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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『タンジェリン』

    原題:Tangerine

    2015年製作 アメリカ映画

    イメージフォーラムで鑑賞

     

     

     

     

     

    『タンジェリン』日本版予告動画

     

    子どもは見ちゃダメな

    レッド・バンド・トレーラー

     

    タンジェリン←クリックで公式サイトへ

     

    監督・編集・共同脚本・共同撮影:ショーン・ベイカー
    共同脚本:クリス・バーゴッチ
    共同撮影:ラディウム・チャン
    製作総指揮:マーク・デュプラス、ジェイ・デュプラス

    プロデューサー:キャリー・コックス

    マーカス・コックス

    ダレン・ディーン

    シーチン・ツォウ

    クリス・バーゴッチ

    ラディウム・チャン

    フランチェスカ・シルヴェストリ

    衣装:シーチン・ツォウ

    音楽スーパーバイザー:マシュー・スミス

    サウンド・ミキサー:アイリン・ストラウス

     

    出演:キタナ・キキ・ロドリゲス

    マイヤ・テイラー

    カレン・カラグリアン

    ミッキー・オハガン

    アラ・トゥマニアン

    ジェームズ・ランソン

     

    太陽が照り付けるロサンゼルスのクリスマス・イブ。

    街角のドーナツショップで一個のどドーナツを分け合う

    トランスジェンダーの二人。

    28日間の服役を終え出所間もない娼婦シンディは、

    自分の留守中に恋人が浮気したと聞きブチ切れる。

    歌手を夢見る同業のアレクサンドラは

    そんな親友シンディをなだめつつも、

    その夜に小さなクラブで歌う自分のライブのことで頭がいっぱい。

    さらに、アルメニア移民のタクシー運転手ラズミックも巻き込んで、

    それぞれのカオティックは一日がけたたましく幕を開ける!

    主人公たちの日常や友情と恋愛を、

    アナモレンズを装着したスマートフォンによる

    斬新な撮影方法でリアルかつユーモラスに描いた本作。

    監督、脚本、撮影、編集、プロデュースまでこなす

    アメリカン・インディ界の気鋭ショーン・ベイカーは、

    リサーチ中にストリートで出会った女性たちを役者として起用。

    低予算を逆手にとった創意工夫と確かな技術力によって

    世界中の映画ファンを驚かせた。

    (イメージフォーラムHPより)

     

    クリスマス・イヴの朝、

    トランスジェンダーのセックスワーカー

    シンディ(キタナ・キキ・ロドリゲス)は

    ヤクの売人で恋人チェスター(ジェームズ・ランソン)

    の身代わりに逮捕され

    28日間の刑期を終えて出所してきた。

    ロサンゼルス、ハリウッド

    サンタモニカ・ブルーバードのドーナツ店で

    親友アレクサンドラ(マイヤ・テイラー)に

    チェスターが金髪女と浮気したと聞いて

    その女(ミッキー・オハガン)を

    探し出すと息巻くシンディ。

    彼女たちの仕事場を流すアルメニア人移民の

    タクシー運転手ラズミック(カレン・カラグリアン)

    には、妻子があるが秘密の性癖があった…

     

    この映画全編スマホ撮影がウリになっているけど

    多分言われなければ分からない

    映像クオリティの高さ。

    iPhone 5sにワイドスクリーンで撮影できる

    アナモルフィックアダプターのプロトタイプを装着しました。

     

    アメリカのクリエイティブなプロジェクトに向けて

    クラウドファンディングによる

    資金調達を行う手段を提供している

    Kickstarter(キックスターター)で

    Moondog Labsというレンズデザイン会社が

    iPhone 5s用のアナモルフィックアダプターレンズを

    完成させて発売するための資金調達キャンペーンをしていたので

    ショーン・ベイカー監督はMoondog Labsに連絡して

    プロトタイプの提供を受けられることになりました。

    そのキャンペーンページ←クリック

    ↑ここでアナモルフィックアダプターの説明動画も見れます。

     

    Moondog Labs社の

    iPhone 5s用のアナモルフィックアダプターレンズ

     

     

    ↑iPhone内蔵ビデオで撮影すると

    アスペクト比は16:9

     

    Moondog Labs社の

    iPhone 5s用のアナモルフィックアダプターを装着すると

    2.4:1のワイドスクリーンで撮影できる。

     

    ショーン・ベイカー監督はiPhone 5sが発売された時

    ビデオカメラの性能がUPしたので

    資金面からも俳優を緊張させない効用からも

    iPhone 5sでの撮影を考えました。

    そしてMoondog Labs社の

    iPhone 5s用のアナモルフィックアダプターを使えば、

    ワイドスクリーン撮影ができることに注目しました。

    そしてまさにMoondog Labs社の

    Kickstarterのページにあった呼びかけ

    「Create compelling widescreen films 

    and photographs with your iPhone ...

    and maybe end up at Sundance!」

    が実現したのです。

     

    Kickstarter←HPへ

     

    Kickstarter」←日本語版Wikiへ

     

    Moondog Labs社←HPへ

     

    Moondog Labs社の

    iPhone 6用アナモルフィックアダプター

    を使用したレビュー動画

     

     

     

     

    『タンジェリン』撮影風景

    7人程のスタッフで動き、

    3台のiPhoneを使っての撮影

    iPhoneに付けている取手は

    ステディカム スムージー

     

    『タンジェリン』は音もいいのです。

    上の写真でも分かるように録音はプロの技師が行いました。

    映像は色や光と影が強調された独特のルック。

    これはiPhoneの動画を編集するアプリで

    拘って調整したそうです。

     

    image

     

    image

     

    イメージフォーラムでの初日に

    共同脚本・プロデューサーの

    クリス・バーゴッチさんと

    主人公シンディの恋敵ダイナ役

    ミッキー・オハガンさんのトークがあったので参加しました。

     

    クリス・バーゴッチさん

    『ドクター・ストレンジ』のようなエンタメ作品もいいけど、

    僕と監督は自分たちを

    未知のカルチャーシーンへ連れて行ってくれる映画が好きで

    そんな映画を製作したくてリサーチを始めた。

    取材で知り合った

    キタナ・キキ・ロドリゲス(HIV/エイズリサーチセンターで

    健康教育者をしていた)

    マイヤ・テイラー(クラブ歌手から本作の出演を機に俳優へ転向)

    の2人に演じてもらうことにした。

     

    ミッキー・オハガンさん

    キキさんに暴力されるシーンがあるけど

    実際にひどいことはされていない。

    キキさんはとても優しい人。

    キキさんとマイヤさんとは

    本当はとても仲良しだけど

    それが演技に出ないように注意した。

    バスのシーンで本当に怪我をしてしまい

    足から血が流れた時にバーゴッチさんが

    さっと自分のシャツを脱いで拭いてくれた。

     

    質問コーナーでは

    英語で直接質問する人ばかりで焦りましたが

    通訳の方が付いていたし、

    私は日本語で質問しました。(^◇^;)

    「バス停にシンディが座っているシーンで

    乗客がたくさん降りてきますが

    あの人たちは普通の乗客ですか?」

    と聞いたらバーゴッチさんが

    「いい質問ですね」と答えてくれましたよ。

    ドーナツ・ショップの窓から見える通行人も

    入ってくるお店のお客も、

    バス停の乗客も実際にそこにいた普通の人たち。

    iPhoneで撮っているため目立たなくて

    自然な姿が撮れた。

    監督の「カット」が掛かるとスタッフが

    走って行って映画に使いますがいいですかと

    契約書にサインをもらったそう。

    大概OKをもらえたけど

    中には絶対に使わないでという人も。

    ドーナツ・ショップのママさん役は

    プロデューサーの1人で衣装も担当している

    シーチン・ツォウさん。

    撮影の進行係もしていて、

    お店に入ってきたお客さんが映った場合は

    契約書にサインをもらう仕事もしました。

    ショーン・ベイカー監督とキキとマイヤ

     

    ショーン・ベイカー監督シーチン・ツォウさん

    バーゴッチさん。

     

    バスの中もゲリラ撮影。

    シンディとダイナが喧嘩するシーンでは、

    乗客に「警察に電話してた人がいる」と言われ

    バーゴッチさんが次のバス停で

    俳優、スタッフは皆それぞれバラバラの方向に

    走って逃げるようにと指示したそう。

    ミッキーさんが「本当の喧嘩だと思われるくらいの

    迫真の演技ができたということだけど、

    クリスはなぜ逃げ方を心得ていたんでしょうね」

    と笑っていました。

     

    『タンジェリン』は

    iPhone撮影の機動性を活かしたライブ感が最高で

    徹底したリサーチに基づく脚本、演出、演技が出色。

    キワモノ映画ではありません。

    トランスジェンダーのセックス・ワーカーの社会、

    アルメニア人コミュニティがリアルに描かれています。

    アルメニア人タクシー運転手らズミック役の

    カレン・カラグリアンはアルメニア出身で

    ショーン・ベイカー監督の作品全部に出演しています。

    ラズミックの姑役のアラ・トゥマニアンが

    ゴッドマザーのようにど迫力の

    アルメニアのおばちゃんを演じています。

    ミッキー・オハガンさんは綺麗な女優さんですが

    劇中では下品な娼婦のダイナを熱演です。

    Fワードが炸裂する世界ですが、

    シンディの恋心は切ないし

    (チェスターはクソ野郎ですが)

    シンディーとアレクサンドラの友情には

    ホロっとくる普遍性があります。

    LGBT映画としてもリアルな

    トランスジェンダーを描いた画期的な作品。

    トランスジェンダー女優二人の生きいきとした

    演技が評価され

    マイヤはトランスジェンダー女性としては史上初めて

    「ゴッサム・アワード」ブレイクスルー俳優賞

    「インディペンデント・スピリット賞」助演女優賞などを受賞。

    キキも「インディペンデント・スピリット賞」主演女優賞などに

    ノミネート。

     

    左からラズミックの妻役Luiza Nersisyan

    バーゴッチさん、アラ・トゥマニアン

    衣装が大阪のおばちゃん風!?

    奥がシーチン・ツォウさん

     

     

     

     

    ラズミックのタクシーのお客のこの子

    日本人ぽく見えるけど

     Francis Lolaという子です。

     

     

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    舞台になったドーナッツ・ショップ

    「ドーナツタイム」は昨年6月に閉店

     

    ミッキー・オハガンさんがツイッターを

    フォローしてくれたので

    お礼をしたら↓

     

     

     

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    ショーン・ベイカー監督が「いいね」してくれました。

    嬉しいなあ。

     

    ショーン・ベイカー監督はアートムービが好きで

    クリス・バーゴッチさんはディズニー映画(だからシンデレラの「シンディ」)

    と、スターウォーズが好きという、

    この2人のコンビのやりとりで生まれる

    脚本のバランスが絶妙。

    ショーン・ベイカー監督はジョン・カサヴェテスが

    一番好きとのことで、私と一緒。

    しかもマイベスト・カサヴェテスムービーの

    『ハズバンズ』のポスターが部屋に飾ってあるそう。

     

     

     

    音楽(クラシック、トラップミュージックを使った経緯など)

    や撮影、編集への拘りなどを語った

    ショーン・ベイカー監督インタビュー←クリック

     

     

     

     

     

    ショーン・ベイカー監督の

    『ドロップス 傷だらけの街』(2011)

    『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』(2012)

    未見なので見たいです。

     

    新作はウィレム・デフォーが出演する

    「The Florida Project」

    6歳の女の子が主人公で

    周りの大人たちは大変な暮らしをしている。

    完成・公開が楽しみです。

     

     

    『タンジェリン』

    鑑賞は楽しくて新しい映画体験でした。

    活き活きとしたライブ感がたまらなかった!

    スマホで撮って

    映画として見てもらえるか心配したけど

    世界中の国々で上映され、

    こうして日本でも公開されることになって

    とても嬉しいとゴーバッチさんが語っていました。

    テーマ、コンセプト、ビジョンが明確で

    脚本、演出、演技がしっかりしていれば

    技術的な面は低予算でもスマホ撮影でもクリアできて

    素晴らしい作品を制作できることを証明。

    インディー映画の新しい指標となる映画でしょう。

    もうチャレンジしている人がたくさんいそうです。

     

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    クリス・バーゴッチさんと

    ミッキー・オハガンさんにもらったサイン

     

    今週劇場鑑賞した映画

    タルコフスキー特集2017

    『ストーカー』

     

    『サクリファイス』

     

    『アンドレイ・ルブリョフ』

     

    『ローラーとバイオリン』

     

    『僕の村は戦場だった』

     


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    2月公開鑑賞予定新作映画③

     

    2月24日(金)〜28日(火)公開の映画から
    私が観たい映画の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。

     

     

     

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    『バンコクナイツ』←クリックで公式サイト

     

    監督  富田克也 
    出演  スベンジャ・ポンコン、 

    スナン・プーウィセット、 

    チュティパー・ポンピアン

     

    『サウダーヂ』でナント三大陸映画祭グランプリに輝くなど、

    国内外で高い評価を得た富田克也監督によるロードムービー。

    バンコクの歓楽街で生きるひとりの娼婦を主人公に、

    怪しげな日本人との関わりやタイの複雑な歴史などを重層的に描き出す。

    タイ東北地方のイサーンやラオスの秘境など、

    総移動距離4000キロ以上の撮影を行った意欲作。

     

    今週末から公開作品で

    一番楽しみなのは本作です。

    観るのは来週になりそうだけど…。

    アピチャッポン・ウィーラセタクンの故郷

    イーサンを空族がどう写したのか興味津々。

     

     

     

     

     

     

    『ラ・ラ・ランド』←クリックで公式サイト

     

    監督  デイミアン・チャゼル 
    出演  ライアン・ゴズリング、 

    エマ・ストーン、 

    カリー・ヘルナンデス

     

    ロサンゼルスを舞台にジャズピアニストと

    女優の恋模様が描かれる。

    ムード溢れる音楽とダンスで描く

    ポップでカラフルなラブ・ストーリー

     

    アカデミー賞大本命のコピーが

    虚しくなりそうにないです。

    作品賞、監督賞、主演女優賞など

    今年の最多受賞作になるのは間違いなし。

    今週末からはブログも『ラ・ラ・ランド』まつりでしょうね。

    私は平常心でサービスデイ狙い(^◇^;)

     

     

     

     

     

    『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』←クリックで公式サイト

     

    監督  マイケル・アルメレイダ 
    出演  ピーター・サースガード、

     ウィノナ・ライダー、 

    ジム・ガフィガン

     

    アイヒマン裁判がはじまった1961年。

    米・イェール大学で、世界を震撼させたアイヒマン実験が行われようとしていた。

    ユダヤ系アメリカ人である社会心理学者のスタンレー・ミルグラムは、

    “なぜ、どのようにホロコーストが起きたのか”

     “人間はなぜ権威へ服従してしまうのか”を実証するため、

    電気ショックを用いての実験を繰り返し行う。

    その結果は、ハンナ・アーレントが提唱した「悪の凡庸さ」を科学的に実証し、

    被験者だけでなく社会全体に様々な影響と波紋をなげかけることになる。

    実験の方法を学会から非難され名指しで攻撃されながらもミルグラムは、

    人間社会のタブーを曝け出し、人生を懸けた実験に挑むことになる。

    (公式サイトより)

     

    原題はExperimenter(実験者)

    楽しみな作品だけどジャック&ベティで

    観る予定なので遅くなる(ノ_<)

     

     

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    『彼らが本気で編むときは、』←クリックで公式サイト

     

    監督  荻上直子 
    出演  生田斗真、 桐谷健太、 柿原りんか

    ミムラ、小池栄子、門脇麦、

    柏原収史、込江海翔、りりィ、

    田中美佐子

     

    『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子監督が

    5年ぶりに手掛けるオリジナル脚本の新作。

    トランスジェンダーの主人公、その恋人、

    育児放棄された少女の3人が、

    奇妙な共同生活を送ることになり、

    様々なドラマを繰り広げていく。

    トランスジェンダーの主人公を生田斗真が、

    その恋人マキオを桐谷健太が務め、

    これまでにない難役で新境地を見せている。

     

    第67回ベルリン国際映画祭でテディ審査員特別賞を受賞。

    (テディ賞はベルリン国際映画祭の独立賞のひとつで

    LGBTやクィアをテーマにした映画から選出される。

    1987年から続くLGBTの賞として歴史と権威のある賞)

    荻上直子監督の映画は『バーバー吉野』が一番好き。

    前作『レンタネコ』はネコエクスプロイテーション映画でげんなりして

    観た後に次はもういいかなと思ったのだけど

    りりィさんの遺作でもあるし、
    テディ賞受賞でモチベーションは上がりました。

     

     

     

     

     

     

     

    『百日告別』←クリックで公式サイト

     

    監督  トム・リン 
    出演  カリーナ・ラム

    シー・チンハン

    チャン・シューハオ

     

    台北映画祭や東京国際映画祭で上映され、

    好評を博したヒューマン・ドラマ。

    愛する者の死を受け入れようとする男女それぞれの内なる苦闘と出会いを、

    真摯な眼差しで描く。

    『星空』などで注目された台湾の俊英トム・リン監督が

    喪失と再生の物語をリアルに描写。

    演技派女優カリーナ・ラムとミュージシャン、シー・チンハンの

    フレッシュな共演も光る。

     

     

     

    以下の作品は余裕があったらになりそうですが…

     

     

     

     

     

    『退屈な日々にさようならを』←クリックで公式サイト

     

    監督  今泉力哉 
    出演  内堀太郎、 

    矢作優、 村田唯

     

    ENBUゼミナールが主催する

    劇場公開映画製作企画“シネマプロジェクト“の第6弾。

    『サッドティー』の今泉力哉監督がメガホンを執り、

    東京と今泉監督の地元・福島を舞台に、

    “映画作り“と“誰かを想い続けること“をテーマにした群像ドラマを描く。

    第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門で公式上映。

     

     

     

     

     

     

    『日本と再生 光と風のギガワット作戦』←クリックで公式サイト

     

    監督  河合弘之

     

    映画監督として 『日本と原発』などを手掛けた弁護士の河合弘之が、

    自然エネルギーに焦点を当てたドキュメンタリー。

    福島第一原発事故以前より原発の危険を訴えてきた河合が、

    原発をなくしても自然エネルギーだけで地域や経済が成り立つことを信じ、

    環境学者・飯田哲也と共に、

    自然エネルギーの歴史を切り拓いた世界中のパイオニアを訪ねていく。

     

     

     

     

     

    『母 小林多喜二の母の物語』←クリックで公式サイト

     

