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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    ブログを更新しました!『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 皇居お濠の白鳥の写真 8月は映画観る時間が余りなさそうだ(・Θ・;)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12188296171.html
    8/8 2:17

    ブログ更新! 『『麦とクシャミ』青年団リンクホエイ『Junun』ポール・トーマス・アンダーソン監督。ジョニー・グリーンウッドがシャイ・ベン=ツール、インドのミュージシャンとコラボ』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12188905219.html
    8/10 0:33

    「麦とクシャミ」青年団リンク ホエイ こまばアゴラ劇場 作・演出:山田百次 プロデュース:河村竜也 昭和新山ができた頃の村人の生活。各地の方言が効果的。セリフに頼りすぎない芝居が絶妙な味。河村氏の満州の戦闘を語るシーンでは涙が溢れた。右傾化した今こその挑戦的な作品!素晴らしい‼︎
    8/10 2:14

    ブログを更新! 『麦とクシャミ 感想 青年団リンク ホエイ 力強い作品!作・演出:山田百次 プロデュース:河村竜也 映画「生きうつしのプリマ」「シリア・モナムール」短評も書きました』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12189503247.html
    8/12 5:38

    ブログ更新!『ポール・スミス展HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH上野の森美術 感想/ポール・スミス、ポール・ウェラー、ブラッドリー・ウィギンス繋がりコーナー付き』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12190091550.html
    8/14 5:14

    『Junun』レディオヘッドのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドがイスラエル出身の音楽家シャイ・ベン=ツールとインドの精鋭ミュージシャン達とコラボしたレコーディングの模様をポール・トーマス・アンダーソン監督が記録した。音楽が生まれる瞬間の醍醐味はまさにこれ!大音量上映で至福の時
    8/14 23:17

    『生きうつしのプリマ』主人公の売れない歌手(カッチャ・リーマン)の母親にそっくりなオペラ歌手カタリーナ(バルバラ・スコヴァ)はいったい何者?ミステリーというより家族の歴史をめぐる話。『ローザ・ルクセンブルク』『ハンナ・アーレント』監督主演コンビで新しい作風狙ったのだろうと...
    8/14 23:26

    『シリア・モナムール』シリアから仏に亡命したオサーマ・モハンメド監督とホムスの様子を撮影するクルド人女性ウィアーム・シマヴ・ベデルカーンがSNSを通じて対話を重ねる。パンフに原一男監督が「激しい嘔吐感と恐怖を覚えつつ見る映画なんて久しぶりだ」と。同感。凄い映画。打ちひしがれた。
    8/14 23:36


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    敗戦71年目の夏に



    このところアクセスが多いのが
    『日本のいちばん長い日』
    新旧見比べの記事です。





    日本のいちばん長い日 新作・旧作感想
    1967年岡本喜八監督、2015年原田眞人監督
    ←クリック

    昨年の8月に
    『ゆきゆきて、神軍』
    原一男監督のドキュメンタリーの金字塔と、
    1967年の岡本喜八監督『日本のいちばん長い日』
    2本立てで観ました。
    本当に熱い2本立てでした。




    こちらもアクセスが増えている傑作
    『軍旗はためく下に』



    日本の敗戦71年目の夏が
    新たに戦争への道を歩み始めた夏と
    ならぬようにしたい。


    DAYS JAPAN 2016年 05 月号/デイズジャパン

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    『シリア・モナムール』ポスター



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    追悼上映 ありがとう、キアロスタミ!
    追悼対談 おすぎ×野上照代
    『ドキュメント:キアロスタミの世界』
    『クローズ・アップ』

    ユーロスペース

    image






    17日からユーロスペースで始まった
    「ありがとう、キアロスタミ!」
    追悼上映と対談に行ってきました。

    『ドキュメント:キアロスタミの世界』
    1994年、ジャン=ピエール・リモザン監督
    キアロスタミ監督が運転する車で
    ジグザグ道三部作『友だちのうちはどこ?』
    『そして人生はつづく』
    『オリーブの林をぬけて』
    と、『トラベラー』の
    出演者を訪ねインタビューしながら、
    キアロスタミ監督も作品についてや
    映画論を語る。



    『クローズ・アップ』
    1990年、アッバス・キアロスタミ監督
    モフセン・マフマルバフの名を騙り
    詐欺罪に問われた
    映画好きな貧しい青年が起こした事件を
    青年本人や関係者すべてを本人に演じさせて再現。
    ラストにはモフセン・マフマルバフ監督本人も登場。



    観てから20年は経っている
    この2本を見て、
    10月の「キアロスタミ全仕事」で
    全部見直したいと思いました。
    『ドキュメント:キアロスタミの世界』は
    監督の映画作りの手法や信条も語られた
    貴重な記録です。
    『クローズ・アップ』は
    事件の当事者たち本人に事件を再現させる中で
    人間の本質が現れてきます。
    ラストカットには胸が詰まりました。
    『ドキュメント:キアロスタミの世界』で
    キアロスタミ監督は
    ドキュメンタリーでもフィクションでも
    映画は嘘を並べていい。
    嘘を並べてもその最後に
    真実に迫って語ることができていればいい。
    といったことを話していました。
    野上さんがキアロスタミ監督は
    全部自分の意思を通して
    画面の隅々まで作る
    しつこさが凄く、
    『クローズ・アップ』も全部
    事件の当事者本人たちに
    再現させていて
    初めて香港で観た時に凄い監督だと驚いた。
    と、話されました。
    マフマルバフ監督を語った青年を
    逮捕した警官の1人は、
    映画の撮影時には遠方の国境警備隊に
    配属されていたのを呼び寄せています。
    (隅々まで作るしつこさは
    黒澤監督も同じと野上さん)

    追悼対談は
    野上照代さん、おすぎさん、
    通訳などで23年間キアロスタミ監督と
    親交のあったショーレさんと3人で
    キアロスタミ監督の思い出話や、
    ショーレさんから
    監督の亡くなる前や
    葬儀の様子のお話がありました。
    キアロスタミ監督、野上さん、
    ショーレさんが黒澤明監督の自宅を
    訪問した時のお話し。
    黒澤監督が
    「子どもをあんなに上手く
    どう演出してるの?」と尋ねたら
    キアロスタミ監督は
    「私のことを誰も知らないから
    カメラを置いても緊張しないのですよ。」
    と語ったそうです。
    2時間ぐらい黒澤監督の自宅でお話しされたとのこと。
    帰り道でキアロスタミ監督が
    ショーレさんに訳して渡して欲しいと
    黒澤監督に書いた手紙を
    ショーレさんが読んでくれました。
    キアロスタミ監督は黒澤監督に
    「質問したいことがたくさんありましたが
    今日は我慢しましたので
    またお会いしたいです」と書かれましたが、
    お二人が会ったのはその時、
    90年の山形ドキュメンタリー映画祭で
    キアロスタミ監督が来日したときだけだそうです。

    日本では野上照代さんとおすぎさんは
    「キアちゃん」と呼んでたそうです。
    キアロスタミ監督は人の反応を見ながら
    話すのが得意だそうで、
    1つのエピソードも相手の反応を見て
    作り変えて話していたそうです。
    脚本も執筆中にどんどん人に話して
    意見を言ってもらって変えていたとのことです。
    キアロスタミ監督は
    日本に来たときは
    とてもリラックスしていたそうで
    何でも話して、
    野上さんとおすぎさんは
    猥談にも付き合ったのよと言われてました。
    (ショーレさんの通訳が上手くて
    直接話しているようだったそうです。)
    「監督が奢ってくれるときは
    大体ファミレスだったわね。
    映画監督はケチな人が多いのよ。」
    「女性にモテた人だったわね。」
    と野上さん。
    おすぎさんがそんな話していいの?
    なんて言われた話題もありました。

    キアロスタミ監督は今年の3月に
    腸にしこりがあるのが分かり
    それはガンだったのですが
    1回目の手術の後一旦回復したのに
    お腹が張ってきて、
    その後2回手術を受け、
    手術するたびに体調が悪化、
    最後の死因は脳梗塞とのことで
    今息子さんたちが病院を訴えているそうです。

    パリから監督の遺体が空港に戻ったときは
    レッドカーペットが敷かれ、
    監督が映画を制作したり
    ワークショップを開いていた
    青少年児童協会の中庭でのお別れには
    1万人以上の一般の人が集まり
    写真を撮っていた記者たちも号泣していたそうです。
    キアロスタミ監督『ABCアフリカ』の中で
    7分間暗闇が流れる場面にちなみ
    イランのすべての映画館で
    同時刻に1分間上映を止めて暗闇にし、
    皆で祈ったそうです。




    キアロスタミ監督の葬儀に出席した
    アスガル・ファルハーディー監督と
    ラフシャーン・バニー・エッテマード監督
    2人はベルリン、ベネチア映画祭などでの受賞歴がある監督。
    イランの映画監督で初めに国際的に広く評価されて
    イラン映画の海外への道を開いたのがキアロスタミ監督


    おすぎさんが
    キアロスタミ監督のように
    人間の細かい感情を描ける人は
    もう出てこないような気がする。
    と言われました。
    この頃は技術が進んでも
    人間性のない映画が多くて
    ワクワクするような映画、
    出会えて良かった!
    と思える映画がない。
    とも。
    (何でこんなの私に見せるの?
    ってこともあるのよ。と(^o^;))

    キアロスタミ監督は
    映画と映画の間には
    好きな写真撮影と、
    (写真にはかなりお金をかけていたわよと
    野上さん)
    ワークショップを開いて
    後進の指導にあたったり、
    若い人たちが見てくださいと持ち込む作品を
    断らずに見ていたそうです。

    image


    image


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    これはキアロスタミ監督の墓石で
    監督がモチーフにしていて有名な
    キアロスタミの木と
    監督のサインが刻まれています。
    お墓は『桜桃の味』の舞台近くの村だそうです。


    image
    最前列で聞いていたので
    写真は近すぎて
    3人を上手く入れることができませんでした。


    素人を俳優として使っても
    お金をかけなくても
    素晴らしい作品が作れることを
    世界に証明した人だと野上さん。
    キアロスタミ監督の映画を配給・上映してきた
    ユーロスペースで
    入場無料で行われたこの対談は
    1時間以上ありました。
    もっとたくさんのお話がありましたが
    ここまでにさせて頂きます。

    私はキアロスタミ監督の映画は
    日本で紹介され出した1993年
    『友だちのうちはどこ?』から
    その後同時代に観てきました。

    10月19日(水)~27日(木)のユーロスペースでの
    「キアロスタミ全仕事」(仮題)
    で見直すのがとても楽しみです。







    このところ映画鑑賞の
    モチベーションが下がっていて
    今月は劇場鑑賞まだ7本。
    去年の8月は53本観てたのに(苦笑)
    (今年の劇場鑑賞累計238本)
    ブログ書きのモチベーションも下がってて
    だめブロガーデス!(´Д`;)
    観る映画も偏ってるし。
    ヒット作、話題作はとりあえず押さえておく、
    みたいな映画ブロガーとしての王道なチョイス!?
    する心の余裕!?もないのです。(^o^;)
    あ、でも、
    もう原則卒業してるアメコミ映画、
    これだけは例外ってことで
    『X-MEN:アポカリプス』
    観ましたよ。
    アメコミ映画はガンで体調最悪の時に観に行った
    『X-MEN:フューチャー&パスト』以来でした。(^_^;)
    世界感に入り込むのに
    かなり時間がかかったなぁ。(゚_゚i)



    コミコン・インターナショナル・サンディエゴ2016




    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。
    毎週月曜日に「なう」への投稿が
    まとめてブログにUPされます。

    インスタグラム始めました。←クリック



    Captain Fantastic
    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督







    『クローズ・アップ』より

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    8月公開鑑賞予定新作映画②



    8月20日(土)~27日(土)までの
    8月下旬公開新作映画から
    私が観たい作品の
    予告動画、チラシ画像、あらすじなどをご紹介。


    明日から公開の作品の紹介で
    もう遅いよ!
    っていつものことながらですが、
    この記事だけは読んでくださる方も
    いらっしゃるし、
    とにかく続けることが目標の記事なので
    UPしますね。(^o^;)


    イレブン・ミニッツ

    健さん

    ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

    ハートビート鑑賞済み

    火 Hee

    ゆずの葉ゆれて

    イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~

    神様の思し召し鑑賞済み

    君の名は。

    クワイ河に虹をかけた男

    後妻業の女

    ティエリー・トグルドーの憂鬱

    人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-

    はじまりはヒップホップ

    リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

    まなざし

    不思議惑星キン・ザ・ザ
    〈デジタル・リマスター版〉






    ↓『イレブン・ミニッツ』予告動画


    『イレブン・ミニッツ』

    監督:イエジー・スコリモフスキ
    出演:リチャード・ドーマー、
    ヴォイチェフ・メツファルドフスキ、
    パウリナ・ハプコ

    ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督が手掛ける
    リアルタイム・サスペンス。
    大都会に暮らすワケありな人々の、
    午後5時から5時11分までを、
    緻密に交錯させて描く群像ドラマ
    コミュニケーションの不在や不条理な現代社会を、
    斬新な音楽やCGも駆使した
    魅惑的な映像表現とともに映し出し、
    驚愕のラスト・シーンへとつなげていく。

    8月公開作品で1番楽しみにしているのが本作です。
    昨年のベネチア映画祭コンペ作品です。
    昨秋のポーランド映画祭で来日した
    スコリモフスキ監督のトークを聞けて
    感動でした!

