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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『STOP』←クリックで公式サイト

    製作・監督・撮影・照明・録音・編集・配給

    全部キム・ギドク。

     

    出演:中江翼

    堀夏子 

    武田裕光 

    田代大悟 

    藤野大輝 

    合アレン

    菅野圭 

    諸星敦 

    中野貴生 

    三ノ輪健太郎 

    猪股俊明 

    石松太一 

    林雄大 

    島田一斗 

    香具青汰 

    加藤蒼渉 

    宇野正剛

     

    2011年3月11日、東日本大震災。

    そして福島第一原発のメルトダウン。

    5km圏内に住んでいた若い夫婦は東京への移住を決意した。

    妊娠中の妻は放射能の赤ん坊への影響に不安を抱え、

    だんだん正気ではいられなくなる。

    そんな中、謎の政府の役人が現れ中絶を強引に促す。

    写真家である夫は、かつてのままの美しい自然や動物の写真を撮り、

    妻を安心させようと単身福島に戻ったのであったが、

    彼がそこで見たものは・・・。(公式サイトより)

     

    監督、脚本、撮影、照明、録音、編集、配給キム・ギドク。

    ポケットマネーで来日し1人で撮り上げ

    福島原発事故を人類の安全の問題として

    考え続けなければならないと伝える。

    準備期間が殆どなかった中キャストが

    しっかりギドクワールドの住人になっている。

    (台本受け取ったのは撮影開始2日前だそう)

    ゲリラ撮影にドキドキした。

    どういう状況で撮影していたのか

    想像しながら見ていて興味深かった。

    伝えたいテーマの為には

    自分のお金と能力総動員で撮影出来る事を

    若い人たちに伝えている作品でもあると思う。

    キネカ大森でキャストの舞台挨拶付きで鑑賞。

    斧も鎌も廃墟も本物だそうです。

    子役の藤野大輝くんが

    ギドク監督が描いてくれた似顔絵です、と見せてくれた。

    すごく似ていて可愛らしかった。

    (ギドク監督は若いころ絵の勉強のためパリに行っています)

    藤野大輝くん舞台挨拶で

    「ギドク監督の映画に出られてとても勉強になりました。」

    と、しっかりと力強い言葉。

    監督が実際にこうしてとやって見せて演出したという重要なシーンもあり。

    大輝くんの今後の活躍に期待します。

     

    上映後に

    日本側のプロデューサーを務め

    今回の一般上映のための自主配給に

    力を尽くしている合アレンさん

    (劇中ではまさにギドクワールドの

    住人になりきった重要な役も演じています)

    に、撮影の様子や自主配給のことなど

    お話を聞くことができました。

    それについてはまた書きたいです。

     

     

    週末には美術展なども色々回りました。

    国立新美術館「草間彌生 わが永遠の魂」

    に行きました。

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    image

     

    今でも毎日描き続けている

    「わが永遠の魂」の連作シリーズは

    勿論圧倒的な迫力でしたが、

    60年代〜70年代の初期作品も

    多く展示されていて

    彼女の作風の変遷を一望できる充実の展示でした。

    「ダリ展」より混んでいたかも。

    グッズ売り場はすごい行列。

    私は「ミュシャ展」行った時に

    空いてた時があったから先に買っておいて正解でした。

    (図録だけなら地下や1回のショップでも買えますよ。

    通販でも買えます。)

    そして今日シネマジャック&ベティで

    草間彌生さん唯一のドキュメンタリー映画

    『≒草間彌生 わたし大好き』松本貴子監督

    見ます。

     

     

     

     

     

    imageimageimage

    その他日本橋高島屋に

    「日本いけばな芸術展」

    見に行きました。

    すぐ上の写真は

    娘が習っている生け花の流派

    「小原流」家元

    小原宏貴さんの作品

     

    その後高島屋美術画廊覗いて

    ギャラリーXで

    やっていた浅野井春奈さんの個展で

    浅野井さんに作品について質問したり。

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    目黒雅叙園の百段階段

    「福ねこ」展にも行きました。

    imageimage

    今回は百段階段の

    各部屋の写真が撮れてラッキー

     

     

    image

    サントリー美術館

    「絵巻マニア列伝」

    にも行きました。

    絵も楽しんだけど

    私は書道をしているから

    字もしっかり見ました。

    印刷のお手本と違って

    じっくり見ていても飽きない字です。

    自分もこんな字が

    いつか書けるかも

    なんて妄想浮かぶけど。

    今月の課題を書くと

    百万回生まれ変わっても

    無理かもって思えてくるえーん

    image

    六本木ミッドタウンに富士山が出現。

    帰りに富士フィルムギャラリー

    写真展も覗きました。

     

    こんな感じで相当歩き回った週末でした。

    前もボヤいたけど

    相変わらずランキングが凋落の一途。

     

    image

     

    なんで

    1395アクセスで60位

    2510アクセスで211位

    3494アクセスで226位

    なんだろう?

     

    image

    ↑これは同じ期間の

    忍者アクセスカウンターでの訪問者数。

    アメブロのアクセスと桁が違うけど

    数値の推移の動きは同じ感じ。

     

    全く分からないのが

    ランキングの順位。

    アクセス増えても下落するばかり。

    どうなってるのか。

    ランキング順位一覧を見ても

    アメブロ運営が恣意的に決めてるのではないのか?

    と思えてくる。

    アクセス数で決めているのではないことは明らか。

    なんだかテンション下がって

    ブログやる気が起きず。ショック

    ランキングを気にしなければいいことなのですが、

    旧ランキングでは50位以内黒帯維持を目標にして

    励んでいたので、こんな状態ではがっかりです。

    (全体ランキングも見たことのない酷い順位で気が滅入る)

    とりあえず新作映画紹介と

    映画時光のバックナンバーは

    続けたいとは思っているけど

    更新や訪問に向かう気力が湧きませんショボーン

    色々と失礼があるかもしれませんが

    気力が湧くまでお許しください。

    カンヌ映画祭も今日5月17日から始まるけど

    今年はもう記事は書かないかもしれないです。

    不人気な記事だし問題ないか。

     

     

     今年のポスターは

    ウエスト、足を

    スマートにした失礼な修正も話題になった

    クラウディア・カルディナーレ

     

     

     コンペティション部門の

    審査委員長はペドロ・アルモドバル

     

     コンペ出品の

    河瀬直美監督『光』

    永瀬正敏に男優賞受賞を

    期待しています。

    河瀬監督もそろそろ受賞が

    期待されますね。

     

     

     

     image

    もりわじん作

     「福ねこ」展より

     

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    {4FB4EBC1-6BCF-4BC7-9111-AC5CBF35685F}
    ↑サモ・ハンのサインミッケニコ
    109シネマズ川崎にて
     
     
    image
     サモ・ハンとアンディ・ラウ


     
    『おじいちゃんはデブゴン』
    楽しみにしてて、
    観るけど
    私は映画見て号泣しなくていいしイヒ
    「号泣」ってコピー見ただけで
    萎えるえー?
     

     

     
    {5E5E97FA-ECD3-47D4-AAC8-15D803BDEEE9}
     
    この前、ランキングが凋落の一途、
    やる気ダダ下がり。
    と、ボヤいたから!?
    か、どうか分からないけど、
    アクセス数と連動していないことが
    良く分かる謎のランキングアップ。
    総合ランキングも
    なったことはない
    20万位台なんてなってたのに、
    6千位台に戻って、
    本当にワケが分からないランキング。
    ジャンルに合った記事でも
    勝手にランキング外と通知が来るそうだ。
    映画と関係ないこと書いてるブログが
    ランキング上位にいたりするのにね。
    運営は何をチェックしてるのか。
    そして謎のままのランキング基準。
    だから今回、
    すご〜〜く内容のない薄い記事にしてみた。
    ランキングどうなるのか実験でグラサン
     
    今週劇場鑑賞した映画
     
    『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
     
    『≒草間彌生 わたし大好き』
     
     

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    10歳のサモ・ハン

    「愛的教育 Education of Love/原題」 (1961)


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    『夢想の楽園』

    1926年製作 

    アメリカ映画

    サイレント

    サイレント映画ピアニスト柳下美恵さんのピアノ伴奏

    シネマジャック&ベティで鑑賞

     

    image

     

    5月26日(金)まで連日15:00〜

    サイレント映画ピアニスト柳下美恵さんの

    今回はダイナミックな演奏も堪能できる

    素晴らしいピアノ伴奏付きの上映です。

    21日(日)は上映後に映写室見学ツアー、

    24日(水)は上映後に茶話会あります。

    私は初日20日の上映・演奏で鑑賞し、

    柳下美恵さんとゲストの映画評論家宇田川幸洋さんを

    囲んでの茶話会に参加しました。

    (劇場1階の横浜パラダイス会館にて)

    川口や下高井戸から来たという方もみえました。

    西部劇愛好家のサークル「ウエスタン・ユニオン」の

    筑紫さんが参加されてました。

    宇田川さんは10代の頃、筑紫さんの書かれた

    西部劇映画の記事を読んでいたそうです。

    雑誌「ブルータス」のサイトに「ウエスタン・ユニオン」を

    紹介した記事がありました。ここ←クリック

    『夢想の楽園』は内容を全く知らずに観ても

    1粒で2度美味しいどころか、

    4度美味しい映画だと思います。

    (その4度については後述します)

    当時の売れっ子大スターコンビ、

    ロナルド・コールマンヴィルマ・バンキーが主演。

    そしてこの作品がデビュー作となる

    ゲーリー・クーパー(25歳)の初々しい姿が見られます。

    フランセス・マリオン(大脚本家)

    ↑クリック がラッシュを見て

    この新人はすごいと言ったそうです。

    この作品まではエキストラ出演を何本もしていたクーパーが

    大抜擢された作品です。

    (名前がクレジットされた短編出演が

    『夢想の楽園』の前に1本あるそうです)

    大スターの2人を相手に存在感を示しています。

    監督は『頭上の敵機』『キリマンジャロの雪』

    『慕情』など117本もの監督作があるヘンリー・キング。

    ジャック&ベティでこれから観る予定の方で

    事前情報を入れないで観たい方、

    (あるいはDVDで観たい方)

    はここまでにして、

    後は鑑賞後にまた読んで下さいね。

    ジャック&ベティの大きなスクリーンで

    柳下美恵さんのピアノ即興生演奏付き上映、

    とても贅沢な気分が味わえますよ。

    ジャック&ベティの昭和な雰囲気もぴったりです。

    (『夢想の楽園』の製作年1926年は昭和の始まった年)

    茶話会で原題「The Winning of Barbara Worth」

    に、『夢想の楽園』との邦題は

    日本人らしい繊細な感性を感じるという

    話が出ました。

    原題の「バーバラ・ワースの勝利」じゃ、

    何に勝利!?な感じ。(^▽^;)

     

     

    チラシ画像の後は

    スタッフ、出演者、簡単なあらすじや

    茶話会で聞いこと、

    1粒で4度美味しい意味などを書きます。

    詳しいあらすじや完全なネタバレは書きませんので、

    興味のある方は読んで下さい。

     

     

     

     

     

     『夢想の楽園』

    原題:The Winning of Barbara Worth

    監督:ヘンリー・キング

    製作:サミュエル・ゴールドウィン

    脚本:フランセス・マリオン

    原作:ハロルド・べル・ライト

    撮影:ジョージ・S・バーンズ

    トーマス・E・ブラニガン

    美術:カール・オスカー・ボルグ

    技術:ジョン・K・ホールデン

    効果:ネッド・ハーバード・マン

     

    出演:

    ロナルド・コールマン(ウィラード・ホームズ)

    ヴィルマ・バンキー(バーバラ・ワース)

    ゲーリー・クーパー(エイブ・リー)

    チャールズ・レイン(ジェファーソン・ワース)

    E・J・ラトクリフ(J・グリーンフィールド)

    ポール・マカリスター("預言者"ヘンリー・リー)

    クライド・クック(テックス・ジョー)

    アーウィン・コネリー(パット・ムーニー)

    エドウィン・J・ブラディ(マクドナルド)

    サム・ブルーム(ホーレス・ブラントン)

    フレッド・エスメルトン(ジョージ・カートライト)

    ビル・パトン(リトル・ローズバッド)

     

    ハロルド・ベン・ライトの小説「バーバラ・ワースの勝利」を

    フランシス・マリオンが脚色した西部劇。

    西部劇と言っても所謂男臭い典型的な作品とは違います。

    この映画はプロデューサーのサミュエル・ゴールドウィンが

    『幌馬車』(1923年)の成功を見て

    対抗できる映画を製作したくて

    当時売れっ子大スターのコンビだった

    ロナルド・コールマンとヴィルマ・バンキーを起用し

    西部劇に2人のロマンスを合わせたら最強!

