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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    ブログを更新しました!『ロジャー・フェデラーVS錦織圭 全豪オープンテニス2017男子シングルス4回戦フェデラー勝利!大熱戦でした。錦織選手も応援したいけど今回はごめんなさい。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12240620554.html
    1/23 0:17

    ブログ更新!『イスラーム映画祭2で観た映画の感想① 私たちはどこに行くの? ナディーン・ラバキ監督(レバノン)ミスター&ミセス・アイヤル アパルナ・セン監督(インド)改宗(タイ)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12240241941.html
    1/23 5:16

    ブログ更新!『2017年第89回アカデミー賞全部門ノミネート予想①作品、監督、主演男優・女優、助演男優・女優、脚本賞、脚色賞等。発表日本時間24日22:18』その2も後ほどUP! http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12240894922.html
    1/24 4:40

    ブログ更新!『いよいよ今夜発表!アカデミー賞全部門ノミネート予想②2017年第89回 技術部門、短編映画関係の予想は難しいです。全豪オープンフェデラー戦見ながらで落ち着かず(苦笑)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12241072871.html
    1/24 18:34

    フェデラー全豪オープンテニス男子シングルス準々決勝で6-1, 7-5, 6-2でズベレフにストレート勝ち!準決勝はワウリンカと対戦!スーパープレイをみせてくれた(^_^)v
    1/24 19:31

    ブログ更新!『2017年第89回アカデミー賞ノミネート発表!全部門の結果 『ラ・ラ・ランド』13部門14ノミネート。ヴィゴ・モーテンセン主演男優賞、ユペール様主演女優賞ノミネート!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12241188453.html
    1/25 3:25

    フェデラー、全豪オープンテニス準決勝、フルセットでワウリンカに勝利!7-5, 6-3, 1-6, 4-6, 6-3久しぶりにナダルとの決勝見てみたい。
    1/27 1:20

    ブログ更新!『沈黙 スコセッシ版、篠田正浩版両方見た短い感想 「海と毒薬」熊井啓「影の列車」ホセ・ルイス・ゲリン 祝フェデラー全豪オープン決勝進出!フェデラーさんちの4人の双子たち』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12241816107.html
    1/27 2:20

    ブログ更新!『新ツインピークス アメリカで5月21日放送開始。最新トレーラなど紹介!「荒木経惟 Last by Leica」「お笑い江戸名所 ~歌川広景の全貌」フェデラー対ナダル!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12242157477.html
    1/28 5:01

    『タンジェリン』ショーン・ベイカー監督 予想以上の面白さ!スマホ撮影の機動性を活かしたライブ感がたまらない。しかも上質。ハリウッド裏通りの人々がリアルに描かれている。ケント・マッケンジー監督の『The Exiles エグザイル』思い出した。初日トークのゲリラ撮影裏話が愉快だった。
    1/29 4:51

    フェデラー優勝クラッカー全豪オープンテニス男子シングルス ナダルとの死闘を涙流しながら見ました。゚(゚´ω`゚)゚。本当に素晴らしい試合で感動なんて言葉では言い表せないくらいです!フェデラー、ナダル、ありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))♡
    1/29 22:16


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    1月公開鑑賞予定新作映画④
     

    1月公開鑑賞予定新作映画①

    TheNET網に囚われた男/ミューズ・アカデミー

    壊れた心/人魚姫 他←クリック

     

    1月公開鑑賞予定新作映画②

    ブラインド・マッサージ/変魚路

    トッド・ソロンズの子犬物語/牝猫たち他←クリック

     

    1月公開鑑賞予定新作映画③

    沈黙/東京ウィンドオーケストラ/パリ、恋人たちの影

    マギーズ・プラン他←クリック

     

    もう2月ですね!2月新作の間違いじゃない?

    と言われそうですがあんぐりうさぎ間違いではなく

    まだ1月末公開作品の紹介記事を

    UPしていなかったので焦ってします。てへぺろうさぎ

    1月27日(金)〜28(土)公開の新作映画から

    私が観たい作品のご紹介。

    この週も公開作品が多いです…

    『タンジェリン』

    『なりゆきな魂、』

    『スノーデン』

    『侠女』鑑賞済みです。

     

    各作品の題名をクリックすると公式サイトへ行けますカナヘイハート

     
     
     
     

    『タンジェリン』←クリック
    鑑賞済み
    監督  ショーン・ベイカー 
    出演  キタナ・キキ・ロドリゲス、 マイヤ・テイラー、 
    カレン・カラグリアン、ミッキー・オハガン

    超低予算であることを逆手にとり、
    シネマスコープサイズで撮影できる
    アナモレンズを装着した3台のスマホで撮影。

    綿密なリサーチ中に出会った
    トランジェンダーの女性ふたりを役者としてキャスティングし、
    厳しい現実を生々しくも下ネタ満載の爆笑コメディで描く。

    スマホで撮影したというのがウリだから
    知らずに観るということはないのだけど、
    言われなければ分からないであろう
    予想以上に質の高い映像だった。
    脚本、演出、演技、がしっかりしていて
    キワモノ的なB級映画ではありません。
    機動性を活かしたライヴ感がたまらなかったし、
    シンディとアレクサンドラ2人の
    恋心や友情にグッときましたよ。
    共同プロデューサー、共同脚本のクリス・バーゴッチさん、
    ダイナ役ミッキー・オハガンさんのトークに参加して、
    質問もしました。
    オハガンさんはツイッターをフォローしてくれて
    メッセージしたら返事もくれて
    それをショーン・ベイカー監督が
    いいねしてくれたり、
    インスタの投稿をバーゴッチさんがいいねしてくれたりで
    とても嬉しかったです。
    これは1本で書きたいです。
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    『なりゆきな魂、』←クリック
    鑑賞済み
    監督  瀬々敬久 
    出演  佐野史郎、 足立正生、柄本明、
     山田真歩、河瀬陽太、三浦誠己

    つげ忠男の漫画『成り行き』
    『つげ忠男のシュールレアリズム』に収録された4作品に、
    バス事故に運命を翻弄される被害者遺族たちの姿を描く
    オリジナルストーリーを加えて一つの物語に。
    長年つげのファンだったという瀬々敬久監督が
    『ヘヴンズ ストーリー』などに続き、人が生きていく意味を問う。
    佐野史郎が『無頼平野』でも演じた忠男役で出演。

    時間がズレたり、パラレルワールド的な展開で
    映画がこのまま壊れて何処に行くのだろうと思ってたら、
    以外にも素敵な着地点。
    内容は面白くて声を出して笑ってしまいました。

    生と死に関するシビアなテーマもある。
    破壊力があって私は好きな映画だなあ。
    今年の日本映画マイベストテンに入るな。
    面食らう人もいるかもしれないけど。

    原作者つげ忠男さんと林静一さんのトークに参加。

    1本で書く予定。
     
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    『スノーデン』←クリック
    鑑賞済み
    監督  オリヴァー・ストーン 
    出演  ジョセフ・ゴードン=レヴィット、 
    シャイリーン・ウッドリー、 メリッサ・レオ、
    リス・エヴァンス、ニコラス・ケイジ、
    トム・ウィルキンソン、スコット・イーストウッド、
    ザッカリー・クイント

    2013年にアメリカ政府による
    国際的な監視プログラムの実態を暴露し、
    世界に衝撃を与えたエドワード・スノーデン。
    CIAとNSA(国家安全保障局)で重職を担った彼が
    祖国を告発するまでの約10年間の軌跡を映画化した実録ドラマ。
    ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが完璧な役作りで主演を務め、
    公私に渡るスノーデンの内面的な変化を演じる。

     
    ローラ・ポイトラス監督の
    傑作ドキュメンタリー『シチズンフォー』
    私の記事は上に貼りましたのでよろしければお読みください。
    『シチズンフォー』を観ていると
    オリヴァー・ストーン監督は
    どういうふうに劇映画化したのだろあんぐりうさぎ
    と、正直不安を覚えました。てへぺろうさぎ
    ポイトラス監督の制作側も、
    スノーデン自身も命を賭けた作品だった
    『シチズンフォー』に比べたら
    サスペンスフルな展開、ドキドキ、ハラハラ度は
    少ないのはしょうがないですね。
    ジョゼフ・ゴードン=レヴィットはじめとする
    キャストは好演。
    脚本・演出はちょっと古いところがあるけど、
    ストーン監督はアクは抑えて
    スノーデンの告発に至るドラマとして
    見やすいエンタメ作品にまとめていました。
     
    ジョセフが好きだし、
    メリッサ・レオ、
    リス・エヴァンス、ニコラス・ケイジ、
    トム・ウィルキンソンという渋いキャストに惹かれて
    (ニコケイは渋くない!?)
    『ドクター・ストレンジ』より先に見ることにしました。
     
     
     
     
     
     
    『侠女』←クリック
    鑑賞済み
    監督  キン・フー 
    出演  シュー・フォン、 
    シー・チュン、 ティエン・ポン
     
    第28回カンヌ映画祭で高等技術委員会グランプリを受賞した
    キン・フー監督の代表作を、2014年のデジタル修復版で公開。
    『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の基にもなった
    有名な古典伝奇文学『聊齋志異』の1編の映画化で、
    有名な竹林での決闘シーンは数多くの作品に模倣され、
    映画史上屈指の美しいアクションとして語り継がれている。
     
    東京フィルメックスで観ました。
    アクションはもちろん凄かったのですが、
    一番印象に残っているのは終盤。
    1971年という制作年の時代性か
    まさかのスピリチュアル系入った
    怒涛の展開に驚きでした。
     
     
     
    監督  キン・フー 
    出演  シャンカン・リンホー、 
    シー・チュン、 パイ・イン
     
    武侠映画の巨匠キン・フーが、
    香港などアジア各国で公開当時の興収記録を塗りかえる
    大ヒットを飛ばしたアクション時代劇。
    2013年のデジタル修復版を上映する。
    荒野にたたずむ1軒の宿“龍門客棧“を舞台に、
    善と悪の2大勢力の激闘を映し出す。
    画期的なワイヤーワークを導入し、
    さまざまな飛び道具を駆使したダイナミックなバトルが展開。
     
    こちらも東京フィルメックスで上映ありましたが、
    時間が遅かったので諦めたからまだ未見です。
     
     
     
     
     
     
     
    『ANTIPORNO』←クリック
    監督  園子温 
    出演  冨手麻妙、 筒井真理子、 不二子
     
    数多くの問題作、衝撃作を世に送り出してきた園子温監督が、
    初のロマンポルノに挑戦。
    主演に抜擢され、ヌードを含む熱演を披露するのは、
    元AKB研究生で『新宿スワン』『リアル鬼ごっこ』『
    映画 みんな!エスパーだよ!』に出演してきた若手女優、
    冨手麻妙。園監督ならではの虚実入り混じった映像世界の、
    アナーキーかつ過激な作風にも注目だ。
     
    ロマンポルノリブートプロジェクトの1作。
    『淵に立つ』の好演で
    第38回ヨコハマ映画祭主演女優賞
    第71回毎日映画コンクール女優主演賞
    第31回高崎映画祭最優秀主演女優賞
    見事受賞して、
    先行上映でサインもらう時に
    「主演女優賞ですね!」とお話ししたのが
    見事本当になって嬉しい(長い前フリ)
    筒井真理子さんがここでも全身でご活躍ということで、
    園監督の力の入れ具合が気になるけど一応見るつもり。
     
     
     
     
     
    ↑日本語版予告動画
    裸の絵いっぱい描いてるのにこの予告では??でしょ。
     
    こちらはちゃんと綺麗なヌードモデルが出てくる
    公式トレーラー↓
     
     
    『エゴン・シーレ 死と乙女』←クリック
    監督  ディーター・ベルナー 
    出演  ノア・サーベトラ、 
    マレシ・リーグナー、 ファレリエ・ペヒナー
     
    20世紀初頭に数多くの名画と共にスキャンダラスな逸話を残し、
    28歳の若さでこの世を去ったエゴン・シーレ。
    そんな異端的な天才画家の愛と芸術の日々、
    そして最高傑作と呼ばれる『死と乙女』に
    秘められた伝説を描き出す。
    妹のゲルディや公私のパートナーだった女性ヴァリとの濃密な関係を、
    シーレに扮した新人俳優ノア・サーベドラが体現する。
     
    いや〜エゴン・シーレ役のノア・サーベドラ、
    カッコイイですね、イケメンですね。
    (実際のシーレはこんなにイケメンじゃないけど)
    観たいなってモチベーション上がりますよてへぺろうさぎ
    若い頃のジュード・ロウにも似てる感じ。
    「エゴン・シーレを演じるのは、
    モデル出身の新人ノア・サーベトラ。」と
    公式サイトにも書いてあるけど
    『007 スペクター』にスノーボーダー役で出てたって。
    DVD持ってる人探してみて!?
     