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    スコリモフスキ監督は80歳とは思えない
    若々しさでカッコ良かったです!
    ジョークも冴えてました。






    ↓『健さん』予告動画


    『健さん』

    監督:日比遊一
    出演:高倉健、
    マイケル・ダグラス、
    マーティン・スコセッシ

    2014年に逝去した名優・高倉健の
    俳優としての在り方に焦点を当てたドキュメンタリー。
    数多くの作品で主演を務め、
    アメリカや中国の海外作品でも活躍した
    高倉の知られざる姿を、
    世界の名優・名匠たちへのインタビューや
    貴重な映像を通して浮き彫りにしていく。






    ↓『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』予告動画


    『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』

    監督:トム・ムーア
    出演:デヴィッド・ロウル、
    ブレンダン・グリーソン、
    フィヌーラ・フラナガン

    第87回アカデミー賞で
    長編アニメ映画賞にノミネートされ、
    2015年東京アニメアワードフェスティバルでは
    グランプリを受賞した感動作。
    アイルランド神話を基に、
    妖精と人間の間に生まれた幼い兄妹が繰り広げる
    不思議な冒険を圧倒的な映像美で描く。

    8月に公開される作品で
    2番目に楽しみにしている作品です。






    ↓『ハートビート』予告動画


    『ハートビート』

    監督:マイケル・ダミアン
    出演:キーナン・カンパ、
    ニコラス・ガリツィン、
    ソノヤ・ミズノ

    音楽とダンスがジャンルを超えて結びつく、
    エキサイティングな青春ドラマ。
    弦楽とバレエ、ヒップホップ・ダンス、そ
    れぞれを志す若者たちの思いがひとつになり、
    独創的かつホットなパフォーマンスが繰り広げられる。
    アメリカ人として初めて
    ロシアの名門マリインスキー・バレエに入団した
    新星キーナン・カンパが
    夢を追うヒロインをはつらつと好演。

    カリコレ2016で観ました。
    『ステップ・アップ』の
    バレエ、バイオリン、
    ヒップホップ・ダンス融合版な
    青春映画でしたよ。






    ↓『火 Hee』予告動画


    『火 Hee』

    監督:桃井かおり
    出演:桃井かおり、
    佐生有吾、
    藤谷文子

    桃井かおりが監督・脚本・主演を務めた意欲作。
    芥川賞受賞作家・中村文則の短編小説『火』を基に、
    火に異常に執着する精神疾患を患うひとりの娼婦が、
    精神科医との対話を通じて
    呪われた生涯を独白する様を緊張感たっぷりに描く。
    “火“に取り憑かれた女の究極の密室劇が展開する。

    今月はまだ日本映画を観ていません...
    これは実験的で面白そう。






    ↓『ゆずの葉ゆれて』予告動画


    『ゆずの葉ゆれて』

    監督:神園浩司
    出演:松原智恵子、
    津川雅彦、
    山時聡真

    120本以上の映画やドラマに出演してきた
    ベテラン女優、松原智恵子の
    芸歴55周年を記念する主演映画。
    津川雅彦を相手役に、
    半世紀以上連れ添ってきた夫婦が培ってきた
    絆と別れを描き出す。
    高齢化が進み老老介護が
    社会問題となっている現代にあって、
    いつの時代も変わらない幸せを問いかける。

    ベテラン俳優さんの出演映画は
    観ておかねば感があります。






    ↓『イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~』予告動画


    『イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~』

    監督:スティーグ・ビョークマン
    出演:イザベラ・ロッセリーニ、
    イングリッド・ロッセリーニ、
    ロベルト・ロッセリーニ

    アカデミー賞に3度輝いた
    伝説の女優イングリッド・バーグマンの
    人物像に迫るドキュメンタリー。
    日記や手紙、家族のインビューなどから、
    スウェーデン生まれの少女が
    世界の大女優になっていった軌跡を追う。
    バーグマンのボイスオーバーを担当するのは
    アリシア・ヴィキャンデル。






    ↓『神様の思し召し』予告動画


    『神様の思し召し』

    第28回東京国際映画祭で
    観客賞を受賞したヒューマン・コメディ。
    腕利きだが傲慢な心臓外科医の主人公が、
    思いがけない息子の告白に戸惑う中で、
    ひとりの神父と出会い、
    人生観を変化させていく様を描く。
    脚本家としてのキャリアも長い
    エドアルド・ファルコーネ監督のデビュー作。

    カリコレ2016で鑑賞しました。
    宣伝コピーに
    『最強のふたり』をフィーチャーしてますが、
    GAGAの戦略ですから(苦笑)
    コメディーだけど
    特に『最強のふたり』と
    似てるわけじゃないです。
    神の存在を押し付けないところが
    いいなあと思いました。






    ↓『君の名は。』


    『君の名は。』

    監督:新海誠
    出演:神木隆之介、
    上白石萌音、
    長澤まさみ

    『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』
    などの新海誠監督が、
    約3年ぶりに手掛ける最新長編アニメーション。
    田舎町で暮らす女子高生と、
    東京で暮らす男子高生を主人公に、
    世界が違うふたりの隔たりと、
    “夢“でのつながりから生まれる
    “距離“のドラマを、
    唯一無二の美しい風景描写と繊細な言葉で紡ぎ出す。






    ↓『クワイ河に虹をかけた男』予告動画


    『クワイ河に虹をかけた男』

    監督:満田康弘

    太平洋戦争中に陸軍通訳としてタイで勤務した
    永瀬隆氏の贖罪(しょくざい)の足跡を、
    瀬戸内海放送の満田康弘が追ったドキュメンタリー。
    『レイルウェイ 運命の旅路』のモデルとなった人物が、
    “死の鉄道”と呼ばれた泰緬鉄道犠牲者へのあがないと、
    元捕虜と旧日本軍関係者の和解に尽力する日々にカメラが迫る。
    周囲の反発に遭いながらも、
    人として正しい道を模索してきた人物の年月が重い。






    ↓『後妻業の女』


    『後妻業の女』

    監督:鶴橋康夫
    出演:大竹しのぶ、
    豊川悦司、
    尾野真千子、
    永瀬正敏

    直木賞作家・黒川博行の同名小説を
    『愛の流刑地』の鶴橋康夫監督が映画化。
    資産を持つ独身男性の後妻となり
    金品を貢がせる犯罪“後妻業“を題材に、
    人間の欲や孤独感、悲しみを明るく切り取り、
    現代社会に潜む悲喜劇を描き出す。
    結婚詐欺師の主人公・小夜子を大竹しのぶ、
    小夜子とともに独り身の老人を騙す
    結婚相談所所長役を豊川悦司が演じる。






    ↓『ティエリー・トグルドーの憂鬱』予告動画


    『ティエリー・トグルドーの憂鬱』

    監督:ステファヌ・ブリゼ
    出演:ヴァンサン・ランドン、
    イヴ・オリィ、
    カリーヌ・デ・ミルデック

    年老いた母と息子の最期の日々の交流を描いた
    『母の身終い』のステファヌ・ブリゼ監督と、
    主演のヴァンサン・ランドンが
    再びタッグを組んだ社会派ヒューマン・ドラマ。
    信じてきたプライドと
    社会のしがらみの間で板ばさみになり、
    現実のために身を落としていく中年男の葛藤を描く。
    ランドンは本作で2015年カンヌ映画祭男優賞に輝いた。

    昨年のカンヌ映画祭コンペ作品で
    ヴァンサン・ランドンが男優賞受賞。
    観たかった本作がやっと公開で嬉しいです。






    ↓『人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-』予告動画


    『人間爆弾「桜花」
    -特攻を命じた兵士の遺言-』


    監督:澤田正道
    出演:林冨士夫

    太平洋戦争時代に“人間爆弾“と呼ばれた
    日本の特攻兵器“桜花“の史実に
    スポットを当てるドキュメンタリー。
    部隊の生き残りのひとりの元兵士が、
    どのように戦争と向き合い、
    どんな思いを抱えて戦後を生きてきたかを語る。
    『岸辺の旅』等の作品にプロデューサーとして関わった
    澤田正道が監督を務め、
    日本人の死生観や戦争の記憶を浮き彫りにする。






    ↓『はじまりはヒップホップ』予告動画


    監督:ブリン・エヴァンス
    出演:The Hip Op-eration Crew

    『はじまりはヒップホップ』

    ニュージーランド・ワイヘキ島で誕生した
    平均年齢83歳のダンスグループが
    世界最大のヒップホップ選手権に
    挑む様を追ったドキュメンタリー。
    彼らの挑戦はBBCや
    ウォール・ストリート・ジャーナルでも報じられ、
    現地アメリカでも話題となった。
    ダンスを通して若者たちとも交流するなど
    “今“を楽しむ彼らの前向きで
    チャーミングな姿を映し出す。






    ↓『まなざし』予告動画


    『まなざし』

    監督:卜部敦史
    出演:根岸季衣、
    山崎満、
    入江崇史

    『scope』『萌』で性犯罪や死刑制度といった
    社会問題を取り上げてきた卜部敦史監督が、
    “老い“と“介護“を題材に
    親子の愛を見つめた人間ドラマ。
    介護職員として働く主人公が、
    寝たきりになった父を献身的に支える日々の営みを
    丹念に追っていく。
    名女優・根岸季衣が6キロの減量に挑み、
    疲弊し、社会から孤立していく主人公を体現する。






    ↓『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』予告動画


    『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』

    監督:アレハンドロ・モンテヴェルデ
    出演:ジェイコブ・サルヴァーティ、
    エミリー・ワトソン、
    ケイリー=ヒロユキ・タガ

    第2次世界大戦下のアメリカを舞台に、
    父と息子の絆を描く感動のヒューマン・ドラマ。
    戦場に向かった父を呼び戻そうと
    奮闘する8歳の少年が、
    差別を受けながら暮らす日本人との交流を通して
    強くなっていく様を描く。
    少年の母親をエミリー・ワトソンが、
    少年との絆を育む日本人を
    ケイリー=ヒロユキ・タガワが演じる。






    ↓『不思議惑星キン・ザ・ザ』
    デジタル・リマスター版予告動画


    『不思議惑星キン・ザ・ザ』
    デジタル・リマスター版


    監督:ゲオルギー・ダネリヤ
    出演:スタニスラフ・リュブシン、
    エフゲニー・レオノフ、
    ユーリー・ヤコヴレフ

    一昨年今はなきオーディトリウム渋谷
    のフィルム上映で見直しましたが、
    今回綺麗な映像になっているので。
    余裕があったらになりそうだけど。

    ドキュメンタリー映画の公開本数が多くて
    観るのがとても追いついていないですが、
    タイミング会う作品は観ていきたいです。


    今週劇場鑑賞した作品

    『X-MEN:アポカリプス』

    『ドキュメント:キアロスタミの世界』

    『クローズ・アップ』

    『ビヘイビア』

    『ライオット・クラブ』

    『神のゆらぎ』

    『ブリーダー』





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    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督



    イングリッド・バーグマンとネコ

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    「君にジュースを買ってあげる」
    byグループ魂(たましいダヨ)








    「君にジュースを買ってあげる」グループ魂


    ↓「君にジュースを買ってあげる」グループ魂
    紅白歌合戦バージョン



    なんだこいつ、突然、
    って、
    思って下さい(°∀°)b

    聴いたことない人は
    上の動画で聴いてネ(o^-')b

    「グループ魂」特に好きってわけではないけど、
    この曲は開き直ったサイテ~な奴の歌で
    面白いんだな。
    なんかスッキリするんだよ(笑)

    まあ、世の中、
    ギブ&テイクなことって少ないですよね。

    色々と答えが出せずに
    ペンディングにしてたことが
    たくさんありすぎたけど
    すっきり、はっきりしてきた気がしてて。
    このごろネ。


    また今度ね!な~


    君にジュースを買ってあげる/グループ魂

    ¥1,049
    Amazon.co.jp

    「グループ魂」
    阿部サダヲ
    宮藤官九郎
    村杉蝉之介
    皆川猿時
    小園竜一
    三宅弘城
    富澤タク


    今週劇場鑑賞した作品

    『X-MEN:アポカリプス』

    『ドキュメント:キアロスタミの世界』

    『クローズ・アップ』

    『ビヘイビア』

    『ライオット・クラブ』

    『神のゆらぎ』

    『ブリーダー』





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    マット・ロス監督






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    ブログを更新しました! 『軍旗はためく下に 深作欣二監督/ゆきゆきて、神軍 原一男監督/日本のいちばん長い日 岡本喜八監督 敗戦71年目の夏におススメ映画の紹介。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12190753540.html
    8/16 7:29

