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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    {452732DF-7843-499E-A04C-7D95DA8DA8D4}

    11月下旬公開新作観賞予定作品の記事を
    まだ書いていないのに、
    もう11月が終わってしまう〜(´;ω;`)

    昨日は
    『シークレット・オブ・モンスター』
    ブラディ・コーベット監督
    見ました。

    ジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」をベースにしたオリジナルストーリー。

    第一次世界大戦後のフランスを舞台に

    サスペンス調で少年の

    歪んだ心の行く末を描いています。

    感想記事はまた書きたいのですが、

    本編始まって3分もたたないうちに、

    隣の男性がイビキをかいて寝てましてガーン

    TOHOシネマズ川崎で観ると、

    イビキ攻撃受けることが多くてイヤになりますショボーン

    レンブラントの絵画のような暗いルック

    ということはあったのですが、

    いきなり寝るか?

    しかも殆どイビキかいて寝てた。

    トイレに立つ男性が何人もいたし、

    集中して見られず残念ショボーン


    {A6F9CFE5-1CA9-41DF-B6CD-9B6E8026CAE5}

    充電器に繋いだまま使ったからか
    バッテリーが熱で膨らみ
    iphon5の画面が浮いてしまったので
    修理に行ったら1週間くらい預かることになるけど、
    機種変更なら今日持って帰れると。
    なんだか策略めいてないか⁉︎
    と、思いつつ1週間もないのは困るし、
    iphon7に機種変更しました。
    帰ってからバックアップからの
    復元やら何やらで
    時間がかかってしまいました。
    ともあれ使えるようにしました。

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    先週見た美術展は
    パナソニック汐留ミュージアム
    「モードとインテリアの20世紀」展
    ポワレからシャネル、
    サンローランまで
    素敵な服やドレスが目の保養になりまひた。

    {CBE768D2-EAFB-4737-AA4A-685B94C9D292}

    89歳の今も現役バリバリの
    ベルギー現代美術作家の
    「ピエール・アレシンスキー展」
    Bunkamuraミュージアム
    書道に影響を受けた作品も多く、
    日本の書道を紹介したドキュメンタリー映画も監督していて上映されていました。
    映画ばかり見てないで、
    書も絵も描かなくては!
    と、触発されました。

    {FD77D609-9834-46D2-8959-CB27160CF7E3}

    {0493E60E-895D-420A-8374-50E7FC88E638}

    こちらに引っ越してから
    あまりキレイな紅葉が
    見れてなくて。
    東京のイルミネーションはキレイですね。
    有楽町の東京交通会館のライトアップです。



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    {5A6F1BA8-798E-4D71-AE50-3A1CEF2CA199}

    久々のクイズです。
    この子は誰でしょう?
    ヒントはこの記事の中にありますょ



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    11月19日〜26日公開の新作映画

    観た&観たい作品のご紹介

    大変遅くなりました。


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    『灼熱』鑑賞済
    監督  ダリボル・マタニッチ 

    2015年カンヌ映画祭「ある視点」部門で
    審査員賞を受賞。
    クロアチア人とセルビア人の民族紛争が勃発した1991年、
    紛争終結後の2001年、
    平和を取り戻した2011年を背景にした3つのラブ・ストーリーを映像化。

    昨年の東京国際映画祭で鑑賞。
    昨年のマイベスト5位にしましたが
    もっと上位でも良いくらい好きです。
    同じ俳優2人が3つの時代の違う人物の男女を演じて素晴らしい。
    物語は微妙にリンクしていてそれが絶妙な塩梅で見事。
    今回の一般公開でもう一度観ます。


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    『エヴォリューション』鑑賞済
    監督  ルシール・アザリロヴィック 

    少年と若い女性しかいない不思議な島。
    冒頭の自然の景色に不気味な妖しさがあり
    これはリンチ節!とニヤニヤ。
    究極の「進化」を描いた皮膚で感じる映画。
    フランス映画祭で観て監督に質問できたし、
    1本で書こうと思いながら


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    『シークレット・オブ・モンスター』鑑賞済
    監督  ブラディ・コーベット 
    出演  ベレニス・ベジョ
    リーアム・カニンガム
    ステイシー・マーティン 
    ロバート・パティンソン

    サルトルの短編小説『一指導者の幼年時代』を基にした心理ミステリー。
    ヴェルサイユ条約締結直前のフランスを舞台に、米政府高官の息子の変貌を描く。
    ルックはレンブラントの絵のよう。
    スコット・ウォーカーのスコアが印象的。
    私は咀嚼するのに時間がかかりました。


    {8FFBF232-1573-4306-B530-BC0810801C5F}

    『五日物語 3つの王国と3人の女』鑑賞済
    監督  マッテオ・ガッローネ 
    出演  サルマ・ハエック
    ヴァンサン・カッセル
    トビー・ジョーンズ
    ステイシー・マーティン

    グリム兄弟にも多大な影響を与えた17世紀の民話集『ペンタメローネ/五日物語』を映画化。
    監督がゴヤの版画集などにインスパイアされた映像美が見事。
    エロ、グロ、ホラー味ありの大人のダークファンタジー。
    サルマ様の女王ぶりにひれ伏しました。


    {B74FB121-732E-4944-BDD9-E07DF0DE6B88}

    『マッド・ドライヴ』鑑賞済
    監督  オーウェン・ハリス 
    出演  ニコラス・ホルト

    90年代のUK音楽シーンでレコード会社に勤める男の過剰な野心。
    音楽産業舞台裏の道徳的に正しくないドラマ。
    ポール・ウェラーにリスペクト足りなくて悲劇に合う人が。
    WOWOW鑑賞済でした。


    {FD7415F4-5B6D-4107-B9CB-3453B838FC62}

    『雨にゆれる女』
    監督  半野喜弘 
    出演  青木崇高
    大野いと
    岡山天音 

    ホウ・シャオシェン、ジャ・ジャンクーなどの映画音楽を多数手掛けてきた半野喜弘が初監督。
    罪を抱えた男女の贖罪と心の変化を描く。


    {DF8C6F68-E7CB-4AF0-B9E9-827D8BCB7FC0}

    『いのちのかたち 画家・絵本作家 いせひでこ』
    監督  伊勢真一 

    東日本大震災の津波によって集落が流され壊滅状態になった宮城県亘理町の吉田浜。
    荒れ地に根を剥き出しにして横たわるクロマツに寄り添う画家で絵本作家のいせひでこをカメラに収めたドキュメンタリー。


    {BBB60993-B88A-485C-9092-524BB26C44CA}

    『映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い』
    監督  後藤幸一 

    名匠の遺したメッセージを検証。戦後70年を経て日本の何が変わってしまったのかを黒木の作品や彼自身の戦争体験から紐解く。


    {11F3EB13-AE84-475D-9A08-36E5A96FB7B5}

    『胸騒ぎのシチリア』
    監督  ルカ・グァダニーノ 
    出演  ティルダ・スウィントン
    レイフ・ファインズ
    ダコタ・ジョンソン 

    『ミラノ、愛に生きる』の監督が再びティルダ・スウィントン主演で、
    シチリアの美しい景色を背景に誘惑や嫉妬が交錯する男女4人の危うい関係を描く。

    ティルダ様の出演作品は見ずにはいられない。


    {5CFDB4BE-F081-4C3F-8D0A-81CC6FD2C256}

    『グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状』
    監督  ヨハネス・ホルツハウゼン 

    創立125周年を迎えたオーストリアのウィーン美術史美術館の改装の舞台裏を描いたドキュメンタリー。


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    『ジムノペディに乱れる』
    監督  行定勲 
    出演  板尾創路
    芦那すみれ
    岡村いずみ 

    “日活ロマンポルノ“45周年を記念し再始動させるプロジェクトの官能ドラマ。
    不器用な大人の愛を綴る。


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    『ニコラス・ウィントンと699人の子どもたち』
    監督  マテイ・ミナーチュ 

    第2次世界大戦の開戦を前にチェコのユダヤ人の子供たちをナチスから救い“英国のシンドラー“と呼ばれたニコラス・ウィントンのドキュメンタリー。


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    『母の残像』
    監督  ヨアキム・トリアー 
    出演  ガブリエル・バーン
    ジェシー・アイゼンバーグ
    イザベル・ユペール

    不可解な母の死を引きずる一家が母の知られざる一面や思いを共有していく。
    ラース・フォン・トリアーを叔父に持つヨハキム・トリアーが監督。

    ユペール様出演作品を見ないわけにはいかない。


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    『ハンズ・ラブ・ラブ 手のひらの勇気』
    監督  ピーター・ソレット 
    出演  ジュリアン・ムーア、 
    エレン・ペイジ、 
    マイケル・シャノン 

    2008年アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞『Freeheld』が描いた実話がベース。
    余命半年を告げられた女性刑事が同性のパートナーに遺族年金を遺すため制度や偏見に戦いを挑む。


    {06DC955F-E72C-41C5-A4D3-BB5A7D9CC91B}

    『ブルーに生まれついて』
    監督  ロバート・バドロー 
    出演  イーサン・ホーク
     
    チェット・ベイカー独特の歌声とトランペットをマスターしたイーサン主演の伝記映画。


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    『私の少女時代 Our Times』
    監督  フランキー・チェン 
    出演  ビビアン・ソン
    ダレン・ワン
    ディノ・リー 

    90年代の台湾青春ストーリー。
    本人役で出演のアンディ・ラウがエグゼクティブ・プロデューサーを務めた。

    他にも
    kapiwとapappo アイヌの姉妹の物語』
    『カレーライスを一から作る』
    『ガール・オン・ザ・トレイン』
    『造られた殺人』
    『マイ・ベスト・フレンド』
    『リバイバル 妻は二度殺される』
    など観たいけど…

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    『世界の、果てまでヒャッハー!』
    ジャック&ベティで観る予定

    12月1日公開
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    は観る予定。

    アプリの字数制限にかかり
    紹介文や動画など大幅に削除しました。
    内容薄くなりすみません。


    11月は怪我入院、膀胱炎と
    身体のドライブル続きでしたが
    東京国際映画祭
    フィンランド映画祭
    ラテンビート映画祭
    東京フィルメックスで固め打ちして
    劇場鑑賞47本
    今年の劇場鑑賞累計372本

    今週の劇場鑑賞作品
    シークレット・オブ・モンスター
    オーバー・フェンス
    五日物語 3つの王国と3人の女
    ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

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    昨日の夜は
    シアターイメージフォーラムで開催中の
    深田晃司映画まつりへ。
    「鳥(仮)」
    クラウドファンディングに参加したので自分の名前がエンドロールにクレジットされていて、
    それをスクリーンで見れて嬉しかった。
    クスッと笑える面白い短編。
    エリック・ロメールのように、
    衣装の色がポイントになってた。

    「んぐまーま」
    2006年/日本/55分
    出演:岩下徹、ひらたよーこ、只野展也
    2006年にこまばアゴラ劇場支援会限定で上演された舞台『んぐまーま』。谷川俊太郎の絵本を原作に、 あなんじゅぱすの音楽、あなんじゃぱすの音楽、山海塾の岩下徹の即興ダンス、平田オリザ構成・演出の伝説的公演を、若き深田晃司監督が記録した舞台記録映像。(深田晃司映画まつり公式サイトより)

    貴重なパフォーマンスの様子を会場の雰囲気を含めて伝える映像。
    カメラの位置やカット、
    構図に監督のこだわりが出てると感じた。

    「海を渡って見えたもの」
    2016年/23分30秒
    出演:深田晃司、浅野忠信、筒井真理子、古舘寛治、太賀、他
    制作プロダクション:マウンテンゲートプロダクション
    制作・著作:名古屋テレビ放送
    TV番組「『淵に立つ』公開スペシャル 映画監督深田晃司 海を渡って見えたもの」の上映。『淵に立つ』の裏側をお見せします。(深田晃司監督作品ではありません)(深田晃司映画まつり公式サイトより)

    スタッフや俳優さんに愛される
    深田監督の人柄と魅力、
    海外の映画人からの高い評価
    を伝えてくれる
    名古屋のメーテレで放送されたドキュメンタリー。
    これとても見たかったので、
    機会があって良かったです。
    カンヌ映画祭「ある視点」部門で『淵に立つ』が審査員賞を受賞した
    授賞式のシーンでは、
    『はじまりへの旅』(原題:Captain Fantastic)
    ヴィゴ・モーテンセンドキドキの後ろ姿も写ってましたよ照れ(関係ないけど)
    深田監督のカンヌコンペ入りも遠くないでしょう!

    上映後のトークは深田監督と
    市山尚三さん市山尚三さん(映画プロデューサー/東京フィルメックス・プログラムディレクター)
    日本とフランスの映画製作環境の違い、
    フランスは恵まれていること
    など興味深いお話。
    いっぱい聞いてメモも書ききれなかった(汗)
    深田監督がもっと予算があったら
    徹夜の撮影などはなくし
    1日の撮影時間を短くしたいと。
    東京国際映画祭で観た
    『アジア三面鏡2016 リフレクションズ』
    (フィリピンのブリランテ・メンドーサ監督
    日本の行定勲監督、
    カンボジアのソト・クォーリーカー監督のオムニバス映画)
    ブリランテ・メンドーサ監督は
    短い撮影期間の中でも、
    毎日撮影は午後7時までで終わっていた
    という話を、思いだしました。
    質問コーナーで
    『淵に立つ』小説と映画の違いについて聞いてみました。
    映画と小説は別物として考えて
    それぞれ制作したそうです。
    これはまた書こうかな。
    今日の深田晃司映画まつりは
    『淵に立つ』の生オーディオコメンタリー。
    監督と古舘寛治さん、筒井真理子さんが
    『淵に立つ』の上映に合わせて
    生で解説するというとても面白い企画。
    聞いてみたいけど、
    2日続けて午前様はちょっとマズイガーン
    深田晃司映画まつりは21時スタートなので、
    田舎者には帰りがきついんですえーん
    今日はキネカ大森でも『淵に立つ』
    (2回目)
    トークショーがあるからそちらに行きます。
    追っかけみたいですびっくり
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    昨日は小説『淵に立つ』にサイン貰いました。

    深田晃司映画まつりは
    夜21時スタートだから
    その前の時間を有効に使いましたよ。

    まず、ヒューマントラストシネマ渋谷で
    ヴィム・ヴェンダース監督の
    『誰のせいでもない』
    3D上映で観ました。
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    飛び出すジェームズ・フランコラブラブ
    見たかったというワケじゃなく、
    監督が3D撮影にこだわったのだから
    その意図通りに観たかったので。
    3D効果を上手く使った臨場感が凄かった。
    飛び出すジェームズ・フランコじゃなく、
    一緒の空間に居るような錯覚に陥る
    もっと嬉しい感覚を味わえたし、
    心理描写にも効果的に使っていた。
    3Dで観て良かったです。
    私が映画祭上映で良く見るのは、
    映画祭上映は一般公開でないから
    映倫のチェックは入りません。
    作り手の意図通りの状態で鑑賞できます。
    ボカシは一切入りません。


