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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『マイ・プライベート・アイダホ』
    My Own Private Idaho
    1991年製作
    アメリカ映画
    ユーロスペースで鑑賞









    ↓トレーラー


    監督:ガス・ヴァン・サント
    製作:ローリー・パーカー
    脚本:ガス・バン・サント
    撮影:エリック・アラン・エドワーズ
       ジョン・キャンベル
    美術:デビッド・ブリスビン
    編集:カーティス・クレイトン
    音楽:ビル・スタッフォード

    キャスト:
    リヴァー・フェニックス
    キアヌ・リーブス
    ジェームズ・ルッソ
    ウィリアム・リチャート
    ウド・キア
    ロドニー・ハーベイ
    マイケル・パーカー
    フリー
    キアラ・カゼッリ
    ジェームズ・カヴィーゼル

    はい、これリヴァー・フェニックスの代表作。
    リヴァー主演のベスト1作品。
    長生きしてると
    良いこともありますにゃ~≧(´▽`)≦
    これを日本初の美しいデジタル上映で、
    スクリーンで観れましたからね~(o^-')b
    1991年度のヴェネツィア国際映画祭、
    全米映画批評家協会賞、
    インディペンデント・スピリット賞で、
    リヴァーは主演男優賞を受賞。
    撮影時はリヴァーはまだ20歳でした。
    声もカワイイです。
    この後グッと男らしく成長します。
    『スニーカーズ』Sneakers (1992)
    これは、まあレッド・フォード節炸裂な映画で、
    ロバート・レッドフォード、シドニー・ポワチエ、
    ダン・エイクロイド、デイヴィッド・ストラザーン、
    ベン・キングズレーといった錚々たる出演者の中に、
    リヴァーもいるんです。
    ご覧になってる方も多い作品では。
    『愛と呼ばれるもの』 The Thing Called Love (1992)
    この作品も何回も書いていますが、
    劇場未公開なので公開して欲しいです。
    ビデオスルーだったので、勿論ビデオ持っていますけど。
    『アメリカン・レガシー』 Silent Tongue (1993)←クリック
    『ダーク・ブラッド』Dark Blood (1993)←クリック
    今回、『ダーク・ブラッド』公開記念上映で、
    『ダーク・ブラッド』
    『アメリカン・レガシー』
    『マイ・プライベート・アイダホ』
    と観てみて、
    リヴァーがぐんぐん大人の役者になっていたのが、
    改めてよく分かりました。
    『ダーク・ブラッド』は少年の危さを内に秘めながらも、
    大人の男の色気も出てきているから。
    存在感も演技力も磨きがかかってる。

    『マイ・プライベート・アイダホ』は、
    ガス・ヴァン・サントのポートランド3部作の1つにして、
    (『マラノーチェ』『ドラッグストア・カウボーイ』
    『マイ・プライベート・アイダホ』)
    彼の最高傑作です。
    私はずっと監視していますが(笑)
    この後、『マイ・プライベート・アイダホ』を
    越える作品を撮れてはいません。
    反論あるかもしれないですけど。
    いつかホアキン・フェニックス(ホアキンは出る気ないと思うけど)
    とケイシー・アフレックで、
    天国でリヴァーに会った時に恥ずかしくない、
    マスターピースを撮って欲しいですよ。

    ストリート・チルドレンのような生活をし、
    ナルコレプシー
    [(日中において場所や状況を選ばず起こる
    強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)ウィキより]
    を抱えながら、
    男娼として街に立つマイクは、
    ポートランド市長の父親に反抗して、
    同じく男娼をしているスコット(キアヌ)に
    想いを寄せている。
    本作はマイクの母親探しのロードムービーでもあります。
    シェイクスピアの『ヘンリー4世 第1部』を下敷きにしている
    と、言われていますが、
    ガス・ヴァン・サントが敬愛する
    オーソン・ウェルズ監督・脚本・主演
    『オーソン・ウェルズのフォルスタッフ』(1966)
    (フォルスタッフはシェイクスピアの戯曲の登場人物)
    へのオマジューが散りばめられている作品です。

    今回の上映は初のDPC上映(デジタル)でした。
    詳しくはキアヌ・リーブス製作の
    『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』
    の公式HPの解説のこのページ←クリックで読んでね。
    私は
    『デジタルリマスター版2枚組 初回限定生産 メモリアル・フォト集付』↓

    マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版2枚組【初回限定生産 メモリアル・フォト集付.../
    キアヌ・リーヴス,リヴァー・フェニックス,ジェームス・ルッソ

    持っていますけど、
    今回のデジタル上映の映像はとても綺麗で美しかったです。
    DVDで何度も見ては涙ぐんでいるf^_^;
    脚本をリヴァーがリライトした、
    スコットに告白する焚火の場面では、
    今回もまたグッと来てしまいました。

    ああ、ホントに生きてて良かった(=⌒▽⌒=)



    ユーロスペースで24日の土曜日に観ましたが、
    立ち見が出ていましたよ。
    これから『ダーク・ブラッド』上映する劇場で、
    『マイ・プライベート・アイダホ』(『アメリカンレガシー』)
    も上映される所がありますので、
    (ファンは言われなくとも見る気満々でしょうけど、)
    『ダーク・ブラッド』をご覧になるなら、
    『マイ・プライベート・アイダホ』『アメリカンレガシー』
    も一緒にどうぞ。
    上映劇場情報←クリック

    では、恒例の画像べたべたコーナー(*゚ー゚)ゞ


    リヴァーと親友だった
    レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー。
    リヴァーがザ・ヴァイパー・ルームから救急車で運ばれる時、
    彼が乗って行きました。



    右端がフリー



    ウィリアム・リチャートとリヴァー







    ウド・キアの怪演も、
    何度見てもおかしいです( ´艸`)



    アイアン・スカイ


    ラース・フォン・トリアー監督の
    「Nymphomaniac(色情狂)」楽しみですな( ´艸`)



    マイクの兄であり(実は父でもある)
    ジェームズ・ルッソ。
    ティム・ロス主演『孤独の絆』No way home(1996年)
    でも、また因縁のある兄役だったので、
    う~む、またこんな役なんですな。と思いましよ。



    『ジャンゴ 繋がれざる者』
    ディック・スペック役のジェームズ・ルッソ







    キアヌは年をとらんなと思うけど、
    やはりこの時は当たり前だけど若い!(撮影時26歳)
    キアヌ(スコット)が
    リヴァーのお母さんを一緒にイタリアへ探しに行った時、
    惚れてしまって連れてくるキアラ・カゼッリ(右)は、
    近年はジャレッド・レト主演の『ミスター・ノーバディ』
    『あの夏の子供たち』では映画プロデューサーの夫に
    自殺されてしまう妻で主演でした


    あの夏の子供たち [DVD]/キアラ・カゼッリ,ルイ=ドード・ランクザン,アリス・ド・ランクザン

    ↑このミア・ハンセン=ラブ監督『あの夏の子供たち』は、
    好きな作品です。
    ミスター・ノーバディ [DVD]/
    ジャレット・レト,ダイアン・クルーガー,サラ・ポーリー

    ↑ジャコ・ヴァン・ドルマル監督
    『ミスター・ノーバディ』も好きです。








    ↑ジェームズ・カヴィーゼルの映画デビュー作です。
    え~!?どこに出てた?なんですが、
    航空会社のカウンター係りです。



    『大脱出』でシルヴェスター・スタローンと














    これも何回も書いていますが、
    ジェームズ・フランコは、
    『マイ・プライベート・アイダホ』が大好きで、
    ガス・ヴァン・サントから、
    未使用のフィルムを提供してもらい
    リヴァーのトリビュート映画
    「My Own Private River (2012)」を作っています。
    これもぜひ、公開して欲しいなァ


    ↓「My Own Private River (2012)」より





    左端のロドニー・ハーヴェイ(ゲーリー役)も
    1998年に30歳でオーバードーズで亡くなっています。


    『グッド・ウィル・ハンティング』(1997年)の
    「Miss Misery」でアカデミー賞歌曲賞にノミネートされた
    エリオット・スミスも2003年に34歳で
    自宅で自殺で亡くなっています。
    (他殺の可能性も否定されていない)



    エリオット・スミスがシュールな体験だったと語っていた、
    アカデミー賞授賞式での演奏











    8月に公開ガス・ヴァン・サント監督
    マット・デイモン主演の
    『プロミスト・ランド』(2012年製作)




    キアヌの昨年の激太り(直ったけど)
    の原因(ストレス)だった、初監督映画
    キアヌ・リーブス初監督作品、
    本格カンフー映画の
    Man of Tai Chi(原題)は、
    『キアヌ・リーブス/ファイティング・タイガー』
    として8月6日に発売。
    DVDスルーになってしまいましたよ(_ _。)
    ↓トレーラー






    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格



    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版
    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク




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    Simplog


    今日は、シネマヴェーラ渋谷に、
    野村芳太郎監督特集
    『恋の画集』『張込み』を観に行った。
    映画はすごくよかった*\(^o^)/*
    ハチ公口で、山本太郎氏が演説がんばってた。
    思いっきり拡大してトリミングしたので、
    画像荒くてすみませんm(_ _ )m
    映画の記事はこの後書きます、
    先ずは一昨日観た、
    吉祥寺バウスシアターで爆音上映初体験の
    内田裕也主演若松孝二監督『餌食』からです。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格



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    『餌食』
    日本映画
    1979年製作 東映
    吉祥寺バウスシアター爆音上映で鑑賞

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    監督:若松孝二
    脚本:荒井晴彦
       高田純
       出口出
    企画:向井寛
    製作:向井寛
    撮影:志村敏雄
    音楽:ピーター・トッシュ
       マトゥンビ
    録音:東映東京撮影所録音部
    照明:斉藤正治
    編集:中島照雄
    助監督:一ノ倉二郎
    スチル:金谷肇

    内田裕也   倉本忠也
    多々良純   上村捨造
    宮田明    堀越満二
    栗田よう子  大橋恵理
    水島彩子   上村麻美
    鹿内孝    仲根真一郎
    草薙良一   佐野
    佐々木剛   森谷
    佐藤蛾次郎  沢井
    本郷直樹   清水

    アメリカへ渡ったロック歌手が、“レゲエ”を土産に帰国して、その音を売り込むが、相手にされず孤立し、その怒りは、ふやけた時代と人への大量無差別殺人へと走って行く。脚本は「赫い髪の女」の荒井晴彦、「安藤昇の わが逃亡とSEXの記録」の高田純と出口出の共同執筆、監督は「聖母観音大菩薩」の若松孝二、撮影は志村敏雄がそれぞれ担当。


    八年前、ロックバンドを組んでいた倉本忠也は単身アメリカに渡り、今、レゲエバンド“ソルティードッグ”のカセットテープ一本を土産に帰国した。その日は、人気バンド“アイドルズ”の来日の日で、空港にはたれ幕がなびいていた。忠也はかつての仲間で、現在Nプロモーション社長の仲根に会い、テープを売り込むが、商売にならぬと言われる。忠也は盗品の牛乳やパンを売りに来る満と親しくなり、満の部屋に転がり込む。そこには、戦争中、上官に片腕を切り落とされた元バイオリニストの捨造がいて、38式歩兵銃を磨いていた...(映画.COMより)


    バウスシアターの爆音上映祭って、
    以前からとても気になっていました。
    行ってみたいなあと。
    5月31日に閉館のニュースは、何で!?
    残念で仕方ないですが、
    丁度川崎に引っ越してきたし、
    やっと行って来ました。
    ホントはもっと早く行きたかったけど、
    日程を絞れずにいて、
    「THE LAST BAUS~さよならバウスシアター、最後の宴」
    もっと行っておけばよかったと猛烈に後悔しています。
    今日の最終日も行こうかと考えたけど、
    前売り買っていなくて当日券だけの発売で、
    余り朝早くからは行けず、
    並んでも買えなかったら悲しいので諦めることにしました。
    でも、なんとか行けたので良かったデス。
    観たのは通常上映の『ウィズネイルと僕』と、
    爆音上映でこの『餌食』と『ファントム・オブ・パラダイス』です。
    両作品とも音楽が重要な要素でしたから、
    爆音上映で観るにはにはピッタリでした。
    (特に『ファントム・オブ・パラダイス』最高でしたニコニコ


    爆音上映とは、
    通常の映画用の音響セッティングではなく、
    音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、
    ボリュームも限界まで上げ大音響の中で映画を見・聴く試みです。
    爆音上映祭フェイスブック←クリック より)

    爆音上映ってもっと大音量を想像していたけど、
    耳が痛くなる大きさなどではなく、
    私としては丁度いい大きさだなあと思いました。
    低音がズシンとくる心地よさで、
    もっと来ておけば良かったとホントに後悔ですよ、
    存続要望のキャンペーンに遅ればせながら賛同しました。
    キャンペーンへの賛同は簡単にできますので、
    ここ←クリックでどうぞ!

    『餌食』は、
    1979年の公開当時同時上映が神代辰巳監督の『地獄』
    だったそうで、これもなかなかスゴイ映画みたいですね。
    地獄【DVD】/
    原田美枝子,岸田今日子,石橋蓮司


    『餌食』は、ハードボイルド映画ですが、
    音楽がレゲエなんです。
    私は30年くらい前にレゲエ、ダブ、スカを良く聴いていたので、
    この映画で使われていたピーター・トッシュ、マトゥンビ、
    とても懐かしかったです。
    ベースの低音が腹に沁み渡って最高でしたよ(°∀°)b
    私は大昔バンドしてた時ベース弾いてて、
    ライブハウスや野外コンサートでの大音量も平気でした。
    今でもライブに行った時、でかいPAの前でも平気です。
    耄碌したら耳が遠くなりそうかな(゚_゚i)


    映画は若松孝二監督得意の早撮りで、
    サクッと撮った感じでした。
    以下ネタバレあります。


    祐也氏演じる倉本忠也は、
    ニューヨークに行っていた8年の間にも成功できず(x_x;)
    日本に帰って来てみたら、
    昔の仲間仲根たちは魂を売って時代の雰囲気に上手く乗り、
    成功している。
    彼女だった麻美はプロモーターになった仲根に
    ヘロイン中毒にされて、外タレの相手をさせられている。(´д`lll)
    体がボロボロの麻美を見かねて忠也は彼女の首を絞めるΣ(゚д゚;)
    自分が見込んだレゲエバンドを売り込むも適当にあしらわれ、
    まあ、踏んだり蹴ったりですワ(´□`。)
    だんだん追い詰められていき、
    プロモーター稼業の裏で、
    ヘロイン取引を手掛けている仲根の取引現場に乗り込むが、
    死亡フラグ立っていた満はやっぱり腹を撃たれて死んでしまう(>_<)
    そのあと忠也と歩いている時、
    捨造じいさんは車に轢かれて死んでしまう(;´Д`)ノ
    じいさんの死体を警察がかたどったチョークの線と血痕の上を、
    平気で歩いていく歩行者天国の人々...
    その光景をぼんやり見つめていた忠也の中で、
    何かがぷつっとキレ、
    ビルの屋上に登って銃の乱射を始める忠也の背後から、
    彼に銃弾が撃ち込まれる...