    ブログを更新!『追悼上映 ありがとう、キアロスタミ!追悼対談 おすぎ×野上照代のレポート、『ドキュメント:キアロスタミの世界』『クローズ・アップ』と『X-MEN:アポカリプス』』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12191310618.html
    8/18 4:38

    ブログ更新!『8月公開鑑賞予定新作②イレブン・ミニッツ/ソング・オブ・ザ・シー/ティエリー・トグルドーの憂鬱/健さん/火 Hee/リトル・ボーイ/人間爆弾「桜花」/まなざし他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12191876771.html
    8/20 0:06

    ブログを更新!『君にジュースを買ってあげない!恋も世の中もギブ&テイクじゃない「君にジュースを買ってあげる」byグループ魂、サイテ~野郎の歌だけどなんかすっきりするんだな(笑)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12192209568.html
    8/21 0:10

    『X-MEN:アポカリプス』アメコミ映画原則卒業なのでアメコミ映画の劇場鑑賞フューチャー&パスト以来。世界に入るのに時間がかかった(汗)。核兵器全部宇宙に発射はもうこうするしか廃絶はないかと一瞬思ってしまった。ヴィジュアルは凝ってるけどドラマが弱くて演技派キャストを生かしきれず。
    8/21 23:37

    『ドキュメント:キアロスタミの世界』追悼上映ユーロスペース、1994年、ジャン=ピエール・リモザン監督。キアロスタミ監督が運転する車でジグザグ道三部作と『トラベラー』の出演者を訪ねインタビューしながら、監督も自作についてや映画制作の秘訣、真実への迫り方など映画論を語る貴重な記録。
    8/21 23:50

    『クローズ・アップ』キアロスタミ追悼上映ユーロスペース。1990年。モフセン・マフマルバフ監督の名を騙り詐欺罪に問われた映画好きな貧しい青年が起こした事件を青年本人や関係者すべてを本人に演じさせて再現。ラストにはマフマルバフ監督本人も登場。リアルな人間の本質が見えてくる展開が凄い
    8/21 23:56


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    From Life―写真に生命を吹き込んだ女性
    ジュリア・マーガレット・キャメロン展

    岩合光昭写真展 ふるさとのねこ

    レンブラント リ・クリエイト展

    映画『レンブラントの夜警』






    昨日は台風の影響で風雨が強かったです。
    日曜日に展覧会に3つ行きました。

    まず東京丸の内の三菱一号館美術館
    From Life―写真に生命を吹き込んだ女性
    ジュリア・マーガレット・キャメロン展

    ジュリア・マーガレット・キャメロン(1815-79)
    生誕200年記念として
    イギリスの国立博物館ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が
    企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    日本では彼女の初の回顧展です。
    当時の有名人の肖像写真、
    彼女が芸術的に高めた絵画的な作品など
    V&Aの彼女のコレクション約250点の半部、
    同時代の写真家の作品の展示もあり
    ボリュームたっぷりでした。
    三菱一号館美術館の展示室に合った
    写真と展示でした。
    展示の様子はこの動画でどうぞ。
    ↓三菱一号館美術館「ジュリア・マーガレット・キャメロン展」


    当時はピントをきちんと合わす写真が主流だったので
    あえてピントを合わさない
    ソフトフォーカスな彼女の写真は酷評もされました。
    48歳で娘からプレゼントされたカメラで
    撮影を始めたキャメロン。
    キャメロンの時代の写真は
    ネガにガラスを使う
    コロジオン湿板写真で
    引き伸ばしはできません。
    カメラは大きく、
    撮影と現像は大変な作業でした。
    彼女は早い時期から
    写真を販売することを目指しました。
    作品や資料から彼女がとても
    バイタリティーと
    チャレンジ精神のある人だったことが
    分かりました。


    チャールズ・ダーウィン


    五月祭


    今回の展示の中で私が一番好きな作品は
    キャメロンが好んだモデルの中で
    ヴァージニア・ウルフの母である
    ジュリア・ジャクスンの肖像
    1867年の作品です。
    キャメロンは有名人の肖像写真も
    「肉体的な特徴のみならず
    偉大な精神」をも記録することを
    目指していました。
    ↓この作品のジュリアの
    強い意志を感じる眼差しに魅了されます。
    ヴァージニア・ウルフは後年
    伯母であるキャメロンの写真集を出版しました。
    ジュリア・ジャクスン


    いつも展示を観るとき
    財布やスマホの貴重品は持って観るのですが、
    今回はスマホを持ち歩きのポーチに
    入れ忘れてしまいました。
    展示室の中で写真撮影可能な所もあったので残念。
    図録は買いました。

    image


    image


    それから、今度は横浜に行きました。






    そごう百貨店に行ってまずは
    「岩合光昭写真展 ふるさとのねこ」
    で、津軽のねこたちの
    四季折々の愛らしい姿にほっこり(=´∇`=)

    image







    次にそごう美術館で開催中の
    「レンブラント リ・クリエイト展2016
    -時代を超えてよみがえる"光と影"-」

    を観ました。

    レンブラントが描いた当時の作品の色調や
    サイズを徹底的に検証。
    経年劣化で変色する以前の
    オリジナル色を取り戻すだけでなく、
    盗難で行方不明になった作品や損傷を受けた作品、
    《夜警》をはじめ一部が切断されてしまった作品を、
    最新のデジタル技術で17世紀の姿へと忠実に再現した複製画
    200点が展示されていました。
    複製画なので写真も撮り放題でした。
    大きな絵の一部を切り取り
    キャンバス地が歪んで額装されていたこともあって
    レンブラントの作品ではないとされていた絵の
    全体を復元したもの、
    「夜警」の全体の復元画などは
    こうなってたんだ。
    というのがよくわかりましたが、
    これだけずら~っとレンブラントが並んでいるのに
    何の気配も感じないのも不思議な体験でした。(^o^;)

    image










    ↓『レンブラントの夜警』予告動画


    ↓Nightwatching トレーラー


    マーティン・フリーマンが
    レンブラントを演じた
    ピーター・グリーナウェイ監督
    『レンブラントの夜警』(2007年)
    観直したくなった。
    これはグリーナウェイ監督独自の解釈で
    なかなか過激な描写もある作品。
    (て、さら~っと書いておくと
    またグリーナウェイマニアな方から
    コメント来るかな?)

    レンブラントの夜警 [DVD]/
    マーティン・フリーマン
    エミリー・ホームズ


    おまけでマーティン・フリーマン主演の
    ポール・ウェラー「Pick It Up」MV



    マーティン・フリーマンと
    ポール・ウェラー


    昨年のポール・ウェラーのワールドツアー中
    10月ロサンゼルスのフォンダ・シアターで
    ポール・ウェラーを紹介するマーティン・フリーマン
    動画もあったので見たよ。




    もうひとつおまけで
    マーティン・フリーマンとポール・スミス


    ポール・スミス展
    HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH
    上野の森美術館 感想
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    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督




    マーティン・フリーマンとネコネコ

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    『X-MEN:アポカリプス』
    2016年製作 アメリカ映画
    TOHOシネマズ川崎で鑑賞
    2D字幕版













    ↓『X-MEN:アポカリプス』予告動画


    監督:ブライアン・シンガー
    編集:ジョン・オットマン
    マイケル・ルイス・ヒル
    製作総指揮:スタン・リー
    トッド・ハロウェル
    ジョシュ・マクラグレン
    製作:ブライアン・シンガー
    サイモン・キンバーグ
    ハッチ・パーカー
    ローレン・シュラー・ドナー
    脚本:サイモン・キンバーグ
    撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
    音楽:ジョン・オットマン
    出演:
    ジェームズ・マカヴォイ
    マイケル・ファスベンダー
    ジェニファー・ローレンス
    オスカー・アイザック
    ニコラス・ホルト
    ローズ・バーン
    エヴァン・ピーターズ
    タイ・シェリダン
    ソフィー・ターナー
    オリヴィア・マン
    コディ・スミット=マクフィー
    アレクサンドラ・シップ
    ルーカス・ティル
    ジョシュ・ヘルマン
    ベン・ハーディ
    ラナ・コンドール
    ヒュー・ジャックマン


    もう原則卒業してるアメコミ映画
    これだけは例外ってことで
    『X-MEN:アポカリプス』
    先週16日に観ましたよ。
    本当は書かなきゃ!と
    焦っている作品が何本もあるのだけど、
    つい、ごちゃごちゃ考えてしまって
    このところ映画の感想記事が書けてない。
    で、なんのしがらみもなく気楽に書けるコレ行きますf^_^;

    この記事書く前に覗いた
    ウィキペディアに
    恒例のエンドクレジット後の
    おまけ映像まで
    ネタバレ全開のあらすじ載っててびっくりした。(゜д゜;)

    X-MENシリーズ見てなくて
    いきなり本作から見て
    わけ分からんというのは
    ちょっと困ったお客様ですから
    分かりたい人は予習してください。
    ただX-MENシリーズは
    原作から辻褄が合わないことがあったりするので
    それは大目に見るのが
    スマートな鑑賞法じゃないのかな。
    ちなみに「映画秘宝」9月号の
    一夜漬け予習講座が面白かったよ。
    映画秘宝 2016年 09 月号 [雑誌]/著者不明


    むっちゃ強いミュータントの王様
    エン・サバー・ヌールが
    古代エジプト時代よりの長い眠りから覚める。
    なんだこの愚かな人類が
    勝手なことをしている世界は( ̄へ  ̄ 凸
    私が全世界を支配する前に
    まずは地表の大掃除だ~って、
    核兵器もぜ~んぶ宇宙にポイしちゃう。
    いや、それはあかんだろ、
    と思いつつ、
    核兵器廃絶はエン・サバー・ヌールに
    お願いするしかないのかなと
    一瞬ね、考えた。

    それぞれのキャラに適当な見せ場があって、
    ウルヴァリンまで出てくるし、
    (相変わらず出てくるだけキャラもいるけどね)
    新登場の若手まで演技派な豪華キャストは
    いかにもブライアン・シンガーで。
    ヴィジュアルは凝ってて
    大作感満載。

    これで一応終わりだからか
    144分の長尺。
    この頃飽きっぽい私は
    導入部の古代エジプトのシーンが長くて
    早く始まらないかな~って。
    いや、始まっているんだけれども。(^o^;)


    アメコミ映画はガンで体調最悪の時に観に行った
    『X-MEN:フューチャー&パスト』以来でした。(^_^;)
    X-MENの世界感に入り込むのに
    かなり時間がかかったなぁ。(゚_゚i)

    ジェニファー・ローレンスとニコラス・ホルトに
    再会のシーン演じさせたところが
    ブライアン・シンガー監督のSっぽい趣味!?
    ニヤニヤしちゃった、面白かったな~(°∀°)b

    スターはやっぱ、
    涙を目の真ん中から
    つつ~っと美しく流せないといけないけど
    はい、それを本作でも確認!(笑)
    ファスベンのウル目も涙も美しかったヘ(゚∀゚*)ノ

    スタン・リー翁の出演シーンは
    ちゃんとチェックしたョ(°∀°)b

    今回もブライアン・シンガーらしく
    ムダにイケメンなお兄さんたちが
    たくさん出てて目の保養になった。( ´艸`)

    オスカー・アイザック、
    タイ・シェリダン、
    コディ・スミット=マクフィー
    {ナイトクローラーのコディ、
    (素顔より)可愛かった(´∀`)}
    の参加は嬉しかったけど
    オスカー・アイザックの大魔神は笑えた。

    舞台は80年代ですが
    エン・サバー・ヌールを今日的な
    ファシズムの蔓延傾向にある
    世界情勢のメタファーとして
    アクチュアルに斬り込むことも
    できたんじゃないのかなぁ。
    ヴィジュアル凝り過ぎて
    ドラマの掘り下げは手薄な感じ。
    でもまあ、ハリウッドの大作エンタメ映画に
    今や気晴らし以外の要素を
    期待するのは筋違いかもってことで。

    しかし、
    ブライアン・シンガーは
    良く考えたら
    『ユージュアル・サスペクツ』
    超える面白い映画を撮れてないよ...ね?