    その後一度渋谷を離れて六本木の国立新美術館へ
    ダリ展観に行きました。

    {32B09DCC-5995-4E85-9D2A-F8AD69DEADF8}

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    食傷気味になるくらい
    展示作品多いです。
    『アンダルシアの犬』(1928年)
    監督・製作:ルイス・ブニュエル
    脚本:ルイス・ブニュエル
    サルバドール・ダリ
    上映していたので久しぶりに観ました。

    {2D05C677-E536-4D8B-9E38-1975D70DAC04}


    木曜に脳MRIの結果を聞きにいきました。
    脳挫傷が少し写っていましたが、
    特に心配するほどではないとのこと。
    脳の血管に動脈瘤などの異常もなし。
    ただ脳挫傷を起こしたことがある人は
    ない人より鬱になる人が多いという
    数字が出てますと言われました。
    私が今迄一番心配なのはガンの再発でしたと話したら、
    「ガンに比べたら全然心配することないですよ」
    って言われましたよ(苦笑)
    火曜にガンの定期検査の結果を聞きに行った時も
    主治医に「やっと2年経ちましたね」
    と、言われて
    ああ、まだ「やっと2年」なんだなぁと。
    手術で取りきれないガンがあったから
    化学療法したので、
    検査のスパンもなかなか長くはならず
    まだ一ヶ月置きです。

    とにかく明日元気でいられる保証もないし、
    信条が「考えるより行動」なんですよ。イヒ

    {32F08D96-D9F7-4586-9644-CD549ADD1834}

    ダリの「ルイスブニュエルの肖像」
    (1924年)

    {5FA4B5D9-B1BD-4722-A2B8-C064E4D0356C}

    ブニュエルとダリ


    今週の劇場鑑賞作品
    シークレット・オブ・モンスター

    オーバー・フェンス

    五日物語 3つの王国と3人の女

    ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

    ハンズ・オブ・ラブ

    誰のせいでもない(3D)

    鳥(仮)

    んぐまーま

    海を渡って見えたもの





    {8148F16A-DAC9-47A5-AA93-E8FC772D9996}

    フランコ・ブラザーズ
    (ジェームズ、デイヴ、トム)


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    『淵に立つ』(2回目)

    キネカ大森 
    祝日ヨコハマ映画祭主演女優賞筒井真理子さん!
    祝日最優秀新人賞大賀さん!

    {A5BF9BE3-B6E9-4DD0-8534-6999D0D3AAB8}
    またまたサインゲット

    {25FDD277-0B53-4FF3-9BFB-B49FB8050A05}

    {6124A843-9EFC-4D84-9D59-58268612226D}

    {80E9934C-2B66-45F2-A885-2BC6077782EA}

    {E7C4DBF4-E55D-4742-92C7-BEDDF12A162E}

    {7CDC8443-DD33-420D-A9F7-965AA7F162F9}

    12月3日からキネカ大森で
    『淵に立つ』上映が始まり、
    初日のトークショーとサイン会に行って来ました。
    トークのゲストは
    深田晃司監督、
    筒井真理子さん、
    古舘寛治さん。
    同じメンバーでのトークは
    PFFのクロージングで
    『淵に立つ』が上映された時にも聞きました。
    その後筒井真理子さんにサインを貰う時、
    私は「今年の主演女優賞は筒井さんです!」
    とお伝えしました。
    嬉しいことに
    筒井真理子さんが
    ヨコハマ映画祭2016年度主演女優賞❗️
    私の予言がひとつ当たりましたウインク
    {77869670-CC23-4173-BDF2-CFDD50BE8EDF}

    筒井さんは
    「この36歳の若い深田晃司監督が
    世界に羽ばたくのがとても嬉しい」
    と、トークで語られました。
    カンヌ映画祭に参加されて
    カンヌのように
    文化で経済が回ったらどんなにいいかと思われたそう。
    章江の役と同じ立場で介護されている
    お母さんにお会いして話しを聞き、
    演技だけでは伝え切れないと思い
    13キロ増量の肉体改造をされたことは
    海外でも評価されていますが、
    ヨコハマ映画祭主演女優賞受賞本当におめでとうございます。

    古舘寛治さんは、
    「良い脚本を書く人はいるけど、
    それを演出できる人はなかなかいない。
    深田監督の現場は
    演技をするのでなく
    登場人物を生きているように自然にできる。」
    と、例えば他ではこんなこともあると
    オフレコ話も交えて面白く教えてくれました。
    {129D3382-DCE5-40F8-AE76-167ACB8FC0F8}

    監督は筒井真理子さんの受賞、
    大賀くんが最優秀新人賞を受賞したのは
    彼のキャリアからするとアレ?とも思うけど
    役者さんが評価されるのは監督としてとても嬉しいと語りました。

    この3カ月くらいの間に、
    深田晃司監督のトークを4回聞きました。
    カンヌ映画祭の体験や、
    その他の監督作品のことなども
    たくさんお聞きすることができました。
    ブログにはほんの一部しか書けていなくて
    残念な気持ちでいっぱいですが、
    また機会があれば書きたいです。

    サインを貰う時、
    監督にヨコハマ映画祭のベストテン
    私は6位は不満です。
    と言ったら、僕もですと。
    百年後にも残る映画を制作しているのだと語る
    深田監督のプライドからの力強い言葉と受けとめました。



    キネカ大森のトークの後、
    3人はシアターイメージフォーラムの
    「深田晃司映画まつり」
    『淵に立つ』
    生オーディオコメンタリーへ。
    とても面白かったとのツイートを読み、
    行きたかったーと思いますが、
    金曜日に「深田晃司映画まつり」で
    午前様しており昨日は我慢したのです。ショボーン

    {E6CF00E4-9E70-4E24-B981-FA12CCE3803F}
    PFFで

    {5F63DA53-EF6B-40D4-AD96-890B29D5A788}
    シネマヴェーラ渋谷で
    深田監督と大賀くん。
    大賀くんは
    2006年デビュー。
    2014年『ほとりの朔子』で
    第6回TAMA映画賞最優秀新進男優賞を
    受賞しています。

    {136D743B-50E8-425D-B84F-0AC48EB521DB}
    深田晃司映画まつりで
    深田監督と東京フィルメックス
    プログラミングディレクター
    市山尚三さん

    {B56EAAB1-053D-4FF9-91F7-CFF1EE936C3B}

    {82A2D2D2-93FC-4E08-B1ED-AE1330D5FE35}

    「深田晃司映画まつり」
    次は見たかった『東京人間喜劇』です。



    {3F701AF1-3D58-4CA4-9CE2-496EA3BFE179}

    {010FF356-ED5B-422E-8DB4-48959F9926A1}

    今日は六本木に来ています。
    写真に写っている泉屋博古館分館
    (住友家が蒐集した美術品を保存、 展示する美術館)
    で、
    特別展「明治有田 超絶の美-万国博覧会の時代」見ました。
    ここでバイトしている娘が仕事終わるのを待って、
    一緒に森美術館へ来ました。
    美術館に行く前に
    ベトナム料理で腹ごしらえ🇻🇳
    {2BA0E66A-1DD4-4090-8062-53549375CB7A}

    {B51C28FD-3A09-46FF-9B81-092C0FA4411E}
    上の定食が娘ので、
    下のフォーが私



    今週の劇場鑑賞作品
    シークレット・オブ・モンスター

    オーバー・フェンス

    五日物語 3つの王国と3人の女

    ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

    ハンズ・オブ・ラブ

    誰のせいでもない(3D)

    鳥(仮)

    んぐまーま

    海を渡って見えたもの

    淵に立つ(2回目)

    {63346A48-EDBD-485D-B99C-ED663CE0DE15}

    {8B53D89B-9425-4137-804C-EC8F9F349157}


    0 0



    とにかく待ち遠しいドキドキ『はじまりへの旅』原題:CaptainFantasticヴィゴ・モーテンセンラブラブ!主演マット・ロス監督2017年4月1日日本公開春よ早く来い!音符
    11/28 2:05

    ブログを更新!『シークレット・オブ・モンスター見たらまたしても大イビキ攻撃にあった(>_<) 先週見た美術展、iphone7に変えた。久しぶりにクイズあります!答えてね!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12223892190.html
    11/29 5:56

    ブログ更新!『11月公開観賞予定・観賞済新作③灼熱/エヴォリューション/母の残像/五日物語3つの王国と3人の女/雨にゆれる女/いのちのかたち/胸騒ぎのシチリア/ハンズ・オブ・ラブ他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12224316592.html
    12/1 3:02

    深田晃司映画まつり シアターイメージフォーラム「んぐまーま」「海を渡って見えたもの」「鳥(仮)」←クラウドファンディングに参加したので自分の名前をスクリーンで見れて嬉しい。クスッと笑える面白い短編。トークは監督と市山尚三さん。日本とフランスの映画製作環境の違いなど興味深いお話。
    12/2 23:46

    ブログ更新!『深田晃司映画まつり シアターイメージフォーラム クラウドファンディングに参加「鳥(仮)」エンドクレジットの自分の名前確認/誰のせいでもない3D /ダリ展 国立新美術館』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12225152623.html
    12/3 6:08

    『淵に立つ』キネカ大森で深田晃司監督、筒井真理子さん、古舘寛治さんトークショー㊗️筒井真理子さんヨコハマ映画祭主演女優賞!大賀くん最優秀新人賞!ベストテン6位は不満。小説も読んで2回目鑑賞だがまた観たくなった。深田晃司映画まつり連チャンできずこちらへ。来週は観たかった東京人間喜劇
    12/4 1:15

    ブログを更新しました!『祝!「淵に立つ」筒井真理子さんヨコハマ映画祭主演女優賞!大賀くん最優秀新人賞!キネカ大森トークショー深田晃司監督、筒井真理子さん、古舘寛治さんに参加。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12225347220.html
    12/4 18:20


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    12月1日〜10日公開の新作映画

    私が観たい作品のご紹介
    また遅れましたガーン

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    『アズミ・ハルコは行方不明』予告動画


    『アズミ・ハルコは行方不明』
    監督  松居大悟 
    出演  蒼井優
    高畑充希
    太賀

    山内マリコの同名小説を基に、蒼井優が7年ぶりに単独主演を務める新感覚サスペンス。
    独身OL安曇春子が突然姿を消した街を舞台に、
    彼女が消えるまでと消えた後の時間を交錯させながら、
    現代女子の生き様をスリリングに描き出す。


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    『いたくても いたくても』予告動画


    『いたくても いたくても』
    監督  堀江貴大 
    出演  嶺豪一
    澁谷麻美
    吉家翔琉 

    プロレスを題材にしたユニークな人間ドラマ。
    自社の宣伝のためにプロレスに挑むことになった若き会社員たちの苦闘を、恋模様を絡めて描く。肉体の痛みに心の痛みを重ね合せたドラマを、東京藝術大学大学院出身の新鋭、堀江貴大がユーモアを織り込んで演出。
    第16回TAMA NEW WAVEではグランプリと主演男優賞、同女優賞の3冠を受賞。


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    『貌斬り KAOKIRI~戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より~』


    『貌斬り KAOKIRI~戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より~』
    監督  細野辰興 
    出演  草野康太
    山田キヌヲ
    和田光沙 

    『シャブ極道』『竜二Forever』の細野辰興監督が手掛けるスキャンダラスなドラマ。
    1937年、俳優・長谷川一夫が暴漢に襲われ、刃物で顔を切り付けられる事件が発生。
    この“顔切り事件“を題材にした舞台を劇中劇として描きながら、出演者や演出家らの人間模様を織り交ぜ、映画界のみならず日本社会のいびつな“時代“を大胆に描出する。

    12月上旬公開日本映画では
    これが一番観たい作品


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    『JACO』予告動画


    監督  ポール・マルシャン 
    スティーヴン・キジャック 
    出演  フリー
    ジョニ・ミッチェル
    スティング 

    1970年代から80年代に活躍し、音楽界に多大な影響を与えたエレクトリック・ベース・プレイヤー、ジャコ・パストリアスに迫ったドキュメンタリー。
    メタリカのロバート・トゥルージロが製作総指揮を務め、ジャコの華々しいデビューから35歳の若さでこの世を去るまでを、現存する貴重な映像や豪華ミュージシャンらの証言と共に追っていく。


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    『マダム・フローレンス!』予告動画


    『マダム・フローレンス!夢みるふたり』
    監督  スティーブン・フリアーズ
    出演  メリル・ストリープ
    ヒュー・グラント
    サイモン・ヘルバーグ 

    メリル・ストリープが歌唱力に致命的な欠陥を持つ実在したソプラノ歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮するハートフル・ドラマ。
    偉大なオペラ歌手になる夢を追うも歌唱力が伴わないフローレンスが、夫の支えを受けながら、オペラの殿堂カーネギー・ホールの舞台を目指して奮闘する。

    ネタが同じ『偉大なるマルグリット』は
    主演のカトリーヌ・フロでもってたけど、
    スティーブン・フリアーズ監督は
    もっと上手く作ったようですね。
    明日観ます。


    {176F2C0C-C486-4E3A-80C4-7EE2EBEB60BA}

    『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』

    予告動画



    『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』

    監督 中島貞夫

    出演 中島貞夫、松方弘樹、

    福本清三、木村彰吾、

    山本千尋


    新・極道の妻たち」「木枯し紋次郎」などで知られる中島貞夫監督が、時代劇の華として老若男女に人気の「ちゃんばら」に焦点を当てて手がけたドキュメンタリー。

    中島監督にとっては、「極道の妻たち 決着」(1998)以来、約17年ぶりとなった新作で、時代劇の歴史的変遷を軸に、評論家、俳優、殺陣師らへのインタビューを交え、ちゃんばらの面白さと日本人の精神性を追求した。

    本格的なちゃんばらシーンも披露される。



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    『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』予告動画


    『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』
    監督  モーリス・デッカーズ 
    出演  レネ・レゼピ
    ラース・ウィリアムズ
    トーマス・フレベル 

    イギリスの権威あるレストラン誌が毎年発表する“世界のベストレストラン50”で過去4度も1位に輝いているデンマークの名店“noma”の東京進出に密着したドキュメンタリー。
    東京に期間限定店“ノーマ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京”を出すことになった彼らの挑戦を追う。
    世界最高峰のレストランの舞台裏が垣間見える1本。


