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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『ソークト・イン・ブリーチ』
    『アレノ』見ついでにツリーハント


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    ↑東急百貨店渋谷本店


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    ↑渋谷パルコ

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    ↑ハチ公前

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    ↑新宿ルミネ


    クリスマスのウィンドウ↓
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    今日観たのは、
    『ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン 死の疑惑~』

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    ヒューマントラストシネマ渋谷には、
    初めて来ました。

    未体験ゾーンの映画たち2016
    私のオススメは、
    東京フィルメックスで観た
    『コインロッカーの女』
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    1月に閉館するシネマライズ。
    結局1度も観なかったけど、
    記念に写真。

    次に新宿のケイズシネマで
    『アレノ』
    前売り券買ったので、
    ノンビリしてたら
    夜9時からの上映だけになって、
    今週いっぱい。
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    今ケイズシネマで上映してる
    『アリス・イン・ドリームランド』
    『広河隆一 人間の戦場』
    も、前売り券買ったから、
    早く観ないとな。
    アリスの清水真理さんの人形が展示してあって素敵です。
    フライヤーコーナーのすみに
    小さくクリスマス。

    帰りの山手線も東海道線も混んでました。
    特に東海道線はぎゅう詰めガーン
    忘年会の人が多いのか、
    夜遅くまでお仕事なのかな?
    (私は昨年は抗がん剤治療中で出歩いていないので
    師走の東京は今年初体験)
    お仕事の皆様、
    お疲れ様です。クリスマスツリー

    今日は自分としては
    久しぶりの夜遅い帰りになりましたので、
    これにて。

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    クリスマスより、
    有馬記念が気になる方もいらっしゃいますよね?馬


    私はクリスマスイブは
    どうしよっかな?

    こんな子、クリスマスプレゼントに希望。
    だめ!?にひひニャンコのマイケル・ファスベンダーネコ

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    『ソークト・イン・ブリーチ
    ~カート・コバーン 死の疑惑~』


    原題:SOAKED IN BLEACH
    2015年製作 アメリカ映画

    ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞





    ↓『ソークト・イン・ブリーチ』予告動画



    監督:ベンジャミン・スタットラー

    脚本:ベンジャミン・スタットラー 、
    ドニー・アイカー 、 リチャード・ミドルトン
    製作:ベンジャミン・スタットラー 、
    ドニー・アイカー 、 リチャード・ミドルトン
    撮影:ベン・カットチンズ
    編集:ジャヴィア・アルヴァレズ 、 デイヴィッド・モリッツ
    衣裳デザイン:ボニー・ストーチ


    出演:
    トム・グラント
    カート・コバーン
    コートニー・ラヴ
    アーロン・バークハード
    トム・グラント:ダニエル・ローバック
    ディラン・カールソン:オーガスト・エマーソン
    コートニー・ラヴ:サラ・スコット


    映画の内容全部公式サイトにも書いてあるし、
    ネタバレというか、
    どういう映画か書きます。
    これから観る予定で、
    何も知りたくない方はスルーして下さいね。



    1994年4月8日。世界に衝撃が走った。
    ニルヴァーナのフロントマン、
    カート・コバーンの死体が
    シアトルの自宅で発見されたからだ。
    死因は自殺。
    91年発表のアルバム『ネヴァーマインド』が
    全世界的に大ヒット、
    90年代グランジ/オルタナティヴ・ブームの火付け役は、
    X世代の代弁者に祭り上げられた。
    が、カート自身は、その立ち位置に違和感を覚え、
    プレッシャーを感じていることを隠さなかった。
    だから多くのファンは、
    深い哀しみの中にあっても、
    どこかで彼の自死を受け入れていた。
     しかし、カートの自殺に疑問を持つ人物が現れた。
    カートの死の数日前、
    妻コートニー・ラヴに雇われた
    私立探偵トム・グラントである。
    元LA保安官であるトムは、
    当時のコートニーの状況や言動、
    死体発見現場の様子、
    地元警察の対応に不審を抱き、
    仮説を立てた。
    “カートの死にはコートニーが関わっている”と。
    以来20年にわたり綿密な捜査を実施、
    その仮説を証明するに至る。
     捜査資料、関係者への取材、証拠音声、
    再現ドラマを駆使して
    他殺説を裏付けていく本作『ソークト・イン・ブリーチ』は、
    ショッキングなドキュメンタリー・ドラマである。
    (公式サイトより)

    はい、
    この映画は、
    カートの死の数日前に
    コートニーに雇われた探偵が、
    カートの自殺に疑問を抱いて
    “カートの死にはコートニーが関わっている”
    と証明している作品です。

    まあ、犯人扱いでコートニーが
    この映画について怒るのは当然でしょう。

    そもそも当時警察がちゃんと
    捜査しなかったのが問題なんです。
    それに尽きる感じですね。
    人気ロックスターの死。
    しかも大きな遺産問題が関わって来るのに。
    ファンの後追い自殺も60人以上あったのです。
    発見現場を撮影したネガが全部現像されていなかったり、
    検証も足りないのです。
    なんでいい加減な捜査しかしなかったのでしょうか。
    それが一番不思議です。

    映画の内容的には、
    資料や関係者の証言などは、
    興味を持って観ていましたが、
    再現ドラマはチープな感じでした。

    カートの死因について
    興味がある方はご覧になって下さい。
    という映画ではないかナ。





    再現ドラマのキャストは
    カートはじめ、あまり似てなかったです。
    正直言うとドラマがあることで
    安っぽく見えてしまう感じ...

    私立探偵トム・グラント氏本人





    現在のコートニーとフランシスさん


    今年はドキュメンタリー映画
    『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』
    も公開されました。
    こちらは、娘のフランシス・ビーン・コバーンが製作総指揮
    として参加していて遺族公認。
    カートを偲ぶ映画としては
    音楽、映像も充実でおススメです。

    『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』感想
    ニルヴァーナのカート・コバーンの
    パーソナルな姿に迫る
    ←クリック










    今日観た映画は

    『ディーン、君がいた瞬間』




    『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』




    『怒る西行』
    沖島勲+阿藤快追悼上映




    『だれも知らない建築のはなし』













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    『アレノ』

    2015年製作 日本映画
    ケイズシネマで鑑賞







    ↓『アレノ』予告動画


    監督越川道夫
    脚本越川道夫 、 佐藤有紀
    原案エミール・ゾラ
    製作畠中鈴子 、 清野恵里子
    プロデューサー奥田佑子 、 財前健一郎
    撮影戸田義久
    音楽澁谷浩次
    録音山本タカアキ
    編集菊井貴繁
    衣装伊藤佐智子
    ヘアメイク寺沢ルミ
    助監督渡辺直樹
    制作担当金子堅太郎

    出演:
    山田真歩
    渋川清彦
    川口覚
    内田淳子
    遊屋慎太郎
    諏訪太朗

    フランスの文豪エミール・ゾラの名作
    『テレーズ・ラカン』。
    これまで何度も映画化された
    メロドラマの原点とも言うべき小説をもとに、
    舞台を現代日本に置き換え、
    新たな映画が誕生した。
    主演は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の
    宇田川先生役が記憶に新しい山田真歩。
    その愛人を、
    数々の監督に愛される個性派・渋川清彦、
    夫を蜷川幸雄演出『ハムレット』(2012)の
    ハムレット役に抜擢された川口覚が演じる。
    監督は、これまでプロデューサーとして
    『かぞくのくに』『夏の終り』『楽隊のうさぎ』を
    作り出してきた越川道夫。
    撮影の戸田義久、音楽の澁谷浩次(yumbo)をはじめとする
    気鋭のスタッフが、
    16mmフィルムで撮影された
    ざらついた映像に女と男たちのすれ違う思いと、
    官能の姿を描き出した。
    愛されたことのないものは、
    それが「愛」だと気づくだろうか?

    [あらすじ]
    夫を殺さなければならない。
    妻とその愛人は、そう思った。
    幼なじみだった3人が再会し、
    妻と愛人が夫の存在を邪魔だと思うまでに、
    そんなに時間はかからなかったのだ。
    そして、病弱な夫を湖に突き落として殺そうとしたその時、
    三人はボートもろとも転覆してしまう。
    やっとのことで岸にたどり着くふたり。
    しかし、そこに夫の姿はなかった。
    夫は溺れて死んだのか? 
    ふたりは、湖畔のラブホテルに宿をとり、
    夫の溺死体があがるのを待つことにするのだが…
    (公式サイトより)



    エンドロールを見ていて、
    スタッフ殆ど一緒だなと思った。
    あの映画と。
    越川さん監督すればいいのにと
    あの撮影を見た時思ったけど、
    監督デビュー作は
    山田真歩主演できました。

    共同脚本は『ヘブンズ・ストーリー』の
    佐藤有紀。

    この映画はセリフは少ないし、
    説明的な作品でもないし、
    エンタメ映画ではありません。
    分かりにくい映画が苦手な人、
    「何を言いたいのか分からない」
    と、よく思うタイプの方には
    おすすめしません。

    『ヘブンズ・ストーリー』や
    『ドライブイン蒲生』が好きな人には
    向いているかナ。

    いい意味で文学青年が撮った
    大人のフランス映画の雰囲気。
    越川監督は私と同年なので
    年齢的には青年ではないかもですが(失礼)
    精神的には永遠の文学青年じゃないでしょうか。


    山田真歩主演映画といえば、
    『SRサイタマノラッパー2
    女子ラッパー☆傷だらけのライム』



    SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム [DVD]/
    山田真歩,安藤サクラ,桜井ふみ


    中性的な雰囲気が魅力の彼女ですが、
    『アレノ』では
    ばしっとヌードで濡れ場も熱演。
    (本作はR18です)
    無表情の下に複雑な心理を伺わせる難しい役で、
    今まで見たことのない山田真歩です。
    新しい魅力を発揮しています。

    愛人役の渋川清彦はイイカゲンそうなダメンズ。
    でも、ナイーブな暗さも秘めた役を
    いつものようにナチュラルに演じています。

    夫役の川口覚は、
    ずぶ濡れで何度も出てきます。
    死んでいるであろう彼に
    実は一番人間ぽい存在感があったりします。
    独りで缶ビールを飲んでいて
    こぼしてしまう渋川さんの
    面倒をみる所などは愛を感じてしまった。

    姑役の内田淳子さんは静かに怖いです。

    撮影は昨年12月20日~24日に
    神奈川県の相模湖周辺で。
    大雨も降って、
    晴れている時もとても寒そう。
    俳優さんたち大変だったと思いますが、
    その寒そうな感じがこの映画にとても合っている。

    16ミリフィルムで撮影されていて、
    にっかつロマンポルノのような
    雰囲気もあります。
    監督と何度か仕事をしている
    戸田さんのカメラ
    録音の山本タカアキさんの
    繊細な光、音を表現した仕事が素敵です。

