『怪しい彼女』
Miss Granny(ミス・おばあちゃん)
수상한 그녀
2014年製作 韓国映画
TOHOシネマズ川崎で鑑賞
↓予告動画
監督 ファン・ドンヒョク
編集 ナム・ナヨン
製作 イム・ジヨン
ハン・フンソク
美術 チェ・ギョンソン
音楽 モグ
出演:
シム・ウンギョン オ・ドゥリ
ナ・ムニ オ・マルスン
パク・イナン パク氏
ソン・ドンイル パン・ヒョンチョル
ファン・ジョンミン エジャ
イ・ジヌク ハン・スンウ
チニョン(B1A4) パン・ジハ
キム・スルギ パン・ハナ
キム・ヒョンスク パク・ナヨン
ハ・ヨンジュ イ・スヨン
パク・ヘジン オクチャ
チャン・グァン カメラマン
キム・スヒョン 若いパク氏
これもご覧になったブロガーさんの記事が、
続々UPされてますね。
せっかく久しぶりに公開規模の大きい新作映画を
早めに観たので、
たまにはサクッと書いておこうかと。
『トガニ 幼き瞳の告発』←クリック
のファン・ドンヒョク監督の新作。
監督は元々人を笑わすのが大好きだそうです。
本当に実力のある監督は
シリアスからコメディーまで、
どんな作品も撮れるのが、
日本でも昔は常識でしたよね。
今韓国は国を挙げて映画を文化として育てているし、
輸出する文化としても重要視されています。
ハリウッドに進出する監督も増えています。
日本は国の中の市場でとりあえず今は
なんとかなっているから、
「映画を映像文化として育てる意識が低い。」
と、千葉真一さんも言われてました。
この映画には70代以上の高齢者世代、
その子どもたちのアラフィフ世代、
孫世代の10~20代世代の、
それぞれの人生と各世代との関わりとドラマがあります。
だから老若男女楽しめる映画です。
面白いコメディーで、笑いあり、歌あり、恋あり、
そしてほろっとさせる涙もありと、
娯楽映画の王道なんですよ。
アイディアもストーリーもベタだし、
こんなのあったよな~って感じだけど、
それでも面白いんですよ。
エラそうな物言いで恐縮ですが、
私はエンタメ作品ならこれくらいのレベルがないと、
もう観たくないって感じです。
今私は、何十年経っていても楽しめる作品を、
なるべくたくさん観たいと考えていて、
名画座通いをしています。
お金と時間の問題もあり、
新作映画は絞っていて、
良く考えて選んでるから、
ハズしたくないんですよ。
『怪しい彼女』は笑えたし、
母親としてグッとくることがあって、
涙もポロリとこぼれました。
私は映画観て泣きたいと思ったことはないし、
「泣ける」と宣伝されてるとひいてしまうタチで
その手の映画は殆ど観ませんが、
この映画は観て正解でした。
すべてのお母さんに捧げられています。
でも、性別年代関係なく楽しめます。
エンタメ作品としておススメできます。
主演のシム・ウンギョンが本当に魅力的です。
中身はおばあちゃん感を上手く出しているし、
女手一つで息子を育てた若い頃も、
彼女が演じていて、
このマルスンばあちゃんの人生がしっかり繋がります。
歌は見ていて喉や口の動き具合でクチパクかなあと思いましたが、
撮影時はデモ曲を流して撮り、
自分でちゃんと歌っています。
歌の大特訓をしたそうで、上手いですよ。
これもお楽しみに。
毒舌な現代のマルスンばあちゃんのナ・ムニ始め、
ベテラン、中堅俳優さんたちの芝居は安心して観ていられます。
孫のジハ役はKPOPの人気グループB1A4のチニョンが演じています。
オーディションで得た役だそうですが、
もっと人気のあるKPOPのグループの人も、
オーディション受けたそうです。
元々俳優になりたくて演技の勉強もしてたそうですし、
初映画出演ながらセンスはあると思いました。
↓シム・ウンギョンが劇中で歌う曲のメドレーです。
私は韓流ドラマには全く疎いので、
これは仕入れた情報です。
シム・ウンギョンは10歳でTVドラマデビュー、
韓国ドラマのヒロインの幼少期を演じる常連だったそうです。
人気TVドラマ『ファン・ジニ』で、
ファン・ジニ(ハ・ジウォン)の子ども時代も演じました。
ニューヨークの
プロフェッショナル・チルドレンズ・スクール(PCS)卒業
だそうなので、将来は国際派女優になるかも。
ファン・ドンヒョク監督は彼女は韓国映画界の
宝物だから、大切に育てないといけないと語っています。
『サニー 永遠の仲間たち』←クリック
では、主人公ナミ(ユ・ホジョン)の高校生時代を演じてましたね。
『王になった男』(これ観たけど記事書いて無かったですf^_^;)
では、光海君(イ・ビョンホン)の食事の毒見役サウォル。
命を犠牲にする可愛そうな少女でした。
バイクがたびたび登場します。
『王になった男』と同じチュ・チャンミン監督の
これも好きな作品、
『拝啓、愛しています』←クリック
思い出しました。
WHO AM I 日本仕様盤/B1A4
![]()
2 (初回限定盤A)/B1A4
![]()
これは、ネタバレって言われちゃうかもですが、
ファンには知られている事なのかな?