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    『ヒッチコック/トリュフォー』予告動画


    『ヒッチコック/トリュフォー』
    監督  ケント・ジョーンズ 
    出演  ウェス・アンダーソン
    オリヴィエ・アサイヤス
    ピーター・ボグダノヴィッチ 
    アルノー・デプレシャン
    デヴィッド・フィンチャー
    ジェームズ・グレイ
    黒沢清
    リチャード・リンクレイター
    ポール・シュレイダー
    マーティン・スコセッシ

    “映画の教科書”として読み継がれる『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』の基となったアルフレッド・ヒッチコックとフランソワ・トリュフォーの対話を軸に、現代の著名な映画監督たちが映画術について語るドキュメンタリー。
    マーティン・スコセッシ、デヴィッド・フィンチャー、黒沢清ら10名の監督のインタビューを交えて、巨匠の映画術に迫る。

    ヒッチコックとトリュフォーの対談は音声のみで、
    トリュフォー著の「定本 映画術」の内容なのだけど、
    自分の好きな監督たちのインタビューもあるから、
    今回紹介の中で一番楽しみな外国映画。


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    『変態だ』予告動画


    『変態だ』
    監督  安斎肇 
    出演  前野健太
    月船さらら
    白石茉莉奈

    漫画家・みうらじゅんが企画し、バラエティ番組『タモリ倶楽部』のソラミミストとしてもおなじみの安齋肇がメガホンを執った青春ポルノムービー。
    ごく普通の結婚生活を送りながらも、不倫がやめられないミュージシャンの男が、妻と愛人の予期せぬ遭遇により騒動に巻き込まれていく様を描く。
    主演を務めるのはシンガーソングライターの前野健太。


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    『ミス・シェパードをお手本に』予告動画


    『ミス・シェパードをお手本に』
    監督  ニコラス・ハイトナー 
    出演  マギー・スミス
    アレックス・ジェニングス
    ジム・ブロードベント 

    舞台化でも知られている戯曲作家アラン・ベネットの回想録を映画化した人間ドラマ。
    オンボロ車で暮らす老婦人と劇作家の交流を描く。
    近年はドラマ『ダウントン・アビー』で好評を博している英国の大女優マギー・スミスが、自由気ままなヒロインを好演。
    『英国万歳!』等の映画監督作がある英国演劇界の才人ニコラス・ハイトナーが監督を務める。

    舞台でもマギー・スミスが演じて当たり役と言われました。彼女の曲者ぶりが楽しみです。

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    ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「 アニメーションの神様、その美しき世界」予告動画




    ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映
    「 アニメーションの神様、その美しき世界」

    ノルシュテイン監督の生誕75年を記念して、代表作6本を世界初となるHD画質の2K修復版で上映。

    「25日・最初の日」
    「ケルジェネツの戦い」
    「キツネとウサギ」
    「アオサギとツル」
    「霧の中のハリネズミ」
    「話の話」

    チェコアニメ、
    ロシアアニメの特集や
    世界のアートアニメの特集に
    通ったことがあります。
    今回の6本は観ていますが、
    (4作は絵本も持っています。)
    デジタル・リマスター版なので楽しみ。

    この特集上映と同じ
    シアターイメージフォーラムで
    17日から
    「アンコール!
    アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ」
    前回満席で入れなかったのや
    見逃したの見るが楽しみ。

    12月は新作ではすっごく楽しみにしている
    作品が実は殆どなくて...
    キャスト的に『ローグ・ワン』
    楽しみだったりしますが。

    12月は11月までの公開作で
    まだ観ていない作品や特集上映で観ることが
    多くなりそう。


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    六本木ヒルズで

    {5578B972-6F8E-4A11-96B9-27022DB2C5B1}

    森美術館「宇宙と芸術展」で
    チームラボやっと初体験爆笑


    0 0

    『シークレット・オブ・モンスター』

    原題:The Childhood of a Leader

    2015年製作

    イギリス,ハンガリー,フランス合作映画

    TOHOシネマズ川崎で鑑賞


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    {B04CC1CA-E70B-48CD-85EF-31765AD24157}


    『シークレット・オブ・モンスター』
    予告動画

    監督  ブラディ・コーベット 
    脚本  ブラディ・コーベット 
    モナ・ファストボルド
    音楽  スコット・ウォーカー
    出演  ベレニス・ベジョ
    リーアム・カニンガム
    ステイシー・マーティン 
    ロバート・パティンソン

    トム・スウィート


    サルトルの短編小説『一指導者の幼年時代』を基に俳優でもあるブラディ・コーベットと公私のパートナーモナ・ファストボルドが脚本を書いた心理ミステリー。
    ヴェルサイユ条約締結直前のフランスを舞台に、米政府高官の息子の変貌を描く。

    「第一次世界大戦が終戦を迎えた1918年。パリでヴェルサイユ条約作成を目的にアメリカからフランスに送り込まれた政府高官。
    彼には信仰心の厚いドイツ人の妻と、少女と見間違えるほど美しい息子がいた。
    仕事が最優先で家庭をないがしろにする父親に代わり、息子は多くの時間を母親と過ごすのだったが、彼は常に何かに不満を感じてやり場のない怒りのようなものを抱えていた。
    そして、その歪んだ感情はやがて形を持ち始める……。」(公式サイトより)


    『2015年(第72回)ヴェネチア国際映画祭でオリゾンティ部門の審査委員長を務めたジョナサン・デミは、同部門の監督賞と初作品賞をコーベットに贈り、「身震いする緊張感、戦慄の映画」と大絶賛。』(公式サイトより)
    この評価に惹かれて観ました。

    ルックはレンブラントの絵のよう。
    元ウォーカー・ブラザーズの
    スコット・ウォーカーのスコアが印象的。
    私は咀嚼するのに時間がかかりました。
    『シークレット・オブ・モンスター』と
    なんだかホラーっぽい邦題がついてますが、
    ホラーではないです。
    何かはっきりとした秘密が明かされることを
    期待していると肩透かしになりかねないです。
    精神分析学的(本作の場合はフロイト)とか、
    発達心理学的解釈が好きな人は嵌るんじゃないかな。
    思わせぶりなだけと感じてしまう人もいるかもしれません。
    子育て経験があるとこの不条理ともいえるドラマの受け取り方にバリエーションが出てくる気もします。
    観ていてすぐに全てが分かってしまう映画ではなく、
    余韻も含め反芻して考えるタイプの作品です。
    私は結構後を引きました。
    好きだ!とは素直には言えないけどにやり
    『オーメン』(リチャード・ドナー監督)、
    (マルコ・ベロッキオ監督)など想起されました。


    『ジャン=ポール・サルトルの短編小説「─指導者の幼年時代」(新潮文庫『水入らず』所収)から着想を得て、ヴェルサイユ条約締結への過程と第二次世界大戦勃発までを描いた、オリジナルストーリーへと昇華させたブラディ・コーベットは、本作を「劇中で一見無造作に散りばめられたパズルを観客自身がつなぎ合わせていき、その先に何かが見え始める。そして気づいたときには観客がその世界に引き込まれる仕掛けをしている」と語る。』(公式サイトより)


    子役のトム・スウィートくんの演技には
    怖いものがあります。
    演技派の役者を揃えています。
    そしてロブファンは必見だと思いますよ。
    私は特に彼のファンではないけど、
    あえて大作には出ずに
    デヴィッド・クローネンバーグや
    アントン・コービンなど
    作家性の強い監督の作品を選んでキャリアを積んでいるため、
    彼の出演作品は観ています。


    {76BDBEC2-0C1F-4995-8191-0B54665B25A7}
    トム・スウィートくん(左)
    先週はステイシー・マーティン(右)
    『五日物語』と本作とで見ました。

    {377C6521-C8C0-471C-82D6-71A6E97534DE}
    ブラディ・コーベット監督、
    トム・スウィート、
    ベレニス・ベジョ

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    {B02CD0DC-54B7-4261-AEF2-54205D02A7E6}
    コーベット監督は
    ミヒャエル・ハネケ監督
    ファニーゲーム U.S.A.
    ↑のこいつです。

    {44D5B39E-87F3-4840-B6E5-69A94584B046}

    {9A6844A0-479C-4BAB-B7A9-95E4F7D8C65E}
    ロブとコーベット監督




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    {10F66653-5B3B-4230-8EEE-0F6074F81E3F}

    {B9F43DF7-ED22-4CD6-96EB-D044C23563CB}
    『ハリポタ 炎のゴブレット』

    {B1C78179-A127-43A3-B982-3A5CBD2DBE4E}
    ニヤケてるのが大変だったという
    『トワイライト』

    {002EB244-6F20-4290-A616-FCCD3EED66FE}

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    {DAB47F87-CB69-4768-9F17-742508B33028}
    『シークレット・オブ・モンスター』
    ではこの目つきイヒ

    と、いうわけで、
    出題から一週間以上経ってしまいましたが、
    可愛い男の子はロブでした。

    {7E7DED0B-94B5-4D41-AA25-AAE2EBE27746}
    今は30歳になりこんな感じ。

    {6D9089C7-167B-46BD-BB96-532AE456D553}
    現在の彼女
    イギリスのシンガー
    FKAツイッグスと。

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    {A0CB256B-47F8-4DD5-BBEC-F4BF1E16C85E}

    {142635FC-BABC-4303-A936-773853095D65}

    ロブは仕事でない時は
    こんな締まりのない⁉︎
    顔してることが多いようなぼけー


    0 0

    『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』

    原題:Freeheld

    2015年製作

    アメリカ映画

    チネチッタで鑑賞


    {39A7D38C-52AC-49C5-877C-B01DFAD5C3F6}

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    『ハンズ・オブ・オブ 手のひらの勇気』予告動画


    監督 ピーター・ソレット

    脚本 ロン・ナイスワイナー

    撮影 マリス・アルベルチ

    音楽 ハンス・ジマー

            ジョニー・マー

    出演 ジュリアン・ムーア

            エレン・ペイジ

            マイケル・シャノン

            スティーヴ・カレル

            ルーク・グライムス

            ジョッシュ・チャールズ



    原題の意味などの解説は
    公式サイトを是非ご覧ください。

    『ハンズ・オブ・ラヴ』
    2007年製作シンシア・ウェイド監督の
    短編ドキュメンタリー映画
    「Freeheld」
    (サンダンス映画祭や
    アカデミー賞などで受賞を重ねました。)
    を元に長編映画化した作品です。

    ニュージャージー州オーシャン郡に住む
    勤続20年以上の刑事
    ローレル・へスターは
    治る見込みのないガンを患い、
    自分の死後
    一緒に暮らすパートナーの
    自動車整備士ステイシー・アンドレに
    遺族年金を残そうとしますが、
    同性婚は認められておらず、
    婚姻関係にないパートナーに
    遺族年金を受け取ることはできません。
    ローレルはオーシャン郡の委員会へ
    異性カップルと同じように
    パートナーに遺族年金が残せるよう
    訴えます。
    ドキュメンタリー映画「Freeheld」は
    ローレルとアンドレが
    委員会に訴える様子
    リアルタイムで追っています。


    私は「Freeheld」は
    『ハンズ・オブ・ラヴ』の鑑賞後に
    見ました。
    『ハンズ・オブ・ラヴ』は素直に感動して
    涙もこぼれました。
    ガン闘病の描写については
    自分の経験から厳しくなってしまいます。
    ニット帽被りゃいいってもんじゃないぞ!
    と、腹が立つこともあります。イラッ
    でもジュリアンの演技はさすがでした。
    『アリスのままで』より、
    こちらでアカデミー賞主演女優賞を
    取ったら良かったのにと思いました。
    エレン・ペイジもいい演技です。
    マイケル・シャノンは
    ジュリアンの刑事の相棒で、
    最後までジュリアンを応援します。
    スティーヴ・カレルは
    実在のLGBTアクティビスト
    スティーブン・ゴールドスタインです。
    演技派の役者たちの誠実な演技に
    心を打たれました。


    『ハンズ・オブ・ラヴ』は前半、
    ローレルの刑事としての仕事ぶり、
    2人の出会いや生活も描いています。
    彼女たちの衣装や委員会での様子などは
    「Freeheld」にかなり忠実な描写。
    ただ「Freeheld」は
    本人たちをリアルタイムで追った
    本当に素晴らしいドキュメンタリーなので、
    比べるのは酷な気もします。
    『ハンズ・オブ・ラヴ』は
    普遍性を持たせて
    誰にでも受け入れやすいドラマにするため、
    マイケル・シャノン演じる同僚が
    フィーチャーされています。
    委員会の委員の描き方のアレンジも
    少し気にはなりました。
    でも、それはそれで
    脚色としては理解できるし、
    マイケル・シャノンの演技も
    (いつもですが)素晴らしいです。
    しかし、ドキュメンタリーを
    見てしまうと、
    『ハンズ・オブ・ラヴ』では
    ローレルの命をかけた闘いが
    男性の助けがなければ
    できなかったようにも見え
    いただけない、
    もっと事実通りに
    描かれるべきだったという
    批評にも頷けます。


    しかし、短編ドキュメンタリーは
    優れた映画でも
    上映やソフト化の機会は多くなく、
    有名スターが出演する
    長編映画になった意義は
    多くの人に届くことにもあります。
    同性愛者をカミングアウトしている
    エレン・ペイジが
    プロデューサーも務めた本作は
    誠実でとても素晴らしい映画なので、
    是非多くの人に観て欲しいです。


    音楽はハンス・ジマーと
    ジョニー・マー、
    主題歌「Hands of Love」が
    マイリー・サイラスと豪華!





