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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    スノーピアサー(原題)Snowpiercer

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    監督:ポン・ジュノ

    製作:パク・チャヌク
       イ・テホン

    製作国:韓国・アメリカ・フランス合作

    原作:ジャン=マルク・ロシェット
       ジャック・ローブ

    出演:クリス・エヴァンス
       ソン・ガンホ
       ティルダ・スウィントン
       ジェイミー・ベル
       オクタビア・スペンサー
       ユエン・ブレムナー
       アリソン・ピル
       ジョン・ハート
       エド・ハリス

    地球に氷河期が訪れ、すべてが滅亡する。
    唯一人間が生存できる列車<SNOW PIERCER>。
    路線はクモの巣のように張り巡らされ、
    階級別に分かれた車両は、先頭が上流階級で最後尾は貧民層だ。
    その空間で貧民層が反乱を起こす…。(プレスより)

    残念しょぼん先週最新トレーラーの紹介特集しようと思ったのだけど、
    しそびれた~
    何度か紹介してきましたが、
    ↓スノーピアサー(原題)Snowpiercer のトレーラー動画もう見ました?



    面白そうですよね~
    2012年4月からオーストリアやチェコなどで撮影されました。
    1986年のアングルレム国際漫画祭でグランプリを受賞した
    フランスのSF漫画が原作です。

    パク・チャヌクのハリウッド進出作品は、
    今公開中の『イノセント・ガーデン』で、
    まだこれから観ますが、
    地味目な感じでしょ?
    こちら、「Snowpiercer」にパク・チャヌクも、
    プロデュサーで参加していますが、
    韓国映画史上最高の予算といわれる本作は、
    これ、かなり見応えあるSF映画になっていそうです。
    期待しています。

    トップ写真のコワイオバサンは、
    ティルダ・スウィントン叫び
    流石の迫力ですね~

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版

    こちらは今年のカンヌ映画祭でのエレガントなティルダ。
    「Only Lovers Left Alive オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」
    ジム・ジャームッシュ監督、トム・ヒドルストン、ティルダ・スウィントン


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    ↑主役はこの人相の悪いクリス・エヴァンス


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    ↑キャプテン・アメリカとは全然違う雰囲気


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    キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー
    Captain America: The Winter Soldier
    撮影中のクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン
    スカ子『アイアンマン3』には出ず、こちらに出ています。
    アメリカなどは2014年4月4日公開
    日本はその後夏頃かな?
    その後ザ・アベンジャーズ2The Avengers 2は2015年5月1日
    っていつの話だか...2年後ですョ


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    先日のトニー賞授賞式に来ていたスカ子、
    ちょっと痩せすぎ!?


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    ソン・ガンホは主役じゃないけど
    期待したいです。


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    そして、おお!ジェイミーラブラブ
    なかなかキマッテいるではないかニコニコ
    トレーラーの中でも活躍してる感じなので嬉しい。
    もうすぐエヴァン・レイチェル・ウッドとのベビー誕生で
    パパになるジェイミー・ベルにも注目ね目


    スノーピアサー(原題)Snowpiercer は韓国では8月1日に公開。
    日本は日にちは決まっていないけど秋に公開されます。
    J.J.のスタトレでがっくりきても、これでリハビリできるかな。
    今日は3本UPしちゃったよ~


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    『珈琲とエンピツ』
    6月22日(土)~28日(金)
    毎日13:35~(1回上映)

    *一週間の限定公開です。
    初日22日(土)上映終了後、太田辰郎氏の舞台挨拶ありビックリマーク


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    今村彩子監督

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    予告動画はこちら↓





    監督:今村彩子

    『架け橋』などで知られるろう者の映像作家・今村彩子が、
    同じろう者である
    サーフショップ&ハワイアン雑貨店の店長・太田辰郎との
    出会いと交流をつづったドキュメンタリー。
    店を訪れる客にコーヒーを振る舞い、
    紙と鉛筆、身振り手振りで健常者を相手に会話を楽しむ太田。
    その姿をカメラから見つめ、徐々に深く接していくうちに、
    今村監督が障害者として抱えていた怒りや孤独といった
    ネガティブな感情と決別していくさまを映し出す。
    人と人をつなぐコミュニケーションの在り方、
    そこから生まれてくる温かくて大きなパワーというものを深く考えさせられる。

    聴者とろう者は心から通じ合えないと思い込み、
    自分というものを出さずに生きてきた怒りや孤独を、
    創作のエネルギーに変えてきた映像作家の今村彩子。
    そんな感情が肥大して作品を撮る意欲がなくなりつつある中、
    静岡県湖西市でサーフショップ&ハワイアン雑貨店を営むろう者の太田辰郎を知る。
    自分の愛飲するコーヒーを客にサービスし、
    それをきっかけに筆談しながら瞬く間に打ち解けてしまう太田。
    相手が聴者だろうとろう者だろうとも同じように態度で胸襟を開く
    彼の魅力を感じた今村は、
    2年近く名古屋から湖西に通い続けて取材を敢行。
    やがて、自分の中で何かが変わり始めていることに気付く。
    (シネマトゥデイより)

    以前ブロガーさんからもご紹介戴いた、『珈琲とエンピツ』が、
    浜松シネマイーラで上映されます。

    今村彩子監督
    名古屋出身/Studio AYA代表
    愛知県立豊橋聾学校高等部卒業/愛知教育大学教育学部卒業 
    大学在籍中にカルフォルニア州立大学ノースリッジ校に留学し、
    映画学科・アメリカ手話・アメリカろう文化を学ぶ。

    現在、名古屋学院大学・愛知学院大学で講師をする一方、ドキュメンタリー映画制作で
    国内だけにとどまらず、アメリカやカナダ、韓国など海外にも取材に行く。
    自主上映や講演活動もこなしている。
    CS放送「目で聴くテレビ」のディレクターも務める。

    今村彩子監督公式サイト http://studioaya.com/←リンクあり。 
    ブログで撮影や上映活動などが見られます。
    『珈琲とエンピツ』公式サイト←リンクあり。より)

    この映画は映画館での上映だけでなく、
    日本各地で上映会が開かれ上映されてきました。
    浜松では太田さんの母校の静岡県立浜松聴覚特別支援学校(ろう学校)
    で、映画の上映と太田さんの講演があり、
    『児童生徒や保護者の方は、
    「感動した」「自分も夢を持ちたい」と、卒業生の太田さんが素晴らしい
    生き方をしていることをとても誇らしく感じてくれました。』(公式サイトより)
    と、好評だったそうです。
    磐田市香りの博物館「珈琲の香り展」で、
    「珈琲とエンピツ」の展示コーナーが開設されていました。

    浜松では『珈琲とエンピツ』今回がロードショー公開となります。
    予告を見ても素敵な映画だと感じますニコニコ
    ぜひご覧くださいビックリマーク
    この記事は5月に上映された
    『アイ・コンタクト  もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー』
    『アイ・コンタクト』←の記事はクリックでどうぞビックリマーク
    の時に書いた記事を編集して再掲しました。


    『ぺタル ダンス』
    6月22日(土)~7月5日(金)
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    予告はこちら↓
     

    旬な女優たちが集まりましたね音譜

    監督・脚本:石川寛

    出演:宮崎あおい
       忽那汐里
       安藤サクラ
       吹石一恵
       安藤政信
       風間俊介
       後藤まりこ
       韓英恵
       高橋努
       野村麻純

    「好きだ、」(2006)の石川寛監督が、
    同作の主演・宮崎あおいと6年ぶりに再タッグを組み、
    小さな旅のなかで人生を見つめなおしていく
    女性たちの姿を描いたドラマ。
    大学時代から友達のジンコと素子は、
    地元に残ったミキが自ら海に飛び込み、
    溺れかけたが助けられたという噂を耳にする。
    心配した2人は、休暇を合わせてミキに会いに行くことを決める。
    ジンコの職場で知り合った原木も加わり、
    3人は1泊2日の予定でミキが住む北の果ての町を目指すが……。
    ジンコを演じる宮崎のほか、忽那汐里(原木役)、
    安藤サクラ(素子役)、吹石一恵(ミキ役)の4人が主演する。
    (映画.COMより)

    若手旬な実力派の女優が集まりましたョビックリマーク


    『カルテット!人生のオペラハウス』
    6月22日(土)~7月12日(金)
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    予告はこちら↓



    出演:マギー・スミス
       トム・コートネイ
       ビリー・コノリー
       ポーリーン・コリンズ
       マイケル・ガンボン
       ギネス・ジョーンズ
       シェリダン・スミス
       アンドリュー・サックス

    ダスティン・ホフマンが『戦場のピアニスト』の脚本家
    ロナルド・ハーウッドによる舞台を映画化した初監督作。
    引退したミュージシャン専用の老人ホームで暮らす元オペラ歌手たちが、
    復活コンサートを開く過程で起こる悲喜こもごものドラマを描く。
    芸達者なイギリスの名優たちが名曲オペラの数々に乗せて贈る、
    笑いと涙の人生賛歌に胸が熱くなる。
    (ぴあ映画生活より)

    ダスティン・ホフマンの初監督作品です。
    奥さんに「監督やるの、いつやるか?今でしょ!」
    大ベテラン俳優75歳にして初監督です。
    演じる俳優たちも大ベテラン揃いです。
    演技合戦!?が楽しみ音譜

    22日土曜日に『珈琲とエンピツ』の上映後、
    太田辰郎氏の舞台挨拶がありますので、週末のこのコーナー、
    早めにUPしました。ぜひご参加くださいビックリマーク


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    『エイリアン2 完全版 デジタル・リマスター』
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞


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    『エイリアン2013』の邦題でDVDリリースされるGEMINI RISING


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    原題がAliens
    なだけに、
    エイリアンがいっぱいで
    殆どゴキブリ的過剰ショック!
    ジェームズ・キャメロン・エイリアン祭ロケット
    彼の好きなモノいっぱい詰め込んだB級SF





    みなさん知ってるってばパンチ!



