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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『風に濡れた女』

    2016年製作 日本映画

    ジャック&ベティで鑑賞

     

     

     

     

     

     

     

    ↓こちらは子どもは見ちゃだめ

    見るときは音に注意カナヘイびっくり

     

    監督・脚本:塩田明彦

    出演:間宮夕貴

    長岡佑

    テイ龍進

    鈴木美智子

    中谷仁美

    加藤貴宏

    赤木悠真

    谷戸亮太

    池村匡紀

    前田峻輔

    大西輝卓

     

    あらすじ

    かつて劇作家として知られた柏木高介(永岡佑)は、

    今では世捨て人のような暮らしを送っている。

    ある日の昼下がり、港でたたずむ高介の目の前を、

    自転車に乗った女が通りすぎ海に突っ込んだ。

    全身を濡らして陸にはい上がって来た女は、おもむろに上着を脱ぎ

    「今晩泊めてもらえない?」と話しかけてくる。

    その不思議な女は、汐里(間宮夕貴)。

    高介は何も見なかったふうを装い、

    拾ったアンティークの椅子を乗せたリアカーを引いてその場を去ろうとするが、

    汐里は野良犬のようにまとわりつき追いかけてくる。

    高介に泊める気がない ことを理解した汐里は、

    「アンタは私にロックオンされたんだ。逃げられると思うなよ」

    と捨てゼリフを残し去っ ていった。

    翌日、高介がコーヒー豆を買いに寄ったいきつけのカフェで、

    ウェイトレスとして働く汐里と出くわす。

    奇妙な出会いをしたばかりにも関わらず、

    懐かしそうに近寄ってきた汐里は、

    カフェの店長(テイ龍進)を 体でてなずけ、

    店長の別居している妻の洋服を着て平然と働いていた...。

    そんな中、かつての劇団仲間で高介の女だった演出家・響子(鈴木美智子)が、

    巡業の途中、劇作家としての 高介の熱烈なファンだという新人助手・夕子(中谷仁美)と、

    新しい劇団員たちを引き連れてやってきた。

    高介 が、自分の書いた戯曲を目の前で披露され興味なさげに眺める傍ら、

    響子は、汐里に芝居に参加しないかと持ちかける。

    ヒートアップした汐里が、響子を押し倒したことから、

    まるで堰を切ったように、この大地に集まった

    男と女たちの欲望の渦が広がり始める―

    (フィルマークスより)

     

    間宮夕貴公式ブログ

    『風に濡れた女』←クリック

     

    掴みは神代辰巳『恋人たちは濡れた』の

    ラストシーンを想起させられる

    間宮夕貴が自転車で勢い良く海に突っ込むシーンから。

    ここからもう可笑しいです。

    アクションや動きで見せる作品です。

    身体性の回復がどうとか、

    映画史的に観てどうなのか

    とか、分析的に見なくても

    ただ観ているだけで笑えて面白い作りです。

    だってロマンポルノなんだから理屈抜きで面白きゃいいじゃん

    と、私なんぞは思ってしまうけど

    それじゃブロガー失格かなあんぐりうさぎ

    滑稽に見える行動や動作、

    小劇場の小ネタなど笑える要素が一杯でした。

    (でも荒井晴彦さんは笑えなかったそうですよ(苦笑))

    間宮夕貴さんが体当たりの演技で

    アクションも濡れ場も弾けて輝いています。

    熟女好みのお色気担当は鈴木美智子さん。

    可憐な中谷仁美さん好みの方もみえるでしょう。

    男性陣はちょと情けないけど

    女性を魅力的に見せているのだからこれでいいのです。

    フェミニスト(自称)の私が観ても面白い作品でした。

    カラッとしていているし

    濡れ場も笑えてしまうので

    正直抜ける映画かどうか私にはわからないけど(笑)

    レディースデイに観たので

    私以外の女性は1人は確認できたけど

    あとは年配の男性が多かったです。

    女性客がもっといるかと思いましたが。

    「蘇る!日活ロマンポルノ」特集は浜松シネマイーラで観ました。

    その時ブロガーさんからアウェイの劇場だったら

    見れなかったのでは?とコメントされましたが

    そんなことないで〜す。と答えた記憶が(笑)

    あれからまた時を経てのロマンポルノ。

    ますます面の皮も厚くなり声出して笑って観てました。てへぺろうさぎ

    ミニシアターで上映されているから

    女性も安心して観られますよ。

    上映時間も78分と短くて観やすい長さ。

    私はレディースデイに観ておいてなんなんですが、

    このリブートシリーズは普通に一般料金なんです。

    2本立てか1本千円だったらもっといいと思う次第です。

     

    ロカルノ映画祭の上映では笑いが起こり

    ハワード・ホークスのスクリューボール・コメディ

    『赤ちゃん教育』みたいと言われたそうです。

    10分1回は濡れ場が入るというルールを守れば

    好きなように撮れるというロマンポルノのルールを

    45周年のリブート・プロジェクトでも踏襲しています。

    塩田監督にオファーした日活のプロデューサーは

    「今はミニシアターの市場が失われ、監督がオリジナル企画で

    撮る場が無くなっている。

    この企画は予算は潤沢にないけれど、

    ロマンポルノという枠組みを作ることで

    オリジナル作品を発表できる場を継続的に作りたい。」

    と話して塩田監督は素直に感動したそうです。

    ロカルノ映画祭でヨーロッパの映画を専攻している学生たちが

    審査する「若手審査員賞」の第3位に選ばれた本作。

    塩田監督はロカルノ映画祭に行って

    国際映画祭に関わるジャーナリストや関係者の間で

    「日活ロマンポルノ」

    「神代(神代辰巳)田中(田中登)

    小沼(小沼勝)」の名前が知られていることを感じたそうです。

    塩田監督は田中登監督の作品に好きなものが多いとのこと。

    (映画芸術457号より)

     

    パンフがなかったので

    「ロマンポルノ再起動(リブート)」特集の

    映画芸術買いました。

    荒井晴彦御大と塩田監督、

    『牝猫たち』白石和彌監督

    『ホワイトリリー』中田秀夫監督の

    インタビューなどが掲載。

     

     

     

    ロカルノ映画祭で

     

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    『アイアン・プッシーの大冒険』

     

    『湯を沸かすほどの熱い愛』

     

    『ブルーに生まれついて』

     

    『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』

     

    『こころに剣士を』

     

    『トッド・ソロンズの子犬物語』

     

    イスラーム映画祭2

    『敷物と掛布』

     

    画像追加と調整しますがとりあえずUP

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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    日曜日はヒューマントラストシネマ渋谷

    「未体験ゾーンの映画たち2017」で

    モントリオール理工科大学虐殺事件

    を硬質なモノクロ映像で描き

    事件の不条理性が際立った

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ 監督の

    『静かなる叫び』を鑑賞。

    (レビューはまた。)

     

    鑑賞後同じビルのDIESELショップにある

    DIESEL ART GALLERY で開催中

    横尾忠則氏のポップアップ・ストア

    「 TADANORI YOKOO POP-UP STORE」

    行きました。

    上の写真のポスターは販売しているもの。

    ポスターは買えないのであんぐりうさぎ

    ポストカードを買いました。

    たくさんの種類があったので悩んでこちらを選びました↓

    imageimageimageimageimageimageimageimageimage

     

    imageimage

     

    その後、

    イメージフォーラムに行き

    『変魚路』公開記念

    「高嶺剛監督特集」で

    1989年『ウンタマギルー』鑑賞。

    出演:小林薫, 戸川純, 青山知可子, ジョン・セイルズ,

    平良進, 間好子, 照屋林助, エディ, 高嶺剛

    撮影はたむらまさきさん(田村正毅)

    初めてだと思っていたけど観ていて思い出したから

    多分ビデオで見たのだと思う。

    ソフト鑑賞だとこんな強烈な作品でも

    見たこと忘れてしまうとは困ったもの。ショックなうさぎ

     

    沖縄という場から立ち上ってくるファンタジーと多声的な物語の可能性を開いた高嶺剛の代表作。本土復帰直前の沖縄を舞台に、豚の化身マレーとの交情を果たした主人公のギルーと、マレーをニライカナイの使者のために慈しみ大切に育てる西原親方との確執を軸に、夢と現実、現世と他界、人間と妖精などがまぐわい、絡まり合う。夢を盗み/盗まれる物語の円環によって、沖縄が潜ろうとする時代と夢の在り処を探り当てた。ベルリン国際映画祭カリガリ賞など国内外の映画祭で多数受賞。

    (イメージフォーラム公式サイトより)

     

     

     

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    先週劇場鑑賞した映画

    アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016 アンコール!

    『アイアン・プッシーの大冒険』

     

    『湯を沸かすほどの熱い愛』

     

    『ブルーに生まれついて』

     

    『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』

     

    『こころに剣士を』

     

    『トッド・ソロンズの子犬物語』

     

    イスラーム映画祭2

    『敷物と掛布』

     

    未体験ゾーンの映画たち2017

    『静かなる叫び』

     

    《 変魚路 公開記念 高嶺剛監督特集》映像の乱反射 高嶺剛

    『ウンタマギルー』

     

     

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    横尾忠則ポップ・アップストアで買った

    中身お楽しみの魔除猫は

    黒の大仏猫でした。


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    ブログ更新!『ゴールデン・グローブ賞2017受賞結果と写真。イザベル・ユペール様、ポール・ヴァーホーヴェン親父、ケイシー・アフレック、ライアン・ゴズリング、ヴィゴ・モーテンセン他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12236590105.html
    1/10 1:07

    ブログ更新!『キネ旬ベストテン2016 祝『淵に立つ』3位!(私は1位だ)クリント株相変わらず高すぎじゃないの!?アピチャッポン特集で怪作・珍作「アイアン・プッシーの大冒険」観た。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12236949666.html
    1/11 2:44

    ブログ更新『1月公開鑑賞予定新作②ブラインド・マッサージ/変魚路/トッド・ソロンズの子犬物語/牝猫たち/静かなる叫び/天使にショパンの歌声を/ネオン・デーモン/ジギー・スターダスト』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12237545145.html
    1/13 0:46

    ブログ更新!『風に濡れた女 感想 間宮夕貴のエロかっこいい魅力満載な塩田明彦監督のロマンポルノ・リブート作は笑えて面白い!カラッとしていて抜けるポルノかは正直わからないですが(笑)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12237863993.html
    1/15 1:01


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    『ネオン・デーモン』

    原題:The Neon Demon

    2016年製作

    フランス=アメリカ=デンマーク合作映画

    チネチッタで鑑賞

     

     

     

     

     

     

    『ネオン・デーモン』←クリックで公式サイト

    2016年製作 米=デンマーク=仏合作

     

    監督  ニコラス・ウィンディング・レフン 
    出演  エル・ファニング

    カール・グルスマン

    ジェナ・マローン

    キアヌ・リーヴス

    クリスティーナ・ヘンドリックス

    アビー・リー

    ベラ・ヒースコート

     

    あらすじ

    誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、

    トップモデルになる夢を叶えるために、

    田舎町からロスへと やって来る。

    すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえるジェシーに、

    激しい嫉妬を抱くライバルたち。

    ジェシーに仕事を奪われた彼女たちは、

    常軌を逸した復讐を仕掛け始める。

     

    究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、

    白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描き出した。

    「美しさがすべてではない、美しさこそが唯一のものだ」と信じる、

    命さえも美に捧げる者たちの行きすぎた情熱を、

    ダークな大人のおとぎ話に仕上げた。

    レフン監督は自身が浴びた賛否両論に対して、

    「観客の心に刺さることで、彼らの一部になる目的は達成された」と不敵に笑う。

    (公式サイトより)

     

     

    たまにはシネコンで観た映画のことも

    早目にササッと書いておこうと思いましててへぺろうさぎ

     

    チネチッタLIVE ZOUND(ライブザウンド) ←クリックで公式サイトへ

    イヴプロデュース集団クラブチッタと手掛ける

    最新鋭のハイエンド音響装置。
    音の職人が映画一作、一作を、

    最適な音でその魅力を最大限に引き出す。
    全身を包む弩級の重低音から雪の舞音も逃さない

    広音域の心地よい快感が、

    観客を新たな音世界へと誘い込む。

     

    川崎に住んでいながら川崎ではあまり映画を観ていないので

    このサウンドシステムは気になりながら未体験でした。

    そして、

    「CINE 8のサラウンドスピーカーを

    ラインアレイスピーカーと同様にd&b社製に総入れ替え。

    同一メーカーの設備だからこそ可能になった、

    遠慮知らずの臨界突破“変態級”サウンド! 