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    米連邦最高裁は2015年に
    同性婚の権利は合衆国憲法が
    認めるところであり、
    一部の州で、
    同性婚が州法によって
    認められていないのは
    憲法違反であるとの判断を示しました。

    トランプ大統領の元で
    LGBT活動が
    勝ち取ってきた権利が
    後退しないか心配です。

    そしてさらに
    遅れている日本で
    LGBTへの理解が進むよう
    この映画が
    多くの人に届いて欲しいです。



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    {40C3C0AD-FEE8-4B20-B184-DF17B9791642}

    ↑実際のローレルとステイシー



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    ジュリアン演じるローレル(上)と
    元気だった頃のローレル本人


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    エレン・ペイジと
    ステイシー・アンドレさん本人。
    ステイシーさんは
    映画の委員会でのシーンの
    傍聴席にいる人で
    出演しています。


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    マイケル・シャノンと
    デーン・ウェルズさん
    (ローレルの同僚)本人


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    {7B07A126-A44F-423E-A8FA-30BFBAAA5A4A}

    スティーヴ・カレルと
    スティーブン・ゴールドスタイン
    さん本人


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    エレン・ペイジと
    ガールフレンドの
    サマンサ・トーマス
    昨年のトロント映画祭
    レッドカーペット


    今週劇場観賞した映画

    マダム・フローレンス!
    夢見るふたり

    弁護人

    秋の理由

    ザ・ギフト

    彷徨える河






    {0099CA9E-61C1-4250-B54B-C6494327464A}

    エレン・ペイジと
    ワンコわんわん




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    写真日記

     

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    クリスマス・ツリーと

    ママンと東京タワー

     

    六本木ヒルズの

    イルミネーションと

    クリスマス・マーケット

     

     

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    森美術館で開催中の

    「宇宙と芸術展」かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ

    見てきました。

    スペースシャトル写真チラシの

    左側に展示品作者の名前が載っていますが

    とりとめのない感じしますよね。

    古い曼陀羅、絵巻物、天文書

    から現代アートに宇宙実験まで

    実際とりとめのない展示でしたあんぐりうさぎ

    でも、空いていたのでじっくり見られましたよ。

    チームラボの新作が

    待たずに見れたから2回見ました。

    夏にお台場でやっていた

    「お台場みんなの夢大陸2016」の

    DMM. プラネッツ Art by teamLabなんて

    2時間以上待ちなんて聞いただけで

    行く気が失せてしまいましたショックなうさぎ

    いつか機会があるだろうと思い続けて

    どれだけたったかてへぺろうさぎ

    やっと初体験できました。

    しかも娘に貰った招待券だったので

    お得感満載とびだすうさぎ2

    (グラマ・エンジニア、

    数学者、建築家、デザイナー、

    アニメーター、絵師など、

    様々なスペシャリストから構成されている

    ウルトラテクノロジスト集団.

    3Dデジタルアート、
    プロジェクションマッピングなどが人気)

     

    展示されてたのは違うバージョンですが

    こんな感じ。

    この動画が3Dで空間いっぱいに

    投影されて迫ってきます。

     

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    六本木一丁目駅に隣接する泉ガーデンにある

    住友コレクション泉屋博古館分館でやっていた

    「明治有田 超絶の美」

    素晴らしい有田焼で目の保養

    (こんなの使って割ったら大変とか

    すぐ貧乏くさいことを考えてしまう自分が情けないてへぺろうさぎ

    ここで娘がバイトしてます。

    住友家が蒐集した美術品を保存、展示する

    落ち着いた美術館です。

     

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    泉ガーデンのイルミネーション

     

     

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    以前にも書きましたが

    「ピエール・アレシンスキー展」

    とても刺激を受けました。

     

     

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    久しぶりに恵比寿ガーデンンシネマへ。

    恵比寿ガーデンプレイスの

    クリスマスツリー

    ペドロ・アルモドバル監督

    『ジュリエッタ』観ました。

    魂震える映画でした。お願い

    今年のマイベスト上位決定ビックリマーク

     

     

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    上野駅のクリスマスツリーは

    パンダちゃんがなっているパンダ

    美術館・博物館が多いから

    額に入っている子もパンダ

    かわいいよとびだすうさぎ2

     

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    上野の森美術館

    「デトロイト美術館展」

    展示数は52点と少なめでしたが

    いい絵が来ています。

    有名画家の作品が多いですが

    私はドイツ表現主義のコレクションが

    特に面白かったです。

    ここも混んでなかったので

    じっくり観られました

    学芸員ギャラリートークを丁度聞けました。

    私は金曜の夜間開館に行ったのでできませんんでしたが

    月・火は写真撮影ができるのですよ。

     

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    このゴッホの自画像は状態がとても良い作品で

    ゴッホが指で描いた指紋も見えます。

    見応えある作品でした。

    誰かに似てると思って…

     

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    ゴッホは目に修正かけているのですが(笑)

    ヴァンサン・カッセルに似てませんか?
     

     

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    上野公園で十月桜が咲いていました。

     

     

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    こちらが上野公園の

    夜の桜並木のイルミネーション

     

    ここに書いた美術展は

    全部娘に貰った招待券で鑑賞できてラッキーでした。

     

     

     

     

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    今日はずっと見たかった

    アンドロイド演劇「さようなら」を見に

    日野市の明星大学へ

     

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    青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト

    平成28年度明星大学公開講座

    アンドロイド演劇「さようなら」

    作・演出:平田オリザ
    アンドロイド開発:石黒 浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)

    劇団青年団を率いる劇作家・演出家の平田オリザと、

    ロボット研究の第一人者である石黒浩により、

    大阪大学で始まったロボット演劇プロジェクト。
    アンドロイド演劇『さようなら』は、

    アンドロイドと人間の関わりの中に、

    「人間にとって、ロボットにとって、生とは、そして死とは…」

    を鋭く問う、衝撃の短編作品。(青年団HPより)

    最近夏目漱石のアンドロイドも開発されましたが、

    このアンドロイド演劇は

    アンドロイドのジェミノイドと

    青年団の俳優の競演です。

    深田晃司監督の映画『さようなら』

    原作演劇です。

    映画と見比べたかったのです。

    平田オリザさんのアフタートーク

    質問タイムもあって例によって

    しっかり質問しました汗

    生のアンドロイドの芝居に感動しました。

    映画の感想記事を書いていないので

    合わせて書くつもりです。

    講座は無料でした。

    遠くて家から1時間半くらいかかりましたが

    行った甲斐がありました。

     

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    今、月が綺麗ですよね。

    明星大学のキャンパスで。

    空気が澄んでいました。

     

     

    今週劇場観賞した映画

     

    マダム・フローレンス!

    夢見るふたり

     

    弁護人

     

    秋の理由

     

    ザ・ギフト

     

    彷徨える河

     

    ジュリエッタ


    0 0

    あなたの欲しいプレゼントは・・・?

     

    自由!カナヘイうさぎ

     

    時間!てへぺろうさぎ

     

     

    思いっきりあるだろうが!

    と、突っ込まれそうですがあんぐりうさぎ

    ちょっとブログには書けない家庭の事情があってショックなうさぎ

     

    ないものねだりしても仕方ないので

    欲しいものを考えてみました。

    これ、実際にもらえそうなものにしないと

    書く意味ないし。

    パソコン壊れてからiPhone、

    iPadでブログを書いていましたが、

    前回娘のMacを借りて書いたら

    やっぱり書きやすいし早く書ける。

    自分のパソコン欲しいなぁ。

    0円みたいだし⁉️

      


    13日にあるグザヴィエ・ドラン監督

    『たかが世界の終わり』ジャパンプレミアに

    ギャスパー・ウリエルが登壇!

    色めき立って3ヶ所募集してみたけど

    全部ハズレでとっても残念えーん





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    『たかが世界の終わり』予告動画



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    監督・脚本・編集:グザヴィエ・ドラン

    出演:ギャスパー・ウリエル
    レア・セドゥ
    マリオン・コティヤール
    ヴァンサン・カッセル
    ナタリー・バイ

    余命僅かなルイは、
    12年ぶりに家族の元へ。
    死期が迫っていることを
    なかなか切り出すことが出来ない…

    2017年2月11日公開!

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    今週劇場観賞した映画

     

    マダム・フローレンス!

    夢見るふたり

     

    弁護人

     

    秋の理由

     

    ザ・ギフト

     

    彷徨える河

     

    ジュリエッタ




    {69673D76-16F3-4EE0-9CEB-4BE1C623A284}

    グザヴィエ・ドランとネコ猫



    ▼欲しいものをブログに書くと本当にもらえる

    あなたも欲しいものをお願いしよう


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    ブログ更新!『12月公開新作観賞予定新作①貌斬り/いたくても いたくても/JACO/マダム・フローレンス!/ヒッチコック トリュフォー/変態だ/ミス・シェパードをお手本に 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12225931301.html
    12/5 23:15

    ブログを更新!『シークレット・オブ・モンスター 感想 イメージの断片を繋ぐパズルのようなミステリー 子育ては難しいょ。可愛い男の子誰でしょうクイズの答えも発表!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12223888891.html
    12/7 1:51

    ブログ更新!『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 感想 同性愛者の権利を求めて闘った女性の短編ドキュメンタリー「Freeheld」長編映画化。ジュリアン・ムーア、エレン・ペイジ主演』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12226924251.html
    12/9 1:28

    ブログ更新!『写真日記 イルミネーション、クリスマスツリーなど師走の風景 最近観た美術展「宇宙と芸術展」「明治有田超絶の美」「デトロイト美術館展」 アンドロイド演劇「さようなら」他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12227497228.html
    12/10 23:43

    『オリーブの山』東京フィルメックス。イスラエル女性監督ヤエレ・カヤム。エルサレムの神殿の丘が見える墓地傍に住むツヴィアは4人の子供を育てる若い主婦。夫は神学者で研究に没頭。彼女は戒律もあり受け身な人生を続けストレスを溜めている。初めて彼女が能動的に取った行動が衝撃的な余韻を残す。
    12/11 16:08

    ブログ更新!『クリスマスに欲しいもの 本当は自由と時間だけど物なら MacBook! グザヴィエ・ドラン監督『たかが世界の終わり』ギャスパー・ウリエル登壇の試写会外れ残念(泣)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12227752009.html
    12/11 22:36

    『マダム・フローレンス!夢見るふたり』流石スティーヴン・フリアーズ監督で同じモデルでもカトリーヌ・フロでもっていた映画と違って上手い展開で安心して観ていられた。ヒュー・グラントがぴったりな役柄を魅力的に演じメリル・ストリープと息の合った共演。安定感のある映画もたまにはいいなぁ。
    12/11 23:56


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    『ニーゼと光のアトリエ』

    原題:Nise - O Coração da Loucura
    英題:Nise - The Heart of Madness

    2015年製作 ブラジル映画
    2015年10月第28回東京国際映画祭
    TOHOシネマズ六本木で鑑賞で鑑賞

    11月17日(土)より
    ユーロスペースなどで公開される
    『ニーゼと光のアトリエ』
    昨年2015年第28回東京国際映画祭で
    グランプリと最優秀女優賞を受賞しました。
    私は東京国際映画祭で鑑賞して記事を書きました。
    読み返したら、
    我ながら結構しっかり書いていました。(^_^)v
    一般公開にあたり昨年 UPした記事を
    加筆・再編集してUPします。



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    ↓『ニーゼと光のアトリエ』予告動画


    ↓『ニーゼと光のアトリエ』動画


    監督・脚本:ホベルト・ベリネール
    編集:ペドロ・ブロンズ
    製作:ホドリーゴ・レチエル
    脚本:ホベルト・ベリネール
    撮影:アンドレー・オルタ
    美術:ダニエル・フラックスマン
    音楽:ジャック・モレレンバウム

    出演:グロリア・ピレス
    シモーネ・マゼール
    ジュリオ・アドリアォン
    クラウジオ・ジャボランジー
    ファブリシオ・ボリベイラ
    ホネイ・ビレラ
    アウグスト・マデイラ
    フェリッペ・ホッシャ

    ショック療法が正しいものとされ、
    暴れる患者を人間扱いしない精神病院に、
    女医のニーゼが着任する。
    芸術療法を含む画期的な改革案を導入するが、
    彼女の前に男性社会の厚い壁が立ちはだかる。
    ユングの理論を実践し、
    常識に挑む勇気を持った精神科医の
    苦闘をストレートに描く感動の実話。

    ベルリネール監督は、
    過去にブラジルのストリートを生き抜く盲目の3姉妹や、
    飛行機事故で体の自由を失ったロックスターなど、
    苦境を跳ね返す人物に焦点を当てた
    ドキュメンタリー作品を監督している。
    実在した不屈の女性精神科医は、
    監督が2本目の劇映画に取り上げるには格好の人物であり、
    無意識の領域を重視したユング理論をブラジルに導入し、
    芸術療法の分野に功績を残した
    ヒロインの姿が見事に再現されている。
    保守的な業界の常識に正面から立ち向かうタフネスが、
    現代人へのメッセージとして突き刺さる。
    ニーゼを演じたグロリア・ペレスは、
    5歳でテレビドラマに出演して以来、
    40年以上のキャリアを誇る
    ブラジルを代表する女優のひとりである。
    (東京国際映画祭作品解説より)

    男社会でショック療法が主流だった1940年代の精神医療に、
    絵画や彫刻で意思疎通を図る
    芸術療法を持ち込んだ女性医師ニーゼの奮闘を描く、
    実話がベースの物語。
    今月初旬の地元リオデジャネイロ国際映画祭で
    ワールドプレミアを行ったばかりで、
    ベリネール監督は海外での初披露に
    「いろいろな国の人に見てもらい、
    大切なことを伝えるために睡眠時間を削り、
    家族と過ごす時間も減らして映画を作っている。
    東京に呼んでいただいてありがたい」と感慨深げに話した。

    ニーゼに関する書籍をベースに企画をスタートさせたのが13年前。
    当初はドキュメンタリーにする予定で、
    撮影のアンドレ・ホルタが監督もするはずだったが、
    劇映画としてプロジェクトの規模が拡大していくにつれて
    「自分には荷が重い」と降板。
    プロデューサーの予定だったベリネール監督が
    自らメガホンをとることになった。

    クランクイン前の約2カ月は全スタッフ、キャストが
    撮影に使用した病棟で寝泊まりし、
    精神疾患で入院している実際の患者とも寝食を共にしたという。
    主要な患者を演じたのはプロの俳優だったが、
    「病室の中には実際の患者もいるし、
    スタッフとしても参加してもらった。
    順撮りだったけれど、
    役者たちがどんどん変わっていってリアルになった。
    とてもエモーショナルな瞬間だったよ」
    と手応え十分の様子で振り返った。

    映画では描かれていないが、
    「現実はもっとひどかった」とベリネール監督が言うように、
    ニーゼはいわれなき誹謗(ひぼう)中傷を受け、
    殺害をほのめかす脅迫状も届いたこともあった。
    結果、患者たちによる美術展を開くことで世論を動かしたが、
    「メディアに訴えることが唯一の道だったが、
    彼女は決してあきらめず全くぶれることがなかった。
    すべてを描くことはできないが、
    世の中を変えた1人であることは間違いない」
    と母国の女傑を称えていた。
    (映画.com速報より)

    実在した女性精神科医
    ニーゼ・ダ・シルベイラ医師(1905年~1999年)
    の奮闘が描かれています。
    1940年代のブラジルの精神病院では、
    患者を大人しくさせようと、
    ロボトミー手術や電気ショック療法を行っていた。
    ニーゼ・ダ・シルベイラ医師は、
    患者をクライアントと呼び、
    ひとりひとりに寄り添った人間的な治療を行うため
    看護師だけで適当に行われていた作業療法を
    彼女が専任になり本格的に行うことにした。
    絵画や彫刻の制作に取り組んだり、
    音楽や犬と触れ合うことで
    クライアントは人間性を取り戻し、
    退院できるまで回復した人もいた。
    しかし、病院の主流派は彼女の作業療法を認めず、
    嫌がらせや、犬を殺害するなどの妨害をしてきた。
    病院内では潰されそうなので
    美術評論家の勧めもあり、
    病院の外でクライアントの作品の美術展を開き、
    クライアント制作の美術品を広く観てもらう事にした。