    ノア・サーベトラインタビュー動画
    ドイツ語分かる人向けてへぺろうさぎ
     
     
     
     
     
     
    監督  クリスティアン・ムンジウ 
    出演  アドリアン・ティティエニ、 
    マリア・ドラグシ、 リア・ブグナル
     
    『4ヶ月、3週と2日』『汚れなき祈り』と
    衝撃作が立て続けに絶賛された
    ルーマニアの鬼才監督クリスティアン・ムンジウの最新作。
    崩壊家庭の父親と18歳の娘の関係が、
    父の善意の食い違いによって揺らいでいく様を
    緻密な演出で描き出す。
    本作で第69回カンヌ映画祭の監督賞に輝いており、
    ムンジウ監督にとって3作連続のカンヌ受賞となった。
     
    『4ヶ月、3週と2日』『汚れなき祈り』
    両作とも忘れ難い作品です。
    昨年のカンヌ映画祭コンペ部門には
    ルーマニア人監督の映画がこの『エリザのために』と
    クリスティ・プイユ監督『シエラネバダ』がありました。
    『シエラネバダ』は昨年の東京国際映画祭で観ました。
    ほとんどが室内で展開する家族のカオスで小宇宙見せられた感じ。
    『エリザのために』も家族のドラマ。
    どんより感に期待。今日観ます。楽しみだ。
     
     
     
     
     
     
    監督  トーマス・ヴィルテンゾーン 
    出演  マーク・レイ
     
    ニューヨークで6年近くホームレス生活を送る、
    52歳のファッションモデル兼フォトグラファーの男性を
    取材したドキュメンタリー。
    スマートに高級スーツを着こなす男性が、
    雑居ビル街のとある建物の屋上で暮らす様子に3年にわたって密着する。
    監督は、自らもモデルであり企業などのプロモーション動画や
    スチール撮影を手掛けるトーマス・ヴィルテンゾーン。
    音楽を、クリント・イーストウッドの息子である
    カイル・イーストウッドが担当。
    家を持たないという手段を選び、
    激しい競争社会をサバイブする男の生きざまが見どころ。
     
    最近「必要最小限どころか必要なものすらないミニマリスト」
    といった感じの雑誌の新聞広告の見出しが気になりました。
    持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。
    というのがミニマリストだけど、
    この映画のマーク・レイさんは家がない!
    私はシンプルくらいでいいけどこの映画は気になります。
     
     
     
     
     
     
     
    監督  モーガン・マシューズ 
    出演  エイサ・バターフィールド、 レイフ・スポール、 
    サリー・ホーキンス、エディ・マーサン
     
    母親の愛を一心に受けながらも心を閉ざし、
    数字と図形だけを支えに育った少年が、
    国際数学オリンピックでの金メダルを目指して奮闘。
    初めての恋を経験し、未知の世界を発見していく主人公ネイサンを、
    エイサ・バターフィールドが繊細に演じている。
     
    上映館の関係で余裕があったらになるかも。
     
     
     
     
     
     
    監督  サラ・ガヴロン 
    出演  キャリー・マリガン、
     ヘレナ・ボナム=カーター、 
    ブレンダン・グリーソン、
    メリル・ストリープ、
    ベン・ウィショー
     
    1912年のイギリス。ロンドンでは、
    当時の政権に対して女性の選挙権を要求する運動が先鋭化していた。
    50年に及ぶ平和的な抗議が黙殺され続け、
    カリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストが率いる
    WSPU(女性社会政治同盟)は、"言葉より行動を"と
    過激な抗争を呼びかけていた。
    その一方で人を傷つけないことを方針のひとつとする穏健派も存在した。
    現代社会の深刻な問題となっているテロ行為とは一線を画す、
    理性に拠る活動だったことが知られている。
    階級を超えて連帯した女性たちの願いは
    やがて大きなムーブメントとなり社会を変えていった。
     
    遅れるけど絶対に観ます。
    フェミニストですからてへぺろうさぎ
     
     
     
     
     
    『ゴンドラ』←クリック
    監督  伊藤智生
    出演  上村佳子、界 健太(新人)
    木内みどり、出門 英
    佐々木すみ江、佐藤英夫
    鈴木正幸、長谷川初範(友情出演)
    奥西純子、木村吉邦
     
    TOHJIRO名義でアダルトビデオ界で活躍する
    伊藤智生監督が1986年に手掛けた
    長編劇場デビュー作をデジタル・リマスター化。
    都会の高層ビルの窓拭きをしている青年と
    孤独な少女の心の交流が描かれる。
    映画ならではの独創性にこだわり、
    独立プロで製作され、緻密に設計された美しい映像や
    深いメッセージ性により国内外で話題を集めた。
     
    この作品も観たいけど、
    ユーロスペースではレイトのみ…
    次はポレポレ東中野で2月11日から
    2週間限定公開。
     
     
     
     
    『ドクター・ストレンジ』観る予定
     
     
     
     
    『マグニフィセント・セブン』
     
    『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』
     
    余裕があったらになりそう。
     
     
     
     
    1月の劇場鑑賞は31本でした。
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『スノーデン』
     
     
    ザッカリー・クイントとネコ三毛猫
     

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    イスラーム映画祭2で観た映画の感想①

     

    この記事は誤って削除してしまい

    復元させましたが、

    コメントといいねは復元できないため

    コメントといいねを下さった方には大変申し訳ございません。

    本当にごめんなさい。

     

    その②もまだUPしていませんので

    なるべく早く書きたいです。

     

    加筆として

    BuzzFeed

    「イスラーム映画祭」企画・運営の藤本高之さんの

    インタビュー記事を紹介します。

    クリックしてお読みください。

    トランプアメリカ大統領がイスラームに対する

    理不尽な政策を打ち出しています。

    こんな情勢のときこそ

    冷静に異文化理解をしたいですね。

     

    たった一人で始めた「イスラーム映画祭」が凄い ヘイトな人を変える出会い

    1月14日から、東京都内で第二弾が開催されるこの映画祭。企画から広報まで、ひとりの男性が担っている。テーマは「異文化理解の場」だ。 ←クリック

     

     

    『イスラーム映画祭2』で観た映画

     

    私たちはどこに行くの?

    ナディーン・ラバキ監督

    2011年製作

    フランス=レバノン=エジプト=イタリア

    舞台はレバノン

     

    ミスター&ミセス・アイヤル

    アパルナ・セン監督

    2002年製作

    インド

     

    改宗

    監督 : パーヌ・アーリー、コン・リッディー

    2008年製作
    タイ

     

    以下4本は②に書きます。

     

    敷物と掛布

    アフマド・アブダッラー監督

    2013年製作

    エジプト

     

    泥の鳥

    タレク・マスゥド監督

    2002年製作

    バングラデシュ=フランス

    舞台はバングラディシュ

     

    蝶と花

    ユッタナー・ムクダーサニット監督

    1985年製作

    タイ

     

    マリアの息子

    ハミド・ジェベリ監督

    1999年製作

    イラン

     

     

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    1月14日(日)〜20日(金)に

    ユーロスペースで開催された「イスラーム映画祭2」←クリックで公式サイト

    では

    9本の映画が上映されました。

    2015年12月に開催された「イスラーム映画祭」←クリックで公式サイト

    でも9本上映されて私は全部観ました。

    今回の2もコンプしたかったけど事情により7本の鑑賞になりました。

    トークセッションも1回だけの参加で残念でしたが、

    あまり観る機会がなさそうな作品を鑑賞できました。

    手作りの映画祭でこのような貴重なラインナップを観ることができて

    この映画祭の企画・運営に奮闘して下さっている藤本様

    イスラーム映画祭実行委員会の皆様に感謝いたします。

     

    BuzzFeed

    「イスラーム映画祭」企画・運営の藤本高之さんの

    インタビュー記事を紹介します。

    クリックしてお読みください。

     

    たった一人で始めた「イスラーム映画祭」が凄い ヘイトな人を変える出会い

    1月14日から、東京都内で第二弾が開催されるこの映画祭。企画から広報まで、ひとりの男性が担っている。テーマは「異文化理解の場」だ。 ←クリック

     

     

    「イスラーム映画祭2」は

    名古屋 シネマテーク 1月21日(土)〜 1月27日(金) 

    神戸 元町映画館 3月25日(土)〜 3月31日(金)

    でも開催されます。

     

    本来は観てすぐにツイッターに感想を投稿した方が良いのだけれど、

    3ヶ月程ツイッターとなうへの感想投稿をサボっているのであんぐりうさぎ

    ブログに作品紹介と感想をまとめておきます。

     

     

     

     

     

     

    「イスラーム映画祭2」で私の一番印象に残った作品は

    『私たちはどこに行くの?』

    ナディーン・ラバキ監督

    2011年製作

    フランス=レバノン=エジプト=イタリア合作

     

    戦争で荒廃した、ムスリムとクリスチャンが

    半数ずつ暮らすレバノンの小村。 
    女たちは共に仲良くしていたが、

    男たちは事あるごとに争いを始め手に負えない。 
    平穏な生活を守ろうと、女たちはあの手この手と策を練る…。 

    『キャラメル』の監督が贈る、

    男たちの争いを止めようと女性たちが共闘する

    歌や音楽満載の悲喜劇です。

    中東=イスラーム一色というイメージと異なる

    レバノンならではの作品で、他のアラブ諸国でも大ヒット。

    (公式サイトより)

     

    女たちは宗教の違いを越えて

    日頃から仲良くしているが

    男たちには諍いが絶えない。

    ある悲劇が起こり大きな争いが起きそうになるのを

    女たちが知恵を絞って

    旅の踊り子一座のセクシーなお姉さん達も雇い、

    男たちの戦意を失わせる計画を実行。

    『キャラメル』に続き

    ナディーン・ラバキ監督が主演もしています。

    今回はインド映画風の歌と踊りが入るシーンがあります。

    シリアスな状況設定で悲劇も起こります。

    作品は悲しみを湛えながらも、

    ユーモアと女たちのパワーがドラマを輝かせます。

     

    職業俳優でない人たちにもとても味があり、

    男性にも茶目っ気があります。

    力強くて優しい女性たちの共同する力が

    融和をもたらす。

    分断が広がっているこの世界で

    憎しみを越えて相手を受け入れる寛容さを。

    この映画が多くの人に見られたら良いのに。

    とても心に響く素敵な作品で

    早くも今年のマイベスト上位の予感。

     

    IndieWireのナディーン・ラバキ監督

    「Where Do We Go Now?」インタビュー←クリック

     

    撮影中のラバキ監督

     

     

     

     

     

     

    ナディーン・ラバキ監督・主演・脚本

    『キャラメル』(2007年製作、2009年日本公開)

    オススメです。

    ナディーン・ラバキ監督は主人公ベイルートの

    ヘアサロンオーナー・ラヤールを演じます。

    サロンの店員、お客、ご近所さん

    20代から60代の5人の女性たちは

    それぞれに秘密や問題を抱えています。

    彼女たちのそれぞれの生き様を強く暖かく繊細に

    ユーモアを込めて描いた作品。

    LBGT映画でもあります。

    砂糖、レモン汁を煮詰めた脱毛に使う「キャラメル」が題名。

     

     

     

     

     

     

     

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    4,104円
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    『ミスター&ミセス・アイヤル』シーン動画

     

    『ミスター&ミセス・アイヤル』

    アパルナ・セン監督

    2002年製作

    インド

     

    タミルのヒンドゥー女性ミーヌは、

    夫の元に帰るバスの旅でベンガル出身のラジャと出逢う。 
    ところが道中、ヒンドゥー対イスラームの暴動に遭い、

    暴徒を前に彼女は、ムスリムと知ったラジャのことを夫だと嘘をつく…。 


    宗教も出自も異なる男女が束の間の夫婦を装う物語です。 
    危険な道行きの中で、いつしか惹かれあう2人の姿に

    宗教融和への祈りが込められています。 

    深刻な題材を描きつつも胸をしめつける、

    切ないラブストーリー。

    (公式サイトより)

     

    こちらもインドの女優、監督、脚本家の

    アパルナ・セン監督作品。

    ベンガル映画で活躍する大ベテランです。

     

    主人公のヒンドゥー教徒の

    物理学修士生で1歳の息子を連れたミナクシは

    里帰りから戻る途中のバスで

    野生動物写真家でムスリムのラジャと合席。

    イスラームとヒンドゥーの対立による暴動が起こりバスは立ち往生。

    ムスリムを探しに乗り込んできたヒンドゥーの暴徒に

    ミナクシはラジャのことを自分の夫だと嘘をつく。

    暴動下の状況がスリリングかつリアルに描かれます。

    その中での慎ましさのあるメロドラマ。

    リケジョのミナクシが持っていたムスリムへの偏見が

    ラジャとの道行きの中で解かれていきます。

    多宗教、多言語のインド。

    映画の中では英語、ヒンディー語、

    タミル語、ベンガル語が話され、

    ムスリム、ヒンドゥー教徒、ユダヤ教徒が登場します。

    宗教の違いで人を見る目にフィルターがかかっていた

    ミナクシはラジャの人柄に惹かれて偏見も捨てていきます。

    この作品でも主人公が現実世界で

    しっかりと生きている女性として描かれていて

    女性ならではの強さとしなやかさを感じました。

    『◯◯の橋』とは違うのょ。

    若い頃のアパルナ・セン監督(1945年生まれ)

    批評家・映画製作者であった父親の友人

    サタジット・レイ監督の映画

    「Teen Kanya」でデビュー。

     

    現在も女優、監督、脚本家として活躍

     

     

     

     

     

     

    『改宗」

    監督 : パーヌ・アーリー、コン・リッディー

    2008年製作
    タイ

     

    バンコクで働く仏教徒のジューンは、

    タイ南部出身のムスリム、エイクとの結婚を機に

    イスラームに改宗する。
    生活に根づくイスラームの教えと慣習を学びながら、

    ジューンはやがてエイクと共に南部の島へ移住するが…。 


    結婚と改宗という二つの決断を果たした女性の、

    新たな人生を描くロード・ドキュメンタリーです。 
    彼女の迷いや歓びから結婚とは何かについても考えさせられ、

    やがてぎこちなくも素朴な夫婦の愛の旅路が見えてきます。

    (公式サイト)

     

    以下多少ネタバレ気味です。

     

    バンコクで雑誌記者、編集者として働き、

    古着屋も経営しているジューンは、

    現代的なやりての女性です。

    彼女に結婚して欲しいとプロポーズし、

    4年間待っていたミュージシャンのエイクと

    ついに結婚する決意をします。

    仏教徒であるジューンがイスラームに改宗しないと結婚できません。

    故郷に行って自分の両親にも相談します。

    そしてエイクの故郷へ行って改宗。

    仏教徒としての人生を捨て

    イスラーム教徒として生きることになりました。

    そしてバンコクの都会生活をやめて、

    エイクの故郷の南部の島へ移住し2人で店を始めます。

    しかし商売は結局上手く行かず1年後にバンコクへ。

    妊娠した大きなお腹でジューンは出版社に復帰。

    エイクもミュージシャンの仕事に戻ります。

     

    エイクは結婚した時、自分が大切にする順序は

    1に神、2に預言者、3に家庭だとジューンに語りました。

    家庭生活を大切にすると言ったのに、

    不便な島での生活を送る中、

    演奏の仕事を頼まれることを口実に

    店や家のことはジューンに任せきりになり

    ジューンに不満が溜まります。

    こんな様子は宗教や国も関係なく

    ありそうな夫婦の問題。

    改宗という一大決心をして結婚、

    イスラームの教えを守るジューンには

    育った環境が違いすぎる夫婦の

    カルチャーギャップに苦しむ姿として

    普遍性を感じました。

    しかし、改宗はタイでも特別なことだそうで

    彼女の苦労は無宗教の私などには計り知れません。

    バンコクで子どもが生まれて夫婦はそれでも

    また南の島へ移住する夢は捨てていない

    というところで終わりましたが、

    その後あの家族はどうしたのだろう。

     