    『幌馬車』に負けない作品になるだろう。

    と、考えて生まれた作品だそうです。

     

    西部の砂漠へコロラド川から水を引き

    農地を灌漑、開拓して豊かな土地にしたいと

    長年夢見て計画しているジェファーソン・ワースには

    小さい頃に砂漠で父母を亡くしたところを

    助けた養女のバーバラ(ヴィルマ・バンキー)がいた。

    バーバラは技師のエイブ・リー(ゲーリー・クーパー)

    のことを慕っていた。

    ジェファーソンはニューヨークから

    投資家ジェームズ・グリーンフィールドと彼の養子で

    技師のウィラード・ホームズ(ロナルド・コールマン)

    を招く。

    グリーンフィールドの資金で水門が完成し水が引かれ

    キングストンの街が拓かれた。

    バーバラに恋したホームズは、

    金のことしか考えない義父グリーンフィールドと

    仲たがいする。

    グリーンフィールドが金を惜しんで

    安上がりな設計にした水門は

    上流の豪雨による増水に耐えられず

    キングストンの街に危機が迫る。

     

    89分の尺の中に

    西部開拓の様々な人間ドラマ、

    三角関係のラブロマンスが織り込まれています。

    終盤には銃撃戦もあるし、

    迫力のディザスター描写も。

    ここは見所で柳下さんの演奏も大迫力。

    特撮と実際のアクションを上手く編集してあり

    現代のCGを使用したものに負けないと感じました。

    茶話会の時、

    前半の砂嵐と、

    終盤の特撮とアクションの組み合わせは

    どうやって撮ったのか気になりましたと

    宇田川さんに質問したら

    砂嵐は扇風機で飛ばしているとのことで、

    特撮とアクションの組み合わせた洪水シーンは

    本物の水を使っている生々しさが

    CG描写より迫力を感じる原因ではないかとのお話でした。

     

    1粒で4度美味しい意味は

    1.柳下さんの素晴らしい即興演奏を聴ける。

    (楽譜はなしで柳下さんが映画を観ながら

    即興で演奏されます。)

    2.西部劇だけどラブロマンスの要素が多目の

    こんな作品もあったという新鮮さ。

    3.ヴィルマ・バンキーはハンガリー出身、

    ロナルド・コールマンはイギリス出身。

    映画全体に野卑な感じが殆どなくて

    どこが舞台なのか一瞬忘れそうな雰囲気もある。

    4.だけどディザスター描写は容赦のない迫力。

    リアリティーを追求した作りこみでハラハラした。

     

    今見ると驚きも多く

    柳下さんの即興演奏とともに

    とても楽しめました。

    「コールマン髭」

    (口の上だけに短く生やした髭)

    という言葉もあるくらいで

    ロナルド・コールマンは日本でも人気があったようですね。

    夢想の楽園』は1926年の作品

    アメリカ公開が1926年10月14日、

    日本公開が1927年2月25日で早いです。

    (デジタル大辞泉より)

     

    色々盛り込み過ぎたからか、

    ロマンス要素が多目なためか?

    西部劇映画史の中で後世に残る名作には

    ならなかったようですが、

    ユーモアもあって笑えるし、

    子どもたちがとてもイキイキと可愛らしいし、

    ロマンスあり、アクションあり、

    驚きのディザスター描写もあって

    エンタメ映画として見所の多い作品です。

    柳下さんの生演奏が映画に本当にフィットしていて

    映画にグッと集中してのめり込んで観ていました。

     

    そして、私的に大いに楽しめたポイント。

    イケメン、美女好きな私ですが(^▽^;)

    今のハリウッドスターには

    しみじみうっとりする美しさは滅多に感じません。

    でもこの映画のバンキー、コールマン、クーパーには

    とてもうっとりしましたよ。ラブ

     

    レアなサイレント映画を素敵な生演奏で観られて

    とても贅沢な映画体験でした。

    そして茶話会ではマニアックなお話を

    たくさん聞けて勉強になりました。

    私は専門性のある映画ファンではなく、

    何か映画のジャンルの専門性を極めるのは

    気が多くてできそうにない。

    でもこういう場で話を聞くととても勉強になる。

    「知らないで書く」って怖いな。

    と、つくづく思う。

     

     

     

    『夢想の夢』のゲイリー・クーパー

     

     

    『ダーク・エンゼル』1925年

    ロナルド・コールマンとヴィルマ・バンキー

     

     

    『悲恋舞曲』1927年

    ロナルド・コールマンとヴィルマ・バンキー

     

    『夢想の楽園』の翌年1927年

    同じくヘンリー・キング監督の

    『魔炎』

    ロナルド・コールマンとヴィルマ・バンキー

     

    『スペインの花』

    1928年の

    ロナルド・コールマンとヴィルマ・バンキー

     

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    アイアン・ホース感想

    サイレント映画ピア二スト柳下美恵さん演奏

    ジャック&ベティジョン・フォード監督

    ↑前回の「THE PIANO & CINEMA」の私の記事

     

    宇田川幸洋さんの「キン・フー武侠電影作法」新装版が5月25日に発売されます!

     

     

     

     

    アップリンク渋谷の

    「柳下美恵のピアノdeシネマ」チラシ。

    私は夜映画鑑賞は原則できないのだけど、

    ドキュメンタリー映画好きとしては

    6月2日の

    『極北のナヌーク』行きたいなあ。

     

    次回のシネマ・ジャック&ベティでの

    THE PIANO & CINEMAも楽しみ。

    コメディーをやっていないから

    考えてみようかしらとのことでした。

    5月にアップリンクでやった

    『キートンのセブンチャンス』

    テクニカラー版見たいです!

    『キートンのセブンチャンス』は

    私の生涯ベスト1アクション映画です。

    こんなすごいアクション映画

    現代の作品の中にもないです。

    (しかもモテモテのキートンという珍しさ)

     

    『夢想の楽園』

    ゲイリー・クーパー(左)と

    ロナルド・コールマン

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『STOP』
     

    『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

     

    『≒草間彌生 わたし大好き』

     

    『夢想の楽園』

     

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    カンヌ映画祭ウォッチもしていますが

    ごめんなさい、時間がかかるので

    今年は記事は書かないかも。

    SCREENDAILYの星取り表では

    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督「Loveless」

    トッド・ヘインズ監督「Wonderstruck」

    の評価が高いですね。

    これは前評判通り。

     

    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督

     

    トッド・ヘインズ監督と

    ミシェル・ウィリアムズ、ジュリアン・ムーア

    ミリセント・シモンズ、ジェイデン・マイケル

     

     

     

     

     

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    『おとなの事情』幼馴染みたちが連れ合いと一緒に集まったディナーの席で携帯にかかって来る電話、メッセージを公開、共有するゲームを始める。各人の思いがけない秘密が暴露されて行くハラハラドキドキの展開な大人のコメディー。イタリアの素晴らしい俳優達の共演でとても贅沢なひと時を過ごせた。
    5/15 0:12
    『ルート1/USA』(1989)ロバート・クレイマー監督はヨーロッパから友人ドクはアフリカから10年ぶりに帰国し国道1号線をカナダ国境沿いフォート・ケートからフロリダキーウェストまで旅する事に。映されるアメリカのうらぶれぶりにはトランプ大統領の登場が既に内包されていたように感じた
    5/15 0:31
    『STOP』監督、脚本、撮影、照明、録音、編集、配給キム・ギドク。ポケットマネーで来日し1人で撮り上げ原発事故を人類の安全の問題として考え続けなければならないと伝える。準備期間も殆どなかった中、日本のキャスト達がしっかりギドクワールドの住人になっている。ゲリラ撮影にドキドキした。
    5/15 0:52
    ブログを更新!『キム・ギドク監督が1人でスタッフ使わず一人で撮った『STOP』舞台挨拶キネカ大森/草間彌生わが永遠の魂/絵巻マニア列伝/福ねこ百段階段/カンヌ映画祭本日スタート 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12275352221.html
    5/17 1:52
    『STOP』監督、脚本、撮影、照明、録音、編集、配給キム・ギドク。間違えて画像を削除してしまった為再投稿
    5/17 1:54
    ブログを更新! 『おじいちゃんはデブゴン サモ・ハンのサインミッケ(°∀°)b』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12275919782.html
    5/19 0:55
    ブログ更新!『サイレント映画ピアニスト柳下美恵さんのピアノ伴奏で鑑賞『夢想の楽園』横浜シネマ・ジャック&ベティにて。カンヌ国際映画祭ウォッチ「スクリーンデイリー」星取表など。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12276504750.html
    5/21 8:05
    サイレント映画ピアニスト柳下美恵さん演奏上映『夢想の楽園』ジャック&ベティ。 ロナルド・コールマンとヴィルマ・バンキー大スターコンビに新人ゲイリー・クーパーが存在感を示す。人間ドラマ、ロマンス、ユーモア、アクション、迫力ディザスター(特撮)まで新鮮な驚き。伴奏もダイナミック!
    5/21 8:07
    『≒草間彌生 わたし大好き』(2008)松本貴子監督リバイバル上映ジャック&ベティ。「愛はとこしえ」50作の制作期間1年半を追った。「わが永遠の魂」展見た後すぐに鑑賞。カラーの新連作過程も見られたら。自分のやったこと最高と言う草間さんが周囲の人に掛ける気遣いの言葉にも愛があった。
    5/21 23:29
    『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ケイシーキャリア最高の演技でオスカー受賞を確認。もしマットだったらジミー・キンメルが涙を流したのがこれになったかも。ミシェルもルーカスも素晴らしい。とてつもない喪失を乗り越えるは困難で、前向きでなくても生きていく姿をそっと捉えて描く視線に感銘。
    5/21 23:48

     


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    5月公開鑑賞予定新作映画④

     

    5月公開鑑賞予定新作映画①←クリック

     

    5月公開鑑賞予定新作映画②←クリック

     

    5月公開鑑賞予定新作映画③←クリック

     

    5月26日(金)〜27日(土)

    公開映画から

    私が観たい作品の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    下記の一覧と

    各作品紹介の映画の題名をクリックすると

    公式サイトへ行けます。

    上映劇場などの確認にもどうぞ。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COMを参照)

     

    『美しい星』

     

    『おじいちゃんはデブゴン』

     

    『オペレーション・メコン』

     

    『家族はつらいよ2』

     

    『SHIDAMYOJIN』シダミョウジン

     

    『修羅の剣士』

     

    『ドント・ルック・バック〈デジタル・リマスター版〉』

     

    『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』

     

    『光』

     

    『光をくれた人』

     

    『封神伝奇 バトル・オブ・ゴット』

     

    『日々と雲行き』

     

    『マフィアは夏にしか殺らない』

     

    『Viva!公務員』

    鑑賞済み

     

     

     

     

     

    『おじいちゃんはデブゴン』←クリック

     

    監督  サモ・ハン 

    製作 アンディ・ラウ他

    出演  サモ・ハン

    ジャクリーン・チャン

    アンディ・ラウ

    フォン・ジャーイー

    リー・チンチン

    チュー・ユーチェン

    ジェームズ・リー・ロイ

    ユン・ピョウ

    ユン・ワー

    ユン・チウ

    ツイ・ハーク

    ディーン・セキ

    カール・マッカ

    フー・ジュン

    ウィリアム・フォン

    エディ・ポン

     

    70年代にはジャッキー・チェンとともに

    香港アクションを牽引したサモ・ハンが20年ぶりに監督を務め、

    主演とアクション監督も兼ねるアクション巨編。

    サモ・ハン扮する退役軍人が中国マフィアと

    ロシアンマフィアの抗争に巻き込まれた隣人を救うため、

    封印していた無敵の拳を駆使し闘いに挑む。

    アンディ・ラウ、盟友ユン・ピョウら共演陣も豪華。

     

     

     

    『桃さんのしあわせ』

    じんと心に沁みるディニ―・イップの演技が素晴らしい!