    渋川さんが救出された時に言うセリフに
    はじめ違和感があったのですが、
    これが繰り返し出て来て鍵になる
    重要なセリフなのでした。

    「yumbo」澁谷浩次さんの音楽が
    耳に残ります。
    最後に流れる曲の
    ピアノのわざと外したような一音が
    心に深く沈んで行きました。


    解釈好きな人には
    いくらでも解釈の楽しみがあるだろうし、
    感じて観るのが好きな人には
    あとを引くようなタイプ。

    小さいですが、
    印象的な映画です。










    川口覚、山田真歩、
    渋川清彦、越川道夫監督






    越川監督は浜松出身。
    シネマイーラとも関係のある方で、
    お話ししたことがあります。

    才能ある女性をサポートする力のある
    日本のオリヴィエ・アサイヤスのような人だ
    なんて言ったら褒めすぎですか?
    これからもインディー日本映画界を牽引して下さい。
    応援しています。


    16ミリフィルムで撮影された
    ざらついた映像が作品世界に合っています。
    それとはまた別に、
    パンフに載っているスチール写真
    とても綺麗で素敵です。


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    記事に合わない!?世界観のにひひ
    お下品なジェームズ・フランコとニャンコで
    メリー・クリスマスクラッカー


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    若尾文子映画祭 青春 アンコール上映
    若尾文子さん舞台挨拶

    ローラン・グラッソ展

    小沢剛 帰って来たペインターF

    石川直樹『K2』






    昨日は角川シネマ新宿でスタートした
    「若尾文子映画祭 青春」のアンコール上映で

    川島雄三監督/新藤兼人原作・脚本
    『しとやかな獣』(1962年)
    の後と、
    増村保造監督/源氏鶏太原作/白坂依志夫脚本
    『最高殊勲夫人』(1959年)
    の前にあった、
    若尾文子さんの舞台挨拶付上映に行って来ました。
    若尾さん、お元気で
    楽しいお話し聞かせて下さいました。
    報告は後日になります。

    ↓若尾文子映画祭 青春 予告動画



    その後
    銀座へ行き、
    ギャラリー巡りをしました。
    全部入場料無料です。(°∀°)b

    ローラン・グラッソ展
    ソレイユ・ノワール
    銀座メゾンエルメス フォーラム





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    写真撮影OKでした。
    パネルも作品でした。
    日本古来の作品から
    インスピレーションを受けたという
    不思議な作品たちでしたよ。
    説明はここ←クリック
    読んで下さい。

    これは、ローラン・グラッソが展示品を
    説明している動画です。
    期間限定公開なのでお早めにご覧ください。
    ↓Ginza Maison Hermès Le Forum - Artists' Interview "Soleil Noir"



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    次に
    資生堂ギャラリー
    小沢剛 帰って来たペインターF





    これは面白い
    藤田嗣治解釈アートでした。
    映画『FOUJITA』
    より、私は面白かったです。(小声)
    国立近代美術館で観た
    藤田嗣治収蔵作品展、
    その中で観たフジタが監督した
    短編映画などと、
    映画『FOUJITA』、
    この「小沢剛 帰って来たペインターF」
    を合わせて記事を書きたいです。

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    サロン・ド・カフェ 資生堂パーラー
    で、スイーツ奮発しちゃいました。(笑)


    次に
    シャネル・ネクサス・ホール
    『K2』石川直樹





    石川直樹さんの写真展は、
    「ここより北へ」石川直樹+奈良美智展
    ワタリウム美術館

    「ここより北へ」石川直樹+奈良美智展
    ワタリウム美術館に行って来た!
    良い空気を吸った気分!
    ←クリック

    ↑これは、今年5月に見ました。
    今回は石川さんの今年の夏の
    K2遠征の写真展です。

    自然の造形には人間は勝てないなあと思わせられる、
    峻厳な風景や、
    オブジェのような岩や、氷河の造形物に
    息を呑みました。
    現地の人々や動物たちも活き活きと写し取られ素敵でした。
    写真も映像作品も素晴らしかったです。
    会場に石川さんがいらしてラッキーでした。

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    {E31DFFFA-7DF4-4C10-8220-35B7C96147FD:01}

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    自分とは関係なさ気な世界の
    ブランドなどのショーウィンドウ
    コレクション(^o^;)
    本当は
    ポーラ ミュージアム アネックスの
    原田美砂「HATS OFF!」 賛美の帽子
    松屋銀座のスノーマン展
    も見たかったけど時間切れでした。(´□`。)

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    来年は無料ギャラリーにも
    もっと行こうと思います。
    美術展に行ったまとめは夏以降していないので、
    これもしておきたいけど、
    もう、本当に押し詰まってきましたね。
    やり残したことばかりです。f^_^;
    まあ、年を越してもボチボチやっていきます。(^▽^;)









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    もう、クリスマス終わってしまいましたが、
    娘の大学で世話をされてるニャンコ先生。
    女子大生にこんな帽子かぶらされても
    されるがままらしいデス。(^_^;)

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    『法の書』イスラーム映画祭。イラン。母と姉妹に囲まれた独身男ラーマンが出張先のベイルートで出会った通訳の仏人ジュリエットと国際結婚。彼女は改宗しテヘランへ来るが、姑、小姑たちからのいじめに遭う。宗教、文化の摩擦をコメディーで描く。嫁いびり問題は宗教も文化も関係なく普遍的みたい。
    12/21 0:00

    『ムアラフ 改心』イスラーム映画祭、マレーシア映画、ヤスミン・アフマド監督。父の虐待から家出したムスリムの姉妹と華人カトリックの男性教師が出会う。宗教も人種も越えた理解や愛情を繊細に描く。国際的な評価も高く素晴らしい彼女の作品も本国の保守派からは批判されている現実を知って欲しい。
    12/21 0:18

    『ガザを飛ぶブタ』イスラーム映画祭。ガザ地区が舞台。パレスチナ人漁師ジャファールの網になぜか豚が掛かる。ムスリムにもユダヤにも不浄な豚を巡るコメディー。『迷子の警察音楽隊』イスラエル人名優サッソン・ガーベイがおっちょこちょいで愉快な主人公を名演。こんな交流から平和が訪れて欲しい。
    12/21 0:39

    『長い旅』イスラーム映画祭。04年モロッコ=仏合作。フランスで生まれ育ったモロッコ人二世高校生レダは敬虔なムスリムの父にメッカ巡礼五千キロの車の運転を頼まれる。仏からサウジのメッカまで7ヶ国、現在は通れそうにない所も経て。メッカは壮観。世代間ギャップを越え受け継がれるものを知る旅
    12/21 1:18

    『二つのロザリオ』イスラーム映画祭。トルコ映画。イスタンブールのモスクの朗誦係になった朴訥なムサはアパートの隣に住むカトリック教会で働くクララに恋をするが想いを伝えられない。ヴァンサン・マケーニュ演じるダメンズを超真面目で素朴にした感じ。もどかしくちょっと滑稽で、切ない恋物語。
    12/21 1:26

    ブログを更新しました。 『クリスマスにほしいものはなに?スターウォーズ祭不参加中ですが、しつこくツイン・ピークスネタで参加。投稿4万突破しないとダメな条件が!まだ足りてないのです。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12108531048.html
    12/21 6:06

    ブログを更新しました。 『クリスマスはどう過ごしますか?『ソークト・イン・ブリーチ』『アレノ』見ついでにツリーハント』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12109114277.html
    12/23 0:22

    『ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑 』カートの死因は自殺ではなかった!?死の数日前にコートニー・ラヴに雇われた私立探偵トム・グラントが独自に捜査した内容と再現ドラマで構成されたドキュメンタリー。証言部分などは興味持って観てたけど再現ドラマはちょっとチープでした
    12/23 1:35

    『アレノ 』山田真歩、渋川清彦、川口覚、越川道夫監督。キャストが素晴らしい。山田真歩のこの色気になんとも引き込まれる。妻と夫と妻の愛人は幼馴染みで所謂三角関係とも違う。いい意味で文学青年が撮ったフランス映画の雰囲気。16ミリフィルムの映像、音響、音楽などセンス良く後を引く映画。
    12/23 2:30

    ブログを更新しました。 『ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン 死の疑惑~ 感想 カートの死は自殺じゃなかった!?』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12109003392.html
    12/24 0:30

    『ディーン、君がいた瞬間 』アントン・コービン 監督、ロバート・パティンソン、デイン・デハーン。ストックがブレイク直前のディーンを撮影した日々。監督がロック・フォトグラファーだから写真家の被写体への視線に拘りが。ロブグッド。映像と音楽が素敵。ラストの写真の見せ方がグッとくる仕組み
    12/24 3:17

    『怒る西行』ジャック&ベティの沖島勲+阿藤快追悼上映。沖島勲監督が『だれも知らない建築の話』石山友美監督と玉川上水を散歩しながら風景や芸術や思いを語る。ただそれだけなのにとても面白い。ツァイ・ミンリャン監督がリー・カーションと語る『あの日の午後』を想起。風など周囲の音が印象的。
    12/24 3:20

    『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』ステファン・ハウプト監督。1882年に起工され今も続く建設の舞台裏。ガウディが始めた19世紀の構想が現代の建築技術でどう進められているのかが興味深い。職人技も凄い。私がバルセロナで見た二十数年前と比べて進んだのは良く分かったがいつできるのかな?
    12/24 3:23

    『だれも知らない建築のはなし』石山友美監督。2014年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で展示上映されていた映像作品を劇場公開用に再構成。日本と世界の有名建築家が登場して本音で語る。建築門外漢でも70年代からバブル期を経て現在までの建築界の歴史や問題点が興味深く見られる。
    12/24 3:26

    ブログを更新しました。 『アレノ 感想 山田真歩体当たりの濡れ場も熱演で新しい魅力発揮。ロマポ+フランス映画で静かな雰囲気。共演:渋川清彦、川口覚。越川道夫氏の監督デビュー作品。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12109874555.html
    12/25 1:00

    ブログを更新しました『若尾文子映画祭 青春 アンコール上映 若尾文子さん舞台挨拶付で『しとやかな獣』『最高殊勲夫人』/帰って来たペインターF/石川直樹『K2』/ローラン・グラッソ展』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12110629209.html
    12/27 1:50

    『しとやかな獣』「若尾文子映画祭 青春」アンコール。川島雄三監督、新藤兼人原作・脚本。実験的で強烈なブラックコメディー。詐欺のような手で荒稼ぎする守銭奴一家。その一人のワルな息子に貢がせて立派な旅館を建ててしまったシングルマザー若尾さん。川島監督は俳優に自由にやらせてくれたそう。
    12/27 2:13

    『最高殊勲夫人』「若尾文子映画祭 青春」増村保造監督、源氏鶏太原作、白坂依志夫脚本。「私、若くて間抜けな顔してません?」と若尾さん。3人姉妹の2人が3人兄弟の2人と結婚。三男と三女の結婚を巡るコメディー。食欲旺盛で意地っ張りでキュートな若尾さん。終始早口の演出が大変だったそう。
    12/27 2:22

