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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    岡本太郎×中村正義「東京展」
    中島清之展
    1月に行った美術展と
    オリヴェイラ監督特集・アピチャッポン特集
    『広河隆一 人間の戦場』


    粟津潔 1975年第一回東京展ポスター


    もう2月になりました。
    2月に見たい映画の記事が
    まだ書いてなくて焦ります(;^_^A

    昨年は美術展に行った記事を
    書きそびれることが多かったので
    今年は備忘録的にそのつど、
    あるいは毎月まとめて残していきます。
    1月に行った美術展は4つで
    記事にしたのは

    『スター・ウォーズ展
    未来へつづく、創造のビジョン。』
    ←クリック

    さよなら鎌近(カマキン)2016年1月31日で閉館する
    神奈川県立近代美術館 鎌倉館へ行って来た。
    ←クリック

    その他に行ったのは









    横浜美術館
    『横浜発 おもしろい画家:中島清之ー日本画の迷宮』
    中島清之(なかじまきよし)は
    中島千波の父です。
    長野県小布施の
    おぶせミュージアム・中島千波館には
    行ったことがありますが、
    (中島千波は一家が小布施に
    疎開している時に生まれました。)
    中島清之の画をこれだけまとめて紹介したのは
    初めてではないでしょうか。
    代表作が下の動画で見られます。↓

    ↓横浜美術館「横浜発 おもしろい画家:中島清之ー日本画の迷宮」告知映像



    横浜美術館の常設展はいつも充実しているので
    企画展より見るのに時間がかかります。
    そしてフラッシュなしでの撮影OKなんです。
    写真のコレクションも多く
    今回はなんとヴィルヘルム・フォン・グレーデンの
    写真の展示もあったのです。
    小さいから削除されないでしょう。(^o^;)
    左の方が彼の作品です↓

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    川崎市岡本太郎美術館
    『岡本太郎と中村正義・東京展』

    中村正義の故郷豊橋市美術博物館から巡回

    1975年、画家・中村正義はこれまで築きあげてきた画家としての歴史・人生のすべてを賭けて全く新しい美術の共同体・組織を、日本の閉塞的な美術界に誕生させようとしました。自らが育った「日展(日本美術展)」に反旗を翻した中村正義が、さらに日本美術界そのものを変革させるべく、病身をおして作ったのが「東京展」でした。中村正義にとって、「東京展」は日本美術界の全体を変革させる核であり、変容させる新しい生命体だったのです。その新しい生命体を誕生させるには、さらに強烈なエネルギーが必要でした。そのエネルギーこそが岡本太郎だったのです。
    本展は岡本、中村の接点である「東京展」の構想および再現を軸にして、岡本と中村の作品を中心に展示し、現在の日本の美術の状況を再考する展覧会にしたいと思います。(中村正義の美術館より)


    エネルギッシュな展覧会でした。

    岡本太郎の常設展の方で撮影OKな所があります。

    image


    image


    image


    川崎市岡本太郎美術館は
    川崎市多摩区の生田緑地にあります。
    生田緑地には川崎市立日本民家園、
    かわさき宙(そら)と緑の科学館、
    藤子・F・不二雄ミュージアム、
    生田緑地ばら苑、
    枡形山広場と展望台
    他、様々な施設もあるし
    緑が豊かで散歩にも向いています。
    交流しているブロガーさんに
    おススメしてもらいました。
    ただ私が住んでいる所からは
    同じ川崎市内なのに、
    バス、電車を乗り継ぎ
    1時間以上かかってしまうのが難点。

    でもまた行きたいです。
    中村正義の美術館も川崎市麻生区にあり、
    ここはさらに遠くて
    家から1時間半近くかかりそうですが、
    まだ行っていないので行きたいです。

    image


    image
    メタセコイアが不思議な雰囲気でした。


    横浜美術館には10日、
    岡本太郎美術館には11日に
    娘と行きました。
    娘は二十歳になりましたが
    成人式は川崎は完全アウェーで問題外
    浜松に行く気も、
    晴れ着を着る気もありませんでした。
    私は二十歳の時は
    京都で大学の後期テストを前に
    テンパってたし、
    そもそもお仕着せの式典なんて苦手なので
    出ませんでした。

    一応このとき記念撮影をしました。(笑)

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    7歳の七五三では
    親バカでこんな写真も撮りました。
    娘は怒るかもですが、
    これ見ても誰かわかんないし
    載せちゃいました。(笑)


    最近見た映画
    『広河隆一 人間の戦場』
    『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』
    の長谷川三郎監督。
    キネカ大森キネカでしゃべれ場!?
    ゲスト広河隆一さん長谷川三郎監督に参加。
    パレスチナ、福島、チェルノブイリ、沖縄へと
    取材と子どもたちの支援で駆け巡る
    広河さんを追った本作、
    いま日本の未来の舵取りを間違えないように
    1人でも多くの人に見てもらいたい作品。
    目を塞いではいけない現実がある。

    image




    サインももらいました。
    この作品は近日中に必ず書きます。


    永遠のオリヴェイラ
    「マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集Part1」で
    1942年の長編デビュー作『アニキ・ボボ』
    ネオレアリズモの先駆的作品とされている、
    ポルトの子どもたちを活き活きと描いた
    斬新で瑞々しい作品。



    2014年第71回ヴェネチア映画祭で上映された
    短編『レステロの老人』
    4人の文学者が語り合うのだけど、
    セルヴァンテスしか分からなくて
    語り合う内容も難しくて...ヽ(;´Д`)ノ




    「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」で
    アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
    『真昼の不思議な物体』(2000年)


    タイを北部から南下して行く撮影クルーは、
    各地の村や町に立ち寄り、人々にマイクを向けて、
    「足の悪い少年と家庭教師の話」を
    各自勝手に創作してもらう。
    年齢も境遇も異なる人々によって自由奔放に紡がれる物語を、
    ジグソーパズルのように組み立てて作品化した異色作。
    っていう見たことない映画です。
    よくこんな企画を思いついて実行するなあ。
    そして、話を作り演じる人たちも面白い。
    この作品も子どもたちがとても活き活きしてた。

    『アニキ・ボボ』にも
    『真昼の不思議な物体』にも
    猫がさり気なく出て来て可愛らしかったです。





    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic





    オリヴェイラ監督『アブラハム渓谷』
    レオノール・シルヴェイラとネコ(^・x・^)

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    映画時光バックナンバー2004年「シネマ★アジア」第6号
    『わが故郷の歌』
    『犬と歩けば チロリとタムラ』
    『4人の食卓』












    思い出したようにやる、
    映画時光バックナンバーコーナーです。f^_^;
    今回は2004年第6号秋涼号。

    「シネマ★アジア」で上映した3作品のご紹介。
    紹介文は上の通信をぜひ読んで下さい。
    書かれたのはシネマ★アジア代表の田中さん。

    一番おススメなのはバフマン・ゴバティ監督
    『わが故郷の歌』です。
    (この作品の前の監督のデビュー作
    『酔っぱらった馬の時間』もおススメ
    っていうかゴバティ監督作品は全部おススメです!(o^-')b)





    ↓『わが故郷の歌』Gomgashtei dar Aragh
    (英題:Marooned in Iraq)トレーラー


    『わが故郷の歌』

    2002年製作 イラン映画
    監督・製作・脚本:バフマン・ゴバディ
    撮影:サイード・ニクザート
    シャーリアール・アサディ
    音楽:アルサラン・カムカル
    出演:
    シャハブ・エブラヒミ
    アッラモラド・ラシュティアン
    ファエグ・モハマディ
    サイード・モハマディ
    イラン・ゴバディ


    イランで暮らすクルド人の民族音楽歌手の老人ミルザは
    別れてイラクに渡った妻ハナレを救うため
    息子2人とイラク領クルディスタンを目指す。






    ↓『犬と歩けば チロリとタムラ』


    『犬と歩けば チロリとタムラ』2004年

    監督:篠崎誠
    原作・脚本:七里圭
    撮影:米田実
    音楽:長嶌康宏

    出演:
    田中直樹
    りょう
    吉村由美
    片桐仁
    藤田陽子
    天光眞弓
    芹川藍
    嶋田久作
    矢沢心
    渡辺哲
    洞口依子
    寺島進
    はなわ
    唯野未歩子
    大木トオル

    拾った犬タムラをダメンズ田中直樹が
    悪戦苦闘してセラピー犬にします。






    ↓『4人の食卓』トレーラー
    ドイツ語版しか見つけられませんでした。


    2003年製作 韓国映画
    監督・脚本:イ・スヨン
    製作総指揮:オ・ジョンワン
    製作:アン・スヒュン
    イ・ウジン
    撮影:チョ・ヨンギュ
    美術:チョン・ウニョン
    音楽:チャン・ヨンギュ

    出演:
    チョン・ジヒョン
    パク・シニャン
    ユソン
    キム・ヨジン
    チョン・ウク

    女性監督イ・スヨンのデビュー作で
    チョン・ジヒョンが暗い過去を持つ女を演じる
    心霊ホラーです。


    この号では私のコーナーはまだ
    「映画時光」になっていなくて、
    連載コーナーの名前が決まるのは
    侯孝賢監督の『珈琲時光』を上映した
    2005年の新春号からなのです。

    この号は実は以前一度記事にしています。

    誰も知らない/息子のまなざし/エレファント 
    あの少年たちは今!?
    ←クリック

    柳楽優弥くんは『ピンクとグレー』で見たところ。
    彼は今25歳。
    豊田エリーとの間に5歳の娘がいます。
    『誰も知らない』2004年
    (是枝裕和監督)
    14歳のデビュー作で
    カンヌ映画祭男優賞受賞。
    この時の審査委員長はタランティーノ。
    『誰も知らない』は素晴らしい作品だけど
    作品に対する受賞がなかったので、
    この男優賞は
    是枝監督の演出に対する評価だと言われた。
    1年かけて子どもたちの自然な姿を追った撮影で、
    柳楽自身演技体験もなく
    監督の言われるままにやったと
    話している。)

    この受賞に対するプレッシャーから
    自殺未遂もしてしまい、
    バイト生活をしていた時期も。
    だけど2013年に復活。
    苦労したからか、
    今の若い俳優の中では
    抜群の存在感があると思います。
    主演作『ディストラクション・ベイビーズ』
    5月に公開。
    愛媛県松山市が舞台で
    若者たちの欲望と狂気を描いた青春群像劇。
    真利子哲也監督。
    共演は『ピンクとグレー』でも共演だった
    (でも一緒の場面てあったっけ?)
    菅田将暉、
    他に顔が柳楽くんと似てない?
    な村上虹郎
    小松菜奈
    池松壮亮
    北村匠海
    三浦誠己
    でんでん

    柳楽くんは主演だけど
    セリフが5つくらいしかないと話題ですね。








    『エレファント』2003年
    (ガス・ヴァン・サント監督)の
    ジョン・ロビンソン





    現在のジョン・ロビンソン



    『息子のまなざし』2002年
    ダルデンヌ兄弟監督オリヴィエ・グルメ主演の
    モルガン・マリンヌ


    ダルデンヌ兄弟監督『サンドラの週末』2014年の
    モルガン・マリンヌ





    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic







    ユ・スンホとネコ(^・ェ・^)

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    2月公開鑑賞予定新作映画

    2016年2月公開の新作映画から
    私が観たい作品の
    予告動画、チラシ画像、あらすじなどをご紹介。


    『オデッセイ』

    『不屈の男 アンブロークン』(鑑賞済み)

    『キャロル』

    『スティーブ・ジョブズ』

    『ディーパンの闘い』

    『火の山のマリア』

    『マンガ肉と僕』

    『牡蠣工場』

    『大地を受け継ぐ』

    『もしも建築が話せたら』

    『Maiko ふたたびの白鳥』

    『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』

    『女が眠る時』

    『ヘイトフル・エイト』

    『偉大なるマルグリット』

    『シェル・コレクター』

    『断食芸人』

    『袴田巌 夢の間の世の中』

    『バナナの逆襲』(鑑賞済み)

    『コインロッカーの女』(鑑賞済み)


    余裕があったら観たい作品

    『鉄の子』

    『ドラゴン・ブレイド』

    『SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁』

    『ディバイナー 戦禍に光を求めて』

    『ナイト・ビフォア』









    『オデッセイ』

    リドリー・スコット監督は
    アカデミー賞監督賞受賞が有力視されていたのに
    まさかのノミネーション落選でしたが、
    作品賞、マット・デイモンの主演男優賞など
    7部門でノミネートされています。
    トップのレオのパロディーポスターは
    笑えました。
    先日9回目のノミネートをされていた
    SAG(俳優組合賞)も初受賞し、
    アカデミー主演男優賞受賞への道を
    鉄壁にしつつあるレオが
    これでもし受賞できなかったら、
    ど~ゆ~こと!?になります。(^o^;)
    『オデッセイ』は楽しみにしていますが、
    予定が詰まっていて
    あまり早くは観れなさそう。




    『不屈の男 アンブロークン』
    アンジェリナ・ジョリー監督
    ジャック・オコンネル主演の
    これは既に見た感想を書いていますが
    もう一度スクリーン鑑賞します。

    不屈の男 アンブロークン 感想
    アンジェリーナ・ジョリー監督
    ジャック・オコンネル主演。冷静に観よう。
    ←クリック

    ↓『不屈の男 アンブロークン』予告動画





    『キャロル』
    トッド・ヘインズ監督
    主演ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ

    この作品もまさかの作品賞落選。
    男性同性愛より
    レズビアンへの理解が映画の舞台当時から
    進んでないことの証左か。








    『スティーブ・ジョブズ』

    第27回パームスプリングス国際映画祭で
    共演したケイト・ウィンスレットが
    プレゼンターだった
    「インターナショナル・スター賞 男優賞」の
    トロフィーを受け取り
    超嬉しそうな我らがファスベンクラッカー
    ダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演






    『ディーパンの闘い』
    2015年第68回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
    ジャック・オーディアール監督
    アントニーターサン・ジェスターサン主演
    スリランカからフランスに入国した
    ディーパンを待ち受ける運命は...