    と、こんなお話しです。
    これがカッコイイ、レゲエに乗って繰り広げられます。
    まあ、展開にリアリティーは余りなくって、
    内田裕也のキャラクターで見せてる映画です。
    でも、当時の東京の雰囲気、軽薄時代の感じが、
    きっと良く出ているのではないでしょうか。
    (自分は田舎のガキんちょだったので推測)
    音楽のカッコウよさで持っている感もなきにしもあらず!?
    これ、内田裕也氏じゃなくてはできない役だけど、
    松田優作、原田芳雄、萩原健一なんかがやっていたら、
    かっこいいな~と、嬉しかったかな~。
    (内田裕也さん、ファンのみなさんごめんなさい。)
    私としては内田裕也さんカッコイイ~って、
    すみません、思えなくって...
    (樹木希林さんの方がカッコイイし好きだな~
    『神宮希林 わたしの神様』舞台挨拶行っちゃったもん。)
    この『餌食』を当時ご覧になった方は、
    一体何書いてるんダこの記事は!
    だと思いますので、
    ぜひ、正しい解説をコメントして下さい。


    ピーター・トッシュは、ボブ・マーリー、バニー・ウェイラーと組んだ
    ウェイラーズ (The Wailers)で活動した後、
    ソロ活動でも活躍しました。
    ボブ・マーリーより
    メッセージが急進的なピーター・トッシュは、
    1987年に強盗に射殺されましたが、謀殺説もあります。

    ↓Johnny B. Goode - Peter Tosh (LIVE)カッコイイ!!


    ステッピング・レイザー [DVD]/
    ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ


    ピーター・トッシュのドキュメンタリー映画、
    『Stepping Razor RED X』のDVD
    ピーター自身が吹き込んだ“自叙伝”のテープが、彼の没後3年目に発見されることからストーリーは始まります。監督のニコラス・キャンベルは、そのテープとピーターの関係者(トッシュの父母と思われる人物や、名ギタリストのアール・チナ・スミス、レゲエ詩人のムタバルーカら)の証言をもとに、ライヴ映像を交えつつ、彼の死にまつわる謎を紐解いていきます。
     ボブ・マーリィ&ウェイラーズの母体となるオリジナル・ウェイラーズのメンバーとしても知られ、自らの激情を剥き出しにするゆえに“ステッピンレイザー(歩くカミソリ)”と恐れられ、彼の放つ過激なメッセージはマルコムXにも例えられたほど。またラスト・アルバム『核戦争反対』が87年のグラミー賞最優秀レゲエ・アルバムを受賞したことでも知られています。そんな永遠のルード・ボーイである彼の生きざまに触れるドキュメンタリーの名作として必見!(CDJournalより)

    ↓マトゥンビは1971年に結成の
     最初に成功したブリティッシュ・レゲエバンドです。
     今聴いてもカッコイイです!



    ボブ・マーリーの伝記ドキュメンタリー映画
    『ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド』
    これ、記事書いてるのですが、
    全く反応がなかった悲しい記事なんですよ~(TωT)
    読んでやって下さい。

    ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド感想←クリック


    学生時代に京都で観たなあ。
    『コミック雑誌なんかいらない!』
    こっちの祐也さんの方が格好イイ気が...
    滝田洋二郎監督内田裕也主演
    ↓予告動画


    NIKKATSU COLLECTION コミック雑誌なんかいらない! デラックス版 [DVD]/
    内田裕也,渡辺えり子,麻生祐未



    私、祐也さんよりやっぱ、パンタが好きです!
    ↓頭脳警察『コミック雑誌なんかいらない』




    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
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    『ポレポレ東中野とオーディトリウム渋谷』

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    これは『立候補』DVDやパンフがセットになった
    マック赤坂氏をかけたお得なセットの宣伝です。
    バーガーはついてきません(笑)




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    ポレポレ東中野は東京都中野区東中野にある、
    写真家・映画監督の本橋成一氏(『ナージャの村』『アレクセイと泉』
    『バオバブの記憶』『ナミイと唄えば』)がオーナーのミニシアター。
    ドキュメンタリー映画、新人映画監督の作品を主に上映しています。


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    ポレポレ東中野は地下にあり、
    1階は「space&cafeポレポレ坐」です。
    本橋成一氏の写真の展示もありました。
    ↓は本棚。小林裕児、西村繁男、いまきみち、
    スズキコージ、沢田としき、田島征三、田島征彦など、
    私が持っている本も結構ありました。
    こんなカフェが近所にあったらいいな~と思う、
    落ち着いた素敵なカフェでした。
    食事しましたが、
    私はいつも食べてしまってから、
    あ、写真撮っておけば良かったって思うのです。
    写真のことなどすっかり忘れて食べてしまうんですョf^_^;


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    ↑トイレのドアにも、
    スズキコージの切り絵が。


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    こちらはポレポレ東中野に飾ってあった
    スズキコージの作品。


    photo:08

    これは私のコレクションの
    スズキコージの作品。
    キューバの煙草のパッケージを使ったコラージュです。
    勿論1点ものの作品です。小さいですけど。
    ハーブ&ドロシーには遠く及びませんが、
    現代アート作家の作品など
    作家から自分で買ったコレクションがあります。
    スズキコージは浜松(旧浜北)出身です。


    ポレポレ東中野で観た作品はドキュメンタリー映画の『A2-B-C』
    5月31日にはイアン・トーマス・アッシュ監督の
    トークもあったので来たかったのですが、
    1日になりました...




    これは、とにかくぜひ見て戴きたい作品です。
    経済効率優先で原発推進の意見の方たちは、
    この映画に出てきた子どもたちに、
    何と言うのでしょうか。


    photo:10


    次に行ったのがオーディトリウム渋谷、
    (ユーロスペースで31日から公開の
    『闇のあとの光』もとても観たい作品ですが、
    来週末のトーク付上映を狙っています。)

    『惜別の35ミリフィルム』特集
    スクリーン鑑賞していない(と思われる)作品を観ています。
    私は30年以上映画ノートを書いています。
    (でも時々書き忘れている作品があります。)
    映画館で観たかどうかは記憶しているつもりでしたが、
    今回の引っ越しの時、映画関連の資料も大分処分し、
    昔の資料の中から、
    映画館で観た記憶のない
    映画の前売り券の半券が出てきて、
    しかも裏に自分の字で観た日付や映画館の名前が書いてあったりして、
    私の記憶力どーなってるの!?と情けなくなりました。(´д`lll)

    先週は、
    『UFO少年アブドラジャン』(1992年ズルフィカール・ムサーコフ)観て、面白かったです。



    昨日は、
    『不思議惑星キン・ザ・ザ』(1986年ゲオルギー・ダネリヤ監督)
    「く~!」デスヨ( ´艸`)
    こんなに面白かったっけ!?って笑いまくり(°∀°)b
    『アギーレ/神の怒り』(1976年ヴェルナー・ヘルツォーク監督)
    観ました。この迫力はやはり凄い!






    そして、そして、
    先週からブログトップと、
    記事の下には書いていますが、
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』
    オーディトリウム渋谷での上映の
    チラシをもらって来ました。
    チラシは劇場ごとにバージョンを変えています。
    配給・宣伝は、
    いつも書いていますが私の友人の山崎はなさんが
    自腹でやっています。
    なんとも細やかな心遣いなんですビックリマーク
    渡部亮平監督の
    日プロ大賞新人監督賞受賞記念と銘打った上映会です。
    7月3日(木)4日(金)21:00~
    まだ、未見の方、
    何回でも観たいリピーターの方も、
    ぜひご覧ください目
    主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブもありますよ音譜
    彼女の歌声とっても素敵ですニコニコ

    ↓『かしこい狗は、吠えずに笑う』のエンディング曲「カメレオン」
     昨年のミニライブより。






    ブロガーのみなさんは、
    昨日は新作映画を御覧になられたでしょうね。
    新作公開されたらすぐご覧になって記事書かれる、
    ブロガーさんたちのパワーはいつも凄いなあと思っています。
    私は新作映画を観ることがかなり減っています。
    なんだかもう映画ブロガーとしては、
    完全に落第生気分ですが、
    これからどれだけ映画観られるか分からないし、
    自分が観たい映画を絞りに絞って観て行きます。
    記事は工夫して書いて行きますので、
    読んで戴けたら嬉しいです。

    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格


    400表


    400裏


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    ブログを更新しました。 『パルムドッグ受賞のワンコ!2014年カンヌ映画祭ある視点賞受賞の「White God」の名演技犬ボディとルーク。2席ゴダール犬。他カンヌの話題でUP!』 http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11861395300.html
    5/26 7:40

    新文芸坐で観た『フォンターナ広場 イタリアの陰謀』重厚で見応えありました。本編始まる前に親切な解説字幕が流れ、たくさんの登場人物についても混乱しないように字幕が付いたので助かりました。社会派だけどサスペンス的な進行で引き込まれました!現代の日本映画にはないタイプ。役者達もグッド!
    5/28 2:36

    ブログを更新しました。 『春を背負って 感想松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、小林薫、吉田栄作らがガチ登りの木村大作監督新作。家族がテーマな本作はハードル下げて見ることをおススメ。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11863352794.html
    5/28 2:41

    吉祥寺バウスシアターにやっと行けた。『ウィズネイルと僕』、爆音上映で『餌食』『ファントム・オブ・パラダイス』を観た。爆音上映はもっと凄い大音響かと想像していたけど心地良い大きさ!『餌食』のレゲエのベースの音が腹に響いてグッときたし、『ファントム~』最高で終わって会場から拍手が!!
    5/29 1:37

    ブログを更新しました。 『マイ・プライベート・アイダホ 感想リヴァー・フェニックス&キアヌ・リーヴスの切なく美しい青春映画。リヴァーシリーズ第3弾。生きてて良かったと思いましたョ』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11862985471.html
    5/30 0:13

    シネマヴェーラ渋谷野村芳太郎特集『恋の画集』とても面白く大好きな『アパートの鍵貸します』みたいで。意識されてる?映画観て泣くこと滅多にないが『張り込み』の最後高峰秀子さんの姿に思わずうるっと。カメラワークが素晴らしく画面の緊張感が半端じゃなかった。汽車と車の併走とかこだわってる~
    5/31 0:30

    ブログを更新しました。これは30日(金)の分です。なうへの投稿を忘れていました。『今日は、シネマヴェーラ渋谷に野村芳太郎特集を観に行ったら、ハチ公口で山本太郎が演説していました。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11866420178.html
    5/31 9:19

    ブログを更新しました。 『餌食(1979年東映)内田裕也主演、若松孝二監督 吉祥寺バウスシアター爆音上映で鑑賞。全編に流れるレゲエが腹に沁み渡りました。爆音上映初体験でした!』 http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11866119393.html
    5/31 9:23


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    『私の男』




    撮影のあった紋別市のゆるキャラ紋太くんが、
    本物の流氷を持って応援に駆けつけました。
    って、まあ宣伝もいろいろと大変ですネ。


    舞台挨拶付プレミア試写会というのに初めて当たったので、
    昨夜、新宿ピカデリーに行って来ました。

    この映画は相当な力作です。
    本年度のキネ旬などの日本映画ベストテンには
    入ってくるだろうし、
    主演男優賞、主演女優賞、監督賞などにも
    絡んでくると思います。
    脚本、カメラ、照明、美術、編集、録音、音楽などの
    スタッフの仕事も素晴らしいです。
    原作よりインモラルな世界にさらに踏み込んでいるし、
    (原作読んでいないですが、映画秘宝のふみちゃんと、
    桜庭一樹の対談を読んで、映画を観てそう理解しました)
    熊切監督、会心の作品ではないでしょうか。
    ただ、作品論的にどうだというレベルではなく、
    感覚的なレベルで、
    好き嫌いが分かれそうな作品です。

    美術、照明、カメラの仕事がさすがで、
    ゴミ屋敷の描写には珍しく生理的にひっかかれましたョ。
    この作品が描くインモラルな世界観については、
    特に深入りして考えたくはないジャンルで、
    私としては1回で充分な作品です。
    (インモラルも興味ある分野と、ない分野がありまして。)
    でも、原作は直木賞取ったベストセラーなのだから、
    この挑戦的な映画も一般ウケするのかな?
    そこに興味があったりします。
    『そこのみにて光り輝く』は甘くてイマイチだという方は、
    『私の男』の方が良い評価をされるかな。

    それではまたのちほど...

    photo:01

    初めて行った新宿ピカデリー


    image

    新宿ピカデリー1階に、
    浅野忠信とふみちゃんが実際に着たコートの
    展示がありますよ。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
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    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
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    『私の男』
    日本映画 
    2014年製作
    新宿ピカデリー
    舞台挨拶付プレミア上映で鑑賞

    6月14日ロードショー

    浜松シネマイーラでも順次上映











    ↓予告動画


    ↓メイキング映像


    監督 熊切和嘉
    編集 堀善介
    製作総指揮 永田芳弘
    製作 藤岡修
        由里敬三
        分部至郎
        木村良輔
        宮本直人
        西村信次郎
        西ヶ谷寿一
    原作 桜庭一樹
    脚本 宇治田隆史
    撮影 近藤龍人
    美術 安宅紀史
    音楽 ジム・オルーク

    出演:
    浅野忠信
    二階堂ふみ
    高良健吾
    藤竜也
    モロ師岡
    河井青葉
    山田望叶

    三浦誠己
    三浦貴大
    広岡由里子
    安藤玉恵
    竹原ピストル
    太賀
    相楽樹
    康すおん
    吉本菜穂子
    松山愛里
    奥瀬繁
    吉村実子
    細谷隆広
    高島恵美
    高橋篤行
    五十嵐陽子
    諏訪陽子
    佐藤友美
    伊藤尚美
    磯村カイ
    川崎代気子
    我孫子正好
    松浦伸二
    和田裕美
    柳川英之
    池田宜大
    関寛之
    ルビー
    ダニエル・アギラル

