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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    べネチア映画祭2014
    ヴィゴ・モーテンセン「Far From Men」
    M.キートン「バードマン」






















    エマ・ストーンは
    彼氏のアンドリュー・ガーフィールドが主演の
    「99 Homes」監督:ラミン・バーラニも
    コンペ部門に出品されているため
    一緒にベネチア入りしています。
    そうでなくてもいつもラブラブの2人が
    パパラッチされてますが。


    ↓トレーラー



    アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バードマン」が、
    ベネチア映画祭のオープ二ングで上映され、
    好評でした。
    マイケル・キートンが元アメコミヒーロー役者という、
    自虐ネタ的ブラックコメディーです。

    共演はエマ・ストーン、エドワード・ノートン、
    ナオミ・ワッツ、アンドレア・ライズボロー、
    ザック・ガリフィナーキス、エイミー・ライアン他












    ↓トレーラー


    「ファー・フロム・メン」
    ダヴィド・オールホッフェン監督
    は、ヴィゴ・モーテンセン主演、レダ・カデブ共演。
    前回も少し紹介しました。
    舞台はフランス植民地時代のアルジェリア。
    逮捕されたアラブ人レダの連行を警官に頼まれた、
    フランス語教師のヴィゴ。
    2人の間に友情のような感覚が芽生え、
    自由のために戦うことに。
    カミュの「客」が原作。

    前回の記事に、
    励ましのコメントありがとうございました。
    本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』
    北海道フィルム・アートフェスティバル
    会場:札幌シアターキノで上映
    8月31日(日)
    9月1日(月)


    400表



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    『シュトルム・ウント・ドランクッ』ユーロスペースで鑑賞
    『FORMA』ユーロスペースで鑑賞
    『NO』ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞


    photo:01


    photo:02


    photo:03


    photo:04


    ↓予告動画


    『NO』
    チリ・アメリカ・メキシコ合作映画

    パブロ・ラライン監督

    ガエル・ガルシア・ベルナルドキドキ主演

    1988年にピネチェト軍事独裁政権の信任延長を問う
    国民投票が行われた時に、
    ピネチェト不支持の「NO」派が行ったキャンペーンを、
    広告マンのレネ(ガエル)を主人公に描いています。
    私はこの映画の一般公開を首を長くして待っていました。
    ガエル大好き!ラテン映画大好き!
    作り手の思いが伝わってくる熱い映画大好き!
    自由のために市民が闘う映画大好き!
    かなり期待していましたが、
    胸が熱くなる映画でした。
    今年の洋画新作マイベストテン上位に入ります。



    photo:07


    photo:01


    ↓予告動画


    『シュトルム・ウント・ドランクッ』
    (「疾風怒濤」の意味。18世紀後半にドイツでゲーテを
    中心に起こった革新的文学運動。)
    2014年製作
    日本映画
    監督:山田勇男

    松浦エミル      中村榮美子
    中浜哲      寺十吾
    古田大次郎      廣川毅
    和田久太郎      吉岡睦雄
    村木源次郎      銀座吟八
    倉地啓司      小林夢二
    仲喜一      上原剛史
    小西次郎      海上学彦
    河合康左右      礒部泰宏
    田中勇之進      松浦祐也
    大杉栄      川瀬陽太
    屋台主人      天野天街
    福田雅太郎      流山児祥
    有島武郎      佐野史郎
    甘粕正彦      あがた森魚
    宗一じっちゃん      井村昂
    細川邸秘書      山本浩司
    辻潤      宍戸幸司
    林芙美子      白崎映美
    竹久夢二      つげ忠男
    村山知義      原マスミ
    昆虫採集の男      知久寿焼


    大正時代にあった無政府主義結社「ギロチン社」に、
    参加した若者たちを描いています。
    登場人物たちがそれぞれとてもユニーク、
    物語にもユーモアがあります。
    レトロ感のある極彩色の美術や、
    時代の雰囲気を醸し出すロケ地や建物の選択など、
    低予算インディー映画とは思えないこだわりぶりです。
    監督は「天井桟敷」(寺山修司主宰の演劇実験室)出身です。
    私は高校、大学生時代にアングラ劇見ていたので、
    とても懐かしい雰囲気で楽しかったです。
    「ギロチン社」の行く末は悲劇ですが、
    暗い気持にはなりません。
    こんな映画がまだ作られたという事が嬉しい。
    若者たち、飼いならされた良い子じゃ人生つまらないよ。
    教科書に載っていない歴史を学ぼう。

    公式HP←クリック

    明日9月1日に北海道のシアターキノで、
    北海道フィルム・アートフェスティバルの
    招待作品として上映されます。
    その他の上映情報は上記の公式HP観て下さい。


    photo:05


    photo:06


    ↓予告動画


    『FORMA』
    2013年製作
    日本映画

    監督:坂本あゆみ
    脚本:仁志原了
    原案:坂本あゆみ
    製作総指揮:谷中史幸
    撮影監督:山田真也
    録音:高橋勝

    保坂由香里      松岡恵望子
    金城綾子      梅野渚
    長田修      ノゾエ征爾
    金城利隆      光石研
    仁志原了     由香里の婚約者


    9年ぶりに再会した
    中高時代の同級生の2人の人間関係が、
    長年抱えてきた問題や、恨みなどにより、
    じわじわと変化して行くサスペンス。
    この作品も昨年の東京国際映画祭で
    日本映画スプラッシュ部門作品賞受賞してから、
    ベルリン映画祭、香港映画祭など、
    海外の映画祭で高く評価され、
    早く観たいナアと思っていた作品。
    グロテスクな描写は一切ないのに
    この作品怖いですよ~((>д<))
    実は上映時間145分て長いなァ...と思っていましたが、
    長さ全く感じませんでした。
    こんなに緊張感を持って観た映画は本当に久しぶり。
    ユーロスペースでまだレイトショー上映(9月6日~12日)
    はありますが、
    通常上映が29日で終りで、
    坂本あゆみ監督と光石研さんのトーク付でした。
    お二人のトークの後、
    サプライズで主演女優のお二人や、
    主なスタッフのみなさんが登壇されました。
    光石さんがお忙しくて、
    映画祭の表彰式などに参加できなかったそうで、
    受賞した賞のトロフィーや賞状がお披露目され、
    光石さんには金のクマモンが乗った、
    特別金熊賞を監督からプレゼントされてました。

    坂本監督が撮影に入る前に光石さんから、
    「自分たちのやっていることに酔うなよ」と言われ、
    客観性を保つために常にその言葉を忘れないようにし、
    「スタッフ全員、最後まで自分たちの仕事に酔う事なく
    仕事ができました。
    光石さん覚えていらしゃいます?」
    と監督が訊いたら、
    光石さんは、
    「いや、覚えてないんですけど、
    僕が言いそうなことですね。
    昔、失敗したことがあるんでしょうね。」
    と笑ってみえました。

    この作品に対する
    監督の鋭い客観性が最後まで途切れないのが
    素晴らしいのです。
    本当に最後に撮影し、
    土壇場で変えたというラストシーンまで、
    固唾を飲んで画面を注視していました。

    この作品は、
    はっきり言って予告映像を観ても、
    どんな映画か分からないです。
    金城綾子役の梅野渚さんは、
    香港映画祭でポン・ジュノ監督に
    「お前コワイな」と言われたそうです。
    女性二人はいるよねこういう人って思うし、
    誰もがこんな性質持っているかもって思わせる、
    一般性もあります。
    男たちは女性たちに比べて影が薄いですが、
    この人たちもまたどこにでもいるタイプですよ。
    だから怖いんです。

    この映画の観客はユーロスペースの上映では、
    いつもは8割が男性だったそうです。
    私が観た回は女性客も多く、
    配給の司会者の女性が、
    「監督、今日は女性の方が多くて嬉しいですよね」と
    言われてました。
    男性客8割とは意外でした。
    もっと女性にも観てもらいたいです。

    インディー映画で24分間の長回し。
    なんて聞くと、
    引いてしまう人もいるでしょう。
    いや実際自分もどうなのかな~?って気持ちありました。
    でも杞憂でしたよ。

    この映画についてはストーリーを説明すると、
    つまらなくなってしまうので、
    観て下さいとしか言えないです。
    今年観た新作日本映画マイベスト1です。

    ちょっと心配なのが、
    公式HP←クリック
    に今後の上映館が載っていますが、
    西日本のTOHOシネマズなんです。
    これ、シネコンでかける作品ではないと思うのです。
    ミニシアターや単館系の映画館で、
    ちゃんと宣伝してもらった方がイイと思うんですよね...

    この日はユーロスペースで、
    『シュトルム・ウント・ドランクッ』
    『FORMA』
    の2本を観て、
    帰りは疲れてヨレヨレになってしまいましたが、
    無理してでも観に行って良かったです。


    photo:02

    光石さんと坂本監督


    photo:03

    光石さん、松岡さん、
    梅野さん、仁志原さん



    photo:06

    梅野さん、仁志原さん、撮影監督山田さん



    photo:07

    谷中プロデューサーと坂本監督



    photo:01

    特製スペシャル金熊賞( ´艸`)
    を受け取った光石さん


    光石さんが坂本監督に、
    「これからずっと『FORMA』の人だねと、
    言われ続けると思うけど、
    それを背負って頑張って下さい。」
    と言われてました。
    坂本監督は可愛らしい女性で謙虚だし、
    一体どこにこんな凄い作品を撮る
    パワーを秘めているのだろうと思ってしまいますが、
    「自分は普通じゃない」とか、
    なんだか気取っている人の作品が、
    全然凄く無かったりするので、
    本当にこれからを期待したい監督です。


    本当はこの3本はそれぞれ1回ずつ書くべき作品と
    自分でも分かっているのですが、
    PCが不調で、
    i-pad、i-phoneも使い分けて
    編集していてとても時間がかかるので、
    書ける時に書いておきました。




    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』
    北海道フィルム・アートフェスティバル
    会場:札幌シアターキノで上映
    8月31日(日)
    9月1日(月)


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    ブログを更新しました。 『ガス・ヴァン・サント見張り人が見た『プロミスト・ランド』23日はリヴァーの誕生日でした。原一男監督の解説でよく分かった『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11914763717.html
    8/25 1:49

    ブログを更新しました『「お知らせ」と「私の優しくないブログについて」、第71回ヴェネチア国際映画祭8月27日より開催!読みにいらして下さい。よろしくお願いしますm(_ _ )m』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11915842931.html
    8/27 15:57

    ベネチア映画祭コンペ部門ヴィゴ・モーテンセン「Far From Men」マイケル・キートン、イニャリトゥ監督「バードマン」紹介記事に画像・動画を追加してUPし直しましたので見て下さいhttp://ameblo.jp/eigajikou/entry-11916890550.html
    8/30 2:30

    ブログを更新しました。『「NO」「FORMA」「シュトルム・ウント・ドランクッ」力作3作の短評。「FORMA」は光石研、坂本あゆみ監督他俳優スタッフのトークショー写真付です。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11917661845.html
    8/31 5:21

    「シュトルム・ウント・ドランクッ」ユーロスペース。30年程前にアングラ芝居をよく見ていた時期があり、懐かしい気分で鑑賞。「ギロチン社」の行く末は悲劇だけれど、映画はユーモアもあって暗い気持ちにはなりません。何よりソフトなファシズム化が進む今、この映画が作られた意味は大きいです。
    8/31 23:18

    「FORMA」ユーロスペース。29日に光石研さんと坂本あゆみ監督のトーク付の回で観たらサプライズで主演の松岡さん梅野さん脚本仁志原氏他スタッフの登壇もあってラッキー。こんなに緊張感を持って最後まで画面を注視して観た新作日本映画は久しぶりで今年観た新作日本映画のマイベスト1です!
    8/31 23:31

    「NO」ガエル・ガルシア・ベルナルファンだから撮影前から楽しみで、社会派映画好き、ラテン映画好きだし一般公開をずっと待ってた。作り手の熱い思いが伝わって来てきた。CMだけでNO派が勝利した訳でないけどヒロイズムにも陥ってない。俳優陣の演技も素晴らしいく、こだわった再現映像も見所。
    8/31 23:54


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    ベネチア映画祭のヴィゴ・モーテンセンドキドキ、塚本晋也




    ヴィゴ、「Skating Polly」の
    カワイイ!?Tシャツ着てますが( ´艸`)
    ヴェニスの風景に溶け込んだ格好良さラブラブ!

