    映画はとてもリアリティーがありました。
    ニーゼ医師の毅然とした態度には心を打たれました。
    実際にニーゼ医師の働いていた病院に
    スタッフと俳優が滞在してリハーサルを行ったそうで、
    特に入院しているクライアント役の俳優たちの演技は、
    芝居とは思えないようなリアルな存在感を出していました。
    ドキュメンタリー作品を撮ってきた監督らしい、
    抑制の効いた演出とカメラワークでした。


    ニーゼ・ダ・シルベイラ医師は、
    様々な妨害にあっても、
    クライアントに寄り添った活動を続けました。
    94歳で亡くなるぎりぎりまで
    現役で働いてみえたそうです。
    彼女の側で仕事に影響を受けた人たちが
    ブラジル各地にちらばり、
    隔離病棟に入れない
    入院しないという方向で
    ブラジルの精神医療のシステムが
    変わって行ったそうです。

    ニーゼ医師はユングとも交流があり、
    スイスで美術展も行ったそうです。
    映画のラストに美術展が映されますが、
    実際の作業療法によるオリジナルの
    絵画や彫刻だそうです。
    ニーゼ医師の働いていた病院の美術館に
    35万点もの作品が収蔵されているそうです。

    ニーゼ医師は人間の無意識に興味があり、
    (作業療法のアートで表現されるのは
    その一部)
    精神医療の変革への挑戦は続き
    退院した人たちがデイサービスのように利用できる
    施設も作ったそうです。
    監督はニーゼ医師の人間の深い所を見ている
    姿勢に惹かれたそうです。
    ドキュメンタリー作家としての
    自分の人間の見方と共鳴したそうです。
    劇中権威主義的な男性医師たちが
    彼女を見下したり、
    彼女の診療を妨害する態度が描かれていますが、
    実際には命を脅かすような
    もっと苛酷な状況もあったそうです。

    私が調べてみたところ、
    ニーゼ医師が1926年に卒業した
    バイーア大学の医学部のクラス157人中
    彼女が唯一の女性だったとのこと。
    女性医師がとても少ない時代に、
    当時権威があったロボトミー手術や
    電気ショック治療に異を唱えて、
    人間性のある治療法を希求した
    彼女の人生は本当に立派です。
    ラストに生前の彼女の映像が流れますが、
    楽天的な雰囲気で明るくてチャーミングな方でした。



    上映後のトークと質問タイムでは、
    監督、プロデューサーが、
    この作品を多くの人に見てもらいたいと訴えていました。
    完成までに13年もかかった作品で、
    その思いは切実でしょう。
    監督が「人間の良心は普遍的です。」
    と語っていましたが、
    この映画が描く人間の良心の普遍性は、
    世界中のどの国の人が見ても伝わると思います。
    作り手の真摯な熱意を強く感じる作品でした。
    上映後会場からは大きな拍手が起こりました。

    昨年書いた記事では
    一般公開されるかどうかわかりません。
    と書きました。
    今回1年後に公開となりました。
    真面目で誠実な伝記映画です。
    興味を持たれたらぜひご覧ください。

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    実際のニーゼ医師の作業療法の様子↓






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    『ニーゼ』ホベルト・ベリネール監督



    『ニーゼと光のアトリエ』には、
    ニーゼ医師が自宅で
    とてもカワイイ子猫を3匹飼っているシーンがあります。
    実際にとてもネコがお好きだったようで、
    ネットに猫とご一緒に写った写真がいろいろありました。







    この記事をもし覚えていてくださった方がみえましたら
    感謝いたします。

    今年東京国際映画祭で観た
    ブラジル・フランス合作映画
    「アクエリアス」(原題:Aquarius)
    今年のカンヌ映画祭コンペ作品
    クレベール・メンドンサ・フィリオ監督(ブラジル)
    主人公の作家クララ(ソニア・ブラガ)の
    毅然とした生き方が
    この『ニーゼと光のアトリエ』の記事を編集していて
    同じブラジル人女性ニーゼの人生とリンクしました。
    「アクエリアス」
    記事を書いて紹介したい作品の1本です。
    来年一般公開されるかも。

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    今日は横浜美術館に
    「BODY/ PLAY/POLITICS」観に行きました。
    目当てはアピチャッポン・ウィーラセタクンの
    新作ビデオインスタレーション
    《炎(扇風機)》でしたが、
    他の5人の作家の作品も良かったです。
    また紹介したいです。

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    12月公開新作観賞予定②

    12月16日〜17日公開

    私が観たい作品のご紹介

     

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    『風に濡れた女』

    監督  塩田明彦 
    出演  間宮夕貴、永岡佑

     

    リアカーを引く“無欲な男“と自転車に乗った“貪欲な女“の

    奇妙な駆け引きを

    塩田明彦監督が俳優たちの躍動感あふれる肉体を通して映像化

     

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    『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』

    監督  ダニー・ガルシア 
    出演  シド・ヴィシャス

     

    ナンシー・スパンゲン

    セックス・ピストルズのベーシスト、シドと恋人ナンシーの

    破滅的な関係を描くドキュメンタリー

    NYチェルシーホテルでのナンシーの謎めいた死亡事件の真相にも迫る。

     

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    『シド・アンド・ナンシー 30周年デジタル・リマスター版』

    監督  アレックス・コックス 

    個人的にはドキュメンタリーより

    ゲイリー・オールドマンドキドキのシドを

    デジタル・リマスターで見直したい。

     

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    『スモーク デジタル・リマスター版』

    監督  ウェイン・ワン 

    出演  ハーヴェイ・カーテル

    ウィリアム・ハート

    フォレスト・ウィテカー

     

    1990年のブルックリンを舞台に、

    大きな苦境の中にいる人々の人生が交差していく様が描かれる。

    ウェイン・ワン&ポール・オースターコンビの第1作

    (第2作は「ブルー・イン・ザ・フェイス』)
    とても思い出深い作品です。

    娘を出産した時、

    出産直前まで仕事もして映画も観てたけど

    出産後は母乳だけで育てたためしばらく映画は観れず

    半年ぶりに観に行った映画が『スモーク』

    椅子に座っただけでも嬉しくて涙が出てきました。

    デジタル・リマスター版楽しみ。

     

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    『高江 森が泣いている2』

    監督  藤本幸久 影山あさ子

     

    沖縄県東村・高江の米軍ヘリパッド建設の内側に迫ったドキュメンタリー第2弾

    ヘリパッド工事の強行により破壊されていくやんばるの森で

    森を守ろうと抵抗を続ける県民たちの姿を映し出す。

    大手メディアが報じることのない真実を克明に捉える。

     

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    『ねぼけ』

    監督  壱岐紀仁 
    出演  友部康志、 村上真希、 入船亭扇遊

     

    クラウドファンディングで製作費を集め、

    モントリオール映画祭で絶賛を浴びたインディーズ映画。

    売れない落語家の主人公と、彼を取り巻く人々のすれ違い

    やるせない人生模様を笑いと涙で包んだ人間ドラマ。

    劇中で噺家の師匠を演じる入船亭扇遊が披露する

    五代目古今亭志ん生が改作した人情噺『替り目』の名演と

    物語とのシンクロにも注目。

     

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    『ニーゼと光のアトリエ』鑑賞済み

    監督  ホベルト・ベリネール 
    出演  グロリア・ピレス

     

    ショック療法が常識とされていた1940年代のブラジルで

    アートと動物によるセラピーを実践した

    女性医師ニーゼ・ダ・シルヴェイラの勇気ある奮闘を描く。

    『ニーゼと光のアトリエ』一つ前の記事をぜひお読みください。

    リプログ2件していただきとても嬉しいです。

     

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    『幸せなひとりぼっち』

    監督  ハンネス・ホルム 

    出演  ロルフ・ラスゴード 

     

    スウェーデンのアカデミー賞と言われるゴールデン・ビートル賞で

    主演男優賞と観客賞受賞。

    世界的ベストセラーフレドリック・バックマンのデビュー小説を基に

    妻を亡くした孤独な男が

    隣家に引っ越してきた面倒くさい家族に巻き込まれることで

    生きる希望を取り戻していく様を描く。

     

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    『皆さま、ごきげんよう』

    監督  オタール・イオセリアーニ 
    出演  リュファス

    アミラン・アミラナシュヴィリ

    マチアス・ユング

    マチュー・アマルリック

     

    名匠オタール・イオセリアーニ監督の5年ぶりとなる新作。

    戦争や略奪といった愚行が繰り返される3つの時代を背景に、

    懸命に生きる市井の人々の姿をユーモアと風刺を交えながら描き出す。

     

    イオセリアーニ監督は作家性が強いです。

    初見だと驚くかもしれません。

     

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    『フィッシュマンの涙』

    監督  クォン・オグァン 
    出演  イ・グァンス

    イ・チョニ

    パク・ボヨン

     

    イ・チャンドンが製作を務め、

    新進監督クォン・オグァンがメガホンを執った

    異色のモンスター・ムービー。

    新薬の副作用で“魚男“になった青年がたどる数奇な運命を描く。

     

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    『ヒトラーの忘れもの』

    監督  マーチン・サントフリート 
    出演  ローラン・ムラ

    ミゲル・ボー・フルスゴー

    ルイス・ホフマン

     

    デンマークのアカデミー賞にあたるロバート賞で

    作品賞など6部門を制した歴史ドラマ。

    第2次大戦後に捕虜になったナチス少年兵たちがたどる凄惨な運命を描く。

    なおも引きずられた民族間の軋轢や、

    人命に対する軽々しい扱いといった戦争の傷跡を、

    詩情に満ちた映像の中に浮かび上がらせる。

    東京国際映画祭では『地雷と少年兵』のタイトルで上映。

     

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    『はるねこ』

    監督  甫木元空 
    出演  山本圭祐

    岩田龍門

    赤塚実奈子

    田中泯

     

    青山真治監督が

    新たな制作・配給会社マイナーリーグを立ち上げ

    初プロデュースした作品。

    監督は多摩美術大学映像演劇学科出身で

    これが劇場デビュー作の甫木元空(ほきもとそら)

    脚本、編集、音楽を兼ねる甫木元が、

    自作の曲を歌って聴かせる独創的な音楽劇

     

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    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

    監督  ギャレス・エドワーズ 
    出演  フェリシティ・ジョーンズ

    ディエゴ・ルナ

    ドニー・イェン

    ベン・メンデルソーン

    マッツ・ミケルセン

    アラン・テュディック
    フォレスト・ウィティカー

    チアン・ウェン
    リズ・アーメッド

     

    『スター・ウォーズ』サーガの新たなスピンオフ作品。

    “エピソードIV”に登場する

    帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図を奪い取るため

    結集した反乱軍戦士たちの活躍を描き出す。

     

    キャストが楽しみ!

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    みかんの丘

    とうもろこしの島

    聲の形

     

    今週行った美術展

    横浜美術館

    BODY/PLAY/POLITICS

     

    東京都美術館

    ゴッホとゴーギャン展

     

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    12月公開新作観賞予定③

    12月23日〜31日公開から

    私が観たい作品のご紹介

     

    12月公開新作観賞予定①←クリック

     

    12月公開新作観賞予定②←クリック

     

    面倒くさがって今までリンク貼っていなかったですが

    今回は貼りましたので未読の方は読んでください。

    もう12月後半ということでブログも来週から

    今年のまとめなどしてみたいと考えていているので

    新作紹介31日公開分までUPしますとびだすうさぎ2

     

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    『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』

    監督  ギャヴィン・フッド 
    出演  ヘレン・ミレン

    アーロン・ポール

    イアン・グレン

    アラン・リックマン

     

    アラン・リックマンの遺作は

    『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』です。

    本作は2015年製作のイギリス映画。

    日本公開が前後したのでこちらが

    彼をスクリーンで観られる最後の作品となります。

     

    ヘレン・ミレンが主演を務め、

    無人航空機ドローンを使った対テロ作戦を描くスリラー。

    ミレン扮する英国軍大佐が下した、

    テロリスト殺害のための爆破指令。

    しかし標的となる地区に少女が現れたことで、

    少女を見殺しにしてミサイルを落とすべきかという究極の決断が迫られる。

     

    ギャヴィン・フッド監督は母国南アフリカで撮った

    貧しい街で生きる青年を描いた

    ツォツィがアカデミー賞外国語映画賞受賞しています。

    これはオススメ作品。

    その後

    『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』

    『エンダーのゲーム』とハリウッド大作撮りましたから

    こちらで知ってる方も多いですよね。

    監督は俳優でもあるので本作には出演もしています。

    ドローン戦争を描いた作品の中でも

    本作は海外での評価もかなり高く期待しています。

     

    ドローン戦争を描いた作品の私の感想

    『ドローン・オブ・ウォー』←クリック

    2014年アンドリュー・ニコル監督

     

    『ドローン 無人爆撃機』←クリック

    2013年リック・ローゼンタール監督

     

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    『こころに剣士を』

    監督  クラウス・ハロ 
    出演  マルト・アヴァンディ

    ウルスラ・ラタセップ

    レンビット・ウルフサク

     

    2016年アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表

    第2次大戦後、ソ連の圧政下に置かれたエストニアを舞台に、

    スターリンの秘密警察に追われる元フェンシング選手と

    貧しい子供たちの交流を描く。

    クラウス・ハロ監督の『ヤコブへの手紙』

    良かったので期待しています。

     

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    『14の夜』

    監督  足立紳 
    出演  犬飼直紀

    濱田マリ

    門脇麦

     

    『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得した

    足立紳の監督デビュー作。

    1987年のとある田舎町を舞台に、

    性に興味津々の男子中学生たちの

    ちょっとした冒険と青春の1ページをユーモアたっぷりに描き出す。

    同じく足立紳脚本の『お盆の弟』の大崎章監督が監督補で参加。

    『コップ・カー』で2人の楽しいトーク

    ジャック&ベティで聞きました。

    ジャック&ベティでの公開は

    1月28日からで少し遅れるけど

    きっと舞台挨拶に来てくれるでしょう。

    良い子で待ってます。つながるうさぎ

     

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    『聖杯たちの騎士』

    監督  テレンス・マリック 
    出演  クリスチャン・ベール

    ケイト・ブランシェット

    ナタリー・ポートマン

     

    人生に迷うひとりの男が6人の美女と出会い、

    彼女たちとの愛の記憶をたどりながら、

    過去の自分と向き合っていく。

    撮影監督エマニュエル・ルベツキが捉えた

    鮮やかな映像に注目

     

    キャストが豪華な

    テレンス・マリック先生の

    アートムービーとして見るといいらしい。

     

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    『TOMORROW パーマネントライフを探して』

    監督  シリル・ディオン メラニー・ロラン 
    出演  シリル・ディオン

    メラニー・ロラン

    ロブ・ホプキンス

     

    フランスで観客動員110万人突破の大ヒットを記録し、

    セザール賞も受賞したドキュメンタリー。

    近年は監督としても高い評価を得ている

    人気女優メラニー・ロランがメガホンを執り、

    人類が滅亡を逃れるための新たなライフスタイルを求める旅に出発。

    農業、エネルギー、教育などの分野で

    新しい取り組みを行っているパイオニアたちが多数登場する。

     

    『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』

    メラニー版かな?って予告見て。

    多分違うと思うけど。

     

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    『ピート秘密の友達』
    監督  デビッド・ロウリー 
    出演  オークス・フェグリー

    ブライス・ダラス・ハワード

    ウェス・ベントリー

     

    1977年公開のディズニー作品『ピートとドラゴン』を

    最新の映像技術でよみがえらせたファンタジー・アドベンチャー。

    少年ピートと森に住む不思議な生き物エリオットとの友情を描く。

    大規模なオーディションで抜擢されたオークス・フェグリーがピートを演じ、

    ブライス・ダラス・ハワード、

    ロバート・レッドフォードらベテラン俳優が共演する。

     

    このチョイスなんでと思った方みえますか?(苦笑)

    今の私だと観る余裕がないタイプです。

    で、なぜチョイスかというと

    ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ

    ベン・フォスター共演の

    『セインツ 約束の果て』クリックで私の記事へ

    デビッド・ロウリー監督なのです。

    アメリカでは夏にヒットした映画を

    日本ではクリスマス・お正月にみるわけですが。

    で、キャストも豪華だし観てみたいと。

    そしてデビッド・ロウリー監督は

    ケイシーとルーニー共演の新作

    「A Ghost Story」を1月のサンダンス映画祭で

    ワールドプレミアです。

    ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ共演。

    楽しみ!

