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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    曼珠沙華を今年は見てないなァ。私のスケッチです。
    『水の声を聞く』とメガ盛りMAX山本政志で3本観た。
    渋谷で娘がもらったティッシュのこと。


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    曼珠沙華(マンジュシャゲ、マンジュシャカ)
    彼岸花(ヒガンバナ)
    これ、昨年まで毎年目にしてきたのに、
    今年は見れていません。
    ちゃんと毎年お彼岸の頃になると咲きますよね。
    今、私が住んでいる所や、
    行動範囲で目にしないんです。
    バスや電車に乗っている時に、
    もっとしっかり観察していれば見えるかもしれないですが。
    今までは観察などしなくても車で走っていれば、
    この時期になれば必ず目につきました。
    (その車も手放し、もうないのです)
    以前、水墨画を習っていた時に、
    予習でスケッチをしました。
    それを基に水墨画を描きました。
    このスケッチはその頃描いた曼珠沙華。
    曼珠沙華ってこの世の花ではないような雰囲気がありませんか。

    ↓山口百恵さんの「曼珠沙華」



    私はさだまさしが苦手でなので
    百恵さんの秋の花の歌は「秋桜」より、
    この「曼珠沙華」の方が好きです。



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    これは千日紅(センニチコウ)


    image


    これは浜松にいた時はベランダによく飛んできた
    カナブンですが、
    ちょっと気持ち悪いですか?
    今年の夏、川崎では
    アブラゼミしか飛んできませんでした。



    オーディトリウム渋谷の
    「メガ盛りMAX山本政志」で、
    どうしても観たかった
    『熊楠KUMAGUSUパイロット版』を観ました。
    主人公の南方熊楠を
    町田町蔵(町田康)が演じています。
    これは想像をはるかに超えたスゴイ作品でした。
    91年に撮影が65%くらい済んだところで
    予算切れになり、
    制作がストップしたままの作品です。
    作品の制作を聞いてぜひ観たい作品と思いました。
    資金切れからカンパを呼び掛けるチラシももらった
    ことがあります。
    今回パイロット版を観て、
    なんとかこの作品が完成されたものを観てから、
    死にたいと思いましたよ(^o^;)


    『アルクニ物語』『タコスな夜』と3本立てで、
    上映後に山本政志監督と松永大司監督の
    トークも聞けて良かったです。

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    そして新作の
    『水の声を聞く』も観ました。
    山本監督らしく、
    社会の裏側の人間模様を鋭く描き、
    毒気も猥雑さもたっぷりあるのだけど、
    自然の生命力と人間との関係性も深く描かれ、
    今の日本映画には見当たらない、
    圧倒的なパワーを持った作品でした。
    この作品も今年観た
    新作日本映画マイベストの上位入り決定です。

    この山本政志監督の4本についても、
    なるべく近日中に書きたいのですが、
    とりあえずちょこっと書いておきました。


    これ以下は、
    下らない話なので恐縮です。
    ユーロスペースへ行くために
    渋谷のハチ公口の交差点を渡ったあたりで、
    お兄さんたちがよくティッシュを配っているんです。
    私はもらったことがなく、
    娘に聞いたら彼女ももらってないけど、
    「女性の高収入のお仕事とか書いてあったよ。」
    と言うのです。
    このところ私は体調が良くないので、
    東京に映画を観に行くときは、
    なるべく娘と行っています。
    娘は近視がひどく、
    かなり度の強いメガネをかけています。
    最近やっとコンタクトレンズを買いました。
    服装などいつもと変わらないのに、
    昨日はコンタクトレンズで渋谷に行ったら、
    5人くらい立っていたお兄さんが
    娘に全員ティッシュを渡しました(笑)
    いろんな種類がありましたよ。
    なんで私がいくらお兄さんたちの横を通っても
    もらえないのかもよく分かりました(;^_^A
    いや~こういう宣伝ティッシュだったのかと
    やっと分かりましたよ。
    ちなみにこんなティッシュでした↓

    photo:02


    photo:03


    photo:04


    photo:05


    photo:06


    ティッシュの画像なんか貼って、
    バカみたいですが、
    都会で生活されてる方は、
    みなさんこんなティッシュは
    ご存知でしたか?
    浜松でよく配っていたティッシュは、
    サラ金や競艇の宣伝などでしたから、
    私ももらえたのですけどねf^_^;
    下らないこと書いて失礼致しましたm(_ _ )m



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    松山シネマルナティック20周年企画第2弾
    「ドラゴンマウンテン ピクチャーショー」9月27日開催!
    石井岳龍監督が来館されトークイベント!



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    上映作品
    『生きてるものはいないのか』
    『シャニダールの花』
    『狂い咲きサンダーロード』


    『生きてるものはいないのか』
    (2012年公開)






    石井聰亙から石井岳龍に名前を改めて、
    10年ぶりに発表された作品。

    ↓予告動画


    原作・脚本:前田司郎(五反田団)
    撮影:松本ヨシユキ
    美術監修:磯見俊裕

    出演:
    ケイスケ      染谷将太
    リョウコ      高梨臨
    カオリ      白石廿日
    カツフミ      飯田あさと
    ナナ      高橋真唯
    エナリ      田島ゆみか
    エイコ      池永亜美
    アンドレ      札内幸太
    マッチ      長谷部恵介
    カツオ      師岡広明
    ジョージ      羽染達也
    マキ      青木英李
    ミキ      田中こなつ
    コウイチ      渋川清彦
    サカナ博士      津田翔志朗
    ナイトウ      芹澤興人
    サチエ      杉浦千鶴子
    ヤマさん      村上淳

    石井監督は若い映画人の育成をしていかなくてはいけないと、
    神戸芸術工科大学の教授をしてみえます。
    この作品もロケ地は神戸芸術工科大学、ポートアイランドで、
    全編神戸でロケされました。
    出演者はオーディションで選ばれていて、
    中には神戸芸術工科大学の学生もいます。
    今やNHK朝ドラにも出演で人気な
    高梨臨が同じ年に公開された
    『ライク・サムワン・イン・ラブ』←クリック
    ↑クリックで私の感想記事へ。この映画好きです。
    とは全く違った大人っぽい表情を見せてくれますね。

    もう、とにかくラストの染谷君の表情は絶品です。
    (『生きてるものはいないのか』を観た時は、
    まだブログ始めてなかったです)


    『シャニダールの花』
    2013年公開





    ↓予告動画


    脚本:じんのひろあき 、 石井岳龍 、 田中智章
    撮影:松本ヨシユキ
    美術:橋本創
    美術協力:林田裕至

    出演:
    大瀧      綾野剛
    響子      黒木華
    ハルカ      刈谷友衣子
    ミク      山下リオ
    吉崎      古舘寛治
    ユリエ      伊藤歩

    この作品も神戸芸術工科大学など、
    全編神戸ロケの作品です。

    私の『シャニダールの花』感想記事←クリック


    この2本は最近の作品ですが、
    『狂い咲きサンダーロード』
    これは、随分昔、30年くらい前かな?
    に観たきりです。
    今回大変貴重な35ミリフィルムでの上映です!
    今、スクリーンで観られるってスゴイことだと思います!



    ↓『狂い咲きサンダーロード』予告動画


    製作: 秋田光彦
        小林紘
    脚本: 秋田光彦
        平柳益実
        石井聰亙
    撮影: 笠松則通
    特殊効果: GUN研
    美術: 泉谷しげる
    編集: 石井聰亙
        松井良彦
    音楽: 泉谷しげる
        パンタ&ハル
        THE MODS
    助監督:緒方明


    出演:
    仁      山田辰夫
    忠      戎谷広
    幸男      大池雅光
    英二      中島陽典
    久米      上谷忠
    氏岡      木村明宏
    中村      清末裕之
    小熊      広世克則
    寺山      大関正洋
    剛      小林稔侍
    茂      小島正資
    健      南条弘二
    典子      北原美智子
    小太郎      大森直人
    オッサン      吉原正皓
    仁の女      森村明美


    私はヤンキー、暴走族はどうしても苦手ですが、
    この映画は有無を言わせぬ無茶苦茶なパワーがありますね。
    今は亡き山田辰夫さんの主演映画デビュー作です。
    石井監督の日大藝術学部映画学科の卒業制作作品ですが、
    東映セントラルフィルムにより、
    鈴木則文監督、多岐川裕美主演『聖獣学園』と
    2本立てで公開されました。
    『聖獣学園』の私の感想記事はこちら↓

    『聖獣学園』感想エロ、バイオレンス、
    毒気も凄い多岐川裕美デビュー&主演作 鈴木則文追悼 新文芸坐
    ←クリック

    実は『聖獣学園』の多岐川裕美のヌード目的に!?
    見に行ったらこれが毒気も強い凄い作品だった上に、
    『狂い咲きサンダーロード』の方も
    強烈パワーで驚いたという方も、
    結構いらっしゃったみたいですね。

    いや~私も『狂い咲きサンダーロード』観て、
    石井監督のお話し聞きたいナア。


    この「ドラゴンマウンテン ピクチャーショー」は、
    私の友人の
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』の配給したり、
    東京在住ですが松山に通って
    シネマルナティックの支援している、
    (これ全部彼女が自分の本職の仕事で稼いで、
    自腹を切ってやっている事なんです)
    山崎はなさんが企画しています。
    トークの司会も彼女がします。
    詳しくご紹介するのが遅くなってしまいましたが、
    27日(土)にシネマルナティックにいける方は、
    絶対に行かれると良いと思いますよ!
    またとない機会でしょう!!