    X-MENの次がもしあった場合
    マイケル・ファスベンダー、
    ジェームズ・マカヴォイ、
    ニコラス・ホルトが共演なら
    なんだかんだ多分観ると思う。
    チャニング・テイタムの『ガンビット』は
    いつになるのやらだし、
    ごめん、チャニたん(゚ー゚;かも。

    ウルヴァリンのスピンオフの
    3作目は題名がまだ決まっていないけど
    2017年の3月3日に全米公開。
    監督は『ウルヴァリン: SAMURAI』
    に引き続きジェームズ・マンゴールド。
    彼の作品は
    『17歳のカルテ』
    『ウォーク・ザ・ライン』
    『3時10分、決断のとき』
    なんかが好きですが、
    近年この手のドラマ性の強い作品は撮れてないですね。
    イングリッド・バーグマンとロバート・キャパの
    ロマンスを描いた
    『シデューシング・イングリッド・バーグマン(原題)
    / Seducing Ingrid Bergman』は
    ジェームズ・マンゴールド監督が撮ると昨年
    発表されたけど、
    ウルヴァリンがひと段落してからなのかな。
    ヒュー・ジャックマンは
    これでウルヴァリン卒業。
    撮影が終了してインスタに髭をそる動画をUPしてました。

    My wife is going to be very happy. #GoodbyeChops #thedebs

    Hugh Jackmanさん(@thehughjackman)が投稿した動画 -







    アメコミ映画の劇場鑑賞は原則卒業してる私。
    でもウルヴァリン新作は
    パトリック・スチュワートのプロフェッサーが出演だし、
    ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン卒業作ってことで
    観るかもしれないです。
    今回のおまけ映像から
    エセックス社、ミスター・シニスター
    クローンX-23...気になります。






    コミコン・インターナショナル・サンディエゴ2016より



    オスカー、ブライアン、
    スタン・リー、ファスベン













    先週観た映画の感想
    なう、ツイッターへの投稿が
    まだしてないのですが(;´▽`A``...

    今週劇場鑑賞した映画

    『ハイ・ライズ』
    トムヒがいいよ~(≡^∇^≡)
    ばっちりトムヒ堪能できたのだけど...
    美術やビジュアル、映像は頑張ってる。
    原作未読ですが脚色にちょっと無理があったのかナ。


    『イレブン・ミニッツ』
    これはとても挑戦的で面白かった。
    色々確認したいからまた観たい。
    イエジー・スコリモフスキ監督の
    画家としての才能もすごく活かされてた。
    多分なんの悪気もなく書いた
    ネタバレ的かつ重要な要素に関する一言を目にしてしまい
    予想以上に鑑賞の妨げになって無念だった上、
    隣に座っていた人の
    感想つぶやき攻撃という
    アクシデントがあって悲しかったけど、
    作品の持つ圧倒的なパワーに救われた。
    ありがとうスコリモフスキ監督!
    おススメの監督インタビューとレビューは
    「映画秘宝」10月号の滝本誠さんのもの。
    さすがの切り口です。

    映画秘宝 2016年 10 月号 [雑誌]/著者不明




    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
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    Captain Fantastic
    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督









    ↓トップの画像で遊んでみた全米でヒット中の
    日本が舞台の活劇アニメ
    「Kubo and the Two Strings」トレーラー






    娘のアヴァちゃんと
    愛犬の散歩をするヒュー・ジャックマン



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    映画時光バックナンバー2005年シネマ★アジア12号

    『復讐者に憐れみを』

    『カナリア』

    『バンジージャンプする』


    観た映画の感想記事を書かなくては
    の、焦りも相当あるのだけれど、
    「映画時光バックナンバー」
    6月16日からまたUPしてなかった(゚_゚i)
    最近シネマイーラ会報9月号の原稿描いたので
    またバックナンバーは増えてて。
    まだ50以上あるのです。
    これまだ2005年で11年分残ってるf^_^;
    後何年かかるやらですが、
    今回も読んで戴けたら嬉しいです。























    『復讐者に憐れみを』予告動画(トレーラー)


    『復讐者に憐れみを』
    2002年製作 韓国映画

    監督:パク・チャヌク
    製作総指揮:イム・ジンギュ
    製作:イ・ジェスン
    脚本:イ・ジョンヨン
    パク・リダメ
    撮影:キム・ビョンイル
    出演:
    ソン・ガンホ
    シン・ハギュン
    ペ・ドゥナ
    イム・ジウン
    イ・デヨン
    チ・デハン

    パク・チャヌク監督の復讐3部作の第一作。
    ソン・ガンホ
    シン・ハギュン
    ペ・ドゥナ
    この3人のスターがまだ若い時
    (3人とも既に売れてたけど)
    共演した復讐劇。
    力技でグイグイ行きます。
    復讐3部作の中では一番後味悪いけど、
    緊迫感と勢いで一気に見せます。

    実は復讐3部作
    『復讐者に憐れみを』
    『オールド・ボーイ』
    『親切なクムジャさん』
    の紹介記事は
    リクエストを戴いたので2013年に書いています。



    『オールド・ボーイ』
    パク・チャヌク監督の復讐3部作の第二作
    ←クリック

    『復讐者に憐れみを』
    パク・チャヌク監督の復讐3部作の第一作
    ←クリック






    『カナリア』
    2005年製作 日本映画

    監督:塩田明彦
    製作:佐々木志郎
    中川滋弘
    川城和実
    松田広子
    脚本:塩田明彦
    撮影:山崎裕
    美術:林千奈
    音楽:大友良英
    出演:
    石田法嗣
    谷村美月
    西島秀俊
    甲田益也子
    りょう
    つぐみ
    水橋研二
    井上雪子
    戸田昌宏

    オウムを連想させるカルト教団
    「ニルヴァーナ」から保護された後
    児童相談所から脱走した少年と
    孤独な少女の道行き。
    オウム真理教の施設に強制捜査に入る時に
    警察が持っていたカナリア。
    保護された子どもたちが
    カナリアのような存在に見えたと
    塩田監督が語っていた記憶があります。
    撮影:山崎裕、音楽:大友良英です。
    おススメの力作。

    日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念の
    「ロマンポルノリブートプロジェクト」←クリックで公式サイト
    は、
    塩田明彦、白石和彌、
    園子温、中田秀夫、行定勲の各監督が参加。
    このプロジェクトの第1作で
    塩田明彦監督が神代辰巳監督の『恋人たちは濡れた』を
    リスペクトして撮った『風に濡れた女』
    8月3日~8月13日に行われた
    第69回ロカルノ国際映画祭の
    インターナショナルコンペティション部門で
    若手審査員賞を受賞。
    (富田克也監督『バンコクナイツ』も同賞受賞。
    新進監督コンペティション部門
    「ディストラクション・ベイビーズ」で
    真利子哲也監督が最優秀新進監督賞を受賞)

    『恋人たちは濡れた』(1973年)
    もロカルノ映画祭映画史部門で上映されました。
    (私は『恋人たちは濡れた』は
    『生きつづけるロマンポルノ』特集上映で観ました。)

    『風に濡れた女』主演の間宮夕貴さんが
    アメブロしてて
    ロカルノ映画祭のレポート←クリック
    してましたよ。





    ロカルノ映画祭で
    塩田監督と間宮夕貴、永岡佑







    『バンジージャンプする』予告動画(トレーラー)


    『バンジージャンプする』
    2001年製作 韓国映画

    監督:キム・デスン
    製作:チェ・ナックォン
    脚本:コ・ウンニム
    撮影:イ・フゴン
    美術:チャン・チュンソプ
    音楽:パク・ホジュン
    出演:
    イ・ビョンホン
    イ・ウンジュ
    ヨ・ヒョンス
    ホン・スヒョン
    キム・ガプス
    イ・ボムス
    キム・ジョンヨン
    チョン・ミソン
    キ・ジュボン
    オ・ジヘ
    キム・ジョンハク
    キム・ウォン
    チャン・ソグォン
    ナムグン・ミン
    キム・ジュノ
    バン・ジニ

    これは王道のスター共演の
    ラブロマンスかと思いきや、
    さすが韓国映画で
    かなり捻りを効かせてあります。
    (ヒロインのイ・ウンジュはこの後
    2004年に24歳で自殺しています。
    『スカーレットレター』が遺作になりました。
    才能のある女優さんだったので残念です。)


    古い作品なので少しネタバレ的なことを
    書きます。
    未見の人で、これから何も情報入れない状態で
    見たいという方は少し飛ばしてください。


    後半、むむ?
    そう来るのか!な驚きの展開になり、
    一見ボーイズラブテイスト!?
    入っていたりして。
    腐女子の方が見たら
    「これはBLとは言わない」
    かもしれないですけどね。
    だから「一見」と書きました。(笑)










    『インファナル・アフェア』3部作は
    3本それぞれが面白くてホント良かったなぁヘ(゚∀゚*)ノ
    『甘い人生』のイ・ビョンホンも頑張ってたけど。



    今週劇場鑑賞した映画

    『ハイ・ライズ』

    『イレブン・ミニッツ』



    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。
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    Captain Fantastic
    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督




    『ブエノスアイレス』
    こらは紛れもなく同性愛映画
    レスリー・チャンとトニー・レオン(≧▽≦)


    『トム・アット・ザ・ファーム』で
    グザヴィエ・ドランが意識してるよネ(°∀°)b

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    昨日私が行ってきたところ。
    上の画像でお分かりの方もみえますよね。

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    大魔神ランドじゃないです(°∀°)b


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    行ったのはボートレース江戸川。
    え!?予想好きが高じて
    ついに「ギャンブル」デビュー!?
    ってわけではないですが、
    レクチャー受けたので
    ちょっとだけやってみましたよ。
    でも、目的はボートレースじゃなくてネ
    ホント、ホント(^o^;)
    ボートレース江戸川の中にある
    江戸川アートミュージアムの
    アートツアーに参加しました。
    写真の準備に思いのほか時間がかかり、
    ブログ記事が今日中にUPできそうになく...
    先週、今週鑑賞した映画の感想をまだ
    なう、ツイッターに投稿しておらず
    これは今からやってしまいたい。
    そして、ブログ記事を今晩UPしても
    明日UPされるなうのまとめに埋もれるから、
    アートツアーの記事は明日の夜にUPします。
    見に来てくださいね!


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    鑑賞した映画の短評は↓

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    Captain Fantastic
    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督





    ユアン・マクレガーとネコネコ

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    ブログ更新!『ジュリア・マーガレット・キャメロン展FromLife写真に生命を吹き込んだ女性/岩合光昭写真展ふるさとのねこ/レンブラント リ・クリエイト展/映画:レンブラントの夜警』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12192852892.html
    8/23 4:06

    ブログを更新!『X-MEN:アポカリプス 下らない感想とウルヴァリン新作、コミコン・インターナショナル2016の写真、「ハイ・ライズ」「イレブン・ミニッツ」短評、久保君の事など』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12191348043.html
    8/25 5:31

    ブログ更新!『映画時光バックナンバー2005年シネマ★アジア12号「復讐者に憐れみを」「カナリア」「バンジージャンプする」「甘い人生」「インファナル・アフェア」「風に濡れた女」等』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12194037360.html
    8/27 3:48

    『ビヘイビア』カリコレ2016:キューバ映画。薬中の母と2人で暮らす少年チャラは闘犬の世話をして稼いでいる。彼を理解してくれているベテランの女性教師との交流や初恋を描く。キューバ映画のレベルは高いのに日本ではあまり上映されないのが残念。これ見て『永遠のハバナ』がまた観たくなった。
    8/28 23:15

    『ライオット・クラブ』カリコレ2016。オックスフォード大学に実在する上流階級のエリートだけが入会できる会員制秘密クラブをモデルに描いた舞台「POSH」の映画化。ロマンチックじゃないよ(苦笑)。おぼっちゃま達の無茶ぶりが暴走。サム・クラフリンの鼻持ちならない奴ぶりがとても上手い。
    8/28 23:25

    『神のゆらぎ』カリコレ2016:カナダ映画。ある飛行機事故に絡む人々の群像劇。主人公の看護師ジュリーのフィアンセの白血病だけどエホバの証人なため輸血を拒んで死にそうな青年をグザヴィエ・ドランがリアルに演じている。宗教的な意味やメタファーがあるのだろうけど多分理解できてないな(汗)
    8/28 23:38

    『ブリーダー』カリコレ2016:ニコラス・ウィンディング・レフン監督1999年の作品。主人公レオは妻の妊娠を機に情緒不安定に。映画ヲタクで映画のことばかり話しているレンタルビデオショップの店員レニーにマッツ・ミケルセン。マッツがシャイなレニーを好演している。洗練されてないのが味
    8/28 23:52


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    江戸川アートミュージアム
    アートテラー・とに~さん企画のアートツアーに参加

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    怒っていない可愛い!?埴輪顔の埴輪武人
    恐い顔の怒った大魔神、阿羅羯磨(あらかつま)
    2体の映画『大魔神』に登場する設定の大きさ
    4.5mの像が正面玄関に立っている
    ボートレース江戸川に行ってきました。
    目的は競艇じゃなくて、
    アメブロで面白いアートブログを書いてみえる
    アートテラー・とに~さん企画の
    ボートレース江戸川の中にある
    「江戸川アートミュージアム」を訪れる
    アートツアーに参加したのです。