    この作品は山形国際ドキュメンタリー映画祭の

    アジアのドキュメンタリー作家を応援し、

    発表の場を生み出すことを目的としたコンペ部門のアジア千波万波部門

    (河瀬直美、ヤン・ヨンヒ、アピチャッポン・ウィーラセタクン

    が世界に出るきっかけとなった)

    で2009年に上映されています。

    佐藤真監督(傑作ドキュメンタリー『阿賀に生きる』

    『阿賀の記憶』など)

    に捧げられていました。

     

    山形国際ドキュメンタリー映画祭公式サイトの

    パーヌ・アーリー監督インタビュー←クリック

     

    阿賀に生きる [DVD] 阿賀に生きる [DVD]
    3,990円
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    この映画『改宗』は

    原題 : Muallaf 
    英題 : The Convert

    です。

    1回目のイスラーム映画祭で上映されて観た、

    マレーシアのヤスミン・アフマド監督

    『ムアラフ 改心』2007年製作)と

    同じ原題、英題です。

    こちらは辛い経験をしたムスリムの姉妹と

    カトリック信者の青年との交流を描いた作品です。

     

     

     

     

    長くなってしまったので2回に分けることにしました。

    あと4本は②に書きます。

     

     

     

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    「ウーマンズマーチ」に参加のイアン・マッケラン

     
     

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    2月公開鑑賞予定新作映画①

     
    2月3日(金)〜11日(土)公開の新作映画から
    私が観たい作品のご紹介本命チョコ
     
    2月は後半公開の映画に観たいものが多いため
    3回に分けてご紹介する予定です。
    先ずは2月前半。
    各作品の題名をクリックすると
    公式サイトが観られますビックリマーク
     
     
     
     
     
     
     
    監督・脚本・編集 グザヴィエ・ドラン 
    出演  ギャスパー・ウリエル
    レア・セドゥ
    マリオン・コティヤール
    ヴァンサン・カッセル
    ナタリー・バイ
     
    「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、
    12年ぶりに帰郷する
    人気作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)
    母のマルティーヌ(ナタリー・バイ)は
    息子の好きだった料理を用意し、
    幼い頃に別れた兄を覚えていない
    妹のシュザンヌ(レア・セドゥ)は
    慣れないオシャレをして待っていた。
    浮足立つ二人と違って、
    素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)
    彼の妻のカトリーヌ(マリオン・コティヤール)
    はルイとは初対面だ。
    オードブルにメインと、
    まるでルイが何かを告白するのを恐れるかのように、
    ひたすら続く意味のない会話。
    戸惑いながらも、デザートの頃には打ち明けようと決意するルイ。
    だが、過熱していく兄の激しい言葉が頂点に達した時、
    それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる。
    (公式サイトより)
     
    昨年のカンヌ国際映画祭でグランプリ受賞。
    カンヌ映画祭記事でも紹介しました。
    アカデミー賞外国語映画賞はカナダ代表で
    ノミネート作品が選ばれるショートリスト
    には残りましたが、
    残念ながらノミネートは逃しました。
     
    2月前半で一番楽しみなのは本作です。
    まさかドランの映画がGAGAの配給で
    シネコンで公開される日が来るとはおーっ!
    もちろんミニシアターでの上映もあります。
    浜松シネマイーラでは4月29日(土)~5月12日(金) 
     
     
     
     
     
     
     
     
    監督  ゲイリー・ロス 
    出演  マシュー・マコノヒー
    ググ・バサ=ロー
    マハーシャラ・アリ
     
    マシュー・マコノヒー主演による歴史ドラマ。
    南北戦争期の実話にヒントを得て、
    自由と平等のために闘いを決意した兵士の運命を描く。
    カリスマ性に溢れた主人公を、マコノヒーは毅然とした姿勢で熱演。
     
    「Moonlight」で
    アカデミー賞助演男優賞受賞確実な
    マハーシャラ・アリも出演。
     
    気になるところがあるから観てみないとね。
     
     
     
     
     
     
    『バック・イン・タイム』
     
    監督  ジェイソン・アーロン 
    出演  マイケル・J・フォックス
    クリストファー・ロイド
    ロバート・ゼメキス
     
    『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
    シリーズ第1作の公開30周年を記念し、
    2015年に製作されたドキュメンタリー。
    キャストやスタッフのインタビューに加え、
    シリーズ3部作の映像を織り交ぜながら製作の舞台裏に迫る。
    『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で描かれた未来が
    どこまで実現しているかも検証。
     
    DVD付きファンブックがすでに発売中ですが
    『未体験ゾーンの映画たち2017』で上映されるので
    都合がつけば見たい。
     
     
     
     
     
     
    監督  ティム・バートン
    出演  エヴァ・グリーン 
    エイサ・バターフィールド
    サミュエル・L・ジャクソン
    ルパート・エヴェレット
    ジュディ・デンチ
     
    ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』を映画化したファンタジー。
    不思議な能力を持つ子供たちが暮らす
    “ミス・ペレグリンの家“にたどり着いた少年が、
    彼らに迫る目に見えない危険と戦う様を描く。
     
    楽しみにしていた作品。
    ティム・バートン監督作は全部観てる。
     
     
     
     
     
     
     
    監督  西嶋真司 
    出演  林えいだい
     
    福岡県筑豊を拠点に、北九州の公害運動をはじめ、
    朝鮮人強制労働、炭鉱・港湾労働、戦争の実相など、
    歴史に翻弄された人々をテーマに健筆を揮ってきた
    記録作家・林えいだい83才。
    林が記録作家になった背景には、反戦思想を貫き、
    警察の拷問を受けて命を落とした父親の存在があった。
    戦時下、国家権力に抗うことがいかに悲惨な結果を招くか、
    国家によって肉親を奪われた幼少時の記憶が、
    林を虐げられた人々の救済と鎮魂へと駆り立てていった。
    林は、徹底した聞き取り取材により、
    見捨てられ、虐げられた人々の無念の記憶をたどる。
    がんに侵された今、人生の集大成として取り組んでいるのは、
    旧日本軍特攻作戦の重爆特攻機「さくら弾機」放火事件の真相。 
    ペンを持つ手もままならず、
    セロテープでペンを指に巻き付けながら懸命に記録を残す。
    “命”の重さと向き合う記録者の目に、
    日本という国はどのように映っているのか。
    (公式サイトより)
     
    壮絶です。
    自分を奮起させるためにも観たいです。
     
     
     
     
     
    監督  ジャンフランコ・ロージ 
    出演  サムエレ・プチッロ
    ジュゼッぺ・フラガパーネ
    ピエトロ・バルトロ
     
    前作『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』で
    2013年度ヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)を受賞した
    ジャンフランコ・ロージ監督が、
    次にカメラを向けたのはひとつの島だった。
    難民危機の最前線、ランペドゥーサ島。
    ある国際映画祭で上映する短編を撮影するために島に入ったロージ監督は、
    ニュースでは描かれない複雑な世界を目の当たりにし、
    たった数分の映画に収めることは不可能だと悟る。
    そして、島に暮らすたったひとりの医師から聞いた難民救援の現状や、
    少年サムエレとの出会いをきっかけに製作を決意。
    島へ移り住み、ランペドゥーサの人々と時を共有しながらゆっくりカメラを回し、
    島の“真の姿”を描き出した。
    自然の中で無邪気に遊ぶ少年サムエレの笑顔、
    過酷な海の旅を経て島にやって来た難民の涙。
    小さな島の中には死があり、そして、生がある。
    美しく詩情溢れる映像と共に描かれるそれぞれのストーリーが
    ドラマチックに心を揺さぶる、静かな衝撃作。
    2016年度のベルリン国際映画祭で金熊賞受賞。
    ロージ監督は二作連続で世界三大映画祭最高賞を受賞しただけでなく、
    ベルリン、ヴェネチアと、ドキュメンタリー映画で
    初の最高賞を受賞するという快挙を成し遂げた。
    当時のイタリア首相マッテオ・レンツィは
    2016年3月に行われた移民政策が議題のEU首脳会談にて
    「人々を、数ではなく、ひとりひとりの人間として描いている。
    この映画を観たら、違った視点での議論ができるはず」と、
    本作のDVDを27人の全首脳に手渡したという。
    アカデミー賞外国語映画賞ドキュメンタリー部門にノミネート。
    (公式サイトより)
     
    は、イタロ・カルヴィーノの小説「見えない都市」に
    インスパイアされて制作したドキュメンタリーでした。
    私はカルヴィーノの小説好きだし
    とても興味深く、面白く観ました。
    『海は燃えている』も早く観たかったです。
     
     
     
     
     
    監督  トム・ティクヴァ 
    出演  トム・ハンクス、 
    アレクサンダー・ブラック
    サリタ・チョウドリー
    ベン・ウィショー
    トム・スケリット
     
    人生に失敗し、
    すべてのことに嫌気がさしてしまったアメリカ人男性が
    出張で訪れたサウジアラビアで異文化や新たな人々に出会い、
    自身の人生を見つめなおしていく。
     
    トム・ティクヴァ監督の映画は
    昔から好きなので観ます。
     
     
     
     
     
     
     
    監督  ルキノ・ヴィスコンティ 
    出演  バート・ランカスター
    シルヴァーナ・マンガーノ
    ヘルムート・バーガー
    ドミニク・サンダ
    クラウディア・カルディナーレ
     
    ヴィスコンティが1974年に発表した傑作が
    デジタル完全修復版でリバイバル公開。
    家族の団らんを描いた絵画に囲まれて暮らす
    老教授の孤独な生活が、
    ある家族の乱入によってかき乱されていく。
     
    これは昔観た時怖かったです。
    デジタルリマスターされた美しい映像で
    また是非観たい。
    でもヘッド館が(料金高くて)あまり行かない
    岩波ホール。
    ジャック&ベティの上映待つつもりなので
    観るのかなり遅れそう。
     
     
     
     
     
     
    監督  ジェレミー・ソルニエ 
    出演  アントン・イェルチン
    イモージェン・プーツ
    アリア・ショウカット
    パトリック・スチュワート
     
    売れないパンクバンド「エイント・ライツ」は、
    ようやく出演が決まったオレゴンの僻地にある
    名もなきライブハウスに出向く。
    しかし、そこは狂気のネオナチ集団の巣窟だった―。 
    殺伐とした雰囲気の中、
    なんとか無事に演奏を終えたバンドメンバー達だったが、
    バックステージで運悪く殺人現場を目撃してしまう。
    冷酷なネオナチのボスは全ての目撃者を消すことを部下たちに命じ、
    メンバー達は全員命を狙われるはめに。
    状況は圧倒的に不利、
    人数も武器の数も絶望的に負けている。
    恐怖におびえるバンドメンバーたちは、
    楽屋に閉じこもり時間を稼ぎながら脱出を企てるが、
    重装備のネオナチ軍団が次々に襲い掛かり、
    メンバー達を血祭りに上げていく…
    (公式サイトより)
     
    アントン・イェルチンえーん
    主演で、ピカード艦長・プロフェッサーX
    パトリック・スチュワートが超悪役ってことで
    随分前から話題でしたがやっと公開。
    私も昨年6月ブログで紹介しました。
    でも、ジャック&ベティでの上映を待つつもりなので
    これもブロガーさんたちがどんどん観て
    記事が上がるのを指をくわえてじっと我慢ぐすん
     
     
     
     
     
     
     
     
    監督  万田邦敏 
    出演  万田祐介
    宮本なつ
    古川博巳
     
    立教大学現代心理学部の
    映像生態学プロジェクトの一環として製作されたサイコスリラー。
    同学部で講師を務める『イヌミチ』の万田邦敏監督が、
    倫理の枠を踏み越えてしまう研究者の暴走をサスペンスフルに描く。
    緊張感を増幅させる冷やかな映像に加えて、
    主人公のラブ・ストーリーや、
    研究室での奇妙な実験や脳波データなどのSFのテイストも妙味。
     
    これ観たいのだけど、
    ユーロスペースで夜だけの上映。
    観れるかなあ。
     
     
     
     
     
     
    監督  ファイト・ヘルマー 
    出演  ファビアン・ブッシュ
    ベンノ・フユルマン 
    ウド・シェンク
     
    ドイツの鬼才ファイト・ヘルマー監督による
    ユニークなキッズ・ムービー。
    老人ホームに入れられた大好きなおじいちゃん、
    おばあちゃんを取り戻そうとする
    6人の子供とアカハナグマの活躍を描く。
     
     
     
     
     
     
     
    監督  中田秀夫 
    出演  飛鳥凛
     山口香緒里
    町井祥真
     
    にっかつロマンポルノリブートの1作。
    傷ついた過去を慰め合うように生きてきた
    レズビアン・カップルの愛の暴走を描く。
    中田秀夫監督が、古巣の日活に戻り
    スリリングなドラマを演出。
     
     
     
     
     
    監督  ロバート・ゼメキス 
    出演  ブラッド・ピット
    マリオン・コティヤール
    リジー・キャプラン
     
    ロバート・ゼメキス監督によるロマンス・スリラー。
    通常は出会うことのない立場にいながら、
    導かれるように惹かれ合った男女の愛の行方。
     
    ゼメキスの実写映画だけど
    ブラピがやけに締まってカッコイイので
    もしかして彼はスキャンした3D:CGアニメ!?
     
