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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    いよいよ

    2018年第80回米アカデミー賞受賞式


    今さら受賞予想なんか書いてどうするんだ?

    もう、やめようかとも思ったのですが、

    一応書いておきます。

    今年は賞レースウオッチをちゃんとしてないから、

    主要部門以外は外しそう。

    技術部門はその業界事情に詳しくないと

    受賞予想は難しいというのが、

    毎年予想していて感じること。

    前哨戦の各業界の組合賞受賞結果とも違う場合があるし、

    もう、あまりデータを深追いせずに予想してみました。

    原則的に賞レースの結果と過去のデータからの客観予想で、

    自分の好みなどの主観を入れず、

    毎年恒例の当てに行く予想です。

    私はこの頃、

    ハリウッド映画から

    遠く離れたタイプの作品を観ていることが多いし、

    アカデミー賞予想より、

    競馬予想のが面白いや。

    って感じなので

    受賞予想の記事を書くのも

    これが最後になるかもしれません。



    作品賞

    星『スリー・ビルボード』


    『君の名前で僕を呼んで』

    『ウィンストン・チャーチル 
    ヒトラーから世界を救った男』

    『ダンケルク』

    『ゲット・アウト』

    『レディ・バード』

    『ファントム・スレッド』

    『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』

    『シェイプ・オブ・ウォーター』

    個人的には『レディ・バード』に
    何か賞取って欲しいけど、
    受賞はなさそうで残念。


    監督賞
    星ギレルモ・デル・トロ
    『シェイプ・オブ・ウォーター』

    クリストファー・ノーラン
    『ダンケルク』

    グレタ・カーヴィグ
    『レディー・バード』

    ジョーダン・ピール
    『ゲット・アウト』

    ポール・トーマス・アンダーソン
    『ファントム・スレッド』


    主演女優賞
    星フランシス・マクドーマンド
    サリー・ホーキンス
    シアーシャ・ローナン
    メリル・ストリープ
    マーゴット・ロビー


    主演男優賞
    星ゲイリー・オールドマン
    ティモシー・シャラメ
    ダニエル・デイ=ルイス
    ダニエル・カルーヤ
    デンゼル・ワシントン


    助演女優賞
    星アリソン・ジャネイ
    メアリー・J・ブライジ
    ローリー・メトカーフ
    オクタヴィア・スペンサー
    レスリー・マンヴィル


    助演男優賞
    星サム・ロックウェル
    ウィレム・デフォー
    クリストファー・プラマー
    ウディ・ハレルソン
    リチャード・ジェンキンス

    『フロリダ・プロジェクト』
    ウィレム・デフォーを応援していましたが、
    賞レース後半サム・ロックウェルに逆転されました。
    サムも好きなので受賞は嬉しいですが。


    オリジナル脚本賞
    星『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール
    『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ
    『レディ・バード』グレタ・ガーウィグ
    『シェイプ・オブ・ウォーター』ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー
    『スリー・ビルボード』マーティン・マクドナー



    脚色賞
    星『君の名前で僕を呼んで』ジェームズ・アイヴォリー
    「The Disaster Artist」スコット・ノイスタッターマイケル・H・ウェバー
    『LOGAN/ローガン』スコット・フランク、マイケル・グリーン ストーリー:ジェームズ・マンゴールド
    『モリーズ・ゲーム』アーロン・ソーキン
    『マッドバウンド 哀しき友情』ディー・リース、ヴァージル・ウィリアムズ


    撮影賞
    星『ブレードランナー 2049』ロジャー・ディーキンス
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』ブリュノ・デルボネル
    『ダンケルク』ホイテ・ヴァン・ホイテマ
    『マッドバウンド 哀しき友情』レイチェル・モリソン
    『シェイプ・オブ・ウォーター』ダン・ローストセン


    編集賞
    星『ダンケルク』リー・スミス
    『ベイビー・ドライバー』ポール・マクリス、ジョナサン・エイモス
    『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』タティアナ・S・リーゲル
    『シェイプ・オブ・ウォーター』シドニー・ウォリンスキー
    『スリー・ビルボード』ジョン・グレゴリー


    美術賞
    星『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『美女と野獣』
    『ブレードランナー 2049』
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 
    『ダンケルク』


    衣装デザイン賞 
    星『ファントム・スレッド』マーク・ブリッジス
    『美女と野獣』ジャクリーヌ・デュラン
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』ジャクリーヌ・デュラン

    『シェイプ・オブ・ウォーター』ルイス・セキュエラ
    「Victoria & Abdul」コンソラータ・ボイル


    メイキャップ&ヘアスタイリング賞
    星『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』辻一弘、David Malinowski、Lucy Sibbick
    「Victoria &Abdul」ダニエル・フィリップス、Lou Sheppard
    『ワンダー』Arjen Tuiten


    視覚効果賞
    星『猿の惑星: 聖戦記』
    『ブレードランナー 2049』
    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
    『キングコング:髑髏島の巨神』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』


    録音賞
    星『ダンケルク』
    『ベイビー・ドライバー』
    『ブレードランナー 2049』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』


    音響編集賞
    星『ダンケルク』
    『ベイビー・ドライバー』
    『ブレードランナー 2049』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』


    オリジナル作曲賞
    星『シェイプ・オブ・ウォーター』アレクサンドル・デスプラ
    『ダンケルク』ハンス・ジマー
    『ファントム・スレッド』ジョニー・グリーンウッド
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ジョン・ウィリアムズ
    『スリー・ビルボード』カーター・バーウェル



    オリジナル歌曲賞
    星『グレイテスト・ショーマン』This Is Me
    『マッドバウンド 哀しき友情』Mighty River
    『君の名前で僕を呼んで』Mystery of Love
    『リメンバー・ミー』Remember Me
    『マーシャル 法廷を変えた男』Stand Up for Something