    40万部も売れてるベストセラー、
    直木賞を受賞した桜庭一樹の原作。
    読んでいる方も多いでしょう。
    私は読んでいません。
    映画観ても原作を読みたいとは思いませんでした。

    熊切監督は、
    「日本では小説は今でも挑戦的な作品が書かれているのに、
    映画は挑戦的な作品がないから、
    文学に負けない挑戦的な映画作品にする。」
    という意気込みで撮った作品です。

    とても有名な小説だし、
    映画のあらすじも、
    公式HPや、映画サイトなどで、
    たくさん紹介されていますから、
    ネタバレにならない程度に書いておきます。

    原作はインモラル、タブーを描きながら、
    最後の「決別」から始まり、
    時系列を遡っていく構成。
    完全なインモラル小説ではないからこそ、
    直木賞も取れたのでしょう。

    映画は時系列は逆ではなく、
    時代の流れに沿って進みます。
    淳悟と花が出会った
    奥尻島の地震(北海道南西沖地震)と津波の被害の所から始まります。
    そして、ラストも違い、
    ここが監督の大きな「挑戦」でもある、
    原作を越えたインモラル性を持った映画であることの、
    大きな意味がある所です。

    浅野忠信演じる腐野淳悟は、
    家族を持つことに異様な執着がありますが、
    その心理の背景については軽く触れられるだけです。
    二階堂ふみちゃん演じる花は、
    淳悟の実の子でもありますから、
    近親相姦のタブーが描かれるのは原作と同じです。
    原作では花はメガネっ子の
    普通の目立たない少女という設定ですが、
    映画ではふみちゃんは伊達メガネかけていたって、
    やっぱりすごく可愛いですよ。
    どう見ても萌えられちゃうタイプのメガネっ子ですよ(笑)



    ふみちゃんは熊切監督とはこの映画のオファーがある前に、
    会っていて、いつか監督の現場に参加したいと思っていたので、
    このオファーはとても嬉しかったそうです。
    浅野忠信は30代では克服しないといけなことなど、
    自分の中で色々大変な時期だったけど、
    40になったら演じてみたいと考えていた役に、
    淳悟役はぴったりだったそうです。

    浅野忠信はどこか現実離れしたキャラクターを、
    飄々と演じるのが上手いし、
    この世をリアルに生きていないような雰囲気が、
    観ていてちょっと救いな感じ。
    狂気を孕んだ人物を抑えた演技で表現し、
    彼の新境地でしょう。

    ふみちゃんは濡れ場を含めて、
    大胆な演技と、
    普通な女の子感の落差も上手く出しています。
    フルヌードにはならないですが、
    少女の中にある危険な色気、
    妖しい母性感なども出しています。
    氷点下10度という寒さにも慣れたそうですが、
    流氷の海を泳いだり、
    命懸けの体当たり演技も迫力です。
    主演女優賞候補には必ず上がって来るでしょう。
    将来、原田美枝子、桃井かおり、大竹しのぶのような、
    存在感のある女優になれる資質は、
    若い女優の中ではナンバー1じゃないでしょうか。
    映画では肉感的に感じるふみちゃんですが、
    実際はホントに細くてびっくりでした。
    満島ひかりといいふみちゃんといい、
    沖縄出身の女優は根性ありますね。

    プレミア上映会でのトークの様子は、
    TVでも大分流れたそうで、
    面白い所が編集してあったのかな。

    藤竜也さんが、
    さすがの上手なトークで盛り上げていましたから。
    「良いじじいの需要ばかりなので、
    悪いじじいもやりたい」というのは本音でしょう。
    若い人達との仕事はとても勉強になった。
    まだまだ僕は伸びますからね、と語っていました。
    映画では藤竜也さんが、
    道徳的、良心的な人物の代表です。



    高良健吾くんは4日間だけの参加だったそうだけど、
    熊切監督の作品には前から出たかったので、
    とても嬉しかったそうです。
    現場で熊切監督は湯気が立っていて格好良かったって、
    この発言も放映されたでしょうね。
    高良君も凄く細かった。
    夜中にカップめん2個食べちゃうことがあるなんて言ってたけど。

    高良くん演じる尾崎美郎の役は、
    原作とは変えてあるようです。
    原作では尾崎は花の婚約者ですが、
    映画では高良くんと三浦貴大くんが、
    それぞれ違う人物として演じていています。
    原作では尾崎は女癖も悪い男のようですが、
    映画ではおぼっちゃんだけどまともな人物で
    「救い」になってる。
    インモラルで濃密なラブシーンや、
    熊切監督得意な血しぶきどば~な
    ヴァイオレンスシーン、
    生理的にかなり苦手なリアルに見える汚い部屋など、
    もう、そろそろお腹一杯ですわ~(^o^;)
    って時に「普通の人間」として出て来て、
    「普通」を自然に演じて好演です。



    この作品熊切組常連俳優、
    個性的な脇役俳優など、
    大勢出てきます。
    上記の三浦誠己さん以下のみなさんは、
    それぞれ芸達者に支えていますが
    みなさんほんのちょこっとの出演です。

    最近の子役はみんな上手ですが、
    花の子ども時代を演じた
    山田望叶(やまだ もちか)ちゃんも上手かったですよ。
    将来の花を感じさせる怖さも出していてさすがでした。



    今、NHK朝ドラ『花子とアン』で、
    吉高由里子(安東はな)の子ども時代を演じているんですね。







    21日に公開の行定勲監督
    『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で主演の
    芦田愛菜ちゃんや、
    リメイク『おしん』の濱田ここねちゃんとか、
    みんな上手いですね。
    でも、顔も似てる!?
    ちゃんと見分けがつくか自信ない。
    3人とも2004年生まれだし。


    芦田愛菜ちゃん




    濱田ここねちゃん


    河井青葉さんはしっかりフルヌードで、
    濡れ場も熱演だし、
    大人の女性としてふみちゃんと対決も。
    河井青葉さんアメブロやってみえます。
    インディー映画にも積極的に出てる女優さんです。
    今年公開された『共に歩く』にも出演





    モロ師岡さんは、
    大変な目に遭いますよ((>д<))












    前回の記事にも書きましたが、
    脚本、カメラ、照明、美術、編集、録音、音楽などの
    スタッフの仕事もそれぞれ素晴らしく、
    熊切監督の約1年をかけたこの作品のレベルを、
    高いものにしています。
    流氷の場面で撮影助手の方が
    カメラごと海に落ちたりもしたそうです。
    大変な仕事だったことが画面からも伝わってきます。
    ひとつ残念なのは、
    北海道が舞台の時も、
    言葉は標準語のところです。


    役者もスタッフも素晴らしい仕事で、
    ハイレベルな作品ではありますが、

    ふみちゃんのセクシー演技目当てとか、
    映画に自分との共感性を求める方とか、
    軽い気持ちで観ると火傷するかもです。
    簡単な感動なんて全く与えてはくれないし、
    見た後良い気分になる映画では全然ないですから。
    好き嫌いは分かれる作品だと思います。


    監督は、
    「理屈でなく感覚的に観る人を巻き込みたいと思って
    作った」と言ってみえたので、
    軽い気持ちで観る人も巻き込みたいでしょうから、
    こんな解説不要ではありますが...


    私は自分の感覚的な好き嫌いで、
    映画を語ろうとは考えていませんが、
    今回はあえて書いておきます。
    私はこの映画は「好き」じゃないです。
    インモラルへの挑戦は好きなんですよ。
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』を応援している
    理由の一つがそうですから。
    でも『私の男』のインモラルな世界への挑戦については、
    この作品のテーマのインモラルさに対して
    探究心がありませんので。
    興味がある人には味わいのある作品となるのではないでしょうか。

    一緒に観た娘も結構熊切作品観てきていますが、
    「音楽はとても良かったけど、
    それ以外は気持ち悪かった」と言いました。

    熊切監督の挑戦は、
    評論的には高く評価されることは間違いなさそうです。
    普通の観客にどう受け止められ、
    ヒットするのかどうかが、
    映画の観られ方の現実を、
    表してくるのではないでしょうか。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
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    『罪の手ざわり』
    天注定 A Touch of Sin
    日本・中国合作映画
    2013年製作
    Bunkamura ル・シネマで鑑賞

    浜松シネマイーラでは8月に公開!







    ↓予告動画 日本版


    ↓オフィシャル・トレーラー1


    ↓オフィシャル・トレーラー2


    監督:ジャ・ジャンクー
    製作総指揮:ジャ・ジャンクー
          森昌行
    プロデューサー:市山尚三
    アソシイトプロデューサー:川城和実
                 定井勇二
                 ジャ・ビン
    脚本:ジャ・ジャンクー
    撮影:ユー・リクウァイ
    音楽:リン・チャン

    キャスト:
    チャオ・タオ    シャオユー
    チャン・ウー    ダーハイ
    ワン・バオチャン  チョウ
    ルオ・ランシャン  シャオホイ
    チャン・ジャーイー ヨウリャン
    リー・モン     リェンロン
    ハン・サンミン   サンミン
    ワン・ホンウェイ  サウナ客

    中国の名匠ジャ・ジャンクーが、長編劇映画としてはベネチア映画祭金獅子賞受賞作「長江哀歌」(2006)以来7年ぶりに手がけた作品で、2013年・第66回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。急激に変化していく中国現代社会で実際に起きた事件から着想を得て、村の共同所有だった炭鉱の利益が実業家に独占されたことに怒る山西省の男、妻子には出稼ぎだと偽り強盗を繰り返す重慶の男、しつこく迫る客を切りつけてしまう湖北省の女、ナイトクラブのダンサーとの恋に苦悩する広東省の男という、時代の波に乗り遅れ、もがきながらもひたむきに生きる人々の姿を描く。(映画.COMより)


    さて、このところ新作映画は試写会でしか観てないんじゃ?
    と、思われてしまうような記事しか書いていないですが、
    そうでもないです。
    先月はカンヌのレポートもしていて、
    映画も32本(劇場鑑賞)観たので、
    とても記事が追い付きません。
    名画座で観てる率も確かに高いのですが。
    先月川崎では1本も観ていなかったです...
    5月のまとめはまた書きます。

    で、昨年のカンヌ映画祭レポートでも紹介した、
    ジャ・ジャンクー監督が脚本賞を受賞した『罪の手ざわり』です。
    渋谷のユーロスペース、オーディトリウム渋谷、
    シネマヴェーラ渋谷の入ったキノハウスにはよく通っているので、
    前はよく通るけど(今週は3日行ってしまいましたよ)
    初めて行きましたBunkamura ル・シネマ。
    ここはハイソなイメージなんでしょうか?
    でも、毎週火曜日と、
    日曜最終回はサービス料金で全員1100円
    小・中学生、高校生は1000円
    大学・専門学生 (平日)1100円
    と、良心的で若者にも優しい料金です。
    私は当然火曜サービスデーで観ました。
    スタッフがたくさんいて驚き。
    これは普通の映画館では維持できないですね。
    (シネコンも人員カットしてるし)
    Bunkamura(東急グループ)全体で運営管理してるからでしょうね。
    シニア(60歳以上)は毎日1100円なのに、
    シニア層のお客さんが多いのにも驚き。
    女性が多いのことを除けば、
    新文芸坐の名作日本映画特集の時みたいな
    年齢の高い客層でした。
    わざわざ混む日に来なくても?って思ってしまいましたが...
    すみません、おのぼりさん日記書いてしまいました。
    (ちなみにシネマヴェーラ渋谷は2本立てで
    高・大学生は800円中学生以下は500円です。
    オーディトリウム渋谷も低料金です。
    ユーロスペースと3館共通の会員料金制度がお得です。
    全国のミニシアター相互割引制度も使えますよ。)

    ジャ・ジャンクー監督も44歳になり、
    国際的な評価も高く、名匠と言われるようになりました。
    ずっと作品を見続けている監督の1人です。

    ジャ・ジャンクー監督は市井の人々を描いてきました。
    今回は中国の経済格差社会が原因で、
    普通の人たちが起こしてしまった
    実際の事件が元になっています。
    また「武俠小説」「武俠映画」へのオマージュも
    ベースになっています。
    公私に渡るパートナーのチャオ・タオをはじめとする、
    常連俳優だけでなく、
    中国の人気娯楽映画スターのチャン・ウー、ワン・バオチャンが
    起用されたり、
    今までの作品にはなかった激しいヴァイオレンス・シーンの演出には、
    香港からアクション監督も招かれました。

    今迄のエンタメ系映画とは無縁な作風を
    期待される向きには、
    不満の声も上がるでしょうけど、
    アート系作品は苦手、
    という人にも見てもらいたい作品になっています。
    ジャ・ジャンクー監督作品は
    2000年の長編第2作『プラットホーム』から、
    オフィス北野が製作に入って、日本での配給もしています。
    もう北野武映画はとっくに越えていましたが、
    (北野映画ファンには申し訳ないです)
    今回はエンタメ性も備えており、新境地です。
    4つのエピソードとエピローグで構成されていますが、
    オムニバスではなく、
    それぞれのエピソードが細かい所で繋がっています。
    ポール・ハギス監督・脚本の『クラッシュ』みたいに、
    練りに練った脚本がちょっと息苦しい...
    というのではないです。
    4つのエピソードはそれぞれ全く違った土地で起こった事件だし、
    現実の世界でもありそうな、
    事件の当事者たちは気付いていない、
    細い繋がりです。
    見逃していることもありそうで、
    もう一度観ようと考えています。


    オフィス北野のプロデューサー市山尚三さんの
    毎日新聞の記事より↓
    {デビュー作を見て気に入り、
    映画祭で偶然会った際に次作の構想を聞いたのが16年前。
    当時、松竹で東京国際映画祭の選定委員や
    台湾のホウ・シャオシェン監督の製作に携わっていたが、
    松竹が国際共同製作を一時やめたのを機に退社。
    オフィス北野に移り、ジャンクーさんと「プラットホーム」を作って注目された。
    「初めて会った時、雰囲気が子どもみたいに純粋で、
    一緒に仕事ができそうだなと感じました。
    その後、ベネチア映画祭金獅子賞を受賞し、
    今や『巨匠』になったけれど、
    本作でも市井の人々と同じ目線の姿勢はぶれない。
    さすがだなと思います。」}

    『罪の手ざわり』ジャ・ジャンクー監督に聞く
    「微博」が変えた中国社会(The Huffington Post Japan)
    ←クリック

    ジャ・ジャンクー監督作品が好きな方、
    ミニシアター系の映画を観る方は、
    もうご覧になったり、
    鑑賞予定に入れている人が多いと思います。
    でも、Bunkamura ル・シネマがヘッド館の映画には、
    あまり興味がないなあという方にも、
    カンヌ映画祭で評価された映画、
    アート系の映画はどうも趣味でないな~って方にも、
    この『罪の手ざわり』は、
    先入観なしに一度ご覧になってみては?
    と、おススメしたい作品です。


    山西省の男:ダーハイ(チャン・ウー)
    村の共同所有だった炭鉱の利益が、実業家によって独占され、
    村長はその口止めに賄賂をもらっているのではないかと疑い、
    大きな怒りを抱いている。




    重慶の男:チョウ(ワン・バオチャン)
    妻子を残し出稼ぎのため村を出たチョウは、
    実は各地で強盗殺人を繰り返していた...