    アンディ・ラウが普通人に

    ↑クリックで私の記事へ

     

    『桃さんのしあわせ』

    映画プロデューサー役のアンディ・ラウが

    本人役の映画監督として登場する

    サモ・ハン、ツイ・ハークと

    北京からいかに香港映画へ資金を引き出すか

    といった、映画界の裏話を

    食事しながらするシーンがありました。

    『おじいちゃんはデブゴン』は

    アンディ・ラウがプロデューサーの1人で

    サモ・ハンと共演。

    ツイ・ハークもゲスト出演します。

    このシーンを思い出しました。↓

     

     サモ・ハン、アンディ・ラウ、ツイ・ハーク

     

     サモ・ハン来日もしましたね。

     

     

    image

    先週サモ・ハンのサインミッケ!

    という、内容殆ど無い記事を書きました。

    そしたら私のブログには珍しく

    複数のコメントを頂いて。

    力入れて書いた前回の『夢想の楽園』

    なんて…

    やっぱりクダクダ書くなってことでしょうね

    今後文章はツイッター並みにしようかと検討中(;^_^A

    でも、柳下美恵さんにリプライもらえたのは嬉しかったニコニコ

     

     

     

     

    『美しい星』←クリック

     

    監督  吉田大八 
    出演  リリー・フランキー

    亀梨和也

    橋本愛

     

    三島由紀夫が1962年に発表した長編小説を、

    吉田大八監督が大胆な脚色を加えて映画化。

    舞台を現代に置き換え、突如、自分を宇宙人だと信じ込んだ一家が、

    地球を救うべくそれぞれの方法で大奮闘する姿を描く。

    一家の大黒柱をリリー・フランキー、長男を亀梨和也、

    長女を橋本愛、妻を中嶋朋子が演じる。

     

     

     

     

    『オペレーション・メコン』←クリック

     

    監督  ダンテ・ラム 
    出演  チャン・ハンユー

    エディ・ポン

    チェン・バオグオ

     

    2011年に起こった実話を基した犯罪アクション。

    タイ、ミャンマー、ラオスが交差する

    三角地帯沿いのメコン河で起こった中国船襲撃事件を

    解決するべく投入された男たちの熾烈な戦いを描く。

    香港映画界で次々にヒットを飛ばすダンテ・ラムがメガホンを執り、

    チャン・ハンユー、エディ・ポンら

    中国・台湾・タイのスター俳優が集結している。

     

     

    監督  山田洋次 
    出演  橋爪功、 吉行和子、 西村雅彦、

    妻夫木聡、中嶋朋子、蒼井優、

    夏川結衣、林屋正蔵、小林稔侍

     

    『男はつらいよ』シリーズ終了から20年ぶりの喜劇となった

    山田洋次監督作『家族はつらいよ』の続編。

    今作では“無縁社会“をテーマに、

    前作で“熟年離婚“の危機を乗り越えた平田家を襲う

    さらなる大事件を描く。

     

     

     

    『SHIDAMYOJIN』シダミョウジン ←クリック

     

    監督  遠藤ミチロウ 小沢和史 
    出演  遠藤ミチロウ、 石塚俊明、 山本久土

     

    伝説のパンクバンド、

    スターリンを率いていた遠藤ミチロウが、

    映画作家・小沢和史と組んで手がける監督第2作。

    故郷の福島で“盆踊り“にインスパイアされた遠藤が、

    新たなアンプラグド民謡パンクバンド

    “羊歯明神(しだみょうじん)を結成し、

    全国各地を巡りながら自身の考える“祭り“を追い求める姿や、

    遠藤本人のルーツを描き出していく。

     

     

     

     

    『修羅の剣士』←クリック

     

    監督  イー・トンシン

    製作 ツイ・ハーク

    出演  ケニー・リン

    ジャン・イーイェン

    ピーター・ホー

     

    古龍の傑作として知られる任侠小説『三人爺的劍』を映画化。

    世界的巨匠ツイ・ハークと、実力派監督イー・トンシンが、

    香港ワイヤーアクションと

    最新鋭のVFX技術を駆使してファンタジー超大作を描く。 

    主演に『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』のケニー・リン。

    ジャン・イーイエン、ジャン・モンジェら、人気俳優が脇を固める。

     

     

     

     

    『ドント・ルック・バック〈デジタル・リマスター版〉』←クリック

     

    監督  D・A・ペネベイカー 
    出演  ボブ・ディラン

    ジョーン・バエズ

    ドノヴァン

     

    ミュージシャンとして初めて

    ノーベル文学賞を受賞したことでも話題を呼んだ、

    ボブ・ディランの若き日に密着した

    伝説のドキュメンタリー映画が半世紀を経てリバイバル公開。

    フォークミュージック界の貴公子だったディランが

    ロックに接近した過渡期にあたる1965年の

    イギリスツアーを追いかけながら、

    カリスマ的天才の強烈な個性を映し出す。

     

     

     

     

    『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』←クリック

     

    監督  ダニエル・レイム 
    出演  ハロルド・マイケルソン

    リリアン・マイケルソン

    フランシス・フォード・コッポラ

     

    1950年代よりハリウッドで活躍し、

    『十戒』やヒッチコックの『鳥』、

    マイク・ニコルズ監督の『卒業』で

    印象的なシーンの絵コンテを描いていた絵コンテ作家のハロルドと、

    映画リサーチャーのリリアン。

    ヒッチコック、ニコルズ、ワイズ、キューブリック、コッポラ。

    映画界を代表する名匠たちとともに作り上げた絵コンテに衝撃し、

    決して順風満帆ではないふたりの60年間の人生を描く。

     

    傑作映画の有名シーン、

    ハロルドが描いた絵コンテそのままに

    撮られていた事が分かるそうです。

    楽しみな映画。

     

     

     

     

    『光』←クリック

     

    監督  河瀬直美 
    出演  永瀬正敏、 水崎綾女、 神野三鈴

    大西信満、白川和子、小市慢太郎

    藤竜也

     

    『あん』の河瀬直美監督と永瀬正敏が

    再びタッグを組んだ大人のラブストーリー。

    日々、迷いながら生きていた女性が、

    弱視の天才カメラマンと出会い惹かれていく様を描く。

    やがて視力を失うことを知りながらも

    互いの心を見つめようとする男女の切なくも感動的な物語。

    映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを、

    新進女優の水崎綾女が演じる。

     

    なんで長瀬の相手が二十代女性なのかな

    大人の事情なんでしょうけど。

     

    カンヌ映画祭フォトコールに

    河瀬直美監督とキャストが登場。

     

     

     

     

    『光をくれた人』←クリック

     

    監督  デレク・シアンフランス 
    出演  マイケル・ファスベンダー

    アリシア・ヴィキャンデル

    レイチェル・ワイズ

     

    41の言語に翻訳され230万部超の売り上げを記録した

    M・L・ステッドマンの世界的ベストセラー小説『海を照らす光』を

    『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督が映画化。

    漂着した赤ん坊を育てることにした灯台守の夫婦の愛と葛藤を描き出す。

     

    また号泣映画ですか

    でもデレク・シアンフランス監督ですからねえ。

    「違った意味で泣けるのかもよ」娘。

    「『ブルーバレンタイン』私泣けたし」

    って、中高時代年間200本は劇場鑑賞していた娘、

    映画見て泣く事は殆どないのですが、

    『ブルーバレンタイン』見て泣いてたから驚いたのです。

    身に詰まされたみたい!?(;^_^A

     

     

     

     

    『封神伝奇 バトル・オブ・ゴット』←クリック

     

    監督  コアン・ホイ 
    出演  ジェット・リー、 

    ファン・ビンビン、 

    レオン・カーファイ

     

    アジアだけでなく世界で人気のジェット・リーの主演最新作。

    中国の古典小説『封神演義』を基に、

    仙人と妖魔が戦いを繰り広げる壮大なドラマを描く。

    リーほか、ファン・ビンビン、ルイス・クーら

    中国・香港トップスターたちが夢の共演を果たす。

    監督は、巨匠ツイ・ハークの下で修行を積んだ

    コアン・ホイと、映像クリエイターのヴェルニー・ヨン。

     

    豪華キャストです!観たいなあ。

     

     

     

     

    『日々と雲行き』トレーラー

    『日々と雲行き』←クリック

     

    監督 シルヴィオ・ソルディーニ

    出演 マルゲリータ・ブイ

    アントニオ・アルバネーゼ

    ジュゼッペ・バッティストン

    アルバ・ ロルヴァケル

     

    「ベニスで恋して」のシルヴィオ・ソルディーニ監督が

    中年夫婦の機微を映し出す人間ドラマ。

    一人娘が成人し豪邸で仲睦まじく暮らすミケーレと妻エルサ。

    フレスコ画の研究に打ち込むエルサだったが、

    夫が失職してしまい、それを機に夫婦の間に亀裂が生じてゆく。

     

     

     

    『マフィアは夏にしか殺らない』

     

    『マフィアは夏にしか殺らない』←クリック

     

    監督 ピフ(ピエルフランチェスコ・ディリベルト)

    出演 クリスティアーナ・カポトンデ

    シネブラ・アントーナ

    ピフ

    アレックス・ビスコンティ

     

    1970年代シチリアを舞台に、

    初恋の女性を振り向かせるべく奮闘する男の成長を、

    マフィアにまつわる史実を交えながら描いた人間ドラマ。

    イタリアの俳優ピフことピエルフランチェスコ・ディリベルトが

    原案・脚本・主演を兼ねて初メガホンをとり、

    国内外で数々の賞を獲得した。

     

     

     

     

    『Viva!公務員』←クリック

    鑑賞済み

     

    監督  ジェンナーロ・ヌンツィアンテ 
    出演  ケッコ・ザローネ

    エレオノーラ・ジョヴァナルディ

    ソニア・ベルガマスコ

     

    イタリアで自国作品の興行収入歴代1位を記録したコメディー。

    ケッコが子どもの頃から夢だった公務員の職に就いて15年。

    人員削減という衝撃的な政府の方針が発表される。

    リストラ担当者から退職を勧告されたケッコは断固拒否するが、

    僻地への転勤が決まり……。

    主人公ケッコを演じるケッコ・ザローネは

    イタリアの人気喜劇俳優。

    本名のルカ・メディチ名義で原案・脚本・音楽も手がける。

     

    以上3本は

    「Viva! イタリアvol.3」で公開されます。

    私は『Viva!公務員』

    昨年のイタリア映画祭で鑑賞済み。

    (「オレはどこへ行く?」というタイトルでした。)

    高額な退職金を提示されても辞めないケッコは

    とんでもない所に次々転勤命令が出るけど

    決して公務員を辞めようとしません。

    皮肉の効いた爆笑コメディーです。

     

    『日々と雲行き』はマルゲリータ・ブイの娘が

    アルバ・ ロルヴァケルってブイが気の毒な感じですが、

    大好きな女優2人が母娘で共演。

    ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で

    ブイが主演女優賞、ロルヴァケルが助演女優賞受賞。

    2008年のイタリア映画祭上映作品で

    未見なので楽しみ。

     

    『マフィアは夏にしか殺(や)らない』

    ピフ監督はイタリア映画祭2017で

    新作『愛のために戦地へ』が上映され来日したので

    サインもらいました。

    両作とも監督の故郷シチリアのパレルモを舞台にして

    マフィアの現実を描く危ない作品なのですが

    コメディー映画だから監督はまだ命があり

    これからもコメディー映画で

    描くことをやめないと語りました。

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    今週鑑賞した映画

    『メッセージ」

     

    今日は実家の蒲郡へ。

    初夏は実家に通わなければならないので

    映画はあまり観られないかも。

    26日から国立近代美術館フィルムセンターで開催

    EUフィルムデーズ2017には出来るだけ行きたい。

     

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    顔だけ見せたら
    分からないかな?
    なのですが、
    私、
    でかいんです。
    巨大ねこです(=^x^=)
    {6483A62A-2494-4D0B-9D8E-A2A1B9B38145}

    24日に
    蒲郡の実家へ行く前
    東京ステーションギャラリーで
    アドルフヴェルフリ 二萬五千頁の王国』展
    見ました。
    {3AC6D398-6307-4EE5-A46B-61AF9A40BD0E}