    チネチッタが『マッドマックス』の更なる限界に挑戦します!」

    って体験しないうちにスピーカーが入れ替えになりました。

     

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    『マッドマックス 怒りのデス・ロード

     <ブラック&クローム>エディション』が上映中で

    こちらも気になるのですが、

    1日1回だけ『ネオン・デーモン』もこの

    LIVE ZOUNDのスクリーンで上映しているので

    通常料金だし金券ショップで安売り切符買って

    いい機会だと観てみました。

     

    「LIVE ZOUND」予想以上に素晴らしかったです。

    低音がズンズン腹に響いて最高でした。

    爆音上映と考えてください。

    『ネオン・デーモン』は

    ビジュアル凝りまくってるけど

    音楽にもすごく力が入っているから

    爆音上映向きで楽しめました。

     

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

    好きな方はここで

    「<ブラック&クローム>エディション」

    観るとかなり楽しめるのではないでしょうか。

    私も余裕があったら行きたいところ。

    爆音上映大好きだから

    このスクリーンで観たい映画の上映があればまた行きたいです。

    通常料金なのがいいですよホント。

    IMAXも高くてもういいや、

    4DX高すぎ!と手が出ない私なので

    お得感があります←そこかい!てへぺろうさぎ

     

     

     

     

    『ネオン・デーモン』

    エンドロールが単体で使用可な

    カッコイイPVみたいで、

    最後の「The Neon Demon」NWFの

    クレジットまでビシッとビジュアル決まってて

    音響環境最高だったから「おお〜」と

    心で感嘆カナヘイうさぎ

     

    ところで映画本編ですが

    上映始まったばかりだし簡単に書いておきますね。

    正直これはエルたんファン、

    レフン監督映画が好きな人、

    やっぱりレフン監督映画は気になるから押さえておきたい人

    が、観ればいいと思いますよ。

    エンドロールのみならず全体がPVぽい。

    監督はファッション業界の裏舞台の実態を

    リアルに描きたくて撮ったわけではないから

    それを期待すると肩透かしでしょう。

    現在のモデル業界、ファッション業界で

    「美」とされるている概念の表層性と

    人間の欲深さについて

    象徴的な表現にするため

    露悪的なギミックを使って

    あえて空疎で美しくグロテスクな映像表現でまとめています。

    個人的にはここまでやったかと面白くて笑えました。

    でも、グロさは予想した程強烈ではなかったから

    ホラー好きな人はそこは期待しすぎないほうがよさげ。

    登場人物はみんな生きてる感出さずに描いているのに

    キアヌだけ生命力満々なおっさんなのがポイントになってた。

    お姉様たちのヌードは拝めるけど

    エルたん脱がなくてもったいないなあ。

    監督はディスられることすら織り込み済みで

    こういう作品が撮れる立場を

    楽しんだことでしょう。

    私はレフン監督には

    ホドロフスキー親父、

    リンチ師匠、クローネンバーグ御大の

    後を継ぐような作品を撮って欲しいと期待していて

    この路線の追求はもういいから次に行って欲しいです。

    ブラックな表現は好きだけど、

    最近観た映画では『トッド・ソロンズの子犬物語』の

    ブラックさのほうが今の私は好き。

     

    エルたんとレフン監督

     

    2016カンヌ映画祭で

    妻の女優・監督リヴ・コーフィックセンと

    娘の1人ローラさんと

    『ネオン・デーモン』は

    リヴさんに捧ぐのクレジット有。

     

    リヴさん、レフン監督、エルたん。

     

    レフン監督の父は映画監督、映画編集者のアナス・レフン。

    ラース・フォン・トリアー監督『奇跡の海』

    『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『アンチクライスト』など編集担当。

    レフン監督は『ネオン・デーモン』出品カンヌ映画祭で

    トリアー監督はドラッグをやっていた、

    女ぐせが悪く、リヴさんともセックスしようとしたと暴露↓

    Nicolas Winding Refn Calls Lars von Trier ‘Over the Hill’

     

    世界的に評価されている

    デンマーク人監督2人の関係性は複雑です。

     

    『ネオン・デーモン』と関係ないけど

    イーライ・ロス監督がシェアしていた

    手首切断DIYホラーメイクの動画が面白かったので

    貼っておきますね。

     

     

    なんかゴアな手首切断メイクが自分で簡単にできそう!?カナヘイうさぎ

    でも「影」はちゃんと消さないと錯覚がバレちゃいますねあんぐりうさぎ

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    『ネオン・デーモン』

     

    イスラーム映画祭2

    『改宗』

    ムスリム男性と改宗して結婚した女性。

    この若い夫婦を追った

    タイのドキュメンタリー映画。

     

    『スラッカー』

    リチャード・リンクレーター監督の1991年の作品。

    変な人たちが次々出てくる実験性のあるインディー映画。

    リンクレーターがその後やってきたことの原型が詰まってた。

     

     

     

     

     

     

    マッツ・ミケルセン、

    リヴ・コーフィックセン、

    レフン監督

     

    レフン監督『ブリーダー』

    ボンクラ野郎どもの描写が好き。


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    1月公開鑑賞予定新作映画③

     

    1月公開鑑賞予定新作映画①

    TheNET網に囚われた男/ミューズ・アカデミー

    壊れた心/人魚姫 他←クリック

     

    1月公開鑑賞予定新作映画②

    ブラインド・マッサージ/変魚路

    トッド・ソロンズの子犬物語/牝猫たち他←クリック

     

    1月20日(金)〜21日(土)

    公開の新作映画から私が観たい映画をご紹介。

    作品のタイトルをクリックすると公式サイトに行けるよう

    リンクを貼ってありますので、

    上映館情報などのチェックにどうぞ。

     

     

     

     

    『沈黙 サイレンス』←クリック

     

    監督  マーティン・スコセッシ 
    出演  アンドリュー・ガーフィールド 

    リーアム・ニーソン 

    アダム・ドライバー

    窪塚洋介

    浅野忠信

    イッセー尾形

    塚本晋也

    小松菜奈

    加瀬亮

    笈田ヨシ

     

    17世紀の日本におけるキリシタン弾圧を

    ポルトガル人司祭の目を通して描いた遠藤周作の小説を、

    マーティン・スコセッシ監督が映画化した歴史ドラマ。

    師の棄教の真実を探るため、

    日本を訪れる若き司祭を

    アンドリュー・ガーフィールドとアダム・ドライバーが演じるほか、

    窪塚洋介や浅野忠信らも重要な役で出演する。

     

    PANTA、SABU監督も出てるよ。

    安心の脇役陣多数出演。

    EXILEのAKIRAも出てますが…

    チラシにアカデミー賞最有力の文字が躍っているけど

    作品賞ノミネートされるか微妙な線。

    監督賞はノミネートされそう。

    撮影賞、美術賞、録音賞

    音響編集賞あたりもノミネートされそう。

    アンドリュー・ガーフィールドは

    メル・ギブソン監督が

    実在の衛生兵デズモンド・T・ドス

    を主人公に沖縄戦を描いた

    「ハクソー・リッジ」(夏に公開予定)

    でも主演していてどちらかで

    ノミネートされそう。

    でも実は「受賞」しそうな賞はないのです。

    宣伝は「受賞」最有力とか

    どの賞にノミネート最有力とか

    言ってる(書いてる)わけじゃないから

    過大広告には当たらなくて

    言ったもの勝ちな宣伝ということでしょう。

    毎年恒例の「過大広告」です。

    作品は観るの楽しみですけどね。

    ブロガーの皆さんは観るの早いから

    今週末は『沈黙』祭りかな?

     

    「ハクソー・リッジ」トレーラー

     

     

     

     

     

    『ざ・鬼太鼓座デジタルリマスター』←クリック

     

    監督  加藤泰 
    出演  河内敏夫、 林英哲、 大井良明

     

    『緋牡丹博徒』シリーズなどの名匠、加藤泰監督の

    遺作となったドキュメンタリー。

    上映の機会が少なく、長らく幻の映画とされてきたが、

    製作から35年を経てデジタルリマスター化が施され、

    2016年のヴェネチア映画祭クラシック部門でプレミア上映された。

    芸能集団“鬼太鼓座“の活動の様子を、

    独特の美意識がこもったカメラワークで映し出す。

     

    東京フィルメックスで先行上映されたけど

    夜9時からの回しかなかったから諦めて

    公開を待っていました。

    美術デザイン・横尾忠則

    電子音楽・一柳慧

    題字・粟津潔と一流アーティストが参加してる。

     

     

     

     

     

    『島々清しゃ(しまじまかいしゃ)』←クリック

     

    監督  新藤風 
    出演  伊東蒼、 安藤サクラ、 金城実、

    渋川清彦、山田真歩、角替和枝、

    でんでん

     

    沖縄の離島を舞台に、音楽が人と人とを繋いでゆくひと夏の物語。

    耳が良すぎて少しの音のズレさえも

    頭痛のタネになってしまう小学生のうみは、

    コンサートのために東京からやって来た

    ヴァイオリニストの祐子と出会い、

    頑なに閉ざしていた自分自身を解放していく。

    新藤兼人監督の孫、新藤風監督の11年ぶりの新作。

    『湯を沸かすほどの熱い愛』伊東蒼がうみ役。

     

    キャストは義母子もいるし

    何度も共演してる感じのメンツ。

    好きな人たち。

    撮影は山崎裕で

    音楽は指導が厳しい磯田健一郎。

    (『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』

    『恋しくて』中江裕司監督の音楽担当。

    私がエキストラ出演した『楽隊のうさぎ』もです。)

    ジャック&ベティの上映待つので

    遅れるけど観る予定。

     

     

     

     

     

    『東京ウィンドオーケストラ』←クリック

     

    監督  坂下雄一郎 
    出演  中西美帆、 小市慢太郎、 松木大輔

     

    作家主義と俳優発掘がテーマの

    松竹ブロードキャスティングオリジナル映画製作プロジェクト第3弾のコメディ。

    (第1弾沖田修一監督『滝を見にいく』

    第2弾の橋口亮輔監督『恋人たち』)

    屋久島の町役場職員・樋口は

    日本有数のオーケストラと間違えて

    アマチュア楽団を呼んでしまう。

    樋口はミスを取り繕うため、彼らを本物だと押し通す。

    東京藝術大学大学院映像研究科7期修了製作として監督した

    「神奈川芸術大学映像学科研究室」が、

    SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013長編部門審査員特別賞を受賞した

    坂下雄一郎の商業映画初監督作品。

     

    「神奈川芸術大学映像学科研究室」見たかったけど

    見逃してるから今回再映ないかな。

    この作品も一応音楽ものだろうけど、

    こちらはコメディー。

    カリコレ先行上映では我慢して公開待っていたのです。

     

     

     

     

     

    『ショコラ ~君がいて、僕がいる~ 』←クリック

    鑑賞済み

     

    監督  ロシュディ・ゼム 
    出演  オマール・シー

    ジェームズ・ティエレ

    クロチルド・エム

     

    フランス初の黒人芸人ショコラと、

    相方の白人芸人フティットの人生を実話を基に描く。

    パリの名門ヌーヴォー・シルクの専属になり一斉を風靡するも、

    偏見の目に苦悩するショコラと、

    彼を支え続けたフティットの絆の物語を綴る。

    ショコラを『最強のふたり』のオマール・シーが、

    フティットをチャップリンの実孫ジェームス・ティエレが演じる。

     

    フランス映画祭2016で鑑賞済。

    フティットとショコラは

    リュミエール兄弟の映画に出演。

    映画に出演した初めての芸人コンビとなりました。

    劇中に映画撮影の様子が出てきます。

    この映画ではオマール・シーの身体能力の高さに驚きました。

    人気者になっても差別に苦しむショコラを好演です。

    ジェームズ・ティエレにはチャップリンの遺伝子を感じました。

     

     

     

     

     

     

    『0円キッチン』←クリック

     

    監督  ダーヴィド・グロス 

    ゲオルク・ミッシュ

     