キム・スヒョン(『10人の泥棒たち』←クリック)も、
カメオ出演しています。
こんな感じの世代を越えてウケる映画、
例えば日本だったら能年玲奈ちゃんと菅井きんさん
辺りでできる企画だと思うのですよ。
菅井さんがご高齢で難しかったら、
樹木希林さんとか。
でも『ホットロード』なんだよね...
↓メイキング映像
↓シム・ウンギョンが出演した映画の監督やイ・ビョンホンが語るシム・ウンギョン
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Miss Granny(ミス・おばあちゃん)
수상한 그녀
2014年製作 韓国映画
TOHOシネマズ川崎で鑑賞
↓予告動画
監督 ファン・ドンヒョク
編集 ナム・ナヨン
製作 イム・ジヨン
ハン・フンソク
美術 チェ・ギョンソン
音楽 モグ
出演:
シム・ウンギョン オ・ドゥリ
ナ・ムニ オ・マルスン
パク・イナン パク氏
ソン・ドンイル パン・ヒョンチョル
ファン・ジョンミン エジャ
イ・ジヌク ハン・スンウ
チニョン(B1A4) パン・ジハ
キム・スルギ パン・ハナ
キム・ヒョンスク パク・ナヨン
ハ・ヨンジュ イ・スヨン
パク・ヘジン オクチャ
チャン・グァン カメラマン
キム・スヒョン 若いパク氏
これ、面白いです!
老若男女楽しめる娯楽映画です。
座布団10枚あげちゃいましょう!
(o^-')b
老若男女楽しめる娯楽映画です。
座布団10枚あげちゃいましょう!
(o^-')b
これもご覧になったブロガーさんの記事が、
続々UPされてますね。
せっかく久しぶりに公開規模の大きい新作映画を
早めに観たので、
たまにはサクッと書いておこうかと。
『トガニ 幼き瞳の告発』←クリック
のファン・ドンヒョク監督の新作。
監督は元々人を笑わすのが大好きだそうです。
本当に実力のある監督は
シリアスからコメディーまで、
どんな作品も撮れるのが、
日本でも昔は常識でしたよね。
今韓国は国を挙げて映画を文化として育てているし、
輸出する文化としても重要視されています。
ハリウッドに進出する監督も増えています。
日本は国の中の市場でとりあえず今は
なんとかなっているから、
「映画を映像文化として育てる意識が低い。」
と、千葉真一さんも言われてました。
この映画には70代以上の高齢者世代、
その子どもたちのアラフィフ世代、
孫世代の10~20代世代の、
それぞれの人生と各世代との関わりとドラマがあります。
だから老若男女楽しめる映画です。
面白いコメディーで、笑いあり、歌あり、恋あり、
そしてほろっとさせる涙もありと、
娯楽映画の王道なんですよ。
アイディアもストーリーもベタだし、
こんなのあったよな~って感じだけど、
それでも面白いんですよ。
エラそうな物言いで恐縮ですが、
私はエンタメ作品ならこれくらいのレベルがないと、
もう観たくないって感じです。
今私は、何十年経っていても楽しめる作品を、
なるべくたくさん観たいと考えていて、
名画座通いをしています。
お金と時間の問題もあり、
新作映画は絞っていて、
良く考えて選んでるから、
ハズしたくないんですよ。
『怪しい彼女』は笑えたし、
母親としてグッとくることがあって、
涙もポロリとこぼれました。
私は映画観て泣きたいと思ったことはないし、
「泣ける」と宣伝されてるとひいてしまうタチで
その手の映画は殆ど観ませんが、
この映画は観て正解でした。
すべてのお母さんに捧げられています。
でも、性別年代関係なく楽しめます。
エンタメ作品としておススメできます。
主演のシム・ウンギョンが本当に魅力的です。
中身はおばあちゃん感を上手く出しているし、
女手一つで息子を育てた若い頃も、
彼女が演じていて、
このマルスンばあちゃんの人生がしっかり繋がります。
歌は見ていて喉や口の動き具合でクチパクかなあと思いましたが、
撮影時はデモ曲を流して撮り、