    ローラン・グラッソ展 ソレイユ・ノワール 銀座メゾンエルメスフォーラム 日本古来の作品からインスピレーションを受けたという不思議な作品たち。写真は西欧中世の物らしい修道僧の体の部分の複製と、奇妙な日本の縄文時代の頭部がドッキングした作品。なんだかありそうな雰囲気でマッチしてる。
    12/27 2:57

    資生堂ギャラリー 小沢剛 帰って来たペインターF これはとても面白くて興味深い藤田嗣治解釈アートでした。映画『FOUJITA』より、私は面白かったです。(小声) 8枚の絵画と約12分の映像作品でフジタの人生を表現して凄い! 現代からの批評性も盛り込まれているし未来への視点もある。
    12/27 3:01

    『K2』石川直樹。シャネル・ネクサス・ホール 自然の造形には人間は勝てないなあと思わせられる峻厳な風景や、オブジェのような岩や、氷河の姿に息を呑みました。現地の人々や動物も活き活きと写し取られ素敵でした。映像作品も見ていて空気が薄くて息苦しくなってくるような臨場感がありました。
    12/27 3:04

    『首相官邸の前で』小熊英二監督2012年夏、福島第一原発事故後の原発政策に抗議するため約20万人が首相官邸前を埋めたが、全貌が報道されることはなかった。事故前は全く別々の立場にいた8人がなぜ繋がったのか。原発再稼働の機運になりつつある今だからこそ見て欲しい!原発地元の人は特に必見
    12/27 23:53


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    投稿写真

    書道の昇段試験に合格して
    三段になれました。
    優秀作品に選ばれ
    書道会の本に載りました。
    超個人的な話題ですが、
    年末に嬉しい知らせです(*^o^*)



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    みなさんはカレンダーは
    気に入ったものを買われますか?
    私は買っていたこともあるけど、
    近年は買うのは100均で書き込みできるもの^^;
    後は貰ったもので済ましてしまう。
    上の写真は銀座資生堂ギャラリーで
    「小沢剛 帰ってきたペインターF」
    を見た時、
    画集を買うともらえた
    仲條正義氏デザインのカレンダーです。
    B全サイズでとても大きいし、
    厚くて良い紙です。
    表と裏でデザインが違います。

    {198EC29C-BCB8-412A-B571-AF950DE8D6FB:01}

    でも、ちょっとアートすぎて
    目がチラチラするし、
    実用的ではないかも(^_^;)

    クリスマスに
    自分へのプレゼントに
    Bunkamuraギャラリーでやっていた
    クラフト展で切り紙作家の矢口加奈子さん
    制作のバッグを買いました。

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    アップリケは
    皮が染めてあって中は絹
    裏地はパリで買われたという、
    お洒落な刺繍生地です。

    そして、
    素敵な彼女のカレンダーを
    もらいました。

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    今日は、
    『ストレイト・アウタ・コンプトン』
    観ました。
    これから、
    『クリード チャンプを継ぐ男』
    『神様なんかくそくらえ』
    観ます。

    夜はには映画記事の
    ブログアップしようと思っています。(*^o^*)




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    これも、セブンイレブンで
    もらったもの。(^_^)a



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    『一万年、後....。』

    『首相官邸の前で』

    『PLAYBACK アレクセイ・ゲルマンの惑星』

    『ストレイト・アウタ・コンプトン』

    『クリード チャンプを継ぐ男』

    『神様なんかくそくらえ』



    「水-神秘のかたち」
    サントリー美術館

    「ジャック=アンリ・ラルティーグ作品展」
    写真歴史博物館
    FUJIFILM SQUARE





    若尾文子さんのトークの記事もまだ書けていませんが、
    27日(日)以降に観た映画と展覧会を
    簡単に書いておきます。

    『一万年、後....。』



    沖島勲監督。(2007年)
    阿藤快さん唯一の主演映画。
    今年惜しくも亡くなった
    お2人のメッセージを強く感じる作品。
    子どもを裏切ってはいけない。
    今から一万年後の世界に住む甥を訪ねる映画屋の男。
    「映画」という言葉は「やめとけ」
    に変わっている(苦笑)
    一万年後には日本もアメリカも消滅。
    怪物が人間を食べている。
    人間が誰も見ていない風景の怖さを
    忘れてしまった未来の荒涼たる世界。
    そこでは子どもたちが
    人間が犯した罪を反省している。

    小原治さん(ポレポレ東中野スタッフ)、
    宇波拓さん(音楽家)、
    山川宗則さん(プロデューサー)
    の三人がトークショーで
    この作品についてや監督、阿藤さんについて
    語りました。


    『首相官邸の前で』



    小熊英二監督。
    2012年夏、福島第一原発事故後の原発政策に
    抗議するため約20万人が首相官邸前を埋めたが、
    全貌が報道されることはなかった。
    年齢、性別、職業、住んでいた場所など
    事故前は全く別々の立場にいた8人がなぜ繋がったのか。
    彼らへのインタビューと、
    ネット上で探したデモの現場の自主撮影映像を
    撮影した人の賛同と協力により多数使用している。
    原発再稼働の機運になりつつある
    今だからこそ見て欲しい映画。
    原発地元の人は特に必見。
    福島第一原発事故で
    故郷を追われた人たちの声を聞いてから
    再稼働に対する意思表示をすべき。


    『PLAYBACK アレクセイ・ゲルマンの惑星』



    『神々のたそがれ』撮影現場を追ったドキュメンタリー。
    監督:アントワーヌ・カタン、
    パヴェル・コストマロフ

    ゲルマン監督が繰り出す
    スタッフやキャストへの激しい言葉も
    ロシア気質の一面と
    沼野充義さん(ロシア文学者・東京大学教授)
    奈倉有里さん(ロシア文学研究・翻訳家)
    のトークで理解。
    『神々のたそがれ』の
    物凄い情熱と労力がかけられた
    撮影現場の様子を
    目の当たりにすることができて感動。
    アレクセイ・ゲルマン作品は
    全部観ました。
    『神々のたそがれ』以外は、
    リアリズム作品。
    どの作品も前景、中景、後景を
    同時に動かす圧倒的な、
    彼にしかできない映画術の作品です。
    『神々のたそがれ』はアメブロブロガーさんには
    評判悪かったようだけど、
    私はアレクセイ・ゲルマン監督は
    凄い監督だととても興味が湧きました。
    沼野充義さんは
    現代のロシア映画監督で
    一番力があり、文学的な人だと語られました。
    アレクセイ・ゲルマン全作品について
    いずれ記事を書きたいです。

    ↓『神々のたそがれ』メイキング・ドキュメンタリー 
    『PLAYBACK~アレクセイ・ゲルマンの惑星』予告動画


    image



    すべてみましたアレクセイ・ゲルマン。(^_^)v


    『ストレイト・アウタ・コンプトン』


    F・ゲイリー・グレイ監督。
    監督もキャストもブラックパワー炸裂の本作と
    『クリード チャンプを継ぐ男』
    の熱い2本を続けて観て両方とも涙がこぼれた。
    『ストレイト・アウタ・コンプトン』は
    なるべく音響環境のよい劇場で観ることをおススメ。
    低音が腹に響くよ。爆音上映がないかなァ。
    私が観た横浜ブルク13は新しい劇場で
    音響設備が良く、特に低音がズンズン響いて
    気持ち良かったです。


    『クリード チャンプを継ぐ男』



    ライアン・クーグラー監督。
    マイケル・B・ジョーダン、
    シルヴェスター・スタローン。
    『フルートベール駅で』と同じ監督、主演コンビ。
    クーグラー監督はエンタメ作品でも実力発揮!
    熱いね!涙こぼれた。
    スタローン隊長SAG(俳優組合賞)ノミネートは
    落選したけどアカデミー賞はどうなるだろうか。
    ナショナル・ボード・プレビュー賞
    (米国映画批評会議賞)
    など受賞していますが、
    アカデミー賞と俳優組合賞は合致率がとても高いのです。
    化学療法は本当に辛いです。
    スタローン隊長だからあそこまで動けると
    納得するしかないかな。(゚ー゚;


    『神様なんかくそくらえ』



    アリエル・ホームズの実体験を基に本人が主演。
    ジョシュア&ベニー・サフディ兄弟が監督。
    どうしてこんなことに!?な
    ジャンキーな若者達の
    どうしようもない日常がとてもリアル。
    俳優は上手いし、映像が繊細で美しく音楽が疾走。
    自分が共感できるかどうかで
    映画を評価する人にはおススメしません。
    (かくいう自分も好き嫌いで語れば、
    好きとは言えない作品です。
    サフディ兄弟の他の作品を
    観てみたいです。)







    「水-神秘のかたち」
    サントリー美術館

    「水」で商売しているサントリーですから、
    お手盛り!?な企画と言えなくもない
    気がしましたが、
    日本では古来から
    水とのかかわりが強かったと分かる展示は
    充実していました。
    学芸員の腕の見せ所なテーマ性のある
    こういう企画も興味深いです。






    「ジャック=アンリ・ラルティーグ作品展」
    写真歴史博物館
    FUJIFILM SQUARE

    サントリー美術館と同じ
    六本木の東京ミッドタウン内にあります。
    ジャック=アンリ・ラルティーグ(フランス人)
    1894年生まれの彼は、
    8歳の時自分のカメラを買ってもらい
    撮影を始めています。
    脚光を浴びたのは遅く69歳の時。
    でも、子ども時代の写真も
    とても躍動感があり才能を感じました。
    東京ミッドタウン1階の
    FUJIFILM SQUAREにある
    写真歴史博物館も
    ギャラリーも無料で見られます。

    大晦日の夜にもう1本、
    毎年やっている企画で記事をUP予定です。
    今日はTOHOシネマズフリーパスポート作って
    1本観てから蒲郡へ帰省する予定です。









    ノーマン・リーダスとネコ(^・x・^)

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    遅ればせながら、
    本日TOHOシネマズのフリーパスポートを作り、
    『スター・ウォーズ フォースの覚醒』
    観ました。

    私はSF映画好きです。
    でも、あまり観なくなってきました。
    今回はフリーパスポートがあるから、
    もう1度観ようかな。
    ディズニーらしい全方位配慮型になりましたね。
    JJもスタトレでトレッキーからの苦情を受けて
    学習したんでしょうネ。
    感想記事はいずれ書くかもです。(^人^)



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    蒲郡の実家で飼っているトコですが、
    ますます巨大化しています。(;´Д`A

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    私は昨年の11月にガンの手術をし、
    12月から今年の4月まで抗ガン剤治療をして、
    副作用がとても辛かったです。
    これは、
    本当に予想を超えるキツい体験でした。
    『クリード チャンプを継ぐ男』
    で、
    エイドリアンがガンになり、
    抗ガン剤治療して
    苦しんだすえに亡くなったのを
    ロッキーが
    側で見ていて、
    自分は抗ガン剤治療したくない
    と言った気持ちはすごく良く分かります。
    私は抗ガン剤の効果があって
    手術で取りきれなかったガンが消えてくれたので、
    今こうして元気を取り戻しているのですが。
    再発の恐怖は消えるものではありません。
    でも、悩んでも暗くなるだけ。
    だからなるべく楽しいことを考えて
    明るく生きて行きたいです。