     
    余裕があったら
    観たいです。
     
    ぴあ映画生活、各作品公式サイト参照しました。
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『スノーデン』
    『シチズンフォー』観ていない人にはオススメしたい。
     
    『エリザのために』
    クリスティアン・ムンジウ監督作としては
    少し柔らかくなった感じ。
    娘のためと妄信して踏み外すお父さんのイタイ顛末。
     
    『幸せなひとりぼっち』
    頑固親父の一生が明らかになるにつれ
    涙が溢れて来た。
    様々な社会問題(移民、障害者・高齢者福祉、
    LGBT、教育など)も織り込まれ、
    とても魅力的で素晴らしい。
    ニャンコも可愛い。猫
     

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    皆楽しそうですニコニコ
     
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    『はじまりへの旅』キャスト、
    マット・ロス監督も一緒の記念撮影ウインク
     
     
     
     
     
     
    『ロード・オブ・ザ・リング』
    キャストの今・昔
     
     
     
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『スノーデン』
    『シチズンフォー』観ていない人にはオススメしたい。
    私の記事です読んでください↓
    シチズンフォー スノーデンの暴露 感想 
    『エリザのために』
    クリスティアン・ムンジウ監督作としては
    少し柔らかくなった感じ。
    娘のためと妄信して踏み外すお父さんのイタイ顛末。

    『幸せなひとりぼっち』
    頑固親父の一生が明らかになるにつれ
    涙が溢れて来た。
    様々な社会問題(移民、障害者・高齢者福祉、
    LGBT、教育など)も織り込まれ、
    とても魅力的で素晴らしい。
    ニャンコも可愛い。猫

    『湾生回家』
    戦前台湾で生まれた日本人を追った
    ドキュメンタリー。
    台湾への望郷の思いに胸が詰まった。
     
     
     

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    今日は
    東京後楽園、文京シビックホールで行われた
    第90回2016年
    キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式
    に行ってきました。
    映画館で半券を貼って応募する
    招待券が当たるキャンペーンをやっていて
    20枚以上応募したのです。
    映画館に応募BOXがあったから切手代はかかりませんから(笑)
    昨年もこのキャンペーンで当たりました。
     
     
     
     
    まず、
    文化映画ベスト・テン第1位『ふたりの桃源郷』
    外国映画ベスト・テン第1位『ハドソン川の奇跡』
    日本映画ベスト・テン第1位『この世界の片隅に』
    3本鑑賞。
     
    『あなた、その川を渡らないで』を観て
    似てる感じがしてスルーしていたので
    『ふたりの桃源郷』は初見。
     
    そして表彰式。
    嬉しいサプライズは
    日本映画作品賞
    日本映画監督賞/読者選出日本映画監督賞
    片渕須直監督
    とトリプル受賞だった
    『この世界の片隅に』の表彰の時、
    のんちゃんこと能年玲奈ちゃんが
    ゲスト登壇したことです。
    華があって可愛らしかったなあ。
    一番フラッシュ浴びてたような気がします。
    すずさんの声も披露してくれました。
     
    のんちゃん来てくれないかな
    と思っていたので
    嬉しかった。
     
    主演女優賞宮沢りえさん
     
    助演女優賞杉咲花さん
     
    新人女優賞小松菜奈さん
     
    主演男優賞柳楽優弥さん
     
    助演男優賞竹原ピストルさん
     
    柳楽優弥くんはとても嬉しそうでした。
    12年間悩んで掴んだ受賞、
    本当に良かった。
     
    受賞したみなさんのスピーチも
    メモしてきたけど、
    今日はなんだか疲れてしまったので
    次に書こうかなあ。
    ごめんなさい。
     
    写真はナタリーさんからお借りしました。
     
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    5キロあるワダエミさんデザインのトロフィー
    重かったです。
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『スノーデン』
    『シチズンフォー』観ていない人にはオススメしたい。
    私の記事です読んでください↓
    シチズンフォー スノーデンの暴露 感想 
    告発の一部始終をリアルタイムで記録した傑作ドキュメンタリー


    『エリザのために』
    クリスティアン・ムンジウ監督作としては
    少し柔らかくなった感じ。
    娘のためと妄信して踏み外すお父さんのイタイ顛末。

    『幸せなひとりぼっち』
    頑固親父の一生が明らかになるにつれ
    涙が溢れて来た。
    様々な社会問題(移民、障害者・高齢者福祉、
    LGBT、教育など)も織り込まれ、
    とても魅力的で素晴らしい。
    ニャンコも可愛い。猫

    『湾生回家』
    戦前台湾で生まれた日本人を追った
    ドキュメンタリー。
    台湾への望郷の思いに胸が詰まった。
     
    『ふたりの桃源郷』
     
    『ハドソン川の奇跡』
     
    『この世界の片隅に』

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    ブログを更新しました!『なりゆきな魂、原作漫画家つげ忠男氏とイラストレーター、漫画家、アニメ作家の林静一氏トーク/タンジェリン/ミューズとゲリン/戦後ドイツのポスター展他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12242767997.html
    1/30 4:22

    ブログ更新!『1月公開鑑賞予定新作映画④タンジェリン/なりゆきな魂、/エリザのために/エゴン・シーレ/侠女/未来を花束にして/ホームレスニューヨークと寝た男/ANTIPORNO 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12243389179.html
    2/1 4:16

    誤って削除し、復元しましたがいいね・コメントは復元できず下さった方本当にごめんなさい。『イスラーム映画祭2鑑賞映画の感想① 私たちはどこに行くの?/ミスター&ミセス・アイヤル/改宗』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12243975281.html
    2/2 19:51

    ブログ更新『2月公開鑑賞予定新作①たかが世界の終わり/海は燃えている/グリーンルーム/家族の肖像/ニュートン・ナイト/世界で一番のイチゴミルクのつくり方/抗い記録作家林えいだい 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12244062095.html
    2/3 4:33

    ブログ更新『ロード・オブ・ザ・リング同窓会のヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルーム、イライジャ・ウッド、ビリー・ボイド、ドミニク・モナハン『はじまりへの旅』キャストの動画、画像』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12244716030.html
    2/5 3:25


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    キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式第90回2016年
     
     
     
     
     
    5日に、
    ↑という内容は殆どない(;^_^A
    記事をUPしました。
    内容薄くて恥ずかしい記事を
    リブログしていただいて慌てました(゚_゚i)
    う〜む、私の場合は文章書かないほうが良いのか(・Θ・;)
    娘にも「そうだよ、書かないほうがいいんだよきっと。
    ちょっとでいいの文章は。」
    なんて言われてしまいました(><;)
    でも、やはり前回の記事ではナンなので、
    日曜夜の記事はスルーされがちだし(^◇^;)
    表彰式の様子の動画も上がってきたので、
    貼りながらレポートしますね。
     
    映画鑑賞会は
    文化映画ベスト・テン第1位『ふたりの桃源郷』
    外国映画ベスト・テン第1位『ハドソン川の奇跡』
    日本映画ベスト・テン第1位『この世界の片隅に』
    の3本が上映されました。
     
    その後夜に表彰式でした。
    同日開催のヨコハマ映画祭と受賞がダブっている人が多いので、
    バッティンングしないよう配慮した模様。
    嬉しいサプライズは
    『この世界の片隅に』の表彰の時、
    のんちゃんこと能年玲奈ちゃんが
    ゲスト登壇したことです。
     
    のん、キネ旬ベスト・テン表彰式にサプライズ登壇 
    「この世界の片隅に」片渕監督を祝福 
    「第90回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式
     
    ヨコハマ映画祭では『この世界の片隅に』の
    声の出演で審査員特別賞を受賞したのんちゃん。
    キネ旬では『この世界の片隅に』は
    日本映画作品賞、
    日本映画監督賞/読者選出日本映画監督賞
    (片渕須直監督W受賞)
    とトリプル受賞。
    プロデューサーの真木太郎氏、片渕須直監督と共に
    トロフィーを受け取りました。
     
     
    片渕監督は
    「受賞はアニメの作り手を代表してもらえたと思っている。
    これからも皆さんの心に訴える作品を作りたい。」
    と述べました。
    片渕監督の希望がかなってキャスティングされたのんちゃん。
    すずさんはユーモアのある面白い人、
    おとぼけた可愛い人と意識したそうです。
    声を入れる時、
    監督の声の演技への演出が熱心で、
    昼食も忘れて続けてしまい、
    のんちゃんのお腹がぐるぐる鳴る音が
    マイクに入ってしまったそう。
    スタッフも皆お腹が鳴っていたそうです。
    次はおにぎり用意しようと話したとのこと。
    最後にのんちゃんがすずさんの声で
    「ありがとう」と言いました。
    キネマ旬報読者賞を受賞した川本三郎さんが、
    スピーチの時、のんちゃんの「ありがとう」は
    小津安二郎監督『東京物語』の
    東山千栄子さんのイントネーションに似てますね。
    と言われました。
     
    のんちゃん登場にはすごい拍手でした。
    可愛らしくて華があります。
    早く女優業を本格的に再開できるといいですね。
     
    のん、「この世界の片隅に」声の演技で特別賞 
    ヨコハマ映画祭で「感動しています」 
    「第38回ヨコハマ映画祭」授賞式
     
     
    ヨコハマ映画祭ののんちゃん
     
     
    主演男優賞柳楽優弥さん
     
     
     
    『誰も知らない』の新人男優賞から
    悩みながらの12年で手にした主演男優賞。
    支えてくれた家族、ファンに感謝の言葉を述べました。
    『ディストラクション・ベイビーズ』では
    物体としての存在がウソにならないように
    監督と相談したそうです。
    筋トレして体を作って
    どんな役もできるよう
    演技に真剣に向き合いたいとのことでした。
    14歳の時、是枝裕和監督『誰も知らない』(2004年)
    カンヌ映画祭で男優賞を受賞。
    それから色々大変だったことが、
    若手男優の中で抜群の存在感ある俳優への
    糧になったのではないでしょうか。
    まだ26歳です。今後が本当に楽しみです。
    柳楽優弥くん好きだから『誰も知らない』以来
    彼の出演映画はなるべく見てきたのです。
    (でも、次の『銀魂』福田雄一監督は
    ごめんなさい、多分劇場鑑賞はしなさそう)
     
    助演男優賞竹原ピストルさん
     
    『永い言い訳』西川美和監督が、
    丁寧に優しく導いてくれて感謝しています。
    何十年後ににでもまた西川監督の映画に出してもらえるなら
    こんなこともできるようになったんだと言われるように努力する。
    と、語りました。
    主演の本木雅弘が竹原ピストルの楽曲をとても気に入ってくれて、
    竹原ピストルのマネージャーにもっとこういう番組とか
    出すようにと色々アドバイスしてたそうです。
    本木雅弘がメールを良くくれるけど
    最後に(返信不要)とあるので返事をしなかったら、
    「たまには元気かどうか教えてくれてもいいじゃない」
    とメールが来たから
    「返事いらないのかいるのかどっちでしょう?」
    こんなすごい賞がもらえるのならバカみたいな芸名に
    しなければ良かった。
    と笑いを取っていました。
     
    助演女優賞杉咲花さん
     
     
    『湯を沸かすほどの熱い愛』では
    中野量太監督より撮影前から
    1日1回は宮沢りえと、
    メール、写真のやりとりをして、
    宮沢りえのことを「おかあちゃん」
    と呼ぶように指示されたそうです。
    カメラに写っていない時も
    宮沢りえにおかあちゃんとして支えてもらったと語りました。
     
     
    主演女優賞宮沢りえさん
     
    『紙の月』の後に次は何に出るのと良く聞かれた。
    中野量太監督(商業映画初監督)と言うと驚かれた。
    脚本が素晴らしかったのでもしこれを他の女優が演じたら
    きっと嫉妬するのではないかと思った。
    『紙の月』吉田大八監督は滅多にメールはくれないけど
    主演女優賞が決まった時は「うらやましい」とメールが来て、
    やはり特別な賞だと実感した。
    『湯を沸かすほどの熱い愛』の双葉を演じたことは、
    自分の人生にとってとても豊かなものだと語りました。
    後ろに座っていた先に表彰された杉咲花に
    振り返って「花よかったね」と呼びかけました。
     
     
     
     
     
    主演女優賞、助演女優賞の二人へ
    中野量太監督が花束贈呈に登壇しました。
    2人の出演が決まってこれはいけると思ったそうです。
    W受賞はめちゃくちゃ嬉しいと語りました。
    宮沢りえと中野量太監督は同い年の43歳。
    監督は演出に熱が入ると鼻息が荒くなるそうです。
    宮沢りえは
    「監督は現場を引っ張る人。
    母親としての意見で、
    監督がいい場面ですすり上げて泣いてしまうから
    もっと冷静になって」と言ったと
    笑いながら話しました。
    宮沢りえさんは出演中の舞台
    作・演出 野田秀樹「足跡姫」
    出演:妻夫木聡、古田新太、佐藤隆太、鈴木杏、
    池谷のぶえ、中村扇雀、野田秀樹
    の出演後に駆けつけました。
    遅刻してもどうしても来たかったそうです。
    キラキラ女優オーラに迫力がありました。
    ドレスも華やかで素敵でした。
     
     
    宮沢りえ、キネマ旬報ベスト・テンで主演女優賞 
    「演じた役は人生の一つ」
     「第90回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式
     
     
     
    新人女優賞小松菜奈さん
     
    『溺れるナイフ』は血を吐くんじゃないかと思うくらい
    辛い現場だった。
    『ディストラクション・ベイビーズ』
    村上虹郎(新人男優賞)の代理で
    真利子哲也監督が来ていました。
    小松菜奈は『ディストラクション・ベイビーズ』では
    監督は丁寧で優しかったと語りました。
     
     
    小松菜奈、「キネ旬」新人女優賞 
    10代最後の撮影で「血を吐くんじゃないかと」 
    「第90回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式
     
     
     
     
     
     
    文化映画第1位『ふたりの桃源郷』←クリックで公式サイト
    山口放送制作の山奥で暮らす老夫婦と支える家族を
    25年にわたり追いかけた
    TVドキュメンタリーシリーズの総集編的な長編劇場公開映画。
    佐々木聰監督は、
    TVマンは普段は視聴者の声を聞くことはできないが、
    映画になってお客さんの生の声を劇場で聞けて嬉しかった。
    25年間山に行くたび学ぶことがあったと語りました。
     
    前回はの記事ではレポートが書けなかったので
    今回は書いてみました。
    まだ足りないですがこれくらいにさせていただきます。
    (写真はナタリーなどネットニュースからお借りしました)
     
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    オスカーの4kgより重い5kgだという
    ワダエミさんデザイントロフィー。
    重かったです。
    ダンベル体操には向かないかもキョロキョロ
     