    毎日楽しみに読んでいる
    とに~さんの「ここにしかない美術室」


    アートツアーはボートレース江戸川が開催中に
    申し込み制で10人限定で参加できます。
    月に4~5日くらいしかチャンスがない
    レアなアートツアーです。
    今回はとに~さんの企画で特別に
    30人以上の参加者で盛況でした。

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    ボートレース江戸川へは
    総武線「平井駅」から出ている
    無料のマイクロバスに乗って行きました。
    ボートレース「江戸川」の江戸川は
    江戸川区にあるからの「江戸川」で
    レース場は「中川」にあります。
    川を使った競艇は全国でここだけ。
    レースの合間に工事の船が通って行くのは
    なんだか不思議な感じでした。
    風の影響を受けるし、
    川の流れもあるし、
    河口が近いため潮の満ち引きで水位も変わり
    水面は全国の競艇の中でも特に難しいことで
    知られているそうです。
    水上の乗り物は手漕ぎのボート(^o^;)と、
    水上バイクしか運転したことないのですが、
    乗り物の運転が好きな私は、
    スピード感が迫力あるレースを見ていて
    自分もあのボート運転してみたいと
    つい思ってしまいました。ヘ(゚∀゚*)ノ

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    中央左隅に東京スカイツリーが写っています。


    風、波、潮の影響がある難水面のため
    全国でのレースの勝率が高い選手が
    ここでも強いというわけではなく、
    また江戸川が得意な選手もいて、
    予想は難しいそうです。
    アートミュージアムの見学以外にも
    施設やレース場を案内してもらったり、
    レース、出走票の見方、
    舟券の種類、買い方のレクチャーを受けました。
    1、2、3位を予想する3連単の舟券を
    2レース分1人3枚引かせてもらう
    ゲームをしました。
    有料で舟券の購入にも挑戦できました。

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    一番人気の選手がカーブで転覆してしまう
    波乱のレースがあり、
    3連単の払戻金が
    74番人気の22.300円という舟券を
    ゲームで引いていた人がいて驚きでした。\(゜□゜)/

    しかし、私が驚いたのが
    財布の紐が固い娘が100円で
    1枚だけ買った3連単の舟券が当たりました。
    14番人気で4.410円の払戻金。
    出走票を見て予想したと言うのですが、
    ビギナーズラックでしょうけど、
    びっくりでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
    「やっぱりお金は働いてもらわないと怖いよね、
    もうやらない」って殊勝なことを言っておりました。

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    私も数枚3連単を買ってみましたが
    全然当たりませんでした。
    千円も使いませんでしたが
    私はギャンブルやったら絶対ハマるな
    って自覚があるのでもうしません。A=´、`=)ゞ
    実は蒲郡の私の実家から
    車で5分くらいのところに
    蒲郡競艇場があります。
    でも競艇は1度もやったことがなかったのです。

    はい、競艇の話はここまで(笑)
    肝心のアートツアーのこと行きますね!

    正面玄関の大魔神もそうですが、
    映画がらみのものがまだあります。
    前回の記事にも載せましたが、
    青梅市の「青梅映画看板街道」の
    看板も手掛けた最後の映画看板師久保板観氏の
    1.8m×2.7mの大きな映画の看板が48枚もあります。
    ボートレース江戸川映画看板街と名付けられています。
    高いところにあるためチビの私は上手く撮れず
    恐縮ですがこんな懐かしい映画の
    色鮮やかな看板がありました。
    私はこどもの頃映画の看板を描く人になりたい。
    なんて夢見たこともあったので、
    こんなにたくさん久保板観氏の看板を観られて
    嬉しかったです。
    青梅にも行ってみたいです。

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    レースをする川沿いの観戦スタンドに
    「鬼太郎遊歩道」があります。
    東海道五十三次がモチーフの水木しげるさんの
    「妖怪道五十三次」をプリントした大きなプレートが
    200mにわたり展示されています。

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    そして、江戸川アートミュージアムの中に
    妖怪道五十三次の水木しげるさんの
    原画を元に江戸時代の浮世絵と同じように
    制作された木版画のコレクションの展示があります。

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    妖怪花あそびシリーズ


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    フィギュア


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    水木しげるさん直筆の
    等身大の鬼太郎のイラストとサイン


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    鬼太郎の特別住民票


    ミュージアムは大きい部屋と小さい部屋があって、
    それぞれ係りの方が案内・解説してくださり、
    とに~さんも話してくれました。

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    昭和レトロな
    ペコちゃんなどのキャラクターディスプレイ


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    ミニチュアの精巧な鞄


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    ナイキの靴でできた犬


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    バウムクーヘンでできた壺


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    宝石の部分が飴の指輪


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    ストーンアーティスト伊藤博敏さんの
    「コイン入り財布」
    「Rock in Rock」
    という岩の中にipodを入れたMP3プレーヤーで
    岩とロックをかけた題名。


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    彫刻家大森暁生さんの「Butterfly in the frame」



    今や大人気の
    金魚絵師・深堀隆介さんの
    立体フィギュアのように見える
    透明樹脂にアクリル絵の具で
    描かれた金魚の作品。

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    今ではありえないそうですが、
    初めの頃の作品で
    ビールを取り出したら
    樹脂が膨張して戻せなくなってしまった
    作品の展示も。
    飼い主さんへの色紙も展示してあります。
    実際に触れる作品があります。

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    市川健治さんの雑誌に載っている
    写真を小さな正方形に切って
    大きな絵にする「ピクセル・モンタージュ」の
    2580枚の写真で描かれた
    「平成日本三景 北斎風」の3部作
    「-dynamic-神奈川沖浪裏」
    「-tension-甲州石班沢」
    「-static-凱風快晴」

    女性の唇の写真で構成された作品の
    展示ケースは仕掛けがあって
    中に春画の作品が隠されています。
    子どもが見学の時はしまってあって、
    大人ばかりの時は
    開けて見せてくれます。

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    NHK大河ドラマ『真田丸』のタイトル
    も手掛けている
    左官職人挾土秀平さんの
    24枚の土壁アート作品の展示。
    この中から自分の好きな作品を選ぶと
    鏡リュウジさん監修の
    土壁アート占いのカードをもらえます。
    う~ん、寂しい私なのか
    友だち欲しい子ちゃんみたいだゾ(^o^;)

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    『筑紫哲也 NEWS23』のセットに使われたけど
    山本モナの不倫スキャンダルで
    すぐに使われなくなってしまったという
    美しいバラの壁

    日本や世界各地の綺麗な色の土で
    作られた泥団子。
    着色はされていない、
    自然の土の色です。
    触れるものがあって
    持ってみましたがつるつるで焼き物みたいでした。
    でもこれ、泥団子で水に浸せば崩れてしまいます。



    折り紙創作家神谷哲史さんの作品。
    中央の白い「龍神」の展開図が
    後方の3m四方の大きな紙です。
    これは後から書き起こしたもので、
    制作するときは頭の中に展開図があるそう。
    凄いですね。

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    フランスの折り紙作家エリック・ジョワゼルさんの作品

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    右下の赤い竜は
    神谷哲史さんの作品



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    バカラの招き猫とバイオリン。


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    えぐちりかさんの
    ガラスアート作品
    「バーンブルックのたまご」



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    靴職人江川治さんの
    楽器の靴。
    実際に履ける靴です。
    ピアノオルゴール
    バイオリン、ハープの靴



    箱庭屋・安田誠一さんの
    「ボトルスコープ」
    「かいまみ」
    も、自分で実際に見られます。
    中に見えるミニチュアの景色の写真は
    上手く撮れないのでネットで探しました。

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    万華鏡作家・山見浩司さんの「金閣寺」↑
    これも上手く撮れませんでした。

    山見浩司さん
    画家で万華鏡作家の傍嶋飛龍さんの
    とても美しい
    万華鏡が覗けました。
    欲しい!(^▽^;)
    万華鏡は高級なものではないけど
    いくつか持っています。



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    造形作家・小林和史さんの
    切り紙の虫



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    約800年前に中国で作られ、
    日本の国宝になっている曜変天目茶碗の製作法を
    現代の技術で再現に成功した
    林恭助氏の曜変天目茶碗



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    チタン100%を使い完璧な
    バランスで
    6分の1の正確な転がりを実現した
    「世界最速のサイコロ」



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    現代アーティスト・小林健二さんの
    土星の実際の自転の動きが1分間で
    表現されている「SATURN RADIO STATION」と
    結晶が育つ作品。



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    造形作家・荒木博志さん
    眠れるアトム「ASTRO BOY」



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    自動人形師ムットーニさんの
    オルゴール作品
    「ナイトエレメント」
    「ナイトキャップ」
    機械仕掛けの
    カラクリ・ミニシアター
    「無原罪の宿り」
    電気を使って動かしているのではなく
    機械仕掛けはすべて
    歯車やゼンマイなどで作られています。
    1回3分57秒動きます。
    ツアーの最後の頃に
    1人でかぶりつきでしばらく何度も
    見入っていました。


    スコープ作家
    桑原弘明さんのスコープ作品
    「GROTTA」「The Secret Garden」 
    「ミカエルの扉」「メランコリア」
    の展示があります。
    掌に載るくらいの
    小さな真鍮の箱を覗くと
    不思議な世界が見えます。
    テーブルの上のリンゴは大きさが
    1ミリという極小の世界。
    やはり写真は上手く写せませんでしたので、
    桑原弘明さんのツイッター画像などを
    お借りしました。





    私は子どもの頃、
    米粒に絵を描く人になりたいと
    思ったことがあって(またかい!)
    微細な技術にはとても興味があります。
    しかし、1ミリのリンゴなんて
    どうやって作るのでしょう。
    スコープ少年の不思議な旅/風濤社


    Scope/桑原 弘明



    まだ観た作品はありましたが、
    写真が上手く撮れなかったものがありました。
    江戸川アートミュージアムの展示作品は
    アートと言っても、
    美術館や博物館に
    仰々しく展示してある芸術作品ではなく
    現役作家の楽しい、面白い作品が多いです。
    欲しくても自分ではちょっと手が出ない作品を
    とても近くから見せてくれたり、
    実際に触ったり、体験させてくれます。
    訪れる者にとっては
    ユニークで楽しく、ありがたいミュージアムです。
    私が特に気に入ったのは
    桑原弘明さんのスコープと
    ムットーニさんのオルゴールです。

    2013年に大阪の阪急うめだギャラリーで開催された
    「ムットーニ ミュージアム in HANKYU」の
    綺麗な動画があったので貼っておきますね。



    ボートレース江戸川の施設の中には
    ハズレ舟券を食べて占いができる
    太陽光発電で動いている
    ヤギロボットのメカトロアート
    「マッシロー」(和田アキ子さん命名)がいました。
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    お昼はお弁当が出て
    ソフトドリンクは飲み放題、
    お土産も戴きました。
    これで参加費1500円です。
    平井駅までの交通費はかかりましたが、
    娘は競艇で稼いじゃいましたし。(笑)
    充実した楽しい1日を過ごせた
    アートツアーでした。
    施設はとても綺麗でしたよ。
    あ~面白かった!ヾ(@^▽^@)ノ


    詳しい作品解説や綺麗な写真、動画
    など見たい方は
    江戸川アートミュージアム
    のサイトを見てネ





    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。
    毎週月曜日に「なう」への投稿が
    まとめてブログにUPされます。

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    Captain Fantastic
    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督




    ヴィヴィアン・リーとネコネコ

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    9月公開鑑賞予定新作映画①





    9月3日(土)~10日(土)までの
    9月上旬公開新作映画から
    私が観たい作品の
    予告動画、チラシ画像、あらすじなどをご紹介。


    もう、8月が終わり9月です!
    映画ブログがロクに書けていなくて
    映画ブロガー失格状態ですが
    この企画だけは読んでくださる方もみえるので
    なんとか続けていきますよ(°∀°)b

    特に楽しみにしている作品に星付けました。


    星アスファルト

    アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲

    エミアビのはじまりとはじまり

    Start Line

    聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅

    星グッバイ、サマー

    ジャニス:リトル・ガール・ブルー

    星だれかの木琴

    星チリの闘い



    余裕があったら観たい作品

    ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-

    セルフレス/覚醒した記憶

    スーサイド・スクワッド






    『アスファルト』予告動画


    『アスファルト』

    監督:サミュエル・ベンシェトリ
    出演:イザベル・ユペール、
    ギュスタヴ・ケルヴァン、
    ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ

    俳優・作家としても活躍する
    サミュエル・ベンシェトリ監督が、
    自身の小説を原案に描く群像劇。
    郊外の寂れた団地を舞台に、
    さえない男と看護師、
    宇宙飛行士と移民女性など、
    孤独を抱えた6人の男女の予期せぬ出会いを
    ユーモラスかつ詩的に紡ぎ出す。

