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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    スクリーン・ビューティーズVol.1オードリー・ヘプバーン
    『ティファニーで朝食を』




    浜松シネマイーラで上映ビックリマーク

    『ティファニーで朝食を』1月25日(土)~31日(金)

    『パリの恋人』2月1日(土)~7日(金)

    『麗しのサブリナ』2月8日(土)~14日(金)


    全作品デジタル・リマスタークラッカー





    ↓スクリーン・ビューティーズ「オードリー・ヘプバーン」予告



    『ティファニーで朝食を』
    1月25日(土)~31日(金)
    BREAKFAST AT TIFFANY'S
    1961年製作 アメリカ映画







    ↓予告動画



    監督: ブレイク・エドワーズ
    製作: マーティン・ジュロー
        リチャード・シェファード
    原作: トルーマン・カポーティ
    脚本: ジョージ・アクセルロッド
    撮影: フランツ・プラナー
    作詞: ジョニー・マーサー
    音楽: ヘンリー・マンシーニ

    出演: オードリー・ヘプバーン  ホリー・ゴライトリー
        ジョージ・ペパード  ポール・バージャック
        ミッキー・ルーニー  ユニヨシ
        パトリシア・ニール  2E
        マーティン・バルサム  O・J・バーマン
        バディ・イブセン  ドック・ゴライトリー
        ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ
        アラン・リード
        ジョン・マッギーヴァー
        スタンリー・アダムス

    NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、
    一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、
    朝食のクロワッサンを食べることだった。
    ある日彼女のアパートの隣室に、
    作家志望の青年ポールが越してきた。
    ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。
    どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの
    都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。
    ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品でもあるが、
    H・マンシーニの名曲“ムーンリバー”もヒットさせた。
    (allcinemaより)

    スクリーン・ビューティーズVol.1オードリー・ヘプバーンが、
    いよいよシネマイーラでスタートですビックリマーク
    先ずは、トルーマン・カポーティ原作、
    “ムーンリバー”の楽曲と共に『ティファニーで朝食を』をお楽しみ下さい音譜
    そして、今週と来週は『マイヤーリング』も上映で、
    上映時間が続きの回ですから、
    オードリー・ヘプバーン映画を2本続けて観ることができますよニコニコ


    『マイヤーリング』
    1月25日(土)~2月7日(金)
    Mayerling 
    アメリカ 1957年製作







    ↓予告動画


    監督:アナトール・リトヴァク
       (『追想』『さよならをもう一度』)

    原作:クロード・アネ

    キャスト:

    オードリー・ヘプバーン

    メル・ファーラー

    レイモンド・マッセイ

    オードリー・ヘプバーンが当時の夫であったメル・ファーラーと共演し、
    1957年に米NBCで一度放送されたのみで、
    長らく幻の作品となっていた主演作。
    19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフは、
    17歳の男爵令嬢マリーと出会い、運命的な恋に落ちる。
    2人は秘密の逢瀬を重ねていくが、周囲からの圧力で別れざるを得なくなる。
    さらにルドルフは陸軍大臣フリードリヒ公爵の陰謀にも巻き込まれ、
    追い詰められていく。
    仏作家クロード・アネの悲恋小説「うたかたの恋」を原作に、
    NBCのテレビ映画シリーズ「プロデューサーズ・ショーケース」の
    目玉企画として映像化された。
    2013年6月にドイツ・ミュンヘンで開催されたヘプバーン記念展で
    復元された映像がワールドプレミア上映。
    14年1月、日本劇場初公開。(映画.COMより)

    この映画は、
    1957年に米NBCで放送された、生放送!のTVドラマを、
    ブラウン管越しに撮影した記録映画を最新のデジタル技術で
    復元したものです。
    オードリー幻の主演作品が現代に甦りました。
    当時のオードリーの夫、メル・ファーラーと共演です。

    この19世紀後半のヨーロッパの一大スキャンダル事件は、
    『うたかたの恋』(Mayerling)クロード・アネ作の小説となり、
    何度も映画化されてきました。(バレエや舞台劇もあります)
    アナトール・リトヴァク監督は
    1935年に、ダニエル・ダリューとシャルル・ボワイエで、
    一度映画化しています。
    うたかたの恋 [DVD]/
    シャルル・ボワイエ,ダニエル・ダリュー,ジャン・ドビュクール



    1969年の『うたかたの恋』
    テレンス・ヤング監督
    (『007 ロシアより愛をこめて』
    オードリー主演『暗くなるまで待って』『華麗なる相続人』
    チャールズ・ブロンソン主演『夜の訪問者』など)
    カトリーヌ・ドヌーヴとオマー・シャリフ共演の作品もあります。↓


    ダニエル・ダリューは小悪魔的、
    ドヌーヴは妖艶に演じたマリーを
    オードリーはどう演じているでしょう。
    楽しみですね。
    失敗の許されない生放送だったというのも、
    役者の力量が測られ、見所だと思います。
    この作品は放送された時はカラー作品でした。(トップの写真)
    今回の映画は保存されていたマスターの状態の関係で、
    モノクロ作品になったそうです。


    『ウォールフラワー』
    1月25日(土)~2月14日(金)
    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


    ↓予告動画


    監督・原作・脚本:スティーブン・チョボウスキー

    キャスト:

    ローガン・ラーマン    チャーリー
    エマ・ワトソン      サム
    エズラ・ミラー      パトリック
    メイ・ホイットマン    メアリー・エリザベス
    ジョニー・シモンズ    ブラッド
    ポール・ラッド      ミスター・アンダーソン
    ケイト・ウォルシュ    母
    ディラン・マクダーモット 父
    メラニー・リンスキー   ヘレンおばさん
    ニーナ・ドブレフ     キャンディス
    ジョーン・キューザック  バートン医師

    1999年にアメリカで出版され、
    「ライ麦畑でつかまえて」の再来とも言われたベストセラー青春小説を、
    原作者のスティーブン・チョボウスキーが自らのメガホンで映画化。
    「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のローガン・ラーマン、
    「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン、
    「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーが共演する。
    小説家を志望する16歳の少年チャーリーは、
    高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。
    誰からも話しかけられず、
    「壁の花(Wallflower)」のようにひっそりと息を潜めて
    毎日をやり過ごすことに注力していたチャーリーだったが、
    陽気なパトリックとその妹で美しく奔放なサムに出会い、生活が一変。
    初めて友情や恋を知るが、過去のある事件をきっかけに、
    3人の青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める。
    (映画.COMより)

    さて、何回もご紹介した『ウォールフラワー』の上映が、
    やっとシネマイーラでも始まりますビックリマーク
    エマ・ワトソン出演映画は、
    『ウォールフラワー』の上映の後、
    2月15日(土)~
    ソフィア・コッポラ監督の『ブリングリング』が公開になりますビックリマーク


    その他の上映作品

    1月31日(金)まで

    『母の身終い』

    『危険なプロット』

    『楽隊のうさぎ』


    お見逃しなく目


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版
    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
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    新潟 シネウィンド

    2014年3月8日(土)~



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    2013年映画の公開本数ついに1000本越え!&興収10億円以上の作品ランキング。
    そして、私的映画生活変更宣言。



    ニキ・ラウダとジェームス・ハント



    映画で演じるクリス・ヘムズワース(ジェームス・ハント)と
    ダニエル・ブリュールドキドキ(ニキ・ラウダ)
    『ラッシュ プライドと友情』


    日本映画製作者連盟(大谷信義会長)は28日、
    2013年の全国映画概況を発表した。
    公開本数は邦画が前年比37本増の591本、
    洋画が同97本増の526本、
    計1117本と初めて1000本の大台を超えた。
    総興行収入は1942億円で、前年比0.5%減となった。
    東映の岡田裕介社長は公開本数増加の理由について
    「デジタル化で小規模作品が上映される時代がきた。種々雑多な映画が上映された」
    との見方を示した。

     興収の内訳は、邦画が前年比8.2%減の1176億円、
    洋画が14.2%増の765億円。
    邦画が落ち込んだとはいえ、シェアは邦画が60.6%と前年に続き6割を超えた。
    平均入場料金は、昨年6月から一部シネコンが
    高校生料金1000円を導入した影響などで前年比12円減の1246円。

     邦画興収ベスト3は、
    1位「風立ちぬ」(120億円)
    2位「ONE PIECE FILM Z」(68億円)
    3位「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」(39億円)
    と全てアニメ。上位10本中でも6本を占めた。
    洋画トップは、「モンスターズ・ユニバーシティ」の89億円で、
    「レ・ミゼラブル」の58億円、「テッド」の42億円と続いた。
    (毎日新聞より)


    2013年度(平成25年)興収10億円以上の作品ランキング

    1.星 7月 風立ちぬ 120.2 東宝
    2. 12/12月 ONE PIECE FILM Z 68.7 東映
    3. 3月 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム) 39.8東宝
    4. 4月 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 36.3 東宝
    5. 6月 真夏の方程式 33.1 東宝
    6. 8月 映画 謎解きはディナーのあとで 32.5 東宝
    7.星 9月 そして父になる 32.0 GAGA
    8. 7月 劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ『神速のゲノセクト ミュウ        ツー覚醒』/ピカチュウとイーブイ☆フレンズ 31.7 東宝
    9. 3月 ドラゴンボールZ 神と神 29.9 東映/FOX
    10. 11月 清須会議 29.6 東宝
    11. 11月 劇場版 SPEC ~結~ 漸ノ篇 27.5 東宝
    12. 3月 プラチナデータ 26.4 東宝
    13.星 9月 謝罪の王様 21.8 東宝
    14. 1月 ストロベリーナイト 21.5 東宝
    15. 10月 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 20.8 WB
    16. 11月 劇場版 SPEC ~結~ 爻ノ篇 20.6 東宝
    17. 9月 劇場版 ATARU ‐THE FIRST LOVE &
             THE LAST KILL‐ 18.5 東宝
    18.星 4月 藁の楯 わらのたて 18.3 WB
    19.星 1月 東京家族 18.2 松竹
    20. 10月 陽だまりの彼女 17.9 東宝/アスミック・エース
    21. 12/12月 今日、恋をはじめます 17.7 東宝
    22. 4月 図書館戦争 17.2 東宝
    23. 7月 劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 17.0 WB
    24.星 8月 少年H 15.6 東宝
    25. 3月 相棒シリーズ X DAY 13.4 東映
    26. 4月 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!          13.0 東宝
    27. 2月 脳男 12.7 東宝
    28. 8月 劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド
            /劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージッ        ク 12.3 東映
    29. 1月 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影 12.1 東宝
    30. 12/12月 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ 
            MOVIE大戦アルティメイタム 11.9 東映
    31. 12/12月 映画 妖怪人間ベム 11.7 東宝
    32. 8月 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。10.4
             アニプレックス
    33. 3月 映画プリキュアオールスターズNewStage2 
            こころのともだち 10.3 東映
    34. 5月 クロユリ団地 10.2 松竹
    34.星 6月 奇跡のリンゴ 10.2 東宝