    『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”の

    ダーヴィドが食料廃棄をなくすため、

    廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、

    廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービーだ。

    消費社会に生きる私たちは、まだ食べられるのに

    大量の食料を毎日捨ててしまっている。

    世界食糧計画によると、

    世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、

    その重さはヨーロッパ全体で8900万トン、

    世界全体では毎年13億トンにもなる。

    各地で食に関するユニークな取り組みを行う人々と出会いながら

    廃棄食材料理を振舞い意識変革にチャレンジするダーヴィドの

    『0円キッチン』の旅から食の現在と未来が見えてくる。

     

    以前は食に関するドキュメンタリーは

    よく見ていました。

    あまり見なくなったけどこの作品は観るつもり。

     

     

     

     

     

     

    『太陽の下で-真実の北朝鮮-←クリック

     

    監督  ヴィタリー・マンスキー 
    出演  リ・ジンミ

     

    いまだ多くのことがヴェールに包まれている

    北朝鮮の真実の一端を垣間見ることができる衝撃のドキュメンタリー。

    ロシアのスタッフが危険を冒して、

    政府によって作られた偽りの北朝鮮の平均的家族の日常を暴き出す。

    北朝鮮政府からの要請でロシア政府から上映禁止を命じられたにも関わらず、

    世界20都市以上で上映され、大反響を呼んだ問題作だ。

     

    公開館が少ないですが

    観たい作品です。

     

     

     

     

     

    『パリ、恋人たちの影 』←クリック

     

    監督  フィリップ・ガレル 
    出演  クロティルド・クロー

    スタニスラス・メラール

    レナ・ポーガム

     

    16歳で制作した短編をきっかけに、

    ヌーヴェルヴァーグの次世代の旗手として注目を集め、

    60年代から現在まで活躍を続ける名匠フィリップ・ガレル監督。

    第68回カンヌ国際映画祭監督週間に出品され、

    絶賛された最新作『パリ、恋人たちの影』は、

    愛を見つめ続けてきた監督が辿り着いた新境地。

    本作の共同脚本として、ジャン=リュック・ゴダール、

    ルイス・ブニュエルらとタッグを組んできた
    ジャン=クロード・カリエール、

    撮影監督をエリック・ロメール、ルイ・マル、

    ダニエル・シュミットらの世界を
    映し出してきたレナート・ベルタが務めるなど、

    映画界を牽引してきた錚々たるスタッフが集結。

    深い信頼関係を築く夫婦と、

    彼らの前に現れた若い女性の関係を通し、

    一筋縄ではいかない男女の愛の形を鮮やかに描き出す。

     

    ヘッド館のイメージフォーラムでは

    本作の公開に合わせて

    フィリップ・ガレル レトロスペクティブ 2017

    があり何本か観たい作品があります。

     

     

     

     

    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』←クリック

     

    監督  レベッカ・ミラー 
    出演  グレタ・ガーウィグ

    イーサン・ホーク

    ビル・ヘイダー

     

    離婚や再婚でこじれた男女の奇妙な三角関係の行方を、

    現代のニューヨークのリアルなライフスタイルと共に映し出す。

    監督は劇作家アーサー・ミラーの娘、

    ダニエル・デイ=ルイス妻、

    『50歳の恋愛白書』レベッカ・ミラー。

     

    『50歳の恋愛白書』2009年製作

    日本公開は2010年でもうかなり懐かしい感じがする。

    あの頃はまだ50歳はちょい先だけど

    こんなことあったらいいな〜なんてね、思った気がてへぺろうさぎ

    で、もう今は50すぎちゃったじゃないかショックなうさぎ

    キアヌは実年齢より10歳若い役、

    ロビン・ライトは10歳程老け役で。

    まあ、キアヌなら実年齢のおっさんでもいいよ。

    なんのこっちゃだがあんな出会いは

    望めないから羨ましすぎるね。

    まあ、イーサンでもいいか。

    あ、何書いてんだかあんぐりうさぎ

     

     

     

     

     

     

    『揺れる大地 デジタル修復版』

    「ルキーノ・ヴィスコンティ生誕110年 

    没後40年メモリアル―イタリア・ ネオレアリズモの軌跡―」←クリック

     

    巨匠ルキノ・ヴィスコンティが民衆の姿を克明に見つめた

    ネオリアリズモ期の作品がリバイバル公開されるうちの1本。

    1948年製作。

    シチリア島の漁村を舞台に、

    不当な搾取に立ち向かったために窮地に追い込まれる家族の姿を描く。

    全編がシチリア島でのオールロケ、

    出演者は地元の住民から選ぶなど、

    徹底したリアリズムと荘厳な詩情に圧倒される。

     

    『若者のすべて』はイタリア映画祭で観て、

    『郵便配達は二度ベルを鳴らす』と

    『揺れる大地』はジャック&ベティで見るのだけど

    まだ上映時期も出てないの。

     

     

     

     

     

    『キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち』←クリック

     

    監督  パク・デミン 
    出演  ユ・スンホ

    チョ・ジェヒョン

    コ・チャンソク

     

    韓国では有名な説話の中の年老いた詐欺師キム・ソンダルを、

    新たな解釈で若くお茶目なキャラクターに仕立てた痛快時代劇。

    ソンダル率いる神出鬼没の詐欺師集団が、

    絶対権力者を相手にした命がけの大作戦に身を投じる姿を描く。

    『おばあちゃんの家』の大ヒットで

    韓国の人気者となったユ・スンホと、

    K-POPグループ、EXOのシウミンが共演。

     

    『おばあちゃんの家』(2002年製作2003年日本公開)

    これも懐かしいよ。

    チョコパイ欲しがってた

    男の子がもう23歳の青年ですか!?

    イヤになっちゃうなああんぐりうさぎ

    キム・ソンダル観る余裕あるだろか。

     

     

     

     

     

     

    『アラビアの女王 愛と宿命の日々』←クリック

     

    監督  ヴェルナー・ヘルツォーク 
    出演  ニコール・キッドマン

    ジェームズ・フランコ

    ロバート・パティンソン

     

    雄大なアラビア砂漠を舞台に、

    20世紀初頭、探検家、作家、考古学者、情報員として活躍し、

    愛に生きた実在の女性ガートルード・ベルの知られざる物語を綴る。

     

    これ、ヘルツォークの◯◯作なんですよネ。

    ジェームズ・フランコ出てるし

    ジャック&ベティで上映するから

    観るつもりではいます。

    楽しみにしてる人は海外評は知らない方が良いです。

     

    1月公開映画も観たい作品多いけど

    果たしてどれだけ見れるやら。

    今月は昨日17日までに17本観たけど

    1月公開鑑賞予定新作映画で紹介した

    作品はまだ5本あんぐりうさぎ

     

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    『ネオン・デーモン』クリックで私の記事へ

     

     

    イスラーム映画祭2

    『改宗』

    2008年製作タイ映画

    バンコクで働く仏教徒のジューンは、

    タイ南部出身のムスリム、エイクとの結婚を機にイスラームに改宗する。

    生活に根づくイスラームの教えと慣習を学びながら、

    ジューンはやがてエイクと共に南部の島へ移住するが…。

    結婚と改宗という二つの決断を果たした女性の、

    新たな人生を描くロード・ドキュメンタリー

    イスラーム映画祭公式サイトより)

    生活に宗教が大きな意味を持つ環境で

    改宗することの大変さは勿論なんだけど、

    異文化をお互いに受け入れなければならない結婚については

    問題の深さのレベルはあるにしても

    どこのどんな夫婦も持つ問題で

    普遍性のあるテーマだから興味深く観た。

     

    『私たちはどこに行くの?』

    2011年製作

    フランス=レバノン=エジプト=イタリア

    戦争で荒廃した、ムスリムとクリスチャンが半数ずつ暮らすレバノンの小村。

    女たちは共に仲良くしていたが、

    男たちは事あるごとに争いを始め手に負えない。

    平穏な生活を守ろうと、女たちはあの手この手と策を練る。

    歌や音楽も満載の悲喜劇。

    イスラーム映画祭公式サイトより)

    『キャラメル』のナディーン・ラバキ監督。

    『キャラメル』良かったのでこれは観たかった。

    素晴らしかった。

    今の世界情勢において、また見られるべき映画。

    一般公開されるといいのに。

    今年のマイベスト上位に入る。

     

     

    『スラッカー』

    リチャード・リンクレーター監督の1991年の作品。

    変な人たちが次々出てくる実験性のあるインディー映画。

    リンクレーターがその後やってきたことの原型が詰まってた。

     

     

     

    ジェームズ・フランコとネコ三毛猫


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    結果全豪オープンテニス2017男子シングルス

     

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    テニス中継を見ているとハマってしまうので

    準決勝くらいからにしておきたいのだけど

    フェデラーが半年ぶりに復帰した全豪オープン

    気になってしまいつい見てしまいました。てへぺろうさぎ

    トマーシュ・ベルディハに

    6-2、6-4、6-4のストレート勝ち。

    すごく嬉しそうな表情を見せ

    こちらまで笑顔になりましたカナヘイうさぎ

    4回戦はルカシュ・ラツコを6-4、6-4、6-4

    で下した錦織圭と対戦です。

    2人とも応援したいのだけど

    ごめんなさい、今回はフェデラーファンとして

    フェデラー応援です。あんぐりうさぎ

     

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    何度も書いていることですが

    フェデラーが好きなのは

    彼のプレースタイルとか

    鍛錬し続ける姿勢を尊敬しているとか

    あるのですが、

    永遠のリヴァー・フェニックスファンとして

    勝手に後見人をしているホアキン・フェニックスに

    ルックスが似ているということもありますてへぺろうさぎ

     

    ホアキンは2017年は2本

    2018年は3本の待機作があります。

    今年公開(アメリカ)されるのは

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    ガース・デイビス監督作品

    「Mary Magdalene」(マグダラのマリア)

    でキリスト!を演じます。

    マグダラのマリアはルーニー・マーラ。

    もう1本は主演で

    『 少年は残酷な弓を射る』のリン・ラムジー監督

    「You Were Never Really Here」

    少女を買春組織から救おうとする退役軍人の役。

     

     

     

     

    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    公開は4月7日

    チラシにはまた「アカデミー賞最有力」の

    文字が躍っておりますが、

    作品賞、主演女優賞(ニコール・キッドマン)

    助演男優賞(デヴ・パテル←主演のはずなんだけどネ)

    脚色賞にノミネートはされるけど

    受賞はないです。

     

    24日にアカデミー賞ノミネートの発表だし、

    なんとかその前に予想記事も書きたいです。

     

     

    今週劇場鑑賞した映画

    『ネオン・デーモン』←クリックで私の記事へ

     

    イスラーム映画祭2

    『ミスター&ミセス・アイヤル』

    『泥の鳥』

    『蝶と花』

    『マリアの息子』

    『改宗』

    2008年製作タイ映画

    バンコクで働く仏教徒のジューンは、

    タイ南部出身のムスリム、エイクとの結婚を機にイスラームに改宗する。

    生活に根づくイスラームの教えと慣習を学びながら、

    ジューンはやがてエイクと共に南部の島へ移住するが…。

    結婚と改宗という二つの決断を果たした女性の、

    新たな人生を描くロード・ドキュメンタリー

    イスラーム映画祭公式サイトより)

    生活に宗教が大きな意味を持つ環境で

    改宗することの大変さは勿論なんだけど、

    異文化をお互いに受け入れなければならない結婚については

    問題の深さのレベルはあるにしても

    どこのどんな夫婦も持つ問題で

    普遍性のあるテーマだから興味深く観た。

     

    『私たちはどこに行くの?』

    2011年製作

    フランス=レバノン=エジプト=イタリア

    戦争で荒廃した、ムスリムとクリスチャンが半数ずつ暮らすレバノンの小村。

    女たちは共に仲良くしていたが、

    男たちは事あるごとに争いを始め手に負えない。

    平穏な生活を守ろうと、女たちはあの手この手と策を練る。

    歌や音楽も満載の悲喜劇。

    イスラーム映画祭公式サイトより)

    『キャラメル』のナディーン・ラバキ監督。

    『キャラメル』良かったのでこれは観たかった。

    素晴らしかった。

    今の世界情勢において、また見られるべき映画。

    一般公開されるといいのに。

    今年のマイベスト上位に入る。

     

     

    『スラッカー』

    リチャード・リンクレーター監督の1991年の作品。

    変な人たちが次々出てくる実験性のあるインディー映画。

    リンクレーターがその後やってきたことの原型が詰まってた。

     

     

     

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    カナヘイハートカナヘイうさぎカナヘイハート

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    書きかけの記事がたまってしまっているのですが、

    米アカデミー賞のノミネート発表も24日に迫ってきて、

    予想記事はなんとか23日中にはUPしたいです。

    上の画像は W Magazine US 2月号の

    6種類の表紙の中から私の大好きなヴィゴ・モーテンセンと

    アダム・ドライバー、

    ケイシー・アフレックとエマ・ストーンの表紙

    と写真。

    これは他の表紙、写真と一緒に

    アカデミー賞ノミネート予想の記事で

    使おうと思っていたのだけど、

    とりあえず先に今回これだけ出しちゃうカナヘイうさぎ

    主演男優賞受賞が当確のケイシー・アフレック。

    そして、ヴィゴはノミネート有力になっているので

    私の予想はいつも私情を入れずにするのだけど、

    今回は願望も込みでノミニーに入れます!

