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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    2013年第66回カンヌ映画祭 Screen Daily 星取表最終版

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    Venus in Fur ヴィーナス・イン・ファー の
    マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ(ポランスキーの妻)
    ロマン・ポランスキー


    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    表は上からこの順番で並んでいます↓
    青字は平均点です。

    ・ジミー・ピー:サイコセラピー・オブ・ア・プレーンズ・インディアン
     監督:アルノー・デプレシャン
     

    ・エリ
     監督:アマト・エスカランテ
     1.6
     監督賞

    ・ザ・パスト
     監督:アスガー・ファルハディ
     2.8
     女優賞(ベレニス・ベジョ)
     エキュメニカル審査員賞


    ・ア・タッチ・オブ・シン
     監督:ジャ・ジャンクー
     
     脚本賞

    ・そして父になる
     監督:是枝裕和
     2.5
     審査員賞
     エキュメニカル審査員賞 特別表彰


    ・ボーグマン
     監督:アレックス・ファン・ヴァーメルダム
     2.1

    ・インサイド・ルウェイン・デイヴィス
     監督:ジョエル&イーサン・コーエン
     3.3
     グランプリ

    ・藁の楯
     監督:三池崇史
     1.3

    ・ア・キャッスル・イン・イタリー 
     監督:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
     1.6

    ・ビハインド・ザ・カンデラブラ
     監督:スティーヴン・ソダーバーグ 
     2.5
     パルム・ドッグ

    ・ザ・グレート・ビューティー 
     監督:パオロ・ソレンティーノ
     2.8

    ・オンリー・ゴッド・フォーギヴズ
     監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
     1.5 

    ・グリグリ
     監督:マハマト=サレ・ハルーン
     1.8
     芸術貢献賞(Vulcain Prize)

    ・ネブラスカ
     監督:アレクサンダー・ペイン 
     3.1
     男優賞(ブルース・ダーン)

    ・ブルー・イズ・ザ・ウォーメスト・カラー
     監督:アブドゥラティフ・ケシシュ 
     3.4
     パルムドール
     国際批評家連盟賞


    ・ジ・イミグラント
     監督:ジェームズ・グレイ
     2.4

    ・ミヒャエル・コールハース
     監督:アルノー・デ・パリエール
     1.6

    ・ヴィーナス・イン・ファー
     監督:ロマン・ポランスキー
     2.8

    ・オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
     監督:ジム・ジャームッシュ
     2.6

    エキュメニカル賞は、
    カンヌ国際映画祭本体が与える賞ではなく、外部団体による表彰。
    プロテスタントとカトリック教会の国際映画組織
    「INTERFILM and SIGNS」によって選ばれた審査員から贈られる賞で、
    人間性の内面を豊かに描いた作品に与えられます。

    さて、なんだ、評価の高かった作品がもらっているじゃん。
    と、思われるでしょうか。
    でも、点数順ではないですね。
    賞は審査員の評議で決まりますから。
    審査委員長がどこの国のだれか。どんな嗜好性のある人か。
    審査員の出身国や業種、性別、思想性なども影響しますね。

    受賞で監督の格も上がります。
    その意味のある監督、作品に与えられているのが、
    監督賞の『エリ』アマト・エスカランテ監督、
    審査員賞の『そして、父になる』是枝裕和監督
    芸術貢献賞の『グリグリ』マハマト=サレ・ハルーン監督
    と言えると思います。

    「カンヌ映画祭の開催目的は何ですか?
    創設以来、カンヌ映画祭は、
    設立時の開催目的を忠実に守り続けています。
    その目的とは、映画の発展に貢献するために作品を紹介し、
    援助すること、世界中の映画産業発展の援助をすること、
    第7芸術を国際的に称揚することです。
    (ティエリー・フレモー:カンヌ国際映画祭総代表)
    カンヌ映画祭公式HPより」

    カンヌ映画祭は、隠れた才能を紹介する役目もあるので、
    学生部門やある視点部門、短編映画部門もあります。
    でも、コンペティション部門も、
    何度も出品されている監督の作品が多く、
    常連さんいらっしゃいでは、
    上記の目的に合わないと思います。
    もっと発掘に力を入れて、
    世界中の様々な国からの出品があることを期待したいです。

    パディー・パワーの開催前のオッズでは、
    『ザ・パスト』が一番人気で、
    『ヴィーナス・イン・ファー』は、最下位でした。
    事前の評判で特にフランスでは『ザ・パスト』に期待が集まっていて、
    上映後もフランスの新聞、雑誌のレビューでは、
    『ザ・パスト』の評価は高かったです。
    ここまで人気だった作品が無冠ではフランスの評判に申し訳ない!?
    から、主演のフランス人女優ベレニス・ベジョに女優賞が贈られたの!?
    思いました。
    『ブルー・イズ・ザ・ウォーメスト・カラー』のパルムドールは
    レア・セドゥ、アデル・エグザルチョプーロスの
    主演の2人に贈られたものでもあるといわれました。

    ロマン・ポランスキーの
    『ヴィーナス・イン・ファー』は、
    ブロードウェイでも大ヒットしたエロティックコメディーの
    2人芝居の舞台劇です。

    これは、日本での舞台上映のニュース↓
    稲垣吾郎&中越典子による二人芝居
    『ヴィーナス・イン・ファー』が、6月に東京と大阪にて上演される。
    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版

    小説「毛皮を着たヴィーナス」を翻案した舞台の
    主演女優オーディションが、
    まったくの期待はずれに終わり、
    劇作・演出家のトーマスはスタジオで一人失望していた。
    そこへ突然、劇中のヒロインと同じ名前の女優ヴァンダが駆け込んでくる。
    彼女は、トーマスの求める理想像とは程遠い女優だったが、
    彼女のペースに巻き込まれたトーマスは、
    その場でオーディションをすることに。
    しかし、脚本の読み合わせをしていくうちに、
    劇中の登場人物のように二人の関係は逆転し始めて……。

    官能的でミステリアスな男と女のパワーゲームを描いた本作は、
    “マゾヒズム”の語源にもなった19世紀の作家マゾッホの自伝的小説
    「毛皮を着たヴィーナス」をモチーフとしたもの。
    『CHICAGO』などのヒット作で知られるウォルター・ボビーによる演出で、
    10年にオフ・ブロードウェイにて初演され、
    翌11年には、ブロードウェイにて上演。
    12年のトニー賞では、
    ヴァンダ役のニーナ・アリアンダが主演女優賞を獲得。
    優秀作品賞の候補にも選ばれている。

    2013年6月8日(土)~6月23日(日)
    東京:Bunkamura シアターコクーン

    2013年6月27日(木)~30日(日)
    大阪:森ノ宮ピロティホール

    今回の日本公演では、ニューヨーク公演にて
    ボビーの右腕を務めたロス・エヴァンスが演出を手掛ける。
    (シアターガイドより)

    この舞台は今週末からですね。
    どんな評価がされるのでしょうか。

    ポランスキーの映画では、
    マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエの2人芝居です。
    星取り表では評価は高い方ですし、
    オッズの人気が低かったのは、
    大ベテランで、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの3大映画祭で、
    何度も受賞経験があり、
    米アカデミー作品賞『戦場のピアニスト』も受賞しているので、
    もう今回の受賞はないと予想されたのではないかということと、
    事前の画像も少なく、動画の公開もなく、
    内容の評価がつけ難かったのではないでしょうか。
    私がしてきた今回のレポートの中でも、
    映画の動画がUPできなかったのはこの作品だけです。

    ポランスキーの映画は日本でも人気があるので、
    来年あたり公開されるのではないでしょうか。

    こちらの動画はブロードウェイ版、
    ヒュー・ダンシー(クレア・デインズの夫のイギリス人俳優、
    彼は近日中にまた私のブログに登場予定です)
    ニーナ・アリアンダによる上演のハイライトです。




    それでは、受賞者のスピーチを紹介しますね。

    「大変な名誉です。映画は人生を信じることを可能としてくれます。」
    脚本賞:ジャ・ジャンクー監督                                                        
    「勇気ある審査員に感謝いたします。これはメキシコへの希望です。
    これ以上苦しみがメキシコを苛まないことを祈るばかりです。」
    監督賞:アマト・エスカランテ監督

    「私が進む道を見つけるように支えてくれ、
    愛し、必要とする男性を皆さんに思い出してほしいと思います。
    それはクロード・ベリです。
    この賞とこの作品を自由の希望、
    共に生きることについて教えてくれた、
    製作中に出会ったフランスの美しき若者に捧げたいと思います。
    またしばらく前にジャスミン革命を生きたもう一人の若者にも、
    どのようにしたら自由に生き、
    表現し愛することができるのかを教えてあげるために捧げたいです。」
    パルムドール:アブドゥラティフ・ケシシュ監督 

    クロード・ベリ:
    (1934年7月1日 - 2009年1月12日)
    フランスの映画監督・映画プロデューサー・俳優。
    俳優から転向した、ヌーヴェルヴァーグの映画作家。
    監督作『愛と宿命の泉』など。

    フランスでは同性婚問題が大変なことになっています。

    2013年年2月に国民議会(下院)で、
    4月12日に上院で同性婚解禁法案を賛成多数で可決した。
    直後に反対派によって違憲審査請求がなされたが、
    5月17日にフランスの違憲審査機関、
    憲法会議は「合憲」の判断を下し、これを退ける。
    翌18日にオランド大統領が法案に署名、成立した。
    国民の間では、反対・賛成の評価が二分している。
    特に、合法化後は、反対派の抗議が激しくなっており、
    2013年5月21日には、ノートルダム寺院で、フランスの作家が自殺した。
    同性婚合法化への抗議とみられる。
    2013年5月26日には、パリで同性婚反対派による大規模なデモ
    (参加者は、主催者発表では100万人、フランス当局発表では15万人)が発生、
    警察と衝突し、96人が逮捕された。
    2013年5月29日には、フランス初の同性婚カップルが誕生したが、
    彼らの結婚式場には反対派のデモ隊が詰めかけ、
    カップルが式場に入ろうとした時、発煙筒が投げつけられるなど騒動が起き、
    機動隊が式場を警備をする事態となった。
    (ウィキペディアより)

    このような深刻な事態に、
    「ブルー・イズ・ザ・ウォーメスト・カラー」
    Blue Is the Warmest Color 
    原題:La Vie d'Adèle (Le bleu est une couleur chaude)
    別英題:The Life of Adele ザ・ライフ・オブ・アデル

    のパルムドール受賞は、
    賛成派には爽やかなエールになったのではないでしょうか。
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    人気コミックが原作です。↓
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    最後に是枝監督のスピーチです。

    「今日、ここに立てることを感謝して、
    カンヌ映画祭と審査員メンバーに、お礼を申し上げます。
    この賞をスタッフ全員、特に俳優たちとかみ締めたいです。
    私を生んでくれた両親、娘を産んでくれた妻に、
    感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。」
    審査員賞:是枝裕和

    (スピーチはカンヌ映画祭公式HPを参照しました)

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    おまけのレア・セドゥ Léa Seydoux セクシー画像


    これから、1日に複数の記事をUPすることもありますので、
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    デヴィッド・リンチのセカンドアルバム「THE BIG DREAM」7月10日発売ビックリマーク
    アルバム・トレーラーと短編作品「イデム パリ」の動画UPアップ


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    ジャケットデザインもデヴィッド・リンチです

    ↓セカンドアルバム「THE BIG DREAM」のトレーラー動画


    The Big Dream [帯解説・ボーナストラック1曲収録 /David Lynch



    RO69洋楽ニュース←アルバムの詳しい内容はこちらをどうぞ。リンクあり。

    ↓こちらは2011年に出したファーストアルバム「Crazy Clown Time」
     (クレイジー・クラウン・タイム)
    Crazy Clown Time [解説付・ボーナストラック1曲収録・初回限定国内盤] (BR.../David Lynch


    ↓「Crazy Clown Time」のミュージックビデオ。かなりエッチでイカレてます。
     (年齢制限あり!?音声注意!)


    長編映画は2006年の
    『インランド・エンパイア』 Inland Empire
    以来作っていませんが、ビデオ作品は作っています。
    もう長編映画は作らない様子。(残念しょぼん
    今年の2月に発表された一番新しいビデオ作品
    ↓『IDEM PARIS』(イデム パリ)


    イデムはパリの歴史のある有名なリトグラフ(版画の一種)の工房です。
    100年以上の歴史がある大型石版プレス機が現役で使用されています。
    イデムのHP←リンクあり(日本語ページもあり)
    フランス・ニュース・ダイジェストの分かりやすい記事↓
    「時空を超えた創造の交差点
    - 若い芸術家や偉大な初心者のリトグラフの夢」
    ←リンクあり
    ロートレック、ピカソ、シャガール、ジャコメッティ、マチス、や、
    日本人では荻須高徳や池田満寿夫など20世紀の巨匠が作品を制作しました。
    リンチ先生も作品制作していますし、
    日本の映画監督安藤モモ子も作品制作しました。↓
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    リンチ先生は今67歳ですが、
    『インランド・エンパイア』 に出演した、
    女優のエミリー・ストイフル(35)と2009年に結婚しました。
    (彼は4度目の結婚)
    昨年8月には娘のルーラが生まれました。
    彼には『ボクシング・ヘレナ』の監督ジェニファー・リンチほか、
    全部で4人の子どもがいます。
    1992年生まれの息子ライリー・リンチが、
    ツィッタ―で映像作品製作のための、
    資金援助の呼びかけをしたら、
    リンチ先生が、私も援助するよ。皆さんもどうかと、
    親バカな!?リツィートをしていましたよ。

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    『カケラ』
    カケラ [DVD]/
    満島 ひかり,中村 映里子


    俳優で映画監督の奥田瑛二(62)、エッセイストの安藤和津夫妻の長女・安藤モモ子監督(30)が第2弾「0・5ミリ」のメガホンを執る。介護ヘルパーの若いヒロインと旅先で出会った老人たちの交流を描く自身の長編デビュー小説(幻冬舎)が原作で、主演は報知映画賞助演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞など本年度映画賞を総なめにした妹で女優の安藤サクラ(27)。物語の鍵を握る15歳の少女役はオーディションで決めるという。

     監督デビュー作「カケラ」(10年)が仏パリ・キノヨタ映画祭最優秀映像賞を獲得した才女、モモ子とサクラの姉妹タッグで新作映画が作られる。

     「0・5ミリ」はモモ子監督が11年に発表した初の書き下ろし長編小説が原作。2006年4月に86歳で亡くなった祖母の荻野昌子さんの介護経験を基に書き上げられた。

     ある事故をきっかけに旅に出ることになった老人介護ヘルパーのヒロイン、山岸サワ(サクラ)が道中で知り合う老人との交流を描く。もともと映画化したいとの思いがあり主人公はサクラを想定して書かれた。

     サクラは昨年12月、「愛と誠」「その夜の侍」で第37回報知映画賞助演女優賞、「かぞくのくに」で第55回ブルーリボン賞主演女優賞を、第86回キネマ旬報ベスト・テンでは史上初となる主演&助演女優賞を受賞したばかり。モモ子監督にとっては、名実ともに実力派女優に成長した実妹との待望の初仕事となる。