    抗ガン剤治療が終わってからは、
    落ちた体力と元気を取り戻す
    リハビリと思い、
    映画をたくさん観ました。
    美術展にも行きました。
    映画は
    劇場鑑賞396本
    でした。
    今年は人生史上一番たくさん
    劇場鑑賞したと書いてみえるのを
    お見かけしています。
    私もそうです。
    でも、
    私の倍以上もご覧になっている方もみえます。
    劇場鑑賞に拘らないで
    家で毎日1本見ていたら365本、
    2本見たら730本ですから、
    大したことないなと思われる人もみえるでしょう。
    私は家ではなかなか集中して見られないし、
    もしかしたら、映画自体より
    「映画館で観ること」が
    好きなのかもしれないな
    と、思うこともあります。σ(^_^;)
    これからも劇場鑑賞に拘って観ていきたいです。
    でも、今年よりは絞ります。(^O^)
    特集上映、映画祭に力を入れて観ていくことになりそうです。
    もちろん普通に上映される映画も観たいので、
    名画座ももっと利用して効率良く観たいです。
    (良く書いてることですが(^^;;)

    観た映画を家で観たものも含めて
    全部記事を書いてみえる方もいらして、
    ろくに書けていない私は
    ブロガー失格レベルな気がします。
    全部は多分無理ですが、
    工夫してなるべく多くの作品について、
    書けたらいいなと考えています。
    今年中に書こうと思って
    やり残した事だらけです。
    すみません、
    年明けからもまだ2015年に観た
    映画について書きます。
    新しい映画情報なども
    以前のように
    もっと書いていきたいです。
    読んでいただけたら嬉しいです。

    これからもどうぞよろしくお願いします。
    みなさまにとって来年が素敵な年になりますように。
    どうぞ良い年をお迎えください。





    {DD2A0361-0800-47FC-A666-236EF9AF4E29:01}












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    数分間で2015年の映画を振り返るマッシュアップ動画




    あけましておめでとうございます!
    本年もどうぞよろしくお願い致します!
    ♪(ω'∀'ω)



    みなさまお正月はいかがお過ごしですか?
    私は31日~1日と蒲郡の実家に帰り、
    今は川崎に戻ってこの記事を書いています。

    数分で1年の映画を振り返る
    マッシュアップ動画ご紹介の記事は、
    毎年書いているつもりでいましたが、
    昨年は書いていませんでした。(^o^;)
    抗がん剤治療中で体調が悪くて
    記事をあまり更新できず、
    この企画も「やったつもり」
    になっていたんですね!(´Д`;)

    ご紹介する動画はアメリカで2015年に
    公開された基準で
    映画のトレーラーをマッシュアップして
    作られていますので、
    日本公開はこれからのものも多いです。


    ↓2015







    昨年この企画をしていなかったこともあり、
    2014年分もどうぞ。
    こちらの方には2015年日本公開映画が結構入っています。


    ↓2014







    2013年もよろしかったらどうぞ。

    ↓2013








    image
    蒲郡駅南口のアメリカズカップ艇



    image



    image
    実家のトコにブログを
    読んでもらいました(笑)



























    image

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    グザヴィエ・ドランは
    『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の
    アダム・ドライバーがお気に入り!




    素顔はオチャメそうな
    アダム・ドライバー
    『スター・ウォーズ フォースの覚醒』では、
    キレやすい暴れん坊の
    カイロ・レンを
    ウル目で演じてます。

    グザヴィエ・ドランは
    「スター・ウォーズのアダム・ドライバーが
    すごく良くて、
    ボクは息をする力(フォース)が殆どなっかた。」
    ってツィートしてましたよ!

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    いつ?
    可愛いアダム・ドライバー。






    おやすみなさい~

    グザヴィエ・ドランとニャンコ❤(´ω`*)

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    2016年1月公開鑑賞予定新作映画の中から、
    私が観たい作品のご紹介。


    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメブロ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。

    2015年は400本近く劇場鑑賞しましたが  
    ブログに1本ずつの感想記事を
    書くのが全然追いつきませんでした。
    今年はなるべくたくさん書けたらいいなあ
    と、考えてはいますけど、
    どうなることやら(^o^;)

    今年は映画鑑賞は
    特集上映、映画祭、
    トーク付上映を中心にして、
    新作映画は絞っていく方針です。
    東京で封切時に観ることに拘らず
    横浜シネマジャック&ベティや
    名画座を利用して効率よく観たいです。

    美術鑑賞、舞台鑑賞、
    コンサート、ライブ、
    街歩きなどを
    もっと増やして行きたくて、
    そのブログ記事も書きたいです。

    前置き長くなりましたが、
    新作紹介も簡潔にしていきます。
    今月はTOHOシネマズフリーパスポートがあるので、
    少し多めのピックアップになりました。
    パスポートでここに挙げない作品も
    観るかもしれないです。


    は必ず観ようと思っている作品

    2日(土)公開

    ヤクザと憲法

    ・タイガー・マウンテン~雪原の死闘~

    ・魔界戦記~雪と精と闇のクリスタル~


    8日(金)公開

    クリムゾン・ピーク

    フランス組曲

    ブリッジ・オブ・スパイ


    9日(土)公開

    知らない、ふたり

    世紀の光

    ・ヘリオス 赤い諜報戦

    ・ダイナマイト・ファミリー

    ・DOGLEGS

    ・ピンクとグレー


    15日(金)公開

    ・シーズンズ 2万年の地球紀行

    ・パディントン


    1日16(土)公開

    殺されたミンジュ

    の・ようなもの のようなもの

    白鯨との闘い

    バーバリアンズ セルビアの若きまなざし

    ふたりの死刑囚~再審、いまだ開かれず~

    最愛の子
    東京フィルメックスで鑑賞済みおススメ!

    ユートピア

    ・空人

    ・千年医師物語~ペルシアの彼方へ~

    ・若き詩人


    1日22(金)公開

    ・ビューティー・インサイド

    1日23(土)公開

    愛しき人生のつくりかた

    サウルの息子

    ザ・ウォーク

    LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと 劇場版

    ・お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました

    ・エージェント・ウルトラ

    ・メモリーズ 追憶の剣


    1日30(土)公開

    ドリーム ホーム 99%を操る男たち

    俳優 亀岡拓次

    ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~

    ブラック・スキャンダル

    ・アトリエの春、昼下がりの裸婦

    ・99分、世界美味めぐり

    ・残穢【ざんえ】‐住んではいけない部屋‐

    ・蜃気楼の舟

    ・ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判~

    ・ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

    ・ロパートキナ 孤高の白鳥



    『ヤクザと憲法』

    監督:土方宏史



    ↓「ヤクザと憲法」予告動画



    『タイガー・マウンテン~雪原の死闘~』

    監督:ツイ・ハーク
    出演:チャン・ハンユー、
    レオン・カーフェイ、 ケニー・リン

    『魔界戦記~雪と精と闇のクリスタル~』

    監督:ピーター・パウ
    出演:チェン・クン、 リー・ビンビン、
    ウィンストン・チャオ




    8日(金)公開

    『クリムゾン・ピーク』

    監督:ギレルモ・デル・トロ
    出演:ミア・ワシコウスカ、
    ジェシカ・チャステイン、 トム・ヒドルストンドキドキ




    『フランス組曲』

    監督:ソウル・ディブ
    出演:ミシェル・ウィリアムズ、
    クリスティン・スコット・トーマス、 マティアス・スーナールツ



    『ブリッジ・オブ・スパイ』

    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    出演:トム・ハンクス、 マーク・ライランス、
    スコット・シェパード

    アカデミー賞作品賞にノミネートされるでしょう。
    マーク・ライランスが助演男優賞最有力。




    9日(土)公開

    『知らない、ふたり』

    監督:今泉力哉
    出演:レン、 青柳文子、
    ミンヒョン



    ↓『知らない、ふたり』予告動画



    『世紀の光』

    監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
    出演:ナンタラット・サワッディクン、
    ジャールチャイ・イアムアラーム、 ソーポン・プーカノック



    ↓『世紀の光』予告動画



    『ヘリオス 赤い諜報戦』

    監督:リョン・ロクマン サニー・ルク
    出演:ジャッキー・チュン、
    ニック・チョン、 ショーン・ユー




    『ダイナマイト・ファミリー』

    監督:チョン・ヒョンジュン
    出演:チャンソン、 ユン・サンヒョン、
    ソン・セビョク




    『DOGLEGS』

    監督:ヒース・カズンズ
    出演:サンボ慎太郎、 アンチテーゼ北島、 愛人(ラマン)





    『ピンクとグレー』

    監督:行定勲
    出演:中島裕翔、 菅田将暉、 夏帆





    15日(金)公開

    『シーズンズ 2万年の地球紀行』

    監督:ジャック・ペラン ジャック・クルーゾー




    『パディントン』

    監督:ポール・キング
    出演:ヒュー・ボネヴィル、 サリー・ホーキンス、
    ジュリー・ウォルターズ




    1日16(土)公開


    『殺されたミンジュ』

    監督:キム・ギドク
    出演:マ・ドンソク、
    キム・ヨンミン、 イ・イギョン



    ↓『殺されたミンジュ』予告動画



    『の・ようなもの のようなもの』

    監督:杉山泰一
    出演:松山ケンイチ、 北川景子、 伊藤克信



    『白鯨との闘い』

    監督:ロン・ハワード
    出演:クリス・ヘムズワース、 ベンジャミン・ウォーカー、
    キリアン・マーフィー



    『バーバリアンズ セルビアの若きまなざし』
    監督:イヴァン・イキッチ
    出演:ジェリコ・マルコヴィッチ、
    ネナド・ペトロヴィッチ、 ヤスナ・ジュリチッチ



    ↓『バーバリアンズ セルビアの若きまなざし』予告動画



    『ふたりの死刑囚~再審、いまだ開かれず~』

    監督:鎌田麗香



    ↓『ふたりの死刑囚~再審、いまだ開かれず~』予告動画



    『最愛の子』
    東京フィルメックスで鑑賞済みおススメ!

