャイタニヤ・タームハネー 
    出演  ヴィーラー・サーティダル

    ヴィヴェーク・ゴーンバ

    ギーターンジャリ・クルカルニー

     

    自殺を扇動する歌を歌ったとして逮捕された老歌手をめぐる裁判の行方を、

    裁判に関わる人々の私生活を交えながら、

    独特の視点で描いたインド発の法廷劇。

    ボリウッドとは一線を画しながら創作活動を続ける

    インド映画界の新鋭チャイタニヤ・タームハネー監督が手がけ、

    階層や民族、言語、宗教の異なる様々な人々が生きる

    複雑なインド社会への鋭い洞察を盛り込んだ。

    ある時、ムンバイでひとりの下水清掃人が死亡し、

    65歳の民謡歌手ナーラーヤン・カンブレが逮捕される。

    容疑は、カンブレの歌う扇動的な歌が

    清掃人を自殺に駆り立てたという不条理なもので、

    カンブレを被告人とした裁判には、

    人権を尊重する若手弁護士や、

    古い法律を持ち出して刑を確定しようと急ぐ検察官、

    公正に裁こうとする裁判官、

    偽証する目撃者など、さまざまな人々が集う。

    本作では、インドの裁判やカースト、

    家族といった社会システムを背景に、

    国家権力などの問題にも踏み込みながら、

    ユーモラスかつ洞察力に富んだ視点で“人間”を描いていく。

     

    この週に公開の作品で一番楽しみな作品です。

    日本のチラシは地味すぎじゃないですかねキョロキョロ

     

     

     

     

    『 歓びのトスカーナ』

    イタリア映画祭2017で鑑賞済み

     

    監督  パオロ・ヴィルズィ 
    出演  ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ

    ミカエラ・ラマッツォッティ

    ヴァレンティーナ・カルネルッティ

     

    『人間の値打ち』のパオロ・ヴィルズィ監督と、

    主演のヴァレリア・ブルーニ・テデスキがタッグを組み、

    心に影を持つふたりの女性の友情と逃避行を描き出す。

    虚言と妄想で周囲を振り回すベアトリーチェをテデスキが、

    自分の殻に閉じこもったドナテッラを

    ミカエラ・ラマッツォッティが演じる。

    ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞

    (イタリアのアカデミー賞にあたる賞)

    で作品賞や監督賞、主演女優賞などの5冠に輝いた。

     

    イタリア映画祭2017で鑑賞済みです。

    『歓びのトスカーナ』はちょっとミスリード?

    原題「La pazza gioia」はクレイジーな喜びかな。

    英題はLike Crazyで

    ほんわか癒し系の話ではないです。

    精神を病んだ女性達が暮らす施設で知り合った

    性格も暮らしも真逆な2人の逃避行。

    主人公にイラっとするとか言われそうだけど

    それはヴァレリア・ブルーニ・テデスキ名演の証拠。

    2人の人生はとても辛い。

    女性の悩みに国境はないという普遍性を感じました。

    女性にも男性にもオススメしたい作品です。

     

     

    左からミカエラ・ラマッツォッティ、

    ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、

    パオロ・ヴィルズィ監督

     

     

     

     

     

    『ヒトラーへの285枚の葉書』

     

    監督  ヴァンサン・ペレーズ 
    出演  エマ・トンプソン

    ブレンダン・グリーソン

    ダニエル・ブリュール

     