     モモ子監督はエグゼクティブ・プロデューサーを務める奥田と高知県内でロケハン中。「いろんな思いがこもっている作品。世界一大好きな妹で、女優として世界一尊敬するサクラ、それに大切な祖母への思いもある。今回のテーマは映画人としての志です。これは父親から受け継いだものであり、それらを高知県の方々の志とひとつにして、作品を作っていきたい」と力を込めた。

     後日、発表予定の出演者もほとんどが脚本段階で当て書きした。高齢者介護がテーマなだけに、還暦を超えたベテラン俳優が顔をそろえることになる。撮影は3月下旬から4月まで高知県内で。7月に完成し、国際映画祭出品を目指し、秋から高知での先行公開を予定している。

    (スポーツ報知より)

    これ、3月2日のニュースなので、
    もう、4月30日にクランクアップして、
    今編集作業も大詰めのようです。

    『カケラ』はシネマイーラで上映されました。
    満島ひかりが、くら~い女の子の役でしたね。
    モモ子監督ははままつ映画祭のゲストでした。

    『0.5ミリ』原作本↓
    0.5ミリ/安藤 モモ子



    私はデヴィッド・リンチ作品大好きです。
    上に貼った動画、
    『IDEM PARIS』(イデム パリ)は印刷作業の様子が写されています。
    ヘンなモノは映っていません(笑)
    でも、モノクロの映像のコントラスト、
    独特のルックがしっかりリンチワールドで、
    引き込まれてグッときます。
    ヘンなモノ映ってないかな~と、つい探したくなります。
    私は観ていると『イレイザー・ヘッド』がリンクします。

    ↓『イレイザーヘッド』(1977)トレーラー 動画



    デヴィッド・リンチの作品は全部好きだけど、
    特に好きなの選ぶとしたら、
    『イレイザーヘッド』Eraserhead (1976年、監督・製作・脚本)
    イレイザーヘッド 完全版 [DVD]/ジャック・ナンス


    『ブルーベルベット』 Blue Velvet (1986年、監督・脚本)
     全米批評家協会賞作品賞・監督賞、LA批評家協会賞監督賞

    ブルーベルベット 特別編 (オリジナル無修正版) [DVD]/
    カイル・マクラクラン,デニス・ホッパー,イザベラ・ロッセリーニ


    『ワイルド・アット・ハート 』 Wild At Heart (1990年、監督・脚本)
     カンヌ国際映画祭パルム・ドール
    ワイルド・アット・ハート スペシャル・エディション [DVD]/
    ニコラス・ケイジ,ローラ・ダーン,ダイアン・ラッド


    『マルホランド・ドライブ』 Mulholland Dr.
    (2001年、監督・製作総指揮・脚本)
     カンヌ国際映画祭監督賞、全米批評家協会賞作品賞、
     NY批評家協会賞作品賞、LA批評家協会賞監督賞
    マルホランド・ドライブ [DVD]/
    ナオミ・ワッツ,ローラー・エレナ・ハリング,ジャスティン・セロウ


    『インランド・エンパイア 』 Inland Empire
    (2006年、監督・製作・脚本・撮影)
     全米批評家協会賞実験的映画賞
    インランド・エンパイア [DVD]/
    ローラ・ダーン,ジェレミー・アイアンズ,ジャスティン・セロー


    かなーって多過ぎ?
    みんな好きだからこれでも選びましたけど。
    一番好きなのは、『イライザー・ヘッド』かな~

    『エレファントマン』は、
    (1980年監督、脚本)
    メル・ブルックスがプロデューサーとして参加している。
    最優秀作品賞、主演男優賞などアカデミー賞8部門にノミネート。
    デヴィッド・リンチが34歳の時の作品です。
    すでに監督能力高かったことがよく分かります。
    (よく見ると、リンチワールド全開です)

    『ストレイト・ストーリー』 The Straight Story (1999年、監督)
     リチャード・ファーンズワースがアカデミー主演男優賞 ノミネート
     これだけは、普通にちゃんと作ったロードムービー。
     でも、なんかヘンなモノ映らないか
     目を皿のようにして、探してしまいました(笑)
     『ブルー・ベルベット』以来の長年の仕事のパートナーで、
     ライリー・リンチの母親でもあり、(結婚は1カ月だけだった)
     、メアリー・スウィーニーが、
     脚本・製作に参加しています。
     ちゃんと、普通の映画も作れるところを世間に見せておきなさい!
     って言われて作ったんじゃないかしら。
     ストレイト・ストーリー リストア版 [DVD]/
    リチャード・ファーンズワース,シシー・スペイセク,ハリー・ディーン・スタントン


    5月5日にNHK Eテレの『日曜美術館』で、
    フランシス・ベーコンの特集
    『恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコン』
    が、放送されました。
    大江健三郎、浅田彰のトークや
    デヴィッド・リンチのコメントがありました。
    (相変わらず若い...)
    リンチ先生、画家としてはベーコンに大きな影響を受けています。
    この美術展、豊田市美術館に巡回してきたとき
    絶対観に行こうと考えています。
    あまり怖くないベーコンを貼っておきますね。
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    ↓昨日投稿したなう
    プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命。ユナイテッド・シネマ豊橋。
    何と娘とお2人様映画祭で殿様気分。ここでは過去にお1人様も何度かある。
    ジェームズ・フランコがゴズリング萌えって笑えるけど本当にそう!
    デイン・デハーンの暗さにも萌えます!1部と3部だけもう一度観たい。
    ゴメンねブラッドリー。

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    『ザ・ファミリー』
    The Famiry
    新作TVシリーズ「ハンニバル」(マッツ・ミケルセン)
    「ベイツ・モーテル」(フレディ・ハイモア)の紹介・動画もあります
    ビックリマーク

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    ↓『ザ・ファミリー』The Famiryのトレーラー動画はこちら



    監督:リュック・ベッソン

    エグゼクティブ・プロデューサー:マーティン・スコセッシ

    出演:ロバート・デ・ニーロ
       ミシェル・ファイファー
       トミー・リー・ジョーンズ
       ディアナ・アグロン
       ジョン・ドゥ・レオ

    リュック・ベッソン監督の新作はクライム・アクション・コメディーの
    『ザ・ファミリー』で、アメリカでは9月20日公開、
    ヨーロッパなどは10月から公開。
    日本公開は未定ですが、来年公開されるのではないでしょうか。
    トレーラー見たら面白そうだからUPしました。
    元祖オファーを断らない男ロバート・デ・ニーロですが、
    (そこら中に子どもがいて、養育費払うの大変らしい)
    これは盟友マーティン・スコセッシが製作総指揮だし、
    一応選んだ仕事っぽい(笑)
    マンゾー二家は悪名高いマフィアの一家だけど、
    CIAに組織の情報を売って、証人保護プログラムで
    フランスのノルマンディーに移り住む。
    でも、「古い習慣はなかなか改められず」( their old habits die hard)
    騒動が起きてしまうというお話。
    ジョヴァンニ・マンゾーニ(フレッド・ブレイク)がデ・ニーロ、
    奥さんがミシェル・ファイファー(相変わらず美しい)
    監視役のCIAエージェントにトミー・リー・ジョーンズ。
    娘が大ヒットTVシリーズ『glee』(グリー)のクイン・ファブレイ役
    ディアナ・アグロン、
    息子がジョン・ドゥ・レオ(『レスラー』に出ていた子役)↓

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    彼の年齢をネットで調べても分からないし、
    本人がツィッターやっていたので直接ツィートして尋ねてみたけど、
    リツィートあるかな?
    あ、もちろん英語で訊きましたョ。テキトーだけど。(笑)

    リュック・ベッソンの近年の作品は作品昨年観た、
    『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』←私の記事リンクあり。
    The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 [DVD]/
    ミシェル・ヨー,デヴィッド・シューリス

    ありましたが、これはミシェル・ヨーの企画に
    乗って撮った作品でもあるので、
    脚本も自分で書いたオリジナル作品は、
    アーサーシリーズだけど、
    3作目はフランス映画祭2011でオープニング作品として特別上映されただけで、
    DVDスルーですよ。
    1作目『アーサーとミニモイの不思議な国』
    アーサーとミニモイの不思議な国 [DVD]/角川映画

    2作目『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
    アーサーと魔王マルタザールの逆襲 [DVD]/角川書店

    アーサーとふたつの世界の決戦 [DVD]/角川書店


    1、2作目好きだったので劇場鑑賞したけど、
    3作目観れないじゃん。ひどいの~\(*`∧´)/
    マルタザールが1作目はデヴィッド・ボウイだったけど、
    2、3作目はルー・リードです。(アニメ部分の声)

    フレディ・ハイモアは21歳になっています。
    6月4日に、英国のサンタイムズが、
    彼がガールフレンドとエンゲージリングを買いに行ったと報じました。

    彼が今している仕事は、TVシリーズの「ベイツ・モーテル」Bates Motel
    ヒッチコックの『サイコ(1960)』の前日譚で、
    ノーマン・ベイツの青春時代が舞台。
    フレディ・ハイモアが、高校生のノーマン・ベイツを演じています。
    母ノーマ(ベラ・ファーミガ)の親子は新しい街に移住。
    モーテルを購入し、人生の再スタートを切ろうとするものの、
    さまざまな不幸に襲われてしまう...
    「LOST」の制作総指揮を務めたカールトン・キューズが手がけていて、
    キューズ自身は「ベイツ・モーテル」を、
    「ビバリーヒルズ高校白書」と「ツイン・ピークス」と
    「LOST」をかけあわせたドラマだと説明したそうです。
    (映画.com参照)
    YouTubeに動画がいろいろあって、
    観てみたらなかなか面白そうです。
    人気が高いようで、
    5月20日にシーズン1が終了して、
    2014年1月1日からのシーズン2が待ちきれない!
    と、話題になっています。
    日本での放送は未定。

    ↓「ベイツ・モーテル」Bates Motel トレーラーの動画


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    私の場合BSもケーブルTVも加入していないので、
    このドラマが見られる可能性は極めて低そう。(´д`lll)
    『偽りなき者』の感想記事の時に紹介しようと思っていたのだけど、
    米NBCのTVシリーズ「ハンニバル」Hannibalこれも見れないでしょう。
    (ハンニバル・レクター博士をマッツ・ミケルセンドキドキが演じています)

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    ↓NBCのTVシリーズ「ハンニバル」Hannibal トレーラーの動画
     グロいので、苦手な方はご注意下さい。



    主人公のFBI捜査官ウィル·グレアムをヒュー・ダンシ―。
    (先日紹介したロマン・ポランスキーのカンヌ映画祭出品作品
    『ヴィーナス・イン・ファー』で
    マチュー・アルマリックが演じている主人公を、
    ブロードウェイ舞台版で演じている)
    上司にローレンス・フィッシュバーン(モーファス←古い!?)

    あ~これ、もともと何の記事だっけ?

    そうそう、リュック・ベッソンの新作『ザ・ファミリー』でした。

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    これは、観たいデスな。

    リュック・ベッソン、
    2014年公開予定のアクション映画『Lucy』ルーシーも、
    製作が決まっていて、こちらはスカーレット・ヨハンソン主演。

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    スカ子はジョセフ・ゴードン=レヴィット監督・主演の
    『Don Jon』ドン・ジョンも紹介したいけど、
    これは次の記事にします。

    それにしても、リュック・ベッソンは太り過ぎですよね。
    彼、まだ54歳です。ちょっと貫録つきすぎ。(´д`lll)

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    今は昔...ちゃんと首もありました(笑)
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    『glee』のシーズン3もBS先行放送で、
    7月24日からやっと地上波放送開始。
    シーズン2まではEテレだったけど、今度はNHK総合だって。
    『glee』は娘が見ているのにつられて見るようになりました。
    劇中で歌われる曲は趣味でないものが多いけど、
    ドラマが面白いので見ていました。
    シーズン2では、グウィネス・パルトローがワルノリしてたんです。

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    ジェーン・リンチのスー先生とグウィネスのホリー先生


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    シンプソン夫人のコスプレ


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    本物の元英国王エドワード8世とウォリス・シンプソン


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    ↑これは、マドンナ監督の『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』での、
    ジェームズ・ダーシー(『ヒッチコック』で、
    『サイコ』のノーマン・ベイツを演じるアンソニー・パーキンス役でした。)
    と、アンドレア・ライズブロー。

    そういえばグウィネスの『アイアンマン3』も『ヒッチコック』も、
    この『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』も、
    劇場鑑賞したけど感想書いて無いシリーズ(x_x;)


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    『ドン・ジョン』Don Jon
    そして、彼らは名監督も目指すカチンコ
    ジョセフ・ゴードン=レヴィットラブラブライアン・ゴズリングラブラブジェームズ・フランコドキドキ

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    ジョセフ・ゴードン=レヴィット長編映画監督デビュー作
    ↓『ドン・ジョン』Don Jon トレーラーの動画 


    監督・脚本・主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット

    出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
       スカーレット・ヨハンソン
       ジュリアン・ムーア
       トニー・ダンザ

    ストーリーはトレーラーを見てもらうと大体分かります(笑)
    ジョセフ演じるジョンはすけこましの大家!?で、
    現代版ドン・ファンってことでニックネームは「ドン・ジョン」
    ある日セクシーなバーバラと出会い恋に落ちますが、
    バーバラはロマンチックな映画の中のような恋に憧れています。
    (映画の中のスターはチャニング・テイタムとアン・ハサウェイ)
    ウディ・アレン『カイロの紫のバラ』のミア・ファロー状態。
    (そういえばスカ子はしばらくウディのお気に入り女優でしたね。)
    そして、ジョンには秘密が...実はネット動画を見てしてしまう、
    オ○二ー中毒だったのです∑(-x-;)
    で、ある日現場をバーバラに見られてしまう...
    お互い2次元の世界に逃げ込んで殻を被っている。
    この2人、ちゃんと大人になって、パートナーになれるのでしょうか。
    作品は今年のサンダンス映画祭やベルリン映画祭で特別上映され、
    とても評価が高かったのです。
    日本公開も決まりました。(2014年)
    多分、『カイロの紫のバラ』のようにシニカルな終わり方ではない気がします。
    中二病が蔓延している!?日本ではどう評価されるでしょうか。
    配給が角川映画なので、公開が小規模になって、
    見られなくなることがありませんように。

    ジョセフ・ゴードン=レヴィットの出演映画2012年は4本。
    『プレミアム・ラッシュ』Premium Rush
    『ダークナイト ライジング』The Dark Knight Rises
    『リンカーン』Lincoln
    『LOOPER/ルーパー』Looper
     (あ...ルーパーとリンカーン、観たけど記事書いて無い。(´д`lll)

    ↓『プレミアム・ラッシュ』Premium Rush トレーラーの動画


    これ、日本ではDVDスルーになってしまった作品です。
    劇場鑑賞したい自転車アクション映画です。
    劇場公開求める署名集めていたので、署名しました。(大分前ですが...)
    『プレミアム・ラッシュ』劇場公開を求める署名←サイトへのリンクあり
    ジョセフィーが実際にスタントでスピード出し過ぎて、
    タクシーに突っ込み31針も縫うケガをしましたΣ(゚д゚;)
    プレミアム・ラッシュ [DVD]/
    ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・シャノン、ダニア・ラミレス、ジェイミー・チャン


    2013年アメリカで公開されるのは、
    『ドン・ジョン』が10月18日
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    ↑スカーレット・ヨハンソンと

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    ↑ジュリアン・ムーアと

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    フィルム撮影したようですね


    ロバート・ロドリゲス監督の
    『シン・シティ2:ア・デイム・トゥー・キル・フォー』3D撮影しています。
     Sin City: A Dame to Kill For
    が、10月4日
    ジョセフ・ゴードン=レヴィット
    ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、
    ブルース・ウィリス、ロザリオ・ドーソン、
    ジェイミー・キング、デニス・ヘイスバート、
    クリストファー・メローニ、ジェレミー・ピヴェン、
    レイ・リオッタ、ジュノー・テンプル、
    ステイシー・キーチ、エヴァ・グリーン、
    ジュリア・ガーナー...

