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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    Present For You
    2013年製作 日本映画
    横浜ブルク13で鑑賞














    ↓国際版トレーラー


    ↓国内予告動画



    監督・製作・脚本・撮影:臺佳彦(だいよしひこ)
    製作総指揮:臺美也子

    出演:
    オダギリジョー:梶原茂
    夏八木勲:社長
    石丸謙二郎:鏑木義男
    柄本明:宗岡総一郎(友愛党有力議員)
    風吹ジュン:リリコ
    青木崇高:サトル
    佐藤江梨子:ミーちゃん(島ちゃんの妻)
    藤木勇人(志ぃさー):島ちゃん
    永島暎子:キャバ嬢(なみこ)
    山田麻衣子:若手女優花村由貴
    森公美子:Kumi
    杉浦孝昭:一郎
    ピーコ:二郎
    久米明:001(最初に始末された男の幽霊)
    勝地涼:シンスケ


    これは世界に通用する日本映画。
    実写とストップモーション・クレイアニメが
    融合した3D映像の
    不思議な融合世界観に
    引き込まれるブラックコメディー。
    マニアックな労作。
    日本のヤン・シュヴァンクマイエル!?

    夏八木勲さんの
    怪演も凄い!\(゜□゜)/





    ストーリー:
    茂(オダギリジョー)が、
    いかがわしい健康食品販売のバイトで、
    仲間が持ち逃げした
    5億円の資金回収を上手くこなしたことから、
    社長(夏八木勲)に気に入られる。




    社長は汐留に巨大ビルを構えてあらゆる金儲けをし、
    大物フィクサーでもある。
    社長のビルを見上げる足元の
    有楽町・新橋の古いガード下の街とその近辺が舞台。
    古いビルの4階で表向きは
    健康食品販売会社「Present For You」。



    茂が社長で、舎弟のサトル(青木崇高)、
    本業はマッサージ師で電話番のリリコ(風吹ジュン)
    だけの会社だが、
    ラーメン屋の島ちゃん(藤木勇人)や、
    SMクラブの女王様なみこ(永島暎子)など、
    街の住人も仲間。
    実は「Present For You」は、
    社長の命令で消される人物(プレゼント)が運び込まれ、
    処分することが裏の仕事。
    でも、始末したのは最初の1人(久米明)だけで、
    後はこっそり逃がしていた。
    ある日、失踪したことになっている
    友愛党有力議員の宗岡総一郎(柄本明)が運ばれてくる。



    社長の右腕鏑木(石丸謙二郎)がこっそり監視して、
    社長に報告。



    早く始末しろとの社長の脅しで
    街の仲間たちが次々襲撃される...

    ストーリーは社会問題ネタ、
    政治ネタも絡めた
    分かりやすいエンタメ・ブラックコメディーです。
    仲間や街を愛する茂が窮状をどう切り抜けるかは、
    ネタバレになるので書きません。


    俳優とマペットのダブルキャストで、
    実写とストップモーション・クレイアニメ(3D)が、
    融合されていて、同じシーンでも
    俳優とマペットの芝居が混在する
    面白くて不思議な世界感でストーリーが進行します。

    この作品は公開をずっと待っていました。
    2013年の12月に書いた夏八木勲さん出演の『永遠の0』の記事で
    紹介してるんですよ。

    国際3D協会(International 3D & Advanced Imaging Society)主催の
    第5回" 3D Creative Arts Awards"(2014年1月28日)で、
    海外実写映画部門最優秀賞を受賞。
    実写3D部門は『ゼロ・グラビティ』
    アニメーション3D部門は『アナと雪の女王』。
    日本からは『キャプテンハーロック』が
    海外アニメ部門最優秀賞を受賞しています。
    (『キャプテンハーロック』が受賞となると、
    作品の総合的な出来の問題でなく
    「3D技術」が評価点な賞なんだろうナ)
    その他の受賞作はここ←クリックで見てね。
    (国際3D先進映像協会 日本部会のHP)

    キャプテンハーロック 感想/
    『ファイナルファンタジー』から進化したのかなァ(-"-;A
    ←クリックでどうぞ

    『キャプテンハーロック』は正直なんだかなァでしたが、

    『Present For You』は面白かった。
    臺佳彦監督は1960年生。
    横浜国立大学建築学科設計意匠卒業後、
    広告代理店ADK在職中はCMプランナー・プロデューサー・CMディレクター。
    フリーランスを経て、2001年株式会社プラスヘッズ設立。
    ドラゴンクエストシリーズや
    ファイナル・ファンタジーシリーズのTV-CMの企画演出。
    2004年からPLUSheadsnオリジナルコンテンツの企画制作をスタートし、
    クリエイティブディレクター・プロデューサーとして、
    アニメ「The World of GOLDEN EGGS」シーズン1&2を制作。
    2009年、スーダン ダルフール紛争をテーマにした
    スペイン・オランダ合作映画「SING FOR DARFUR」を日本国内で配給し、
    全国の大学でリレー試写会を開催。
    2009年から映画「Present For You」の制作をスタート。
    3Dでのストップモーション撮影スタジオも同時に設立。
    (CREATIVE VILLAGEの臺監督インタビューページより)←クリック

    先に実写部分を撮って、
    (制作開始は2009年)
    その後に2年半~3年くらいかけて
    人形の部分を撮って合成したそうです。
    アニメーション部分は、
    1秒の映像を作るのに24コマの撮影
    (3D作品なので実際には左右の目の素材で48コマ)
    が必要なのですが、
    1日3秒分しか撮れなかったそうです。
    大変な労作です。
    詳しい制作過程など上記のインタビューで、
    監督が語っていますので興味のある方は読んでみて下さいね。
    2013年5月11日に亡くなった
    夏八木勲さんの怪演が見事です。
    実写部分は先に撮られているため
    夏八木さんもまだお元気そうで、
    不気味な迫力のある社長をノリノリで演じてみえます。
    夏八木さん、食べるシーンも多いのです。
    桃まんやフランス料理など
    とてもおいしそうに食べています。

    キャストを見て下さい。
    渋豪華でしょ。
    主演のオダギリジョーはとても似合った役です。
    石丸謙二郎は実写の人間もパペットも大活躍です。
    風吹ジュンも永島暎子もとてもイイ感じ。
    他のキャストもベテランから若手まで
    演技派をしっかり揃えています。
    俳優もパペットもこの風変わりな世界観の中で
    生き生きとしています。



    映像は職人気質に溢れたこだわりの3D映像で
    3D均一料金2000円(高い)でしたが充分楽しみました。
    (ゴダールの『さらば、愛の言葉よ3D』も、
    この作品も3Dで見ないと意味がありません。)

    2013年10月の釜山映画祭に出品したり、
    ポーランドやフランスの映画祭にノミネートや
    出品されていて、
    英語字幕が付いています。
    メインテーマ曲はスペインのギタリスト、ビセンテ・アミーゴ。
    その他の劇中音楽は、
    クレイジーケンバンドのギタリスト、小野瀬雅生。
    音楽もとても洒落ています。
    この作品は国際的に通用する
    エンタメ性もアート性も高い日本映画です。
    本来この手の作品はミニシアターのお客向け。
    3D作品という事でティ・ジョイ配給のシネコン上映。
    しかも、公開館が全国で9館と少ないのが残念です。
    アート性が高くてもエンタメ性に溢れているので、
    娯楽映画が好きな人も楽しめますよ。

    『ベイマックス』観てないですが、
    新橋対決勝ってるんじゃないかな?
    (ちなみに『アナと雪の女王』も観てないです(´∀`))

    『Present For You』
    本編上映前に臺佳彦監督新作の
    『おとなのアニメ The Planet of Stray Cats 』の
    短編2本のオマケ上映があります。
    これも面白いですよ。



    ↓実写の撮影風景



    ↓興味深いメイキング動画。
     お元気そうな夏八木さんの姿もあります。







    ↓臺佳彦監督の人気アニメシリーズ
     『The World of GOLDEN EGGS』(ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス)








    実写とストップモーション・クレイアニメの融合、
    実写俳優のパペットと俳優の共演と言えば、
    私はチェコの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル
    を連想します。
    私はチェコアニメ、ロシアアニメなど、
    良く観ていました。
    シュヴァンクマイエルは毒が強烈で
    神経攻撃もしてきますが、
    根強い人気がありますね。
    今度2月21日~3月13日、
    東京・渋谷イメージフォーラムで
    「シュヴァンクマイエル映画祭2015」
    が開催されます。
    私は短編も長編も何本か観ていますが、
    未見の作品の上映もあるので
    本来なら行きたいところです。
    でも、ちょと体調的に難しそうで残念です。




    ↓「シュヴァンクマイエル映画祭2015」予告動画






    毒特盛のシュヴァンクマイエルの『アリス』↓





    ↓シュヴァンクマイエルが手掛けた
     ヒュー・コーンウェル(元ストラングラーズ)の
     アナザー・カインド・オブ・ラヴ (Another Kind of Love)
     ミュージック・ビデオ




    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    悼む人
    2015年製作
    日本映画
    TOHOシネマズ川崎で鑑賞












    ↓予告動画



    監督:堤幸彦
    原作:天童荒太
    脚本:大森寿美男
    撮影:相馬大輔

    出演:
    高良健吾  坂築静人
    石田ゆり子  奈義倖世
    井浦新  甲水朔也
    貫地谷しほり  坂築美汐
    山本裕典  福埜怜司
    麻生祐未  沼田響子
    山崎一  沼田雄吉
    戸田恵子  比田雅恵
    秋山菜津子  尾国理々子
    平田満  坂築鷹彦
    椎名桔平  蒔野抗太郎
    大竹しのぶ  坂築巡子


    ちなみに堤監督のオーソドックスな映画
    『明日の記憶』『くちづけ』『悼む人』は、
    堤監督が取締役の1人のオフィスクレッシェンドが
    制作プロダクション。
    東映の配給。
    『くちづけ』『悼む人』は、
    企画・制作:キノフィルムズ
    です。

    事故や事件で亡くなった人を悼むために
    放浪の旅をしている主人公坂築静人に
    関わる人々が描かれます。
    途中から旅を一緒にする奈義倖世が石田ゆり子。
    ゆり子が殺した夫に甲水朔也
    静人の両親が大竹しのぶと平田満、
    妹が貫地谷しほりです。

    これから『悼む人』を観ようと思っている方は、
    このブログ記事は気になさらずご覧くださいね。

    原作は読んでいないです。

    TVドラマ的なくどい演出と、
    説明過剰なセリフとシーン。
    嗚呼ここで流れる盛り上げ劇伴...。
    芸達者な俳優を集めているのに
    無駄使いが多く残念。
    映画は映像で語って欲しいのです。
    俳優にセリフを語ることでなく演技をさせて下さい。
    エピソードを詰め込み過ぎでもあり、
    人物描写が全体的に深みがなく扁平になっています。
    脚本の問題もありますね。