    通し券¥3000チケット発売中です。
    予約もできます。
    予約はこちらへメールでどうぞ!→sakusan.0112@ezweb.ne.jp

    このあとも、
    『旅する映写機』森田惠子監督の来館
    9月30日(火)とか、

    10月は「佐藤佐吉特集」というディープな企画があります。
    佐藤佐吉さん(監督、脚本家、俳優)
    が10月11日に来館されるそうですよ!
    佐藤佐吉さんのアメブロ←クリック


    image



    詳しくは
    シネマルナティックのHP←クリック
    見て下さいね。

    シネマルナティックは映画魂と気概のある
    ミニシアターです。
    20周年って長いようで短く、短いようで長く、
    本当に大変な道のりだったと思います。
    これからもどうぞ頑張って下さい!
    地元の映画ファンの皆さん支えて下さい!



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    「泣く」と「泣ける」の間。







    ↓忌野清志郎 イマジン
     2007.12.08ジョン・レノン スーパー・ライヴ



    映画を観て「号泣」って!?と、
    以前にも書いたことがあります。
    「号泣」って、「大声で泣く、泣き叫ぶ」という意味です。
    映画館で「号泣」している人に出会ったことはないですよ。
    すすり泣きが聞こえてくることはあります。
    私は映画を観て泣けることはあまりないけど、
    たまには涙がこぼれることはあります。
    でも「号泣」はないですよさすがに。

    でも「号泣」って言葉よく目にします。
    宣伝にしても大袈裟じゃないの?
    『チョコレートドーナツ』観て号泣。なんて。
    と、つい私は思ってしまいますが、
    調べたら少し古いけど
    文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、
    本来の意味とされる「大声をあげて泣く」
    で使う人が34.1パーセント、
    本来の意味ではない「激しく泣く」で使う人が48.3パーセント
    という逆転した結果が出ている。
    (goo辞書より)
    「国語に関する世論調査」は毎年行われている調査です。
    「号泣」については今ではもうさらに、
    「涙がたくさん出た」くらいに使われているんでしょうね。







    ↓予告動画 『ザ・テノール 真実の物語』



    9月25日の完成披露試写会で
    『ザ・テノール 真実の物語』
    (キム・マンサン監督)観ました。


    『オールド・ボーイ』(2003年パク・チャヌク監督)
    で強烈な印象を残したユ・ジテ


    『オールド・ボーイ』↑古いですね(苦笑)
    のユ・ジテが、
    喉頭癌で声を失い、
    奇跡的に復活する
    実在のオペラ歌手ベー・チェチョルを演じます。
    彼の復活を援助する日本人プロモーターに伊勢谷友介。
    「一生懸命に作ったので、るろうに剣心より見て欲しいです。」
    と、伊勢谷友介が舞台挨拶で語ったことは
    ニュースになったようですね。
    この映画しっかり作られた人間ドラマです。
    いわゆる感動作に、
    カテゴライズされると思いますが、
    ベタな泣かせ演出はしていません。
    北乃きいはコメディーリリーフ的な存在の
    伊勢谷友介の助手です。
    誰でも耳にしたことのあるような
    有名なオペラの曲をコンパクトに上手く使っています。
    眠くなったりしませんよ(笑)

    もう少しちゃんとしたご紹介記事を近日中にUPする予定です。

    ベー・チェチョルさんは喉頭癌手術の時に、
    声帯も摘出したため声が出なくなり、
    声帯再建手術をしました。

    忌野清志郎さんは、
    喉頭癌摘出手術はせず、
    はじめ放射線と抗がん剤の併用療法を受けましたが、
    入院後2週間で代替医療に変更しました。
    音楽活動、コンサート活動にも復帰されて、
    『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』も開催。
    しかし、残念ながら左腸骨への癌の転移などから、
    体調が悪化されて亡くなりました。
    本当に残念ですが、
    多くの作品や映像が残されました。
    下記の「イマジン」の前節のメッセージは、
    今を生きる者の心に突き刺さります。


    ↓清志郎ギター弾き語りの「イマジン」



    「泣く」と「泣ける」の間の意味の差は大きい。
    私はストレス発散に映画を観ることはありますが、
    そのために「泣ける映画」を選ぶことはないです。

    今は清志郎さんの「イマジン」聴いてるだけでも落涙。




    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    ブログを更新しました。 『長澤まさみの大胆濡れ場はないけど金城武とのキスシーンはある『太平輪』ジョン・ウー監督の予告動画!2部作で中国では今年12月と来年5月に公開。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11928413928.html
    9/22 5:33

    ブログを更新しました。 『曼珠沙華を今年は見てないなァ。『水の声を聞く』とメガ盛りMAX山本政志で『熊楠KUMAGUSUパイロット版』他3本観ました。私のスケッチとティッシュの話。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11929369390.html
    9/24 3:53

    ブログを更新しました。 『松山シネマルナティック20周年記念企画9月27日(土)「ドラゴンマウンテン ピクチャーショー」石井岳龍監督作品3本の上映とトークイベントがありますよ!!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11929884708.html
    9/25 11:56

    ブログを更新しました。 『「泣く」「泣ける」の間。忌野清志郎「イマジン」『ザ・テノール 真実の物語』完成披露試写会で鑑賞。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11931563467.html
    9/28 23:22

    メガ盛MAX山本政志@オーディトリウム渋谷『熊楠KUMAGUSUパイロット版』制作開始当時(91年)からとても気になっていてどうしても見ておきたかった。凄い作品!完成版を本当に観たい!『タコスな夜』当世やくざ事情、詐欺新宗教の描写が『水の声を聞く』に。『アルクニ物語』猥雑感満載。
    9/28 23:37

    『水の声を聞く』山本政志監督の新作@オーディトリウム渋谷。新宗教の裏舞台、当世やくざ事情、人間の強さと弱さ、自然の生命力とのつながりなど、メジャー作品ではありえないライブ感とパワー。主人公ミンジョン役の玄里(ヒョンリ)の美しさと存在感が素敵。中村夏子の変貌ぶり、村上淳の厭らしさ!
    9/28 23:50

    『ザ・テノール 真実の物語』完成披露試写会で鑑賞。実はユ・ジテがオペラ歌手役!?って思ってましたが、さすが演技派。高身長もオペラの主役を張る役に合ってる。国際情勢を越えての友情が描かれます。しっかりした人間ドラマで、いかにも泣かせな感動作ではありません。伊勢谷友介、北乃きいも好演
    9/28 23:59


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    『かしこい狗は、吠えずに笑う』
    2014年11月5日TSUTAYA限定でレンタル開始!