    長編アニメーション賞
    星『リメンバー・ミー』
    『ボス・ベイビー』
    「The Breadwinner」
    「Ferdinand」
    『ゴッホ 最期の手紙』


    短編アニメーション賞
    星「Dear Basketball」
    『ガーデンパーティー』
    「Negative Space」
    『へそまがり昔ばなし』
    『ルー/Lou』


    外国語映画賞
    星『ナチュラルウーマン』チリ
    セバスチャン・レリオ監督
    『心と体と』ハンガリー
    イルディゴ・エンエディ監督
    『ザ・スクエア 思いやりの聖域』スウェーデン
    リューベン・オストルンド監督
    『ラブレス』ロシア
    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
    「The Insult」レバノン
    ジアド・ドゥエリ監督


    長編ドキュメンタリー賞
    星『顔たち、ところどころ』
    「Abacus: Small Enough to Jail」
    『イカロス』
    『アレッポ 最後の男たち』
    『ストロング・アイランド』


    短編ドキュメンタリー賞
    星Edith+Eddie」
    「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
    『ヘロイン×ヒロイン』
    Knife Skills」
    Traffic Stop」


    短編映画賞
    星「The Silent Child」
    Watu Wote/All of Us」
    「The Eleven O’Clock」
    Dekalb Elementary」
    「My Nephew Emmett」


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    美術賞
    ハート星『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『美女と野獣』
    『ブレードランナー 2049』
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 
    『ダンケルク』
     
    当たりウインク
     
     
    衣装デザイン賞 
    ハート星『ファントム・スレッド』マーク・ブリッジス
    『美女と野獣』
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    「Victoria & Abdul」
     
    当たりウインク
     
     
    メイキャップ&ヘアスタイリング賞
    ハート星『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』辻一弘、David Malinowski、Lucy Sibbick
    「Victoria &Abdul」
    『ワンダー』
     
    当たりウインク
     
     
    視覚効果賞
    ハート『ブレードランナー 2049』
    星『猿の惑星: 聖戦記』
    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
    『キングコング:髑髏島の巨神』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
     
    外れガーン
     
     
    録音賞
    ハート星『ダンケルク』
    『ベイビー・ドライバー』
    『ブレードランナー 2049』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
     
    当たりウインク
     
     
    音響編集賞
    ハート星『ダンケルク』
    『ベイビー・ドライバー』
    『ブレードランナー 2049』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
     
    当たりウインク
     
     
    オリジナル作曲賞
    ハート星『シェイプ・オブ・ウォーター』アレクサンドル・デスプラ
    『ダンケルク』
    『ファントム・スレッド』
    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
    『スリー・ビルボード』
     
    当たりウインク
     
     
    オリジナル歌曲賞
    ハート『リメンバー・ミー』Remember Me
    星『グレイテスト・ショーマン』This Is Me
    『マッドバウンド 哀しき友情』Mighty River
    『君の名前で僕を呼んで』Mystery of Love
    『マーシャル 法廷を変えた男』Stand Up for Something
     
    外れガーン


    長編アニメーション賞
    ハート星『リメンバー・ミー』
    『ボス・ベイビー』
    「The Breadwinner」
    「Ferdinand」
    『ゴッホ 最期の手紙』
     
    当たりウインク
     
     
    短編アニメーション賞
    ハート星「Dear Basketball」
    『ガーデンパーティー』
    「Negative Space」
    『へそまがり昔ばなし』
    『ルー/Lou』
     
    当たりウインク
     
     
    外国語映画賞
    ハート星『ナチュラルウーマン』チリ
    セバスチャン・レリオ監督
    『心と体と』ハンガリー
    イルディゴ・エンエディ監督
    『ザ・スクエア 思いやりの聖域』スウェーデン
    リューベン・オストルンド監督
    『ラブレス』ロシア
    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
    「The Insult」レバノン
    ジアド・ドゥエリ監督
     
    当たりウインク
     
     
    長編ドキュメンタリー賞
    ハート『イカロス』
    星『顔たち、ところどころ』
    「Abacus: Small Enough to Jail」
    『アレッポ 最後の男たち』
    『ストロング・アイランド』
     
    外れガーン
     
     
    短編ドキュメンタリー賞
    ハート「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
    星Edith+Eddie」
    『ヘロイン×ヒロイン』
    「Knife Skills」
    「Traffic Stop」
     
    外れガーン
     
     
    短編映画賞
    ハート星「The Silent Child」
    「Watu Wote/All of Us」
    「The Eleven O’Clock」
    「Dekalb Elementary」
    「My Nephew Emmett」
     
    当たりウインク
     
    その②に続く↓
    クリックして読んでね!
     
     

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    若い頃からファンの
    ゲイリー・オールドマンの
    主演男優賞の受賞は本当に嬉しいニコニコ
     

     

    作品賞

    ハート『シェイプ・オブ・ウォーター』

     

    星『スリー・ビルボード』

     
    『君の名前で僕を呼んで』
     
    『ウィンストン・チャーチル 
    ヒトラーから世界を救った男』
     
    『ダンケルク』
     
    『ゲット・アウト』
     
    『レディ・バード』
     
    『ファントム・スレッド』
     
    『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
     
    外れガーン
     
     
    監督賞
    ハート星ギレルモ・デル・トロ
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
     
    クリストファー・ノーラン
    『ダンケルク』
     
    グレタ・カーヴィグ
    『レディー・バード』
     
    ジョーダン・ピール
    『ゲット・アウト』
     
    ポール・トーマス・アンダーソン
    『ファントム・スレッド』
     
    当たりウインク
     
     
    主演女優賞
    ハート星フランシス・マクドーマンド
    『スリー・ビルボード』
    サリー・ホーキンス
    シアーシャ・ローナン
    メリル・ストリープ
    マーゴット・ロビー
     