    本作の原作は、ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの記録文書を基に、

    わずか4週間で書き上げたと言われる「ベルリンに一人死す」。

    実在したオットー&エリーゼのハンペル夫妻をモデルにしたこの小説は、

    アウシュヴィッツ強制収容所からの生還者である

    イタリアの著名作家プリーモ・レーヴィに

    「ドイツ国民による反ナチ抵抗運動を描いた最高傑作」と評され、

    1947年の初版発行から60年以上経た2009年に初めて英訳されたことで

    世界的なベストセラーとなった。

    この反戦小説に深い感銘を受け、

    自らメガホンを執って念願の映画化を実現させたのは、

    1990年代に『シラノ・ド・ベルジュラック』『インドシナ』

    『王妃マルゴ』といったフランス映画の歴史大作に相次いで出演し、

    美男スターとして一世を風靡したヴァンサン・ペレーズ。

    ペレーズ監督自身、父親がスペインの出身で

    祖父はフランコ将軍のファシスト政権と戦い処刑され、

    母親はドイツ系でナチスから逃れて国外へ脱出したという過去を持っている。

    本作では、息子の死をきっかけにナチの独裁政権に反旗を翻した平凡な夫婦が、

    ゲシュタポの捜査網をかいくぐりながら2年間にわたって

    孤独で絶望的な闘いを繰り広げていく姿を、

    静かな畏敬の念をこめて映し出す。

     

    イギリス=フランス=ドイツ合作

    主演の2人はイギリス人、

    監督はフランス人、舞台はドイツ。

    主演の2人以外はダニエル・ブリュールなど

    ドイツ人キャストが多い。

    2010年に英訳版が出版されベストセラーとなったことを踏まえて

    言語を英語にしたそうです。

     

    ブレンダン・グリーソン、エマ・トンプソン

    ヴァンサン・ペレーズ監督

     

    『王妃マルゴ』

    ヴァンサン・ペレーズとイザベル・アジャー二

     

    イザベル・アジャーニとダニエル・デイ=ルイスの息子

    ガブリエル・ケイン・デイ=ルイスと親子写真

    ガブリエルくんはモデルとして活躍中

    イザベル・アジャーニの映画はこのところ日本に来てません。

    (今はライバルのイザベル・ユペールの

    方が活躍してるかな)

    現在コスタ=ガヴラス監督の息子

    ロマン・ガヴラス監督の新作

    「Le Monde ou rien」撮影中

    ヴァンサン・カッセル共演。

     

     

    ガブリエルと

     ダニエル・デイ=ルイス(引退発表したけど

    また戻ってきて欲しいです)

     

     

     

     

     

    『丸』

     

    監督  鈴木洋平 
    出演  飯田芳

    木原勝利

    金子紗里

     

    平凡な日常に突如現れた謎の球体が巻き起こす奇妙な出来事を、

    独特のユーモアタッチで描いたSFミステリー。

    監督は茨城県水戸に活動の拠点を持つ鈴木洋平。

    映画制作活動に止まらず、クラブの空き時間を利用した

    映画館CINEMA VOICEを企画運営するなど、

    日本映画界の新たな存在として注目されている。

    長編デビュー作『丸』は、完成後、映画評論家のトニーレインズの目にとまり、

    主に外国の映画祭プログラマーや批評家の間で話題となった。

    イギリス映画協会が発行するサイトアンドサウンド誌上で

    ベストテンに選出、またアメリカの映画雑誌フィルムコメントに

    批評やインタビューが掲載されるなど、

    無名の新人監督としては異例の事態を引き起こした。

    その後、日本にその評判が逆輸入。ついに劇場公開が決定した。

     

    イメージフォーラムで

    トークイベントのある時に観る予定です。

     

     

     

     

    『ライフ』

     

    監督  ダニエル・エスピノーサ 
    出演  ジェイク・ギレンホール

    レベッカ・ファーガソン

    ライアン・レイノルズ

    真田広之

     

    地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が

    密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー。

    火星で未知の生命体の細胞が採取され、

    世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が

    国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。

    しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。

    高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、

    ついには命を落とす者まで現われる。

    「デンジャラス・ラン」でもレイノルズと組んだ

    ダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとり、

    「デッドプール」のポール・ワーニック&レット・リースが脚本を担当。

     

    怖そうな感じするけどどうだろか。

     

    『デンジャラス・ラン』でライアン・レイノルズと闘う

    ジョエル・キナマンはリメイク版ロボコップ主役!