    [洋画]
    順位 公開月 作品名 興収
    (単位:億円) 配給会社
    1. 7月 モンスターズ・ユニバーシティ 89.6 WDS
    2.星 12/12月 レ・ミゼラブル 58.9 東宝東和
    3.星 1月 テッド 42.3 東宝東和
    4. 3月 シュガー・ラッシュ 30.0 WDS
    5.星 12/12月 007 スカイフォール 27.5 SPE
    6.星 4月 アイアンマン3 25.7 WDS
    7.星 9月 怪盗グルーのミニオン危機一発 25.0 東宝東和
    8.星 8月 ローン・レンジャー 20.9 WDS
    9.星 2月 ダイ・ハード/ラスト・デイ 20.6 FOX
    10. 7月 ワイルド・スピード EURO MISSION 20.2 東宝東和
    11.星 8月 ワールド・ウォーZ 19.3 東宝東和
    12.星 1月 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 19.1 FOX
    13.星 3月 オズ はじまりの戦い 17.8 WDS
    14.星 12/12月 ホビット 思いがけない冒険 17.0 WB
    15.星 8月 パシフィック・リム 15.5 WB
    16. 5月 オブリビオン 13.1 東宝東和
    17.星 7月 終戦のエンペラー 12.0 松竹
    18. 2月 アウトロー 11.3 PPJ
    18.星 6月 華麗なるギャツビー 11.3 WB
    20.星 8月 スター・トレック イントゥ・ダークネス 10.8 PPJ
    21.星 4月 リンカーン 10.2 FOX

    (資料:日本映画製作者連盟HPより)

    自分の観た映画に星をつけました。
    邦画は観てない作品が多いです...
    みなさんはいかがですか?

    公開本数は千本を越え膨大だし、
    観る側としては、鑑賞欲を追求すればキリがないです。
    私は劇場鑑賞にこだわって、年間200~300本観る時代が
    6年程続きました。
    これは浜松シネマイーラのオープンでできたこと。
    それ以前は名古屋や静岡などへの遠征費もかかったので、
    年間100~150本だったし、
    娘が幼児の頃は50本以下でした。
    出産後0歳の内は半年間全く映画館に行けず、
    半年ぶりに観た作品が『スモーク』で、
    この時は映画館の椅子に座っただけでとても嬉しく、
    映画を観る前から感動して涙ぐんでしまいました。
    『スモーク』
    おススメ作品ですニコニコ
    原作・脚本:ポール・オースター(好きな作家です)
    監督:ウェイン・ワン
    SMOKE [DVD]/
    ハーヴェイ・カイテル,ウィリアム・ハート,ストッカード・チャニング
    ハロルド・ペリノー・Jr,フォレスト・ウィテカー


    その頃は映画館に行くこと自体が大変だったので、
    物凄い集中力で観ていました。
    映画館では年に数本しか観られなかったけど、
    今となっては当時観た1本1本が大切な思い出になっています。

    もう、私は映画を大量に観て勉強することは、
    終わりにしようと思っています。
    実は春に首都圏へ引っ越すことになりました。
    夫の転勤と娘の大学進学が重なるためです。
    (娘の大学受験はまだこれからが本番。
    センター試験は終わりましたが、私立の受験、
    国立の2次試験がこれからです。)
    そのため今、色々とてんやわんやになっていて、
    ブログの更新もままならなくなっています。
    でも、なるべく時間を捻出してブログは書いて行きたいと思います。
    春からは名画座やDVD鑑賞も利用して行くつもりです。
    今まではネット鑑賞はカウントもレビューもしてきませんでしたが、
    これからは、レビューは書くかもしれません。
    変節と言えば変節ですが、
    春に大きく生活も変わり、
    人生いろいろな時期があるので、
    鑑賞形態も変えなければやっていけないです。
    ただ、やはり何十年も映画館で映画を観てきたし、
    これからもなるべく映画館に行きたいと思います。
    首都圏に移るため、単館系の作品も封切からのタイムラグはなくなります。
    でも、鑑賞本数は大幅に減ると思います。
    本当に観たい作品を厳選して見て行く予定です。
    シネマイーラの応援は形を変えてして行く予定です。
    ブログも様変わりするかもしれませんが、
    これからも読んで戴けたら嬉しいです。
    今後ともどうぞよろしくお願いしますm(._.)m

    トップの写真は記事が書けていない『ラッシュ プライドと友情』。
    ネット試写と劇場試写と両方観ましたが、
    もう記事を書かれているブロガーさんが結構いらっしゃいますね。
    私はいつ書けることやら...
    映画では2人のライバル関係が強調されていましたが、
    F1レーサーたちはお互いの信頼感がなければ、
    命に関わり、やっていけない仕事ですよね。
    セナとプロストもそうだったのでしょうけど、
    敵対心が強い感じのライバル関係は、
    マスコミの報道が作り上げたイメージも大きかったのでは。
    本当の所は一番上の写真のから感じ取れるように、
    もっと穏やかなライバル関係だったのかも。



    『スモーク』
    出演:
    ハーヴェイ・カイテル,
    ウィリアム・ハート,
    ストッカード・チャニング
    ハロルド・ペリノー・Jr,
    フォレスト・ウィテカー

    ↓『スモーク』予告動画。大好きな映画です音譜


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    『小さいおうち』
    2014年製作 日本映画
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞









    ↓特別動画


    監督:山田洋次
    プロデューサー:深澤宏
            斎藤寛之
    原作:中島京子
    脚本:山田洋次
       平松恵美子
    撮影:近森眞史
    照明:渡邊孝一
    録音:岸田和美
    美術:出川三男
       須江大輔
    編集:石井巌
    音楽:久石譲

    キャスト:

    松たか子   平井時子
    黒木華    布宮タキ
    片岡孝太郎  平井雅樹
    吉岡秀隆   板倉正治
    妻夫木聡   荒井健史
    倍賞千恵子  布宮タキ(晩年期)
    橋爪功    小中先生
    吉行和子   小中夫人
    室井滋    貞子
    中嶋朋子   松岡睦子
    林家正蔵   治療師
    ラサール石井 柳社長
    あき竹城   カネ
    松金よね子  花輪の叔母
    螢雪次朗   酒屋のおやじ
    市川福太郎  平井恭一(少年期)
    秋山聡    平井恭一(幼年期)
    笹野高史   花輪和夫
    小林稔侍   荒井軍治
    夏川結衣   荒井康子
    木村文乃   ユキ
    米倉斉加年  平井恭一

    解説:第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を、名匠・山田洋次が実写化したラブストーリー。とある屋敷でお手伝いさんだった親類が残した大学ノートを手にした青年が、そこにつづられていた恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実を知る姿をハートウオーミングかつノスタルジックに描き出す。松たか子、黒木華、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子ら、実力派やベテランが結集。昭和モダンの建築様式を徹底再現した、舞台となる「小さいおうち」のセットにも目を見張る。

    あらすじ:健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、息子の恭一が暮らしていた。穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。
    (シネマトゥデイより)










    丁寧な映画作りを味わえる
    上質な作品


    として評価してはいけないのでしょうかネ?

    予算も時間もかけてしっかり作られている作品です。
    フィルム撮影・編集された温かみのあるルックが
    作品世界にぴったり合っていました。
    セットや美術、衣装が素敵です。
    松たか子、片岡孝太郎が着物を着こなす所作はさすがでした。
    俳優の芝居も良いし、
    傑作ではないにしても佳品として評価したいです。
    私は山田洋次監督の時代劇3部作以降の
    作品の中では一番気に入りました。

    山田洋次監督初めての恋愛映画とのことですが、
    若い俳優たちが山田組で期待に応えていい仕事をしているなあ、
    という事がとても印象的です。

    あれ!?黒木華ちゃん『東京家族』にも出ていなかったっけ?
    あちらは蒼井優ちゃんでしたね。
    2人似てますよね...