    同じ10月でかぶってます。
    タイプ違う映画だからいいのかな。

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    ジョシュ・ブローリンとロバート・ロドリゲス監督


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    ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、
    オンライン共同制作会社:ヒットリコード(HitRECord)←リンクあり
    を経営しています。
    ここでは、あらゆるジャンル(美術・音楽・映像など)のアーティストを
    一緒に仕事しよう!と募集しています。
    あなたも参加してみますか?
    上記のサイトでジョセフの呼びかけビデオが見れますよ。

    HitRECordのとても素敵な映像作品です↓



    GQ誌のグラビアで、クラウディア・シーファー姉さんと

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    リバー・ランズ・スルー・イットの時↓
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    あまり変わってないですね↓
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    今年のアカデミー賞授賞式で↓
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    ダニエル・ラドクリフと変顔↓
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    こんな悪戯画像が( ´艸`)↓
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    サタデー・ナイト・ライブで、チャニング・テイタムの
    『マジック・マイク』のパロディーで踊るジョセフ。ワルノリしてます(〃∇〃)


    ↓やっと8月~日本公開の『マジック・マイク』(スティーブン・ソダーバーグ監督)
     予告動画 日本版


    ↓マシュー・マコノヒー、アレックス・ペティファーも出てる公式トレーラーの動画 



    ジョセフより3ヶ月お兄さんのライアン・ゴズリングは、
    (2人とも32歳)
    カンヌ映画祭コンペティション部門に出品され、
    来年2014年1月に日本公開予定、
    『ドライブ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督
    Only God Forgives オンリー・ゴッド・フォーギヴズ
    神のみの赦し

    トレーラーの動画↓


    この出演までで、俳優業は休業宣言。
    只今映画監督として仕事中。
    監督・脚本の『ハウ・トゥー・キャッチ・ア・モンスター』
    How To Catch A Monster をデトロイトで撮影中で、
    カンヌ映画祭も欠席。
    「保険会社の制約の問題で、現在映画の撮影中であるわたしは、
    カンヌまでの渡航許可が下りませんでした。
    あらゆる方法を尽くしましたが、聞いてもらえなかったのです。
    今回はこちらに残るほうがいいとの決断を下しましたが、
    最高の映画を作ってカンヌの地に戻ってきます」
    という手紙が発表されました。
    ジョセフ・ゴードン=レヴィットも、ライアン・ゴズリングも、
    ゲイリー・オールドマンを尊敬しています。
    ゲイリー・オールドマンの監督作品『ニル・バイ・マウス』
    これ、スゴクイイ作品です。
    ニル・バイ・マウス [DVD]/
    レイ・ウィンストン,キャシー・バーク,チャーリー・クリード=マイルズ


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    はい、そして最後に3歳お兄さんのジェームズ・フランコ(35歳)は、
    ニューヨーク大学大学院映画学科で教えたり、
    絵画、写真、小説、映像、映画を発表するマルチアーティストぶり。
    今年のカンヌ映画祭には、ある視点部門へ出品。
    As I Lay Dying アズ・アイ・レイ・ダイイング
    監督:ジェームズ・フランコ James Franco
    出演:ジェームズ・フランコ、ローガン・マーシャル=グリーン、ダニー・マクブライド
    製作国:アメリカ
    脚本:ジェームズ・フランコ
    原作:ウィリアム・フォークナー William Faulkner
          「死の床に横たわりて」(As I Lay Dying)
    母のなきがらを終の棲家まで運ぶ悩みに満ちた家族の旅。

    動画↓


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    カンヌ映画祭で


    ↓『スプリング・ブレイカーズ』(ハーモニー・コリン監督)予告動画
     これ、観たいけど遠征しないと観れないからな~


    今日私の誕生日なんです。
    子どもの頃ダミアンて、あだ名付けられました。
    私は6月7日生まれ。ダミアンは6日です。
    先日、『そして、父になる』で、カンヌ映画祭審査員賞受賞した、
    是枝裕和監督は6月6日誕生日だそうです。

    また長くなっちゃったσ(^_^;)
    最近映画の感想記事書いて無い(><;)
    今月も4本観たのに...


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    『奇跡のリンゴ』
    TOHOシネマズサンストリート浜北で鑑賞
    中村義洋監督とモデルになった木村秋則さんの舞台挨拶付

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    ↓予告動画はこちら


    監督:中村義洋

    出演:阿部サダヲ
       菅野美穂
       山崎努
       池内博之
       笹野高史
       伊武雅刀
       原田美枝子

    日本最大のリンゴ生産地・青森を舞台に、
    それまで絶対に不可能だといわれていた“リンゴの無農薬栽培”
    に挑戦した木村秋則氏の実話を映画化。
    阿部サダヲが木村さんに、菅野美穂が、
    農薬に体を蝕まれながら木村さんと共に無農薬栽培に挑む妻・美栄子を演じる。
    私財を投げ打ち、11年もの歳月をかけて
    信念を貫くひとりの男の姿が胸を打つ物語だ。

    青森で暮らす秋則は、リンゴ農家の娘・美栄子とお見合いし、
    婿養子になるカタチで木村家に入る。
    秋則は、農業は初めてだったが、
    農薬によって美栄子の体が蝕まれていることを知り、
    義父・征治の協力のもと、私財を投げ打って“リンゴの無農薬栽培”に挑む。
    (ぴあ映画生活より)

    原作は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班が監修した
    「奇跡のリンゴ 『絶対不可能』を覆した農家・木村秋則の記録」
    (石川拓治著/幻冬舎文庫刊)
    奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/石川 拓治


    浜松市とJAとぴあの協力で行われた、
    TOHOシネマズサンストリート浜北での
    農業関係者向けの試写会に、
    知り合いが誘ってくれたので行って来ました。
    6月3日だったのでもっと早く書きたかったのですが、
    遅れてしまいました。
    中村義洋監督とモデルになったリンゴ農家の木村秋則さんの
    舞台挨拶がありました。
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    ↑この写真の中に娘が写っていました。
     私は切れていました(笑)


    この映画は子役以外にはベテラン俳優しか出てきません。
    中村義洋監督らしいユーモアと味のある人間ドラマです。
    家族がしっかり描かれていてグッときます。
    宣伝では「感動」を強調していると思いますが、
    映画では押し売りしていませんので、
    大人の映画ファンが安心してご覧になれますよ。

    私が観た試写会は、農家の方や、農業関係者の方が大勢観ていたので、
    反応にヴィヴィッドな雰囲気がありました。
    今、TPP参加の問題が、地道な小規模農業をしている方たちの
    生活をおびやかしています。
    この映画が顔の見える農業に取り組む方たちへの
    エールにもなるといいなあと思いました。

    秋山さんは奥さんが農薬に弱いのをきっかけに、
    福島正信さんの自然農法の本を読んで、
    自分も無農薬リンゴ栽培にチャレンジしました。

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    私の出身地愛知県蒲郡市ではミカンの栽培が盛んで、
    6歳まで住んでいた家のそばにミカン畑があり、
    農薬の散布の時のキツイ匂いは今でも忘れられません。(´д`lll)

    木村さんが子どもの頃、
    時計やテレビなど機械を分解するのが好きだったのを見て、
    私も時計やオルゴールを分解して部品を全部きれいに並べて、
    自分はすごく楽しかったけど、
    叱られたな~って思い出して、
    ちょっとドキッとしました(笑)

    木村さんはNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』などで、
    紹介されて、ご存知の方も多いでしょう。
    この映画は、山あり谷あり(←谷が深すぎ(><;)の貧乏のどん底。)
    の木村さんの半生を、
    夫婦を中心にした家族ドラマとして描いています。
    映画ですから、流れ的にできすぎな面も無きにしも非ずですが、
    映画から本当のところはもっと大変だったろうなと想像できます。

    安倍サダヲは私が今まで見た中では最高の演技をしていました。
    木村さんになりきるというアプローチではなく、
    一つの仕事にのめり込む男を
    ひねりを入れずに素直に造形して好感が持てました。
    夫を信じて支える妻の菅野美穂も
    明るくて芯のある女性が似合っていて良かったです。
    菅野美穂の父親役の山崎努が、
    娘婿の意志を尊重する寡黙な父を好演しています。
    特に戦争中のガダルカナル島での体験を語るところが見所でグッときます。
    私は『藁の楯』のくせのある役より、
    こちらの市井の男を味わい深く演じている山崎努の方が、
    彼の演技力を堪能できてよかったデス。

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    木村さんの母親役の原田美枝子も素晴らしかった。
    変った息子を子どもの頃からずっと励まし続けますが、
    家族の生活を犠牲にしてまで無農薬栽培にのめり込む息子に、
    ついに苦渋の「諦めなさい」を告げる所、
    それでも、影ながら信じている姿など、
    抑えた演技で表現していて素敵でした。

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    伊武雅刀が常に熱い父で(好演)、
    2人のコントラストのバランスも良かったです。
    親友の池内博之、リンゴ組合の笹野高史も、
    しっかり脇を固めています。

    私は日本映画はしっかりした人間ドラマを描くことで、
    勝負して欲しいと思っています。
    私はお金をかけたエンタメ日本映画にはあまり興味がないので、
    特にそう感じてしまいます。
    ハリウッド映画や、その影響を受けている韓国のエンタメ映画などと、
    (韓国人映画監督が続々ハリウッドデビュー中です)
    資金力はかなわないのに同じ様な作品を作って、
    同じ土俵で戦う必要なんてないと思っています。
    (これには異論がある方、大勢いらっしゃるのは承知の持論です)

    海外でも評価を受ける日本映画は人間ドラマ。
    先日のカンヌ映画祭で審査員賞受賞の是枝裕和監督の『そして、父になる』
    も良い例です。

    こんなニュースも↓
    『奇跡のリンゴ』が現地時間5月25日までイタリア・フィレンツェで開催されていた
    フィレンツェ映画祭にて、
    同映画祭唯一の賞である観客賞を受賞した。

     同作は、映画祭のメイン会場である
    「チネマ・オデオン」で上映された12作品(『るろうに剣心』『ぺタルダンス』など)
    を対象に、一般観客の投票で選ばれる観客賞を受賞。

    現地での舞台あいさつに登壇した中村義洋監督もこの受賞には大喜び。
    「上映中は劇場の二階に陣取り、イタリアの観客の方々の反応を見守っておりました。
    老若男女問わず涙を拭われているさまは、
    あぁ家族を思う気持ちは国が変わっても一緒なのだなあ、と胸を打たれました」
    と振り返った。

     さらに上映後のティーチインでは
    「なぜあんなに俳優さんのお芝居が自然なのか?」
    「どういう演出をしているのか?」という質問があったことを明かし、
    「『この映画では日本一うまい俳優さんばかりをそろえたので演出はほとんどしていません!』と答えました。
    阿部さん、菅野さん、山崎(努)さん……そういった素晴らしい俳優の皆さんと、
    そしてスタッフのみんなに、感謝、感謝です」
    と感謝を述べ、喜びを分かち合った。

     22日のオープニング上映の際には、
    阿部のコミカルな演技に大爆笑が起き、
    後半からラストにかけては多くの観客が涙を流すさまが見受けられた本作。
    中村義洋監督が登壇した上映後のティーチインは質問が殺到し、
    終了予定時間を大幅に超えて日付が変わっても続けられた。
    日本のリンゴの農家の話が、
    言語も価値観も違うイタリアの地でも大好評を博したという事実は、
    本作の魅力が普遍的であるという何よりの証拠に違いない。
     [シネマトゥデイ映画ニュース] 

    第3回フィレンツェ日本映画祭2013という日本映画を紹介する映画祭でしたが、
    『奇跡のリンゴ』はイタリア人も好きそうな人情家族映画だと思います。


    舞台挨拶で、
    中村義洋監督は、
    「公開前にこんなにドキドキする作品は初めて。
    見ても見なくてもいいから、
    こういう映画があることを知ってほしいと思います。」
    木村さんは
    「私はばかな男でして、
    家族みんなが私のようなばかに協力してくれたから、
    リンゴが実を結んでくれました。」
    と言われました。
    木村さんは映画の中の安倍サダヲより、
    さらにあっけらかんとした楽しい雰囲気の方でした。

    それから、監督が、
    「映画の中で説明するのを忘れてしまいましたが、
    無農薬栽培に取り組んで10年目にやっと実ったリンゴが、
    とても小さかったのは、
    木村さんがやっとリンゴの花が咲いたのが嬉しくて仕方がなくて、
    花摘みができなかったからです。」と言われました。

    そう、聞いたので、調べました。
    リンゴの栽培で重要な作業に「花摘み」があります。
    大きくて美味しいリンゴを収穫するために、
    一カ所に5つぐらいの花が咲きますが、
    一番最初に咲く大きな中心の花(中心花)を1つ残して、
    まわりの花(側花)は落とします。
    全部の花が、実になると1つ1つが大きくならず、
    樹に負担がかかりいいりんごができないため。
    (手作業の大変手間がかかり、根気のいる作業だそうです)
    その後、1株につき5~6個の幼果ができ、
    その中から丈夫で形が良く軸の太いものを残し、
    他は摘み取ってしまう作業が「摘果」です。
    これも「花摘み」同じように、
    大きなりんごを作るためには欠かせない作業とのこと。
    (そういえば、蒲郡のミカン畑にも、
    「摘果をしましょう」という看板が立っていました)

    木村さんの10年目に初めてリンゴの花が咲いて、
    収穫できたリンゴが小さかったのは、
    苦節10年でやっと花が咲いたのがあまりに嬉しくて、
    「花摘み」ができなかったから。
    この気持ちは映画を観れば納得です。
    でも、映画の中で10年目のリンゴが小さくなった理由の描写はないので、
    観た人に知らせておきたいこととして、
    監督から話がありましので、ご紹介しておきます。