    ↓『ディーパンの闘い』予告動画





    『火の山のマリア』

    ハイロ・ブスタマンテ監督
    グアテマラ映画。
    貧しい先住民の娘マリアと家族の葛藤
    楽しみにしている作品ですが
    岩波ホールがヘッド館。
    ジャック&ベティでの上映まで待つので
    観るのは遅れます。

    ↓『火の山のマリア』予告動画





    『マンガ肉と僕』

    “第12回女による女のためのR-18文学賞”を受賞した
    朝香式の『マンガ肉と僕』を実写映画化。
    杉野希妃初監督作品
    三浦貴大と杉野希妃主演。
    これもジャック&ベティの上映まで待つ予定。

    ↓『マンガ肉と僕』予告動画





    『牡蠣工場』

    想田和弘監督観察映画第6作品
    岡山県牛窓(うしまど)町の
    小さな牡蠣工場から
    グローバル化や過疎化、
    第一次・第二次産業の帰郷、移民問題、
    震災の影響を映し出したドキュメンタリー。
    これはジャック&ベティの上映
    待ってられずにイメージフォーラムに
    行ってしまいそうです。(^o^;)




    『大地を受け継ぐ』

    『戦争と一人の女』監督、
    『あいときぼうのまち』脚本の
    井上淳一監督の初ドキュメンタリー作品。
    福島第一原発から約65km離れた息子と母が
    営む一軒の農家に
    東京から訪れた学生たちが
    2人が向き合ったた4年間の現実、葛藤を聞く。

    ↓『大地を受け継ぐ』予告動画





    『もしも建築が話せたら』

    「もしも建物が話せたら私たちにどのような言葉を語り掛けるか」
    をテーマに、文化的建築物の心の声を描き出す
    オムニバス・ドキュメンタリー。
    監督は、
    ヴィム・ヴェンダース
    ミハエル・グラウガー
    マイケル・マドセン
    ロバート・レッドフォード
    マルグレート・オリン
    カリム・アイノズ
    の6人。

    ↓『もしも建築が話せたら』予告動画





    『Maiko ふたたびの白鳥』

    ノルウェー国立バレエ団プリンシパルの
    西野麻衣子に密着したドキュメンタリー。
    トップダンサーとして最も充実した時期に
    子供が欲しい気持ちとキャリアの間で葛藤する中、
    予期せず妊娠。出産後、
    再び『白鳥の湖』の主役に挑戦する姿を追う。
    ノルウェー映画
    監督はオセ・スベンハイム・ドリブネス
    2月20日(土)公開ですが、
    6日からのノーザンライツ映画祭で
    先行上映。

    ↓『Maiko ふたたびの白鳥』予告動画





    『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』

    1995年製作の『BOXER JOE』で
    プロボクサー・辰吉丈一郎の姿を撮影し、
    その姿に魅了された阪本順治監督が、
    20年に渡り辰吉を追い続けたドキュメンタリー。

    ↓『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』予告動画





    『袴田巌 夢の間の世の中』

    『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』の金聖雄監督が、
    死刑囚・袴田巌に迫ったドキュメンタリー。
    2月27日公開。
    第5回死刑映画週間(ユーロスペース)で
    先行上映。

    ↓『袴田巌 夢の間の世の中』予告動画





    『バナナの逆襲 第1話 ゲルテン監督、訴えられる』
    『バナナの逆襲 第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る』


    フレドリック・ゲルテン監督
    ドールの農薬被害を訴えた労働者とその弁護をした
    ドミンゲス氏のドキュメンタリー映画を制作した
    ゲルテン監督はドールから激しい攻撃を受ける。
    その攻撃を受けた映画が
    『第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る』で、
    攻撃される様子を記録したのが
    『第1話 ゲルテン監督、訴えられる』です。
    この2作品は昨年のスウェーデン映画祭で観ました。
    ゲルテン監督はスウェーデン人で2作ともスウェーデン映画。
    私は制作順の「2話」→「1話」の順番で
    2本1度に見た方が良い気がします。

    ↓『バナナの逆襲』予告動画





    『女が眠る時』

    ウェイン・ワン監督が日本で撮った
    ミステリー映画。
    ビートたけし、西島秀俊他

    ↓『女が眠る時』予告動画





    『ヘイトフル・エイト』

    みんな大好きタラの新作。




    『偉大なるマルグリット』

    グザヴィエ・ジャノリ監督
    カトリーヌ・フロ主演
    ひどい音痴にもかかわらず、
    人前で歌を披露することに喜びを見いだした
    実在のソプラノ歌手
    フローレンス・フォスター・ジェンキンスをモデルに描く。

    ↓『偉大なるマルグリット』予告動画





    『シェル・コレクター』

    坪田義史監督、リリー・フランキー主演
    孤島でひとり貝を拾い、
    静かに暮らす盲目の老貝類学者に起こったこと。
    原作:アンソニー・ドーア「シェル・コレクター」

    ↓『シェル・コレクター』予告動画





    『断食芸人』

    足立正生監督、山本浩司主演
    カフカ原作。
    残酷で不条理な国で見世物にされる1人の男。

    ↓『断食芸人』予告動画





    『コインロッカーの女』

    ハン・ジュニ監督、キム・ゴウン主演
    コインロッカーに捨てられていた女と
    育てた闇社会のゴッドマザー。
    東京フィルメックスで鑑賞。
    何度か書きましたが
    ハードボイルド・アクションで
    見応えあります。
    未体験ゾーンの映画たちで上映。


    余裕があったら観たいけど...
    多分ムリ&我慢かなの作品↓













    この記事は手間がかかるので、
    なるべく簡単にしました。

    1月は36本劇場鑑賞でした。
    今年は1ヶ月30本以内が目標でしたが(^o^;)
    2月はノーザンライツ映画祭など
    また観たい特集上映が多いので
    新作はなるべく絞りたいのですが...
    早く観たがりをなんとか抑えたいところf^_^;

    特集上映は次に紹介します。
    毎日映画コンクールの表彰式にも行きます。

    昨日観たのは
    『放浪の画家ピロスマニ』
    『みんなのための資本論』
    『アンジェリカの微笑み』


    ノーザンライツ映画祭では
    『悪党に粛清を』記事で紹介した
    マッツ・ミケルセン主演
    『メン&チキン』など観ます。
    特集上映などは次に書きます。





    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic




    『牡蠣工場』に登場するニャンコ(^・x・^)

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    2月に観たい特集上映

    第70回毎日映画コンクール


    2月公開鑑賞予定新作映画←クリック



    ↑「第28回 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」
    新人賞の広瀬すず、
    主演女優賞の綾瀬はるか、
    助演女優賞の長澤まさみ

    「第70回毎日映画コンクール 表彰式」
    を16日に見に行きます。
    私は毎日新聞を購読していて
    昨年も応募しましたが外れました。(´□`。)
    購読者で川崎在住なのに悔しいなァとグレて(苦笑)
    今年はキネ旬の表彰式に応募しました。
    (結果はまだ来ていません。どうかな?)
    でも、友人に毎日映画コンクール表彰式の
    TSUTAYAのネット応募を勧めてもらったので、
    応募してみたところ当選しました。





    私が住んでいる川崎にある
    ミューザ川崎シンフォニーホールで行われます。

    第70回毎日映画コンクールの受賞結果

    ★作品部門

    ・日本映画大賞:『恋人たち』(橋口亮輔監督)

    ・日本映画優秀賞:『岸辺の旅』(黒沢清監督)

    ・外国映画ベストワン賞:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    (アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督)

    ★監督賞、脚本賞

    ・監督賞:塚本晋也『野火』

    ・脚本賞:原田眞人『駆込み女と駆出し男』

    ★俳優部門
    ・男優主演賞:塚本晋也『野火』

    ・女優主演賞:綾瀬はるか『海街diary』

    ・男優助演賞:加藤健一『母と暮せば』

    ・女優助演賞:長澤まさみ『海街diary』

    ・スポニチグランプリ新人賞:野田洋次郎『トイレのピエタ』

    ・スポニチグランプリ新人賞:藤野涼子『ソロモンの偽証 前篇・事件』
    『ソロモンの偽証 後篇・裁判』

    ・田中絹代賞:桃井かおり

    ★スタッフ部門
    ・撮影賞:藤澤順一『ソロモンの偽証 前篇・事件』
    『ソロモンの偽証 後篇・裁判』

    ・美術賞:原田哲男『日本のいちばん長い日』

    ・音楽賞:坂本龍一『母と暮せば』

    ・録音賞:小川武『恋人たち』

    ★ドキュメンタリー部門
    ・ドキュメンタリー映画賞:『沖縄 うりずんの雨』
    (ジャン・ユンカーマン監督)

    ★アニメーション部門
    ・アニメーション映画賞:『百日紅~Miss HOKUSAI~』
    (原恵一監督)

    ・大藤信郎賞:『水準原点』(折笠良監督)


    ★TSUTAYA 映画ファン賞
    ・TSUTAYA 映画ファン賞(日本映画部門):
    『幕が上がる』(本広克行監督)

    ・TSUTAYA 映画ファン賞(外国映画部門):
    『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
    (クリストファー・マッカリー監督)


    ・特別賞:櫛桁一則(「シネマリーン」支配人)

    ・特別賞:橋本忍(脚本家)

    今回も受賞者の大半が出席する。
    と毎日映画コンクールのサイトには書いてありました。
    ということは、
    綾瀬はるか、長澤まさみさんは
    来ますよね!?