    監督  山田火砂子 
    出演  寺島しのぶ

    塩谷瞬

    趣里

    山口馬木也

    徳光和夫

    赤塚真人

    佐野史郎

    渡辺い っけい

     

    『石井のおとうさんありがとう』や

    『山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』など

    福祉や平和問題をテーマに作品を手掛けてきた山田火砂子監督が

    三浦綾子の小説『母』を映画化。

    寺島しのぶを主演に迎え、

    『蟹工船』などで知られるプロレタリア作家で、

    反戦を訴えるも国家権力に殺害された小林多喜二と、

    その母・セキの波乱に満ちた生涯を描く。

     

    水曜日にジャック&ベティに行ったとき

    京急黄金町駅の近くで

    この映画に出ている徳光和夫さん出演

    テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」の

    ロケしているのとすれ違いました。

    田中律子さん顔小さかったな。


     

     

     

     

     

    『真白の恋』←クリックで公式サイト

     

    監督  坂本欣弘 
    出演  佐藤みゆき

     岩井堂聖子

    福地祐介

     

    “日本のベニス“と呼ばれるほど美しい景観を持つ富山県射水市を舞台に、

    軽度の知的障がいがあるヒロインの初恋と、

    周囲の人々の優しさや葛藤を描いた人間ドラマ。

    原作物が主流を占める中でオリジナル脚本を書き下ろしたのは、

    岩井俊二主宰のシナリオコンクールからデビューした北川亜矢子。

    監督の坂本欣弘を始め富山県ゆかりの面々も多数参加。

     

     

     

     

    『クリミナル 2人の記憶を持つ男』

     

     

     

     

    「未体験ゾーンの映画たち2017」

     

     

    『スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ』

    アルベルト・ロドリゲス監督

    スペイン映画

    これすごく見たいのだけど

    上映時間が遅くて見られないえーん

     

     

     

     

     

    『クレイジー・ナイン』

    ファイア・リー監督

    香港映画

     

     

     

     

    『アンダーカバー』

    ダニエル・ラグシス監督

    アメリカ映画

     

     

     

     

     

    『バンクラッシュ』

    ダニエル・カルパルソロ監督

    スペイン・アルゼンチン・フランス合作映画

     

     

     

    『バッドガイズ!!』

    ジョン・マイケル・マクドナー監督

    イギリス映画

    これ書き忘れてた。

    『ナイスガイズ!』と2本立てにならないかな。

     

     

     

     

     

    余裕があったらになりそうが

    多くなってしまいました。

    2月は劇場鑑賞29本だけど

    一般封切り作品は少なめで

    それらをこれから観るし、

    もうすぐ3月でまた封切りの新作が…。

    どれだけ見られることやら。

    PCを使える時間が限られているので

    アカデミー賞受賞予想記事が書けるか焦っていますアセアセ

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『グレートミュージアム 

    ハプスブルク家からの招待状』

     

    タルコフスキー特集2017

    『ストーカー』

     

    『サクリファイス』

     

    『アンドレイ・ルブリョフ』

     

    『ローラーとバイオリン』

     

    『僕の村は戦場だった』

     

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    明日はやっと

    『DAVID BOWIE is』行くお願い

     

     

    ライアン・ゴズリングとワンコ犬

     


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    #ボウイ展 デヴィッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』

     

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    展示は映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』

    紹介されている展示を体験できて大満足でしたが

    会場内にトイレなく(必ず1階で済ませての入場をオススメ)

    飲食も禁止で

    6時間トイレも喉の渇きも我慢して観てきたため

    さすがに疲れました(^o^;)

    レポートはまた書きます。

    (会場内写真撮影も禁止です)

    コインロッカーは100円と500円の有料です。

    全員にヘッドホンが貸し出されます。

    だから入場料金高めなんとか納得かな。

    (時間指定の前売り券はセブンイレブンの

    マルチコピー機操作で買うとネットで購入した場合の

    システム使用料218円節約できます。

    発券料はどっちにしろ108円かかってしまいますが。)

     

    ひとつ、これからりんかい線を使って行こうと

    考えてみえる方に注意点を。

    りんかい線天王洲アイル駅に貼ってある

    『DAVID BOWIE is』ポスター写してステッカーがもらえる

    キャンペーンしてますが、

    これが改札出る前の左手に貼ってあります。

    出てからでは撮れないのでご注意を!

    写真を会場の寺田倉庫G1ビル1階

    インフォメーションで見せると

    『DAVID BOWIE is』のステッカーもらえます!

     

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    とりあえず

    展示の内容は↓この記事を参考にどうぞ!



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    2017年第89回アカデミー賞ノミネート結果

     
    助演男優賞にノミネート
    マイケル・シャノン
    「ノクターナル・アニマルズ」
     
    主演女優賞にノミネート
    ルッス・ネッガ
    『ラビング 愛という名前のふたり』
     
    ノミネート予想① クリック
     
    ノミネート予想② クリック
     
    それぞれの予想記事に動画や画像を紹介しています。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ★作品賞
    『メッセージ』Arrival
    「フェンシズ」Fences
    「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge
    『最後の追跡』Hell or High Water
    「ヒドゥン・フィギュアズ」Hidden Figures
    『ラ・ラ・ランド』La La Land
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』Lion
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」Manchester By The Sea
    「ムーンライト」Moonlight
     
    全部当たりカナヘイうさぎ
    現時点では受賞は『ラ・ラ・ランド』が最有力。
     
    次点にしておいた
    『沈黙‐サイレンス‐』Silenceはやはり落選。


    ★監督賞
    バリー・ジェンキンス「ムーンライト」
    デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
    ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』
    ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    メル・ギブソン「ハクソー・リッジ」
     
    5人中4人当り。
     
    メル・ギブソンが入り
    マーティン・スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』落選
    受賞はデミアン・チャゼルが最有力。

     
    ★主演男優賞
    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」
    ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    デンゼル・ワシントン「フェンシズ」
    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
    ヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』
     
    全部当たりカナヘイうさぎ

    受賞はケイシー・アフレックが確定的。


    ★主演女優賞

    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
    イザベル・ユペール「エル」Elle
    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』Jackie
    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』
     
    5人中4人当り。
     
    エイミー・アダムス『メッセージ』落選で
    ルース・ネッガ『ラビング』入りました。
     
    受賞はエマ・ストーンが確定的。


    ★助演男優賞
    マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
    デーヴ・パテール『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
    ルーカス・ヘッジズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    マイケル・シャノン「ノクターナル・アニマルズ」
     
    5人中4人当り。
     
    受賞はマハーシャラ・アリが確定的。
     
    落選ヒュー・グラント
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
     
    次点アーロン・テイラー=ジョンソン「ノクターナル・アニマルズ」
    しておきましたが、マイケル・シャノン入りました。
    好きなので嬉しいです。
    こういう時好きな人入れておけば良かったと思うてへぺろうさぎ


    ★助演女優賞
    ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    ナオミ・ハリス「ムーンライト」
    ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    オクタヴィア・スペンサー「ヒドゥン・フィギュアズ」
    ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」

    全部当たりカナヘイうさぎ
    受賞はヴィオラ・デイヴィスが確定的。


    ★オリジナル脚本賞
    『最後の追跡』
    『ラ・ラ・ランド』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    『ロブスター』
    「20thセンチェリー・ウィメン」
     
    5作品中4作品当り。
     
    次点「20thセンチェリー・ウィメン」入り
    『はじまりへの旅』落選(残念大泣きうさぎ

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    私情込みで!?『はじまりへの旅』入れたので、
    混戦のため次点が2つ(苦笑)
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が最有力。


    ★脚色賞
    『メッセージ』
    「フェンシズ」
    「ヒドゥン・フィギュアズ」
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
     
    全部当たりカナヘイうさぎ
    「ムーンライト」が最有力。


    ★撮影賞
    『メッセージ』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『沈黙‐サイレンス‐』

    全部当たりカナヘイうさぎ
    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★編集賞
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『最後の追跡』
    「ムーンライト」
     
    5作品中4作品当り。
    次点『最後の追跡』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    落選

    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★長編アニメ賞
    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    『モアナと伝説の海』
    『レッドタートル ある島の物語』
    「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」
    『ズートピア』
     
    5作品中4作品当り。
     
    次点「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」
    『ファインディング・ドリー』落選

    『ズートピア』が確定的
     
    そりゃ、ディズニー2本じゃバランス悪いよね。


    ★外国語映画賞
    『ヒトラーの忘れもの』デンマーク
    『幸せなひとりぼっち』スウェーデン
    「ザ・セールスマン」イラン
    「タンナ」Tannaオーストラリア
    「トニ・エルトマン」ドイツ

    5作品中4作品当り。
     
    「トニ・エルトマン」が最有力
     
    落選「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」スイス
    長編アニメには入りました。


    ★長編ドキュメンタリー映画賞
    Fire at Sea
    「アイ・アム・ノット・ユア・ネグロ」
    「ライフ、アニメーテッド」Life, Animated
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」
    O.J.: Made in America
    「13th」
     
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」が最有力。
     
    5作品中3作品当り。
     
    次点の「Life, Animated」入り
    「カメラパーソン」
    『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
    落選
     

    ★作曲賞
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『パッセンジャーズ』
     
    5作品中4作品当り。
     
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
    落選

    『ラ・ラ・ランド』が確定的。


    ★歌曲賞
    ・「オーディション」Audition
    『ラ・ラ・ランド』

    ・「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」
    Can't Stop The Feeling
    「トロールズ」

    ・「シティ・オブ・スターズ」
    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』


    ・「ハウ・ファー・アイル・ゴー」
    How Far I'll Go
    『モアナと伝説の海』

    ・「ザ・エンプティー・チェアー」
    The Empty Chair
    「ジム:ジェームズ・フォーリー・ストーリー」
    Jim: The James Foley Story
    J・ラルフ&スティング
    J. Ralph & Sting
    (入選想定外でした。)
    ISISのテロリストに殺害された
    アメリカのジャーナリスト、
    ジェームズ・フォーリーの伝記映画。
     
    5作品中4作品当り。
     
    ・「ランニン」
    Runnin'
    「ヒドゥン・フィギュアズ」
    落選

    「シティ・オブ・スターズ」が確定的。
     
     
    The Empty Chair
    J. Ralph & Sting
     
    他のノミネート曲は
    前の記事に貼ってあります。
    ノミネート予想② クリック
     
     
     
    ★衣裳デザイン賞
    『マリアンヌ』Allied
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
     
    5作品中4作品当り。
     
    『マリアンヌ』入り
    「ザ・ドレスメーカー」The Dressmaker
    落選

    受賞は『ジャッキー』と『ラ・ラ・ランド』の争い。


    ★美術賞
    『メッセージ』
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『ヘイル、シーザー!』
    『ラ・ラ・ランド』
    『パッセンジャーズ』
     
    5作品中3作品当り。

    次点『ヘイル、シーザー!』入り
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『沈黙‐サイレンス‐』
    落選

    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞
    『幸せなひとりぼっち』
    『スター・トレック BEYOND』
    『スーサイド・スクワッド』
     
    3作品中1作品だけ当り。てへぺろうさぎ
     
    次点『スター・トレック BEYOND』入り
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    『デッド・プール』
    落選
     

    ★視覚効果賞
    『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
    『ドクター・ストレンジ』
    『ジャングル・ブック』
    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

    5作品中3作品当り。

    『メッセージ』
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    落選
     
    『ジャングル・ブック』が最有力


    ★音響編集賞
    (Best Sound Editing)
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『ハドソン川の奇跡』
    『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
     
    5作品中3作品当り。
     
    次点『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
    入り、
    『ジャングル・ブック』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
    落選
     
    受賞は混戦でまだ判断保留てへぺろうさぎ

    ★音響賞(録音賞)
    (Best Sound Mixing)
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
    『13時間 ベンガジの秘密の兵士』
     
    5作品中4作品当り。
     
    『ジャングル・ブック』落選
     
    『ラ・ラ・ランド』が確定的。
     
     
    『13時間 ベンガジの秘密の兵士』
    13 Hours: The Inside Account of What Really Happened in Benghazi
    2012年アメリカ在外公館襲撃事件がベース
    マイケル・ベイ監督映画日本ではDVDスルー。
     
     
    ★短編アニメ賞
    「ブラインド・バイシャ」Blind Vaysha
    「ボロウド・タイム」Borrowed Time
    「ペアサイダー・アンド・シガレット」
    Pear Cider and Cigarettes
    「パール」Pearl
    『ひな鳥の冒険』Piper

    5作品中4作品当り。
     
    落選「インナー・ワーキングス」Inner Workings

    受賞は『ひな鳥の冒険』が最有力。


    ★短編ドキュメンタリー賞
    「Extremis」
    「4.1 Miles」
    「Joe's Violin」
    「The White Helmets」
    「Watani: My Homeland」
     
    5作品中4作品当り。

    次点「4.1 Miles」入り
    「The Mute's House」落選
    受賞は「Joe's Violin」か「The White Helmets」


    ★短編映画賞
    「Ennemis Interieurs」
    「La Femme et le TGV」
    「Silent Nights」
    「Sing」
    「Timecode」
     
    5作品中2作品当り
    やはりここは難しかった。
     
    落選
    「Graffiti」
    「Nocturne in Black」
    「The Rifle, the Jackal, the Wolf and the Boy」
     
    『ラ・ラ・ランド』が13部門に14ノミネート
    「ムーンライト」「メッセージ」が
    8部門にノミネートされています。
     
     
    私の予想の総合成績つながるうさぎ
    ★作品賞
    9作品全部当りカナヘイうさぎ

    ★監督賞

    5人中4人当り


    ★主演男優賞

    5人全部当りカナヘイうさぎ

    ★主演女優賞

    5人中4人当り


    ★助演男優賞

    5人中4人当り


    ★助演女優賞

    5人全部当りカナヘイうさぎ


    ★オリジナル脚本賞

    5作品中4作品当り


    ★脚色賞

    5作品全部当たりカナヘイうさぎ


    ★撮影賞

    5作品全部当たりカナヘイうさぎ


    ★編集賞

    5作品中4作品当り


    ★長編アニメ賞

    5作品中4作品当り


    ★外国語映画賞

    5作品中4作品当り


    ★長編ドキュメンタリー映画賞

    5作品中3作品当り


    ★作曲賞

    5作品中4作品当り


    ★歌曲賞

    5作品中4作品当り


    ★衣裳デザイン賞

    5作品中4作品当り


    ★美術賞

    5作品中3作品当り


    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞

    3作品中1作品だけ当り


    ★視覚効果賞

    5作品中3作品当り


    ★音響編集賞

    5作品中3作品当り


    ★音響賞(録音賞)

    5作品中4作品当り


    ★短編アニメ賞

    5作品中4作品当り


    ★短編ドキュメンタリー賞

    5作品中4作品当り


    ★短編映画賞

    5作品中2作品当り
     
    作品賞を9作品的中させたのは嬉しい。
    娘にアカデミー賞なんか当てて何が面白いの!?
    と、言われてます。ショックなうさぎ
    「じゃあ競馬にする。」と言ったら、
    「それはやめて〜」だって。
    予想した方いらっしゃいますか?
    いかがでしたか?

    全部門の総合的中率は78.7%
    (122枠中96枠当り)
    的中率は今回初めて計算してみました。
    8割はいかなかったですね。
    難しいです。
    受賞予想もしますが、
    こちらは8割越え目標(笑)
    受賞予想記事では作品紹介する予定です。
     
     
    今年の発表は
    ホールの壇上ではなく
    デジタル配信でした。
    ↓に貼った動画です。
     
    いつまで再生できるかわかりませんが、
    気になる方はご覧ください。
    渡辺謙さんも登場します。
     
     
     
     
    嬉しかったのは何と言っても
    ヴィゴの主演男優賞ノミネート!カナヘイハート
    2008年第80回『イースタン・プロミス』
    以来です。
    大好きなイザベル・ユペール様も
    予想通り主演女優賞にノミネートです。
     
     
     
     
    今年は真っ白なアカデミー賞にはならなかったですね。
    授賞式は2月26日(日本は27日朝)
    今年の司会はジミー・キンメルなので
    何かやらかしてくれないかなぁつながるうさぎ
     
     
     
     
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    昨日はフェデラーが
    全豪オープンテニス男子シングルス準々決勝で
    6-1, 7-5, 6-2でズベレフにストレート勝ち!
    準決勝はワウリンカと対戦
    頑張って!
     
    『容疑者、ホアキン・フェニックス』
    撮影中の
    ホアキン・フェニックスとケイシー・アフレック監督
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
    俳優たちがチャーミングなコメディー。
    奇は衒っておらず普通に愉快。
    『沈黙‐サイレンス‐』
    これは予想以上に凄かった。
    娯楽性なくて重いからか
    アカデミー賞作品賞落選は
    今のハリウッド、アカデミー会員に
    あまりフィットしなかったということだけだ。
    でもこれはスコセッシの執念が実った見る価値大有な作品。
     
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    アカデミー賞2017年第89回全部門受賞予想

    日本時間27日午前授賞式

    WOWOWで9時からレッドカーペット

    10時から授賞式中継

     

     

    私は元々アンチアカデミー賞派。

    10代の頃はアカデミー賞映画なんて観るもんかと思っていました。

    でも実は高1の時『普通の人々』(1980年)

    観に行ってしまった優柔不断なあたし。キョロキョロ

    今ではギャンブルにハマりそうな性格を

    アカデミー賞や海外映画祭のウォッチに向けていてイヒ

    予想記事も書いている次第です。

    私のこだわりは24全部門予想

    毎年断っていますが

    自分の好みなどは挟まずに当てること優先(笑)

    海外の映画サイトやオッズサイトの予想、

    前哨戦の結果参考にして決めています。

    今までにはデータ重視で外してしまい

    自分の好みで選んだ方が当たっていたという

    イタイ経験もあるので、

    今年はちょっと自分の嗜好を入れてみるかな。

     

     

     

     

     

     

     

    ★作品賞

     

    『ラ・ラ・ランド』La La Land
     

    『メッセージ』Arrival 5月19日(金)公開

     

    「フェンシズ」Fences
     

    「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge 6月24日(土)公開

     

    『最後の追跡』Hell or High Water Netflixで配信中

     

    「ヒドゥン・フィギュアズ」Hidden Figures
     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』Lion 4月7日(金)公開

     

    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」Manchester By The Sea 5月13日(土)公開

     

    「ムーンライト」Moonlight 4月28日(金)公開

     

    前哨戦は「ムーンライト」と『ラ・ラ・ランド』

    一騎打ちで5分5分の結果でした。

    個人的には「ムーンライト」を応援したいですけど。

    作品賞はプロデューサーが受賞します。

     

     

     

     

    ★監督賞
     

    デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』

     

    バリー・ジェンキンス『ムーンライト』
     

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』
     

    ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
     

    メル・ギブソン『ハクソー・リッジ』

     

    今年は作品賞と監督賞が一致受賞

     

     

     

     

     

    ★主演男優賞

     

    ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

     

    デンゼル・ワシントン「フェンシズ」

     

    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」
     

    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
     

    ヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』

     

    前哨戦はケイシー・アフレックの圧勝でしたが

    1月29日に発表された

    第23回全米映画俳優組合賞(SAG アワード)は

    デンゼル・ワシントンが受賞して

    デンゼルの予想オッズがぐんと上がりました。

    彼が受賞だと俳優部門が2年続いた真っ白オスカーから

    一転3人が黒人の受賞者となります。

    デンゼルが監督賞にノミネートされるかと予想しましたが落選でした。

    そこで2度目の主演男優賞受賞の可能性も高いのですが、

    (1回目の『トレーニングデイ』は

    イーサン・ホークが主人公だけどデンゼルが主演男優賞。

    本人もきっちり自分の監督作で主演男優賞取りたいでしょうね。)

    ここはあえて私情を入れて

    ファンのケイシー・アフレックにします。

    昨年助演男優賞で私情を入れてスタローン隊長にして

    外しましたけどねショック

    そりゃ私情だけならヴィゴドキドキですけどね当然。

    インディー映画からのノミネートの快挙だけでも音譜

     

     

     

     

     

    ★主演女優賞

    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
     

    イザベル・ユペール『エル』Elle 夏公開
     

    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    Jackie 3月31日(金)公開

     

    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
     

    ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』3月3日(金)公開

     

    ここも私情を入れたらユペール様ですがね。

    エマが受賞です。

     

     

     

     

     

    ★助演男優賞

     

    マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
     

    デーヴ・パテール『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
    ルーカス・ヘッジズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
    マイケル・シャノン『ノクターナル・アニマルズ』

     

    ここは確実にマハーシャラ・アリが受賞。

    マイケル・シャノンにはまた頑張って欲しい。

    『ノクターナル・アニマルズ』は2017年中に公開。楽しみ!