    ↑クリック

    これ、『デンジャラス・ラン』

    2012年公開当時の私の記事。

    まだ読者も少なく健気に一般ウケ狙って書いてる時期(^▽^;)

    イケメンチェックコーナーなんてしてたなあ。

    いつもチェックだけは怠りないですが

    記事には書かなくなっちゃった(^o^;)

     

     

     

     

     

    『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』

     

    監督  リブ・コーフィックセン 
    出演  ニコラス・ウィンディング・レフン

    ライアン・ゴズリング

    クリスティン・スコット・トーマス

    アレハンドロ・ホドロフスキー 

     

    ライアン・ゴズリング主演のクライム・サスペンス『ドライヴ』で、

    2011年の第64回カンヌ国際映画祭 

    監督賞を受賞したデンマーク出身の映画監督ニコラス・ウィンディング・レフン。

    静と動が入り乱れるヴァイオレンス、唯一無二の色彩感覚、

    そして計算しつくされた圧倒的な映像美でここ日本でも熱狂的なファンを持つ彼が、

    次回作『オンリー・ゴッド』の撮影場所に選んだのは、

    祖国から遠く離れたタイだった。

    前作の世界的成功と周囲の期待、慣れない異国でのトラブル続きの撮影、

    仕事を捨てて撮影に付いて来た妻との諍い、

    そして常に賛否が分かれる自らの映画への迷い…

    様々なプレッシャーが彼を徐々に追い詰めていく―。
    これは、カンヌ映画祭でスタンディンオベーションと

    ブーイングを同時に巻き起こした世紀の問題作

    『オンリー・ゴッド』の撮影の裏側や、

    ライアン・ゴズリング、アレハンドロ・ホドロフスキーといった

    著名な映画人との交流を、

    監督の妻である女優リブ・コーフィックセンが撮影し、

    常に世界を挑発し賛否両論を浴びてきた

    孤高の天才の真実の姿に迫ったドキュメンタリーである。

     

    DVDが8月にリリースなんだけど

    できれば劇場鑑賞したい。

    『ボンジュール・アン』は

    フランシス・フォード・コッポラの妻

    エレノア・コッポラが初監督した映画だけど

    個人的にはこちらのレフン監督の妻が撮った

    ドキュメンタリーの方が観たいです。

    マッツ・ミケルセン(とまた撮って欲しいなレフン監督)

    リブ・コーフィックセン、レフン監督

     

    あとは余裕があったらかなあ。

     

    『ボンジュール・アン』

    監督  エレノア・コッポラ 
    出演  ダイアン・レイン、 アルノー・ヴィアール、 

    アレック・ボールドウィン

     

    『メアリと魔女の花』

    監督  米林宏昌 
    出演  杉咲花、 神木隆之介、 天海祐希

     

    『ジョン・ウィック:チャプター2』

    監督  チャド・スタエルスキ 
    出演  キアヌ・リーヴス、 リッカルド・スカマルチョ、 

    ルビー・ローズ

     

    『逆光の頃』

    監督  小林啓一 
    出演  高杉真宙、 葵わかな、清水尋也

     

     

     

     

    これは多分見ないけど

    『ももいろそらを』の小林啓一監督で

    京都が舞台。

     

    ももいろそらを 感想

    池田愛、藤原令子、小篠恵奈 高校生のリアルが満載!

    小林啓一監督

    これも2013年公開当時のちょっと恥ずかしい記事(^o^;)

     

     

     

    7月15日(土)〜

     

    『甘き人生』

    イタリア映画祭2017で鑑賞済み

     

    『ハートストーン』

     

    『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

     

    『ケイト・プレイズ・クリスティーン』『アリーキャット』

     

    『彼女の人生は間違い じゃない』

     

    『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』

    PFF2016で鑑賞済み

     

    『獣道』

     

    『ハローグッバイ』

     

    『時時巡りエブリデイ』

     

    『尊く厳かな死』

     

    7月21日(金)〜22日(土)

     

    『ウィッチ』

     

    『君はひとりじゃない』

     

    『狂覗』

     

    『十年』

     

    『空と風と星の詩人 尹東柱』

     

    『台湾萬歳』

     

    『ダイ・ビューティフル』

    東京国際映画祭2016で鑑賞済み

     

    『パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち』

     

    『ビニー/信じる男』

     

    『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』

     

    『密使と番人』

     

     

    7月29日(土)〜

     

    『ローサは密告された』

     

    『海辺の生と死』

     

    『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』

     

    『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

     

    『ブランカとギター弾き』

     