    私は映画の舞台挨拶より、
    トークショーやティーチインなど
    話がじっくり聞けるイベントが好きで
    よく参加します。
    映画コンクールの授賞式というのは
    今回初めての参加です。
    ミューザ川崎シンフォニーホールは約2000席あり、
    今回当選したのは3、4回の自由席だから、
    オペラグラス持って行きます。
    見えるといいなあ。

    それからウェイン・ワン監督が撮った
    日本映画『女が眠る時』の試写会が当たったので
    8日に行って来ます。
    原作がスペイン人作家ハビエル・マリアスだからか
    会場がスペイン大使館です。
    ティーチインもあります。
    キャストは来ないそうだから残念だけど、
    どんな話が聞けるか楽しみなのと、
    スペイン大使館に興味あり。(^~^)





    それでは、2月に私が行きたいと
    考えている、映画祭、特集上映です。
    6日(土)~12日(金)
    ユーロスペースで
    「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル2016」












    「第5回 死刑映画週間」
    ユーロスペース
    13日(土)~19日(金)



    『約束』『スリーピング・ボイス』
    『息子のまなざし』は見ていますが、
    この特集もトークが聞きたいです。


    「フィクションとドキュメンタリーの
    ボーダーを越えて」


    シネマヴェーラ渋谷
    2月13日(土)~3月4日(金)









    観ていない映画と
    トークショーに行きたいです。


    シャンタル・アケルマン追悼特集
    アンスティチュ・フランセ東京






    サミュエル・フラー連続上映!
    ユーロスペース
    2/20(土)~3/4(金)




    「日本名作シナリオ選 特集上映」
    ―いい映画は いいシナリオからしか生まれない!―
    横浜シネマリン
    2月27日(土)~3月18日(金)



    ★トークゲストhttp://link.ameba.jp/130770/
    2/27(土)『本日休診』    上映後 加藤正人 (聞き手=黒沢久子)
    2/28(日)『にっぽん昆虫記』 上映後 荒井晴彦 (聞き手=黒沢久子)
    3/5 (土)『無法松の一生』  上映後 山田太一 (聞き手=荒井晴彦)
    3/6 (日)『真昼の暗黒』   上映後 青木研次 (聞き手=黒沢久子)
    3/12(土)『祭りの準備』   上映後 中島丈博 (聞き手=黒沢久子)
    3/13(日)『少年』      上映後 井土紀州 (聞き手=佐伯俊道)

    ↑トークに行きたいです。


    2月公開鑑賞予定新作映画←クリック


    どれだけ行けるか分かりませんが
    良く考えて作品を選んで行こうと思います。



    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic




    綾瀬はるかとネコミ◕ฺv◕ฺ彡

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    1月に観た映画 のまとめ



    劇場鑑賞

    新作外国映画

    1.完全なるチェックメイト

    2.消えた声が、その名を呼ぶ

    3.ローマに消えた男

    4.フランス組曲

    5.クリムゾン・ピーク

    6.イット・フォローズ←クリック

    7.ブリッジ・オブ・スパイ

    8.ヘリオス 赤い諜報戦←クリック

    9.スターウォーズ/フォースの覚醒(2回目)

    10.白鯨との闘い

    11.パディントン(字幕版)

    12.パディントン(日本語吹き替え版)

    13.殺されたミンジュ←クリック

    14.ビューティー・インサイド←クリック

    15.ザ・ウォーク(3D字幕版)←クリック

    16.神なるオオカミ(未体験ゾーンの映画たち)

    17.グッドナイト・マミー(未体験ゾーンの映画たち)←クリック

    18.サウルの息子←クリック

    19.エージェント・ウルトラ


    新作日本映画

    20.陽光桜←クリック

    21.母と暮せば

    22.アリス・イン・ドリームランド←クリック

    23.モーターズ←クリック

    24.人生の約束

    25.猫なんかよんでもこない。←クリック

    26.ピンクとグレー


    ドキュメンタリー映画

    27.美術館を手玉に取った男

    28.シーズンズ 2万年の地球旅行

    29.広河隆一 人間の戦場


    旧作外国映画

    30.ならず者(シネマヴェーラ渋谷 映画史上の名作14)

    31.クリスチナ女王(シネマヴェーラ渋谷 映画史上の名作14)

    32.グレン・ミラー物語(午前十時の映画祭)


    旧作日本映画

    33.おとうと

    34.黒い十人の女

    35.鍵

    37.太平洋ひとりぼっち

    全部「生誕100年記念映画祭 市川崑 光と影の仕草」で鑑賞


    1本で記事を書いた作品は「←クリック」の
    題名クリックすると記事が読めますのでどうぞ。
    私の場合、
    なるべくインディー作品、小さな作品優先で書いていますが、
    その時書きやすかったからという場合も。
    「気合入れて書かなくては!」と思った作品程、
    後回しにして結局書いていない場合も多く、
    そこを一番改善したいのですが、
    ブログ開始当時から殆ど治っていない悪い癖です。ヽ(;´ω`)ノ

    1月に鑑賞したのは37本でした。
    TOHOシネマズのフリーパスポートがあったので、
    シネコンでの新作鑑賞が通常より多かったです。
    でもフリーパスポートでは17本しか観ませんでした。
    これは自分のフリパ史上最低です。
    今までの最高は浜松時代の28本でした。
    TOHOシネマズにあまり行かなくなったので、
    多分これが最後のフリーパスポートですが、
    充分活用できませんでした。
    1月は映画を観るモチベーションが
    下がり気味だったこともあります。
    下がってこれ!?って思われそうですが。(苦笑)
    2月からはまた映画祭や特集上映での鑑賞が多くなりそうです。
    本当に自分が観たいと思う映画を優先していきます。
    イベントに参加して積極的に映画人などの話を聞きたいです。


    1月に参加したイベント

    『陽光桜』シネマジャック&ベティでの
    高橋玄監督と主演笹野高史さんとキャストの舞台挨拶。

    image


    『アリス・イン・ドリームランド』ケイズシネマでの
    蜂須賀健太郎監督と人形制作の清水真理さん舞台挨拶
    上映後のロビーでの交流。

    image



    「生誕100年記念映画祭 市川崑 光と影の仕草」
    角川シネマ新宿でのトークショー



    岸恵子さん


    谷川俊太郎さん


    浅丘るり子さん


    image
    エレベーターのドアが
    『おとうと』(岸恵子さん、川口浩さん)仕様になっていました。



    『広河隆一 人間の戦場』キネカ大森
    キネカでしゃべれ場!?
    ゲスト:長谷川三郎監督と広河隆一さん

    image




    トークショーなどでは
    いつもメモをたくさん取るのですが
    ブログにはちゃんと書いていないことが多くて、
    これも改善目標です。f^_^;
    シネマイーラ時代の取材ノートもあるのですが...。






    今週は1本の感想記事が書けてなくて
    焦るなァ。
    『広河隆一 人間の戦場』は絶対書きたいし、

    『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』
    も、とても良かったので書きたいです。
    イメージフォーラムのアピチャッポン特集に行ったら
    満席で入れなくてこちらにしたけど
    シアター2は満席、こちらのシアター2は6人でしたよ...(;´Д`)ノ




    家で録画鑑賞
    『ドン・ジョン』『インターステラー』
    『天才スピヴェット』『バルカン超特急』
    ドラマ「美しき嘘」「十月十日の進化論」
    2014年~15年は引っ越しやガン闘病で
    見逃した作品が多いので
    ボチボチと録画で見ています。


    2015年の月別鑑賞のまとめを
    3月までしてそのままになってしまい、
    続きもやりたいのですが、
    今年2016年はあとでまとめやすいように
    月別のまとめを書くことにしました。





    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic




    デヴィッド・ボウイとネコ^・_・^

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    キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式




    と、言う訳で13日のキネ旬表彰式当選しました。
    私はキネ旬読んでないですが
    封切映画や映画祭上映の作品まで
    データが載っているので
    資料に欲しくて
    ベスト・テン発表特集号は毎年買っています。
    昨日帰ってきたら、
    アマゾンに注文しておいた特集号と、
    テアトル系映画館と角川シネマで
    映画の半券貼って応募しておいた
    「キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式」
    招待状が届いていました。
    この鑑賞会では
    文化映画第1位『沖縄 うりずんの雨』
    日本映画第1位『恋人たち』
    外国映画第1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
    が上映されます。
    私は全部鑑賞していますが、
    3作品の共通点は1本で感想記事書いていないことです。(^o^;)
    もう一回観て、ちゃんと書きなさいってことかな(^^ゞ

    11:00開場で、
    21:10終了予定って長丁場ですが
    頑張って観てきます。

    ニノも来るのだろうか?

    キネマ旬報 2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号 No.1710/著者不明


    ってアマゾンのアフェリ貼ってみたら、
    何この表紙!?
    ニノが影になってる∑(-x-;)
    ここまで情報統制してるんだ
    恐るべしジャニーズ(  ゚ ▽ ゚ ;)
    ちょっと他はどんなか検索してみたけど、
    アマゾンで写真載ってるのもあった。
    どうやら消してるのは新しいものみたい。




    an・an(アン・アン) 2016年 1/6 号 [雑誌]/著者不明




    昨日は旧友に二十数年ぶりに再会。
    そんなに会っていなかったと思えないくらいで、
    久しぶりに話ができてとても楽しかったです。

    その後東京ステーションギャラリーで
    「パリ・リトグラフ工房idemから
    現代アーティスト20人の叫びと囁き」
    デヴィッド・リンチ師匠のリトグラフ作品も
    観てきました。





    さらに東京国立近代美術館フィルムセンターに行き、
    「キューバの映画ポスター
    竹尾ポスターコレクションより」観ました。
    素敵なポスターなんですよ。
    キューバでは
    日本映画本映画もたくさん上映されてきていて
    座頭市の映画を16本も公開したのは
    キューバしかないそうです。
    日本映画のポスターもとてもオシャレに
    デザインされていて、今度また紹介したいです。





    小さくて良く見えないかもですが、
    上の画像6が『座頭市凶状旅』(1963年田中徳三監督)
    7が『少年』(1969年大島渚監督)です。

    展示を見た後、
    トークイベントに参加。
    何度か記事を書いている、
    中南米映画、スペイン映画の
    1人配給会社Action Inc.代表の比嘉セツさんと
    ラテンアメリカ現代史研究家で
    ボリビアの映画制作集団ウカマウの紹介支援を
    されている太田昌国さんによる
    キューバ映画の歴史など聞いてきました。

    遊んだだけですが、
    ちょっと疲れたなと思ったら11,609歩いてました。(^o^;)
    色々書くネタはありますが、
    今回はこれでおしまいです。(^_^;)


    2月6日ブログの日記念スタンプ

    ブログの日スタンプ




    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
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    フリーダ・カーロとネコo(^・x・^)o

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    『広河隆一 人間の戦場』 長谷川三郎監督。パレスチナ、福島、チェルノブイリ、沖縄へと取材と子どもたちの支援で駆け巡る広河さんを追った本作、いま日本の未来の舵取りを間違えないように是非観て!目を塞いではいけない現実がある。キネカ大森広河隆一さん長谷川三郎監督のトークショーに参加。
    2/1 0:10

    『猫なんかよんでもこない。』山本透監督、風間俊介主演。主人公の失敗を見せ無責任に動物を飼ってはいけないという啓蒙映画なのか!?あまりにも自覚なく猫を飼って去勢手術をしなかったことが元で猫を死なせた主人公にはとても同情はできません。登場する猫の可愛さでごまかしてもらったら困るなあ。
    2/1 0:20

    ブログ更新!『岡本太郎×中村正義「東京展」中島清之展1月に行った美術展/永遠のオリヴェイラ『アニキ・ボボ』『レステロの老人』アピチャッポン『真昼の不思議な物体』『広河隆一人間の戦場』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12124089293.html
    2/2 5:37

    『アニキ・ボボ』1942年永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集。題名は日本にもある「ケイドロ」こと警官・泥棒の鬼ごっこの意味。ヘンなこと考えないでね。長編デビュー作にしてネオレアリズモの先駆的作品とされる。ポルトの街の子どもたちの躍動感を瑞々しく描き印象的。
    2/3 2:51

    『レステロの老人』2014年マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集。106歳の作品で第71回ヴェネチア映画祭上映の短編。詩人カモンイス、セルヴァンテス、小説家カステロ・ブランコ、詩人パスコアイスがポルトガルの過去と未来を語り合う。最晩年まで監督の頭の中が凄かったことだけは分かった
    2/3 3:13

    『真昼の不思議な物体』2000年アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016。アピチャッポン・ウィーラセタクン監督と撮影クルーがタイ北部から南部へ移動しながら老若男女にマイクを向け「足の悪い少年と家庭教師の話」を創作してもらう。ドンドン変容していく物語。よくこんな企画を実行したなあ。
    2/3 3:25

    ブログを更新しました。思い出したようにやるバックナンバー紹介記事です。『映画時光バックナンバー2004年「シネマ★アジア」第6号わが故郷の歌/犬と歩けば チロリとタムラ/4人の食卓』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12124036153.html
    2/3 4:05

    ブログ更新!『2月公開鑑賞予定新作映画 ディーパンの闘い/牡蠣工場/断食芸人/シェル・コレクター/マンガ肉と僕/不屈の男/大地を受け継ぐ/ジョーのあした/キャロル/火の山のマリア他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12124807330.html
    2/4 6:07

    ブログを更新しました。『2月に観たい特集上映 ノーザンライツ映画祭/死刑映画週間/フィクションとドキュメンタリーのボーダーを越えて他/第70回毎日映画コンクール表彰式に参加します。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12125185316.html
    2/5 4:04