    コンペ部門で上映された
    「Far From Men ファー・フロム・メン」
    ダヴィド・オールホッフェン監督(中央)
    レダ・カデブ、ヴィゴ・モーテンセン





    ↓レッド・カーペットの様子とヴィゴのインタビュー動画



    素早いカーチェイスして、爆発して、
    闘って、セックスして、
    ドカーン!おしまい。
    って映画じゃ、
    たぶん観客は何も学べないよ。
    この「ファー・フロム・メン」は、
    観客が学べる映画なんだ。
    ってヴィゴが言ってます。

    気楽に見るアクション映画も必要さ。
    って、
    分かりますよ。
    でも私はもう特に必要ないです。
    観るなら、
    内容充実した映画を観たいです。

    ↓「ファー・フロム・メン」トレーラー



    ヴィゴはレッドカーペットで
    熱烈サポーターである
    アルゼンチン・ブエノスアイレスのサッカークラブ、
    CAサン・ロレンソ(CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ)の旗を
    しっかりアピール!






    塚本晋也監督、
    とてもラフに見えるこのシャツなんですが(・・;)



    リリーさんと中村さんは、
    スーツキメてるんですが(^o^;)




    レッドカーペットでは、
    きちっとスーツでキメてました。



    石川忠(音楽担当)リリー・フランキー、
    塚本晋也監督、森優作、中村達也








    塚本晋也監督の『野火』も、
    9月2日に上映されました。
    戦争の狂気、恐ろしさを思い出させる、
    ホラーのように怖い映画だと
    イギリスの「ザ・ガーディアン」の記者は、
    5点満点中4点の評価をしています。

    今年のコンペ部門の審査委員長は
    フランス人の映画音楽作曲家アレクサンドル・デスプラです。
    今年公開された作品だと
    『あなたを抱きしめる日まで』
    『グランド・ブダペスト・ホテル』
    『GODZILLA ゴジラ』
    の音楽担当してます。
    昨年のベルナルド・ベルトルッチ審査委員長のように、
    強力なリーダーシップを発揮して、
    特色ある審査結果を出す。
    と言う感じではなさそう。
    審査員全員の合議で決まるのではないでしょうか。

    審査員はこの人たち。
    ジョアン・チェン (中国/女優、映画監督)
    フィリップ・グレーニング (ドイツ/映画監督)
    ジェシカ・ハウスナー (オーストリア/映画監督)
    ジュンパ・ラヒリ (アメリカ合衆国/作家)
    サンディ・パウエル (イギリス/衣装デザイナー)
    ティム・ロス (イギリス/俳優、映画監督)
    エリア・スレイマン (イスラエル/映画監督)
    カルロ・ヴェルドーネ (イタリア/俳優、映画監督)

    『野火』を押してくれる審査員がいると良いのですが。
    授賞式は9月6日です。





    9月1日はこの『グレート デイズ!夢に挑んだ父と子』観ました。
    久しぶりに川崎のTOHOシネマズで観たんです。
    根が体育会系の私は
    本格スポーツ映画は好きなので、
    観ている時は良かったのですが、
    バスで10分かからないようなところなのに、
    帰りは疲れてしまってヨレヨレでした(x_x;)
    この映画のブログ記事も書きたいのですが、
    体力・気力がなくて(´□`。)
    弱っていてもこれならできる(苦笑)
    というわけで、
    ヴィゴドキドキの画像集めて楽しんでしまいました。
    画像多いけど中身の薄い記事で失礼しましたm(_ _ )m


    おまけ。
    上の方でヴィゴが着てるTシャツの
    「Skating Polly」(スケーティング・ポリー)
    は、ケリーとペイトン姉妹のインディーロックバンド。



    ↓Skating Polly - Ugly (Official Video)


    ↓ヴィゴのアイス・バケツ・チャレンジ。
     ここでも「Skating Polly」Tシャツ着てます。
     まだ2人とも10代の(19歳と14歳)
     インディー女子バンドなので
     応援してるんじゃないかな。
     


    たまにはジャンル参加してる
    洋楽のことも書かないと。
    でした。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    映画時光のバックナンバー09年イーラのマイベスト5











    『アラトリステ』 予告動画


    前回、ヴィゴ・モーテンセンドキドキの画像大会してしまいましたf^_^;

    もう毎日更新は限界ですとお知らせされてたブロガーさんが、
    結局毎日イラストも描かれて更新されてみえて、
    凄いパワーなあと圧倒されます。

    私などまだ体調不良で、
    ヨレヨレになったままでして(´□`。)
    自分が何年も毎日欠かさずやっている事って何だろ?
    って考えてみると、
    顔洗うこと、歯を磨くこと!?
    料理すること...
    あ、これは旅行すればしないし(笑)
    もう子育てもしてないし...
    いや、必ず毎日ってホント洗面・歯磨きだけなんじゃ!?(^o^;)
    むむむ、お恥ずかしい(;^_^A

    あ、でも映画関連のイラストと言えば、
    前に少しUPしたことがある
    映画時光の連載のバックナンバーがあるのです。
    今でもシネマイーラの会報に描いています。
    ヴィゴも描いたことがあるなあと思いだし、
    探してみました。

    09年にシネマイーラで観た
    外国映画と日本映画のマイベスト5と、
    主演男優賞、女優賞ということで描いています。
    (シネマイーラでの公開は、
    封切からは遅れてしまうことが多いので、
    公開時期のズレはあると思います。
    それから、ここには他の劇場で観た作品は入れていません。

    『アラトリステ』は、
    スペインで国民的に人気のある、
    17世紀初頭が舞台の冒険歴史小説の映画化作品でした。
    2006年制作のスペイン映画。
    アグスティン・ディアス・ヤネス監督。
    戦闘場面は迫力あったし、
    ソードアクションも格好良かったし。
    人間ドラマや悲恋もあったりで
    なかなか見応えのある重厚な作品でした。

    何と言ってもヴィゴファンとしては、
    ヴィゴがカッコイイから
    それだけで大満足だったりするわけですが、
    素晴らしく鍛えた体も拝めますしね(〃∇〃)
    まあ、それを抜きにしても見応えのある歴史劇と思うなあ。
    アラトリステ スペシャル・エディション [DVD]/ヴィゴ・モーテンセン,エドゥアルド・ノリエガ,エレナ・アナヤ








    ↓『さくらんぼ 母ときた道』予告動画


    『さくらんぼ 母ときた道』
    2007年制作 日本・中国合作映画。
    監督:張加貝
    脚本:パオ・シー(『初恋のきた道』)

    これは1980年代の雲南省の農村が舞台。
    知的障碍のある女性(ミャオ・プゥ)が、
    捨てられていた赤ちゃんを無償の愛で育てます。
    ミャオ・プゥの熱演が素晴らしかったです。
    コン・リーがノーメークで、
    聴覚障碍のある息子を育てるシングルマザーを
    熱演した、
    『きれいなおかあさん』(1999年)
    も好きなのですが、
    きれいなおかあさん [DVD]/
    コン・リー,ガオ・シン


    『さくらんぼ 母ときた道』の
    ミャオ・プゥの演技は素晴らしかったです。
    台詞は殆どありません。
    裸にも泥まみれにもなって、
    母親の愛情を体現しています。


    あとは、
    ベスト5に挙げている作品の簡単なご紹介。

    外国映画

    1.『リダクテッド 真実の価値』
    ブライアン・デ・パルマ監督・脚本。
    監督はYouTubeなどに投稿されている、
    実際の映像でドキュメンタリー作品を作ろうとしたが、
    著作権の問題などがあり、
    実際の映像素材に見えるように撮ったフィクションの映像で、
    イラク戦争の報道されない影の世界を描いています。
    ブライアン・デ・パルマ終わってないなあと思った作品。

    リダクテッド 真実の価値 [DVD]/パトリック・キャロル,ロブ・デヴァニー,イジー・ディアズ


    2.『チェイサー』
    監督・脚本:ナ・ホンジン
    出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ソ・ヨンヒ
    緊張感のあるスリラーでした。
    これ、レオナルド・ディカプリオが、
    ハリウッドリメイク権獲得って話題になって、
    『デパーテッド』みたいになっちゃうのか(_ _。)
    と思ったりしたけど、
    その後音沙汰ありませんね。

    チェイサー [DVD]/
    キム・ユンソク,ハ・ジョンウ,ソ・ヨンヒ


    3.『This is England』
    監督・脚本:シェーン・メドウス
    フォークランド紛争で父を亡くした
    労働者階級の少年が
    苦くイタイ体験もしながら成長して行く、
    監督自身の体験を反映させたリアルな作品。

    THIS IS ENGLAND [DVD]/トーマス・ターグース


    4.『いのちの戦場-アルジェリア1959-』
    監督:フローラン・エミリオ・シリ
    ブノワ・マジメル主演
    1954年から1962年にかけて起こった
    アルジェリアの独立戦争は、
    アルジェリア人にもフランス軍にも、
    大きな犠牲を出しましたが
    1999年までフランス政府は
    この戦争を正式に認めませんでした。
    リアルな戦争映画で、
    戦争の惨たらしさを感じます。
    ヴェネチア映画祭の記事で紹介している、
    ヴィゴ・モーテンセン主演の「ファー・フロム・メン」は、
    アルジェリアでアルジェリア人の反乱が始まった1954年が舞台です。
    ヴェネチア映画祭コンペ部門審査委員長の
    アレクサンドル・デスプラが音楽担当。

    いのちの戦場 -アルジェリア1959- [DVD]/
    ブノワ・マジメル,アルベール・デュポンテル,
    オーレリアン・ルコワン


    5.『ウェディングベルを鳴らせ』
    監督・脚本:エミール・クストリッツァ
    私の一番好きな監督はジョン・カサヴェテス、
    生きている監督ではエミール・クストリッツァです。
    セルビアの山の村から、
    結婚相手を探しに都会へ出て行く少年の、
    おかしな道中。

    ウェディング・ベルを鳴らせ! [DVD]/
    ウロシュ・ミロヴァノヴィッチ,マリヤ・ペトロニイェヴィッチ,
    アレクサンダル・ベルチェック



    日本映画

    これ記事では順位けてますけど、
    今考えると違う感じもします。
    まあ考え出すと面倒なのでそのまま簡単に。

    1.『空気人形』
    監督・脚本:是枝裕和
    出演:ペ・ドゥナ、板尾創路、ARATA
    ペ・ドゥナの裸綺麗だったね。

    空気人形 [DVD]/
    ぺ・ドゥナ,ARATA,板尾創路


    2.『あんにょん由美香』
    松江哲明監督
    出演:林由美香 他
    これは、『監督失格』と合わせて観るのが
    おススメの切ないドキュメンタリー。
    平野勝之監督『監督失格』はもっと切ない。

    あんにょん由美香 [DVD]/
    林由美香,ユ・ジンソン,キム・ウォンボク


    監督失格 DVD2枚組/
    林由美香


    3.『妻の貌(かお)』
    監督:川本昭人
    原爆症に苦しみながらも
    精一杯生きる妻の姿を追った
    4世代に渡る家族のドキュメンタリー。

    4.『愛のむきだし』
    監督・脚本:園子温
    出演:西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ
    ひかりちゃんがキュートでしたね。

    愛のむきだし [DVD]/
    西島隆弘,満島ひかり,安藤サクラ


    5.『無防備』
    監督・脚本:市井昌秀
    『箱入り息子の恋』←クリックで私の人気記事ランキング4位のページへ
    の市井昌秀監督作品。
    監督の奥さんで女優の今野早苗さんの
    本物の出産シーンもある、
    生命力のパワーに溢れ泥臭いユーモアが効いた力作。