    クリント・イーストウッドは
    アカデミー賞監督賞
    『許されざる者』
    『ミリオンダラー・ベイビー』で
    2回受賞。
    キネ旬のイーストウッド株は高くて
    『ハドソン川の奇跡』で22本目の
    トロフィーになったということですが、
    持ってるのかなイヒ
     
    スコット・イーストウッドとワンコ
     
    クリント・イーストウッドとワンコ
     
    娘フランチェスカ(23歳)クリント (86歳)息子スコット(30歳)
     
     

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    昨日はお天気良かったけど、
    風が強くて寒く感じました。
    (雪がたくさん降っている地方の方には
    甘えた話ですみません。)
    先週撮ったCT、
    その前に検査した血液検査、
    細胞検査の結果を聞きに病院へ行きました。
    昨年11月に出会い頭の自転車事故で
    転んで頭を打ち、
    急性硬膜下血腫で入院(5日で済んでやれやれ)してから、
    自転車に乗っていません。
    次に強く頭を打つと
    で、重症になるかもしれないから怖くてあんぐりうさぎ
     
     
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    『コンカッション』は
    ジャック&ベティでは11日(土)から上映。
    私もMRI撮ったら、
    硬膜下血腫だけじゃなくて、
    脳挫傷もあったけど軽症でした。
    何も異常が出ていないですし。
    医師が「脳挫傷のある人はない人より
    鬱になる人が多いという数字が出ています。」と。
    「私が今、一番心配なのはガンの再発ですが...」
    「あ、それに比べたら全然心配いらないです。
    って安心していいやらなにやらな医師の言葉ショックなうさぎ
    でも、やはり、
    「次に頭を強く打つと重症になるかもしれないので
    気をつけて下さい」とのことでしたから、
    自転車乗っていません。
    (浜松から引っ越すとき自動車は手放したから
    我が家には自動車ありません)
    病院へは自転車で行けば10分以内で行けるのですが、
    バスを使うと15分くらいかかります。
    普段多いと10キロくらい歩いているのだから、
    (美術館を2つハシゴするとそれくらい歩いてる)
    病院行くのも歩けばいいのですが。
    どうも病院に行くのはモチベーション上がらないから
    歩いて行ったことはなかった。
    グーグルマップでは19分だから大したことないのですてへぺろうさぎ
    でも、昨日も行きはバスを使ってしまった。
    (ガン闘病中は体がキツくて
    ロクに歩けなかったからタクシー使っていました。)
    検査なんてどれだけして来たことかだし、
    CTも何十回も撮ってるけど、
    やはり毎回結果を聞くまでは心配になってしまうのです。
    私の場合は残存ガンがあったために
    検査の期間が手術から2年過ぎた今でも1ヶ月おき。
    昨日は医師から
    「4月で最後の治療(抗ガン剤による化学療法)からやっと2年ですね。」
    と言われた。
    昨年11月にも「手術からやっと2年ですね。」だった。
    こういう時、「あ〜あ、まだやっと2年なんだな」
    とガン患者な自分を思い知らされる。ショックなうさぎ
    それでも再発しやすい2年をなんとかもうじきクリア。
    今回の検査結果も特に問題がなかったので心が楽に。
    そして、天気も良いから
    「歩いて帰ってみるか」という気になりました。
    ついでに通っている接骨院に寄り、
    マッサージと鍼で、
    なんだか老人生活ライクあんぐりうさぎ
    帰り道で春を感じたのは冬とは違う光の様子と
    風が強くて少々寒そうな花たち。🌸
    梅園にも行ってみたくなって来たぞ。カナヘイうさぎ
    スギ花粉症はまだ本格的には始まっていないけど、
    鼻の粘膜がかなり荒れていて
    もう3回くらい鼻血が出てしまったショボーン
     
    今年は例年より早く先週我が家の雛人形🎎
    出しました。
     
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    右上は娘が保育園のとき
    作ったもの。
    面白いから毎年飾ってる。
     
     
     
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    先週行ったそごう美術館の
    魅惑のドールハウス展
    19世紀初頭のアンティークから
    現代の作家物、
    シルバニアファミリーまでありました。
     
    最も古いドールハウスは、
    16世紀中頃にドイツの貴族が子女教育のために、
    実際の館とそっくりなミニチュアを作ったのが始まりといわれています。
    その後、精巧に作られたドールハウスは
    美術工芸品としての価値も高まり、
    コレクションの対象となっていくほか、
    製作を趣味とする方も多く親しまれています。
    当初から縮尺は12分の1というルールがあり、
    その基準は今日にいたるまで続いています。
    本展では、2016年7月に開館した「箱根ドールハウス美術館」の
    所蔵品の数々でドールハウスの魅力をあますところなくご紹介します。
    かつて世界の二大プライベートコレクションといわれた
    イギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションと
    アメリカのモッツ・ミニチュアコレクションの貴重な作品から、
    ジョージ3世の紋章付ドールハウス、現代の優れた作家の作品まで、
    ドールハウスやミニチュア小物約50点を展示いたします。
    さらに、日本のドールハウス人気の先駆けとなった
    シルバニアファミリーの新旧の作品とあわせ、
    ドールハウスの奥深い世界をお楽しみください。
    (チラシより)
     
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    色々あってどれも素敵でしたが、
    私が好きなのは19世紀から20世紀初頭のアンティーク作品でした。


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    ドールハウスにいた
    ネコ黒猫ワンコ犬
     
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    クリント&スコット
    イーストウッド親子とワンコ
    Part2
     
     
     
     

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    『ハイヒール革命』

    2016年製作 日本映画
    ジャック&ベティで鑑賞
     
     
     
     
    『ハイヒール革命!』予告動画
     
    『ハイヒール革命!』クリックで公式サイトへ
     
    監督:古波津陽
    出演:真境名ナツキ
    濱田龍臣
    西尾まり
    藤田朋子 他
     
     

    今や新聞やテレビをはじめ、

    ネットニュース等あらゆるメディアで話題となり

    耳にする機会が増えた「LGBT」の世界。

    「LGBT」とは、性的少数者(セクシュアルマイノリティ)の一部を指し、

    「レズビアン(女性同性愛者)」

    「ゲイ(男性同性愛者)」

    「バイセクシュアル(両性愛者)」

    「トランスジェンダ―(心と体の性が一致しない人)」

    の頭文字を組み合わせた言葉だ。

    日本でも、2015年に一部エリアで同性カップルを

    「結婚に相当する関係」と認める

    「同性パートナーシップ条例」が可決され、

    話題になったことが記憶に新しい。

    認知はされつつあるが、一部差別や偏見は根強く、

    周囲の十分な理解やサポートがまだまだ必要であることもまた現状だ。 

    本作は男として生まれた真境名まじきなナツキ(本名:真境名薫)が、

    思春期に“性の壁”をも越えて女に生まれ変わり、

    いかにしてコンプレックスを豊かな個性に変え

    “本当の自分”を勝ち取ったのか― 

    リアルなインタビューパートと、

    取材に基づいた少年時代のドラマパートを

    交互に見せながら現在と過去を描く。

     

    ナツキは少年の頃からピンクの物が大好きで、

    クリスマスにサンタさんにお願いしたいプレゼントも

    本当はセーラームーンのおもちゃだった。

    小学校に入学するときには真っ黒なランドセルに違和感を覚え、

    中学時代は女子の制服を着たくても理解されない日々が続いた。

    そこには体の性が心と一致しない障害(=性同一性障害)

    が立ちはだかっていた。

    周囲はナツキが感じている以上に違和感を抱いていたが、

    彼女は自分の意思を曲げなかった。

    担任教師と衝突し、

    母親と一緒に校長先生に直訴してまで勝ち取った悲願のスカート登校。

    「男なのに」という他人の視線も気にすることなく、

    “性同一性障害”という障害を乗り越えて

    アイデンティティを守ろうとしたナツキに、

    きっと、あらゆる性別・世代の人々が強い共感を覚えるはずだ。

    (公式サイトより)

     

     

    もっと先鋭的な作品かと予想していましたが、

    分かりやすくて見やすい映画でした。

    全くキワモノ映画ではありませんから、

    全年齢の様々な人に見てもらいたい作品です。

    (と、言ってもこの映画昨年9月の封切りで

    全国公開は終わっていて今公開しているのは

    横浜シネマジャック&ベティだけでしかも10日まで。

    記事書くのが遅くてごめんなさい。

    DVDなどのソフトリリースやネット配信などが

    始まったらぜひご覧下さい)

     

    斬新さを狙った作りではなくて、

    真境名まじきなナツキさん本人や家族、友人のインタビューと

    再現ドラマの組み合わせたオーソドックスな映画です。

    LBGTについて偏見を持たずに理解して欲しいという

    真境名さんや制作側の真摯な思いが込められています。

    LBGT入門としてEテレで放映したらいいんじゃないか

    と思いました。
    学校教育関係者にはこの映画見て話し合い、
    現場で活かして欲しいです。
    (そしたらEテレでのナツキさん紹介番組が
    今週放送されてました。
    13日に再放送があります。
    ナツキさんがカミングアウトしたのは中学生の時。
    お母さんが全面的に共闘し支えてくれました。
    これは珍しいことではないでしょうか。
    お母さんの法子さんご本人も勿論登場して経験を語ります。
    ナツキさんの苦しみを受け止めてともに闘い
    シングルでナツキさんとお兄さんを育て上げた
    パワフルで素敵なお母さんです。
    ナツキさんのパートナーは女性の体で生まれた
    トランスジェンダーの男性で、
    ご本人のインタビューもあるのですが
    かなり苦労されたようで彼の人生でも
    映画が1本作れそうです。
     
    中学時代に抑圧的だった先生に電話してみたら、
    ナツキさんが思っていたのとは違った事実も
    判明したりというシーンもあって、
    一方的な描写に終わっていないところも良かったです。
    ナツキさんは現在タレント活動をしていますが、
    自分がどう生きていけば良いのか長い間悩んでみえたようです。
    ドキュメンタリー部分で
    パートナーとの生活の中で生き方について
    口論する様子も収められていて
    ポジティヴ描写だけに終わっていませんでした。
     
    トランスジェンダーのナツキさんの友人たちが
    男とか女の区別関係ない「私たちはヒューマン」
    と語っているのが印象的でした。
     
     
     
     
     
    ニューハーフアイドルグループ
    「カマちゃん倶楽部」で活動していた時の
    真境名ナツキさん
     
     
     
     
    再現ドラマでは
    ナツキさんを濱田龍臣
    お母さん法子さんを西尾まり
    高校時代の高木先生を藤田朋子
    が演じます。
     
    ナツキさんと濱田龍臣が
    対談するシーンもあります。
     
    LBGTについてイラストで分かりやすく
    ナツキさんが説明するシーン。
     
     
    真境名ナツキ/主演映画「ハイヒール革命!」
    コメント動画
     
     
     
    ★ 濱田龍臣&真境名ナツキ 登壇!!! ★
    「ハイヒール革命!」 舞台挨拶
     
    真境名ナツキさんの著書
     
     
     
    私が昨年から今年にかけて観た
    印象深かったLBGTがテーマな映画と
    LBGTが織り込まれた映画。
     
    『キャロル』
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    4,104円
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    『リリーのすべて』
     
    ↑クリックで私の記事

     

     
    『私と彼女』(イタリア映画祭)
     
     
    『ライオット・クラブ』
     
     
    『ヴィオレット ある作家の肖像』
     
    『ダイ・ビューティフル』(東京国際映画祭)
     
     
     
    『鳥類学者』(東京国際映画祭)
     
     
     
     
    『王となった少女』(フィンランド映画祭)
     
     
     
     
    『VIVA』(ラテンビート映画祭)
     
     
    『恋物語』(東京フィルメックス)
     
     
     
     
    『ハンズ・オブ・ラヴ』
     
    ↑クリックで私の記事
     
    『トロピカル・マラディ』
     
     
     
    『アイアン・プッシーの大冒険』
     
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』
     
    『幸せなひとりぼっち』
     
    ずばりテーマなものから
    さりげなく織り込まれているものまで様々です。
    私はオーソリティーではないけど積極的に鑑賞しています。
    日本映画でももっと普通に色々出てきて欲しい。
    『夢野久作 少女地獄』も観たけど…
     
    今週こそは『タンジェリン』書きたい。
    私のオススメ橋口亮輔監督作品↓
     
    二十才の微熱 [DVD] 二十才の微熱 [DVD]
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    ハッシュ! [DVD] ハッシュ! [DVD]
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    今週劇場鑑賞した映画
    『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
     
    ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映
    「アニメーションの神様、その美しき世界」
    『25日・最初の日』
    『ケルジェネツの戦い』
    『キツネとウサギ』
    『アオサギとツル』
    『霧の中のハリネズミ』
    『話の話』
     
    『ハイヒール革命!』
     
    『ジギー・スターダスト』
     
     

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    今週劇場鑑賞した映画
    『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
     
    ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映
    「アニメーションの神様、その美しき世界」
    『25日・最初の日』
    『ケルジェネツの戦い』
    『キツネとウサギ』
    『アオサギとツル』
    『霧の中のハリネズミ』
    『話の話』
     
    『ハイヒール革命!』
     
    『ジギー・スターダスト』
     
    『変魚路』
     
    『パリ、恋人たちの影』
     
    『恋人たちの失われた革命』
     
     
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    新宿ケイズシネマで
    『ジギー・スターダスト』
    お気に入りの最前列中央両側誰もいない
    という最高の環境で鑑賞。
    涙浮かべて観てた。
    このコンサートは1973年。
    田舎の小学2年だった自分は知るよしもなしショックなうさぎ
    ボウイのアルバム自分で初めて買ったのは
    『スケアリー・モンスターズ』
    同時代で聴きだしたのが『ロジャー』からだから
    60〜70年代は殆ど追体験なのが
    残念だけど仕方ない。
    『DAVID BOWIE is』行くのがさらに楽しみになった。
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    ねこもお疲れ様です。
     
     
    『変魚路』
    予想以上に変で心地良かった。
    昔見た山崎幹夫監督の8ミリ映画や
    最近見たホセ・ルイス・ゲリン『影の列車』
    ボルタンスキー展思い出してた。
    死ぬ時は
    「ウィフェーパタイジョー」(ちょっと死ぬ場所)
    に行きたくなった。
    今年見た面白い新作日本映画はこれと
    『なりゆきな魂、』
     