     

     

     

     

    ★助演女優賞

     

    ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」

     

    ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    ナオミ・ハリス「ムーンライト」
    ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    オクタヴィア・スペンサー「ヒドゥン・フィギュアズ」

     

    ヴィオラ・デイヴィスが受賞。

     

     

     

     

    ★オリジナル脚本賞
     

    『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

    ケネス・ロナーガン

     

    『最後の追跡』テイラー・シェリダン

     

    『ラ・ラ・ランド』デミアン・チャゼル

     

    『ロブスター』ヨルゴス・ランティモス、

    エフティミス・フィリップ

     

    「20thセンチェリー・ウィメン」6月公開

    マイク・ミルズ

     

     

     

     

    ★脚色賞

     

    『ムーンライト』バリー・ジェンキンス

     

    『メッセージ』エリック・ハイセラー

     

    「フェンシズ」オーガスト・ウィルソン

     

    「ヒドゥン・フィギュアズ」アリソン・シュローダー

    セオドア・メルフィ

     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ルーク・デイヴィス

     

     

     

     

    ★撮影賞

     

    『ラ・ラ・ランド』リヌス・サンドグレン

     

    『メッセージ』ブラッドフォード・ヤング
     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    グレイグ・フレイザー

     

    「ムーンライト」ジェームズ・ラックストン

     

    『沈黙‐サイレンス‐』ロドリゴ・プリエト

     

     

     

     

    ★編集賞

     

    『ラ・ラ・ランド』トム・クロス

     

    『メッセージ』ジョー・ウォーカー

     

    「ハクソー・リッジ」ジョン・ギルバート

     

    『最後の追跡』ジェイク・ロバーツ

     

    「ムーンライト」ナット・サンダース

    ジョイ・マクミロン

     

     

     

    セットのプールに入って演技指導の

    ジョン・ファブロー監督

     

    ★視覚効果賞

     

    『ジャングル・ブック』

    Robert Legato, Adam Valdez, 

    Andrew R. Jones, Dan Lemmon

     

    『バーニング・オーシャン』

    Craig Hammeck, Jason Snell, 

    Jason Billington, Burt Dalton

     

    『ドクター・ストレンジ』

    Stephane Ceretti, Richard Bluff, 

    Vincent Cirelli, Paul Corbould


    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」

    Steve Emerson, Oliver Jones, 

    Brian McLean, Brad Schiff

     

    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

     John Knoll, Mohen Leo, 

    Hal Hickel, Neil Corbould

     

    受賞は『ジャングル・ブック』

     

     

     

    「ハクソー・リッジ」

    メル・ギブソン監督とアンドリュー・ガーフィールド

     

    ★音響編集賞(Best Sound Editing)

     

    「ハクソー・リッジ」

    ロバート・マッケンジー

    アンディ・ライト

     

    『メッセージ』

    シルヴァイン・ベルマール
     

    『ハドソン川の奇跡』

    アラン・ロバート・マレー

    バブ・アズマン

     

    『バーニング・オーシャン』

    ウィリー・ステイトマン

    レニー・トンデリ

     

    『ラ・ラ・ランド』

    アイ=リン・リー

    ミルドレッド・イアットルー ・モーガン

    (女性チームで初めて音響編集賞にノミネート)

     

    女性チームを応援したいけど

    受賞は「ハクソー・リッジ」の予想

     

     

     

     

    ★音響賞(録音賞)(Best Sound Mixing)

     

    『ラ・ラ・ランド』

    アンディー・ネルソン

    アイ=リン・リー

    スティーヴ・モロー

     

    『メッセージ』

    クロード・ラ・アヤ

    Bernard Gariépy Strobl

     

    「ハクソー・リッジ」

    ケヴィン・オコネル

    アンディー・ライト
    ピーター・グレース

    ロバート・マッケンジー

     

    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

    デイヴィッド・パーカー

    クリストファー・スカラボシオ

    スチュアート・ウィルソン

     

    『13時間 ベンガジの秘密の兵士』

    グレッグ・P・ラッセル

    ゲイリー・サマーズ

    ジェフリー・J・ハバッシュ

    マック・ルース

     

     

     

     

    ★衣裳デザイン賞

     

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    マデリーン・フォンテーヌ

     

    『マリアンヌ』ジョアンナ・ジョンストン

     

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    コリーン・アトウッド

     

    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

    コンソラータ・ボイル

     

    『ラ・ラ・ランド』メアリー・ゾフレス

     

    ここは『ラ・ラ・ランド』か『ジャッキー』で

    『ラ・ラ・ランド』が最有力な感じだけど

    個人的な好みも入れての予想。

     

     

     

     

     

    ★美術賞

     

    『ラ・ラ・ランド』

    プロダクション・デザイン:デイヴィッド・ワスコ

    装飾:サンディー・レイノルズ・ワスコ

     

    『メッセージ』

    プロダクション・デザイン:パトリス・バーメット

    装飾:ポール・ホッテ

     

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    プロダクション・デザイン:スチュアート・クレイグ

    装飾:アンナ・ピノック

     

    『ヘイル、シーザー!』

    プロダクション・デザイン:ジェス・ゴンコール

    装飾:ナンシー・ハイ

     

    『パッセンジャーズ』

    プロダクション・デザイン:ガイ・ヘンドリックス・ディアス

    装飾:ジーン・サーデナ

     

    美術賞は『ラ・ラ・ランド』のワスコ夫妻。

     

     

     

     

    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞

     

    『スター・トレック BEYOND』

    ジョエル・ハーロウ

    リチャード・アロンゾ

     

    『スーサイド・スクワッド』

    アレッサンドロ・ベルトラーキ

    ジョルジョ・グレゴリーニ

    クリストファー・ネルソン

     

    『幸せなひとりぼっち』
    エヴァ・フォン・バール

    ラヴ・ラーソン

     

    受賞は『スター・トレック BEYOND』の予想。

     

    『幸せなひとりぼっち』は意外なノミネートでしたが

    エヴァ・フォン・バールとラヴ・ラーソンは

    昨年も『100歳の華麗なる冒険』でノミネートされていて

    2年連続のノミネートです。

    『幸せなひとりぼっち』で特殊メイクが使われていることに

    気づいてない人いるようです。

    『100歳の華麗なる冒険』は主人公のアラン爺さんを

    ロバート・グフタフソン(1964年生まれ製作時49歳)が

    特殊メイクで20代から100歳まで演じました。

     

    『幸せなひとりぼっち』では主人公オーヴェを

    ロルフ・ラスゴード(1955年生まれ製作時60歳)が演じました。

    オーヴェは59歳の設定だから年齢的には合っています。

    ロルフ・ラスゴードはスウェーデンのアカデミー賞と言われる

    ゴールデン・ビートル賞を本作と93年に2回受賞の

    スウェーデンを代表する名優ですが、

    素顔はオーヴェのように老けていません。

    髪もあって禿げていません。

    2016年ゴールデン・ビートル賞で

    主演男優賞を受賞した

    ロルフ・ラスゴード(中央)

    メイキャップ賞受賞の

    エヴァ・フォン・バール(右)とラヴ・ラーソン(左)

     

    ちなみに今年2017年ゴールデン・ビートル賞では

    エヴァ・フォン・バールとラヴ・ラーソンは

    『100歳の華麗なる冒険』の続編

    「The 101-Year Old Man Who Skipped Out on the Bill and Disappeared」

    (視覚効果、観客賞各賞受賞)

    と「The Giant(Jätten)」の2作品でノミネートされて

    「The Giant(Jätten)」

    (思い障害を患っている青年の空想と夢の実現への挑戦。

    作品、脚本、メイク各賞受賞)の方で受賞しました。

     

     

     

     

     

    エヴァ・フォン・バールとラヴ・ラーソンは

    本国スウェーデンでの活躍のみならず

    米アカデミー賞でも2年連続の評価をされています。

    エヴァの米アカデミー賞ノミネートと仕事を紹介した

    テレビ番組の動画↓

     

    残り8部門の受賞予想

    ・作曲賞

    『ラ・ラ・ランド』

     

    ・歌曲賞

    「シティ・オブ・スターズ」
    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』

     

    ・外国語映画賞

    『セールスマン』

     

    ・長編アニメ賞

    『ズートピア』

     

    ・長編ドキュメンタリー映画賞

    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」

     

    ・短編アニメ賞

    『ひな鳥の冒険』

     

    ・短編ドキュメンタリー賞

    「Joe's Violin」か
    「The White Helmets」

    まだ迷っている。

     

    ・短編映画賞

    「Ennemis Interieurs」

     

    この残りの8部門は、

    次の記事にノミネート作品の動画付きで

    紹介する予定ですが

    発表に間に合うのかびっくり

     

     

     

    『はじまりへの旅』↑この写真

    見るだけで胸が熱くなるお願い


    0 0

    アカデミー賞2017年第89回全部門受賞予想②

     

    主要部門予想①はこちらです!クリックして読んでね!下矢印

     

    デミアン・チャゼル監督とジャスティン・ハーウィッツ

     

    ライアン・ゴズリングとジャスティン・ハーウィッツ

     

    ★作曲賞

     

    『ラ・ラ・ランド』ジャスティン・ハーウィッツ

     

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    ミカチュー


    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    ダスティン・オハロラン

    ハウシュカ

     

    『ムーンライト』ニコラス・ブリテル
     

    『パッセンジャーズ』トーマス・ニューマン

     

    トーマス・ニューマンは14回目のノミネート。

    実は無冠の帝王…。

    受賞は『ラ・ラ・ランド』

    ジャスティン・ハーウィッツ。

     

     

    『ラ・ラ・ランド』

    ベンジ・パセック(左/作詞)ジャスティン・ハーウィッツ(中央/作曲)

    ジャスティン・ポール(右/作詞)

     

    ★歌曲賞

     

    ・「シティ・オブ・スターズ」
    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』

    作曲:ジャスティン・ハーウィッツ

    作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール

    歌:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

     

    ・「オーディション」

    Audition (The Fools Who Dream)

    『ラ・ラ・ランド』

    作曲:ジャスティン・ハーウィッツ

    作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール

    歌:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

     

    ・「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」
    Can't Stop The Feeling
    「トロールズ」

    作曲・作詞:ジャスティン・ティンバーレイク、

    マックス・マーティン、
    カール・ヨハン・シュスター

    歌:ジャスティン・ティンバーレイク

     

    ・「ハウ・ファー・アイル・ゴー」
    How Far I'll Go
    『モアナと伝説の海』

    作曲・作詞:リン=マヌエル・ミランダ

    歌:アウリィ・クラヴァーリョ


    ・「ザ・エンプティー・チェアー」

    The Empty Chair

    「ジム:ジェームズ・フォーリー・ストーリー」

    Jim: The James Foley Story

    作曲・作詞:J・ラルフ&スティング

     

     

    ゴールデングローブ賞も制した

    作曲ジャスティン・ハーウィッツ

    作詞ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール

    『ラ・ラ・ランド』チームが2曲ノミネートされていて

    「シティ・オブ・スターズ」が受賞。

     

     

    『ラ・ラ・ランド』

    「City of Stars」

    ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン

     

     

    『ラ・ラ・ランド』

    Audition

    (The Fools Who Dream)

    エマ・ストーン

     

     

     

    ジャスティン・ティンバーレイク

    Justin Timberlake

    「Can't Stop The Feeling」
    Trolls

     

     

    アウリィ・クラヴァーリョ

    「ハウ・ファー・アイル・ゴー」
    How Far I'll Go
    『モアナと伝説の海』

     

     

    J・ラルフ&スティング

    「ザ・エンプティー・チェアー」

    The Empty Chair

    J. Ralph & Sting

     

     

     

     

    ★長編アニメ賞

     

    『ズートピア』

    バイロン・ハワード(監督)

    リッチ・ムーア(監督)

    クラーク・スペンサー(製作)

     

    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    トラヴィス・ナイト(監督・製作)

    アリアンヌ・サトナー(製作)

     

    『モアナと伝説の海』

    バイロン・ハワード(監督)

    リッチ・ムーア(監督)

    クラーク・スペンサー(製作)

     

    『レッドタートル ある島の物語』

    マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット(監督)

    鈴木敏夫(製作)

     

    『ズッキーニと呼ばれて』

    クロード・バラ(監督)

    マックス・カール(製作)

     

    『ズートピア』が受賞

    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」

    見たいですね。

    『ズッキーニと呼ばれて』は

    3月に東京アニメアワードフェスティバル2017

    (TAAF2017)で観ます。パスポート買いました。

     

     

    『ズッキーニと呼ばれて』

    My Life as a Zucchini(Ma vie de Courgette)

    トレーラー

     

     

     

    KUBO AND THE TWO STRINGS

    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」

    トレーラー

     

     

     

     

     

     

    ★外国語映画賞

     

    『セールスマン』イラン

    監督:アスガー・ファルハディ

     

    『ヒトラーの忘れもの』デンマーク

    監督:マルティン・サンフィリート

     

    『幸せなひとりぼっち』スウェーデン

    監督:ハンネス・ホルム

     

    「タンナ」Tannaオーストラリア

    監督:マーティン・バトラー、

    ベントレー・ディーン

     

    『ありがとうトニ・エルドマン』ドイツ

    監督:マーレン・アデ

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

    の受賞で決まりかという感じでしたが

    トランプ大統領の反ムスリム政策に抗議して

    主演女優タラネ・アリシュスティと

    アスガー・ファルハディ監督が

    授賞式をボイコットすると発表し、

    反トランプ勢力が強いハリウッドは

    『セールスマン』を選ぶのではないかということで

    オッズなども『セールスマン』の流れに。

    私はどちらも観たいし、

    両方とも日本公開は決まっているので

    どちらが受賞でも構わないのですが、

    すごく迷って『セールスマン』にします。

     

    『セールスマン』

    The Salesman

    トレーラー

     

     

     

    『ありがとう、トニ・エルドマン』

    Toni Erdmann

    トレーラー

     

     

     

     

     

     

     

    ★長編ドキュメンタリー映画賞

     

    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」

    O.J.: Made in America
    エズラ・エデルマン(監督)

    キャロライン・ウォーターロー(製作)

     

    『13th -憲法修正第13条-』

    「13th」

    エヴァ・デュヴァルネ(監督・製作)

    スペンサー・アヴェリック(製作)

    ハワード・バリッシュ(製作)

     

    『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』

    Fire at Sea

    ジャンフランコ・ロージ(監督・製作)

    ドナテッラ・パレルモ(製作)

     

    「アイ・アム・ノット・ユア・ネグロ」

    ラウル・ペック(監督・製作)

    レミ・グレルティ(製作)

    エイバート・ペック(製作)

     

    『ぼくと魔法の言葉たち』4月上旬公開

    Life, Animated

    ロジャー・ロス・ウィリアムズ(監督・製作)

    ジュリー・ゴールドマン(製作)

     

     

    O.J.シンプソンの人生を通して

    アメリカ社会を鋭く描いた

    エズラ・エデルマン監督

    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」

    が受賞。

    次点「13th」

     

     

     

    ★短編アニメ賞

     

    『ひな鳥の冒険』Piper

    アラン・バリラーロ(監督)

    マーク・ソンドハイム(製作)

     

     

    『盲目のヴァイシャ』

    「ブラインド・バイシャ」Blind Vaysha

    セオドア・ウシェフ(監督)

     

    「ボロウド・タイム」Borrowed Time
    アンドリュー・コーツ(監督)

    ルー・ハムー・ラジ(監督)

     

    「ペアサイダー・アンド・シガレット」

    Pear Cider and Cigarettes

    ロバート・ヴァレイ(監督・製作)

    カーラ・スペラー(製作)

     

    「パール」Pearl

    パトリック・オズボーン(監督)

     

     

    『ひな鳥の冒険』が受賞

    次点「パール」Pearl

    長編と短編がディズニーとピクサーのセットじゃ

    面白くないなあと思っています。

    個人的には『盲目のヴァイシャ』に

    頑張ってほしいけど。

     

     

    トレーラーじゃないのは

    今しか見られないと思うのでお早めに。

     

    『ひな鳥の冒険』

    フルムービー

     

     

    『ひな鳥の冒険』

    トレーラー

     

     

    『盲目のヴァイシャ』

    トレーラー

     

     

     

    「Blind Vaysha」

     

     

     

     

    「Borrowed Time」

     

     

     

    「Borrowed Time」

    トレーラー

     

     

     

    「Pear Cider and Cigarettes」

    トレーラー

     

     

     

    「Pearl」

     

     

     

    「Pearl」

    メイキング

     

     

     

     

     

     

     

    ★短編ドキュメンタリー賞

     