    でも、館内すすり泣きの気配が結構あったので、
    この作品と相性の良い人も多いのかも。
    「泣ける映画」なんでしょう。
    かくいう私も自分が癌患者なので、
    末期癌である大竹しのぶの役に注目しました。
    彼女の演技にはグッとくるものがありましたよ。
    この映画を観る前日にWOWOWの申し込みをして、
    チャンネル待機していたら、
    『100回泣くこと』放映していて、
    しばらく観ていましたが、
    ガン闘病をナメルナヨ!\(*`∧´)/
    と腹が立ってきて、
    チャンネル変えました(苦笑)


    石田ゆり子は男性に人気があるので、
    濡れ場を期待してみえる方もいらっしゃるかもしれません。
    でも、彼女の露出は少なく、
    新のヌードがたくさん見れますよ。

    私は高良健吾好きです。
    堤監督の演出は苦手だけど、
    高良くんが主演なので観たのです。
    今回の彼の静かな雰囲気は良いのですが、
    いまひとつ人物造形に魅力を感じられませんでした。

    でも、評判も良いようなので、
    私の感想には異論がある方もみえると思います。













    舞台版も堤監督の演出でした。
    向井理が静人で、
    倖世が小西真奈美。
    私的には映画のキャストは高良健吾と小西真奈美、
    監督は大森立嗣監督か緒方明監督ではどうだったかな。
    と考えたのですが、
    そういえば高良健吾『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』大森立嗣監督
    小西真奈美『のんちゃんのり弁』緒方明監督
    でしたね。







    高良健吾の次の主演作品は6月公開の
    『きみはいい子』
    共演は尾野真千子。
    『そこのみにて光り輝く』
    呉美保監督・高田亮脚本
    のコンビです。
    期待したいと思います。






    堤監督、天童荒太原作作品は
    『包帯クラブ』も。
    これは、原作も読み映画も観ました。
    映画はいまひとつでしたが、
    この柳楽優弥良かったです。
    原作はおススメ。



    包帯クラブ [DVD]/ポニーキャニオン


    包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)/筑摩書房


    堤監督のデビュー作も劇場鑑賞していました。
    なつかしい『バカヤロー! 私、怒ってます』1988年
    森田芳光監督が総指揮・脚本のオムニバス。
    渡辺えり子、中島哲也、原隆仁、堤幸彦が、
    一話ずつ監督。






    堤監督の作品はあまり観てないけど、
    印象に残っている『MY HOUSE』(2012年)
    シネマイーラで上映したとき、
    主演のいとうたかおさんが舞台挨拶にみえました。

    『MY HOUSE』主演いとうたかおさん イーラにご来場←クリック

    ブログを始めたころの短い記事です。






    MY HOUSE [DVD]/
    いとうたかお,石田えり,村田勘



    14日はTOHOシネマズデイだったので、
    『悼む人』と
    『味園ユニバース』の2本を観ました。

    次に『味園ユニバース』の記事を書きます。





    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
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    ブログを更新!『アカデミー賞の流れ変わる!?全米製作者組合賞『バードマン』全米監督協会賞アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。作品賞と監督賞のノミネートが一致していない件について』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11987470063.html
    2/9 4:13

    Present For You 臺佳彦監督。オダギリジョー主演。面白かった!これは世界に通用する日本映画。実写とクレイアニメの不思議な融合世界観に引き込まれるブラックコメディー。マニアックな労作。夏八木勲さんの怪演も凄い!『ベイマックス』観てないけど新橋対決勝ってるんじゃない?
    2/11 2:21

    ブログを更新しました。『Present For You 感想 実写とストップモーション・クレイアニメが融合した3D映像の不思議な世界に引き込まれるブラックコメディー。夏八木勲怪演!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11989419371.html
    2/14 2:32

    悼む人 高良健吾主演。堤幸彦監督。TVドラマ的なくどい演出と、説明過多なセリフ、嗚呼そこで流れる盛り上げ劇伴...。芸達者な俳優をこれだけ集めているのに無駄使いが多く残念。映画は映像で語って欲しいです。でも館内すすり泣きの気配が結構あったので、この作品と相性の良い人も多いのかも。
    2/15 0:15

    味園ユニバース 山下敦弘監督。渋谷すばる(関ジャニ∞)二階堂ふみ主演。山下監督が自分の世界観の中で成立させた、渋谷すばる主演としてこれは正しいアイドル映画でしょう。『もらとりあむタマ子』は高評価がどうも理解できず。でも本作は渋谷すばるファン以外でも楽しめる作品。ふみちゃん頑張った
    2/15 2:35


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    2015第87回アカデミー賞直前予想




    いよいよ、2月22日夜(日本時間23日朝)
    アカデミー賞授賞式で発表されます。

    ノミネートされた全員が集まる昼食会、
    ノミネート・ランチョンの集合写真





    いつも書いていることですが、
    予想はギャンブル的な楽しみでやっています。
    作品の評価や自分の好みなどでなく、
    海外の映画サイトの予想記事やオッズなどを見て
    予想しています。

    昨年は24部門中21部門当たりました。
    闘病中のため昨年ほどリサーチをしていませんが、
    今年はどうでしょうか。


     


    作品賞

    予想:『6才のボクが、大人になるまで。』
    リチャード・リンクレイター、キャスリーン・サザーランド


    次点:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 
    アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
    ジョン・レッシャー、ジェームズ・W・スコッチドープル


    ・『アメリカン・スナイパー』 
    クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ、
    アンドリュー・ラザー、ブラッドリー・クーパー、ピーター・モーガン

    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
     ノラ・グロスマン、イド・オストラウスキー、テディー・シュウォーツマン
     
     ・『グランド・ブダペスト・ホテル』 
    ウェス・アンダーソン、スコット・ルーディン、
    スティーヴン・レイルズ、ジェレミー・ドーソン

    ・『セッション』 
    ジェイソン・ブラム、ヘレン・エスタブルック、
    デイヴィッド・ランカスター

    ・「Selma セルマ」 
    クリスチャン・コルソン、オプラ・ウィンフリー、
    デデ・ガードナー、ジェレミー・クレイナー 
     
    ・『博士と彼女のセオリー』 
    ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、
    リサ・ブルース、アンソニー・マクカーテン

    作品賞は『6才のボクが、大人になるまで。』
    がダントツの強さを見せていましたが、
    全米製作者組合賞(PGA)は『バードマン』が受賞して、
    『バードマン』に流れが変わってきました。
    『バードマン』が作品賞と監督賞の2冠になるかもしれません。
    予想はとても難しいのですが、
    監督賞はまず、
    アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が
    受賞すると思われるので、
    分け合うとみて、
    『6才のボクが、大人になるまで。』
    の予想にしました。




    監督賞

    予想:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

    次点:『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター


    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』モルテン・ティルドゥム
    ・『グランド・ブダペスト・ホテル』ウェス・アンダーソン
    ・『フォックスキャッチャー』ベネット・ミラー 


     


    主演男優賞

    予想:エディー・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』

    次点:マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』


    ・スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』
    ・ブラッドリー・クーパー『アメリカン・スナイパー』
    ・ベネディクト・カンバーバッチ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
     
    主演男優賞もマイケル・キートンの受賞予想が強かったですが、
    全米映画俳優組合賞はエディー・レッドメインが受賞。
    流れはエデイに。
    サプライズでブラッドリー・クーパーがあるかも!?


     


    主演女優賞

    予想:ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』


    ・フェリシティー・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』
    ・マリオン・コティヤール『サンドラの週末』
    ・リース・ウィザースプーン「Wild」
    ・ロザムンド・パイク『ゴーン・ガール』 




    助演男優賞

    予想:J・K・シモンズ 『セッション』

    ・イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』
    ・エドワード・ノートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    ・マーク・ラファロ『フォックスキャッチャー』
    ・ロバート・デュヴァル『ジャッジ 裁かれる判事』
     



    助演女優賞

    予想:パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』


    ・エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 
    ・キーラ・ナイトレイ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
    ・メリル・ストリープ『イントゥ・ザ・ウッズ』
    ・ローラ・ダーン「Wild」


    オリジナル脚本賞

    予想:『グランド・ブダペスト・ホテル』脚本:ウェス・アンダーソン 
    ストーリー:ウェス・アンダーソン、ヒューゴ・ギネス
     

    次点:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
     アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
    アレクサンダー・ディネラリス、
    アルマンド・ボー、ニコラス・ヒアコボーネ



    ・『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター
    ・『フォックスキャッチャー』E・マックス・フライ、ダン・ファターマン
    ・「Nightcrawler」ダン・ギルロイ


    脚色賞

    予想:『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
    グレアム・ムーア


    次点:『セッション』デイミアン・チャゼル

    ・『アメリカン・スナイパー』ジェイソン・ホール
    ・『インヒアレント・ヴァイス』ポール・トーマス・アンダーソン
    ・『博士と彼女のセオリー』アンソニー・マクカーテン


    撮影賞

    予想:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 エマニュエル・ルベツキ
     

    ・「Unbroken」ロジャー・ディーキンス
    ・『イーダ』ウカシュ・ジャル、リシャルト・レンチェフスキ
    ・『グランド・ブダペスト・ホテル』ロバート・イェーマン
    ・『ターナー、光に愛を求めて』ディック・ポープ


    編集賞

    予想:『6才のボクが、大人になるまで。』サンドラ・エイデアー

    次点:『セッション』 トム・クロス


    ・『アメリカン・スナイパー』 ジョエル・コックス、ゲイリー・D・ローチ
    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 
    ウィリアム・ゴールデンバーグ
    ・『グランド・ブダペスト・ホテル』 バーニー・ピリング
     

    美術賞

    予想:『グランド・ブダペスト・ホテル』
    プロダクション・デザイン:アダム・ストックハウゼン 
    装飾(Set Decoration):アンナ・ピノック


     
    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 
    プロダクション・デザイン:マリア・ジャーコヴィック 
    装飾(Set Decoration):タチアナ・マクドナルド
    ・『インターステラー』 
    プロダクション・デザイン:ネイサン・クロウリー 
    装飾(Set Decoration):ゲイリー・フェティス
    ・『イントゥ・ザ・ウッズ』 
    プロダクション・デザイン:デニス・ガスナー 
    装飾(Set Decoration):アンナ・ピノック 
    ・『ターナー、光に愛を求めて』 
    プロダクション・デザイン:スージー・デヴィース
    装飾(Set Decoration):シャーロット・ワッツ


    衣裳デザイン賞

    予想:『グランド・ブダペスト・ホテル』ミレーナ・カノネロ


    ・『イントゥ・ザ・ウッズ』コリーン・アトウッド
    ・『インヒアレント・ヴァイス』マーク・ブリッジス
    ・『ターナー、光に愛を求めて』ジャクリーン・デュラン
    ・『マレフィセント』アンナ・B・シェパード、ジェーン・クライブ
     

    メイキャップ&ヘアスタイリング賞

    予想:『グランド・ブダペスト・ホテル』
    フランシズ・ハノン、マーク・クーリエ



    ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
    エリザベス・ヤニー-ジョージウー、デヴィッド・ホワイト
    ・『フォックスキャッチャー』
    ビル・コルソ、デニース・リディアード