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    カッコ良くて強い女性が出てくる、
    しかも主人公って映画は大好きですが、
    エイリアンは1しか観ていなかったので、
    これ、観に行きました。
    『エイリアン』のディレクターズカット版デジタルリマスターの上映もあったけど、
    午前十時の映画祭でも観たしまあいいかと。

    レイトショーでプレミアスクリーンで椅子はリクライニングで気持ちイイ、
    しかも料金千円の気の緩みから、
    中盤居眠りした模様ですが、
    問題なかった様子でした。
    『アバター』も、ジョヴァンニ・リビシの悪役見た後、
    長いしつまらなくなって居眠りしちゃったなァ

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    ここまでリクライニングしませんでしたが


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    『エイリアン2』ジェニット・バスケス:ジェニット・ゴールドスタイン


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    『アバター』トゥルーディ・チャコン:ミシェル・ロドリゲス


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    ネコのジョーンズは出だしに名演技披露

    原作・脚本・監督:ジェームズ・キャメロン

    出演:シガニー・ウィーバー
       マイケル・ビーン
       ランス・ヘンリクセン
       ビル・パクストン
       キャリー・ヘン
       ポール・ライザー
       ウィリアム・ホープ
       リッコ・ロス
       シンシア・スコット
       ジェニット・ゴールドスタイン

    エイリアンが宇宙貨物船ノストロモ号を襲った惨事から唯1人生き残った2等航海士リプリー(シガニー・ウィーヴァー)は、57年後、催眠カプセルの中で眠りながら宇宙空間を漂っているところを発見され、ゲッタウェイ・ステイションに連れてこられた。彼女は貨物船会社の上層部にエイリアンの話をするが、誰も信じようとはしない。そればかりか、エイリアンの卵の巣である未踏の惑星LV426に宇宙技術者やその家族が住みついていると聞いて驚愕するのだった。今はアチェロンと呼ばれているその惑星との連絡が途絶え、リプリーはその原因調査を依頼され、しぶしぶ宇宙海兵隊員と共に軍事用輸送船スラコ号に乗り込んだ。乗り組員は貨物船会社のバーク(ポール・ライザー)、植民地海兵隊員ゴーマン中尉(ウィリアム・ホープ)、一等曹長アポーネ(アル・マシューズ)、ヒックス伍長(マイケル・ビーン)、女性伍長ディートリック(シンシア・スコット)、アンドロイドのビショップ(ランス・ヘンリクセン)などだった。母船スラコ号から荒れ果てた惑星の表面へと向かう着陸船と装甲兵員輸送車。植民地の主だったビルを探検するうち、両親と兄をエイリアンに殺されたという7歳の少女ニュート(キャリー・ヘン)を発見、救出した。建物全体をくまなく探索するうち、ほぼ全体がエイリアンとその卵に占拠されているのを知り、愕然とする。そして、前よりもはるかに凄絶な戦いが始まった。さすがの勇猛な兵士も敵の多勢に押され、次々と倒れていった。バークはエイリアン研究のため、リプリーとニュートにエイリアンを宿らせようと企む。会社側のあまりの非人間性に怒るリプリーと兵士たち。結局、リプリー、ニュート、ヒックス、ビショップのみが生き残り、リプリーの獅子奮迅の活躍でエイリアンをやっつけるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
    惑星LV-426のエイリアン殲滅作戦後、冷凍睡眠につく隊員たちを乗せて地球に帰還していたはずの植民地海兵隊の宇宙船スラコ号は、謎の事故を起こしていた。スラコ号から切り離された脱出艇はある惑星で回収されたが、共に生還したはずのヒックスやニュートが着陸の際に死亡、ビショップも機能を停止しており、リプリーは涙に暮れる。(ウィキペディアより)
    これが27歳のデヴィッド・フィンチャーが監督した『エイリアン3』の残念な始まり。
    観ていませんが...

    『エイリアン2』解説
    スイスの画家H・R・ギーガーによるエイリアン・デザインと、感情の一切入り込む余地のない完全無比の生命体であるという設定が、得もいわれぬ恐怖感を生み出した傑作「エイリアン」の続編。前作で唯一、エイリアンの襲撃から生きのびた、S・ウィーヴァー扮する女性航海士リプリーが、地球に無事生還したのもつかの間、今度はあの化け物を絶滅させる使命を帯びて、再度戦いを挑む……。前作が未知の生命体に対する恐怖感を軸にした、いわゆる“ホラー・ムービー“であったが、本作品はエイリアンとの直接対決を正面に据えた、“アクション映画“になっているのが特徴である。また一匹(体)しか登場しなかった前作に比べて、マザー・エイリアンを筆頭に無数のエイリアンが暴れまわるのも、大きな相違点の一つ。

    『エイリアン』は見せないことで怖さを演出していたのが出色だった。
    やっぱ、エイリアンも、ヌードも、首長竜も、
    全部バーンと見せちゃったらオモシロくないよォ。

    シガ二ー・ウィーヴァーって最近、
    『僕らのミライへ逆回転』『宇宙人ポール』『キャビン』
    などで、オマージュ的存在のキャラで出てくること多いよね。
    私はそのハシリ!?な『ギャラクシー・クエスト』 が好き。
    なんせ、一応トレッキーだし。
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    アラン・リックマンとシガ二ー・ウィーヴァー

    ギャラクシー★クエスト [DVD]/
    ティム・アレン,トニー・シャルーブ,シガニー・ウィーバー,ダリル・ミッチェル



    ところで、7月3日にDVDリリースという、
    『エイリアン2013』
    原題:GEMINI RISING ってご存知でした?
    これ、未公開作品です。アメリカでも。
    無理やりな邦題!?
    映画秘宝に書いてあった?

    ↓予告動画はこちら


    ナオミ・ワッツ似のエミー・ハサウェイが、
    なんか、ちょっとキレの悪そうな!?アクションしてる。
    お色気サービスもあるようダ。
    B級テイスト満載!?

    エイリアン2013 [DVD]/ランス・ヘンリクセン,エミー・ハサウェイ,ジョン・サヴェージ


    最凶のエイリアン出現! 人類の存亡を賭けた壮絶なるSFアクション最新作!

    ・斬新で強烈! 今まで見たことのない新種エイリアン誕生!
    「プレデターズ」や「X-メン:ファーストクラス」のクリーチャーデザインを手掛けた鬼才マイケル・アラン・ブルームが、全く新しいエイリアンを創造!
    ただ数を増やす事しか考えない生命体。鋭くとがった牙、凶暴な爪、見る者を威圧する目、伸縮自在な尻尾、ハイクオリティのエイリアンに加え、あっと驚くラストシーンは必見!

    ・ミスター・エイリアン出演!
    エイリアン兵士の研究所を率いるセンキュラ大佐役は、「エイリアン」シリーズの“ビショップ"ことランス・ヘンリクセン!
    敵対する女性隊員は、同じく「エイリアン」シリーズの“リプリー"のシガニー・ウィーバーばりの屈強なエミー・ハサウェイ。
    まさに「エイリアン」の再来ばりの登場人物設定!

    【STORY】
    火星近くの宇宙空間で、難破したエイリアンの宇宙船が発見される。しかもその宇宙船には、生命保全された“エイリアン"も発見された。

    地球、リサ・モーガンは元国家保安曲のエージェントで武道の達人。
    任務で太平洋の小島にやってきた彼女は、その島で展開されている研究所の警備につく。
    そこでの研究内容は謎だったが、やがて彼女は所長で軍人の大佐の目論んでいる計画に気がつく。
    大佐はこの南の島の火山の地下に建設された秘密研究所でエイリアンの技術を流用した兵士を作ろうとしていた。
    計画を知ったリサは全力で阻止しようとするが、エイリアンたちが暴走し人間たちを次々に殺していく!
    (アマゾンの内容紹介より)

    エミー・ハサウェイの曾​​祖母は、タイタニック号の生存者だったと、
    IMDbのトリビアに書いてあった。
    無理やりジェームズ・キャメロンつながりで〆ましたにひひ

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    私はこっちのアンドロイド、
    マイケル・ファスベンダーのデヴィッドが1体欲しいですラブラブ!

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    『さよなら渓谷』
    8月31日(土)~9月13日(金)

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    ↓予告動画はこちら



    監督・脚本:大森立嗣

    原作:吉田修一

    撮影:大塚亮

    出演:真木よう子
       大西信満
       鈴木杏
       井浦新
       新井浩文
       木下ほうか
       三浦誠己
       薬袋いづみ
       池内万作
       木野花
       鶴田真由
       大森南朋


    真木よう子が「ベロニカは死ぬことにした」以来7年ぶりに単独主演を飾り、
    吉田修一の同名小説を映画化した人間ドラマ。
    緑豊かな渓谷で幼児殺害事件が起こり、
    容疑者として実母の立花里美が逮捕される。
    しかし、里美の隣家に住まう尾崎俊介の内縁の妻かなこが、
    俊介と里美が不倫関係にあったことを証言。
    現場で取材を続けていた週刊誌記者の渡辺は、
    俊介とかなこの間に15年前に起こったある事件が影を落としていることを知り、
    2人の隠された秘密に迫っていく。
    俊介役は「赤目四十八瀧心中未遂」「キャタピラー」の大西信満。
    「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「まほろ駅前多田便利軒」
    の大森立嗣監督がメガホンをとり、
    監督の実弟・大森南朋も週刊誌記者・渡辺役で出演。
    (映画.comより)

    この作品は6月22日封切です。
    シネマイーラでの上映開始は、
    なんと『夏の終り』(熊切和嘉監督、満島ひかり、小林薫、綾野剛)
    と同じ日。
    強力なラインナップになります。
    両方とも、今年の日本映画の注目作品です目
    楽しみに待ちたいデスビックリマーク
    真木よう子、カンヌ映画祭のレッドカーペットを踏んだ、
    是枝裕和監督の『そして、父になる』も、
    10月に公開なので、その前にこの主演作品もぜひ観ておきたいですネ。
    大西信満は若松組常連俳優。シネマイーラで『キャタピラー』上映の時、
    若松孝二監督と舞台挨拶に来てくれました。


    『3人のアンヌ』 In Another Country 다른 나라에서 
    9月28日(土)~10月4日(金)
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    ↓予告動画はこちら


    監督・脚本:ホン・サンス

    出演:イザベル・ユペール
       ユ・ジュンサン
       チョン・ユミ
       ユン・ヨジョン
       ムン・ソリ
       クォン・ヘヒョ
       ムン・ソングン

    ヨーロッパでも高い評価を得ている韓国のホン・サンス監督が、
    フランスの名女優イザベル・ユペールを主演に迎え、
    韓国の海辺の街へバカンスに訪れた
    同じ名前を持つ3人のフランス人女性が繰り広げる恋を描く。
    成功した映画監督、浮気中の人妻、離婚したばかりの女性という、
    それぞれキャラクターの異なる3人のアンヌをユペールが演じ分け、
    3人のアンヌは同じライフガードの男性に出会い、
    言葉の壁を超えた恋模様が展開する。
    ライフガードを演じたユ・サンジュンほか、
    チョン・ユミ、ユン・ヨジョンらホン・サンス作品の常連も出演。
    (映画.comより)

    この作品は2012年カンヌ映画祭コンテピション部門に、
    出品された作品です。
    イザベル・ユペールの3役が楽しみです。
    6月15日にシネマート新宿で公開されました。
    順次公開なので、シネマイーラでは秋に上映ですビックリマーク

    先週末、今週末に封切の作品で、
    これからシネマイーラで公開される作品をご紹介しましたビックリマーク


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    ジェームズ・フランコ著の短編集『Palo Alto』映画化プロジェクト


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    私はツィッタ―は自分はあまり呟かないけど、
    海外の好きな俳優や監督もフォローして楽しんでいます。
    1日に2回くらいしかチェックできないけど。
    ジェームズ・フランコはツィッタ―のフォローだけでなく、
    彼が運営しているサイトもチェックしています。

    ジェームズ・フランコ自著の映画化プロジェクトは、
    もう日本でも紹介されているのでご存知の方もみえますよね。

    シネマ・カフェ・ネットのニュース↓

    http://www.cinemacafe.net/article/2013/06/19/17648.html

    映画化プロジェクトの投資の呼びかけにノッテしまいまして(笑)
    10ドルから参加できる気軽なものなのです。↓

    http://www.indiegogo.com/projects/palo-alto-stories-by-james-franco/x/3708798

    私は35ドルコースに投資しました。
    娘にケチって言われましたが...σ(^_^;)
    50万ドル目標のところ、まだ6万ドルほどしか集まっていないので、
    興味のある方は上記のサイトのぞいてみてネ目