    主演男優賞ノミニーは

    カナヘイきらきら当確:ケイシー・アフレック

    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge

    デンゼル・ワシントン「Fences」

    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』

    ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』カナヘイハート

    この予想の俳優は好きなひとばかり。

     

    主演女優賞ノミニー予想は

    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』

    エイミー・アダムス『メッセージ』

    イザベル・ユペール「エル」Elle

    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    です。

    エマが現時点では受賞最有力。

     

    私のこだわりは24部門全予想。

    今年もやります。

     

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    首都圏のミニシアターや映画館、名画座で

    鑑賞した半券を貼ってキネ旬授賞式に行ける

    キャンペーンをやっていたので

    娘の分も合わせて20枚以上応募しました。

    無事当選しました。(笑)

     

    第89回キネマ旬報ベスト・テン 
    第1位映画鑑賞会と表彰式に行ってきた!

    ニノは話上手。クリックで昨年の私の記事へ

     

    W Magazineの写真で

    この人老けちゃったなあと…

    いや、自分の顔もよく見ろやなんですけどネあんぐりうさぎ

     


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    全豪オープンテニス2017男子シングルス4回戦

     

     

     

     

    フルセットのすごい熱戦でした!

    両選手に素晴らしい試合を見せてもらいました。

    6ー7、6―4、6―1、4―6、6―3

    で、フェデラーが勝利!

    とても嬉しそうでした

    あんな嬉しそうな顔を見るのは初めてかも!?

     

    「あ〜、もう」と最後のミスショットのときの

    錦織選手の声が忘れられない。

     

    彼も応援したいのですが、

    今回はごめんなさい。

     

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    イスラーム映画祭2で観た映画の感想

     

    私たちはどこに行くの?

    ナディーン・ラバキ監督

    2011年製作

    フランス=レバノン=エジプト=イタリア

    舞台はレバノン

     

    ミスター&ミセス・アイヤル

    アパルナ・セン監督

    2002年製作

    インド

     

    改宗

    監督 : パーヌ・アーリー、コン・リッディー

    2008年製作
    タイ

     

    以下4本は②に書きます。

     

    敷物と掛布

    アフマド・アブダッラー監督

    2013年製作

    エジプト

     

    泥の鳥

    タレク・マスゥド監督

    2002年製作

    バングラデシュ=フランス

    舞台はバングラディシュ

     

    蝶と花

    ユッタナー・ムクダーサニット監督

    1985年製作

    タイ

     

    マリアの息子

    ハミド・ジェベリ監督

    1999年製作

    イラン

     

     

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    1月14日(日)〜20日(金)に

    ユーロスペースで開催された「イスラーム映画祭2」←クリックで公式サイト

    では

    9本の映画が上映されました。

    2015年12月に開催された「イスラーム映画祭」←クリックで公式サイト

    でも9本上映されて私は全部観ました。

    今回の2もコンプしたかったけど事情により7本の鑑賞になりました。

    トークセッションも1回だけの参加で残念でしたが、

    あまり観る機会がなさそうな作品を鑑賞できました。

    手作りの映画祭でこのような貴重なラインナップを観ることができて

    イスラーム映画祭実行委員会の皆様に感謝いたします。

    「イスラーム映画祭2」

    名古屋 シネマテーク 1月21日(土)〜 1月27日(金) 

    神戸 元町映画館 3月25日(土)〜 3月31日(金)

    でも開催されます。

     

    本来は観てすぐにツイッターに感想を投稿した方が良いのだけれど、

    3ヶ月程ツイッターとなうへの感想投稿をサボっているのであんぐりうさぎ

    ブログに作品紹介と感想をまとめておきます。

     

     

     

     

     

     

    「イスラーム映画祭2」で私の一番印象に残った作品は

    『私たちはどこに行くの?』

    ナディーン・ラバキ監督

    2011年製作

    フランス=レバノン=エジプト=イタリア合作

     

    戦争で荒廃した、ムスリムとクリスチャンが

    半数ずつ暮らすレバノンの小村。 
    女たちは共に仲良くしていたが、

    男たちは事あるごとに争いを始め手に負えない。 
    平穏な生活を守ろうと、女たちはあの手この手と策を練る…。 

    『キャラメル』の監督が贈る、

    男たちの争いを止めようと女性たちが共闘する

    歌や音楽満載の悲喜劇です。

    中東=イスラーム一色というイメージと異なる

    レバノンならではの作品で、他のアラブ諸国でも大ヒット。

    (公式サイトより)

     

    女たちは宗教の違いを越えて

    日頃から仲良くしているが

    男たちには諍いが絶えない。

    ある悲劇が起こり大きな争いが起きそうになるのを

    女たちが知恵を絞って

    旅の踊り子一座のセクシーなお姉さん達も雇い、

    男たちの戦意を失わせる計画を実行。

    『キャラメル』に続き

    ナディーン・ラバキ監督が主演もしています。

    今回はインド映画風の歌と踊りが入るシーンがあります。

    シリアスな状況設定で悲劇も起こります。

    作品は悲しみを湛えながらも、

    ユーモアと女たちのパワーがドラマを輝かせます。

     

    職業俳優でない人たちにもとても味があり、

    男性にも茶目っ気があります。

    力強くて優しい女性たちの共同する力が

    融和をもたらす。

    分断が広がっているこの世界で

    憎しみを越えて相手を受け入れる寛容さを。

    この映画が多くの人に見られたら良いのに。

    とても心に響く素敵な作品で

    早くも今年のマイベスト上位の予感。

     

    IndieWireのナディーン・ラバキ監督

    「Where Do We Go Now?」インタビュー←クリック

     

    撮影中のラバキ監督

     

     

     

     

     

     

    ナディーン・ラバキ監督・主演・脚本

    『キャラメル』2007年製作、2009年日本公開)

    オススメです。

    ナディーン・ラバキ監督は主人公ベイルートの

    ヘアサロンオーナー・ラヤールを演じます。

    サロンの店員、お客、ご近所さん

    20代から60代の5人の女性たちは

    それぞれに秘密や問題を抱えています。

    彼女たちのそれぞれの生き様を強く暖かく繊細に

    ユーモアを込めて描いた作品。

    LBGT映画でもあります。

    砂糖、レモン汁を煮詰めた脱毛に使う「キャラメル」が題名。

     

     

     

     

     

     

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    『ミスター&ミセス・アイヤル』シーン動画

     

    『ミスター&ミセス・アイヤル』

    アパルナ・セン監督

    2002年製作

    インド

     

    タミルのヒンドゥー女性ミーヌは、

    夫の元に帰るバスの旅でベンガル出身のラジャと出逢う。 
    ところが道中、ヒンドゥー対イスラームの暴動に遭い、

    暴徒を前に彼女は、ムスリムと知ったラジャのことを夫だと嘘をつく…。 


    宗教も出自も異なる男女が束の間の夫婦を装う物語です。 
    危険な道行きの中で、いつしか惹かれあう2人の姿に

    宗教融和への祈りが込められています。 

    深刻な題材を描きつつも胸をしめつける、

    切ないラブストーリー。

    (公式サイトより)

     

    こちらもインドの女優、監督、脚本家の

    アパルナ・セン監督作品。

    ベンガル映画で活躍する大ベテランです。

     

    主人公のヒンドゥー教徒の

    物理学修士生で1歳の息子を連れたミナクシは

    里帰りから戻る途中のバスで

    野生動物写真家でムスリムのラジャと合席。

    イスラームとヒンドゥーの対立による暴動が起こりバスは立ち往生。

    ムスリムを探しに乗り込んできたヒンドゥーの暴徒に

    ミナクシはラジャのことを自分の夫だと嘘をつく。

    暴動下の状況がスリリングかつリアルに描かれます。

    その中での慎ましさのあるメロドラマ。

    リケジョのミナクシが持っていたムスリムへの偏見が

    ラジャとの道行きの中で解かれていきます。

    多宗教、多言語のインド。

    映画の中では英語、ヒンディー語、

    タミル語、ベンガル語が話され、

    ムスリム、ヒンドゥー教徒、ユダヤ教徒が登場します。

    宗教の違いで人を見る目にフィルターがかかっていた

    ミナクシはラジャの人柄に惹かれて偏見も捨てていきます。

    この作品でも主人公が現実世界で

    しっかりと生きている女性として描かれていて

    女性ならではの強さとしなやかさを感じました。

    『◯◯の橋』とは違うのょ。

    若い頃のアパルナ・セン監督(1945年生まれ)

    批評家・映画製作者であった父親の友人

    サタジット・レイ監督の映画

    「Teen Kanya」でデビュー。

     

    現在も女優、監督、脚本家として活躍

     

     

     

     

     

     

    『改宗」

    監督 : パーヌ・アーリー、コン・リッディー

    2008年製作
    タイ

     

    バンコクで働く仏教徒のジューンは、

    タイ南部出身のムスリム、エイクとの結婚を機に

    イスラームに改宗する。
    生活に根づくイスラームの教えと慣習を学びながら、

    ジューンはやがてエイクと共に南部の島へ移住するが…。 


    結婚と改宗という二つの決断を果たした女性の、

    新たな人生を描くロード・ドキュメンタリーです。 
    彼女の迷いや歓びから結婚とは何かについても考えさせられ、

    やがてぎこちなくも素朴な夫婦の愛の旅路が見えてきます。

    (公式サイト)

     

    以下多少ネタバレ気味です。

     

    バンコクで雑誌記者、編集者として働き、

    古着屋も経営しているジューンは、

    現代的なやりての女性です。

    彼女に結婚して欲しいとプロポーズし、

    4年間待っていたミュージシャンのエイクと

    ついに結婚する決意をします。

    仏教徒であるジューンがイスラームに改宗しないと結婚できません。

    故郷に行って自分の両親にも相談します。

    そしてエイクの故郷へ行って改宗。

    仏教徒としての人生を捨て

    イスラーム教徒として生きることになりました。

    そしてバンコクの都会生活をやめて、

    エイクの故郷の南部の島へ移住し2人で店を始めます。

    しかし商売は結局上手く行かず1年後にバンコクへ。

    妊娠した大きなお腹でジューンは出版社に復帰。

    エイクもミュージシャンの仕事に戻ります。

     

    エイクは結婚した時、自分が大切にする順序は

    1に神、2に預言者、3に家庭だとジューンに語りました。

    家庭生活を大切にすると言ったのに、

    不便な島での生活を送る中、

    演奏の仕事を頼まれることを口実に

    店や家のことはジューンに任せきりになり

    ジューンに不満が溜まります。

    こんな様子は宗教や国も関係なく

    ありそうな夫婦の問題。

    改宗という一大決心をして結婚、

    イスラームの教えを守るジューンには

    育った環境が違いすぎる夫婦の

    カルチャーギャップに苦しむ姿として

    普遍性を感じました。

    しかし、改宗はタイでも特別なことだそうで

    彼女の苦労は無宗教の私などには計り知れません。

    バンコクで子どもが生まれて夫婦はそれでも

    また南の島へ移住する夢は捨てていない

    というところで終わりましたが、

    その後あの家族はどうしたのだろう。

     