    当たりウインク
     
     
    主演男優賞
    ハート星ゲイリー・オールドマン
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
    ティモシー・シャラメ
    ダニエル・デイ=ルイス
    ダニエル・カルーヤ
    デンゼル・ワシントン
     
    当たりウインク
     
     
    助演女優賞
    ハート星アリソン・ジャネイ
    『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
    メアリー・J・ブライジ
    ローリー・メトカーフ
    オクタヴィア・スペンサー
    レスリー・マンヴィル
     
    当たりウインク
     
     
    助演男優賞
    ハート星サム・ロックウェル
    『スリー・ビルボード』
    ウィレム・デフォー
    クリストファー・プラマー
    ウディ・ハレルソン
    リチャード・ジェンキンス
     
    当たりウインク
     
     
    オリジナル脚本賞
    ハート星『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール
    『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
    『レディ・バード』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スリー・ビルボード』
     
    当たりウインク
     
     
    脚色賞
    ハート星『君の名前で僕を呼んで』ジェームズ・アイヴォリー
    「The Disaster Artist」
    『LOGAN/ローガン』
    『モリーズ・ゲーム』
    『マッドバウンド 哀しき友情』
     
    当たりウインク
     
     
    撮影賞
    ハート星『ブレードランナー 2049』ロジャー・ディーキンス
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
    『ダンケルク』
    『マッドバウンド 哀しき友情』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
     
    当たりウインク
     
     
    編集賞
    ハート星『ダンケルク』リー・スミス
    『ベイビー・ドライバー』
    『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
    『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スリー・ビルボード』
     
    当たりウインク
     
    ↓上記以外の部門の受賞結果
    クリックで読んでね!↓
     
    今年の私の予想は24部門中
    当たり19部門、外れ5部門。
    予想のポリシーが「私情を入れない」
    なので、
    作品賞を外してしまいました。
    私情を入れたら『シェイプ・オブ・ウォーター』だったのに。
    悔しいなぁショボーン
    ともあれ、作品賞ノミネート作品で
    自分が一番期待しているのは『レディ・バード』。
    公開済みの『シェイプ・オブ・ウォーター』
    『スリー・ビルボード』『ゲット・アウト』
    『ダンケルク』は既に観ています。
    『ウィンストン・チャーチル 
    ヒトラーから世界を救った男』
    『君の名前で僕を呼んで』
    『ファントム・スレッド』もとても楽しみ。
    作品賞ノミネートされなかったけど
    『ビッグ・シック』おススメです!
    『フロリダ・プロジェクト』もめっちゃ楽しみ!
    『アイ,トーニャ』も。
    で、『ペンタゴン・ペーバーズ』は多分見ると思います。
     
    俳優組合賞(SAG)でキャスト賞にノミネート
    されていないと、
    作品賞は受賞出来ないという法則があり、
    (例外『ブレイブ・ハート』だけ)
    今までもこの法則が覆るかもしれないと
    作品賞の予想したことありましたが、
    覆ることがなかったから、
    キャスト賞にノミネートされていなかった
    『シェイプ・オブ・ウォーター』の受賞はないかと予想しました。
    個人的には『スリー・ビルボード』より、
    『シェイプ・オブ・ウォーター』の方が好きなんですけど。
    ギレルモ・デル・トロ監督は、
    プロデューサーの1人でもあるから、
    監督賞も作品賞もW受賞となりました。
    本当に嬉しそうで良かったです。
    今回の『シェイプ・オブ・ウォーター』の受賞で、
    作品賞の予想がまた難しくなりました。
    また来年もやってみようかと思えて来ました。
     
    私はフランス・マクドーマンドのスピーチに感動しました。
    日本では、女性の中でも
    いわゆるステレオタイプな女性らしさを大事にして、
    女性の権利のために堂々と闘うのは好ましくないという立場の人も少なくない。
    だからフェミニンではない彼女の態度に好感持たない人もいるでしょうね。
    女性の権利向上のために闘ってきた、
    世界中の女性たちの努力の歴史があってこその
    今がある、
    そのことに無頓着だったり、
    目を向けようとしない人に伝えるには、
    たとえ叩かれようとも強い態度表明は必要。
    影響力のある彼女のスピーチは素晴らしかった。
    {B5E158ED-B0CD-4B42-BB80-B0B8713B3508}

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    「ミモザの日」に寄せてサリー・ホーキンスが素晴らしい『しあわせの絵の具愛を描く人モード・ルイス』 #mimosa #internationalwomensday #festadelladonna #flower #flowers #spring #yellow #beautiful #kawasaki #川崎 #ラチッタデッラ #ミモザ #ミモザの日 #国際女性デー #maudie #maudielewis #aislingwalsh #sallyhawkins #ethanhawke #サリーホーキンス #イーサンホーク #しあわせの絵の具愛を描く人モードルイス #film #movie #映画 #映画好きな人と繋がりたい 3月8日は「ミモザの日」国際女性デー。 (イタリアではFesta della donna フェスタ デッラ ドンナ) 7日にチネチッタで『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』を観に行ったので撮りました。 その後ジャック&ベティで『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』も観ましたが、 ミモザの日に合っているのはモード・ルイスです。 アイルランド出身の女性監督アシュリング・ウォルシュ作品。 サリー・ホーキンスが熱演した『シェイプ・オブ・ウォーター』よりもさらに繊細な素晴らしい演技でモード・ルイスの半生を表現。 イーサン・ホークも粗野で朴訥な男を好演。 サリー・ホーキンスはウディ・アレン作品でオスカー取るんじゃないかと思っていたけどウディはもう映画を撮れないかもなので残念。 でも彼女はきっと将来オスカー取るでしょう。 『しあわせの絵の具 愛を描く人モード・ルイス』は、 カナダ・スクリーン・アワード(カナダ・アカデミー賞)で 作品賞、監督賞、脚本、主演女優、助演男優、編集、衣装の各賞にノミネートされています。(受賞発表は3月11日、8部門ノミネート作品が「Ava」「Never Steady, Never Still」)