    ユーリー・ノルシュテイン監督特集
    上映作品は以前全部フィルム上映で観た。
    今回は2Kスキャンによるデジタル・リマスター。
    すごく綺麗な映像だった。
    でも特に『話の話』なんて、
    傷のあるフィルム上映の方が合ってた感じもする。
     
    フィリップ・ガレル監督の2本
    『パリ、恋人たちの影』
    4角関係に陥る夫婦の話で
    ドキュメンタリー映画監督の夫は
    ホントどうしようもなく我儘な奴。
    夫の才能を買っている妻も妻で
    しっかりしろよ!なんだけど、
    これが突っ込み入れながら見ていて面白い。
    『ヤング・アダルト・ニューヨーク』より
    自分は断然楽しめた。
    端正なモノクロ映像がこの夫婦のリアルな関係と
    リアルなパリを感じさせてくれた。
    監督息子ルイ・ガレルは今回はナレーションで参加。
     
    『恋人たちの失われた革命』
    休憩が入る182分の長編。
    フィルム上映。
    光の粒子を感じるモノクロ映像。
    黒の深さが美しすぎる。
    やはりフィルムの黒の深さは格別。
    特にこの作品では引き込まれるような深い黒。
    若者たちのうつろう心。
    絶望の淵が漆黒に浮かび上がる。
     
    『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
    なんかギレルモ・デル・トロ薄めた感じで。
    どうしたのかなぁティム・バートン。
    スタッフは一流。
    役者もいいのに。
    原作は気になってたけど読んでなくて、
    映画を見たらやっぱり読みたくなった。
    脚色が上手くいかなかったのか。
    評判良くてヒットしてるし
    個人的な感想だから気にしないでね。
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    マイロ・パーカーくんは
    認知症が進んでしまったホームズの蜂で
    ひどい目に遭ったから、
    今度は自分の口の中で飼ってみたびっくり
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    さあ、今日は『たかが世界の終わり』観る。
    5種類のチラシは3種類しか手に入れられなかったよ。
    しかも肝心のギャスパーとドランのがなくて。ショック
    全部もらえた人いいなあ。ショボーン
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    新宿武蔵野館にパネルドランがいた。
    リニューアルオープンで綺麗になってた。
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    エレベーターもドランで攻めてるキョロキョロ
     
     
     
    ▼わたしの恋愛力腕試しの結果は・・・
     
     
    \あなたの"恋愛力"はどのくらい?/
     
     
    これってどれが一番上手なのかな?
    (こういうテストは相手の立場になって
    選択肢選べば大概良い結果だよねイヒ
    運命の人が現れてスピード婚!?
    いいじゃん
    人生やり直したいぞウシシ
     
     
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    イメージフォーラムの外壁に貼られたポスター
    アピチャッポンが馴染んでる。
    12日にアピチャッポン演出舞台劇
    「フィーバー・ルーム」観るのだニコニコ
     
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    おとといと昨日は
    雪がちらついた。
    この写真じゃ良く見えないね。雪の結晶
     
     
     
     
    ボウイとねこ
     
     
     

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    『たかが世界の終わり』

    2016年製作
    カナダ=フランス合作映画
    恵比寿ガーデンシネマで鑑賞
       


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    5種類のチラシは
    昨日初日1回目に観に行った
    恵比寿ガーデンシネマには
    全種類置いてあったし、
    入場者プレゼントも
    無事貰えました。
    サントラも素敵で買いました。
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    『たかが世界の終わり』←クリックで公式サイト
     
    監督・脚本・編集 グザヴィエ・ドラン
    出演  ギャスパー・ウリエル
    レア・セドゥ
    マリオン・コティヤール
    ヴァンサン・カッセル
    ナタリー・バイ
     
    「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、
    12年ぶりに帰郷する
    人気作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)
    母のマルティーヌ(ナタリー・バイ)は
    息子の好きだった料理を用意し、
    幼い頃に別れた兄を覚えていない
    妹のシュザンヌ(レア・セドゥ)は
    慣れないオシャレをして待っていた。
    浮足立つ二人と違って、
    素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)
    彼の妻のカトリーヌ(マリオン・コティヤール)
    はルイとは初対面だ。
    オードブルにメインと、
    まるでルイが何かを告白するのを恐れるかのように、
    ひたすら続く意味のない会話。
    戸惑いながらも、デザートの頃には打ち明けようと決意するルイ。
    だが、過熱していく兄の激しい言葉が頂点に達した時、
    それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる。
    (公式サイトより)



    グザヴィエ・ドランの進化は続く。
    想像以上に素晴らしかった。


    クローズアップ



    瞬き

    視線

    産毛

    涙袋



















    羨望

    憎悪

    嫉妬







    エモーション





    最後まで途切れない緊張感



    確かに匂いがした

    5人が生きていた



    ありがとう

    素敵すぎる


    世界が違って見えたよ




    お願いだから
    ファスビンダーのように
    生き急がないで。

    君の行く末が見届けられなくて残念だよ。


    ありがとう。
    もう迷わない。





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    {03C76F5E-22C3-46E5-9EA0-6CEB5FDB5393}


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    ブログ更新!『キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式第90回2016年に行ってきた。「この世界の片隅に」作品賞、片渕監督が監督賞2賞のトリプル受賞ですず役のんちゃんも登場』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12245033938.html
    2/6 2:28

    ブログ更新!『第90回2016キネ旬表彰式レポートサプライズで「この世界の片隅に」のん(能年玲奈)登場。動画付き紹介。今回は受賞者のスピーチなど内容をレポートしましたので読んでネ!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12245358216.html
    2/7 3:25

    ブログを更新しました!『春を探しに 写真日記(スギ花粉症(TωT)で春本番はダメな私の)我が家の雛人形、そごう美術館魅惑のドールハウス展』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12245697571.html
    2/8 4:46

    ブログ更新!『ハイヒール革命!感想 真境名ナツキさん実体験をドキュメンタリーと再現ドラマで描くLBGT入門映画 どなたにもオススメします!支えて一緒に闘ったお母さんの存在がすごい。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12246265231.html
    2/10 19:36

    ‪『変魚路』イメージフォーラム 予想以上に変で心地良かった。昔見た山崎幹夫監督の8ミリ映画や最近見たホセ・ルイス・ゲリン『影の列車』ボルタンスキー展思い出してた。死ぬ時はウィフェーパタイジョー(ちょっと死ぬ場所)に行きたい。今年見た面白い新作日本映画は本作と『なりゆきな魂、』‬
    2/10 23:03

    ブログ更新!『変魚路/パリ、恋人たちの影/恋人たちの失われた革命/ジギー・スターダスト/ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち/ユーリー・ノルシュテイン特集 感想 わたしの恋愛力腕試し』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12246327365.html
    2/11 3:36

    ブログ更新!『たかが世界の終わり 感想 グザヴィエ・ドランの進化は止まらない!エモーショナルで斬新な傑作!ゴージャスなキャストを見事に演出。息もできない程の緊張感だった。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12246928559.html
    2/12 4:32


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    写真日記

    アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』
    瑛九/山田正亮/秦テルヲ/川原温/古賀春江
    ブリンキー・パレルモ
    川原温
    アルフレッド・スティーグリッツ
    ジョージア・オキーフ
     
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    アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』
     TPAM『国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017』
     
    アピチャッポンの宇宙、森、夢
    の、深淵を体感。
    ジェンさんの夢。
    映画と体感型インスタレーションの融合。
    もう、チームラボに驚くこともないだろう。
    若い男性が「アピチャッポンすげえ」とつぶやいた。
    マジ、すげえよ、コレ。と、自分。
    こんな体験はもう2度とない気がする。
    4DXも未体験のままでいいです。
    言葉を弄したくないけど多分また書くと思う。
     
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    瑛九
    『瑛九 1935 -1937 闇の中で「レアル」をさがす』
    国立近代美術館より
     
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    古賀春江
     
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    秦テルヲ
     
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    川原温
     
     
    アルフレッド・スティーグリッツimage
     
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    ジョージア・オキーフ
    (アルフレッド・スティーグリッツ)
     
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    「endless 山田正亮の絵画」展
    東京国立近代美術館
     
     
     
     
     
     
     
     
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    『The Death and Life of John F. Donovan』
    グザヴィエ・ドラン監督新作
     
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    ジョン・F・ドノヴァン役
    キット・ハリントン
     
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    映画は総合芸術
    ドランは根っからの
    映画作家。
    映像で語る映画作家
    セリフがなくても
    成立する作品作りをしている。
    『たかが世界の終わり』も。
     
     
     
    くも、そら、
    たかが世界
     
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    『たかが世界の終わり』
    見た日の空。
    私撮影。
     
     
    おしまい。
     
     

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    トーキョーノーザンライツフェスティバル2017

     
     
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    トーキョーノーザンライツフェスティバル2017
    予告編
     
    今年も始まった北欧映画の祭典
    トーキョーノーザンライツフェスティバルに参加しています。
    こういう小さな映画祭では、
    つい上映全作品コンプしたくなるのですが
    この頃は選んでいてコンプは我慢しています。キョロキョロ
     
    今年の上映作品の中で既に観ているのは
    『コールド・フィーバー』
    これは公開時に観たので見直したいところだけど我慢(苦笑)
    『オリ・マキの人生で最も幸せな日』
    昨年秋の東京国際映画祭で観ました。
    カンヌ映画祭ある視点部門で昨年グランプリ。
    『淵に立つ』(審査員賞)と
    『オリ・マキ』(グランプリ)が最後まで
    最高賞のグランプリを競ったそうです。
    監督賞がヴィゴ・モーテンセンドキドキ主演
    『はじまりへの旅』マット・ロス監督です。
     
    長瀬正敏若い!
    『春にして君を想う』
    フリドリック・トール・フリドリクソン監督・脚本
    アイスランド映画です。
     
     
     
    実在のフィンランド人ボクサーオリ・マキが主人公。
    1962年にチャンピオンのアメリカ人ボクサーと対戦するまでを
    モノクロ16 ミリフィルムで撮影して時代感を醸し出した
    ちょっとほっこり系なボクサードラマ。
    一般公開しないのかな。
     
    昨日観たのは、
    『私は好奇心の強い女』
    監督:ヴィルゴット・シェーマン
    1967年に製作され、公開を巡って
    「自由の国」アメリカでは裁判問題にまで発展。
    当時、最もスキャンダラスな映画として
    世界中にセンセーションを巻き起こし、
    「ポルノ解禁」のきっかけとなった伝説の問題作。
    ノーカット・無修正、デジタル版で甦る!
    製作50 周年を記念しての特別上映!
     
    演劇学生のレナは、映画監督シェーマンの依頼で、
    それまで興味のなかった政治についての街頭インタビューを開始する。
    フィクションの中にドキュメンタリーを大胆に取り込み、
    フリーセックス、ニュー・ジャーナリズム、
    ウーマン・リヴを織り交ぜて、時代を切り取った。
    今なお新鮮な刺激に満ちた永遠のポリティカル・ポップ。
    (ノーザンライツフェスティバル公式サイトより)
     
    ポップなコメディー調で面白かったです。
    50年前とは思えない斬新な構成で
    映画を作る映画として成功しています。
    裸の無修正は昨年東京国際映画祭などで
    何本も見ましたけど、
    やっぱりちょっとドッキリします。びっくり
    映画祭上映は一般公開でないから
    無修正でボカシがなく
    本来の状態で観られるのが良いです。
     
    このトレーラーではどんな映画か
    よくわからないですが。
     
     
    『アダムズ・アップル』
    2005年製作デンマーク=ドイツ合作
    監督・脚本:アナス・トマス・イェンセン
    出演:ウルリク・トムセン
    マッツ・ミケルセン
    ニコライ・リー・カース
    パプリカ・スティーン
    ニコラス・ブロ
     
     
    仮釈放受刑者の更正プログラムを行っている教会に、
    ネオナチのアダムがやってくる。
    彼を待ち受けていたのは、
    盲目的に神や善を信じる司祭と
    更生する気配のない仲間たちだった。
    ヨブ記をベースに、ならず者と聖職者の奇妙な心の交流を描く。
    アナス・トマス・イェンセンと
    マッツ・ミケルセンの強力タッグが送る幻の未公開作。
     2006 年デンマーク・アカデミー( ロバート) 賞
    作品賞、脚本賞、特殊効果/ 照明賞 各賞受賞
    (ノーザンライツフェスティバル公式サイトより)
     
    アナス・トマス・イェンセンは
    スザンネ・ビア監督の作品の
    『アフター・ウェディング』
    『未来を生きる君たちへ』
    『真夜中のゆりかご』など
    殆どの作品を担当。
    やはりマッツ・ミケルセン出演
    『悪党どもに粛清を』の脚本も彼。
    脚本担当作品は50作あります。
    脚本・監督した長編映画は4本あります。
    原案・脚本作品は日本公開作品多いのに
    自分で監督した作品はなぜか日本公開されていません。
    昨年やはりノーザンライツフェスティバルで上映された
    『メン&チキン』
     
     
     
    に続き
    今年も『アダムズ・アップル』が上映です。
    マッツ、ニコラス・ブロ
    ニコライ・リー・カース
    (『真夜中のゆりかご』『特捜部Qシリーズ』など)
    は今回も登場。
    昨年見た『メン&チキン』はコメディー調だけど
    ちょっとグロいスリラーでもありました。
    『アダムズ・アップル』もコメディー調で笑えるけど
    ヨブ記がベースの神と悪魔と人間についての描写が深い。
    ホラー調のグロいシーンもある。
    毒もあるけど間口も広い。
    デンマーク映画のマッツ・ミケルセンはやっぱりいいなあ。
    難しい変人を実に繊細かつ愉快に演じて最高。
    マッツファンは必見の作品だから
    ソフト化されるの待ってる人多そう。
    すごく面白かったからもっと書きたいところだけど。
     
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    マッツの半ズボンから
    ニョキッと伸びた脚が細い。
     
    ニャンコが可愛いのだけど…。
     
     
     
     
     
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    シネマ・イーラの会報
    新・映画時光コーナーに書いた
    2016年のマイベスト映画。
    ソフト鑑賞はなく
    全部スクリーン鑑賞です。
    映画祭で観た作品が多くなってしまった。
    これはまだ暫定で
    各月のまとめがまだ途中なため
    なんとか3月の年度内目標に
    「2016年のマイベスト映画のまとめ」記事を
    書きたいと考えています。
     
     
    マッツの家族
     
    妻ハンネ・ヤコブセン、息子カール、娘ヴィオラ

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    『トゥー・ラビッツ』
    ブラジル映画祭2012で鑑賞
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    『トゥー・ラビッツ』 ←クリックで公式サイトへ
    監督 ・脚本 アフォンソ・ポイアルチ 
    出演  フェルナンド・アルヴィス・ピント、 
    アレサンドラ・ネグリーニ、 
    タイーヂ
    アルヂニ・ムレール
    カコ・シオクレール
    マラチ・デスカルチス
    トグン
     
     
    錯綜する時間軸、緻密に練られたストーリー、
    ポップ&スタイリッシュな映像に過激なアクション、
    次々と登場する濃いキャラクターの面々。
    その怒涛の展開と斬新な手法が
    “ブラジル版タランティーノ”の呼び声も高い若き才能、
    アフォンソ・ポイアルチ監督のデビュー作が遂に日本公開!
    監督第1作目にしてブラジルのアカデミー賞こと
    “ブラジル映画大賞”にて3冠<最優秀編集賞><最優秀視覚効果賞>
    <最優秀オリジナル・サントラ賞>に輝き、
    ハリウッドが早々にリメイク権を取得した大注目クライム・アクションだ!
    そして、監督第2作目となるアンソニー・ホプキンス、
    コリン・ファレルなど超豪華キャスト出演作「Solace(原題)」で
    早くもハリウッドデビューを果たすことになったポイアルチ監督。
    突如として世界の映画界に登場したブラジルの恐るべき才能を目撃せよ!
     