    『楽隊のうさぎ』の一口支援も娘と1口ずつしたから、
    エンドロールに名前が載ります。見えるかな(笑)


    『This is The End』

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    ↓トレーラーの動画


    日本公開は決まっていませんが
    アメリカでは6月12日に公開されて話題の作品です。

    『グリーン・ホーネット』の脚本家エヴァン・ゴールドバーグがセスと共同監督を務め、人気俳優6人が本人役で出演。そのストーリーは、カナダ人俳優ジェイ・バルシェルが、旧友のセスに会いにLAを訪れ、二人はジェームズ・フランコ宅のパーティーに参加するが、突如エイリアンがロサンゼルスを攻撃、ジェームズ宅に4人の俳優と共に取り残される。世界が滅亡していく中、彼らは残りの食糧と生き残りをかけて口論を始めるというコメディー作品。

     6人の俳優の演出について「20歳で僕がロサンゼルスに住み始めた頃カナダから友人のエヴァンが訪ねてきたが、僕のロサンゼルスの友人とウマが合わなかったことがあって、その経験を参考にした。パーティーでは旧友と新しい友人のグループに分かれる環境に、観客が共感を持てる設定にしたよ」と語った。映画内ではこの二つのグループが依存したり、それぞれの好き嫌いも判明していくが、俳優たちの実際の性格とは違った設定で描かれている。

     また、劇中ではSFとコメディーが共存する。「僕とエヴァンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ゴーストバスターズ』などの超自然とコメディーが交錯した映画にリアルを感じ、超自然への俳優の反応もまた面白い。今作では多くの人が殺される。この6人もいつ死ぬか全くわからない状況だし、カメオ出演のリアーナもすぐ殺され、誰もがお手上げ状態だ」と極限状態に追い込まれたセレブの設定もおかしい。

     今作のセレブの世界は「僕らはセレブの世界を嘲笑し、俳優の仕事に関係なく、善人への道を選ばなければ、僕らのライフスタイルほど空っぽなものはない。高額な出演料で楽な仕事をしているんだ」と明かす通り、虚栄も表現している。

     映画は、一か所に閉じ込められた個性的な俳優がさまざまな本音を吐いていく状況が滑稽な作品に仕上がっている。

    (シネマ・トゥデイ・ニュースより)

    この作品もジェームズ・フランコに教えてもらっていたけど(笑)
    書きそびれていました...
    日本未公開の新作を紹介しようとして
    書き始めたままたなざらしの記事多いのですσ(^_^;)
    感想記事もあまり書けていないし...
    もっと時間が欲しいなァ


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    『10人の泥棒たち』
    The Thieves 도둑들 韓国
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞 字幕版

    歌うキム・スヒョンの動画もあります音譜

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    監督・脚本:チェ・ドンフン

    出演:キム・ユンソク  マカオ・パク
       キム・ヘス    ペプシ
       イ・ジョンジェ  ポパイ
       チョン・ジヒョン イェニコール
       サイモン・ヤム  チェン
       キム・スヒョン  ザンパノ
       キム・ヘスク   ガム
       オ・ダルス    アンドリュー
       アンジェリカ・リー ジュリー
       デレク・ツァン  ジョニー

       シン・ハギュン

    韓国で「グエムル 漢江の怪物」(2006)の動員数1300万人を上回り、
    6年ぶりに記録を更新した大ヒット作。
    韓国を拠点とする窃盗団のボス、ポパイのもとに、
    かつてのパートナー、マカオ・パクから
    巨大カジノから世界に1つしかない幻のダイヤモンド
    「太陽の涙」を盗み出すという一大計画が持ち込まれる。
    これを請け負った窃盗団の6人は香港に赴き、そこで中国人の4人組と合流。
    生き方も目的も異なる10人がチームを組み、
    それぞれの技を駆使して「太陽の涙」奪取を目指す。
    撮影にはマカオの巨大カジノリゾートも利用されている。
    「チェイサー」のキム・ユンソク、
    「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、
    「エグザイル 絆」のサイモン・ヤムほか、アジアの豪華スターが集結。
    (映画.comより)

    私が目当てで見たのは、このひとたち↓

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    オ・ダルス


    いや、ほんと、オ・ダルスさんは信頼できるバイプレーヤーです。
    『オールド・ボーイ』の歯を抜くシーンが有名ですが、
    出演作品たくさんあって、この顔だから出てくるとすぐ分かる(笑)
    私は今年は『拝啓、愛しています』と2本目。
    (『コードネーム:ジャッカル』は観ませんでした)
    今回は韓国人ながら香港のサイモン・ヤム兄チームで活躍です!

    そして、勿論この人、ジョニー・トー組常連サイモン・ヤム音譜
    カッコ良かった~ニコニコ
    でも、キム・ヘスクと日本人の夫婦に化けて、
    ヘンな日本語しゃべるのが、ちょっとね~(´□`。)残念でした。
    高っかいDVD付のパンフ(1300円(-з-))を買ってメイキングDVD見たら、
    自分の芝居がない時も他の出演者が芝居をしやすいように、
    アイコンタクトでサポートしたりして、人格者で韓国側の俳優からも、
    尊敬と称賛集めていましたよ。

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    それからこのひと、『チェイサー』『哀しき獣』のキム・ユンソク。
    変装の爺さんメイクは結構凝っているのに分かりやすすぎでした。(笑)
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    10人の中には入っていないのだけど、
    大金持ちのボンボン、美術館館長役のシン・ハギュン。
    始めと最後に出て来てしっかり話の回集役。
    『高地戦』の主人公はなかなか渋かったけど、
    こんなおバカで、コミカルな役もいいざんス。
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    ところで、サイモン・ヤム兄グループの若者ジョニー役の
    デレク・ツァンは、
    『君さえいれば/金枝玉葉』『インファナル・アフェア』『孫文の義士団』
    などたくさんの映画に出ている、
    香港の俳優・映画監督・プロデューサー及び司会者の
    エリック・ツァンの息子です。父の顔は見ればすぐ分かります↓

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    エリック・ツァン、娘のボウイとデレク


    女優陣もみんなそれぞれ個性があってよかったデス。
    いや、ホントに豪華なキャストで。
    でも、人多過ぎで画像貼るのもめんどうになってきてしまった(´□`。)

    イェニコール役のチョン・ジヒョンが、
    『ダークナイト ライジング』のアン・ハサウェイ(キャット・ウーマン)
    『トゥームレイダー』アンジェリーナ・ジョリー(ララ・クロフト)
    と比べた画像がありました。どっちがセクシーか?は趣味によりますかね。
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    ところで、この映画は、
    ライブ・ビューイング作品てことで、
    前売りも当日も1800円均一。
    各種サービス一切適応なし。
    そんなこととは知らず、
    レディースデイまで待っていましたよ。
    チケットはいつもネットで事前に購入します。
    「券種を選ぶ」をクリックしても1800円しか出て来ず、
    ナニコレ(-""-;)でしたよ~ヾ(。`Д´。)ノ
    キム・スヒョンが来日して1日だけ
    TOHOシネマズ 六本木ヒルズで舞台挨拶があり、
    ライブで中継されたってことですが、
    それは彼のファン向けなのだから、
    その時だけ特別料金にするというならまだ分かりますが、
    全部均一料金ってあこぎな商売ざんすね゛(`ヘ´#)
    私は癪だったから、クレカでの支払いにクレカのポイント使って、
    発生する支払料金を1000円にしましたよ(-з-)

    私は韓国映画は観ますが、
    韓流スター、アイドルには疎く、
    キム・スヒョンは知りませんでした。
    『10人の泥棒たち』の舞台挨拶の動画を検索してみると、
    明らかに彼の時だけ黄色い声が盛大に飛びます\(゜□゜)/
    ↓彼が話すときのチョン・ジヒョンとキム・ヘスクのリアクションが面白いです。



    ↓キム・スヒョン、ヒット曲もあって歌も上手いです。声援もスゴイ(笑)


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    映画の中でこんなシーンがありました。
    これはまだ兵役に行っていない体だナ


    と思って調べたら、こんなニュースがあったのです。
    ちょっと古くて昨年の11月23日の記事です。
    『人気俳優キム・スヒョンが軍への現役入隊の判定を受けたことが
     韓国で話題になっている。
     19日午前、キム・スヒョンはソウル地方兵務庁を訪れ身体検査を受けた結果、
     現役入隊の判定が下された。
     キム・スヒョンは幼い頃から心臓疾患の病歴があり、
     過去に検査を受けた際には公益入隊の判定を受けていた。
     しかしその後の治療と健康管理を根気よく続け再検査を受けたところ、
     今回は現役入隊との結果を得ることとなった。
     キム・スヒョンの関係者は
     「キム・スヒョンは、兵役は韓国の国民として当然の義務なので、
      どうせなら現役入隊をして平凡な軍生活を送ることを望んでいた。
      一度は公益勤務判定が出たが、自ら治療と健康管理を続けた結果、
      現役判定をもらうことができ、とても満足している」
      とのコメントを残している。 
     しかし、現時点でのキム・スヒョンの入隊時期はまだ未定だ。
     1988年生まれのキム・スヒョンは現在中央大学演劇映画学科に在学中で、
     芸能活動も活発に行っている状況にあるため
     入隊にはまだ少し早いのではと業界関係者は見ている。
     キム・スヒョンは現在映画「隠密に偉大に」の撮影に力を注いでいる。
     (情報提供:K-PLAZA.com)』
    現役入隊じゃなくてラッキーなんてならないのですねえ。
    兵役も色々なタイプがあるようですが、
    韓国の男性は兵役に行ってきて一人前と見られる現実がありますね。

    この映画のパンフレットはメイキングDVD付で1300円で、
    これも高いなあ(`×´)
    キャストが体張ってアクションやっているのとか分かりましたけどね。
    シネマイーラのバイトの子が料金高いとこぼしていたので、
    パンフを貸してあげることにしましたよ。

    それで、結局この映画は、
    韓国、香港のスター共演の良くできた『オーシャンズ11』な、
    エンタメアクション映画です。
    俳優たちの本気度が高く好感が持てます。
    ちょっと長いですが...