    38日は「ミモザの日」国際女性デー。

    (イタリアではFesta della donna フェスタ デッラ ドンナ)

    7日にチネチッタで『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』を観に行ったので撮りました。

    その後ジャック&ベティで『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』も観ましたが、

    ミモザの日に合っているのはモード・ルイスです。

    アイルランド出身の女性監督アシュリング・ウォルシュ作品。

    サリー・ホーキンスが熱演した『シェイプ・オブ・ウォーター』よりもさらに繊細な素晴らしい演技でモード・ルイスの半生を表現。

    イーサン・ホークも粗野で朴訥な男を好演。

    サリー・ホーキンスはウディ・アレン作品でオスカー取るんじゃないかと思っていたけどウディはもう映画を撮れないかもなので残念。

    でも彼女はきっと将来オスカー取るでしょう。

    『しあわせの絵の具 愛を描く人モード・ルイス』は、

    カナダ・スクリーン・アワード(カナダ・アカデミー賞)で

    作品賞、監督賞、脚本、主演女優、助演男優、編集、衣装の各賞にノミネートされています。(受賞発表は311日、8部門ノミネート作品が「Ava」「Never Steady, Never Still」)


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    映画時光さん(@eigajikou)がシェアした投稿 -

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    3月は、映画劇場鑑賞45本。
    (年間累計現在146本。)
    特集上映、映画祭での鑑賞が多くて
    一般劇場公開作品は45本中13本。
    見た美術展は13。
    イスラーム映画祭3では13本鑑賞してコンプ。
    と、何やら13が並ぶ。
    3月も蒲郡へ行きケアマネ、ヘルパーとの打ち合わせ、実家の手伝しました。
    娘が大学卒業。そして明日大学院入学。
    (卒業式は行ったけど入学式は行きません(^o^))
    3月もあっというまに過ぎました。
    このところブログ書いていませんが、
    映画はちゃんと観てますよ。
    4月は1日から始まった
    カイエ・デュ・シネマ週間(アンスティチュ・フランセ東京)に参加中。
    今月も特集上映やイタリア映画祭などでの
    鑑賞が中心になり、
    一般劇場公開映画は
    あまり多くは観られそうにないです。
    しかし恒例のこの記事を更新しないと
    もう本当にブログ書かなくなりそうなので
    本数も絞って、簡単になりますが紹介します。

    今月一番楽しみなのは
    イルディコー・エニェディ監督『心と体』
    2017ベルリン映画祭で金熊賞受賞。
    ちなみに今年の金熊賞は
    ルーマニアのアディナ・ピンティリエ監督作品
    「Touch Me Not」
    審査員グランプリが、
    ポーランドのマウゴシュカ・シュモフスカ監督
    (『君はひとりじゃない』)
    Twarz (Mug)」
    東欧の女性監督の受賞が続いています。

    {4BB30E94-8ABC-41D8-BF5B-674E6F66D321}
    『ダンガル きっと、つよくなる』
    鑑賞済み

    アーミル・カーンが2人の娘をレスラーに鍛え上げる迫力のスポ根親子ドラマ。

    チラシでは前半の娘達の子ども時代がフィーチャーされてるけど(確かに子役はとても上手いです。)

    後半は長女ギータの活躍がメイン。

    アーミルの精悍なレスリング選手時代と

    中年太りの肉体改造も見どころ。

    今回プロデューサーも務めているアーミルは、

    スポーツで人生を切り開いた実在の女性を描いて、

    女性は結婚して家庭を守るというインドの根強い慣習に対するプロテストを

    応援してるのではないかと感じた。

    {36E5787D-4F4D-4FD8-8507-C3ABE70D0CEC}

    {A0D63632-BFFD-4538-BF25-B88185A57540}
    『泳ぎすぎた夜』
    五十嵐耕平、ダミアン・マニヴェル共同監督
    {A7D8519A-F1E5-4300-ABF9-4DF40E0B019F}
    昨年の東京フィルメックスで
    学生審査員賞受賞
    一般公開が決まっていたから
    コンペ作品の中で
    この作品だけ見なかったから
    公開待ち遠しかった。
    カイエ週間でダミアン・マニヴェル監督の
    ティーチインに参加します。

    {2A732793-AF9C-4446-B209-1EEB1FA64290}

    『大和(カリフォルニア)』

    宮崎大祐監督、韓英恵主演


    {7F4C21BB-1D9C-4F93-A60A-2525B922A543}
    『ベルリン・シンドローム』

    ケイト・ショートランド監督 
    テリーサ・パーマー主演

    {1E3D3CE5-3AB7-42EC-86C9-5C69FBC6B0D7}
    『クソ野郎と美しき世界』
    山内ケンジ、園子温が監督した
    パートが見たいのだけど。