    音響編集賞

    予想:『アメリカン・スナイパー』 
    アラン・ロバート・マレー、バブ・アスマン



    ・「Unbroken アンブロークン」
    ベッキー・サリバン、アンドリュー·デクリストファロ
    ・『インターステラー』
    リチャード·キング
    ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    マーティン·ヘルナンデス、アーロン·グラスコック
    ・『ホビット 決戦のゆくえ』
    ブレント·バーグ、ジェイソン·カノーバス


    録音賞

    予想:『アメリカン・スナイパー』
    ジョン・T・リッツ、グレッグ・ルドロフ、ウォルト・マーティン

     
    次点:『セッション』 
    クレイグ・マン、ベン・ウィルキンス、トーマス・カーレイ



    ・「Unbroken アンブロークン」 
    ジョン·テイラー、フランク·A.モンターノ、
    デビッド·リー
    ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    ジョン・テイラー、フランク・A・モンターノ、
    トーマス・ヴァルガ
    ・『インターステラー』 
    ゲイリー・A・リッツ、グレッグ・ランデイカー、
    マーク・ヴァインガルテン

    予想と次点は悩みました。『セッション』が受賞かも。


    視覚効果賞

    予想:『インターステラー』 
    ポール·フランクリン、アンドリュー·ロックリー、
    イアン·ハンター、スコット·フィッシャー


    次点:『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 
    ジョー・レッテリ、ダン·レモン、
    ダニエル·バレット、エリク·ウィンクイスト



    ・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
    ダン・デリーウ、ラッセル・アール、
    ブライアン・グリル、ダン・スディック
     
    ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
    ステファン・セレッティ、ニコラス・アイターディー、
    ジョナサン・フォークナー、ポール・コーホールド
     
    ・『X-MEN:フューチャー&パスト』
    リチャード·スタマーズ、ルー·ペコラ、 
    ティム·クロスビー、キャメロン・ウォルド

    予想と次点で悩みました。
    『猿の惑星:新世紀(ライジング)』が受賞かも。


    オリジナル作曲賞

    予想:『グランド・ブダペスト・ホテル』アレクサンドル・デスプラ

    次点:『博士と彼女のセオリー』ヨハン・ヨハンソン


     ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』アレクサンドル・デスプラ
     ・『インターステラー』ハンス・ジマー
     ・『ターナー、光に愛を求めて』ゲイリー・ヤーション
     
    ここも予想と次点で悩みました。
    結局好みを入れてしまいました。


    オリジナル歌曲賞

    予想:「Selma セルマ」-‘Glory’
    音楽・詞:ジョン・レジェンド、コモン


    歌:ジョン・レジェンド、コモン


    ・「Glen Campbell: I'll Be Me」-‘I’m Not Gonna Miss You’
    音楽・詞:グレン・キャンベル、Julian Raymond

    歌:グレン・キャンベル


    ・『はじまりのうた』-‘Lost Stars’
    音楽・詞:グレッグ・アレクサンダー、ダニエル・ブライズボア

    歌:キーラ・ナイトレイ


    ・「Beyond the Lights」-‘Grateful’ 
    音楽・詞:ダイアン・ウォーレン

    歌:リタ・オラ


    ・『LEGO ムービー』-‘Everything Is Awesome 
    音楽・詞:ショーン・パターソン

    歌:Tegan and Sara feat. The Lonely Island


     
    長編ドキュメンタリー賞

    予想:「CitizenFour シチズンフォー」(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(監督)、Mathilde Bonnefoy、Dirk Wilutzky
     

    ・「Finding Vivian Maier」(米) John Maloof(監督)、Charlie Siskel(監督)
    ・「Last Days in Vietnam」(米) 監督:ロリー・ケネディー(監督)、Keven McAlester
    ・「The Salt of the Earth」(ブラジル・伊・仏) ヴィム・ヴェンダース(監督)、Juliano Ribeiro Salgado(監督)、David Rosier
    ・「Virunga」(英) 監督:Orlando von Einsiedel(監督)、Joanna Natasegara


    短編ドキュメンタリー賞

    予想:「Crisis Hotline: Veterans Press 1」
    (米) 監督:Ellen Goosenberg Kent(監督)、Dana Perry

     
    次点:「Joanna」(ポーランド) Aneta Kopacz(監督)
     
    ・『私たちの受難』“Our Curse(Nasza klatwa)”(ポーランド)  トーマシュ・シリヴィンスキ(Tomasz Sliwinski)(監督)
    ・「The Reaper(La Parka)」(メキシコ) Gabriel Serra Arguello(監督)
    ・「White Earth」(米) J. Christian Jensen(監督)


    外国語映画賞

    予想:『イーダ』(ポーランド) 
       監督:パヴェウ・パヴリコフスキ

     
    次点:「Wild Tales (Relatos salvajes) ワイルドテイルズ」
    (アルゼンチン・スペイン)
       監督:Damian Szifron


    ・「Leviathan リヴァイアサン」(ロシア) 
    監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
    ・「Tangerines(Mandariinid) タンジェリン」(エストニア・グルジア) 
    監督:Zaza Urushadze
    ・「Timbuktu(Le Chagrin des oiseaux)トンブクトゥ 」(仏・モーリタニア) 
    監督:アブデラマン・シサコ
     

    長編アニメーション賞

    予想:「How to Train Your Dragon 2 ヒックとドラゴン2」(米) 
    ディーン・デュボア(監督)、ボビー・アーノルド


     
    ・『ベイマックス』(米) 
    ドン・ホール(監督)、クリス・ウィリアムズ(監督)、ロイ・コンリ
    ・「The Boxtrolls」(米) 
    グラハム・アナベル(監督)、アンソニー・スタッチ(監督)、トラヴィス・ナイト
    ・「Song of the Sea」(アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・仏・デンマーク) 監督:トム・ムーア(監督)、Paul Young
    ・『かぐや姫の物語』(日) 高畑勲(監督)、西村義明


    短編アニメーション賞

    予想:『愛犬とごちそう』“Feast”(米)
    パトリック·オズボーン(監督)、クリスティーナ·リード






    次点:『ダム・キーパー』“The Dam Keeper”(米) 
    ロバート・コンドウ(監督)、堤大介(Dice Tsutsumi) (監督)




    『ザ・ビガー・ピクチャー』“The Bigger Picture”(英) 
    デイジー・ジェイコブス(Daisy Jacobs)(監督)、クリストファー・ヒース




    ・「Me and My Moulton」(カナダ・ノルウェー) 
    トーリル・コーヴェ(Torill Kove)(監督)



    ・「A Single Life」(オランダ) 
    Joris Oprins(監督の1人)



    この部門は予想した『愛犬とごちそう』
    が受賞しそうだけど、 
    個人的には他の4本の方が好きです。
    『ダム・キーパー』(日本人の堤大介監督が監督の1人)
    『ザ・ビガー・ピクチャー』の2本を次点にしたいです。


    短編映画賞 

    予想:『一本の電話』“The Phone Call”(英)
    マットカークビー(監督)、ジェームズ·ルーカス


    次点:「Boogaloo and Graham」(北アイルランド・英) 
    マイケル·レノックス(監督)、ローナン·ブラニー

    ・「Aya」(仏・イスラエル) 
    Oded Binnun(監督)、Mihal Brezis(監督)
     
     ・『チベットの埃』“Butter Lamp(La lampe au beurre de yak/酥油燈)”(中・仏)
     Hu Wei(胡佛)(監督)、ジュリアン·フェレ
     
    ・「Parvaneh」(スイス)
     Talkhon Hamzavi(監督)、Stefan Eichenberger

      

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    孤独な闘い。私には時間がない。



    金曜に抗がん剤の点滴をしたので
    またしばらく酷い副作用に苦しむ日々。
    記事が書けなくなりそうだから
    なんとかアカデミー賞の予想記事は
    完成したかったです。

    2015年第87回アカデミー賞直前予想!
    『バードマン』か『6才のボクが』か作品賞の予想が難しい!
    ←クリック

    人気ない自己満記事ですけど、
    マスコミ情報の聞きかじりなどで
    書いていません。
    主要部門だけでなく、全部門書きました。

    体調の良い時間は少なく、
    外出も限られた時間しかできません。
    映画もあまり見に行けないし、
    自分用のテレビを買って、
    WOWOWに加入したので今年は授賞式が見られます。
    受賞結果の記事も書きたいけど、
    書けないかもしれません。
    今週は通院も2日ありましたが、
    映画を6本観たのでその感想記事も
    書きたい所です。でも、先になりそう。
    次の記事は『味園ユニバース』と前回書いておきながら、
    体調良い時はやはり映画が観たくて。
    ちなみに今週観たのは、

    『ラブストーリーズ エリナーの愛情』
    The Disappearance of Eleanor Rigby: Her
    『ラブストーリーズ コナーの涙』
    The Disappearance of Eleanor Rigby: Him
    エリナー・リグビーの失踪をラブストーリーズ
    としては身も蓋もない困った邦題ですが...
    映画は「喪失」に対する女と男の相違と軋轢を
    それぞれの視点から描いた深みが見所。
    Themが早く観たい。
    順番はコナーから観るのがおススメです。
    ネッド・ベンソン監督
    ジェシカ・チャステイン
    ジェームズ・マカヴォイ

    『フォックスキャッチャー』
    寒々しい世界観に引き込まれた。
    オレが俺がと主張しない3人の
    バランスのとれた演技が素晴らしい。
    ベネット・ミラー監督
    スティーヴ・カレル
    マーク・ラファロ
    チャニング・テイタム

    『おみおくりの作法』
    『悼む人』とは真逆の演出法。
    セリフに頼らず、役者の所作や表情に語らせる。
    ラストの展開は強引気味なれど、
    絶妙なタイミングで終わってくれた。
    スピルバーグならこうはいかない(笑)
    ウベルト・パゾリーニ監督
    エディ・マーサン

    『はじまりのうた』
    屋外でのライブ録音のシーンが見所。
    ストーリーラインがバラけていて残念。
    アダム・レヴィーンファンや
    音楽の趣味が合う人には良いのかも。

    『深夜食堂』
    セットや美術の丁寧な仕事。
    松岡錠司監督の同窓会的キャストが
    楽しかった。
    『バタアシ金魚』から観てるから。

    残念ながら『アメリカン・スナイパー』まつり
    には、参加できず。
    (『ジャージー・ボーイズ』まつりにも不参加)
    また、体調が良くなったら観たいです。













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    昨日、やっと雛人形を出しました。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    400表


    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    TSUTAYA限定でレンタルしてますビックリマーク







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    ブログを更新しました。 『悼む人 感想 高良健吾主演。監督:堤幸彦。原作:天童荒太。堤監督のTVドラマ的な演出と、説明過多なセリフ。良い役者集めても...』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11989983104.html
    2/16 0:59

    ブログを更新しました。『2015年第87回アカデミー賞直前予想!『バードマン』か『6才のボクが』か作品賞の予想が難しい!歌曲賞部門と短編アニメ部門の動画付』労作です。見に来て下さい!http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11992818290.html
    2/22 4:37

    ブログを更新しました。 『ラブストーリーズ コナーの涙・エリナーの愛情/フォックスキャッチャー/おみおくりの作法/はじまりのうた/深夜食堂』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11993334685.html
    2/22 23:59


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    2015第87回アカデミー賞受賞結果


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    作品賞

    受賞クラッカー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 
    アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
    ジョン・レッシャー、ジェームズ・W・スコッチドープル


    次点:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 
    アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
    ジョン・レッシャー、ジェームズ・W・スコッチドープル



    予想:『6才のボクが、大人になるまで。』
    リチャード・リンクレイター、キャスリーン・サザーランド

    ・『アメリカン・スナイパー』 
    クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ、
    アンドリュー・ラザー、ブラッドリー・クーパー、ピーター・モーガン

    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
     ノラ・グロスマン、イド・オストラウスキー、テディー・シュウォーツマン
     
     ・『グランド・ブダペスト・ホテル』 
    ウェス・アンダーソン、スコット・ルーディン、
    スティーヴン・レイルズ、ジェレミー・ドーソン

    ・『セッション』 
    ジェイソン・ブラム、ヘレン・エスタブルック、
    デイヴィッド・ランカスター

    ・「Selma セルマ」 
    クリスチャン・コルソン、オプラ・ウィンフリー、
    デデ・ガードナー、ジェレミー・クレイナー 
     
    ・『博士と彼女のセオリー』 
    ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、
    リサ・ブルース、アンソニー・マクカーテン

    次点にしていた『バードマン』が受賞なのでハズレ汗
    最後まで迷いましたが、『バードマン』が監督賞も取りました。
    次点にしていたのでハズレ汗
    『6才のボクが、大人になるまで。』が独走かと思われていた
    賞レースでしたが、
    投票会員の多い俳優に人気のあった『バードマン』が強かった
    という事でしょうか。
    あるいはロビー活動の成功!?