    {531CB6BC-1A6B-41EC-9A15-0B467B0C4AC8}

    そして25日は
    膝の手術をする父と
    説明を聞きに病院へ。
    そして新幹線で東京へ戻り
    六本木の森美術館で
    NSハルシャ展: チャーミングな旅
    現代アートで巡る、
    南インドから宇宙まで』
    見ました。
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    アドルフヴェルフリは
    アウトサイダー・アート
    アール・ブリュットの芸術家
    精神病院で描いた
    膨大な作品群。
    とんでもなく過剰な世界感と
    作品のオーラに
    神経ヤラレテしまった。ガーン

    南インドの古都マイスールを拠点に
    国際的な活躍をしているアーティスト
    N・S・ハルシャの美術展は
    絵画、彫刻、オブジェ、
    インスタレーションなど
    展示作品のボリュームもあったし、
    とても充実した内容でした。
    グローバリズムへの皮肉や風刺が
    ユーモアのある表現になっていたり、
    ハルシャの故郷南インドマイスールから
    彼が旅した世界各地、
    死生感から宇宙まで
    壮大なスケール感のある作品たち。
    厳しい現実を描いている作品も
    息苦しくない。

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    {2110FB39-DA98-4AAD-BA52-13FC4A3802B4}
    {4733D6C3-DF42-4EDE-B001-854B969E6514}
    ⬆︎六本木周辺に住む小学生が
    ハルシャのワークショップで
    大人用のシャツにペインティングした
    大人になって着たいシャツ
    《未来》

    {F92BC02C-7DB5-4921-86C6-4A0D7ED2641D}


    「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
    も見られるチケットでしたが、
    ハルシャ展がとても良くて
    予想以上に時間をかけて見て
    閉館時間になってしまいました。
    『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
    (バンクシー監督)
    方式で!?
    出口がMARVELショップになってました。
    {3C32511D-4EC9-457D-A301-63257B6424B3}

    {8800A3D5-4A11-46ED-B186-8769789153C9}

    {45C1CEEE-6254-4FCE-B311-46A155CB022A}

    {960C2EC7-EA9F-4628-972A-D82B565D19D1}
    この記事先頭の写真の
    キャップが一番似てるかな?

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    ⬆︎Screendailyカンヌ映画祭
    最新星取表
    河瀬直美監督の『光』は
    ちょっと厳しい評価。
    各メディアの記者や
    評論家の評価と、
    審査員の評価である
    受賞は必ずしも連動しません。
    今年の受賞はどうなるでしょうか。
    発表は29日。

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    日曜日にワタリウム美術館の
    坂本龍一 設置音楽展
    ニューアルバム『async』と
    現代アートの
    アーティストとのコラボ。
    にも行きましたが、
    こちらは
    アピチャッポン・ウィーラセタクンの
    映像作品が良かったです。
    教授はタルコフスキー大好き。

    N・S・ハルシャ展は、
    なんと音声ガイドを
    無料貸し出し。
    日本語ナレーションは
    細野晴臣さん。
    素敵なナレーションでした。
    正直なところ「設置音楽展」は
    アピ以外はスノッブな感じが
    鼻についてしまいました。
    私の中の勝手な美術展YMO対決は
    細野さんの勝ちキョロキョロ


    今週劇場鑑賞した映画
    『メッセージ』


    {4560941A-C4B6-4BA7-9CBE-CBD87C19BCAF}
    N・S・ハルシャ
    体験型インスタレーション
    《星を見つめる人々》

    0 0

     

     

    エキュメニカルとはキリスト教の教会統一の意。

    キリスト教徒の映画製作者、映画批評家らにより、

    1974年にカンヌ国際映画祭の独立部門として創設された。

    エキュメニカル賞は、プロテスタントとカトリック教会の国際映画組織

    「SIGNIS and INTERFILM」の6人の審査員によって

    コンペ部門出品作の中から選ばれる賞で、

    人間の内面を豊かに描いた作品に与えられる。

    (wikiとシネマトゥデイより)

     

    アジアからの受賞は少なく

    日本では青山真治監督『EUREKA』(2000年)が受賞。

    女性監督ではサミラ・マフマルバフ監督に次いで2人目。

     

    スクリーンデイリーの星取り表

    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の「Loveless」と

    リン・ラムジー監督の「You Were Never Really Here」

    の評価が高くなっています。

     

    私の個人的な予想では

    パルムドールはロバン・カンピヨ監督の

    「120 Battements par minute」

    (Beats Per Minute)

    (既に国際批評家連盟賞、クイア・パルム、

    フランソワ・シャレ賞、

    サウンドトラック賞スペシャル・メンション

    を受賞)

    ペドロ・アルモドバル監督が審査委員長だし

    この作品は何か絶対賞を取りそう。

     

    左からAloise Sauvage、Antoine Reinartz、

    ナウエル・ペレ・ビスカヤー、

    中央サングラスの人がロバン・カンピヨ監督

    アーノード・ヴァロワ、

    アデル・エネル

     

    グランプリは

    リン・ラムジー監督の

    「You Were Never Really Here」

    ホアキン・フェニックス、

    リン・ラムジー監督

    エカテリーナ・サムソノフ

     

    永瀬正敏かホアキン・フェニックスが

    男優賞受賞できたら嬉しいけど。

     

    パルム・ドッグ賞は

    ノア・バームバック監督

    『マイヤーウィッツ・ストーリーズ(The Meyerowitz Stories)』

    のブルーノ役スタンダード・プードルの

    アインシュタインが受賞。

    ダスティン・ホフマンとアインシュタイン

     

    今週劇場鑑賞した映画

    『メッセージ』

     

    『テキールの奇跡』(EUフィルムデーズ)

     

    『パティとの二十一夜』(EUフィルムデーズ)

    なう、ツイッターへの感想投稿がまた遅れてしまったショボーン

    今からします。

    写真のキャプション追加で投稿する前に

    もういいねをもらってしまい恥ずかしいですびっくり

    ある視点部門はもう受賞発表終わっています。

    ある視点賞モハマド・ラスロフ監督

    「Lerd 」(A Man of Integrity)イラン

    審査員賞ミシェル・フランコ監督

    「Las Hijas de Abril」 (April's Daughter)

    メキシコ

    監督賞テイラー・シェリダン監督

    「Wind River」

    イギリス=カナダ=アメリカ合作

    女優賞ジャスミン・トリンカ

    「Fortunata」(Lucky)イタリア

    セルジョ・カステリット監督

    ポエティック・ナラティヴ賞(詩的物語賞)

    「Barbara」フランス

    マチュー・アマルリック監督

     

     

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    ホアキン、男優賞受賞おめでとう!

    カンヌ映画祭2017コンペティション部門受賞結果

     

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    You Were Never Really Here

    トレーラー

     

    リン・ラムジー監督の

    「You Were Never Really Here」で

    ホアキン・フェニックスが男優賞受賞!

    天国のリヴァーも喜んでいることでしょう。

    盟友で元義弟ケイシー・アフレックに先を越されたけど

    オスカーも今度こそ!

    売春婦として人身売買される少女たちを

    助けることが稼業の退役軍人ジョーを

    ホアキンがいかにもなヒーロー体型でなく

    体重増やしてデップリ系オヤジ体型で演じています。

    リン・ラムジー監督は脚本賞も受賞。

     

    パルム・ドール

    リューベン・オストルンド監督

    「The Square」

    美術館での新しいインスタレーション発表で

    起こる騒動。

    オストルンド監督は、

    『フレンチアルプスで起きたこと』で

    2014年ある視点部門で審査員賞受賞。

    これは観てる人多いと思います。私も観ました。

    『インボランタリー』2008年ある視点部門上映

    『プレイ』2011年監督週間上映

    この2本は「スウェーデン映画祭2015」で観ました。

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    グランプリ

    ロバン・カンピヨ監督

    「120 Battements par minute 」

    (Beats Per Minute)

    1990年代初頭のパリで若者たちのグループが

    エイズの治療法を探している。

    ロバン・カンピヨ監督は

    2008年パルム・ドール受賞『パリ20区、僕たちのクラス』で

    共同脚本、編集担当。

    「120 Battements par minute 」

    トレーラー

     

     

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    審査委員賞

    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督

    「Loveless」

    離婚問題を話してるうちに

    いなくなった息子を探す夫婦。

    『裁かれるは善人のみ』2014年脚本賞受賞

     

    「Loveless」トレーラー

     

     

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    「The Beguiled」トレーラー

    監督賞

    ソフィア・コッポラ

    「The Beguiled」

    ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッド主演

    南北戦争時代が舞台の『白い肌の異常な夜』リメイク作品。

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    本作と

    脚本賞受賞したヨルゴス・ランティモス監督

    「The Killing of a Sacred Deer」

    に出演のニコール・キッドマンは

    カンヌ国際映画祭70周年記念賞受賞

     

     

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    女優賞

    ダイアン・クルーガー

    ファティ・アキン監督

    「Aus dem Nichts」 (In The Fade)

    ドイツのハンブルクが舞台。

    クルド人と結婚しているカーチャは

    警察の爆弾による攻撃で家族を失い復讐を考える。

     

    「Aus dem Nichts」トレーラー

     

     

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    脚本賞

    「You Were Never Really Here」

    リン・ラムジー

     

    「The Killing of a Sacred Deer」

    ヨルゴス・ランティモス

    エフティミス・フィリップ

    エウリピデスの悲劇をベースにした

    外科医の家族の復讐劇になっていくドラマ。

     

    「The Killing of a Sacred Deer」トレーラー

     

    ある視点部門

    ある視点賞モハマド・ラスロフ監督

    「Lerd 」(A Man of Integrity)イラン

    審査員賞ミシェル・フランコ監督

    「Las Hijas de Abril」 (April's Daughter)

    メキシコ

    監督賞テイラー・シェリダン監督

    「Wind River」

    イギリス=カナダ=アメリカ合作

    女優賞ジャスミン・トリンカ

    「Fortunata」(Lucky)イタリア

    セルジョ・カステリット監督

    ポエティック・ナラティヴ賞(詩的物語賞)

    「Barbara」フランス

    マチュー・アマルリック監督

     

     

    私の好きなアニエス・ヴァルダ監督と

    フランス人アーティストJR

    共同監督

    「Visages Villages(原題)」

    今年のカンヌ国際映画祭に正式出品された

    ドキュメンタリー20本のなかから選ばれる

    最優秀ドキュメンタリー賞、ルイユ・ドール(“金の眼”賞)を受賞。

    これもとても嬉しい。

    来年アップリンク配給での公開が決まっています。

     

    受賞作品以外の

    気になる作品のことなども書きたいけど、

    長くなるので今回はここまで。

     

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    ホアキンの受賞本当に嬉しいですニコニコ


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    ブログ更新!『5月公開鑑賞予定新作④おじいちゃんはデブゴン/ハロルドとリリアン/光/光をくれた人/美しい星/ドント・ルック・バック/日々と雲行き/マフィアは夏にしか殺らない 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12277315206.html
    5/24 1:28

    ブログ更新!『恒例写真実家の巨大ねことこ/最新カンヌ映画祭星取表(河瀬直美監督『光』の結果出ました)/アドルフ・ヴェルフリ展、N・S・ハルシャ展、坂本龍一|設置音楽展 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12277967635.html
    5/26 3:08


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    6月に観たい新作映画一覧

     

    今日は5月31日です。

    もう5月が終わってしまいます。

    6月公開の新作映画の紹介記事を

    UPしないとなのですが、

    すみません、とりあえず一覧を書いておきます。

    いつものように公開週ごとの

    紹介記事は今後UPしていきますね。

    各作品の題名をクリックで公式サイトへ行けますよビックリマーク

    公開劇場の確認などにどうぞ。

    今月特に楽しみにしている7本。

     

     

    『武曲 MUKOKU』

     

     

     

    『20センチュリー・ウーマン』

     

     

     

    『怪物はささやく』

     

     

     

    『残像』

     

     

     

    『セールスマン』

     

     

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

     

     

     

    『ハクソー・リッジ』

     

     

     

    6月1日(木)〜3日(土)

     

    『ローガン』

     

    『ゴールド 金塊の行方』

     

    『海辺のリア』

     

    『ザ・ダンサー』

     

    『素敵な遺産相続』

     