    {27343D17-84B4-46F9-8F88-E9C01DE5A6EF}
    ザ・スクエア 思いやりの聖域』

    リューベン・オストルンド監督

    昨年のカンヌ映画祭受賞作品の
    公開が続く今月。
    パルムドール受賞作品。
    主人公は現代美術キュレーター

    {9FB68AFD-6C91-4B48-9A5F-5531BA918A14}
    『ラブレス』
    ますますヘヴィな雰囲気

    アンドレイ・ズビャギンツェフ監督作品。

    昨年のカンヌ映画祭審査員賞。


    {EB9118BC-FFD9-41B7-A4BA-282CE886653C}
    『女は二度決断する』

    初期から見続けてきた
    ファティ・アキン監督作品。
    前作『50年後のボクたちは』は原作もので、
    アキン監督が描いてきた
    トルコのルーツが入っていなかったけど、
    今回はまた監督のオリジナル作品。
    昨年のカンヌ映画祭で
    ダイアン・クルーガーが女優賞受賞。

    {747A92EA-0A0D-4BFD-8565-4B624F46CDCB}
    『ワンダーストラック』
    トッド・ヘインズ監督
    公開待ってた作品。

    {9332F341-7391-4C67-9BD5-C02395173F1A}
    『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

    チャン・フン監督

    ソン・ガンホ主演

    光州事件の時の実話ベース。

    トーマス・クレッチマン、

    ユ・ヘジン共演。


    {B9AD1D2F-E607-4EDF-9A39-403B8094291D}
    『犯罪都市』
    カン・ユンソン監督・脚本
    マ・ドンソク主演
    実話ベースのクライムアクション


    {FF99B41E-AFFF-409E-8ECF-950658083307}
    『オー・ルーシー!』

    平柳敦子監督

    寺島しのぶ主演

    南果歩、忽那汐里、役所広司

    ジョシュ・ハートネット

    43歳独身OL節子の人生の転機。


    {ED07A089-AEDA-43C9-91E6-E0B12A7F0088}
    『ラスト・ワルツ』
    マーティン・スコセッシ監督
    伝説のライブドキュメンタリー
    公開40周年記念の

    大音響リマスター版リバイバル上映


    {88F993F5-34F7-4F50-A50C-6AF707B87D64}
    『アメリカン・ヴァルハラ』
    イギー・ポップ「POST POP DEPRESSION」
    制作風景とライブのドキュメンタリー

    {C3EFA489-A092-4209-81C3-12AC6DB03A63}
    『港町』
    想田和弘監督の観察映画第7弾。
    新しい段階に入ったとの評価で楽しみ。

    {86AC832E-049C-411F-A315-2D7053BAF071}
    ラッカは静かに虐殺されている』
    メキシコ麻薬戦争のドキュメンタリー映画
    近年一番どんより気分になった
    『カルテルランド』

    マシュー・ハイネマン監督

    シリア内戦で壊滅状態のラッカで

    海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、市民ジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)が秘密裡に結成された。

    RBSSの命懸けの活動を追ったドキュメンタリー


    {0BAB48C0-8DA8-4C18-AB7E-16CC1366CE02}
    『カーキ色の記憶』

    アルフォーズ・タンジュール監督
    何故シリア社会が爆発し、革命が始まったのか、その背景に迫る。

    {EE8649AD-467F-4925-8F46-C50BF2E3B549}
    『さすらいのレコード・コレクター

    10セントの宝物』

    エドワード・ギラン監督


    {7A21413F-4697-4D2E-AFBE-4A1301A2C1B9}
    ジェイン・ジェイコブズ 
    ニューヨーク都市計画革命』
    マット・ティルナー監督

    名作「アメリカ大都市の死と生」

    著者ジェイン・ジェイコブズを追った

    ドキュメンタリー


    {0F9636BB-2859-4462-B233-29DEDE4F20B5}
    『君の名前で僕を呼んで』

    ルカ・グァダニーノ監督
    今月監督作『モーリス』
    4kデジタル修復版が公開される
    長いキャリアのジェームズ・アイヴォリーが
    やっとオスカー受賞(脚色賞)

    {226D3D29-35E6-4FFD-938C-FF49B82503AC}
    モーリス 4K』
    ジェームズ・アイヴォリー監督

    製作30周年記念で4kデジタル修復。

    1988年日本公開時には出来なかった
    無修正版での公開。


    3月は「イスラーム映画祭3」

    上映作品コンプ出来たのが嬉しかった。

    全13作の感想はツイッターに投稿してあります。

    3月に見た中で一番印象に残ったのは

    クリス・マルケル監督の『レベル5』

    日本映画では、

    小川さやか監督渾身のドキュメンタリー

    『恋とボルバキア』

    LGBT、アライとか、

    カテゴライズなんて必要ないと思えてくる。

    LGBTQについて考える人、

    何か書く人には絶対観て欲しいな!

    本当は「みんな観て〜」って大声で言いたい。

    今年のマイベスト上位入り。

    {39FCE30E-B0D7-4B83-B06F-AB351BCD65A4}

    {55BD2878-77EA-4BA8-A891-33071014D5A4}


    時間が足りないことが
    本当に切実な問題。
    昨年夏より大々的に
    自分の家と実家の
    断捨離に取り組んでいます。
    物だけでなく行動の断捨離も進めないと、
    今後の生活に対応出来ないのは明らか。
    ネットに使う時間を
    極力減らしています。
    ブログを書くことは
    今のところ辞めない予定ですが、
    アメブロに距離を置くことにしました。
    ご訪問が出来ない場合、
    どうかご無礼をお許しください。
    記事にコメントを頂いたら、
    必ずお返事は致します。