    昨年の韓国での大ヒットを受けて、
    いつ日本公開なのか待っていた映画ファンも多いと思います。
    普通に観られると思って。
    癪ですがライブ・ビューイングは
    儲かっているとのことなので強気ですね。

    『10人の泥棒たち』TOHOシネマズ 六本木ヒルズでは追加上映だそうです。
    そこだけ特にお客が入っているのでしょう。

    見たかったのに見逃した方へ
    ↓こちらで英語字幕のフル・ムービーが見られますのでよろしかったらどうぞ。

    http://www.youtube.com/watch?v=3V8MOWSA2CA


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    『17歳のエンディングノート』
    7月6日(土)~7月19日(金)

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    予告はこちら↓



    監督・脚本:オル・パーカー

    出演:ダコタ・ファニング
        ジェレミー・アーバイン
        パディ・コンシダイン
        オリビア・ウィリアムズ
        カヤ・スコデラーリオ

    ダコタ・ファニングが余命を宣告された少女を演じる青春ドラマ。
    若くして余命を宣告された少女テッサは引きこり生活を送っていたが、
    17歳になり、いよいよその時が迫っていることを悟る。
    仕事を辞めて治療法探しにのめり込む父親や
    現実を受け止められない母親をよそに、
    テッサは親友とともに「お酒を飲む」「セックス」など
    危険な「TO DOリスト」を作成。残りの人生を精いっぱい生きようと決める。
    そんな時、隣に引越してきた青年アダムに恋をしたことから、
    テッサは生きることの意味を考え直すことになる。
    相手役のアダムに「戦火の馬」で注目された若手ジェレミー・アーバイン。

    監督・脚本はシニアのセカンドライフを描いた
    『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
    (ジュディ・デンチ、マギー・スミス)
    の脚本家オル・パーカー。
    妹のエル・ファニング人気に負けるものかと!?
    ダコたんも主演で頑張っていますビックリマーク


    『ザ・マスター』
    シネマイーラで7月6日(土)~19日(金)上映でビックリマーク
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    ↓予告動画はこちら



    監督:ポール・トーマス・アンダーソン

    音楽:ジョニー・グリーンウッド
    出演:ホアキン・フェニックス
       フィリップ・シーモア・ホフマン
       エイミー・アダムス
       ローラ・ダーン
       アンビル・チルダース
       ラミ・マレク
       ジェシー・プレモンス
       ケヴィン・J・オコナー
       クリストファー・エヴァン・ウェルチ

    ポール・トーマス・アンダーソンが
    「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007)
    以来5年ぶりに手がけた監督作。
    第2次世界大戦直後のアメリカを舞台に、
    爆発的に信者を増やしていった新興宗教の教祖と
    その弟子となった男の関係を描き出す。
    第2次世界大戦が終結し、
    赴任先からアメリカへ戻ってきた帰還兵のフレディ・クエルは、
    戦地ではまったアルコール依存症から抜け出せず、
    社会生活に適応できずにいた。
    そんなある日、フレディは「ザ・コーズ」という宗教団体の指導者で、
    信者から「マスター」と呼ばれているランカスター・ドッドに出会う。
    ドッドは独自のメソッドで人々を悩みから解放し、
    フレディもドッドのカウンセリングで次第に心の平静を取り戻していく。
    ドッドは行き場のないフレディをかたわらに置き、
    2人の絆は深まっていくが……。
    主演はホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマン。
    2012年・第69回ベネチア国際映画祭で銀獅子(監督)賞、男優賞を受賞。

    この作品については、私は昨年から紹介していました。
    今日鑑賞しましたが、
    ホアキンにアカデミー主演男優賞あげたかったです。
    後見人としての親心入ってますケドね。
    想像以上の熱演でした。
    フィリップ・シーモア・ホフマン
    エイミー・アダムスも、流石の貫録でした。
    感想ブログはまた書きます。
    シネフィルは見逃せない作品です。ぜひご覧ください目

    その他、
    12日(金)まで『海と大陸』←良かったデス。これは絶対スクリーン鑑賞向きビックリマーク
    19日(金)まで『カルテット!人生のオペラハウス』←大人が安心して楽しめます音譜


    7日(日)8日(月)のみの特別上映ビックリマーク
    20:00~21:30
    シネマ・ヴァリエテ シネマテーク 2013 volume2 袴田浩之・映像個展
    上映作品『壊滅』『不退転/逃走』


    7日(日)のみ上映後ティーチインありビックリマーク
    進行は山﨑はなさん音譜


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    ティーチイン進行役の山﨑はなさんは、
    現在のシネマイーラが浜松東映劇場の時代、
    90年代に自主上映会のムーンライトシアターを運営してみえました。
    現在は東京在住ながら、
    ムーンライトシアターの後働いていた、
    愛媛県松山市のミニシアター、シネマルナティックを守る会代表をしてみえます。
    「シネマルナティックを守る会」https://twitter.com/cinemalunatic

    はなさんはホントに熱い人ですビックリマーク
    実は私は彼女と同年ですが、
    彼女のバイタリティーには圧倒されます。
    そのパワーは映画の神様から注入されているようです。
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』(脚本/監督:渡部亮平)
    の応援も精力的にされています。
    今回の「シネマ・ヴァリエテ シネマテーク 袴田浩之・映像個展」は、
    同窓会みたいになりそうだね。と、はなさん。

    シネマ・ヴァリエテ(異能映像作家集団:袴田浩之氏が代表)
    の歴史は長く、80年代からです。
    実験的な自主映画製作で知る人ぞ知るグループでした。
    参加していた人たちの中には、
    女優の鈴木砂羽さんや、
    映画監督の鈴木卓爾氏(『私は猫ストーカー』『ゲゲゲの女房』『楽隊のうさぎ』)
    平野勝之氏(『由美香』『監督失格』)
    もいます。

    ティーチインにぜひ、ご参加くださいネビックリマーク


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    『ぺタルダンス』

    この感想はこの映画がお好きな方は読まないで下さいね。
    クレームを戴いても対応いたしかねます。m(_ _ )m


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    予告はこちら↓
     


    監督・脚本:石川寛

    出演:宮崎あおい
       忽那汐里
       安藤サクラ
       吹石一恵
       安藤政信
       風間俊介
       後藤まりこ
       韓英恵
       高橋努
       野村麻純

    「好きだ、」(2006)の石川寛監督が、
    同作の主演・宮崎あおいと6年ぶりに再タッグを組み、
    小さな旅のなかで人生を見つめなおしていく
    女性たちの姿を描いたドラマ。
    大学時代から友達のジンコと素子は、
    地元に残ったミキが自ら海に飛び込み、
    溺れかけたが助けられたという噂を耳にする。
    心配した2人は、休暇を合わせてミキに会いに行くことを決める。
    ジンコの職場で知り合った原木も加わり、
    3人は1泊2日の予定でミキが住む北の果ての町を目指すが……。
    ジンコを演じる宮崎のほか、忽那汐里(原木役)、
    安藤サクラ(素子役)、吹石一恵(ミキ役)の4人が主演する。
    (映画.COMより)

    若手旬な実力派の女優が集まりましたョ
    な、映画なんですよ。
    でも、実は石川寛監督の前作、
    『好きだ、』
    好きだ、 [DVD]/
    宮崎あおい,瑛太,西島秀俊,永作博美


    が、どうも趣味に合わなかったので、
    今度もどうかな~と、警戒気味!?で観ました...
    『好きだ、』で感心したのは、
    大人になった宮﨑あおいを永作博美が演じていて、
    あ~宮﨑あおいを上手く演じてるな~って。

    今回の『ぺタルダンス』は...う~ん、やっぱり合わなかったデス。
    こういうのリリカルって言うんですかね?
    じゃあ、私はこの手のリリカル遠慮します...みたいな感じで(_ _。)

    脚本に頼らず、現場で即興的に演出して撮ったというけど、
    即興劇になっていないです。
    セリフとセリフのスパンが長くて、
    困ってる感!?読めちゃって見てて辛いというか、
    イラッとしてしまいました。
    即興的な演出を狙うにはセリフの言葉が硬くて、
    生きていない言葉なんですよね。
    ホントに長く感じて、途中居眠りしてしまいました(x_x;)

    評価されている監督なので、私の感性が合わなかっただけかもですが。
    多分そうなのでお許し下さいませ~m(_ _ )m

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    安藤政信がラフな感じで出てきたところだけ、
    私的にはちょっと嬉しかったかナ。

    韓英恵の出番が思ってた以上に少なかったのも残念だったナ。

    安藤政信が出演しているこちら、
    いよいよ、シネマイーラでも7月27日から公開です
    『セデック・バレ 第一部 太陽旗』
    7月27日(土)~8月2日(金)
    『セデック・バレ 第二部 虹の橋』
    8月3日(土)~9日(金)


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    予告はこちら↓



    『ぺタルダンス』観て疲れて...あ~これ観たいよ~
    こ~ゆ~ギラギラなおね~チャンたち!と思いました!
    ジェームズ・フランコドキドキも見たいのよ~目

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    7月6日から封切された作品で、
    今後シネマイーラで上映される作品のご紹介

    『25年目の弦楽四重奏』

    9月14日(土)~27日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:ヤーロン・ジルバーマン

    出演:フィリップ・シーモア・ホフマン
       マーク・イヴァニール
       キャサリン・キーナー
       クリストファー・ウォーケン
       イモージェン・プーツ
       リラズ・チャリ
       アンネ=ゾフィー・フォン・オッター
       マドハール・ジャフリー
       ウォーレス・ショーン

    音楽:アンジェロ・バダラメンティ

    フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、
    クリストファー・ウォーケンらオスカー俳優の共演で、
    ベートーベンの隠れた名曲をテーマに繰り広げられる人間ドラマ。
    ダニエル、ロバート、レイチェル、ピーターの4人は、
    弦楽四重奏団を結成して25周年を迎えようとしていた。
    しかし、チェリストのピーターがパーキンソン病を患っていることが発覚。
    ピーターは引退を申し出、残されたメンバーは動揺する。
    そのことをきっかけに憤りや嫉妬、ライバル意識、
    それぞれの家庭の問題など、
    それまでに抑えられていた感情や葛藤があふれ出し、
    完璧なはずのカルテットに不協和音が鳴り響くが……。
    音楽はデビッド・リンチ作品でおなじみのアンジェロ・バダラメンティ。

    この作品は今、シネマイーラで公開中の『カルテット!人生のオペラハウス』や、
    フィリップ・シーモア・ホフマン出演の『ザ・マスター』の時に予告が流れています。
    これは、深い人間ドラマが描かれていそうで、
    フィリップ・シーモア・ホフマンとキャサリン・キーナーの、
    夫婦喧嘩のシーンなどとても興味深いです。
    音楽がリンチ先生との仕事が多いアンジェロ・バダラメンティですから、
    これも相当に楽しみなんです音譜
    早く観たいけど、9月まで我慢しますョ。


    『樹海のふたり』
    9月14日(土)~27日(金)
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    ↓予告動画はこちら


    監督:山口秀矢

    出演:関口知宏
       板倉俊之
       堤下敦
       きたろう
       遠藤久美子
       中村敦夫
       長谷川初範
       新井康弘
       藤田弓子
       鳥丸せつこ

    お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之、堤下敦を主演に迎え、
    自殺志願者を取材したテレビディレクターたちの体験談をもとに、
    悩みや苦しみを抱きながらも
    生きていくことへの希望を見出していく人々の姿を描いたヒューマンドラマ。
    フリーの落ちこぼれテレビディレクターの竹内と阿部は、
    なんとしても視聴率のとれる番組を作ろうと、
    富士山麓の樹海で自殺しようとする人々を追う。
    しかし、彼らの人生に触れるうちに良心の呵責を感じた2人は、
    自分たちの行動に疑問を抱きはじめ、
    それぞれが抱えていた問題に向き合っていくことになる。
    監督はテレビドキュメンタリーの分野で活躍する山口秀矢。

    撮影監督が山崎裕氏です。
    是枝裕和監督の作品や、『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』
    などの、ドキュメンタリー作品も多く手掛けているベテランカメラマン。
    『トルソ』では監督も務めています。

    残念ながら自殺大国日本の状況はあまり改善されていません。
    これをテーマにした作品は珍しいと思います。


    『台湾アイデンティティ』
    10月26日(土)~11月1日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:酒井充子

    日本統治下で日本語教育などを受けて育ち、
    現在は晩年を迎えた台湾の人々が、
    たくましくひたむきに生きてきた姿をとらえたドキュメンタリー。
    1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの半世紀、
    日本の統治下にあった台湾で日本語教育を受けた
    「日本語世代」といわれる人々は、
    2013年現在、人生の晩年期を迎えていた。
    第2次世界大戦や二・二八事件など、歴史のうねりに巻き込まれ、
    人生を歩み直さなくてはならなかった6人に寄り添い、
    彼らの語る過去の体験や日本に対して抱く愛情や悔恨から、未来を見つめていく。
    監督は、日台の密接な歴史をひも解いたドキュメンタリー「台湾人生」(08)
    も手がけた酒井充子。

    シネマイーラで前作「台湾人生」公開された時に
    酒井充子監督は舞台挨拶にみえました。
    酒井監督は新聞記者の経験から、
    とても丹念な取材をされます。
    前作も7年間かけて製作されました。
    その続編にあたりますので、大変楽しみにしています。

    酒井監督のインタビュー記事←お読みください目

    週末恒例の記事ですが今回は少し遅れてしまいすみません。


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    Googleリーダー7月1日終了前に、登録済みフィードの簡単インポートをご紹介!