    ケイシー・アフレックはただいま

    マンチェスター・バイ・ザ・シー

    (原題:Manchester by the Sea

    ケネス・ローナガン監督で

    ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞など

    本年度の賞レース主演男優賞を受賞中!

    ゴールデングローブ賞も受賞でしょう。

    アカデミー賞主演男優賞も今の所最有力。

    (デンゼル・ワシントンはもう1回取ってるから

    ケイシーに譲って(笑))

    ちなみにゴールデングローブ賞ドラマ部門に

    ノミネートされてるのは

    ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea』

    ・ジョエル・エドガートン『ラビング 愛という名前のふたり』

    ・アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge』

    ・デンゼル・ワシントン『Fences』

    ドキドキヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』カナヘイうさぎ

    ケイシーが受賞だろうからそれはそれで嬉しいけれど、

    ヴィゴがノミネートされたことが嬉しいとびだすうさぎ2

    記事書こうと思ったけど日が経ってしまって…

    何がなんでも突っ込んだ(笑)てへぺろうさぎ

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    『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス空白の5年間』

    監督  ドン・チードル 
    出演  ドン・チードル

    ユアン・マクレガー

    エマヤツィ・コーリナルディ

     

    ドン・チードルが、製作、脚本、主演を兼任した初監督作。

    ジャズ界のカリスマ、マイルス・デイヴィスの

    身に起きた出来事にインスピレーションを得たチードルが、

    マイルスが表舞台から姿を消していた1970年代後半の物語を描く。

    アントニオ・サンチェスらの大物ミュージシャンの

    出演も見どころの本格的な音楽映画。

     

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    『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』

    監督  ルカ・ルチーニ 
    出演  クラウディオ・アバド

    リッカルド・ムーティ

    ダニエル・バレンボイム

     

    イタリア・ミラノにある舞台芸術最高峰の歌劇場、

    スカラ座に迫るアート・ドキュメンタリー。

    1950年代にルキノ・ヴィスコンティ演出による『椿姫』が上演され、

    伝説のオペラ歌手、マリア・カラスが誕生。

    その後もバレエやクラシック音楽など

    偉大な芸術家による華々しい舞台が上演されてきた。

    光り輝く歴史が刻まれたスカラ座の全貌を映し出す。

     

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    『ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』

    監督  ティエリー・デメジエール

    アルバン・トゥルレー 
    出演  バンジャマン・ミルピエ

    レオノール・ボーラック

    ユーゴ・マルシャン

     

    “パリ・オペラ座“の芸術監督に史上最年少で就任した

    天才振付師バンジャマン・ミルピエに迫ったドキュメンタリー。

    歴史と伝統を誇る名門に果敢に挑みながらも、

    就任後わずか1年半で辞任したミルピエ。

    異端とも言える彼の挑戦がパリ・オペラ座にもたらしたものとは? 

    彼の芸術監督として初の仕事となった演目の完成までの道のりを映し出す。

     

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    『ワイルド わたしの中の獣』

    監督  ニコレッテ・クレビッツ 
    出演  リリト・シュタンゲンベルク

    ゲオルク・フリードリヒ

    サスキア・ローゼンダール

     

    第32回サンダンス映画祭で上映され話題になった衝撃作。

    1匹のオオカミに激しく惹かれ心を通わせるうちに、

    秘めていた欲望を露にしていく女性の姿を描く。

    獣と人間の狭間で生きる彼女に待ち受ける運命とは?

     

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    『若者のすべて 4K完全修復版』鑑賞済み

     

    若者のすべて 4K 完全修復版 クールじゃないエモーショナルなアラン・ドロンが輝いてる!←クリック

     

    イタリア映画祭で観ました。

    「若者のすべて」はヴィスコンティの
    ネオ・レアリズモの最後の作品です。
    南部からミラノへ母親と出てきた
    貧しい兄弟の波乱万丈な家族ドラマ。
    アラン・ドロンが
    だらしない次兄シモーネに
    人生を狂わされながらも
    その兄を許し続けるボクサーの三男ロッコを
    エモーショナルに演じています。
    『太陽がいっぱい』と同じ1960年製作で、
    ドロンが美しく輝いています。

     

    ザ・フィルム・ファンデーションの

    マーティン・スコセッシ設立者兼会長による

    4K修復の解説動画なども貼ってあるので

    上記の私の記事を見てくださいね。

     

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    『MERU/メルー』

    監督  ジミー・チン

    エリザベス・チャイ・バサヒリィ 
    出演  コンラッド・アンカー

    ジミー・チン

    レナン・オズターク

     

    ナショナル・ジオグラフィックの山岳カメラマンで、

    一流の登山家でもあるジミー・チンが、

    難攻不落と言われるヒマラヤ・メルー峰の

    シャークスフィン登頂に挑んだドキュメンタリー。

    複雑な技術と並外れた精神力を要する過酷な登頂の行程を、

    わずか2台の小型カメラで記録。

    あらゆる苦難を乗り越え、頂上を目指す男たちの姿に圧倒される1作。

     

    見たかったところ

    アメーバマイスターの試写会に当たったので

    20日に観ます!

     

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    『オアシス:スーパーソニック』

    監督  マット・ホワイトクロス

     

    2009年に解散するまで世界のロック・シーンを牽引したイギリスのバンド、

    オアシスをめぐる記録映画。

    バンドの中心的な存在だったリアム&ノエルのギャラガー兄弟の関係を掘り下げながら、彼らの軌跡と優れた音楽性を検証する。

    『AMY エイミー』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いたアシフ・カパディアが製作総指揮を務めている。

     

    私はオアシスのファンではないですが

    ポール・ウェラーとの関係が深すぎる(笑)

     

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    ↑このポール・マッカートニー、

    ノエル・ギャラガー、ポール・ウェラー、

    ジョニー・デップの写真

    詳しくはこの記事読んでね↓

    『マジカル・ミステリー・ツアー』ビートルズの早すぎたクレイジーなミュージック・ビデオは超過激!!

     

     

     

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    映画『ストーンウォール』日本公開決定!

    でもその前にこれだけは知っておいてほしい

    ↑参考にどうぞ。

     

    ホワイトウォシング、

    トランス消去(トランスジェンダーいなかったことにする)

    白人の救世主(しかもシスジェンダー)パターンは許せない、

    史実を無視していると

    アメリカでは大不評を買った

    ローランド・エメリッヒ監督の

    『ストーンウォール』も公開。

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    みかんの丘

    とうもろこしの島

    聲の形

     

     

    今週行った美術展

    横浜美術館

    BODY/PLAY/POLITICS

     

    東京都美術館

    ゴッホとゴーギャン展

     

    出光美術館

    開館50周年記念

    時代を映す仮名のかたち

    ― 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品

     

    東京ステーションギャラリー

    追悼特別展 高倉健

     

    今週は美術展鑑賞が多く映画は少ないです。

    追悼特別展 高倉健

    では、健さん全出演作205本から抜粋した映像が

    鑑賞できます。

    その映像全部見るだけでも2時間以上かかりますが、

    コンプしてきましたよ。

    次の記事で紹介する予定です。

     

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    追悼特別展 高倉健
    東京ステーションギャラリー

    {355F9A45-F545-45A7-8C62-799F4BCD8029}

    {C8481FF4-AED3-4AF7-841A-87757FD94F2C}

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    東京ステーションギャラリーで開催中の
    「追悼特別展 高倉健」に行って来ました。
    熱烈な東映映画ファン、
    熱心な健さんファンの皆様には
    恐縮な気持ちいっぱいですが、
    どんな様子の展示だったのか
    簡単にご紹介させていただきます。

    完全予約制の入場券の買い方↓




    東京ステーションギャラリーには、
    3階と2階に展示室があります。
    1階で受付をしてエレベーターで3階へ行き
    3階から展示室に入ります。入り口には
    森山大道さん撮影写真の大型パネル展示。
    次に上の動画の始めの方に映っているのですが
    横尾忠則さんのデザインによる
    健さん出演映画の予告編が
    部屋全体に映し出される空間と、
    絵葉書と健さんのブロマイドで
    展示室が埋め尽くされた
    ミクストデザインのインスタレーションの空間があります。
    予告編の部屋の様子はこの動画にも↓



    次に2階で展示されている
    健さん出演映画の抜粋映像が
    今回どのような作業で復元されたのか、
    パネル展示で説明してある部屋があって、
    2階へ降りる出口になります。
    映像の復元は大変細かい作業で
    1本のフィルムのスキャンに150時間かかったとか、
    失われた箇所の細かい復元の仕方など
    気の遠くなるような作業です。
    この説明を見てから
    2階の映像展示を見ると
    貴重な映像だという有り難みもひとしおでした。
    私がパネル展示を見ていた時は
    素通りされて行く方がほとんどでしたが、
    ご覧になることをお勧めします。

    そして2階には、
    健さん出演205作品全部の映画からの
    抜粋映像、
    健さんが持ってみえた台本や小道具、
    (東映の社員証もありました。)
    ポスター、プレスシート、
    パンフ、宣材、
    スチール写真などが年代順に展示されています。
    映像はすごく短いものも有りますが、
    なんといっても205本分です。
    会場には「映像を全部見ると2時間かかるので、
    閉館時間にご注意下さい。」
    といった注意書きがありました。
    私は展示品も映像も全部見ました。
    繰り返し見たものもあるので
    3時間以上かかりました。
    もっとじっくり見たい方は
    時間に余裕を持って行かれると良いですよ。
    会場の様子は貼った動画を見てくださいね。

    映像は一台のディスプレイにつき
    3〜5分くらいです。
    健さんが助演の作品も
    健さんの登場シーンが抜粋してあります。
    古い作品では音声が失われて
    映像だけのものもありましたが、
    フィルムが劣化して
    現在見ることが出来ない映画も含め
    出演作品全部を集めて展示するのは
    大変な作業だったでしょう。
    これはソフト化したら
    追悼特別展を観られない人にも
    喜ばれると思いますが、
    権利問題などで難しいのかもしれません。

    椅子の置いてある所もありますが、
    立って見る所の方が多いので、
    疲れていない時に行って下さい。

    東京ステーションギャラリーは、
    動画にもあるように、
    煉瓦の壁が特徴で落ち着いた展示空間で
    私は好きな美術館です。
    今回の展示はいつもにも増して
    雰囲気がぴったり合っていました。

    健さんの映画、
    健さんの映画人生を
    一望でき、その世界に浸れ
    貴重な体験ができた展覧会でした。

    2階の展示の様子の動画


    高倉健追悼特別展は
    完全予約制になっています。
    日にちと入場時間を選んでチケットを買いますが、
    入れ替え制ではないので、
    1度入れば閉館時間までいられます。

    入り口で今から入れて欲しいと
    言う(ごねる)人がいるのでは?
    と思っていましたが、
    やはり入り口の係の人に
    入れてもらえないかと言っている人がいました。
    東京駅丸の内北口に
    健さんのポスターがドカンと
    貼ってあれば、
    追悼特別展のことを知らなかった人も
    今入りたいと思うのも仕方ないですよね。
    ただ、普通の美術展と違い、
    映像展示が多く、
    一度にたくさんの人が見れない展示になっており、
    入場制限も仕方ないです。
    混んでいないのでじっくり見ることが出来ます。

    私は実はたまたま行った金券ショップに
    招待券が千円で売っているのを見つけて買いました。
    これは時間指定はなく
    偶数日と奇数日の指定があるものでした。
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    展示の目録
    {C94915E5-190E-449F-B36E-6207EA1BA1DD}

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    図録は259ページで
    写真が多いため
    3500円と高めですが
    ボリュームあります。

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    買った絵葉書


    巡回が予定されている美術館

    <2016年~17年>

    11月19日~1月15日 東京ステーションギャラリー
    1月23日~2月26日 北九州市立美術館分館
    7月初旬~9月初旬  北海道立釧路芸術館
    9月中旬~11月中旬  北海道立帯広市

    <2017年~18年>

    11月下旬~1月下旬  北海道立近代美術館(札幌市)
    1月下旬~4月初旬  北海道立函館美術館
    4月上旬~5月下旬  西宮市大谷記念美術館(兵庫県)


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    {61006C49-E6F2-4954-A061-4C2696BDF2B7}



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    恵比寿ガーデンプレイス
    バカラの巨大なシャンデリア

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    👆
    ワンコがいるので見つけてね犬
    👇
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    今日は東京都写真美術館に

    アピチャッポン・ウィーラセタクン個展

    亡霊たち
    を見に行きました。

    シンポジウム「映像の不可視性をめぐって」
    2016年12月18日(日) 15:00~17:30 英日通訳付
    本展の重要なキーワードである、目に見えないGhost=亡霊から、アピチャッポン作品の背景にある歴史や政治、同時に映像本来にそなわっている「不可視性」という問題をテーマに、アジアへの造詣が深い識者との対話を通じてさまざまな立場から考察するシンポジウムです。