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    #isaotakahata #director #高畑勲 #高畑勲監督 #ポレポレ東中野 #studioghibli #ghibli #graveofthefireflies #thetargetisland #animation #anime #japaneseanimationdirector #movie #film #映画 #標的の島 #三上智恵監督 #chiemikami #war #peace #condolence 高畑勲監督は「『火垂るの墓』では戦争はくい止められない。情に訴える映画は、涙を流しいい映画だったなぁと感情で受け止められても、感情はあっと言う間に変わる危険性がある。戦争がなぜ起こってしまうのか学ぶにはやはり理性が必要。『標的の島』を観て次に起こる戦争を止めることを理性で考えなければ。」と語られた。 『標的の島』三上智恵監督と高畑勲監督の対談をポレポレ東中野でお聞きしたのは昨年4月7日。高畑監督は一昨年辺野古、高江の森を訪ねられた。追悼で『火垂るの墓』が取り上げられることが多そうだけど「『火垂るの墓』では戦争はくい止められない。理性で考えて戦争を起こさせない。」と語られた監督の言葉を決して忘れません。 Director Isao Takahata says, "The war is not stopped in" Grave of the Fireflies. "Even though the movie appealing to the emotions is accepted by emotion that it was a tear-dripping movie, the danger that the emotions will change instantly There is reason to be necessary to learn why war is going on, I have to think about reasoning to stop the next war by watching the "target island". "

    {8336BF63-6016-45CC-A9A0-E727004922CB}

    映画時光さん(@eigajikou)がシェアした投稿 -


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    公開日に見たのだけど
    観たことの忘却防止(汗)
    浜松シネマイーラの会報「新・映画時光」
    連載掲載用にティモシー・シャラメくんを描いてみた。

    『君の名前で僕を呼んで』
    は…
    綺麗な映画でした…

    ルカ・グァダニーノ監督前作
    『胸騒ぎのシチリア』
    レイフ・ファインズのマッパ演技もっと評価してあげてょ。
    ジェームズ・アイヴォリーもあれ見て楽しみにしていたのだろうに、
    グァダニーノ監督裏切っちゃダメ。
    監督の新作『サスペリア』を楽しみにしよう。
    トム・ヨークが音楽担当だし、
    アピチャッポンの映画何本も撮って、
    『君の名前で僕を呼んで』のカメラも高評価な
    サヨムプー・ムックディプロームが撮影監督です。
    キャストは『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』に続くグァダニーノ監督作品出演のティルダ・スウィントン、『胸騒ぎのシチリア』出演ダコタ・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ他。

    私は『彼の見つめる先に』激推し。『BPM』も!

    浜松の方『君の名前で~』お待ちかねだと思いますがそれだけでなく他の作品も観て下さいね。

    もう1本私激推しの『恋とボルバキア』小野さやか監督のドキュメンタリー映画は、イーラで上映されるようにリクエストして是非観ていただきたいです。性のカテゴライズすること自体が無意味に思えてくる。





    ブログ更新出来ていませんが、
    映画は変わらず観ていて、
    4月は55本鑑賞。
    昨日5月11日までで今年の劇場鑑賞累計209本。

    今日はとても楽しみにしていた
    『フロリダ・プロジェクト』初日初回観てから、
    国立映画アーカイブ(フィルムセンター)へ。
    国立映画アーカイブ開館記念
    「映画にみる明治の日本」
    明治期製作の短編映画を6本観ます。
    すごい振り幅かな。
    でも、今年の私はアメブロ映画ブロガーの輪?世界?
    から離れて自分が本当に観たい映画を
    ガンガン観ています。
    誰にも頼まれていない仕事byみうらじゅん
    で、観ているのだとやっと分かってきた。ウインク

    ブログは新作紹介記事と映画時光のバックナンバーは
    続けたいと思いながら、
    時間確保が難しいところガーン
    ブログ書く時間に1本でも多く映画観たいし、
    やること、やるべきことがあります。
    事前情報入れずに映画見るのがポリシーな人も
    いらっしゃるようですが、
    私は観る作品選定には力を入れます。
    ネットなどで情報仕入れます。
    本やパンフ買って読んだり、
    トークイベントに参加したりで
    予習、復習します。
    それでも映画祭上映などでは
    情報少ない作品観ることも結構多く、
    こんな内容とは思っていなかったという事はよくあります。
    映画ブロガーって自分の映画スキルに
    自信持ってる人が多いですね。
    ジャンル映画に凝ってるとか、
    専門分野があるって人も多いけど、
    ごめんなさい、そんなに映画見てなくない?
    って思うことがアメブロブログ読んでる頃は正直多かったです。
    私は自分の映画を観る目を広げてくれる、
    深めてくれる、
    今の自分のスキルなんて粉砕してくれる、
    そんな映画体験、冒険を常にしていたい。
    自分の観ているものなんて映画のほんの一部分に過ぎないから。


    一カ月以上ぶりの更新で
    もう忘れられてそうなところ、
    ますます読者を減らしそうなこと書いてしまったなぁびっくり
    アメブロの呪縛?
    から自由になりつつあって良い事もあるけど
    ブログの書き方忘れてしまったガーン

    次回は

    能力の低い人ほど根拠のない自信に満ちあふれている。「ダニング=クルーガー効果」とは?