    この作品は山形国際ドキュメンタリー映画祭の

    アジアのドキュメンタリー作家を応援し、

    発表の場を生み出すことを目的としたコンペ部門のアジア千波万波部門

    (河瀬直美、ヤン・ヨンヒ、アピチャッポン・ウィーラセタクン

    が世界に出るきっかけとなった)

    で2009年に上映されています。

    佐藤真監督(傑作ドキュメンタリー『阿賀に生きる』

    『阿賀の記憶』など)

    に捧げられていました。

     

    山形国際ドキュメンタリー映画祭公式サイトの

    パーヌ・アーリー監督インタビュー←クリック

     

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    この映画『改宗』

    原題 : Muallaf 
    英題 : The Convert

    です。

    1回目のイスラーム映画祭で上映されて観た、

    マレーシアのヤスミン・アフマド監督

    『ムアラフ 改心』2007年製作)と

    同じ原題、英題です。

    こちらは辛い経験をしたムスリムの姉妹と

    カトリック信者の青年との交流を描いた作品です。

     

     

     

     

    長くなってしまったので2回に分けることにしました。

    あと4本は②に書きます。

     

     

     

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    「ウーマンズマーチ」に参加のイアン・マッケラン


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    ブログ更新!『高嶺剛特集イメージフォーラム『ウンタマギルー』/ドゥニ・ヴィルヌーヴ『静かなる叫び』ヒューマントラスト渋谷未体験ゾーンの映画たち2017/横尾忠則ポップ・アップストア』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12238512680.html
    1/16 3:23

    ブログ更新!『ネオン・デーモン 感想 チネチッタLIVE ZOUND(ライブザウンド)(上質音響の爆音上映な感じ)で観て正解のレフン節炸裂作品。もっとグロいのかと予想してたけど…。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12239105319.html
    1/18 3:48

    ブログ更新!『1月公開鑑賞予定新作映画③沈黙/ざ・鬼太鼓座/島々清しゃ/ショコラ/0円キッチン/太陽の下で/東京ウィンドオーケストラ/パリ恋人たちの影/マギーズ・プラン 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12239391175.html
    1/19 3:43

    ブログ更新!『フェデラーと錦織対戦!全豪オープン男子シングルス4回戦で フェデラー似で勝手に後見人してるホアキン・フェニックスの新作映画情報も!来年のアカデミー賞候補かも!?』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12239995441.html
    1/21 0:18

    ブログ更新!『2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式 劇場キャンペーンに当選したので今年も行けます。アカデミー賞ノミネート予想も少しだけ書きました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12240311870.html
    1/22 0:13


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    2017年第89回アカデミー賞(2016年度)

    全部門ノミネート予想
     
     
    2017年第89回アカデミー賞(2016年度)
    ノミネート発表が
    1月24日(火)日本時間午後10時18分から行われます。
    (現地時間午前5時18分)
    日本ではWOWOWが生中継します。
     
    ノミネート発表ライブ配信←こちらで見られます。
     
    今年発表するメンバー
    ジェニファー・ハドソン(歌手、女優/アメリカ)
    ブリー・ラーソン(女優、シンガーソングライター/アメリカ)
    エマニュエル・ルベツキ(撮影監督/メキシコ)
    ジェイソン・ライトマン(映画監督・脚本家・
    映画プロデューサー/カナダ・アメリカ)
    渡辺謙(俳優/日本)
    映画芸術科学アカデミー会長シェリル・ブーン
     
     
    「アカデミー賞は真っ白」批判を
    ノミネート発表から回避すべく!?
    肌の色のバランスに配慮したんでしょうかてへぺろうさぎ
     
    毎年書いていることですが
    私はアカデミー賞を持ち上げる気は全くありません。
    ギャンブルしたら絶対にハマってしまうのが
    分かっている性格なのであんぐりうさぎ
    予想するのはアカデミー賞くらいにしておこう
    ということで、
    賞レースウォッチをしています。
    私のこだわりは全24部門の予想です。
    日本国内の「アカデミー賞最有力」の宣伝や
    記事は参考にしていません。
    海外の映画サイトの予想やオッズサイト、
    前哨戦とされている賞レースのウォッチから
    判断して書きます。当てたいので(笑)
    原則、作品や人が好きだから
    という「私情」は入れません。
    迷った時の最終手段で使うことはありますが(苦笑)
     
    ノミネートされそうというアバウトな紹介ではなく
    各部門ビシッと書きますよ。
    (と言いながら次点書いてたりしててへぺろうさぎ
    24部門書くだけでも量が多いので、
    作品の内容説明したほうが親切ですが、
    ノミネート発表後に追い追いしようかと考えています。
    字数制限かかったので2回に分けUPします。
     
    ノミネート予想は対象作品も多くて
    受賞予想より難しいです。
    作品の順番は原題のアルファベット順。
    現時点の受賞予想を青太字にしました。
    言葉としては確定的>最有力で、
    確定的は殆どそれで決まりな状況との予想。
     
     
    ★作品賞
    『メッセージ』Arrival
    「フェンシズ」Fences
    「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge
    『最後の追跡』Hell or High Water
    「ヒドゥン・フィガース」Hidden Figures
    『ラ・ラ・ランド』La La Land
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』Lion
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」Manchester By The Sea
    「ムーンライト」Moonlight
     
    次点『沈黙‐サイレンス‐』Silence
     
     
    「ムーンライト」
    『ラ・ラ・ランド』
    作品賞はこの2本の対決。
    現時点では『ラ・ラ・ランド』が受賞最有力。
    トランプ大統領就任後のアメリカ社会の変化、
    ハリウッド内の雰囲気はどう影響するのか。
    受賞予想が難しいです。
    作品賞はプロデューサーに贈られます。
    そして受賞を決める投票では
    各部門賞はその部門所属のアカデミー会員しか投票できませんが
    作品賞はアカデミー会員全員が投票するので
    人数が多い俳優会員に評価される作品が受賞するということになります。
    (作品賞=監督賞とならない理由でもあります。
    所属と関係ない作品に対する賞はそれぞれ投票ルールがあります。)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ★監督賞
    バリー・ジェンキンス「ムーンライト」
    デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
    ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』
    ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    マーティン・スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』
     
    次点ガース・デイビス
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
     
    受賞はデミアン・チャゼルが最有力
     
    バリー・ジェンキンス監督
     
    デミアン・チャゼル監督とエマ・ストーン
     
    エイミー・アダムスとドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
     
    ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ
    ケネス・ロナーガン監督
     
    アンドリュー・ガーフィールドと
    マーティン・スコセッシ監督
     
     
     
    ★主演男優賞
    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」
    ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    デンゼル・ワシントン「フェンシズ」
    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
    ヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』
     
    受賞はケイシー・アフレックが確定的
     
     
    アンドリュー・ガーフィールド
     
    ケイシー・アフレックとベン・アフレック
     
    デンゼル・ワシントンとヴィオラ・デイヴィス
     
    ライアン・ゴズリング
     
    ヴィゴ・モーテンセンとアダム・ドライバー
     
     
     
    ★主演女優賞
    エイミー・アダムス『メッセージ』
    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
    イザベル・ユペール「エル」Elle
    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』Jackie
    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
     
    受賞はエマ・ストーンが確定的
     
    エイミー・アダムス
    エイミー・アダムスとマシュー・マコノヒー
     
     
    エマ・ストーンとライアン・ゴズリング
     
    エマ・ストーンとケイシー・アフレック
     
     
     
    ルース・ネッガとナタリー・ポートマン
    ルースも
    『ラビング 愛という名前のふたり』で
    主演女優賞にノミネートの予想もありましたが
    ジョエル・エドガートンと共に届かない模様。
     
    ナタリー・ポートマン
     
    イザベル・ユペール様と
    ポール・バーホーベン監督
    「エル」Elleは外国語映画賞
    ショートリストに入らなかったので
    選外で残念です。
     
     
    メリル・ストリープとヒュー・グラント
     
     
    ★助演男優賞
    デーヴ・パテール『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
    ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    ルーカス・ヘッジズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
     
    次点アーロン・テイラー=ジョンソン「ノクターナル・アニマルズ」
     
    受賞はマハーシャラ・アリが確定的
     
     
    デーヴ・パテール
     
     
    ジェフ・ブリッジス
     
    メリル・ストリープとヒュー・グラント
     
    ルーカス・ヘッジス
     
     
    マハーシャラ・アリ
     
     
    ★助演女優賞
    ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    ナオミ・ハリス「ムーンライト」
    ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    オクタヴィア・スペンサー「ヒドゥン・フィガース」
    ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」
     
    受賞はヴィオラ・デイヴィスが確定的
     
     
    ミシェル・ウィリアムズ
    ミシェル・ウィリアムズとジョエル・エドガートン
     
    ナオミ・ハリス
     
    ニコール・キッドマン
     
    ニコール・キッドマンとマハーシャラ・アリ
     
     
    オクタヴィア・スペンサー
     
    ヴィオラ・デイヴィスとデンゼル・ワシントン
     
     
    ★オリジナル脚本賞
    『はじまりへの旅』
    『最後の追跡』
    『ラ・ラ・ランド』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    『ロブスター』
     
    次点:「20thセンチェリー・ウィメン」
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
     
    私情込みで!?『はじまりへの旅』入れたので、
    混戦のため次点が2つ(苦笑)
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が最有力。
     
    ★脚色賞
    『メッセージ』
    「フェンシズ」
    「ヒドゥン・フィガース」
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
     
    次点:「ノクターナル・アニマルズ」
     
    「ムーンライト」が最有力
     
    ★撮影賞
    『メッセージ』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『沈黙‐サイレンス‐』
     
    次点:『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
     
    『ラ・ラ・ランド』が最有力
     
     
    ★編集賞
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    「ムーンライト」
     
    次点:『最後の追跡』
     
    『ラ・ラ・ランド』が最有力
     
     
    ★長編アニメ賞
    『ファインディング・ドリー』
    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    Kubo and the Two Strings
    『モアナと伝説の海』
    『レッドタートル ある島の物語』
    『ズートピア』
     
    次点:「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」
     
    『ズートピア』が確定的
     
     
    ★外国語映画賞
    『幸せなひとりぼっち』スウェーデン
    『ヒトラーの忘れもの』デンマーク
    「ザ・セールスマン」イラン
    「トニ・エルトマン」ドイツ
    「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」スイス
     
    次点:『たかが世界の終わり』
    「パラダイス」
     
    「トニ・エルトマン」が最有力
     
     
    ★長編ドキュメンタリー映画賞
    「カメラパーソン」
    「アイ・アム・ノット・ユア・ネグロ」
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」
    『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
    「13th」
     
    次点:「The Eagle Huntres」
    「Life, Animated」
     
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」が最有力
     

     
    字数制限超えてしまったので
    残りの部門は後ほど間に合うようにあんぐりうさぎ
    UPします。
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
     

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    2017年第89回アカデミー賞(2016年度)
    全部門ノミネート予想②

     
    ノミネート予想①←こちらをどうぞ(画像いっぱいですてへぺろうさぎ
     
     
    2017年第89回アカデミー賞(2016年度)
    ノミネート発表が
    本日1月24日(火)
    日本時間午後10時18分から行われます。
    (現地時間午前5時18分)
    渡辺謙も発表しますよ!