    アメブロを更新しました。 『1月に観た映画のまとめ 一番印象に残ったのは 『広河隆一人間の戦場』 洋画では 『サウルの息子』 1月に参加したトークショー、舞台挨拶』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12125556599.html
    2/6 5:52

    ブログを更新!『キネマ旬報ベスト・テン鑑賞会と表彰式当選/東京ステーションギャラリー「パリ・リトグラフ工房idemから~」デヴィッド・リンチ 師匠リトグラフ/キューバ映画ポスター展』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12125875011.html
    2/7 2:42

    Live!Love!Sing!生きて愛して歌うこと 劇場版 井上剛監督。2つの震災を結ぶ神戸から福島への若者達のロードムービー。石井杏奈、渡辺大知他キャストが好演。被災者にとって震災が終わらない事を思い知らされる。ドラマとしての力があり、映画を見てこんなに泣けたのは久しぶり。
    2/7 23:29

    『放浪の画家 ピロスマニ』ジョージア映画1969年。日本では1978年にロシア語吹き替え版で公開今回はグルジア語オリジナル版。死後に高く評価された孤高の画家の放浪の人生。孤独で無口なピロスマニを繊細に演じたアヴタンディル・ヴァラジが本作の美術担当とは。遠景まで完璧に決まっている。
    2/7 23:52


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    『女が眠る時』の試写会に行って来ました。

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    スペイン大使館は、
    六本木一丁目駅からすぐ。

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    空港みたいに手荷物検査通して
    金属探知機くぐって入りました。

    {2CA58932-BAEE-40F3-9A95-B9A0CCF5CE8F:01}

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    {3FF2304E-1641-4D6D-A09C-BB08B16078E9:01}

    中はスタイリッシュなデザインでした。
    サイトォンブリみたいな絵がたくさん掛かってました。
    セルバンテスがダラけてました⁉︎

    映画はウェイン・ワン監督が
    日本で撮った作品です。
    ビートたけし主演と宣伝されてるけど、
    主人公は西島秀俊で
    彼がストーカーちっくに
    たけしと忽那汐里に執着する
    3作目が書けなくなってる小説家。
    今の日本映画にはないタイプの作品。
    映画の感想は次に書きますね。

    今週はユーロスペースで開催している、
    ノーザンライツ映画祭で
    映画観る週間になってます。

    今日は
    そうそうたる映画監督、俳優が、
    ベルイマンを語る
    ドキュメンタリー映画
    『グッバイ!ベルイマン』
    上映後、
    町山智浩さんのスカイプトーク聞き
    次に
    ベルイマン監督の
    『不良少女モニカ』
    もう1本、
    カール・ドライヤー監督
    1922年のサイレント映画
    『むかし、むかし』を
    柳下美恵さんの素敵な
    ピアノ伴奏付きで観ました。

    {E9C6FA3E-EE33-49D1-AF9F-4236A5A3894D:01}

    町山智浩さんのスカイプトークショー

    {03DA5FC5-BAD0-4F16-A046-3F9C100EE68D:01}

    サイレント映画ピアニストの柳下美恵さんと
    絵本作家吉田稔美さんのトークショー。



    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。



    Captain Fantastic









    {C5BF2D76-2644-4CFE-A53E-E8E1D2467682:01}

    グザヴィエ・ドランとニャンコ(=^x^=)


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    映画時光バックナンバー2004年「シネマ★アジア」7号
    『子猫をお願い』
    『箪笥<たんす>』














    今回の「シネマ★アジア」7号は、
    代表の田中さんが釜山映画祭に行ったレポートを
    書いているため、私の連載コーナー「映画時光」
    は休みでした。










    韓国版のポスターの写真好きだな。




    ↓子猫をお願い 予告動画
    (Take Care Of My Cat 고양이를 부탁해トレーラー)










    『子猫をお願い』

    2001年製作 韓国映画

    監督・脚本:チョン・ジェウン
    製作:オ・ギマン
    撮影:チェ・ヨンファン
    美術:キム・ジンチョル
    音楽:M&F
    出演:
    ペ・ドゥナ
    イ・ヨウォン
    オク・ジヨン
    イ・ウンジュ
    イ・ウンシル

    作品解説はぜひ上の「シネマ★アジア」通信
    を読んで下さい。

    女性監督チョン・ジェウンの長編デビュー作。
    ぺ・ドゥナファンはご覧になっていると思いますが、
    公開当時としては珍しかった感じの
    くどくない韓国映画でした。
    上の「シネマ★アジア」通信で
    田中さんも書いていますが
    ヨーロッパ映画のようなテイストです。
    子猫はドラマの流れで上手く使っているけど、
    猫で見せる映画ではないです。
    高校の同級生たちの卒業後の人生を繊細に描き
    韓国の学歴社会、格差社会も背景にして、
    甘くはないストーリー展開だけど、
    後味は良い青春ドラマです。

    子猫をお願い [DVD]/
    ぺ・ドゥナ,イ・ヨウォン,オク・ジヨン







    ↓『箪笥<たんす>』予告動画
    (A Tale Of Two Sisters トレーラー)


    『箪笥<たんす>』

    監督・脚本:キム・ジウン
    製作総指揮:チェ・ジェウォン
    製作:オ・ギミン
    オ・ジョンワン
    撮影:イ・モゲ
    美術:チョ・グンヒョン
    パク・ヒジョン
    音楽:イ・ビョンウ
    出演:
    イム・スジョン
    ムン・グニョン
    ヨム・ジョンア
    キム・ガプス

    トレーラーもチラシのビジュアルも
    怖そうなホラー映画調でまとめてます。
    韓国の古典怪談『薔花紅蓮伝』6度目の映画化作品。
    でも大筋の設定だけ同じでストーリーは変えてあり、
    ホラーと言うより、
    美少女サイコスリラーで
    そんなに怖くはないと思います。
    ドリームワークスでエミリー・ブラウニング主演
    アリエル・ケベル、エリザベス・バンクス、
    デヴィッド・ストラザーン共演で
    ハリウッドリメイク
    (「The Uninvited」)
    されていて日本では『ゲスト』の題で
    DVDスルーでした。
    見てないけどトレーラーも怖そうじゃない感じ。

    ↓「The Uninvited」トレーラー


    箪笥-たんす- [DVD]/
    イム・スジョン,ムン・グニョン,ヨム・ジョンア


    ゲスト [DVD]/
    エミリー・ブラウニング,アリエル・ケベル,デヴィッド・ストラザーン


    『女が眠る時』の感想記事を書く予定でしたが
    昨日は東京都現代美術館で
    「オノ・ヨーコ|私の窓から」
    「東京アートミーティングⅥ
    "TOKYO"-見えない都市を見せる」

    「MOTコレクション」
    第1部:戦後美術クローズアップ
    第2部:フランシス・アリスと4つの部屋
    アトリウム・プロジェクト:
    大友良英+青山泰知+伊藤隆之
    《without records - mot ver. 2015》
    という3つの展覧会を見てきたため
    疲れて早く寝てしまい
    昨日の分のブログが書けず...(^o^;)
    この記事は昨日の分ということで書き
    今日はもう1本UPする予定です。





    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic








    ぺ・ドゥナと子猫^・ェ・^

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    トーキョーノーザンライツフェスティバル2016

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    ユーロスペースで最終日の
    ノーザンライツフェスティバル
    今日上映の5本全部観るという、
    1日北欧映画フルマラソンをしています。

    1本目
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    ペーテル・フリント監督
    2014年 ノルウェー映画
    「ビートルズ」

    1967年のオスロでビートルズに憧れて
    バンドを結成する高校生4人組。
    主人公の恋の行方や少年たちの日常が描かれる。
    恋のライバルと思ってた同級生が
    実は同性愛者だったという描き方が
    とてもさりげなく入っていたりして。
    舞台の時代性の再現度が素晴らしく、
    可愛らしい少年少女たちの成長を見て、
    ほっこり気分になりました。
    オープニングロールの
    60年代&ビートルズ&北欧デザインを融合した映像が、
    とてもオシャレで出色でした。

    2本目
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    名匠ビレ・アウグスト監督の
    2014年製作の「サイレント・ハート」
    ALSを患った母親が安楽死を選択し、
    最後に家族が集まる。
    ビレ・アウグスト監督らしい重厚な人間ドラマです。
    娘たちが母親の決断を
    なかなか受け入れられないのは理解できます。
    でも、ゴメンなさい。
    死生感のカルチャーギャップがあるのか、
    「ハッピーエンドの選び方」
    もそうでしたが、
    このケースでの安楽死の選択に納得できず。
    観客のすすり泣きも聞こえてきましたけど、
    私はこのドラマの世界に浸れずでした。
    自分が入院中どんどん衰弱して
    死と直面した時のことを思い出し、
    呑気に映画を観てる自分に胸が詰まるという、
    ゴメンなさいな感想(^◇^;)

    3本目
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    ペアレネ・フェシャー・クリスチャンセン監督
    2014年製作 デンマーク映画

    シンガーソングライターとして
    成功している主人公を
    ミカ様ことミカエル・パーシュブラントが魅力たっぷりに演じます。
    活動拠点にしているロスから、
    レコーディングのため久しぶりにデンマークに帰国。
    殆ど会っていなかった娘が孫のノアを連れて会いに来る。
    彼女はシングルマザーでノアを育てていたが、
    薬物中毒で更生施設に入ることになりノアをトーマスに預ける。
    悲劇も起こり、
    なかなかヘヴィーだったりしますが、
    ミカ様の魅力でグイグイ引っ張ります。
    子役をはじめ脇役も好演、
    ミカ様のしぶ~い素敵な歌声がたくさん聴けて、
    ファンには特にたまらないと思います。

    4本目
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    「ウィ・アー・ザ・ベスト!」
    ルーカス・ムーディソン監督
    2013年製作 スウェーデン映画
    1982年のストックホルムが舞台。
    「パンクは死んだ」に納得出来ない、
    ボボとクラーラ13歳の少女2人が、パンクバンドを結成。
    ギターがスゴ上手で敬虔な
    クリスチャンの少女ヘドウィグを
    メンバーに誘い3人で練習を始める。
    とってもキュートで楽しい作品。
    ユーモアがあって笑いながら観ました。

    5本目
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    アナス・トマス・イェンセン監督・脚本
    2015年製作 デンマーク映画

    父親が亡くなり兄弟で遺言ビデオを見たら、
    2人は母親違いの兄弟で、
    亡くなった父とは血縁もないと知る。
    異常に性欲が強くてダメンズな兄と
    冴えない大学教授の弟が
    まだ生きているらしい実の父親を訪ねて
    住民42人の島に出掛けると、
    家畜が大量にいる変わった家に
    また母親の違う3人の兄弟がいた。
    兄弟には出生の秘密があるようだ…
    コメディー映画かなと笑いながら観ていると、
    ミステリー感が強くなってきます。
    マッツをはじめデンマークの演技派の芝居に引き込まれます。
    イェンセン監督の脚本作品は
    スザンネ・ビア監督の作品など
    シリアス系しか観たことがなかったので、
    驚きました。
    マッツのこの異常性欲変人演技も流石!
    ハリウッド映画からは絶対オファーが来ない役です。(^◇^;)

    というわけで、5本完走しました!
    また、ノーザンライツフェスティバルで観た映画8本
    全部まとめたいところですが、
    明日はキネ旬授賞式だし、
    そういえば2月になって1本で感想書いてないなぁと、
    愕然としています。(>人<;)


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    キネマ旬報表彰式


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    とりあえず、
    行ってきました。
    表彰式は地味でした。
    今年はニノがいたから
    若いお客さんがいっぱいで、
    例年と雰囲気が違うと司会の
    笠井信輔アナウンサーが言って
    ましたので、いつもはどんだけ地味⁉︎
    なんでしょう。初めてなので分からないけど。
    レポートこの後アップ予定です。



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    新作映画が観れてません。(>人<;)






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    『ブラック・スキャンダル』スコット・クーパー監督、ジョニー・デップ。キャストは演技派揃え派手なドンパチでなく人間と関係性を見せる。冷酷で共感など入り込ませないデップも周囲も好演だが、仲間の取り調べの様子がインサートされる構成がテンポを悪くしてないか。ラストもう一工夫欲しかった。
    2/8 1:21

    『みんなのための資本論』米を代表する経済学者ロバート・ライシュを追う。富の35%以上が1%の富裕層に一極集中した米の格差社会では民主主義も機能しなくなる恐れが。中間層は疲弊し政治は金で動く。移民への攻撃や社会の右傾化などは格差が進む日本も他人事ではない。分かり易く希望のある経済学
    2/8 1:42