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    シネマ・ヴァリエテ シネマテーク 2013 volume2 袴田浩之・映像個展
    上映作品『壊滅』『不退転/逃走』


    浜松シネマイーラで鑑賞

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    ティーチインでの袴田浩之監督と朝生賀子監督
    7月7日シネマイーラで


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    シネマ・ヴァリエテ(異能映像作家集団:袴田浩之氏が代表)
    の歴史は長く、80年代からです。
    実験的な自主映画製作で知る人ぞ知るグループでした。
    参加していた人たちの中には、
    女優の鈴木砂羽さんや、
    映画監督の鈴木卓爾氏(『私は猫ストーカー』『ゲゲゲの女房』『楽隊のうさぎ』)
    平野勝之氏(『由美香』『監督失格』)
    もいます。
    袴田さんは高校生の時にワークショップに参加し、
    平野勝之さんから課題をもらって映像作品を作ったことから、
    映像の道に入られたそうです。

    今回上映された
    『壊滅』(2001)は、袴田浩之さんと、
    朝生賀子さんの2人が、それぞれに撮影した映像を
    袴田さんが編集して一つの作品にしています。
    ドキュメンタリーとも違い、勿論フィクションでもなく、
    全身映像作家袴田浩之監督の私小説映画といったらいいのか。


    一緒に暮らし、愛し、将来も一緒に活動したいと考えていた女性、
    朝生さんが、違う男性の所へ行ってしまった...
    しかも知り合いの映像作家(今岡信治監督:ピンク七福神の1人。監督作『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』、『苦役列車』脚本など)の所へ。

    極めて個人的な作品なのに、
    この2人の映像バトルが内包されたこの作品は、恐ろしいパワーがありました。
    観る者にグサグサ突き刺さる映像、言葉の数々!
    誰の心にもひっかき傷を残すような普遍性を持った作品でした。
    特にスゴイのが、朝生監督が撮ったパート。
    東京から浜松の袴田監督の部屋に一時戻った彼女が、
    今岡監督に電話する自分を映しています。
    これが早く東京に帰って今岡さんに会いたいという、
    恋する女ごころが溢れた表情が捉えられている。
    なんと残酷で美しいシーンだったことでしょう。

    他にも私の胸にグサッときたのは、
    車を運転しながら、
    心変わりをした彼女の事をグチグチ責める袴田監督を、
    そのグチグチに対応しながら朝生監督がずっと撮っているシーンです。
    言葉では劣勢な彼女が、この映像では完全に勝っている!
    この痴話げんかの渦中で冷静な目で彼を捉えた映像は、
    彼女の映像作家としての才能を見せつけます。

    また、2人がそれぞれ撮ったシーンの中で、
    それぞれに素敵な表情や動きをするのが、
    袴田監督が飼っている2匹のネコたちです。
    痛々しい作品に、笑いとユーモアを与えています。

    ティーチインで袴田監督は、
    彼女に映像を撮るように投げかけて、
    そして彼女が撮った映像があまりに素晴らしいので、
    悔しくて涙を流しながら編集したと言われていました。
    朝生監督は、フィクション作品を手掛ける作家で、
    自分にカメラを向けるということは、
    この時だけだったとのこと。
    逆に袴田監督は「自分にしか興味がない」と言い切ります。
    その自分の世界感作品で、観る人に「引っかかる」ものを突き付けている。
    彼女が「行って来ます」と出ていくラストシーン、
    やるせない世界観の先にかすかな爽快感を感じました。
    描かれているのは絶望的に壊滅に至った世界じゃない。
    観ていてそう思いました。
    当時の袴田監督の心は『壊滅』していたのでしょうけど。
    袴田監督と、朝生監督の個人的な映像の融合が、
    ここまで観る者に突き刺さるとは...
    作品が作られてから12年経っていますが、
    今観ても想像以上に興味深い作品でした。

    もう一つの作品『不退転/逃走』は、
    『壊滅』から約1年後に、自分の心境の経過を語る朝生監督のナレーションに、
    袴田監督が映像を付けた作品です。
    こちらの作品はまだまだ朝生監督に未練のある!?
    彼女との関係性を繋ぎ止めておきたい!?
    袴田監督が、彼女にナレーションの依頼をして、
    そのナレーションを受けて映像が付けられています。
    3分の1くらいの、後半部分は袴田監督の立場からのナレーションでした。
    私はこの作品は、
    朝生監督のナレーションの作品性
    (冷静に3人の関係性を見つめ、自分の心境を語っている)と、
    映像が合っていないように感じました。
    合っていないというより、映像が邪魔というか、うるさいという感じです。

    そうしたら、上映後のティーチインで袴田監督が、
    「ナレーション自体が作品として素晴らしく、
    音だけで成立している作品と思ったが、
    映画にするため映像をを付けた。」
    と言われたので、う~んそうか、監督も承知の上の作品かと納得しました。


    シネマ・ヴァリエテの活動は知っていましたが、
    90年代のムーンライトシアターと共催の、
    山崎幹夫監督(今回のティーチイン進行役だった山崎はなさんのパートナー)
    のティーチイン付上映会に参加したことがあるだけでした。
    思えばムーンライトシアター(自主上映会)で映画を観まくっていたのも、
    もう20年近く前になるのです。ホントに時の経つのは早いなァ(;´Д`)ノ


    しばらく映像作家としての活動から離れていた袴田監督ですが、
    まだ、降りちゃいないぞと、
    今年は上映会などの活動を復活し、
    来年は新作を作ると宣言して、
    有言実行に自分を追い込んでいます。
    新作映画が楽しみです。
    今後もイベントは、ほぼ毎月行う予定だそうです。
    8月のイベントはこちら↓
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    自主製作の個人映画ってどんなものか、
    興味のある方は、
    今後の上映会でぜひご覧になって下さい。目


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    『偽りの人生』
    TODOS TENEMOS UN PLAN


    10月12日(土)~10月25日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督・脚本:アナ・ピーターバーグ

    製作:ヘラルド・エレーロ
       ヴィゴ・モーテンセン
       マリエラ・ベスイエフスキー
       バネッサ・ラゴーネ

    出演:ヴィゴ・モーテンセン
       ソレダ・ビジャミル
       ダニエル・ファネゴ
       ハビエル・ゴディーノ
       ソフィア・ガラ・カスティリオーネ

    製作国:アルゼンチン=スペイン=独

    ヴィゴ・モーテンセンが一卵性双生児を1人2役で演じたサスペンスドラマ。
    アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで医師として裕福な暮らしを送りながらも、
    生きることに重圧とむなしさを感じていたアグスティン。
    そんな彼のもとに、ある時、
    長らく離れていた一卵性双生児の兄ペドロがやってくる。
    末期ガンに侵されていたペドロは、
    アグスティンに自分を殺してくれと懇願。
    最初は困惑したアグスティンだったが、
    ふとしたきっかけでペドロを殺害してしまう。
    そのことが人生をやり直す機会になると考えたアグスティンは、
    ペドロになりすましてブエノスアイレスから姿を消し、
    故郷のティグレを訪れるが、そこで兄がかかわっていた犯罪に巻き込まれていく。
    第82回アカデミー外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」(2009)
    のプロデューサー陣が製作、同作のヒロインを演じたソレダ・ビジャミルも出演。
    (映画.comより)

    この作品は7月12日から封切です。
    シネマイーラでは10月12日からの上映です。
    この作品、製作本国アルゼンチンでは昨年の8月30日に公開されました。
    トレーラーは昨年6月から観れたので、
    あ~ん、ヴィゴドキドキ観たいけど、
    これは日本公開はないだろ~な~と、思っていました。
    小さい作品なので、世界でもあまり公開されていません。
    そしたらまさかの日本公開ニコニコ
    ブロードメディア・スタジオさんありがとうございます~
    で、ブロードメディア・スタジオさん
    ヴィゴ出演の2008年以降の日本公開作品『ザ・ロード』『善き人』
    『危険なメソッド』『オン・ザ・ロード』と、
    続けて配給しているので、
    絶対にヴィゴ・ファン、ヴィゴ・マニアの買い付け担当の方がいるでしょ!?
    いや~ありがたいですニコニコ
    シネマイーラではブロードメディア・スタジオ配給の作品をよく上映します。
    今年は今までに『危険なメソッド』『君と歩く世界』。
    これから『孤独な天使たち』『コン・ティキ』
    ヴィゴ出演の『偽りの人生』『オン・ザ・ロード』です。
    『偽りの人生』『オン・ザ・ロード』は、イーラの館主榎本さんに、
    「絶対に観たい作品です~!お願いします~!!」とリクエスト。
    脅迫かい!(´Д`;)...ですが(笑)
    めでたく上映してもらえることになりました~クラッカー
    プログラムの関係などでロードショーからは遅れてしまいますが。
    私的には、明日、新幹線に飛び乗って名古屋に観に行きたいところですが、
    残念ながら行けません(ノ◇≦。)
    もう観た方のブログなどチラ読みしましたが、
    手放しで絶賛はヴィゴ・ファンだけだろうし、
    きっと早く観たブロガーさんたちにいろいろ書かれてしまうんだろ~な~Y(>_<、)Y


    この作品はTVなどでドキュメンタリーやドラマの監督をしてきた、
    アナ・ピーターバーグ監督が、
    ある日、サン・ロレンソ・クラブの水泳教室に息子を連れて行ったときに、
    偶然ヴィゴ・モーテンセンと出会った。
    意を決して自己紹介した彼女は、
    自分が書いている脚本とティグレで起こる物語について話し、
    脚本を読んでもらいたいと頼んだ。モーテンセンは読むと答え、
    自分の住所を教えた。
    4ヵ月後、ピターバーグは見知らぬアドレスからメールを受け取った。
    「アナ、長い時間が過ぎましたが、
    僕は今もあなたの物語について考えています。ヴィゴ・モーテンセン」(公式HP)
    ヴィゴは3歳から11歳までアルゼンチンで暮らしていました。
    そして、アルゼンチンのブエノスアイレスのサッカークラブ、
    CAサン・ロレンソ(CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ)の熱心なファンです。
    クラブのセレモニーにもゲストで参加しています↓
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    アナ監督とヴィゴの偶然の出会いから始まったこの作品、
    サッカーが繋いだ縁でしょう。

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    ヴィゴとアナ監督


    この作品、常に新しいチャレンジができる仕事を求めている
    ヴィゴの意欲のツボにハマったのでしょう。
    ヴィゴは一卵性双生児を1人2役で演じ、
    さらに兄になりすます訳ですから、
    人格的には1人で3人を演じ分けるのです!
    もうそれを観るだけでも、ファンにはたまらないですな~ラブラブ!