    湖北省の女:シャオユー(チャオ・タオ)
    妻子ある男との恋愛に答えを出そうとするシャオユーは
    風俗サウナの受付の仕事をしている。
    ある夜2人男がマッサージしろと執拗に迫ってきて、
    怒りが爆発した彼女は...




    広東省の男:シャオホイ(ルオ・ランシャン)
    縫製工場の仕事を辞め、
    働きはじめた高級ナイトクラブのホステス、
    リェンロンに(リー・モン)恋をするが...







    この若い2人が、先輩俳優たちに劣らず、
    なかなか魅力的です。昨年のカンヌ映画祭で↑↓











    ジャ・ジャンクー監督とチャオ・タオは、
    現代のジョン・カサヴェテス監督とジーナ・ローランズの
    ようなカップルだなあと思っています。



    ジョン・カサヴェテス監督は一番好きな監督、
    ジーナとジョンの2人は私のベスト・カップルです。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格


    400表


    400裏


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    『ノット・セイフ・フォー・ワーク』
    Not Safe for Work
    2014年製作
    アメリカ映画

    今日、なぜかこの『ノット・セイフ・フォー・ワーク』の検索が
    多く来ています。
    ベネディクト・カンバーバッチ主演の
    『僕が星になるまえに』←クリック
    の記事で共演しているJJ・フィールドの待機作と書いただけなのに。
    なので、なんだか申し訳なくてこの記事を書きました。




    ↓トレーラー



    監督:ジョー・ジョンストン
       『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』
       『ジュマンジ』『遠い空の向こうに』
       『オーシャン・オブ・ファイヤー』ヴィゴ・モーテンセンドキドキ主演
    オーシャン・オブ・ファイヤー [Blu-ray]/ヴィゴ・モーテンセン,オマー・シャリフ,ズレイカ・ロビンソン


    キャスト:
    JJ・フィールド 殺人者
    マックス・ミンゲラ トム
    エロイーズ・マンフォード アンナ

    トムが法律アシスタントとして働く、
    法律事務会社は大きな案件を2つ抱えている。
    (製薬会社との訴訟とマフィア関係)
    トムが会社に残っていると、
    JJ・フィールド扮する何者かに送り込まれた
    殺人者と対決することに...
    という、スリラーものです。

    この作品はアメリカでも劇場公開されずに
    DVD発売されています。
    イギリス、インド、オランダ、
    オーストラリアでもDVD発売です。
    日本は発売未定。
    私はDVD発売情報はチェックしていないので
    検索しましたが日本発売予定今の所ない模様。
    なぜ、検索が来ているのかも分かりませんでした。

    JJ・フィールドの出演作、
    これは日本でも劇場公開されるかな?
    と思っていた、
    『オースティンランド 恋するテーマパーク』
    AUSTENLAND 
    これは、劇場未公開で6月4日にDVD発売となりました。

    ↓トレーラー


    オースティンランド 恋するテーマパーク [DVD]/ケリー・ラッセル,JJ・フィールド,ブレット・マッケンジー









    監督:ジェルーシャ・ヘス

    キャスト:
    ケリー・ラッセル
    JJ・フィールド
    ブレット・マッケンジー
    ジェニファー・クーリッジ
    ジェームズ・キャリス
    ジョージア・キング
    ルパート・ヴァンジッタート
    リッキー・ウィトル
    ジェーン・シーモア

    “オースティンランド“
    それは、英国人作家ジェーン・オースティンの小説の世界を体感できる
    一風変わったテーマパーク。
    ゲストはクラシックなお屋敷に泊まり、
    当時の衣装を身につけて、
    小説の登場人物のように振る舞うのが規則。
    オースティン原作のドラマ「高慢と偏見」が大好きで、
    とくにコリン・ファース演じる
    主人公ダーシーの熱狂的なファンであるアメリカ人女性ジェーンは、
    貯金をはたいて夢のオースティンランドへ行くことを決意する。
    目的はズバリ、自分だけのダーシー様を探すこと。
    30代になった今も、
    ダーシーが好き過ぎて現実的な恋ができないジェーンに、
    果たして人生の春はやって来るのか?

    サンダンス映画祭にて大喝采!
    英国の小説家ジェーン・オースティンの世界が夢のテーマパークに?!
    「高慢と偏見」の主人公ダーシーに恋するアラフォー女性が
    「オースティンランド」で束の間の夢に酔う異色ラブコメディ。

    製作・監督・脚本は、
    『バス男』『ナチョ・リブレ 覆面の神様』
    などのコメディ作品で注目のジャレッド・ヘス&ジャルーシャ・ヘス夫妻の
    ジャルーシャ・ヘス監督デビュー作。
    (Amazon作品紹介より)


    コリン・ファース(1995年の放送当時35歳)のダーシー
    若いですネ。
    私は見てないです。


    こっちは観たけど。
    『ブリジット・ジョーンズの日記』
    ブリジット・ジョーンズの日記 [DVD]/レニー・ゼルウィガー,ヒュー・グラント,コリン・ファース


    『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』
    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 [DVD]/レニー・ゼルウィガー,ヒュー・グラント,コリン・ファース


    『プライドと偏見』
    プライドと偏見 [DVD]/キーラ・ナイトレイ,マシュー・マクファディン,ドナルド・サザーランド


    『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
    ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]/アン・ハサウェイ,ジェームズ・マカヴォイ,ジュリー・ウォルターズ


    前も書いたけどJJ・フィールドとトム・ヒドルストンって、
    やっぱり似てる


    JJ・フィールドとネーブ・キャンベルには、
    2012年に息子が生まれました。

    この記事は書く予定ではなかったけど、
    今日の検索を見て急遽書きました。






    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
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    『Hunger/ハンガー』
    Hunger
    2008年製作
    イギリス映画
    シアター・イメージフォーラムで鑑賞









    ↓かなりソフィスティケートされて作られている日本版の予告


    ↓公式トレーラー



    監督:スティーヴ・マックイーン
    製作:ローラ・ヘイスティングズ=スミス
       ロビン・グッチ
    製作総指揮:ジャン・ヤングハズバンド
          ピーター・カールトン
          リンダ・ジェームズ
          エドマンド・クルサード
          イアン・カニング
    脚本:エンダ・ウォルシュ
       スティーブ・マックイーン
    撮影:ショーン・ボビット
    美術:トム・マカラー
    編集:ジョー・ウォーカー
    音楽:デビッド・ホームズ
       レオ・エイブラハムズ

    キャスト:
    ボビー・サンズ  マイケル・ファスベンダー
    レイ・ローハン看守長  スチュアート・グラハム
    モーラン神父   リアム・カニンガム
    ローハンの母   ヘレナ・ベリーン
    ローハンの妻   レイン・ミーゴー

    「それでも夜は明ける」で
    第86回アカデミー作品賞を受賞した
    スティーブ・マックイーン監督が、2008年に発表し、
    カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)
    を受賞した長編デビュー作。
    1981年、北アイルランドのメイズ刑務所に、
    イギリスのサッチャー政権に弾圧され、
    政治犯として権利を奪われたIRA(アイルランド共和軍)の
    ボビー・サンズらが収監されていた。
    自らの信念を貫くためサンズと仲間たちは抵抗を繰り返すが、
    看守たちの暴力によって制圧され、
    何も状況は変わらない。
    サンズは最後の抗議手段としてハンガー・ストライキの実行を決意する。
    (映画.COMより)

    ボビー・サンズは、1954年生まれ。
    1981年のハンガー・ストライキで死亡。
    アイルランド共和軍(IRA)暫定派の活動家。

    ブランケット・プロテスト
    (投獄されたときに支給される囚人服を着ることを拒むと裸で房に入れられるので、
    毛布を肩にかけて過ごした。)
    ダーティー・プロテスト
    (監獄に垂れ流した糞尿と食物を壁や床になすりつける抗議活動)
    1981年のハンガー・ストライキの参加者は
    23名で、10名が亡くなった。

    以下のサイトを参考にしてください。

    北アイルランドの紛争の歴史←クリック

    the Northern Ireland Troubles FAQ
    北アイルランド紛争について、
    FAQ形式で書かれた日本語サイト
    ←クリック

    IRA暫定派←クリック

    これは、
    2014年1月~4月に観た映画のまとめ←クリック
    で、
    1~4月に観た作品の中で私のベスト1と
    紹介しました。
    ワン・ビン監督の『無言歌』以来に、
    ずしんと打ちのめされた作品でした。
    『ハンナ・アーレント』以来、
    「悪の凡庸さ」のテーマを追って
    見てきた作品が何本かあり、
    シリーズで書きたいのですが、
    なかなかまとめて書けないので、
    とりあえず私としては、
    この作品は早めに書いておきたい
    気持ちがありまして。

    スティーヴ・マックイーン監督は、
    『それでも夜は明ける』で、
    アカデミー賞作品賞を受賞し、
    作品はシネコンでも上映されたので、
    一気に知名度が上がりました。
    でも、前作『SHAME -シェイム-』を
    御覧になっている方も多いはず。
    『Hunger/ハンガー』と同じく、
    マイケル・ファスベンダー主演。
    SHAME -シェイム- スペシャル・エディション [DVD]/
    マイケル・ファスベンダー,キャリー・マリガン,ジェームズ・バッジ・デール


    『Hunger/ハンガー』は主人公ボビー・サンズは刑務所に
    囚われている。
    『SHAME -シェイム-』の主人公ブランドン・サリヴァンは、
    生育環境のトラウマからセックス依存症に囚われた男。
    『それでも夜は明ける』の主人公ソロモン・ノーサップは、
    騙されて奴隷として囚われの身で12年間をすごす。

    この囚われ度が一番キツイのが『Hunger/ハンガー』です。
    スティーヴ・マックイーン監督は事件当時(81年)11歳で、
    テレビでボビー・サンズが痩せ衰えて行く姿の報道を見て、
    忘れられなくなったそうです。
    この作品はテロリストを美化しているという批判も受けましたが、
    マックイーン監督はイラクのアブグレイブ刑務所で、
    フセイン時代だけでなくアメリカ軍政時代に起こった
    イラク兵捕虜に対する拷問、虐待、
    キューバのグァンタナモ米軍基地収容キャンプにおける、
    収容者への虐待など、
    現代にも起きている事実への抗議の意味も込めていて、
    「とりすました世界で何が起こっているかを知ってほしいだけで、
    サンズの行為を良いとも悪いとも言っていない」と反論。
    確かに『Hunger/ハンガー』では、
    ボビー・サンズらのプロテスト行為は客観的に描かれています。
    虐待の実態の描写には容赦はありません。
    セリフは極力排除され、
    判断は観る者の思考力、理解力に委ねられます。
    機動隊の青年が虐待を見ていられずに
    隠れて涙する姿が描かれていたり、
    サンズの活動家としてのシビアな面も読み取れます。
    両親が彼の意志を尊重し、
    最後まで冷静に毅然とした態度を取ることも、
    政治状況へのプロテストであることが分かります。

    ボビー・サンズの薄れゆく意識の中に現れる、
    少年時代の彼は、
    自然の風景の中で走り続ける。
    そして度々彼の枕元に現れます。
    少年時代の自分が天使のような役目を果たします。

    マックイーン監督は大学で美術やデザインの勉強をした後、
    ビデオ・インスタレーションアーティスト、
    彫刻家、写真家として活動しました。
    ビデオ・インスタレーションとは、
    現代美術における表現手法・ジャンルの一つで、
    ビデオによる映像を用いて、観客のいる周囲の環境を変容させ、
    観客に影響を与えるというもの。
    ビデオを使った芸術であるビデオアートと、
    場所や空間全体を作品化して体験させる芸術である
    インスタレーションを組み合わせたもの。(ウィキより)
    1999年にバスター・キートンの映画に基づく
    ビデオ・インスタレーションでターナー賞を受賞。
    ターナー賞は、
    50歳以下のイギリス人もしくは
    イギリス在住の美術家に対して毎年贈られる賞。
    19世紀イギリスのロマン主義の画家
    J.M.W.ターナーの名にちなむ。(ウィキより)
    5月のカンヌ映画祭で
    マイク・リー監督の「Mr. Turner」で、
    ターナーを演じたティモシー・スポールが男優賞を受賞。
    日本でも人気のある画家です。

    ↓昨年スイスのバーゼルの美術館で行われた、
     スティーヴ・マックイーンのビデオ・インスタレーションの
     レトロスペクティヴ(回顧展)の模様の動画


    ↓「Mr. Turner」公式トレーラー


    マックイーン監督の映画のルックやアングルは、
    アーティスティックに造形されていてとても美しい。
    私は画家であるジュリアン・シュナーベル監督の
    映画がとても好きですが、
    『SHAME -シェイム-』を観た時も、
    『それでも夜は明ける』を見た時も、
    ジュリアン・シュナーベル監督の作品を連想しました。
    特にテーマ的にもこの2作を。
    『夜になるまえに』(2000年)
    夜になるまえに [DVD]/
    ハビエル・バルデム,ジョニー・デップ,ショーン・ペン

    『潜水服は蝶の夢を見る』(2007年)
    潜水服は蝶の夢を見る [DVD]/
    マチュー・アマルリック


    この2作はハビエル・バルデムとマチュー・アマルリックが、
    素晴らしい演技をしています。
    この芸達者な先輩名優たちに負けないのが、
    マイケル・ファスベンダーの体を張った演技力。
    『Hunger/ハンガー』はマックイーン作品だということより、
    彼を目当てに観る方も多いでしょう。
    かくいう私もマイケル・ファスベンダー
    好きですけどf^_^;

    ロバート・デ・ニーロ、クリスチャン・ベール、
    マシュー・マコノヒーにも全く劣らない、
    激やせ肉体改造で臨んだ演技は、
    壮絶な迫力で、
    彼の演技力の高さが分かります。
    激やせの肉体改造だけでなく、
    佇まいや目の演技で、サンズの人間性や、
    活動家としての冷徹な面、
    極限状態での人間としての尊厳を表現しました。
    (X-MENではこれは出せません)