    『ブレンダンとケルズの秘密』

     

    『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』

    シャネル着た凛子さんだけ

    アンドロイドぽかったです。

     

     

    『ふたりの旅路』

    今年のマイベスト上位入り。
    ラトビアのマーリス・マルティンソーンス監督が桃井かおりと組んだ3作目。
    1作目『雨夜 香港コンフィデンシャル』は2011年の大阪アジアン映画祭、

    EUフィルムデーズで上映(これは見る機会なかった)

    2作目 「Oki (沖)」(舞台はロサンゼルス)が

    今年のEUフィルムデーズで上映されましたが

    日本語字幕なしで英語字幕も付かなかったため

    気後れして見なかったので後悔してる(>_<)
    『ふたりの旅路』生半可な日本理解ではとてもできない映画です。

    監督・脚本のマーリス・マルティンソーンスにも

    桃井かおり、イッセイ尾形にも脱帽。

    素直に涙が溢れました。

    『ふたりの旅路』←クリックで公式サイト​​​​​​​


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    『ヒトラーへの285枚の手紙』
    ヴァンサン・ペレーズ監督
    出演:ブレンダン・グリーソン
    エマ・トンプソン
    ダニエル・ブリュール

    第二次世界大戦中
    兵士の一人息子を無くした夫婦が、
    反ヒトラー、反戦のメッセージカードを
    285枚も街頭に置いた実話を元にした小説の映画化。
    ヒューマントラストシネマ有楽町の初日初回上映。
    現在も進む監視社会に対する警告とも思えるといった

    松尾貴史さんと宇都宮健児さんのトークを聞きました。

    その後、炎天下晴れでしたが

    葛西臨海公園にある葛西水族園へ。


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    赤ちゃんのペンギンではなく、
    フェアリー・ペンギン
    という、
    小型のペンギンです。ペンギン
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    こちらはフンボルトペンギン
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    マグロがいっぱいで
    美味そうだったなぁにやり
    もうね、止まったら死んじゃうって
    分かってるけど、
    そんなに速く泳ぎ回らなくてもガーン
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    {F69AAD9B-715D-494E-A090-A225A4B68F94}
    このカラスは
    鳴いてなかったけど
    帰りました。


    今週劇場鑑賞した映画

    『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』

    『ふたりの旅路』

    『タレンタイム』2回目

    『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』

    『ハロルドとリリアン 
    ハリウッド・ラブストーリー』

    『ヒトラーへの285枚の手紙』
    {E3DECBDB-9A07-4DC8-A101-302F4267764C}
    CHANELの服着た
    凛子ちゃんだけ
    アンドロイドぽかった。
    そうか『ハードコア』つながりだったのか
    ウソだけどてへぺろ

    {7B21DDB1-DE59-48BA-974A-FD66582F925B}
    神戸とリガ(ラトビア)
    姉妹都市の企画モノとか
    舐めたらダメよ。
    喪失感の普遍性。
    桃井かおり
    イッセー尾形
    素晴らしい。
    ラトビアの
    マリス・マーティンソンス監督・脚本
    今年のマイベスト上位入り。

    {748EA5E9-C7B7-4859-A058-945778ABB262}
    イメージフォーラムで
    3月25日初日にアディバ先生役
    アディバ・ノールさんのトーク聞いて、
    7月7日最終日にまた観て
    涙ポロポロ
    祝!ロングラン!

    {B44B8982-B0E3-4FE6-8713-44DB9A7C1185}
    脱北したら
    中国の朝鮮族の農家に
    妻として売られてしまった女性は、
    北朝鮮に残してきた
    夫と子供達を脱北させて
    韓国へ行かせるため
    脱北ブローカーもし、
    ついに自分も苦難の末に
    先に行っていた家族のいる韓国へ。
    しかしそこは彼女の安住の地ではなく。
    国家体制うんたら関係ないところでの
    家族とは、夫婦とは、
    親子とは。
    他人事ではなく
    彼女の選択が心に突き刺さる。