    監督:ピーター・チャン
    出演:ヴィッキー・チャオ、
    ホアン・ボー、 トン・ダーウェイ




    『ユートピア』

    監督:スカッド
    出演:アドニス、
    ジャッキー・チャオ、 モウ・チン





    『若き詩人』

    監督:ダミアン・マニヴェル
    出演:レミ・タファネル




    『空人』

    監督:小沼雄一
    出演:奥野匡、 高橋かおり、 高橋里央




    『千年医師物語~ペルシアの彼方へ~』

    監督:フィリップ・シュテルツェル
    出演:トム・ペイン、 ベン・キングズレー、
    ステラン・スカルスガルド




    1日22(金)公開

    『ビューティー・インサイド』

    監督:ペク
    出演:ハン・ヒョジュ、 キム・デミョン、
    ト・ジハン






    1日23(土)公開

    『愛しき人生のつくりかた』

    監督:ジャン=ポール・ルーヴ
    出演:アニー・コルディ、 ミシェル・ブラン、 マチュー・スピノジ




    『サウルの息子』

    監督:ネメシュ・ラースロー
    出演:ルーリグ・ゲーザ、
    モルナール・レヴェンテ、 ユルス・レチン

    2015年カンヌ国際映画祭コンペ部門グランプリ。
    アカデミー賞外国語映画賞最有力です。



    ↓『サウルの息子』予告動画



    『ザ・ウォーク』

    監督:ロバート・ゼメキス
    出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、
    ベン・キングズレー、 シャルロット・ルボン




    『LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと 劇場版』

    監督:井上剛
    出演:石井杏奈、 渡辺大知、 木下百花



    ↓『LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと 劇場版』予告動画



    『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』

    監督:遠藤ミチロウ
    出演:遠藤ミチロウ、
    THE STALIN Z、 THE STALIN 246




    『エージェント・ウルトラ』

    監督:ニマ・ヌリザデ
    出演:ジェシー・アイゼンバーグ、
    クリステン・スチュワート、 トファー・グレイス




    『メモリーズ 追憶の剣』

    監督:パク・フンシク
    出演:イ・ビョンホン、
    チョン・ドヨン、 キム・ゴウン




    1日30(土)公開

    『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』

    監督:ラミン・バーラニ
    出演:アンドリュー・ガーフィールド、 マイケル・シャノン、 ローラ・ダーン




    『俳優 亀岡拓次』

    監督:横浜聡子
    出演:安田顕、 麻生久美子、 宇野祥平



    ↓『俳優 亀岡拓次』予告動画



    『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』
    監督:八木景子
    出演:ルイ・シホヨス、 リック・オバリー




    『ブラック・スキャンダル』

    監督:スコット・クーパー
    出演:ジョニー・デップ、 ジョエル・エドガートン、
    ベネディクト・カンバーバッチ




    『アトリエの春、昼下がりの裸婦』

    監督:チョ・グニョン
    出演:パク・ヨンウ、 キム・ソヒョン、 イ・ユヨン




    『99分、世界美味めぐり』

    監督:トーマス・ジャクソン、
    シャーロット・ランデリウス、
    ヘンリック・ストッカレ
    出演:アイステ・ミセヴィチューテ、
    パーム・パイタヤワット、 アンディ・ヘイラー




    『残穢【ざんえ】‐住んではいけない部屋‐』

    監督:中村義洋
    出演:竹内結子、 橋本愛、 坂口健太郎




    『蜃気楼の舟』

    監督:竹馬靖具
    出演:小水たいが、 田中泯、 足立智充




    『ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判~』

    監督 :ベン・コトナー
    ライアン・ホワイト




    『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

    監督:リチャード・ロンクレイン
    出演:モーガン・フリーマン、 ダイアン・キートン、
    シンシア・ニクソン




    『ロパートキナ 孤高の白鳥』

    監督:マレーネ・イヨネスコ
    出演:ウリヤーナ・ロパートキナ、
    アニエス・ルテステュ、 ジャン=ギョーム・バール




    簡単にしましたが、
    1ヶ月分だとやはり量が多くなります。(^o^;)

    「未体験ゾーンの映画たち 2016」
    「トーキョー ノーザンライツ 映画祭」
    などの特集上映、
    名画座の上映作品
    については
    次回の記事です!








    トム・ヒドルストンとネコ(^・ω・^)


    0 0



    『一万年、後....。』今年惜しくも亡くなったお2人のメッセージを強く感じる作品。沖島勲監督、阿藤快主演。今から一万年後の世界に住む甥を訪ねる映画屋の男。子どもを裏切ってはいけない。人間が誰も見ていない風景の怖さを忘れてしまった未来の荒涼たる世界。そこでは子どもたちが反省している
    12/28 0:00

    『PLAYBACKアレクセイ・ゲルマンの惑星』『神々のたそがれ』撮影現場を追ったドキュメンタリー。ゲルマン監督が繰り出すスタッフやキャストへの激しい言葉もロシア気質の一面と沼野充義氏と奈倉有里氏のトークで理解。 物凄い情熱と労力がかけられた様子を目の当たりにすることができて感動。
    12/29 3:41

    書道の昇段試験に合格して三段になれました。優秀作品に選ばれ本に載りました。という個人的な話題でブログを更新しました。f^_^;http://simplog.jp/pub/tw/24240635/50
    12/29 12:55

    ブログを更新しました。「カレンダーは買いますか?」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12111770364.html今夜もブログはアップ予定しています。('-^*)/
    12/30 17:38

    『ストレイト・アウタ・コンプトン』F・ゲイリー・グレイ監督。監督もキャストもブラックパワー炸裂の本作と『クリード』の熱い2本を続けて観て両方とも涙がこぼれた。ストレイト・アウタ・コンプトンはなるべく音響環境のよい劇場で観ることをおススメ。低音が腹に響くよ。爆音上映ないかなァ。
    12/31 3:54

    『クリード チャンプを継ぐ男』ライアン・クーグラー監督。マイケル・B・ジョーダン、シルヴェスター・スタローン。『フルートベール駅で』と同じ監督、主演コンビ。クーグラー監督はエンタメ作品でも実力発揮!熱いね!涙こぼれた。スタローン隊長SAGは落選したけどアカデミー賞はどうだろか。
    12/31 3:59

    『神様なんかくそくらえ』アリエル・ホームズの実体験を基に本人が主演。ジョシュア&ベニー・サフディ兄弟が監督。ジャンキーな若者達のどうしようもない日常がとてもリアル。俳優は上手いし、映像が繊細で美しく音楽が疾走。自分が共感できるかどうかで映画を評価する人にはおススメしません。
    12/31 4:01

    ブログを更新!「一万年、後....。/首相官邸の前で/PLAYBACK アレクセイ・ゲルマンの惑星/ストレイト・アウタ・コンプトン/クリード/神様なんかくそくらえ、美術展の短評など」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12112068018.html
    12/31 6:39

    ブログを更新しました。「フリーパスポート作って、スター・ウォーズ祭りに遅刻参加(^^;; みなさまどうぞ良い年をお迎えください。来年も映画時光のブログとなうをよろしくお願いします。」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12112290206.html
    12/31 22:14

    皆様あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします!ブログを更新しました!『あけましておめでとうございます!数分間で2015年の映画を一気に振り返るマッシュアップ動画!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12112149523.html
    1/2 1:42

    『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ディズニーらしい全方位配慮型。JJはスタトレでトレッキーの苦情で学習か。全体にサラ~っとした印象。デイジー二の腕出した衣装、JJ相変わらず惑星簡単にふっとばし過ぎ、キレすぎ危険なアダムはウル目なのねなど突っ込み入れながらもっとオスカー!でした。
    1/2 2:48

    ブログを更新しました。 『グザヴィエ・ドランは『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のアダム・ドライバーがお気に入り!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12113192672.html
    1/3 0:22


    0 0

    『スター・ウォーズ展
    未来へつづく、創造のビジョン。』


    横浜そごう美術館にて

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    昨年六本木でやっていた時に行かなかったので、
    今回横浜そごう美術館での展示に行って来ました。
    あいかわらず会期ギリギリでf^_^;

    首都圏初公開の展示もあったし、
    「フォースの覚醒」の追加展示もありました。
    そごう美術館はCLUB ONカードを提示すると
    200円引きになるし、ポイントも付いてお得。(^_^)v

    私がしっかり観てきたのは
    映画撮影で使われた衣装や小道具、
    歴代に登場した宇宙船などの精巧なプラモデルです。
    昔のライトセーバーは年季が入ってました。

    ジョージ・ルーカスのオファーで世界中の
    アーティストが、
    スター・ウォーズからインスピレーションを受けて
    制作した絵画作品の展示も多数ありました。
    上のチラシの画もその一部です。
    私が気に入ったのはカーミットとヨーダのこれ↓


    グッズ売り場は賑わっていましたが
    私は何も買いませんでした。(^o^;)
    「フォースの覚醒」が公開されて
    グッズも増えているのかもしれませんね。

    ストームトルーパーのヘルメットが
    27.500円(税込29.700円)でした。
    スター・ウォーズ展の展示品の
    ストームトルーパーの衣装と
    遜色ない感じに見えました。
    買った人みえますか?

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    私は今回は何も買いませんでしたが、
    以前R2-D2のフィギアが付いた
    ボールペンを買った覚えがあり、
    探してみたのですが出てきませんでした。f^_^;
    これはありました。↓

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    本の栞くらいの3Dカードです。
    2002年とあるので
    『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
    の時に買ったのですね。
    3DのR2-D2とヨーダがとてもリアルなんです。
    小さいのに結構なお値段するんだなァ。
    と、思って買った覚えがあります。(^▽^;)

    私は特にスター・ウォーズファンではなく、
    ミーハー根性で観てきただけです。(^o^;)
    以前よく書いていましたが
    SFのシリーズもので一番好きなのは
    『新スタートレック』
    Star Trek: The Next Generation
    TNGです。
    (JJに「新スタートレック」シリーズの
    リブートは絶対にして欲しくありません。)

    新スター・トレック シーズン1パトリック・スチュワート,
    ジョナサン・フレイクス,
    ブレント・スパイナー


    関連記事↓
    転送装置に入ってみたい?
    ブライアン・シンガーのTNG出演画像
    ←クリック

    スター・トレック イントゥ・ダークネス 感想←クリック

    「新スタートレック」リブートするなら、
    筋金入りトレッキーでTNGに出演経験もあり、
    『X-MEN:フューチャー&パスト』の中でも
    スタートレックは
    おいらに監督させて!とメッセージしてた場面があった
    ブライアン・シンガーにやって欲しいです。

    ニコラス・ホルトが
    映像をサンプリングしてるこの場面で
    TV映像のひとつが「スタートレック」でしたネ。




    image


    ↑これは、「週刊スタートレック」の
    読者プレゼントでもらいました。


    ↓「スター・ウォーズ フォースの覚醒」メイキング動画


    ↑この動画がスター・ウォーズ展の会場でも
    流れていました。
    スタッフ、キャストが楽しそうに仕事をしています。
    そういう風に撮ったのでしょうけど、
    みんなイイ顔してるなと思いました。
    サイモン・ペッグなんて子どもみたいに
    嬉しそうな顔しています。

    レイが屑鉄を売っていた
    ジャンク商人アンカー・プラット役のサイモン・ペッグ





    ↑これは4月公開の『ミラクル・ニール!』
    原題:Absolutely Anything
    主演サイモン・ペッグ、共演ケイト・ベッキンセール。
    サイモン演じるニールの愛犬デニスの声がロビン・ウィリアムズ。
    まだ日本公開が決まってない時、
    ロビン・ウィリアムズの
    最後の遺作になる作品なので紹介しようと
    記事を下書きしたままUPしそびれました。(^^ゞ