    出演:アピチャッポン・ウィーラセタクン(出品作家)、四方田犬彦(映画研究者)、富田克也(映画監督)、相澤虎之助(映画監督/脚本家)

    👆このシンポジウム、
    2時間前に行きましたがもう整理券なくて。
    甘かったですショボーン
    入れなかった人が30〜40人ロビーの同時中継のテレビを見ていました。
    学生ぽい若者たちで熱心にノートを取っている人も多く、
    私のようなオバさんが入場して若者の席を奪わなくて良かったと思いました。
    ホントですョ、
    負け惜しみじゃなくててへぺろうさぎ

    今週は横浜美術館の
    『BODY/PLAY/POLITICS』でも
    アピチャッポンのビデオインスタレーション見て、
    {62879C16-2DC0-47EF-A045-1EEFE98014BD}

    {8939B9E3-4924-4FBF-BA97-5C17418C3657}

    今日個展で写真やビデオ作品見て、
    アピチャッポン祭りしています。
    今日のシンポジウム参加できなかったから
    明日のシアターイメージフォーラムのトーク狙います。

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    そして恵比寿ガーデンシネマで
    『スモーク デジタルリマスター版』
    観ました。
    前にも書きましたが、
    出産後半年ぶりに観た映画で
    映画館の椅子に座って映画を観られる
    ということの喜びで
    映画始まる前から涙ぐんでいたというてへぺろうさぎ

    この21年何してたかなぁと
    思いがぐるぐる巡りました。
    感慨ひとしおでした。
    素敵な映画が綺麗な映像で蘇りました。
    『ブルー・イン・ザ・フェイス』
    『ルル・オン・ザ・ブリッジ』も、
    またスクリーンで観たいです。

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    帰りのバスが
    クリスマスデコレーション仕様で。
    人が写ってしまうのでこれくらいしか
    見せられないですが、
    相当飾ってありまして。
    小学3〜4年くらいの男の子が
    お母さんに
    「こんなにたくさん飾り付けて
    片付けるの大変だよ」
    あんぐりうさぎ
    うん、でも気持ちすごくわかるょ。キョロキョロ


    今週劇場鑑賞した映画

    みかんの丘

    とうもろこしの島

    聲の形

    スモーク デジタルリマスター版

     

     

    今週行った美術展

    横浜美術館

    BODY/PLAY/POLITICS

     

    東京都美術館

    ゴッホとゴーギャン展

     

    出光美術館

    開館50周年記念 

    時代を映す仮名のかたち

    ― 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品

     

    東京ステーションギャラリー

    追悼特別展高倉健←クリックで紹介記事


    東京都写真美術館

    アピチャッポン・ウィーラセタクン

    亡霊たち


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    ブログ更新!『ニーゼと光のアトリエ 感想 ショック療法が正しいとされていた時代に芸術療法を導入したブラジルの実在の精神科医ニーゼ・ダ・シルベイラ医師の勇気ある挑戦を描く真摯な作品。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12227744316.html
    12/13 0:18

    ブログ更新!『12月公開新作観賞予定②風に濡れた女/SAD VACATION/シド・アンド・ナンシー/スモーク/高江森が泣いている2/ねぼけ/幸せなひとりぼっち/皆さま、ごきげんよう/フィッシュマンの涙/ヒトラーの忘れもの/はるねこ 他』https://goo.gl/gUg9ox
    12/15 4:09

    ブログ更新『12月公開新作観賞予定③14の夜/アイ・イン・ザ・スカイ/こころに剣士を/聖杯たちの騎士/TOMORROW/MILES AHEAD/ミラノ・スカラ座/ミルピエ/メルー他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12229034102.html
    12/17 4:16

    ブログを更新しました! 『追悼特別展 高倉健 東京ステーションギャラリーに行って来た。健さん出演映画全205作の抜粋映像、遺品や資料などで健さんの映画人生をたどる充実した展示です。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12229584864.html
    12/18 1:16


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    アンコール
    アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016
    シアター・イメージフォーラム

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    日曜日に東京都写真美術館の
    「アピチャッポン・ウィーラセタクン
    亡霊たち」展の
    シンポジウムに入れなかったことは書きました。あんぐりうさぎ
    昨日シアター・イメージフォーラムで開催中
    「アンコール!
    アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」
    で監督のトークがあったから
    リベンジしました。
    昨日は
    『真昼の不思議な物体』
    『光の墓』
    『世紀の光』
    の上映があり
    トークがあったのは
    『光の墓』の後と
    『世紀の光』の前。
    (この3本は既に観ています)
    アピチャッポン映画は何回観てもいいし、
    トークを確実に聞きたいと思い
    『真昼の不思議な物体』から観て、
    次の『光の墓』上映後のトークを聞きました。
    時間は40分くらいでしたが観客からの質問にもたくさん答えてくれました。
    いつもは英語で話すのを
    今回はタイ語でのトークでした。
    (なので皆さん貴重な体験ですよと司会の方)

    『光の墓』はカットしたシーンがたくさんあることとその内容については、
    聞いていてカットしたシーンでもう1本映画が作れそうと思いました。
    湖に浮かぶピンクの奇妙な物体を引き上げて
    割ると中から液体と黄色の花が流れ出てくる
    というシーンを随分手間をかけて撮ったけど、
    やり過ぎたと思いカットしたそうです。
    ピンクの奇妙な物体が湖に浮かんでいるシーンが少しだけ残してあります。
    ジェンおばさんの夫がたくさん話すシーンもカットしたそうです。

    映画館のシーンで
    白いスクリーンに向かって
    観客が立っているところがありますが、
    あれはタイでは映画が上映される前に
    必ず国王の映像に国王賛歌が流れて
    全員起立しなければ逮捕されてしまうのだそうです。
    (タイ国刑法第112条による。所謂「不敬罪」)
    あそこでスクリーンが白いというのは大変なことで、
    検閲に引っかかり
    タイ国内では上映できないのだそうです。
    アピチャッポン監督はもうタイでは映画を撮影しないつもりだそうです。
    新作は南米で撮影する予定ですが、
    ジェンおばさん
    (アピチャッポン作品の常連俳優
    ジェンジラー・ポンパット・ワイドナー)
    は連れて行きたいと言われました。
    他にも色々ありましたが長くなるのでお終い。
    参考記事←こちらなどどうぞ。

    『光の墓』

    タイ東北部。かつて学校だった病院。“眠り病”の男たちがベッドで眠っている。病院を訪れた女性ジェンは、面会者のいない“眠り病”の青年の世話を見はじめ、眠る男たちの魂と交信する特殊な力を持つ若い女性ケンと知り合う。そして、病院のある場所が、はるか昔に王様の墓だったと知り、眠り病に関係があると気づく。青年はやがて目を覚ますが……。あなたは眠っていたいですか、それとも目を開きますか?(公式サイトより)




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    ↑これは最近買った
    アピチャッポン監督に関する本

    このところアピチャッポン関係の図録、
    本など買い込みました。
    日曜日にアピチャッポン監督は
    何歳だったっけ?と調べました。
    1970年生まれの46歳。
    昨日トークのある『光の墓』の
    私のチケット番号が46でした。
    あ、監督の年齢の番号とは偶然
    と思いました。
    トークの後、司会の方がお客さん2名にプレゼントがあります、
    監督に1〜80の中で好きな番号を2つ選んでもらいますと。
    で、監督が自分の歳と生まれた年の
    46と70を選びました。
    やった〜カナヘイうさぎ
    プレゼントはサイン入りポスターと
    東京都写真美術館のアピチャッポン展の入場券。
    若い番号の人から選んでいいとのことで
    ラッキー!私はポスター!
    (もう個展は行きましたし。)
    監督から手渡してもらいました。
    すっごく嬉しかったです爆笑
    これで今年の運は使い果たした感じですが、
    もうすぐ今年が終わりで良かったてへぺろうさぎ
    今年は映画の神様に感謝なことが多くあって
    幸運でした。
    (頭打って危機一髪なんてこともありましたがあんぐりうさぎ)
    好きな映画監督や俳優さんに
    会える機会がたくさんあって記憶に残る年になりました。カナヘイうさぎ

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    東京都写真美術館
    アピチャッポン・ウィーラセタクン
    亡霊たち展のチラシ


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    舞台「フィーバー・ルーム」
    チケット買ってあります。
    ジェンさんに会える!


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    {C20536B5-06BE-4F94-A00A-3241899E3DBA}

    {3D91B120-0C78-4C9F-975B-0B4F23662C64}

    アピチャッポン・ウィーラセタクン監督は、
    タイの映画監督・脚本家・プロデューサー、
    美術家。
    映画、ビデオ、写真、舞台など幅広く制作。



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    アピチャッポン監督と
    ワンコ犬

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    ジャック&ベティ25周年祝賀会

     

    『MERU/メルー』試写会

     

    横浜美術館

    BODY/PLAY/POLITICS

     

    東京都美術館

    ゴッホとゴーギャン展

     

    出光美術館

    開館50周年記念 

    時代を映す仮名のかたち

    ― 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品

     

    東京ステーションギャラリー

    追悼特別展高倉健←クリックで紹介記事

     

    東京都写真美術館

    アピチャッポン・ウィーラセタクン

    亡霊たち

     

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    綺麗で細かった杉野希妃さん

     

    今日は横浜ジャック&ベティの

    25周年祝賀会に行ってきました。

    祝賀会は昼の部と夜の部があり

    夜は短編サイレント映画上映+柳下美恵さんピアノ生演奏ありで

    こちらに参加したかったけど都合がつかず昼の部に参加しました。

    杉野希妃さんがみえていて登壇されました。

    杉野さんが関わった殆どの作品をジャック&ベティで

    上映していて

    「私どものような小さな会社にとって心強い映画館です。」と。

    杉野さん監督・主演の『雪女』も

    来年3月ジャック&ベティで公開されます。

    ジャック&ベティが創刊した「ジャックと豆の木」

    小笠原正勝編集長の挨拶や

    ジャック&ベティの活動の歴史紹介などがありました。

     

     

     

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    昨日は109シネマズ二子玉川であった

    『MERU/メルー』試写会に行ってきました。

    写真は登山家・山岳ガイドの花谷泰広さん。

    『MERU/メルー』は

    ヒマラヤ山脈メルー中央峰にそびえる

    岩壁“シャークスフィン”に挑んだ

    アメリカ人登山家3人のドキュメンタリー映画です。

    ここに登頂できた人はまだ世界で10人で

    そのうち4人が日本人。

    花谷さんはメンバーの1人でした。

    アメーバマイスターで当たりました。

    12月31日公開です。

    初登頂メンバーの1人ジミー・チンが

    撮影・監督をしている

    見ていて足がむずむずしてくるような

    迫力のある作品でした。公開までに記事書きます。

     

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    横浜美術館

    BODY/PLAY/POLITICS

    6人のアーティストの作品を展示

     

    インカ・ショニバレ MBE

    ロンドン生まれナイジェリア育ち。

    1962年ロンドン生まれ、ロンドンを拠点に活動。

    ナイジェリアのラゴスで育った作家は、ダッチワックス(ろうけつ染め)によるカンガ(アフリカ更紗)を用いて、大航海時代の船や書籍、ヨーロッパ植民地主義時代風の衣装をまとう人物像などの立体や絵画を制作しています。作品に表れるハイブリッドなイメージは、ユーモアや詩的な魅力にあふれ、自身の民族的背景にあるアフリカと、現在の拠点であるヨーロッパとの歴史的関係を示唆します。

    本展では立体作品に加えて、アフリカ更紗で作られた19世紀フランス風のデザインによるドレスを纏った黒人の歌手が、ヴェルディ作曲のオペラ『椿姫』のヒロインであるヴィオレッタに扮して、アリア「Addio del Passato(さようなら、過ぎ去った日々よ)」を歌いあげる映像作品を紹介します。

     

     

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    《さようなら、過ぎ去った日々よ》2011年

    シングル・チャンネル・ビデオ

    《ハイビスカスの下に座る少年》2015年

    《蝶を駆るイペジ(双子の神)》2015年

     

     

    イー・イラン

    1971年サバ、マレーシア生まれ、クアラルンプールを拠点に活動。

    写真や映像、インスタレーションなどで、現代社会における、文化、歴史的記憶の権力や役割の意味を問い直すような作品を制作しています。本展では、東南アジアの民間伝承ではよく知られた女性の幽霊である、ポンティアナックをモチーフとした映像インスタレーションを発表します。ポンティアナックは長髪を振り乱して白い衣をまとった女性の怪物の姿で描かれるのが通例で、インドネシアではクンティアナックの名で、タイやカンボジアではナン・タニとも呼ばれます。またフィリピンでは、胎児や子どもを食べる怪物の姿が思い描かれます。多くの異なる言い伝えがあり、出産中に亡くなった、あるいは強姦された女性の魂とも信じられ、また女性を傷つけた男性を諭すために存在するとも言われています。彼女が惨めな男性を切るシーンは、ホラー映画にもよく登場します。イランは作品の中で、現代の若者の姿を通して、女性たちの暴力的な経験の象徴としてのポンティアナックを蘇らせています。そして彼女たちの視点から、東南アジアにおける女性特有の出産へのプレッシャーやより幅広い社会状況について意見を求めようとしています。

     

     

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    《ポンティアナックを思いながら:曇り空でも私の心は晴れ模様》2016年、

    ビデオ・インスタレーション(3面)

     

     

    アピチャッポン・ウィーラセタクン

    1970年バンコク生まれ、チェンマイを拠点に活動。

    タイのコーンケン(東北地方)で育った作家は、その土地が持つ政治的に複雑な環境を、詩的な象徴性に満ちた映画や映像作品で紹介してきました。本展では、2014年から新たに取り組むシリーズより、2016年制作のビデオ・インスタレーション《炎(扇風機)》を日本で初めて披露します。映画『ブンミおじさんの森』(2010年)でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞するなど、映画監督として世界的な注目を集めてきた作家は、現在、最新作の映画『光りの墓』(2015年)が全国順次公開中。作家による横浜での展示は、2011年の横浜トリエンナーレ以来5年ぶりとなります。

     

     

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    《炎(扇風機)》2016年

    シングル・チャンネル・ビデオ・インスタレーション

     

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    《ナブアの亡霊》2009年ビデオ

     

     