    キャスティングが『東京家族』とかぶっているということはあると思いますが、
    おなじみのキャストで撮る監督は日本でも外国でも良くあることだし、
    山田監督も原作付の恋愛劇に初挑戦ということで、
    気心の知れたキャストで取り組みたかったのではないでしょうか。
    私は特に気にはなりませんでした。

    クライマックスの黒木華と松たか子のロングカットも良いのですが、
    中盤の松たか子と片岡孝太郎夫婦喧嘩も、
    ユーモラスかつ、とてもリアルで気に入ったシーンでした。
    片岡孝太郎は歌舞伎の女形で市川染五郎、松本幸四郎の相手役を務め、
    今回は松たか子の夫役。これもスゴイ。

    肝心の恋愛事件には実は私はあまり興味なかったですが...
    吉岡君には色気を感じないし...(苦笑)
    でも、倍賞千恵子さんの数十年に渡る苦悩には重みがありましたよ。

    山田監督の政治的なメッセージには、
    偽ポピュリズムがファシズムに変容しかねない(もうしつつある!?)
    今の時代に意義があると思います。
    ちょっと、感覚古いんじゃない?ってところもあるのですが、
    山田監督世代の昔のちゃんと勉強しているインテリには、
    しっかり一言居士して欲しいです。
    今の政権の政治家は勉強すらちゃんとしてない人がなってますからねェ。
    頭でっかちどころか中身がなくても平気なんですから。



    ↑木村文乃が妻夫木聡にプレゼントする、
    バージニア・リー・バートンの
    『ちいさいおうち』
    (1942年、コールデコット賞受賞)石井桃子訳、岩波書店

    ちいさいおうち/ばーじにあ・りー・ばーとん

    この絵本はまさにバージニアが、
    この映画の昭和時代と同じ時期に描いた傑作絵本です。
    私は子どもの頃から大好きです。
    自分の娘に読み聞かせしたときも、
    保育園での仕事の時や読み聞かせボランティアでも、
    読んでる自分がグッときてました。
    今でもたまに読むと感動します。
    絵本「ちいさいおうち」は『東京家族』にも登場していました。
    蒼井優ちゃんが働いている本屋さんで彼女がお客のために取り出す本。
    お店は落合恵子さんの「クレヨンハウス」。
    上の写真の今回の本屋さんも「クレヨンハウス」です。


    バージニア・リー・バートンの絵本は傑作ぞろいです。
    下記の絵本は全部持っています。
    いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/
    バージニア・リー・バートン


    せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)/
    バージニア・リー・バートン


    坂の街のケーブルカーのメイベル/
    バージニア・リー バートン


    はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/
    ばーじにあ・りー・ばーとん


    名馬キャリコ (岩波の子どもの本)/
    バージニア・リー・バートン


    ビュンビュンきしゃをぬく (大型絵本)/アーナ ボンタン作
    バージニア・リー・バートン画



    はだかの王さま (大型絵本)/
    ハンス・クリスチャン アンデルセン作
    バージニア・リー・バートン画




    バージニア・リー・バートン


    『小さいおうち』は、レディースデイに観に行きました。
    失礼なのですがいつでも千円な感じの年配の女性のお客さんが多かったです。
    この作品は『東京家族』より客層が狭く、
    (単価も低いかな?)
    興収も落ちるのではないかという気がします。
    でも、映画会社が自前で映画を作り映画人の育成をしなくなって久しいから、
    こういうしっかりした作りの映画はそのうち観られなくなってしまうかも。
    低評価で片付けてしまうのは惜しい作品と思います。
    2月6日に開幕する
    第64回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品されます。
    ベルリンでの上映会には山田洋次監督と黒木華が参加するそうです。

    「中産階級の香りのする女」(by『危険なプロット』のクロード。)
    なんて興味ないね。
    この手の作品は気取っている感じで好きじゃない。
    という方もみえるでしょうし、
    映画の好みも人それぞれですので、
    誰にでもおススメする作品ではないです。
    でも、迷ってみえるようでしたら、
    映画館で観る価値のある作品なので、
    ご覧になって損はない作品だと私は思います。





    『小さいおうち』でも流れた曲「丘を越えて」
    映画『丘を越えて』は、
    小説「小さいおうち」が受賞している
    直木賞を創設した菊池寛が描かれています。
    なかなか見応えのある作品です。
    「真珠婦人」「父帰る」等で知られる作家であり、文藝春秋社を創業して社長を務め、芥川賞・直木賞を創設した菊池寛。その生誕120年、没後60年を期に製作された、菊池とその周辺の人々を描く人間ドラマ。舞台は昭和初期の東京。女学校を卒業し、知人の紹介で文藝春秋社の面接を受けた細川葉子(池脇千鶴)は社長の菊池寛(西田敏行)の目に留り、菊池の個人秘書として働き始める。(映画.COMより)
    監督は高橋伴明。
    原作は早々に東京都知事退場してしまい、
    また作家に戻るのかなの猪瀬直樹。
    (赤裸々に自伝書いたら衝撃的じゃない!?)

    丘を越えて [DVD]/
    西田敏行,西島秀俊,池脇千鶴


    ちいさいおうち (岩波の子どもの本)/
    バージニア・リー・バートン


    小さいおうち (文春文庫)/
    中島 京子


    ↑「小さいおうち」原作読んでいないのですが、
    読みたくなりました。

    ↓2人の恋はこの映画の話題から...恥ずかしながら観てないです...
    オーケストラの少女 [DVD]/
    ディアナ・ダービン,アドルフ・マンジュー,レオポルド・ストコフスキー


    ついでに『小さいおうち』に出演の米倉斉加年さんの
    おススメ作品↓
    「多毛留」「おとなになれなかった弟たちに…」
    多毛留〈たける〉 (米倉斉加年)/米倉 斉加年


    おとなになれなかった弟たちに…/米倉 斉加年



    昭和の骨太映画人の新作がこちらにも
    6月14日公開『春を背負って』
    監督:木村大作
    松山ケンイチ  蒼井 優
    檀 ふみ 小林 薫 豊川悦司
    新井浩文 吉田栄作 安藤サクラ 池松壮亮 仲村トオル
    市毛良枝 井川比佐志 石橋蓮司


    私が好きな池脇千鶴ちゃんのとても期待している新作
    4月12日公開『そこのみにて光輝く』
    監督:呉美保『オカンの嫁入り』『酒井家のしあわせ』
    原作:佐藤泰志『海炭市叙景』
    綾野剛 池脇千鶴
    菅田将暉 高橋和也
    火野正平 伊佐山ひろ子 田村泰二郎
    浜松シネマイーラでもロードショー公開



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
    The Wolf of Wall Street
    2013年製作 アメリカ映画


    1月12日、第71回ゴールデングローブ賞の授賞式で
    最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)の受賞スピーチをするレオ






    ↓予告動画


    監督:マーティン・スコセッシ

    製作:マーティン・スコセッシ
       レオナルド・ディカプリオ

    キャスト:

    レオナルド・ディカプリオ  ジョーダン・ベルフォート
    ジョナ・ヒル        ダニー・ポラッシュ
    マシュー・マコノヒー    マーク・ハンナ
    ジャン・デュジャルダン   ジャン=ジャック・ハンデイリ
    カイル・チャンドラー    グレッグ・コールマン
    ジョン・バーンサル     トッド
    ジョン・ファヴロー     リー・ソーキン
    ロブ・ライナー       マックス
    マーゴット・ロビー     ナディン・ベルフォート
    ケネス・チョイ       ウォルター

    レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が
    5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、
    ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。
    22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、
    学歴もコネも経験もなかったが、
    誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。
    26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、
    常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。
    全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と
    呼ばれるようになったジョーダンだったが、
    その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。
    ジョーダン自身による回顧録
    「ウォール街狂乱日記 『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」
    (早川書房刊)を映画化。共演にジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー。
    (映画.COMより)

    ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生/
    ジョーダン・ベルフォート



    金、金、金.....!!!!!!!!!
    ドラッグ!!!!! あ~んど セックス!!!!!
    女も男も裸がいっぱい!!!!!
    レオ大熱演!!!!!




    一言で言うと...


    過剰
    (;^_^A
    飽きはしなかったけど疲れちゃった...




    それぞれ、モデルと本人と俳優です。
    この人たち以外の役者も皆好演していますョ。










    レオが時々、ジャック・ニコルソンに見えました...


    ↑レオ



    ↑ジャック・ニコルソン


    ジョーダン・ベルフォート本人の講演の動画。
    やはりただ者じゃないです。
    レオ、敵わない感じ...見てみて下さい↓





    この方なら、トーク対抗できるかも!?


    ジャパネットたかた高田社長


    アカデミー賞には、作品賞、
    監督賞にスコセッシ監督、
    主演男優賞にレオ、
    助演男優賞にジョナ・ヒル、
    脚色賞にテレンス・ウィンター

    の5部門でノミネートされています。
    チラシにはアカデミー賞最有力とありますが、
    受賞部門はなさそうです。

    とても見応えはある作品なので、
    観て損することはありません。
    ただ、3時間ずっと、
    とてもパワフルにグイグイ押しまくってくるので、
    疲れている時はやめておいた方がいいかも!?

    う~ん、これ、拝金主義をここまで強烈に描くことで、
    アイロニー感じさせる狙いがあるのだと思うけど、
    もう私は、分かった、分かったよ~
    もうお腹いっぱいです~ って
    感じになってしまいましたA=´、`=)ゞ

    1日は映画の日だから、
    この『ウルフ・オブ・ウォールストリート』と、
    『アメリカン・ハッスル』観ました。
    順番考えて『ウルフ~』を先にしておいてよかったです。

    好みは人それぞれと思いますが、
    私は断然『アメリカン・ハッスル』の方が良かったデス。

    それから、私が助演男優賞ノミネート予想した、
    『ラッシュ』のダニエル・ブリュールは、
    ジョナ・ヒルに負けてしまってノミネート逃した感じで、
    ジョナ・ヒル確かに上手かったけど、
    やっぱり私は『ラッシュ』の
    ダニエル・ブリュールの演技の方を評価したいなァ。
    ファンの贔屓目抜いても。

    『アメリカン・ハッスル』も『ラッシュ』も、
    早く書きたいのですが...
    今日、書けるかな?
    『ラッシュ』は試写で観たけど、
    もう先行上映が始まってしまった(;´▽`A``

    パンフも読まずにこの記事書いてしまいました...
    濡れ場も裸もいっぱいですが、
    何だか即物的でエロさはなかったですねェ。
    脱がないけど『アメリカン・ハッスル』の、
    ジェニファー・ローレンス、エイミー・アダムスの方が、
    セクシーでしたョ。

    『ウルフ~』で一躍注目の綺麗なレオの妻役マーゴット・ロビーさん
    劇場でお楽しみください(〃∇〃)