    400表



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』TSUTAYA限定レンタル予告篇
    『Shady(英題)』TSUTAYA Trailer




    私の友人が1人で自腹で配給宣伝してきた、
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』が、
    11月5日(水)より、TSUTAYA限定でレンタル開始になりますクラッカー
    私は1年以上ブログで応援してきました。
    映画館に足を運んで下さったブロガーさんが、
    何人もいらっしゃり、とても嬉しかったです。
    ありがとうございました。
    劇場でご覧になることができなかった方、
    もう一度見直してみたい方、
    ぜひご利用くださいビックリマーク

    TSUTAYA DISCAS/ツタヤディスカス
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』のリクエストページは、
    ここ←クリック

    TSUTAYAでDVD化されるとのことは
    聞いていたのですが、
    レンタル開始情報解禁が解禁になりましたので、
    記事を書きました。
    観たいと思って下さっていた皆さんには、
    ぜひご利用いただきたいですビックリマーク

    監督・製作・脚本・編集: 渡部亮平

    出演:mimpi*β   熊田美沙
       岡村いずみ  清瀬イズミ
       もりこ
       瀬古あゆみ
       ほりかわひろき
       中澤功
       真田雅隆
       筧十蔵
       坂本なぎ
       仁後亜由美
       佐藤幾優
       石田剛太(ヨーロッパ企画) 他






    主演の岡村いずみとmimpi*β(ミンピ)、
    渡部亮平監督
      
         


    イギリスで発売されたDVDのジャケット写真



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    400表



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    ブログを更新しました。 『かしこい狗は、吠えずに笑う/11月5日(水)レンタル開始!!(TSUTAYA限定)渡部亮平監督、出演:mimpi*β(ミンピ)、岡村いずみ、石田剛太他。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11933428446.html
    10/3 0:56


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    『FRANK フランク』
    FRANK
    2014年製作
    イギリス・アイルランド合作映画
    チネチッタ川崎で鑑賞









    ↓予告動画 この予告、ちょっと大事な所見せ過ぎな感じがします...


    監督      レニー・エイブラハムソン
    脚本      ジョン・ロンスン 、 ピーター・ストローハン
    原作      ジョン・ロンスン
    製作総指揮      テッサ・ロス 、 キャサリン・バトラー 、
                 アンドリュー・ロウ 、 ナイジェル・ウィリアムズ
    製作      エド・ギニー 、 デイヴィッド・バロン 、 スティービー・リー
    撮影      ジェームズ・マザーズ
    美術      リチャード・ブロック
    音楽      スティーブン・レニックス
    編集      ネイサン・ニュージェント
    衣裳デザイン      スージー・ハーマン

    出演:
    マイケル・ファスベンダー  フランク

    ドーナル・グリーソン   ジョン

    マギー・ギレンホール   クララ

    スクート・マクネイリー   ドン

    カーラ・アザール   ナナ

    フランソワ・シヴィル   バラク


    『ウィズネイルと僕』
    『さらば青春の光』
    『シド・アンド・ナンシー』
    『バック・ビート』
    『ベルベット・ゴールドマイン』
    『THIS IS ENGLAND』
    などの苦いイギリス映画系譜に入る作品。
    個人的に上記の作品は大好きで、
    『FRANK フランク』も
    マイ・フェイバリット・リスト入り!


    『FRANK フランク』は、
    正確にはイギリス・アイルランド合作映画です。
    私としては、イギリス映画以外(合作含む)の
    『ファントム・オブ・パラダイス』
    『コントロール』
    『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
    などの大好きな苦い系ロック映画リストにも入ります。


    ナナ、バラク、ジョン、ドン、クララ


    核心部分は書きませんが、
    詳しめのあらすじを書いておきます。

    『FRANK フランク』の視点人物、語り手は、
    ドーナル・グリーソン演じる青年ジョン。
    ジョンは日本にも158531人くらいいる(もっといるのか!?)
    キーボードはそこそこ弾け、
    作曲もしているが才能はない、
    ツィートをマメにしている普通の青年。
    ある日彼の住む田舎の海辺の街に
    ライブにやって来たバンド「ソロンフォルブス」。
    地元のラジオ局のインタビュー番組に出演中、
    クララとキーボード担当のルーカスがケンカをして殴り合いに。
    ジョンが海辺を下手くそな作曲をしながら歩いていると、
    男が入水騒ぎを起こしているのを見かけます。
    浜辺にワゴン車が止まっていて、
    「ソロンフォルブス」のマネージャー・ドンが
    ワゴン車の脇で様子を見ています。
    ジョンが話しかけると
    入水騒ぎ男は「ソロンフォルブス」のルーカスでした。
    彼は警察に確保され救急車で運ばれていきます。
    「今夜ライブなのにキーボードがいなくて困った。」
    とドンが言うので、
    「僕、キーボード弾けます。」
    と口走るジョン。
    ワゴン車の中の人に確認を取ると、ドンは、
    今夜9時にライブハウスのバックステージに来るよう
    ジョンに言います。

    「ソロンフォルブス」のライブは、
    オルタナティブ・ノイズ系パンクといった感じの
    即興性の高い演奏。
    バンドのヴォーカルであり、
    リーダーのフランクは、
    精神的な問題から常に
    張りぼてのマスクをしていました。

    ステージはまたもやメンバー同志のケンカで
    途中で終わってしまいますが、
    ジョンはこのライブに参加したこと、
    フランクやメンバーのことが忘れられません。
    また日常のサラリーマン生活をしていたジョンに、
    アイルランドでのライブに参加しないかと
    ドンから連絡が入ります。
    勇んで待ち合わせ場所に赴くジョン。

    ところがアイルランド行きはライブではなく、
    レコーディングのための合宿生活でした。
    最初は困ったジョンですが、
    この合宿に懸けることにします。
    他のメンバーからは認められないジョンですが、

    フランクの自然の音を取り入れる実験性、
    自分を極限まで追い詰めなければ隠れた才能は出てこない
    という作曲の方法論など、
    フランクの持つエキセントリックで天才的な才能に
    魅了されて行きます。
    合宿しているコテージの賃料が滞納されていて、
    追い出されそうになると、
    ジョンは祖父から相続したお金の提供を申し出ます。
    レコーディングは11カ月に及びました。
    (ここである悲劇が起こり
    バンドのその後の悲劇も暗示されます。)
    その間、ジョンはこっそりユーチューブに
    レコーディングの様子の動画を投稿し、
    2万回再生くらいの
    そこそこの反響を得ていました。
    そして、アメリカ・テキサス州オースティンで
    開催される音楽コンペ、
    「サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)」から
    出演を呼びかけられたことをメンバーに伝えます。
    有名になりたい野心の強いジョンと、
    自分たちの音楽性を追及することに重点を置く
    クララたちとは意見が合わず、
    バンドに軋みが入り始めます。
    しかし、フランクは自分たちの音楽が
    多くの人に聴かれたことを喜び、
    バンドはSXSWに出演するためテキサスに向かいます。
    SXSWは音楽祭・映画祭・インタラクティブフェスティバルなどが
    同時開催される大規模なイベントで大変にぎわっています。
    大きな音楽祭のステージでの演奏に
    難色を示すクララ、ナナ、バラク。
    一方、音楽祭のハイな雰囲気の中で、
    異様な興奮状態になり精神のバランスを取れなく
    なっていくフランク。
    コンペではキャッチーな曲が好まれるので、
    それに合わせた軽い曲を作って
    演奏しようというジョンの提案を受け、
    フランクはメンバーの前でヘンに浮ついた曲調で
    シュールな歌詞の曲を作って歌ってみせます。
    クララ、ナナ、バラクはジョンの方針に
    呆れて去っていきます。
    結局ステージにはフランクとジョンだけで出演することに...
    (ここでの様子は書かないでおきます)


    この後、行方不明になったフランクを探すジョン。
    フランクの本名も知らず、
    手がかりはカンザス州出身ということだけ。
    ツィッターを駆使して
    カンザス州ブラフ・シティで探し当てます。

    そして最後にジョンが見る現実は...