    『アンジェリカの微笑み』オリヴェイラ監督101歳の時。亡くなった美しいアンジェリカの写真撮影を依頼されたアマチュア写真家のユダヤ人青年イザクは彼女に一目で魅了され恋に落ちる。夢の中で抱き合って空を飛ぶ2人はシャガールの画のよう。初長編『アニキ・ボボ』と変わらぬ瑞々しさに驚くばかり
    2/8 2:19

    ブログを更新しました。 『『女が眠る時』スペイン大使館での試写会に行って来た。ノーザンライツフェスティバル2016に参加中です。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12126774399.html
    2/9 22:49

    アメブロを更新しました。 『映画時光バックナンバー2004年「シネマ★アジア」7号 子猫をお願い/箪笥<たんす> これで2004年のバックナンバーが終わりです。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12127402904.html
    2/11 6:59

    ブログ更新『北欧映画フルマラソンの1日トーキョーノーザンライツフェスティバル2016ビートルズ/サイレント・ハート/愛する人へ/ウィ・アー・ザ・ベスト/メン&チキンミカ様&マッツ!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12127841325.html
    2/13 0:40

    ブログを更新しました!『キネマ旬報式に行ってきました!今年はニノが来たので若いお客さんがいっぱいで例年と雰囲気が違ったみたい。初めてだったから違いが分からないですが(^◇^;)』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12128474049.html
    2/14 0:40

    トーキョーノーザンライツフェスティバル「グッバイ・ベルイマン!」イニャリトゥ、スコセッシ、コッポラ、ハネケ、デ・ニーロ、ウディ、イーモウ、アン・リーなど錚々たる監督、俳優たちが語る。ミニTVシリーズ6回分を編集してあり元を見たくなった。トリアーの偏愛に涙。町山智浩さん解説に爆笑。
    2/14 2:13

    トーキョーノーザンライツフェスティバル「むかし、むかし」1922年カール・T・ドライヤー監督国宝級フィルムの2002年修復版をサイレント映画ピアニスト柳下美恵さんによる素敵な生演奏付きで観られた。トークで絵本作家吉田美恵さんの衣装が表す時代性の混在は監督の意志であるとの解説など。
    2/14 2:38

    トーキョーノーザンライツフェスティバル『不良少女モニカ』イングマール・ベルイマン監督。ハリエット・アンデルソンのヌードが拝めると大ヒットしたそうだが一瞬だしエッチな期待は裏切られる(笑)「夏の遊び」のような海辺での恋人たちの描写が瑞々しい。不良少女というよりネグヤンママモニカ。
    2/14 2:42

    トーキョーノーザンライツフェスティバル『ビートルズ』1967年のオスロでバンド結成する高校生4人組の恋の行方や日常。恋のライバルと思ってた子が実は同性愛者という事がさりげなく入ってたり。時代の再現が素晴らしい。オープニングロールの60年代&ビートルズ&北欧デザイン融映像が出色。
    2/14 2:43

    トーキョーノーザンライツフェスティバル『サイレント・ハート』ALSを患った母が積極的な安楽死を選択しお別れパーティーに家族が集まる。自分が病気で死にかけた経験あるからか残念ながらこの時の母の選択に納得はできず。娘達の苦悩は理解できた。ビレ・アウグスト監督らしい重厚な人間ドラマ。
    2/14 2:50

    トーキョーノーザンライツフェスティバル『愛する人へ』シンガーソングライターの主人公をミカエル・パーシュブラントが魅力たっぷりに。ロスからレコーディングのためデンマークに帰国。別れた女の娘が孫のノアを連れ会いに来る。ヘヴィーなドラマをミカ様のしぶ~い歌声や演技でグイグイ引っ張る。
    2/14 2:52

    トーキョーノーザンライツフェスティバル『ウィ・アー・ザ・ベス』1982年のストックホルムで「パンクは死んだ」に納得出来ないボボとクラーラ13歳の少女2人がパンクバンドを結成。ギターがスゴ上手で敬虔なクリスチャンの少女ヘドウィグを誘い3人で練習。ユーモアありとてもキュートな作品!
    2/14 2:56

    トーキョーノーザンライツフェスティバル『メン&チキン』コメディー映画かなと笑いながら観ているとミステリー感が強くなって来る奇妙な味わいのドラマ。マッツ・ミケルセンはじめデンマーク演技派俳優の芝居に引き込まれた。ハリウッドからは絶対オファー来ないマッツの異常性欲変人おバカ演技流石!
    2/14 2:58


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    第89回キネマ旬報ベスト・テン
    第1位映画鑑賞会と表彰式


    2016年2月13日(土)
    東京 文京シビックホール・大ホール



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    文京シビックホールは、
    文京シビックセンター(文京区役所)の中にあります。
    東京メトロ後楽園駅(丸ノ内線、南北線)
    の5番出口から直通で行けます。





    後楽園駅を降りるのは初めてでした。
    奥に見えるのが東京ドームです。
    これも近くから見るの初めてで(^o^;)
    文京区役所立派ですよね。
    グーグルマップの書き込み欄に
    「金持ってるな~」的な投稿があって笑えました。( ´艸`)
    でもホントそう思う。
    25階の展望室は無料で眺めがいいそうです。
    そして25階にあるシビックスカイレストラン椿山荘は、
    「ホテル椿山荘東京」の味を
    気軽に楽しめると人気だそう。
    今回はキネ旬表彰式と上映会に行っただけだったので、
    またの機会に行ってみようと思います。

    金曜日にユーロスペースでやっていた
    ノーザンライツフェスティバルで
    一日で映画を5本観て家に帰ったら午前様。(^^ゞ
    私は既にスギ花粉症の症状が出ています。
    目がかゆく鼻水も出ます。( p_q)
    そして鼻の粘膜が荒れて腫れているし、
    粘膜が切れていて痛痒いのです。(T_T)
    この時期は鼻血が出やすいので注意しているのですが、
    土曜の朝方鼻がむずむずして、
    寝ぼけていたこともあり
    つい強く鼻をかんでしまったら
    鼻血が大量に出てしまい( ̄Γ ̄)
    1時間くらい止まらなくて参りました。ヽ(;´ω`)ノ
    鼻血の止血で疲れてしまいました。(x_x;)
    おまけに
    ネットにはニノが来るから
    徹夜組が出てるなんて情報があり、
    並ぶのが大嫌いな私は
    モチベーション下がりまくり。(´□`。)
    娘は月曜〆切のレポートが2本あるから行かないと言うし...
    後でネットで調べたら、
    招待券最高28000円の値段が
    ついてるサイトもありましたΣ(゚д゚;)
    朝早く出かけて、
    お姉さん1枚ありますよいかがカナ(b^-゜)
    な~んてしようなどとは
    考えませんでしたよ。ホントウニ(^▽^;)

    ベスト・テン第1位の3本の上映は、
    文化映画『沖縄 うりずんの雨』
    日本映画『恋人たち』
    外国映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。
    3本とも公開時に観ているから、
    招待状当たった時は観る気でいたけど、
    まあいいか...という気になり...
    結局17:10~の表彰式から行くことにしました。
    招待状には「満員の場合は入場をお断りすることがあります」
    と、あるので、
    のこのこ出かけて行って入れなかったら嫌なので、
    電話して聞いてみたら招待状持ってれば
    入れるとのことだったので行きました。
    表彰式が17:00~に変更されてて
    ちょっと焦って席を探しました。
    1階には空いてる席はなく、
    2階に行きました。
    で、上の写真のように舞台がかなり遠かったので、
    オペラグラスを持って行って正解でした。(^_^)v
    例年は幕を降ろした舞台の裏でやるという
    フォトセッションが表彰式の後に
    観客の前でありました。







    キネマ旬報ベスト・テン は今年第89回で、
    米アカデミー賞より1回多く、
    ワダエミさんデザインのトロフィーは
    オスカーより1キロ程重くて
    5キロ近くあるそうです。

    今年のベスト・テン
    日本映画ベスト・テン
    1位「恋人たち」
    2位「野火」
    3位「ハッピーアワー」
    4位「海街diary」
    5位「岸辺の旅」
    6位「GONIN サーガ」
    7位「この国の空」
    8位「ソロモンの偽証 前篇・事件」「ソロモンの偽証 後篇・裁判」
    9位「母と暮せば」
    10位「きみはいい子」
    10位「ローリング」

    外国映画ベスト・テン
    1位「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
    2位「アメリカン・スナイパー」
    3位「アンジェリカの微笑み」
    4位「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
    5位「黒衣の刺客」
    6位「神々のたそがれ」
    7位「セッション」
    8位「雪の轍」
    9位「インヒアレント・ヴァイス」
    10位「おみおくりの作法」

    文化映画ベスト・テン
    1位「沖縄 うりずんの雨」
    2位「戦場ぬ止み」
    3位「瀬戸黒 ―加藤孝造のわざ―」
    4位「“記憶“と生きる」
    5位「芭蕉布 ―平良敏子のわざ―」
    6位「福島 生きものの記録 シリーズ3~拡散」
    7位「生命の誕生 ~絶滅危惧種日本メダカの発生~」
    7位「放射線を浴びたX年後2」
    9位「日本と原発」
    9位「みんなの学校」

    全作品観てるのは外国映画ベスト・テン
    だけです。(^o^;)

    個人賞
    主演女優賞:深津絵里
    主演男優賞:二宮和也
    助演女優賞:黒木華
    助演男優賞:本木雅弘
    新人女優賞:広瀬すず
    新人男優賞:篠原篤
    監督賞:橋口亮輔
    脚本賞:橋口亮輔
    外国映画監督賞:ジョージ・ミラー
    読者選出日本映画監督賞:是枝裕和
    読者選出外国映画監督賞:デイミアン・チャゼル
    キネマ旬報読者賞:川本三郎

    表彰式の司会はフジテレビ・アナウンサー笠井信輔さん。



    広瀬すずちゃんは撮影があるそうで、
    表彰式のはじめにトロフィー受け取り、
    「撮影中は演じている感覚はなく緊張してなくて良かった」
    「監督やおねえちゃんたちの背中を見て頑張りたい」
    メールのやりとりしている是枝監督からは
    「また色気づいちゃって~なんて言われます」
    などと語って、
    そのまますぐ帰ってしまいました。(^_^;)
    深津絵里さんはシック&シンプルなブラックドレスだったため、
    上のフォトセッション時の写真は
    すずちゃんも帰った後、
    黒木華ちゃんは兵庫での舞台出演中で欠席だし、
    (『書く女』作・演出:永井愛 樋口一葉役)
    余計地味に見えますよね。

    橋口監督はどん底から7年ぶりに制作した作品。
    どん底の時は日本の映画業界なんてクソだと
    思っていたけど、
    深田プロデューサーが弁当持って
    映画を作りましょうと何度も来てくれて、
    また現場に戻ったらクソじゃない人がたくさんいた。
    映画人なら一度は取りたいと思う賞だから
    受賞はとても嬉しいけど、
    作り始める時、
    映画は作品賞を取るような作品にはならないだろうが
    ワークショップをした人たちの中から
    1人でも2人でも世に出したかったから
    「新人賞を取らせます」と言った。
    それがかなった
    篠原篤さんの新人賞受賞が本当に嬉しいと。
    「だって、ジャニーズのニノと
    無名のシノだよ、出会った3年前に考えられた?」
    と、篠原さんに語りかけ、
    ニノとシノが握手を交わしました。
    篠原さんは「20代は泣かず飛ばずだったけど、
    諦めずに続けて良かった」
    と、感無量の様子でした。



    深津さんは
    「浅野忠信さんの底知れぬ力のおかげで
    できた演技でした。」と。
    『寄生獣』の事は語らなかったので、
    笠井アナウンサーが補足質問してましたョ(^_^;)↓








    ニノは
    「若い人に戦争について学んでほしい
    という自分の役割は果たせたと思う。
    嵐のメンバーの反応はクールだった。
    吉永小百合さんがどんな人にも
    優しく接している姿は予想以上で驚きました。」
    などと茶目っ気たっぷりで話しました。
    トークがとても上手いですね。
    詰め掛けたファンは満足だったでしょう。
    ニノの時拍手は大きかったけど、
    声が出たりは一切なかったです。
    ジャニーズファンはきゃーきゃー言ったりしないよう
    ちゃんと躾けられてるんですかネ。