    『ダブルミンツ』

     

    『20センチュリー・ウーマン』

     

    『花戦さ』

     

    『光と血』

     

    『ブラッド・ファーザー』

     

    『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』

     

    『武曲 MUKOKU』

     

    『ローマ法王になる日まで』

    鑑賞済み

     

    『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

     

     

    6月9日(金)〜10日(土)

     

    『怪物はささやく』

     

    『アイム・ノット・シリアルキラー』

     

    『きらめく拍手の音』

     

    『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』

     

    『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義』

     

    『残像』

     

    『セールスマン』

     

    『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』

     

     

    6月16日(金)〜17日(土)

     

    『映画 山田孝之 3D』

     

    『おとなの恋の測り方』

     

    『キング・アーサー』

     

    『劇場版 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~』

     

    『世界にひとつの金メダル』

     

    『ハーフネルソン』

     

    『レイルロード・タイガー』

     

     

    6月23日(金)〜24日(土)

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

     

    『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』

     

    『ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦 オリジナル完全版』

     

    『結婚』

     

    『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』

     

    『ハクソー・リッジ』

     

    『ふたりの旅路』

     

    『ぼくらの亡命』

     

    『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』

     

     

     

     

     

     

     

     

    5月は今日観る2本で劇場鑑賞合計30本

    年間累計153本

    5月の美術展鑑賞は12件

     

    今通っている国立フィルムセンターの

    「EUフィルムデーズ」に6月も行きます。

    他に「フランス映画祭2017」

    「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」

    などに行きます。

    5月までに公開された作品をまだこれから観るし、

    6月の一般公開新作はどれだけ観れるかな。

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『わたしは、ダニエル・ブレイク』

     

    「EUフィルムデーズ2017」で鑑賞

    『テキールの奇跡』

     

    『パティーとの二十一夜』

     

    『私に構わないで』

     

    おまけ

    荒木経惟「淫春」展、

    ソール・ライター展に行った写真

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    原宿のart Space AMにて。

    ここへ行く前に

    太田記念美術館で

    「浮世絵動物園」も観ました。

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    ドキュメンタリー映画

    『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』

    の時に比べて

    今回展示してあった写真では

    部屋が片付いていました。

     

     

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    その前の週行った

    東京芸大美術館の「雪村展」も良かった。

     

     

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    Bunkamuraで。

     

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    6月公開鑑賞予定新作映画①

     

    6月1日(木)〜3日(土)

    公開映画から

    私が観たい作品の内容、
    チラシや動画ご紹介。
     

    映画の題名(一覧も各作品紹介の所も)を

    クリックすると

    作品の公式サイトへ行けます。

    上映劇場などの確認にもどうぞ。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COMを参照)

     

    『ローガン』

     

    『ゴールド 金塊の行方』

     

    『海辺のリア』

     

    『ザ・ダンサー』

     

    『素敵な遺産相続』

     

    『ダブルミンツ』

     

    『20センチュリー・ウーマン』

     

    『花戦さ』

     

    『光と血』

     

    『ブラッド・ファーザー』

     

    『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』

     

    『武曲 MUKOKU』

     

    『ローマ法王になる日まで』

    鑑賞済み

     

    『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

     

     

    『20センチュリー・ウーマン』

     

    監督  マイク・ミルズ 
    出演  アネット・ベニング

    エル・ファニング

    グレタ・ガーウィグ

    ビリー・クラダップ

     

    自身のゲイの父親をモデルにした『人生はビギナーズ』で

    世界中から注目を浴びたマイク・ミルズ監督による人間ドラマ。

    自身の母親をテーマに、少年と母親との絆が描かれる。

    アネット・ベニングが母親役を演じるほか、

    エル・ファニング、グレタ・ガーウィグら

    異なる世代の実力派たちが物語を盛り立てる。

    1970年代後半のサンタバーバラが舞台。

     

    マイク・ミルズ版『あの頃ペニー・レインと』かな。

    キャメロン・クロウ監督はちょっと年上だけど

    マイク・ミルズ監督とはぴったり同世代。

    私スージー・スーファッションでライブやってましたので(笑)

    『あの頃ペニー・レインと』も大好きですが、

    本作はとても楽しみにしていました。

    ビリー・クラダップは両方出てる。

    これが今週公開で一番楽しみな作品。

    『あの頃ペニー・レインと』ケイト・ハドソンと。

    『20センチュリー・ウーマン』70年代が似合う男なのか。

     

     

     

     

    『武曲 MUKOKU』

     

    監督  熊切和嘉 
    出演  綾野剛、 村上虹郎、 前田敦子

    片岡礼子、風吹ジュン、

    小林薫、柄本明

     

    藤沢周原作。

    剣道五段の腕前を持ちながらも自堕落な生活を送る主人公と、

    剣道の天性の才能を持つラップ好きの高校生が出会い、

    宿命の“決闘“を繰り広げていく。

    2カ月かけて肉体を鍛え上げ、

    剣道の稽古にも取り組んだという綾野剛が主人公。

     

    綾野剛鍛えてすごくいい体になってる。

    と、娘に言ったら、

    「あ、それ、体に目が行くのおばさんだって」

    と指摘されました。アセアセ

    本作もとても楽しみです。

     

     

     

    『ザ・ダンサー』

     

    監督  ステファニー・ディ・ジュースト 
    出演  ソーコ

    ギャスパー・ウリエル

    メラニー・ティエリー

    リリー=ローズ・デップ

     

    モダンダンスの祖と言われるアメリカ人女性ロイ・フラーの伝記映画。

    19世紀末にパリへ渡り、史上初の試みの舞台照明を導入するなど、

    革新的なダンスでロートレックやロダンといった

    芸術家たちを魅了した彼女の生き様に迫る。

    ミュージシャンのソーコがロイを演じる。

     

    ロイ・フラーの写真

    ロイ・フラーが出演したミュージック・ホール

    フォリー・ベルジェールのポスター

     

    ロイ・フラーが踊る短編映画(1901年)

    セグンド・ド・ショーモン撮影

    (スペイン人のカメラマン・監督)

     

    ロートレックが描いたロイ・フラー

     

     

     

     

    『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

     

    監督  河邑厚徳 
    出演  笹本恒子、 むのたけじ

     

    日本初の女性報道写真家・笹本恒子と、

    2016年8月に亡くなった伝説の新聞記者・むのたけじ。

    101歳まで現役で活動を続けた

    ふたりのジャーナリストの姿を追ったドキュメンタリー。

    戦前戦後を生き抜いたむのの記事と笹本の写真を交錯させながら、

    激しく揺れ動いた時代の日本人を描き出すと共に、

    ふたりの自由な生き方と輝きの秘訣にも迫る。

     

    むのたけじさんの『たいまつ』は中学生の時に出会いました。

    笹本恒子さん現在も現役!

     

     

     

     

    『海辺のリア』

     

    監督  小林政広 
    出演  仲代達矢、 黒木華、 原田美枝子

     

    小林政広監督と仲代達矢が

    「春との旅」「日本の悲劇」に続き三度組んだ人間ドラマ。

    認知症の疑いがかかった往年のスター桑畑兆吉は

    家族に騙され老人ホームに入居。

    脱走し海辺をさすらううちに妻以外の女に産ませた娘と再会し、

    彼の胸に人生最後の輝きが宿る。

    芝居をこよなく愛しシェイクスピア四大悲劇の一つ『リア王』と

    自身を重ねる兆吉を仲代達矢が演じる。

     

    仲代達矢84歳、ツイッターはじめました。‏ @nakadai84

    ↑クリックで行けます。

    映画「海辺のリア」公開記念、期間限定・仲代達矢公式Twitter。

    日本映画史を体現する84歳現役の役者・仲代達矢の生のつぶやきです!

    ※映画宣伝スタッフとのコラボアカウントです。

    というツイッター企画があります。

    100歳超えても現役の方からすると

    80代まだまだ若いのでしょうね。

     

     

     

     

    『ローマ法王になる日まで』

    鑑賞済み

     

    監督  ダニエレ・ルケッティ 
    出演  ロドリゴ・デ・ラ・セルナ

    セルヒオ・エルナンデス

    ムリエル・サンタ・アナ

     

    第266代ローマ法王フランシスコの激動の人生を事実に基づき映画化。

    ブエノスアイレスでイタリア移民の子として生まれたベルゴリオは、

    20歳のときイエズス会に入会。

    35歳の若さでアルゼンチン管区長に任命されるが、

    軍事独裁政権の足音が近づいていた。

    監督・原案・脚本は、「我らの生活」のダニエーレ・ルケッティ。

    出演は、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のロドリゴ・デ・ラ・セルナ、

    「グロリアの青春」のセルヒオ・エルナンデス。

     

    イタリア映画祭2016で鑑賞しました。

    ドキュメンタリーではなく劇映画です。

    ダニエレ・ルケッティ監督は

    信仰は持っていないけけど、

    フランチェスコ法王になってから

    教会の改革が進んで

    人の背丈に合った教会になりつつあるとことを

    イタリアでは肌で感じるそうです。

    この映画のオファーを受けるのはとても悩んだが、

    「プロパガンダ映画にしない」

    という企画だったので仕事を受けたとのこと。

    アルゼンチンに取材に行き

    軍事政権が強権で人民を抑圧した時代は、

    そんなに遠い昔のことではなく、

    リサーチして抱えたことは知らせなければならないと

    思ったそうです。

    アルゼンチンの軍政時代は

    教会の神父が軍に射殺されることもありました。

    「プロパガンダ映画」にはなっておらず、

    法王の人生とその時代がリアルに描写され

    とても興味深い映画となっています。

    感想記事を準備中です。

     

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    アルゼンチンの

    CAサン・ロレンソつながり

    フランシスコ法王と

    ヴィゴ・モーテンセンラブラブ

     

    以上が必ず鑑賞したい作品

    鑑賞済み作品です。

    以下の作品は余裕があったらになりそうです。

    作品紹介を加えて後で再度UPします。

     

    『ローガン』

     

    『ゴールド 金塊の行方』

     

    『素敵な遺産相続』

     

    『ダブルミンツ』

     

    『花戦さ』

     

    『光と血』

     

    『ブラッド・ファーザー』

     

    『ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代』

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『わたしは、ダニエル・ブレイク』

     

    『光』

     

    『光をくれた人』

     

    『娘よ』

     

    『メットガラ ドレスをまとった美術館』

     

    『美しい星』

     

     

    「EUフィルムデーズ2017」で鑑賞

    『テキールの奇跡』

     

    『パティーとの二十一夜』

     

    『私に構わないで』

     

     

     

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    これ、面白いです。

    早く終わるかもなので

    注意してください。

     

    わたし的には

    永瀬正敏は良かったです。

    でも。。。

     

     

    今週は映画10本観ていて

    ブログも書けていません。

     

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    ブログを更新しました!『カンヌ国際映画祭2017コンペティション部門発表は日本時間29日未明 河瀬直美監督『光』エキュメニカル審査員賞。パルムドールはロバン・カンピヨ監督作品かな?』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12278798755.html
    5/29 0:25

    新しい記事の写真のキャプションある視点部門結果の加筆して再投稿しましたがもう早速訪問してくださった方が何人か見えたのである視点部門の結果を投稿しておきます。ある視点賞モハマド・ラスロフ監督「Lerd 」(A Man of Integrity)イラン。次に続く
    5/29 1:09

    ある視点部門続き。審査員賞ミシェル・フランコ監督「Las Hijas de Abril」 (April's Daughter)メキシコ。監督賞テイラー・シェリダン監督「Wind River」イギリス=カナダ=アメリカ合作。次に続く
    5/29 1:11

    ある視点部門続き。女優賞ジャスミン・トリンカ「Fortunata」(Lucky)イタリアセルジョ・カステリット監督。ポエティック・ナラティヴ賞(詩的物語賞)「Barbara」フランスマチュー・アマルリック監督。
    5/29 1:14

    『メッセージ』公開済み2017アカデミー作品賞ノミネーション中一番感銘を受けた。こんな込み入った哲学的なSFを今の時代に観られるとは。エミリー・ブラント主演女優賞漏れ謎。音響も勿論、ヨハン・ヨハンソンの音楽もいいし脚色、撮影、編集、美術構成要素全て高水準。円相描く宇宙人に親近感。
    5/29 2:33