    そうそう、ハビエル・バルデムも、
    アメリカ映画に出ている彼ではなく、
    90年代のスペイン時代の作品や、
    『夜になるまえに』『海を飛ぶ夢』
    『コレラの時代の愛』など、
    未見の方はぜひご覧になって下さい。
    海を飛ぶ夢 [DVD]/
    ハビエル・バルデム,ベレン・ルエダ,ロラ・ドゥエニャス

    コレラの時代の愛 [DVD]/
    ハビエル・バルデム,ジョヴァンナ・メッツォジョルノ,ベンジャミン・ブラット


    話を『Hunger/ハンガー』に戻します。
    マックイーン監督は、
    直截的な政治的プロパガンダ性を排して、
    映像でボビー・サンズたちのプロテストを語りました。
    ハンガー・ストライキが始まってからは特に、
    人間の尊厳について、
    セリフのない演技、映像と音楽で表現しています。
    ブランケット・プロテスト、
    ダーティー・プロテスト、
    については、リアリティーがありながら、
    映像詩的な描写をしているので、
    この作品自体がカンヌ映画祭ではアート映画作品として
    評価されたようです。
    目を背けたくなるような収容者への虐待の描写は、
    『それでも夜は明ける』のような見やすさへの配慮はしておらず、
    リアリズムに徹しています。
    『それでも夜は明ける』の虐待描写がキツかったという
    感想をよく目にしますから、
    気分を悪くする人もいるでしょう。
    しかし、リアルな描写がなければ、
    ブランケット・プロテスト、
    ダーティー・プロテストをしても
    痛めつけられる虐待は終わらず、
    イギリス政府の態度は変わらず、
    なぜハンガーストライキという
    命を懸けたプロテストに進まざるを得なかったかが、
    伝わりません。
    このハンガーストライキはイギリス、アイルランドの
    一般の人々にも広く関心を呼び、
    ハンスト中にボビー・サンズは英国下院議員に、
    他のメンバー二人はアイルランド議会議員に選出されました。
    ハンストで亡くなったので、登院はできませんでした。
    収容者への支援のデモが起こり、
    ボビー・サンズの葬儀には10万人もの人々が参列しました。

    事件から30年が経って、イギリス政府の機密文書の
    機密指定が解除されたり公開されて、
    新しい事実が明らかになりましたが、
    これを読み込み解説する知識と能力が足りません。
    興味のある方はここ←クリックからどうぞ。


    「悪の凡庸さ」自分の責任感、判断力に無自覚になり、
    思考を停止して命令に従い残虐行為も行う、
    そんな人々がこの作品にも登場します。

    画像コーナー↓


    始めはデイヴィ・ギレン(ブライアン・ミリガン演)
    の視点で描かれ、マイケル・ファスベンダーはなかなか登場しません


    ブランケット・プロテストと
    ダーティー・プロテスト↓









    虐待は壮絶です。画像は少なめにします。






    栄養注射を受けながら「突貫工事」だったという激やせ















    マックイーン監督とマイケル





    実際のボビー・サンズ↑と亡くなったメンバー↓



    映画を観てへヴィーな気分になりたくない、
    という方もみえるでしょうけど、
    私は打ちのめされるような衝撃を受ける
    作品に出会いたいという気持ちがあります。
    300本に1本くらいで滅多にありませんが、
    そんな作品に出会いたいという気持ちも、
    映画を観続けるモチベーションです。

    マイケル・ファスベンダーは父がドイツ人で、
    生まれたのはドイツのハイデルベルクですが、
    アイルランドで育ちました。
    母が北アイルランド出身です。
    祖先にマイケル・コリンズ(アイルランド独立運動のリーダー)
    がいるそうです。
    『Hunger/ハンガー』のキャストは皆アイルランド人俳優です。
    マイケル・コリンズ 特別編 [DVD]/リーアム・ニーソン,
    アイダン・クイン,ジュリア・ロバーツ



    長くなってしまいますが、
    マイケル・ファスベンダーの新作、
    こちらはうって変わって音楽コメディーで、
    今年のサンダンス映画祭でも人気だった作品
    『FRANK -フランク-』(イギリス・アイルランド合作映画)
    をご紹介します。
    10月4日日本公開





    ↓トレーラー


    レニー・アブラハムソン監督

    キャストはマイケルの他、
    ドーナル・グリーンソン(ブレンダン・グリーソン息子)
    マギー・ギレンホール(ジェイク姉←みんな知ってる!)

    80年代にイギリスで人気があった音楽コメディアン、
    フランク・サイドボトム(本名クリス・シーヴィー2010年に54歳で他界)
    をモデルにしたコメディーです。

    マンチェスターのカルト・コメディアン、フランク・サイドボトムが他界←クリック


    フランク・サイドボトムとクリス・シーヴィー


    あらすじ:
    バンドリーダーを務める主人公のフランクは、奇妙な被り物を四六時中つけた謎めいた男。彼のバンドに、ひょんなことから青年ジョンが加入することになる。バンドメンバーから信頼され、ときに明るく、ときに暗い、破天荒なフランクの不思議な魅力に、ジョンも次第に惹かれていく。ある時、バンドのWEB映像が話題となり、彼らはアメリカの超人気フェス「SXSW」に招かれるが、突如様子がおかしくなるフランクにより、バンドは解散の危機に。そして、ジョンはフランクの過去を探り始める。

    フランクを演じるファスベンダーは、実際に歌声を披露し、ノイズ系バンドとしてさまざまな楽器も演奏する。被り物をして、世界で最もセクシーな男ベストテンにランクインした顔を封印しつつも、たくましい身体は存分に披露している。(マイナビニュースより)

    マイケル・ファスベンダーは、
    ピアノ、ギター、アコーディオンが特技なので、
    演奏はお手のものだったかもしれませんが、
    被り物しての演技は大変だった?
    と思いきや、とても快適で、
    演じるのも楽しかったと言ってますョ。
    これは楽しみな作品です。











    『Hunger/ハンガー』は硬派なためか、
    あるいはネット配信と限定公開だけということでか、
    自分目線で感覚的に語ったブログ記事はまだ見かけません。
    でも、時々ブログを読んで悲しい思いをすることがあります。
    映画の観方は人それぞれですが、
    自論に自信を持って書かれていて、
    共感コメントもたくさんついているブロガーさんと、
    自分の観方、考えが違っていて、
    これだから自分のブログはコメント来ないんだよなァ。
    って、思い知るんですよ。
    でも、映画が好きだし、
    映画の力を信じているので、
    記事を読んでくれる人に、
    なにか感じてもらえる情報を紹介したり、
    知ってもらいたいことを書いて行きたいです。

    今日は私の誕生日です。
    今日のランキングは
    多分ブログを始めて以来の高順位。
    記念になるので、書いておこう。
    映画・テレビ36位、洋楽10位
    デイリー3916位。
    順位なんて気になさらない方も多いと思いますが、
    なるべく多くの人に読んでもらいたいし、
    自分にはモチベーションになっています。
    コメントは減る一方ですが、
    アクセスは増えているという皮肉。
    人付き合い苦手なほうだと思っているくせに、
    社交家に見えるらしい私の人間性が反映されてるかな(苦笑)
    もう、人生の折り返し地点はとうに過ぎて、
    いつ終りが来るかもしれないし、
    なるべく穏やかに生きて行きたいけど、
    なかなかそうは行きませんね(´□`。)
    またまた長い記事を最後までお付き合い下さったなら、
    本当にありがとうございます。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


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    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    Nebraska
    2013年製作 アメリカ映画
    TOHOシネマズシャンテで4月に鑑賞

    浜松シネマイーラで6月7日(土)~20日(金)上映中ビックリマーク







    ↓予告動画


    監督:アレクサンダー・ペイン

    撮影:フェドン・パパマイケル

    前にも紹介しましたが、
    今年のアカデミー賞撮影賞にもノミネートされた
    フェドン・パパマイケルのお父さんは、
    私が一番好きな監督ジョン・カサヴェテスの映画で、
    美術監督でした。
    名前は同じですが、
    撮影監督をしているのが息子です。
    データを混同している映画サイトがあるョ(>_<)


    キャスト:
    ブルース・ダーン    ウディ・グラント
    ウィル・フォーテ    デイビッド・グラント
    ジューン・スキッブ   ケイト・グラント
    ステイシー・キーチ   エド・ピグラム
    ボブ・オデンカーク   ロス・グラント
    アンジェラ・マキューアン ペグ・ナギー

    『ファミリー・ツリー』などのアレクサンダー・ペインがメガホンを取り、頑固な父と息­子が旅を通して家族の絆を取り戻す様子を描くロードムービー。大金が当選したという通­知を信じる父とそれを怪しむ息子が、モンタナからネブラスカまで車で旅する途中に立ち­寄った父の故郷で、父の意外な真実に遭遇しながらつながりを深めていく様子を映し出す­。父と息子の役には、『帰郷』などのブルース・ダーンと『最凶家族計画』などのウィル­・フォーテ。



    アレクサンダー・ペイン監督得意の
    「間」の美学と
    俳優たちの名演技が
    見事に融合(o^-')b


    ブルース・ダーンにアカデミー賞主演男優賞、
    ジューン・スキッブに助演女優賞あげればよかったのに。
    コメディアンのウィル・フォーテも息子役でイイ味出してます。
    出てくる人たちがみなユニーク。

    この作品は昨年のカンヌ映画祭レポートで紹介しました。
    ブルース・ダーンが男優賞受賞。















    昨年のカンヌ映画祭で








    アレキサンダー・ペイン監督、娘のローラ・ダーンと、
    ブルース・ダーン



    ジューン・スキッブと
    アカデミー賞助演男優賞、助演女優賞受賞した
    ジャレット・レト、ルピタ・ニョンゴ



    授賞式では帰国したブルース・ダーンに代わり、
    ペイン監督が賞を受け取りました。



    今年のアカデミー賞授賞式は、
    ローラ・ダーンと今の妻アンドレア·ベケットと出席。
    (ローラの母親はダイアン・ラッド)


    アレクサンダー・ペイン監督の映画は好きで
    日本公開された作品は全部観ています。
    一番好きなのは、オムニバス映画
    『パリ、ジュテーム』(Paris, je t'aime)
    の中の
    「14区(14区) 14e arrondissement」です。
    出演:マーゴ・マーティンデイル

    パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD]/ナタリー・ポートマン,イライジャ・ウッド,ジュリエット・ビノシュ



    『ネブラスカ』もとても素敵な
    おススメ作品ですが、
    ペイン監督作品の長編の中で
    好きな作品1作だけ選べと言われたら、
    『サイドウェイ』かな。
    サイドウェイ ポール・ジアマッティ,トーマス・ヘイデン・チャーチ,ヴァージニア・マドセン


    日本公開は今年の2月28日に封切でした。
    私は4月に観ましたが、
    今、浜松シネマイーラで上映中。
    イーラ会報に原稿書いたのでUPしました。

    昨日は仲代達矢映画祭開催中の新文芸坐で、
    仲代さんのトークを聞いて、
    小林正樹監督の『怪談』と、
    小林監督の師匠の木下惠介監督『永遠の人』観ました。

    なうとツィッターに投稿しました↓
    仲代達矢映画祭:新文芸坐 仲代さんトーク「今は世の中軽くなっているので重い作品もやっておいてよかった」小林正樹監督『怪談』様式美に息を呑む。師匠木下惠介監督『楢山節考』意識してますよね?傑作『永遠の人』重い人間ドラマに九州弁フラメンコを付けて寓話性を出した木下監督のセンスに唸る。



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格


    400表


    400裏


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    ブログを更新しました。 『ポレポレ東中野、オーディトリウム渋谷6月1日に行った映画館。『かしこい狗は、吠えずに笑う』オーディトリウム渋谷で7月3日(木)4日(金)緊急上映決定!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11868137001.html
    6/2 3:10

    『A2-B-C』ポレポレ東中野で。マスコミでは報道されない福島のドキュメンタリー。題名は甲状腺に発生したのう胞やしこりの大きさによる判定レベル。除染作業をしている青年が言う。「この取材がもしTV放送されたらパニックになる。」「A2」判定の子が「僕達白血病なんかで死んじゃうんだ。」
    6/2 12:20

    オーディトリウム渋谷でヘルツォーク『アギーレ/神の怒り』鬼気迫る人間の業を見せられる。『不思議惑星キン・ザ・ザ』社会主義のソ連社会への風刺を巧みに紛れ込ませたとてもおかしくめちゃ笑えるローテク冴えるSF映画。先週見た『UFO少年アブドラジャン』もローテクSFで楽しく懐かしかった。
    6/2 12:38

    ブログを更新しました。 『『私の男』二階堂ふみ、浅野忠信、高良健吾、藤竜也、熊切和嘉監督舞台挨拶付プレミア試写会。とりあえず短評しました。力作・意欲作ですがどう受け止められるか!?』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11868988635.html
    6/3 2:02

    ブログを更新しました。 『私の男 感想 二階堂ふみの濡れ場期待の軽い気持ちで見ると火傷するかも。浅野忠信も新境地。熊切監督挑戦的な映画の会心作。昨日の記事とは別に書いています。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11869984395.html
    6/4 7:29

    『罪の手ざわり』Bunkamuraル・シネマで。ジャ・ジャンクー監督のヴァイオレンス性も強い、実際に中国であった4つの事件を基にした映画。昨年のカンヌ映画祭で脚本賞受賞作。オムニバス形式ではあるものの、すべての章が巧みにつながっているので、もう一度ちゃんと見直したい作品です。
    6/4 7:39

    『愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』オーディトリウム渋谷。昨年「フランシス・ベイコン展」を観たところで、今回スクリーンで観られてラッキー。ベイコンの歪んだ作品世界を映像で巧みに表現している。デレク・ジャコビは上手すぎて怖い。こういう弱いダニエル・クレイグ好きなんだけど。
    6/4 7:51

    野村芳太郎監督特集シネマヴェーラ渋谷。『影の車』加藤剛が中学時代の同級生岩下志麻と不倫。妻は小川真由美。濃いよ~。音楽も映像もフランス映画調で洒落てる。『初笑いびっくり武士道』山本周五郎「ひとごろし」コント55号主演喜劇。森田健作、ピーターも若い。フォーリーブス歌う駕籠かきで登場
    6/5 0:12