    マシュー・マコノヒーの出番は冒頭だけで
    とても少ないですが、
    印象は強く残します。
    上の写真のランチのシーンで歌うのがなかなかカッコよく、
    エンドロールでまた、
    彼の歌がアレンジされて流れますが
    カッコ良い曲になっていました。
    ...って、居眠りしてないですョ、ホントです。
    スコセッシ監督とかつてコンビで名作送り出した、
    ロバート・デ・ニーロは、
    今はデヴィッド・O・ラッセル組。
    『アメリカン・ハッスル』にも出ています。


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    2013年[2012年度(第85回)]アカデミー賞
    作品賞ノミネーション作品の私的ランキング










    今ごろナンだ!?な記事ですf^_^;
    今日は『アメリカン・ハッスル』の記事を書こうと思っているのですが、
    その前に、昨年度のアカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品を、
    振り返ってみながら個人的なランキングをしてみることにしました。
    私は若い頃アンチ・ハリウッド映画だった時期もあり、
    アカデミー賞作品賞作品でも観ていないのが結構あります。

    90年代後半くらいからは、
    人間的に丸くなり!?
    間口を広くしてとにかく色々なタイプの映画を、
    雑食でたくさん観るようになりました。
    ハリウッド映画も多く観るようになりました。
    アカデミー賞作品賞にノミネートされた作品も殆ど観るようになりました。

    昨年の2013年[2012年度(第85回)]
    アカデミー賞作品賞ノミネーション作品は9作品。
    全部劇場鑑賞しています。
    感想記事を書いていない作品も結構ありますが、
    書いたものはリンクはりましたので、見て下さい。
    ブログで映画のレビューを書くときは、
    自分の好き嫌いの主観だけでで論じないようにしているつもりですが、
    今回のランキングは「自分の好みのランキング」です。
    作品のバランスとか一般論なども考慮せずに順位付けていますσ(^_^;)
    見識大いに疑ってください(^^ゞ

    9位 『レ・ミゼラブル』←クリックで記事へ

    監督:トム・フーパー

    キャスト:
    ヒュー・ジャックマン
    ラッセル・クロウ
    アン・ハサウェイ
    アマンダ・サイフリッド
    エディ・レッドメイン
    ヘレナ・ボナム=カーター
    サシャ・バロン・コーエン

    ミュージカルが苦手なわけではないのですが、
    自分にはこの作品は特にグッとくるものはなかったです。
    つまらなかった訳ではないですよ。
    「レミゼで泣く」ってコピーありました。
    私は泣けなかったなァ。
    アン・ハサウェイ(助演女優賞受賞)
    と子役の歌は上手でしたね。
    イギリス映画なので子どももしっかり!?
    殺してしまったりの描写はリアルでした。
    トム・フーパー監督の『英国王のスピーチ』
    も、そんなに素晴らしい映画とは思えず...
    マドンナ監督の『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』
    の方が好きです。

    レ・ミゼラブル [DVD]/ヒュー・ジャックマン,ラッセル・クロウ,アン・ハサウェイ


    ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 [DVD]/
    アビー・コーニッシュ,アンドレア・ライズブロー,ジェームズ・ダーシー

    ↑これは初めてシンプソン夫人側から描かれた、
    流石フェミニストのマドンナの本領発揮な作品です。
    美術や衣装も素晴らしいです。
    全くヒットしませんでしたが、私はぜひおススメしたい作品です。
    コーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
    主人公ルーウィン・デイヴィス役のオスカー・アイザックも出ています。


    8位『リンカーン』

    監督:スティーヴン・スピルバーグ

    キャスト:
    ダニエル・デイ=ルイス
    サリー・フィールド
    ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
    ジェームズ・スペイダー
    ハル・ホルブルック
    ジョン・ホークス
    ティム・ブレイク・ネルソン
    ブルース・マッギル
    デヴィッド・ストラザーン
    トミー・リー・ジョーンズ
    デイン・デハーン


    デイン・デハーンとルーカス・ハース


    先ずは、冒頭リンカーンが北軍兵士たちと対話する場面で、
    デイン・デハーンをしっかりチェックしましたよ。
    好きなダニエル・デイ=ルイスの素晴らしい演技、
    (3回目のアカデミー賞主演男優賞受賞)
    久しぶりにデヴィッド・ストラザーンの見せ場が多くて嬉しかった。
    ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの不機嫌顔も可愛いなァ、
    トミー・リーは美味しいとこもらいましたねェ。
    ベテラン俳優、中堅俳優のいぶし銀の演技が見応えありました。
    スピルバーグには珍しく芝居を見せる作品でしたね。
    リンカーン夫婦の夫婦喧嘩がリアルで、
    ちょっと身近に感じてしまいました。

    リンカーン [DVD]/
    ダニエル・デイ=ルイス,サリー・フィールド,トミー・リー・ジョーンズ



    7位
    『アルゴ』←クリックで記事へ

    監督:ベン・アフレック

    キャスト:
    ベン・アフレック
    ブライアン・クランストン
    アラン・アーキン
    ジョン・グッドマン
    クレア・デュヴァル
    マイケル・パークス
    テイラー・シリング
    カイル・チャンドラー

    作品賞を取ったこの作品は、
    私は良くできた映画だなあ、
    ベンは監督の腕を上げたなあとは思いましたが、
    ベン・アフ監督の作品としても特に好きではありません。
    前作『ザ・タウン』の方がベンは役者としても良かったです。
    作品賞を取ってしまったことでさらに、
    アメリカの正義のプロパガンダになっていることが、
    どうしても気になってしまう。
    その点『アメリカン・ハッスル』は、
    同じ時代(1979年)が舞台で、騙し合い映画ですが、
    体制におもねっていなくて爽快です。

    アルゴ [DVD]/
    ベン・アフレック,ブライアン・クランストン,アラン・アーキン


    ザ・タウン [DVD]/
    ベン・アフレック,ジェレミー・レナー,レベッカ・ホール



    6位『ジャンゴ 繋がれざる者』←クリックで記事へ

    監督:クエンティン・タランティーノ

    キャスト:
    ジェイミー・フォックス
    レオナルド・ディカプリオ
    クリストフ・ヴァルツ
    ケリー・ワシントン
    サミュエル・L・ジャクソン

    自分がマカロニ・ウェスタンに愛がないからか、
    この作品はタラの作品の中では普通に面白かった感じ。
    タラ映画はデビュー当時からずっと観てきましたが、
    この作品はマイ・タラ映画ランキング上位には行きません。
    レオが喜々として演じていたのが印象的でした。
    クリストフ・ヴァルツ(助演男優賞受賞)が、
    格好良かったなァ。
    タランティーノ監督が脚本賞受賞。

    ジャンゴ 繋がれざる者 [DVD]/
    ジェイミー・フォックス,クリストフ・ヴァルツ,レオナルド・ディカプリオ



    5位『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

    監督:アン・リー

    キャスト:
    スラージ・シャルマ
    イルファーン・カーン
    タッブー
    レイフ・スポール
    ジェラール・ドパルデュー

    アン・リー監督が監督賞を受賞。
    この作品は映像がキレイでしたね。
    前半のインドでのドラマ部分が良かったです。
    ただ、またこれ、好きなアン・リー監督の作品としては、
    自分的アン・リーランキングの上位には行きません。
    ベスト1は『ブロークバック・マウンテン』ですが、
    『ウェディング・バンケット』『アイス・ストーム』
    『楽園をください』『ウッドストックがやってくる!』...
    まだ他にも『ライフ・オブ・パイ』より上位に行く作品ありますので...

    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 [DVD]/スラージ・シャルマ,イルファン・カーン,アディル・フセイン


    ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD]/
    ヒース・レジャー,ジェイク・ギレンホール,
    アン・ハサウェイ,ミシェル・ウィリアムズ

    ↑これは劇場で3回観てDVDも買いました。


    4位『世界にひとつのプレイブック』←クリックで記事へ

    監督:デヴィッド・O・ラッセル

    キャスト:
    ブラッドリー・クーパー
    ジェニファー・ローレンス
    ロバート・デ・ニーロ
    ジャッキー・ウィーヴァー
    クリス・タッカー
    アヌパム・カー
    ジョン・オーティス
    シェー・ウィガム
    ジュリア・スタイルズ
    ポール・ハーマン
    ダッシュ・ミホク
    ブレア・ビー

    ジェニファー・ローレンスが主演女優賞を取りました。
    デヴィッド・O・ラッセルも好きな監督です。
    監督自身と1人息子は双極性障害を抱えています。
    この『世界にひとつのプレイブック』は、
    息子さんも出演していて、
    息子さんのために作ってあげたかった作品でもあります。
    ラッセル監督の作品も他に『ザ・ファイター』
    『スリー・キングス』など、
    『世界にひとつのプレイブック』より上位に行ってしまいます。
    そして今回『アメリカン・ハッスル』は、
    ベスト1に躍り出ました。

    世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)/
    ブラッドリー・クーパー,ジェニファー・ローレンス,ロバート・デ・ニーロ



    3位『ゼロ・ダーク・サーティ』

    監督:キャスリン・ビグロー

    キャスト:
    ジェシカ・チャステイン
    ジェイソン・クラーク
    ジョエル・エドガートン
    ジェニファー・イーリー
    マーク・ストロングジョージ
    カイル・チャンドラー
    エドガー・ラミレス
    ハロルド・ペリノー
    ファレス・ファレス
    ジェームズ・ガンドルフィーニ

    アメブロ・ブロガーさんたちにはあまり評価されていなかった
    感じですけど、
    私はこの作品はキャスリン・ビグロー監督が、
    ハリウッドでアクション映画監督として、
    ひとり荒野で奮闘してきたその生き様が
    ジェシカ・チャステインに投影されていたのもグッときました。
    ジェシカの演技は素晴らしかったです。
    なんで、『アルゴ』よりこちらを評価するかというと、
    アメリカが世界の警察としてやっていることがちゃんと描かれているから。
    これ見て、CIAカッコイイ!
    アメリカは正しいのだ!と思う人はいないでしょ。
    後年もっと評価される作品だと思います。

    ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]/
    ジェシカ・チャステイン,ジェイソン・クラーク,ジョエル・エドガートン



    2位『愛、アムール』←クリックで記事へ

    監督:ミヒャエル・ハネケ

    キャスト:
    ジャン=ルイ・トランティニャン
    エマニュエル・リヴァ
    イザベル・ユペール

    この映画はハネケ監督が、
    神経逆撫で系!?でなく、
    重いテーマを直球勝負で重厚に描き、
    カンヌ映画祭ではパルムドール、
    アカデミー賞では外国語映画賞受賞。
    作品賞、監督賞、
    エマニュエル・リヴァが主演女優賞にノミネートされました。

    この作品は好き嫌いの問題でなく、
    映画の持つパワーで上位に来ました。
    2人の大ベテランの静かな演技や、
    映像だけで語る、
    観た人には重い宿題を突き付けられてしまう映画です。

    愛、アムール [DVD]/
    ジャン=ルイ・トランティニャン,エマニュエル・リヴァ,イザベル・ユペール



    1位『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』

    監督:ベン・ザイトリン

    キャスト:
    クヮヴェンジャネ・ウォレス
    ドワイト・ヘンリー
    リービ・イースタリー
    ローウェル・ランデス
    パメラ・ハーパー
    ジーナ・モンタナ
    アンバー・ヘンリー
    ジョンシェル・アレキサンダー
    ニコラス・クラーク
    ヘンリー・D・コールマン
    カリアナ・ブラウワー
    フィリップ・ローレンス
    ハナ・ホルビー
    ジミー・リー・ムーア
    マリリン・バーバリン
    ビッグ・シェフ・アルフレッド・ドーセット
    ジョーヴァン・ハサウェイ
    ケンドラ・ハリス

    トップに画像一杯ですから(笑)
    インディー映画好きの私には、
    作り手の情熱が伝わってきて、
    ツボにハマる作品です。
    作品賞、監督賞、脚色賞と
    クヮヴェンジャネ・ウォレスちゃんが主演女優賞にノミネートされました。
    彼女の存在感、眼差しが忘れられません。

    ハッシュパピー バスタブ島の少女 [DVD]/クヮヴェンジャネ・ウォレス,ドゥワイト・ヘンリー



    昨年のアカデミー賞のノミネーションの中から、
    私が主要各賞を選ぶと...

    作品賞:『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』

    監督賞:デヴィッド・O・ラッセル 『世界にひとつのプレイブック』

    主演女優賞:クヮヴェンジャネ・ウォレス『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』

    主演男優賞:ホアキン・フェニックス『ザ・マスター』
          え~!?私情じゃないですよ~(笑)

    助演女優賞:エイミー・アダムス『ザ・マスター』
          ヘレン・ハント『セッションズ』を3月にやっと観れるので変わるかも。

    助演男優賞:ロバート・デ・ニーロ『世界にひとつのプレイブック』

    脚本賞:『ゼロ・ダーク・サーティ』マーク・ボール

    脚色賞:『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』
         ルーシー・アリバー、ベン・ザイトリン


    昨日の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の記事は
    いつものようにダラダラ書かず短くし、
    ウケも狙って書いたつもりだったのですが、
    なんだか読んで下さった皆さんには、
    つまらない記事になってしまったのかなァと、
    ちょっと反省しています。

    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    2014年3月8日(土)~



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    「亡くなったフィリップ·シーモア·ホフマンの新作映画情報と舞台の仕事」の記事が、
    まだ完成できていません...
    今、東京にいます。寒いです。(><;)
    一昨日から書き始めている記事が、
    時間がなくて未完成です。

    写真は1月16日-26日に行われた、
    第30回サンダンス映画祭で。
    (デフォー、レイチェル、ホフマン、コービン監督)
    「ア・モースト・ウォンテッド・マン A Most Wanted Man(原題)」
    ジョン・ル・カレ原作「誰よりも狙われた男」
    アントン・コービン監督
    ジョン・ル・カレ原作
    キャスト:
    フィリップ·シーモア·ホフマン
    レイチェル・マクアダムス
    ロビン·ライト
    ウィレム·デフォー
    ダニエル·ブリュール
    ニーナ・ホス
    一人の若者がドイツに密入国した時、女性弁護士、銀行経営者、そして諜報員たちの運命が大きく変わる。テロとの戦いにおける苛烈な諜報戦...
    早くUPしたいのですが、
    今日も時間がなくて...
    簡単ブログを初めて使てみました。



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    ザ・イースト 今年観た映画の中でベスト1の満足度!!(o^-')b
    監督:ザル・バトマングリ
    脚本:ザル・バトマングリ 、 ブリット・マーリング
    キャスト:ブリット・マーリング、
    アレキサンダー・スカルスガルド、
    エレン・ペイジ、パトリシア・クラークソン
    これは、久々に痺れた作品でした!
    環境汚染や健康被害をもたらしている大企業に、
    実力行使で報復活動をしている謎の集団に潜入捜査するヒロイン(元FBIで民間調査会社の潜入調査員)の行動を描くサスペンス。
    かなりはまり込んで観てしまいました。
    うわ~面白い映画を観たぞ!
    と、大満足(^_^)v
    ただ、分かりやすいエンタメ作品とは言えないので、
    サスペンス好き、考えさせられる系見応えありの映画が好きな方に、
    とってもおススメです(^-^)/
    5日はアレキサンダー・スカルスガルド祭でした。
    TOHOシネマズ川崎で『メイジ―の瞳』と2本鑑賞。
    写真はエレン、ブリット、ザル監督、アレキサンダー。
    今回もかんたんブログにて。
    The East



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    メイジ―の瞳 素敵な映画です!メイジ―は勿論出てくる情けない系の大人たちも皆愛おしい(´∀`)

    監督:スコット・マクギー
       デヴィッド・シーゲル
    原作:ヘンリー・ジェイムズ
    脚本:ナンシー・ドイン
       キャロル・カートライト
    出演:ジュリアン・ムーア
       アレクサンダー・スカルスガルド
       オナタ・アプリール
       ジョアンナ・ヴァンダーハム
       スティーヴ・クーガン

    離婚してしまう両親の様子、
    その後の継父、継母を含めた
    大人たちの事情を見てしまうメイジ―。
    実の両親の愛は身勝手。でも、憎めないキャラクターをジュリアンとスティーヴ(脚本も手掛けた『あなたを抱きしめる日まで』も楽しみ)が好演。
    メイジ―を愛す若い継父と継母も含め大人達は大人になれない。
    簡単なエンディングは迎えないけど、
    大人にも子どもにも必要な愛って何?
    って、考えさせられ、
    ささやかな希望も提示されています。
    演出・役者・美術・衣装・音楽も含め、
    ツボにハマる作品でした。
    写真は5日に観たもう1本『ザ・イースト』でも重要な役、
    しかも真逆なタイプの人物を好演した、
    アレキサンダー・スカルスガルドと、
    おばあちゃんが日本人のオナタ・アプリールちゃん。
    彼女のあざとさのない演技は、
    ハッシュパピー、『ミツバチのささやき』のアナに通じるのではないかしら。
    原題は「What Maisie Knew」
    メイジ―が知ったことが、
    彼女を早く大人にしませんようにと、
    フィクションと知りながら祈ってしまいましたョ。
    この『メイジ―の瞳』もとてもおススメ作品です!
    浜松シネマイーラでは、
    『ザ・イースト』←ひとつ前の記事です。クリックでどうぞ!
    『メイジ―の瞳』とも、公開されますが4月以降で、
    引っ越しする私はイーラでは観られないので、
    一足早くTOHOシネマズ川崎で鑑賞してきました。



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    『I am Sam アイ・アム・サム』好きですか?

    監督:ジェシー・ネルソン
    出演:ショーン・ペン
    ミシェル・ファイファー
    ダコタ・ファニング
    ダイアン・ウィースト
    ロレッタ・ディヴァイン
    リチャード・シフ
    ローラ・ダーン

    知的年齢が7歳のため一人で娘を養育するのは不可能だとしてソーシャルワーカーによって愛娘と引き離されてしまった父親が、娘を取り戻すために敏腕女性弁護士とともに勝ち目の低い法廷闘争に挑む...

    ビートルズのカバー曲も話題になったこの作品、
    お好きな方も多いと思うのですが、
    私は(x_x;)

    ショーン・ペンのこの映画出演は、
    自分の映画を撮るための資金稼ぎ仕事?と勘ぐってしまった。
    この映画の彼は、
    所謂「ショーン・ペンのうざいメソッド演技」してて、
    演技のコンセプトも『レインマン』のダスティン・ホフマンぽい。
    (ショーン・ペンの演技は映画によりけりです)
    泣かせ映画だってあっていいけど、
    ここまであざとく作為的でいいのか?