    『テキールの奇跡』EUフィルムデーズ。 ルーマニア出身女性監督ルクサンドラ・ゼニデ。黒い泥で伝統的な治療を行うマラと不妊に悩む大金持ちの未亡人リリ(エリナ・レーヴェンソン)マラは泥で妊娠したと言う。ルーマニアの珍しい地形や風景の中で全てを見せない演出により独特の雰囲気を出している
    5/29 7:09

    ブログを更新!『カンヌ映画祭2017パルム・ドールはリューベン・オストルンド監督「The Square」ホアキン・フェニックス男優賞!リン・ラムジー監督脚本賞とW受賞。おめでとう!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12278837664.html
    5/29 7:15

    『パティーとの二十一夜』EUフィルムデーズ。監督ラリユー兄弟。疎遠だった母の死の報せ受けパリからミディピレネーの村に来た主人公に起こる心身の変化。愉快で猥雑な生命力に溢れクストリッツァ想起。体で感じる仏映画。あそこへ行って裸族になりたい。デュソリエ、ラヴァンなどキャストも最高!
    5/29 19:06

    ブログ更新!『6月に観たい新作映画一覧 ありがとうトニ・エルドマン/セールスマン/残像/武曲/怪物はささやく/20センチュリー・ウーマン/ハクソー・リッジの7本は特に楽しみです。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12279413583.html
    5/31 4:50

    ブログ更新!『6月公開鑑賞予定新作①20センチュリー・ウーマン/海辺のリア/武曲MUKOKU/ザ・ダンサー/ローマ法王になる日まで/笑う101歳×2 笹本恒子むのたけじ/光と血 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12279695966.html
    6/3 2:37

    ブログを更新しました。『『光』と『美しい星』についてほんのちょっと。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12280569269.html
    6/4 1:35


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    『はなればなれに』
    Bande à part(1964)
    『女は女である』
    Une femme est une femme(1961)
    早稲田松竹クラシックスvol.125 
    ジャン=リュック・ゴダール監督特集
     
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    『女は女である』トレーラー
     
    ゴダール初期の人気作品2本立て
    『はなればなれに』1964年
    アンナ・カリーナ
    サミー・フレ
    クロード・ブラッスール
    『女は女である』1961年
    アンナ・カリーナ
    ジャン=クロード・ブリアリ
    ジャン=ポール・ベルモンド
     
    音楽 ミシェル・ルグラン
    撮影 ラウル・クタール
     
    ゴダールの初期の人気作品2本立て
    早稲田松竹でニヤニヤしながら観てきました。
    だって面白いんだから。
    これは誰にでも分かりやすくて
    かわいらしいゴダール映画。
    2本とも2回通り観て来てしまった。爆笑
    映画技術のお手本も詰まってて楽しい。
    『女は女である』20歳のアンナ・カリーナ輝いてる。ラブ
    ブリアリ、ベルモンドもかわいい。
    『はなればなれに』伝説のダンスシーンの
    オマージュは
    タラの『パルプ・フィクション』より
    私はハル・ハートリーの『シンプルメン』
    {8EE49D30-8F02-47C4-8A52-1DDF94BB2A2E}
     
     
     
    {12334E40-8CC5-47E1-A4AC-54082B87A2EA}
    『シンプルメン』
     
    {9C6ECEEC-1E38-4586-BE5D-C947623F19F6}
     

    ルーブル美術館を超短時間で
    走り抜けるシーン、
    『はなればなれに』と
    ベルトリッチ
    『ドリーマーズ』比較動画
     
    最近は
    アーティストのJRと
    アニエス・ヴァルダ監督がやりました。
     
    {4F2A6452-6F3B-4214-8194-F7C2AE2EDA5D}

     
    今年のカンヌ国際映画祭で、
    最優秀ドキュメンタリー賞にあたる
    ルイユドールを獲得した、
    JRとアニエス・ヴァルダ監督が
    共同監督した「Visages Villages」
    2人がフランスの田舎を旅して、
    現地の人たちのアート作品を制作します。
    JRは日本でも東日本大震災後に
    アート作品を制作しています。
    ワタリウム美術館で個展もありました。
    {8523213A-5728-4580-8C0B-4A1D92ECCF41}
     
    JR初耳の方は
    ↑クリックでどうぞ
     
    早稲田松竹ロビーにたくさんの
    為になる掲示をしていてくれたので、
    しっかり読んできました。
    写真撮ったから貼っておきます。
    小さくて読みにくいかもですが。
    自分で撮った写真ではちゃんと読めるのだけど、
    ブログに貼るとなぜかぼやけてしまうのです。
     
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    {2DC54D33-C3F4-488F-969B-8328898B0BDD}
     
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    {FEDC7E13-4248-4B3D-AD28-FBEA25FF28D6}
    ↑このラウル・クタール氏
    インタビューは勉強になるなぁ。
     
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    {2C33D4D3-CC91-4B77-91AB-793793ACFE7F}
     
    {128227B0-695E-4D4B-ADBA-3FA50A13C77B}
     
    {2E7CA8D1-F3E0-4EAA-A7AB-E01F461D13A2}
    ↑黒沢清監督の面白い解説
     
    {EB5AEB2E-3AF0-4AF4-8B4C-CFEA2AF62363}
    ↑柳下毅一郎さんの愉快な解説
     
    『女は女である』の
    トレーラーにもある
    ベルモンドがブリアリに
    耳打ちする
    この場面大好きニコニコ
    恋仇には見えない照れ
    {07785BB8-924E-4C40-82E7-90ACA6DFD70C}
     
    {A2911DF5-1578-42AF-8744-36A59FA54451}
     
    {BA9BEEA8-680C-4F9E-84D8-0BB1A9F07040}
     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    『はなればなれに』

     

    『女は女である』

     

    『武曲 MUKOKU』

     

    『20センチェリー・ウーマン』

     

    『武曲 MUKOKU』

    綾野剛が熱い!

    小林薫の迫力!

    虹郎も頑張ってます!

    あっちゃんは。。。びっくり

    ちょこっとお色気要員(^o^;)

     

    『20センチェリー・ウーマン』
    アネット・ベニング
    グレタ・ガーヴィグ
    エル・ファニング
    それぞれに感情移入しちゃった。
    素敵な作品。
    私も丁度あの時代
    ジュリー(エルたん)の年頃だった頃
    彼女が言ってたように
    「強くなりたい」
    って切望してた。
     
    今でも聴けるのは
    やはり(アートかぶれの!?)
    トーキング・ヘッズです(笑)
    私はあの頃スージー・スーファッションで
    初期のトーキング・ヘッズに似てる
    と言われることもあった
    バンドやってました。
    本作のアネット・ベニング
    本当に素晴らしいニコニコ
    息子ジェイミーは1964年生まれの設定
    マイク・ミルズ監督は1964年3月20日生まれ。
    私は1965年6月7日生まれ。
    なんと今日は誕生日
    いつの間に1年経ったのかびっくり
     
    息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)
    もニャンコも可愛い
    パームスプリングス国際映画祭2017で
    キャリア貢献賞受賞のアネット・ベニング、
    プレゼンターマイク・ミルズ監督、夫ウォーレン・ベイティ
    2005年のアネット、ウォーレンと4人の子供達
     
     
    『はなればなれに』
    ルーブルでゲリラ撮影したシーン
     

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    6月公開鑑賞予定新作映画②

     

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    6月9日(金)〜10日(土)

    公開映画から

    私が観たい作品の内容、
    チラシや動画ご紹介。
     

    映画の題名(一覧も各作品紹介の所も)を

    クリックすると

    作品の公式サイトへ行けます。

    上映劇場などの確認にもどうぞ。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COM、Movie Walkerを参照)

     

    『怪物はささやく』

     

    『アイム・ノット・シリアルキラー』

     

    『きらめく拍手の音』

     

    『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』

     

    『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義』

     

    『残像』

     

    『セールスマン』

     

    『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』

     

     

    『セールスマン』

     

    監督  アスガー・ファルハディ 
    出演  シャハブ・ホセイニ

    タラネ・アリシュスティ

    ババク・カリミ

     

    「別離」に続き、本作で2度目のアカデミー外国語映画賞を受賞、

    第69回カンヌ国際映画祭でも脚本賞と主演男優賞を受賞した

    アスガー・ファルハディ監督作。

    小さな劇団で俳優として活動する夫婦。

    ある日、妻が自宅で何者かに襲われ、

    夫は独自に犯人捜しを始める。

    出演は「別離」のシャハブ・ホセイニ、

    「彼女が消えた浜辺」のタラネ・アリドゥスティ。

     

     

     

    『残像』

     

    監督  アンジェイ・ワイダ 
    出演  ボグスワフ・リンダ

    ゾフィア・ヴィフワチ

     

    2016年10月に急逝した巨匠アンジェイ・ワイダ監督の遺作。

    1945年、スターリンがポーランドへと侵略の手を伸ばす中、

    画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキは

    社会的リアリズムの方針と自身のアートが歩み寄ることを拒否。

    大学教授の椅子から追放されてしまう。

    脚本はアンジェイ・ワイダと「カティンの森」の原作者アンジェイ・ムラルチク。

    撮影を「ゴーストライター」のパヴェウ・エデルマンが担当。

     

     

     

    『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』

     

    監督  ユン・ジェホ

     

    北朝鮮で生まれ、韓国へ渡った

    脱北ブローカーの女性の壮絶な生き様を記録したドキュメンタリー。

    出稼ぎと偽って中国の貧しい農村に嫁として売られた女性Bは、

    生き抜くために脱北ブローカーとなり、

    北朝鮮に残してきた息子たちを脱北させ、韓国へ渡る……。

    カンヌ国際映画祭ACID部門に正式出品されたほか、

    モスクワ国際映画祭、チューリッヒ国際映画祭で

    最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

     

     

     

    『怪物はささやく』

     

    監督  J・A・バヨナ 
    出演  ルイス・マクドゥガル

    シガニー・ウィーバー

    フェリシティ・ジョーンズ

     

    カーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞をW受賞し、

    世界的なベストセラーとなっている

    パトリック・ネスの小説を映画化したファンタジー。

    13歳の少年と、突然彼の前に現れた怪物が

    繰り広げるエピソードがつづられる。

    リーアム・ニーソンがモーションキャプチャーに挑み、

    CGで再現された恐ろしい怪物に命を吹き込んでいる。

    『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナが監督。

     

    以上は必ず観たい作品です。

    以下の作品も観たいけど

    余裕があったらになりそう。

     

     

     

     

    『きらめく拍手の音』

     

    監督  イギル・ボラ 
    出演  イ・サングク

    キル・ギュンヒ

    イ・グァンヒ

     

    耳の不自由な両親の日常を、

    健常者の娘の視点から切り取ったドキュメンタリー。

    本作がデビュー作となるイギル・ボラ監督が、

    自身の両親と健常者の弟にカメラを向ける。

    音のない世界と音にあふれた世界の狭間で生きる家族の日常が、

    親密な距離感で綴られる。

    山形国際ドキュメンタリー映画祭「アジア千波万波」部門で特別賞を受賞。

     

     

     

    『アイム・ノット・シリアルキラー』

     

    監督  ビリー・オブライエン 
    出演  マックス・レコーズ

    クリストファー・ロイド

    ローラ・フレイザー

     

    クリストファー・ロイドが不気味なシリアルキラーを演じるサスペンス・ホラー。

    死体や殺人に異常な興味を示す少年が田舎町で起きた

    連続猟奇殺人事件の真相に迫り、

    その犯人と対峙する姿が描かれる。

    主人公の少年ジョンを『かいじゅうたちのいるところ』で

    注目を集めたマックス・レコーズが演じ、

    『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役で

    人気を博したクリストファー・ロイドが殺人鬼に扮し、

    予測不能な死闘を繰り広げる。

     

     

     

     

    『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』

     

    監督  ベニー・チャン 
    出演  エディ・ポン

    ラウ・チンワン

    ルイス・クー

    ウー・ジン

     

    『燃えよデブゴン』のサモ・ハンがアクション監督を務めた

    ダイナミックなアクション巨編。

    1910年代の中国を舞台に暴虐な軍閥から

    田舎の村を守ろうとする自警団の闘いを描く。

    黒澤明の『七人の侍』や『用心棒』、

    セルジオ・レオーネ監督のマカロニウエスタンを彷彿とさせる世界観の中、

    アクションと胸を熱くする男気ストーリーが展開する。

     

    今日、ルイス・クー、ウー・ジンも出てる

    『ドラゴン×マッハ!』観ました。

    痺れた〜ニコニコ

    『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』も観たいなあ。

     

     

     

     

    『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義』

     

    監督  サニー・ルク リョン・ロクマン 
    出演  アーロン・クォック

    チョウ・ユンファ

    レオン・カーフェイ

     

    アーロン・クォック、レオン・カーフェイなど

    アジア映画界のトップスターが豪華競演するハードボイルド・アクション。

    テロリストとの激しい銃撃戦や

    ド派手なカーアクションが繰り広げられる中、

    内部抗争により香港警察の闇が赤裸々に暴かれていく。

    香港のアカデミー賞とも称される香港電影金像奨で

    作品賞など10部門にノミネートされた。

     

    『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』

    の続編。

    サニー・ルク、リョン・ロクマン監督は

    次は『ヘリオス 赤い諜報戦』の続編だよね?