    {CD36B72E-A3CC-4904-80ED-E8E5B29F34D8}
    映画ファン自認してる人は
    これ外せないと思うのだけど。
    薀蓄語ったり
    解釈、解説好きな人は
    絶対観なきゃいけないんじゃないかい?
    (知らんけど)
    ハロルドとリリアンがいなかったら
    あの傑作この名作も
    なかったかもしれない。
    すごい2人だびっくり
    2人の人生、関係性も奇跡だお願い

    {ACE430C9-B600-4DAC-A6B3-DBE8E3DABB3F}
    どうせ何も変わらないと
    黙ってしまったらダメだと、
    命懸けで闘った
    普通の夫婦。
    政治も直ぐ流行の流れに飛びついていいのか?
    忘れやすく騙されやすい日本人。
    後で悔やんでも遅いよねガーン

    {55D3B26B-C828-4AEB-9DFF-FE7F8A357376}

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    ブログ更新!『ディストピアパンドラの少女/地獄愛/ハネムーン・キラーズ/ハクソー・リッジ/サッドティー/退屈な日々にさようならを/ムットーニ・パラダイス 世田谷文学館/根津美術館』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12289136672.html
    7/3 4:15

    ブロを更新!『7月公開鑑賞予定新作映画②裁き/丸/ヒトラーへの285枚の葉書/歓びのトスカーナ/ライフ/ マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12289994694.html
    7/6 3:40

    ブログ更新!『『ヒトラーへの285枚の葉書』松尾貴史×宇都宮健児トークの後炎天下葛西臨海水族園へ 今週鑑賞映画短評タレンタイム再見/ふたりの旅路/マダム・ベー/ハロルドとリリアン他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12290919477.html
    7/9 2:25

    『ヒトラーへの285枚の葉書』ヒューマントラストシネマ有楽町で松尾貴史氏と宇都宮健児氏対談付き上映で。忘れやすく騙されやすい日本人。政治も直ぐ流行の流れに飛びついてていいのか?後で悔やんでも遅いよね。
    7/9 23:56


    0 0

    『ライフ』

    『ヘッド・ショット』

    『ホワイト・バレット』

    作品ががイタイのではなく

    「痛い」は本来の意味で、

    肉体的な苦痛。

     

     

     

     

     

     

     

    今週最初に観たのは

    ダニエル・エスピノーサ監督『ライフ』

    出演:ジェイク・ギレンホール

    ライアン・ レイノルズ

    レベッカ・ファーガソン

    真田広之

     

    そんなに怖くもグロくもないから

    ホラー苦手な人でも大丈夫では?

    痛そう感の演出上手い。

    スターが出てるけどB級感なのがキモじゃないかな。

    既視感あってもジャンル物として楽しんだ。SF好きだし。

    真田広之さんの出番は『サンシャイン2057』(←好き )

    より多くて嬉しかった。

     

    ダニエル・エスピノーサ監督は

    『移民者たち』(1971年)のリメイク作品と

    再びジェイク・ギレンホール主演

    「The Anarchists vs ISIS 」が予定されています。

     

    ライアン・レイノルズ、

    ダニエル・エスピノーサ監督

    ジェイク・ギレンホール

    ライアンとジェイクを

    1本の映画で観られてお得感あったな

    それに真田さんだから!

     

     

     

    ↓ダニー・ボイル監督『サンシャイン2057』(2007年)

    の真田さん(船長カネダ役)

    今回もカネダ船長みたいな髭でってオファー?

     

    どこが違うかな↑↓キョロキョロ

     

     

     

     

    「頭に銃弾!手には汗!強烈アジアン・アクション」

    というキネカ大森2本立て

    『ヘッド・ショット』『ホワイト・バレット』

    『ヘッド・ショット』(2016)

    監督:ティモ・ジャヤント、キモ・スタンボエル

    出演:イコ・ウワイス

    チェルシー・イスラン

    サニー・パン

    ジュリー・エステル

    後藤洋央紀(新日本プロレス)

     

    『ザ・レイド』のって期待値上げすぎた人は

    不満だったようですが、

    私はタイマンアクション見たかったので

    十分楽しみました。爆笑

    『ドラゴン×マッハ!』『人魚姫』に続き

    見逃したアジアン・アクション映画を

    キネカ大森の2本立てでフォローできて助かったニコニコ

    『ライフ』の100倍!?