    ブログを更新しました。 『罪の手ざわり 感想 ジャ・ジャンクー監督カンヌ映画祭脚本賞受賞作はヴァイオレンス性、エンタメ性も含め新境地!おススメの作品です!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11871243737.html
    6/5 17:11

    『八つ墓村』『鳩』野村芳太郎特集シネマヴェーラ渋谷。CMだけでもビビッてた子供時代。夏木勲さんの首なんて怖すぎた(笑)このどぎつさは今観てもなかなか凄い。『鳩』はとても可愛らしい野村監督のデビュー作。木下惠介監督『少年期』でデビューの石浜朗が主人公。木下惠介の審美眼には脱帽です!
    6/6 10:35

    ブログを更新しました。『ノット・セイフ・フォー・ワーク』『オースティンランド 恋するテーマパーク』動画・あらすじ。今日のブログへの検索を見て急遽書きました。JJ・フィールド出演作。http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11872347820.html
    6/6 21:10

    『Hunger/ハンガー』マイケル・ファスベンダー主演スティーヴ・マックイーン監督の感想とマイケル主演の新作、音楽コメディー「Frank フランク」の紹介でブログを更新しました!http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11872147440.html
    6/7 16:45

    仲代達矢映画祭:新文芸坐 仲代さんトーク「今は世の中軽くなっているので重い作品もやっておいてよかった」小林正樹監督『怪談』様式美に息を呑む。師匠木下惠介監督『楢山節考』意識してますよね?傑作『永遠の人』重い人間ドラマに九州弁フラメンコを付けて寓話性を出した木下監督のセンスに唸る。
    6/8 20:50


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    『闇のあとの光』
    Post Tenebras Lux
    メキシコ・フランス・ドイツ・オランダ合作
    2012年製作



    ↓トレーラー


    『闇のあとの光』ユーロスペース。
    とってもヘンな映画だったよ~(←褒め言葉)
    期待通り映像の力が凄かった。
    子どもは超可愛らしくて、
    美少年が53人くらい出てきた。
    キレイな裸とキレイじゃない裸がたくさん。
    日本版の予告は話を作りすぎてないですかね。
    ひとつの解釈になってしまっているので、
    フラットな状態で観た方がいい。
    興味のある人はどうぞという映画。
    テレンス・マリックみたいって、
    いえいえ、マリック先生の方が分かりやすいし。
    今日は短めにここまで。
    後で追記します。






    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
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    『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』
    300: Rise of an Empire
    2014年製作 アメリカ映画
    試写会(よみうりホール)で3D鑑賞
    6月20日公開

















    ↓予告動画 日本版


    ↓こっちの方がかっこいい公式トレーラー


    監督:ノーム・ムロ

    製作:ジャンニ・ヌナリ
       マーク・キャントン
       ザック・スナイダー
       デボラ・スナイダー
       バーニー・ゴールドマン
    製作総指揮:トーマス・タル
          フランク・ミラー
          スティーブン・ジョーンズ
          ジョン・ジャシュニ
    原作:フランク・ミラー
    脚本:ザック・スナイダー
       カート・ジョンスタッド
    撮影:サイモン・ダガン
    美術:パトリック・タトポロス
    衣装:アレクサンドラ・バーン
    編集:ワイアット・スミス
       デビッド・ブレナー
    音楽:ジャンキー・XL

    キャスト:
    サリヴァン・ステイプルトン   テミストクレス
    エヴァ・グリーン      アルテミシア
    レナ・ヘディ     ゴルゴ王妃
    ハンス・マシソン   アエスキロス
    ロドリゴ・サントロ  クセルクセス王
    イガル・ノール    ダレイオス1世
    カラン・マルヴェイ   スキリアス
    ジャック・オコンネル  カリスト
    アンドリュー・ティアナン Ephialtes

    フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に、100万人のペルシア帝国軍に対してわずか300人で立ち向かったスパルタ兵士たちの戦いを描いた歴史アクション「300 スリーハンドレッド」の7年ぶりとなる続編。前作を監督したザック・スナイダーは製作・脚本にまわり、CMディレクター出身の新鋭・ノーム・ムロがメガホンをとった。紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、その旗の下に集まった同胞たちとともに3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ギリシャ生まれでありながら、虐げられた過去を持ち、ギリシャに対して復讐心を抱くペルシャの海軍女指揮官アルテミシアは、テミストクレスを敵ながらも評価し、味方に引き入れようと交渉してくるが、テミストクレスはこれを拒否。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと進撃を開始する。(映画.COM)



    またまた男の裸祭
    ではありますが、
    エヴァ・グリーン姐さんが主役!?
    期待通り!?の濡れ場もあるけど、
    アクションも
    ドSな指揮官としても大活躍
    w川・o・川w


    「進撃の巨人」にあやかった邦題が付いている、
    「300 〈スリーハンドレッド〉」の続編
    本来なら「帝国の興隆」とか「帝国の勃興」になるんじゃ?
    ほぼ300 [スリーハンドレッド] (特別編) [DVD]/
    ショーン・マグワイア,カーメン・エレクトラ,ケン・ダヴィティアン


    ちがった、こっち↓
    300〈スリーハンドレッド〉特別版 [DVD]/ジェラルド・バトラー,レナ・へディー,デイビッド・ウェナム


    前作から7年もたってるんですね。
    私は前作はDVD鑑賞でした。
    劇場鑑賞しても内容忘れてしまうこと多いのに、
    DVD鑑賞だとさらに忘却度が早く、
    なんか裸祭のビジュアルくらいしか覚えてない感じ(゚_゚i)

    で、今回は全滅した300人がゾンビになって甦る...
    わけじゃないく、
    同じ時期の別の闘いを描いています。

    今回は3D鑑賞でした。
    血がどびゅ~を立体的に観たい方は3Dでどうぞ。
    基本、チャンバラ活劇で、
    じゃき~ん、血がどびゅ~が派手に繰り広げられるというネ。
    炎も派手に使われていたりしますよ。
    爆発シーンがあって、
    あの3D効果狙った炎の火の粉がぱらぱら~って。

    ドラマは殆どエヴァ・グリーン姐さんが
    持って行ってしまった感じ。
    クセルクセス王だって彼女の傀儡になってるし。
    ドS描写も半端ないですョ。

    まあ、正直言って疲れました。
    私はちゃんばら時代劇好きですが、
    こういうのはVFXの多用で派手に見えるけど
    あんまり戦い方に工夫が感じられなくて...
    ちょっともう疲れてきたなあ...
    って思っていたら、
    あれっ!?って感じで終わってしまいました。
    ビジュアルとしてはエンドロールのアニメが
    一番格好良かったりして。

    個人的にはロドリゴ・サントロ目当てでしたf^_^;
    彼はハリウッド映画ではもったいない使われ方が多いけど、
    ブラジルでは演技力のある大スターですからね。
    ロドリゴ・サントロの演技力も魅力もバッチリな
    『サッカーに裏切られた天才、エレーノ』 ←クリックで読んでね!



    ↓予告動画










    今回はおなじみのこの御姿になる前の
    シーンがありまして、ちょっと嬉しかったですが、
    全体的な出番は少なく残念。(´д`lll)




    エバ・グリーンにワルになるよう
    吹き込まれちゃうという...




    ロドリゴ・サントロはホント顔だけじゃなくて、
    演技力のある人だから、
    ブラジルでは色々な作品に出てるけど、
    なかなか日本公開されずに残念です。
    今年公開になる、
    『パリ、ジュテーム』
    パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD]/
    ナタリー・ポートマン,イライジャ・ウッド,ジュリエット・ビノシュ

    『ニューヨーク、アイラブ・ユー』
    ニューヨーク, アイラブユー [DVD]

    に続く都市が舞台のオムニバス映画の
    リオデジャネイロ版
    「Rio, Eu Te Amo」
    これに、ロドリゴ・サントロ出演していて、
    これは多分日本公開されるだろうから楽しみ。
    ナタリー・ポートマン、ユアン・マクレガーと共演の
    「Jane Got a Gun」
    これは2015年2月にアメリカで公開だけど、
    日本公開されそうな気がします。
    今年から来年にかけて待機作が7本もあるのです。
    殆どハリウッド映画だから見られそうだけど、
    やっぱり主演のブラジル映画が観たいデス。

    あと、上の方のポスター画像で、
    顔を白く塗っているのは、
    ジャック・オコンネルです。
    これも私の好きなサッカー映画、
    『ユナイテッド ミュンヘンの悲劇』
    (ポール・ウェラーが主題歌提供)
    で、マンチェスター・ユナイテッドの大スター選手
    ボビー・チャールトンを演じました。

    『ユナイテッド』感想/マンU イングランド・プレミアム・リーグ優勝 おめでとう香川真司選手!←クリックで記事読んでね!

    ユナイテッド ミュンヘンの悲劇 [DVD]/デイヴィッド・テナント,ジャック・オコンネル,サム・クラフリン







    左の父親スキリアス(カラン・マルベイ)と


    カラン・マルヴェイは、
    『ゼロ・ダーク・サーティー』↓


    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』などに、
    出演していますが、
    今回本作では脚本・製作のザック・スナイダーが、
    監督の『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』
    (Batman v Superman: Dawn of Justice)
    (ヘンリー・カヴィルのスーパーマン対ベン・アフレックのバットマン)
    で、悪役を演じる予定です。


    『シャーロック・ホームズ』
    『タイタンの戦い』などのハンス・マシソン


    『300』に引き続きゴルゴ王妃を演じ、
    今回はナレーションも担当のレナ・ヘディ     



    ちがった、こんな姿じゃ出ないです。

    左のレオニダス役ジェラルド・バトラーとレナ・ヘディ
    ジェラルド・バトラーはちらっと前作の映像で出てきます。



    あ、そうそう、
    主人公は一応!?
    サリヴァン・ステイプルトン演じるテミストクレス。


    『アニマル・キングダム』
    アニマル・キングダム [DVD]/
    ジェームズ・フレッシュヴィル,ジャッキー・ウィーヴァー,ベン・メンデルソーン




    ジャッキー・ウィーヴァーの3人の息子
    アンドリュー(ベン・メンデルソーン)、
    クレイグ(サリヴァン・ステイプルトン)、
    ダレン(ルーク・フォード)
    次男のクレイグ役でした。
    上の写真では左端。
    私は覚えられないタイプの顔(゚_゚i)

    この映画、イギリス、フランス、ニュージーランド、
    オーストラリアのきっちり仕事してくれて、
    ハリウッドスターよりギャラが安い俳優で固めてます。
    主要キャストにアメリカ人いないです。
    映像に相当お金かけてますから...

    これは観たい人が観ればいい映画です。
    3Dカメラで撮ったのではなく、後で変換しています。
    特に3D映像として斬新さがあるとは感じなかったです。
    トレーラー見て、2Dか3Dか判断して下さいね。
    私は劇場鑑賞はスルーかなと思っていましたが、
    運よく試写会で観ることができました。

    首ちょんぱとか、残虐な戦闘シーン満載で、
    エヴァ姉さんの濡れ場では、
    おっぱいしっかり拝めますよ(〃∇〃)
    削除されちゃうかもですが、
    小さくして一応画像貼っておきますね(笑)







    おっぱいもまれちゃってる画像とか
    こういうのはすぐ投稿されるんだなあと妙に感心してしまいます。
    探せば簡単に見つかるけど、
    興味のある方は映画観て下さい(笑)

    ノーム・ムロは「室さん」とかじゃなく、
    イスラエル出身の監督です。
    スミマセン、すべってますね(;´▽`A``



    VFX使いまくりで、
    ゲームの映像みたいだったなあ。
    前作もそうだったけど。
    前作は初めてだったから斬新性もあったけど、
    今回は3Dにしてみたからといっても、
    特に魅力は感じなかったです。
    こういうVFX多用の作品より、
    『ベン・ハー』なんかの方が迫力あるなあと、
    つい思っちゃう、
    私のような古い人間向きではないですね。
    映像凝りまくりの『グランド・ブタペスト・ホテル』を
    前日に観ましたが、
    ジャンル全然違うけど、首ちょんぱつながりとしては(←強引)
    『グランド~』の方が面白かった。
    裸祭ももう飽きちゃった(^_^;)

    でも、同じくフランク・ミラー原作・共同脚本・共同監督の、
    『シン・シティ: ア・デイム・トゥ・キル・フォー』は、
    観るつもり。
    こちらもエヴァ・グリーン出てます。
    アメリカでの公開は8月22日。
    日本公開日は未定。

    ↓トレーラー




    エヴァ・グリーンとレナ・ヘディの
    キッスは欲しいですか?