    『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』

    「The White Helmets」

    オーランド・ヴォン・アインシーデル(監督・製作)

    ジョアンナ・ナタセガラ(製作)

     

    「Joe's Violin」

    カハネ・クーパーマン(監督・製作)

    ラファエラ・ノイハウゼン(製作)

     

    『最期の祈り』

    「Extremis」

    ダン・クラウス(監督)

     

    「4.1 Miles」

    Daphne Matziaraki(監督・製作)

     

    「Watani: My Homeland」

    マルセル・メッテルシェーフェン(監督・製作)

    ステファン・エリス(製作)

     

    すごく迷いましたが

    内戦中のシリアで救助活動をしている

    ボランティア団体「ホワイト・ヘルメット」を追った

    『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』にします。

    Netflix (ネットフリックス) で配信中。

    次点は「Joe's Violin」(監督とプロデューサーは女性)

     

    フル・ムービーは

    今しか見られないので

    お早めに。

     

    『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』

    トレーラー

     

     

     

    「Joe's Violin」

    フル・ムービー

     

     

     

    「Joe's Violin」

    トレーラー

     

     

     

    「Extremis」

    フル・ムービー

     

     

     

     

    「Extremis」

    トレーラー

     

     

     

    「4.1 Miles」

    フル・ムービー

     

     

     

    「4.1 Miles」

    トレーラー

     

     

     

    「Watani: My Homeland」

    トレーラー

     

     

     

     

     

     

    ★短編映画賞
     

    「Ennemis Interieurs」(フランス)

    セリム・アザシ(監督・製作)

     

    『彼女とTGV』(スイス)

    「La Femme et le TGV」

    ティモ・ヴォン・グンテン(監督)

    ジャクーン・カドゥーフ(製作)

     

    「Silent Nights」(デンマーク)

    アスク・バン(監督)

    キム・マグナソン(製作)

     

    『合唱』(ハンガリー)

    「Sing」

    クリストフ・ディーク(監督・製作)

    Anna Udvardy(製作)

     

    「Timecode」(スペイン)

    フアンホ・ヒメネス(監督・製作)

     

     

    ここも予想がいつも難しいです。

    90年代にアルジェリアから

    フランスに持ち込まれたテロ。

    2人の男が対峙する。

    「Ennemis Intérieurs」(Enemies within)

    にしました。

    次点はジェーン・バーキンが毎日

    列車に手を振る秘密の日課を持った女を演じる

    『彼女とTGV』

     

    「Ennemis Intérieurs」

    トレーラー

     

     

     

    『彼女とTGV』

    トレーラー

     

     

     

    「Silent Nights」

    トレーラー

     

     

     

    『合唱』

    Sing (Mindenki)

    トレーラー

     

     

     

     

    「Timecode」

    トレーラー

     

     

     

     

    全部門受賞予想②は短編映画、

    短編ドキュメンタリーなど

    予想が難しい部門が多く

    自信がないところがいくつかあります。えーん

    本当はもっと作品ごとの紹介をしたかったのですが、

    PC使える時間が限られていて

    簡単になってしまって情けないですショボーン

    明日は本当は授賞式の生中継見ながら

    記事を作りたいのですが

    PC使えないためできません。

    私がしなくても情報ソースはいくらでもありますから

    速報することにはこだわらずに

    結果の記事を作ります。

     

    主要部門については今年は大体大丈夫な感じ(笑)

    (主演男優賞が心配だけど)

    私のこだわりはあくまで全部門予想で

    どれだけ当てられるか。

    今年はどうなるでしょうか。キョロキョロ

    WOWOWさん、レッドカーペットで

    ヴィゴちゃんと写してくれるかな

    頼みますよホントにウインク

     

     

    image

     

     

     


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    ブログを更新しました!『「endless 山田正亮の絵画」展『瑛九 1935 -1937 闇の中で「レアル」をさがす』国立近代美術館/恵比寿映像祭/私を構成する成分は・・・』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12249458746.html
    2/20 2:21

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    2/22 6:45

    ブログ更新!『2月公開鑑賞予定新作映画③バンコクナイツ/百日告別/アイヒマンの後継者/ラ・ラ・ランド/彼らが本気で編むときは/退屈な日々にさようならを/真白の恋/日本と再生 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12250475369.html
    2/23 19:15

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    2/25 0:13

    ブログを更新しました!『全部門受賞予想①アカデミー賞2017年第89回『ラ・ラ・ランド』作品賞・監督賞・主演女優賞・撮影賞・編集賞・音響賞・美術賞・作曲賞・歌曲賞各賞受賞まつり確実』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12251170243.html
    2/26 7:21

    ブログ更新!『全部門受賞予想②アカデミー賞2017年第89回作曲、歌曲、長・短編アニメ、長・短編ドキュメンタリー、外国語映画、短編映画、各賞の予想。難しい部門が多くて悩みました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12251438481.html
    2/26 21:50


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    ★作品賞

    「ムーンライト」Moonlight 

    4月28日(金)公開


     『ラ・ラ・ランド』La La Land

     

    『メッセージ』Arrival 5月19日(金)公開

     

    「フェンシズ」Fences
     

    「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge 6月24日(土)公開

     

    『最後の追跡』Hell or High Water Netflixで配信中

     

    「ヒドゥン・フィギュアズ」Hidden Figures
     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』Lion 4月7日(金)公開

     

    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」Manchester By The Sea 5月13日(土)公開

     

     

      

    ★監督賞
     デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』当たりカナヘイきらきら

     

     

    バリー・ジェンキンス『ムーンライト』
     

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』
     

    ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
     

    メル・ギブソン『ハクソー・リッジ』

     

     

    ★主演男優賞

     ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」当たりカナヘイきらきら

     

    デンゼル・ワシントン「フェンシズ」

     

    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」
     

    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
     

    ヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』4月1日公開

     

     

    ★主演女優賞

    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』当たりカナヘイきらきら
     

     

    イザベル・ユペール『エル』Elle 夏公開
     

    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    Jackie 3月31日(金)公開

     

    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
     

    ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』3月3日(金)公開

     

     

     

    ★助演男優賞

     マハーシャラ・アリ「ムーンライト」当たりカナヘイきらきら

     

     デーヴ・パテール『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

     

    ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
     

    ルーカス・ヘッジズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
     

    マイケル・シャノン『ノクターナル・アニマルズ』

     

     

    ★助演女優賞

     ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」当たりカナヘイきらきら

     

     

    ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
     

    ナオミ・ハリス「ムーンライト」
     

    ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
     

    オクタヴィア・スペンサー「ヒドゥン・フィギュアズ」

     

     

    ★オリジナル脚本賞
     『マンチェスター・バイ・ザ・シー』当たりカナヘイきらきら

    ケネス・ロナーガン

     

     

    『最後の追跡』テイラー・シェリダン

     

    『ラ・ラ・ランド』デミアン・チャゼル

     

    『ロブスター』ヨルゴス・ランティモス、

    エフティミス・フィリップ

     

    「20thセンチェリー・ウィメン」6月公開

    マイク・ミルズ

     

     

    ★脚色賞

     『ムーンライト』当たりカナヘイきらきら

    バリー・ジェンキンス

     

     

    『メッセージ』エリック・ハイセラー

     

    「フェンシズ」オーガスト・ウィルソン

     

    「ヒドゥン・フィギュアズ」アリソン・シュローダー

    セオドア・メルフィ

     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ルーク・デイヴィス

     

     

    ★撮影賞

     『ラ・ラ・ランド』当たりカナヘイきらきら

    リヌス・サンドグレン

     

     

    『メッセージ』ブラッドフォード・ヤング
     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    グレイグ・フレイザー

     

    「ムーンライト」ジェームズ・ラックストン

     

    『沈黙‐サイレンス‐』ロドリゴ・プリエト

     

     

    ★編集賞

    「ハクソー・リッジ」ジョン・ギルバート


     『ラ・ラ・ランド』トム・クロス

     

    『メッセージ』ジョー・ウォーカー


    『最後の追跡』ジェイク・ロバーツ

     

    「ムーンライト」ナット・サンダース

    ジョイ・マクミロン

     

     

    ★視覚効果賞

     『ジャングル・ブック』当たりカナヘイきらきら

    Robert Legato, Adam Valdez, 

    Andrew R. Jones, Dan Lemmon

     

    『バーニング・オーシャン』

    Craig Hammeck, Jason Snell, 

    Jason Billington, Burt Dalton

     

    『ドクター・ストレンジ』

    Stephane Ceretti, Richard Bluff, 

    Vincent Cirelli, Paul Corbould


    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」

    Steve Emerson, Oliver Jones, 

    Brian McLean, Brad Schiff

     

    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

     John Knoll, Mohen Leo, 

    Hal Hickel, Neil Corbould

     

     

    ★音響編集賞(Best Sound Editing)

     『メッセージ』

    シルヴァイン・ベルマール


    「ハクソー・リッジ」

    ロバート・マッケンジー

    アンディ・ライト

     

    『ハドソン川の奇跡』

    アラン・ロバート・マレー

    バブ・アズマン

     

    『バーニング・オーシャン』

    ウィリー・ステイトマン

    レニー・トンデリ

     

    『ラ・ラ・ランド』

    アイ=リン・リー

    ミルドレッド・イアットルー ・モーガン

     

     

    ★音響賞(録音賞)(Best Sound Mixing)

    「ハクソー・リッジ」

    ケヴィン・オコネル

    アンディー・ライト
    ピーター・グレース

    ロバート・マッケンジー

     

    『ラ・ラ・ランド』

    アンディー・ネルソン

    アイ=リン・リー

    スティーヴ・モロー

     

    『メッセージ』

    クロード・ラ・アヤ

    Bernard Gariépy Strobl

     

    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

    デイヴィッド・パーカー

    クリストファー・スカラボシオ

    スチュアート・ウィルソン

     

    『13時間 ベンガジの秘密の兵士』

    グレッグ・P・ラッセル

    ゲイリー・サマーズ

    ジェフリー・J・ハバッシュ

    マック・ルース

     

     

    ★衣裳デザイン賞

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    コリーン・アトウッド

     

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    マデリーン・フォンテーヌ

     

    『マリアンヌ』ジョアンナ・ジョンストン

     

    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

    コンソラータ・ボイル

     

    『ラ・ラ・ランド』メアリー・ゾフレス

     

     

    ★美術賞

     『ラ・ラ・ランド』当たりカナヘイきらきら

    プロダクション・デザイン:デイヴィッド・ワスコ

    装飾:サンディー・レイノルズ・ワスコ

     

    『メッセージ』

    プロダクション・デザイン:パトリス・バーメット

    装飾:ポール・ホッテ

     

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    プロダクション・デザイン:スチュアート・クレイグ

    装飾:アンナ・ピノック

     

    『ヘイル、シーザー!』

    プロダクション・デザイン:ジェス・ゴンコール

    装飾:ナンシー・ハイ

     

    『パッセンジャーズ』

    プロダクション・デザイン:ガイ・ヘンドリックス・ディアス

    装飾:ジーン・サーデナ

     

     

    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞

    『スーサイド・スクワッド』

    アレッサンドロ・ベルトラーキ

    ジョルジョ・グレゴリーニ

    クリストファー・ネルソン

     

    『スター・トレック BEYOND』

    ジョエル・ハーロウ

    リチャード・アロンゾ

     

    『幸せなひとりぼっち』

    エヴァ・フォン・バール

    ラヴ・ラーソン

     

     

    ★作曲賞

     『ラ・ラ・ランド』当たりカナヘイきらきら

    ジャスティン・ハーウィッツ

     

     

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    ミカチュー


    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    ダスティン・オハロラン

    ハウシュカ

     

    『ムーンライト』ニコラス・ブリテル
     

    『パッセンジャーズ』トーマス・ニューマン

     

     

    ★歌曲賞

     ・「シティ・オブ・スターズ」当たりカナヘイきらきら

    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』

    作曲:ジャスティン・ハーウィッツ

    作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール

    歌:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

     

     

    ・「オーディション」

    Audition (The Fools Who Dream)

    『ラ・ラ・ランド』

    作曲:ジャスティン・ハーウィッツ

    作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール

    歌:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

     

    ・「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」
    Can't Stop The Feeling
    「トロールズ」

    作曲・作詞:ジャスティン・ティンバーレイク、

    マックス・マーティン、
    カール・ヨハン・シュスター

    歌:ジャスティン・ティンバーレイク

     

    ・「ハウ・ファー・アイル・ゴー」
    How Far I'll Go
    『モアナと伝説の海』

    作曲・作詞:リン=マヌエル・ミランダ

    歌:アウリィ・クラヴァーリョ


    ・「ザ・エンプティー・チェアー」

    The Empty Chair

    「ジム:ジェームズ・フォーリー・ストーリー」

    Jim: The James Foley Story

    作曲・作詞:J・ラルフ&スティング

     


     ★長編アニメ賞

     『ズートピア』当たりカナヘイきらきら

    バイロン・ハワード(監督)

    リッチ・ムーア(監督)

    クラーク・スペンサー(製作)

     

     

    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    トラヴィス・ナイト(監督・製作)

    アリアンヌ・サトナー(製作)

     

    『モアナと伝説の海』

    バイロン・ハワード(監督)

    リッチ・ムーア(監督)

    クラーク・スペンサー(製作)

     

    『レッドタートル ある島の物語』

    マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット(監督)

    鈴木敏夫(製作)

     

    『ズッキーニと呼ばれて』

    クロード・バラ(監督)

    マックス・カール(製作)

     

     

    ★外国語映画賞

     『セールスマン』イラン 当たりカナヘイきらきら

    監督:アスガー・ファルハディ

     

    『ヒトラーの忘れもの』デンマーク

    監督:マルティン・サンフィリート

     

    『幸せなひとりぼっち』スウェーデン

    監督:ハンネス・ホルム

     

    「タンナ」Tannaオーストラリア

    監督:マーティン・バトラー、

    ベントレー・ディーン

     

    『ありがとうトニ・エルドマン』ドイツ

    監督:マレン・アデ

     

     

    ★長編ドキュメンタリー映画賞

     「O.J.: メイド・イン・アメリカ」当たりカナヘイきらきら

    O.J.: Made in America
    エズラ・エデルマン(監督)

    キャロライン・ウォーターロー(製作)

     

    『13th -憲法修正第13条-』

    「13th」

    エヴァ・デュヴァルネ(監督・製作)

    スペンサー・アヴェリック(製作)

    ハワード・バリッシュ(製作)

     

    『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』

    Fire at Sea

    ジャンフランコ・ロージ(監督・製作)

    ドナテッラ・パレルモ(製作)

     

    「アイ・アム・ノット・ユア・ネグロ」

    ラウル・ペック(監督・製作)

    レミ・グレルティ(製作)

    エイバート・ペック(製作)

     

    『ぼくと魔法の言葉たち』4月上旬公開

    Life, Animated

    ロジャー・ロス・ウィリアムズ(監督・製作)

    ジュリー・ゴールドマン(製作)

     

     

    ★短編アニメ賞

     『ひな鳥の冒険』Piper 当たりカナヘイきらきら

    アラン・バリラーロ(監督)

    マーク・ソンドハイム(製作)

     

     

    『盲目のヴァイシャ』

    「ブラインド・バイシャ」Blind Vaysha

    セオドア・ウシェフ(監督)

     

    「ボロウド・タイム」Borrowed Time
    アンドリュー・コーツ(監督)

    ルー・ハムー・ラジ(監督)

     

    「ペアサイダー・アンド・シガレット」

    Pear Cider and Cigarettes

    ロバート・ヴァレイ(監督・製作)

    カーラ・スペラー(製作)

     

    「パール」Pearl

    パトリック・オズボーン(監督)

     

     

    ★短編ドキュメンタリー賞

     『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』当たりカナヘイきらきら

    「The White Helmets」

    オーランド・ヴォン・アインシーデル(監督・製作)

    ジョアンナ・ナタセガラ(製作)

     

    「Joe's Violin」

    カハネ・クーパーマン(監督・製作)

    ラファエラ・ノイハウゼン(製作)

     

    『最期の祈り』

    「Extremis」

    ダン・クラウス(監督)

     

    「4.1 Miles」

    Daphne Matziaraki(監督・製作)

     

    「Watani: My Homeland」

    マルセル・メッテルシェーフェン(監督・製作)

    ステファン・エリス(製作)

     

     

     ★短編映画賞

    『合唱』(ハンガリー)

    「Sing」

    クリストフ・ディーク(監督・製作)

    Anna Udvardy(製作)

     

    「Ennemis Interieurs」(フランス)

    セリム・アザシ(監督・製作)

     

    『彼女とTGV』(スイス)

    「La Femme et le TGV」

    ティモ・ヴォン・グンテン(監督)

    ジャクーン・カドゥーフ(製作)

     

    「Silent Nights」(デンマーク)

    アスク・バン(監督)

    キム・マグナソン(製作)

     

    「Timecode」(スペイン)

    フアンホ・ヒメネス(監督・製作)

     

     

    受賞結果まとめ

    作品賞サッ

    「ムーンライト」

     

    監督賞カナヘイうさぎ
    デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』

     

    主演男優賞カナヘイうさぎ

    ケイシー・アフレックカナヘイハート

    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

     

    主演女優賞カナヘイうさぎ
    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』

     

    助演男優賞カナヘイうさぎ

    マハーシャラ・アリ「ムーンライト」

     

    助演女優賞カナヘイうさぎ

    ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」

     

    オリジナル脚本賞カナヘイうさぎ
    『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

    ケネス・ロナーガン

     

    脚色賞カナヘイうさぎ

    『ムーンライト』

    バリー・ジェンキンス

     

    撮影賞カナヘイうさぎ

    『ラ・ラ・ランド』

    リヌス・サンドグレン

     

    編集賞サッ

    「ハクソー・リッジ」

    ジョン・ギルバート

     

    視覚効果賞カナヘイうさぎ

    『ジャングル・ブック』

    Robert Legato, Adam Valdez, 

    Andrew R. Jones, Dan Lemmon

     

    音響編集賞(Best Sound Editing)サッ

     『メッセージ』

    シルヴァイン・ベルマール

     

    音響賞(録音賞)(Best Sound Mixing)サッ

    「ハクソー・リッジ」

    ケヴィン・オコネル

    アンディー・ライト
    ピーター・グレース

    ロバート・マッケンジー

     

    衣裳デザイン賞サッ

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    コリーン・アトウッド


    美術賞カナヘイうさぎ

    『ラ・ラ・ランド』

    プロダクション・デザイン:デイヴィッド・ワスコ

    装飾:サンディー・レイノルズ・ワスコ

     