    をテーマに書きます。
    ウソですウインク
    (興味ある人は上の赤太字クリックしてね。)
    近日中に5月の新作紹介記事を遅ればせながらアップする予定です。


    100de名著「神谷美恵子『生きがいについて』」見てう〜むこれはみうらじゅん氏のループ・オン・ロケンロールだと思った。私は「誰にも頼まれてない仕事」byMJで映画劇場鑑賞年間400本以上しててMJ見倣ってこれからも頑張る!とMJフェス行き思ったけど若松英輔さんも続ける事が大切と言ってた。映画大量に観続けるし!
    東京写真美術館ホールで観た
    ライカの『ボックストロール』
    サイコ〜!爆笑

    権力者リンド卿を盲信して考えない市民。

    リンド卿の友達の輪に入りたくて

    ボックストロールを捕まえるスナッチャー(ベン・キングズレーの名演)。

    自分を変えることが出来るのは自分!自分で考えて行動しなきゃ!のメッセージ、

    今の日本にもどストライクな傑作だ。

    映像もドラマもとても凝ってて面白く個人的には最新作クボより毒と深みがあって好き。

    スタッフの本音入りな?エンドロール大ウケ。




    『彼の見つめる先に』ブラジル映画。ダニエル・ヒベイロ監督。
    目が見えない主人公レオと親友ジィ、転校生ガブリエル。
    3人の関係性の変化を繊細かつ爽やかに描く。
    気心知れた仲間で大切に制作された温かみ、若いLGBTの子達の力になりたいという思いが伝わる素敵な作品。本年マイベスト上位。

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    あっという間に今年も半年が過ぎ、
    7月になりました。
    スポーツは見るよりする方が好きだけど、
    ワールドカップ生中継をつい見ちゃってるキョロキョロ

    上半期に劇場、ホールなどで
    スクリーン鑑賞した映画は306本。
    そんなに見られるわけない、
    と思う人いるかもですが、
    もっと見てる人もいますよ。
    遠距離介護、仕事、家事抱えているし、
    美術も芝居も書道も好きだから、
    自由な時間に映画ばかり見てるわけじゃない。
    でもまあ時間のやり繰りはかなり工夫してる。
    (ブログ書かないと時間が稼げる)
    映画を見続ける気力保持につとめてる。
    みうらじゅん氏の誰にも頼まれてない仕事にあやかり、
    誰にも頼まれてない仕事として映画を見続けます。
    ツイッターとフィルマークスに
    観た映画の全部の記録だけは残そうと思っているのだけど、
    それすらままならない状態。
    できたらブログにも残したいけど、
    とにかく時間がない。
    今日はガンの定期検査でCT撮影した後、
    映画観るぞ。

    上の写真は昨日チネチッタで。
    映画観に行った時イベントしてたので。
    『ハン・ソロ』は見てないけど…
    (予定にも入れてない…)
    観たのは、
    『フジコ・ヘミングの時間』
    『ブリグズリー・ベア』
    両方とも涙が出てしまいましてね。
    疲れてるかな。

    今年は昨年まで以上に
    トーク付きの上映や映画祭へ
    行っているから、
    次は写真の大放出でもしようかと思ってます。

    『キングス・オブ・サマー』
    『キングコング:髑髏島の巨神』
    ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督と。

    青年団『日本文学盛衰史』
    平田オリザさんと
    原作の高橋源一郎さん
    アフタートーク付きの回で観た。
    高橋源一郎さんに
    引用リツィートしてもらえたの
    嬉しかったニコニコ
    吉祥寺シアターで7月7日まで公演中
    傑作ですョウインク

    0 0




    81日からツイッターの投稿をフェイスブックに自動投稿することができなくなったってご存じでしたか?

    私はツイッターからの自動投稿しかしていなかったのに困ったよぉガーン

    映画感想のツィートもロクにできていないのに

    いちいちツィートをフェイスブックにコピペなんて面倒だなぁショボーン

    フェイスブックだけで繋がっている友達がいるからとりあえずやめられないし…

    ツィートをコピペ投稿したついででナンですが、

    アメブロにも投稿しておきます。


    7月は映画60本劇場鑑賞。

    殆どツィートできてない

    美術展鑑賞は8個でこちらもツィートできてない…

    8月に入りジャック&ベティの

    柳下美恵さんピアノ&シネマで

    『ロイドの用心無用』『海底王キートン』素敵な伴奏で見た後、昨日アテネ・フランセ『幸福』『新しいモスクワ』アレクサンドル・メドヴェトキン監督というグッドタイミング。

    アレクサンドル・メドヴェトキン監督は1920年代にチャップリン、キートン、ロイドにハマっていたそうで『幸福』(1934年)グズオ主人公のメッチャ面白い風刺も効いた無声映画。無音上映でシーンと見てる人多くて私は面白いと笑っちゃうから叱られるかとビビったガーン段々笑い声増えたけど。

    動物の名演にも唸ったニコニコ

    ジャック&ベティの柳下美恵さんピアノ&シネマは、

    笑い声多いしとても和やかな雰囲気の上映会で、

    リラックスして見られます。

    サイレント映画の無音上映は

    私は修行で見る感じだけど、

    無音派の人もいるそう。

    イビキが響きわたってることもあるョ。

    『新しいモスクワ』(1938年)全体的にはスターリンが望んだ社会主義の明るい未来像描いたプロパガンダ映画にちゃんと仕上がっているけどモスクワの都会生活が魅力的に見えてしまったのがお蔵入りの原因のよう。米ミュジーカル映画の影響を受けてるが楽曲はスターリン讃歌だったり不思議な味わいのコメディ大作。

    今日は前売り券買ってあるベルトリッチ『暗殺のオペラ』東京都写真美術館ホール。その後毎日書道展滑り込みで行く予定。来週はちょっときつい仕事あるけど10日夜新文芸坐シネマテーククロード・シャブロル監督『ベティ』(1992年)楽しみにして頑張る。先週買った前売り券の整理番号は既に100番台だったびっくり


    今年のスクリーン鑑賞累計370本で

    8月中に400本越えそう…








    新文芸坐シネマテークの前売り券
    買いに行った時、
    新文芸坐さんツイッターの
    ネコ写真のノラの子にやっと会えて
    写真撮れた。
    新文芸坐近くの公園で。