    日本ではWOWOWが生中継します。

    米映画芸術科学アカデミー公式サイト
    ノミネート発表ライブ配信←こちらで見られます。
     
     
    原則私情を排した海外の映画サイトやオッズなどの
    データウォッチによる予想です。
    迷った時に願望が入る場合もてへぺろうさぎ
     
    続きを書く前に前回記事の予想を簡単に載せておきます。
    作品の順番は原題のアルファベット順。
    現時点の受賞予想を青太字にしました。
    言葉としては確定的>最有力で、
    確定的は殆どそれで決まりな状況との予想。
     
    ★作品賞
    『メッセージ』Arrival
    「フェンシズ」Fences
    「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge
    『最後の追跡』Hell or High Water
    「ヒドゥン・フィガース」Hidden Figures
    『ラ・ラ・ランド』La La Land
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』Lion
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」Manchester By The Sea
    「ムーンライト」Moonlight

    次点『沈黙‐サイレンス‐』Silence
     
    現時点では『ラ・ラ・ランド』が最有力。
     
     
    ★監督賞
    バリー・ジェンキンス「ムーンライト」
    デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
    ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』
    ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    マーティン・スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』

    次点ガース・デイビス
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

    受賞はデミアン・チャゼルが最有力。
     
     
    ★主演男優賞
    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」
    ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    デンゼル・ワシントン「フェンシズ」
    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
    ヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』

    受賞はケイシー・アフレックが確定的。
     
     
    ★主演女優賞
    エイミー・アダムス『メッセージ』
    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
    イザベル・ユペール「エル」Elle
    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』Jackie
    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

    受賞はエマ・ストーンが確定的。
     
     
    ★助演男優賞
    デーヴ・パテール『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
    ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    ルーカス・ヘッジズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    マハーシャラ・アリ「ムーンライト」

    次点アーロン・テイラー=ジョンソン「ノクターナル・アニマルズ」

    受賞はマハーシャラ・アリが確定的。
     
     
    ★助演女優賞
    ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    ナオミ・ハリス「ムーンライト」
    ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    オクタヴィア・スペンサー「ヒドゥン・フィガース」
    ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」

    受賞はヴィオラ・デイヴィスが確定的。
     
     
    ★オリジナル脚本賞
    『はじまりへの旅』
    『最後の追跡』
    『ラ・ラ・ランド』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    『ロブスター』

    次点:「20thセンチェリー・ウィメン」
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    私情込みで!?『はじまりへの旅』入れたので、
    混戦のため次点が2つ(苦笑)
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が最有力。
     
     
     
    ★脚色賞
    『メッセージ』
    「フェンシズ」
    「ヒドゥン・フィガース」
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」

    次点:「ノクターナル・アニマルズ」

    「ムーンライト」が最有力


    ★撮影賞
    『メッセージ』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『沈黙‐サイレンス‐』

    次点:『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★編集賞
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    「ムーンライト」

    次点:『最後の追跡』

    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★長編アニメ賞
    『ファインディング・ドリー』
    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    『モアナと伝説の海』
    『レッドタートル ある島の物語』
    『ズートピア』

    次点:「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」

    『ズートピア』が確定的
    長編も短編もディズニーではないほうが面白いけど。


    ★外国語映画賞
    『幸せなひとりぼっち』スウェーデン
    『ヒトラーの忘れもの』デンマーク
    「ザ・セールスマン」イラン
    「トニ・エルトマン」ドイツ
    「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」スイス

    次点:『たかが世界の終わり』
    「パラダイス」

    「トニ・エルトマン」が最有力


    ★長編ドキュメンタリー映画賞
    「カメラパーソン」
    「アイ・アム・ノット・ユア・ネグロ」
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」
    『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
    「13th」

    次点:「The Eagle Huntres」
    「Life, Animated」

    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」が最有力。
     
     
    ★作曲賞
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

    次点:『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』

    『ラ・ラ・ランド』が確定的。


    ★歌曲賞
    ・「オーディション」Audition
    『ラ・ラ・ランド』

    ・「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」
    Can't Stop The Feeling
    「トロールズ」

    ・「シティ・オブ・スターズ」
    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』

    ・「ハウ・ファー・アイル・ゴー」
    How Far I'll Go
    『モアナと伝説の海』

    ・「ランニン」
    Runnin'
    「ヒドゥン・フィガース」

    「シティ・オブ・スターズ」が確定的。
     
     
     
    「City of Stars」La La Land
    ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン
     
     
     
     
    Audition
    La La Land
    (The Fools Who Dream)
    エマ・ストーン
     
     
     
    「Can't Stop The Feeling」
    Trolls
     
     
    ジャスティン・ティンバーレイク
    Justin Timberlake
    「Can't Stop The Feeling」
    Trolls
     
     
     
     
     
    Alessia Caraアレッシア・カーラ
    「How Far I'll Go 」Moana
     
     
     
     
    ファレル・ウィリアムス
    Pharrell Williams
    「Runnin'」
    Hidden Figures
     
     
    ★衣裳デザイン賞
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
    「ザ・ドレスメーカー」The Dressmaker
     
    次点『沈黙‐サイレンス‐』
     
    受賞は『ジャッキー』と『ラ・ラ・ランド』の争い。
     
     
    ★美術賞
    『メッセージ』
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
    『沈黙‐サイレンス‐』
     
    次点『ヘイル、シーザー!』
     
    『ラ・ラ・ランド』が最有力
     
     
    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    『デッド・プール』
    『幸せなひとりぼっち』
     
    次点『スター・トレック BEYOND』
     
    受賞は『マダム・フローレンス』か『デッド・プール』
     
     
    ★視覚効果賞
    『メッセージ』
    『ドクター・ストレンジ』
    『ジャングル・ブック』
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
     
    『ジャングル・ブック』が最有力
     
     
    ★音響編集賞
    (Best Sound Editing)
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『ジャングル・ブック』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
     
    次点『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
     
    受賞は混戦でまだ判断保留てへぺろうさぎ
     
    ★音響賞(録音賞)
    (Best Sound Mixing)
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『ジャングル・ブック』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
     
    『ラ・ラ・ランド』が確定的。
     
     
    ★短編アニメ賞
    「ブラインド・ベイサ」Blind Vaysha
    「ボロウド・タイム」Borrowed Time
    「インナー・ワーキングス」Inner Workings
    「パール」Pearl
    『ひな鳥の冒険』Piper
     
    次点「Sous Tes Doigts」「The Head Vanishes」
     
    ノミネート予想は趣味入ってますてへぺろうさぎ
    受賞は『ひな鳥の冒険』が最有力
     
     
    ★短編ドキュメンタリー賞
    「Extremis」
    「Joe's Violin」
    「The Mute's House」
    「The White Helmets」
    「Watani: My Homeland」
     
    次点「4.1 Miles」
     
    受賞は「Joe's Violin」か「The White Helmets」
     
     
    ★短編映画賞
    「Graffiti」
    「Nocturne in Black」
    「The Rifle, the Jackal, the Wolf and the Boy」
    「Timecode」
    「Sing」
     
    ここは難しくて大分外しそうあんぐりうさぎ
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
    グレタ・ ガーウィグが気の迷いで略奪婚した
    イーサン・ホークの元妻ジュリアン・ムーアと
    同性愛になってイーサンは子守にでもして
    女性2人でお互いの子どもたちを育てるという
    『ハンズ・オブ・ラブ』と『キッズ・オールライト』が
    ごっちゃになった話はどうだろと妄想したけど
    そんなじゃなく、普通に面白いコメディーだった。
     
     
    image
     
    フェデラー対ズベレフ
    試合見ながらで
    ソワソワてへぺろうさぎ
    ちょい手抜きですが
    とりあえずこれでUPします。
    フェデラー調子良いよとびだすうさぎ2
     
    ユペール様とネコ
     
     
    フェデラー、ズベレフに
    ストレート勝ち!
    準決勝ではワウリンカと対戦カナヘイうさぎ
     
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    2017年第89回アカデミー賞ノミネート結果

     
    助演男優賞にノミネート
    マイケル・シャノン
    「ノクターナル・アニマルズ」
     
    主演女優賞にノミネート
    ルッス・ネッガ
    『ラビング 愛という名前のふたり』
     
    ノミネート予想① クリック
     
    ノミネート予想② クリック
     
    それぞれの予想記事に動画や画像を紹介しています。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ★作品賞
    『メッセージ』Arrival
    「フェンシズ」Fences
    「ハクソー・リッジ」Hacksaw Ridge
    『最後の追跡』Hell or High Water
    「ヒドゥン・フィガース」Hidden Figures
    『ラ・ラ・ランド』La La Land
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』Lion
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」Manchester By The Sea
    「ムーンライト」Moonlight
     
    全部当たりカナヘイうさぎ
    現時点では受賞は『ラ・ラ・ランド』が最有力。
     
    次点にしておいた
    『沈黙‐サイレンス‐』Silenceはやはり落選。


    ★監督賞
    バリー・ジェンキンス「ムーンライト」
    デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
    ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』
    ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    メル・ギブソン「ハクソー・リッジ」
     
    5人中4人当り。
     
    メル・ギブソンが入り
    マーティン・スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』落選
    受賞はデミアン・チャゼルが最有力。

     
    ★主演男優賞
    アンドリュー・ガーフィールド「ハクソー・リッジ」
    ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    デンゼル・ワシントン「フェンシズ」
    ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
    ヴィゴ・モーテンセンカナヘイハート『はじまりへの旅』
     
    全部当たりカナヘイうさぎ

    受賞はケイシー・アフレックが確定的。


    ★主演女優賞

    エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
    イザベル・ユペール「エル」Elle
    ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』Jackie
    メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』
     
    5人中4人当り。
     
    エイミー・アダムス『メッセージ』落選で
    ルース・ネッガ『ラビング』入りました。
     
    受賞はエマ・ストーンが確定的。


    ★助演男優賞
    マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
    デーヴ・パテール『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
    ルーカス・ヘッジズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    マイケル・シャノン「ノクターナル・アニマルズ」
     
    5人中4人当り。
     
    受賞はマハーシャラ・アリが確定的。
     
    落選ヒュー・グラント
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
     
    次点アーロン・テイラー=ジョンソン「ノクターナル・アニマルズ」
    しておきましたが、マイケル・シャノン入りました。
    好きなので嬉しいです。
    こういう時好きな人入れておけば良かったと思うてへぺろうさぎ


    ★助演女優賞
    ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    ナオミ・ハリス「ムーンライト」
    ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    オクタヴィア・スペンサー「ヒドゥン・フィガース」
    ヴィオラ・デイヴィス「フェンシズ」

    全部当たりカナヘイうさぎ
    受賞はヴィオラ・デイヴィスが確定的。


    ★オリジナル脚本賞
    『最後の追跡』
    『ラ・ラ・ランド』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    『ロブスター』
    「20thセンチェリー・ウィメン」
     
    5作品中4作品当り。
     
    次点「20thセンチェリー・ウィメン」入り
    『はじまりへの旅』落選(残念大泣きうさぎ

    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

    私情込みで!?『はじまりへの旅』入れたので、
    混戦のため次点が2つ(苦笑)
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が最有力。


    ★脚色賞
    『メッセージ』
    「フェンシズ」
    「ヒドゥン・フィガース」
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
     
    全部当たりカナヘイうさぎ
    「ムーンライト」が最有力。


    ★撮影賞
    『メッセージ』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『沈黙‐サイレンス‐』

    全部当たりカナヘイうさぎ
    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★編集賞
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『最後の追跡』
    「ムーンライト」
     
    5作品中4作品当り。
    次点『最後の追跡』
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
    落選

    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★長編アニメ賞
    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    『モアナと伝説の海』
    『レッドタートル ある島の物語』
    「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」
    『ズートピア』
     
    5作品中4作品当り。
     
    次点「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」
    『ファインディング・ドリー』落選

    『ズートピア』が確定的
     
    そりゃ、ディズニー2本じゃバランス悪いよね。


    ★外国語映画賞
    『ヒトラーの忘れもの』デンマーク
    『幸せなひとりぼっち』スウェーデン
    「ザ・セールスマン」イラン
    「タンナ」Tannaオーストラリア
    「トニ・エルトマン」ドイツ

    5作品中4作品当り。
     
    「トニ・エルトマン」が最有力
     
    落選「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」スイス
    長編アニメには入りました。


    ★長編ドキュメンタリー映画賞
    「ファイアー・アット・シー」Fire at Sea
    「アイ・アム・ノット・ユア・ネグロ」
    「ライフ、アニメーテッド」Life, Animated
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」
    O.J.: Made in America
    「13th」
     
    「O.J.: メイド・イン・アメリカ」が最有力。
     
    5作品中3作品当り。
     
    次点の「Life, Animated」入り
    「カメラパーソン」
    『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
    落選
     

    ★作曲賞
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
    『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
    「ムーンライト」
    『パッセンジャーズ』
     
    5作品中4作品当り。
     
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
    落選

    『ラ・ラ・ランド』が確定的。


    ★歌曲賞
    ・「オーディション」Audition
    『ラ・ラ・ランド』

    ・「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」
    Can't Stop The Feeling
    「トロールズ」