    この映画は、コメディーであり、人間ドラマであり、
    ミステリーでもあり、ロック映画でもあります。
    コメディー的要素はもちろんあるのですが、
    すこしとぼけたオフビートな雰囲気の笑いや、
    ブラックユーモア的な笑いです。
    予想していた以上にビターな味わいのある作品でした。
    苦い映画大好きなので、
    エンドロールが終わった時
    「いいわ~これ!」と、
    思わず一緒に行った娘に言いました。

    10代の頃の私のマイベスト・ムービーは、
    『さらば青春の光』でした。
    『FRANK フランク』
    とは物語性は違いますが、
    苦さは近いテイストを感じました。

    『FRANK フランク』では、
    ジョンは20代後半の設定だろうし、
    バンドのメンバーはバラク以外は30代であるため、
    『さらば青春の光』や、
    上の方に挙げた
    『シド・アンド・ナンシー』
    『バック・ビート』
    『ベルベット・ゴールドマイン』
    『THIS IS ENGLAND』
    といった作品と共通する苦さも感じますが、
    主な登場人物たちの年齢層がこれらの作品よりずっと高くて、
    苦さがもっと痛切とも言えます。
    「才能の豊かさとバランスを保てない精神の葛藤。」
    「才能がないことが分かっていながらの成功への渇望。」
    これは様々な芸術分野であることです。
    フランクの子ども時代からの才能と精神の葛藤は悲痛で、
    彼を理解していない普通な両親の描写を含め、
    天才的な才能を持つ者の孤独の深さに思いが巡ります。
    ごく普通の青年ジョンの勘違い的な思い上がりは、
    かなり普遍性があります。
    自分も心当たりがありますから
    結末にはグッときましたよ。

    私は高校生の時、
    8歳年上の社会人2人と、
    バンドをしていました。
    名古屋のプロバンドもデビューさせている
    ライブハウスのオーナーに、
    京都の大学に進学後も通ってライブできるか?
    と聞かれました。
    私以外の2人はテクニックも高く、
    1人はプロミュージシャンの
    ツアーバンドに参加した経験も。
    何でそこに全く才能もテクニックもない私が
    メンバーに入れてもらえたのか。
    メンバー募集に応募したタイミングが良かったのでしょう。
    まるでジョンですワ。
    才能も技術もない私は通うの無理ですと言い、
    バンドはそれきりでやめました。



    『FRANK フランク』の尺は95分と短めで、
    編集も上手くテンポよく進みます。

    音楽担当のスティーブン・レニックスの仕事が素晴らしいです。
    オルタナティブ・ノイズ系パンクな雰囲気の
    「ソロンフォルブス」の曲は難解な訳ではなく、
    この手のロックに興味がない人が聴いても、
    フランクの才能やバンドの実力が伝わる曲になっているし、
    様々なシーンで使われる多くの曲にもとてもセンスがあります。
    サントラ即買いしました。
    FRANK/スティーヴン・レニックス








    マイケル・ファスベンダーはマスクを被っていても名演です。
    彼はピアノ、ギター、アコーディオンの演奏が特技ですが、
    楽器の演奏は勿論、歌も上手いです!
    マスクの表情は常に同じなのに、
    嬉しそうに見えたり、しょんぼり見えたり、
    表情があるように見えることがあります。
    これには監督自身も驚いたそうです。
    ラスト近くのマスクを取った痛々しさと、
    ジョン以外のメンバーとの演奏には、
    思わず涙がこぼれそうになりました。


    ドーナル・グリーソンはどこにでもいそうなジョンを好演。
    音楽経験が全くなかったそうですが、
    それも幸いしてか!?
    前半のジョンの自信のなさがとてもリアルでした。


    フランクの才能を完全に理解しているのは自分だけだと、
    専横的な振る舞いをするクララを演じるマギー・ギレンホールは、
    私としては今回が今まで見てきた彼女のベストな演技でした。


    実は以前バンドのキーボード担当だった
    マネージャーのドン


    ドン役のスクート・マクネイリーも、
    精神に問題を抱え、感情表現の少ない人物を、
    上手く造形していました。
    私はいつも「共感性」で映画を語らないことにしていますが、
    個人的にはドンに自分は近いかなと感じました。
    ドンが持つ変態的な性癖はないですけどね!

    ナナ役のカーラ・アザールは、
    実力派のドラマー、打楽器奏者として
    活躍しているミュージシャンです。
    演奏が流石にカッコイイ!
    映画は初出演だそうですが、
    クールなナナの演技にセンスを感じました。

    ちょっとタカビーなフランス人ギタリストのバラクは、
    この主な出演者の中では一番若い25歳の
    フランス人俳優フランソワ・シヴィルが演じています。
    彼も役にぴったりの演技でした。



    音楽コメディアンのフランク・サイドボトム


    ↓フランク・サイドボトムのクイーン・メドレー



    フランク・サイドボトムとクリス・シーヴィー


    ↓フランク・サイドボトムのPanic on the streets of Timperley
     彼のおひざ元マンチェスターの
     ティンパーリーの街を舞台に愉快なパフォーマンスをしています。



    『FRANK フランク』は、
    80年代にイギリスでとても人気のあった音楽コメディアン、
    フランク・サイドボトム
    (本名クリス・シーヴィー。2010年に54歳で他界)
    のバンドでキーボードを担当していた、
    ジョン・ロンスンの回想録が元になっています。
    でも、映画のフランクの張りぼての被り物の設定以外の
    ストーリーはフィクションです。

    フランク・サイドボトムとジョン・ロンスン氏


    この映画は、上の動画を見てもらえば分かりますが、
    実在したフランク・サイドボトムのパフォーマンスのような
    一般ウケもする楽しい音楽コメディーではなく、
    日本でヒットしやすい感動の涙的映画でもないです。
    強いて言うなら観客を選ぶ
    アート系映画のカテゴリーに入るのかもしれません。

    良くある映画のタイプでは成功と挫折が描かれますが、
    (ブログ更新情報がいっぱい来た、
    クリント・イーストウッド監督の『ジャージー・ボーイズ』も
    私は未見ですがそんなタイプではないでしょうか。
    ところでクリントはブラッドリー・クーパー主演の
    「American Sniper」撮り終えポスプロ入ってます。
    84歳の精力的な仕事ぶり(ノ゚ο゚)ノ)

    『FRANK フランク』では実は成功すら描かれません。

    でも始まりから結末に至るドラマのプロセスは充実しており、
    ロック映画で重要な要素であるライブ感もあります。
    バンドの音楽は俳優たちの生の演奏を使っています。
    傑作、名作の類ではありませんが、
    印象に残るビターな佳品です。
    天才と言われる人たちも不断の努力をしながら、
    才能を活かしているのだし、
    精神のコントロールが上手くできず
    バランスを崩し苦しむ人もいる。
    ああ、凡人で良かったよ。
    と、そういう話ではありませんョ。
    人にはそれぞれ進んでいく道があります。


    私は大好きなタイプの
    葛藤と挫折を描いた苦い映画ですから、
    無理してでも観に行って本当に良かったです。

    上の方に私が挙げた作品が好きな方にはおススメだし、
    マイケル・ファスベンダーファンは
    押さえておくべき作品ですよ。


    出演者とレニー・エイブラハムソン監督(右端)



    まあ、ファンの贔屓目もあっての期待で、
    シネフィルからは怒られそうですけど、
    マイケル・ファスベンダーは
    21世紀のローレンス・オリヴィエになれるんじゃないでしょうか。
    ローレンス・オリヴィエのように監督、製作、脚本まで自分でする、
    マルチな才能を含めてでなく、
    あくまで俳優としてです。
    マイケル・ファスベンダーはまだ37歳ですし、期待しています。
    ハリウッド映画にも出演しますが、
    ロンドンに住んでいます。
    (彼の父はドイツ人、母は北アイルランド人。
    西ドイツで生まれ、育ったのは家族が移り住んだアイルランド)
    ハリウッド・スターの派手な生活とは一線を画したいようです。


    ワンコ、マイケル無視!?



    酔っ払い過ぎ(><;)



    こんな風にサインもらいたい!



    監督・製作・脚本・出演し、
    アカデミー賞主演男優賞受賞した『ハムレット』(1948年)の
    ローレンス・オリヴィエ


    マイケル・ファスベンダーは今や超売れっ子で、
    2016年まで出演待機作、
    撮影終わってポスプロ中の作品、
    今撮影中の作品など、
    8作品があります。

    撮影済みでポスプロ中の作品2015年公開予定の作品が
    マリオン・コティヤール共演の「Macbeth」(原題:マクベス)
    なんです!
    これでシェイクスピア役者としても
    ローレンス・オリヴィエに一歩近づいたのでは。



    しかし、マイケル・ファスベンダーは
    性格はローレンス・オリヴィエとは真逆!?
    ガハハハ笑いがチャームポイントな
    ひょうきんな性格みたいで。




    アメリカのTC Candlerが選ぶ
    「世界で最もハンサムな顔100人 2013年」
    の1位に選ばれてる美貌の持ち主なんですがね。



    オーストラリアの女性作家のベストセラー
    「The Light Between Oceans」が原作の
    デレク・シアンフランス監督
    (『ブルーバレンタイン』
    『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』)
    の新作が撮影中。
    マイケル・ファスベンダーは、
    レイチェル・ワイズ、アリシア・ヴィキャンデルと共演です。

    また、『FRANK フランク』で共演した、
    ドーナル・グリーソン ↓



    父のブレンダン・グリーソンと
    「Trespass Against Us」(ポスプロ中)で、
    共演しました。↓





    今年はマイケル・ファスベンダー出演の映画を4本観ました。

    『それでも夜は明ける』の演技は、
    何だか可愛らしかったですよ。
    (真面目な映画ファンには叱られそうな表現)
    結局この作品の感想記事は書いてないなアf^_^;



    同じくスティーヴ・マックイーン監督とのコンビの第一作
    『ハンガー Hunger』 (2008)


    これはとても観たかった作品で、
    打ちのめされた凄い作品でした。
    『ハンガー Hunger』は感想記事を書きました。
    ここ←クリックでぜひどうぞ!