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    監督賞

    受賞クラッカー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ合格当たり!

    次点:『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター


    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』モルテン・ティルドゥム
    ・『グランド・ブダペスト・ホテル』ウェス・アンダーソン
    ・『フォックスキャッチャー』ベネット・ミラー 

    予想通りアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が受賞。
    昨年の『ゼロ・グラビティ』アルフォンソ・キュアロン監督に続き、
    2年連続メキシコ人監督が受賞。


     


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    主演男優賞

    受賞クラッカーエディー・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』合格当たり!

    次点:マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』


    ・スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』
    ・ブラッドリー・クーパー『アメリカン・スナイパー』
    ・ベネディクト・カンバーバッチ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
     

     


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    主演女優賞

    受賞クラッカージュリアン・ムーア 『アリスのままで』合格当たり!


    ・フェリシティー・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』
    ・マリオン・コティヤール『サンドラの週末』
    ・リース・ウィザースプーン「Wild」
    ・ロザムンド・パイク『ゴーン・ガール』 




    助演男優賞

    受賞クラッカーJ・K・シモンズ 『セッション』当たり!合格

    ・イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』
    ・エドワード・ノートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    ・マーク・ラファロ『フォックスキャッチャー』
    ・ロバート・デュヴァル『ジャッジ 裁かれる判事』
     



    助演女優賞

    受賞クラッカーパトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』合格当たり!


    ・エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 
    ・キーラ・ナイトレイ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
    ・メリル・ストリープ『イントゥ・ザ・ウッズ』
    ・ローラ・ダーン「Wild」


    オリジナル脚本賞

    受賞クラッカー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
     アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
    アレクサンダー・ディネラリス、
    アルマンド・ボー、ニコラス・ヒアコボーネ
     

    次点:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
     アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
    アレクサンダー・ディネラリス、
    アルマンド・ボー、ニコラス・ヒアコボーネ


    予想:『グランド・ブダペスト・ホテル』脚本:ウェス・アンダーソン 
    ストーリー:ウェス・アンダーソン、ヒューゴ・ギネス

    ・『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター
    ・『フォックスキャッチャー』E・マックス・フライ、ダン・ファターマン
    ・「Nightcrawler」ダン・ギルロイ

    次点にした『バードマン』が受賞なのでハズレ汗


    脚色賞

    受賞クラッカー『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
    グレアム・ムーア
    合格当たり!

    次点:『セッション』デイミアン・チャゼル

    ・『アメリカン・スナイパー』ジェイソン・ホール
    ・『インヒアレント・ヴァイス』ポール・トーマス・アンダーソン
    ・『博士と彼女のセオリー』アンソニー・マクカーテン


    撮影賞

    受賞クラッカー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』エマニュエル・ルベツキ合格当たり!
     
    エマニュエル・ルベツキは昨年の『ゼロ・グラビティ』に続き2連覇。

    ・「Unbroken」ロジャー・ディーキンス
    ・『イーダ』ウカシュ・ジャル、リシャルト・レンチェフスキ
    ・『グランド・ブダペスト・ホテル』ロバート・イェーマン
    ・『ターナー、光に愛を求めて』ディック・ポープ


    編集賞

    受賞クラッカー『セッション』 トム・クロス

    次点:『セッション』トム・クロス

    予想:『6才のボクが、大人になるまで。』サンドラ・エイデアー

    ・『アメリカン・スナイパー』 ジョエル・コックス、ゲイリー・D・ローチ
    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 
    ウィリアム・ゴールデンバーグ
    ・『グランド・ブダペスト・ホテル』 バーニー・ピリング

    次点にした『セッション』が受賞したのでハズレ汗
     

    美術賞

    受賞クラッカー『グランド・ブダペスト・ホテル』
    プロダクション・デザイン:アダム・ストックハウゼン 
    装飾(Set Decoration):アンナ・ピノック
    合格当たり!

     
    ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 
    プロダクション・デザイン:マリア・ジャーコヴィック 
    装飾(Set Decoration):タチアナ・マクドナルド
    ・『インターステラー』 
    プロダクション・デザイン:ネイサン・クロウリー 
    装飾(Set Decoration):ゲイリー・フェティス
    ・『イントゥ・ザ・ウッズ』 
    プロダクション・デザイン:デニス・ガスナー 
    装飾(Set Decoration):アンナ・ピノック 
    ・『ターナー、光に愛を求めて』 
    プロダクション・デザイン:スージー・デヴィース
    装飾(Set Decoration):シャーロット・ワッツ


    衣裳デザイン賞

    受賞クラッカー『グランド・ブダペスト・ホテル』ミレーナ・カノネロ合格当たり!


    ・『イントゥ・ザ・ウッズ』コリーン・アトウッド
    ・『インヒアレント・ヴァイス』マーク・ブリッジス
    ・『ターナー、光に愛を求めて』ジャクリーン・デュラン
    ・『マレフィセント』アンナ・B・シェパード、ジェーン・クライブ
     

    メイキャップ&ヘアスタイリング賞

    受賞クラッカー『グランド・ブダペスト・ホテル』
    フランシス・ハノン、マーク・クーリエ
    合格当たり!


    ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
    エリザベス・ヤニー-ジョージウー、デヴィッド・ホワイト
    ・『フォックスキャッチャー』
    ビル・コルソ、デニース・リディアード


    音響編集賞

    受賞クラッカー『アメリカン・スナイパー』 
    アラン・ロバート・マレー、バブ・アスマン
    合格当たり!


    ・「Unbroken アンブロークン」
    ベッキー・サリバン、アンドリュー·デクリストファロ
    ・『インターステラー』
    リチャード·キング
    ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    マーティン·ヘルナンデス、アーロン·グラスコック
    ・『ホビット 決戦のゆくえ』
    ブレント·バーグ、ジェイソン·カノーバス


    録音賞

    受賞クラッカー:『セッション』 
    クレイグ・マン、ベン・ウィルキンス、トーマス・カーレイ


     次点:『セッション』 
    クレイグ・マン、ベン・ウィルキンス、トーマス・カーレイ


    予想:『アメリカン・スナイパー』
    ジョン・T・リッツ、グレッグ・ルドロフ、ウォルト・マーティン

    ・「Unbroken アンブロークン」 
    ジョン·テイラー、フランク·A.モンターノ、
    デビッド·リー
    ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    ジョン・テイラー、フランク・A・モンターノ、
    トーマス・ヴァルガ
    ・『インターステラー』 
    ゲイリー・A・リッツ、グレッグ・ランデイカー、
    マーク・ヴァインガルテン

    「予想と次点は悩みました。『セッション』が受賞かも。」
    と、書いた『セッション』が受賞しました。
    『アメリカン・スナイパー』予想だったのでハズレ汗
    音楽物が強いという定石通りでした。


    視覚効果賞

    受賞クラッカー『インターステラー』 
    ポール·フランクリン、アンドリュー·ロックリー、
    イアン·ハンター、スコット·フィッシャー
    合格当たり!

    次点:『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 
    ジョー・レッテリ、ダン·レモン、
    ダニエル·バレット、エリク·ウィンクイスト



    ・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
    ダン・デリーウ、ラッセル・アール、
    ブライアン・グリル、ダン・スディック
     
    ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
    ステファン・セレッティ、ニコラス・アイターディー、
    ジョナサン・フォークナー、ポール・コーホールド
     
    ・『X-MEN:フューチャー&パスト』
    リチャード·スタマーズ、ルー·ペコラ、 
    ティム·クロスビー、キャメロン・ウォルド


    オリジナル作曲賞

    受賞クラッカー『グランド・ブダペスト・ホテル』アレクサンドル・デスプラ合格当たり!

    次点:『博士と彼女のセオリー』ヨハン・ヨハンソン


     ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』アレクサンドル・デスプラ
     ・『インターステラー』ハンス・ジマー
     ・『ターナー、光に愛を求めて』ゲイリー・ヤーション

    2作品でノミネートされていたアレクサンドル・デスプラが、
    『グランド・ブダペスト・ホテル』で受賞。


    オリジナル歌曲賞

    受賞クラッカー「Selma セルマ」-‘Glory’
    音楽・詞:ジョン・レジェンド、コモン
    合格当たり!

    歌:ジョン・レジェンド、コモン


    ・「Glen Campbell: I'll Be Me」-‘I’m Not Gonna Miss You’
    音楽・詞:グレン・キャンベル、Julian Raymond

    歌:グレン・キャンベル


    ・『はじまりのうた』-‘Lost Stars’
    音楽・詞:グレッグ・アレクサンダー、ダニエル・ブライズボア

    歌:キーラ・ナイトレイ


    ・「Beyond the Lights」-‘Grateful’ 
    音楽・詞:ダイアン・ウォーレン

    歌:リタ・オラ


    ・『LEGO ムービー』-‘Everything Is Awesome 
    音楽・詞:ショーン・パターソン

    歌:Tegan and Sara feat. The Lonely Island


     
    長編ドキュメンタリー賞

    受賞クラッカー「CitizenFour シチズンフォー」(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(監督)、Mathilde Bonnefoy、Dirk Wilutzky合格当たり!
     

    ・「Finding Vivian Maier」(米) John Maloof(監督)、Charlie Siskel(監督)
    ・「Last Days in Vietnam」(米) 監督:ロリー・ケネディー(監督)、Keven McAlester
    ・「The Salt of the Earth」(ブラジル・伊・仏) ヴィム・ヴェンダース(監督)、Juliano Ribeiro Salgado(監督)、David Rosier
    ・「Virunga」(英) 監督:Orlando von Einsiedel(監督)、Joanna Natasegara


    短編ドキュメンタリー賞

    受賞クラッカー「Crisis Hotline: Veterans Press 1」
    (米) 監督:Ellen Goosenberg Kent(監督)、Dana Perry
    合格当たり!
     