    ヴィゴのファンって多いと思うのですが、
    ヴィゴがスペインの大ヒット冒険歴史小説の剣士を演じた
    『アラトリステ』(スペイン映画)
    アラトリステ スペシャル・エディション [DVD]/
    ヴィゴ・モーテンセン,エドゥアルド・ノリエガ,エレナ・アナヤ

    これも、ヴィゴはすごくかっこいいし、
    映画も重厚な歴史物でとても良かったのに、(おススメビックリマーク
    イーラではお客さんあまり入らず残念だったのです。
    浜松には少ないのかなあヴィゴ・ファン(´□`。)
    でも、『偽りの人生』は、
    2010年にアカデミー賞外国語映画賞も受賞したアルゼンチン映画、
    傑作ミステリー『瞳の奥の秘密』(これもイーラで上映!)
    瞳の奥の秘密 [DVD]/
    リカルド・ダリン,ソレダ・ビジャミル,ギレルモ・フランチェラ

    の製作陣で、出演していたソレダ・ビジャミル、ハビエル・ゴディーノも
    『偽りの人生』では、またも重要な役を演じます。
    ヴィゴ・ファン向けだけでない見応えあるサスペンス劇になっているハズ。

    ヴィゴは英語、スペイン語、デンマーク語、
    フランス語、スウェーデン語、ノルウェー語ができます。
    スペイン語は堪能ですが、(スペイン語で撮影した映画は4本目。
    アルゼンチンで撮影した映画は初めて)
    スペインでのスペイン語劇をするにはなじむのに少し時間がかかるそう。
    「アルゼンチンに来るたびにいい気分になる。
    家にいるような気持ちになるんだ。
    彼らの話し方、考え方、文化、音楽、食べ物、
    そのすべてが子供時代を思い出させる。
    でも1、2週間アルゼンチンで過ごすのは、数ヵ月いるのとは違う。
    とても長い期間そこに滞在すると本当に戻ったような気持ちになるけれど、
    同時にもう過去には戻れないことを実感させられる。
    それはこの物語でアグスティン(主人公)が学ぶ教訓と同じものだった」
    (公式HPより)

    「僕は挑戦し、変貌するのが好きだ」という、
    ヴィゴ渾身の(いつもスゴイですが)
    演技を早く観たいものですよ~!!
    アグスティン、ペドロ、ペドロになりすましたアグスティンの3役、
    この演じ分けに注目なのは間違いないです目
    『偽りの人生』のブロガーさんたちのレビューは、
    自分が観るまで読まないことにしようっと(笑)


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    ハビエル・ゴディーノ、ソレダ・ビジャミル、アナ監督、ヴィゴ

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    ヴィゴはスペインではレアル・マドリードのファン
    7番ラウルはもういませんが


    私はハンサムで知的なマルチアーティストに弱く、
    一番好きなのはサム・シェパードです。
    しかし、近年はヴィゴによろめいてる!?
    ともかく、この2人は別格です。

    好きな俳優は年代ごとに60代サム・シェパード、
    50代ヴィゴ、ゲイリー・オールドマン
    40代マッツ・ミケルセン
    30代ジェームズ・フランコ
    20代ジェイミー・ベル
    まだまだ好きな男優いっぱいいるけど、年代別に1人ずつあげるとこうかな。
    (って...2人いる!?)

    亡くなってしまったヒース・レジャーもずっとファンでした。
    そして、これも超別格で永遠にリバー・フェニックス・ファンです。

    「TODOS TENEMOS UN PLAN」(誰もが計画を持っている)
     去年から観ていたトレーラー↓


    8月下旬封切の『オン・ザ・ロード』(何回も紹介していますが)
    シネマイーラでは11月9日(土)~11月22日(金)の上映です。
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    ヴィゴはウィリアム・バロウズ役


    1950年代のビート・ジェネレーションを代表する作家ジャック・ケルアックが、
    自身や友人たちをモデルに執筆した自伝的小説「路上」(57)を、
    「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイヤリーズ」
    のウォルター・サレス監督が映画化した青春ロードムービー。
    脚本は「モーターサイクル・ダイヤリーズ」で
    アカデミー賞にノミネートされたホセ・リベーラ、
    製作総指揮にフランシス・フォード・コッポラ。
    父親の死に打ちのめされた若き作家サル・パラダイスは、
    社会の常識やルールにとらわれない型破りな青年ディーン・モリアーティと出会い、
    ディーンの美しい妻メリールウにも心を奪われる。
    3人はともに広大なアメリカ大陸を旅し、
    さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら、
    人生の真実を見出していく。
    出演は「コントロール」のサム・ライリー、
    「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランド、
    「トワイライト・サーガ」のクリステン・スチュワート。
    (映画.comより)
    監督:ウォルター・サレス
    出演:サム・ライリー
       ギャレット・ヘドランド
       クリステン・スチュワート
       エイミー・アダムス
       トム・スターリッジ
       キルスティン・ダンスト
       ヴィゴ・モーテンセン


    ↓予告動画はこちら


    これも何回も書いていますが
    昨年のカンヌ映画祭コンペティション部門出品作品です。
    昨年のカンヌのフォトコールで
    モントリオール・カナディアンズ(ヴィゴが熱烈応援団のアイスホッケーチーム)
    をおちゃめにアピールのヴィゴ↓

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    『オールドボーイ』Oldboy
    スパイク・リーのリメイク版


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    監督:スパイク・リー

    出演:ジョシュ・ブローリン
       エリザベス・オルセン
       シャールト・コプリー
       サミュエル・L・ジャクソン

    ↓リメイク版のレッドバンド・トレイラー


    ↓原作コミック:土屋ガロン(作)嶺岸信明(画)
    オールドボーイ―ルーズ戦記 (1) (Action comics)/
    土屋 ガロン


    ↓パク・チャヌク監督。2003年公開の韓国映画。
     復讐3部作(『復讐者に憐れみを』『オールドボーイ』『親切なクムジャさん』)
    オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]/
    チェ・ミンシク,ユ・ジテ,カン・ヘジョン


    トレーラーを観ると主人公が監禁されるのが原作では10年、
    パク監督のは15年、
    今回は1993年から20年にとさらに長くなっています。
    1993年~2013年の間の世相を絡めている様子なのが、
    スパイク・リー監督らしさになってなっていそうです。
    アメリカでの公開は10月25日です。
    日本公開は未定ですが多分されるでしょう。

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    オリジナルのチェ・ミンシク


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    リメイク版のジョシュ・ブローリン↑↓


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    サミュエルのこの顔はなかなかですね。


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    シャールト・コプリーとリー監督、エリザベス・オルセン


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    オ・ダルス・ファンとしては、
    この歯を抜く拷問シーンはどうなっているか気になるところ!?

    私の『オールドボーイ』紹介記事はここをクリック!
    『復讐者に憐れみを』はここ
    『親切なクムジャさん』はここ
    それぞれ動画もあります。

    ハリウッドリメイク版はいつも期待しませんが、
    この、スパイク・リーのリメイク版は、
    リー監督がどう料理したか気になるので観てみたいです。
    ジョシュ・ブローリンはじめ、キャストも気になる配役ですしね。
    みなさんはどうですか?

    また新作紹介記事ですが、
    このリメイク版は今までも紹介してきましたので続報書きました。


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    『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』
    7月13日(土)~26日(金)

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    予告動画はこちら↓



    監督・脚本:ベン・ザイトリン

    出演:クヮヴェンジャネ・ウォレス
       ドワイト・ヘンリー
       リービ・イースタリー
       ローウェル・ランデス
       パメラ・ハーパー
       ジーナ・モンタナ
       アンバー・ヘンリー
       ジョンシェル・アレキサンダー
       ニコラス・クラーク
       ヘンリー・D・コールマン
       カリアナ・ブラウワー
       フィリップ・ローレンス
       ハナ・ホルビー
       ジミー・リー・ムーア
       マリリン・バーバリン
       ビッグ・シェフ・アルフレッド・ドーセット
       ジョーヴァン・ハサウェイ
       ケンドラ・ハリス

    新人監督のベン・ザイトリンが弱冠29歳で手がけ、
    低予算のインディペンデント作品ながらも、
    サンダンス映画祭やカンヌ映画祭で受賞を果たして脚光を浴び、
    第85回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされたドラマ。
    米ルイジアナ州の湿地帯に、世間から隔絶された
    「バスタブ」と呼ばれる小さなコミュニティーがあった。
    少女ハッシュパピーは毎日がお祭り騒ぎのような
    バスタブで気ままに生きていたが、
    ある日、大嵐が襲来したことをきっかけにバスタブは崩壊。
    さらに、父親のウィンクが重い病気にかかっていることを知ったハッシュパピーは、
    音信不通になって久しい母親を探しに外の世界へ足を踏み出していく。
    ハッシュパピー役はオーディションで選ばれた
    撮影時6歳の少女クワベンジャネ・ウォレスが務め、
    史上最年少でのアカデミー主演女優賞ノミネートを果たした。
    (映画.com)より

    この作品をやっと観られます。
    早くからリクエストしました。
    観たら、今年のアカデミー賞の主要部門にノミネートされて作品を
    全部観たことになりますので、
    それぞれレビューも書きたいと考えています。
    私的には好きなタイプの作品なので楽しみです音譜


    『コズモポリス』
    7月13日(土)~26日(金)(予定)

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    予告動画はこちら↓



    監督・脚本:デヴィッド・クローネンバーグ

    出演:ロバート・パティンソン
       ジュリエット・ビノシュ
       サラ・ガドン
       ポール・ジアマッティ
       サマンサ・モートン
       マチュー・アマルリック
       ジェイ・バルチェル
       ケヴィン・デュランド
       ケイナーン
       エミリー・ハンプシャー

    鬼才デビッド・クローネンバーグ監督が、
    「トワイライト」シリーズでブレイクした
    ロバート・パティンソンを主演に迎え、
    若き富豪がわずか24時間で破滅へと向かう姿を描いたサスペンススリラー。
    ニューヨークの青年投資家エリック・パッカーは、
    28歳にして巨万の富を築きあげ、金の動きに一喜一憂しながら、
    愛人たちとの快楽にふける毎日を送っていた。
    しかし、そんなエリックの背後に暗殺者の影がちらつきはじめ……。
    原作は、現代アメリカ文学界を代表する作家ドン・デリーロが
    2003年に発表した同名小説。

    実はこの作品は4月の公開時に観ています。
    もう一度シネマイーラで観てからレビューを書こうと思います。
    ロバート・パティンソンはファンではないですが、
    クローネンバーグ組に入って来たからには応援したくなります。
    『べラミ 愛を弄ぶ男』の彼も、
    ちょっとこの作品と重なるところのあるキャラクターでした。
    べラミは貧乏青年が野望を持ってのし上がっていく話。
    こちらは富豪青年がだんだん崩れていく話。
    どちらも女にルーズな所が似てるσ(^_^;)
    『危険なメソッド』でユング(マイケル・ファスベンダー)
    の妻役だったサラ・ガドンが、
    今度は、ロバート・パティンソンの妻役です。
    彼女の美しさには目を見張ります。
    今年イーラでは『危険なメソッド』に続き2本目のクローネンバーグ作品ですビックリマーク