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    『地獄変』『無頼漢』仲代達矢映画祭 新文芸坐
    『御法度』『愛のコリーダ 2000』大島渚監督 キネカ大森



    13日(金)はちょっと欲張って、
    2本立てを2劇場で観ました。4本です。
    川崎に越してから名画座に
    いろいろ通っていますが、
    なかなか記事が書けません。
    ツィッターとなうには観てすぐ
    短評を投稿するようになりましたが、
    ブログはなかなか追いつきません。
    今回はさらっと短めに書いておきます。

    まず、新文芸坐の仲代達矢映画祭で、
    『地獄変』と『無頼漢』を観ました。
    『地獄変』1969年東宝
    監督:豊田四郎
    脚色:八住利雄
    原作:芥川龍之介
    製作:田中友幸
    撮影:山田一夫
    美術:村木忍
    音楽:芥川也寸志

    萬屋錦之介(堀川の大殿)と仲代達矢(絵師良秀)
    のオーラが、メラメラ燃えていました。
    凄い演技合戦でした。
    『愛のコリーダ』も観て思いましたが、
    私はもうエロスのタブーとかはあまり興味なく、
    『地獄変』のような人間の心の深淵に迫る作品の方に惹かれます。
    特にこの作品で描かれた狂気の世界は、
    自分の心の奥底にもある世界と感じ、
    怖かったですよ。
    萬屋錦之介と仲代達矢の演技には圧倒されました。
    映像も木曜に観た
    『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』より、
    迫力ありました。
    かなり打ちのめされました。

    『無頼漢』1970年東宝


    監督:篠田正浩
    脚本:寺山修司
    製作:若槻安重
    撮影:岡崎宏三
    美術:戸田重昌
    音楽:佐藤勝

    河竹黙阿弥の狂言「天衣紛上野初花」を題材に、
    寺山修司が脚本を書いた作品。
    8日に仲代さんがトークで、
    寺山修司氏の脚本で、
    変わっていて面白いと言われてました。
    アウトローたちの権力への抵抗や、
    母と息子の確執、
    父と子の因縁、
    嫁、姑の戦いなど、
    現代にも通じるドラマが、
    ユニークな世界観で語られます。
    異色の時代劇で面白かったです。

    8日に木下惠介監督の傑作『永遠の人』


    小林正樹監督の様式美の極致『怪談』も観て、
    仲代さんのトークを聞きました。

    仲代さんトーク「今は世の中軽くなっているので重い作品もやっておいてよかった」小林正樹監督『怪談』様式美に息を呑む。師匠木下惠介監督『楢山節考』意識してますよね?傑作『永遠の人』重い人間ドラマに九州弁フラメンコを付けて寓話性を出した木下監督のセンスに唸る。








    13日はその後キネカ大森で
    『私の男』公開記念 第一弾 浅野忠信と藤竜也
    で、大島渚監督作品を2作観ました。
    『御法度』1999年





    これは公開時に映画館で観ましたが、今回再見。
    松田龍平は黙って立っているだけで、
    絵になってしまう。
    美しい時を美しく撮ってもらえた松田龍平。
    大島渚監督が一目ぼれでキャスティング頷けます。

    御法度 [DVD]/
    松田龍平,ビートたけし,武田真治


    『愛のコリーダ 2000』
    こちらは、エロスでお腹一杯になりました。





    愛のコリーダ ~IN THE REALM OF THE SENSES~ (Blu-ray) (.../松田暎子,藤竜也






    キネカ大森では7月5日から、
    「夏のホラー秘宝まつり」があります。





    シネマヴェーラ渋谷でやっていた、
    野村芳太郎監督特集では、
    『恋の画集』
    『張込み』
    『初笑いびっくり武士道』
    『影の車』
    『鳩』
    『八つ墓村』
    『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』
    『最後の切札』
    観ました。

    『八つ墓村』『鳩』野村芳太郎特集シネマヴェーラ渋谷。CMだけでもビビッてた子ども時代。夏木勲さんの首なんて怖すぎた(笑)このどぎつさは今観てもなかなか凄い。『鳩』はとても可愛らしい野村監督のデビュー作。木下惠介監督『少年期』でデビューの石浜朗が主人公。木下惠介の審美眼には脱帽です。

    『影の車』加藤剛が中学時代の同級生岩下志麻と不倫。妻は小川真由美。濃いよ~。音楽も映像もフランス映画調で洒落てる。『初笑いびっくり武士道』山本周五郎「ひとごろし」コント55号主演喜劇。森田健作、ピーターも若い。フォーリーブス歌う駕籠かきで登場。

    『恋の画集』はとても面白く大好きな『アパートの鍵貸します』みたいでした。意識されてるのかな?映画観て泣くこと滅多にないけど『張り込み』の最後高峰秀子さんの泣き崩れる姿に思わずうるっと。カメラワークが素晴らしく画面の緊張感が半端じゃなかったです。汽車と車の併走とかこだわってる~!

    『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』チータもコント55号も大活躍のコメディーで脇役も贅沢。ピリッと社会風刺も効いてる。『最後の切札』佐田啓二のワルっぷりが何とも格好よく素敵。政治家と宗教団の癒着、芸能界の裏側など今でも変わらずのリアルさ。

    あと、オーディトリウム渋谷の
    「惜別の35ミリフィルム」では、
    『UFO少年アブドラジャン』
    『不思議惑星キン・ザ・ザ』
    『アギーレ/神の怒り』
    『愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』
    観ました。

    ヘルツォーク『アギーレ/神の怒り』鬼気迫る人間の業を見せられる。『不思議惑星キン・ザ・ザ』社会主義のソ連社会への風刺を巧みに紛れ込ませたとてもおかしくめちゃ笑えるローテク冴えるSF映画。先週見た『UFO少年アブドラジャン』もローテクSFで楽しく懐かしかった。

    『愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』昨年「フランシス・ベイコン展」を観たところで、今回スクリーンで観られてラッキー。ベイコンの歪んだ作品世界を映像で巧みに表現している。デレク・ジャコビは上手すぎて怖い。こういう弱いダニエル・クレイグ好きなんだけど。


    そして、今日からシネマヴェーラ渋谷で、
    「チバちゃん祭– Sonny Chiba A Go Go!–」
    始まります。
    今日のトーク入れるかなあ?





    新文芸坐では7月17日から、
    「追悼上映 鬼才 鈴木則文 
     ~下品こそ、この世の花~」あります。



    この中で見てるの3本しかないですf^_^;

    どれが必見でしょうか?



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    チバちゃん祭り!SonnyChiba A Go Go!!千葉真一トークショー

    photo:05


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    photo:06


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    photo:04

    息子の真剣佑(まっけんゆう)くん、17歳。
    かなりのイケメンくん。
    話方もしっかりした若者でした。





    左から真剣佑、長女真瀬樹里(まなせじゅり母は野際陽子)(39)
    次男郷敦(ゴードン)くん(14)



    千葉さんの今の奥さんの玉美さん
    京都の芸妓さんだったそうです。




    photo:07

    シネマヴェーラ渋谷に展示してあるポスターやチラシ


    シネマヴェーラ渋谷で14日(土)から始まった、
    「チバちゃん祭り!SonnyChiba A Go Go!!」
    初日の千葉真一トークショーに参加しましたヾ(@°▽°@)ノ
    満席立ち見の大盛況でした。

    千葉さんは75歳になりましたが、
    若々しくてカッコイイ(≧▽≦)
    私の父より年上なんて信じられない~
    (なのに私の娘より年下の子どもが2人もいるとは~(ノ゚ο゚)ノ
    千葉さんが登場すると舞台がぱあ~っと明るくなる感じ。
    スターのオーラがありますね~\(゜□゜)/

    この日上映された『戦国自衛隊』『直撃地獄拳 大逆転』
    のお話しや、(これは作品の感想と書く予定)
    深作欣二監督はじめ仕事をした監督の話や、
    日本映画を世界に発信したい熱い思い、
    お客さんの質問に答えることなど、
    盛りだくさんで40分くらい話してくれました。

    下村文科大臣に、
    日本は映像文化の育成に力を入れていない、
    文化がダメになる国は絶対に栄えないですよと話してきた。

    桜田門外の変から昭和まで、
    多くの政治家の暗殺事件があったが、
    今の政治家は殺されるかもしれないなんて思っていない。
    命を懸けて仕事をする真剣な気概がないんじゃないか。
    『日本暗殺秘録』を政治家は見て欲しい。
    (私も観ていないので観ないと)

    子どもたちが日本の国に誇りを持てるように、
    もっと歴史の勉強をしないといけない。
    日本史が必修でないのはおかしい。

    これを下村大臣に話してきた。
    また、話しましょうと言われたがそのままだ。
    と笑っていました。

    世界の映画配給システムを握っているのは、
    ハリウッドのユダヤ資本。
    そこと仕事ができないと世界には発信できない。
    中国は莫大なお金をかけてハリウッドと組んで、
    自分たちの文化を映画で発信している。
    韓国は国が映画を保護して、
    ハリウッドにも売り込んでいる。
    日本は遅れをとっていて、
    映画を作ったら税金がかかってしまう。

    空手映画は、
    空手をやったことがあったからやってみろと言われ、
    軽い気持ちでやったが、
    ブルース・リーが出てくる前で、
    後でやっておいて良かったと思った。
    ただ、アクションを見せることが目的な映画はだめで、
    それが初めの作品で分かったこともよかった。
    アクションはそれ自体を見せることを目的にするのでなく、
    ドラマと一体となった必然性がないといけない。

    55年間で映画・TVで1500本撮ったが、
    まだまだ撮ります。

    お客さんからの質問コーナーで、
    フィンランドの青年が、
    「僕は『激殺! 邪道拳』が好きです。」
    と日本語で千葉さんに言いました。
    千葉さんが
    「あなたはこの作品をどうやって見たのですか?」
    青年「僕はドイツからDVDを買いました。」
    千葉さん「体を強くために麻薬を使ってしまった
    主人公の末路を見て欲しい」

    千葉さんの監督した
    「リメインズ 美しき勇者たち」での、
    蟹江敬三さんの鬼気迫る演技には、
    自分が見入ってしまいカットをかけるのを忘れてしまった。
    まだ、彼に演じて欲しい作品があったのでとても残念。

    などなど、
    まだまだあったのですが、
    とりあえずここまで。
    作品といっしょにまた書きます。


    ホントにバカで下品で、
    面白かったです。
    『直撃地獄拳 大逆転』


    青春映画ですね。
    TVでしか観たことがなかったので、
    劇場鑑賞で迫力を満喫しました。
    『戦国自衛隊』






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    ブログを更新しました。 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 感想 シネマイーラ会報イラストUP!ブルース・ダーン、ジューン・スキッブ の名演とペイン監督の間の美学の融合が見事!』 http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11874014065.html
    6/9 1:45

    野村芳太郎監督特集@シネマヴェーラ渋谷『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』チータもコント55号も大活躍のコメディーで脇役も贅沢。ピリッと社会風刺も効いてる。『最後の切札』佐田啓二のワルっぷりが何とも格好よく素敵。政治家と宗教団の癒着、芸能界の裏側など今でも変わらずのリアルさ。
    6/10 21:58

    『闇のあとの光』ユーロスペース。とってもヘンな映画だったよ~(←褒め言葉)子どもは超可愛らしくて、美少年が53人くらい出てきた。キレイな裸とキレイじゃない裸がたくさん。予告は話を作りすぎてないですかね。ひとつの解釈になってしまっている気がするので、フラットな気持ちで観た方がいい。
    6/10 23:12

    ブログを更新しました。 『闇のあとの光 Post Tenebras Lux  カルロス・レイガダス監督はヘン 短評 後で追記します。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11875731828.html
    6/10 23:53

    『グランド・ブタペスト・ホテル』@TOHOシネマズシャンテ。ウェス・アンダーソンはウディ・アレンのように俳優が出たがる監督化。これだけの米・欧のスターを使って、非常に手の込んだ作品なので見て損はないです。ハーヴェイ・カイテル、ウィレム・デフォーのセルフパロディが楽しかったです。
    6/12 1:46

    『プリズナーズ』丸の内ピカデリー。芸達者な俳優達で結構見応えある作品と思いますが、どうなんでしょう、謎解きミステリーとしてはキャスティングでネタバレしていない?それ、考えないで観ればよいのだろうけど...ダメ、考えちゃいましたョ。スターを使っているリスクがあるからう一捻り欲しい。
    6/12 2:06

    ブログを更新しました。 『300 スリーハンドレッド帝国の進撃 感想 主役はエヴァ・グリーン?アクションも濡れ場も大活躍!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11876849538.html
    6/13 2:43

    ブログを更新しました 『『地獄変』『無頼漢』仲代達矢映画祭『御法度』『愛のコリーダ 2000』大島渚13日に観た濃い4本。その他「夏のホラー秘宝まつり」「鈴木則文追悼上映」など紹介』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11877648525.html
    6/14 4:39

    「チバちゃん祭り!Sonny Chiba A Go Go!!」『戦国自衛隊』『直撃地獄拳 大逆転』そしてチバちゃんのトーク!満席の大盛況でした。チバちゃん75歳になったけど若々しくて格好良かった。アクションはそれだけを目的に見せるのでなく、ドラマとの一体性がないといけないと力説!
    6/15 0:17

    ブログを更新しました 『チバちゃん祭り!SonnyChiba A Go Go!!千葉真一トークショー!スターのオーラ健在。ナマ千葉さん写真あります『直撃地獄拳 大逆転』『戦国自衛隊』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-11878116024.html
    6/15 3:45


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    DAKS 120th Anniversary Campaign Leah and Paul Weller
















    ってことで、
    カッコイイお父さんがいいですね~
    デビュー当時の兄ちゃんの頃から30年以上のファンです!
    モッズ・ファーザーのポール・ウェラー。

    うちにはカッコイイお父さんいませんが(´□`。)
    皆さんのお宅のお父さんはどうですか?
    そうそう、お父さん方、
    昨日は子どもたちに感謝されましたか?
    うちの娘は鞄をプレゼントしてました。
    私は一応実家の父に電話を~
    それだけかい!ですが...


    今日は半年以上UPしそびれた話題。
    昨日の父の日にと思ったけどまた遅れです...
    ホントは「父」に関する映画のことも書きたかったけど、
    時間がなくて...


    「DAKS」HPより

    DAKS創業120周年宣伝プロモーションについて

    DAKSは、創業120周年にあたる2014年の宣伝ビジュアルモデルとして、英国を代表するミュージシャン「ポール・ウェラー(Paul Weller)」と愛娘の「リア・ウェラー(Leah Weller)」を起用することを決定いたしました。

    2014年春夏及び秋冬の1年間、ポール及びリア・ウェラー親子の宣伝ビジュアルを世界統一で使用してまいります。DAKSは120周年宣伝プロモーションのコンセプトを“伝統の継承と未来への絆”とし、「親と子の絆」をキーワードに宣伝活動を展開いたします。

    英国トラッドの代表としてDAKSが築いてきたファン層である「親」世代、そしてそれを受け継ぐ現代の感性の中に生きる「子」世代に向け、日本国内においては、2013年12月よりTVコマーシャル、交通広告、新聞、各種雑誌媒体、また店頭にて積極的な宣伝を行う予定です。

    <ポール・ウェラー(Paul Weller)>
    1958年5月25日生まれ。イギリスのロック/ソウルミュージックを代表するミュージシャン。ザ・ジャム、スタイル・カウンシルのヘッドマンを経て、現在はソロとして活動中。デビュー当時よりブラックスーツに細身のブラック・タイ、スリムに絞ったパンツをクールに着こなすスタイルは、ファッションにも大きな影響をもたらし、「モッズの神様」的な地位を確立。現在でも「モッズ・ファーザー」と呼ばれるなど、世代を超えて多大な尊敬を集めている。

    <リア・ウェラー(Leah Weller)>
    1991年9月25日ロンドン生まれ。イギリスを代表するミュージシャンPaul Wellerの愛娘。8歳の頃より演技、ダンス、歌を学びはじめ、Vogue Bambini/Italia誌にてモデルとしてのキャリアをスタート。現在では、モデル以外にミュージシャン、DJとしての顔も持ち、イギリスの芸能界では既に話題の人。日本でも、東京ランウェイ2013、神戸コレクション2013など数多くのShowにモデルとして出演し、活躍の場を広げている。



    6月5日に発売されたけどまだ買ってないや。


    More Modern.. -Deluxe-/Paul Weller


    モア・モダン・クラシックス/ポール・ウェラー






    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格


    400表


    400裏


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    『郊遊 Jiao You』公開記念ツァイ・ミンリャン監督とリー・カンション来日記念イベント+『河』特別上映。
    シアター・イメージフォーラムにて。