    ブラジルのサンパウロでポルノ鑑賞と
    テレビゲームに明け暮れるエヂガール。
    腐敗した社会へ嫌気がさした彼は、
    極悪非道のギャング、マイコンの金を奪うと同時に
    汚職政治家をこらしらめる“二兎 <トゥー・ラビッツ>”を
    一撃で仕留める計画を秘かに企んでいた。
    一方、検察局で働く検事のジュリアは捜査情報を提供したとして、
    マイコンとの関係が疑われ職場に内務調査が入ることに。
    そんな中、マイコンに殺しの容疑がかけられる。
    最後の稼ぎ時とばかりに「金を積めばなんとかなる」と
    ジュリアはマイコンに話を持ち掛けるが…。
    エヂガール、ジュリア、マイコン、汚職政治家、
    それぞれの欲望が交錯し、関係性が複雑に絡み合うなか、
    エヂガールは計画を実行に移す。
    果たしてエヂガールの真の目的とは!?
    (公式サイトより)
     
    今週末から公開の新作映画の紹介記事がまだですし、
    引き続き
    トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
    参加中で記事も書きたいのですが、
    私はエンタメ映画を見ない奴と
    誤解されてる節もあるようなので
    思いっきりエンタメなブラジルのアクション映画
    『トゥー・ラビッツ』を観て以前記事も書いているので
    アフォンソ・ポイアルチ監督の新作と共にご紹介します。
    2月18日から公開のこの映画
    私はブラジル映画祭2012で鑑賞しました。
    浜松時代は特にブラジル映画祭を毎年楽しみにしていました。
    浜松はブラジル人が一番多く暮らす市。
    ブラジル映画祭の観客も殆どがブラジル人?
    な時もありました。
    お客の会話はポルトガル語ばかりが聞こえて
    日本じゃないみたいな環境で観るのが
    楽しくて好きでした。
     
    『トゥー・ラビッツ』は新宿シネマカリテでレイトショー公開と
    シネマート心斎橋での上映しかまだ公式サイトには
    載っていません。
    面白いのでもったいない気がします。
    『未体験ゾーンの映画たち』に
    入っていそうな作品じゃん
    と思う人もいるかもしれないし、
    好みじゃない人もいるでしょうけど、
    私はハリウッド映画にはない
    熱いブラジリアン・パワーを楽しみましたよ。
    ブラジルはアメリカに近く、
    ハリウッド資本が入った映画も製作されるし、
    ハリウッドを意識したエンタメ映画も製作されています。
    私が観た2012年には
    既にハリウッドリメイクされるとなっていたけど
    まだのようですね。
    アクションが派手だし、
    妄想のゲームシーンの映像など
    予算が掛かりそうなのがネックになっているのかも。
    でもリメイクは多分見ない気がする。
     
    『トゥー・ラビッツ』
    アクション・エンタメ映画が好きな人にオススメします。
    もうタランティーノは見なくていいかな派の人もお試しください。
    ただ、2011年製作の映画です、
    6年経っているのでVFXとかゲーム映像など
    今見るとどうなんだろう。
    古いじゃんと言われちゃうかもだけど
    一般公開が遅れたのでそこは仕方ないです。
    私の過去記事の一部↓
    「とにかくめまぐるしいカットの応酬、
    交錯、錯綜する時間軸&ストーリー、
    派手なガン&カー・アクション、
    凝ったSFX、
    個性的な大勢の登場人物...
    これ、タランティーノ、プラス、ガイ・リッチー、
    あとザック・スナイダーもって感じ。
    と思ったら、ブラジル映画祭チラシの英文説明には
    タラとガイの名前が引き合いに。
    あと、『メメント』や『バタフライ・エフェクト』
    のようにやみつきになるよ。
    と書いてあって具体的で分かり易いです。
    ストーリーはとても複雑に交錯するのに分かり易い。
    観てれば分かるようになっている。
    プロットがしっかりしていて、
    脚本が緻密に練ってある。(でも、嫌味な感じは一切なし)
    ブラック・ユーモアや政治風刺、お色気まで、
    サービス精神もたっぷり、
    ラテン系パワー全開な面白いエンタメ作品でした。」
    画像などは下に貼ったリブログからどうぞ。
     
    公式サイトの説明にもありますが
    ポイアルチ監督は既に
    『ソレス(原題)/Solace』(慰め)
    で、ハリウッドデビューしています。
    デヴィッド・フィンチャー『セブン』続編の脚本を
    書き直して映画化した作品です。
    『トゥー・ラビッツ』
    ポイアルチ監督が製作・脚本・監督ですが、
    『ソレス(原題)/Solace』(慰め)は監督のみ。
    アンソニー・ホプキンス主演で
    コリン・ファレル、
    ジェフリー・ディーン・モーガン、
    アビー・コーニッシュなど共演。
    2015年製作で
    2015〜2016年に世界公開されていますが
    アメリカでは限定公開とネット配信。
    日本公開は未定。(されなさそうな気が)
    触れたものから色々映像見えちゃう超能力者の
    アンソニー・ホプキンスが
    超能力を持った連続猟奇殺人犯の捜査に協力するという話です。
     
     
     
    ポイアルチ監督は2016年には
    ブラジルでまた自分で製作・脚本・監督した
    「Mais Forte que o Mundo」(世界よりも強い)
    を製作。
    ブラジルの総合格闘家ジョゼ・アルドの伝記映画です。
     
     
     
     
     
     
     
    左端がジョゼ・アルド役のホセ・ロレート
    ヘッドホンの人がポイアルチ監督
     
    ジョゼ・アルド本人
     
    2012年11月に書いた私の『トゥー・ラビッツ』の記事です。
    私の記事の題とチラシのコピーが似てるなーって(笑)
    そう表現するのがぴったりだからだよね。
    観た記憶が鮮明な時に書いているのでぜひお読みください。
     
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
    『私は好奇心の強い女』
     
    『アダムズ・アップル』
     
    『雪が降る前に』
     
    『国王への手紙』
     
    ↑クリックで記事へ
    ノーザンライツの
    ヒシャーム・ザマーン監督特集
    で観た『雪が降る前に』『国王への手紙』
    が素晴らしかった。
    胸をえぐられるような映画だった。
    ザマーン監督はイラクのクルディスタン生まれ。
    リレハンメルのノルウェー映画学校を卒業。
    母国イラクの社会的背景や社会問題が
    ヨーロッパへの移民、難民のリアルな現実と
    繋がっている作品。
    今回の上映が日本で初めての紹介とのこと。
    記事は改めて書きたい。
    世界には自分が知らないすごい映画が
    まだまだいっぱいだ。
    これからもそんな映画を追い続けたい。
     
    『雪が降る前に』
    Før snøen faller / Before Snowfall
    トレーラー
     
     
     
    『国王への手紙』
    Brev til Kongen / Letter to the King
    トレーラー
     
     

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    2月公開鑑賞予定新作映画②

    2月17日(土)公開の映画から
    私が観たい映画の内容、
    チラシや動画ご紹介。

    映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。
     
     
     
     
     
     
     
    監督  ジョシュ・クリーグマン 
    エリース・スタインバーク 
    出演  アンソニー・ウィーナー、 
    フーマ・アベディン

    2011年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじかった。
    若くハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキル。
    長年、ヒラリー・クリントンの右腕を務める
    才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、
    オバマ大統領に続く民主党の若手として注目されていた。
    そんなある日、ウィーナーはツイッターに
    自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」を誤って投下してしまう。
    何と彼には、女性と性的なメッセージや画像を送り合う
    〝セクスティング〟という隠された性癖があったのだ!
    ハッカーの存在を仄めかすものの時すでに遅し、
    彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、
    泣く泣く議員を辞職するはめに。
    しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補する。
    「もう一度、チャンスを与えてほしい」と
    訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、
    アッという間に支持率トップに!
    と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上がる……
    これが人間の性(サガ)なのか?
    とんでもない戦略とダマし合いに満ちた米国選挙の舞台裏。
    笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波乱万丈のリアル人間劇場へようこそ!
    (公式サイトより)

    今週末公開作品で一番楽しみなのはこれ。
    残念ながらアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門への
    ノミネートは逃しましたが、
    映画の面白さは変わらないですからね。
     
     
     
     
     
     
    監督  ジャン=マルク・ヴァレ 
    出演  ジェイク・ギレンホール、 
    ナオミ・ワッツ、 
    クリス・クーパー

    『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督の最新作。
    妻を亡くしたことで完全に自分を見失ったエリート銀行員の
    破滅からの再生を描く。
    近年、円熟味を増した演技を見せるジェイク・ギレンホールが
    心に穴の開いた主人公のディヴィスを熱演。
    主人公の再生のきっかけを作るキーパーソンのシングルマザーは
    ナオミ・ワッツが演じる。

    再生物語が得意な
    ジャン=マルク・ヴァレの
    『私に会うまでの1600キロ』に続く新作です。
     
     
     
     
     
    監督  チュス・グティエレス 
    出演  クーロ・アルバイシン、 
    ライムンド・エレディア、 
    ペペ・アビチュエラ
     
    世界的なフラメンコ・ダンサーのエンリケ・モレンテや
    エバ・ジェルバブエナなどを生んだ
    スペイン、アンダルシア地方のサクロモンテ地区に
    スポットを当てたドキュメンタリー。
    フラメンコの聖地として旺盛を極めながら、
    大水害ですべてが失われた同エリアの歴史とかつての記憶をたどる。
    伝説のフラメンコ・コミュニティに深く分け入った1作。
     
     
     
     
     
     

    『息の跡』←クリックで公式サイト
     
    監督  小森はるか

    東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で、
    小さなたね屋を営む佐藤貞一さんの
    日々を見つめたドキュメンタリー。
    自力で稼業を再開させる一方で、
    自らの被災体験を英語の本にして自費出版した彼の姿を通し、
    被災者の心境に思いを馳せる。
    手がけた映像作家の小森はるかは震災後、陸前高田に移住。
    その被写体に寄り添うカメラが印象深い。

    ドキュメンタリー映画の公開数が多くて
    見逃す作品が多くて困るなアショボーン

     
    あとは余裕があったらになりそうな気配ですが。。。
     
     
     

     

    『ナイスガイズ!』←クリックで公式サイト
     
    監督  シェーン・ブラック 
    出演  ラッセル・クロウ、 
    ライアン・ゴズリング、 
    アンゴーリー・ライス
     
    ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが
    ダブル主演を務める痛快アクション。
    私立探偵と示談屋の凸凹コンビと探偵の娘の3人が、
    国家をも揺るがす巨大な陰謀に
    巻き込まれていく様をコミカルに描く。
     
     
     
     
     
     
    『愚行録』←クリックで公式サイト
     
    監督  石川慶 
    出演  妻夫木聡、 
    満島ひかり、 
    小出恵介
     
    貫井徳郎によるミステリー小説を、
    妻夫木聡、満島ひかりの共演で映画化。
    一家惨殺事件の真相を追う記者を主人公に据え、
    事件の真相を明らかにしていくとともに、
    人間関係における秘められた羨望、嫉妬、駆け引き、
    人間の愚かさをもあぶり出していく。
    長編デビュー作となる石川慶が監督を、
    『マイ・バック・ページ』の向井康介が脚本を手掛ける。
     
     
     
     
     
     
    『熊野から ロマネスク」←クリックで公式サイト
     
    監督  田中千世子 
    出演  海部剛史、
    雨蘭咲木子、 
    鈴木弥生
     
    世界遺産・熊野を舞台にした
    田中千世子監督のセミドキュメンタリー『熊野から』の
    続編にあたる劇映画。
    折口信夫の小説『死者の書』をめぐり、
    俳優でエッセイストの海部と、
    “クローディーヌ“と名乗る女性ふたりが織り成す不思議な物語を綴る。
    新宮、吉野、熊野、難波、三輪、二上山と舞台を広げながら、
    神話の世界にも入り込んでいく幻想的な1作。
     
     
     
     
     
    『トゥー・ラビッツ』←クリックで公式サイト
    鑑賞済み
     
    監督  アフォンソ・ポイアルチ 
    出演  フェルナンド・アルヴィス・ピント、 
    アレサンドラ・ネグリーニ、
    タイーヂ
     
    すでにハリウッドによるリメイクも決定している
    大注目アクション映画。
    ラストのラストまでありきたりな展開は一切なし!
    スタイリッシュな映像技術とド派手なアクション、
    予測不可能な頭脳ゲームが炸裂!
    全ての場面から目が離せない怒涛の展開に、
    あなたはブラジル映画の新たな可能性を目撃することになる。
    (ブラジル映画祭2012のチラシより)
     