    本木雅弘さんは「この賞の受賞者に
    森雅之さん、市川雷蔵さん、勝新太郎さん
    といった錚々たる大先輩俳優がみえる。
    自分も50年後に憧れられるように精進したい」と。

    『沖縄 うりずんの雨』の
    ジャン・ユンカーマン監督は
    戦後70年の節目の年に見詰め直す作品となった。
    沖縄にとっての70年は長すぎる。
    アメリカは辺野古基地を諦めて出て行って欲しい
    ということを、
    この映画でアメリカでも訴えたい。
    沖縄は今だけ映しても語り切れないので
    映画は2時間半で長くなってしまった。
    本当は5時間でも足らない。
    などと語りました。
    この『沖縄 うりずんの雨(戦後70年、沖縄は問いかける)』は、
    ご覧になっている方は多くないと思います。
    沖縄の近代、現代の歴史をたどり、
    戦争に翻弄された人々の苦しみだけでなく、
    退役、現役のアメリカ兵の証言なども入り
    冷静な作品で見応えあります。
    本土の人はみんな見て欲しいなあと思いました。
    ユンカーマン監督はアメリカ人ですが
    日本の高校を出ていて、日本語は上手です。
    日米両国で活動しています。



    ↓『沖縄 うりずんの雨(戦後70年、沖縄は問いかける)』予告動画













    是枝監督はぺ・ドゥナと
    「さぬき映画祭」に出席していたので
    キネ旬表彰式は欠席。



    ジョージ・ミラー監督
    デイミアン・チャゼル監督は
    勿論来ません(^_^;)
    一応配給会社の人が
    誰が書いたか分からんけど!?
    監督からのメッセージを読み上げていました。
    日本で評価されて嬉しいですとかの。


    私はキネ旬はたまに立ち読みするくらいです。
    特に思い入れもありません。
    川本三郎さんがキネ旬の読者は
    レベルが高いと話されましたが、
    そうなんですかね?
    以前、これ絶対に観て書いていないでしょという
    レビューがあって、
    キネ旬でもこんなライターで良い訳!?
    と驚きました。たまたま?
    川本さんがキネ旬の連載で
    記憶違いなどで
    間違ったことを書いてしまうと
    すぐ読者から指摘の手紙が来るそうです。(^o^;)

    ベストテン発表号は、
    公開された作品のデータが
    映画祭上映の作品のものまで載っているから、
    これだけ毎年買っています。
    時々私の記事で紹介している
    「シネマ★アジア」通信では、
    「キネ旬ベスト・テンにモノ申す」という
    コーナーもしていたので、
    またぼちぼち紹介して行きますね。

    キネ旬表彰式は1つ前の記事でも書きましたが、
    ショーアップはなく地味でした。
    16日の火曜日に毎日映画コンクールの
    授賞式にも行ってみるけどどんなかな?
    キネ旬表彰式の様子はもっと詳しく映画サイトの
    ニュースなどに書かれてあるので、
    興味がある方はそちらをお読みくださいね。

    キネ旬社長が挨拶で
    出版業界は厳しいけど、
    今回の「キネマ旬報ベス・トテン発表特別号」は
    売れ行きがとてもいいですと。
    私は主演男優賞2位が1点差で永瀬正敏だったから、
    ナガセ受賞の方が嬉しかったけど
    キネ旬編集部はニノに投票してるし、
    う~む、その手があったか(°∀°)b !?



    ニノファンは読まなくても
    きっと買っちゃうんだよね?


    表彰式が終わったら帰ろうかと思ったけど、
    (帰る人多かったです)
    せっかく来たのだし
    1階席の前の方のプレス席も解放されたので、
    私が好きな前の方の席で
    マッドマックス観ました。
    近くで年配の女性がずっと大笑いして観てました。
    そんなにウケるんかい!
    と、ごめんなさい、
    ちょっとウザかったりしましたが、
    ニコたんやっぱり可愛いし許す。(´∀`)ナンだソレ。






    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。




    Captain Fantastic











    トム・ハーディーとワンコU^皿^U

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    第70回毎日映画コンクール表彰式に行って来ました。
    綾瀬はるか、
    長澤まさみ、
    藤野涼子、
    桃井かおり、
    ももクロと、
    女性ゲストが大勢で華やかクラッカー
    そして、
    国府弘子さんジャズバンドの演奏もあり音譜
    ショーアップされた楽しい表彰式でした。
    レポートはまた後でしますね。



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    第70回毎日映画コンクール表彰式レポート





    2月16日(火)に行われた
    第70回毎日映画コンクール表彰式に
    行って来ましたので遅くなりましたが
    レポートを書きますね。
    会場は私の住んでいる川崎の
    川崎駅西口すぐそばにある
    ミューザ川崎シンフォニーホール
    とても立派な施設です。

    image


    image


    image


    表彰式の様子は
    tvk(テレビ神奈川)で、
    2月21日(日)20:55~
    放送されるそうで、
    13日(土)に行ったキネマ旬報の表彰式とは違い、
    ショーアップされていて楽しかったです。
    司会は生島ヒロシ、田村あゆちアナウンサー


    2015年第89回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と
    表彰式に行って来た話。
    ←クリック

    まず、
    「国府弘子 川崎キネマ ジャズ・クインテット」
    によるオープニング演奏で始まりました。
    音響がとても良いホールだったので、
    コンサートに来てみたくなりました。
    浜松時代に
    国府弘子さんの楽しいジャズ・ピアノ・ソロコンサート、
    ジャズ・ピアノ6連弾コンサート
    (国府弘子、佐山雅弘、小原孝、
    塩谷哲、島健、山下洋輔)
    に行ったことがあります。
    ジャズには全然詳しくありませんが、
    娘がピアノをやっていたこともあり
    ジャズ・ピアノコンサートによく行きました。
    表彰式のエンディングで、
    アカデミー賞のように
    亡くなった映画人を偲ぶコーナーがあり、
    そこではスクリーンに亡くなった方々が映され、
    国府弘子 川崎キネマ ジャズ・クインテットが
    「エブリタイム・ウィ・セイ・グッドバイ」を
    演奏しました。

    第70回毎日映画コンクールで表彰されたのは
    次の方たちです。

    日本映画大賞
    「恋人たち」(橋口亮輔監督)

    日本映画優秀賞
    「岸辺の旅」(黒沢清監督)

    外国映画ベストワン賞
    「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
    (アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)

    監督賞
    塚本晋也「野火」

    脚本賞
    原田眞人「駆込み女と駆出し男」

    男優主演賞
    塚本晋也「野火」

    女優主演賞
    綾瀬はるか「海街diary」

    男優助演賞
    加藤健一「母と暮せば」

    女優助演賞
    長澤まさみ「海街diary」

    スポニチグランプリ新人賞
    野田洋次郎「トイレのピエタ」
    藤野涼子「ソロモンの偽証 前篇・事件」「ソロモンの偽証 後篇・裁判」

    田中絹代賞
    桃井かおり

    撮影賞
    藤澤順一「ソロモンの偽証 前篇・事件」「ソロモンの偽証 後篇・裁判」

    美術賞
    原田哲男「日本のいちばん長い日」

    音楽賞
    坂本龍一「母と暮せば」

    録音賞
    小川武「恋人たち」

    ドキュメンタリー映画賞
    「沖縄 うりずんの雨」
    (ジャン・ユンカーマン監督)

    アニメーション映画賞
    「百日紅~Miss HOKUSAI~」
    (原恵一監督)

    大藤信郎賞
    (実験的なアニメーションが表彰される)
    「水準原点」(折笠良監督)

    TSUTAYA映画ファン賞 日本映画部門
    「幕が上がる」

    TSUTAYA映画ファン賞 外国映画部門
    「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

    特別賞
    櫛桁一則(「シネマリーン」支配人)
    橋本忍(脚本家)


    かわさきシネマアワード
    「小川町セレナーデ」(原桂之介監督)
    川崎市が
    川崎市内を主な舞台にした
    「最も川崎らしい映画」への投票を実施。

    先にスタッフ部門、
    特別賞、TSUTAYA映画ファン賞などから表彰され、
    主要部門が後半にありました。

    表彰式で一番感動したのは
    特別賞の岩手県宮古市「シネマリーン」支配人
    櫛桁(くしげた)一則さんのスピーチです。
    三陸沿岸を中心に仮設住宅などで
    映画無料上映会を続けています。
    「自分はボランティアスタッフや、
    募金をしてくれた人、
    「シネマエール東北」で応援してくれた人や、
    他にも上映活動をしている人たち、
    映画の配給会社の人たちなど
    大勢の人を代表してここに立たせてもらっている。
    自分が上映会に出かけると
    「シネマリーン」はスタッフ1人の
    切り盛りになり大変で感謝している、
    休みもないが支えてくれる妻にも感謝」と、
    とつとつと語られました。
    胸が熱くなりました。



    もう一人の特別賞は脚本家の橋本忍(97歳)さん。
    孫の雄大さんが代理出席。
    忍さんは生涯最後の作品を執筆中だとのことです。


    毎日映画賞はスタッフに対する賞もあるので、
    受賞者のみなさんは
    励みになると語られていました。
    撮影賞「ソロモンの偽証」の
    藤澤順一さんは、
    「この作品はフィルム撮影して、
    子どもたちのいきいきとした顔を
    フィルムに焼き付けることができた。
    撮影は照明なくしては成立しない仕事で、
    照明の金沢正夫に素晴らしい仕事を
    してもらった。
    受賞を一緒に祝いたかったのに、
    彼は昨年12月に亡くなってしまい
    それがかなわなかった...
    ありがとう、金沢!」
    と、声を詰まらせながら語りました。
    藤澤順一さんは、照明技師の金沢正夫さんと
    組んだ作品が何本もあり、
    万感の思いだったでしょう。
    若尾文子さんが「若尾文子映画祭」のトークで、
    撮影では「照明が一番大事ね」と強調されてたことを
    思い出しました。
    藤澤順一さんの涙で声が詰まったスピーチにも
    とても感動しました。

    実験的なアニメーションが表彰される
    大藤信郎賞の折笠良監督「水準原点」は
    [粘土の波が次々と押し寄せてくる。
    時に渦を巻き、大きくうねる。
    後半、カメラの位置が変わると、
    平面の中心に石原吉郎の詩「水準原点」が1文字ずつ刻まれ、
    波はその波紋だとわかる。
    アニメーションの原点である
    “動き”を粘土で表現した作品。
    シベリア抑留体験を持つ石原の詩については
    監督は「内容は重くて暗い。
    でもリズミカルな反復や平仮名の使い方など、明るさもある。
    激しいと同時に静か。その風景を表現したかった」と話す。]
    (第70回毎日映コンの顔より)
    監督が1人で1年かけて制作したクレイアニメ。
    作品を観てみたいです。
    折笠監督は現在文化庁新進芸術家海外研修員として、
    カナダ・モントリオールに滞在中で、
    授賞式のために帰国しました。


    アニメーション映画賞
    「百日紅~Miss HOKUSAI~」の原恵一監督は
    「原作者の杉浦日向子さんは、
    この世界と異界を行ったり来たりできるような
    人だったので、
    今も客席のどこかで見ていてくれるかもしれない。
    きっと喜んでくれていると思います。」と語りました。


    かわさきシネマアワードの
    「小川町セレナーデ」原桂之介監督は、
    お客さんに選んでもらったのが
    とても嬉しい。
    2位が「喜劇 駅前団地」(1961年
    森繁久彌主演、久松静児監督)で、
    みんなの心に残っている50年以上の前の作品に
    勝ったので驚いた。
    「小川町セレナーデ」も長く心に残る作品になれたら
    と語りました。


    「沖縄 うりずんの雨」ジャン・ユンカーマン監督は
    命どぅ宝(ぬちどぅたから)の沖縄を
    戦争の道具として扱っている70年は長すぎる。
    4月から英語版をアメリカで上映して訴えたい。
    と流暢な日本語で語りました。

    Simplog

    TSUTAYA映画ファン賞 日本映画部門
    「幕が上がる」には、
    ももいろクローバーZが登場
    顔のペインティングは受賞の喜びを表現したそうです。
    生島ヒロシさんに早起きなので
    「おはよう一直線」に出させてくださいとアピールしてました。





    脚本賞「駆込み女と駆出し男」
    原田眞人監督は、
    「初めて脚本を全部読んだのは
    中学生の時で橋本忍さんの「切腹」(小林正樹監督)だった。
    「駆込み女と駆出し男」の脚本は
    樹木希林さんが「こんなに長いセリフはいや」と言って
    周りに分け与えたのが映画として良い形になった。
    樹木希林さんと橋本忍さんに感謝します。」と述べました。