    木村さんの半生、
    機械類の分解が好きな子ども時代から、
    バイクを改造していた高校時代、
    リンゴ農家になるのが嫌で、東京に就職。
    青森に戻り結婚し、無農薬栽培に取組み成功するまで、
    波乱万丈な半生が描かれており、
    上映時間は129分と長め。
    でも、飽きずに楽しく見ることができました。
    中村義洋監督の作品なので、
    気にはなっている作品でした。
    今年から大学受験生を抱えて節約中のため、
    シネコン上映の作品は厳選して観ているので、
    スルーの可能性もありました。
    観られて良かったデス。
    拾い物映画でした。
    中村作品は、伊坂幸太郎原作ものが多いですが、
    私はどちらかというとそれ以外の作品の方が好きです。
    『ルート225』や、
    今年観た『みなさん、さようなら』←感想記事のリンクあり。
    など。
    『奇跡のリンゴ』も良質な日本映画として、
    映画館でご覧になって損のない作品だと思います。

    木村さんの農法については、
    出る杭は打たれる的な面もあると思いますし、
    色々な考え、反論もありますね。
    唯物論的科学を志向している人には、
    受け入れられない体験をしてみえることもあり、
    否定的に捉えている方もみえますね。
    ただ、そういったもろもろは、
    この映画には影響しておらず、
    一つの作品として先入観なくご覧になることをおススメします。

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    ↑冬に出稼ぎに出て苦労して稼いだお金を盗まれ、
    お金がないので電話はかけたつもりで話すモノローグ場面。
    家族を思う気持ちが切ない味のある場面


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    『Filth』 
    フィルス

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    ジェームズ・マカヴォイがジャンキーな警官を演じている、
    無茶苦茶危なそうな『Filth』フィルス公式トレーラーの動画↓



    監督:ジョン・S・ベアード

    出演:ジェームズ・マカヴォイ
       ジェイミー·ベル
       ジム·ブロードベント
       エディ・マーサン

    これ、『声をかくす人』のときも紹介した1本ですが、
    最近トレーラーが公開されました。
    イギリスで9月27日公開。
    ドイツで10月17日公開。
    不道徳すぎて!?アメリカ公開も決まっていないです。
    日本公開は望み薄い!?カナ...
    私の好きなジェームズ・マカヴォイラブラブ
    の、この無茶苦茶なワルっぷり、
    もうじき、妻のエヴァン・レイチェル・ウッドとの
    赤ちゃんが生まれる、
    ジェイミー・ベルラブラブ
    との共演はぜひ観てみたいのですが...

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    お腹大きくてもおしゃれなエヴァン・レイチェル・ウッド



    トレーラーご覧になると、これは『トレイン・スポッティング』のノリ!?
    と、思われる方もいらっしゃるのでは!?
    そう、原作が同じアーヴィン・ウェルシュです。
    小説は邦訳出ています。
    フィルス/
    アーヴィン ウェルシュ


    内容の説明がこれ↓
    「人生はゲーム。勝者はだだひとり。それはオレ」
    女性・同性愛者・人種差別主義、
    特技は同僚や友人を陥れるための裏工作と残業の不正申告
    -無敵のブルース・ロバートソン部長刑事が巻き起こす事件とは。
    (「MARC」データベースより)

    股間に湿疹、腹にサナダムシ。
    鬼畜ポリ公、ブルース・ロバートソン登場!
    主人公は黒人殺害事件の捜査を指令されたスコットランド人刑事、
    ブルース・ロバートソン。
    女性・同性愛者・人種差別主義。
    特技は同僚や友人を陥れるための裏工作と残業の不正申告。
    ポルノ・売春・不倫・オ●ニー・油もの、
    安カレー・アルコール・コカイン中毒…
    まさに、歩く危険指定地域。あまりに奇怪!あまりに強烈!!
    あまりにもカリスマ的な極悪ヒーローの誕生。
    (「BOOK」データベースより)

    なんか、すごそうデス。

    こちらはイギリス以外でも世界中で公開されている、
    ダニー・ボイル監督の新作。泥棒映画。
    日本公開もされると思うけど時期は未定。
    出演: ジェームズ・マカヴォイ、
       ヴァンサン・カッセル、
       ロザリオ・ドーソン

    ↓日本語字幕付きのトレーラーの動画


    ↓こちらは、レッドバンド版。エグイの平気な人だけ見てね。



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    ダニー・ボイル監督(中央)とその右ヴァンサン・カッセル

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    もう、ナルニアのタムナスさんとは言わせない!

    『ビトレイヤー』は近辺でやらず見れなかったから、
    ダニー・ボイル作品くらい、ちゃんと公開規模大きくして欲しいゾグー

    そして、ジェームズ・マカヴォイ出演、
    これは間違いなく来年日本も公開される、
    ブライアン・シンガー監督の
    『X-Men: Days of Future Past』X-メン:デイズ・オブ・フューチャー・パスト
    アメリカなどは2014年7月18日公開だけど、
    世界同時公開に日本が入るかどうかは??
    今度は新旧Xメン大集合プラス新しいキャストもで超豪華です。
    ジェームズ・マカヴォイ
    マイケル・ファスベンダー
    パトリック・スチュワート
    イアン・マッケラン
    ハル・ベリー
    ヒュー・ジャックマン
    ジェニファー・ローレンス
    ニコラス・ホルト
    ショーン・アシュモア
    エレン・ペイジ
    アンナ・パキン
    ダニエル・クドモア
    ピーター・ディンクレイジ
    范冰冰(ファン・ビンビン)
    ブーブー・スチュワート
    オマール・シー ほか

    今ちょうど撮影が行われていて、撮影の様子の画像がたくさん↓


    ↑ニコラス・ホルトである必要がない!?ビーストと
    マイケル・ファスベンダーの
    マグニートーが闘っておりますな~。

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    ↑もう車いすのプロフェッサーX:ジェームズ・マカヴォイ


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    ↑マグ二ートー:マイケル・ファスベンダー


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    ↑これは一休みっぽいニコラス・ホルトとマイケル・ファスベンダー

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    ↑新旧マグ二ートーとプロフェッサーX


    もうじき公開ビックリマーク
    ウルヴァリンが、日本を舞台に登場するスピンオフ映画、
    2013年9月13日(金)全国公開『ウルヴァリン:SAMURAI』日本版予告編
     


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    『箱入り息子の恋』
    6月8日(土)~28日(金)まで

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    予告動画はこちら↓


    ↓『箱入り息子の恋』星野源&夏帆インタビュー  愉快ですョニコニコ


    監督:市井昌秀

    音楽:高田漣

    出演:星野源
       夏帆
       平泉成
       森山良子
       大杉漣
       黒木瞳
       穂のか
       栁俊太郎
       竹内都子
       古舘寛治

    俳優でミュージシャンの星野源が映画初主演を飾り、
    内気で恋愛経験のない35歳の独身男が、
    目の不自由な女性に恋をしたことから急激に変化していく姿と、
    彼らをとりまく家族の姿を描いたドラマ。
    わずらわしい人付き合いを避け、
    職場と自宅を往復するだけの日々を送る市役所勤務の天雫健太郎は、
    彼女いない歴=年齢の35歳。
    そんな息子を見かねた両親は、
    本人たちにかわり親同士が見合いをする「代理見合い」をセッティングする。
    健太郎はそこで出会った今井夫妻の娘で、
    目にハンデを抱えた女性・奈緒子に生まれて初めて恋に落ちる。
    しかし、2人の行く末には思いがけない障害が立ちはだかり……。
    ヒロインの奈緒子を演じるのは、「天然コケッコー」の夏帆。
    黒沢清監督作「トウキョウソナタ」脚本でも
    日本の家族を題材にしたオーストラリア人の映画作家
    マックス・マニックスが原案。
    ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した
    『無防備』で注目を集める若手、市井昌秀監督。
    (映画.comより)

    週末のこの人気のないしょぼんコーナー、
    大幅にUPが遅れてしまいました。
    仕事なら今頃大変なことになっていますがショック!
    どこからも苦情お叱りもありませんので、
    今頃のんびりUPとなりました。
    シネマイーラのお客さんであてにしてみえる方はいないようだし、
    自分の覚書ですね。これ。
    感想記事書いていない作品たくさんありますが、
    イーラの上映作品は全部観ていますから。
    このコーナーはイーラで観た作品の記録にもなります。

    ところで、この『箱入り息子の恋』は、
    6月8日ロードショーの作品ですビックリマーク
    シネマイーラでタイムラグなしでご覧になれます目

    私は早速昨日公開初日に観てきましたチョキ
    勢いがあって面白い作品でしたよ~ニコニコ
    星野源、完全復活のおススメ作品ですクラッカー


    『愛について、ある土曜日の面会室』
    6月8日(土)~21日(金)まで
    Qu'un seul tienne et les autres suivront
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    ↓予告動画はこちら


    フランスのマルセイユを舞台に、
    世代も育ってきた環境も違う3人が
    それぞれの思いを抱えつつ刑務所の面会室に向かう姿を描いた感動作。
    本作で長編デビューを飾ったレア・フェネール監督が、
    傷つきながらも前へ進もうとする人々の心の軌跡を丁寧にすくい取る。
    『ジョルダーニ家の人々』のファリダ・ラウアジや
    『トレジャー・アイランド』のレダ・カテブら個性派俳優が共演。
    等身大の登場人物たちのリアルな言動が胸に突き刺さる。

    ステファンは病院へ血液を運ぶ仕事をしているが、
    仕事も、恋人エルサや母親との関係も上手くいっていない。
    そんなある日、
    トラブルに遭ったエルサを助けてくれたピエールと知り合いになる。
    彼はステファンの顔を見るなり驚いた反応を見せ、
    ある奇妙な依頼を持ちかけるのだった。
    ゾラは息子が殺されたという知らせを受ける。
    突然の訃報に打ちひしがれる彼女は、
    息子が殺された理由を知るため、
    アルジェリアからフランスへと渡る。
    そして、加害者の姉セリーヌと知り合いになり交流を深めていく。
    ある日、親類が誰も面会に訪れないと嘆く彼女に、
    ゾラは自分が会いに行くことを提案する。
    ローラはボーイフレンドのアレクサンドルと楽しい日々を過ごしていたが、
    ある日アレクサンドルが警官に暴行をはたらき逮捕されたと連絡を受ける。
    面会を試みるも、未成年の彼女では保護者がいなければ面会は出来ない。
    そこで、偶然知り合った病院スタッフのアントワーヌに付き添いを頼むのだった。
    ある土曜日の朝、3人はそれぞれの思いを胸に刑務所の面会室へと向かう...。
    ヴェネチア国際映画祭で絶賛され、
    ルイ・デリュック賞新人監督賞を受賞した
    女性監督レア・フェネールの鮮烈なデビュー作。
    (フランス映画祭HPより)

    監督:レア・フェネール

    出演:ファリダ・ラウアッジ
       レダ・カテブ
       ポーリン・エチエンヌ
       マルク・バルベ
       ヴェンサン・ロティエ
       ジュリアン・リュカ
       デルフィーヌ・シュイヨー
       ディナーラ・ドルカーロワ
       ミカエル・エルペルディング

    監督:レア・フェネール
    1981年生まれ。ベルギーで映画を学んだ後、
    フランスに戻り、FEMISを卒業。
    その後、4本の短篇を監督し、注目を集める。
    と同時に、カンボジアのリッチー・パンの基で
    ドキュメンタリー制作について学ぶ。
    本作が彼女にとっての初長編作品であり、
    ヴェネチア国際映画祭でのワールドプレミア後、
    ルイ・デリュック賞の新人監督賞を受賞するなど、
    将来が有望視される若手監督の一人である。

    若く、才能あふれる女性監督の作品です。
    これは、とても観たかった作品で、
    リクエストしましたビックリマーク
    観ることができるので嬉しいです音譜


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    『ブルー・ジャスミン』Blue Jasmine

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    監督・脚本:ウディ・アレン

    出演:ケイト·ブランシェット
       ピーター・サースガード
       アレック·ボールドウィン
       アルデン・エーレンライク
       ボビー・カナヴェイル 他

    ↓トレーラーの動画


    (左上クリックでジョニー・デップ&アーミー・ハマーの『ローン・レンジャー』も見られます)
    ロンドン、パリ、ローマ、
    と、ヨーロッパの中心都市観光気分!?な
    西欧古都シリーズのコメディが続いた後の新作。
    舞台はニューヨークとサンフランシスコ。
    ケイト・ブランシェットは満ち足りた生活から、
    都落ちするはめになる主婦で、
    ウディ久々のシリアス調のようです。
    アメリカでは7月26日公開です。
    日本公開は未定ですが、公開されると思います。

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    77歳になってもマスターピースを作るために、
    職人の精進のごとく毎年1本は撮り続けるウディ。
    2014年公開の次作も
    エマ・ストーンとコリン・ファースが
    メイン・キャストでの製作が既に発表されています。

    先週末6月8日より公開された
    『ローマでアモーレ』To Rome with Love
    浜松シネマイーラでは、
    8月10日(土)~公開予定ビックリマーク

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    ↓予告動画はこちら



    監督・脚本:ウディ・アレン

    出演:ウディ・アレン
       アレック・ボールドウィン
       ロベルト・ベニーニ
       ペネロペ・クルス
       ジュディ・デイヴィス
       ジェシー・アイゼンバ-グ
       グレタ・ガーウィグ
       エレン・ペイジ
       アントニオ・アルバネーゼ
       ファビオ・アルミリアート
       アレッサンドラ・マストロナルディ
       オルネラ・ムーティ
       フラヴィオ・パーレンティ
       アリソン・ピル
       リッカルド・スカマルチョ
       アレッサンドロ・ティベリ

    ウッディ・アレンが初めてローマを舞台に描いた群像ラブコメディ。
    イケメンのローマっ子と婚約した娘のもとへやってきた元オペラ演出家、
    恋人の親友で小悪魔的な魅力を振りまく女優に恋した建築家の卵の青年、
    純朴な新婚カップルの宿泊先に現れたセクシーなコールガール、
    ある日突然、大スターに祭り上げられた平凡な男など、
    それぞれの人物が織りなす恋模様をユーモアたっぷりに描き出す。
    「タロットカード殺人事件」(2006)以来6年ぶりにアレン自身も出演。
    (映画.comより)

    浜松では後2ヶ月お待ちくださいネ。

    ウディのヨーロッパ古都シリーズ↓
    恋のロンドン狂騒曲 [DVD]/
    ナオミ・ワッツ,ジョシュ・ブローリン,フリーダピント,
    アントニオ・バンデラス,アンソニー・ホプキンス,ジェマ・ジェーンズ

    ミッドナイト・イン・パリ [DVD]/
    オーウェン・ウィルソン,レイチェル・マクアダムス,マリオン・コティヤール,
    キャシー・ベイツ,エイドリアン・ブロディ,カーラ・ブルーニ,レア・セドゥー



    ロンドン3部作↓
    マッチポイント [DVD]/ジョナサン・リース・マイヤーズ,スカーレット・ヨハンソン,エミリー・モーティマー

    タロットカード殺人事件 [DVD]/
    スカーレット・ヨハンソン,ヒュー・ジャックマン,イアン・マクシェーン

    ウディ・アレンの夢と犯罪 [DVD]/
    ユアン・マクレガー,コリン・ファレル,ヘイリー・アトウェル


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    『箱入り息子の恋』
    6月28日まで

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    予告動画はこちら↓


    監督:市井昌秀

    音楽:高田漣

    出演:星野源
       夏帆
       平泉成
       森山良子
       大杉漣
       黒木瞳
       穂のか
       栁俊太郎
       竹内都子
       古舘寛治

    俳優でミュージシャンの星野源が映画初主演を飾り、
    内気で恋愛経験のない35歳の独身男が、
    目の不自由な女性に恋をしたことから急激に変化していく姿と、
    彼らをとりまく家族の姿を描いたドラマ。

    わずらわしい人付き合いを避け、
    職場と自宅を往復するだけの日々を送る市役所勤務の天雫健太郎は、
    彼女いない歴=年齢の35歳。
    そんな息子を見かねた両親は、
    本人たちにかわり親同士が見合いをする「代理見合い」をセッティングする。
    健太郎はそこで出会った今井夫妻の娘で、
    目にハンデを抱えた女性・奈緒子に生まれて初めて恋に落ちる。
    しかし、2人の行く末には思いがけない障害が立ちはだかり……。
    ヒロインの奈緒子を演じるのは、「天然コケッコー」の夏帆。
    黒沢清監督作「トウキョウソナタ」脚本でも
    日本の家族を題材にしたオーストラリア人の映画作家
    マックス・マニックスが原案。
    ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した
    『無防備』で注目を集める若手、市井昌秀監督。
    (映画.comより)

    この作品のテーマはズバリ「肉体」ビックリマーク
    身体性を取り戻し、自分で築いた殻をぶち破って、
    恋せよ青年恋の矢というエールが力強いパンチ!