    次点:「Joanna」(ポーランド) Aneta Kopacz(監督)
     
    ・『私たちの受難』“Our Curse(Nasza klatwa)”(ポーランド)  トーマシュ・シリヴィンスキ(Tomasz Sliwinski)(監督)
    ・「The Reaper(La Parka)」(メキシコ) Gabriel Serra Arguello(監督)
    ・「White Earth」(米) J. Christian Jensen(監督)


    外国語映画賞

    受賞クラッカー『イーダ』(ポーランド) 
       監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
    合格当たり!
     
    次点:「Wild Tales (Relatos salvajes) ワイルドテイルズ」
    (アルゼンチン・スペイン)
       監督:Damian Szifron


    ・「Leviathan リヴァイアサン」(ロシア) 
    監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
    ・「Tangerines(Mandariinid) タンジェリン」(エストニア・グルジア) 
    監督:Zaza Urushadze
    ・「Timbuktu(Le Chagrin des oiseaux)トンブクトゥ 」(仏・モーリタニア) 
    監督:アブデラマン・シサコ
     

    長編アニメーション賞

    受賞クラッカー:『ベイマックス』(米)ドン・ホール(監督)、クリス・ウィリアムズ(監督)、ロイ・コンリ

    予想:「How to Train Your Dragon 2 ヒックとドラゴン2」(米) 
    ディーン・デュボア(監督)、ボビー・アーノルド

    ・「The Boxtrolls」(米) 
    グラハム・アナベル(監督)、アンソニー・スタッチ(監督)、トラヴィス・ナイト
    ・「Song of the Sea」(アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・仏・デンマーク) 監督:トム・ムーア(監督)、Paul Young
    ・『かぐや姫の物語』(日) 高畑勲(監督)、西村義明

    『ベイマックス』が受賞したのでハズレ汗
    長編も短編もディズニーってさ...


    短編アニメーション賞

    受賞クラッカー『愛犬とごちそう』“Feast”(米)
    パトリック·オズボーン(監督)、クリスティーナ·リード
    合格当たり!

    ↓フルムービーです。今のうちに見ておいてください。




    次点:『ダム・キーパー』“The Dam Keeper”(米) 
    ロバート・コンドウ(監督)、堤大介(Dice Tsutsumi) (監督)




    『ザ・ビガー・ピクチャー』“The Bigger Picture”(英) 
    デイジー・ジェイコブス(Daisy Jacobs)(監督)、クリストファー・ヒース




    ・「Me and My Moulton」(カナダ・ノルウェー) 
    トーリル・コーヴェ(Torill Kove)(監督)



    ・「A Single Life」(オランダ) 
    Joris Oprins(監督の1人)




    短編映画賞 

    受賞クラッカー『一本の電話』“The Phone Call”(英)
    マット・カークビー(監督)、ジェームズ·ルーカス
    合格当たり!

    次点:「Boogaloo and Graham」(北アイルランド・英) 
    マイケル·レノックス(監督)、ローナン·ブラニー

    ・「Aya」(仏・イスラエル) 
    Oded Binnun(監督)、Mihal Brezis(監督)
     
     ・『チベットの埃』“Butter Lamp(La lampe au beurre de yak/酥油燈)”(中・仏)
     Hu Wei(胡佛)(監督)、ジュリアン·フェレ
     
    ・「Parvaneh」(スイス)
     Talkhon Hamzavi(監督)、Stefan Eichenberger


    今年は24部門中、当てたのは19部門。
    (昨年は21部門)
    外れた5部門中4部門は次点の受賞だったので、
    まずまずの的中率だったかな。
    作品賞は最後まで迷いましたが、
    これは本当に予想が難しかった部門でした。

    今、抗がん剤の副作用で体調が最悪の状態で、
    この記事も書けるか自信ありませんでしたが、
    なんとか書けました。

    作品賞ノミネート作品は
    これから公開される作品が多いですから、
    楽しみですね。



      
    image

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    『かしこい狗は、吠えずに笑う』本日2月27日DVD発売!



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』の記事は何度も書いてますし、
    私のブログを読みにきて下さった場合は毎回目につくというね(笑)

    劇場公開中に、私の記事を見て、
    映画館に足を運んで下さった方がいらして、
    これは本当に嬉しかったです。
    ありがとうございます!
    昨年11月よりTSUTAYAでレンタル始まっていましたが、
    エージェントも付いてセルDVDが発売になりました。
    TUTAYAでは自主製作映画としては異例の高回転率を記録。
    セルDVDもアマゾンでは本日もう在庫切れ入荷待ちになっています。
    スゴイ人気で驚きです(ノ゚ο゚)ノ

    かしこい狗は、吠えずに笑う [DVD]/mimpi*β,岡村いずみ,もりこ


    楽天ブックスにはまだありますよ。

    かしこい狗は、吠えずに笑う [ mimpi*β ]



    メジャー映画も
    インディー映画、自主製作映画も同じ映画と
    いう意見も分かるのですが、
    私が応援したいのはやはり作り手の情熱が込められた、
    インディー映画、自主製作映画です。
    なにしろ、自分たちで集めたお金、
    自分のお金で制作するのですから。
    テレビ局などマスコミや大手企業が出資して、
    なんちゃら制作委員会方式で作られた
    (がんじがらめで、ヌルイ)日本映画を、
    私は殆ど見なくなりました。
    インディー映画、自主製作映画や、
    名画座の企画上映見たほうが面白いから。

    『かしこい狗は、吠えずに笑う』は、
    渡部監督がバイトで稼いだ貯金をはたいて、
    約150万円で作りました。
    映画祭やミニシアターなどの映画館で上映されましたが、
    配給・宣伝は私の友人が自腹を切って手弁当でしていました。
    DVDのスタッフクレジットに
    宣伝:山崎はなと彼女の名前があります。
    映画祭やミニシアターなどでの上映中、
    私はぜひ観て下さいとブログで宣伝していました。
    やはり映画は映画館で観たいものです。
    劇場鑑賞にこだわる映画ファンも今や少数派で、
    劇場鑑賞もDVD、ブルーレイやTV鑑賞も区別をつけない人も
    結構いるようですが、
    私は幼児の頃から
    映画は映画館で観るものと思って育ち、
    五十年近く映画館に通い続けて来たので、
    この考えは変えられません。
    ガン闘病中で、
    映画館に行ける時間は少なく、限られているので
    淋しいです。
    行ける時にはなるべく映画館に行っています。
    生きてる限り行けたらいいなあと思っています。
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』を
    劇場鑑賞できてラッキーでした。
    お近くで上映がなかったみなさんは、
    ぜひ、DVDで渡部監督の才能を確認してください。

    渡部監督と主演mimpi*β(ミンピ)、岡村いずみのインタビュー↓

    脚本家・映画監督 渡部亮平に聞く、
    "できる"予感を"現実"に変える自己プロデュース方法!
    ←クリック


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』←クリックで私の紹介記事



























    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    400表


    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    TSUTAYA限定でレンタルしてますビックリマーク









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    ブログを更新しました。 『速報!2015年第87回アカデミー賞受賞結果! 作品賞、監督賞は『バードマン』。24全部門の結果!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11993494409.html
    2/23 15:29

    『かしこい狗は、吠えずに笑う』本日DVD発売!アマゾンはもう入荷待ちになってるー!楽天ブックスにはまだあるよ!http://books.rakuten.co.jp/rb/13027829/?scid=af_sp_etc&sc2id=174346516ツタヤでレンタル中!
    2/27 15:57

    抗がん剤副作用でボロボロですが、ブログを更新しました。読みに来て下さい 『『かしこい狗は、吠えずに笑う』本日DVD発売!渡部亮平監督、mimpi*β(ミンピ)、岡村いずみ、石田剛太』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11995203946.html
    2/27 19:28

    『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』原題の「エリナー・リグビーの失踪」を使えなかったのかなあ。「愛」入れなきゃダメ?そんなことないと思う。我が子を亡くした夫と妻それぞれの視点からの胸が締め付けられるようなドラマはとても味わい深い。Son Luxの音楽もセンス良かった!
    3/1 23:28

    『フォックスキャッチャー』寒々しい世界観に引き込まれた。スティーヴ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロの俺が俺がと主張しないアンサンブルが素晴らしい。スティーヴの不気味さチャニングの鬱屈を表情や所作で見せる。マーク・シュルツ本人が俺はこんなじゃないと怒るのも分かるが。
    3/1 23:40

    『おみおくりの作法』『悼む人』とは真逆の演出法。セリフに頼らず、役者の所作や表情に語らせる。信頼できる名脇役のエディ・マーサンが主演でも素晴らしい。ラストの展開は強引気味なれど、絶妙なタイミングで終わってくれた。スピルバーグなら引っ張って引っ張ってこうはいかない(笑)
    3/1 23:48

    『はじまりのうた』屋外でのライブ録音のシーンが見所。ストーリーラインがバラけていて残念。とても好きになる人が多い様子。アダム・レヴィーンのファンや音楽の趣味が合う人、『ONCE ダブリンの街角で』が大好きな人にはツボにハマって良いのかも。私はボンヤリ見てしまった。
    3/1 23:57

    『深夜食堂』セットや美術の丁寧な仕事が素晴らしい。松岡錠司監督の同窓会的キャストが楽しかった。『バタアシ金魚』から観てるので。
    3/1 23:58


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    ポール・ウェラー「サターンズ・パターン」5月11日(日本版13日)発売!






    ポール・ウェラードキドキ
    ブラック・バーン・レコーディング・スタジオで録音した
    3年ぶりのスタジオ・ニュー・アルバム
    「サターンズ・パターン」(Saturn's Pattern)
    5月11日(日本版は13日)に発売されます。
    この記事はもっと早く書きたかったのだけど、
    今頃になってしまいました。
    日本版は通常版とDVD付スペシャル・エディションの2種類。
    私は勿論もうスペシャル・エディションを、
    アマゾンに予約してあります。


    サターンズ・パターン/ワーナーミュージック・ジャパン

    ¥2,654
    Amazon.co.jp

    サターンズ・パターン(DVD付スペシャル・エディション)/ワーナーミュージック・ジャパン

    ¥3,374
    Amazon.co.jp

    3月はUKツアー、
    6月はUSツアー
    11月、12月はUKアリーナツアー
    なのだけど、来日ツアーはあるのかな。
    東京だけでもいいから来てほしいなァ。
    前回のように前座はいらないので。
    いつも書いているけど
    ジャム時代からずっと追いかけている
    ポール・ウェラーファン歴35年以上です。
    (日本じゃシャレオツ的!?に流行った
    スタイル・カウンシルからじゃないの)


    ↓「サターンズ・パターン」より「White Sky」(ホワイト・スカイ)













    ↑ザ・フーのハイドパーク・ライブの
    スペシャルゲスト!