    ・「シティ・オブ・スターズ」
    City of Stars
    『ラ・ラ・ランド』


    ・「ハウ・ファー・アイル・ゴー」
    How Far I'll Go
    『モアナと伝説の海』

    ・「ザ・エンプティー・チェアー」
    The Empty Chair
    「ジム:ジェームズ・フォーリー・ストーリー」
    Jim: The James Foley Story
    J・ラルフ&スティング
    J. Ralph & Sting
    (入選想定外でした。)
    ISISのテロリストに殺害された
    アメリカのジャーナリスト、
    ジェームズ・フォーリーの伝記映画。
     
    5作品中4作品当り。
     
    ・「ランニン」
    Runnin'
    「ヒドゥン・フィガース」
    落選

    「シティ・オブ・スターズ」が確定的。
     
     
    The Empty Chair
    J. Ralph & Sting
     
    他のノミネート曲は
    前の記事に貼ってあります。
    ノミネート予想② クリック
     
     
     
    ★衣裳デザイン賞
    『マリアンヌ』Allied
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『ラ・ラ・ランド』
     
    5作品中4作品当り。
     
    『マリアンヌ』入り
    「ザ・ドレスメーカー」The Dressmaker
    落選

    受賞は『ジャッキー』と『ラ・ラ・ランド』の争い。


    ★美術賞
    『メッセージ』
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    『ヘイル、シーザー!』
    『ラ・ラ・ランド』
    『パッセンジャーズ』
     
    5作品中3作品当り。

    次点『ヘイル、シーザー!』入り
    『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
    『沈黙‐サイレンス‐』
    落選

    『ラ・ラ・ランド』が最有力


    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞
    『幸せなひとりぼっち』
    『スター・トレック BEYOND』
    『スーサイド・スクワッド』
     
    3作品中1作品だけ当り。てへぺろうさぎ
     
    次点『スター・トレック BEYOND』入り
    『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
    『デッド・プール』
    落選
     

    ★視覚効果賞
    『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
    『ドクター・ストレンジ』
    『ジャングル・ブック』
    「クーボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

    5作品中3作品当り。

    『メッセージ』
    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
    落選
     
    『ジャングル・ブック』が最有力


    ★音響編集賞
    (Best Sound Editing)
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『ハドソン川の奇跡』
    『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
     
    5作品中3作品当り。
     
    次点『バーニング・オーシャン』Deepwater Horizon
    入り、
    『ジャングル・ブック』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
    落選
     
    受賞は混戦でまだ判断保留てへぺろうさぎ

    ★音響賞(録音賞)
    (Best Sound Mixing)
    『メッセージ』
    「ハクソー・リッジ」
    『ラ・ラ・ランド』
    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
    『13時間 ベンガジの秘密の兵士』
     
    5作品中4作品当り。
     
    『ジャングル・ブック』落選
     
    『ラ・ラ・ランド』が確定的。
     
     
    『13時間 ベンガジの秘密の兵士』
    13 Hours: The Inside Account of What Really Happened in Benghazi
    2012年アメリカ在外公館襲撃事件がベース
    マイケル・ベイ監督映画日本ではDVDスルー。
     
     
    ★短編アニメ賞
    「ブラインド・バイシャ」Blind Vaysha
    「ボロウド・タイム」Borrowed Time
    「ペアサイダー・アンド・シガレット」
    Pear Cider and Cigarettes
    「パール」Pearl
    『ひな鳥の冒険』Piper

    5作品中4作品当り。
     
    落選「インナー・ワーキングス」Inner Workings

    受賞は『ひな鳥の冒険』が最有力。


    ★短編ドキュメンタリー賞
    「Extremis」
    「4.1 Miles」
    「Joe's Violin」
    「The White Helmets」
    「Watani: My Homeland」
     
    5作品中4作品当り。

    次点「4.1 Miles」入り
    「The Mute's House」落選
    受賞は「Joe's Violin」か「The White Helmets」


    ★短編映画賞
    「Ennemis Interieurs」
    「La Femme et le TGV」
    「Silent Nights」
    「Sing」
    「Timecode」
     
    5作品中2作品当り
    やはりここは難しかった。
     
    落選
    「Graffiti」
    「Nocturne in Black」
    「The Rifle, the Jackal, the Wolf and the Boy」
     
    『ラ・ラ・ランド』が13部門に14ノミネート
    「ムーンライト」「メッセージ」が
    8部門にノミネートされています。
     
     
    私の予想の総合成績つながるうさぎ
    ★作品賞
    9作品全部当りカナヘイうさぎ

    ★監督賞

    5人中4人当り


    ★主演男優賞

    5人全部当りカナヘイうさぎ

    ★主演女優賞

    5人中4人当り


    ★助演男優賞

    5人中4人当り


    ★助演女優賞

    5人全部当りカナヘイうさぎ


    ★オリジナル脚本賞

    5作品中4作品当り


    ★脚色賞

    5作品全部当たりカナヘイうさぎ


    ★撮影賞

    5作品全部当たりカナヘイうさぎ


    ★編集賞

    5作品中4作品当り


    ★長編アニメ賞

    5作品中4作品当り


    ★外国語映画賞

    5作品中4作品当り


    ★長編ドキュメンタリー映画賞

    5作品中3作品当り


    ★作曲賞

    5作品中4作品当り


    ★歌曲賞

    5作品中4作品当り


    ★衣裳デザイン賞

    5作品中4作品当り


    ★美術賞

    5作品中3作品当り


    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞

    3作品中1作品だけ当り


    ★視覚効果賞

    5作品中3作品当り


    ★音響編集賞

    5作品中3作品当り


    ★音響賞(録音賞)

    5作品中4作品当り


    ★短編アニメ賞

    5作品中4作品当り


    ★短編ドキュメンタリー賞

    5作品中4作品当り


    ★短編映画賞

    5作品中2作品当り
     
    作品賞を9作品的中させたのは嬉しい。
    娘にアカデミー賞なんか当てて何が面白いの!?
    と、言われてます。ショックなうさぎ
    「じゃあ競馬にする。」と言ったら、
    「それはやめて〜」だって。
    予想した方いらっしゃいますか?
    いかがでしたか?

    全部門の総合的中率は78.7%
    (122枠中96枠当り)
    的中率は今回初めて計算してみました。
    8割はいかなかったですね。
    難しいです。
    受賞予想もしますが、
    こちらは8割越え目標(笑)
    受賞予想記事では作品紹介する予定です。
     
     
    今年の発表は
    ホールの壇上ではなく
    デジタル配信でした。
    ↓に貼った動画です。
     
    いつまで再生できるかわかりませんが、
    気になる方はご覧ください。
    渡辺謙さんも登場します。
     
     
     
     
    嬉しかったのは何と言っても
    ヴィゴの主演男優賞ノミネート!カナヘイハート
    2008年第80回『イースタン・プロミス』
    以来です。
    大好きなイザベル・ユペール様も
    予想通り主演女優賞にノミネートです。
     
     
     
     
    今年は真っ白なアカデミー賞にはならなかったですね。
    授賞式は2月26日(日本は27日朝)
    今年の司会はジミー・キンメルなので
    何かやらかしてくれないかなぁつながるうさぎ
     
     
     
     
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    昨日はフェデラーが
    全豪オープンテニス男子シングルス準々決勝で
    6-1, 7-5, 6-2でズベレフにストレート勝ち!
    準決勝はワウリンカと対戦
    頑張って!
     
    『容疑者、ホアキン・フェニックス』
    撮影中の
    ホアキン・フェニックスとケイシー・アフレック監督
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
     
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    日曜日はヒューマントラストシネマ渋谷

    「未体験ゾーンの映画たち2017」で

    モントリオール理工科大学虐殺事件

    を硬質なモノクロ映像で描き

    事件の不条理性が際立った

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ 監督の

    『静かなる叫び』を鑑賞。

    (レビューはまた。)

     

    鑑賞後同じビルのDIESELショップにある

    DIESEL ART GALLERY で開催中

    横尾忠則氏のポップアップ・ストア

    「 TADANORI YOKOO POP-UP STORE」

    行きました。

    上の写真のポスターは販売しているもの。

    ポスターは買えないのであんぐりうさぎ

    ポストカードを買いました。

    たくさんの種類があったので悩んでこちらを選びました↓

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    その後、

    イメージフォーラムに行き

    『変魚路』公開記念

    「高嶺剛監督特集」で

    1989年『ウンタマギルー』鑑賞。

    出演:小林薫, 戸川純, 青山知可子, ジョン・セイルズ,

    平良進, 間好子, 照屋林助, エディ, 高嶺剛

    撮影はたむらまさきさん(田村正毅)

    初めてだと思っていたけど観ていて思い出したから

    多分ビデオで見たのだと思う。

    ソフト鑑賞だとこんな強烈な作品でも

    見たこと忘れてしまうとは困ったもの。ショックなうさぎ

     

    沖縄という場から立ち上ってくるファンタジーと多声的な物語の可能性を開いた高嶺剛の代表作。本土復帰直前の沖縄を舞台に、豚の化身マレーとの交情を果たした主人公のギルーと、マレーをニライカナイの使者のために慈しみ大切に育てる西原親方との確執を軸に、夢と現実、現世と他界、人間と妖精などがまぐわい、絡まり合う。夢を盗み/盗まれる物語の円環によって、沖縄が潜ろうとする時代と夢の在り処を探り当てた。ベルリン国際映画祭カリガリ賞など国内外の映画祭で多数受賞。

    (イメージフォーラム公式サイトより)

     

     

     

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    先週劇場鑑賞した映画

    アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016 アンコール!

    『アイアン・プッシーの大冒険』

     

    『湯を沸かすほどの熱い愛』

     

    『ブルーに生まれついて』

     

    『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』

     

    『こころに剣士を』

     

    『トッド・ソロンズの子犬物語』

     

    イスラーム映画祭2

    『敷物と掛布』

     

    未体験ゾーンの映画たち2017

    『静かなる叫び』

     

    《 変魚路 公開記念 高嶺剛監督特集》映像の乱反射 高嶺剛

    『ウンタマギルー』

     

     

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    横尾忠則ポップ・アップストアで買った

    中身お楽しみの魔除猫は

    黒の大仏猫でした。


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    沈黙 スコセッシ版、篠田正浩版両方見てみた。
     
     
     
     
     
    『沈黙‐サイレンス‐』
    マーティン・スコセッシ監督
    記事がまつり状態で上がっていますね。
    私は25日水曜日に見ました。
    原作は既読未読構わず観ていいと思うけど、
    ブログ記事などはあまり細かく解説したものは
    読まずに観た方が良いのではないかしら。
    スコセッシ監督の執念が込められてた。
    凄く緻密で素晴らしかった。
    目頭が熱くなりました。
    今となっては上に貼ったチラシの
    「アカデミー賞最有力」の言葉が
    虚しいですが、
    今のハリウッド、アカデミー会員の求める傾向に
    フィットしなかったというだけでしょう。
    個人的にはアカデミー賞監督賞受賞した
    『ディパーテッド』より断然好き。
    (『インファナル・アフェア』3部作は本当に面白いから、
    無理にリメイクしなくても。。。だったし)
    『沈黙‐サイレンス‐』観る前日に録画してあった
    塚本晋也監督の8mm自主映画『電柱小僧の冒険』(1987)
    見たのです。
    30年後の塚本監督の熱演!素晴らしかったです。


    篠田正浩版は遠藤周作が監督と共同脚本。
    私はラストの描写に違和感を覚えました。
    (正直なところラストについてはスコセッシ版にもなのですが)
    やはり一度は遠藤周作が
    ラストはカットして欲しいと言ったのですね。
    でも、監督は断った。
    (下に貼った遠藤周作の文章をお読みください)
     
    スコセッシ版も篠田版も
    両監督の映画作りの美学がはっきりと出ています。
    私は主人公の苦悩の描写の深さについてで
    スコセッシへ軍配上げます。
    (クラシック映画について書くのは
    オーソリティーな皆様の手前特に怖いですがあんぐりうさぎ
     
    スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』
    についてはまたいずれ書く予定です。
     
     
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    ロドリゴ神父役ディヴィッド・ランプソンと丹波哲郎さん
    時代の制約とか色々あるのだから
    仕方ないとわかっていても
    丹波哲郎さんのフェレイラ神父にはドッキリ
    (迫力はあります)
     