    塚本晋也監督は
    「監督賞」と「男優主演賞」の
    毎日映画コンクール史上初のW受賞。
    「野火」は20~30年前から立派な監督になったら
    作りたいと思っていたが、
    戦争へ行った人、
    戦争体験をした人がどんどん亡くなっている。
    戦争が近づいて来ていると危機感があり
    作るなら今しかないとお金もないけど始めた。
    昨年は戦争体験を発言していた
    水木しげるさん、
    野坂昭如さんも、
    映画制作のためにインタビューしていた
    寺島さんも亡くなった。
    戦後70年の年に公開したのはたまたまだが、
    戦争に行った人がいなくなる前に完成できた。
    最初は緑の中へ自分一人でカメラ抱えて入って行って、
    カメラのボタンを押して一人で演じても良いかと思った。

    「男優主演賞」
    については、
    僕が主演なら俳優さんに
    交通費を払わなくていいから自分でやった。
    「リリーさん、中村達也さんや、
    ボランティアの俳優さんたちの演技に返していただけ。」
    「本当にすみません、
    歴代受賞者には佐分利信さん、三國連太郎さん、
    緒方拳さんなど凄い人たちがいて実感が遠のいた。」
    「僕なんかが、ごめんなさい、
    すみません、申し訳ないです。」
    と、恥ずかしそうに何度も謝っていました。


    スポニチグランプリ新人賞
    「トイレのピエタ」
    野田洋次郎さんの表彰には
    松永大司監督も登壇。
    野田洋次郎さんがライブで歌っている姿が
    とても色っぽくて出て欲しいと思った。
    野田さんとはとことん語り合い、
    「才能のある人は面倒くさいな」と思ったけど
    映画では予想以上の物を出してくれたと語りました。

    野田洋次郎さんは
    「2年前に監督と出会い
    1年かけて準備した。
    演技なんてできないと言ったが
    それでも出てくれと監督に言われたので
    できなくても自分のせいじゃないと思った。
    監督とのセッションはケンカもしたけど楽しかった。」
    と語りました。






    スポニチグランプリ新人賞
    「ソロモンの偽証 前篇・事件」
    「ソロモンの偽証 後篇・裁判」
    藤野涼子さんの表彰には
    成島出監督も登壇しました。
    藤野さんは
    「世の中からいじめが減ったらなと思いながら演じました。」
    「映画の中で刑事を演じた田畑智子さんは
    毎日映コンクールの新人賞、助演賞、主演賞と
    3冠を獲得していることを知りました。
    私も助演賞、主演賞を受賞できる女優さんになりたいと思います。」
    と、高校1年生とは思えない落ち着いた語りでした。
    日本映画優秀賞受賞の黒沢清監督の新作『クリーピー』に出演です。
    顔は蒼井優、黒木華路線だし、
    しっかりしているし、
    山田洋次監督の映画にきっと出ますね。



    田中絹代賞
    桃井かおりさんは
    監督第2作「火 Hee」などが出品された
    ベルリン国際映画祭に参加していたが、
    表彰式のためにこの日の朝に日本へ帰国。
    桃井さんは若い頃テレビドラマの仕事で
    最初に田中絹代さんと仕事をしたとき、
    田中さんが(テレビの仕事に進出された頃だったため)
    「田中は新人ですからよろしくね」と言われたので
    内心「このおばあさん今からデビューで大変ね」と思った。
    あの日が今となっては恐ろしい。
    大人になるということは
    恐ろしさを知ることです。
    と、桃井調で語りました。




    女優助演賞「海街diary」
    長澤まさみは
    監督に映画の要素のタナトスと
    生きるというエロスの部分の
    「エロス」を担当して欲しいと言われました。
    と話しました。




    男優助演賞「母と暮せば」
    加藤健一
    27年ぶりの映画出演は、
    山田洋次監督が舞台公演中の楽屋にみえて
    「出なさい」と言われたので
    「出ます」と答えましたと。
    長回しが多かったので舞台感覚で演じられた。
    二宮君はとても礼儀正しくて
    ジャニーズは教育がすごいみたいですね。
    監督に僕だけ本当の長崎の人のように
    話して欲しいと言われたので、
    方言を頑張って練習した。
    と語りました。


    女優主演賞「海街diary」
    綾瀬はるか
    私が演じたのは四姉妹の長女でしたけど、
    チャキチャキしていてすごく明快。
    普段のろまで優柔不断な私とは真逆の役で
    すごく難しいなと思っていたんですけど、
    撮影が始まっていく中で
    自分が気づかなかった新しい自分に気づいたり、
    いろいろ発見するころができて、とても挑戦的な役でした。
    と話しました。









    日本映画大賞
    「恋人たち」は
    橋口亮輔監督と主演の篠原篤、成嶋瞳子、池田良、
    深田プロデューサー、録音賞受賞の小川武さんら
    スタッフも登壇。

    橋口監督は今日入り口で
    表彰式に来ましたと言ったら
    整理券を持って並んで下さいと言われたので
    受賞者ですと言ったら
    「受賞者ですか?」と2回も聞かれました。
    7年前に『ぐるりのこと。』で優秀作品賞を頂きました。
    その時の大賞は滝田洋二郎監督の『おくりびと』でした。
    舞台袖で滝田監督に「橋口さんすいません、大賞獲っちゃって」と言われて、
    「いいですよ、いいですよ」とその時は返したのですが、
    内心はとても悔しかったです。
    この賞は、映画人なら誰もが憧れる賞だと思います。
    まず、深田誠剛プロデューサーにお礼を言いたい。
    どん底にいる時にもずっと声をかけてくれた。
    そしてワークショップで出会った俳優たちも今ここに立てている。
    低予算で無名の俳優が8割方を占めている映画が
    こうして賞をいただくとは夢にも思っていなかった。
    クランクイン前に深田さんにも
    「この作品は作品賞を獲るようなものでもないし、
    ヒットもしませんよ」と言いましたから。
    日本映画が厳しい中で、
    こういった賞をいただくと明日の励みになります。
    と語りました。


    海外で仕事中の黒沢清監督は欠席で
    「この映画は30本目の長編作品で
    ヘンな映画ばかり作って来ましたが
    30本の区切りで受賞で来て感慨もひとしおです。
    次回もまた40本目か45本目くらいの作品で
    賞をいただけることを夢見ています。」
    というメッセージが
    代理受賞の松田広子プロデューサー
    より紹介されました。

    音楽賞の坂本龍一さんも欠席で代理受賞でした。

    なんだかムラのある紹介になってすみません。

    今年のキネ旬表彰式はニノファンが詰めかけたので、
    映画ファンが集まっている雰囲気ではなかったです。
    ゲストも多く感動的なスピーチも聞け、
    ショーアップされてて見やすい
    毎日映画コンクール表彰式の方が楽しかったです。
    私は毎日新聞を購読していて昨年も応募しましたが
    外れたのでグレて(苦笑)
    今年はキネ旬表彰式に応募してみました。
    でも、応募だけでもしてみたらと
    交流しているブロガーさんに勧められて締切日ギリギリに
    TSUTAYAのサイトからネット応募して当たりました。
    勧めて戴いて感謝です。
    3階席でしたが舞台が近くに見える構造だったし、
    上の方の写真のように大きなスクリーンに
    舞台の様子が映されるので良かったです。










    最近観た映画
    『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』
    本作監督ラミン・バーラニと
    アミール・ナデリ監督の共同脚本が秀逸で
    見応えのある力作でした。

    『写真家ソール・ライター
    急がない人生で見つけた13のこと』

    ソール・ライターが語る詩的な言葉を
    柴田元幸さんが的確な翻訳で字幕にしてくれました。
    のんびりしていてほっとする映画なので
    闘うフォトジャーナリストのドキュメンタリー
    『広河隆一 人間の戦場』
    セットでおススメしたいです。

    『わたしはマララ』
    ダメな自分が情けなくなってしまいましたが、
    まっすぐなマララさんの生き様に背筋が伸びました。

    書きそびれていて
    なんとか1本の記事に書きたいのが
    『禁じられた歌声』
    『広河隆一 人間の戦場』
    『Live!Love!Sing!生きて愛して歌うこと 劇場版』
    『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』
    です。




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    カール・ラガーフェルドと愛猫シュペット(^・ω・^)

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    映画時光バックナンバー2005年「シネマ★アジア」8号
    『珈琲時光』




















    2004年第61回ヴェネツィア国際映画祭で
    侯孝賢監督、一青窈、浅野忠信


    ↓珈琲時光 トレーラー


    『珈琲時光』
    2003年製作 日本映画

    監督:ホウ・シャオシェン
    製作:宮島秀司
    リャオ・チンソン
    山本一郎
    小坂史子
    脚本:ホウ・シャオシェン
    チュー・ティエンウェン
    撮影:リー・ピンビン
    出演:
    一青窈
    浅野忠信
    萩原聖人
    余貴美子
    小林稔侍

    「珈琲を味わうときのように、気持ちを落ち着け、
    心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき」
    というテーマを、
    小津安二郎の生誕100年を記念して
    『東京物語』へのオマージュとして作られた映画です。
    このテーマの「珈琲を飲む」の部分を
    「映画を観る」に置き換えても、
    言葉として成り立つのでは、
    そんなコーナーになるようにと
    「シネマ★アジア」代表の田中さんが
    私の連載コーナーの名前を
    「映画時光」と付けてくれました。
    この名前を田中さんが亡くなった後できた、
    シネマイーラの会報の連載コーナーでも活かし
    「新・映画時光」として続けています。
    ブログは会報連載コーナーのブログ版として
    始めました。

    読んで下さった人が
    「ほっとできるような」
    「映画を観たくなるような」
    ブログにするのが目標で、
    これからも続けて行きたいです。

    映画時光のバックナンバーのご紹介は
    やっと2005年に入りました。(^o^;)




    最近観たのは
    『キャロル』
    映画『写真家ソール・ライター
    急がない人生で見つけた13のこと』
    観たばかりだったので
    ソール・ライターの写真に
    影響されたカットが良く分かりました。
    Perfect!★★★★★」って感じでした。
    このポスターに偽りなしと思いましたョ↓


    簡単に女性向けとか言ってもらいたくない作品。
    アカデミー賞作品賞ノミネートから漏れたのは、
    レズビアンを認めないこの映画の舞台の1950年代から
    アカデミー会員の大勢の保守的な意識が
    変わっていないことの証左じゃないかしらん。
    ロマンス映画観ても、
    ドキドキしたり涙したりなんて
    ずっとしてなかったけど、
    今回はグッときて涙がこぼれたことョ(゚ーÅ)




    鑑賞した映画の短評は↓

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    Captain Fantastic





    ケイト・ブランシェットとネコ^・ェ・^

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    ブログを更新しました。 『嵐のニノファンが詰めかけた2015年第89回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式にのんびり行って来た話。ニノは話し上手ですネ。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12128890416.html
    2/15 5:45

    ブログ更新「第70回毎日映画コンクール表彰式に行って来た!綾瀬はるか、長澤まさみ、藤野涼子、桃井かおり、ももクロと女性ゲスト大勢で華やか。国府弘子ジャズバンドの演奏もあり楽しかった」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12129599785.html
    2/17 0:35

    『ドリームホーム99%を操る男たち』本作監督ラミン・バーラニとアミール・ナデリ監督の共同脚本が秀逸。2分で家から立ち退かされた主人公は担当した辣腕不動産屋の右腕になるが。厳しい現実での挫折、不本意な再起、成功と葛藤が緊迫した中で進みギリギリの決断まで一気に見せる。見応えのある力作
    2/17 3:01

    アメブロを更新しました。 『第70回毎日映画コンクール表彰式 のレポート 綾瀬はるか、長澤まさみ、藤野涼子、桃井かおり、ももクロ他で華やかでした。日本映画大賞は「恋人たち」』』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12130312889.html
    2/19 6:23

    ブログを更新しました。 『映画時光バックナンバー2005年「シネマ★アジア」8号『珈琲時光』/『キャロル』ちょこっと感想』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12131022197.html
    2/21 0:59

    『俳優 亀岡拓次』横浜聡子監督、安田顕主演。映画愛、映画の遊び心がいっぱいで楽しい作品。現実には亀岡拓次のような役者さんはもっと厳しい待遇で仕事してるのではないかなあと思って観てた。デジタル時代で邦画も尺の長い作品が増えてるけどコメディーだしもう少しコンパクトにまとめてくれたら。
    2/21 23:35