    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


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    今週観た映画
    『アメリカン・スナイパー』
    『きっと、星のせいじゃない』
    『ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口』






    4K3D映像に期待して観に行ったのだけど...
    なんと後でパンフ読んで知ったのですが、
    日本にはまだ4Kの上映施設がない。(´д`lll)
    正確には機器はあるけどファイルが対応してないのだそう。
    2Kへのダウンコンバート
    (高精細解像度の映像信号を従来解像度の映像信号に変換すること)
    なんだって。
    でも、信号には4K的な微小信号因子が多数含まれていて、
    従来の2K撮影より、解像度は確実に高い。
    というパンフの解説ですが、う~ん...
    期待した高解像度の映像ではなかったなあ。
    確かにイメージ映像は綺麗だったけど。
    このイメージ映像が多過ぎでね( ´(ェ)`)
    もっと、美術品をじっくりたくさんを期待してたのョ。
    ヴァチカン美術館には行ったことがあるのですが、
    また行きたくなったのは確か。


    『アメリカン・スナイパー』





    さすがに全米大ヒットだけあって、
    クリント・イーストウッド監督作としては
    分かりやすい作品。

    この映画を観て、
    いろいろ考えさせられるなどと
    呑気に言ってられないよ。
    日本は戦争する国へ着実に変貌している。

    結果的に英雄譚になってしまっているのは確か。
    大ヒットなアメリカで、
    『アメリカン・スナイパー』と『グリーン・ベレー』の
    違いが分かる人がどれだけいるのか。
    クリントはそれも承知で撮っているだろうけど。






    アカデミー賞授賞式にも伴っていた(一番上の写真)
    クリントの新しい恋人クリスティーナ·サンデラさん。
    クリントが経営するミッション・ランチ・ホテルのレストランで、
    ホステスをしていたそうです。



    ミッション・ランチ・ホテル・アンド・レストラン
    Mission Ranch Hotel and RestaurantのHP
    ←クリック

    クリスティーナさんはクリントが前妻ディナさんのために
    彼が市長を務めたカリフォルニア州カーメル市に
    2千万ドルで建てた豪邸に住んでるそうです。
    やっぱ84歳になっても新恋人ができる男はスケールが
    違いますナ↓







    いや、こっちでした↓



    『きっと、星のせいじゃない。』

    原作の題、原題「The Fault in Our Stars」
    (私たちの星のせい。星たちの罪)
    とは、反対の意味の邦題が付いた本作。
    原作は世界中で大ヒットしたジョン・グリーンの
    ヤング・アダルト小説。
    日本では売れてないみたいだけど
    岩波書店から出ています。
    『さよならを待つふたりのために』

    さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)/ジョン・グリーン

    ¥1,944
    Amazon.co.jp

    これ、〈STAMP BOOKS〉というシリーズ。
    「ティーンの喜びや悩みをつづった作品のシリーズです。
    海外からエアメールのように届く、選りすぐりの物語。」
    と、カバーに書いてあります。
    でも、このシリーズの本、
    税抜き1700円~1900円で、
    中高生がお小遣いで買うには高すぎませんか岩波書店さん。
    手軽に読めるってことか、ハードカバーでもなく...
    高いよこれ。

    岩波書店の〈STAMP BOOKS〉紹介ページ←クリック

    10代ではないので買って読みました。
    私は児童文学が好きです。
    ヤング・アダルトも読みます。
    『さよならを待つふたりのために』は、
    金原 瑞人氏、竹内 茜氏の共訳です。
    とても読みやすいですよ。
    映画を観た方にはぜひ原作も読んでほしいなあ。
    原作も深刻でへヴィーな物語じゃないから、
    世界中で売れたのでしょう。
    でも、映画みたいに中身が薄くはありません。
    映画も世界中でヒットし、
    遅ればせながら日本でも公開されました。
    そして、とても評判が良いですね。
    爽やか、前向き、感動、泣けると、
    大絶賛です。
    まあ、実は主人公のヘイゼルは
    「そこでこの映画見て、
    自分は死なない安全地帯にいるから、
    簡単に泣けるあなたには、
    私の気持ちなんて絶対に分からない。」
    と、皮肉を言うような女の子です。
    映画ではそんな女の子じゃないですけど。

    この映画高評価、大絶賛で、
    原作ファンも気に入っている人が多いので、
    レビューしにくいけど、
    そのうちガン患者として本音の感想を書く予定。
    この映画が評価されるのは分かりますが、
    原作の良い所が伝わっている脚色とは言い難い。
    それから、これだけは言っておきたい、
    ガン闘病自体は爽やかには絶対済まないし、
    この映画の描写は絵空事過ぎます。
    (原作では違います)







    映画の中でも現実でも輝いて、
    生命力に満ち満ちている
    シャイリーン・ウッドリーと
    アンセル・エルゴートの2人。



    ウィレム・デフォーは好きなんだけど、
    ピーター・ヴァン・ホーテン役は
    絶対フィリップ・シーモア・ホフマンが合ってると思ってた。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


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    ブログを更新しました。 『ポール・ウェラー「サターンズ・パターン」5月11日(日本版13日)発売UK、USツアー!日本は?』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11997052877.html
    3/4 0:06

    ブログを更新しました。読んで下さい。 『今週観た映画について『ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口』『アメリカン・スナイパー』『きっと、星のせいじゃない』』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11998697676.html
    3/8 4:48


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    私のローマの休日と
    『ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口』感想
    美術品をもっとがっつり観たかった。


    109シネマズ川崎で3D鑑賞
    2013年製作
    イタリア映画
    原題:THE VATICAN MUSEUMS 3D









    ↓これに騙されちゃったんだよなのトレーラー



    ↓日本版予告動画


    監督:マルコ・ピアニジャーニ(ヴァチカン美術館館長)

    出演:
    アントニオ・パオルッチ(ヴァチカン美術館館長)
    パオロ・カシラギ

    吹替えナレーション:石丸謙二郎

    上映時間:66分

    前の記事に書いたこと一部使いまわしちゃうけど、
    4K3D映像に期待して観に行きましたが、
    後でパンフ読んで知ったこと...
    なんと日本にはまだ4Kの上映施設がない。(´д`lll)
    正確には機器はあるけどファイルが対応してないのだそう。
    2Kへのダウンコンバート
    (高精細解像度の映像信号を従来解像度の映像信号に変換すること)
    なんだって。
    でも、信号には4K的な微小信号因子が多数含まれていて、
    従来の2K撮影より、解像度は確実に高い。
    というパンフの解説ですが、う~ん...
    期待した高解像度の映像ではなかったなあ。
    3Dであることもなんだかなあでした。
    彫刻は立体感が出ていたけど、
    壁画の人物が飛び出してみえるのは違和感ありました(・_・;)
    確かにイメージ映像は綺麗だったけど。
    このイメージ映像が多過ぎでね( ´(ェ)`)
    雫がぽちゃーんと水面に落ちて波紋が広がるというね
    こんな感じの映像が何回も出て来てくる。↓



    それから、パオロ・カシラギが
    なぜか古代ローマ彫刻みたいな裸体で、
    彫刻彫ったりするの。
    画像探したけどなくて。
    これがパオロ・カシラギ。もっと体は鍛えてあった↓



    顔はこんな感じでした。ちょっと阿部寛に似てない?





    体はきっちり鍛えてあるときの
    チャニング・テイタム風かな?
    こんな感じのチャニング↓



    こういう時のチャニングじゃなくてね(><;)↓



    イメージ映像に加え、
    賢人の言葉なども映像上に字が入ります。
    館長の解説を抜かして、
    イメージ映像だけで3割くらいあった気がする。(°д°;)
    上映時間が66分しかないのにですよ。
    だから肝心の美術品自体の映像はこれだけ!?
    って感じでした。
    もっと、美術品を数多くじっくり観たかったですよ。
    壁画や彫刻を
    至近距離から見られたのはよかったけど、
    壁画の人物が飛び出してみえるのはヘンな感じでした。
    やたらドラマティックな音楽がうるさいし。
    全体に演出過剰なんです。
    フレデリック・ワイズマン監督の
    ドキュメンタリー映画とは対極にあるタイプ。
    本物の美術展では、
    絵画のマチエール(作品表面の肌合い)が見れるのが
    とても興味深いのだけど、
    この映画はそこまではしっかり見せてくれない。
    作品保護の関係でだと思うのですけどね。
    この作品にはドキュメンタリー映画としての
    作家性など求めてなかったです。
    高解像度の映像で美術品をたくさんじっくり
    見られることを期待していました。
    イメージ映像なんか見たくなかったで~す(。・ε・。)
    ヴァチカン美術館には行ったことがあります。
    2日行ったけど、見きれなかった。
    ちょうどシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」が
    修復中で見られなかったのが残念でした。
    今回この映画で見て、
    やっぱり本物が見たくなりました。
    この映画はヴァチカン美術館入門編として、
    お金かけてもよい人が見たらいいと思います。
    私はレディースデイの3D料金1500円で見たけど、
    残念ながら元を取れたと思えませんでした。


    これらの有名な作品が見られます。↓



    システィーナ礼拝堂の
    ミケランジェロの壁画と天井画



    天井画の「アダムの創造」↑



    壁画「最後の審判」↑



    ラファエロの「アテネの学堂」↑



    カラヴァッジョ「キリストの埋葬」↑



    ゴッホ「忘れられたピエタ」↑



    ミケランジェロ「ピエタ」↑



    「ベルヴェデーレのトルソ」↑



    「ラオコーン群像」↑



    2000年に新設された螺旋階段↑



    石丸謙二郎のナレーションは合っていると思いました。
    余談ですが、
    私はつかこうへいのつかへい腹黒日記だったか、
    石丸謙二郎が今でいういじられキャラですか?
    かなりつかへいの脚色入った描写で
    可愛さ余ってもあると思うけど、
    相当ひどいいじめられ方をしていて、
    そのイメージが脳裏に焼き付いてしまい、
    真面目な演技やナレーションしていても
    つかへいにいじめられている
    石丸さんが頭に浮かんじゃうのです。

    つかへい腹黒日記 (角川文庫 (5892))/つか こうへい




    そして、もう23年も前の私のローマの休日(笑)


    ヴァチカンのサンピエトロ広場で。
    ちっこい人物が私



    ヴァチカン美術館の入り口で。



    映画に出てきた螺旋階段かと思ったけど、
    1992年に撮ったものだから他の場所ですね。



    スペイン広場



    スペイン広場といえばこれ。
    思いっきりベタだし、
    オードリーに似ても似つかぬ私ですが
    やってしまいましたf^_^;


    この旅行ではミラノ、ヴェネチア、フィレンツェ、
    アッシジ、ローマに行きました。


    最近公開された美術館のドキュメンタリー、
    『みんなのアムステルダム国立美術館へ』
    ウケ・ホーヘンダイク監督



    『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』
    フレデリック・ワイズマン監督



    そして本作『ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口』。
    私はこれしか観れませんでしたが、
    娘は全部観ていて、
    『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』
    が一番良かったと言っています。
    娘は名画座通いをよくしてるのですけど、
    最近イメージフォーラムに行って、
    『ショア』(Shoah)全編(クロード・ランズマン監督)
    や、シュヴァンクマイエル映画祭、
    『正しく生きる』の初日舞台挨拶付とか観てるので
    ブログにUPするから感想書けば?
    と言っているのですが、
    全くその気がありません。