    メイクアップ&ヘアスタイリング賞サッ

    『スーサイド・スクワッド』

    アレッサンドロ・ベルトラーキ

    ジョルジョ・グレゴリーニ

    クリストファー・ネルソン


    作曲賞カナヘイうさぎ

    『ラ・ラ・ランド』

    ジャスティン・ハーウィッツ

     

    歌曲賞カナヘイうさぎ

    ・「シティ・オブ・スターズ」
    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』

    作曲:ジャスティン・ハーウィッツ

    作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール

    歌:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

     

    長編アニメ賞カナヘイうさぎ

    『ズートピア』

    バイロン・ハワード(監督)

    リッチ・ムーア(監督)

    クラーク・スペンサー(製作)

     

    外国語映画賞カナヘイうさぎ

    『セールスマン』イラン

    監督:アスガー・ファルハディ

     

    長編ドキュメンタリー映画賞カナヘイうさぎ

    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」

    O.J.: Made in America
    エズラ・エデルマン(監督)

    キャロライン・ウォーターロー(製作)

     

    短編アニメ賞カナヘイうさぎ

    『ひな鳥の冒険』Piper

    アラン・バリラーロ(監督)

    マーク・ソンドハイム(製作)

     

    短編ドキュメンタリー賞カナヘイうさぎ

    『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』

    「The White Helmets」

    オーランド・ヴォン・アインシーデル(監督・製作)

    ジョアンナ・ナタセガラ(製作)

     

    短編映画賞サッ

    『合唱』(ハンガリー)

    「Sing」

    クリストフ・ディーク(監督・製作)

    Anna Udvardy(製作)


    作品賞の発表が

    はじめ『ラ・ラ・ランド』になったのは

    本当にアクシデントだったのでしょうか。

    驚きのエンディングとなりました。

    作品賞外したし、

    24部門中17部門しか当てられませんでした。

    残念ショックなうさぎ

    でも、ケイシー・アフレックが主演男優賞受賞したし、

    ヴィゴと息子の幸せそうな姿を見られて

    嬉しかったですカナヘイうさぎ

    写真など加えてまたUPしますカナヘイ花

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    エゴン・シーレ
    死と乙女
    ホームレス
    ニューヨークと寝た男
    カイル・イーストウッド
    ジャズ
    ラ・ラ・ランド
    デミアン・チャゼル
    ムーラン・ルージュ
    バズ・ラーマン
    東京流れ者
    鈴木清順
    木村威夫
    マルホランド・ドライブ
    アンジェロ・バダラメンティ
    デヴィッド・リンチ

    頭の中で
    響いているのは
    ホームレスのジャズ
    カイル・イーストウッド
    ダブルベース

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    表書きをちゃんと見ないとねてへぺろうさぎ


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    3月公開鑑賞予定新作映画①

     

    3月3日(金)〜7日(火)公開の映画から
    私が観たい映画の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。

     

     

     

     

     

    『アシュラ』

     

    監督  キム・ソンス 
    出演  チョン・ウソン、 

    ファン・ジョンミン、 

    チュ・ジフン

     

    架空の都市を舞台に、

    汚職に手を染める刑事やその後輩、

    彼らに悪事の揉み消しを任せる市長、

    手柄のために汚い手を使う検察官らの交錯する思惑をスリリングに描く。

    悪党たちのドラマを『MUSA-武士-』のキム・ソンス監督が骨太に活写。

     

    「『オールド・ボーイ』『チェイサー』を超える

    韓国ノワールの新境地を切り開いた」(公式サイト)

    ってことで、キャストも良くて楽しみです。

     

     

     

     

    『あるアトリエの100年』

     

    演出  山崎欽毅 千原礼子

    出演  高田べん、 

    西田絋二、 

    畠山美和子

     

    東京の恵比寿にある

    一軒のアトリエに光をあてたドキュメンタリー。

    今から100年前、洋画家の岡田三郎助によって

    建てられたそのアトリエでは数多くの芸術家が学び、

    日本の近代美術史を彩る作品が生み出されていった。

    アトリエに残されていた16ミリフィルムなどの資料を参照し、

    アトリエの歴史とそこに集った芸術家たちの歩みをたどっていく。

     

    内容的にとても興味があります。

    キネ旬文化映画第2位の作品ですが

    東京では東京都写真美術館で1週間限定公開。

     

     

     

     

     

     

    『エイミー、エイミー、エイミー! 

    こじらせシングルライフの抜け出し方』

     

    監督  ジャド・アパトー 
    出演  コリン・クイン、 

    エイミー・シューマー、 

    ジョン・シナ

     

    『40歳の童貞男』でおなじみのコメディの才人

    ジャド・アパトーが監督を務めた女性ドラマ。

    肉体関係には器用だが恋には不器用な、

    大人の女性のシングルライフを、

    リアルかつユーモラスに描く。

    現代を生きる女性の本音に肉迫した、

    アパトー作品ならではの現実味が光る。

     

    ティルダ・スィントン、ブリー・ラーソンが

    ゲスト出演してます。

    横浜ジャック&ベティで遅れて見る予定。

     

     

     

     

     

     

    『お嬢さん』

     

    監督  パク・チャヌク 
    出演  キム・ミニ、 

    キム・テリ、 

    ハ・ジョンウ

     

    パク・チャヌク監督によるエロティック・サスペンス。

    1939年、日本統治下の朝鮮半島を舞台に、

    孤児の少女、美しい令嬢、

    詐欺師が繰り広げる騙し合いや復讐劇を、

    複数の登場人物の視点で描く。主人公の少女スッキを演じるのは、

    オーディションで1500人の中から大抜擢された新人キム・テリ。

     

    お嬢さん秀子役はキム・ミニ。

    不倫スキャンダルも流れたホン・サンス監督の

    『今は正しくあの時は間違い』に続き出演した

    「On the Beach at Night Alone」

    2月のベルリン映画祭2017で女優賞(銀熊賞)受賞。

    ホン・サンス監督が『3人のアンヌ』と同じく

    イザベル・ユペール主演で撮った仏・韓合作のもう1本の新作

    「La caméra de Claire」(5月のカンヌ映画祭に出品か)

    にも出演し、

    もう1本今撮影中のホン・サンス新作映画にも主演。

    国際的にも認められた女優になり、

    ホン・サンス監督の新作も公開されることを願います。

    (『3人のアンヌ』のユペール様の演じ分け流石です。)

    ホン・サンス監督昨年東京国際映画祭で上映された

    「YOURSELF AND YOURS」(あなた自身とあなたのこと)

    は観たのですが、『今は正しくあの時は間違い』

    2015年の東京国際映画祭での上映見逃しました。

    一般公開されないかなあ。

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    5,184円
    Amazon

     

    『お嬢さん』は

    本年度のアメリカ各地の批評家協会賞などの

    外国語映画賞で受賞を重ねました。

    R18での公開。

     

     

     

     

     

    『人類遺産』

     

    監督  ニコラウス・ゲイハルター

     

    『いのちの食べかた』『眠れぬ夜の仕事図鑑』など、

    ナレーションを用いないドキュメンタリー作りで

    世界を唸らせた異才ニコラウス・ゲイハルター監督の新作。

    人類が捨て去ってきた“廃墟“にスポットを当て、

    人間がいっさい登場しない“人間“の記録を描き出す。

    圧倒的な映像美や風刺的なまなざしなど、

    ゲイハルター監督ならではの視点は健在だ。

     

    これも必ず観たいドキュメンタリー。

     

     

     

     

     

     

    『しゃぼん玉』

     

    監督  東伸児 
    出演  林遣都、 

    藤井美菜、 

    相島一之、

    綿引勝彦、

    市原悦子

     

    又吉直樹原作のドラマ『火花』の主演など、

    目覚ましい活躍の続く林遣都と、

    大ベテランの市原悦子が共演する人間ドラマ。

    直木賞作家・乃南アサの同名小説を基に、

    親の愛情を知らないで育ち、

    犯罪に走った若者の心の再生を丹念に描き出す。

    阪本順治監督や『相棒』の和泉聖治監督のもとで

    助監督を務めてきた東伸児が劇場映画初監督に挑んでいる。

     

    柳下毅一郎さんの「地方発映画」の黄金法則

    (都会で挫折した若者が故郷に帰ってきて

    お祭りに参加する町おこし映画)

    からは外れている感じ?

    ジャック&ベティで上映あるから

    たまにはストレートな日本映画も見ようかと。

     

     

     

     

     

     

    『雪女』

     

    監督  杉野希妃 
    出演  杉野希妃、 

    青木崇高、 

    山口まゆ、

    佐野史郎、

    宮崎美子

     

    100年以上前に小泉八雲が著した『怪談』。

    本作は、女優としても活躍する杉野希妃が監督を務め、

    『怪談』の中の1編『雪女』を

    独自の解釈で映画化したラブ・ストーリー。

    杉野は主人公・ユキと“雪女“の一人二役を演じている。

    雪と光の映像美やクラシカルな美学、

    伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みは

    東京国際映画祭でも高い評価を得た。

     

    杉野希妃さんジャック&ベティの25周年祝賀会に

    来てくれました。細くて顔小さくて綺麗だったなあ。

    『雪女』は

    ジャック&ベティ←クリック

    3月4日(土)夜7時の上映前に杉野希妃さん、青木崇高さん、

    山口まゆさんの初日舞台挨拶舞台挨拶があります。

    私は行けないので残念ですが映画は観ます。

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    『ヨーヨー・マと旅するシルクロード』

     

    監督  モーガン・ネヴィル 
    出演  ヨー・ヨー・マ、

    ジョン・ウィリアムズ、 

    タン・ドゥン

     

    世界最高峰のチェリストして知られるヨーヨー・マに

    密着取材したドキュメンタリー。

    還暦を迎えた彼の実像に迫る。

    幼少期を含めたプライベートショットや、演奏シーン、

    本人のインタビューなど貴重な映像が満載。

    ジョン・ウィリアムズら著名な音楽家のヨーヨー・マ評も収録されている。

    監督は『バックコーラスの歌姫たち』のモーガン・ネヴィル。

     

    これは余裕があったらになるかも。

    浜松シネマイーラで上映決まっています。

     

     

     

     

     

     

    『汚れたミルク』

     

    監督  ダニス・タノヴィッチ 
    出演  イムラン・ハシュミ、 

    ギータンジャリ、

     ダニー・ヒューストン

     

    ベルリン映画祭で3冠に輝いた『鉄くず拾いの物語』など、

    常にその作品が世界で評価される

    『ノーマンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督による社会派ドラマ。

    パキスタンで実際に起きた事件をベースに、

    世界的巨大企業の悪事を社会に訴えようとした

    ひとりのセールスマンの孤独な闘いを描く。

    主演を務めるのはボリウッド映画界のスーパースター、

    イムラン・ハシュミ。

     

    これはダニス・タノヴィッチ監督の2014年の作品です。

    昨年2016第66回ベルリン国際映画祭で

    銀熊賞(審査員賞)受賞の『サラエヴォの銃声』が

    3月25日から連続公開。

    (金熊賞は現在公開中

    ジャンフランコ・ロージ監督のドキュメンタリー映画

    『海は燃えている』です)

    『汚れたミルク』『サラエヴォの銃声』ともに

    ジャック&ベティで観ます。

     

     

     

     

     

     

     

    『ラビング 愛という名前のふたり』

     

    監督  ジェフ・ニコルズ 
    出演  ジョエル・エドガートン、 

    ルース・ネッガ、 

    マートン・ソーカス、

    マイケル・シャノン

     

    多くの州で異人種間の結婚が禁じられていた

    1950年代のアメリカを舞台に、

    白人と黒人で結婚した夫婦に降りかかる

    厳しい試練を描いた実話を基にしたドラマ。

     

    「アカデミー賞最有力」コピーは

    かなり希望的観測だったかと思いますが、

    ルース・ネッガが主演女優賞にノミネートされていました。

    ジェフ・ニコルズ監督はまだ38歳なんです。

    デビュー作「Shotgun Stories」から常連の

    マイケル・シャノンも出ています。

    浜松シネマイーラで5月6日から上映決まっています。

     

     

    あとは余裕があったらで。

     

     

     

    『アサシン・クリード』

    本作と同じで

    マイケル・ファスベンダー

    マリオン・コティヤールが

    共演した

    『マクベス』の

    ジャスティン・カーゼル監督

    人気ゲームの映画化なのですが。。。

     

     

     

     

    『スイッチ・オフ』

    パトリシア・ロゼマ監督

    サヴァイバル姉妹を

    本当は同年の

    エレン・ペイジ(妹)と

    エヴァン・レイチェル・ウッド(姉)で。

    『サバイバル・ファミリー』も観れてないですショボーン

     

     

     

    『ロスト・エモーション』

    ドレイク・ドレマス監督

    ニコラス・ホルト

    クリスティン・スチュワート共演

    感情のない人間の共同体「イコールズ」が舞台のSF

    日本ロケが話題になりましたね。

     

    『スイッチ・オフ』『ロスト・エモーション』は

    「未体験ゾーンの映画たち2017」で上映。

     

     

    アカデミー賞2017レッドカーペット

    ヴィゴ・モーテンセンドキドキと息子のヘンリー

     

     

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    ヴィゴはアルゼンチンのサッカーチーム

    CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ

    の熱烈ファン

    授賞式会場でもすかさずアピール

     

     

     

    フランシスコローマ教皇は

    サン・ロレンソのソシオ

     

    インディペンデント・スピリット・アワード2017にて

     

    ヴィゴはアカデミー賞司会のジミー・キンメルに

    誰も見てない映画(『はじまりへの旅」)で

    ノミネートされてすごいよね。

    と言われていましたが、

    インディペンデント・スピリット・アワードも

    アカデミー賞も

    作品賞は

    『ムーンライト』

    (昨年も両方 『スポットライト 世紀のスクープ』)

    両賞の違いがあまりない

    なんだかなな近年。

     

     

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    3月公開鑑賞予定新作映画②

     

    3月公開鑑賞予定新作映画①←クリック

     

    3月10日(金)〜11日(土)公開の映画から
    私が観たい映画の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活を参照)

     

     

     

     

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    『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人 事件』←クリックで公式サイトへ 

     

    監督  エドワード・ヤン 
    出演  チャン・チェン、 

    リサ・ヤン、 

    ワン・チーザン

     

    エドワード・ヤン監督が1991年に発表した、傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』。BBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選ばれ、2015年釜山映画祭で発表された「アジア映画ベスト100」において、『東京物語』『七人の侍』『悲情城市』などと並んでベスト10入りするなど、映画史上に残る傑作として評価されながらも、日本では初上映以来25年間DVD化もされず、観る機会がほとんどなかった。マーティン・スコセッシが激賞し、ウォン・カーウァイ、オリヴィエ・アサイヤスなど、世界中のアーティストに影響を与え、熱狂的な信奉者を生み出した伝説の傑作がエドワード・ヤン監督の生誕70年、没後10年となる2017年に4Kレストア・デジタルリマスター版で蘇る。

    1961年に台北で起きた、14歳の少年によるガールフレンド殺人事件に想を得た本作は、青春期特有のきらめき、残酷さを描くと同時に、一人の少年とその家族、友人達を描くことで、その背景の社会や時代をも透徹した視線で見事に描ききっている。青春映画であると同時に家族についての映画でもあり、また一つの社会と時代を描いた映画でもある。観るたびに様相を変える、本作の大きさこそが、初公開から25年経ったいまでもなお、多くの人々を魅了する所以である。

    本作が最初に日本で劇場公開された時は3時間8分版であったが、本作完成時の当初のバージョンである3時間56分版によって、その作品世界をより深く堪能することが出来る。マーティン・スコセッシが設立したフィルム・ファウンデーションのワールド・シネマ・プロジェクトとクライテリオン社との共同で、オリジナルネガより4Kレストア・デジタルリマスター版が制作され、光と闇の世界をスクリーンで体感できる時が遂にやってきた。(公式サイトより)

     

    新作ではないですが、

    この週一番楽しみな作品。

    昨年の東京国際映画祭での上映チケットは

    秒で売り切れ状態な上、

    システム不具合で実は買えてなかった、

    ダブって買ってしまったなど大変だった模様。

    公開が決まっていたので

    私はチケットゲットに挑戦しませんでしたが

    今回は大好きなチャン・チェンドキドキ

    舞台挨拶付き上映の回を買いました。

    ビデオでしか見ていなくて

    8ミリビデオにコピーしたのをずっと持っています(^_^;)

    5月6日から『台北ストーリー』の4Kデジタルリストア版も公開。

    こちらは昨年の東京フィルメックスで鑑賞しました。

    2本とも「台湾ニューシネマ」の名作です。

    このころの手腕はエドワード・ヤン監督が

    抜きん出ていたと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『哭声/コクソン』←クリックで公式サイトへ  

     

    監督  ナ・ホンジン 
    出演  クァク・ドウォン、 

    ファン・ジョンミン、 

    國村隼

     

    『チェイサー』『哀しき獣』で韓国のみならず

    世界を仰天させた鬼才ナ・ホンジン監督の最新作。

    平和な田舎の村で、村人が家族を惨殺する事件が連続発生。

    誰も正体を知らないよそ者の男に疑惑が集中していく顛末を、

    じわじわと恐怖を煮詰めるように描き出す。

    物語の鍵を握る“よそ者“を日本の國村準が怪演し、

    すでに多くの演技賞に輝いている。

     

    主人公の警官役にクァク・ドウォン。

    祈祷師役にファン・ジョンミン。

    この2人は公開中の『アシュラ』でも共演。

    國村準さんの役は強烈なようだし

    『チェイサー』『哀しき獣』の衝撃を胸に

    楽しみというよりもドキドキしながら待ってます。キョロキョロ

     

     

     

     

     

     

    『逆行』←クリックで公式サイトへ 

     

    監督  ジェイミー・M・ダグ 
    出演  テッド・アザートン、 

    ロッシフ・サザーランド、 

    サラ・ボッツフォード

     

    東南アジアのラオスでNGOの医療活動に参加したアメリカ人医師が、

    殺人犯として指名手配され、

    言葉も通じない見知らぬ国を逃げ回るヒューマン・サスペンス。

    実際に全編タイ、ラオスでのロケを敢行し、

    手持ちカメラを用いてドキュメンタリーのような緊張感のある映像を実現。

    主演は名優ドナルド・サザーランドの息子、

    ロッシフ・サザーランド。

     

    これも楽しみにしている作品です。

    ロッシフ・サザーランドの母は

    女優フランシーヌ・ラセットでドナルド・サザーランドの

    現在の妻。

    キーファー・サザーランドの母は女優シャーリー・ダグラス。

    (ドナルドの2番目の妻)