    昨年のカンヌ映画祭で
    オフィシャルセレクションの
    特別上映作品でした。
    今年のフランス映画祭でも上映されて
    遅い上映時間だったため我慢し
    一般公開を待っていました。
    長い道のりを経て完成した作品。
    とても楽しみです。
    2015年カンヌ映画祭で
    ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、
    サミュエル・ベンシェトリ監督、
    イザベル・ユペール







    『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』予告動画


    『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』は
    6月のフランス映画祭で上映されました。
    新作「Chacun sa vie et son intime conviction」
    (クリストファー・ランバート
    ジャン・デュジャルダン
    ヴァンサン・ペレーズ
    ベアトリス・ダル 他出演)
    がポスプロ中の監督は来日できず残念がっています。
    新作が完成したら来日したいと言っています。
    『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』は
    78歳のクロード・ルルーシュ監督45本目の作品です。

    クロード・ルルーシュ監督メッセージ動画


    『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

    監督:クロード・ルルーシュ
    出演:ジャン・デュジャルダン、
    エルザ・ジルベルスタイン、
    クリストファー・ランバート

    異国情緒にあふれたインドを舞台に、
    地位も名誉もある男女の心の通い合いを、
    機知に富んだセリフや豊かな旅情とともに描き出す
    大人のラブ・ストーリー。
    ルルーシュ作品には欠かせない、
    映画音楽の大家フランシス・レイの
    美しいスコアも魅力を放つ。



    製作50周年記念 デジタル・リマスター版
    『男と女』が10月15日から公開。
    これは午前十時の映画祭でも観直したけど
    余裕があったら観る予定。

    ↓ダバダバダ〜♪ダバダバダ〜♪
    『男と女』デジタル・リマスター版予告動画







    『エミアビのはじまりとはじまり』予告動画


    『エミアビのはじまりとはじまり』

    監督:渡辺謙作
    出演:森岡龍、
    前野朋哉、
    黒木華、
    新井浩文

    『舟を編む』で日本アカデミー賞
    最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作が、
    『フレフレ少女』以来8年ぶりに手掛けた監督作。
    相方を亡くした人気お笑い芸人が、
    人々との触れ合いや笑いによって
    “再生”へと向かう姿を描く。






    『Start Line』予告動画


    『Start Line』

    監督・出演:今村彩子

    生まれつき耳が聞こえず
    健聴者とのコミュニケーションに
    壁を感じてきた今村彩子監督が、
    自ら自転車に乗り、日本縦断の旅に出る様を
    撮影したドキュメンタリー。
    母と祖父を亡くし落ち込んでいた彼女は、
    コミュニケーションと正面から向き合うため旅を決意。
    数々の困難に遭遇しながらも、
    沖縄から日本最北端の地を目指して進む。

    今村彩子監督の
    『珈琲とエンピツ』の私の記事です↓







    『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』予告動画


    『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』

    監督:ヤン・シュミット=ガレ

    “近代ヨガの父”と言われる
    故ティルマライ・クリシュナマチャリアの
    軌跡をたどったドキュメンタリー。
    南インドをめぐり、
    今や指導者となっているその直弟子たちを訪ね歩き、
    ヨガの本質や思想的な背景に迫る。
    ごく少数の年配者や僧侶にしか行なわれていなかったヨガが、
    どのような変遷を経て世界的に
    流行するに至ったかを知る上でも見逃せない。






    『グッバイ、サマー』予告動画


    『グッバイ、サマー』

    監督:ミシェル・ゴンドリー
    出演:アンジュ・ダルジャン、
    テオフィル・バケ、
    ディアーヌ・ベニエ

    ミシェル・ゴンドリー監督による
    自伝的な青春ストーリー。
    大人と子供の狭間で様々に思い悩む
    14歳の少年ふたりが、
    夏休みに“動くログハウス”で
    旅をする様をみずみずしく描く。

    ミシェル・ゴンドリー監督作品の
    クラフト感が大好き。
    美術の仕事を手伝いたい!
    ↑(邪魔だしf^_^;)
    私も「動くログハウス」作って旅に出たい~(笑)
    この作品も公開を
    とても楽しみにしていました。






    『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』予告動画


    『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』

    監督:エイミー・バーグ
    出演:サム・アンドリュー、
    ピーター・アルビン、
    デイヴ・ゲッツ

    60年代に圧倒的な歌唱力と
    エモーショナルなパフォーマンスで活躍し、
    ロック界の伝説となったジャニス・ジョプリン。
    1970年に27歳で亡くなった彼女の
    パーソナルな部分をつまびらかにする
    伝記ドキュメンタリー。
    その存在感の大きさゆえに伝記映画の企画が
    浮かんでは消えていくカリスマの素顔に
    バンドメンバーや友人、家族の証言で迫る。

    『フロム・イーブル バチカンを震撼させた悪魔の神父』
    (2006年/『スポットライト 世紀のスクープ』
    が描いた事件を追ったドキュメンタリー)
    フロム・イーブル ~バチカンを震撼させた悪魔の神父~ : 松嶋×町山 未公開映画を観るTV [.../出演者不明

    がアカデミー賞長編ドキュ メンタリー賞に
    ノミネートされたエイミー・バーグ監督は
    ジャニスが亡くなった1970年生まれ。
    この作品は昨年のヴェネチア映画祭で上映されました。
    イタリアの人気ロック歌手ジャンナ・ナンニーニと
    エイミー・バーグ監督(右)

    『AMY エイミー』観たし、
    こちらの力作も観ないとね。

    ↓ジャンナ・ナンニーニ「Lontano dagli occhi」
    ジャニス系の渋い歌声







    『だれかの木琴』予告動画


    『だれかの木琴』

    監督:東陽一
    出演:常盤貴子、
    池松壮亮、
    佐津川愛美

    井上荒野の同名小説を
    『もう頬づえはつかない』
    『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
    の名匠・東陽一監督が映画化。
    平凡な主婦が些細なきっかけで
    ストーカーに変貌していく様を描き出す。
    現代の女性が抱く飢餓感や疎外感をテーマに、
    それと対峙する男の姿を捉え、
    人と人との共鳴・共振の物語を紡いでいく。

    東陽一監督
    『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(2010)
    以来6年ぶりの新作で楽しみです。






    『チリの闘い』予告動画


    『チリの闘い』

    監督:パトリシオ・グスマン

    970年代のチリにおける政治的緊張と、
    社会主義政権の終焉を記録した
    約4時間半に及ぶドキュメンタリー。
    1973年のクーデター未遂事件を契機に
    フランスに亡命したパトリシオ・グスマン監督が、
    キューバ映画芸術産業庁などの支援を得て完成させた。
    米『シネアスト』誌で“世界で最も優れた10本の政治映画の1本”
    と評された作品。

    アテネ・フランセ文化センターで
    『チリの闘い』公開記念
    パトリシオ・グスマン監督特集
    してたけど、行けなかったので、
    これは三部に分かれているけど
    長編なので気合を入れてユーロスペースに
    観に行きます。


    余裕があったら観たい作品

    ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-

    セルフレス/覚醒した記憶

    スーサイド・スクワッド






    『セルフレス/覚醒した記憶』は
    ターセム・シン監督
    ライアン・レイノルズ主演の
    SFサイコ・スリラーで
    興味あるけど多分余裕がない(苦笑)

    『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』
    は、熊切和嘉監督、松田翔太主演。
    観たい気はあるけどドラマ見てないしね...









    『スーサイド・スクワッド』について、
    すでにいろいろな所で
    書かれていることを書きますが
    何も情報を入れないようにしてる方は
    以下は少し飛ばして次の話題のところにしてね。




    『スーサイド・スクワッド』は
    ジャレッド・レトがジョーカーに
    キャスティングされた時点で
    とても楽しみにしてたけど、
    俺様な誰かさんの出演が決まり
    お利口なトム・ハーディーは降板。
    出来上がった作品は
    レトの出番は7分ほどで
    彼はこの映画を「見ない」と公言。
    マーゴット・ロビーのハーレイ・クインも
    福島カレンのカタナも出番が少ないというね...
    で、今は余裕があったらな感じです。




    9月はシネマヴェーラ渋谷の
    鈴木則文復活祭
    ユーロスペースの
    スウェーデン映画祭2016
    PFFぴあフィルムフェスティバル
    などに行くので
    新作はあまり観れないかも。






    今週劇場鑑賞した映画

    『後妻業の女』




    鑑賞した映画の短評は↓

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    マット・ロス監督








    デボラ・ハリーとネコネコ

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    第73回ヴェネチア国際映画祭











    第73回ヴェネチア国際映画祭が
    8月31日~9月10日の日程で開催中です。
    以前は書いていた
    海外の映画情報や映画祭ウォッチ記事は
    あまり反応がないので書かなくなりました。
    でも自分は興味があり
    観た映画の感想記事より書きやすく楽しいので
    よろしければ読んでください。


    オープニング上映された
    コンペティション部門の
    『セッション』のデイミアン・チャゼル監督
    ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン共演の
    ミュージカル映画
    『 La La Land ラ・ラ・ランド(原題)
    とても好評でした。
    この作品は2017年アカデミー賞に
    間違いなく絡んでくる作品です。
    天才肌のジャズピアニスト・セバスチャン(ゴズ)と
    映画スターを目指しているウェイトレス・ミア(エマ)の
    夢の実現と恋愛の行く末を描く作品。

    『セッション』でも音楽を担当した
    ジャスティン・フルビッツが作曲、
    リバー・フェニックスドキドキ主演の
    『恋のドッグファイト』をミュージカル化した
    「ドッグファイト」で作詞・作曲&脚本を担当した
    ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール
    (2013年「クリスマス・ストーリー」で
    トニー賞にノミネート)
    が作詞を担当した
    まずはゴズが歌う
    「シティー・オブ・スターズ/City of Stars」版予告動画(トレーラー)









    デイミアン・チャゼル監督と
    エマ・ストーン






    ガールフレンドとデイミアン・チャゼル監督
    ヴェネチア映画祭レッドカーペット記念キス!?


    こちらはエマ・ストーンが歌う
    「ザ・フールズ・フー・ドリーム/The Fools Who Dream」版(トレーラー)


    この作品は9月8日~18日開催の
    トロント国際映画祭でも上映され
    全米公開は12月16日。
    来年この映画がアカデミー賞候補になったり
    日本公開される頃には
    私がこの記事書いてたことなど
    誰も覚えていないでしょうけど、
    トレーラーを見ておいてもらうと
    印象に残る曲だと思います。
    特にエマの「ザ・フールズ・フー・ドリーム」が
    宣伝に多用されるんじゃないかな。

    今年の審査委員長はサム・メンデス監督


    審査員は
    ローリー・アンダーソン(ミュージシャン・
    アーティスト・映画監督:アメリカ)
    ジェマ・アタートン(女優:イギリス)
    ニーナ・ホス(女優:ドイツ)
    キアラ・マストロヤンニ(女優:フランス)
    ヴィッキー・チャオ(女優:中国)
    ロレンソ・ビガス監督(ベネズエラ)
    ジョシュア・オッペンハイマー監督(アメリカ)
    ジャンカルロ・デ・カタルド(脚本家:イタリア)




    コンペティション部門エントリーは20作品
    トレーラーがUPされている作品は付けました。

    『ブリムストーン(原題)/ Brimstone』
    製作国:オランダ、ドイツ、ベルギー、
    フランス、イギリス、スウェーデン
    監督:マルティン・コールホーヴェン
    キャスト:ダコタ・ファニング、
    ガイ・ピアース

    『ザ・バッド・バッチ(原題)/ The Bad Batch』
    製作国:アメリカ
    監督:アナ・リリー・アミールポアー
    (『ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~』)
    キャスト:スーキー・ウォーターハウス、
    キアヌ・リーヴス

    『ノクターナル・アニマルズ(原題)/ Nocturnal Animals』
    製作国:アメリカ
    監督:トム・フォード
    (『シングルマン』)
    キャスト:ジェイク・ギレンホール、
    エイミー・アダムス

    『ジャッキー(原題) / Jackie』
    製作国:アメリカ、チリ
    監督:パブロ・ラライン
    (『NO ノー』)
    キャスト:ナタリー・ポートマン、
    ピーター・サースガード

    『アライヴァル(原題or英題) / Arrival』
    製作国:アメリカ
    監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
    (灼熱の魂/プリズナーズ/ボーダーライン)
    キャスト:エイミー・アダムス、
    ジェレミー・レナー

    この作品もアカデミー賞に絡んでくるでしょう。
    ヴェネチア映画祭での上映でも高評価。

    『アライヴァル』予告動画(トレーラー)



    『ラ・ラ・ランド(原題)/ La La Land』
    製作国:アメリカ
    監督:デイミアン・チャゼル
    キャスト: ライアン・ゴズリング、
    エマ・ストーン
    (J・K・シモンズがカメオ出演)

    『ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ(原題)/ The Light Between Oceans』
    製作国:アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド
    監督:デレク・シアンフランス
    (ブルーバレンタイン/
    プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)
    キャスト:マイケル・ファスベンダー、
    アリシア・ヴィキャンデル、
    レイチェル・ワイズ

    今度はライアン・ゴズリングでなく
    マイケル・ファスベンダーラブラブ
    漂着した赤子を実子として
    育てようとする夫婦。
    この共演でファスベンとアリシアは
    実生活でも付き合い始めた。

    この作品もアカデミー賞に絡んでくるかもしれません。



    『ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ』予告動画(トレーラー)



    『オン・ザ・ミルキー・ロード(英題)/ On The Milky Road』
    製作国:セルビア、イギリス、アメリカ
    監督:エミール・クストリッツァ
    キャスト:モニカ・ベルッチ、
    エミール・クストリッツァ

    戦争に翻弄された牛乳配達の男の人生を
    3つの時代から描く。
    クストリッツァ監督が自ら主演。

    私的には
    生きてる監督で一番好きな
    クストリッツァ監督に
    ぜひ金獅子賞受賞してほしい!