    そして、『X-MEN: フューチャー&パスト』


    これも、観たけど記事書いて無いf^_^;
    昨年10月に書いたあらすじ紹介の記事が、
    私のブログのアクセス数第2位で、
    5千アクセス越えたら記念に書こうかなどと思っているうちに、
    書きそびれました。
    私的にはマイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、
    ニコラス・ホルトという、
    お気に入りの俳優たちが共演してるの見てるだけでも嬉しいというね。
    ジェームズとニコラスが同居しちゃったりして二ヒヒって、
    なに妄想してるんだかのバカっぷり(^▽^;)
    映画的にはちょっとサービスの悪い
    仮面ライダー祭みたいっだったような...


    ハンク(ニコラス)が
    映像を集めて報告する場面のTVモニターの1つに、
    初代スタートレックが流れていて、
    トレッキーのブライア・ンシンガー監督が
    おいらに監督させてくれよ~とメッセージしてましたネ
    ピカード艦長(パトリック・スチュワート)が、
    プロフェッサーですしね!



    ブライア・ンシンガー監督が公開した
    アポカリプスの脚本の写真

    そして、チャニング・テイタムがギャンビットで
    出演するかもしれないという、
    アメリカでは2016年5月27日公開予定の、
    「X-Men: Apocalypse」(X-メン:アポカリプス)
    には、マイケル・ファスベンダーも出演します。
    もう、これ未来過ぎて見られるのかどうかも想像つかないデス。

    はい、そして『FRANK フランク』でした。



    なんだか非常にだらだらと長い記事になってしまったのには
    訳がありまして。
    こういう私が以前はよく書いていた、
    映画ブログの記事はもうこれが最後かもしれません。

    実は体調が悪くなるばかりなので、
    近所の病院で受診、検査したら、
    結果が良くなく、
    体調不良などと言ってられない事態に。(´д`lll)
    今、大きな総合病院に通院して精密検査をしています。
    『FRANK フランク』は検査の日程の合間に、
    観れそうだったので、前売りを券買っておいて、
    4日の初日に観ました。
    久しぶり(と言っても私としてはで1週間ぶりくらいでしたが)
    に映画館で映画を観られてとても嬉しかったです。
    でも、次の日は体が辛く1日寝込んでしまいました(x_x;)
    PCに向かう事もなかなかできないため、
    書ける時に少しずつ書いておいたら、
    長くなってしまいました。
    以前はこれくらいすぐ書けたのですが(苦笑)

    まだブログも書くつもりではいます。
    でも、しばらくしたら休むことになると思います。
    その時にはまたご挨拶します。
    最後まで読んで下さってありがとうございました。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    ブログを更新しました。『FRANK フランク』感想マイケル・ファスベンダーは被ってもスゴイ!『さらば青春の光』『ベルベット・ゴールドマイン』などビターなイギリス映画系譜。苦さが好きだhttp://ameblo.jp/eigajikou/entry-11937011984.html
    10/10 13:30


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    「American Sniper アメリカン・スナイパー(原題)」
    アメリカ映画
    2014年製作


    クリント・イーストウッド監督とブラッドリー・クーパー


    監督:クリント・イーストウッド

    出演:ブラッドリー・クーパー、
       シエナ・ミラー、
       ジェイク・マクドーマン他

    ↓「American Sniper アメリカン・スナイパー(原題)」トレーラー





    休憩中のブラッドリー・クーパー
    熱そうですね。



    クリス・カイル(1974年~2013年)本人


    クリス・カイルは、
    2003年~2009年の間にイラク戦争中のイラクへ
    4回派遣され、イラク側の戦闘員150人以上を殺害した
    ネイビー・シールズの狙撃手。
    ネイビー・シールズでは「史上最高の狙撃手」といわれ、
    イラク側からは「ラマディの悪魔」と呼ばれた。
    除隊後は民間軍事会社を設立し、講演、執筆もした。
    著書「ネイビー・シールズ最強の狙撃手」は、
    ベストセラーになった。
    PTSDに悩む帰還兵、退役兵の社会復帰を支援するNPO団体も設立。
    2013年2月2日にPTSDを患う元海兵隊員に射殺された。

    ネイビー・シールズ最強の狙撃手/クリス カイル


    さて、このクリント・イーストウッド監督の新作
    「American Sniper アメリカン・スナイパー(原題)」は、
    2015年1月16日にアメリカで公開。
    1月15日よりドイツ、オランダなど公開開始。
    1~2月にかけて世界公開されます。
    日本公開の時期は未定。

    その前に2014年の12月25日からアメリカで
    クリスマス限定公開があります。
    これ、アカデミー賞のノミネート条件である、
    「原則として前年の1年間に
    ロサンゼルス郡内の映画館で連続7日以上の期間
    有料で公開された」
    を、クリアするために限定公開すると思われます。
    25~31日で7日間です。
    2005年の第77回アカデミー賞で、
    作品賞、監督賞(クリント・イーストウッド)
    主演女優賞(ヒラリー・スワンク)
    助演男優賞(モーガン・フリーマン)
    を受賞した『ミリオンダラー・ベイビー』も、
    12月限定公開でした。
    でも同じく12月に限定公開した『グラン・トリノ』(2008年)は、
    アカデミー賞レースには絡みませんでした。
    今回の限定公開はどうなのでしょう。
    「American Sniper アメリカン・スナイパー(原題)」が
    アカデミー賞のノミネート作品に入ると
    予測している批評家もいますが、
    上位に挙げている人はまだいないので、
    今の所ノミネート作品入りは少し厳しい感じもします。


    クリント・イーストウッド監督の
    『ジャージー・ボーイズ』が大人気ですね。
    見てないブロガーさんいない!?ってくらい、
    公開以来、記事の更新情報がジャンジャンきてます。
    みんなクリント・イーストウッド監督の映画
    そんなに好きだったの?
    この作品が特にウケているのかな?
    キネ旬はクリント・イーストウッド株がいつも高くて、
    1位を6回も取っているし、
    その年に作品があればまずベストテンには入ります。
    今年は『ジャージー・ボーイズ』が1位なんですかね。
    ブロガーさんも映画ファンなら必見!
    といった評価をしている人も多く目につき、
    いやもう、私は映画ブロガーどころか、
    映画ファンも失格ですな。
    元気だったら観に行くと思うけど、
    なんだかあんまりみなさんの評価が高いものだから
    びっくりですよ。
    アメリカでの評価は高くないので、
    日本人のツボにハマる何かがあるのかな。
    私が最後に劇場鑑賞したのは『FRANK フランク』です。
    『ジャージー・ボーイズ』は音楽が自分の趣味とは違うので、
    やはりずっと観たかった音楽も好みな『FRANK フランク』を
    観たんですよ。
    みんなが良いと言っているから観る。
    ヒットしているから観る。
    という観方はしないのです。
    映画ファンなら、映画ブロガーなら、
    ヒット作や多くの人に支持されている作品は押さえておくべき。
    という考えはあると思いますが、
    もう、自分はそんな余裕ないです。
    自分が本当に観たいと思う映画を観ます。
    と言っても、
    次にいつ映画を観に行けるか分からないのですけどね。
    いつも私のブログを読んで下さっている、
    読者の方は、もう病気は直ったのか。
    さすが体力に自信があると言っているだけあるな。
    な~んて思って下さったかもしれませんが!?
    やっと精密検査が終了しました。
    来週確定診断を聞きに行って今後のことが分かります。
    今は痛み止め飲んでも収まらない痛みをこらえるのが辛く、
    体が弱ってしまっていて映画を観に行くこともできません。
    先週から風邪もひいてしまっているのですが、
    昨夜はやけに寒気がするなあと思い、
    体温(水銀体温計で。デジタルより正確)測ってみたら、
    38.7℃ありました。
    こんなに熱が出るのは10年ぶりくらいじゃないかなあ。
    でも生の栗を調理しなくてはいけなかったので、
    栗の甘露煮作りましたよ。
    三河みりんとブラウンシュガーで煮たので、
    色はあまり良くないですが味は良いです。
    と、自分で言うなですかね(笑)
    ただ、私は芋類、豆類、カボチャなどが胸焼けしてしまって、
    あまり食べられません。
    1個食べたら充分で、
    作っても自分はあまり食べられないのです。