    『ビル・カニンガム&ニューヨーク』
    7月13日(土)~7月26日(金)

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    予告動画はこちら↓



    監督:リチャード・プレス

    ニューヨークで50年以上にも渡って活動し続ける
    伝説のファッション・フォトグラファー、ビル・カニンガムの
    知られざる私生活と彼の仕事を捉えたドキュメンタリー。
    業界人でさえ知らない彼のプライベートに迫るため
    リチャード・プレス監督が8年をかけて交渉して完成させた1作で、
    アメリカだけでなく世界の映画祭でも大きな反響を呼んでいる。
    (ぴあ映画生活より)

    これは、とても評価の高いドキュメンタリーです。
    予告を見てもワクワクしますニコニコ
    カメラもファッションも好きなんです。
    静岡文化芸術大学の学生さんには大挙して来て戴きたいですね。
    必見ですよ目

    その他19日(金)まで
    『カルテット!人生のオペラハウス』
    『ザ・マスター』
    『17歳のエンディングノート』

    お見逃しなくビックリマーク


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    『Prisoners』

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    監督・脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

    出演:ヒュー·ジャックマン
       ジェイク·ギレンホール
       マリア·ベロ
       ポール·ダノ
       ヴィオラ·デイヴィス
       メリッサ・レオ
       テレンス·ハワード



    ヒュー・ジャックマンの6歳の娘と友達が行方不明になり、
    誘拐事件に巻き込まれたらしい...
    ヒューは娘のために法を逸脱する行為に向かうことになる...
    というクライム・サスペンス。
    この作品の監督は、
    衝撃のサスペンス『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴです。
    灼熱の魂 [DVD]/
    ルブナ・アザバル,メリッサ・デゾルモー=プーラン,マキシム・ゴーデット

    (↑この作品観た時娘が「老けたワァ...」と言いました。)
    エグゼクティヴ・プロデューサーにマーク・ウォルバーグ。

    ただならぬ雰囲気のトレーラーです。
    監督もキャストも気になる人たちで、
    ハリウッド娯楽作とは一線を画した作品になっていそう。
    観てみたいナァ。
    アメリカで9月20日に公開。

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    ポール・ダノとジェイク・ギレンホール


    『Ain't Them Bodies Saints』

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    監督: デヴィッド·ローリー

    出演:ルーニー・マーラ
       ケイシー・アフレック
       ベン・フォスター
       キース・キャラダイン(『プリティ・ベビー』『カウボーイ & エイリアン』)
       ラミ・マレク(『ザ・マスター』でフィリップ・シーモア・ホフマンの娘婿役。
              スパイク・リー監督のリメイク版『オールドボーイ』にも出演)

    ベン・フォスターは『X-MEN: ファイナル ディシジョン』でエンジェル役。
    『3時10分、決断のとき』『ハード・ラッシュ』などに出演。

    ルーニー・マーラ[『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』
              9月に公開スティーブン・ソダーバーグ監督『サイド・エフェクト』
             に主演。共演:ジュード・ロウ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
             チャニング・テイタム]
    私の好きなケイシー・アフレック(ベン実弟、ホアキン・フェニックス義弟)共演です。

    ケイシーが妻のルーニーとまだ見たことのない娘に会うため、
    脱獄する無法者です。

    今年のサンダンス映画祭で撮影賞を受賞。

    ↓トレーラーはこちら


    8月16日にアメリカで公開。
    これも観たいナァ。

    デヴィッド・フィンチャーが監督したカルバン・クラインのCMが公開されています。
    ルーニー・マーラが素敵です。
    BGMはヤー・ヤー・ヤーズの「ランナウェイ」。
    『イッツ・ブリッツ!』(2009年より)
    これもカッコイイの音譜



    イッツ・ブリッツ!/ヤー・ヤー・ヤーズ


    ケイシー・アフレック兄ベン・アフレック出演の
    テレンス・マリック監督
    『トゥー・ザ・ワンダー』
    (8月9日封切)は、
    シネマイーラで10月19日(土)~11月1日(金)公開

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    出演:ベン・アフレック
       オルガ・キュリレンコ
       レイチェル・マクアダムス
       ハビエル・バルデム
       タチアナ・チリン
       ロミーナ・モンデロ
       トニー・オーガンズ

    「天国の日々」「ツリー・オブ・ライフ」の巨匠テレンス・マリックが、フランスとアメリカを舞台に、男女の愛の移ろいを美しい映像とともに描きだしていくドラマ。フランスにやってきた作家志望のニールは、モン・サン=ミシェルで出会ったシングルマザーのマリーナと恋に落ちる。10代で結婚し、娘をもうけたものの、夫に捨てられ絶望の淵にいたマリーナは、ニールとの出会いで心が救われる。2人はアメリカへわたり、オクラホマ州の小さな町で暮らしはじめるが、時とともに情熱は失われ、ニールは幼なじみのジェーンに心惹かれはじめる。ニールとの関係に苦悩するマリーナは、町の人々に慕わるクインターナ牧師に悩みを打ち明けるが……。「アルゴ」で監督としての評価を確たるものにしたベン・アフレックが俳優として主演を飾り、オルガ・キュリレンコ、レイチェル・マクアダムス、ハビエル・バルデムと共演する。撮影は「ニュー・ワールド」「ツリー・オブ・ライフ」に続きマリックと3度目のタッグとなる名匠エマニュエル・ルベツキ。


    ↓予告動画はこちら


    それから、前に紹介した『人生、ブラボー』の、
    ケン・スコット監督自身による、ドリームワークス製作の
    ハリウッドリメイク「デリバリーマン」 Delivery Man
    のトレーラーも公開されたので紹介します。
    (ヴィンス・ボーン主演 アメリカで11月22日公開)


    ↑これは、観たいと思いません(-"-;A
    日本公開もされないんじゃないかな...

    これはされるでしょう...の唐突ですが
    ムキムキ裸祭『300 〈スリーハンドレッド〉』の続編
    『 300: Rise of an Empire』 (2014)


    またもやロドリゴ・サントロラブラブ
    スゴイ御姿(〃∇〃)
    ジェラルド・バトラー(『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』良かったデス)
    でなく、サリヴァン・ステイプルトンのギリシャのテミストクレスが闘う姿と、
    ロドリゴ・サントロのペルシアのクセルクセスが描かれています。
    エヴァ・グリーン、ジャック・オコンネルが新たに参加しています。
    ジェラルド・バトラー、マイケル・ファスベンダー出ません。
    映像にお金をかけて、キャストは地味な感じ。
    監督はザック・スナイダーからノーム・ムーロに交代。
    アメリカで2014年3月7日公開。

    13日(土)は、
    『アンコール!』『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』
    『コズモポリス』(2回目の鑑賞)
    の3本観ました。
    このところ映画の感想記事あまり書いていませんσ(^_^;)
    ブログ的には、本当に映画観てるのか?状態です(゚_゚i)
    観ているのですけどネ。
    今日は午前十時の映画祭で『サイコ』観ます。
    感想記事、なんとかしなくちゃな~なのですが、
    また、紹介記事を書いてしまった。!(´Д`;)


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    『17歳のエンディングノート』
    NOW IS GOOD イギリス映画
    浜松シネマイーラで鑑賞


    7月19日(金)まで

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    予告動画はこちら↓



    監督・脚本:オル・パーカー

    出演:ダコタ・ファニング
        ジェレミー・アーヴァイン
        パディ・コンシダイン
        オリビア・ウィリアムズ
        カヤ・スコデラリオ

    ダコタ・ファニングが余命を宣告された少女を演じる青春ドラマ。
    若くして余命を宣告された少女テッサは引きこり生活を送っていたが、
    17歳になり、いよいよその時が迫っていることを悟る。
    仕事を辞めて治療法探しにのめり込む父親や
    現実を受け止められない母親をよそに、
    テッサは親友とともに「お酒を飲む」「セックス」など
    危険な「TO DOリスト」を作成。残りの人生を精いっぱい生きようと決める。
    そんな時、隣に引越してきた青年アダムに恋をしたことから、
    テッサは生きることの意味を考え直すことになる。
    相手役のアダムに「戦火の馬」で注目された若手ジェレミー・アーヴァイン。
    (映画.comより)

    監督・脚本はシニアのセカンドライフを味わい深く描いた
    『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
    マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]/
    ジュディ・デンチ,ビル・ナイ,
    トム・ウィルキンソン,マギー・スミス


    の脚本家オル・パーカーが、『17歳のエンディングノート』では、
    脚本・監督を務めました。

    この作品は『死ぬまでにしたい10のこと』
    『エンディングノート』のことを連想させる!?
    邦題付けたのかな。
    原作はイギリスの文学賞「ブランフォード・ボウズ賞」受賞の
    YA部門のベストセラー小説。

    16歳。死ぬ前にしてみたいこと/ジェニー・ダウンハム

    ここで、YAって何?という方へのご紹介。
    Young Adult ヤング アダルトは、
    「若い大人」という意味で使われている言葉です。
    12歳から19歳、中学生や高校生、大学生、
    いわゆるティーンの年代を指しています。

    子ども向けに書かれた本が、おおまかに「児童文学」と呼ばれるように、
    「若い大人」の読者に向けて書かれた本を、おおまかに「YA」(わいえー)、
    「ヤングアダルト」と呼んでいます。
    YA小説、YA文学と呼ぶ場合もあります。

    現在、YA図書は、YA独自の分類が確立しておりません。
    日本の書籍の分類方法には、「児童」と「一般」の区別しかないため、
    版元の判断で、児童書として扱われたり、一般書として扱われたりしています。

    YA図書は、本のサイズや形態だけで分類されるものではありません。
    内容や装丁に関する決まり事や基準はありません。
    書店さんや図書館によっては、
    特定の出版社の文庫シリーズだけを集めたコーナーを
    「ヤングアダルト」と称する場合がございますか、
    それは現場の担当者さまの独自の判断によるもので、
    一般的な分類法ではありません。
    (「日本YA作家クラブ」HPより
    「日本YA作家クラブ」はYAをPRする、作家と翻訳家の会)

    映画化された「ハリー・ポッター」「トワイライト」「ハンガーゲーム」
    などの海外の大ヒットシリーズ小説もそうですし、
    「見えない雲」「ポビーとディンガン」といった、
    心に残る映画化作品の原作などたくさんあります。
    日本だと「バッテリー」「カラフル」「リアル鬼ごっこ」
    「夏の庭」「西の魔女が死んだ」「ぼくは勉強ができない」
    など、様々な作品があります。
    ティーン向けと言っても、
    大人が読んでも楽しめる作品がたくさんありますので、
    YA小説を好んで読まれている方も多いと思います。
    該当作品は多過ぎです。
    興味を持たれた方は、YA読書クラブの本棚←クリック
    「日本YA作家クラブ」←クリック
    に行ってみて下さい。