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    ↓トレーラー


    ↓特報映像。これでは何だか分からない(苦笑)


    『郊遊 Jiao You ピクニック』
    郊遊 Stray Dogs
    2013年製作
    台湾・フランス合作映画

    監督:ツァイ・ミンリャン
    撮影:リャオ・ペンジュン
       サン・ウェンチョン
       ルー・チンシン

    キャスト:
    リー・カンション
    ヤン・クイメイ
    ルー・イーチン
    チェン・シャンチー

    ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した『愛情萬歳』や『西瓜』などで知られる台湾の鬼才ツァイ・ミンリャンが、監督引退作として放ったヒューマンドラマ。とある空き家で暮らす父親と幼い息子と娘がたどる過酷な運命を、重厚かつユーモラスなタッチを含みながら見つめていく。主演はツァイ・ミンリャンとタッグを組み続け、自身も監督として『迷子』などを手掛けてきたリー・カンション。現代社会が生み出す人間の孤独に迫った深遠なストーリーもさることながら、精緻なビジュアルにも心を奪われる。(シネマ・トゥデイより)


    2013年・第70回ベネチア国際映画祭で審査員大賞を受賞。
    昨年の第14回東京フィルメックスでは「ピクニック」のタイトルで
    特別招待作品として上映された『郊遊 Jiao You』が、
    8月に劇場公開(東京はシアター・イメージフォーラムで公開)
    されるのに先駆け、
    今ツァイ・ミンリャン監督とリー・カンションが来日していて、
    記念イベントが16日にありましたので行って来ました。
    1997年製作98年日本公開の『河』(ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞)
    の特別上映のあと、トークがありました。
    日本での上映権利が切れ、DVDも発売されていない作品で、
    この作品は私は未見だったのでスクリーン鑑賞できて良かったです。
    静かにショッキングな映画でした。


    ツァイ・ミンリャン監督は56歳です。とても若々しく、
    1時間以上しゃべりまくりでした。
    『郊遊 Jiao You』はツァイ・ミンリャン監督の
    劇場映画からの引退作とされていますが、
    この作品の公開が成功すれば、
    次もあるかもしれない的な発言をされました。
    美術館やギャラリーで上映されている短編作品シリーズ
    「Walker」の制作や、
    舞台劇の演出もしていて、
    創作意欲は旺盛。
    また、劇場映画の制作もあるかもしれませんね。
    今は若い観客に映画を見てもらう機会を作ろうと、
    劇場以外の場所(美術館やアートフェスティバル、ギャラリーなど)
    での上映の開拓に力を入れています。

    リー・カンションは、
    ちょっと元気がない感じ?
    と思ったら、5月のブリュッセルとウィーンでの、
    アートフェスティバルで、
    ツァイ・ミンリャン監督演出の舞台劇の上演のために、
    ブリュッセルへ向かう飛行機の中で体調が悪くなり、
    ブリュッセルで緊急入院したところ、
    軽い脳梗塞だったとのこと。
    ドクター・ストップがかかったけれど、
    彼が主演の芝居であったため、
    無理を承知で上演したそうです。
    まだ体調が本調子ではないそうです。

    自分でネットで調べてみたら、
    ベルギー・ブリュッセルで毎年5月に開催される
    現代舞台芸術フェスティバル
    「クンステン・フェスティバル・デザール」と、
    オーストリアのウィーン・フェスティバルで、
    リー・カンション主演の舞台劇「Monk 玄奘」
    と、短編「Walker」の上映がありました。
    ブリュッセルでの舞台公演が5月3~7日で、
    ウィーンが16日~19日。(両方で8回の公演)
    リー・カンションは、玄奘三蔵役。
    始めの40分くらいは玄奘は白い紙の中央に寝ていて
    画家のカオ・ジュン・ホン(『郊遊 Jiao You』に出て来る、
    廃墟の壁画を描いた人)が、
    玄奘の夢を紙に描いていき、
    後は起き上がり歩き回っての芝居だそうです。
    「ツァイ・ミンリャン監督は、
    命を懸けて経典をインドに取に行った玄奘を、
    リー・カンションはまだ脳梗塞の影響で
    自分の体のコントロールが、
    完全にはきかない状態で立派に演じました。」
    って、リー・カンションの役者魂も凄いけど、
    トークの時もまだ完全には
    体をコントロールできない状態だと言っていたので、
    大丈夫なのかなァと心配になりましたよ(゚_゚i)
    リー・カンションの髪がとても短いのは、
    玄奘役のために剃ったからです。
    時間が余り経っていないことが分かります...
    監督も持病があり、2人とも病を抱えて
    外国へは頻繁に行けないので、
    日本でのこの映画の宣伝も
    今後皆さんよろしくお願いしますと言ってました。














    ↓「クンステン・フェスティバル・デザール」での
     ツァイ・ミンリャン監督の様子。上映や舞台劇の一部も観れますよ。
     


    台湾の人気シンガーソングライター
    蕭煌奇(シャオ・ホアンチー)の最新アルバムからの曲
    「上水的花 The Most Beautiful Flower」の
    ミュージック・ビデオに出演しているリー・カンション


    台湾の人気女優・モデルの
    リン・チーリン(『レッド・クリフ』小喬役)
    との容貌の類似性から、
    台湾において“AV界のチーリン”の愛称がある(ウィキより)
    日本のAV女優波多野結衣さんと、
    リー・カンションが6月に映画を撮るそうです。
    ツァイ・ミンリャン監督は、
    リー・カンションが自分以外の監督とどんな仕事をするか、
    楽しみだと話していました。
    リー・カンションは、
    台湾のアカデミー賞にあたる
    2013年第50回台湾金馬賞(Golden Horse Awards)で、
    『郊遊』で主演男優賞を受賞しました。
    波多野結衣さんはこの演技派のベテランと、
    どんな仕事をするのでしょうか。
    『河』のシャオカン(リー)の母親(ルー・シアオリン)の愛人が、
    AVビデオ配達屋で、
    彼の部屋のテレビで日本のAVビデオが
    流れるシーンがあります。
    『西瓜』ではシャオカンはAV男優。
    波多野結衣さんは台湾でテレビの仕事などもしてるんですね。
    セックスシーンを演じる準備はできていると語ったようです。

    ↓台湾のTVの動画。中国語で話してますよ。



    リン・チーリン



    波多野結衣


    似てますか?この二人。



    トークは1時間以上ありました。
    ツァイ・ミンリャン監督ファンの
    片桐はいりさんがゲストでした。
    片桐さんは自分でツァイ作品の上映会もされたそうです。

    ツァイ監督はしゃべりまくりで、
    私はメモに手帳を10ページも使いました。
    通訳の方も大変そうでした。
    監督は若いお客さんが多いことをとても喜んでいました。
    とても紹介しきれないので、
    『河』の感想を書くときにまた紹介します。
    ツァイ・ミンリャン監督とリー・カンションは、
    台湾では自分の映画の切符を自分で街頭で売ることで
    有名だそうです。
    今回17日から19日までイメージフォーラム前で
    18時半から監督とリー・カンションが前売券の
    サンドイッチマンで直接販売するというイベントもあります。

    『郊遊 Jiao You』を昨年の東京フィルメックスで観た人は?
    と監督が会場のお客さんに尋ねたら、
    かなり大勢の人が手を上げてみえました。
    熱心なファンが詰めかけていたようです。

    トーク終了後は、
    サイン会がありました。
    私はイメージフォーラムの会員になっているので、
    いつでも千円で観られるけど、
    前売り券を買うと特製プレスとポストカード付。
    (プレスは16ページあって、
    殆どパンフレットと同じ感じです)
    プレスにサインしてもらうために買いました。

    トークの時に監督が、
    「台湾は映画は若い人が観るけど、
    配給会社の人に聞いたら、
    日本は年配の
    「おじさん、おばさん」←監督この言葉日本語で言いました。
    のお客さんが多いそうですね。
    「おじさん、おばさん」はあまりネットをしないから、
    ツィッターやブログでこの映画の事が広がらないのではと心配です。
    でも、今日は若い人がたくさん来てくれたから、
    ぜひ、『郊遊 Jiao You』のことを広めて下さい。」
    と言われていました。
    監督にサインしてもらう時に、
    「おばさんだけどツィッターもブログもやっていますから、
    書きますね!」と言いました。
    娘が隣にいたから、「私の娘です」って言ったら、
    「ネットは娘さんに教えてもらってるの?」と聞かれたので、
    「自分でちゃんとできますよ。」と答えました。
    うちの娘はツィッターもブログも
    フェイスブックも何もしていません。
    私は全部してますけど(笑)

    サインしてもらったプレスと、
    前売り特典。
    チラシやこのプレスの表紙の『郊遊』の題字は、
    リー・カンションの筆です。素敵ですね。
    私は書道の昇段試験の課題を最近相当悩んで書きました。
    草書は特に難しくて(-"-;A





    一番上の方の写真はフォトセッションの時に私が撮って、
    拡大したので画像が荒いですが、
    メディア取材のキレイな写真がネットに投稿されてました。
    シネマイーラの舞台挨拶の時は、
    取材でいつも一眼カメラで撮っていたけど、
    今はスマホでなかなか綺麗に撮れません。
    そもそも腕の問題かf^_^;






    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格


    400表


    400裏


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    『六月燈の三姉妹』
    2014年製作
    日本映画
    池袋 シネマ・ロサで鑑賞











    「半落ち」の佐々部清監督が、家業の和菓子店再建を目指して奮闘する一家が繰り広げる人間模様を、実在の店をモデルに描いたハートフルドラマ。鹿児島県のとある寂れた商店街。その一角にある家族経営の和菓子店「とら屋」も、大型ショッピングセンターに客を奪われ赤字が続いていた。そんな店を建て直すべく、離婚した父と母や出戻りの長女、離婚調停中の次女、結婚直前に婚約破棄した三女、さらに東京から次女を追ってきた夫も加わり、六月燈の夜に発売する新作和菓子「かるキャン」で逆転を狙うが……。(映画.COMより)


    監督:佐々部清
    原作・脚本:水谷龍二
    企画:西田聖志郎
    音楽:寺嶋民哉

    出演:
    吹石一恵
    徳永えり
    吉田羊
    津田寛治
    西田聖志郎
    市毛良枝
    渋江譲二
    重田千穂子
    井上順
    よし俣とよしげ
    ちゃんサネ
    佐々木貞幸
    山上康弘
    DJ POCKY

    ブロガーsakuさんおススメの『六月燈の三姉妹』←クリックでsakuさんの記事へ
    やっと観ることができました。

    ちゃらちゃらした役者は出て来ないし、
    しっかりした演出です。
    小津安二郎監督、木下恵介監督、山田洋次監督の
    松竹大船映画の「家族」を描いた作品に
    連なる香りがするような作品でした。
    企画している有馬眞平役の西田聖志郎さんの、
    鹿児島弁指導がしっかりされていて、
    方言のことばの楽しさ、美しさも
    しっかり記録された作品になっていました。

    よくあるご当地映画を越えた普遍性のある家族、
    人間ドラマです。
    シネコンでの上映はすぐ終わってしまったようですが、
    もっと本当に映画が好きな人たちに観てもらいたいと思う作品です。
    まあ、私も上映している映画館探して、
    今頃観てる訳ですが...

    初めて行った池袋のシネマ・ロサ。
    昔ながらの映画館でした。
    レディースデーは千円で嬉しいです。

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    ロビーにミニ六月燈?がありました。









    芸達者な俳優さんばかりで、安心して観ていられましたが、
    西田聖志郎、市毛良枝この2人の関係性が面白かったです。
    市毛良枝さんが気っ風のいい、とても活き活きとした芝居でした。


    親世代、子世代のそれぞれが抱える問題を描いていて、
    中高年から若い人まで幅広い世代に訴えるものがある作品です。
    まだ上映している劇場、これから上映の劇場もありますので、
    機会がある方はぜひご覧になってみてください。

    写真出演のみのあの方も、
    写真だけなのにおかしいんですョ( ´艸`)

    最近私は特に日本映画は旧作中心に観ています。
    昨日もこの『六月燈の三姉妹』観る前に、
    新文芸坐の「仲代達矢映画祭」で『二百三高地』観ようか、
    シネマヴェーラ渋谷のチバちゃん祭にしようか悩んで、
    結局『二百三高地』長いな~(゚_゚i)と、
    チバちゃん祭の『ボディーガード牙』
    『二・二六事件 脱出』観ました。
    日本映画3本鑑賞でした。
    『六月燈の三姉妹』は、
    佐々部監督の、もうかる仕事を選ぶのでなく、
    自分が撮りたい映画を撮るという信条、
    ちゃんとした映画を撮るんだ、
    という意地が伝わってきました。
    私は人生折り返し点とうに過ぎ、
    人生いつまであるのか分からないし、
    作り手の「こんなもんでイイだろう」感が
    透けて見えるような映画はもう観たくない年頃ですf^_^;
    『六月燈の三姉妹』は観て良かったです。

    ちょっと気になった点は、
    吹石一恵に気がある年下のカメラマン(渋江譲二)
    あの存在、現実にいたら絶対に怪しいって(笑)
    彼の仕事もお気楽すぎるし。
    吹石一恵がしようとしてる、
    〆切のないイラストの仕事なんて
    ありませんってば┐( ̄ヘ ̄)┌
    と、思わず心の中で叫んでしまいましたよ(><;)
    和菓子作りの仕事中の皆でのくしゃみも、
    ユーモアとは言えちょっとナンでした。
    せっかく和菓子作りの仕事の技、
    こだわりも描いているのだから、
    余計なユーモア描写と思いました。
    まあ、細かいことですけど。
    仕事に関する描写のリアリティーには、
    ストーリーの性質上、
    もっとこだわって欲しかったなあと。
    でも、まあ、うるさい小言の類ですから、
    忘れて観て下さいね~(^▽^;)


    三姉妹と佐々部監督。
    吉田羊さんはしっかり締めてくれて、
    徳永えりちゃんにはグッときます。
    吹石さんは我儘(笑)


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    東京での上映情報 
    オーディトリウム渋谷で、
    7月3日(木)4日(金)21:00~上映します
    ビックリマーク
    どちらかで主演のmimpi*β(ミンピ)のミニライブ予定。
    渡部亮平監督日プロ大賞新人監督賞受賞記念クラッカー
    まだ、ご覧になってみえない方はこの機会をお見逃しなく目
    何回でも観たい方もぜひご覧くださいね
    合格


    400表


    400裏


    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク




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