    三州三河みりん 700ml/角谷文治郎商店




    photo:01


    photo:02


    ↑この2枚のスケッチは以前ご紹介した曼珠沙華などと同じで、
    水墨画の下絵用に私がスケッチした水彩画です。


    photo:03

    ブラウンシュガーと三河みりんで煮たので
    色は悪いのです...
    この3倍くらい作りました。



    え~っとですね、
    クリント・イーストウッド監督の新作は
    クリス・カイルの回顧録の映画化ってことで、
    一応「クリ」→栗つながりってことで...
    う~ん無理やりかなf^_^;


    『ジャージー・ボーイズ』観ていませんが、
    『ジャージの二人』(2008年)は観てますよ。
    監督・脚本:中村義洋
    原作:長嶋有
    出演:堺雅人、鮎川誠、水野美紀
    ニュージャージー州(New Jersey)と
    ジャージー編み(Jersey)は
    同じイギリス海峡のチャンネル諸島のジャージー島由来なんですよ。
    それがナンだですけど。(^o^;)





    まあ、脱力系、ぐだぐだした映画なんですけど、
    鮎川誠さんの存在感が良いのですよ。
    ジャージ着ててもカッコウイイんだものニコニコ

    ジャージの二人 [DVD]/
    堺雅人,鮎川誠



    今、2015年のアカデミー賞ノミネート予測の
    記事を用意しています。
    昨年のように詳しい記事は書けませんけど、
    何とかUPしたいと思っています。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    政府開発援助の役割・意義、日本が行ってきた援助の成果や評価についてご紹介。

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    ブログを更新しました『クリント・イーストウッド監督新作ブラッドリー・クーパーが「史上最高の狙撃手」イラク側から「ラマディの悪魔」と呼ばれたクリス・カイル役「アメリカン・スナイパー」』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11939719350.html
    10/16 13:01


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    『トム・アット・ザ・ファーム』
    Tom à la ferme
    カナダ=フランス合作映画
    2013年製作
    川崎チネチッタで鑑賞




    ↓予告動画


    今年の新作
    マイベストワンはこれ
    ( ̄▽+ ̄*)
    グザヴィエ・ドランは
    映画が作りが上手い!



    監督・脚本・編集・衣装・製作
    グザヴィエ・ドラン

    ベテラン、ガブリエル・ヤレドの音楽も、
    アンドレ・テュルパン(グザヴィエのカンヌ受賞作「Mommy」
    『灼熱の魂』など)
    の撮影も素晴らしいし、
    グザヴィエのチョイスの
    ポップ・ミュージックもセンスが良く、
    ピッタリな所に流れます。

    今回はあらすじとか細かいこと、
    すみませんあまり書けません。
    少しホラーテイストの入ったサスペンスです。
    公式サイト見て下さい。↓
    『トム・アット・ザ・ファーム』公式サイト←クリックでどうぞ

    今年私が後1本どうしても観たかったのが、
    この『トム・アット・ザ・ファーム』
    原作はミシェル・マルク・ブシャールの戯曲で、
    室内劇です。
    この劇を観たドランが原作者本人に映画化の話があるかと
    直接たずねてこの映画の制作が始まったのです。


    昨年公開された
    『わたしはロランス』
    『マイ・マザー』
    『胸騒ぎの恋人』
    これを公開時に観られなくて
    とても悔しかったので、
    春に川崎に越してきたから
    東京の名画座で3本観ました。
    これは昨年の上映なのでご覧になった方も多いでしょうし、
    ソフト化されたものを見た方もいるでしょう。
    そして、彼の作品のファンになった方も多いと思います。

    私もその1人です。
    この監督の作品をこれからずっと
    観て行きたいと思ったのは、
    90年代初頭に、
    グレッグ・アラキ監督とハル・ハートリー監督以来。
    (なぜか2人とも1959年生まれ。)


    今回『トム・アット・ザ・ファーム』観て、
    グレッグ・アラキ監督の『リビング・エンド』も連想しました。
    パワーは『リビング・エンド』の方がありそうな気もしますが、
    上手さは『トム・アット・ザ・ファーム』。
    グザヴィエ・ドランは1989年生まれ。
    天才と呼ばれてます。
    センスは抜群です。
    でも彼は相当な勉強と努力をしていますよ。
    今回も自分で『タイタニック』の
    ケイト・ウィンスレットのショットを
    17か所使ってると言っているし、
    ネタバレになるので書きませんが、
    他にも有名作品から盗んでるショットもありました。
    でも、そんなことは問題にならない完成度です。
    上手なまねならしたって構わないのですから。
    サスペンス的にも引き込まれたし、
    出演俳優の演技の素晴らしさ、
    ラストの上手さにも唸らされました。


    私はこの『トム・アット・ザ・ファーム』
    (Tom à la ferme)が、
    昨年のヴェネチア映画祭で
    銀獅子賞(優秀監督賞)取るんじゃないかと予想して、
    見事に外れました(´□`。)
    ヴェネチアは映画祭公式の賞以外にたくさんの賞があります。
    『トム・アット・ザ・ファーム』は
    国際批評家連盟賞を受賞しました。
    でもまあそんなことはどうでもよく、
    観たい!!とずっと待っていました。

    彼の素晴らしい各種のセンスや、
    過去の映画から学んだこと、
    子役時代からの俳優としての経験
    自分が美しく見えるショットを熟知した
    ナルシシズムとそれを実現させる撮影。
    それに加えて彼の作品が素晴らしいのは、
    自分、作品に対する徹底した客観性です。
    これがあるからこの若さ(1989年生まれ)で、
    既にカンヌ映画祭の常連で、
    今年はゴダールと監督賞を受賞。
    『トム・アット・ザ・ファーム』も、
    ヴェネチア映画祭のコンペに出品される
    実力になっているのです。

    この作品の記事はまだ書きたい
    ことがたくさんあるのですが、
    とりあえずこの項続くです。
    次、書けるか実はちょっと自信ないのですが(苦笑)


    私は80年代から今、
    名匠、巨匠と言われている人たちの作品を
    映画館で見続けることができたのは
    本当に幸運でした。
    でも都会で小さな作品でも
    ミニシアターがあって苦労もなく観ることが
    できてきた人には、
    きっと分かってもらえないだろう
    努力を自分はしてきました。
    脱サラして自分で仕事始めたり、
    こどもが小さかった子育て期も、
    色々手を尽くしたり、
    家族の世話になり映画を観に行きました。
    映画館鑑賞にこだわり、
    自主上映に関わったりもし、
    30年以上映画を見続けて来ました。
    でも、映画は趣味のひとつです。
    相当観てきましたが、
    観てない映画以外は観てる。
    知らない事以外は知っている程度です。
    ブロガーの知識豊富で何でも知ってる方、
    薀蓄たくさんな方には負けます。
    文章力、知識量とか、
    年齢による信頼性といったものもありません。
    まだ50年生きてないですから(苦笑)
    (生きたいのですけどね)
    自分の観てきた映画の引き出しのストックは
    かなりあります。
    文章力や年齢による経験といったもので、
    水増しとか、上手く作ったりとかは
    していないです。これは本当です。

    ブログはシネマイーラの応援になればと始めましたが、
    それは殆ど効果がなかったようです。
    ブロガーさんとの交流が楽しくて続けてきました。
    ありがとうございます。

    情報については、
    ネットでは海外の自分の好きな映画サイトの記事や、
    信頼している記者のレビューを読んで参考にします。

    私はTVは見ないし、
    ネットの日本の映画メディア報道も殆ど見ません。
    雑誌は「映画秘宝」読んでます。
    「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」は料金払って読んでます。
    これは読み物ととして映画観るより楽しいことがあります。



    私のブログを読んで下さる、
    優しい読者のみなさんつつがなくお過ごしですか?