    無防備 [DVD]/
    森谷文子,今野早苗,柿沼菜穂子



    う~ん、
    今考えるとここに、
    想田和弘監督の『精神』入れたくなります。

    精神 [DVD]/
    ドキュメンタリー映画



    いや~こんな紹介記事ならサクッと書けるかと思ったら、
    結構時間かかってしまいましたよ。
    2009年なんてついこの前の気がしますけど、
    もう5年前なんですよね。
    時が経つのは本当に早いです。






    ↑これ20年程前に、
    ある生産者グループのHPとパンフレットのために、
    私がキャラクターデザインした原画です。
    この時は全部で200点くらい?もっとかな?描きました。
    これは紙にペン描きです。
    定規は使ってないですよ(笑)
    私、先生なので←大嘘 
    やるのはこれだけ。
    たくさん描いた原画が、
    HPでアニメ化されて動いていたり、
    アイコンになっていたり、
    商品パッケージに使われていたりしました。
    古き良き時代?のことでした。

    映画時光のバックナンバーもまだたくさんあるのですが、
    油彩、水彩、水墨画の自分の作品も、
    大分処分したもののまだ結構あるのです。
    これは映画や音楽と関係ないし。
    と思って、UPを考えたことは今までなかったですが、
    今はシネマイーラ会報の連載と、
    書道の練習で筆を持つくらいで、
    新作はなかなか増えないし、
    まめにイラスト描かれてUPされてるブロガーさんに倣って、
    私も自分の作品UPしてみようかな?
    後ろで「やめたら」の声が聞こえてますが(笑)



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    山本昌選手勝利おめでとう!
    『365日のシンプルライフ』
    太ってしまった実家のニャンコなど雑多な日記






    錦織圭選手の全米オープンの活躍もスゴイですが、
    (いや、すみません、個人的に
    フェデラーのベスト4相当嬉しいです)

    中日・山本昌選手の力投&勝利、
    素晴らしかったですね。
    v(^-^)v

    私は普段全くと言っていいほどTVを見ないのですが、
    昨日はたまたま愛知県蒲郡市の実家に帰省しまして、
    中継を見ることができました。
    部活はソフトボール、草野球もしてた私は、
    スポーツに関しては実技能力とルールの知識は、
    経験長いソフトと野球が一番かなあと思うのですが、
    観戦も実技もしなくなって久しいです。
    でも、同年の山本昌選手の力投を見ていて、
    胸が熱くなりましたヽ(゚◇゚ )ノ
    体調が悪いからと言って、
    老け込んじゃいけないなと思いました。




    『365日のシンプルライフ』



    4日にやっと観た『365日のシンプルライフ』
    今あるモノを一旦全部倉庫に預けてしまい、
    1日1個だけ必要なモノを持ってくる。
    1年間何も買わない。
    片付けて減らす発想とは逆の
    ユニークな発想に挑戦したフィンランドの青年の
    セルフドキュメンタリー。
    面白かったです。
    また、ちゃんとご紹介できると良いのですが。



    実家で飼っているニャンコが、
    ますます巨大化していました((゚m゚;)


    image


    image



    ここまででは分からないですよね?
    でも、角度を変えるとこんなんで( ̄_ ̄ i)


    image


    image


    image



    重くて抱えきれないです(><;)


    すみません、今回は雑多日記で失礼します。
    新しいWi-Fiルーターと
    PC持って来ましたが、
    受信環境が悪くてネット遅くて困りましたヽ(;´ω`)ノ



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    トコです。巨猫ですがプライドは高いです。
    お騒がせなベネチア映画のジェームズ・フランコのこと少々。








    私は今年で8歳だけど、
    もっと若くてまだ太っていなかった頃ョ。



    image

    こんなネズミに
    興味はないわね。



    image

    A4ファイルより大きいけど、
    なんか文句ある?



    image

    私に留守番させといて、
    みんなで1日どこかに行ってきたみたい(-з-)




    2泊3日で愛知県蒲郡の実家に帰省していましたが、
    昨日夜、川崎に戻りました。
    あっという間に田舎者遺伝子が発動されていて、
    品川駅、川崎駅の人の多さにびっくりでした(^o^;)



    モンゴメリー・クリフトとエリザベス・テイラー
    『陽のあたる場所』のタトゥーをしているのは、
    ジェームズ・フランコ。


    ヴェネチア映画祭と時計メーカーのジャガー・ルクルトが主催する
    ジャガー・ルクルト グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー賞
    (監督・ばんざい!賞)2014の受賞式では、
    ジェームズ監督主演スティーブ・エリクソン原作の「Zeroville」
    の撮影までしました。
    これは会場で見ている人にはサプライズだったようで、
    撮影終了後に正式な授賞式が。
    ジェームズ・フランコは、今回のヴェネチア映画祭では、
    アウト・オブ・コンペティションに出品された
    監督作「The Sound and the Fury」も上映されました。
    ジャガー・ルクルト グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー賞は、
    現代映画におけるイノベーションに独自の貢献を果たしてきた人に
    贈られます。






    ヴェネチア映画祭の結果とか、
    日帰りで行った佐久島のこととか、
    書きたいことあるのですが...
    少し先になりそうですm(_ _ )m。


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    ブログを更新しました。 『ベネチア映画祭のヴィゴ・モーテンセンドキドキ塚本晋也監督『野火』。9月1日に『グレート デイズ!夢に挑んだ父と子』観ました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11919407533.html
    9/4 1:17

    『グレート デイズ!夢に挑んだ父と子』私根が体育会系なため本格スポーツ映画好き。障碍を持って生まれてきた息子と向き合えず仕事に逃げてた父が息子とトライアスロン・アイアンマンレースに挑戦で関係性を再構築。大仰な演出はせず爽やかな感動を呼ぶ。でも母親業って辛いョとちょっと思ったことョ
    9/4 1:28

    ブログを更新しました。 『絵を描くのはお好き?映画時光のバックナンバー2009年シネマイーラで観た映画マイベスト5とヴィゴ・モーテンセン!ミャオ・プゥのイラスト記事をUPしました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11919935422.html
    9/5 3:11

    ブログを更新しました。 『山本昌選手勝利おめでとう!『365日のシンプルライフ』太ってしまった実家のにゃんこなど雑多な日記。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11920648355.html
    9/6 1:29

    『365日のシンプルライフ』ユーロスペース。片付けて物を減らしていく方法とは逆に、持ち物を全部倉庫に預けて必要な物を1日1つずつ持ち帰るという逆の発想がユニークなフィンランドのペトリ青年のセルフドキュメンタリー。裸で冬の夜倉庫へ走るところからスタート。物との関係性の再考にお奨め。
    9/7 23:49


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    TOKYO TRIBE
    2014年製作
    日本映画
    TOHOシネマズ川崎で鑑賞



    あ、間違えました。




    これでもないし、





    これでもない。
    他のブロガーさんの真似だろ~
    って言われちゃいますね(^^ゞ







    ↓予告動画


    ↑この予告動画ですが、
    私、今ブログ書きながら初めて観ました。
    このところシネコンになかなか行かないので、
    映画館でも予告見てないです。
    これ見てたら行かなかったかも(^o^;)
    今、私は体調不良なので、
    この映画はもう少し元気が出てから観に行こうと思っていました。
    でも、家から一番近い上映館TOHOシネマズ川崎のスケジュール見たら、
    なんと今週は
    もう1日1回しかやってない∑(-x-;)
    いくら日活作品だからってひどくね?
    シネマイレージデイ会員料金が1400円に値上がってたことにも
    気付いてなかった...
    娘が殆ど名画座ばかり行っていて、
    シネコンへは全然行かなくなりました。
    私はTOHOシネマズのマイレージ、
    フリーパスポート取れる6000マイル貯まっているのですが、
    娘が4000数百マイルでストップしたままだったので、
    私が時々シャンテや川崎で観て娘のカードにマイル付けています。
    ポイント鑑賞もできたのだけど、
    マイル稼ぎたいため、
    楽天スーパーポイントが大分貯まっていたから
    全額ポイントで払って支払いは0円で、
    マイルとポイントは稼ぎました。
    え?何やってるの?と思った方は質問して下さい(笑)


    監督・脚本:園子温
    原作:井上三太『TOKYO TRIBE2』
    脚本:園子温

    出演:
    鈴木亮平
    YOUNG DAIS
    清野菜名
    大東駿介
    石田卓也
    市川由衣
    ベルナール・アッカ
    丞威
    松浦新
    石井勇気
    坂口茉琴
    佐々木心音
    中野英雄
    大方斐紗子
    山本亨
    城明男
    山口祥行
    北村昭博
    高山善廣
    深水元基
    片山瞳
    屋敷紘子
    矢吹春奈
    サイボーグかおり
    三田真央
    横山美雪
    間慎太郎
    舘形比呂一
    泉澤祐希
    Stephanie
    叶美香
    中川翔子
    佐藤隆太
    染谷将太
    でんでん
    窪塚洋介
    竹内力






    井上三太の従弟の松本大洋
    (母は詩人の工藤直子。
    母の勧めで大友克洋と吉田秋生を読んだそう。
    私は親に勧められなくても読んでたけど、
    漫画家になろうとは全く思わなかったよ(笑))
    のコミックは読んでいるのだけど、
    井上三太は読んでないです。

    この映画のこと、
    町山智浩さんが、
    園監督が「絶対無理、自分にはできない。」
    と言っていたのに、
    ラップミュージカル映画にするって
    面白いアイディア思いついたのは流石と、
    どこかで話してました。
    ラジオかな?

    園子温監督は90年代前半の「東京ガガガ」の頃に知ったので、
    あまり古くはないですよ。
    『部屋THE ROOM』(1994年)の自主上映で浜松に来てくれた時、
    詩集にサインもらいました。

    最近、
    デビュー当時からずっと作品観てきた監督でも、
    新作が楽しみでなくなったりしています。
    新作映画を観る本数をかなり減らしていて、
    新作で観た場合でも、
    2本立てになってからでも良かったかな。
    と思ってしまうことが結構あります。
    名画座で2本立てになりにくそうな、
    インディー映画や小さい配給会社の映画を優先させてます。

    この映画を好きな方には、
    気を悪くされるようなことも書いてしまいますので、
    ここからは読まないでスルーされるか、
    読み飛ばして、分かってないな~と、
    お笑いください。



    『TOKYO TRIBE』はスゴク観たかったわけではなかったけど、
    マイル稼ぎにと思って観て、
    正直な所、自分にとっては、
    「毒にも薬にも」ならないタイプの娯楽映画でした。
    バカ映画ですよこれ。
    でも、自分には面白くて笑えるところが殆どなかったの。
    こちらに来てから昔の東映映画など観るようになったから、
    サービス足りんとか、すぐ思ってしまうのかなあ。
    『TOKYO TRIBE』はもっとパワーや毒気があって
    観たら疲れるのかなと予想してたけど、
    全然疲れませんでした。
    園監督自分でこの映画は自分の映画史の中では、
    B面の映画だと言っています。

    男性には好評なようですね。
    スンミ役清野菜名さんのパンチラやヌード。
    パンチラっていうより、
    ブログの題にも書いたけど、
    「パンツー丸見え!」ですよ。年が知れますね。






    清野菜名さんのパンチラやヌードは、
    特に色気もなかったので私、喜びません(笑)
    この映画への出演で、
    女優としての自覚を持ったそうです。
    アクションは頑張ってましたね。
    でも、覚えられないタイプの顔なんです。
    ゴメンナサイ。





    ↑この2人、どちらが清野菜名さんか分かります?
    え?分からないの私だけ!?