    映画好きな彼氏ができないかなあ。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


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    『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
    Chef
    TOHOシネマズ川崎で鑑賞
    2014年製作
    アメリカ映画











    ↓ノリの良い公式トレーラー


    ↓日本版予告動画




    監督・製作・脚本:ジョン・ファヴロー

    共同制作:ロイ・チョイ

    出演:
    ジョン・ファヴロー
    ダスティン・ホフマン
    ロバート・ダウニー・Jr.
    スカーレット・ヨハンソン
    ソフィア・ヴェルガラ
    ジョン・レグイザモ
    エムジェイ・アンソニー
    オリヴァー・プラット
    ボビー・カナヴェイル
    エイミー・セダリス
    ゲイリー・クラーク・ジュニア
    ホセ・カリダ・エルナンデス

    あらすじ:
    ロサンジェルスの高級レストラン・ゴロワーズの
    シェフ、カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)は、
    有名な食通ブロガー、ラムジー・ミシェル(オリヴァー・プラット)が、
    来店するため新メニューを出そうと張り切っていた。
    しかしオーナーのリーヴァ(ダスティン・ホフマン)が
    「ストーンズのコンサートで客が聴きたいのは
    『サティスファクション』だ!」と言って、
    5年間変わらない定番メニューを出せと言う。
    その結果ラムジーに酷評されてしまう。
    フロアマネージャーのモーリー(スカーレット・ヨハンソン)や、
    料理人のマーティン(ジョン・レグイザモ)
    トニー(ボビー・カナヴェイル)たちは、
    カールに気にしないようにと言うが、
    怒りが収まらないカール。
    ツィッターとメールの違いも良く分からない、
    情弱のカールは息子のパーシー(エムジェイ・アンソニー)
    にアカウントを取ってもらう。
    勿論ダイレクトメッセージのことも理解しておらず、
    ラムジー宛のメールのつもりで、
    汚い言葉でラムジーに
    新メニューを食べに来いと挑戦状をツィート。
    これが拡散されてしまう。
    またもやリーヴァに新メニューを出すなと言われ、
    店を辞めてしまうカール。
    しかし、腹立たしくて、店に戻り、
    酷評への反論で暴力的にラムジーにからむ。
    その様子がYouTubeに投稿されてしまう。
    再就職もできず、
    仕方なく元妻イネズ(ソフィア・ヴェルガラ)の提案で
    パーシーと彼女の故郷の父に会いにマイアミへ行くことに。
    そこでキューバサンドイッチのフードトラックを
    始めようと思いつく。
    イネズの最初の夫マーヴィン(ロバート・ダウニー・Jr.)
    が、1988年製のオンボロフードトラックをくれた。
    パーシーとロスから駆けつけたマーティンと、
    フードトラックを掃除と改装して移動販売をしながら、
    ロスを目指す旅に出る。
    パーシーはツィッターを駆使して宣伝し、
    フードトラックは大繁盛。


    この映画は評判良いですね。
    ジョン・ファヴローが、
    監督した『アイアンマン』みたいな縛りの多い
    ビッグバジェット作品でなく、
    インディー映画で自分の撮りたい作品を制作しました。

    元気のある肉好きな人には
    特に向いてるのではないでしょうか。(o^-')b

    基本は心が離れていた父と息子の
    関係性再構築のロードムービーです。
    美味しそうな料理がたくさん出てくるし、
    音楽のセンス良くノリがいい。
    最後は出来すぎ感満載ですが、
    肩ひじ張らずに楽しむ娯楽作品でしょう。

    私は個人的に胸焼けしてしまいました。
    料理にも、都合の良過ぎなストーリーにも。
    こういう一般的に「元気なれる」系の軽い話は、
    今の私には入り込めない世界でした。
    気晴らしになるかと観ましたが、
    自分は病人だと思い知らされてしまいました。
    おいしそうな料理がたくさん出てくるのに、
    どれも食べたいとは思えず残念な気分に。
    『クレイマー、クレイマー』の昔から、
    父子の絆再構築ものっていいとこ取りな
    描写が多くて、
    「子育てはいいとこ取りじゃできないんだぞ」
    と、思ってしまうことがよくあります。(苦笑)

    私が一番おいしそ~!
    と、思ったのは、
    イネズ役のソフィア・ヴェルガラ(*^.^*)
    だから、ヘッドのセクシー写真なんですよ。(笑)
    残念ながら映画ではここまでセクシーな姿はないです。
    でも、私の好きなスカーレット・ヨハンソンが
    かすんでしまうくらい、
    セクシーオーラがまぶしかったです。









    ソフィアには20歳の時に産んだ22歳の息子マノロくんがいます。







    ↑上の写真の左端の男性は前のフィアンセ、ニック・ローブ氏。
    今のフィアンセは『マジック・マイク』の
    ビッグ・ディック・リッチーことジョー・マンガニエロ。
    (新作「Magic Mike XXL」にも出演)







    セクシーな美男・美女カップルは、
    ラフな格好でも、正装でも映えますねェ。


    ↑プライベートで
    チャニング・テイタムとジェナ・ディーワン夫妻と
    会っているソフィアとジョー。















    スカーレット・ヨハンソンとダスティン・ホフマンの
    出番は少ないです。








    ↑酷評された定番メニューは
    フレンチとカリフォルニアミックスのモダンキュイジーヌ
    だそうです。
    健康だったら食べたいかも。















    ↑こちらはカールが試作するメニュー。
    これも元気だったら食べたいかも。



    そうそう、ロバート・ダウニー・Jr.はヘンな人でした。








    ジョン・ファヴローが太ったのは、
    多分本作のためじゃないと思う...
    そして、実際のジョン・ファヴローのツィッターの
    フォロワーは182万人(ノ゚ο゚)ノ
    ちなみに私のツィッターのフォロワーは208人(;^_^A


    左は共同制作の韓国人の料理人ロイ・チョイ氏。
    実際にツィッターを駆使してフードトラックで成功した人。







    テキサスで食べたバーベキュー
    ビーフブリスケットというスモーク牛。




    息子パーシー役のエムジェイ・アンソニーは、
    あざとさはなく上手かったです。
    ジョン・レグイザモは好きなので、
    出番多くて嬉しかったです。






    イネズの父役ホセ・カリダ・エルナンデスは、
    マイアミの有名ラテンシンガー。
    リトル・ハバナのクラブ「ホイ・コモ・アイヤー」で
    歌っていた曲「Oye Como Va」↓


    オースティンで登場したのは、
    地元出身のミュージシャン、
    グラミー賞も受賞したゲイリー・クラーク・ジュニア。
    歌っていたのは↓「When My Train Pulls In」ギターがカッコイイ!



    ポール・マッカートニーとゲイリー・クラーク・ジュニア






    最後におまけでソフィアのセクシーショットを。
    削除されないといいけど。




    ↑『ジゴロ・イン・ニューヨークに出てた。


    ジゴロ・イン・ニューヨーク感想大人のラブ・コメ。
    ジョン・タトゥーロ、ウディ・アレン、V.パラディ
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    ジェイソン・ステイサムの『ワイルド・カード』
    にも出てたんだ。



    ↑これは『マチェーテ・キルズ』


    『シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』
    と、邦題似てる。
    日本人は三ツ星に弱いのか?

    シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~/
    近頃あまりないストレートに笑えて面白いコメディー
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    Life by Anton Corbijn

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    今週観た映画
    『妻への家路』
    『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
    『博士と彼女のセオリー』
    『ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密』
    『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』


    今週観た映画の短評を良かった順に書いておきます。





    『妻への家路』

    チャン・イーモウ監督
    コン・リー
    チェン・ダオミン
    チャン・ホウェン

    大学教授だった夫が文革で
    逮捕、下放され20年ぶりに帰ると、
    妻は若い時の夫が帰ってくると信じていて、
    自分のことを夫だと分かってくれない。
    妻は心因性の記憶喪失という設定だが、
    これは当時、若年性アルツ・ハイマーや、
    若年性認知症の診断がされてなかったから?

    これは素晴らしい作品でした。
    かつて公私にわたるパートナーだった
    チャン・イーモウとコン・リーが組んだ
    初期の作品を思い出します。
    『紅いコーリャン』から『活きる』くらいまでの作品、
    見ていない方はぜひご覧になることをお奨めしますよ。

    夫婦と娘を演じた主要キャストの演技が素晴らしい。
    役者の演技、所作、表情、など最小限の表現で
    ストーリーが語られるこれぞ上手い映画です。
    セリフやナレーション、説明的な映像などに頼らなくとも、
    こんな深い作品ができるのです。
    今年のマイベスト上位作品になります。






    『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

    モルテン・ティルドゥム監督
    ベネディクト・カンバーバッチ
    キーラ・ナイトレイ
    マシュー・グード
    ロリー・キニア
    アレン・リーチ
    マシュー・ビアード
    チャールズ・ダンス
    マーク・ストロング

    第二次世界大戦中ドイツの暗号を解読する
    コンピューターの元になった機械を作り
    解読した数学者アラン・チューリングを
    カンバーバッチさんが熱演しました。
    彼のキャリア上最高の演技ではないでしょうか。(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)
    キーラ・ナイトレイの演技も『はじまりのうた』より、
    こちらの方が断然良いです。(アカデミー助演女優賞ノミネート)
    この作品はイギリス映画で、
    ビッグバジェットのハリウッド映画ではないから、
    派手さはないけど、やはり役者の芝居で見せる映画。
    ストーリー展開も巧みでアカデミー賞脚色賞納得。
    モルテン・ティルドゥム監督はノルウェー出身。
    カンバーバッチ、マーク・ストロングが出演した
    スパイ・サスペンスの秀作『裏切りのサーカス』
    トーマス・アルフレッドソン監督(『ぼくのエリ』←大好き!)
    は、スウェーデン人。
    北欧監督とイギリス映画の相性が良い感じ。

    『『裏切りのサーカス』ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、
    トム・ハーディ他、豪華メンバー!』
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    ホーキング博士と元妻で原作者のジェーンと
    演じたエディとフェリシティ


    『博士と彼女のセオリー』

    ジェームズ・マーシュ監督
    エディ・レッドメイン
    フェリシティ・ジョーンズ
    ハリー・ロイド
    デヴィッド・シューリス
    エミリー・ワトソン
    サイモン・マクバーニー
    チャーリー・コックス
    エンゾ・シレンティ
    マキシーン・ピーク