    カンヌでパルムドール2回
    『パパは、出張中!』
    『アンダーグラウンド』
    『ジプシーのとき』監督賞
    ベルリンで審査員特別賞(銀熊賞)
    『アリゾナ・ドリーム』
    ヴェネチアでは監督賞(銀獅子賞)
    『黒猫・白猫』
    受賞していますが
    最高賞はまだ取っていません。





    8月30日にUPされたばかりの
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』のシーン動画



    『ザ・ビューティフル・デイズ・オブ・アランフエス(英題)/
    The Beautiful Days Of Aranjuez』

    製作国:フランス、ドイツ
    監督:ヴィム・ヴェンダース
    (パリ、テキサス/ベルリン・天使の詩)
    キャスト:レダ・カデブ、
    ソフィー・スマン
    ニック・ケイヴが本人役で出演


    『ボヤージュ・オブ・タイム:ライフズ・ジャーニー』
    90分ケイト・ブランシェット版予告動画(トレーラー)


    『ボヤージュ・オブ・タイム:ライフズ・ジャーニー(原題)/
    Voyage of Time: Life's Journey』

    製作国:アメリカ、ドイツ
    監督:テレンス・マリック
    キャスト(ナレーター):ケイト・ブランシェット
    ドキュメンタリー映画

    90分尺版と40分尺のIMAX版があり、
    40分尺のIMAX版はブラット・ピットがナレーター

    IMAXブラット・ピット版予告動画(トレーラー)



    『パラダイス(英題)/Paradise』
    製作国:ロシア、ドイツ
    監督:アンドレイ・コンチャロフスキー
    (暴走機関車/映写技師は見ていた)
    キャスト:ヴィクトル・スホルコフ、
    ユリア・ヴィソツカヤ

    『ア・ウーマンズ・ライフ(英題)/ A Woman’s Life』
    製作国:フランス、ベルギー
    監督:ステファヌ・ブリゼ
    (母の身終い/ティエリー・トグルドーの憂鬱)
    キャスト:ジュディット・シュムラ、
    ジャン=ピエール・ダルッサン
    原作モーパッサン「女の一生」

    『ザ・ウーマン・フー・レフト(英題)/The Woman Who Left』
    製作国:フィリピン
    監督:ラヴ・ディアス
    キャスト:チャロ・サントス=コンチョ、
    ジョン・ロイド・クルス
    原作トルストイ「コーカサスの虜」

    『フランツ(原題)/ Frantz』
    製作国:フランス、ドイツ
    監督:フランソワ・オゾン
    キャスト:ピエール・ニネ、
    ポーラ・ビール
    エルンスト・ルビッチ監督
    『私の殺した男』(1932年)リメイク

    『フランツ』予告動画(トレーラー)


    『ザ・ブラインド・キリスト(英題)/ The Blind Christ』
    製作国:チリ、フランス
    監督:クリストファー・マーレイ
    キャスト:ミカエル・シルヴァ、
    バスティアン・イノストローザ

    『ザ・ブラインド・キリスト』予告動画(トレーラー)



    『ラ・レヒオン・サルヴァヘ(英題)/La Region Salvaje』
    製作国:メキシコ
    監督:アマト・エスカランテ
    キャスト:ルート・ラモス、
    ヘスス・メサ

    『スピーラ・ミラビリス(原題)/Spira Mirabilis』
    製作国:イタリア、スイス
    監督:マッシモ・D・アーノルフィ、
    マルティナ・パレンティ
    キャスト:ブレット・ブリングス・プレンティ、
    モー・ブリングス・プレンティ
    クラゲの研究をする日本人科学者も登場する
    ドキュメンタリー映画

    『スピーラ・ミラビリス』予告動画(トレーラー)



    『エル・シウダダノ・イルストレ(原題)/
    El Ciudadano Ilustre』

    製作国:アルゼンチン、スペイン
    監督:マリアノ・コーン、
    ガストン・ドゥプラット
    (『ル・コルビュジエの家』)
    キャスト:オスカル・マルティネス、
    ノラ・ナバス

    『エル・シウダダノ・イルストレ』予告動画(トレーラー)



    『ピューマ(原題)/Piuma』
    製作国:イタリア
    監督:ローアン・ジョンソン
    キャスト:ブル・ヨシミ、
    ミケーラ・チェスコン

    『ピューマ』予告動画(トレーラー)



    『ディーズ・デイズ(英題)/ These Days』
    製作国:イタリア
    監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ
    (『ぼくの瞳の光』)
    キャスト:マルゲリータ・ブイ、
    マルタ・ガスティーニ

    『ディーズ・デイズ』予告動画(トレーラー)



    それぞれの映画の内容は
    シネマトゥデイ
    が特集しているので
    興味のある方は参照してください。


    今年のカンヌ映画祭では
    フィリピンのブリランテ・メンドーサ監督
    『Ma'Rosa マ・ローサ』で
    ジャクリン・ホセが女優賞受賞。
    国際的にも勢いのあるフィリピン映画、
    制作が増えている
    南米とヨーロッパ合作作品が
    評価されるでしょうか。
    審査員の半分が女性であることは
    審査にどう現れてくるでしょうか。


    生涯功労金獅子賞受賞の
    イエジー・スコリモフスキ監督




    今週劇場鑑賞した映画

    『後妻業の女』

    『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』

    『カンパイ!世界が恋する日本酒』

    『さとにきたらええやん』


    『カンパイ!世界が恋する日本酒』上映後
    ジャック&ベティ1階横浜パラダイス会館で
    映画に登場した南部美人を
    飲む企画に参加。美味しかった(°∀°)b
    image
    image



    鑑賞した映画の短評は↓

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    鈴木則文復活祭
    シネマヴェーラ渋谷
    初日トークショー柳下毅一郎×杉作J太郎

    『徳川セックス禁止令 色情大名』
    『緋牡丹博徒 一宿一飯』


    image


    9月3日(土)からスタートした
    シネマヴェーラ渋谷
    鈴木則文復活祭。

    柳下毅一郎さんと杉作J太郎さんの
    初日トークショー
    に行ってきました。
    観た映画は
    『徳川セックス禁止令 色情大名』(1972年)
    『緋牡丹博徒 一宿一飯』(1968年)

    トークショーはとても楽しかったです。
    則文監督はお祭りが大好きだったから
    松方弘樹さんの
    『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』
    そして安藤昇さんの
    『侠客道』
    プログラムに入れたかったけど
    できなかった理由。
    東映さんの商売上手ぶり!?
    (俳優さんが亡くなると
    お亡くなり価格で急上昇するとか...)

    鈴木則文監督の映画、東映映画については
    オーソリティーがたくさんいらっしゃるので
    このトークショーにも参加されていて
    詳しく書かれるんじゃないかしら。
    なので私は簡単に。
    と思うのだけど
    それでもびびるなあ。
    コアな東映映画ファン
    ソクブン監督ファンの方には
    ご存知のお話をしてくださったのだと思いますが、
    お2人の面白いトークを聞けて
    私にはとても楽しい体験でした。

    特に面白かったお話は
    杉作J太郎さんが
    取材で鈴木則文監督と会う時間に
    1時間半も遅れてしまったそうです。
    もうダメだ~。(´д`lll) と思ったけど
    女性の部屋に泊まって
    (ことをいたして)
    うっかり寝坊したことを正直に監督に話したら、
    「女の機嫌は簡単にはとれないからな。
    俺の機嫌なんてどうにでもとれるけど。」
    と言って許してくれたそうです。

    柳下さんは
    「昔の話を自慢したくない人で
    なかなか話してくれなかったけど
    お前バカだなぁと
    可愛がってくれた。」と。

    ソクブン監督は女性を敬っており
    フェミニスト。
    映画でも女性を立てて
    女性を輝かせるために
    男は死んでゆく。

    女性がヒロインでなく
    主役として闘う女の
    藤純子主演
    『緋牡丹博徒』シリーズ第一作から脚本を担当。
    『緋牡丹博徒 一宿一飯』は
    自ら監督したシリーズ第2作。
    お竜さんが子どもと遊んでいる場面が結構あります。
    則文監督は子どもが好きで
    子どもの心を持ち続けていたそう。
    藤純子さんは好きな女優で
    『一宿一飯』では敵側まで
    みんなが美人だと言っている。
    監督は玉川良一も好きで
    取ってつけたような!?見せ場を作り、
    彼のような男でもお竜さんの子分になれると
    夢をみせてくれる。
    敵にやられている時間
    反撃する時間の配分がよい。

    監督は根が陽性で
    グロをやってもエグくなく
    暖かみがある。
    {石井輝男のクールさ(いい意味で心がない)
    加藤泰のエグ味との比較話しもありました}
    監督は、娯楽映画はみんな楽しんで欲しい。
    笑って忘れてくれていいと思っていた。

    俳優の短所を長所として
    演出するのが上手かった。

    残酷、ロマンチックは
    誰にでもできるけど
    則文監督のようにあたたかみを
    出すのは誰にでもできることではない。
    これからは、ぬくもりのある作品が
    貴重になってくる。

    則文監督は慈愛に満ちた人だった。

    『ドカベン』は
    川谷拓三さんが
    第一回日本アカデミー賞で
    助演男優賞にノミネートされた作品ですよ。
    (杉作さん)
    漫画の映画化作品として傑作
    (柳下さん)
    ぜひ見てください。

    タイトルと内容が合っていなかったり
    似たような作品があったりで
    どれがどれだったか忘れてしまうので
    スクリーンで観直すのは
    いい機会です(杉作さん)

    といったお話がありました。
    トークの時はいつもメモを取っていますが
    記憶力忘却力がとてもいいので
    違っていたらごめんなさい。
    内容ももっとあったのですが
    きっと他で詳しく書かれますから
    興味がある方は探してみてネ。




    『緋牡丹博徒 一宿一飯』予告動画


    『緋牡丹博徒 一宿一飯』

    上州富岡で
    農民たちを苦しめる高利貸しと結託し
    逗留していた戸ヶ崎組を
    全滅させた悪党の笠松組と
    お竜さんが戦う。
    (鶴田浩二さんの粋な助太刀もあり
    文太さんが悪役で強そうだけど...)