    無料で観たのに文句言ってる?
    でも観て損したとは思っていません。
    自分なりの見所だったことなど書いておきます。


    『TOKYO TRIBE』は自分の好きな俳優は、
    染谷将太君とでんでんさんくらいで、
    染谷君がストーリーテラーの役割でなかったら
    観なかったと思います。
    (といいながら主演の『WOOD JOB!』観てないんですけど...
    『ドライブイン蒲生』は観ましたよ。)



    染谷君のラップ担当したラッパーEGO氏が、
    100%教えたというのでなく逆に教えられたこともあり
    楽しかったと言っているし、
    アクション監督の匠馬敏郎さんが、
    染谷君のアクション俳優としての資質はトップクラス。
    と言ってみえるので、なんだか嬉しいです。
    今後本格アクション映画に挑戦してくれたら、
    好みの作品じゃなくても観ますから(笑)




    海役のYOUNG DAISは、
    ラッパーで、映画は初出演だそうですが、
    センスいいなあと思いました。


    大ベテラン女優・声優の大方斐紗子さんは、
    園監督の映画では、
    『恋の罪』の冨樫真のお母さん役が
    すご~くこわかったですが、



    今回『TOKYO TRIBE』ではDJグランマ役。


    声も素敵で
    迫力ありましたよ~。
    カッコイイなァと思いました。





    ヨン役坂口茉琴くんのことは、
    知らなかったので、
    もしかして女の子がやってる?
    と、思ったりもしてましたが、
    彼は事務所のHPに、
    1996年生まれ、
    身長148cm、46kgとあり、
    小柄な青年でした。
    顔も声も可愛らしかったので、
    年ももっと若いのかなと思ってしまいました。
    スゴイ身体能力でした。



    母子役だった叶美香と中川翔子




    叶美香さんのおっぱいを映像で
    マジマジと見たことがなかったので、
    これは凄い!自然の法則ではありえない( ̄□ ̄;)!!
    特殊メイク!?かと驚きでしたΣ(゚д゚;)



    若い竹内力



    安岡力也さん目指してますよね?


    すみません、
    今回の主要キャストの中で、
    ちょっと頑張ってる感が、
    クドイというか、気になってしまった方たち。










    次は面白いなあと思った、
    ブッバの家の召使いの女役の
    サイボーグかおりさん。
    ヒューマンビートボックスを得意とする
    ミュージシャン(ビートボクサー)で、
    実践女子大学に在学中の現役女子大生でもあります。



    彼女が「浅草 仲見世通り」歩きながらのパフォーマンスです、
    スゴイ技なので聴いてみて下さい。




    『TOKYO TRIBE』は、
    予算どれくらいだったのかな。
    低予算で頑張ったのだとは思います。
    トロント映画祭のMIDNIGHT MADNESS部門
    (ミッドナイト・マッドネス部門)に出品されています。
    昨年は『地獄でなぜ悪い』で観客賞を受賞しました。
    今年はどうでしょうか。


    ここから先はワルノリ的に感じたオチに触れます。




    男の器はチ○ポの大きさで決まるって、
    これは園監督の
    「これはバカ映画だからという衒い」ですかね。
    これ、入れてしまうの、
    文学青年として走り続ける園監督の矜持ですか。
    今回はバカ映画、B面映画ですからって
    エクスキューズかなあ。
    戦争もこんな下らないことで始まるという
    メッセージ性も兼ねてるでしょうけど、
    ギャグにしてここにこんなかたちで
    入れなくてもいいんじゃない?



    サウナでの
    フルチンアクションと言えば、
    デヴィッド・クローネンバーグ監督、
    ヴィゴ・モーテンセンドキドキ主演の
    傑作『イースタン・プロミス』

    ↓『イースタン・プロミス』トレーラー。






    イースタン・プロミス [DVD]/
    ヴィゴ・モーテンセン,ナオミ・ワッツ,ヴァンサン・カッセル


    さあ、
    結局ここに持ってきたかf^_^;
    と思われました(笑)?

    実は『TOKYO TRIBE』観ながら、
    吉祥寺バウスシアターのクロージングで観た、
    爆音上映の『ファントム・オブ・パラダイス』
    (ブライアン・デ・パルマ監督1974年の
    傑作ロック・ミュージカル映画)
    もう一度爆音で観たいよ~って考えてました。

    鈴木則文監督特集もまたやって欲しいです。









    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    吉永淳『2つ目の窓』第4回サハリン映画祭で主演女優賞受賞


















    『2つ目の窓』Still the Water トレーラー



    シネマイーラの会報9月号が届きました。
    私の連載コーナーの掲載スペースは
    紙面の編集の都合(だと思いたいのですが(^o^;))
    だんだん小さくなっていて、
    今回は自分でも字が読めないくらいf^_^;
    でも、紙媒体に自分の作品が載るという事は、
    自分にとって執着のあることなので、
    これからも連載を続けさせてもらいたいです。
    イーラのお客さんでこのブログをご覧になっている方は、
    そもそも殆どいなかったし、
    上映作品紹介もやめてしまったので、
    今は多分もういないと思いますが、
    いつもブログを読んで下さる皆さんにご紹介したくて
    大きく(笑)UPしました。

    吉永淳さんは、
    第4回サハリン映画祭で主演女優賞を受賞しました。
    サハリン映画祭は歴史の浅い映画祭なので、
    メディアで取り上げられることも殆どありませんが、
    昨年はジャ・ジャンクー監督が審査委員長で、
    中野量太監督『チチを撮りに』が、
    コンペティション部門で最高賞のグランプリを受賞しています。

    『2つ目の窓』は、
    前にもブログに書きましたが、
    スクリーン鑑賞をおススメめしたい作品です。
    吉永淳さんは、
    尾野真千子さんを発掘した河瀬監督に
    認められての出演で演技力もありますから、
    今後に期待したい若手女優です。

    私は吉永淳さんの出演作品は、
    『とんねるらんでぶー』(池田千尋監督2011年)
    『あぜ道のダンディ』(石井裕也監督2011年)
    しか観ていないです。

    ↓『あぜ道のダンディ』予告動画






    『あぜ道のダンディ』
    私は公開時にシネマイーラで観ました。
    メジャー作品ではないですが、
    石井裕也監督の作品ですし、
    出演者も結構豪華なので、
    BSやDVDでご覧になった方も多いのでは?

    出演:
    光石研
    田口トモロヲ
    森岡龍
    吉永淳
    西田尚美
    山本ひかる
    染谷将太
    綾野剛
    螢雪次朗
    藤原竜也
    岩松了

    吉永淳さんは光石研の娘、森岡龍くんの妹役でした。






    『とんねるらんでぶー』は、
    吉永淳さんの初主演の短編映画です。
    『東南角部屋二階の女』の池田千尋監督。
    吉本興業が協賛している沖縄国際映画祭の
    第3回(2011年)に「地域発信型映画」の
    1作品として製作されました。







    ↓『とんねるらんでぶー』予告動画


    三ヶ日みかんで有名な
    静岡県三ヶ日町(浜松市北区)が舞台。
    退屈な田舎町から出て行きたくて、
    鬱屈した感情を抱きながら生活している、
    歌うことが好きな主人公の女子高生が吉永淳さんです。

    共演は美保純、鈴木卓爾、
    森田泰行、平畠啓史
    藤田憲右(トータルテンボス)
    大村朋宏(トータルテンボス)

    これ、さすがは!?吉本興業、
    ちゃんとこの時製作された6本の短編映画を
    収めたDVD出てました。
    地域発信型映画~あなたの町から日本中を元気にする!~第3回沖縄国際映画祭出品短編作品集 [DVD]/
    陣内智則,ロザーナ,島田洋八


    私は「はままつ映画祭」で観ました。
    三ケ日にこんな可愛い女子高生いるのかな~
    (って不穏な発言)
    と、思いましたが、
    磐田市出身の池田千尋監督が、
    自身の高校生時代の投影もしたであろう
    「ここから出て行きたい」田舎の女子高生を、
    自然に上手く演じていました。


    今回のサハリン映画祭主演女優賞受賞についての、
    吉永淳さんのコメント。

    「サハリン国際映画祭の関係者の方々に、心から感謝致します。
    奄美の海もまた、
    世界中の大きなオーシャンに繋がっていると思うと、
    わたしの鼓動は、高鳴るばかりです。
    正直なところ、
    このような賞を頂けるとは夢にも思いませんでした。
    今もまだ実感がわきません。
    何かのご褒美でこのような賞を頂けるとするならば、
    それは、きっとわたしを支えていただいた
    周りの方々に贈られるべきもので、
    皆様には感謝の気持ちで一杯です。
    いつの日か、日本のお土産をもって、
    ロシアを訪れてみたいです。
    今後も、学ぶことと好奇心とを忘れずに
    生きていきたいです。」

    吉永淳さんはカンヌ映画祭の記者会見でも、
    とてもしっかりした応答をしていました。

    『2つ目の窓』は、
    命や、人間と自然とのつながりを考えさせられる、
    河瀬監督の作家性の出た作品ですから、
    好き嫌いも出る作品とは思いますが、
    私は今年観た新作日本映画の中では、
    気に入った1本で観て良かったと思います。
    河瀬監督の新境地の作品で、
    今後の作品が楽しみになりました。

    今公開中の『TOKYO TRIBE』の
    清野菜名さんパンチラやヌードが、
    男性の皆さんにとても好評なようですが、
    『2つ目の窓』での、
    生命力溢れる吉永淳さんのヌードも素敵です。




    『とんねるらんでぶー』
    池田千尋監督の初長編映画
    『東南角部屋二階の女』(2008年)

    出演:
    西島秀俊
    加瀬亮
    竹花梓
    香川京子
    塩見三省
    高橋昌也
    大谷英子
    赤堀雅秋
    浜田晃
    利重剛

    西島秀俊(主演)と加瀬亮が共演。
    香川京子さん、今年1月に亡くなった高橋昌也さん、
    という大ベテランと、
    若手演技派の共演も見所です。
    塩見三省さんも重要な役どころ。
    インディー映画の小品ですが、
    私は好きな作品です。
    興味を持たれた方はご覧になってみてください。


    ↓『東南角部屋二階の女』予告動画







    東南角部屋二階の女 (通常版) [DVD]/
    西島秀俊,加瀬亮,竹花梓


    『東南角部屋二階の女』
    カメラは大ベテラン『ドライブイン蒲生』で
    監督デビューもしたたむらまさき(田村正毅)さんです。


    私は前にもブログに書き、
    上の「新・映画時光」にも書きましたが、
    『2つ目の窓』の山崎裕さんのカメラワークと
    『ドライブイン蒲生』のたむらさんのカメラワークは、
    映像の仕事目指す若い人には必見とおススメしたいです。
    勿論2作品とも映画ファンのみなさんに観て戴きたい作品です。


    池田千尋監督には直接お会いして、
    お話を伺ったことがあります。
    高校生時代、シネマイーラができる前に、
    浜松東映劇場でやっていた自主上映会で、
    映画を観ていたそうです。
    私もきっと一緒に観ていたと思います。
    東京で映画の仕事を続けるために
    大変な努力をしてみえました。


    池田千尋監督の新作は『ミスターホーム』
    池田千尋監督が講師をしている
    映画や演劇、俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」の
    「映画俳優実践塾」で製作された映画で、
    池田千尋監督と4名の若手監督がタッグを組み、
    出演はワークショップに参加した俳優が出演。
    全五章からなるオムニバス映画。
    池田千尋が総監督、プロデュースを担当。
    第一章は長友孝和監督、
    第二章はハセガワアユム監督、
    第三章は工藤渉監督、
    第四章は根本宗子監督、
    第五章は池田千尋監督。

    4月に新宿K's CINEMAで1日だけの限定上映され、
    9月20日(土)~26日(金)
    モーニング&レイトショー公開
    【上映時間】11:00 21:20






    ↓『ミスターホーム』予告動画




    私はあいかわらず体調が良くなくて、
    元気も出ないので、
    今月はまだ映画を3本しか観てないです。
    でも今年の劇場鑑賞本数の累計は210本を越えたので、
    これからぼちぼち観ていっても、
    250本に届かなかった昨年の鑑賞本数は
    越えられるかな?
    今日はなんとか映画を観に出かけたいと思っています。




    10月4日公開
    『フランク』
    より


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    400表



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    ブログをUP! 『トコです。巨猫ですがプライドは高いです。お騒がせなベネチア映画祭でジャガー・ルクルトグローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー賞受賞のジェームズ・フランコのこと少々』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11921647487.html
    9/8 5:01

    ブログを更新しました。『TOKYO TRIBE感想パンツー丸見え!な園子温監督が自分の映画史のB面映画と言っているバカ映画。もう一度爆音でファントムオブパラダイス観たいと思った。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11922653758.html
    9/10 6:51

    『訂正版「TOKYO TRIBE」UPしました。ヨン役坂口茉琴さんの情報を書き直したのでご一読下さい。パンツー丸見えなバカ映画 もう一度爆音でファントムオブパラダイス観たい!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11922653758.html
    9/11 3:40

    ブログを更新しました。 映画時光のイラスト原稿『2つ目の窓』第4回サハリン映画祭で主演女優賞の吉永淳初主演『とんねるらんでぶー』2011年『あぜ道のダンディー』他http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11923862727.html
    9/13 4:08

    『TOKYO TRIBE』ラップ・ミュージカルのアイディアは流石ですが、園子温監督が自分の映画史のB面映画と言っている通り、お遊び色の強い毒気のないエンタメ娯楽映画。海とメラの対立の原因をチ〇ポの大きさに収斂させているのは下らなさの象徴なのかB面映画だよのエクスキューズなのか?
    9/14 23:31

    『物語る私たち』ユーロ―スペース。2012年のヴェネチア、トロント出品時からずっと待ってた。凄く期待してたけど想像を上回る満足度。ちょっと変化球のドキュメンタリーというところが味噌。今年のマイベスト1の予感。子役でギリアム、エゴヤン映画に出たのも糧にしてるサラ・ポーリーは最強!!
    9/14 23:48


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    試乗で分かる5つのポイント、ぜひ実感して下さい。対象期間、9月末日まで。

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    『物語る私たち』サラ・ポーリー最強!今年のマイベスト1かも。
    『フランシス・ハ』予想通りの面白さ!