     
    『沈黙 SILENCE』
    沈黙丹波哲郎さん出演シーンの動画
     
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    ロドリゴ神父役アンドリュー・ガーフィールドと
    フェレイラ神父のリーアム・ニーソン
     
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    早稲田松竹の
    『沈黙‐サイレンス‐』公開記念
    マーティン・スコセッシと遠藤周作
    は、
    マーティン・スコセッシ監督『タクシードライバー』
    『ギャング・オブ・ニューヨーク』と、
    遠藤周作原作今週劇場鑑賞した映画
    (1986)熊井啓監督
    を日替わりで交互に上映。
    『沈黙』『海と毒薬』は
    立ち見も出てるとのことで
    入れなかったらどうしようと
    ビビっていましたが、
    26日木曜日にちゃんとお気に入りの
    最前列に座って観ました。カナヘイうさぎ
    個人的な好みの問題として
    『海と毒薬』と『沈黙 SILENCE』では、
    私は『海と毒薬』の方が好きで、
    こんな映画は2度と出てきそうにないとの思いもあり
    篠田監督『沈黙 SILENCE』がお好きな方には申し訳ないけど
    併映で印象薄くなってしまったことを白状しておきます。
     
     
     
     
    『海と毒薬』予告動画
     
     
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    『影の列車』Tren de sombras
    トレーラー
     
    昨日は東京都写真美術館で
    ホセ・ルイス・ゲリン監督の
    異様に凝った実験映画『影の列車』(1979年)
    も観ました。
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
    レベッカ・ミラー監督
    俳優たちがチャーミングなコメディー。
    奇は衒っておらず普通に愉快。
     
    『沈黙‐サイレンス‐』
    マーティン・スコセッシ監督
    これは予想以上に凄かった。
    娯楽性なくて重いからか
    アカデミー賞作品賞落選は
    今のハリウッド、アカデミー会員に
    あまりフィットしなかったということだけだ。
    でもこれはスコセッシの執念が実った見る価値大有な作品。
     
    『沈黙 SILENCE』(1971)
    篠田正浩監督

    『海と毒薬』(1986)
    熊井啓監督

    『影の列車』(1997)
    ホセ・ルイス・ゲリン監督



    今週はアカデミー賞記事の連続UPに続き
    ズシンとくる映画の鑑賞が続いたので
    今回は簡単な記事にしました。
    書きかけで在庫不良になりそうな記事が
    たまってて焦るけど、
    PC使える時間も限られていて困ってます。ショックなうさぎ


    フェデラーが全豪オープンテニス準決勝、
    7-5, 6-3, 1-6, 4-6, 6-3
    フルセットでワウリンカに勝利!
    久しぶりにナダルとの決勝見てみたい。
     
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    こんな面白画像があったてへぺろうさぎ
     
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    フェデラーさんちの
    2組のツインズ4人の子どもたち
    大きくなってますネ。
     
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    アンドリュー・ガーフィールドと
    トム・スターリッジとワンコ

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    ツイン・ピークスの新シーズンの放送は
    アメリカのペイチャンネル
    SHOWTIMEで5月21日から放送開始。
    日本でも早く放送して欲しいです!
    新しいトレーラーを紹介する機会を逸してました。
    上に貼った動画は昨年12月に公開された
    リンチ師匠演じるゴードン・コールが
    ひたすらドーナツほうばる
    おかしなティーザートレーラー。
    ムッチャ期待が盛り上がるなぁてへぺろうさぎ
     
    次に1月13日に公開された
    カイル・マクラクランのクーパー捜査官登場の
    最新ティーザー・トレーラーです。
     
     
     
     
    そしてこれも昨年公開された
    新シリーズに登場するキャストのトーク動画
     
     
     
     
    そしてもう一つおまけは
    デヴィッド・ボウイが亡くなって早一年ということで
    『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』の
    ボウイ演じるフィリップ・ジェフリーズ捜査官登場シーンの動画。
     
     
    生きていたら新シリーズへの登場もあったようで、
    本当に残念です。
    寺田倉庫G1ビルで開催中のデヴィッド・ボウイ大回顧展
    『DAVID BOWIE is』は私は2月に行きます。
     
    娘にPC借りようと待っていたら
    夜中になりましたので、
    今回も簡単な記事ですみません。
     
    昨日は原宿の太田記念美術館
    「お笑い江戸名所 ~歌川広景の全貌」
    行きました。
    歌川広景の代表作「江戸名所道戯尽」は、
    幕末の江戸の名所を舞台に、
    騒いだり派手に転んだりする人々を
    ユーモラスに描いていて
    ギャグや風刺がいっぱいで面白かったです。
    ちょうど学芸員さんによる解説を聞けました。
    難しいことを考えずに笑ってください。
    とのことでした。
    面白いから本当に笑って見てきました。
     
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    {5CBA757C-C242-42B1-870F-C1F947910284}
    武士がお腹を壊して厠に入っています。
    お供の者が臭くて鼻をつまんでる。
    厠の壁の落書きにも注目てへぺろうさぎ
     
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    蕎麦屋が犬に足を噛み付かれて
    配達していたざるそばを倒し
    歩いていた武士の頭に
    ぶちまけてしまいました。
    お供の者は指差して笑っていますあんぐりうさぎ
     
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    江戸時代の雪だるまは
    こんなホントにだるま型だったそう。
    下駄の鼻緒を直すために
    ちょっと雪だるまの上に置いた魚を
    犬が狙っています。
     
    広景の絵は、歌川広重や葛飾北斎の作品を
    参考、参照にしているものも多いのですが、
    パクリというか、パロディーな感じでした。
     
    ↑興味ある方は太田記念美術館の面白い解説を
    クリックでどうぞ。
     
     
    次に、アート・スペースAMの
    「荒木経惟 Last by Leica」に行きました。
    デジタルカメラでなく
    ライカで撮影されたフィルムのモノクロ写真。
    黒の深さが印象的。
    蒼井優、中条あやみ、浅野忠信、
    ディーン藤岡、二階堂ふみなどの写真もあった。
     
    art spase AM ←クリック
     
     
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    {942D8595-9C46-49D8-AE29-2F464B406F84}
     
    {8717B535-886E-4BA3-83DA-FB13CE1DF5D5}
     
    {4315A436-E01B-4CDA-A169-6778B11DAACD}
     
    {0009143A-4BCA-4E10-8572-6A6CA4D528CC}
    赤いのはポラロイド作品です。
    お見せできなくて残念です。
    エロいんであんぐりうさぎ
     
     
    {6688513A-FB3D-44A0-B9B3-3A10F94E5D30}
     
    アメブロに貼って問題なさげな作品だけにしておきましたよ(苦笑)
    とても気に入っているギャラリーです。
     
     
    {D3012898-4F78-4A30-8DA8-F21ECE50275C}
         ↑こやつは私てへぺろうさぎ
     
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    {28422CEA-8475-4154-A214-361B180B7A04}
    ↑昨日の私の写真日記
     
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    ↑一昨日の写真日記
    (色はいじっていません。)
     
     
     
    全豪オープンテニス
    男子シングルス決勝は
    フェデラー対ナダル!
    2008年のウィンブルドン決勝の
    大熱戦が思い出されます。
    この2人のグランドスラム決勝を
    また見ることができるなんて!
    すごく楽しみです。カナヘイうさぎ
     
     
     
    今週劇場鑑賞した映画
    『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
    レベッカ・ミラー監督
    俳優たちがチャーミングなコメディー。
    奇は衒っておらず普通に愉快。

    『沈黙‐サイレンス‐』
    マーティン・スコセッシ監督
    これは予想以上に凄かった。
    娯楽性なくて重いからか
    アカデミー賞作品賞落選は
    今のハリウッド、アカデミー会員に
    あまりフィットしなかったということだけだ。
    でもこれはスコセッシの執念が実った見る価値大有な作品。

    『沈黙 SILENCE』(1971)
    篠田正浩監督

    『海と毒薬』(1986)
    熊井啓監督

    『影の列車』(1997)
    ホセ・ルイス・ゲリン監督
     
     
    今週末から公開の映画も本数多く、
    見たい作品もたくさんあります。
    まだ記事が書けてないですが、
    今日から公開の映画観る予定です。
     
    アラーキーとチロ
    「チロ愛死」泣けてしまって
    未だに買えません.....
     
    チロ愛死 チロ愛死
     
    Amazon
     
     

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    雪崩は最速200km/時!命を守るために知っておくべきポイント

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    27日からの公開作は多かったですね。
    まだ新作紹介記事書けてなくて(・Θ・;)
    次にUPの予定です。
    週末は封切りの
    ユーロスペースで瀬々敬久監督なりゆきな魂、』
    イメージフォーラムでショーン・ベイカー監督
    『タンジェリン』観ました。
     
    『なりゆきな魂、』
    これは笑えました。
    テーマも深いし構成もすごく面白かった!
    瀬々監督の会心作です。
    『64』監督での映画ですよと言っても
    信じない人いるかも。(^o^;)
    『ヘヴンズ ストーリー』系の作品だけど
    もっと笑いが入ってる。
    上映後に原作の漫画家つげ忠男さんと
    林静一さん(イラストレーター、漫画家、
    アニメーション作家)の林さんの『赤色エレジー』前の
    東映アニメーション時代のことから
    漫画に関することなどディープなお話。
    生き字引的にご存知なことが多く
    誰か林さんに取材して
    本にまとめておくべきじゃないかと思いました。
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    『タンジェリン』とりあえず
    インスタへの投稿をシェアしたけど、
    これは記事としては認められない感じ!?(´Д⊂グスン
    インスタとツイッターの反応は良かったです。
    『タンジェリン』はイメージフォーラムでの
    共同プロデューサー、共同脚本のクリス・バーゴッチさん、
     ダイナ役ミッキー・オハガンさんの初日トークへ行きました。
    『なりゆきな魂、』『タンジェリン』は
    1本ずつで書きたいと思っています。
     
     
     
     
     
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    あと、東京都写真美術館ホールで
    ホセ・ルイス・ゲリン監督特集上映
    「ミューズとゲリン」
    ドキュエンタリー『ある朝の思い出』と短編『思い出』
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     だあれもいないショックなうさぎ
    日曜夕方の東京都写真美術館通路
     私の今年の目標の1つに
    娘から貰う美術展の招待券を無駄にしないで全部行く。
    というのがありまして。
    (映画を何本観るという目標はありませんあんぐりうさぎ
    1月は今の所30本で抑え気味かなてへぺろうさぎ
    土日に美術展も4つ行きました。
     
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    三井記念美術館
    「日本の伝統芸能展」
    愛知県東栄町の「花祭」の
    お面もありました。
     
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    エレベーターの扉が重厚キョロキョロ
     
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    東京国立近代美術館フィルムセンター
    「戦後のドイツの映画ポスター」
    これは昨年の「キューバの映画ポスター」展
    に続き珍しいポスター展。
    素敵なデザインのポスターがいっぱいで、
    思わずお持ち帰りしたくなる←いけません、できません
    ポスターだらけでした。
    フィルムセンターは電気関係の工事で5月頃まで閉館です。
    2016年度最後の特別展でした。
     
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    松濤美術館は白井晟一の重厚な設計
    円形の建物に囲まれた中央に噴水があります。
     
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    松濤美術館
    「セラミックス・ジャパン 
    陶磁器でたどる日本のモダン」 
    こちらも実用的な陶器、磁器が多く
    思わずお持ち帰りしたくなったものだらけでした。
    愛知県、岐阜県の以前は良く行っていた博物館の
    収蔵物も多かったので懐かしかったです。
     
     
    BunkamuraBOXギャラリー
    切り絵作家アグネータ・フロック展
    自分でもやりたくなりました。
     
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    そして、
    ハラハラして心臓が止まりそうになった、
    とても感動的なフェデラーとナダルの
    全豪オープン決勝戦。
    あまりの熱戦に涙が出ました。大泣きうさぎ
    2人とも素晴らしいプレーでした!
    フェデラー5年ぶりのグランドスラム優勝カナヘイうさぎ
     
     
     
     
    こういう時もあった
    ナダル優勝、フェデラー準優勝
    2009年全豪オープン
     
     
    2017全豪オープンテニス
    男子シングルス
    準優勝ナダル
    プレゼンターのロッド・レーバー
    優勝フェデラー
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     ジョン・ハートさん
    エマニュエル・リヴァさん
    さようなら
     

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