    私は作り手の熱い思いが伝わって来る映画が大好きです。
    映画魂を感じられる作品に出合えると嬉しいです。
    この『箱入り息子の恋』もそうです。

    市井監督の作品『無防備』
    無防備 [DVD]/
    森谷文子,今野早苗,柿沼菜穂子


    ↓『無防備』の予告動画


    釜山国際映画祭でグランプリを獲得し、
    実際の出産シーンを登場させたことでも注目された、
    新進気鋭の日本人監督による感動的な人間ドラマ。
    田舎のプラスチック工場で働く30代の主婦の前に
    出産が迫る妊婦が現れたことから、
    ヒロインのトラウマや夫婦間の悩みがえぐり出されていく様子を描く。
    監督は前作『隼』でぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞した市井昌秀。
    息が詰まるほどのヒロインの日常と、
    一転してすがすがしい再生が心にしみる。

    ストーリー:プラスチック工場で働く律子(森谷文子)には親しい友人もいず、
    夫とは寝食を別にする家庭内別居状態が続いていた。
    そんな中、妊娠中の千夏(今野早苗)が工場に入社してくる。
    千夏と親しくなった律子だが家では夫に冷たくされ、
    幸せそうな千夏が憎らしくなってくる。
    しかし、その背景には律子に起きた過去の不幸な出来事が関係していた。
    (シネマトゥデイより)
    出産をテーマとした作品であり、
    映画の終盤では監督の妻で女優の今野早苗による本物の出産映像が使われる。
    2008年7月のぴあフィルムフェスティバルでの上映時には
    モザイク処理が行われた映像が使われたが、
    その後配給側の強い要望により、無修正での全国公開が実現した。
    映倫の審査の結果、「わいせつ性は認められないが、極めて刺激的」
    であるためにR-18指定となっている。
    (ウィキペディアより)
    私はシネマイーラで、観ましたので無修正版です。
    なんでこれがR-18かさっぱり分からないです。
    生命誕生をこんなに素晴らしく描いた劇映画をこの時初めて観ましたね。
    市井監督が実際に働いていた富山県のプラスチック工場が舞台で、
    パワーのある泥臭いユーモアが、
    昔のコーエン兄弟の映画に通ずるような感じがしました。
    主人公が生きる力を取り戻すまでの過程は、
    相当イタイのですが、それがラストの出産シーンの立ち合いで、
    見事に昇華されます。グッときました。
    DVDも出ています。パワーに溢れたおススメの作品ですビックリマーク
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    監督と早苗さんと生まれた瞬間が映画デビューの息子さん


    『箱入り息子の恋』も、
    なんか、オサレな恋愛コメディーかな、
    などと思って観ると、たまげるかもしれないです。
    この作品も破壊的なパワーを持った熱い映画です。
    星野源初主演だそうですが、素晴らしい演技ですクラッカー
    実は彼の出演作品『69 sixty nine』(2004年)脚本:宮藤官九郎、監督:李相日
    69 sixty nine [DVD]/
    妻夫木聡,安藤政信,金井勇太


    『ノン子36歳(家事手伝い)』(2008年)監督:熊切和嘉 脚本:宇治田隆史
    ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]/坂井真紀,星野源,津田寛治


    『少年メリケンサック』(2009年)脚本・監督:宮藤官九郎
    少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]/
    宮崎あおい,木村祐一,勝地涼


    これは全部観ています。
    星野源ファンには申し訳ないのですが、
    彼の印象が強く残っているのはノン子だけでした。

    今回の星野源はスゴイです。
    走る、暴れる、叫ぶ、泣く、よじ登る...
    2度の大アクシデント、ラブ・シーンもありの大活躍。
    これは、昨年6月中旬~7月中旬に撮影されているので、
    彼が作年12月22日に、くも膜下出血と診断されて活動を休止する前です。
    今年2月から活動再開して、
    今回の映画の宣伝イベントの様子を見ても元気そうで何よりです。
    この舞台挨拶の中で、
    病を経験したことで生を実感した思いを語っている下りは
    ファンならずともグッときますので、ぜひご覧ください目



    果たして今の30代男性、
    例えば非正規雇用の過酷な労働条件で働いている人たちに、
    人を好きになるエネルギーが残っているだろうか。
    欲望のない!?薄い!?草食系男子に、
    恋愛パワーは出せるのだろうか。
    考えると、ちょっと無理かしらと思えます。
    しかし、市井監督は、
    身体性を重視する人ですから、
    フィジカル・エネルギーの発露をこれでもかと描いて見せます。
    ゲームやネットなどの二次元的世界から、
    出て来て現実世界の生身の身体性を取り戻そうビックリマーク
    と、メッセージしています。
    恋すれば傷つくこともある、
    格好悪いこともある、
    でもその経験が人生を豊かにする。
    それを、従来の恋愛ドラマのパターンをあえて外した描写で
    描こうとする意志に監督の才能を感じます。

    市井監督は元お笑い芸人で、髭男爵の一員でした。
    お笑いをやめたことは正解だったと自分でも考えてみえますが、
    映画作家になるまでの道のりは大変だったようです。
    笑いにも身体性を大切にしていたり、
    人間の一所懸命さが滑稽に見えることへの愛があり、
    人間臭いユーモアのセンスに私は好感が持てます。

    星野源演じる、天雫(あまのしずく)健太郎の両親が、
    平泉成と森山良子で、とてもイイ味出していますニコニコ
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    盲目の女性今井奈穂子を演じた夏帆も熱演しています合格
    ただ透明感のあるか弱いヒロインではなく、
    芯は強く、自分のフィジカルな欲望にも率直になって行きます。
    市井監督が『天然コケッコー』のイメージが強くて選んだそうです。
    奈穂子の両親は大杉漣と黒木瞳が手堅く演じています音譜

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    他の脇役の人たちもコメディー感をピンポイントで盛り上げてくれます。
    石橋貴明の娘、穂のかは、『アンを探して』
    アンを探して/
    穂のか ダニエル・ピロン 吉行和子 ロザンナ 紺野まひる 高部あい,Daniel Pilon ...

    でしか観たことがなかったのですが、
    今回のコメディエンヌぶりは笑わせてくれました。

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    市井監督は『無防備』は私的で得意な作品だったので、
    それ以前の観ている人が楽しんでくれることを重視していた
    自分らしさを思い出してこの作品を作ったそうです。
    『無防備』以降、もっとも変わったのは、
    人間を決して一辺倒には描きたくないということだそうです。
    あるシーンを観ていて自分は笑っているのに、
    隣の人は泣いているということがあってもいいと。(パンフより)
    確かに私は面白いなと笑っていたシーンで、
    泣けた~と、後で話していた人がいました。

    この映画の原案は
    黒沢清監督の『トウキョウソナタ』の脚本家、
    オーストラリア人のマックス・マニックスです。
    (ゲイリー・オールドマンドキドキが出ているのに私が観なかった
    珍しい映画『レイン・フォール/雨の牙』の脚本・監督)
    彼の脚本を劇団ONEOR8の作・演出家田村孝裕が、
    書き直し、
    それをまた市井監督が大胆なアレンジをして書き直しました。

    この作品のキャラクター設定は、
    パラサイト・シングルで彼女いない歴=年齢の35歳の童貞男と、
    盲目の美しい女性になっていますが、
    これは、見た目で人間を判断しないで、
    本当の心のふれあい、身体的なふれあいを求める恋愛の形を、
    コメディー・ドラマにするための演出であって、
    よくある、障碍のある人との恋愛ものの定石を使いながら、
    パターンを破壊して行く高等戦術とみました。

    描かれることに紆余曲折があり、
    まっすぐでないぶん、
    却って、恋する心の力のベクトルの方向はずれず、
    自分も相手も周囲の人も変えていく、ということが、
    俯瞰的にしっかり描かれていると分かります。
    いろいろな観方のできる作品だけど、
    ストレートに生きる力の発露を促している作品です。
    最近なかなか巡り会えないパワーと破壊力のある日本映画として、
    ぜひおススメしたい作品ですビックリマーク

    音楽は高田渡の息子の高田漣。
    エンディングには細野晴臣が歌う「熱の中」が流れます。
    音楽のセンスが良いです音譜

    少しだけ残念なのは、コメディーだし、
    90分前後の尺にまとめられていたらもっと良かったと思います。
    また、事務所が許さないだろうけど、
    ラブ・シーンは夏帆もちゃんと脱げばいいのに。
    星野源が舞台挨拶で「(自分の)裸が綺麗だよ(笑)ってことでもいいので、
    ぜひ、この映画をススメて欲しいです」
    と、言っていましたが、
    彼の素っ裸の演技には拍手したいです(笑)
    ホントに頑張っています。

    箱入り息子の恋 オリジナル・サウンドトラック/ビクターエンタテインメント



    『モテキ』で麻生久美子が吉野家で朝一人で
    牛丼大盛りを食べるシーンが印象的でした。
    『箱入り息子の恋』も初デートが吉野家、
    終盤にまた、吉野家でグッとくるシーンがあります。

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    8日に初日のサービスで、吉野家の牛丼並盛無料券が配られました。
    私は自分でも時々牛丼作りますが、
    吉野家の牛丼もたまにはいいですね。
    戴いた無料券で、娘と2人でお昼にしました。
    これ、280円ってホントにコスパ高くないですか。

    箱入り息子の恋 (ポプラ文庫 日本文学)/ポプラ社


    ↑監督と奥さんで女優の今野早苗さんが共著の小説



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    『キンキーブーツ』 Kinky Boots

    トニー賞授賞式のシンディ・ローパーや、
    ミュージカル『キンキーブーツ』などの動画ありますビックリマーク


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    シンディ・ローパーは6月22日で60歳です。
    見た目若いですね~

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    ↓予告動画はこちら


    監督:ジュリアン・ジャロルド

    出演:ジョエル・エドガートン
       キウェテル・イジョフォー
       リンダ・バセット
       サラ=ジェーン・ポッツ
       ジェミマ・ルーパー
       ニック・フロスト
       イワン・フーパー
       ロバート・パフ

    「フル・モンティ」「カレンダー・ガールズ」の系譜に連なる
    イギリス発の笑って泣ける感動コメディ。
    倒産寸前の田舎の靴工場を継ぐことになった優柔不断なチャーリーは、
    工場の再起を賭けて、街で偶然出会ったドラッグクイーンのローラと共に、
    ドラッグクイーンご用達のセクシー・ブーツ(=キンキーブーツ)
    を作ろうと思い立つが……。
    「インサイド・マン」のキウェテル・イジョフォーがローラを好演。
    (映画.comより)
    2005年製作のイギリス映画。日本公開は2006年。

    イギリス映画大好きな私はこの映画、
    公開当時、浜松では観られなかったので、遠征しました。
    ドラッグクイーンのショーの場面もたくさんあるし、
    音楽のセンスもとても良い作品です。
    とても面白い作品なのでおススメです。
    確かにミュージカル向きな作品です。
    キンキー・ブーツ [DVD]/
    ジョエル・エドガートン,キウェテル・イジョフォー,ジェミマ・ルーパー

    ジュリアン・ジャロルド監督の作品もう1本おススメ
    『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
    ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]/
    アン・ハサウェイ,ジェームズ・マカヴォイ,ジュリー・ウォルターズ

    原題はBecoming Janeで、文字通り「高慢と偏見」「エマ」などの、
    作家ジェーン・オースティンが、作家になる前の切ない恋の話。
    (アン・ハサウェイ、ジェームズ・マカヴォイ、ジョー・アンダーソンと、
    私の好きな俳優が出ている音譜
    2007年の映画なのに2009年になってやっと公開されました。

    はい、「ところでトニー賞って?」のコーナー
    トニー賞(- しょう、Tony Award)とは、
    正式にはアントワネット・ペリー賞 (Antoinette Perry Award) と呼ばれる、
    アメリカン・シアター・ウィング(American Theatre Wing)
    および全米劇場プロデューサー連盟(League of American Theatres and Producers)
    により授与される、アメリカ合衆国の演劇及びミュージカルの賞。

    選考の対象となるには、
    毎年のエントリー期間中にニューヨーク・ブロードウェイの劇場で
    公演が開始される必要がある。
    受賞者はブロードウェイの関係者700人による投票で決まる。
    1947年に始まり1949年から、演劇部門とミュージカル部門に分かれた。
    トニー賞はアメリカの演劇界で最も権威ある賞と見なされており、
    映画界のアカデミー賞、音楽業界のグラミー賞、テレビ業界のエミー賞、
    文学・戯曲におけるピューリッツァー賞と肩を並べる存在となっている。
    トニー賞の名前は、女優、演出家、
    そしてアメリカン・シアター・ウィングの共同設立者である、
    アントワネット・ペリーに由来する。
    トニー (Tony) は、アントワネット (Antoinette) の短縮形である。
    (ウィキペディアより)

    2013年第67回トニー賞(Tony Awards)授賞式は6月9日にありました。

    最多13ノミネートだったミュージカル「キンキーブーツ」(Kinky Boots)は、
    作品賞・主演男優賞・楽曲賞など最多6部門を制覇。
    「キンキーブーツ」は、2012年10月にシカゴで開幕後、
    今年4月4日にブロードウェイのAl Hirschfeld Theatreで開幕したミュージカル。
    シンディ・ローパー作詞・作曲、
    ジェリー・ミッチェル演出・振付。
    プロデューサーには川名康浩が名を連ねています。
    川名康浩は、ブロードウェイで活動するプロデューサーで、
    2012年「エビータ」(Evita)、
    2011年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(Catch Me If You Can)、
    2010年「カム・フライ・アウェイ」(Come Fly Away)などを手がけています。

    その他ミュージカル部門では、
    10ノミネートされていたミュージカル「Pippin」(ピピン)が
    再演賞・演出賞・主演女優賞・助演女優賞と4部門で受賞。
    「Pippin」は、1972年に初演されたミュージカルを再構築。
    4月25日にMusic Box Theatreで開幕した作品。
    また「マチルダ」(Matilda The Musical)も
    脚本賞・助演男優賞など4部門で受賞しています。

    演劇部門では、2012年10月13日にBooth Theatreで開幕した
    「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」(Who's Afraid of Virginia Woolf?)
    が再演賞・演出賞・主演男優賞と3部門で受賞。
    部門最多の8ノミネートされていた「ゴールデンボーイ」(Golden Boy)は
    受賞なしという結果に終わっています。
    (演劇ニュースより)

    アミューズが「キンキーブーツ」に出資していることも報道されました。


    「キンキーブーツ」で作詞作曲を担当して、
    オリジナルベストスコア賞に輝いたシンディ・ローパーは、
    グラミー賞、エミー賞は受賞していますが、
    トニー賞は初めてです。
    ↓シンディの受賞スピーチ:すごく感動して涙ぐんでいます。
     「ブロードウェイ、私を受け入れてくれてありがとう。」

     
    ↓授賞式でのシンディの「トゥルー・カラー」の演奏。
    紹介しているのは人気TVシリーズ「glee」グリーの
    シュー先生役 マシュー・モリソン
    The 67th Annual Tony Awards - In Memoriam with Cyndi Lauper - True Color


    それでは主な受賞作品のパフォーマンスの動画です。
    見応えありますョ。
    「キンキーブーツ」


    「ピピン」←王子ピピンの自分探しの旅


    「マチルダ」←子どもたちの驚異のパフォーマンス、スゴ過ぎ!