    ↓『フランシス・ハ』予告動画


    ノア・バームバック監督・脚本
    グレタ・ガーウィグ脚本・主演

    『フランシス・ハ』
    アメリカ映画 2012年製作
    Frances Ha
    ユーロスペースで鑑賞。
    『物語る私たち』同様に2012年から待っていました。
    予想通りの面白さ!相当にイタイ感じで
    人生上手く行かないフランシスだけど、
    ヘコまない彼女のユニークな模索が観ていて楽しい。
    デヴィッド・ボウイの「モダン・ラヴ」が主題歌。
    『レッツ・ダンス』は、
    アルバム発売当時(1983年)は好きじゃなかったけど
    30年経ってやっと受容できた(笑)

    レッツ・ダンス/
    デヴィッド・ボウイ


    ↓David Bowie Modern Love (Official Music Video 1983)


    ↓David Bowie - Modern Love Live 2004
     2004年は心臓病で活動休止した年です。これかっこいいニコニコ





    フランシスの親友ソフィー役の
    ミッキー・サムナーは、
    スティングとトゥルーディー・スタイラーの娘です。



    この映画はNYインディーズ映画です。
    グレタ・ガーウィグは
    ウディ・アレンの映画を観て、
    初めて映画を作りたいと思ったそう。
    「マンブル・コアのジーナ・ローランズ」
    と呼ばれていたグレタ。
    マンブル(ぶつぶつつぶやく)コアは、
    極端な低予算映画で
    出演者がスタッフ兼任のアマチュアなため、
    セリフが聞き取りにくいことからの呼び名。
    (ジーナ・ローランズは、
    アメリカインディー映画の父ジョン・カサヴェテスの
    パートナーですよ...
    有名な『グロリア』はインディー映画ではないよ
    ...とかホントは書くのもうめんどい(^o^;))
    『フランシス・ハ』は
    インディー映画ですが、
    マンブル・コアとは違い、
    撮影に50日かけ、
    プロの俳優、スタッフを使い、
    即興なしでテイクもたくさん重ねて撮っています。
    なので、マンブル・コア映画とは違うけど、
    アメリカインディー映画の
    マンブル・コア・ムーヴメントからの影響は
    強く受けている作品だと言えるそうです。

    私は「FRANCES HA」の
    何で「HA」かってことを含め、
    この人の映画の影響も感じました。





    『物語る私たち』
    カナダ映画 2012年製作
    Stories We Tell
    ユーロスペースで鑑賞。







    ↓『物語る私たち』予告動画



    2012年のヴェネチア映画祭、
    トロント映画祭出品時からずっと
    観たいと待ってた作品。
    凄く期待してたけど予想を上回る満足度。
    ちょっと変化球のドキュメンタリーというところが味噌。
    今年のマイベスト1の予感。
    でも、楽しみにしていた方以外には特におススメはしません。
    (メディアの映画評などで高評価だから
    観てみようかな的な方は、
    観たら何でそんなに高評価?と思うかも。)
    子役でテリー・ギリアム、
    アトム・エゴヤン映画に出たことも
    確実に糧にしてる
    サラ・ポーリーは監督としても最強!
    それに応える出演者たちもただ者じゃない。
    セルフドキュメンタリーとしては、
    河瀬直美監督の『につつまれて』1992年の
    厳しい客観性を連想しました。

    この映画は私のように、
    人生あれこれ難航した上、
    各種経験積み過ぎて(笑)
    人間は腐ってるけど(><;)
    性格は几帳面みたいなf^_^;
    (いや~、良く真面目ですねって言われるんですよ)
    矛盾と混沌と秘密を抱えた人には
    特にグッとくると思います(苦笑)
    アラサーやアラフォーで、
    もう若くないとか、年だとか、
    思ってたり言ってる人は顔洗ってきなさい(^▽^;)
    かくいう私だってまだアラフィフ。
    ここ「まだ」になりますから(笑)
    年取った自慢なんてしてられませんョ。



    私が書いたサラ・ポーリーの過去記事↓

    『テイク・ディス・ワルツ』の感想←クリック

    サラ・ポーリーの紹介記事←クリック


    私が、
    結婚する前に観ることを
    おススメしたい映画は以下の作品。

    『こわれゆく女』
    ジョン・カサヴェテス監督
    ジーナ・ローランズ、ピーター・フォーク共演
    こわれゆく女 ジーナ・ローランズ,ピーター・フォーク,マシュー・カッセル


    『ブルーバレンタイン』
    デレク・シアンフランス監督
    ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ共演
    ブルーバレンタイン [DVD]/
    ライアン・ゴズリング,ミシェル・ウィリアムズ


    『テイク・ディス・ワルツ』
    サラ・ポーリー監督
    ミシェル・ウィリアムズ、セス・ローゲン共演
    テイク・ディス・ワルツ [DVD]/
    ミシェル・ウィリアムズ,セス・ローゲン,ルーク・カービー



    これに、『物語る私たち』
    が、加わりましたよ。

    え!?こんな映画観てたら結婚したくなくなる?
    うちの娘はこの映画たち(中学生の時から劇場で)観てますが、
    それでも結婚したいと言ってます(笑)
    誰か結婚してやってください。


    『フランシス・ハ』も
    『物語る私たち』も、
    1本ずつちゃんと記事を書きたい作品です。
    特に『物語る私たち』は気合入れて書きたいです。
    今は体調不良で映画もヨレヨレになって
    観に行っていて(;^_^A
    いつちゃんと書けるか分からないので、
    とりあえず書いておきます。
    以前は東京に行くのにも交通費かかるし、
    出かけたら2~5本観てたりしましたが、
    今はしんどくて1本ずつ。
    この2本も違う日に1本ずつ観ました。

    私はぶりっ子が大嫌い。
    男性に媚び売るタイプは、
    自覚的にしろ、無自覚にしろ、
    若くても、年重ねた人でもずっといますね。
    『フランシス・ハ』も
    『物語る私たち』も
    非ぶりっ子女性、自分を生きてる人におススメ!
    小学3年で女同士のグループ付き合いをやめてから、
    私の人生、女友達が少ないです(苦笑)
    今回の記事でまた読者を失いそうですな(;^_^A




    ↑これは『物語る私たち』のフライヤーに載っていた、
    性格判断のテストです。
    私はサラになりましたがみなさんはいかがでしょう。





    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    400表



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    『シュトルム・ウント・ドランクッ』ユーロスペースで鑑賞
    『FORMA』ユーロスペースで鑑賞
    『NO』ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞


    photo:01


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    ↓予告動画


    『NO』
    チリ・アメリカ・メキシコ合作映画

    パブロ・ラライン監督

    ガエル・ガルシア・ベルナルドキドキ主演

    1988年にピネチェト軍事独裁政権の信任延長を問う
    国民投票が行われた時に、
    ピネチェト不支持の「NO」派が行ったキャンペーンを、
    広告マンのレネ(ガエル)を主人公に描いています。
    私はこの映画の一般公開を首を長くして待っていました。
    ガエル大好き!ラテン映画大好き!
    作り手の思いが伝わってくる熱い映画大好き!
    自由のために市民が闘う映画大好き!
    かなり期待していましたが、
    胸が熱くなる映画でした。
    今年の洋画新作マイベストテン上位に入ります。



    photo:07


    photo:01


    ↓予告動画


    『シュトルム・ウント・ドランクッ』
    (「疾風怒濤」の意味。18世紀後半にドイツでゲーテを
    中心に起こった革新的文学運動。)
    2014年製作
    日本映画
    監督:山田勇男

    松浦エミル      中村榮美子
    中浜哲      寺十吾
    古田大次郎      廣川毅
    和田久太郎      吉岡睦雄
    村木源次郎      銀座吟八
    倉地啓司      小林夢二
    仲喜一      上原剛史
    小西次郎      海上学彦
    河合康左右      礒部泰宏
    田中勇之進      松浦祐也
    大杉栄      川瀬陽太
    屋台主人      天野天街
    福田雅太郎      流山児祥
    有島武郎      佐野史郎
    甘粕正彦      あがた森魚
    宗一じっちゃん      井村昂
    細川邸秘書      山本浩司
    辻潤      宍戸幸司
    林芙美子      白崎映美
    竹久夢二      つげ忠男
    村山知義      原マスミ
    昆虫採集の男      知久寿焼


    大正時代にあった無政府主義結社「ギロチン社」に、
    参加した若者たちを描いています。
    登場人物たちがそれぞれとてもユニーク、
    物語にもユーモアがあります。
    レトロ感のある極彩色の美術や、
    時代の雰囲気を醸し出すロケ地や建物の選択など、
    低予算インディー映画とは思えないこだわりぶりです。
    監督は「天井桟敷」(寺山修司主宰の演劇実験室)出身です。
    私は高校、大学生時代にアングラ劇見ていたので、
    とても懐かしい雰囲気で楽しかったです。
    「ギロチン社」の行く末は悲劇ですが、
    暗い気持にはなりません。
    こんな映画がまだ作られたという事が嬉しい。
    若者たち、飼いならされた良い子じゃ人生つまらないよ。
    教科書に載っていない歴史を学ぼう。

    公式HP←クリック

    明日9月1日に北海道のシアターキノで、
    北海道フィルム・アートフェスティバルの
    招待作品として上映されます。
    その他の上映情報は上記の公式HP観て下さい。


    photo:05


    photo:06


    ↓予告動画


    『FORMA』
    2013年製作
    日本映画

    監督:坂本あゆみ
    脚本:仁志原了
    原案:坂本あゆみ
    製作総指揮:谷中史幸
    撮影監督:山田真也
    録音:高橋勝

    保坂由香里      松岡恵望子
    金城綾子      梅野渚
    長田修      ノゾエ征爾
    金城利隆      光石研
    仁志原了     由香里の婚約者