    昨年のしたまちコメディ映画祭で
    プレミア上映されましたね。
    モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ監督。
    なんでも願いがかなうという能力を手に入れたニールが、
    その能力をロクなことに使わないというSFコメディ。
    モンティ・パイソンのメンバーが声優で出演しており、
    テリー・ギリアム親父も出てますよ。
    公開を楽しみにしている作品です。



    ↓『ミラクル・ニール!』予告動画




    ぐるナイ ゴチの新メンバーに
    二階堂ふみちゃん。とのことですが、
    私はTVを殆ど見ないので、
    ぐるナイ ゴチも見たことがありません(^o^;)
    でも、その発表の効果か、
    1月2日から『私の男』と
    『ジヌよさらば かむろば村へ』の記事に
    アクセスがとても増えました。
    (でも、なぜか『この国の空』はそんなに多くない。
    マイナーすぎかな!?(^o^;))
    今までの私のアメブロ順位の最高位は、
    総合435位、映画7位、洋楽1位でしたが、
    今回はそれに次ぐ
    総合1755位、映画14位、洋楽4位でした。

    image


    アメブロのアクセスのカウントは、
    巡回ロボットもクローラもカウントしてるのでしょうね。

    私は自分で付けている解析ツールでは、
    ロボットもクローラも除外してカウントしています。↓

    image


    ↑このロボット、クローラ除外のアクセス数では
    土曜が841
    日曜が1030
    で日曜の方が増えています。

    image


    ↑でも、アメブロのアクセス解析では
    土曜が7278
    日曜が6787
    で、日曜の方が減っていて、
    順位も落ちてしまいました。

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    アクセス数も順位も
    全く気にされていない方には、
    何のことやらの内容ですみませんが、
    私は競争好きだし(笑)
    ブログが1人でも多くの人に読んでもらえたら嬉しく、
    励みになるので気にしています。σ(^_^;)
    更新回数を増やせばアメブロ順位は
    上がりやすいですね。
    今まで毎日更新もできていないのですが、
    今年はやってみようと挑戦中です。
    昨日はなうのまとめの自動更新でしたが、
    月曜はこれがあるので便利(笑)
    でも、日曜の夜にUPした記事が
    埋もれてしまい、
    常連さんにも読んでもらえないのが残念。
    これからは記事は短めに書きます。
    毎日更新目指しますので、
    ぜひ読みに来て下さい!
    まとめ読み歓迎です!

    ちなみに埋もれた記事はこちら↓

    1月公開鑑賞予定新作映画←クリック

    今年になってからまだ映画を観てなくて
    今日から観ます。
    まだ、昨年観残した作品も観て行きます。
    いずれ、2015年度のマイランキングも
    書こうと思っていますが、
    まだ先になります。(^▽^;)








    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。













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    書き初めしました!

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    元正啓令節
    元正令節を啓く
    (がんしょうれいせつをひらく)
    新年(元日、正月)を迎え嘉き福を啓く

    今年も遅れてしまったけど、f^_^;
    おめでたい言葉で
    書初めしました。

    そして、今年最初に観た映画は
    フリーパスポートで
    『完全なるチェックメイト』
    分かっている結果だけど
    引き込まれましたよ。








    今週の土曜日9日に
    横浜シネマジャック&ベティで
    『陽光桜』
    が初日となります。







    戦死した教え子たちの鎮魂と、
    世界恒久平和への願いを託して
    桜の新品種登録第一号となる「陽光」を生み出した、
    高岡正明氏の生涯をモデルに描かれた映画。

    原作・脚本・監督:高橋玄
    出演:笹野高史、的場浩司
    宮本真希、風祭ゆき
    長谷直美、野村宏伸、
    川上麻衣子、津川雅彦 他

    9日は9:45~の回の上映後に
    笹野高史さん、貴山侑哉さん、
    永倉大輔さん、長谷直美さん、
    風祭ゆきさん、高橋玄監督の
    舞台挨拶があります。

    私の友人が配給宣伝して頑張っています。
    とても好評で都内での再映は
    品川プリンスシネマで2月20日より。

    9日に行きますので、
    小人がいたら私です。(^▽^;)

    ↓『陽光桜 -YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』予告編







    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。










    レオナルド・ディカプリオとワンコ▽・w・▽


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    1月に私が観たい特集上映や名画座の映画

    1月公開鑑賞予定新作映画←クリック

    ヒューマントラストシネマ渋谷で開催中の
    『未体験ゾーンの映画たち2016』



    昨年は抗がん剤治療中で
    行けませんでした。
    今年は行きます。
    全部で50本上映されます。
    ホラー映画が多いのですが、
    私は特に好んで観る分野ではないので、
    今回観たいと思っている
    作品はこんな感じです。↓





    『ベラ』
    ジョッシュ・ブロエッカー監督
    ドイツ映画

    ↓『ベラ』予告動画





    『特捜部Q キジ殺し』
    ミケル・ノガール監督
    デンマーク=ドイツ=スウェーデン合作映画

    ↓『特捜部Q キジ殺し』予告動画





    『リトル・バード 164マイルの恋』
    エルジン・ジェームス監督
    アメリカ映画

    ↓『リトル・バード 164マイルの恋』予告動画





    『神なるオオカミ』
    ジャン=ジャック・アノー監督
    中国=フランス合作映画

    ↓『神なるオオカミ』予告動画





    『ビッグマッチ』
    チェ・ホ監督
    韓国映画

    ↓『ビッグマッチ』予告動画





    『バンド・コールド・デス』
    ジェフ・ハウレット&マーク・コビノ監督
    アメリカ映画

    ↓『バンド・コールド・デス』予告動画





    『グランド・ジョー』
    デヴィッド・ゴードン・グリーン監督
    アメリカ映画

    ↓『グランド・ジョー』予告動画


    『グランド・ジョー』でタイ・シェリダンは
    2013年のヴェネチア映画祭で
    マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)受賞。
    この時は受賞予想の記事を書き、
    ぴったり当てられたのはタイ・シェリダンの受賞
    だけだったんですよ(^o^;)
    演技派ニコケイが見られる
    (いつからか珍しくなってしまった!?)
    作品なのに公開されないのかなァ
    と思っていましたが今頃ここで公開。
    WOWOWでも放送されてるというね(゚ー゚;
    『パロアルト・ストーリー』(ジア・コッポラ監督)も
    やはり劇場公開よりWOWOW放送が早かったですが、
    原作・出演ジェームズ・フランコに誠意を示し(笑)
    ちゃんと劇場鑑賞しましたよ。
    ジェームズ・フランコの小説「パロアルト・ストーリー」
    が原作の短編映画を大学での教え子たちに制作させ、
    上映した時の収益を障碍のある子どもたちのアート活動に寄付する
    というチャリティーのクラウドファンディングに出資しました。
    ジェームズ・フランコからビデオレターが届くという
    特典に惹かれてという理由もありましたがf^_^;

    『グランド・ジョー』も劇場鑑賞したいです。



    テレンス・マリック監督『ファミリー・ツリー』
    で、デビューしたタイは、
    ジェフ・ニコルズ監督『MUD -マッド-』
    が日本公開されていますが、
    作家性のある監督の作品などに出ているためか
    日本公開作品は、
    2013年の映画出演3作目『グランド・ジョー』
    がやっと公開です。
    私はユアン・マクレガー(キリスト役)と共演した
    「Last Days in the Desert」2015
    (ラスト・デイズ・イン・ザ・デザート)
    シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルトと共演
    「Dark Places」2015
    (ダーク・プレイシズ)
    (第28回東京国際映画祭パノラマ部門で上映)
    なんか観たいです。
    タイは2015年公開作は
    主演1本を含め5本に出演。
    2016年は4本でその中の1本は
    『X-MEN:アポカリプス』のサイクロップス役!
    ブライアン・シンガー監督お気にだった
    ジェームズ・マースデンの後釜ですからね~(´0ノ`*)
    楽しみざんす。




    プラダ(PRADA)2015年秋冬メンズウェアの
    キャンペーンモデルを
    スクート・マクネイリー、マイケル・シャノン
    という、渋い演技派の2人と務めてますよ。
    今後の活躍も楽しみな19歳です。

    脱線した(;´▽`A``
    戻ります。





    『アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ』
    イメージフォーラム
    アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の作品は
    『ブンミおじさんの森』しか観ていないので、
    今回の特集上映はコンプしたいです。






    生誕100年記念映画祭「市川崑 光と影の仕草」
    トークショーのある作品を選びます。






    「映画作家 田中登」
    シネマヴェーラ渋谷
    田中登監督の作品は
    『人妻集団暴行致死事件』しか
    観ていません。
    めす市場、責め地獄、実録阿部定など
    観ておいた方がいいかな。






    「永遠のオリヴェイラ
    マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 PART1」

    ユーロスペース
    できれば全部観たいと考えてます。






    「映画女優 菜葉菜 特集!」
    シネマノヴェチェント
    アメブロブロガーさんに熱心なファンがいる
    菜葉菜さんの特集。
    昨年のオープン以来行ってみたい劇場ですが、
    まだ行けていません。
    この機会に行こうかなと思っています。






    「ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!」
    エミール・クストリッツア監督は
    生きてる監督では一番好きな監督です。
    (オールタイムベスト1はジョン・カサヴェテス)
    作品は劇場鑑賞し、DVDも持ってる。
    でもせっかくの劇場鑑賞の機会だから行こうと思う。
    ジャック&ベティでもやるからその時になりそうです。

    クストリッツァ監督久しぶりの長編新作は
    セルビアで今年公開予定の
    監督・脚本・主演の「On the Milky Road」
    で、モニカ・ベルッチと共演。
    ミキ・マノイロヴィッチも出ます!
    日本公開は2017年かな?
    とても楽しみ!