    原作はイギリスの児童小説家ロアルド・ダールの
    『マチルダは小さな大天才』です。
    ダールの小説大好きです。
    殆ど読んでいます。
    映画化された作品は
    『おばけ桃の冒険』が
    『ジャイアント・ピーチ』ヘンリー・セリック監督
    『チョコレート工場の秘密』が
    『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートン監督ジョニー・デップ主演
    『父さんギツネバンザイ』が
    『ファンタスティック・Mr.FOX』ウェス・アンダーソン監督
    『マチルダは小さな大天才』が
    『マチルダ』ダニー・デヴィート監督  など。
    マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)/
    ロアルド ダール


    マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、
    四歳で、有名な文学作品も読みこなす。
    ところが両親ときたら、そんな娘を「かさぶた」あつかい。
    「物知らず」だの「ばか」だのと、どなりちらしてばかり。
    学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、
    生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。
    横暴で高圧的な大人たちに頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。
    (「BOOK」データベースより)
    イギリスではハリー・ポッター出版以前の児童書売り上げナンバーを
    続けていたベストセラー小説です。
    ロアルド ダールは大人が読んでもホントに面白いデス。

    上に貼ったミュージカルの動画を見ると、
    いつかニューヨークへ行ってブロードウェイミュージカル
    を見てみたいナアと思います。
    私はロック・ミュージカルが好きです。
    「キンキーブーツ」見たい目

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    映画の『キンキーブーツ』の主人公ジョエル・エドガートンは、
    今年の公開作品では『ゼロ・ダーク・サーティ』に出ていました。
    14日から公開の『華麗なるギャツビー』(バズ・ラーマン監督)にも、
    キャリー・マリガン演じるデイジー・ブキャナンの夫トム役で出ています。

    ↓トレラーの動画。
     トムはジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)に殴られてる人。
     トビー・マグワイアが久々呑気な顔して出てるのがイイですなあ。



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    デヴィッド・リンチDavid Lynch
    7月10日発売ニュー・アルバム『THE BIG DREAM』より、
    「I'm Waiting Here」のミュージック・ビデオ発表ビックリマーク


    デヴィッド・リンチ映像に飢えている
    あなたへクラッカー
    新しいミュージックビデオの他に
    懐かしい「ツインピークス」でジュリー·クルーズ が、
    「The World Spins」歌う名場面の動画UP音譜
    「ロスト・ハイウェイ」のイントロとエンディング動画
    デヴィッド・ボウイの「アイム・ディレンジュド(I'm Deranged)」も音譜


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    今回のアルバム『THE BIG DREAM』は、
    収録の13曲中12曲をリンチ自身が書いています。
    残りの1曲はボブ・ディランの
    “The Ballad of Hollis Brown”
    をリンチがカヴァーしたもの。
    The Big Dream [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / ゲートフォールド式紙ジャケ.../David Lynch


    今回、公開されたミュージック・ビデオの曲“I'm Waiting Here”
    ではスウェーデンのシンガーソングライター、
    リッキ・リー(Lykke Li)をフィーチャーしています。

    これはフル・スクリーンにしてご覧になることをおススメビックリマーク
    出来れば周り暗くすると良いのよ~



    これを聴いて思い出すのはやっぱり↓
    Twin Peaks - The World Spins (Julee Cruise)



    映像はこれ『ロスト・ハイウェイ』↓
    「アイム・ディレンジュド(I'm Deranged)」デヴィッド・ボウイ David Bowie
    イントロ

    エンディング


    あ~んカッコイイよ~音譜

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    出演:ビル・プルマン
       パトリシア・アークエット
       バルサザール・ゲティ
       ロバート・ブレイク
       ロバート・ロジア
       ゲイリー・ビューシイ
       リチャード・プライアー
       ジャック・ナンス
       ジョヴァンニ・リビシ
       マイケル・マッシー

    まだリンチ先生がストーリーにオチをつけようとしていた頃の作品でしたナ~

    ロスト・ハイウェイ [DVD]/ジェネオン エンタテインメント


    ロスト・ハイウェイ(サントラ)/MCAビクター


    ↓リッキ・リー Lykke Li - Youth Knows No Pain (Acoustic)


    ↓ボブ・ディラン「ホリス・ブラウンのバラッド」2011年10月29日ベルリンにて
     Bob Dylan - Ballad of Hollis Brown (Berlin Oct 29th 2011)


    いつも記事を読んで下さっている皆様、
    最近1日に複数の記事をUPしている場合があります。
    昨日は映画『箱入り息子の恋』のレビューと、
    トニー賞の話題をUPしました。
    これからも音楽メインの記事でも必ず映画絡めて書いていきますので、
    音楽ネタ?スルー!しないでぜひ寄ってくださいネビックリマーク


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    ホビット スマウグの荒らし場(原題)
    The Hobbit: The Desolation of Smaug

    日本公開は2014年3月に延期
    世界公開は11月11日~


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    『ホビット スマウグの荒らし場(原題)』 特報の動画



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    今回投入される吟遊詩人ボーマン(バードボーマン)のルーク・エヴァンス(左)と、
    レゴラスのオーランド・ブルーム(右)
    この二人って顔似てるんですよね。
    特にコスチュームものだと雰囲気似ていると思います。
    ↓これはパイレーツ・オブ・カリビアンのオーリー

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    エヴァンジェリン·リリーはエルフのタウリエル役


    スマウグはベネディクト・カンバーバッチなんですがね...

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    スマウグの目がベネディクト目になってますかね?↑↓

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    ↑『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のカーン役の
      カンバーバッチ。カンバーバッチは怖そうだけど、
      J・J・エイブラムスのスタートレックには1作目に続き不安があるなァガーン
      世界では大体5月、6月の公開なのに日本公開は8月23日。

    ↓日本語の短い予告動画

    ↓英語版の長い予告動画


    何回も言っていますが、私はピカード艦長の「新・スタートレック」
    Star Trek: The Next Generation(TNG)のファンなので、
    このJJの映画の新シリーズは別にどうでもいいとゆ~か...
    1作目ヘンだったことは、パラレルワールドでの出来事ってことで、
    説明付けてるみたいだけど、それじゃあ何でもありじゃんむっ

    あ、ホビットだった...
    『ホビット 思いがけない冒険』記事のリンクあり。
    これも観ました...のでね、最後まで見る予定です。
    なんつってもヴィゴ・モーテンセンドキドキ
    出ないから、モチベーション低いっス(x_x;)
    監督:ピーター・ジャクソン
    キャスト:マーティン・フリーマン
         イアン・マッケラン
         リチャード・アーミテージ
         ケン・ストット
         グレアム・マクタビッシュ
         ウィリアム・キルシャー
         ジェームズ・ネスビット
         スティーブン・ハンター
         ロブ・カジンスキー
         エイダン・ターナー
         ピーター・ハンブルトン
         ジョン・カレン
         ジェド・ブローフィー
         マーク・ハドロウ
         アダム・ブラウン
         ケイト・ブランシェット
         アンディ・サーキス
         イライジャ・ウッド
         ジェフリー・トーマス
         マイク・ミズラヒ
         オーランド・ブルーム
         リー・ペイス
         エバンジェリン・リリー

    なんか、ごちゃごちゃ言ってるくせになんでこの記事書いたか。
    久しぶりにシャキッとしたオーリー見たから(笑)
    この人声が情けな気なので、コスチュームものは似合うけど、
    悪役やっても迫力ないし...
    ローガン・ラーマン主役の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は、
    脇役がむやみに芸達者な人たちだったので、大して目立たなかった。
    ミラ・ジョヴォヴィッチ、マシュー・マクファデイン
    レイ・スティーヴンソン、ルーク・エヴァンス(ここでも共演)
    クリストフ・ヴァルツ、マッツ・ミケルセンラブラブ
    今回、『ホビット スマウグの荒らし場』の予告には結構出ていますケド、
    本編では出番少ないんじゃないかな。
    次の3作目の方が出番あると思います。
    『ロード・オブ・ザ・リング』のときは、
    ちょっと若くてすごく強いハズのレゴラスに見えなかったけど、
    今度は少し迫力も出てきたんじゃないですかね。
    『ホビット スマウグの荒らし場』(原題)←これ、
    変えるよってことですね...

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    やっぱ、これ貼らないと気が済まない(笑)ヴィゴドキドキのアラゴルンでした。
    おしまい。
    (今日もこれは2本目の記事です)


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    『ある海辺の詩人~小さなヴェニスで~』
    Io sono Li フランス・イタリア合作映画

    6月15日(土)~28日(金)

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    ↓予告動画はこちら



    監督・原案・脚本:アンドレア・セグレ

    出演:チャオ・タオ
       ラデ・シェルベッジア
       マルコ・パオリーニ
       ロベルト・チトラン
       ジュゼッペ・バッティストン

    「小さなベニス」とも呼ばれるイタリアの港町キオッジャを舞台に、
    異国の地で出会った
    年齢も育った環境も違う2人の男女が交流していく姿を、
    詩情溢れる映像とともに描くヒューマンドラマ。
    運河と漁師の町キオッジャの酒場で働きながら、
    いつか中国に残した息子を呼び寄せようと願っている女性シュン・リーは、
    スラブ系移民の年配男性で「詩人」と呼ばれているベーピと知り合う。
    2人は互いの故郷や家族の話を通して孤独を分かち合い、
    打ち解けていくが、古くからの人々が住む小さな町では、
    2人の関係はたちまち良くない噂として広まってしまう。
    主演はジャ・ジャンクー作品のミューズとして知られるチャン・タオと、
    ベネチア映画祭男優賞受賞作「ビフォア・ザ・レイン」のほか、
    「バットマン ビギンズ」「96時間 リベンジ」などで
    国際的にも活躍する旧ユーゴスラビア出身のラデ・シェルベッシア。

    アンドレア・セグレ監督はドキュメンタリー映画の仕事をしてきた人です。
    「もっとも美しいイタリア映画」と称されたそうですョ。
    シュン・リーがイタリア・アカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。
    私はジャ・ジャンクー監督の映画で観続けてきた好きな女優です。
    大人の映画って感じで楽しみです音譜


    クローサー・トゥ・ザ・エッジ マン島TTライダー
    Closer to the Edge イギリス映画

    6月15日(土)~21日(金)一週間の限定上映ですビックリマーク

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    ↓予告動画はこちら。スゴイですよこれはビックリマーク


    監督:リチャード・デ・アラグエス

    出演:ガイ・マーティン
       ジョン・マクギネス
       マイケル・ダンロップ
       コナー・カミンス
       イアン・ハッチンソン

    ナレーター:ジャレッド・レト

    1907年から現在に至るまで、
    様々な問題を乗り越えて存続する
    マン島(グレートブリテン島とアイルランドに囲まれた
    アイリッシュ海の中央に位置する島。)
    で行われるモーターサイクル競技“マン島TTレース“と
    レースに命を賭けるライダーたちの姿を追ったドキュメンタリー。
    これまでに200人以上もの死者を出した
    危険なレースに挑む者たちの情熱に満ちたドラマや、
    スリルに満ちた激しい戦いの中で起こった悲劇を映し出す。

    2010年のマン島TT。
    カメラはふたりの対照的なレーサーを映し出す。
    ひとりはハンサムで自由奔放、そして才能溢れるが、
    いまだマン島での優勝経験のないガイ・マーティン。
    もうひとりは、TTの歴史上初の5レース勝利を果たしたイアン・ハッチソンだ。
    (ぴあ映画生活より)

    先日、こんなニュースがありました。
    娘が新聞に小さく載っていたのを見つけました。
    これは、ネットから↓
    「マン島TTレース2013で、
    レーシングミクとコラボした電動バイク「TT零13」(初音ミク仕様)
    に乗車予定だった
    松下ヨシナリ(佳成)選手(43)が、
    5月27日18:45(現地時間)から開始されていたプラクティス兼予選セッションで、
    Tyco Suzukiチームのマシンに乗車中、
    マシンの転倒により他界されたとの公式発表がありました。
    2009年にマン島TTにデビューした松下さんは、
    マン島の経験豊富な選手であり、
    北アイルランドに本拠のあるチームのメンバーとして、
    今年のTTスーパースポーツレースに挑戦する予定でした。」

    ベテラン選手がなぜ?という疑問はこのレースの動画を見れば納得です。
    どんな凄いレースなのか。

    私は昔バイクに乗っていました。
    オンロードとオフロードに乗っていましたが、
    実際のレースはオフロードしか見たことがありません。
    オフロードのレースも見応えありました。
    しかしこのマン島TTレースは公道でやるのが特徴です。
    映像で見てもスゴイ迫力ですよ。
    これ見ちゃうと、並のバイクアクションじゃ絶対満足できなくなります。
    映画で大画面で見られるなんてドキドキするなあ目

    私って文系人間ってイメージですか?バンドもやってたし?
    いや~体育会系なんですよ。ソフトボールやっていました。
    バイクもオフロードは、山や川の中も走りましたよ。
    先日見た『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』は、
    バイクがキーになっていて萌えましたョ。
    ライアン・ゴズリング萌えよりバイク萌え!?
    ライアン勿論よかったですけどネ。
    まだ、ブログ書いて無いですが...