    ただ、ダコたんの可愛らしさは反則です。

    なんで作為が鼻につく『アイ・アム・サム』のことを書いたかというと、
    昨日書いた『メイジ―の瞳』←クリック
    はこんな作為的な映画とは違うから。
    ってそれ言いたくて。
    たまには辛口も。
    でも、私は映画を観るのは楽しみたいからで、
    何かしら文句書くために観てる訳じゃないです。

    I am Sam アイ・アム・サム [DVD]/
    ショーン・ペン,ミシェル・ファイファー,ダコタ・ファニング


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    鑑定士と顔のない依頼人/ビフォア・ミッドナイト
    恋するリベラーチェ/よみがえりのレシピ
    麗しのサブリナ/ウォール・フラワー

    浜松シネマイーラで上映中映画
    実は先週末分UPしておらずごめんなさいm(_ _ )mのこのコーナー、
    浜松にいる間はUPして行く予定です。


    『鑑定士と顔のない依頼人』
    2月8日(土)~3月21日(金)
    各地で好評につきロングランになりましたビックリマーク







    ↓予告動画


    監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ

    キャスト:

    ジェフリー・ラッシュ   バージル・オドマン

    ジム・スタージェス    ロバート

    シルビア・ホークス    クレア

    ドナルド・サザーランド  ビリー

    「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」の
    名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、
    ジェフリー・ラッシュを主演に迎えて描くミステリー。
    天才的な審美眼を誇る鑑定士バージル・オドマンは、
    資産家の両親が残した絵画や家具を査定してほしいという依頼を受け、
    ある屋敷にやってくる。
    しかし、依頼人の女性クレアは屋敷内のどこかにある
    隠し部屋にこもったまま姿を現さない。
    その場所を突き止めたバージルは我慢できずに部屋をのぞき見し、
    クレアの美しさに心を奪われる。
    さらにバージルは、美術品の中に歴史的発見ともいえる美術品を見つけるが……。
    音楽はトルナトーレ作品常連のエンニオ・モリコーネ。
    イタリアのアカデミー賞と言われるダビッド・ディ・ドナテッロ賞で、
    作品賞、監督賞、音楽賞をはじめ6部門を受賞。(映画.COMより)

    この作品はロードショーは12月でした。
    浜松にもやっと登場ですビックリマーク
    好評なため当初の予定を変更し、
    ロングランになりました。ぜひご覧ください目


    『ビフォア・ミッドナイト』
    2月14日(金)まで





    ↓予告動画


    本年度アカデミー賞脚色賞にノミネートされていますビックリマーク
    (リチャード·リンクレイター、ジュリー·デルピー、イーサン·ホーク)

    監督:リチャード·リンクレイター

    キャスト:
    イーサン・ホーク ジェシー
    ジュリー・デルピー セリーヌ
    シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック ハンク
    ジェニファー・プライアー エラ
    シャーロット・プライアー ニナ
    ウォルター・ラサリー パトリック
    ゼニア・カロゲロプールー ナタリア
    アリアーヌ・ラベド アナ
    ヤニ・パパドプロ アキレアス
    アティナ・レイチェル・ツァンガリ アリアドニ
    パノス・コロニス ステファノス

    主人公ふたりの儚くもロマンティックな出会いを綴った
    「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」と
    その9年後の再会を描いた「ビフォア・サンセット」の名コンビ、
    イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー、
    そして監督のリチャード・リンクレイターが再び結集し、
    前作からさらに9年後の物語を描いた恋愛ドラマ。
    最初の出会いから18年の時を重ねたジェシーとセリーヌの現在が、
    ギリシャの美しい風景をバックに赤裸々に描かれていく。
     パリでの運命の再会から9年。
    当時はそれぞれにパートナーがいたアメリカ人のジェシーと、
    フランス人のセリーヌは一緒に暮らしているばかりか、
    ふたりの間にはかわいい双子の娘たちまでいた。
    パリに暮らしている彼らは、
    南ギリシャの美しい港町にバカンスにやって来ていた。
    ウィーンでの初々しい出会いからすでに18年。
    すっかり中年となり、仕事と子育てに追われる日々。
    楽しいはずのバカンスも、
    気づくとすぐに言い合いとなってしまうふたりだったが…。
    (allcinemaより)

    人気シリーズの第3弾です。
    ジュリー・デルピーは昨年10月にイーラでも上映
    『ニューヨーク、恋人たちの2日間』(面白かった!)
    でも、監督・製作・脚本・音楽・主演の活躍でしたが、
    この『ビフォア・ミッドナイト』では、
    脚色と主演しています。
    アカデミー賞脚色賞にリチャード·リンクレイター監督、
    ジュリー·デルピー、イーサン·ホークの3人がノミネートされました。
    先週UPしていなかったので14日(金)までの上映です。
    お見逃しなく目

    『恋するリベラーチェ』
    2月14日(金)まで
    Behind the Candelabra

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    監督:スティーブン・ソダーバーグ

    キャスト:

    マイケル・ダグラス  リベラーチェ

    マット・デイモン   スコット・ソーソン

    ダン・エイクロイド  シーモア・ヘラー

    スコット・バクラ   ボブ・ブラック

    ロブ・ロウ      ジャック・スターツ医師

    トム・パパ      レイ・アーネット

    ポール・ライザー   フェルダー

    デビー・レイノルズ  フランシス・リベラーチェ

    スティーブン・ソダーバーグは『トラフィック』(2000年)の製作中にマイケル・ダグラスに初めてリベラーチェの映画のアイデアを話した。2008年、ソダーバーグはスコット・ソーソンの回想録『Behind the Candelabra: My Life With Liberace』を基としたアイデアを脚本家のリチャード・ラグラヴェネーズに話した。同年9月、プロジェクトは公式に発表され、マット・デイモンがソーソン役で契約し、またダグラスがリベラーチェ役に交渉された。
    翌年、ダグラスは正式に契約を交わした。それから数年にわたってソダーバーグは企画を進めるが、ハリウッドのスタジオ側の「あまりにも同性愛的」であるという理由から資金調達は難航した。この長い企画段階の間、ダグラスとデイモンは出演降板をすることはなかった。最終的にHBOフィルムズが引き受け、2012年に2300万ドルの予算で約30日間の撮影が行われた。(ウィキペディアより)


    HBOはアメリカのタイム・ワーナー傘下のケーブルテレビ局で、
    (日本だとWOWOWのような位置にあたる)
    『恋するリベラーチェ』はTV映画として制作されたので、
    『サイド・エフェクト』が
    ソダーバーグ「最後の劇場映画」と宣伝されていました。
    でも、アメリカのTV映画って日本と規模が違いますからネ、
    特報やトレーラーを見て戴くと分かりますが、
    TV映画だか劇場映画だか、言われなければ分かりませんョ。
    そして、この作品はTV映画としては異例なことですが、
    今年のカンヌ映画祭のコンペティション部門に出品されました。
    なので、カンヌ映画祭のレポートでも紹介しました。
    リベラーチェの盲目の愛犬ベイビー・ボーイとして登場した
    白いプードルがパルムドッグ賞を受賞しました。

    1950~70年代アメリカで派手な衣装やパフォーマンスで一世を風靡し、同性愛者でもあった実在の天才ピアニスト、リベラーチェの晩年を、マイケル・ダグラス&マット・デイモン主演、スティーブン・ソダーバーグ監督で映画化した。1977年夏、ラスベガスで出会ったリベラーチェと青年スコット・ソーソンは、年齢や住む世界を超えて互いにひかれ合う。スコットは運転手兼愛人としてリベラーチェを支え、リベラーチェはスコットの親代わりにもなり、2人の秘められた関係は順調に続くかと思われた。しかし、薬物への依存やマンネリ化した日々が次第に2人の間に溝を深めていく。ダグラスがリベラーチェに、デイモンがスコットに扮した。(映画.COMより)

    ↓予告動画


    ↓トレーラー


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    日本人特殊効果アーティスト・矢田弘さんが特殊メイクを担当した映画『恋するリベラーチェ』が、現地時間15日に発表された「2013クリエイティブ・アーツ・エミー賞」で特殊メイクアップ賞を受賞した。矢田さんは、同作でマット・デイモン演じる主人公の一人・スコットの顔が整形手術により変化していく様子を表現し高い評価を受けた。(シネマトゥデイニュースより)


    本年度の賞レースで受賞を重ねている作品です。クラッカー
    男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
    エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、俳優組合賞(SAG)
    で、マイケル・ダグラスが受賞。
    TV映画/ミニシリーズ部門 作品賞は
    エミー賞もゴールデン・グローブ賞、
    米・製作者組合賞(PGA)、監督組合賞(DGA)で、
    『恋するリベラーチェ』が受賞。
    ケーブルTV局HBOのTV映画として制作されたため、
    このカテゴリーでの受賞になります。

    こちらも先週から上映されているので14日(金)まで。お見逃しなく目

    食と環境を考える映画祭

    『よみがえりのレシピ』
     2014年2月8日(土)~14日(金)

    日本映画 2011年製作




    ↓予告動画


    監督:渡辺智史

    出演:

    奥田政行

    江頭宏昌

    その地域で古くから栽培されてきた農作物=在来作物を
    テーマにしたドキュメンタリー。何十年、
    何百年という世代を超え、
    その地域で栽培されてきた農作物「在来作物」はその性質ゆえ、
    大量生産、大量消費に適さず、いつしか忘れ去られ、消失していた。
    独自の料理法で在来作物の存在に光を当てた
    山形県の有名イタリアン「アル・ケッチャーノ」の
    奥田政行オーナーシェフや、
    在来作物の存在と意義を見つめなおす「山形在来作物研究会」を
    立ち上げた山形大学農学部・江頭宏昌准教授らの姿を通し、
    食と農業の豊かな関係を探る。
    (映画.COMより)

    こちらも「種」に関する映画です。

    日本食文化が、ユネスコ無形文化遺産に登録申請されています。
    「多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
    日本の国土は南北に長く、海、山、里と
    表情豊かな自然が広がっているため、
    各地で地域に根差した多様な食材が用いられています。
    また、素材の味わいを活かす調理技術・調理道具が発達しています。」
    と、農林水産省のHPにありました。
    「在来作物」が守られていないのに大丈夫!?
    この映画を観て「在来作物」について考えてみましょう!