    ウダム・チャン・グエン

    1971年、コンツム生まれ、ホーチミンを拠点に活動。

    ベトナムに生まれ、アメリカで学んだ作家は、パフォーマンスを軸とした映像や立体作品、インターネットを通してドローイングのためのマシンを遠隔操作するインタラクティブなプロジェクトなど、動きをベースにした作品を発表しています。本展では、ベトナムの道路の主役ともいうべきオートバイが、まるで身体中を駆け巡る血液のように、ホーチミンの古い市街地を縦横無尽に走り回る映像インスタレーション《ヘビの尻尾》を紹介します。フランス統治時代の雰囲気を残す建造物から、南北統一後、ベトナム社会主義共和国第一の商業都市として発展する過程で建てられた近代的な建築まで、所狭しと建物が立ち並ぶホーチミンは、さながら複雑な歴史と強じんな生命力を宿す巨大な生き物のように見えてくるでしょう。

     

     

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    《ヘビの尻尾》2015年

    ビデオ・インスタレーション(3面)

    と《ヘビの尻尾》の展示

     

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    《機械奇兵隊のワルツ》2012年ビデオ

     

     

    石川竜一

    1984年、宜野湾生まれ、那覇を拠点に活動。

    初めてカメラを手にしてわずか10年、石川は自身の生活圏である沖縄の風景と人とを、息つく暇も与えないような緊張感をもって捉えた写真を発表、2015年に木村伊兵衛写真賞と日本写真協会新人賞をダブル受賞するなど写真界に鮮烈な印象をもって迎えられました。本展では、初めて公開される沖縄と県外各地で撮影されたポートレートや風景、そして、数年に渡って取材を続けるある2人の人物に迫る新シリーズを紹介します。石川の写真に表れるのは、わたしたちが見知った気になっていた日本、あるいは沖縄のイメージからはかけ離れた多種多様な生のリアリティです。不器用ながらも懸命に生きようとする人へ、独特の愛情ともよぶべき視線を向ける石川の写真からは、画一的な尺度では推し量れない生きることの価値が見えてくることでしょう。

     

     

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    田村友一郎

    1977年、富山生まれ、熱海を拠点に活動。

    田村は、映像や写真、インスタレーション、パフォーマンスなどの多彩な手法により、ある土地の記憶や歴史を掘り起こし、時空を超えた新たな物語へと変換し、その現代的意味を問うような作品を発表してきました。本展では、近代ボディビルディングの歴史に注目し、新作の映像インスタレーションを発表します。19世紀のプロイセン王国で誕生した近代ボディビルディングは、やがてヨーロッパからアメリカへ伝播、戦後のGHQ占領下の横浜から日本へともたらされ、近代における新たな身体観を作り上げました。1951年のクリスマス、ある小説家が横浜港から世界一周旅行へ旅立ちます。その途中に立ち寄ったギリシアで出会った「太陽」と「肉体」。横浜を起点とした肉体を巡る物語の始まりです。また、本展のパートナー・プロジェクトである「横浜ダンスコレクション2017」参加アーティスト多田淳之介とのコラボレーションにも取り組みます。

     

    残念ながらボディビルダーの

    お兄さんたちはいませんでしたショボーン

     

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    説明は公式サイトより。

     

    会場にもパネルに長文の解説がありましたが、

    解説文は作品より難しい感じでしたショックなうさぎ

    作品は面白かったです。

    公立の美術館でこんな攻めてる企画展示は

    なかなかないので貴重な鑑賞体験でした。

    アピチャッポンの作品目当てに行きましたが

    じっくり見入ってしまい

    コレクション展もしっかり見て半日いましたてへぺろうさぎ

     

    コレクション展の作品の一部

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    ↑これは常設のイサム・ノグチ

     

     

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    東京都美術館

    ゴッホとゴーギャン展

     

     フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)と

    ポール・ゴーギャン(1848-1903)。19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会。

    オランダの牧師の家庭に育ったファン・ゴッホと南米ペルーで幼年期を過ごしたゴーギャンは、生い立ちや性格だけではなく、絵画表現も大きく異なります。ファン・ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは、装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとしました。1888年、彼らは南仏アルルで約2カ月の共同生活を送ります。ともに制作し、時には激しい議論を重ねながら刺激を与え合いました。

    本展は、ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を展示します。二人の画家の特徴を浮き彫りにし、その関係性と芸術性に光を当てます。(公式サイトより)

     

    BL声優とゴッホ・ゴーギャン展について語るハライチ岩井

     

    ↑の動画でも話題になっていますが

    音声ガイドの声優小野大輔さん(ゴッホ)

    杉田智和さん(ゴーギャン)のやりとりが

    BLっぽいなんていうので借りました(笑)

    いや、真面目な解説なんですよ。あんぐりうさぎ

    作品解説はTBSアナウンサー堀井美香さんだし。

    ゴッホとゴーギャンの手紙などから抜き出したセリフを

    2人の声優さんが語るのです。

    でもBL目線(聞線?)で聞くと確かにそれらしく

    聞こえてしまってニヤリな感じでウケました。

    東京都美術館では終わりましたが

    1月3日から愛知県美術館に巡回です。

    興味ある方は聞いてみてください。とびだすうさぎ2

     

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    出光美術館

    開館50周年記念 

    時代を映す仮名のかたち

    ― 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品

     

    たおやかで優美な平安、明確で厳格な鎌倉、端正さの緩んでゆく南北朝、重厚で立派な印象の室町。仮名のかたち、書様は時代によって大きく異なって見えます。この違いはどこからくるのでしょうか。現代では、あまり意識されることはありませんが、仮名には“和歌を記す文字”という役割があります。平安時代から室町時代にかけて、和歌の社会における役割は、褻(私的)から晴(公的)、そして儀礼へと移りかわり、各時代の和歌を担う人々も変化してゆきます。本展では、国宝の古筆手鑑『見努世友』をはじめとする、当館の代表的な古筆作品と一部借用作品約80件によって、仮名の時代による書様の違いの背景に、各時代の和歌との関係があることを探ります。

    (公式サイトより)

     

    例の映画は見ていないのですがあんぐりうさぎ

    こちらの展覧会は行ってきました。

    国宝の古筆手鑑『見努世友』は

    名筆を集めたアルバムみたいな物です。

    すごく欲しくなりました(笑)

    書道もっとしっかりやらなくちゃ。

     

     

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    東京ステーションギャラリー

    追悼特別展高倉健←クリックで私の紹介記事

     

     

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    東京都写真美術館

    アピチャッポン・ウィーラセタクン

    亡霊たち

     

    東京都写真美術館は総合開館20周年を記念して、国際的に活躍する、タイ出身の映像作家・映画監督である、アピチャッポン・ウィーラセタクンの 個展を開催します。アピチャッポンは、タイの東北地方を舞台に、伝説や民話、個人的な森の記憶や夢などの題材から、 静謐かつ叙情的な映像作品を制作し続けてきました。アピチャッポンの作品は、写真やフィルム、ヴィデオ、インスタレーション、長編映画など 多岐にわたる方法で、淡々とした日常のなかから人間の深淵を浮かび上がらせていく一方で、タイの現代社会に関わる移民や格差、政治などの 社会問題にも密接に関わっています。 

    本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードに、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、 政治的側面にも焦点をあてながら、アピチャッポンの映像世界を当館の映像コレクション作品と作家蔵作品から紹介します。

     

    作家略歴

    1970年タイ・バンコクに生まれ、タイ東北部イサーン地方、コーンケンで育つ。コーンケン大学で建築を学んだ後、シカゴ美術館付属シカゴ美術学校で映画制作修士を取得。 1993年に短編映画、ショート・ヴィデオの制作を開始し、2000年に初の長編映画を制作。1999年に「Kick the Machine Films」を設立。既存の映画システムに属さず、実験的でインディペンデントな映画制作を行っている。長編映画『ブンミおじさんの森』で2010年カン ヌ国際映画祭最高賞(パルムドール)受賞。映画監督として活躍する一方、1998年以降、現代美術作家として映像インスタレーションを中心に旺盛な活動を行っている。2009年の大規模な映像インスタレーション「プリミティブ」は、ドイツ・ミュンヘンのハウス・デア・クンストにはじまり、数多くの美術館を巡回。2012年にチャイシリと協働でドクメンタ13に出展、2013年に参加したシャルジャ・ビエンナーレではチャイシリとの協働作品が金賞を受賞。同年に福岡アジア文化賞を受賞している。2015年は初のパフォーマンス作品《Fever Room》を韓国・光州のアジアン・アート・シアターで発表し、各都市で公演が続いている。2016年にチェンマイに開館したMIIAM現代美術館で、タイ初となる大規模個展を開催した。チェンマイ在住。

    公式サイトより

     

    この東京写真美術館の個展は

    ビデオ作品と写真の展示なので

    長編映画はシアター・イメージフォーラム

    で開催中

    アンコール!アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ

    で見られますよ。

     

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    監督トークの会のプレゼントが当たって貰った

    アピチャッポン監督サイン入りポスター

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    真昼の不思議な物体(再見)

     

    光の墓(再見)

     

    MERU/メルー

     

    胸騒ぎのシチリア

     

    フランコフォニア ルーヴルの記憶

     

    神聖なる一族24人の娘たち

     


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    2016年5月に観た映画のまとめ

     

    1月に観た映画

     

    2月に観た映画

     

    3月に観た映画

     

    4月に観た映画

     

    5月鑑賞映画全部の感想

     

    クリックで各月のまとめ記事へ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    現代人

     

     

     

     

     

     

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    劇場鑑賞

     

    新作外国映画

    イタリア映画祭2016で鑑賞

     

    1.待つ女たち

     

    2.私と彼女

     

    3.暗黒街

     

    4.俺たちとジュリア

     

    5.地中海

     

    6.あなたたちのために

     

    7.オレはどこへ行く?

     

    一般公開作品

     

    8.アイヒマン・ショー

     

    9.光の墓

     

    10.花、香る歌

     

    11.父を探して

     

    12.ヘイル、シーザー!

     

    13.君がくれたグッドライフ

     

    14.或る終焉

     

     

    新作日本映画

     

    15.ひそひそ星

     

    16.殿、利息でござる

     

    17.ディストラクション・ベイビーズ

     

    18.海よりもまだ深く

     

     

    ドキュメンタリー映画
    <日本>

    19.だから まいにち たたかう

     

    20.園子温という生きもの

     

    21.マンガをはみだした男 赤塚不二夫

     

     

    旧作映画

    イタリア映画祭2016で鑑賞

    22.若者のすべて

     

    23.特別な1日

     

    ハニ・アブ・アサド監督『オマールの壁』

    公開記念再上映アップリンク

    24.パラダイス・ナウ

     

    キネカ大森

    25.世紀の光

     

    開館10周年シネマヴェーラ渋谷と愉快な仲間たち

    斎藤工セレクション

    26.現代人

     

    27.東京流れ者

     

    柄本佑​セレクション

    28.ションベン・ライダー

     

    29.私の優しくない先輩

     

     

    ★家でWOWOW録画鑑賞

    1.スティーブ・ジョブズ1995 失われたインタビュー

     

    2.トロピック・サンダー 史上最低の作戦

     

    3.くちびるに歌を

     

    4.おとなの恋には嘘がある

     

    5.素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー

     

    6.野蛮なやつら SAVAGES

     

    7.複製された男

     

    8.クリムゾン・キモノ

     

    9.東京難民

     

    10.家路

     

    11.あ、うん

     

    12.17歳

     

    13.レイルウェイ 運命の旅路

     

    14.キル・ユア・ダーリン

     

     

    4月に参加したイベント

    「イタリア映画祭2016」

    『待つ女たち』

    ピエロ・メッシーナ監督Q&A

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    『あなたたちのために』

    ジュゼッペ・M・ガウディーノ監督

    脚本イザベッラ・サンドリさんQ&A

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    『私と彼女』

    マリア・ソーレ・トニャッツィ監督Q&A

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    『オレはどこへ行く?』

    ピエトロ・ヴァルセッキプロデューサーQ&A

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    ジュゼッペ・M・ガウディーノ監督 

    マリア・ソーレ・トニャッツイ監督 

    ガブリエーレ・マイネッティ監督

    トークセッション

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    サイン会

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    『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』主演

    クラウディオ・サンタマリアさんと

     

    『だから まいにち たたかう』

    アップリンク

    倉岡明子監督挨拶

    パレスチナ/イスラエル研究専門金城美幸さんトーク

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    『ひそひそ星』

    ジャック&ベティ

    園子温監督、神楽坂恵さん舞台挨拶

     

    『園子温という生きもの』

    ジャック&ベティ

    大島新監督舞台挨拶

     

     

    ★観劇

    『8月の家族たち August: Osage County』リックで感想記事へ
    Bunkamuraシアターコクーン

    作:トレイシー・レッツ
    上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
    翻訳:目黒条
    出演:
    麻実れい
    秋山菜津子
    常盤貴子
    音月桂
    橋本さとし
    犬山イヌコ
    羽鳥名美子
    小野花梨
    中村靖日
    藤田秀世
    村井國夫
    木場勝己
    生瀬勝久

     

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    5月の劇場鑑賞本数29
    2016年5月末までの累計160本

    (12月23日現在年間累計394本)


    ・アメブロのランキング
    5月の月間総合ランキング6,486位
    (1月4,826位、2月4,267位、3月6,822位、4月6,822位)
    映画ジャンル最高27位(最低43位)年間最高10位
    洋楽ジャンル最高6位(最低15位)年間最高1位

     

    5月の中旬に腰を痛めたら

    抗がん剤副作用後遺症の脚の痛みと痺れがひどくなり

    その後一ヶ月半位脚を引きずって歩いていました。ガーン

    接骨院でマッサージと電気鍼をやるようになったら

    大分回復しました。

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

     

    真昼の不思議な物体(再見)

     

    光の墓(再見)

     

    MERU/メルー

     

    胸騒ぎのシチリア

     

    フランコフォニア ルーヴルの記憶

     

    神聖なる一族24人の娘たち

     

     

    今週行った美術展

    東京都庭園美術館

    「クリスチャン・ボルタンスキー 

    アニミタス-さざめく亡霊たち」

     

    「アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間」

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    クリスチャン・ボルタンスキー展

    すごく良かったのでまた書きたいです。

     

    年末が押し詰まってきたので

    やっていなかった各月のまとめをしていきます。

    なう、ツイッターへの観た映画の感想投稿が

    80本くらいしてなくて

    これも年末までにしたいのですがショックなうさぎ

    やることが山積みでてへぺろうさぎ

    大掃除、年賀状とかどうしようあんぐりうさぎ

    とりあえず昨日クリスマスカードは郵送したのだけどとびだすうさぎ2

    生涯最高の劇場鑑賞本数400にも挑戦中。後6本カナヘイうさぎ

     

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    iPhone7にしたら

    夜こんな写真が撮れたキョロキョロ

     

    アラン・ドロンとニャンコにゃー

     


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