    9年ぶりに再会した
    中高時代の同級生の2人の人間関係が、
    長年抱えてきた問題や、恨みなどにより、
    じわじわと変化して行くサスペンス。
    この作品も昨年の東京国際映画祭で
    日本映画スプラッシュ部門作品賞受賞してから、
    ベルリン映画祭、香港映画祭など、
    海外の映画祭で高く評価され、
    早く観たいナアと思っていた作品。
    グロテスクな描写は一切ないのに
    この作品怖いですよ~((>д<))
    実は上映時間145分て長いなァ...と思っていましたが、
    長さ全く感じませんでした。
    こんなに緊張感を持って観た映画は本当に久しぶり。
    ユーロスペースでまだレイトショー上映(9月6日~12日)
    はありますが、
    通常上映が29日で終りで、
    坂本あゆみ監督と光石研さんのトーク付でした。
    お二人のトークの後、
    サプライズで主演女優のお二人や、
    主なスタッフのみなさんが登壇されました。
    光石さんがお忙しくて、
    映画祭の表彰式などに参加できなかったそうで、
    受賞した賞のトロフィーや賞状がお披露目され、
    光石さんには金のクマモンが乗った、
    特別金熊賞を監督からプレゼントされてました。

    坂本監督が撮影に入る前に光石さんから、
    「自分たちのやっていることに酔うなよ」と言われ、
    客観性を保つために常にその言葉を忘れないようにし、
    「スタッフ全員、最後まで自分たちの仕事に酔う事なく
    仕事ができました。
    光石さん覚えていらしゃいます?」
    と監督が訊いたら、
    光石さんは、
    「いや、覚えてないんですけど、
    僕が言いそうなことですね。
    昔、失敗したことがあるんでしょうね。」
    と笑ってみえました。

    この作品に対する
    監督の鋭い客観性が最後まで途切れないのが
    素晴らしいのです。
    本当に最後に撮影し、
    土壇場で変えたというラストシーンまで、
    固唾を飲んで画面を注視していました。

    この作品は、
    はっきり言って予告映像を観ても、
    どんな映画か分からないです。
    金城綾子役の梅野渚さんは、
    香港映画祭でポン・ジュノ監督に
    「お前コワイな」と言われたそうです。
    女性二人はいるよねこういう人って思うし、
    誰もがこんな性質持っているかもって思わせる、
    一般性もあります。
    男たちは女性たちに比べて影が薄いですが、
    この人たちもまたどこにでもいるタイプですよ。
    だから怖いんです。

    この映画の観客はユーロスペースの上映では、
    いつもは8割が男性だったそうです。
    私が観た回は女性客も多く、
    配給の司会者の女性が、
    「監督、今日は女性の方が多くて嬉しいですよね」と
    言われてました。
    男性客8割とは意外でした。
    もっと女性にも観てもらいたいです。

    インディー映画で24分間の長回し。
    なんて聞くと、
    引いてしまう人もいるでしょう。
    いや実際自分もどうなのかな~?って気持ちありました。
    でも杞憂でしたよ。

    この映画についてはストーリーを説明すると、
    つまらなくなってしまうので、
    観て下さいとしか言えないです。
    今年観た新作日本映画マイベスト1です。

    ちょっと心配なのが、
    公式HP←クリック
    に今後の上映館が載っていますが、
    西日本のTOHOシネマズなんです。
    これ、シネコンでかける作品ではないと思うのです。
    ミニシアターや単館系の映画館で、
    ちゃんと宣伝してもらった方がイイと思うんですよね...

    この日はユーロスペースで、
    『シュトルム・ウント・ドランクッ』
    『FORMA』
    の2本を観て、
    帰りは疲れてヨレヨレになってしまいましたが、
    無理してでも観に行って良かったです。


    photo:02

    光石さんと坂本監督


    photo:03

    光石さん、松岡さん、
    梅野さん、仁志原さん



    photo:06

    梅野さん、仁志原さん、撮影監督山田さん



    photo:07

    谷中プロデューサーと坂本監督



    photo:01

    特製スペシャル金熊賞( ´艸`)
    を受け取った光石さん


    光石さんが坂本監督に、
    「これからずっと『FORMA』の人だねと、
    言われ続けると思うけど、
    それを背負って頑張って下さい。」
    と言われてました。
    坂本監督は可愛らしい女性で謙虚だし、
    一体どこにこんな凄い作品を撮る
    パワーを秘めているのだろうと思ってしまいますが、
    「自分は普通じゃない」とか、
    なんだか気取っている人の作品が、
    全然凄く無かったりするので、
    本当にこれからを期待したい監督です。


    本当はこの3本はそれぞれ1回ずつ書くべき作品と
    自分でも分かっているのですが、
    PCが不調で、
    i-pad、i-phoneも使い分けて
    編集していてとても時間がかかるので、
    書ける時に書いておきました。




    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』
    北海道フィルム・アートフェスティバル
    会場:札幌シアターキノで上映
    8月31日(日)
    9月1日(月)


    400表



    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク




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    試乗で分かる5つのポイント、ぜひ実感して下さい。対象期間、9月末日まで。

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    『物語る私たち』サラ・ポーリー最強!今年のマイベスト1かも。
    『フランシス・ハ』予想通りの面白さ!








    ↓『フランシス・ハ』予告動画


    ノア・バームバック監督・脚本
    グレタ・ガーウィグ脚本・主演

    『フランシス・ハ』
    アメリカ映画 2012年製作
    Frances Ha
    ユーロスペースで鑑賞。
    『物語る私たち』同様に2012年から待っていました。
    予想通りの面白さ!相当にイタイ感じで
    人生上手く行かないフランシスだけど、
    ヘコまない彼女のユニークな模索が観ていて楽しい。
    デヴィッド・ボウイの「モダン・ラヴ」が主題歌。
    『レッツ・ダンス』は、
    アルバム発売当時(1983年)は好きじゃなかったけど
    30年経ってやっと受容できた(笑)

    レッツ・ダンス/
    デヴィッド・ボウイ


    『フランシス・ハ』のテーマソング「モダン・ラブ」
    ↓David Bowie Modern Love (Official Music Video 1983)


    ↓David Bowie - Modern Love Live 2004
     2004年は心臓病で活動休止した年です。これかっこいいニコニコ





    フランシスの親友ソフィー役の
    ミッキー・サムナーは、
    スティングとトゥルーディー・スタイラーの娘です。



    この映画はNYインディーズ映画です。
    グレタ・ガーウィグは
    ウディ・アレンの映画を観て、
    初めて映画を作りたいと思ったそう。
    「マンブル・コアのジーナ・ローランズ」
    と呼ばれていたグレタ。
    マンブル(ぶつぶつつぶやく)コアは、
    極端な低予算映画で
    出演者がスタッフ兼任のアマチュアなため、
    セリフが聞き取りにくいことからの呼び名。
    (ジーナ・ローランズは、
    アメリカインディー映画の父ジョン・カサヴェテスの
    パートナーですよ...
    有名な『グロリア』はインディー映画ではないよ
    ...とかホントは書くのもうめんどい(^o^;))
    『フランシス・ハ』は
    インディー映画ですが、
    マンブル・コアとは違い、
    撮影に50日かけ、
    プロの俳優、スタッフを使い、
    即興なしでテイクもたくさん重ねて撮っています。
    なので、マンブル・コア映画とは違うけど、
    アメリカインディー映画の
    マンブル・コア・ムーヴメントからの影響は
    強く受けている作品だと言えるそうです。

    私は「FRANCES HA」の
    何で「HA」かってことを含め、
    この人の映画の影響も感じました。
    分かる人には簡単に分かるヒントですが、
    画像だけ貼っておきます↓





    『物語る私たち』
    カナダ映画 2012年製作
    Stories We Tell
    ユーロスペースで鑑賞。







    ↓『物語る私たち』予告動画



    2012年のヴェネチア映画祭、
    トロント映画祭出品時からずっと
    観たいと待ってた作品。
    凄く期待してたけど予想を上回る満足度。
    ちょっと変化球のドキュメンタリーというところが味噌。
    今年のマイベスト1の予感。
    でも、楽しみにしていた方以外には特におススメはしません。
    (メディアの映画評などで高評価だから
    観てみようかな的な方は、
    観たら何でそんなに高評価?と思うかも。)
    子役でテリー・ギリアム、
    アトム・エゴヤン映画に出たことも
    確実に糧にしてる
    サラ・ポーリーは監督としても最強!
    それに応える出演者たちもただ者じゃない。
    セルフドキュメンタリーとしては、
    河瀬直美監督の『につつまれて』1992年の
    厳しい客観性を連想しました。

    この映画は私のように、
    人生あれこれ難航した上、
    各種経験積み過ぎて(笑)
    人間は腐ってるけど(><;)
    性格は几帳面みたいなf^_^;
    (いや~、良く真面目ですねって言われるんですよ)
    矛盾と混沌と秘密を抱えた人には
    特にグッとくると思います(苦笑)
    アラサーやアラフォーで、
    もう若くないとか、年だとか、
    思ってたり言ってる人は顔洗ってきなさい(^▽^;)
    かくいう私だってまだアラフィフ。
    ここ「まだ」になりますから(笑)
    年取った自慢なんてしてられませんョ。



    私が書いたサラ・ポーリーの過去記事↓

    『テイク・ディス・ワルツ』の感想←クリック

    サラ・ポーリーの紹介記事←クリック


    私が、
    結婚する前に観ることを
    おススメしたい映画は以下の作品。

    『こわれゆく女』
    ジョン・カサヴェテス監督
    ジーナ・ローランズ、ピーター・フォーク共演
    こわれゆく女 ジーナ・ローランズ,ピーター・フォーク,マシュー・カッセル


    『ブルーバレンタイン』
    デレク・シアンフランス監督
    ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ共演
    ブルーバレンタイン [DVD]/
    ライアン・ゴズリング,ミシェル・ウィリアムズ


    『テイク・ディス・ワルツ』
    サラ・ポーリー監督
    ミシェル・ウィリアムズ、セス・ローゲン共演
    テイク・ディス・ワルツ [DVD]/
    ミシェル・ウィリアムズ,セス・ローゲン,ルーク・カービー



    これに、『物語る私たち』
    が、加わりましたよ。

    え!?こんな映画観てたら結婚したくなくなる?
    うちの娘はこの映画たち(中学生の時から劇場で)観てますが、
    それでも結婚したいと言ってます(笑)
    誰か結婚してやってください。


    『フランシス・ハ』も
    『物語る私たち』も、
    1本ずつちゃんと記事を書きたい作品です。
    特に『物語る私たち』は気合入れて書きたいです。
    今は体調不良で映画もヨレヨレになって
    観に行っていて(;^_^A
    いつちゃんと書けるか分からないので、
    とりあえず書いておきます。
    以前は東京に行くのにも交通費かかるし、
    出かけたら2~5本観てたりしましたが、
    今はしんどくて1本ずつ。
    この2本も違う日に1本ずつ観ました。

    私はぶりっ子が大嫌い。
    男性に媚び売るタイプは、
    自覚的にしろ、無自覚にしろ、
    若くても、年重ねた人でもずっといますね。
    『フランシス・ハ』も
    『物語る私たち』も
    非ぶりっ子女性、自分を生きてる人におススメ!
    小学3年で女同士のグループ付き合いをやめてから、
    私の人生、女友達が少ないです(苦笑)
    今回の記事でまた読者を失いそうですな(;^_^A




    ↑これは『物語る私たち』のフライヤーに載っていた、
    性格判断のテストです。
    私はサラになりましたがみなさんはいかがでしょう。





    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    郊遊 ピクニック 蔡明亮ツァイ・ミンリャン監督
    李康生リー・カンション渾身・珠玉の芸術としての映画

    シアター・イメージフォーラムで鑑賞









    ↓『郊遊 ピクニック』予告動画


    トップの画像のサインは、
    6月にツァイ・ミンリャン監督とリー・カンションが、
    『郊遊 ピクニック』の公開記念で来日した時の
    イメージフォーラムでのトークイベントに
    参加した時サインしてもらったもの。

    ツァイ・ミンリャン監督リー・カンション『郊遊』公開来日記念イベント
    :ゲスト片桐はいり+『河』上映に参加!
    ←クリック

    公開された『郊遊 ピクニック』を観ました。
    これはまさしくツァイ・ミンリャン監督の
    渾身・入魂・珠玉の1作で、
    またもや打ちのめされる映画体験ができました。