自分でちゃんと歌っています。
歌の大特訓をしたそうで、上手いですよ。
これもお楽しみに。
毒舌な現代のマルスンばあちゃんのナ・ムニ始め、
ベテラン、中堅俳優さんたちの芝居は安心して観ていられます。
孫のジハ役はKPOPの人気グループB1A4のチニョンが演じています。
オーディションで得た役だそうですが、
もっと人気のあるKPOPのグループの人も、
オーディション受けたそうです。
元々俳優になりたくて演技の勉強もしてたそうですし、
初映画出演ながらセンスはあると思いました。
↓シム・ウンギョンが劇中で歌う曲のメドレーです。
私は韓流ドラマには全く疎いので、
これは仕入れた情報です。
シム・ウンギョンは10歳でTVドラマデビュー、
韓国ドラマのヒロインの幼少期を演じる常連だったそうです。
人気TVドラマ『ファン・ジニ』で、
ファン・ジニ(ハ・ジウォン)の子ども時代も演じました。
ニューヨークの
プロフェッショナル・チルドレンズ・スクール(PCS)卒業
だそうなので、将来は国際派女優になるかも。
ファン・ドンヒョク監督は彼女は韓国映画界の
宝物だから、大切に育てないといけないと語っています。
『サニー 永遠の仲間たち』←クリック
では、主人公ナミ(ユ・ホジョン)の高校生時代を演じてましたね。
『王になった男』(これ観たけど記事書いて無かったですf^_^;)
では、光海君(イ・ビョンホン)の食事の毒見役サウォル。
命を犠牲にする可愛そうな少女でした。
TV局のイケメンプロデューサー(イ・ジヌク)
との淡い恋も、
おばあちゃんが胸をときめかす感じが
可愛らしかったです。
との淡い恋も、
おばあちゃんが胸をときめかす感じが
可愛らしかったです。
シム・ウンギョンは典型的な美人ではないけど、
イ・ヨンエタイプではないかな?
国際的な演技派女優になって欲しいですね。
イ・ヨンエタイプではないかな?
国際的な演技派女優になって欲しいですね。
バイクがたびたび登場します。
『王になった男』と同じチュ・チャンミン監督の
これも好きな作品、
『拝啓、愛しています』←クリック
思い出しました。
チニョン(B1A4)は、
綾野剛をつるんとさせたようなルックス
綾野剛をつるんとさせたようなルックス
B1A4は日本でも人気みたいですね。
WHO AM I 日本仕様盤/B1A4

2 (初回限定盤A)/B1A4

『トガニ』で鬼畜な校長演じた
チャン・グァンは、『王になった男』
『殺人の告白』『新しき世界』などでも観ましたが、
今回はマルスンばあちゃんを
オ・ドゥリ(オードリー・ヘプバーンから)
にしてしまう『青春写真館』のカメラマン役
チャン・グァンは、『王になった男』
『殺人の告白』『新しき世界』などでも観ましたが、
今回はマルスンばあちゃんを
オ・ドゥリ(オードリー・ヘプバーンから)
にしてしまう『青春写真館』のカメラマン役
これは、ネタバレって言われちゃうかもですが、
ファンには知られている事なのかな?
キム・スヒョン(『10人の泥棒たち』←クリック)も、
カメオ出演しています。
こんな感じの世代を越えてウケる映画、
例えば日本だったら能年玲奈ちゃんと菅井きんさん
辺りでできる企画だと思うのですよ。
菅井さんがご高齢で難しかったら、
樹木希林さんとか。
でも『ホットロード』なんだよね...
脇役も皆、味があります。
↓メイキング映像
↓シム・ウンギョンが出演した映画の監督やイ・ビョンホンが語るシム・ウンギョン
『かしこい狗は、吠えずに笑う』
25歳衝撃の才能![ビックリマーク]()
渡部亮平監督応援しています![ビックリマーク]()
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渡部亮平監督応援しています

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