     

    父ドナルドとロッシフ、キーファー兄弟。

     

     

     

     

     

     

    『残されし大地』←クリックで公式サイトへ 

     

    監督  ジル・ローラン 
    出演  松村直登

     

    2011年3月11日福島原子力発電所の事故のあと、福島第一原発から約12キロに位置する富岡町は帰還困難区域として指定された。そこにひとり留まり、猫、犬、牛、かつて第一原発で飼育されていたダチョウ等の動物保護活動を続ける松村直登の存在からこの映画は始まった。 監督のジル・ローランは、ベルギーを拠点に主に欧州で活躍するサウンドエンジニアだった。妻の母国である日本に2013年に家族と共に来日。元々環境問題にも興味があった事から、“福島”について調べる中で、海外メディアで紹介されていた富岡町の松村直登さんの存在を知り、自らメガホンを取る事を決意。そして選んだ題材が“土地と寄り添いながら生きる人たちの力強さ“だった。

     

    3組の家族に寄り添う事で、日常としての福島、そして故郷を愛する思いを紡ぎ出す。 “反原発”を声高に語るわけではなく、土地本来の持つ変わらぬ自然の美しさを切り取り、感じ取ってもらうことに、ジル・ローランの監督としてのメッセージが込められている。 本作は2015年8月から10月にかけて、福島県において2回に渡り撮影された。パリ同時テロ後の12月、編集作業のためにジル監督は祖国ベルギー・ブリュッセルに一時帰国。編集作業が一通り終わり、内覧試写をする予定だった2016年3月22日、ベルギー地下鉄テロで命を落とすという思いがけない事件が起こる。

    映画はジル監督の想いを受け継いだ、プロデューサーや同僚らの手によって完成。

    (公式サイトより)

     

     

     

     

     

     

    『ボヤージュ・オブ・タイム』←クリックで公式サイトへ 

     

    監督  テレンス・マリック

     

    テレンス・マリックが40年に及ぶライフワークを集大成した本作は、

    宇宙の誕生と死の探求を描いている。

    またケイト・ブランシェットによるナレーションで映像を盛り上げる。

    さらに視覚効果チームと科学チームのタッグによって、

    地球上と天空の自然現象、マクロとミクロの世界など、

    これまでにない映像が多様で革新的な方法で表現されている。

     

    『ボヤージュ・オブ・タイム』には

    プロデューサーであるブラッド・ピットが

    ナレーションを務めた40分のIMAX版と

    今回日本公開されるケイト・ブランシェットが

    ナレーターの90分全長版

    (2016年ヴェネチア映画祭コンペ出品)があります。

    IMAX版が公開されたら

    まだ1回しか経験してないIMAXで

    見ようかと考えていたのですが(^o^;)

     

     

    IMAX版トレーラー

     

    テレンス・マリック監督の『聖杯たちの騎士』も

    まだこれからジャック&ベティの上映で

    観る予定な私ですが、

    3月10日に映画の舞台となった

    テキサス州オースティンの

    大規模イベント

    サウス・バイ・サウスウエスト←クリックで公式サイト

    でお披露目

    「Song to Song」ソング・トゥ・ソング。

    誘惑や裏切りに満ちたロック界で

    ライアン・ゴズリングとルーニー・マーラ

    マイケル・ファスベンダーとナタリー・ポートマン

    2組のカップルが成功を追い求める

    ラヴ・ストーリー。

    パティ・スミス、イギー・ポップ、

    ジョン・ライドン、

    レッド・ホット・チリペッパーズ、

    アーケード・ファイアなどの

    多くのロック・ミュージシャンがカメオ出演しています。

    ライアン・ゴズリングはここでもピアノ弾いてますよ。

    トレーラー見てね。

    とても楽しみな映画で

    絶対日本公開して欲しいです。

    出演は他にケイト・ブランシェット、

    ベニチオ・デル・トロ、ホリー・ハンター

    ヴァル・キルマーなど。

    寡作だったテレンス・マリック監督は

    2010年代になってからは活発な制作で

    今年はアウグスト・ディール主演

    マティアス・スーナールツ、

    アレクサンダー・フェーリング

    ミカエル・ニクヴィスト、ブルーノ・ガンツ

    ユルゲン・プロホノフ、ジョエル・バズマン

    マックス・マウフ他出演

    オーストリア人の良心的兵役拒否により

    ナチスに処刑された

    フランツ・ジャッガーシュタッターの伝記映画

    「Radegund」↓もポス・プロ中です。

     

     

     

     

     

    「Song to Song」ソング・トゥ・ソング

    トレーラー

     

     

     

     

     

     

     

    あとは余裕があったらになりそうですが

     

     

     

     

    『新地町の漁師たち』←クリックで公式サイトへ 

    山田徹監督

     

     

     

     

    『ヘッド・ショット』←クリックで公式サイトへ 

    監督  ティモ・ジャヤント 

    キモ・スタンボーエル

    イコ・ウワイス主演

     

     

     

     

    『モアナと伝説の海』←クリックで公式サイトへ 

    監督  ロン・クレメンツ 

    ジョン・マスカー

     

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    ホームレス ニューヨークと寝た男

     

    エゴン・シーレ 死と乙女

     

    ラ・ラ・ランド

     

    ざ・鬼太鼓座

     

     

     

    「Song to Song」

    撮影現場

    テレンス・マリック監督

    ルーニー・マーラ

    ワンコに微笑むライアン・ゴズリング

     


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    ブログ更新!『全部門受賞結果アカデミー賞2017年89回作品賞ムーンライト 監督賞デミアン・チャゼル 主演男優賞ケイシー・アフレック 主演女優賞エマ・ストーン ケイシーおめでとう 』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12251538946.html
    2/27 17:43

    ヴィゴ・モーテンセンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされただけでも嬉しかったけど、ヘンリーくんと一緒の幸せそうな表情見られて嬉しかった。#アカデミー賞授賞式 #ヴィゴ・モーテンセン #はじまりへの旅#ViggoMortensen #captainfantastic
    2/27 17:57

    ケイシー・アフレックアカデミー賞主演男優賞おめでとうクラッカーベン兄貴涙見せてた。マットも嬉しそう。いつかお騒がせでない映画をホアキンと撮って欲しい。サマーとは別れて残念だけど子ども達にはパパなのだし天国のリヴァーも喜んでると思う。
    2/27 18:15

    アカデミー賞作品賞の発表し直し、むっちゃ手の込んだ演出かと思ったけど手違いなんてことあるんだね(@ ̄Д ̄@;)アカデミー賞作品賞 アカデミー賞授賞式 ムーンライト バリー・ジェンキンス マハーシャラ・アリ ナオミ・ハリス moonlight oscars surprise
    2/27 18:34

    ブログを更新! 『ラ・ラ・ランド/ホームレス ニューヨークと寝た男/エゴン・シーレ 死と乙女 見た頭ん中写真日記』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12252485527.html
    3/2 4:42

    ブログ更新!『3月公開鑑賞予定新作映画①汚れたミルク/人類遺産/アシュラ/ラビング/お嬢さん/雪女/あるアトリエの100年/エイミー、エイミー、エイミー!/しゃぼん玉 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12252814401.html
    3/3 11:23

    ブログ更新!『3月公開鑑賞予定新作映画②牯嶺街少年殺人事件/逆行/残されし大地/哭声コクソン/ボヤージュ・オブ・タイム他 テレンス・マリックのファスベン、ゴズリング出演新作ご紹介』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12253378907.html
    3/5 2:32

    ざ・鬼太鼓座 キネカ大森 加藤泰監督遺作。予告ではこれドキュメンタリー映画⁉︎と思い本編見たら凄く手の込んだ演出ありで。林英哲氏と山根貞男氏の対談読みhttp://u0u1.net/C4Cqそこ迄やっていたのかと。田耕が納得出来ずも分かる気するけど今観られて本当に良かった。
    3/5 23:10

    ラ・ラ・ランド見ながらマルホランド・ドライブ、ムーラン・ルージュ、東京流れ者を思った。好きな映画探す楽しみあるよね。レミゼで泣くみたいな現象起こるのかな?私は両方泣けなかったが。デミアン・チャゼル監督と深田晃司監督話し方似てない?テレンス・マリックSongtoSong早く観たい!
    3/5 23:11

    エゴン・シーレ死と乙女 ジャック&ベティ ディーター・ベルナー監督。主人公ノア・サーベトラが美しいイケメンなので女性遍歴にも嫌悪感を抱かせない効果有りかな⁉︎女性陣も魅力的。モデルと鏡を使った絵を描くシーンが印象に残った。シーレの画家人生を総覧的に美しく描きドロドロした所はない。
    3/5 23:12

    ホームレスニューヨークと寝た男 ジャック&ベティ 1959年生まれマーク・レイは元モデルのファッション写真家兼俳優。お洒落な彼だけど寝床はビルの屋上。俳優組合から健康保険を払ってジムで体も鍛えている。NY愛が成せる技だけど自由の代償は過酷。音楽が話題のあの映画よりカッコいいのだ。
    3/5 23:13


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    3月公開鑑賞予定新作映画①←クリック

     

    3月公開鑑賞予定新作映画②←クリック

     

     

    3月17日(金)〜18日(土)公開の映画から
    私が観たい映画の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COMを参照)

     

     

     

     

     

     

    『おとなの事情』←クリックで公式サイト

     

    監督  パオロ・ジェノベーゼ

    出演  ジュゼッペ・バッティストン 

    アンナ・フォッリエッタ

    マルコ・ジャリーニ

    エドアルド・レオ

    カシア・スムトゥニアク

    アルバ・ロルヴァケル

    ヴァレリオ・マスタンドレア

     

    友人の家に夕食会に訪れた7人の仲間たちが、

    それぞれの携帯電話にかかって来た電話やテキストメッセージを

    共有し合うという“ゲーム”によって、

    繰り広げられる人間模様を描いたシチュエーション・ドラマ。

    現代人にとって、携帯電話、あるいはスマートフォンは、

    “個人の情報をすべて抱え込んだブラックボックス”。

    ときには、持ち主でさえも気づいていない秘密が、

    ここから流れ出てしまうこともある。

    では、この極めて現代的な端末を遊びに使ってしまった時、

    どんな危険を孕んでいるのだろうか?

    ウィットに富んだ会話とエモーショナルな物語展開で

    本国イタリアの観客を魅了した本作品は、

    イタリアのアカデミー賞にあたる

    第60回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で

    作品賞と脚本賞のW受賞を果たした。

    CM界で数々の賞を受賞した後、

    映画界入りした遅咲き型であるパオロ・ジェノヴェーゼ監督にとっては、

    初の大きな栄冠である。

    パオロ・ソレンティーノの『グランドフィナーレ』や

    ジャンフランコ・ロージ監督の

    『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』

    といった大物監督による強豪を抑えての快挙は、

    まさにこの作品がいかに人々の心を捕らえたのか、

    その証拠だといえるだろう。 (公式サイトより)

     

    17〜18日公開で一番楽しみな作品。

    シネマカリテがヘッド館で、

    私はジャック&ベティで観るつもりだけど

    4/29(土)〜の上映だから

    封切りから遅れてしまうのが残念ショボーン

    私が大ファンのヴァレリオ・マスタンドレアが出演しています。

    昨年東京国際映画祭の審査員を彼が務めたので

    偶然出会え、

    サインと2ショットは一生の思い出です。

    イタリア映画好きにはお馴染みの俳優たちが
    繰り広げる大人のコメディーです。
    主演でも脇役でも素晴らしい演技を見せてくれる
    アルバ・ロルヴァケルも大好きな女優です。
    エドアルド・レオが監督・主演で
    アンナ・フォッリエッタも出演の
    「俺たちとジュリア」(2016イタリア映画祭)
    面白かったです。
    マルコ・ジャリーニは『神様の思し召し』の主人公。
    カシア・スムトゥニアクは
    『カプチーノはお熱いうちに』の主人公。
    『人生、ここにあり!』などの
    ジュゼッペ・バッティストンは5月27日から
    特集上映「Viva イタリア vol.3」で上映される
    シルヴィオ・ソルディーニ監督の『日々と雲行き』にも出演。
    (ソルディーニ監督『ベニスで恋して』にも出演。)
     
     

     

     

     

    『わたしは、ダニエル・ブレイク』←クリックで公式サイト

     

    監督  ケン・ローチ 
    出演  デイヴ・ジョーンズ、 

    ヘイリー・スクワイアーズ、 

    ディラン・フィリップ・マキアナン

     

    前作の『ジミー、野を駆ける伝説』を最後に

    映画界からの引退を表明していた、

    イギリスを代表する巨匠ケン・ローチ監督。

    しかし、現在のイギリス、そして世界中で拡大しつつある

    格差や貧困にあえぐ人々を目の当たりにし、

    今どうしても伝えたい物語として

    引退を撤回してまで制作された。

    複雑な制度に翻弄され、

    人としての尊厳を踏みにじられ貧困に苦しみながらも、

    助け合い生きていこうとする

    ダニエルとケイティ親子との心の交流が描かれている。

    カンヌ国際映画祭では、

    『麦の穂をゆらす風』に続く2度目のパルムドールを受賞した。

    (公式サイトより)

     

    『麦の穂をゆらす風』を超える傑作!?

    とは、正直そこまで期待してなかったりしますが

    『レイニング・ストーンズ』(1993年)

    みたいだったら嬉しい。

     

     

     

     

     

    『すべての政府は嘘をつく』←クリックで公式サイト

     

    監督 フレッド・ピーボディ

     

    大手組織に属さず、鋭い調査で真実を追及する

    独立系ジャーナリストたちにスポットを当てたドキュメンタリー。

    1940~80年代に活躍し、

    「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、

    地道な調査でベトナム戦争をめぐる嘘などを暴いた

    米国人ジャーナリストのI・F・ストーン。

    大手メディアが会社の利益のために

    権力の欺瞞を追及しなくなってしまった現代において、

    I・F・ストーンの理念を受け継ぎ活動するフリージャーナリストたちが、

    真実を求めて奔走している。

    アメリカの言語学者で政府、マスメディア批判で知られる

    ノーム・チョムスキーをはじめ、

    突撃取材のドキュメンタリー映画で人気の

    マイケル・ムーア監督らが登場し、

    そのインタビューを通して、誰もがSNSで情報発信が可能な時代における、

    メディアの役割やジャーナリズムのあり方を探っていく。

    製作総指揮には、社会派監督として知られる

    オリバー・ストーンが名を連ねている。(映画.COMより)

     

     

    映画「すべての政府は嘘をつく」トークイベント金平茂紀X白石草

     

    NHK-BS1『BS世界のドキュメンタリー』で

    2月に放送されましたが見そびれました。

    (アップリンク・クラウドで配信しています。)

    アップリンクのトーク付きプレミア上映も行きそびれ

    今回の本上映で見ようかと考えています。

     

     

    『すべての政府は嘘をつく』上映&シンポジウム 

    出演:岩上安身(IWJ代表)×津田大介氏

    (ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)

    ×竹下隆一郎氏(ハフィントンポスト日本版編集長)

     

     

    あとは余裕があったらになります。

     

     

     

    『アナザサイド サロメの娘 remix』←クリックで公式サイト

     

    監督 七里圭

    出演 長宗我部陽子 

    黒田育世

    飴屋法水

     

    「眠り姫」「ホッテントットエプロン-スケッチ」

    などで知られる異才・七里圭監督が続けている、

    通常の映画制作のプロセスを逆転して

    音(サウンドトラック)から映像制作をするという

    実験的プロジェクト「音から作る映画」シリーズに連なる作品で、

    前作「サロメの娘 アナザサイド in progress」から

    100年以上が過ぎたらしい世界で、

    不在の父をめぐる娘と母の記憶の物語が紡がれる。

    女優の長宗我部陽子、

    バレエカンパニー「BATIK」主宰の

    ダンサー・黒田育世がダブル主演。

     

    新宿ケイズシネマで夜9時からのみの上映では

    見られないんですよ。残念ショック

     

     

     

    『SING/シング』←クリックで公式サイト

    監督  ガース・ジェニングス 

    クリストフ・“ゼベ”・ロードゥレ 
    出演  マシュー・マコノヒー、 

    リース・ウィザースプーン、 セス・マクファーレン

    字幕版はIMAX3Dだけのようですね。

    高くて手が出ませんえーん

     

    「SING」全トレーラー集

     

     

     

     

    『楊貴妃 Lady Of The Dynasty』

    張芸謀(チャン・イーモウ)、シーチン

    田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)共同監督

    の歴史スペクタクル。

    ワダ・エミさんが衣装担当。

    出演:ファン・ビンビン

    レオン・ライ

    ウーズン

    ジョアン・チェン

     

    張芸謀と田壮壮(『青い凧』呉清源 極みの棋譜』)が

    共同監督って。

    張芸謀はマット・デイモン主演

    『グレートウォール』(4月14日公開)の前の作品。

    アカデミー賞授賞式でジミー・キンメルに

    大赤字のポニーテール映画といじられてたやつね。

    もう張芸謀の大作は別に見なくていいけど、

    田壮壮監督はどうしたんだろと気になるなあ。

    (やっぱ生活のため!?)