    「映画監督 三隈研次」
    「キューバ映画特集 革命映画から映画革命へ」

    なかなか行けないフィルムセンターの上映だけど、
    2月6日の応援している配給会社Action Inc.代表の
    比嘉セツさんと太田昌国さんのトークイベントは
    必ず行きたいです。
    今「キューバ映画のポスター展」もやっていて
    これはぜひ観たい。



    1月公開鑑賞予定新作映画←クリック
    ↑この記事で紹介したように新作も観たい作品多いです。
    今年は1ヶ月に観るのは30本くらいに抑えたいけど、
    1月はTOHOシネマズのフリーパスポートもあるし、
    とても無理かな(^o^;)


    昨日観たのは



    『消えた声が、その名を呼ぶ』
    大好きなファティ・アキン監督の新作。
    今回はいつものユーモアのあるテイストとは違い
    ガチなシリアス歴史もの。
    トルコ人監督である彼が、
    100年前にオスマン・トルコで起こった
    アルメニア人大虐殺事件を背景に描いた
    とてもチャレンジングな作品。
    はぐれた娘たちを探して地球を半周する
    喉を切られて声を失った父親の苛酷な旅路。
    胸が詰まる展開だけど、見応えある力作。



    『ローマに消えた男』
    イタリア最大野党を率いる書記長のエンリコが
    国政選挙を前に失踪し、双子の兄ジョバンニが
    代役を務めることに。
    双子は名優ト二・セルヴィッロが
    1人2役で芸達者に演じて魅力的。
    私の好きなヴァレリオ・マスタンドレアは
    エンリコの有能な右腕。
    昨年の『天使が消えた街』では
    すごく嫌な感じのネズミ男みたいな役
    (上手いけど)
    だったけど、
    本作はダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞
    (イタリア映画界の最高の賞)で、
    助演男優賞を受賞した人間味溢れる
    素晴らしい演技。
    風刺と苦みが効いた面白い作品でした。



    鑑賞した映画の短評は↓

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    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。













    ジェームズ・フランコとネコo(^・x・^)w


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    『イット・フォローズ』

    原題:It Follows
    2014年製作 アメリカ映画
    TOHOシネマズ川崎で鑑賞















    ↓『イット・フォローズ』予告動画


    ↓It Follows トレーラー こっちの方がオシャレ


    監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
    編集:ジュリオ・C・ベレッツ
    撮影:マイケル・ジオラキス
    美術:マイケル・T・ペリー
    音楽:ディザスターピース

    出演:マイカ・モンロー   ジェイ
    キーア・ギルクリスト   ポール
    ダニエル・ゾヴァット   グレッグ
    ジェイク・ウィアリー   ヒュー
    オリヴィア・ルッカルディ   ヤラ
    リリー・セーペ   ケリー


    カンヌ映画祭はじめ
    海外のいろいろな映画祭で評価され
    ロッテントマトの満足度も96%と高評価
    コワイよ~って話題の本作を
    只今TOHOシネマズのフリーパスポート期間中なので
    初日に観てきました(^-^)/

    鑑賞のポイントは、
    怖さや斬新さを期待しすぎない事じゃないでしょうか。
    以下は詳しいあらすじやネタバレではありませんが、
    全く予備知識を入れないで観たいと言う方は、
    ずずずっと、
    下の方へとばして戴いて、
    『フランス組曲』
    『クリムゾン・ピーク』のところへどうぞ。



    あらすじは...
    ヒロインのジェイは
    恋人のヒューとセックスしたところ
    変幻自在、正体不明の何かに追いかけられるようになる。
    逃れるには誰かとセックスして移すしかないという。
    友人たちが協力してくれるが
    その何かを退治できるのか!?
    というお話しです。


    私はホラー映画はそんなに観ていません。
    モキュメンタリーばやりで
    近年さらに観なくなりました。
    子どもの頃は超怖がりで
    古い家の仏間なんて一人で入れませんでした。
    『エクソシスト』や『オーメン』も
    怖がってました。(^^ゞ
    だけどローティーンになると
    ホラー映画も
    怖くなくなりました。
    だから、ホラー映画を観る時は
    どんな仕掛けで怖がらせるのかな~って興味で
    観る感じです。

    『イット・フォローズ』は
    は主人公のジェイの名を
    ジョン・カーペンター監督の『ハロウィン』で
    デビューしたジェイミー・リー・カーティスに
    ちなんでいるし、
    あまり観ている方ではない私でも観ている
    有名作品から、
    マニアがニヤッとしそうな作品まで
    随所にオマージュが散りばめられています。
    監督は
    オーソン・ウェルズ、キューブリック、
    ヒッチコック、ヴェンダースといった巨匠、
    ジョン・カーペンター、ポランスキー
    クローネンバーグ、リンチといった
    ホラー(撮ってた)大御所の作品からや
    古いホラー映画やマニアックな作品など
    たくさんの映画から影響を受けて、
    自分の作品に活かしました。
    とても映画マニアなんだなということが
    伝わってきました。
    200万ドル(約2.3億円)という低予算なため
    精巧なCGやVFXを使うのでなく
    凝ったカメラワークや構図
    美しい映像、効果的な音響
    ホラーマニア好みな音楽などで雰囲気を出し、
    工夫を凝らした映画作りをしています。
    驚きのクリーチャーとか出てきません。

    新感覚だと評価されている本作ですが、
    スミマセン私はホラーに詳しくないからか
    どこがスゴク新しいのかは
    お伝えできないので、
    興味がある方は作品を観てくださいね。

    怖さは哲学的な所を狙ったみたいですよ。
    セックスについて悩んじゃう若者には
    恐怖感があるのかな。
    思わず突っ込み入れたくなる所もあるけど、
    いろいろチラ見せしておいて
    はっきりしない感じの
    謎が散りばめられているし、
    それを後から反芻してみると
    怖いのかもしれないです。

    ヒロインのマイカ・モンローが可愛いです。
    セックスでうつるという設定なので、
    濡れ場はあるけど扇情的ではなく、
    マイカ・モンローも下着姿まで。
    あ、でもちゃんと若い女の子の
    セクシーな見せ方を心得た撮り方をしているし、
    ヒロイン以外の女性ヌードはあるのでご心配なく(笑)
    予告動画に素っ裸のおっさんがチラッと映りますが、
    あれだけじゃないですから(^▽^;)






    ジェイク・ウィアリー、ダニエル・ゾヴァット、
    マイカ・モンロー、ギーア・ギルクリスト、
    オリヴィア・ルッカルディ


    デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督とマイカ・モンロー


    マイカ・モンロー美人さんですネ



    今日観たのは他に2本。
    8日(金)公開の映画が5本もありますね。
    『ブリッジ・オブ・スパイ』も
    観ようかと思いましたが、
    3本にしておきました。



    『フランス組曲』

    私の好きな俳優が大挙して
    出てます(^~^)
    予想以上にロマンチックな
    メロドラマでした。
    私の隣に座っていた女性は泣いていました。
    メロドラマお好きな方に
    おススメな作品と思います。



    image


    入場者プレゼントでトムちんドキドキのポストカードと
    ファイルもらえました。

    『クリムゾン・ピーク』

    ギレルモ・デル・トロ監督の
    ゴシック・ホラーだけど
    こちらも怖くないです。
    だけど作りもキャストも豪華さを楽しめて
    私的にはとても満足でした。
    トム・ヒドルストン、
    ミワ・ワシコウスカ、
    ジェシカ・チャステイン姐さん
    の3人に萌えちゃいましたラブラブ!
    トムちんのアレも拝めたし。
    それでもって、
    やっぱ怖いのは人間のコレというお話し。
    『イット・フォローズ』は
    ソレが着けてくるだし...
    いやいや、ホントに怖いのは
    指示語が多くなる自分の記憶力の退化ですな(;´▽`A``




    鑑賞した映画の短評は↓

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    ぜひ読んで下さい。











    トム・ヒドルストンとネコ(=^・ェ・^=)

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    投稿写真

    『陽光桜』
    横浜シネマジャック&ベティ
    9日初日の舞台挨拶付きの上映に
    行ってきました。
    原作・脚本・監督:高橋玄
    大ベテランの笹野高史さん
    初めての「主演映画」
    世界恒久平和の願いを託して
    桜の新品種第一号となる「陽光」を
    30年かかって生み出した、
    高岡正明さんの知られざる生涯。
    歴史に名の残る有名人だけでなく
    在野で自分の信念を貫き、
    世界に平和の桜を広めた
    高岡さんの生き様をこの映画を見て
    知って下さい。



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    『陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM』

    2015年製作 日本映画
    シネマジャック&ベティで鑑賞

    ジャック&ベティでの上映は1月9日(土)~22日(金)ビックリマーク

    浜松シネマイーラでは3月5日(土)~11日(金)に上映ビックリマーク

    地元松山シネマルナティックでは大ヒットにつき
    1月30(土)~2月12(日)再映決定ビックリマーク


    品川プリンスシネマで2月20日(土)~東京地区再上映ビックリマーク

    その他の上映情報は『陽光桜』公式サイト←クリック

    image








    ↓『陽光桜 -YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』予告編


    原作・脚本・製作総指揮・監督:高橋玄
    プロデューサー:町田弥生
    相川真範
    撮影:フィル・ハーダー
    照明:小川満
    録音:深田晃
    編集:太田義則
    美術:林天外(高橋玄監督別名義)
    音楽:ベンジャミン・ベドゥサック
    主題歌:ザ・ブルーハーツ

    出演:笹野高史、
    的場浩司
    宮本真希
    風祭ゆき
    長谷直美
    野村宏伸、
    川上麻衣子
    ささの翔太
    津川雅彦 他

    『陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』は、
    愛媛県川内町(現在の東温市)で生まれ
    2001年に92歳で亡くなった
    「知られざる偉人」高岡正明氏の生涯を
    モデルに描かれた。

    第二次大戦中、軍国教育を行っていた
    青年学校で教師をしていた高岡正明は、
    自分は脊椎カリエスを患っていたため兵役には就けず、
    終戦直後から「わしが教え子たちを戦地に送り込んでしまった」
    との自責の念に苦しみ続けた。
    彼は「戦争という、二度とこのような悲惨なことを繰り返してはならない。
    戦死した教え子たちの鎮魂と、
    世界恒久平和への願いを託して新しい桜を自分の手で作ろう」と、
    生涯を賭けた桜の新品種開発を誓う。

    その桜は「新しい桜」でなければならなかった。
    「厳寒のシベリアで散った子たちもいる。
    亜熱帯のインドシナ半島で亡くなった子もおる。
    教え子たちの鎮魂と世界各国への
    平和のメッセージを託すには、
    これまでの桜ではいかん。
    どんな気候でも花を咲かせる、
    病気にも強い樹勢が良い品種でなければいかんけん」
    その挑戦は苦難の連続だった。
    植物遺伝学上、桜は人工受粉で新たな品種をつくることは
    「不可能」だと言われていた。
    しかし、自らの誓いを胸に秘め不屈の精神で試行錯誤を繰り返し、
    30年後、ついに桜の新品種登録第一号となる「陽光」を生み出す。
    (公式サイトより)

    高橋玄監督は
    『ポチの告白』
    『ゼウスの法廷』
    など、反権力な作品で知られていますが、
    本作は固い教科書偉人伝的な作品でなく、
    笹野高史さんがコミカルに主人公を演じ、
    ユーモアがあって笑える面白い映画です。
    ニューヨーク在住、
    全米映画監督協会会員で、
    プリンス、エネミムなど
    トップ・アーティストのミュージック・ビデオや
    Apple、GAP、マクドナルドなどのCMの
    監督もしているフィル・ハーダーにより
    撮影された映像が美しいです。

    ↓ザ・スクリプト(The Script)の「Six Degrees of Separation」
    フィル・ハーダー監督



    高岡正明氏の本職は農業でしたが、
    経済面は家族にまかせて
    桜の開発を続け
    家族からも宇宙人と言われる人でした。
    苗を開発後、世界各地に送って「陽光」は植樹されました。
    杉原千畝が外交官を務めたリトアニアにも植えられました。
    ローマ法王や各国の政治家などからの
    感謝状も届いていましたが、
    家族にも伝えなかったため
    「しられざる偉人」でした。
    高橋玄監督は取材をして
    原作のノンフィクション
    『陽光桜 非戦の誓いを桜に託した、
    知られざる偉人の物語』