    さて『17歳のエンディングノート』に戻ります。
    この作品は、イギリス映画らしい抑えた演出に好感が持てました。
    大仰に悲劇性や「泣き」を煽ったりしません。
    主な出演者はダコたんと、両親、弟、彼氏、親友だけ。
    低予算で作られた誠実な作品です。
    ダコたんはイギリス英語をしっかりマスターしてプロ根性見せています。

    監督は原題を原作小説の「Before I Die」から
    「NOW IS GOOD」に変更しました。
    「現在に生きることへの強い欲求、
    激しい主張を強調したかったからだ。」(パンフより)と語っています。

    邦題はエンディングノートとついていますが、
    ダコたん演じる主人公テッサは、
    エンディングノートをつけている訳ではありません。
    やりたいことリストをある場所に書いていて、
    それを実行していきます。
    羽目をはずす感じの項目もありますが、
    テッサは真面目な普通の女の子です。
    例えば「セックスをする」なんて項目は、
    いざ、パーティーで出会った男子とそういう雰囲気になっても、
    相手の性急な態度にうんざりして、実行できません。

    そんな時に隣に越してきたガーデニングが趣味の
    イケメン男子アダム(ジェレミー・アーヴァイン)に恋をします。
    これはちょっと都合のよい設定と言えなくはないですが、
    これがなくては話が成り立ちませんからネ。

    ジェレミー・アーヴァインは『戦火の馬』と同時期の撮影で、
    『戦火の馬』のセットから、
    『17歳のエンディングノート』の撮影にとんできたこともあったそうです。
    こちらでは現代に生きるナイーヴな青年を好演しています。
    彼女を最後まで支えようと決心するまでは簡単な描写ではないし、
    決心した後、彼女を誠実に支える姿には感動しました。
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    『戦火の馬』でのジェレミー・アーヴァイン

    テッサのパパ、ママはとてもリアルな人物で、
    芸達者なパディ・コンシダインとオリビア・ウィリアムズが、
    キャラクターに説得力をもたせています。

    親友のカヤ・スコデラリオ、弟のエドガー・カンハムも、
    いかにもいそうな人物です。
    特にエドガー・カンハムが
    とても自然な演技でやんちゃ坊主を演じていて素晴らしかったです。
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    エドガー・カンハム

    ダコタ・ファニングは、
    こういう等身大のキャラクターを演じるセンスがありますね。
    すごく感動して泣ける映画というのではなく、
    普通の女の子が生を全うしようとする姿を、
    大袈裟な演出をせずに誠実に描いた佳品と言えると思います。
    ダコタ・ファニングは私の娘より1歳上なだけの19歳。
    キャリアが長いのでもう20歳は過ぎてるかな感があるのですが、
    まだティーンなんです。
    こういう小さな作品でも自分で選んで参加しているので、
    これからの仕事にも期待したいと思います。
    私はちょっと泣けました。
    同年代の子どもを持っているし、
    テッサの積極的に今を生きる姿に感動しました。
    「泣け、泣け~」ってな下品な演出ではないですから、
    ホロッとくるんですよ。
    ロケ地のイギリス有数のシーサイド・リゾート地ブライトンの
    自然の景色も素晴らしく、作品に華を添えています。
    シネマイーラでは今週いっぱいの上映ですビックリマーク
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    ↑左よりオリビア・ウィリアムズ、ジェレミー・アーヴァイン、エドガー・カンハム
    ダコタ・ファニング、カヤ・スコデラリオ、パディ・コンシダイン

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    ちょっと似たストーリーである、
    ガス・ヴァン・サント監督の『永遠の僕たち』(原題: Restless)
    (出演:ミア・ワシコウスカ、ヘンリー・ホッパー、加瀬亮)が、
    私の昨年の「趣味的アート作品部門」の第一位でして。
    永遠の僕たち [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


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    ヘンリー・ホッパー(デニスの息子)とミア・ワシコウスカ

    『永遠の僕たち』は、「好きなんだよ~!」の作品で、
    相手を選んでおススメする作品。
    『17歳のエンディングノート』は、「良い作品ですよ」
    と、どなたにも言える作品。
    この違いをご理解下さった方に、私からの愛をお送ります(笑)

    ダコタ・ファニング、エル・ファニング姉妹の成長の様子↓

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    新しく生まれ変わったJeep(R) Compassの魅力をあなたも体験!

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    2013年5月に見た映画マイベスト1は『阿賀に生きる』
    5月、6月の月別のまとめをしていませんでしたので、
    今頃になりましたが、まず5月からしますネ。
    読んで下さい目


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    予告動画はこちら↓



    監督:佐藤真

    本作で監督デビューを飾り、
    その後『阿賀の記憶』なども発表した故・佐藤真監督による
    渾身(こんしん)のドキュメンタリー。
    1965年、新潟県の阿賀野川一帯で
    昭和電工株式会社によりもたらされた水俣病を患いながらも、
    川に寄り添ってたくましく生きる3組の夫妻の姿をカメラが追い掛ける。
    1989年から3年間にわたり、
    監督をはじめ7人のスタッフが現地に住み込みつつ
    自然と共に生きる人々の日常を映し出す。
    国内外の映画祭で絶賛された人間賛歌の映像が心にしみる。

    1989年、映画監督の佐藤真と7人のスタッフは、
    新潟水俣病の被害を受けた阿賀野川流域へと赴き撮影を開始する。
    彼らは鹿瀬町で暮らしながら
    夫婦で田んぼを作っている長谷川芳男さんや妻のミヤエさんと出会う。
    そのほかにも、川舟大工の遠藤武さんや彼を支える妻のミキさん、
    餅つき職人の加藤作二さんやキソさん夫婦らとも交流が生まれ……。
    (シネマトゥデイより)

    紹介記事で、予告を見て、
    小川紳介監督の『1000年刻みの日時計 牧野村物語』(1987年)
    を思い出しました。
    と書きましたが、まさにこの『阿賀に生きる』
    も歴史的な傑作ドキュメンタリーです。
    今回新たに16ミリフィルムにプリントされた作品を、
    フィルム上映で観ることができ、
    大変貴重な体験ができました。
    鹿瀬町の人々とともに暮らし、信頼を得て、
    3年の年月をかけて撮影された、
    文化遺産といえる作品です。

    こんなドキュメンタリーにはもう巡り会えないだろうと思いましたが、
    6月に観た『先祖になる』が同じように人に寄り添い丁寧に作られた、
    作品で素晴らしかったです。

    ここからは私の採点を簡単にまとめておきます。
    すべて劇場鑑賞。DVD鑑賞はありません。
    青字はリンクありで記事に行けます。

    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ
    ★★★★ 良かった(o^-')b
    ★★★ 普通(^~^)
    ★★ いまいちだった( °д°)
     つまらなかった(-"-;


    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ

    *阿賀に生きる ベスト1

    *はじまりのみち リンクあり

    *偽りなき者

    *ひまわり~沖縄は忘れないあの日の空を~

    *大脱走(午前十時の映画祭)


    ★★★★ 良かった(o^-')b

    *アイ・コンタクト リンクあり

    *ももいろそらを リンクあり

    *戦争と一人の女 リンクあり

    *バック・トゥー・ザ・フューチャー Part2 リンクあり

    *リンカーン

    *ラストスタンド

    *君と歩く世界

    *べラミ 愛を弄ぶ男


    ★★★ 普通(^~^)

    *L.A.ギャングストーリー リンクあり

    *愛してる、愛してない リンクあり

    *二郎は鮨の夢を見る リンクあり

    *アイアンマン3


    ★★ いまいちだった( °д°)

    *藁の楯 リンクあり

    *レイダース/失われたアーク《聖櫃》 リンクあり

    5月の鑑賞は19本でした。
    記事は半分しか書いていなかった。(´д`lll)
    自分の評価の高い作品は、しっかり書こう!
    と思っているうちに時間が経ってしまう悪循環です(>_<)
    5月はカンヌ映画祭のレポートをたくさん書いたなァ
    次の記事で6月のまとめをしますね。

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    偽りなき者 [DVD]/
    マッツ・ミケルセン,トマス・ボー・ラ―セン


    大脱走 [DVD]/
    スティーブ・マックィーン,ジェームズ・ガーナー,チャールズ・ブロンソン


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    2013年6月に観た映画マイベスト1は
    『愛について、ある土曜日の面会室』


    6月に観た映画のまとめです。
    読んでください目
    ひとつ前の記事で5月のまとめ←(リンクあり)もしました。


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    ↓予告動画はこちら


    フランスのマルセイユを舞台に、
    世代も育ってきた環境も違う3人が
    それぞれの思いを抱えつつ刑務所の面会室に向かう姿を描いた感動作。
    本作で長編デビューを飾ったレア・フェネール監督が、
    傷つきながらも前へ進もうとする人々の心の軌跡を丁寧にすくい取る。
    『ジョルダーニ家の人々』のファリダ・ラウアジや
    『トレジャー・アイランド』のレダ・カテブら個性派俳優が共演。
    等身大の登場人物たちのリアルな言動が胸に突き刺さる。
    (フランス映画祭公式HPより)

    この作品は、上半期のベスト1にもなります。
    シネマイーラにリクエストして観られて本当に良かったです。
    お客さん入らなくて申し訳なかったのですが...(´□`。)
    私の好きなツボにハマりまくった作品でした。

    ここからは私の採点を簡単にまとめておきます。
    すべて劇場鑑賞。DVD鑑賞はありません。
    青字はリンクありで記事に行けますのでお読みください。

    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ
    ★★★★ 良かった(o^-')b
    ★★★ 普通(^~^)
    ★★ いまいちだった( °д°)
     つまらなかった(-"-;


    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ

    愛について、ある土曜日の面会室 リンクあり。ベスト1

    *先祖になる

    *ある海辺の詩人~小さなヴェニスで~

    *きっとうまくいく

    *喜びも悲しみも幾年月(木下惠介記念館 上映会)

    *炎のランナー(午前十時の映画祭)


    ★★★★ 良かった(o^-')b

    箱入り息子の恋 リンクあり。

    珈琲とエンピツ リンクあり。

    10人の泥棒たち リンクあり。

    奇跡のリンゴ リンクあり。

    *ホーリーモーターズ(2回鑑賞)

    *プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命

    *アンナ・カレーニナ

    *華麗なるギャツビー

    *クローサー・トゥ・ザ・エッジ

    *海と大陸

    *慕情 (午前十時の映画祭)

    *風と共に去りぬ (午前十時の映画祭)


    ★★★ 普通(^~^)

    エイリアン2 完全版 デジタルリマスター版 リンクあり。

    *グランド・マスター

    *約束 名張ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

    *カルテット!人生のオペラハウス


    ★★ いまいちだった( °д°)

    リアル 完全なる首長竜の日
     リンクあり。

    6月は23本の鑑賞でした。
    感想記事は7本しか書いていませんでした(x_x;)
    記事は35本書いたのに...感想記事はサボってしまったヽ(;´Д`)ノ
    これは、ホントに何とかしたいデス。

    6月末までの今年の鑑賞本数は103本(延べ107本)
    昨年は半年で141本だったので、ずいぶん減っています。
    これでも、遠征も我慢して節約しているのです。

    愛について、ある土曜日の面会室 [DVD]/
    ファリダ・ラウアッジ


    木下惠介生誕100年 喜びも悲しみも幾歳月 [DVD]/
    佐田啓二,高峰秀子


    炎のランナー [DVD]/ベン・クロス,イアン・チャールソン,ナイジェル・ヘイバース


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