    『ハクソー・リッジ』といい勝負?くらいの出血度ガーン

    『ホワイト・バレット』

    との共通点は女医が美人って点もあるキョロキョロ

     

     

     

    主人公を助ける女医アイリン役

    チェルシー・イスラン

     1995年生まれ

    (娘と同い年だびっくり

     

     

    すっげ〜強いびっくりリカ役

    ジュリー・エステルも美人さんラブ

    1989年生まれ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ジョニー・トー監督『ホワイト・バレット』

    出演:ルイス・クー

    ヴィッキー・チャオ

    ウォレス・チョン

    ラム・シュー

    ロー・ホイパン

    マイケル・ツェー

    チョン・シウファイ

     

    さすがトー先生尺は88分ですよ。

    クライマックスの360度パンの

    銃撃戦シーンだけでも私は満足だったな。ニコニコ

    前作『香港、華麗なるオフィス・ライフ』

    (豪華キャストによる異色のミュージカル作品

    東京フィルメックス2015で鑑賞)

    の豪華なセットと比べたらかなり安普請(失礼)に

    見えたセットだったのだけど

    これがやりたかったんだなとラストで納得。

     

    それにしても残念だった

    クライマックスでまさかの上映事故ガーン

    画像と音声に不具合が出て画面が一時ストップ。

    上映後に招待券くれました。

    でもせっかくなのでちゃんとした状態で観たいと

    もう1度、2回目の上映を観たのだけど

    (2本立て名画座は入れ替えなし)

    また同じところで止まりましたえーん

     

    2回目上映の時2席空いてた隣で

    片桐はいりさんが観ていました。

    片桐さんがもぎりをされてる

    このキネカ大森では時々お会いするけど、

    美術館、劇場、他の映画館でもお会いする偶然重なり不思議です。

     

    あのシーンこのカメラで撮影したんだな。

     

    主演ルイス・クーだけじゃなく

    ラム・シュー、ロー・ホイパン

    チョン・シウファイと常連さんが脇を固めて

    楽しませてくれます。

    ラム・シューのリハーサル

     

    常連ラム・シューはしっかり笑わせてくれます

    隣はマイケル・ツェー

     

    チョン・シウファイは

    生真面目すぎるヴィッキー・チャオを

    何気にサポートする上司の医師

     

    ロー・ホイパンは面白い患者

     

    ヴィッキー・チャオは有能な脳外科医役

    真剣なリハーサル

     

    今回ヴィッキー・チャオ↑

    夏樹陽子さんに見えてしまったのだけどキョロキョロ

    夏樹陽子さん

     

     

     

     

     

    王菀之(イヴァナ・ウォンIvana Wong)

    「三人行」(『ホワイト・バレット』主題歌

    「之乎者也」)

    この曲を採用したのはレジスタンスの

    意味があるのかなぁ。

     

     

    「之乎者也」オリジナルは台湾の羅大佑(ルオ・ダーヨウ)

     

     

     

     

     

    シルビア・チャンが脚本・主演

    『香港、華麗なるオフィス・ライフ』

     

     

     

    『大樹は風を招く』

    東京フィルメックス2016で鑑賞

    ジョニー・トーが主宰する「鮮浪潮短編映画祭」

    で受賞した若手監督3人を起用して製作。

    監督:フランク・ホイ、ジェヴォンズ・アウ、ヴィッキー・ウォン

    出演:リッチー・レン

    ラム・カートン

    ジョーダン・チャン

    フィリップ・キョン

    ラム・シュー

     

    香港返還前夜を舞台に実在した犯罪者3人のドラマ。

    主演の1人ずつに1人の監督が付くという撮影法。

    これは面白くて一般公開されると思ったのですが...