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    EUフィルムデーズ

    『エディットを探して』

     

    『はなればなれに』

     

    『女は女である』

     

    『武曲 MUKOKU』

     

    『20センチェリー・ウーマン』

     

    『ミューズ・アカデミー』

     

    『僕とカミンスキーの旅』

     

    『人魚姫』

     

    『ドラゴン×マッハ!』

    トニー・ジャーもウー・ジンも勿論すごいけど

    『イップマン継承』のマックス・チャンに特に痺れた〜ラブ

    今年は格闘技アクション物『イップマン継承』とこれで

    大満足爆笑

    (『おじいちゃんはデブゴン』まだ観れてないけど)

     

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    6月5日〜11日に劇場鑑賞した映画16本

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    {BB6AB18B-817C-4DFE-87E0-97F78249265D}
    『僕とカミンスキーの旅』
    20世紀アートが詰まった
    素敵な作品。
    名画やカミンスキーの作品が
    アニメで動き出す表現が凝っているし、
    ダニエル・ブリューリュは
    やっぱり上手い!
    ドニ・ラヴァンも出てるよ!

    {B9CBD6E7-02E3-4418-BC32-0B66CD34A428}
    {A00FDCB3-EB7B-416C-A1E8-E0D4CA21B647}
    『アムール、愛の法廷』
    被告人が「自分はやっていない」
    と、言い出す所から始まる刑事裁判の
    法廷劇に大人の恋を織り込んだ
    大人の映画。

    ファブリス・ルキーニ最高!

    シセ・バベット・クヌッセンも素敵。


    {37B16D70-3609-4450-ADFD-43A8CC460538}
    『武曲 MUKOKU』
    熱い男たちの
    剣道映画で
    熊切監督本領発揮。

    {592404FE-CEC8-407A-8B13-365D46C1F944}
    『20センチェリー・ウーマン』
    登場人物たちが皆愛おしい。
    アネット・ベニング素晴らしい。
    オスカーノミネート漏れ可哀想。
    監督と同世代なため
    個人的に
    ばっちりツボ映画。

    {3166D4C4-F34A-4E67-ABE6-06B087AA6EE7}
    『ミューズ・アカデミー』
    皮肉と毒の効いた
    実験的な作品。
    出てくる女性は
    皆美しいけど
    この困った大学教授ときたら。

    {FBD67036-3EB2-4807-AA7F-CD9A4A0E6E62}

    {38380270-9559-49CC-B67C-CD4D042401B8}
    『はなればなれ』
    『女は女である』
    ゴダール60年代の
    瑞々しくキュートな2本立て
    早稲田松竹

    {9226648A-E791-4100-A54A-000482C73CD9}

    {9DAB6205-0A18-4CFA-924B-3D80021FAA24}
    最高、最強格闘アクション
    『ドラゴン×マッハ!』
    チャウ・シンチーの愉快な
    アクション・ファンタジー
    『人魚姫』
    香港映画2本立て
    キネカ大森
    『ドラゴン×マッハ!』
    マックス・チャンに痺れたラブ
    {6581C66B-9B5D-4117-B50C-D24FF3739725}


    EUフィルムデーズで観た映画
    {4798796B-3A5C-4308-8122-595902A4A26E}
    『エディットをさがして』
    オーストリア
    1930年代に活躍した
    女性写真家エディット・テューダー・ハートの
    ドキュメンタリー映画
    ソ連のスパイ行為を手伝うことになった
    彼女の波乱に満ちた不幸な人生。
    彼女の残した写真は素晴らしい。
    {EC88CD37-3CA1-4FD5-87A7-5340D8B78C49}

    {8EE9A1CF-1D16-430F-99C8-54A4E83E3096}

    {AF215592-CB96-41CC-83BF-07EC13AC6187}

    {F4459EC5-33A0-4340-B065-DFB3DD04280D}
    『クリスマスの伝説
    4人の若き王たち』
    クリスマスを
    精神病院で過ごさなければならない
    4人の若者たちの人間像。
    デビュー作とは思えない
    ドイツの女性監督テレーザ・フォン・エルツの
    見事な作品。

    {405F93A8-5362-46CF-980A-A313F9D0B7BB}

    {8FD15149-2B33-4624-8D5D-8CC4F23DD07B}
    『すべて売り物』
    アンジェイ・ワイダ監督が
    生涯で唯一、
    原案・脚本をすべて自分で担当した
    ワイダ監督70年代の飛躍への
    起点と言えるような
    1969年の作品
    {30F874CE-CF0C-4DEB-A729-80CF590E034A}
    ヤギェロン大学(クラクフ市)教授。現代ポーランドを代表する映画研究者
    タデウシュ・ルベルスキさん
    解説付き。
    自分などが映画を語っていいのかと
    本当に思う。

    {67293227-9490-4F63-B4AE-FE36678BBDEB}

    特別プログラム

    ワイダとツィブルスキ 

    ポーランドの名監督と名俳優

    『ズビシェク』(1969)

    (ズビシェクはツィブルスキの愛称)
    ヤン・ラスコフスキ監督
    アンジェイ・ワイダ監督『灰とダイヤモンド』
    主演などのズビグニェフ・ツィブルスキの
    追悼ドキュメンタリー。
    タデウシュ・ルベルスキさんと
    佐藤忠男さん対談付き
    {2DD26724-F30E-4E0C-BBA5-5CF18ED87126}


    {1690582A-A1FD-424C-B93E-F0FBEE1C55FF}

    {A9AFD932-30CE-4E23-902F-548CBCAF9D19}
    『お母さん』
    エストニア
    監督、脚本家、プロデューサーが
    女性のチーム作品。
    トークゲストは
    プロデューサーのアエト・ラエグさん
    エストニアの田舎町が舞台のミステリー。
    銃で撃たれ昏睡状態の教員の息子を
    仕事を辞めて介護する母親エルサ。
    この誰もが顔見知りの狭い町で
    息子を撃った犯人は?
    母性神話を撃つ
    チャレンジングな作品。


    {19FC139D-7E2C-43C9-A6E1-655EB3A92DD0}
    『善意の行方』
    オランダ
    1888年アムステルダム駅を中心とした
    再開発で建てられた
    ヴィクトリア・ホテル。
    建設に絡む史実に基づく小説が原作の
    人間ドラマ
    立ち退かずホテルに囲まれた家が
    今も残っています↓
    {7EEC454E-2CF7-43E5-A672-FE73EB1869AC}

    {AC58DF42-597C-49F0-972C-561F06EEC873}


    {43911E62-B560-4BEE-91E0-D3F2B5F461D0}

    {24294D8D-17E5-4063-B1C2-8BB7384AC863}
    『検事、弁護人、
    父親、そして息子』
    ブルガリア
    イグリカ・トリフォノバ監督(左)
    ロシツァ・ヴァルカノヴァ
    プロデューサーのトーク付き。
    オランダ、ハーグでの
    旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷。
    ボスニア紛争の司令官だった男の
    戦争犯罪を問う裁判で
    主任検事カトリーヌ(ロマーヌ・ボーランジェ)と
    弁護人ミハイル(サミュエル・フロラー)が対決。
    史実に題材を取った重厚な作品。
    イスラーム教徒とキリスト教徒が
    夫婦の家庭も多かったボスニアで起こった
    悲惨な戦争。
    同じバルカン半島の国ブルガリアでも
    イスラーム教徒とキリスト教徒が
    共生する社会。
    対立深まる世界の
    切実なテーマに
    ドキュメンタリー映画作家としても活躍する
    トリフォノバ監督が挑んだ劇映画
    102分とは思えない
    高密度な凄い作品だった。

    この1週前に観たのが
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    {3D134AFA-A6E5-4666-90F5-6BDB0D590BAA}

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    {C74CD4BD-3EF4-41E9-BF66-4127950645B3}

    {A810C77E-0154-4983-9E8B-BE11640E8265}
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』
    『光』
    『光をくれた人』
    『娘よ』
    『メットガラ ドレスを纏った美術館』
    『美しい星』
    EUフィルムデーズで
    『私に構わないで』
    『リトル・マン』
    この8本も
    次の週観た16本も
    まだなうとツイッターに
    感想投稿できていませんガーン
    なんとか今日したいです。
    6月はすでに20本観ました。
    合間に行った美術展
    {7235976D-A8B8-4D40-9119-021E696E9EE5}

    {160176EB-6148-4B66-A561-DA5E51D7DB44}

    {6DC2C33E-48ED-4EA5-8361-40E1781E291D}
    神奈川県立近代美術館葉山
    「木魂を彫る 砂澤ビッキ展」
    「躍動する個性 大正の新しさ」

    {9430EF07-148B-41C6-AF96-57353BB5E6EC}
    {04C3545B-888F-4179-BF94-7F07500D2F43}
    目黒区美術館
    よみがえる画家 板倉 鼎・須美子展」

    {C52DE6E0-D16D-4DC1-B67C-EDE572C6C28E}

    {B2BBD416-1191-4C1C-8CBA-7F4364EAD30F}
    三井記念美術館
    「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」

    {F8327510-2257-475A-B767-B078BFB3A6BA}

    {51CE721E-FE43-456E-93F9-91435F19B3C4}
    {180F6F65-9696-4E9D-BA4E-28D202A10DC8}

    {B5CBA361-03CA-44C7-B8D5-B7DB99F19A7A}
    銀座ポーラミュージアムアネックス
    「光」をテーマに
    フランスをはじめ世界的に活躍し
    6月6日に亡くなった
    写真家田原桂一氏の展覧会
    「 Les Sens」
    田原さんの写真
    ガラスのオブジェ
    光で構成された素敵な庭
    {C551E366-A0A9-479E-9CCA-65EF99B05F64}

    {359485F2-DD2E-48CB-9EEA-FC8052247562}

    {72075D2A-7016-41FF-900A-509CD65C3A66}
    {5694451E-494D-4782-97C9-0E8F706FE0C8}
    田原さんの御冥福をお祈りします

    0 0



    ブログを更新!『『はなればなれに』『女は女である』かわいいゴダール2本立て早稲田松竹/武曲/20センチェリー・ウーマン いつの間にかまた1年が経ち今日は誕生日(^o^;)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12281460485.html
    6/7 3:14

    ブログ更新!『6月公開鑑賞予定新作②セールスマン/残像/マダム・ベーある脱北ブローカーの告白/怪物はささやく/きらめく拍手の音/コール・オブ・ヒーローズ/コールド・ウォー香港警察他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12282038941.html
    6/9 0:21

    ワウリンカ対マレー、スゴイ試合だった〜ニコニコワウリンカ応援してますビックリマーク 続いてナダル対ティーム、眠れないよ〜iモード今日は EUフィルムデーズ に行くのだけどやっぱりこの試合見ずにはいられないニコニコ
    6/10 1:08


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    6月公開鑑賞予定新作映画③

     

    6月公開鑑賞予定新作①←クリック 

     

    6月公開鑑賞予定新作②←クリック 

     

     

    6月16日(金)〜24日(土)

    6月後半公開映画から

    私が観たい作品の内容、
    チラシや動画ご紹介。
     

    映画の題名(一覧も各作品紹介の所も)を

    クリックすると

    作品の公式サイトへ行けます。

    上映劇場などの確認にもどうぞ。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COM、Movie Walkerを参照)