    この『クローサー・トゥ・ザ・エッジ マン島TTライダー』は、
    1週間限定で、20:30~22:15の上映です。
    いや~大画面で見るの本当に楽しみデスニコニコ

    その他
    『箱入り息子の恋』←記事のリンクあり
    『愛について、ある土曜の面会室』
    上映中ですビックリマーク

    今週から東京などで上映開始の作品で、
    今後、シネマイーラで公開になる作品のご紹介記事は、
    この後分けてUPします。


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    嘆きのピエタ/イノセント・ガーデン
    三姉妹~雲南の子/旅立ちの島唄~十五の春~
    ヒッチコック

    現在公開中で今後浜松シネマイーラで
    上映される作品のご紹介ビックリマーク


    『嘆きのピエタ』
    9月14日(土)~27(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督・脚本:キム・ギドク

    出演:チョ・ミンス
       イ・ジョンジン
       ウ・ギホン
       カン・ウンジン
       チョ・ジェリョン
       イ・ミョンジャ
       ホ・ジュンソク
       クォン・セイン
       ソン・ムンス
       キム・ボムジュン
       ソン・ジョンハク
       チン・ヨンウク
       ユ・ハボク
       ソ・ジェギョン
       キム・ジェロク
       イ・ウォンジャン

    韓国の鬼才キム・ギドクが、
    第69回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したサスペンスドラマ。
    債務者に重傷を負わせ、
    その保険金で借金を返済させる非情な取立て屋のイ・ガンドは、
    親の顔も知らずに30年間、天涯孤独に生きてきた。
    そんなある日、ガンドを捨てた母だと名乗る謎の女、
    チャン・ミソンが突然現れる。
    当初は邪険に扱い、残酷な仕打ちもしたガンドだったが、
    ひたすら謝罪を繰り返し、
    無償の愛情を注ぐミソンを次第に母親として受け入れていく。
    やがてガンドが取立て屋から足を洗おうとした矢先、
    ミソンは姿を消してしまう。

    既に次の新作『メビウス』が韓国国内では実質上公開できない
    判定を受けて、監督が意見書を提出しました。
    この話題はまた次に。


    『イノセント・ガーデン』

    9月28日(土)~10月11日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:パク・チャヌク

    出演:ミア・ワシコウスカ
       ニコール・キッドマン
       マシュー・グード
       ダーモット・マーロニー
       ジャッキー・ウィーバー
       フィリス・サマーヴィル
       オールデン・エアエンライク
       ルーカス・ティル
       ラルフ・ブラウン
       ジュディット・ゴドレーシュ

    「オールド・ボーイ」の鬼才パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作で、
    「プリズン・ブレイク」の俳優ウェントワース・ミラーが執筆し、
    ハリウッド業界人が選ぶ製作前の優秀脚本
    「ザ・ブラックリスト」2010年版の5位にも選ばれた脚本を
    映画化したミステリードラマ。
    外部と隔絶された大きな屋敷に暮らす繊細な少女インディアは、
    18歳の誕生日に良き理解者だった父親を事故で失う。
    母とともに葬儀に参列していたインディアだったが、
    そこへ行方不明になっていた叔父が突然現れ、
    一緒に屋敷で暮らすことになる。
    そのことをきっかけにインディアの周囲で
    不可解な現象が起こるはじめ……。
    インディアをミア・ワシコウスカが演じ、
    母親役でニコール・キッドマン、
    叔父役でマシュー・グードが共演する。

    これは観たかった作品なのでとても嬉しいですニコニコ
    シネマイーラで、20世紀フォックス映画が配給する
    作品の上映ができるようになったため、
    この作品と、『ヒッチコック』も上映が決まりました。


    『ヒッチコック』

    9月14日(土)~9月27日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:サーシャ・ガバシ

    出演:アンソニー・ホプキンス
       ヘレン・ミレン
       スカーレット・ヨハンソン
       トニ・コレット
       ダニー・ヒューストン
       ジェシカ・ビール
       マイケル・スタールバーグ
       ジェームズ・ダーシー
       リチャード・ポートナウ
       カートウッド・スミス

    サスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックと、
    その妻で編集者・脚本家のアルマ・レビルの関係性を描きながら、
    傑作サスペンス「サイコ」(1960)の
    成功の裏に隠された知られざる物語を描く伝記ドラマ。
    その作品の評価とは裏腹に、
    監督としてはアカデミー賞に嫌われ続け、
    受賞に至らずにいたヒッチコックは、
    後にサスペンス映画の金字塔となる「サイコ」の製作に着手する。
    しかし、その斬新さゆえになかなか資金も集まらず、数々の困難に直面。
    その過程で最大の理解者のはずの妻との関係まで揺らぎ始めていく。
    ヒッチコックに扮するのは名優アンソニー・ホプキンス。
    妻のアルマ役にヘレン・ミレン。
    「サイコ」のシャワー・シーンで有名な女優ジャネット・リーを
    スカーレット・ヨハンソンが演じる。

    私はこの映画は観てしまいましたが、
    浜松地区では未公開でした。
    7月にTOHOシネマズ浜松の午前十時の映画祭で『サイコ』が
    上映されるので、ご覧になって、
    この『ヒッチコック』をご覧になるとより楽しめますよ。
    私も『サイコ』を観てから、もう一度『ヒッチコック』観ようと思います。


    『旅立ちの島唄~十五の春~』

    8月17日(土)~8月30日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:吉田康弘

    出演:三吉彩花
       大竹しのぶ
       小林薫
       早織
       立石涼子
       山本舞子
       照喜名星那
       上原宗司
       手島隆寛
       小久保寿人
       日向丈
       松浦祐也
       若葉竜也
       ひーぷー
       普久原明

    「Seventeen」専属モデルでアイドルグループ「さくら学院」
    のメンバーとしても活躍した若手女優・三吉彩花の映画初主演作。
    沖縄本島から東へ360キロ離れた南大東島には高校がなく、
    中学を卒業して進学する若者は、必ず島を出てひとり立ちしていく。
    島唄グループでリーダーを務める中学3年生の優奈も、
    あと1年で生まれ育った島を出なければならない。
    家族と離れ離れになることへの不安や、
    未知の世界への好奇心を抱きながら、
    優奈は最後に島唄を歌いきって旅立とうと前進していく。
    両親役で大竹しのぶ、小林薫が共演。

    三吉彩花が唄や三線も頑張って熱演してるそうですョ。
    父親役の小林薫は8月31日からシネマイーラでも
    ロードショウ公開の『夏の終り』にも出演していますので、
    連続の登場ですビックリマーク


    『三姉妹~雲南の子』

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    ↓予告動画はこちら



    監督:ワン・ビン

    「無言歌」のワン・ビン監督が、
    中国・雲南地方、標高3200メートルの高地にある
    貧しい村に暮らす幼い3人姉妹の生活に密着したドキュメンタリー。
    中国国内で最貧困と言われる雲南地方の山間の村に暮らす
    10歳の英英(インイン)、6歳の珍珍(チェンチェン)、
    4歳の粉粉(フェンフェン)の幼い3姉妹は、
    母親が家を出、父親は出稼ぎに行ってしまったため、
    長女が下の子の面倒を見ながら、
    家畜の世話や畑仕事に一日を費やし、子どもたちだけで暮らしている。
    貧しく厳しい環境の中、たくましく生きていく少女たちの姿をとらえた。
    第69回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最優秀賞受賞。

    ワン・ビン監督のドキュメンタリー作品を、
    ぜひ観てみたかったので、この作品の上映はとても嬉しく楽しみですビックリマーク

    以上がこれまでに公開されていて、
    今後シネマイーラで公開される作品の主なものです。
    映画の解説は映画.comよりです。
    どの作品も楽しみですビックリマーク

    今日は『ある海辺の詩人~小さなヴェニスで~』を観ました。
    とても素敵な作品ででした。この作品の監督アンドレア・セグレ監督も、
    ドキュメンタリー作品を撮ってきた人です。
    静謐で味わい深い大人の映画でした。
    木下惠介記念館の上映会で『喜びも悲しみも幾年月』も観てきました。


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    『メビウス』
    뫼비우스 (Moebius, 2013)


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    ↓動画 뫼비우스 (Moebius, 2013) 예고편 (Trailer)


    キム・ギドク監督が自身の新作映画「メビウス」が
    韓国で制限上映可判定を受けたことに対し、
    映像物等級委員会(以下、映等委)に意見書を提出した。

    映画「メビウス」は父の浮気で破壊された家庭で成長した男が
    俗世を離れる過程を描いた作品で性的欲望が強く表現され、
    近親相姦のイメージも含まれていることが特徴だ。
    俳優チョ・ジェヒョン、ソ・ヨンジュ、イ・ウヌが共演した。
    「メビウス」は5月に開かれたカンヌ映画祭で初めて公開され、
    当時海外マーケットの関係者から関心を集めた。

    「メビウス」は1日、映等委の審査で制限上映可の判定を受けた。
    韓国に制限上映が可能な専用映画館がないということで
    同判定は事実上公開不可と同じだと一般的に見られている。
    (Kstyleより)

    キム・ギドク監督が提出した、
    上映できるように願い出た意見書は、
    ここ←をクリックで読めます。

    『嘆きのピエタ』は、2012年ヴェネチア映画祭・金獅子賞受賞作品です。
    題名と違って救いがなさそうな作品です。
    観るけど。
    『メビウス』はどうだろう、観るだろうか...(-"-;A


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    『サリンジャー』
    Salinger


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    ↓トレーラーの動画音譜



    監督:シェーン・サレルノ
    サミュエル・L・ジャクソン主演の『シャフト』
    オリバー・ストーン監督『野蛮なやつら/SAVAGES』などの脚本を書いた人です。

    出演:フィリップ·シーモア·ホフマン
       エドワード·ノートン
       ジョン·キューザック
       マーティン·シーン
       トム·ウルフ
       ゴア·ヴィダル   
       ダニー・デビート  他

    サリンジャーのドキュメンタリーきました~
    隠し撮りも気合入っているようです。
    未発表作があるのは本当らしい。
    この作品はいつか日本公開されるとイイですな~
    9月6日にアメリカで公開。日本公開は未定。
    以前ある人に「ライ麦畑でつかまえて」って、
    やっぱり読んでおいた方がいい?
    と、聞かれました。
    「私は好きですよ。」と答えました。
    お互い40代でした。
    その後彼女が、
    「あれ、なんですか!ひねくれた小僧がごねてるだけじゃないですか!」
    私「はあ、まあ、その通りですね...」
    なんだか叱られモードでしたョ。(´д`lll)

    やはり、40代になって初めて読む方もナンだと思います。
    10代のうちに読んでおかないとなサリンジャー。
    で、嫌いな人は嫌いでいいし。
    私は16歳で読みました。
    私の娘も中学時代から読んでいました。
     
    ジョゼフ・ゴードン=レヴィットも16歳の時には
    お気に入りでしたよ(1997年)
    「キャッチャー・イン・ザ・ライ」と答えたくてウズウズしてるのも、
    答えて「マイ・フェイバリット・ブック~!!」って叫んでいるのもオチャメ(^-^)/



    もう少し長いバージョン。キルスティン·ダンスト、ベンジャミン・ソールズベリーと
    3人でクイズに答えています。
    ベンジャミン・ソールズベリーがライアン・ゴズリングに似ているなあと思ったら、
    同じことコメントしている人がいました(笑)


    ↓ミッキーマウスクラブでジャスティン・ティンバーレイクと一緒に歌っている
     ライアン・ゴズリング。スマップより100倍は上手い。もっと!?
     


    映画レビューも書かないと...いい加減たまってしまっている(x_x;)
    投稿したなう↓
    『華麗なるギャツビー』 
    バズ・ラーマン・ファンにしかおススメしません。
    映像もセリフも過剰でいいのョ。楽しかった。
    気に入らなかった人の酷評読みたくない感じ。
    レオの顔はもう少し小さくしておいて欲しかったけど。

    『愛について、ある土曜日の面会室』浜松シネマイーラで。
    これはもう久々に入り込んで観た作品。
    28歳で撮ったレア・フェネール監督に大期待。カサヴェテスのにおいがした。
    『ある海辺の詩人~小さなヴェニスで』も素敵な大人の映画だった。
    この2作のような作品に出会えるから映画観続けるのよ~


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    2013年4月に観た映画おススメ度


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    5月の間違いではないのです。
    毎月月末にやるつもりでいたこのコーナー、
    4月分をやらずにきてしまったので、
    今からやりますσ(^_^;)

    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ
    ★★★★ 良かった(o^-')b
    ★★★ 普通に良かった。(^~^)
    ★★ いまいちだった( °д°)
     つまらなかった(-"-;


    『フラッシュバックメモリーズ3D』
    リンクあり。
    ★★★★★

    監督:松江哲明

    出演:GOMA、辻コースケ
       田鹿健太、椎野恭一

    これは2回観ました。
    2回とも泣けました。
    彼が無くした過去も「現在」として同時に表現しなければいけない、と僕は考えた。
    そのためには3Dをパーソナルな表現として捉え、
    立体感や奥行きをレイヤー(層、重ね合わせ)として認識する必要があった。
    (松江哲明監督)

    ここが、着眼点、発想の素晴らしさです。
    映画が3Dで作られる必然性がここにあります。
    観て、聴いて、感じる、素晴らしい3D映画でした。


    『タワーリング・インフェルノ』リンクあり。
    ★★★★★

    監督:ジョン・ギラーミン

    出演: スティーブ・マックィーン
        ポール・ニューマン
        ウィリアム・ホールデン
        フェイ・ダナウェイ
        フレッド・アステア
        スーザン・ブレイクリー
        リチャード・チェンバレン
        ジェニファー・ジョーンズ
        O・J・シンプソン
        ロバート・ボーン
        ロバート・ワグナー 他

    子どもの頃見て、ぼ~ぼ~燃えるロバート・ワグナーが
    怖かったのが忘れられないσ(^_^;)
    今回観てもあのスタントは迫力ありますね。
    エレベーターから燃えて出てくる人も、
    同じスタントマンがやっていました。
    スティーブ・マックィーンがカッコイイ!
    初めてスクリーンで観ましたが、
    迫力あり、スターの競演も豪華で、楽しめました音譜


    『駆ける少年』リンクあり。
    ★★★★★

    監督:アミール・ナデリ

    出演:マジッド・ニルマンド
        ムーサ・トルキザデエ
        アッバス・ナゼリ

    力強い映像が、
    時を経ても瑞々しい生命力を感じさせてくれました。


    『人生、ブラボー!』リンクあり
    ★★★★★

    監督:ケン・スコット

    出演:パトリック・ユアール
       ジュエリー・ルブルトン
       アントワーヌ・ベルトラン

    人生、家族、親になることなど、
    笑いあり涙ありで、
    楽しませてくれた。
    役者がとても良かったので、
    最近公開されたケン・スコット監督自身による、
    ハリウッドリメイクの予告を見ましたが、
    ヴィンス・ボーン...やっぱり見なくていい。
    絶対にオリジナルが良いです。


    『汚れなき祈り』
    ★★★★★

    監督・脚本:クリスティアン・ムンジウ

    出演:コスミナ・ストラタン
       クリスティナ・フルトゥル
       バレリウ・アンドリウツァ
       ダナ・タラパガ

    2012年のカンヌ映画祭で脚本賞と女優賞を受賞した作品。
    クリスティアン・ムンジウ監督は今年のカンヌ映画祭の
    コンペティション部門の審査員でした。
    この作品はブログ記事をまだ書いていませんが、
    見応えのある素晴らしい作品でした。

    すみません、星4つ以下は簡単に書かせて戴きます。
    青字は記事を書きました。
    ★★★★

    『最初の人間』

    『コズモポリス』

    『明日の空の向こうに』

    『命をつなぐバイオリン』

    『舟を編む』

    『ヒッチコック』


    ★★★

    『世界にひとつのプレイブック』

    『ジャンゴ 繋がれざる者』

    『マリーアントワネットに別れを告げて』

    『塀の中のジュリアスシーザー』

    『カラカラ』

    『キャビン』


    ★★

    『ジャッキー・コーガン』

    4月は18本劇場鑑賞しました。

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    『愛について、ある土曜日の面会室』
    Qu'un seul tienne et les autres suivront
    浜松シネマイーラで鑑賞

    21日(金)まで

    今年のマイベスト1がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!