    監督の1人ジェヴォンズ・アウが参加している

    オムニバス映画『十年』が7月22日から公開されます。

     

     

     

    香港の新鋭若手監督5人がメガホンをとり、

    2015年より10年後の香港を題材に描いたオムニバス作品。

    未来の人々は不安を抱いている。

    作品に「香港独立」の匂いを嗅ぎ取った中国政府が封殺するも

    香港での上映は続き2016年香港電影金像奨

    (香港のアカデミー賞にあたる)

    作品賞を受賞。

    これは観たかった作品です。

     

    気付いたら今年の劇場鑑賞本数が

    200本を超えていました。

    7月12日現在で204本。

    昨年は年間403本でしたが

    7月12日までの累計が208本。

    今年こそは抑えるつもりが

    なんだか昨年と変わらないペースびっくり

    たくさん観ればいいってもんじゃないだろって

    思われてるだろうけど、

    私としては質も追求しています。

    自分が映画観てきた経験に関しては

    もう少し自信持ってもいいのかなと思えてきた今日この頃キョロキョロ

    興味持ってることが多いから

    映画バカにはなれないけどグラサン

     

    『忍者武芸帖 百地三太夫』

    鈴木則文監督1980年

    真田広之さんの初主演作品。

    野際陽子さん追悼としても

    またスクリーンで見たいな。

    真田さんがアクション封印したのは惜しいよう。


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    {00873E5E-9976-49F0-BC0F-3D7E9E7C26A7}

    {C7FF6CFC-7437-4CE9-8B35-C79B33645DDF}

    {95522568-2A47-4406-8D54-CD4FFB5BD3AA}
    ウィンブルドン2017
    男子シングルス準々決勝
    フェデラー対ラオニッチで
    フェデラー応援していた
    マギー・スミス
    イアン・マッケラン

    {318599DF-D230-4A35-9F48-16A2F6D4FABD}
    準決勝
    チリッチ対クエリーで
    チリッチ応援して熱くなってた
    ヒュー・グラント
    髪染めてる方が
    若々しいネ

    {0F5EB710-2C0E-4386-A95B-404D7B8CD955}

    ヒュー・グラントの新作は
    「パディントン2」
    {638AE574-4024-4A52-9814-E089197C5F99}

    {1185AB64-032D-4EA5-8494-433FB2F627EF}

    {2B5F4D0D-5688-4221-A142-9D446D4B8B07}



    {7E657CF3-E7AD-4E0E-A474-E032360E3429}
    原作者のマイケル・ボンドさんは
    6月27日に亡くなりました。
    でも「パディントン」の小説は
    いっぱい書いてくれたから
    映画のネタは尽きないと思う。


    この記事の前に投稿した
    インスタ連携投稿のは
    来るだろうけどさ、
    この記事でも例の
    読ませていただきましたが〜
    のメッセージくるのかな?
    てへぺろ

    {EB896AB8-576E-45F3-88EB-C46C3A322CB5}

    {5350055D-6FBE-4DAB-A52C-732482E4482C}
    決勝戦
    フェデラー対チリッチ
    超楽しみ。
    ドキドキしてます(^-^;
    その前に今日から始まる
    カリコレなどで映画も観ます。
    {09FDA6A9-81BB-4EA8-AF43-2FAE0483F19F}

    新作映画紹介の記事が遅れていて
    ごめんなさい。

    7月15日(土)から上映の新作で

    観た、観たい作品です↓

    題名クリックすると各作品の公式サイトへ

     

    『甘き人生』

    イタリア映画祭2017で鑑賞済み

     

    『ハートストーン』

     

    『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

     

    『ケイト・プレイズ・クリスティーン』『アリーキャット』

     

    『彼女の人生は間違い じゃない』

     

    『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』

    PFF2016で鑑賞済み

     

    『獣道』

     

    『ハローグッバイ』

     

    『時時巡りエブリデイ』

     

    『尊く厳かな死』


    {374E0C50-9F70-4736-9841-6178B6717B14}
    国宝がいっぱいだった
    美術展のまとめもたまってるガーン


    {1D3619B8-500A-4CC8-A55D-0E7C02378BC5}
    昨日は六本木の東京ミッドタウン
    サントリー美術館へ行ったら
    外で夏のイルミネーション
    サマーライトガーデン
    ひかりの清流
    やってました。