     

    6月16日(金)〜17日(土)

     

    『映画 山田孝之 3D』

     

    『おとなの恋の測り方』

     

    『キング・アーサー』

     

    『劇場版 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~』

     

    『世界にひとつの金メダル』

     

    『ハーフネルソン』

     

    『レイルロード・タイガー』

     

     

    6月23日(金)〜24日(土)

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

     

    『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』

     

    『ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦 オリジナル完全版』

     

    『結婚』

     

    『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』

     

    『ハクソー・リッジ』

     

    『ふたりの旅路』

     

    『ぼくらの亡命』

    鑑賞済み

     

    『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』

     

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

     

    監督  マーレン・アーデ 
    出演  ペーター・シモニシェック

    ザンドラ・ヒュラー

    ミヒャエル・ヴィッテンボルン

     

    正反対の性格の父娘が織り成す交流をユーモラスに描き、

    ドイツで大ヒットを記録したブラック・コメディ

    陽気で悪ふざけが大好きなドイツ人男性ヴィンフリートは、

    ルーマニアで暮らす娘イネスとの関係に悩んでいた。

    コンサルタント会社で働くイネスは、

    たまに会っても仕事の電話ばかりしていて、ろくに会話もできないのだ。

    そこでヴィンフリートは、ブカレストまでイネスに会いに行くことに。

    イネスはヴィンフリートの突然の訪問に戸惑いながらも何とか数日間一緒に過ごし、

    ヴィンフリートはドイツへ帰っていく。

    ところが、今度は「トニ・エルドマン」という

    別人のふりをしたヴィンフリートがイネスの前に現われて……。

    監督・脚本は「恋愛社会学のススメ」のマーレン・アーデ。

    第69回カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞するなど、

    世界各地の映画祭で高く評価された。

    今年の米アカデミー外国語映画賞にもノミネート。

     

    この作品は昨年のカンヌ映画祭の記事で

    何度か紹介したのでもしかしたら

    覚えていてくれる人もいるかしら。

    6月後半公開で私が一番楽しみにしている作品です。

    ブラック・コメディなので人により好みは分かれそうですが

    そういうことは私の鑑賞モチベーションには関係ないです。

     

    ブルガリアの3大祭りのひとつクケリは

    日本の節分やなまはげに似た習慣で

    悪霊を追い払ったり1年の幸せを祈ります。

    ブルガリア各地のクケリ

     

    2016年第69回カンヌ映画祭で。

     

     

     

     

    『ハクソー・リッジ』

     

    監督  メル・ギブソン 
    出演  アンドリュー・ガーフィールド

    サム・ワーシントン

    ルーク・ブレイシー

     

    メル・ギブソンが10年ぶりにメガホンを執り、

    第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞を含む

    6部門にノミネートされた戦争ドラマ。

    第2次世界大戦時、“武器を持たない兵士”として

    アメリカ史上初の名誉勲章を受けた

    デズモンド・ドスの実話をアンドリュー・ガーフィールド主演で描く。

     

    戦場の描写がすごい迫力のようですね。

    残酷描写に容赦のないメル・ギブ監督だから

    心して見たほうがよさそう。

     

    以上の2本が6月後半公開の新作で

    特に楽しみな作品です。

     

     

     

     

    『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』

     

    監督  イ・インチョル 
    出演  菊地凛子、 小島藤子、 玄理

     

    日本を拠点に活動している韓国の新鋭、

    イ・インチョル監督による短編ファンタジー。

    国際派女優の菊地凛子が主演を務め、

    地球を守るため、人類が欲望を捨ててアンドロイドになった世界を舞台に、

    エラーが起きてしまったアンドロイドの感情の行方が描かれる。

    独創的な物語世界と映像美が、

    カンヌをはじめとする世界各国の映画祭で注目された。

     

    30分の短編映画です。

    前売り買ってあります。

    当日料金800円だと考えちゃうけど

    前売り600円なら観てみようかと思うセコイ考えで。

     

     

     

     

    『ぼくらの亡命』

    鑑賞済み

     

    監督・脚本・プロデューサー・美術

    録音・音響効果・整音・編集・制作:内田伸輝

     

    プロデューサー・撮影監督・美術・衣装

    メイク・スチール・制作:斎藤文

     

    出演  須森隆文、 櫻井亜衣、 松永大輔

     

    「ふゆの獣」で第11回東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞した内田伸輝監督が、

    孤独な男女の他者への依存をテーマに描いた自主制作による長編劇映画。

    東京近郊の森でテント暮らしをするノボルは、

    ある日、キフユという女性に出会う。

    美人局をやらされているキフユをその境遇から救う目的で、

    ノボルはキフユを誘拐し、キフユの男・シゲヒサに身代金を要求する。

    ノボルの要求を意に介さないシゲヒサに捨てられることを恐れたキフユは

    シゲヒサの元に戻るが、シゲヒサは別の女に美人局をさせていた。

    そのことに逆上したキフユはシゲヒサを刺してしまう。

    その様子を見たノボルは、キフユと2人で日本からの脱出を企てる。

     

    昨年の東京フィルメックスで鑑賞済みです。

    内田伸輝監督と妻斎藤文さんが夫婦で作り上げた作品。

    今までの作品は撮影期間が短かかったため

    この映画はじっくり撮りたいと

    お金も自分たちで出し、

    キャストが仕事が休みの時に集まって

    1年近くかけて撮影したそうです。

    主演の須森隆文さんはオーディションで選ばれました。

    髭が濃くてすぐ伸びるという条件があったそうです。

    とても個性的な風貌で街で会ってもすぐわかる。

    今の排他的な世界の状態を恋愛映画で描いた。

    見ていて登場人物達に色々言いたくなったりして

    感情的に巻き込まれました。

    斎藤文さんのカメラの硬質なルックが素晴らしい。

     

     

     

     

    『ハーフネルソン』

     

    2006年製作

    監督 ライアン・フレック

    出演 ライアン・ゴズリング

    シャリーカ・エップス

    アンソニー・マッキー

     

    ライアン・ゴズリングが心に闇を抱える歴史教師役を繊細に演じ、

    第79回アカデミー賞(2007年)

    主演男優賞にノミネートされた人間ドラマ。

    ニューヨーク、ブルックリンの中学校で歴史を教えている教師ダンは、

    型破りな授業で生徒たちから人気を集めている。

    しかし私生活では、ドラッグ中毒から抜け出せず苦悩する日々を送っていた。

    ある日、ダンはドラッグを使用しているところを

    教え子の少女ドレイに見られてしまう。

    それ以来、ダンとドレイの間には不思議な友情が芽生えはじめる。

    「彩プロ30周年記念特集上映」(新宿K's cinema)にて日本初上映。

     

     

     

    『世界にひとつの金メダル』

     

    監督  クリスチャン・デュゲイ 
    出演  ギョーム・カネ

    マリナ・ハンズ

    ダニエル・オートゥイユ

     

    馬術の障害飛越競技で五輪の金メダリストになった

    フランスのライダー、ピエール・デュランの実話に基づく伝記ドラマ。

    天才アスリートと、人を信じない競技馬の交流を描きながら、

    絆の美しさを浮かび上がらせる。

    ギョーム・カネが主演とともに脚本を務め、

    競技ならではの過酷な世界を見つめつつ、エモーショナルな物語を創造。

     

    ギョーム・カネは監督もしますが今回は脚本&主演。

    パートナーのマリオン・コティヤールとの間に2児あり。

    (第二子の女の子は今年誕生。)

    2011年生まれのマルセルくんと

    マリオンとギョーム

     

    ギョームの元妻はダイアン・クルーガー

    美貌も実力も兼ね備えた

    女優にモテますね。

     

     

     

    『ふたりの旅路』

     

    監督  マリス・マーティンソンス 
    出演  桃井かおり

    イッセー尾形

    アルトゥールス・スクラスティンス

     

    「太陽」以来2度目となる桃井かおりと

    イッセー尾形共演の日本ラトビア初共同製作映画。

    あることをきっかけに自分の殻に閉じこもっているケイコ。

    ラトビアの首都リガで開催される着物ショーに参加した彼女は、

    震災で行方不明になった夫と不思議な再会をする。

    監督・脚本・編集は、ラトビア出身の映画監督

    マーリス・マルティンソーンス。桃井かおりとは3度目のタッグ。

     

     

     

    『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』

     

    監督  エステラ・ヘネル

     

    世界9カ国の家族を取材し、

    文化や社会的背景などが異なる環境下で行われる

    子育ての現場を切り取ったドキュメンタリー。

    ファッションモデルのジゼル・ブンチェンや、

    先進的な幼児教育に注力する

    イタリアのレッジョ・エミリア市の保育者らが出演し、

    経験と研究に基づいたメッセージをおくる。

    監督は『世界中の子供が危ない』のエステラ・ヘネル。

     

     

     

     

    『ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦 オリジナル完全版』

     

    監督  ペッカ・パリッカ 
    出演  タネリ・マケラ

    ヴェサ・ヴィエリッコ

    チモ・トリッカ

     

    第2次世界大戦が勃発した直後の1939年冬、

    フィンランドにソ連軍が侵攻した“冬戦争”の真実を描いた大作。

    軍備に乏しいフィンランド軍は、ソ連軍にどう立ち向かったのか。

    CGなし、装備品など本物にこだわった迫力の映像が、

    本国フィンランドのみで上映された

    3時間を超えるオリジナルバージョンのデジタルリマスター版。

     

     

     

    『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』

     

    監督  ホ・ジノ 
    出演  ソン・イェジン

    パク・ヘイル

    ユン・ジェムン

     

    「私の頭の中の消しゴム」「四月の雪」のソン・イェジンが、

    実在した大韓帝国最後の皇女・徳恵(トッケ)翁主を演じたスペクタクルドラマ。

    「四月の雪」「八月のクリスマス」のホ・ジノ監督が、

    徳恵翁主の激動の生涯をフィクションを交えて描いた。

    日本統治時代、大韓帝国の初代皇帝・高宗の娘である徳恵翁主は、

    政略に巻き込まれ、わずか13歳で日本へ留学させられてしまう。

    祖国へ帰ることを心待ちにしながら大人になってしまった彼女の前に

    幼なじみであるジャンハンが現れる。

    ジャンハンは大日本帝国に従事する一方で、

    徳恵と彼女の兄である皇太子の上海への亡命計画を秘密裏に練っていたが……。

    ジャンハイ役を「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」のパク・ヘイルが演じ、

    日本からは戸田菜穂が出演。

     

    以上はできれば観たい作品で、

    以下はピックアップはしたけど

    余裕がなさそうな作品です。

    詳しく知りたい方は

    題名クリックして作品公式サイトへどうぞ。

     

    『映画 山田孝之 3D』

     

     

    『おとなの恋の測り方』

     

    『キング・アーサー』

     

    『劇場版 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~』

    これ夢のキャストだし観たいけど

    予算と時間的に無理な感じ。ぐすん

     

     

    『レイルロード・タイガー』

     

     

    『結婚』

     

     

     

    6月下旬はフランス映画祭の前売りが5枚買ってあります。

    今年の上映作品は全て一般公開が決まっているから

    参加を迷ったけど、やはりトークが聞きたくて。

    なんと言っても嬉しいのが

    『エル ELLE』の上映でポール・バーホーベン監督と

    イザベル・ユペール様の登壇があること。

    昨年のフランス映画祭の団長だったユペール様が

    今年も来日。

    去年はユペール様のサイン会は抽選漏れで残念。

    今年はバーホーベン監督とユペール様のサイン会に

    申し込んであります。当たりますように!

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『セールスマン』

    舞台監督の修士号を持ち、

    演劇の脚本、演出の経験を持つ

    アスガー・ファルハディ監督が

    「セールスマンの死」の舞台上演とストーリーを

    作品に見事に融合。

    『彼女が消えた浜辺』も演劇的な演出手法の導入が

    素晴らしかったけど、

    本作ではさらに進化していた。

    妻が本当に傷ついたのは

    闖入者の性暴力ではなく

    犯人への復讐心で変質してしまった

    夫の姿を見ていること。

    胸が詰まって忘れ難い作品。

     

     

    『セールスマン』には

    可愛い猫が何度か出てきますウインク

     


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