    『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』カラー写真の先駆者で有名ファッション誌の表紙も担当、商業性を強く求められるようになった80年代に表舞台から姿を消し撮りたい写真を撮っていた。『キャロル』では彼が50年代に撮ったNYの写真そっくりの素敵なカットを散見した
    2/21 23:48

    『わたしはマララ』デイビス・グッゲンハイム監督。すべての子どもに教育をと訴えタリバンに撃たれたマララ・ユスフザイさんの生活、行動を追う。今も命が危ないためパキスタンの故郷を離れイギリスに暮らしながら世界を巡り平和を訴え女の子が教育を受ける権利を求め闘っている彼女の姿に背筋が伸びる
    2/21 23:56


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    投稿写真

    ジェームズ・フランコファミリー

    #ネコ はぬいぐるみではなく
    生きものです。
    あの映画みたいに
    無責任には飼わないでくださいね。
    (=^ェ^=)



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    『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』

    2015年製作 日本映画
    シアターイメージフォーラムで鑑賞

    渡辺大地くんは
    もう高校の先生役∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






    ↓『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』予告動画


    監督:井上剛
    脚本:一色伸幸
    音楽:大友良英
    Sachiko M

    出演:
    石井杏奈
    渡辺大知
    木下百花
    柾木玲弥
    前田航基
    津田寛治
    二階堂和美
    皆川猿時
    ともさかりえ
    南果歩
    中村獅童


    あらすじ
    東日本大震災の被災地、
    そして原発事故で立ち入りが制限されている
    福島県富波町(ドラマの舞台で架空の町)から、
    神戸で避難生活している高校生・朝海(石井杏奈)は、
    合唱部の顧問の高校教師岡里(渡辺大知)が
    春のお別れ会で「しあわせ運べるように」
    (阪神・淡路大震災からの復興を願って作られた曲)
    を歌おうという提案から口論になり、
    「富波町の被害は、神戸みたいにチャラくない!」と
    言ってしまう。
    朝海小学生時代の同級生で福島にいる本気(前田航基)から、
    タイムカプセルを掘りに来ないか?とメールを受け取り
    同郷で関西で暮らす津波で家族を失った寡黙な勝(柾木玲弥)と
    旅に出る。
    朝海の様子が心配で後を付けていた実は彼氏の岡里も同行することに。
    横浜からは派手なファッションの香雅里(木下百花)も合流し、
    福島へ向かい、本気と合流する。

    岡里の母が南果歩。
    津波で行方不明になった漁師の夫(津田寛治)を
    今も探しているアスカ(ともさかりえ)。
    立ち入り制限区域の牛舎に餌やりに通っている
    モーさん(中村獅童)
    立ち入り制限のゲートの警備員つもりやん(皆川猿時)
    立ち入り制限区域のアスカのライブハウスに
    泊めてもらった時、
    朝海が夜中に見る町の祭りの幻影で
    「GIGつもり」を歌う歌手(二階堂和美)


    NHK朝ドラ『あまちゃん』
    ドラマ『その街の子ども』
    映画『その街のこども 劇場版』
    などの監督井上剛、
    音楽も『あまちゃん』『その街の子ども』
    とコンビの大友良英。
    「GIGつもり」は脚本の一色伸幸が作詞、
    『あまちゃん』の『潮騒のメモリー』Sachiko Mが作曲。

    「GIGつもり」はなかなかブラックなこんな歌詞

    あなたのつもりと
    わたしのつもりの
    掛け算 引き算
    足し算 割り算
    自分じゃ正しく生きてる つもり

    世間はつもりで動いてる
    わたしはつもりで生きていく
    そういうつもりで眺めてみれば
    ここは日本一の町

    男のつもりと
    女のつもりの
    掛け算 引き算
    足し算 割り算
    ふたりは愛し合ってる つもり

    放射能は  ないつもり
    爆発なんて ないつもり
    強い絆が  あるつもり
    だから心配ない つもり

    3.11はなかった つもり
    地震も津波もない  つもり
    日本はひとつである つもり
    それで安心な つもり

    地球はつもりで回ってる
    みんなはつもりで歩いてく
    そういうつもりで眺めてみれば
    僕らはみんな生きている


    『その街の子ども』は
    阪神・淡路大震災から15年目の朝を迎える神戸の街で
    語れない記憶を抱えた
    被災経験者の森山未來と佐藤江梨子が偶然出遭う。

    ↓『その街のこども 劇場版』予告動画


    実際に被災体験のある2人が
    神戸の街を歩くロードムービーで、
    ライブ感のあるとても印象深い作品です。

    その街のこども 劇場版 [DVD]/森山未來,佐藤江梨子,津田寛治




    『LIVE!LOVE!SING!』はその神戸から始まる
    若者たちのロードムービーです。
    『その街のこども 劇場版』(2010年製作)は
    2011年の公開時にシネマイーラで鑑賞しました。
    普段TVを殆ど見ない私は
    「~劇場版」っていつもは大概観ないのですが、
    『その街のこども 劇場版』は素晴らしい作品でしたし、
    『LIVE!LOVE!SING!』も昨年NHKで3月10日に放送された
    ドラマは見ていないのですが、
    この映画の公開を知り楽しみに待っていました。
    全国放送されたドラマは74分。
    福島、兵庫では26分の追加があるロングバージョンが
    限定放送されて、
    この劇場版は100分のロングバージョンのほうです。

    はい、
    もう「泣ける映画」なんてコピーには
    思いっきり退いてしまうたちで、
    「女が人前で泣いてどうする」が信条の私は
    映画を観ても簡単には泣けません。(^o^;)
    大分涙腺も緩くなってきて、
    胸が熱くなったり、
    涙がこぼれることはありますが、
    ボロ泣きなんて滅多にありません。
    でも、この映画はボロ泣きしてしまいました。
    ハンカチが必要でしたよ。。゚(T^T)゚。
    TVドラマ的な演出が
    全く気にならなかったわけではないですが、
    いかにもお涙ちょうだいな演出ではないのです。
    主人公朝海は
    「富波町の被害は、神戸みたいにチャラくない!」
    って、自分の辛い経験から暴言を吐いてしまうけど、
    夫を探し続けるアスカの姿にいたたまれず、
    つい、ありがちな慰めの言葉をかけて
    アスカに拒絶されます。
    阪神・淡路大震災の被災者と
    東日本大震災の被災者の間にある思いの違い、
    同じ東日本大震災の被災者の間にある思いの違い、
    が描かれています。
    悲しみの大きさ、深さ、重さの違いは
    経験者であっても他者の思いは本当には分からない。
    でも、その分からない事実を受け止め、
    心情を想像し寄り添う事はできるのではないでしょうか。
    そんなメッセージが伝わってきました。
    この作品はフィクションですが、
    若い俳優たちが実際に被災地に行って
    復興とは程遠い
    荒れ果てた現地に立ち、
    実際に見て、体験して感じたものが、
    演技を越えたダイレクトな身体表現に
    滲み出ていると見て取れました。
    制作者側もそれを狙っていたと。
    阪神・淡路大震災の被災者のみなさん、
    東日本大震災の被災者のみなさんにとって
    震災は決して今でも終わったことではないのだと、
    突き付けられて胸が潰れました。
    若い役者たちの真摯な演技から感じる
    リアルでライブな反応と
    ベテラン俳優たちの深い思いを秘めた人物を演じる姿に
    涙が溢れました。
    『その街のこども』とともに
    忘れられない映画になりそうです。

    へ~!?こいつが泣いたんかいって
    興味を持って戴けたら嬉しいですf^_^;
    この作品は私は
    横浜シネマジャック&ベティ
    3/19(土)より上映
    で見る予定だったのですが、
    イメージフォーラムにアピチャッポン・ウィーラセータクン特集
    「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」
    の作品を観に行ったら満席で入れない回があって、
    同時期に上映されていたため観てしまいました。
    アピチャッポンは満席なのに、
    こちらは6人で淋しかったのでした。(´_`。)
    こちらも素晴らしい作品なのですが。
    2月4日に観て書きそびれているうちに
    イメージフォーラムの上映は終了しました。
    公開館数少なくて、
    もう終了している所も結構あるのですが、

    松山シネマルナティック
    3月11日(土)~

    横浜シネマジャック&ベティ
    3/19(土)~

    などこれから上映される映画館もあります。
    LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと
    劇場版公式サイト劇場情報
    ←クリック

    ドラマ版はオンデマンド配信しています。
    NHKオンデマンド←クリック







    E-girlsの石井杏奈、NMB48の木下百花





    ↓サントラも出ています。
    「LIVE! LOVE! SING! 生きて愛して歌うこと」 オリジナル・サウンドトラック/大友良英、Sachiko M


    先日東京都現代美術館で見てきた
    大友良英氏の共作アート作品
    アトリウム・プロジェクト:
    大友良英+青山泰知+伊藤隆之
    《without records - mot ver. 2015》
    レコードはない様々なプレーヤーから
    直接面白い音が流れる
    とてもユニークなインスタレーションでした。



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    昨日観た映画

    『オデッセイ』


    すごくポジティヴな宇宙サヴァイバル。
    あの時代には地球上では
    戦争も紛争もなくなっているのかなあ。
    リドリー・スコットが宇宙の映像描写より
    人間描写に力を入れた性善説なヒューマンSF。


    『スティーブ・ジョブズ』



    『オデッセイ』とジェフ・ダニエルズ2連チャンでした。
    わ~( ´艸`)ファスベン性格悪いんだ~(`∀´)
    でもイイ人になっちゃったのか~??(=◇=;)



    アシュトン版と同じ事やってもしょうがないし、
    3つの新製品発表前の舞台裏会話劇でまとめた、
    アーロン・ソーキンの脚本が
    ダニー・ボイルってこと忘れるくらい個性的で強い。
    3Dじゃないのにファスベンやケイトが浮き出てみえた感じ。
    ファスベンファンとしては
    美味しかったでやんす。(〃∇〃)

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    自分にオマケなヴィゴ&ファスベンラブラブ!



    『ディーパンの闘い』



    昨年のカンヌ映画祭パルムドール。
    移民問題の社会派作品と思いきや、
    ごつごつしたノワール調から、
    終盤は戦闘能力高いディーパンの
    怒涛のアクションへ。
    ディーパン役のアントニーターサン・ジェスターサンも
    『サウルの息子』サウル役ルーリグ・ゲーザも本業は作家。
    この2人の眼差しの強さ、圧倒的な存在感はスゴイ。
    アントニーターサン・ジェスターサンは
    タミル・イーラム解放のトラの元少年兵で
    アクションシーンのリアリティも半端じゃない。
    正直この前に観た『オデッセイ』
    『スティーブ・ジョブズ』は
    自分的には吹っ飛んでしまいました。




    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。



    Captain Fantastic





    ノーマン・リーダスとネコ(=^・ェ・^=)

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    村上隆の五百羅漢図展

    六本木 森美術館







    「村上隆の五百羅漢図展」に行って来ました。
    村上隆のアートは特に好きなわけではありませんが、
    今回の展覧会は全長100m五百羅漢図がすごい!
    との評判ですから、見ておきたいと思いました。

    はい、評判通り「五百羅漢図」はスゴイモノでした。
    全国の美大生からプロジェクト参加者を募り
    工房形式で制作されました。

    写真のキャプション省略でずらずらっと
    「五百羅漢図」以外の作品もご紹介します。
    アーティストであり
    商人でもあると語られる村上氏らしく、
    全作品フラッシュなしでの撮影が可能なのです。

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    ↑びゃっこ(白虎)くんの動画可愛いいですョ


    画像が多くて、
    容量オーバーしてこれでも削りました。
    同じ写真がありますが、
    編集し直す気力がなく...
    すみません、
    ご了承ください。m(_ _ )m
    日本美術のモチーフ、
    エッセンスが凝縮された展覧会でした。
    「あれは~」って探して楽しめます。
    解説コーナーも充実しています。

    ↓「村上隆の五百羅漢図展」メイキング映像


    とても綺麗な映像で作品が見られます。
    ↓スペシャル映像「村上隆の五百羅漢図展」


    2012年にドーハで展示された時の村上隆氏の解説
    ↓MURAKAMI EGO「五百羅漢図」


    image
    ↑これが展覧会を観終わった私の心情を代弁している人です(^▽^;)


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