    未体験ゾーンの映画たち上映作品。

     

     

     

    ファン・ビンビンはホント美人さんネラブ

     

     

    マット・デイモンとワンコチワワ黒


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    快楽の館K篠山紀信

     

    篠山紀信展写真力

     

    横浜美術館[写真]全館展示

     

    昭和の肖像 -写真でたどる「昭和」の人と歴史

     

    "マシン・エイジ"の視覚革命-両大戦間の写真と映像

     

    和田淳展「私の沼」

     

     

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    快楽の館K篠山紀信

    ↑クリックで原美術館HP

    アメブロに載せられない写真はそちらでどうぞ

     

    原美術館にて。

    これは1月に見た展覧会ですが、

    今更ながらに。

    原美術館の庭や館内で紀信さんが撮影した

    モデル、ダンサー、などの写真が

    その撮影場所に展示してあるというユニークな企画展。

    庭の写真は下着姿ですが

    館内にはヌード写真が。

    アクロバティックなポーズのものも多くて驚きでした。

    チラシ画像がもし削除されたら

    アメブロの見識を疑いますけど、

    一番手前の壇蜜さんの横の男性は原美術館館長。

    壇蜜さんは大勢の

    ヌードのモデルさんと並んだ写真でも

    存在感が際立っていました。

     

    行った日は丁度アーティストトークが行われた日で

    予約制だったから話は聞けませんでしたが

    サインをしてみえる紀信さんの様子が庭から見えました。

     

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    篠山紀信展 写真力

    横浜美術館

     

    この展覧会は2012年から全国巡回をして

    横浜美術館が最後の会場でした。

     

    トーマス・ルフもびっくり!?な

    巨大パネル作品も多くて壮大な展示でした。

     

    チラシにあるこの山口百恵さんの

    水着写真のパネルは展示作品

    の中でも際立って巨大で凄い迫力でした。

     

    有名人の写真だけでなく

    東日本大震災後に被災地で撮った

    被災者のみなさんの写真のコーナーもありました。

    瓦礫を背景にカメラに笑顔を向ける表情に滲む

    なんとも言えない悲しみに胸が詰まりました。

    もうすぐあの日から6年。

     

     

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    横浜美術館[写真]全館展示

     

    Ⅰ昭和の肖像 -写真でたどる「昭和」の人と歴史

     

    Ⅱ"マシン・エイジ"の視覚革命-両大戦間の写真と映像

     

    横浜美術館収蔵コレクションの

    写真、映像コレクションの大々的な展示でした。

    初期の映画など珍しい映像の展示も多く

    興味深く見てきました。

    横美のコレクション展は写真撮影OKです。

    自分で撮影した写真をささっとコラージュしました。

     

     

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    和田淳展「私の沼」 ←クリックで横美の紹介ページへ

     

    将来活躍が期待される若手作家を紹介する

    「New Artist Picks (NAP)」シリーズ。

    ギャラリーの5面のスクリーンを使って

    和田淳の短編アニメが上映されていました。

    5作品はリンクしていて

    ホノボノ調のアニメだけど

    独特の間に味があり

    ちょっと毒もある不思議な作品でした。

    和田淳は鈴木卓爾監督の

    『私は猫ストーカー』『ゲゲゲの女房』の

    アニメパートの担当もしています。

     

     

    自作を語る和田淳

    作品も見られます。

     

     

     

     

    今週末は

    東京アニメアワードフェスティバル2017(TAAF2017)

    ↑クリックで公式サイト

    で、長編、短編アニメを見まくります。キョロキョロ

     

     

     

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    横浜みなとみらいの

    観覧車

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『彼らが本気で編むときは、』

     

    『お嬢さん』

     

    『貌斬り KAOKIRI』

     

    『しゃぼん玉』

     

    『バンコクナイツ』

     

     

     

     

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    横美コレクションのアラーキー作品から

    ねこ写真をコラージュ

     


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    画と機 山本耀司・朝倉優佳 

    東京オペラシティー アートギャラリー

     

    夜明けまえ 知られざる 

    日本写真開拓史 総集編

    東京都写真美術館

     

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    昨日は新宿の

    東京オペラシティー アートギャラリーで

    画と機 山本耀司・朝倉優佳←クリックで公式サイト

    と、

    収蔵品展 人間 この未知なるもの←クリックで公式サイト

     

    project N 村上早(むからみさき)展←クリックで公式サイト

     

    見てから、恵比寿ガーデンプレイスへ行き

    東京都写真美術館ホールで

    ドキュメンタリー映画『あるアトリエの100年』鑑賞後、

    「夜明けまえ 知られざる 

    日本写真開拓史 総集編」←クリックで公式サイト

    見ました。

     

    「画と機 山本耀司・朝倉優佳」は、

    こんな展示でした↓

     

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    窓にもペインティングが。

     

    私も若い頃には御多分に洩れず!?

    川久保玲Comme des Garçons

    山本耀司Y's着てました。(^o^;)

    川久保玲さんは

    ニューヨークのメトロポリタン美術館で

    5月4日〜9月4日に「Rei Kawakubo/Comme des Garcons 

    Art of the In Between

     (川久保玲/コム デ ギャルソン 間の技)」が開催されるとのこと。

    「画と機 山本耀司・朝倉優佳」

    は、2人のコラボに興味ある方向けと思います。

    私は招待券でしたが

    企画展・収蔵品展・project N全部含めて

    一般料金は1200円。

    収蔵品展は充実していたので

    元は取れる感じではないかな。

    でも収蔵品展・project Nだけでも見られます。

    その場合入館料は200円なので

    これはお得だと思います。

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    収蔵品展の目録

     

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    若手作家の育成・支援の

    project Nは

    銅版画家の

    村上早展

     

    東京都写真美術館ホールで見た

    ドキュメンタリー映画

    『あるアトリエの100年』←クリックで公式サイト

    2016年度キネ旬文化映画第2位。

    女性洋画家を育てた岡田三郎助のアトリエをめぐる記録映画。

    岡田が自ら撮影した16ミリフィルムが見つかり

    貴重な映像が紹介されています。

    日曜美術館的に誰が見ても分かる作りになっています。

    でも日本の洋画に興味がある人向けかな。

    東京都写真美術館ホールで見た映画のチケット、

    東京都写真美術館のチケットがあると

    一般1,500 円が200円引きになります。

    私は当然チケット持参(笑)

     

     

    そして、

    「夜明けまえ 知られざる 

    日本写真開拓史 総集編」は

    映画のチケット見せると

    一般料金700円が2割引の560円でした。

    ダゲレオタイプの実物写真などもある

    300点以上の貴重な写真や資料展示で大満足でした。

     

     

     

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    東京写真美術館広報誌別冊

    カレー沢薫「ニャイズ」

     

     

     

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    明治29年(1896年)に東北地方で起きた

    大地震、津波被害で2万人を超す犠牲者が出た

    明治三陸地震の被害写真が

    この展覧会のための調査で発見され展示があります。

    2011年の東北大震災の時と似た写真も多く驚きました。

    スライド展示もありその中には

    怪我人や津波犠牲者の写真もありました。

    克明な記録写真が撮られていたことが分かりました。

    これがその後の地震・津波対策に活かされなかったのかと、

    打ちひしがれました。

    明日は忘れてはいけない3・11から6年目。

     

     

     

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    「画と機 山本耀司・朝倉優佳」

    会場入り口に貼ってあった一言

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    『ズッキーニと呼ばれて』トレーラー

     

     

    『バッド・キャット』トレーラー

     

    今日は東京アニメアワードフェスティバル

    コンペ部門の長編2本

    『ズッキーニと呼ばれて』(スイス)

    (アカデミー賞長編アニメ部門ノミネート作品)

     

    『バッド・キャット』(トルコ)

     

    短編アニメを11本観ます。

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『彼らが本気で編むときは、』

     

    『お嬢さん』

     

    『貌斬り KAOKIRI』

     

    『しゃぼん玉』

     

    『バンコクナイツ』

     

    『あるアトリエの100年』

     

     

     

     

     

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    東京オペラシティー(初台)

    ジョナサン・ボロフスキーの

    シンギングマンが歌いながら見上げていた空


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    東京アニメアワードフェスティバル2017

    参加中!

     

     

     

     

    『エイプリルと奇妙な世界』

    ナポレオン帝政が続いている石炭・木炭による

    スチーム動力の世界である1941年が舞台。

    科学者たちが70年間に渡り失踪しており、

    科学技術は停滞したまま。

    この奇妙な世界の秘密と陰謀を探る

    主人公エイプリルの声はマリオン・コティヤール

    大友克洋系SF、バンド・デシネ

    好きにはたまらない作品では。

     

     

     

     

     

    『手を亡くした少女』

    グリム童話の手なしむすめを元にした作品。

    色彩が鮮やかな筆描き調の

    シンプルな映像で

    残酷描写もきっちり入った大人向け。

    主人公少女の声は

    アナイス・ドゥムースティエ

    長編コンペ作品の中で

    個人的に一番印象的だった。

    音楽も好み。

     

     

     

     

    『ズッキーニと呼ばれて』

    ストップモーションアニメは

    カラフル、ポップ、微細で見てて嬉しくなるタイプだけど

    孤児院の子供達の境遇には想像以上に胸が詰まった。

    救いも優しさもあるけど残った子達の心を思うと泣けてくる。

    映像も脚本も素晴らしくアカデミー賞ノミネートも納得。

     

     

     

     

    『バッド・キャット』

    マッチョで雌猫好き、

    下品下劣でワルな大酒飲みやさぐれ猫シェロ。

    こんな奴は人間が主人公なら今時あり得ない。

    可愛いキャラもいるけど、暴力、グロ描写も容赦なしな大人向け。

    義賊的な下りは言論弾圧激化のトルコ情勢が影響してるのか。

    映像クオリティ高い。

     

    10日、11日で東京アニメアワードフェスティバル2017の

    長編コンペ作品4本、

    短編コンペ作品34本観ました。

    もう頭ん中がアニメで飽和状態イヒ

    パスポートを買ったので、

    明日も選考委員解説付きの上映で再見します。

     

    短編も含めたまとめをまた書く予定。

    予定ばっかですがキョロキョロ

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『彼らが本気で編むときは、』

     

    『お嬢さん』

     

    『貌斬り KAOKIRI』

     

    『しゃぼん玉』

     

    『バンコクナイツ』

     

    『あるアトリエの100年』

     

    『ズッキーニと呼ばれて』

     

    『バッドキャット』

     

    『エイプリルと奇妙な世界』

     

    『手を失くした少女』

     

    短編アニメ34本

     

     

     

     

     


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    ブログを更新しました!『3月公開鑑賞予定新作映画③おとなの事情/わたしは、ダニエル・ブレイク/すべての政府は嘘をつく/アナザサイド サロメの娘 remix/SING/シング他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12254033873.html
    3/7 4:49

    ブログを更新!『快楽の館K篠山紀信/篠山紀信展 写真力/横浜美術館[写真]全館展示昭和の肖像・マシン・エイジの視覚革命/和田淳「私の沼」』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12254607353.html
    3/9 0:08

    『貌斬りKAOKIRI』長谷川一夫顔切り事件をモチーフにした映画の制作陣打ち合わせ現場を描く舞台劇「 スタニスラフスキー探偵団」の公演を撮影し、その舞台裏ドラマを作り融合させた。サスペンス調で進み舞台もドラマも情報量が多く熱い。演劇好きには特に魅力的。細野辰興監督トークに参加
    3/9 3:44

    ブログを更新!『画と機 山本耀司・朝倉優佳 東京オペラシティー アートギャラリー/夜明けまえ 知られざる 日本写真開拓史 総集編 東京写真美術館 東京アニメアワードフェスティバル他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12254942589.html
    3/10 4:03

    ズッキーニと呼ばれて ストップモーションアニメはカラフル、ポップ、微細で見てて嬉しくなるタイプだけど孤児院の子供達の境遇には想像以上に胸が詰まった。救いも優しさもあるけど残った子達の心を思うと泣けてくる。映像も脚本も素晴らしくアカデミー賞ノミネートも納得。東京アニメアワードフェス
    3/11 3:29

    バッドキャット マッチョで雌猫好き、下品下劣でワルな大酒飲みやさぐれ猫シェロ。こんな奴は人間が主人公なら今時あり得ない。可愛いキャラもいるけど、暴力、グロ描写も容赦なしな大人向け。義賊的な下りは言論弾圧激化のトルコ情勢が影響してるのか。映像クオリティ高い。東京アニメアワードフェス
    3/11 3:31

    ブログ更新!『東京アニメアワードフェスティバル2017長編コンペ作品ズッキーニと呼ばれて/バッドキャット/手を失くした少女/エイプリルと奇妙な世界4本と短編コンペ作品34本観ました』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12255525709.html
    3/12 0:52

    エイプリルと奇妙な世界 ナポレオン帝政続く石炭・木炭スチーム動力世界な1941年が舞台。科学者達が70年間に渡り失踪しており科学技術は停滞したまま。この不思議な世界の秘密と陰謀を探る主人公エイプリルの声はマリオン・コティヤール。サスペンスフルな展開、バンド・デシネ調の画が特徴的。
    3/12 1:28

    手を亡くした少女 グリム童話の「手なしむすめ」を元にした作品。色彩が鮮やかな筆描き調の大胆でシンプルな映像。残酷描写もきっちり入った大人向け。主人公の声がアナイス・ドゥムースティエなのも音楽も好みで、私は長編コンペ4本中一番印象的だった。(エイプリル〜のマリオンの声も良いけど)
    3/12 1:33


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    3月公開鑑賞予定新作映画④

     

    3月公開鑑賞予定新作映画①←クリック

     

    3月公開鑑賞予定新作映画②←クリック

     
     

    3月24日(金)〜31日(金)公開の映画から
    私が観たい映画の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。

    (作品紹介は各公式サイト、ぴあ映画生活、

    映画.COMを参照)

     

     

     

     

     

     

    『未来よ こんにちは』

     

    監督  ミア・ハンセン=ラブ 
    出演  イザベル・ユペール

    アンドレ・マルコン

    ロマン・コリンカ

     

    第66回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、

    銀熊(監督)賞に輝いた。 
    『あの夏の子供たち』、『EDEN/エデン』など

    瑞々しい感性と柔らかな語り口で、

    弱冠35歳にしてエリック・ロメールの後継者と称されてきた

    ミア・ハンセン=ラブ監督が今回の主役に据えたのは50代後半の女性。 
    フランスの大女優イザベル・ユペールを想定して

    脚本を書いたというだけあって、

    彼女の魅力が最大限に引き出され、

    孤独や時の流れをしなやかに受け入れていく

    ヒロインが鮮やかに誕生した。 
    今、フランスでもっとも注目を集める監督と女優が生み出した、

    愛に満ちた感動の人間ドラマ。(公式サイトより)

     

    ミア・ハンセン=ラブ監督とイザベル・ユペール様が組んだ

    本作がやっと公開されて嬉しいです!

    監督のこれまでの作品も

    ユペール様も大好きだからとても楽しみ。

     

     

     

     

    『サラエヴォの銃声』

     

    監督  ダニス・タノヴィッチ 
    出演  ジャック・ウェバー

    スネジャナ・ヴィドヴィッチ

    イズディン・バイロヴィッチ

     

    アカデミー賞外国語映画賞に輝いた

    『ノー・マンズ・ランド』などで知られる

    ダニス・タノヴィッチ監督による社会派サスペンス。

    第1次世界大戦の引き金となった暗殺事件とされる

    通称“サラエヴォ事件“を題材に、

    1発の銃弾で大きく変化する人間たちの運命を

    グランドホテル形式で描く。

    ベルリン映画祭2016で銀熊賞(審査員グランプリ)

    と国際批評家連盟賞に輝いた。

     

    ダニス・タノヴィッチ監督は

    『汚れたミルク』

    (2014年)

    が公開中で本作と連続公開。

    どちらも私は横浜シネマジャック&ベティの

    公開(ミルクが25日〜サラエヴォが4月1日〜)

    待ちます。

     

     

     

     

     

     

    『ストロングマン』

     

    監督  アティナ・ラヒル・ツァンガリ

    出演  ヨルゴス・ケンドロス

    パノス・コロニス

    ヴァンゲリス・ムリキス

     

    リチャード・リンクレーター監督の

    『ビフォア・ミッドナイト』の共同プロデューサーで

    女優でもあるアティナ・ラヒル・ツァンガリ

    (英語読みアティーナ・レイチェル・トサンガリ)の監督作。

    エーゲ海をクルージングする船上を舞台に、

    お遊びの提案に本気になった

    バカな中年男性6人の意地の張り合いを

    ユーモアたっぷりに描く。

    脚本には『ロブスター』のエフティミス・フィリップが参加。

     

    『ビフォア・ミッドナイト』には

    ギリシャ人のトップ俳優が何人も出ていました。

    エフティミス・フィリップは

    『ロブスター』でヨルゴス・ランティモス監督と

    共同脚本。

    先日の2017年第89回アカデミー賞

    オリジナル脚本賞にランティモス監督と

    ノミネートされていました。

    原題は「chevalier」(騎士)

    女性監督がオヤジを描く楽しみな作品です。

     

    パノス・コロニス、ツァンガリ監督、ヨルゴス・ケンドロス

    2015年59th BFI London Film Festival

    (ロンドン映画祭)

    最優秀作品賞受賞

     

     

     

     

     

     

    『世界でいちばん美しい村』

     

    監督  石川梵

     

    2015年、多数の犠牲者を出したネパール大地震。

    写真家・石川梵は震災直後、震源地のラプラック村に到着した。

    そこで14歳の少年と出会い、

    彼の村への思いに打たれ、ふたつの約束をした。

    それは、村にまた戻ること、

    村の惨状を世界に伝えること。

    記録された映像からは、ヒマラヤを背景に、

    慎ましく暮らす人々の明るい表情が映し出される。

     

     

     

     

     

     

     

    『タレンタイム~優しい歌』

     

    監督  ヤスミン・アフマド 
    出演  パメラ・チョン

     マヘシュ・ジュガル・キショール

     

    2009年7月25日、51歳という若さで

    この世を去ったマレーシアの才女、ヤスミン・アフマド監督の遺作。

    音楽コンクールを前にどこかざわつく学園を舞台に、

    マレー系、インド系、中国系など、

    さまざまな人種が集う生徒たちの輝ける青春が鮮やかに描かれる。

    映画祭などで上映されるたびに大絶賛され、

    長らく劇場公開が待ち望まれていた1作。

     

    私は今、

    ヤスミン・アフマド監督が亡くなった歳と同じ

    51ですが、なんだかなあな人生なのに

    ガンを患っても生きながらえているのだし、

    もっとしっかりしなくちゃ。汗

    映画祭や自主上映でご覧になった方もみえるでしょうね。

    私は一昨年ケイズシネマで開催された

    ムヴィオラ15周年特集上映の時に観に行きましたが

    『タレンタイム』満席で入れませんでした。ショック

    公開が決まっていたのがせめてもの慰めでしたよ。

    1年以上待ってやっと観ることができます。

    『タレンタイム』の公開前の1週間(18日〜24日)

    ヘッド館のシアターイメージフォーラムで

    「ヤスミン・アフマド特集」があります。

    まだ観れていない『ラブン』『ムクシン』を観て、

    ヤスミン・アフマド監督作品をコンプします。

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    『標的の島 風(かじ)かたか』

     

    監督  三上智恵

     

    『標的の村』『戦場ぬ止み』の

    ドキュメンタリー作家・三上智恵の最新作は、

    基地問題に揺れる沖縄の姿から、

    日本全体が突き付けられている現実を暴き出す切実な渾身作。

    デモや反対運動だけでなく、

    平和と民主主義を守ろうとする

    闘いの“最前線”に集まってきた人々の強い想いや、

    踊りや祭りといった

    芳醇な文化を見つめる視線に深く考えさせられる。

     

    三上智恵監督のメッセージ

     

    三上監督の『標的の村』『戦場ぬ止み』も

    一人でも多くの人に観ていただきたい作品です。

    マスメディアでは報道されない

    三上監督は沖縄の現実を体を張って伝えてきた人です。

     