    本当に毎日暑いですね。
    皆さまお身体大切になさって下さい。







    アニエス・ヴァルダ 個展 「Bord de Mer」
    原宿BLUM&POEにて撮影
    ヴァルダ監督がJRと監督した
    『顔たち、ところどころ』
    (9月15日(土)より公開。
    私はフランス映画祭で鑑賞。素晴らしいです)

    0 0





    トロント映画祭の観客賞を受賞した
    ピーター・ファレリー監督(ファレリー兄弟の兄)
    『Green Book』
    (原題:グリーン・ブック)
    主演はヴィゴ・モーテンセン
    (トニー・リップ役イタリア系でドンの運転手兼用心棒)
    共演マハーシャラ・アリ
    (ピアニストドン・シャーリー役)
    リンダ・カーデリーニ
    (トニーの妻ドロレス)

    舞台は1960年代
    ドンは教養のある人気ピアニスト。
    南部でのツアーの為に、
    トニーを雇うことになった。
    全く違う2人のロードムービー。

    映画ニュースなどでも流れているので
    ご存知の方も多いと思うけど、
    トロント映画祭で観客賞受賞した作品は、
    過去の結果からも
    まずアカデミー賞に絡んで来ること間違いない。
    『グリーン・ブック』も今回の受賞で
    アカデミー賞有力候補になりました。

    ブログ書けなくなってるし、

    アカデミー賞予想も、

    もうどうでもいいやだったけど

    2019アカデミー賞(第91回)

    「主演男優賞はヴィゴ・モーテンセン」

    に決定した。

    ので、記事書いておきます。爆笑

    (作品賞にノミネートも確実だろうけど、

    作品賞『グリーン・ブック』受賞でなくてもいいですよ別に)


    受賞式もヴィゴ見たいから見る。

    また息子くんと来るのかなぁ。


    ブログ書いてないから

    アメブロ映画ブロガーとしてはもう引退状態だし、

    アメブロ映画ジャンルで話題になるような映画も、

    新作ハリウッド映画も見ていません。

    自分の見たい映画を観ていて、

    今年の劇場鑑賞累計は現在423本。

    今さらながらシネフィル修行してます。







































    今年のマイベスト1新作日本映画
    『寝ても覚めても』


    シネマイーラ会報9月号掲載
    映画時光コーナー
    『顔たち、ところどころ』
    フランス映画祭で見たけどまた観る予定

    新文芸坐シネマテーク
    アニエス・ヴァルダ特集
    打ち上げのジャンケン大会でもらった
    フランスのアニエスバッジ

    遠距離介護もあるし忙しいけど

    美術展にも行ってる。




    0 0



    ↑この屋上、
    吉田町名店街のビルの屋上↓

    日の出町の大岡川で
    ライティングイベントしてた
    10月末に撮影。
    (その時横浜シネマリンで見たのは
    『ゾンからのメッセージ』
    『あみこ』)



    あなたと違って大人の対応?
    しようと思ってアメブロに距離置いた。
    そちらはDMと通常のブログ記事の違いも理解していないのだから…
    想像力足りない一方的な解釈で悪評書かれたら
    どんなダメージ受けるかも分かってないよね。
    アイコンが全てを語ってるか。


    あぁ書いてしまった。
    あかんなぁ。


    趣里ちゃんのせいだ。
    (今年の女優賞取ると思うな)


    大岡川沿いの
    あの独特の雰囲気、
    匂い、音、光の映画だった。
    (16㎜フィルム撮影、音楽、照明、録音
    素晴らしい仕事)

    『生きてるだけで、愛』は、
    甲斐直樹プロデューサーをはじめとする
    スタッフで鑑賞決めた。
    (関根光才監督は長編劇映画第1作)
    このスタッフなのだから
    個人的には、
    青山真治監督に撮って欲しかったな。
    菅田将暉くんだし。




    今週見たのは
    エリッヒ・フォン・シュトロハイム監督特集
    『アルプス颪』『愚なる妻』『グリード』

    『search/サーチ』
    (↑大ヒット某低予算邦画より
    私はこっちの低予算の方が面白かった←一応オヤジギャグ)

    『生きてるだけで、愛。』

    週末から…
    『第七天国』
    柳下美恵さんピアノ伴奏と解説付き
    @明治大学

    新文芸坐シネマテーク
    ジョゼフ・ロージー特集
    『狙われた男』

    ポーランド映画祭
    『ポコット』『顔』
    「ポーランドの女性監督たち短編集」

    そして17日から
    東京フィルメックス
    スタート!



    2015年に続き
    イエジー・スコリモフスキ監督に
    お目にかかれ感動ニコニコ

    ニコケイ『マンディ』は、
    試写会で見た。



    東京国際映画祭では19本鑑賞







    特に気に入ったのは
    ラヴ・ディアス『悪魔の季節』
    マルガレーテ・フォン・トロッタ
    『イングマール・ベルイマンを探して』
    ロン・マン
    『カーマイン・ストリート・ギター』
    アルフォンソ・キュアロン
    『ROMA/ローマ』


    青山真治特集
    黒沢清×青山真治対談




    クリスマスイルミネーション
    始まってるのに
    桜が狂い咲






    今年の10月31日
    リヴァー25年目の命日だった。
    4年前のその日
    私はガンで緊急入院。
    昨日手術から4年経った。

    まだ私はこの世界で生きている…
    生きて行く。


    今年の劇場鑑賞545本目が『生きてるだけで、愛』
    年間600本見えて来た。
    特集上映や映画祭鑑賞が多くて、
    一般公開作品の割合は少ない。
    (気の重い仕事や遠距離介護しつつなので、
    スケジューリングに苦心してる。
    映画は頑張って見るものではないと思ってるけど、
    今年は少々頑張ってる感有りキョロキョロ)


    (この記事は今日中に一部書き換えます)



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