    エディ・レッドメインがアカデミー賞主演男優賞受賞
    フェリシティ・ジョーンズも主演女優賞にノミネート。
    エディーの入魂の演技は勿論素晴らしいのですが、
    フェリシティは難しい役どころを上手く演じました。
    以前アカデミー賞関連記事でこの作品を紹介した時、
    原作が元妻だというところがミソじゃないかな。
    と、書きました。
    監督も『マン・オン・ワイヤー』
    (2009年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞。
    ワールド・トレード・センターのツインタワー間での綱渡りを
    成功させた(1974年)フィリップ・プティ本人や仲間の証言、
    当時の映像、再現映像で描いた面白いドキュメンタリーです)
    ガエル・ガルシア・ベルナル主演『キング 罪の王』など、
    劇映画もドキュメンタリーも手掛ける
    のジェームズ・マーシュ監督。
    この原作と監督だったら、ベタな感動作にはまずなるまい。
    と、思っていたのですが、その通り。
    見応えのある一筋縄ではいかない
    夫婦の人間ドラマになっていました。
    私は以前某医大の物理学の教授の
    秘書をしていたことがあります。
    ホーキンス博士の病気とは違いますが、
    完全な治療法が見つかっていない
    進行性の難病を患ってみえました。
    教授の奥さんの介護のご苦労を
    ほんの一端ですが知ることができました。
    私自身も車いすの操作や動作のお手伝いを覚えました。
    その経験が真っ先に思い出されました。
    この作品、普通に「泣ける」感動作系を
    期待している人には
    肩すかしと思えるかもしれないです。
    逆に言えばそういった一般ウケする
    ベタな感動伝記物ではない所が、
    この作品の良さなのです。





    『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』

    ショーン・レヴィ監督
    ベン・スティラー
    ロビン・ウィリアムズ
    オーウェン・ウィルソン
    スティーヴ・クーガン
    リッキー・ジャーヴェイス
    ダン・スティーヴンス
    レベル・ウィルソン
    スカイラー・ギソンド
    ラミ・マレック
    パトリック・ギャラガー
    ミズオ・ペック
    ベン・キングズレー
    ディック・ヴァン・ダイク
    ミッキー・ルーニー
    ビル・コッブス

    昨年9月以来の久々の試写会で観ました。
    シリーズ3作目です。
    1も2も観ているのですが、
    2は印象が薄く、
    そういえばスミソニアン博物館が舞台だったっけ。
    アメリア・イヤハートがエイミー・アダムスだったなァ。
    くらいしか覚えてないという...
    で、3作目は大英博物館へ。
    世界の有名博物館巡っていれば
    いつまでも続けることが出来そうだけど、
    これで終わりのようです。
    キャストの中でロビン・ウィリアムズと、
    ミッキー・ルーニーが昨年亡くなったので、
    2人に捧げられています。
    こういうエンタメ大作は本当に久しぶりに観ました。
    ベン・スティラーは1人2役でがんばってるし、
    常連たちは楽しそうに演じているし、
    (私はオーウェン・ウィルソンとスティーヴ・クーガンの小人コンビが好きです。)
    新しく登場のキャラクター、
    ランスロット(ダン・スティーヴンス)
    大英博物館の守衛ティリー(レベル・ウィルソン)
    マレンカレ(ベン・キングズレー)
    たちも笑わせてくれますよ。
    ノンクレジットでサプライズ出演の人気スターと
    ランスロットの掛け合いが、
    面白いです。
    『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
    みたいに父と息子の和解もエピソードの1つ。
    2よりは面白いと思います。
    1と同じくらいじゃないかな。

    本当はロビン・ウィリアムズのまだ日本公開されていない作品の情報や、
    「ズーランダー2」の情報も書きたかったのですが、
    パソコンの調子が悪くなり回復できないので、
    とりあえず、iPadで続きを書いています。
    『シェフ 三ツ星フードトラック始めました。』
    は、1つ前の記事なので読んで下さい。

    それぞれ1本ずつの記事を書きたいのですが、
    金曜日に抗ガン剤治療をして、
    これから副作用が酷い期間になり、
    書けるかどうか分からないので、
    とりあえず今週観た作品をまとめておこうと思いました。

    皆さんに無理しないでと
    ご心配頂きまして嬉しいのですが、
    ある程度無理しないと何もできないのです。
    今のところ完治は難しそうで、闘病は続きます。
    大人しくしていれば治るものでもないので、
    体調によって出来ることをしています。
    体調が比較的良い期間が治療の合間に少しあるため、
    その時に映画を観に行っています。
    本当は東京に映画を観に行きたいけど、
    体力が低下しているので我慢しています。
    また、思うように行動出来るようになりたいです。




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    ブログを更新しました。自分のローマで撮った写真もUPしたので見てやって下さい。 『私のローマの休日と『ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口』感想 美術品をもっと見せて欲しかった!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11999595741.html
    3/10 4:32

    ブログを更新しました。読みに来て下さい。『シェフ 三ツ星フードトラック始めました 感想 親子の絆を取り戻すジ・アメリカンなフードトラックの旅。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12000338355.html
    3/12 4:36

    ブログをUPしました「今週観た映画『妻への家路』『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』『博士と彼女のセオリー』『ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密』」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12001530180.html
    3/15 5:01


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    『ヴァチカン美術館4K3D天国への入口』もっとたくさん美術品を見せてくれるのかと思った。イメージ映像が多過ぎ。4K映像に期待していたら日本の映画館では機器はあってもファイルが対応しておらず4Kの上映がまだできないそう。タイトル悪くないか?色々残念でしたョ。
    3/22 23:20

     『アメリカン・スナイパー』ヒットなのは分かりやすい作品だから。カイル自身が亡くなり英雄譚にならざるを得なかった。クリントは織り込み済みだろうけど、米でこの作品と『グリーンベレー』の違いが分かる人がどれだけいるのか。音無しエンドロールを珍しがる人は映画余り観てないね。
    3/22 23:35


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    円空(えんくう)・木喰(もくじき)展
    微笑みに込められた祈り
    横浜そごう美術館









    この企画展はとても行きたかったのだけど、
    なかなか行けず、会期終了の前日の21日に
    やっと行って来ました。
    体調は良くなかったのですが、
    無理して観に行ったかいがありました。
    250もの展示品があり、
    とても見応えのある企画展でした。

    円空(1632-1695)






    木端仏




    荒々しい彫跡が残る円空の力強い作風は有名で、
    皆さんもご存知かと思います。
    生涯に12万体も彫ったという記録もあり、
    現在、愛知、岐阜県を中心に、
    全国で約5400体が確認されています。
    240cmある大きなものから、
    小さな木片に彫られた
    3cmほどの小さいものまでありました。
    捨て去られるような木片に彫った
    円空の特徴的な作品である木端仏も
    多数ありました。


    木喰(1718-1810)










    十二神将。
    中央左の髭の長いにこやかな像は木喰の自身像


    木喰は民藝運動の美術史家柳宗悦氏により
    再発見されました。
    61歳で神仏像を彫り始め、
    80歳から90歳で1000体彫り、
    90歳でまた千体造像を発願し、
    93歳で亡くなるまで32年間
    沖縄以外の九州から北海道まで、
    全国を旅しながら彫り続けました。
    全国で約720体が確認されています。
    丸みを帯びた柔らかさが特徴です。

    取材映像があったので、
    興味のある方はご覧くださいね。










    ブログにはあまり書いて来ませんでしたが、
    私は美術鑑賞も大好きです。
    学生時代は京都にいたので、
    寺院は良く歩いて回りました。
    気に入ったお寺の縁側で昼寝したり(笑)
    寺院で見る仏像も良いですが、
    こうして企画展でたくさんの作品を
    1度に見られるのも貴重な体験です。

    先週は抗がん剤の副作用がひどく、
    水を飲んだだけでもげーげー吐いてしまったり、
    体中の痺れと痛みも強かったので、
    週末外出できるか不安でした。
    少し体調が落ち着いてきた土曜日、
    足が痺れて痛いので休み休み、
    なんとか念願の「円空・木喰展」に
    行ってくることができました。

    映画は先週は1本も見に行けませんでした。
    月曜日、通院の帰りに『ディオールと私』を観ました。
    オートクチュールという
    ファッション芸術の舞台裏の仕事を
    見ることができ感動しました。
    デザイナー(ラフ・シモンズ)を支える
    クリスチャン・ディオール・メゾンの
    お針子たちの職人技は、
    まさにプロフェッショナル!
    ブログ記事も書く予定です。







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    実家で飼っているトコです。
    撮影は娘。


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    109シネマズ川崎で
    落書きしていたチャッピーです。


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    羽生くん、銀メダルで悔しそうでした。


    今週も体調が悪くて、
    なかなかブログが書けませんでした。
    で、たまにはこんな感じで。
    次は映画ブログが書けたらいいなあ。

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    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


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    『きっと星のせいじゃない』原作は細かいディティールが特徴。脚色は大甘だけど批評家ウケも良く日本でも好評価。爽やかなのが良いとか。こんな映画があっても良いという自分は死と無関係で平和な安全地帯で観ているから泣けるんだろうな。ガン闘病は全く甘くないよ。この映画は残念ながら絵空事すぎ。
    3/23 0:40

    ブログを更新しました。 『円空・木喰展 微笑みに込められた祈り 横浜そごう美術館 展示数が多くとても見応えがありました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12005723838.html
    3/25 1:19

    ブログを更新しました。『私はネコである。トコである。羽生くん世界選手権銀メダル悔しそうでしたネ。』体調が良くなくブログがなかなか書けませんでした。今回は写真ブログです。見て下さい。http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12007372520.html
    3/29 0:07

    『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』元気で肉好きな人には特に向いてるのではないかな。基本は心が離れていた父と息子の関係性再構築のロードムービー。美味しそうな料理、音楽センス良くノリがいい。最後は出来すぎ感満載だが、セクシー美女二人に思われこういうの男の夢って事ネ?
    3/29 20:06

    『妻への家路』チャン・イーモウ監督コン・リーコンビの初期の秀作を想起した。夫婦と娘を演じた主要キャストの演技が素晴らしい。役者の演技、所作、表情、小道具など最小限の表現でストーリーが語られる上手い映画。台詞やナレーション、説明的な映像などなくてもこんな深い作品ができる。
    3/29 20:19

    『ナイトミュージアムエジプト王の秘密』スミソニアン博物館に行ってアメリア・イヤハートがエイミー・アダムスだったなァくらいの記憶な印象薄い2より面白く1と同じくらい楽しめた。ロビン・ウィリアムズとミッキー・ルーニーが亡くなった。世界中の博物館巡り作れそうだがこれで終幕なのも良い。
    3/29 20:32

    『イミテーション・ゲームエニグマと天才数学者の秘密』イギリス映画で、大作のハリウッド映画ではないから派手さはないが、ベネディクト・カンバーバッチの芝居で見せる映画。「秘密」に脚色の重点が置かれバランス悪い説あるが、マイノリティー側からの訴えはバランス悪いくらいでいいんだ。
    3/29 20:45

    『博士と彼女のセオリー』エディー・レッドメイン入魂の演技は勿論素晴らしいが、フェリシティ・ジョーンズも難しい役所を上手く演じた。原作が元妻で、『マン・オン・ワイヤー』『キング 罪の王』等のジェームズ・マーシュ監督だから、ベタな感動作になるまいと思ったがその通りだった。
    3/29 20:57

    『ディオールと私』オートクチュール未経験でアーティスティック・ディレクターに就任したラフ・シモンズを支えるメゾンのお針子達のこれぞプロフェッショナルな仕事に感動!老舗ブランドの舞台裏事情、気難しげなシモンズの様子など見せてしまうのもクリスチャンの視線が今も生き続いている余裕か。
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