    食と環境を考える映画祭
    2月1日(土)~7日(金)の
    第一弾『世界が食べられなくなる日』も、
    大変興味深く、勉強になる映画でした。
    8日(土)~14日(金)が第二弾『よみがえりのレシピ』
    15日(土)~21日(金)『もったいない』です。
    それぞれ1週間の上映になります。


    スクリーン・ビューティーズVol.1オードリー・ヘプバーン

    『ティファニーで朝食を』『パリの恋人』に続く、
    3本目の上映『麗しのサブリナ』です。

    『麗しのサブリナ』
    2月8日(土)~14日(金)

    SABRINA
    1954年製作 アメリカ映画





    ↓予告動画


    監督: ビリー・ワイルダー
    製作: ビリー・ワイルダー
    原作: サミュエル・テイラー
    脚本: ビリー・ワイルダー
        サミュエル・テイラー
        アーネスト・レーマン
    撮影: チャールズ・ラング・Jr
    音楽: フレデリック・ホランダー

    出演: オードリー・ヘプバーン
        ハンフリー・ボガート
        ウィリアム・ホールデン
        ジョン・ウィリアムズ
        フランシス・X・ブッシュマン
        マーサ・ハイヤー
        マルセル・ダリオ
        ウォルター・ハンプデン
        ジョーン・ヴォーズ
        ネラ・ウォーカー
        マルセル・ヒライヤー

    「ローマの休日」に続く、ヘプバーンのハリウッド映画主演第2作。
    現代版“シンデレラ“と呼べるストーリー。
    オスカーを獲得したイーデス・ヘッド女史の華麗な衣装、
    加えて豪華な共演者など、
    ロマンティック・コメディの傑作たる要素をすべて持った作品。
    富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、
    ララビー家の次男デヴィッドに失恋し、傷心のうちにパリに旅立つ。
    二年後、帰国したサブリナは、
    パリ・モードから抜け出したような美女に変身し、
    デヴィッドばかりか長男ライナスをも魅了する。
    原作はS・テイラーの舞台劇。
    (ぴあ映画生活より)

    この作品は午前十時の映画祭で観ましたが、
    今回も観ますよ。
    オードリーのバレエ・シューズとサブリナパンツの
    ファッションが超有名ですが、
    ボギーやウィリアム・ホールデンという
    大スターとの共演も堂々としたものですね。
    このデジタルリマスター上映は映像が本当に綺麗ですよ音譜

    既に紹介済みの『ウォール・フラワー』14日(金)までの上映です。
    とても良かったデスョ。
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    先週も今週もシネマイーラは1日6本の上映です。

    スゴイボリュームです。


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    『スノーピアサー』
    英語題: Snowpiercer, 朝鮮語題:설국열차,漢字:雪國列車
    韓国、アメリカ、フランス映画
    2013年製作
    TOHOシネマズサンストリート浜北で鑑賞


    ポンさん











    いや~面白かったな~
    ヾ(@°▽°@)ノ
    圧倒的な迫力の
    映像と演技合戦
    演技派俳優のショーケース(o^-')b


    ディストピアSF好きな人、
    ポン・ジュノ映画好きな人におススメしたい作品です。
    ハリウッド・スターも出ていますが、
    これ、気軽にお楽しみ~な映画じゃないので...
    救いはあるけど明るい気分になる作品でもないです。
    J.Jとかのハリウッド・エンタメSFみたいかな~と期待して見ちゃったり、
    文句付けるのが楽しみで映画観てるのかな?って人の
    不満評とか読みたくない感じデス。

    私はどんなに博識そうで、
    知的な文章書く人でも、
    人種、民族、国籍や出自、性差やジェンダーについて、
    差別的な考えを確信的に持っているなァ。
    と感じる人を心から信用することはできません。
    そういう人がこの映画を観た場合、
    何を言うか想像してしまった自分がイヤだったので、
    もう一度観たいデス。


    ↓予告はこちら



    2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれ、
    その結果、地球は新たな氷河期に突入した。
    それから17年が経った2031年。
    地球上を走る列車「スノーピアサー」が、
    生き残った人類にとって残された唯一の生存場所だった。
    最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」の先頭車両は上流階級が支配し、
    後方列車の乗客は奴隷のような扱いを受けていた――。
    後方列車から先頭車両へと進むべく、
    革命を起こす主人公カーティスを演じるのは、
    『アベンジャーズ』の大ヒットも記憶に新しいクリス・エヴァンス。
    共演には、ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサーを始め、
    ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホら実力派俳優が勢揃い。
    監督は、『グエムル-漢江の怪物-』『母なる証明』と
    作品を発表するごとに、斬新な映像、緻密な構成、
    完璧なストーリーテリング力で常に観客を圧倒させ、
    世界がその才能に注目するポン・ジュノ。
    フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、
    アクション、ドラマ、サスペンス、哲学など
    あらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた
    近未来SFエンターテインメントに仕上がった。
    すでに公開された韓国では900万人を超す大ヒットを記録。
    (KADOKAWA映画HPより)

    監督:ポン・ジュノ
    製作:パク・チャヌク
        イ・テフン
    原作:ジャン=マルク・ロシェット
        ベンジャミン・ルグラン
        ジャック・ロブ
    脚本:ポン・ジュノ
        ケリー・マスターソン
    撮影:ホン・ギョンピョ
    音楽:マルコ・ベルトラミ

    キャスト:
    クリス・エヴァンス
    ソン・ガンホ
    ティルダ・スウィントン
    オクタヴィア・スペンサー
    ジェイミー・ベル
    ユエン・ブレムナー
    コ・アソン
    ジョン・ハート
    エド・ハリス
    ルーク·パスカリーノ
    アリソン・ピル
    アドナン・ハスコビッチ
    ヴラド・イヴァノフ

    バイオレンス描写はレイティングがPG12であるように、
    そんなに激しくはありません。
    ポン・ジュノ作品としては珍しく、
    ストレートにバイオレンス描写しています。
    斧で闘うアクションは、
    プロデューサーのパク・チャヌクの、
    『オールド・ボーイ』ぽい!?
    格差社会を象徴的に描いた寓話でもあるけど、
    説教臭さはないです。
    演技派俳優はハリウッド・スターだけじゃなく、
    韓国、ヨーロッパの俳優も使っています。
    しかも、もったいぶらない使いっぷりで、
    次々に...
    ジェイミーが心配で心配で(苦笑)
    SF映画になるけど、
    科学的な設定はそんなにきっちりじゃないので、
    気になるところや、突っ込み所はあります。
    でも、役者の演技や見せ場の多い映像で、
    ひっぱっていきます。
    車両によってルックの造形が変わっていくのも見事でしたよ。

    この映画については昨年から何回も紹介しました。
    あまりに公開待ちすぎてくたびれてしまいましたョ。
    こんなコト言いうとナンですが、
    ラストの解釈は観た人の持っているスキルで変わってくるでしょう。
    私の解釈が正しいとは思わないけど...
    その解釈についてと、
    また、いろいろと画像を集めましたので、
    次の記事で紹介しますね。
    先ずは簡単に感想書いてみました。

    この、イケメンくんも出演していたんですョ
    次の記事で詳しく紹介します(笑)




    『スノーピアサー』のクリス・エヴァンスは、
    キャップとは全然違ったキャラクター。
    スカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドーみたいな、
    セクシーキャラは一切出て来ないデス。



    次の記事も見るのよ~!!byティルダ・スウィントン


    この記事には続きがあります!


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    『マイヤーリング』
    Mayerling 
    アメリカ 1957年製作
    浜松シネマイーラで鑑賞







    ↓予告動画


    監督:アナトール・リトヴァク
       (『追想』『さよならをもう一度』)

    原作:クロード・アネ

    キャスト:

    オードリー・ヘプバーン  マリー

    メル・ファーラー     ルドルフ皇太子

    レイモンド・マッセイ   首相

    オードリー・ヘプバーンが当時の夫であったメル・ファーラーと共演し、
    1957年に米NBCで一度放送されたのみで、
    長らく幻の作品となっていた主演作。
    19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフは、
    17歳の男爵令嬢マリーと出会い、運命的な恋に落ちる。
    2人は秘密の逢瀬を重ねていくが、周囲からの圧力で別れざるを得なくなる。
    さらにルドルフは陸軍大臣フリードリヒ公爵の陰謀にも巻き込まれ、
    追い詰められていく。
    仏作家クロード・アネの悲恋小説「うたかたの恋」を原作に、
    NBCのテレビ映画シリーズ「プロデューサーズ・ショーケース」の
    目玉企画として映像化された。
    2013年6月にドイツ・ミュンヘンで開催されたヘプバーン記念展で
    復元された映像がワールドプレミア上映。
    14年1月、日本劇場初公開。(映画.COMより)

    この映画は、
    1957年に米NBCで放送された、生放送!のTVドラマを、
    ブラウン管越しに撮影した記録映画を最新のデジタル技術で
    復元したものです。
    オードリー幻の主演作品が現代に甦りました。
    当時のオードリーの夫、メル・ファーラーと共演です。

    この19世紀後半のヨーロッパの一大スキャンダル事件は、
    『うたかたの恋』(Mayerling)クロード・アネ作の小説となり、
    何度も映画化されてきました。(バレエや舞台劇もあります)
    アナトール・リトヴァク監督は
    1935年に、ダニエル・ダリューとシャルル・ボワイエで、
    一度映画化しています。
    うたかたの恋 [DVD]/
    シャルル・ボワイエ,ダニエル・ダリュー,ジャン・ドビュクール



    1969年の『うたかたの恋』
    テレンス・ヤング監督
    (『007 ロシアより愛をこめて』
    オードリー主演『暗くなるまで待って』『華麗なる相続人』
    チャールズ・ブロンソン主演『夜の訪問者』など)
    カトリーヌ・ドヌーヴとオマー・シャリフ共演の作品もあります。↓