    0 0

    {81CA173C-C4E2-42AD-B492-3C68470698BB}

    {A3C9CD41-E99C-4901-8970-92F5FBD5218D}

    {1C222FE2-CE06-4DCC-8328-665C29896A9E}

    ウィンブルドン男子シングルス
    6-3 6-1 6-4 で
    フェデラーがチリッチを破り
    8度目の優勝爆笑
    グランドスラム19勝目ウインク
    フェデラーがまた
    ウィンブルドンで優勝する姿を見られて
    本当に嬉しいですお願い
    グランドスラム20勝も夢ではないですね。
    まだまだ彼の活躍を見ていたいニコニコ

    {A24CBD4B-71E2-4AD1-846A-D8BB739AE8E8}

    {795A173D-BDE7-4D7F-B097-4962BE3B70F3}
    家族見て思わず涙のフェデラー
    グッときました。
    4人の双子ちゃんたちも
    大きくなりましたね。
    可愛いです照れ

    {88AE6568-6749-4CEF-8199-5D814AEBF94A}

    {48C30E75-3B0D-4CE6-9F94-E03C079E7812}

    {66BA23D0-BEF0-4677-AC35-830F634A26FE}
    観戦セレブチェックも
    良くできないくらい
    試合を集中して見ました。
    エディ・レッドメイン
    ブラッドリー・クーパー
    ヒュー・グラント

    {EE3BC734-F0FF-4B7D-ABA7-D9B431E08228}
    ベッカムママ
    アナ・ウィンター
    ベッカム

    {C405BD93-40DA-4637-B34B-834E15B733E0}
    メイ首相

    {B4EADCBF-7782-4FBE-A72C-C3E47976D9F9}
    ウィリアム王子とキャサリン妃

    先週劇場鑑賞した映画

    『ライフ』

    『ホワイト・バレット』

    『ヘッド・ショット』

    『草原の河』

    『パーソナル・ショッパー』

    「カリコレ2017」
    『さよなら、ぼくのモンスター』

    『ウィンター・ドリーム 氷の黙示録』

    「ブラザーズ・クエイの世界」
    『クエイ兄弟とレシュ・ヤンコウスキⅠ』
    短編6本

    『21世紀のクエイ兄弟』
    短編5本


    {D72933FA-4D2F-4D49-925A-A8477E4BD205}

    {A6340FCE-E2DC-43CE-B127-705111C38394}

    {E4855BCA-A5BE-4E47-A194-40A9FC3A6778}
    カリコレ2017
    『さよなら、ぼくのモンスター』
    主演コナー・ジェサップ舞台挨拶。
    シリアスな家庭環境で
    自分がゲイであることに
    苦しみながら成長する
    映画の特殊メイキャップアーティストを
    目指す主人公を
    繊細な演技で見せてくれた
    コナーくん。
    16歳の時から毎年日本に来ていて
    日本が大好き。
    6年間で7度の来日。
    インスタに日本各地で
    撮った写真を投稿しています。
    ↑クリック
    今回は能登に5週間くらい滞在し、
    執筆するそうです。
    彼は監督、脚本、プロデューサー
    俳優をするマルチな人。
    日本映画も大好き。
    是枝裕和監督、
    高畑勲監督、
    樹木希林さんが好きだそう。
    西洋人としての見方を押し付けないことに
    自信がついたら
    宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を
    いつか映画化したいそうですよ。
    明るくて気さくで
    賢い青年でした。
    今後の活躍も楽しみ。
    映画のことはまた書く予定。
    {E774ECFD-3E9D-444A-8381-78D3B07E07E9}
    恒例の2ショット
    娘に思いっきりママさん顔になってる
    と、言われましたキョロキョロ
    1994年生まれで
    娘と同年代ですからね〜
    息子のように可愛いです(笑)

    {80A48989-3FB1-42CB-ABEC-7AB03969FB97}
    サインもしっかりもらいましたウインク



    {E766548B-6C03-418A-B1D5-BCA3FC20CD18}

    {9A02D6A1-3CDD-4C36-9BF5-4DF8F7E52823}

    {B17E11F3-8066-4B66-AEB4-250DC138FAD7}

    {4EE85E44-397F-4923-A92A-C5AA1DB62A5D}

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