    私はまだ生きていています。
    ただ、病気がやっかいなことになってまして、
    まだ来週も再来週も追加の精密検査を受けなければなりません。

    今の所まだ家にいます。
    無理しないと何もできないし、
    体もさらにかなり弱ってしまいました。

    映画を観に行けるとは自分でも考えていませんでした。
    『トム・アット・ザ・ファーム』を
    どんなに観たかったと言っても、
    キネカ大森まで観に行くのは
    とても無理と諦めていました。
    ところがチネチッタでも上映があり、
    もしかして決死隊で行けば観れるかもしれないぞと、
    ひそかに考えてましたが、
    昨日25日は奇跡的に絶妙な外出タイミングが出来まして、
    娘と一緒に観てきました。
    はっきりいうとバカとかアホとかいうレベルでなく、
    キチガイザタってところかもしれないです。
    命削ったのかもしれませんが、
    『トム・アット・ザ・ファーム』観られて本望でした。
    観てる時は本当に集中して観られる作品ですから、
    途中で薬は飲みつつ観ていました。
    しかし、上映終わったら体調ヤバいことになっていて
    まずかったのですが、
    なんとか帰宅しまして
    このブログを少し書いた次第です。

    今は、大事にして下さいとか言って戴いても、
    すみません、
    無理しないと何もできないのです。
    だから、
    お体お大事にとか、無理しないでとか、
    コメントに書き添えて戴かなくて結構です。
    失礼言ってごめんなさい。

    コメントへのお返事もいつできるか自信がないです。
    それなのに、大変申し訳ないですが、
    もし何かコメント戴けたら嬉しいです。
    勝手ですね。
    本当にすみません。

    本当はリチャード・リンクレイター監督の
    「ボーイフッド」もとても観たかったのです。
    この作品は今年のベルリン映画祭に出品され、
    銀熊賞受賞した時に紹介していますから見て下さい。
    ここ←クリックでどうぞ
    12年かけたといっても撮影日は39日間。
    リンクレイター監督はアイディアマンとしても才能ありますから、
    コスパ高いです!
    おまけに2015年のアカデミー賞作品賞ノミネートは大変有力です。
    邦題は気に入らないのでなんちゃら書きません。
    でも、「ボーイフッド」は
    いよいよ観るの無理そうなので、
    とても残念です。


    左端はグザヴィエの実父の俳優
    マニュエル・タドロス。父子共演しています。
    サラ役エヴリーヌ・ブロシュ、
    トム役グザヴィエ
    アガット役リズ・ロワ
    フランシス役ピエール=イヴ・カルディナル



    ピエール=イヴ・カルディナルとグザヴィエ


    今回は画像も少なくごめんなさい。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    カチンコ読んで下さってありがとうございましたビックリマークランキングに参加してます映画にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへこれをクリックしてもらえたらうれしいです音譜

    0 0



    ブログを更新しました。 『トム・アット・ザ・ファーム 感想 上手い!グザヴィエ・ドランの天才的センスは勉強・努力あってこそ』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11943952981.html
    10/26 3:25

    『トム・アット・ザ・ファーム』グザヴィエ・ドランは本当に映画作りが上手い!天才と言われるけど、勉強と努力のたまもの。自分、作品に対する冷徹な客観性。これがあるからこそ若くても世界に通用し評価される作品が撮れる。新作映画の今年のマイベスト1がまた変わってしまいました!
    10/26 3:25


    0 0
  • 11/12/14--04:50: お久しぶりです。
  • 御無沙汰しております。
    偶然にも、10月31日
    リヴァー•フェニックスの命日
    から入院しています。

    前回のブログに戴いたコメントには、
    短いですがお返事書きました。
    遅くなってごめんなさい。
    読んで下さい。

    この記事に、
    もしコメント頂けたら嬉しいですが、
    お返事がまた遅れてしまうと思います。
    入院はまだいつまでになるか分かりませんが、
    退院して、また、映画ブログを書けるようになりたいです。

    {F60FF1C9-DC5D-45C8-96DC-7EB002B499A3:01}

    {441FAC6A-B13B-4F85-86CC-B83224B27F3C:01}



    0 0
  • 11/24/14--21:30: 生きる。


  • {EC9D9D9D-BB13-4A48-8FAC-DC303F4A1BF1:01}

    『狼と豚と人間』

    1964年(昭和39)8月26日公開

    監督/深作欣二、

    脚本/深作欣二・佐藤 純弥

    撮影/星島一郎 



    {91AFA0CC-89ED-492E-A39F-82DFA6BF1D0D:01}

    次男高倉健さん、三男北大路欣也さん
    長男三國連太郎さん

    {F8C35622-8509-4C90-96E2-5309633790EF:01}

    江原真二郎さん、石橋蓮司さん
    高倉健さん


    {80312BE1-C1A0-4C20-85B2-53A53446A4B3:01}


    {978055FE-BE52-4F0D-ADBB-B8BFDEE499A1:01}


    また、なかなか記事の更新が
    できませんでした。
    実は前回の記事は、
    大きな手術をする前日に、
    もしかしたら、
    もう書けなくなるかもしれない
    と思い
    書いておきました。
    コメントありがとうございました。
    短くて恐縮ですが、
    お返事書きましたので
    読んで下さい。

    退院しても
    闘病は続きますが、
    今、生きていて
    また記事を
    書くことができました。


    6~8月に、
    東京の名画座などで、
    高倉健さん出演の映画を
    6本観ました。
    『ブラックレイン』
    以外は、殆ど60年代の作品。
    一番印象深かったのは、
    『狼と豚と人間』です。
    若くて不良青年ぽさがある健さん、
    いやらしい感じが良い江原さん
    とのコンビ。
    勢いのある作品でした。


    テレビ東京の追悼放送
    網走番外地の
    北海篇と南国の対決を、
    病院のベッドのテレビで見ました。
    健さん、私もがんばります。
    ゆっくり急いで
    生きていきます。
    涙がこぼれました。




    0 0

    1ヶ月前、2014年11月1日の
    沖縄での文太さんのスピーチを
    ご覧になってない方はぜひ見て下さい。













    「政治の役割は2つあります。

    ひとつは、
    国民を飢えさせないこと。
    安全な食べものを食べさせること。

    もうひとつは、
    これがもっとも大事です。
    絶対に戦争をしないこと。


    辺野古を勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ。
    まあそうは言っても、
    アメリカにも、良心厚い人々はいます。
    中国にもいる。
    韓国にもいる。
    その良心ある人々は、
    国が違えど、同じ人間だ。
    みな、手を結び合おうよ。」




    文太さんの遺言と思い、
    胸に刻んで
    日本人として恥ずかしくないよう
    生きて行きます。 

       合掌

























    「獅子の時代」
    1980年のNHK大河ドラマ。
    脚本:山田太一
    出演:菅原文太、加藤剛、大原麗子
    大竹しのぶ、藤真利子、永島敏行
    加藤嘉、岸本加世子、金田賢一
    近藤洋介、横内正、目黒祐樹
    根津甚八、細川俊之、中山仁
    大滝秀治、児玉清、中村富十郎
    尾上菊五郎、沢村貞子、千秋実
    丹波哲郎、鶴田浩二

    この凄すぎるキャストで、
    山田太一らしい明治維新の庶民を描いた
    オリジナル脚本。
    もう34年前ですが、
    一番真剣に見た大河ドラマです。


    0 0

    {7ABDC6E4-9526-4B1F-A1F7-3C9F28BF3BBE:01}


    大学の食堂の割りばしの袋

    {129A1728-70FE-458F-B552-4A9BEA93F2F9:01}
    (⬆︎写真は娘が撮ったもの)

    これでは、
    得票源の年配層を向いた
    政治、行政、福祉
    変わらない。
    「景気回復」は麻薬のコトバ。
    ファシズムに絡み取られないよう注意しなければいけない。
    若者よ選挙に行こう。
    もちろん若者でなくても。



     国は栄えて行くべきだ、
    経済や文明は発展していくべきだ、
    人は進化して行くべきだ。
    私たちはそうして前へ前へ進み、
    上を見上げて来ました。
    しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」
    という言葉があります。
    自分に必要な物を知っていると言う意味です。
    人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。
    こんなに電気に頼らなくても
    人間は生きて行けるはずです。
    「原子力」という、
    人間が最後までコントロールできない物質に
    頼って生きて行く恐怖を味わった今、
    再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、
    子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。
    (2012年ダボス会議での
    渡辺謙のスピーチより)