    笑も取ってくるところが則文監督。


    「肌に墨はうてても、
    心にゃ誰も墨をうつことはできんとです」
    の名台詞。
    それより今の自分的にグッときたのは
    「私には私の作法がある」というタンカ。
    これ使って書きたいことがあるんだよね(笑)


    監督:鈴木則文
    脚本:野上龍雄 、 鈴木則文
    企画:俊藤浩滋 、 日下部五朗
    撮影:古谷伸
    美術:石原昭
    音楽:渡辺岳夫
    録音:溝口正義
    照明:増田悦章
    編集:堀池幸三

    出演:
    緋牡丹のお竜富司純子
    熊坂虎吉若山富三郎
    戸ヶ崎栄助水島道太郎
    戸ヶ崎まち城野ゆき
    戸ヶ崎太市伊村賢一郎
    菊地勇吉村井国夫
    笹川川浪公次郎
    熊坂清子丸平峰子
    河内山若水淳
    鉄砲竹畑中伶一
    弁天のおれん白木マリ
    半目の安西村晃
    馬喰の七山城新伍
    横綱の六玉川良一
    笠松弥一郎天津敏
    白石菅原文太
    板垣阿波地大輔
    ブッキリ松平沢修
    墓石の為三江上正伍
    泥亀広瀬義宣
    倉持儀助遠藤辰雄
    二宮巡査堀田真二
    きみ三枝由佳
    よし西岡江里子
    ゆみ紙谷外美
    吉岡堀正夫
    宮内藤岡重慶
    須川矢奈木邦二郎
    令嬢松村美枝子
    馭者小島慶四郎
    吾作中村錦司
    平助和田昌也
    市造蓑和田良太
    丈吉有島淳平
    お春星野美恵子
    風間周太郎鶴田浩二

    藤純子「緋牡丹博徒」





    『徳川セックス禁止令 色情大名』

    十一代将軍徳川家斎の五十四番目の娘清姫が、
    九州唐島藩城主小倉忠輝に嫁ぐが
    忠輝は女嫌いで初夜も自分勝手なので清姫は怒る。
    家老が女好きにしようと博多屋に頼み
    忠輝はフランス人のサンドラによって
    セックスに開眼。
    下々の者がセックスの快楽に浸っているのを
    お忍びで見て、立腹し
    「閨房禁止令」を出す。違反した者は死刑。
    違反者はどんどん処刑されていく。
    大のお気に入りのサンドラも
    自分の出したこの禁止令で失うことになる。
    艶笑もので面白いですが
    反権力的な視点もあって結構深い。
    女性が強くて主導権を握っている
    フェミニズム的にも評価したいポルノです。

    監督:鈴木則文
    脚本:掛札昌裕 、 鈴木則文
    企画:天尾完次
    撮影:増田敏雄
    美術:雨森義允
    音楽:荒木一郎
    照明:中山治雄
    編集:神田忠男
    助監督:依田智臣

    出演:
    清姫杉本美樹
    藤浪三原葉子
    梅乃女屋実和子
    梢池島ルリ子
    お美代城恵美
    お艶衣麻遼子
    小倉忠輝名和宏
    米津勘兵衛殿山泰司
    源太郎山城新伍
    博多屋渡辺文雄
    森田勝馬成瀬正孝
    沢木陣吾郎大泉滉
    桑原兵部那須伸太朗
    水城桃夕水城ゆう子
    榊原妥女川浪公次郎
    矢部嘉内熊谷武
    奥目の八岡八郎
    徳川家斎田中小実昌
    マハリヤオードリー・クルーズ
    サンドラサンドラ・ジュリアン
    祝言を挙げる夫婦鳳啓助
    祝言を挙げる夫婦京唄子

    『徳川セックス禁止令』主題歌
    荒木一郎作「ジュテームはさよならの始り」
    歌:サンドラ・ジュリアン


    柳下毅一郎さんが見たこと。
    鈴木則文監督、脚本の掛札昌裕さん
    企画の天尾完次さんが
    3人並んでこの作品を見ていて
    掛札昌裕さん、天尾完次さんは
    静かにされてたけど、
    則文監督がゲラゲラ笑っていて
    後で「何で笑っていたのですか」と尋ねたら
    「だって杉本美樹がお姫様なんだぜ、
    可笑しいじゃん」
    と言われたそうです。


    トークの最後はお祭り好きな
    則文監督ですから
    「わっしょい」で〆ましょうと
    盛り上がりました。

    鈴木則文監督は浜松出身なので
    お祭り好きだったのかな?
    浜松には「浜松まつり」があり
    祭り好きな人がたくさんいます。
    則文監督は娘の高校の先輩で
    私の大学の先輩でもあります。


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    シネマヴェーラ渋谷、
    ユーロスペースの入っている
    「KINOHAUS(キノハウス)」の前に
    派手なデコトラが来ていました。

    シネマヴェーラでの鈴木則文監督特集は
    今回で3度目とのこと。(2007年、2008年)
    私は2014年の新文芸座
    「トラック野郎約40周年
    トラック野郎&鈴木則文大会」
    「鬼才鈴木則文監督追悼上映
    〜下品こそ、この世の花〜」
    には行っています。

    私は映画を映画館(≠シネコン)
    で見るのが大好きですが、
    専門に語れる分野は特にないし、
    映画を語る自信がない気弱なブロガーです。
    ブログを見に来た人に
    楽しんでもらえるブログを書く。
    ということは
    ソクブン監督のサービス精神を見倣って
    これからも続けて行きたいと
    トークショーを聞いて思いました。
    『徳川セックス禁止令』では
    お客さんから笑い声がたくさん出ていました。
    トークショーも満員で盛り上がりました。
    シネマヴェーラでの上映では
    お客さんの反応が良いことが多いです。
    シネコンでなく名画座で
    みんなで笑いながら映画を観るのはいいなぁ。
    天国のソクブン監督が笑顔で
    眺めていてくださる気がします。


    今週劇場鑑賞した映画

    『後妻業の女』

    『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』

    『カンパイ!世界が恋する日本酒』

    『さとにきたらええやん』

    『偉大なるマルグリット』

    『ヴィオレット ある作家の肖像』

    『徳川セックス禁止令 色情大名』

    『緋牡丹博徒 一宿一飯』



    今週行った美術展

    「12 Rooms 12 Artists
    UBSアート・コレクションより」

    東京ステーションギャラリー




    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
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    Captain Fantastic
    ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
    マット・ロス監督




    マリリン・モンローとネコにゃー

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    『ハイ・ライズ』ベン・ウィートリー監督。主演トム・ヒドルストン。トムヒは裸体を含め堪能できてそれは良かったけど。他のキャストも芸達者な人たち。美術やビジュアル、映像は頑張っていて見どころ。J・G・バラード原作未読だけど脚色にちょっと無理があったのではないか、そんな感じを受けた。
    8/29 0:02

    『イレブン・ミニッツ』イエジー・スコリモフスキ監督の挑戦的でパワフルな新作。1度観ただけでは発見できないくらいの要素やメタファーが詰め込まれている。確認できなかったことがあるしまた観たい。ドラマを描く気は端からないの。お勧めは映画秘宝10月号滝本誠氏の監督インタビューとレビュー。
    8/29 0:32

    ブログを更新しました!『昨日行ってきたところ。ついにギャンブル・デビュー!?』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12194625188.html
    8/29 0:46

    ブログを更新!『江戸川アートミュージアム アートテラー・とに~氏企画のアート・ツアーでムットーニ、深堀隆介、挾土秀平、神谷哲史、えぐちりか、桑原弘明、荒木博志他レアなアート体験!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12194939137.html
    8/30 11:27

    ブログ更新!『9月公開鑑賞予定新作①アスファルト/グッバイ、サマー/Start Line/チリの闘い/ジャニス/アンナとアントワーヌ/だれかの木琴/エミアビのはじまりとはじまり他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12195419770.html
    9/1 0:11

    ブログを更新! 『ヴェネチア映画祭オープニング「La La Land」高評価エマ・ストーン、ライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督。コンペ部門20作品データや動画など』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12195926633.html
    9/2 5:09

    ブログを更新しました! 『鈴木則文復活祭 シネマヴェーラ渋谷 初日トークショー柳下毅一郎×杉作J太郎 「徳川セックス禁止令 色情大名」「緋牡丹博徒 一宿一飯」』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12196528444.html
    9/4 5:55

    『後妻業の女』鶴橋康夫監督。黒川博行原作。中高年、シニア層にウケているとのこと。演出古い感じは大人が安心して見られる安定した作品なのだろうけど。心の声まで副音声はそこまで分かりやすくする必要あったか。見やすくするならもっと短くしたらどうか。原作と異なるラスト。キャストは好演。
    9/4 23:37

    『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』トム・ムーア監督。字幕版。アイルランド神話をベースにしたファンタジー。美しく繊細な水彩画調のアニメーションと印象的な音楽で綴られる。ジブリの影響を散見するが昇華して独特の世界観を構築。作品の世界観に引き込まれた。『フィオナの海』を思い出した。
    9/4 23:55


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    自作水彩画と先週観た美術展 

    「しりあがり寿の現代美術 回転展」
    練馬区立美術館

    「12 Rooms 12 Artists」
    UBSアート・コレクションより
    東京ステーションギャラリー



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    これは水墨画を習っていた時
    下絵に描いたネコのスケッチ。
    水墨画はしまい込んでしまったので
    出て来たら載せてみようかナ。












    先週観た2つの美術展は
    どちらも現代美術。

    2つともまた内容をまとめたいと思っています。

    「しりあがり寿の現代美術 回転展」
    では映像作品『回転道場』に
    出演してる深田晃司監督を発見(笑)
    すごく面白かったのでまた
    紹介します。




    鑑賞した映画の短評は↓

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    マット・ロス監督




    ジェームズ・フランコとネコネコ

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  • 09/07/16--07:59: 自作水墨画  
  • 自作水墨画

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    すぐ上のスケッチは昨日UPした
    私が描いた水彩スケッチです。
    日本語が不自由なのか(;^_^A
    文章が下手なのかヽ(;´Д`)ノ
    説明不足か(><;)
    全部かと思いますが(゚_゚i)
    前回の記事に質問のコメントなどを戴きましたので
    説明しておきますね。
    水彩スケッチを水墨画にしたものが
    一番上の作品です。
    どちらも15年くらい前に描いた古いものです。

    私が教えていただいた
    水墨画の描き方は、
    先ず準備として
    スケッチを描きます。
    そのスケッチを元に水墨画にします。
    私は水彩スケッチは
    3~5分でササッと描きます。
    下手です。(^o^;)
    水墨画も下手の横好きですネ(^^ゞ
    師匠は「水墨画に失敗はありません」
    と言われていました。
    (習っていたときは水彩スケッチを見て
    師匠が手本を描いてくださるので
    それを見て練習して描きます。)
    上手く描こうというのでなく
    伸び伸び描いてました。
    気持ちがイイのです。
    墨一色でなく、
    顔料で着彩する場合もあります。

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    先ず、↑のようなスケッチを描きます。
    そして↓水墨画にしたのがこちら。

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    セミのところを拡大すると

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    image


    細密画ではないし、
    (技量もないからですが)
    写実は目指していません。
    水墨画として自分の味が出せたらいいな
    という感じで描いてました。


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    ↑これは娘が小さいころ浴衣を着て
    ゴム風船の水ヨーヨーを持っている姿のスケッチ。
    ↓スケッチを元に描いた水墨画。

    image


    水墨画の保存状態が悪くて
    十数年前に描いたものですが、
    いつの時代かよ!?な感じで、
    紙が汚くて恐縮です。

    絵を描かれる方には
    よくこんなヘタッピなの晒すなぁ
    と、思われるの覚悟してUPしました。(;´▽`A``

    もう何年もイラスト以外は描いていなくて
    これではいけないと思っています。
    このところ制作したい気持ちが
    強くなってきているので
    過去のものをUPしつつ、
    書道、イラスト以外の制作にも
    取り組みたいです。

    今日はジャック&ベティと
    横浜シネマリンの
    レディースデイで4本観てきました。

    ジャック&ベティに
    今度上映される『下衆の愛』の展示がありました。

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    今週劇場鑑賞した映画

    『栄光のランナー 1936ベルリン』

    『健さん』

    『勝手にしやがれ』

    『気狂いピエロ』



    鑑賞した映画の短評は↓

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    マット・ロス監督




    デイヴ・フランコとネコネコ

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    錦織圭選手マレーを下して準決勝でワウリンカと対戦!











    いや~
    すごい試合でしたね!
    ハラハラ、興奮しました(≧▽≦)
    全米オープンテニス男子シングルス
    準々決勝錦織圭対アンディー・マレー
    1-6, 6-4, 4-6, 6-1, 7-5
    フルセットの熱戦でマレーを下しました。

    準々決勝錦織圭対アンディー・マレー
    ハイライト動画


    準決勝はワウリンカと対戦です。
    頑張って決勝進出してほしいですね!




    マレー悔しがって
    この悪態A=´、`=)ゞ
    相当悔しかったのはわかるけど、
    物に当たるのはちょっと大人げない┐( ̄ヘ ̄)┌


    今日は試写会で
    『怒り』
    監督:李 相日
    原作:吉田修一
    観てきました。
    力作です。
    今年のキネ旬ベストテン入りは間違いないでしょう。
    私のマイベストも上位入りです。
    ささっと感想書こうかとも思ったけど
    ちょっと無理だから
    また書きます。




    今週劇場鑑賞した映画

    『栄光のランナー 1936ベルリン』

    『健さん』

    『勝手にしやがれ』

    『気狂いピエロ』

    『怒り』



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    マット・ロス監督





    松岡修造と少年圭

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    今日は国立西洋美術館へ
    開催中の企画展
    「聖なるもの、俗なるもの
    メッケネムとドイツ初期銅版画」

    観に行きました。

    地味だけどなかなか面白い美術展なので
    作品などまた紹介したいです。
    (また書きます、
    ばっかり書いてる気しますが(^o^;))

    全米オープンテニス男子シングルス準決勝
    錦織圭対スタン・ワウリンカ
    見たいから今日はもう早く寝ますネf^_^;

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    ル・コルビュジエ建築チェック!

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    ルノワール、ボナール、ルオー

    今週劇場鑑賞した映画

    『栄光のランナー 1936ベルリン』

    『健さん』

    『勝手にしやがれ』

    『気狂いピエロ』

    『怒り』



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    マット・ロス監督





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    国立西洋美術館の生垣にいた猫

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