    一つ前の記事で書いたので読んでね↓
     
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
    『私は好奇心の強い女』

    『アダムズ・アップル』

    『雪が降る前に』

    『国王への手紙』

    『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』
     
    『女ハムレット』
    サイレント映画
    柳下美恵さんピアノ伴奏上映
     
    『2人だけの世界』
     
    『ガールズ・ロスト』
     
    『スパロウズ』

    トーキョーノーザンライツフェスティバル参加中!
    マッツ・ミケルセン「アダムズ・アップル」観た!
    ↑クリックで記事へ
    ノーザンライツの
    ヒシャーム・ザマーン監督特集
    『雪が降る前に』『国王への手紙』
    胸をえぐられるような映画だった。
    ザマーン監督はイラクのクルディスタン生まれ。
    リレハンメルのノルウェー映画学校を卒業。
    母国イラクの社会的背景や社会問題が
    ヨーロッパへの移民、難民のリアルな現実と
    繋がっている作品。
     
    今週は
    トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
    で9本鑑賞。
    それぞれ1本ずつ紹介したくなる作品ばかりでした。
    ぬるい映画は全くなく大満足。
    まとめ記事は書きます。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ライアン・ゴズリングとワンコ犬
     
     

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    英ボクシング映画「Jawbone」ポール・ウェラーが音楽担当

    「シャーロック」にカメオ出演
     
    この記事は書きかけで埋もれていましたショック
    「ポール・ウェラーからは情報が出ていたので
    ファンはとっくにご存知かと思います。
    既に日本語の記事も出ていますし。ニコニコ
    でも、ポール・ウェラーファンとしては
    やはり新作映画情報として紹介しておきたくて、
    遅ればせながら簡単にご紹介しておきます。」
    と書いていましたがもっと古い情報にガーン
    本当に今更感ですがUPしておきます。アセアセ
     
     
     
    「Jawbone」(ジョウボーン)
    公式トレーラー
     
     
     
     
    「Jawbone」サントラより
    ポール・ウェラー
    「The Ballad Of Jimmy McCabe」
    渋いアコースティックな弾き語りお願い
     

     Jawbone OST (Sampler)
    アルバムサンプラー
     
     
    Ost: Jawbone Ost: Jawbone
     
    Amazon
     
     
    「Jawbone」(原題:ジョウボーン)
    (顎骨)
    イギリスで3月17日に公開。
    トーマス・Q・ナッパー監督
    『プライドと偏見』『つぐない』
    『路上のソリスト』『アンナ・カレーニナ』
    『PAN ネバーランド、夢のはじまり』
    ジョー・ライト監督のセカンド・ユニット監督
    『イントゥ・ザ・ウッズ』
    4月21日公開エマ・ワトソン主演実写版『美女と野獣』
    のセカンド・ユニット監督
    を務めているナッパー監督監督ですが、
    短編、ドキュメンタリー以外では
    長編映画は「Jawbone」が初めて。
    セカンド・ユニット監督を務めた作品群とは
    打って変わって男臭さ炸裂な感じの
    ボクシング映画です。
    元ボクシング・チャンピオンのジミー・マッケブの
    半自伝的ストーリーを映画化で
    ジョニー・ハリスが脚本を書いて主演しています。
    ジミー・マッケブは人生のどん底になった時
    子供時代に通ったボクシング・クラブに戻り、
    唯一の仲間と言えるジムのオーナーであるビル(レイ・ウィンストン)、
    トレーナーのエディ(マイケル・スマイリー)、
    プロモーターのジョー(イアン・マクシェーン)と再会する。
    そして、「恐怖と信念の間の闘いのなかでジミーは人生をかけて、
    勇ましく立ち向かい、世界に居場所を取り戻す」(NMEより)
    という、ガチなボクシング映画。
    キャストも渋(過ぎ!?)く、
    日本公開は多分なさそうな予感(・Θ・;)
    もし公開されたら嬉しいです。
     
    出演:ジョニー・ハリス、
    レイ・ウィンストン、
    マイケル・スマイリー、
    イアン・マクシェーン
     
     
    ポール・ウェラーとジョニー・ハリス
     
    ポール・ウェラーとジョニー・ハリスと
    トーマス・Q・ナッパー監督
     
    それから、これももう古い話題ですが、
    1月15日にイギリスで放送された
    ベネディクト・ カンバーバッチとマーティン・フリーマンの
    TVシリーズ「シャーロック」シーズン4エピソード3に
    カメオ出演しました。
    シャーロックの部屋に倒れていた
    ヴァイキングの死体役で。イヒ
     
     
     
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    ポール・ウェラーとマーティン・フリーマン
    ヴァイキングの衣装似合ってる(笑)
     
    マーティン・フリーマンとポール・ウェラーが
    友達なため出演したみたいです。
    これはいずれ日本でも放送されるから
    見たいです。
     
     
     
     
    ポール・ウェラー
    「ピック・イット・アップ」
    マーティン・フリーマン主演のMV
    Pick It Up (Official Video)
     
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    イギリスではツアーが。
    来日ツアーは次はいつだろ。
    待ち遠しいなあ。
     
    今週劇場鑑賞した映画
    トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
    『私は好奇心の強い女』

    『アダムズ・アップル』

    『雪が降る前に』

    『国王への手紙』

    『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』

    『女ハムレット』

    サイレント映画
    柳下美恵さんピアノ伴奏上映

    『2人だけの世界』

    『ガールズ・ロスト』

    『スパロウズ』

     
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    「endless 山田正亮の絵画」展
    『瑛九 1935 -1937 闇の中で「レアル」をさがす』
    国立近代美術館
     
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    「endless 山田正亮の絵画」展 | 東京国立近代美術館
     
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    ↑展示その1
     
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    ↑展示その2
    「endless 山田正亮の絵画」展
    山田正亮(1929-2010)は、
    第二次世界大戦後間もない頃から
    半世紀以上にわたり5,000点近い絵画を描き、
    戦後日本の美術史に比類のない足跡を残しました。
    彼の仕事の全貌を今日の視点から紹介する本展は、
    主要作品を網羅するとともに、
    作家自身が記した膨大な量の制作ノートの紹介などを通し、
    知性と過剰性が交錯するような
    山田の作品の複雑な魅力を多角的に探るものです。
    (国立近代美術館HPより)
     
     
    東京都現代美術館が閉館しているからか!?
    昨年の「声ノマ 全身詩人、 吉増剛造展」
    「トーマス・ルフ展」とか
    東京国立近代美術館の企画展が攻めてる感じで面白い。
    先週も少し紹介したけど
    「endless 山田正亮の絵画」展も
    目眩がするような企画展だった。
    山田正亮の画業が一望できる展示。
    初期はセザンヌかモランディかという
    静物画を描いていたけどその後の
    抽象画がすごかった。
    写真では分からないストライプの1本1本、
    タッチのひと塗りひと塗りに込められた
    探究心に目眩がするほどだったし、
    絵が発する執念オーラにちょっと吐き気を催すくらいだった。
    動画を貼っておきますが
    多分なんでこれに?と思われそう(苦笑)
    個人的に一番興味深かったのは
    56冊2000ページ以上に及ぶ
    制作ノートの展示でした。
     
    制作ノート
     
     
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    『瑛九 1935 -1937 闇の中で「レアル」をさがす』
    瑛九(本名:杉田秀夫、1911-1960)は
    1936年にフォトデッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、
    その後さまざまな技法を駆使しながら
    独自のイメージを探求した芸術家です。
    当館は近年、彼の評伝を著した友人の画家、
    山田光春の旧蔵していた作品と資料を収蔵しました。
    本展は、その中から未発表の作品約50点と手紙等により、
    「レアル」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。
    (国立近代美術館HPより)
     
    新収蔵の未発表の作品展示ということで
    楽しみにしていたのに、
    また会期末ギリギリになってしまいました。
    瑛九の写真以外の作品の展示も多くて
    興味深く観ました。
     
    東京都写真美術館を中心に行われている
    「恵比寿映像祭」にも11日に行ったのですが、
    じっくり見ている時間がなくて
    26日の修了前までにもう一度行きたいです。
     
     
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    金氏徹平
    《White Discharge(公園)》
    近付くと結構不気味系
     
     
     
     
    ▼私を構成する成分は・・・

    \あなたはなにでできている!?/
    成分チェッカーで分析する
     
     
     
     
    ▼私を構成する成分は・・・

    \あなたはなにでできている!?/
    成分チェッカーで分析する
     
     
     
    これって同じ様に入力しても
    やるたびに違うの出るんですけど。
    真逆のが出て
    おかしかったからウシシ
     
     
     
     
    アンソニー・ホプキンスとねこびっくり
     
     

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    ブログ更新!『写真日記 アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』瑛九/山田正亮/秦テルヲ/川原温/古賀春江/アルフレッド・スティーグリッツ/ドランは映画作家 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12247528593.html
    2/14 0:12

    アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』TPAM「国際舞台芸術ミーティング in 横浜2017」神奈川芸術劇場。アピチャッポンの恐るべき世界。映画と体感型インスタレーションの融合というか。言葉で説明出来ない人生初めての体験。もうチームラボ新作にも驚けないな、多分。
    2/14 0:33

    ブログを更新!『トーキョーノーザンライツフェスティバル2017 参加中!アナス・トマス・イェンセン監督マッツ・ミケルセン出演「アダムズ・アップル」と「私は好奇心の強い女」観た!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12247883991.html
    2/15 4:55

    ブログ更新!『トゥー・ラビッツ 感想 ラテンパワー全開ポップで過激なクライム・アクション ポイアルチ監督アンソニー・ホプキンス主演「ソレス」最新作格闘家ジョゼ・アルド伝記映画紹介他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12247850388.html
    2/16 2:37

    ノーザンライツフェスティバル『女ハムレット』サイレント映画ピアニスト柳下美恵さんの素敵な即興伴奏で贅沢鑑賞。1921年独映画デンマーク大女優アスタ・ニールセンが男装ハムレット。セットや衣装にも目を奪われたけどハムレットが実は女という設定から面白いシーンが多々あってクスッと笑えた。
    2/16 23:04

    ノーザンライツフェスティバル『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』ビレ・アウグスト監督 P.S・クロヤーのモデル、妻マリーの波乱の半生。岡本かの子に似た感じの夫婦生活でもこちらは悲劇的。ペーダーもヒューゴーも殴りたくなった。凛としたラストが素敵。スエーケン展行くのがより楽しみに。
    2/17 0:28

    ノーザンライツフェスティバル『アダムズ・アップル』昨年の『メン&チキン』に続きA.T.イェンセン監督未公開作見れて嬉しい。感謝!ユーモア、毒、グロ、スリルもありつつ人間心理の深い所を突いてくる。マッツの繊細かつ愉快な演技に唸る。他のキャストも味があって。未公開が本当に勿体無い。
    2/17 0:43

    ノーザンライツフェスティバル『オリ・マキの人生で最も幸せな日』昨年カンヌある視点で『淵に立つ』とグランプリを最後まで争った。深田晃司ファンとして実は悔しいけどtiffで見た。劇場公開ない⁉︎今回がチャンス!16ミリ白黒映像が時代感出してる。オリ大丈夫?と(緩めに)ハラハラした。
    2/17 13:41

    ブログ更新!『2月公開鑑賞予定新作映画②ウィーナー/雨の日は会えない、晴れた日は君を想う/サクロモンテの丘/息の跡/熊野からロマネスク/愚行録/ナイスガイズ!/トゥー・ラビッツ 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12248776511.html
    2/17 23:40

    ノーザンライツフェスティバル『私は好奇心の強い女』製作50周年。ノーカット・無修正のデジタル版。ポップなコメディー調。街頭などでの突撃インタビューが特に面白かった。斬新な構成で映画内で映画を作る。映画祭上映ではボカシがなく本来の状態で観られるのがいい。日本は未だポルノ解禁されず。
    2/18 1:11

    ノーザンライツフェスティバル『雪が降る前に』ヒシャーム・ザマーン監督。結婚式を前に家出した姉を探し名誉殺人のためイラクからノルウェーまで旅する父の死後家長となった少年シアール。途中知り合った少女との旅で因習に縛られていた彼の心に変化の兆し。でも過酷な運命が待っていた。打ち拉がれた
    2/18 1:37

    ノーザンライツフェスティバル『国王への手紙』難民センターからバスでオスロへの1日自由行動に出掛ける5人のクルド人。祖国に残した家族の葬いに帰郷したい老人が最終手段で書いたビザ発給嘆願の「国王への手紙」を通奏低音に各人の行動が紡がれて行く。ヒシャーム・ザマーン監督特集上映に感謝!
    2/18 2:07

    ブログを更新!『英ボクシング映画「Jawbone」(ジョウボーン)ポール・ウェラーが音楽担当。友人マーティン・フリーマンがワトソンの「シャーロック」にヴァイキング役でカメオ出演』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12244707710.html
    2/19 0:19

    ノーザンライツフェスティバル『2人だけの世界』青少年更生施設監視人青年と少女の定型逃避行かと見せかけて⁉︎終盤怒涛のホラーサスペンス的な展開にビックリ。そしてラストの美しさ。どこから幻だか分からないけどそんなこといいやって思った。これでホラー『ボドム』の制作イケるとなったのでは?
    2/19 3:03

    ノーザンライツフェスティバル『ガールズ・ロスト』蜜を舐めると一晩だけ男の体になれる魔法の花を手に入れたイジメられっ子の仲良し3人娘。主人公キムは男の体になって以前からある女の体の違和感に確信を得る。トランスジェンダーと同性愛についてを1つのドラマで描く設定にしたアイディアが出色。
    2/19 3:04

    ノーザンライツフェスティバル『スパロウズ』レイキャビクの聖歌隊で活躍していた少年は母の仕事の都合で北の故郷の田舎町にいる父と暮らすが環境に馴染めず。父は呑んだくれ友達もできず優しい祖母は亡くなりさらなる悲劇も。寒々しい風景と同調するようなやり切れなさと諦めと受容を静かな眼差しで。
    2/19 3:05


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