    ツァイ・ミンリャン監督が観る者に差し出した、
    これぞ芸術としての映画です。

    リー・カンションの演技は本当に素晴らしく、
    魂に響きました。

    リー・カンションの子ども役の2人、
    リー・イーチェン(リー・カンションが監督した『迷子』で
    ルー・イーチンの孫役をしていた子です)
    リー・イージェは、
    リー・カンションの甥と姪で、
    ツァイ・ミンリャン監督が名付け親。
    そして、
    ツァイ・ミンリャン監督作品の常連女優、
    ヤン・クイメイ
    ルー・イーチン
    チェン・シャンチー
    の出演。
    ツァイ・ミンリャン監督はこの映画の撮影中に
    体調が悪く、救急車で運ばれてしまったこともあったそうで、
    これが最後の作品になっても悔いがないようにと作った、
    入魂の1本です。


    この映画は娯楽映画、エンタメ映画がお好きな方には、
    全くお勧めしません。
    ツァイ・ミンリャンファンは絶対観るであろうし。
    私も20年ツァイ・ミンリャン映画を観て来て本当に良かった。
    映画人や芸術家を目指す若い人には、
    ぜひ観て戴きたい作品です。

    『郊遊 ピクニック』についてはまた必ず書きたいです。
    アジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映があり、
    ツァイ・ミンリャン監督、
    リー・カンションが、
    また来日しましたね。



    この作品については本当にちゃんと記事を書きたいです。
    でも、私も今、
    いつ映画が観れなくなるか分からないことも前提に
    映画観ることを優先させているため、
    体を休める時間が多く必要でなかなかブログが書けません。
    この所いつもとりあえず書いておきます。
    とばかりになっていますが今回もです(^o^;)


    昨年のヴェネチア映画祭で審査員大賞を受賞





    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    『ファーナス 訣別の朝』
    Out of the Furnace
    (溶鉱炉を失って)
    2013年製作 アメリカ映画
    試写会で鑑賞







    ↓予告動画 日本版


    ↓やっぱりこちらの方がカッコイイ!
     オフィシャルトレーラー



    監督:スコット・クーパー
    脚本:スコット・クーパー
           ブラッド・インゲルスピー
    編集:デヴィッド・ローゼンブルーム
    製作総指揮:タッカー・トゥーリー
           ロン・バークル
           ジェイソン・コルベック
           ロビー・ブレナー
           ブルックリン・ウィーヴァー
           リザ・アジズ
           ジョーイ・マクファーランド
           クリスチャン・マーキュリー
           ジョー・ガッタ
          ジェフ・ワックスマン
    製作:ジェニファー・デイビソン・キローラン
           レオナルド・ディカプリオ
           ライアン・カヴァナー
           リドリー・スコット
           マイケル・コスティガン

    撮影:マサノブ・タカヤナギ
    音楽:ディコン・ハインクリフェ

    キャスト:
    クリスチャン・ベール     ラッセル・ベイズ
    ウディ・ハレルソン      ハーラン・デグロー    
    ケイシー・アフレック     ロドニー・ベイズ・ジュニア
    フォレスト・ウィテカー     ウェズリー・バーンズ
    ウィレム・デフォー     ジョン・ペティ
    ゾーイ・サルダナ     レナ・テイラー
    サム・シェパード     ジェラルド“レッド”ベイズ
    トム・バウアー     ダン・ダガン
    ボイド・ホルブルック     刺青の男


    この映画はクリスチャン・ベールラブラブ
    サム・シェパードドキドキ(ブログではヴィゴの事をよく書きますが、
    私が一番好きな俳優・アーティストはサムで、次がヴィゴです。)
    ケイシー・アフレックラブラブ
    この私のお気に入りの3人の共演というだけでも、
    鼻血が出そうに嬉しくて、
    この作品の紹介記事は1年以上前の昨年8月15日に書いています。
    ここ←クリックでどうぞ!

    この映画の舞台はアメリカ北東部の
    ペンシルべニア州のブラドック。
    製鉄の町でしたがアメリカの鉄鋼業が衰退し、
    ブラドックは1988年に
    財政に困窮している自治体に指定されました。
    2005年に市長になったジョン·フェッターマンは、
    若者と芸術のプログラムを開始しました。
    町を活性化するためにアーティストやクリエイターを誘致する
    「クールなアメリカの市長」とニューヨーク・タイムズや、
    イギリスのガーディアン誌で紹介されました。
    その記事を読んだ監督のスコット・クーパーは、
    ブラドックを訪問し、
    この映画がインスパイアされました。


    あらすじ。
    ブラドックに住んで製鉄所で真面目に働き、
    恋人のリナ(ゾーイ・サルダナ)との
    ささやかなひと時に安らぎを感じている
    兄ラッセル(クリスチャン・ベール)は、
    製鉄所で働ていたことが原因で
    重病になってしまった寝たきりの父を気遣い、
    イラクに何度も派兵されて、
    怪我もし、精神的にも傷を負った
    弟のロドニー(ケイシー・アフレック)が、
    ギャンブルのために借金を重ねて、
    真面目に働く気がなくなっていることを心配し、
    こっそり借金の返済もしてやっています。
    ある日酒場でロドニーと待ち合わせをしますが、
    ロドニーは現れず、
    ラッセルは帰ります。
    その帰り道に思わぬ自動車事故を起こしてしまいます。
    酒気帯び運転の死亡事故だったため、
    刑務所に収監されます。
    収監中に父は亡くなり葬式にも出られませんでした。
    また弟ロドニーは、
    街の顔役ジョン(ウィレム・デフォー)との
    関わりを深めてしまいます。
    ラッセルが出所してくると、
    リナは警察署長のバーンズ(フォレスト・ウィテカー)と
    付き合っていました。
    ラッセルは諦めきれず復縁を迫りますが
    彼女はバーンズの子を妊娠していました。
    ロドニーはジョンの仲介で
    闇拳闘のファイターをしていました。
    ある日ロドニーは
    もっと大金の稼げる闇拳闘で八百長試合をして、
    借金を帳消ししてもらおうと、
    ジョンも借金をしていた大物のワル
    デグロート(ウディ・ハレルソン)の
    主催する闇拳闘に出場したいとジョンに迫ります。
    デグロートの縄張りは州堺を越えた山岳地帯で、
    警察も手を出せないような無法地帯でした。
    ジョンは危険だと反対しますが、
    ロドニーは1度だけだから何とか交渉してくれと
    ジョンにしつこく頼みます。
    結局デグロートに掛け合ってもらい、
    苛酷な闇拳闘の八百長試合に参加します。
    ロドニーとジョンは行方不明になり、
    警察の捜査があてにできないラッセルは、
    おじのレッド(サム・シェパード)と、
    自力でロドニーを探し始めます。

    このあらすじ、
    最後の方はぼやかして書きました。

    以前は結構色々な作品の試写会に応募していましたが、
    なかなか当たらないし、
    しばらく応募もしていませんでした。
    しかしこの作品は1年以上前に紹介しているくらいで、
    日本公開を心待ちにしていましたから、
    試写会でいち早く観られたらとても嬉しいなあ。
    そういえば今迄、娘の名前で当選したことの方が多いな。
    と、色々なサイトなどの募集に、
    全部2人ずつの名前で応募しました。
    案の定娘の名前で当選ハガキが来ました(^o^;)
    でも娘もこの作品は観たいと言っていたので、
    喜んでいました。

    とにかくこの作品は男臭いですよ!
    キャストは芸達者ばかり、
    しかもオレがオレがと主張するタイプではないので、
    芝居のアンサンブルが素晴らしいです。
    日本人の撮影監督マサノブ・タカヤナギ氏の
    カメラも臨場感があり素晴らしかったです。

    私は観て満足でした。
    主人公がクリスチャン・ベールで、
    社会派なクライム・サスペンス。
    今回は異常に痩せたり、太ったり、
    ヒーロー系マッチョにしたり、
    頭髪を抜いたり、歯並び変えたりしていません。
    劇中で収監中に痩せたという感じは
    出していましたが、
    派手な肉体改造はしていません。
    地方の製鉄所の労働者感出すために
    眉毛を太くし(コリン・ファレルにはまだ負けてる)
    髪形はもっさりした雰囲気にしています。
    彼はアメコミヒーロー・バットマン
    (ブルース・ウェイン)を演じ、
    T4ではジョン・コナーも演じているのに、
    あのヒーローを演じたスター俳優!と言うよりも、
    役作りのためなら過激な肉体改造もする、
    演技派俳優という認識をされていると思います。
    TVで子役もし、
    映画デビューはスピルバーグの『太陽の帝国』の
    主人公ですが、
    アメリカ人のハリウッドの子役たちが
    親やエージェントの金儲けに利用され、
    身を持ち崩してしまったりするのと違い、
    彼はイギリス人であるため、
    イギリスで学業に専念した時期があります。
    ハンサムだけど目立つイケメンではないし、
    それをウリにはしていない。
    チャリティー活動には熱心ですが、
    派手なハリウッド・スターとは
    一線を画してプライベートは地味。
    やはり信頼できる演技派俳優としての地位を
    確立しているといえるでしょう。
    今回のラッセル役も、
    私の先入観があるとしても、
    アメリカン・マッチョな自警意識の体現者には見えませんでした。
    まあ、アメリカ人の視点では違うのかもしれないのですけど。

    子どもの頃に母を亡くし、
    面倒をよく見て心配してきた、
    弟への愛情からの兄の復讐劇で、
    自警意識の称揚は
    この映画のテーマではありません。
    現代の『ディア・ハンター』でイイじゃん!
    これが私の率直な感想。
    『ディア・ハンター』に比べたら、
    出ている人たちのオーラが違う、
    衝撃度も重さも違うということになりますが、
    アメリカが抱えた現代社会の負の部分を、
    クライム・サスペンスとしてまとめた佳作です。


    弟役にはケイシーをというのが、
    クリスチャン・ベールの希望だったとのことで、
    この嬉しい共演が実現!



    ケイシーはヴィーガンなのに、
    どうやってこの体を作っているのだろう?ってことじゃなくf^_^;
    闇拳闘の試合はリアルでしたよ!



    普通に目つきの悪い兄ベンアフと違って、
    (ファンの方ごめんなさい)
    役柄で見せるケイシーの捻くれた感じ、
    捨てられた子犬のような目がたまりません。



    クリスチャン・ベールとサム・シェパードが、
    2人で行動する場面が多くて嬉しかった。
    『MUD』もサム・シェパードはなぞの男役で渋くて
    出番も多く嬉しかったけど、
    本作のレッド叔父さんの方が自分的には、
    静かな格好良さに見とれちゃいましたね(^_^)v





    ウィレム・デフォーは
    始めワルの顔役に見えますが、
    上には上がいて...



    ウディ・ハレルソンはまさにうってつけの
    ワルな役。
    ヤバイ実体験が役立っちゃってるんじゃないの?
    という迫力のシーンがあります。






    実質上ウィレム・デフォーがオーナーの
    酒場のバーテンダー、ダン(トム・バウアー)


    正直言うとこの街にリアルにいそうなのはトム・バウアー。
    また、無法地帯でワルの元締めしてそうなナチュラル感は、
    ウディ・ハレルソン。




    ゾーイ・サルダナは、幼稚園の先生。
    今回は基本的に疲れている雰囲気が良かったです
     



    『ケープ・タウン』も観てないのですが、
    今回のフォレスト・ウィテカーの演技は、
    久々にグッときました。
    『ラストキング・オブ・スコットランド』以来かな(苦笑)
    出番は多くないですが、
    『大統領の執事の涙』の演技より私は良かったです。
    クリスチャン・ベールにゾーイ・サルダナとの
    関係を認めて欲しいと語る時のフォレスト・ウィテカー、
    静かでグッと来る芝居が良かったですね。
    クリスチャン・ベールの反応も大人の男です。

    クライム・サスペンスといっても
    派手さはありません。
    結局アメリカン・マッチョな
    自警意識の伝統的を引き継いだ作品じゃないかという判断もされ、
    アメリカでは批評家ウケもあまり良くありませんでした。
    豪華なキャストといってもこれは超渋好み。
    エクスペンダブルズのような派手なキャストではないし、
    豪快なアクションもありません。
    テーマも不況、イラク戦争、どうにもできない喪失感と、
    アメリカの影の部分を描いているためか
    観客の支持もあまり集まらず、
    アメリカではヒットはしませんでした。
    興行収入だけでは製作資金の回収も厳しいのでは?
    という気がしないでもない模様...