    を執筆。
    集英社より刊行されています。

    陽光桜 非戦の誓いを桜に託した、
    知られざる偉人の物語/高橋 玄



    高岡氏の地元愛媛や全国からの
    協力・支援も受けていますが、
    この映画の製作資金の約半分は
    監督と監督のプロダクションが調達し、
    製作事業としては独立プロ作品で、
    いわゆる地域起こしの「ご当地映画」ではなく、
    はじめから国際的な観客層を想定して製作したそうです。

    独立プロ作品なので
    全国展開のシネコン上映とはいきませんが、
    単館の映画館、ミニシアターでの上映の他、
    自主上映や学校での上映が広がっています。
    私の友人が配給宣伝を頑張っています。
    これから上映される地域もありますので
    ここ←クリックで確認してくださいね。

    シネマジャック&ベティでの上映は
    朝9:45~にもかかわらず、
    お客さんがたくさん入っていました。
    会場からは笑声が出て
    皆さん楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。

    舞台挨拶での笹野さんのトークは軽妙で
    ウケてました。
    大ベテランの笹野さんですが、
    主演作は本作がはじめて。
    「日本アカデミー賞の主演男優賞がもらえないかしらと、
    検索してみたら、
    ノミネートの対象になっておらず残念でした(笑)
    1人でも多くの方に観て戴きたいので、
    ぜひ周りの方に吹聴してススメてくださいね。」
    と話されました。

    日本アカデミー賞の選考基準を調べたら、
    「東京地区に於ける商業映画劇場にて、
    有料で35mm又は70mmのフイルム及び
    デジタルシネマ方式で初公開され、
    原則として1日3回以上上映し、
    劇場公開を目的に製作された新作で、
    通常の宣伝のもとに 2週間以上継続して公開された、
    40分以上の作品が対象となります
    (モーニング・レイトショーのみの上映は含みません)。」
    となっていました。
    インディー映画の場合
    ミニシアターで
    1日1回の上映や
    モーニング・レイトショー上映の場合も多いから、
    この基準を満たさない作品も多いですね。
    日本アカデミー賞はシネコン上映の
    大手映画会社の作品ばかりになるわけだ。

    『陽光桜』劇中に
    杉原千畝との歴史的なつながりで
    リトアニアに「陽光」を贈ろうと
    NPO職員役の永倉大輔さんと
    正岡氏役笹野さんが話しをするシーンがあります。
    「これは期せずして映画『杉原千畝 スギハラチウネ』
    の宣伝しちゃいましたね、
    『陽光桜』の企画の方が先だったんですよ。」
    というお話が舞台挨拶でも出ていました。

    シネマジャック&ベティでは、
    昨年12月に
    2015年に逝去した映画監督・沖島勲さん
    俳優・阿藤快さんを偲んで
    「沖島勲×阿藤快 追悼上映」がありました。





    笹野高史さんと同年代で
    同じく大ベテランの俳優
    阿藤快さんも主演映画は沖島勲監督の
    『一万年、後…。』だけでした。

    『一万年、後…。』は『陽光桜』より
    さらに小規模なインディー映画です。
    でも、両作品とも次世代、後世への
    責任感を持った大人が作った映画と受け止めました。
    自分たちが生きてるうちの
    現世利益だけを追いかける無責任な大人ではダメだ。
    そんなメッセージを受け取りましたよ。
    しかも両作品ともユーモアがあって
    説教臭くないのがイイなあと思います。
    機会がありましたらぜひご覧になって下さい。



    アメブロブロガーsakuさんの記事↓
    【頑張れ日本映画2016年春~陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM~】←クリック


    息子の高岡正堂役は的場浩司


    高岡正明氏の若い頃は
    笹野さんの息子ささの翔太さんが演じる。


    右から新聞記者近藤役野村宏伸、その妻静香役川上麻衣子、
    高岡正堂役的場浩司、その妻恵子役宮本真希、
    高岡正明の妻艶子役風祭ゆき
    何十年経ってもみんな老けないのはご愛嬌かな(^o^;)





    image




    「陽光」は
    天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)の
    交配により開発され、
    丈夫で花は一重でピンクの色が濃く大きいのが特徴。桜


    image
    パンフにサインもらったョ




    昨日観たのは他に
    フリーパスポートで


    『ブリッジ・オブ・スパイ』
    スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演
    冷戦時代が舞台のバランスの取れた歴史もの。
    アカデミー賞作品賞にノミネートはされるけど
    受賞はしないでしょう。
    スピルバーグの監督賞ノミネートはなさそう。
    トム・ハンクスはアカデミー理事のため
    ノミネート辞退が慣例。
    マーク・ライランスが助演男優賞ノミネート確実で
    受賞も今の所最有力。
    スタローン隊長が迫っている感じ。
    ガンバレ隊長!



    鑑賞した映画の短評は↓

    ツィッター eigajikou←クリック

    アメーバ映画時光の「なう」←クリック

    に鑑賞後随時投稿しています。
    ぜひ読んで下さい。


    0 0



    ブログ更新!「1月公開鑑賞予定新作映画ヤクザと憲法/殺されたミンジュ/サウルの息子/俳優亀岡拓次/フランス組曲/知らない、ふたり/殺されたミンジュ/バーバリアンズ/ふたりの死刑囚他」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12113415312.html
    1/4 0:13

    ブログを更新しました。 『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。横浜そごう美術館と『ミラクル・ニール!』』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12113898599.html
    1/5 3:27

    ブログを更新しました。 『書き初めしました! 『陽光桜』横浜シネマジャック&ベティ初日9日(土)舞台挨拶あり 笹野高史、高橋玄監督他 友人が配給宣伝頑張ってます。私も行きます!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12114268321.html
    1/6 2:01

    『完全なるチェックメイト』チェスバカ一代、天才だけどエキセントリックで周囲を攪乱するボビー・フィッシャーをトビー・マグワイアが好演。まだ童貞男子を演じられることにも感心(笑)。結果が分かっていることでも引き込まれた。リーヴ・シュレイバーのボリス・スパスキーはじめ脇役も渋く締めてる
    1/6 2:12

    ブログ更新! 『1月に観たい特集上映や名画座 未体験ゾーンの映画たち/アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ/マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集/ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12114659163.html
    1/7 5:13

    『消えた声が、その名を呼ぶ』トルコ人監督であるファティ・アキンが、100年前にオスマン・トルコで起こったアルメニア人大虐殺事件を背景に描いたとてもチャレンジングな作品。はぐれた娘たちを探して地球を半周する喉を切られて声を失った父親の苛酷な旅路。胸が詰まる展開だけど見応えある力作。
    1/7 5:19

    『ローマに消えた男』イタリア最大野党の書記長エンリコが国政選挙を前に失踪し、双子の兄ジョバンニが代役を務めることに。双子は名優ト二・セルヴィッロが1人2役で芸達者に演じ魅力的。私の好きなヴァレリオ・マスタンドレアはエンリコの有能な右腕で素晴らしい演技。風刺と苦みが効いた面白さ。
    1/7 5:26

    『美術館を手玉に取った男』面白い!米20州、46の美術館に制作した100点以上の贋作を30年間無償で寄贈した男マーク・ランディス。精巧な贋作制作の様子や、彼を追う人、騙された人達のドキュメンタリー。ランディスも彼の贋作第一発見者レイニンガーも「憑りつかれた人」本物の芸術とは!?
    1/8 1:45

    『クリスチナ女王』シネマヴェーラ渋谷「映画史上の名作」1933年ルーベン・マムーリアン監督。グレタ・ガルボ、ジョン・ギルバート。17世紀スウェーデン女王クリスチナが6歳で王位を継承し27歳で退位するまで。豊かな教養を持ち政治の才能も高かった女王をガルボが凛々しく演じてカッコイイ。
    1/8 2:01

    『ならず者』シネマヴェーラ渋谷「映画史上の名作」1943年ハワード・ヒューズ監督の西部劇。ジェーン・ラッセル、ジャック・ビューテル(リヴァーと似てた)。ビリー・ザ・キッドとドク・ホリデイの友情。キッドの恋人役ジェーンの肉感的な色気がスゴすぎ。センセーショナルだったの頷きながら。
    1/8 2:28

    ブログを更新しました。 『イット・フォローズ 感想マイカ・モンローがセクシーで可愛い青春ホラー。ホラー映画へのオマージュやお楽しみな仕掛けがいっぱい。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12115270844.html
    1/8 23:25

    『イット・フォローズ 』マイカ・モンローがセクシーで可愛い青春ホラー。ホラー作品のオマージュやチラ見せな仕掛けがいっぱい。あまり怖さを期待しないで見た方がイイ気がする。突っ込みたくなる所もあるが映画好きが映像や音響、音楽などを工夫して頑張って作った感じ。マニアほど楽しめるのでは。
    1/9 1:17

    『フランス組曲』60年ぶりに発見された第二次世界大戦中アウシュビッツで亡くなった女性作家のベストセラー小説が原作。私の好きな演技派俳優が大挙して出てる。ドイツ占領下のフランスが舞台。予想以上にロマンチックなメロドラマでした。メロドラマがお好きな方には特におススメな作品と思います。
    1/9 1:31

    『クリムゾン・ピーク』ギレルモ・デル・トロ監督のゴシック・ホラーだけどそんなに怖くないからホラーが苦手な人でも大丈夫。作りもキャストも豪華さを楽しめてとても満足でした。トム・ヒドルストン、ミワ・ワシコウスカ、ジェシカ・チャステインは役にぴったりで3人それぞれに萌えちゃいました!
    1/9 1:41

    ブログを更新しました。『陽光桜』笹野高史初主演映画、原作・脚本・監督:高橋玄。横浜シネマジャック&ベティでの初日舞台挨拶付の上映に行って来ました。感想記事は後程UPします!http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12115710779.html
    1/10 0:03

    ブログを更新しました。 『陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM感想 笹野高史 初主演映画 世界平和を陽光桜に託して』 横浜シネマジャック&ベティで鑑賞 http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12115726590.html
    1/10 4:59

    『ブリッジ・オブ・スパイ』冷戦時代が舞台のバランスの取れた歴史もの。アカデミー賞作品賞にノミネートはされるけど受賞はしない。スピルバーグ監督監督賞ノミネートはなし。マーク・ライランスが助演男優賞ノミネート確実で受賞も今の所最有力。『クリード』スタローン隊長が迫っている、頑張って!
    1/10 5:11

    「横浜発おもしろい画家 中島清之 日本画の迷宮」横浜美術館。動物を描いた作品が好き。目がとても可愛いく作者の人柄が伺える。仏の目もひょうきんでおもしろい。スケッチ魔と言われたスケッチブック、スケッチ作品の展示も多く勉強になった。三男千波氏の子どもの頃を描いたスケッチも微笑ましく。
    1/10 23:56


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