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    ↓予告動画はこちら

    ↓ロング・バージョンのトレーラー


    フランスのマルセイユを舞台に、
    世代も育ってきた環境も違う3人が
    それぞれの思いを抱えつつ刑務所の面会室に向かう姿を描いた感動作。
    本作で長編デビューを飾ったレア・フェネール監督が、
    傷つきながらも前へ進もうとする人々の心の軌跡を丁寧にすくい取る。
    『ジョルダーニ家の人々』のファリダ・ラウアジや
    『トレジャー・アイランド』のレダ・カテブら個性派俳優が共演。
    等身大の登場人物たちのリアルな言動が胸に突き刺さる。

    ステファンは病院へ血液を運ぶ仕事をしているが、
    仕事も、恋人エルサや母親との関係も上手くいっていない。
    そんなある日、
    トラブルに遭ったエルサを助けてくれたピエールと知り合いになる。
    彼はステファンの顔を見るなり驚いた反応を見せ、
    ある奇妙な依頼を持ちかけるのだった。
    ゾラは息子が殺されたという知らせを受ける。
    突然の訃報に打ちひしがれる彼女は、
    息子が殺された理由を知るため、
    アルジェリアからフランスへと渡る。
    そして、加害者の姉セリーヌと知り合いになり交流を深めていく。
    ある日、親類が誰も面会に訪れないと嘆く彼女に、
    ゾラは自分が会いに行くことを提案する。
    ローラはボーイフレンドのアレクサンドルと楽しい日々を過ごしていたが、
    ある日アレクサンドルが警官に暴行をはたらき逮捕されたと連絡を受ける。
    面会を試みるも、未成年の彼女では保護者がいなければ面会は出来ない。
    そこで、偶然知り合った病院スタッフのアントワーヌに付き添いを頼むのだった。
    ある土曜日の朝、3人はそれぞれの思いを胸に刑務所の面会室へと向かう...。
    ヴェネチア国際映画祭で絶賛され、
    ルイ・デリュック賞新人監督賞を受賞した
    女性監督レア・フェネールの鮮烈なデビュー作。
    (フランス映画祭HPより)

    監督:レア・フェネール

    出演:ファリダ・ラウアッジ
       レダ・カテブ
       ポーリン・エチエンヌ
       マルク・バルベ
       ヴェンサン・ロティエ
       ジュリアン・リュカ
       デルフィーヌ・シュイヨー
       ディナーラ・ドルカーロワ
       ミカエル・エルペルディング

    監督:レア・フェネール
    1981年生まれ。ベルギーで映画を学んだ後、
    フランスに戻り、FEMISを卒業。
    その後、4本の短篇を監督し、注目を集める。
    と同時に、カンボジアのリッチー・パンの基で
    ドキュメンタリー制作について学ぶ。
    本作が彼女にとっての初長編作品であり、
    ヴェネチア国際映画祭でのワールドプレミア後、
    ルイ・デリュック賞の新人監督賞を受賞するなど、
    将来が有望視される若手監督の一人である。

    この作品は、どうしても観たくてリクエストしました。
    はじめダメっぽいお返事でしたが、
    シネマイーラでは配給作品全部上映してきている、
    ビターズ・エンドの作品なので、
    やはり上映してもらえることになり、
    心待ちにしていました。
    封切は昨年の12月15日です...しかし、
    いや~待ってて良かったニコニコ
    これ、多分私の今年のマイベスト1になると思う。
    完全にツボにハマりました。
    久しぶりにドキドキしながら作品世界に入り込んで観た作品です。
    こういう作品に出会いたくて映画観続けています。
    この作品の前に完全にツボにハマった作品は、
    バフマン・ゴバティ監督の『ペルシャ猫を誰も知らない』です。
    ペルシャ猫を誰も知らない [DVD]/ネガル・シャガギ,アシュカン・クーシャンネジャード,ハメッド・ベーダード

    これを観てから、(2011年1月にシネマイーラで。これも封切からは遅れています)
    計算してみたら実に650本近い映画を観ていました。
    劇場鑑賞のみの数字です。(DVD鑑賞殆どしません)
    自分でもちょっと驚き。
    勿論2年半くらいたっているので、
    本数的には大したことないのかもしれません。
    驚いたのは、それだけの本数観て、やっと出会えたってことです。
    昔は200本に1本くらいの割合で出会えていたのが、
    近年300~400になってたけど、
    さらに多くなっている(-"-;A
    確率低すぎ!?たくさん観すぎかもですが...

    今までも書いてきましたが、
    私は映画の完成度よりも、
    作り手の熱意や映画魂が伝わって来る作品が好きです。
    未熟さがあっても構わないです。
    作り手の映画魂感じる勢いがある作品好きですね。
    それから、セリフや映像で説明しすぎない、
    「映画」であることの意味がある作品です。

    『愛について、ある土曜日の面会室』は、
    好き。というのを越えたツボにはまって、
    手放しに「好きだ~!!」ラブラブ!と言える作品です。
    誰も手放しに誉めたりはしないだろうけど、
    自分のツボにはハマりまくりな愛すべき作品です。
    いや~映画を観ていて良かったニコニコと、実感できる作品でしたクラッカー

    原題の意味は
    「ひとりが持ちこたえよ。そうすれば後に続くものが出るだろう」
    監督がフランスのラップ・グループの歌詞からつけたそうです。
    「逆境を耐え抜くための呼びかけののようなものです。
    この作品で主人公たちは逆境を乗り越えようと頑張ります。
    その勇気が共鳴し合い耐え抜くというタイトルです。」
    (下の監督のインタビュー映像より)

    監督は刑務所でボランティアも経験しています。
    面会者の事務的手続きの手伝い、子どもの世話、
    字が書けない人のために手紙を書いてあげるといった
    ことをしたそうです。
    この体験で出会った人たちの物語と、
    昔近所で見た、刑務所の外から夫に
    毎日のように大声で話しかけていた女性の姿が印象深く、
    この映画を作るきっかけになっているそうです。

    監督の父は移動劇団の座長兼演出家。
    母と妹はその劇団の女優。
    ジャン=ジュネ、チェーホフ、ミラン・クンデラの原作芝居をする劇団です。
    (日本の大衆芝居の移動劇団とは毛色が違いますね)
    監督は舞台に立ったことはあるものの、
    女優には興味がなく、常に映画を撮りたいと考えていたそうです。
    監督の両親は作品の中に俳優として登場しています。

    主役の3人は勿論のこと、
    他の主な登場人物を演じる俳優たちは、
    (ロール役のポーリン・エチエンヌ以外は、)
    ヨーロッパ映画にこだわりのある映画ファンなら、
    顔を見たことがある演技派の人たちが、
    素晴らしい仕事をしています。
    (ポーリン・エチエンヌは撮影当時20歳。
    16歳のサッカー少女ロールを実にリアルに演じています)
    ダルデンヌ兄弟の映画に出てくるような人たちのリアルさがある、
    と、評していた人がいますが、
    まさにそんな感じです。
    私の一番好きな監督、ジョン・カサヴェテスの映画に通じる、
    インディー魂と作風を感じました。

    群像劇で見せていった物語の回収の仕方が本当に鮮やかです。
    俳優たちの人物造形が素晴らしく、
    それを映像で見せる手腕も素晴らしいです合格

    この人たちのコメントを紹介します。(公式HPより)

    人間のさまざまな苦悩を重層的に描き、
    登場人物たちへの深い愛情が感じられた。
    これほどの強度を持ったデビュー作品はまれである。
    ―リュック・ダルデンヌ監督

    デビュー戦にしてこの手綱の引き様。
    しかしこの監督はそれを誇示することに興味なんかないだろう。
    人生、生活、関係性、
    それらに対する探究心と情熱がほとばしる。
    人を見つめるために生まれてきたような人だと思う。
    ―西川美和監督

    シネマイーラでは21日までの公開なので、
    なんとかもう一度は観たいデス。
    7月5日にDVDも発売されますが、
    やはり私は映画館で観たいデス。
    劇場公開は殆ど終わっていますが、
    6月22日から、富山のフォルツァ総曲輪と、
    東京のキネカ大森での上映があります。
    キネカ大森はスゴイです。
    名画座2本立てで、
    なんと私の今年のベスト1、2の
    『愛について、ある土曜日の面会室』と『東ベルリンから来た女』
    の2本立て。
    これ、プログラムした方と友だちになりたいです(笑)
    6月の2本立て作品、
    本当に心憎い組み合わせです。
    (『故郷よ』以外全部観ました)
    『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』と
    『赤い靴 デジタルリマスター・エディション 』


    『桃(タオ)さんの幸せ』と
    『拝啓、愛しています』


    『希望の国』と『故郷よ』

    『みなさん、さようなら』と
    『桐島、部活やめるってよ』

    7月の2本立ても良いなァ...近所に越したいですョ。
    行ける皆さんが羨ましいです。

    監督はインタビューで、
    休みの日は息子の服を作っていると話しています。
    普段頭を使う仕事をしているので、
    指先を使う手仕事はそれに集中できるから好きと。
    (私も洋裁などの手仕事が好きです。)
    監督のこんな普通の生活者としてのまなざしも、
    映画のリアルな描写に活かされています。

    ↓監督へのインタビュー


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    パンフにも載っている監督の写真。
    なかなかの美人さんです


    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版

    普段はナチュラルなメガネ女子のようです


    愛について、ある土曜日の面会室 [DVD]/
    ファリダ・ラウアッジ


    大女優カトリーヌ・ドヌーヴがその才能を称賛した
    レア・フェネール初監督作品。
    移動劇団の一家に生まれ、
    カンボジアのドキュメンタリー作家リティー・パニュに弟子入りするなど、
    多彩な経歴を持つレア・フェネールの長編デビュー作。
    28歳の若い監督の下に
    『ジョルダーニュ家の人々』のファリダ・ラウアッジ、
    『預言者』『ゼロ・ダーク・サーティ』のレダ・カテブ、
    『ポーラX』『不完全なふたり』『ナンネル・モーツァルト 悲しみの旅路』
     のデルフィーヌ・ショイヨー、
    『動くな、死ね、甦れ! 』『愛、アムール』のディナーラ・ドルカーロワ
    『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』『ランジェ侯爵夫人』のマルク・バルべ
    『いのちの戦場―アルジェリア1959―』のヴァンサン・ロティエ
    らの実力派俳優たちが集結。
    また本作でリュミエール賞とエトワール賞において
    新人賞を受賞したポーリン・エチエンヌなど若い才能が加わり、
    その見事なアンサンブルにより複雑ながらも
    エモーショナルな群像劇が出来上がった。
    (Amazon内容紹介に加筆)

    『ある海辺の詩人~小さなヴェニスで』も先週末にシネマイーラで観た、
    ドキュメンタリー監督が撮った劇映画の素敵な作品です音譜


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    Paul Weller: "I'm Back In The Studio"スタジオで曲作りを始めていると語る
    ワイト島ミュージックフェスティバル2013のライブ、
    ティーンエイジ・キャンサー・トラスト・ライブ2013
    ノエル・ギャラガー、デイモン・アルバーン、
    グレアム・コクソン、と共演ブラー(Blur)の「Tender」ライブ動画UPアップ


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    ポール・ウェラーとノエル・ギャラガー


    ポール・ウェラーの
    ワイト島ミュージックフェスティバル2013のライブ映像「ドラゴンフライ」
    Paul Weller - Dragonfly | Isle Of Wight 2013 | Festivo


    う~ん、カッコイイラブラブ!
    昨年10月の来日ライブを思い出すなァニコニコ

    ポール・ウェラーがワイト島ミュージックフェスティバル2013の
    バックステージでNMEのインタビューに応えた動画↓



    聞き取りにくいこの訛り(-"-;A
    スタジオ入りして6曲くらい作っているよう。
    今年はヨーロッパ・ツアー、UKツアーがあるから、
    来日ツアーはないかナ。

    デイモン・アルバーン、グレアム・コクソン(ブラ―)
    ノエル・ギャラガー(元オアシス)
    とのニューアルバムでの共作ありそう。

    癌と闘う10代を支援する基金をサポートする、
    ティーンエイジ・キャンサー・トラスト・ライブは、
    今年の3月に1週間、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて、
    ノエル・ギャラガーがキュレーター(企画者)で開かれました。
    このライブ・シリーズは例年ザ・フーのロジャー・ダルトリーが
    キュレーターを務めてきましたが、
    彼がソロライブの準備で多忙なため昨年ノエルに託されました。
    この企画の準備には随分骨が折れるようで、
    ノエルが「(前略)労働者階級のバンドはなにはともあれ、
    やるって言ってくれるんだよ、いつだってやるよっていう話でね。
    中産階級のバンドはやると言って、その後日和るんだよ。(後略)」
    など、苦労した様子を語ったインタビューは、(RO69より)
    ここ←をクリック

    ノエル・ギャラガー、デイモン・アルバーン、
    グレアム・コクソン、ポール・ウェラー共演 ブラーの「テンダー」
    Noel Gallagher, Damon Albarn, Graham Coxon and Paul Weller perform Tender - Official Video


    ポール・ウェラーどこ?なんとドラム担当ですョ音譜

    ↓ティーンエイジ・キャンサー・トラストのHPリンクあり
    http://www.teenagecancertrust.org/

    日本ではこうしたチャリティーは残念ながらまだまだ、
    日常に根付いていません。

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