     

     

     

     

     

    『まんが島』

     

    監督  守屋文雄 
    出演  水澤紳吾

    守屋文雄

    松浦祐也

     

    『キツツキと雨』『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』

    の脚本家、守屋文雄の監督デビュー作。

    文明社会と隔絶した孤島を舞台に、

    過酷なサバイバルを繰り広げながら

    マンガに情熱を燃やすアラフォー男たちの運命を描く。

    監督の守屋と彼の幼なじみでもある

    『ぼっちゃん』の水澤紳吾ほか

    クセ者俳優たちが5人のマンガ家を熱演。

     

    これはヘンで面白そうな怪作ぽくて楽しみです。

     

     

     

     

     

     

     

    『娘よ』

     

    監督  アフィア・ナサニエル 
    出演  サミア・ムムターズ

    サレア・アーレフ

    モヒブ・ミルザ

     

    第87回アカデミー賞外国語映画部門の

    パキスタン代表。

    海外で高く評価された人間ドラマ。

    山奥の部族対立に翻弄される母と娘の命懸けの行動を描く。

    知られざるパキスタンの自然の中でロケーションを敢行し、

    山岳地帯の壮大な風景をバックにして母娘の逃避行を描写。

    ヒロインの心情に寄り添ったきめ細やかな心理描写も光る。

     

    昨年公開された『ソング・オブ・ラホール』は

    過激なイスラーム原理主義の浸透により

    音楽活動ができなくなった伝統音楽家たちが

    ジャズに挑戦してネットで話題になり

    本場NYで演奏する様子などを追ったドキュメンタリーでした。

    私が観たその他のパキスタン映画は

    2015年の第一回イスラーム映画祭で観た『神に誓って』

    パキスタン国内における原理主義とリベラルなムスリムの軋轢や、

    9.11以降のアメリカにおける反イスラーム感情など、

    様々なテーマをダイナミックに描いた重量級の社会派ドラマ。

    エンターテインメントとしてもよくできており、

    本国では歴代興行記録を塗り替え、

    一大社会現象にまで発展。(イスラーム映画祭HPより)

    これも一般公開されたらいいのになあと思った

    見応えのある作品でした。

     

     

    『娘よ』の

    アフィア・ナサニエル監督(1974年生まれ)

    アフガニスタン西北の都市クエッタ出身。

    ラホールの大学卒業後、国際機関で働き

    その後米国コロンビア大学大学院映画学科を卒業。

    コンピュータ・サイエンティストから

    映画製作の道を歩むようになり、

    現在はコロンビア大学でシナリオライティングを

    教えているという経歴。

    ずっとパキスタン国内にいたら

    この映画も誕生しなかったでしょうね。

    早く観たいけど、

    ヘッド館が岩波ホールなため

    横浜ジャック&ベティでの上映を待ちます。

    アフィア・ナサニエル監督

     

     

     

     

     

     

    『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』

    鑑賞済み

     

    監督  マイウェン 
    出演  ヴァンサン・カッセル

     エマニュエル・ベルコ

    ルイ・ガレル

     

    セザール賞8部門にノミネートされ、

    主演のエマニュエル・ベルコが

    カンヌ映画祭で女優賞に輝いたラブ・ストーリー。

    パリで運命的な再会を果たした男と女の愛情と結婚、妊娠、

    そしてすれ違いのドラマを官能的に描く。

    ヒロインと情熱的に惹かれ合う男性はヴァンサン・カッセル。

     

    昨年のフランス映画祭で観ました。

    マイウェンは監督、プロデューサー、女優です。

    フランス映画祭でトークを聞き、

    サインをもらいました。とても魅力的な女性でしたよ。

    リュック・ベッソン監督『レオン』

    『フィフス・エレメント』に出演して

    ベッソン監督と90年代に結婚していました。

    主演のエマニュエル・ベルコも

    女優、脚本家、監督。

    2015年第68回カンヌ映画祭オープニング作品は

    エマニュエル・ベルコが監督・共同脚本の

    『太陽のめざめ』でした。

    そしてベルコは女優として出演した

    この『モン・ロワ』で女優賞を受賞。

    マイウェン監督の『パリ警視庁:未成年保護部隊』は

    エマニュエル・ベルコとマイウェンの共同脚本で

    ベルコは出演も。

    マイウェン監督は『モン・ロワ』の主人公は

    普通の生活感のある女性として描きたかったので

    スター女優ではなく

    ベルコに演じてもらったと語っていました。

    それが見事に結実した作品です。

    ヴァンサン・カッセルもぴったりの役です。

    人生色々あった大人には特にオススメです!

     

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    ここからの『ジャッキー』『ムーンライト』

    2本は3月31日(金)公開で

    週末区切りだと次回の紹介になるのですが

    3月公開作品なのでここに載せておきますね。

     

     

     

     

     

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

     

    監督  パブロ・ラライン 
    出演  ナタリー・ポートマン

    ピーター・サースガード

    グレタ・ガーウィグ

     

    ナタリー・ポートマンが、

    “ジャッキー”の愛称で親しまれる世紀のファーストレディ、

    ジャクリーン・ケネディに扮する伝記ドラマ。

    ジョン・F・ケネディ大統領暗殺後の

    ジャッキーの知られざる姿を描く。

    最愛の夫を“過去の人”にさせないために彼女が起こした行動とは? 

    『NO ノー』のパブロ・ララインが監督を務める。

     

    チリのラライン監督がハリウッドで撮った作品。

    「Neruda」も公開してほしいな。

     

     

     

     

     

     

     

    『ムーンライト』

     

    監督  バリー・ジェンキンス 
    出演  トレバンテ・ローズ

    アンドレ・ホランド

    ジャネール・モネイ

    マハーシャラ・アリ

    ナオミ・ハリス

     

    自分の居場所を探し求める主人公の姿を、

    色彩豊かで革新的な映像美と情緒的な音楽と共に

    3つの時代で綴ったこの物語は、

    北米で大ヒットを記録し、

    第74回ゴールデン・グローブ賞では作品賞を受賞、

    第89回アカデミー賞®では作品賞・脚色賞

    ・助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3部門受賞。

    LGBTQをテーマにしたラブストーリーが作品賞を受賞したのは

    アカデミー賞史上初のことであり、

    まさに歴史に残る快挙となった。(公式サイトより)

     

    アカデミー賞作品賞受賞で

    公開が早まりました。

     

     

    メンテナンスになるので

    とりあえずこれでUPします。

     

     


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    映画時光バックナンバー2005年シネマ★アジア14号

     

    『いつか読書する日』

     

    『大統領の理髪師』

     

    『帰郷』

     

    『運命じゃない人』

     

    作品のあらすじ、解説は下にUPした

    シネマ★アジア通信をぜひ読んでくださいね

     

     

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    『いつか読書する日』

    日本映画 2005年製作
    監督:緒方明
    原作・脚本:青木研次
    撮影:笠松則通
    音楽:池辺晋一郎
     

    出演:田中裕子 

    岸部一徳

    仁科亜季子

    渡辺美佐子

    上田耕一

    香川照之

    杉本哲太

    鈴木砂羽

    山田辰夫

    堀部圭亮

    江口のりこ

    神津はづき

    諏訪太郎

    柳ユーレイ

     

    第79回キネマ旬報日本映画ベスト・テン/第3位、主演女優賞
    第60回毎日映画コンクール/監督賞、主演女優賞、録音賞
    第30回報知映画賞/最優秀主演女優賞
    第29回モントリオール世界映画祭/審査員特別賞(準グランプリ)
    第27回ヨコハマ映画祭/脚本賞、主演女優賞、助演男優賞
    シナリオ作家協会/菊島隆三賞
    中国 金鶏奨/主演女優賞

     

    大人の切ない恋物語。

    介護、認知症、児童虐待など

    今日さらに深刻化している問題が

    織り込まれています。

    近年こんな大人向けの作品が

    少なくなっていて残念です。

    今の方がより需要は高くなってきているはずなのですが。

    当時田中裕子さん50歳、岸部一徳さん58歳でした。

     

     

     

     

     

     

     

    『大統領の理髪師』

    2004年製作韓国映画

    監督:イム・サンチャン

    出演:ソン・ガンホ

    ムン・ソリ

    オ・ダルス

     

    '60~'70年代、軍事政権下の韓国が舞台。

    ソン・ガンホはもう名優でしたが

    当時はまだ37歳でした。

    コメディー調ではあるけど

    重厚なドラマ性のある作品。

     

     

     

     

     

    『帰郷』

    2005年製作

    監督:萩生田宏治 

    脚本:萩生田宏治

    利重剛

    出演:西島秀俊

    片岡礼子

    守山玲愛

    吉行和子

    高橋長英

    光石研

    相築あきこ

    伊藤淳史

    ガダルカナル・タカ

    諏訪敦彦

    大崎章

     

    久しぶりに再会した同級生(片岡礼子34歳)の娘と

    小旅行に出る主人公(西島秀俊34歳)

    脳出血の大病から片岡礼子さんが

    2年ぶりに復帰した作品で嬉しかったです。

    当時西島くんは今ほど売れてはいませんでした。

    年齢は当時。

    小さな作品ですが印象深いです。

    監督仲間のカメオ出演も。

     

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    4,104円
    Amazon

     

     

     

     

    『運命じゃない人』

     

    2005年製作 日本映画

    監督・脚本:内田けんじ

    出演:中村靖日

    霧島れいか

    山中聡

    山下規介

    板谷由夏

    井上恵一郎

    内田けんじ

    石橋光晴

     

    サラリーマン、探偵、女詐欺師などが登場する

    サスペンス・コメディーの群像劇。

    PFFスカラシップ作品。

    練りこまれた脚本が秀逸でした。

     

     

     

    2004年第57回カンヌ国際映画祭の

    ガエルとアルモドバル監督

    『バッド・エデュケーション』は

    特別招待作品

    ちなみにこの年のコンペ部門

    審査委員長はクエンティン・タランティーノ

    パルムドールはマイケル・ムーアの『華氏911』

    グランプリはパク・チャヌク『オールド・ボーイ』

    是枝裕和『誰も知らない』で

    柳楽優弥が男優賞受賞。

     

     

     

     

    『バッド・エデュケーション』

    2004年製作 スペイン映画

    監督・脚本:ペドロ・アルモドバル

    出演:ガエル・ガルシア・ベルナル

    フェレ・マルチネス

     

    若い気鋭の映画監督と、

    彼の前に現れる脚本家志望の同級生の美青年。

    耽美的なホモセクシャルの匂いをただよわせつつ、

    彼らの過去の秘密と、現在の謎めいた関係を解き明かしていく。

    劇中劇と、その中のさらなる創作が入り混じった物語が、

    迷宮のようなスリルを感じさせる。

    (ぴあ映画生活より)

     

    『オール・アバウト・マイ・マザー』(1999年)

    くらいからアルモドバル作品を見だした人には

    私の上の手書きの記事の意味が

    良く分かってもらえないかもしれないです。

    今や正真正銘の巨匠ですしね。

    80〜90年代のアルモドバルは

    パワフルでセクシーで

    ハチャメチャでぶっ飛んでいました。

    巨匠と言われだした

    『オール・アバウト・マイ・マザー』

    『トーク・トゥ・ハー』の後に撮った、

    『バッド・エデュケーション』は

    ガエル(当時26歳)がミステリアスに2人役

    (俳優として演じている役を入れると3役)

    を演じ最高!ラブ

    内容も監督の自伝的な作品&衝撃的かつ

    重厚なドラマ、サスペンスとして面白く、

    私は初期作品から見てきたので

    とても嬉しくなった作品でした。

    DVDもすぐ購入。

    『アイム・ソー・エキサイテッド!』は

    酷評をよく見かけたけど

    初期からのファンへのラブレターみたいな作品です。

    くさしていた人は初期作品はきっと見てなくて

    90年代の作品もあまり観ていないのではないかな。

    オススメです!

     

     

     

     

     

     

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    『ネオ・ファンタジア』

    1976年製作 イタリア映画

    日本公開2005年

     

    製作・脚本・監督:ブルーノ・ボツェット

     

    イタリア・アニメーション界の巨匠ブルーノ・ボゼット監督が

    クラシックの帝王カラヤンと手を組み、

    手掛けた伝説のシンフォニック・アニメーション。

    クラシックの名曲に合わせて

    アニメーションが縦横無尽に展開する6つのアニメ・パートと

    それをつなぐモノクロの実写パートによる二重構成。

    実写の撮影にはフェリーニも参加。

    演奏は名門ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
    舞台上には老婆ばかりのオーケストラ。

    凶暴でエキセントリックな指揮者に脅えながら

    一人のアニメーターが作画を始める。

    やがて絵は演奏に合わせて動き出す…。

    劇中では、「牧神の午後前奏曲」(ドビュッシー)

    「スラヴ舞曲第7番」(ドヴォルザーク)

    「ボレロ」(ラヴェル)

    「悲しみのワルツ」(シベリウス)

    「ヴァイオリン協奏曲ハ長調」(ヴィヴァルディ)

    「火の鳥」(ストラヴィンスキー)という

    クラシックの名曲6曲が使用され曲に乗せて

    ブラックなユーモアを交えた

    イマジネーション溢れるアニメが展開。

    (allcinemaより)

     

    カラヤン、ベルリンフィル、

    フェリーにという超一流の制作陣、

    アニメも素晴らしいけど

    内容がかなりブラックでバカ含みですてへぺろ

    ディズニー『ファンタジア』と見比べると

    さらに面白いです。

     

    約半年ぶりの映画時光のバックナンバーUPです。

    シネマイーラ会報での連載続けていて

    バックナンバー50以上あり、

    ブログを書いていられるうちになんとか

    全部UPしたいという思いがあるので

    なるべく定期的にUPしていきたいです。

     

    エドワード・ヤン(楊德昌)監督

    『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』

    4Kレストア・デジタルリマスター版

    チャン・チェン、ユー・ウェイエンプロデューサー

    の舞台挨拶付き上映で

    チャン・チェンが目前にいるなんて夢の様でしたラブ

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『ラビング 愛という名前のふたり』

     

    『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』

     

    『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

     

    『雪女』

     

    『皆さま、ごきげんよう』

     

    『海は燃えている

    イタリア最南端の小さな島』

     

     


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    時光バックナンバー2005年シネマ★アジア15号

     

    『わが家の犬は世界一』

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『わが家の犬は世界一』

    中国映画 2002年製作

    2005年日本公開

     

    監督・脚本:ルー・シュエチャン(路学長)

    出演:グォ・ヨウ

    ディン・ジャーリー

    1994年、北京市は犬の飼育の厳重制限を決定。

    翌1995年5月1日より一斉取締りが始まった。

    無登録だった愛犬カーラを警察に取り上げられた

    冴えない中年労働者の主人公ラオ(グォ・ヨウ)は

    登録料5000元(当時で約7万円)が払えないため

    なんとか家に連れ戻そうと四苦八苦。

     

    1994年にチャン・イーモウ監督の『活きる』

    主人公福貴(コン・リーの夫役)を演じ、

    カンヌ国際映画祭で男優賞受賞したグォ・ヨウ↓

     

    若い頃から老年期まで演じた

    コン・リーとグォ・ヨウ

     

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    ↑写真はコン・リーがフィーチャーされていますが、

    主人公はグォ・ヨウです。

    1994年第47回カンヌ映画祭

    (クリント・イーストウッド審査員長)

    ではグランプリと男優賞(グォ・ヨウ)受賞。

    オススメ作品です。

    (パルムドールは『パルプ・フィクション』でした)

     

     

    『わが家の犬は世界一』ではグォ・ヨウは

    ダメな父さんをペーソスたっぷりに見せてくれました。

    いわゆる「犬映画」ではないです。

    「犬の登録」と「取り締まり」という新しい制度を巡って

    北京の庶民のリアルな暮らしを面白く描いています。

     

    ルー・シュエチャン監督とグォ・ヨウ

    ルー・シュエチャン監督は

    中国第6世代(ロウ・イエ、チャン・ユアン、

    ジャ・ジャンクー、ワン・シャオシュアイなど)

    を代表する監督の1人でしたが

    残念なことに2014年49歳で病気により急逝しました。

    葬儀にはロウ・イエ、ワン・シャオシュアイ、

    田壮壮、グォ・ヨウらが参列したそうです。

     

     

     

     

     

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

    2004年製作 ドイツ映画

    2005年日本公開

    監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル

    出演:ブルーノ・ガンツ

    アレクサンドラ・マリア・ララ

    トーマス・クレッチマン

     

    ヒトラーを人間として描くことは

    長い間タブーでした。

    本作も製作当時は

    「ヒトラーが人間的に描かれている」と

    物議を醸しました。

    ブルーノ・ガンツはヒトラーとは似ていないけど

    この作品ではルックスも似せていました。

    非人間的なステレオタイプでない

    深みのある人物造形でした。

    私はゲッベルスと夫人が子どもたちに

    毒を飲ませるシーン、

    少年・少女兵たちの最期、

    ヒトラーの側にいた者たちの投げやりな堕落など

    今でも強く印象に残っています。

    私の好きなアレクサンドラ・マリア・ララが

    本作の元になった証言と回想録

    (「私はヒトラーの秘書だった」)

     

     

    を書いたヒトラーの個人秘書官トラウデル・ユンゲを演じています。

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

    『日本のいちばん長い日』(岡本喜八版)と

    見比べるのも一興かも。

     

     

    オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督は

    2015年に『ヒトラー暗殺、13分の誤算』を発表。

    日本では昨年公開されました。

    (劇場鑑賞しました)

    オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督はドイツで撮った映画

    『es[エス]』

    『ヒトラー  最期の12日間』

    『ヒトラー暗殺、13分の誤算』

    は、見応えある力作です。

     

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    『インベージョン』『ダイアナ』と

    ハリウッド、イギリスで撮った映画もありますが…

    それでだけで判断しないで(苦笑)

    上記の3作をご覧になっていなければ

    観てみてくださいね。

     

    ちなみに『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

    シネマ★アジアの上映作品ではありませんが、

    ↑に載せた会報の「映画時光」コーナーで

    取り上げたので載せました。

     

    『大統領の理髪師』の紹介は

    前回記事をみて下さいね。

    映画時光バックナンバー05年シネマ★アジア14号

    いつか読書する日/大統領の理髪師/運命じゃない人←クリック

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    『ラビング 愛という名前のふたり』

     

    『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』

     

    『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

     

    『雪女』

     

    『皆さま、ごきげんよう』

     

    『海は燃えている

    イタリア最南端の小さな島』

     

    『人類遺産』

     

    『ウィナー 懲りない男の選挙ウォーズ』

     


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