    前にも紹介しました、
    ガス・ヴァン・サント監督の新作
    2015年に公開予定の

    The Sea of Trees 


    マシュー・マコノヒーと渡辺謙が共演。
    自殺しようと青木ヶ原に来たマコが、
    渡辺謙と出会いサバイバルして行くうち、
    生きる希望を取り戻すストーリー。
    マコの妻がナオミ・ワッツ。

    {B5AC1CBA-84CE-48EE-91A6-50BD1C8F28E8:01}

    マコと謙さん


    {D42C5A3E-1D07-493F-B070-3ED3229D2F53:01}


    11月末に約1ヶ月ぶりに退院しました。
    大分元気になりましたが、
    1ヶ月留守すると
    やることが多くて、
    なかなかブログを書けませんでした。
    今日からまた入院していて、
    ヒマなので書きました(^▽^;)
    今回は短期入院の予定です。
    早く帰りたいです。


    0 0

    映画秘宝2015年2月号特集
    「昭和最後の2大娯楽スターに捧ぐ」読みました!


    image



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    表2にはカッコイイ田村高廣さんがニコニコ



    image



    image



    健さん、文太さんの
    完全フィルモグラフィーもありますよ。


    執筆、語りは
    快楽亭ブラック師匠、磯田勉、佐藤忠男、
    鈴木義昭、アサダアツシ、石熊勝己、
    関根忠郎、杉作J太郎、伴ジャクソン、
    柳下毅一郎、藤木TDC、佐藤洋笑、
    高鳥都、小川晋  の各氏。

    読みごたえあります。

    杉作さんの「男の墓場新聞」も、
    文太さんと健さんの追悼号ですよ。

    お前、「映画秘宝」の回し者か?
    な、記事ですが(;^_^A
    映画雑誌で購読しているのはこれだけなんですよ。
    浜松にいた時は、
    仕事で付き合いのあった本屋さんに
    取り置きしていましたが、
    川崎に越してからは
    置いていない本屋が結構あるので
    通販で年間定期購読にしました。

    image


    杉作さんが昔、
    初めて文太さんに取材したとき、
    「君は少し、ヘラヘラしすぎだ」
    と、言われたそうです。
    そして今杉作さんは、
    『僕は今、ここで、これを読んでいるみんなにも
    授けていきたいと思います。
    「ヘラヘラしすぎだよ」』

    そう、ヘラヘラしてばかりじゃダメですね。


    私のブログを続けて読んで下さっている方は、
    私が闘病中なのはご存知のことと思います。
    励ましのコメントを本当にありがとうございます。
    そして、気付かれている方もいらっしゃると思いますが、
    私の病気はガンです。
    11月の入院で手術をし、
    先週の入院で化学治療を始めました。
    今は退院して家にいますが、
    治療の副作用が予想以上にきついです。
    でも、まだ生きたいので
    半年後の完治を目指しています。

    健さんも、文太さんもガンで亡くなられました。
    お二人の訃報に接した時、
    私は命の続く限りしっかり生きます。
    と、強く思いました。

    前回の記事へ戴いたコメントへのお返事が
    遅れてしまい、ごめんなさい。
    ブログは次の記事も用意を始めています。
    ぼちぼち再稼働していきますので、
    どうぞよろしくお願いします。




    アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」ファンとして、
    ジブリのアニメ映画は認めるわけにはいきませんけど、
    ゲドの声が文太さんだったことだけ認める。(苦笑)


    映画秘宝 2015年 02月号 [雑誌]/




    ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫)/アーシュラ・K. ル=グウィン



    『ゲド戦記』は老若男女、人生の必読書!
    翻訳者の清水真砂子さん(私が尊敬する人)
    文庫化にあたって改めて翻訳し直されました。



    image

    『九十九本目の生娘』(1959年)




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    久しぶりになうに投稿します。ブログを更新したので読んで下さい目 『「高倉健 菅原文太 昭和最後の2大娯楽映画スターに愛をこめて」映画秘宝2015年2月号出ましたよ!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11966907273.html
    12/20 19:48


    0 0

    ポール・ウェラー ニュー・アルバム'Saturn's Pattern'2015年リリース!
    &洋楽ランキング1位記念




    今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 ブログネタ:今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 参加中
    本文はここから



    今夜はクリスマス・イブですね。
    皆さんはいかがお過ごしですか?

    私は今あまり食欲がなく、
    娘は部活のクリスマス・パーティーがあるというし、
    夫の帰りも遅いし、
    凝った料理を作る気力、体力もないので、
    いつもと変わらずあっさりです(^o^;)

    ポール・ウェラードキドキが今日、
    ブラック・バーン・レコーディング・スタジオで録音した
    スタジオ・ニュー・アルバム
    'Saturn's Pattern'(サターンズ・パターン)を
    2015年に発売すると
    フェイスブックで発表しました。
    詳しいことは新年に発表だってニコニコ
    スタジオ・アルバムは2012年の
    'Sonik Kicks'(ソニック・キックス)以来です。

    ソニック・キックス/ポール・ウェラー


    2012年の来日ツアーからも2年。
    私はポール・ウェラーのライブに行くと、
    これで2~3年は生きていけるワ~ヾ(@°▽°@)ノ
    と、思えるのです。
    ジャム時代から35年以上のファンなので年季入ってます。
    3月のUKツアーのチケットも、
    完売の会場が多いです。
    私的には2012年のライブの威力が
    もう消えそうなので、
    日本にも来て欲しいなあ。
    私の都合で、できれば夏以降にf^_^;

    image


    クリスマスプレゼントに欲しいもの、
    まだ発売されていない新譜とはいかないし、
    ポール・ウェラー関係、映画関係でもないです。

    3年前の引っ越し、
    今年の春の引っ越しでかなり物を減らしました。
    でも、
    もっと減らして生活をシンプルにしたいのです。
    今も毎日少しずつ片付けています。
    買う物は生活必需品だけにしています。

    私が欲しいプレゼントは、
    医療用ウィッグです。
    化学治療で髪が抜けてしまうので。
    もう、20年くらいずっとショートヘアなんですが、
    ウィッグはちょっと長めにしてみようかと(*^o^*)

    医療用ウィッグ専門店あっちパパの
    「シフォンウェ~ブミディ【医療用ウィッグ 自然】
    Mサイズ、♯5の落ちついた栗茶色」
    が、欲しいです。

    シフォンウェ~ブミディ【医療用ウィッグ 自然】 (♯2自然な黒, SS~S)


    アマゾンでも医療用の帽子やウィッグを売っていて、
    帽子は買いました。
    ウィッグがプレゼントでもらえたら嬉しいな(^-^)/


    昨日はブログに凄くアクセスがあって、
    アメブロのカウントでは2,4189でした。
    これ、いくらなんでも盛られ過ぎと思います。
    でも、自分で設置してる解析パーツでも、
    過去最高のアクセス数でした。
    アメブロランキングが
    総合435位
    洋楽1位
    映画・テレビ7位
    でした。
    全部今までの最高位です。
    ポール・ウェラーの新譜ニュースと、
    洋楽ジャンル1位が重なった記念、
    プレゼント企画も後1日なので、
    こんな記事になりました。

    ランキングやアクセス数なんて
    気にしないというブロガーさんも多いのかもしれません。
    私は勝負好きな体育会系ですから
    やるからには上を目指したい(笑)
    と、いうか
    多くの人に記事を読んでもらえたら嬉しいのです。
    しかし、もう完全に長澤まさみバブルで(苦笑)
    『私の男』の記事がもうすぐ1万アクセスですが、
    「太平輪」長澤まさみの記事へのアクセスがめちゃ多くて、
    こちらも1万アクセス行きそうです。
    う~ん...
    このブログはエロ系のブログじゃないんですけどね(-"-;A
    私の人気記事ランキングベストテンは
    やはりその手の記事が多くなってる...
    私としては今5位の
    「ヒース・レジャーのジョーカー役作り日記!
    涙なしには見られない『ダークナイト』の超絶演技の源泉!」
    ←クリックでどうぞ!
    に、頑張ってもらいたいです。

    次回こそは入院前から下書きしていた、
    2015年のアカデミー賞の記事をUPしたいです。
    化学治療の副作用で手指が痺れていて、
    キーボードの打ちミスが多くて困りますヽ(;´ω`)ノ

    それでは皆様、


    Merry Christmas!







    アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~
    アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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