    一般公開は9月27日より。
    全国のシネコンでかかります。

    日本での宣伝では、
    監督の知名度が低い場合、
    プロデューサーに有名人が入っていると
    やたらデカデカと宣伝に使いますよね。
    「プロデューサー・ブラッド・ピット!」とか。
    『ファーナス 訣別の朝』は、
    レオナルド・ディカプリオとリドリー・スコットが、
    プロデューサーに入っているからと
    観に行く人がいるのだろうか?
    (クレジットはされていませんが、
    亡きトニー・スコットもプロデューサーです)

    私は素直に『クレイジー・ハート』の
    スコット・クーパー監督の新作で、
    渋くてカッコイイ演技派俳優たちの
    的確な仕事が観られる
    クライム・サスペンス。
    大人な映画で
    見応えありますよ!
    と、おススメしたいですね。

    まあ、キャストからも
    明らかに若い人向けではないですが、
    娘も楽しみにしていたので喜んで観てました。

    ちらっと本作の感想を書いている
    ブログ記事を探して読んでみましたが、
    私が抑えた演出と演技で、
    現実感が出ていていいな
    と思った個所について、
    その記事では、
    ことごとくこうすればもっと面白かったと、
    注文を付けていました。
    その人の恋愛観については
    幼くてそれはないだろうと思いましたが、
    こういう見方もあるんだあと思いました。

    前の記事で書いた、
    『郊遊 ピクニック』では、
    他の人のブログ記事を読んで、
    こんなに解釈が違うのだと、
    とても驚きましたが、
    『郊遊 ピクニック』は、
    説明や物語性を極限まで削ぎ落としているので、
    観る人によって解釈の差は当然出てくるでしょう。
    でも、『ファーナス 訣別の朝』のような、
    分かりやすいエンタメ作品でも、
    こんなに観方が違ってくるのだなあと思った次第です。
    全体的には甘い所もいくつかあるのは事実で、
    傑作・名作とは言えないでしょうけど、
    キャストのアンサンブルは見応えあるし、
    印象に残る良作とは言えると思います。
    私は満足な1作でした。
    みなさんもぜひ、
    ご自分の目で観て確かめて下さいね。



    クリスチャン・ベールがサム・シェパードと、
    ウディ・ハレルソンの縄張りに入っていくこの場面で、
    タトゥーがいっぱいな青年に、
    薬が欲しいと声をかけます。
    その青年がボイド・ホルブルック。
    (『恋するリベラ―チェ』『ザ・ホスト 美しき侵略者』
    『ゴーン・ガール』などに出演)
    今回ほんとにチョイ役ですよ。
    贅沢ですね。

    映画の中での彼の画像が探しきれなかったので。
    ん~?なんで裸って!?何ででしょう(笑)




    はい!そして恒例の
    サマー・フェニックスとケイシー・アフレック夫妻の
    ツーショット。
    アウディの『ファーナス 訣別の朝』の上映会で。


    もういちいち説明書きたくないのですけどね(^o^;)
    サマーは、リヴァー、ホアキンの妹なので、
    ケイシーはリヴァー、ホアキンの義弟になります。
    ケイシーとホアキンはつるんで
    お騒がせ映画も作ってマス。
    ケイシー監督、ホアキン主演
    『容疑者、ホアキン・フェニックス』
    容疑者、ホアキン・フェニックス [DVD]/
    ホアキン・フェニックス,アントニー・ラングドン,ジェイミー・フォックス


    ジェフ・ブリッジスが、
    アカデミー賞主演男優賞受賞した
    スコット・クーパー監督の『クレイジー・ハート』
    クレイジー・ハート [Blu-ray]/
    ジェフ・ブリッジス,マギー・ギレンホール,ロバート・デュヴァル




    『ファーナス 訣別の朝』の
    ラストに流れるのはパール・ジャムの「 RELEASE」
    この映画に感銘したボーカルのエディ・ヴェダーは、
    ボーカルを新しく録音しました。

    ↓PEARL JAM - Out of the Furnace - RELEASE





    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



    400表



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    『太平輪』The Crossing

    image


    ↑これは、
    『TOKYO TRIBE』の時に使おうと思っていた写真です。
    パンチラとかパンツ丸見えとか、
    まあ、私はどうでもいいのですが、
    『TOKYO TRIBE』の清野菜名の
    パンチラより、
    この長澤まさみのパンチラの方が、
    可愛いんじゃないかな~って。
    まあ、ホント自分的にはどうでもイイことなんですが。
    もう、この所私のブログへのキーワード検索は、
    セクシー長澤まさみ、ヌード二階堂ふみ
    こんな感じがとても多い(苦笑)
    ネットのお色気、エロ需要は
    やはり相当なものがあるようですね。

    今迄私のブログを読んでいて下さった方でも、
    最近はなんだかマイナーな映画の事を
    書いていることが多くてつまらんなあと、
    読んでもらえなくなってると思うのですよ。
    でもエロ関係ワードでの一見さん検索は減らない(苦笑)
    最近は長澤まさみセクシー関連の
    キーワード検索が多く、
    来られた方ががっかりしているといけませんから、
    『太平輪』の記事をまた書いておこうかと。
    ただやはり公開前のガードは固いようで、
    流出画像などは見つけられません。
    公式トレーラー(予告動画)の
    ご紹介になってしまいます。


    ジョン・ウー監督の『太平輪』
    英題:The Crossing 

    出演は
    チャン・ツィイー
    金城武
    ソン・ヘギョ
    ホァン・シャオミン
    長澤まさみ
    トン・ダーウェイ
    黒木瞳
    ヤン・クイメイ
    ジャック・カオ
    リー・ウェイ 他

    『太平輪』は2部作で、
    第1部は中国、シンガポールでの公開が、
    今年の12月に決まっています。
    第2部が中国では来年2015年5月に公開予定です。
    ちなみに「太平輪 長澤まさみ」でググると
    私のこの記事がトップにあります。

    長澤まさみカンヌのセクシードレスどころじゃない大胆演技!?
    ジョン・ウー監督の「太平輪(原題)」
    ←クリック

    映画『太平輪』は、
    中国のタイタニック号事件と言われている
    1949年に起こった「太平輪沈没事故」
    (1000人以上の乗客が亡くなった)
    を基にした歴史大作映画。
    3組のカップルの運命を軸に描かれ、
    「私のことをみんなはアクション映画監督と
    思っているだろうけど、
    今回はラブロマンスもきっちり撮ってるんだ。
    ラブロマンスだってちゃんと撮れると
    以前から証明したかったんだ。
    いつもの私の作品とは、
    作風が少し違うけど期待して欲しい!」
    (↑多少加工していますf^_^;)
    ってジョン・ウー監督も語ってますよ。

    それでは長澤まさみと金城武のキスシーンも入ってる
    予告動画です。
    それにしても金城武はもう40歳なのに、
    学生の役ができて凄いです。

    ↓『太平輪』The Crossing 公式トレーラー


    でもこの動画、
    削除されるかもしれないので早く見ておいてくださいね。
















    画像を集めていて見つけた、
    チャン・ツィイーと、
    レオナルド・ディカプリオの2ショット



    レオファンには申し訳ないですが、
    レオより1つ年上の金城武の方が
    若くて格好良く見えます。
    レオも昔は美少年だったけど(><;)
    髭面も金城武の方が格好いいと思うナア。



    これはとても話題になった、
    ALS(筋萎縮性側索硬化症)を支援するチャリティーの
    「アイスバケツチャレンジ」。
    金城武の「アイスバケツチャレンジ」の動画に
    添えられたメッセージが素晴らしいと評判になりました。

    ↓動画見て下さいね。


    「この活動によって、
    多くの人がALSという難病に関心を持ちました。
    それはとて良いことだと思います。
    でも善行が 『挑戦』でないことを願います。
    また『いっときの流行』でないことも願います。
    ALSだけでなく、­より多くの弱い立場の人々が
    支援と協力を得られますように。

    ここに私の支援の意志を表明します。

    でももう私は誰も指名はしません。
    この動画を見た人が自発的に社会に関心を持ち、
    温かい行動をとってくれますように。
    チャレンジは必要ない。
    身の回りにいる助けを必要としている弱い立場の人々に、
    あなたの心からの思いやりが届きますように。」

    うわ~、すごく理知的で
    素敵ですよね!
    今回のチャリティー精神が一時のフィーバーに
    終わらないで欲しいという彼のメッセージが、
    多くの人に届きますように。

    あ、チャリティー活動や環境問題に熱心取り組んでいる
    レオもベッカムからの指名でチャレンジしました。
    この動画で声がないとこのおっさん誰!?
    という感じがしないでもないですが、
    レオは自分の財団から10万ドル
    ALSの支援団体に寄付をしたそうです。


    中央のジャック・ニコルソンみたいな人が
    レオですΣ(゚д゚;)


    ↓レオの「アイスバケツチャレンジ」動画



    なんだかまとまりのない記事になってしまいました(^o^;)
    最後は長澤まさみセクシー関連で終わろうと思います。

    今年のカンヌ映画祭に『太平輪』のアピールで
    レッド・カーペットに登場した時の、
    おっぱいの下部が露出している
    セクシードレスと(日本では!?)
    話題になりました。




    いやまあ、セクシードレスといえばそうかも?
    な感じがしないでもない。


    ブレイク・ライブリー



    レア・セドゥー


    ↑私としてはこんなドレスの着こなしの
     方がセクシーで素敵だなア。
    と、思いますが、男性目線、女性目線など、
    視点もいろいろとちがうのでしょうね。

    で、セクシードレスの画像を探していたら
    こんなのがありまして(ノ゚ο゚)ノ



    2011年の釜山国際映画祭での
    韓国の女優呉仁恵(オ・イネ)。
    当時彼女は新人で、
    自分で衣装を用意したそう。
    これ、結婚式で花嫁が着るレンタルドレスで、
    サイズが合わなかったから
    自分で縫って詰めたそうですが、
    それでもすごいことになっちゃってますよね。
    ちょっと古いからどっかで見たな写真だな~
    という方もいらっしゃるかもですね。

    う~ん。
    長澤まさみセクシー関連の検索で、
    見に来て下さった方へのご要望にはとても
    お応えできる内容ではなく、
    ごめんなさい。

    私は別にセクシー関連の検索で
    アクセスUP!なんて狙っておりません。
    あまり大きく話題にならない良質な映画を
    中心にこれからも記事を書いて行きたいです。

    いつも読んで下さっている
    貴重な読者の皆様には、
    感謝の気持ちでいっぱいです。
    今回も最後まで読んで下さって、
    本当にありがとうございました。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』



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    『フランシス・ハ』ユーロスペース。『物語る私たち』同様に2012年から待っていました。予想通りの面白さ!相当にイタイ感じで上手く行かないフランシスだけど、ヘコまない彼女のユニークな模索が観ていて楽しい。『レッツ・ダンス』アルバム発売当時は好きじゃなかったけどやっと受容できた(笑)
    9/15 0:04

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    9/15 3:48

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    9/18 16:44

    『郊遊 ピクニック』イメージフォーラム。ツァイ・ミンリャン監督渾身・入魂・珠玉の作品。芸術としての映画だと観る者に差し出したこの作品に打ちのめされた。ずっと彼の作品を観て来て良かった。リー・カンションはまさに名演!子役の2人、常連女優3人の好演も印象的。できればまた新作が観たい!
    9/19 1:09

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    9/19 2:04

    ブログを更新しました『『ファーナス 訣別の朝』感想 しぶ~い男達のアンサンブル劇が決まってる現代の『ディア・ハンター』クリスチャン・ベール、ケイシー・アフレック、サム・シェパード他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11927391971.html
    9/20 8:29


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