    今回公開された『マイヤーリング』は、
    TVドラマとして放送された時はカラー作品でした。(トップの写真)
    保存されていたマスターフィルムがモノクロだった関係で、
    復元映像もモノクロ作品になったそうです。
    最近のデジタルリマスター技術の発達には大変恩恵を受けています。
    素晴らしい映像で甦った作品をたくさん観ることができて幸せです。
    所がその技術にも、マスターの状態によって限界があるようです。
    この『マイヤーリング』のマスターフィルムは、
    TVドラマが放送された時、
    ブラウン管越しに16ミリ映画フィルムで撮影されました。
    この録画手段はキネスコープ・レコーディング(略称キネコ)
    と呼ばれるもの。
    フィルムの発見は幻と言われていたドラマのキネコ版なので、
    とても画期的なことでしたが、
    保存状態はあまり良くなかったようです。
    それでも、最新の技術により、
    かなりのクウォリティーで復元されたということだそうですが、
    最近素晴らしく美しいデジタルリマスター映像の
    スクリーン・ビューティ―ズ・シリーズも観ているので、
    正直『マイヤーリング』の映像には落差を感じました。
    ただ、映像がキレイでなくても、
    オードリーの輝く魅力は味わうことができましたョ。
    メル・ファーラーのルドルフ皇太子が主人公なので、
    オードリーの出番は予想していたより少なかったですが、
    とてもチャーミングでした。
    オードリーの演じるマリーは聡明な雰囲気の
    可愛らしさが魅力でした。
    メル・ファーラーも政争に巻き込まれていく、
    遊び人でプレイボーイなルドルフ皇太子を
    センシティヴでありながら、品のある人物として、
    上手い塩梅でキャラクター造形して好演でした。

    驚いたのはこのドラマが生放送だったということです。
    舞台劇の生中継とは全然違って、
    「これ映画ですよ。」と言われれば納得してしまう、
    しっかり作られている歴史劇なんです。
    事前にフィルム撮影された城の外景シーンも使われていますが、
    俳優が演じるシーンは生放送。
    セットも18~30くらいあったと言われています。
    制作費が50万ドルともいわれている本作。
    CMの間に行ったシーン替えはスタッフ、キャスト総動員だったそう。
    大がかりなセットと大人数の俳優を、
    限られた時間内で動かすのが一番困難だったというその仕事は、
    映画と比べても全く遜色なかったです。
    映画はモノクロでしたが、セットや衣装の豪華さは分かりました。
    パンフレットにカラーのスチール写真が何枚か載っていて、
    その豪華さがさらによく分かりました。

    歴史上の出来事である「マイヤーリング事件」は、
    解明されていない謎のある事件で、
    史実を読むと、むむむ~(-"-;A なことも...
    でも、悲劇の恋愛ものとして小説化した、
    クロード・アネ作の「うたかたの恋」は、
    2度の映画化、このドラマ、
    そしてミュージカル劇、ロイヤル・バレエの作品として、
    今でも公演が行われているので、
    悲恋の物語として人々の心をつかむ要素が、
    様々な表現方法でも活かされているのでしょう。


    いろいろな「マイヤーリング」を集めてみました。

    ↓ロイヤル・バレエ かなり激しい振付に見えます。



    ↓宝塚歌劇団のミュージカル



    フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
    を原作としたミュージカルの
    『ルドルフ ~ザ・ラスト・キス~』(原題:Rudolf)も、あります。
    ハンガリー語版、ドイツ語版、日本語版の、
    それぞれ同じ歌です↓






    ↑2008年宮本亜門版 井上芳雄(ルドルフ)と笹本玲奈(マリー)

    私は舞台の事には疎いので調べたら、
    ルドルフは井上芳雄、元宝塚の和音美桜の2012年版がありました。
    2012年7月に、帝国劇場にて上演。
    英国人演出家デヴィッド・ルヴォーが演出した、
    ウィーン版が踏襲され、舞台装置はウィーンより空輸され、
    内容も2008年版とは大きく異なっている。←ウィキペディアより





    1960年メル・ファーラーとオードリーの間に、
    息子ショーンが誕生
    オードリーはこの後2度目の結婚で、
    イタリア人精神科医アンドレア・マリオ・ドッティ氏との間に、
    1970年に2番目の息子ルカをもうけた



    実際のルドルフ皇太子とマリーの写真



    『スノーピアサー』の第二弾をUPの予定でしたが、
    ちょっとネタバレ記事になるので、
    先にこちらをUPしました。


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    スクリーン・ビューティーズVol.1オードリー・ヘプバーン
    『ティファニーで朝食を』


    BREAKFAST AT TIFFANY'S
    1961年製作 アメリカ映画
    浜松シネマイーラで鑑賞









    ↓スクリーン・ビューティーズ「オードリー・ヘプバーン」予告










    ↓予告動画



    監督: ブレイク・エドワーズ
    製作: マーティン・ジュロー
        リチャード・シェファード
    原作: トルーマン・カポーティ
    脚本: ジョージ・アクセルロッド
    撮影: フランツ・プラナー
    作詞: ジョニー・マーサー
    音楽: ヘンリー・マンシーニ

    出演: オードリー・ヘプバーン  ホリー・ゴライトリー
        ジョージ・ペパード  ポール・バージャック
        ミッキー・ルーニー  ユニヨシ
        パトリシア・ニール  2E
        マーティン・バルサム  O・J・バーマン
        バディ・イブセン  ドック・ゴライトリー
        ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ
        アラン・リード
        ジョン・マッギーヴァー
        スタンリー・アダムス

    NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、
    一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、
    朝食のクロワッサンを食べることだった。
    ある日彼女のアパートの隣室に、
    作家志望の青年ポールが越してきた。
    ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。
    どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの
    都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。
    ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品でもあるが、
    H・マンシーニの名曲“ムーンリバー”もヒットさせた。
    (allcinemaより)

    さて、またしても予定変更で、
    昨日オードリー主演の『マイヤーリング』←クリック
    書いたので、続きで『ティファニーで朝食を』書いておきます。

    スクリーン・ビューティーズ・シリーズは、
    デジタルリマスター版での上映です。
    この『ティファニーで朝食を』は、
    本当に鮮やかな映像で甦っていて綺麗でした。

    随分昔リバイバルで見たきりで、
    細かい内容は忘れていました。
    私はラブロマンスものは一番後回しにする分野で余り見ません。
    特にオードリーに憧れたこともないのでした。
    可愛くないですネエ。f^_^;
    でも、オードリーの気品のある美しさは素敵だと思います。
    この『ティファニーで朝食を』観てて、
    ジュリア・ロバーツはオードリー目指していたのかなァ?
    ムリだよなァ、品が違うでしょ。なーんて思いました。
    (ファンの方にはごめんなさい)
    ラブロマンスものに惹かれない私が観る映画ではない気もしましたが、
    せっかくのデジタルリマスター版なので観てみました。
    やはり、王道ラブロマンス・ストーリーには
    ちょっと退屈してしまいましたσ(^_^;)
    でも、オードリーと彼女のファッションは魅力的だし、
    ネコは名演技だったし、
    自分なりにお楽しみを探して観ていました。

    原作のトルーマン・カポーティは、
    友人であったマリリン・モンローに
    ホリーを演じさせたかったようですね。
    もし、マリリンが演じていたら
    全く違う印象の作品になっていたでしょうね。
    もっとコメディー色が強くなっていたかな。


    マリリンとカポーティ



    カポーティとオードリーとメル・ファーラー(当時の夫)




    関係ないですが、
    今マリリンのイメージにピッタリなスカーレット・ヨハンソン



    ネコ好きなカポーティーの思いが反映されてネコ名演にゃー
    パーティーシーンにはノンクレジットでセレブが大勢出演。



    こーゆーシーンを観てうっとり~
    みたいなことを感じたことないんですよねェ。
    ネコちゃんもお目目つぶって可愛いわァですヮ(笑)


    なかなか強烈で印象深いのが、
    ミッキー・ルーニー演じる、
    日本人のユニヨシです。
    戦前アメリカで活躍した日本人画家、
    国吉康雄 (Yasuo Kuniyoshi) からイメージされている役です。
    これ、白人のミッキーが、
    出っ歯のマウスピースして、化粧して、
    上手く演じているけど、
    ミッキーにとっては負の遺産になってしまった役ですね。
    いろんな意味でこのカリカチュアライズはインパクトありますナ。




    ミッキーは当時これくらいの年だったかな


    ミッキー・ルーニーは93歳になりましたが、
    まだまだ現役で頑張っています。
    最近日本公開されたのは、
    『ザ・マペッツ』
    ザ・マペッツ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]/
    ジェイソン・シーゲル,エイミー・アダムス,クリス・クーパー






    今年の10月にアメリカで公開される
    「Fragments from Olympus: The Vision of Nikola Tesla
    原題:フラグメンツ・フロム・オリンパス:
    ザ・ヴィジョン・オブ・ニコラ・テスラ』にも出演しています。


    カポーティーと言えば、
    先日亡くなったフィリップ・シーモア・ホフマンの
    アカデミー賞主演男優賞受賞作品『カポーティー』


    カポーティ コレクターズ・エディション [DVD]/
    フィリップ・シーモア・ホフマン,キャサリン・キーナー,クリフトン・コリンズJr

    この映画では、容姿やしぐさだけでなく、
    かなり低音な声のフィリップ・シーモア・ホフマンが、
    高い声のカポーティーそっくりな声で演じていて驚きました。


    ↑これは、昨年オークションで255,500ドルの値がついた、
    『ティファニーで朝食を』の小説の原稿






    今週シネマイーラで上映中の
    オードリーの作品は、
    『麗しのサブリナ』14日(金)まで



    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    マイティー・ソー ダーク・ワールド
    Thor: The Dark World
    2013年製作 アメリカ映画
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞 2D字幕版

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    監督:アラン・テイラー

    キャスト:

    クリス・ヘムズワース  ソー
    ナタリー・ポートマン  ジェーン
    トム・ヒドルストン   ロキ
    アンソニー・ホプキンス オーディン
    ステラン・スカルスガルド  エリック・セルヴィグ
    イドリス・エルバ  ヘイムダル
    クリストファー・エクルストン  マレキス
    アドウェール・アキノエ=アグバエ アルグリム
    カット・デニングス  ダーシー
    レイ・スティーブンソン  ヴォルスタッグ
    ザカリー・リーバイ  ファンドラル
    浅野忠信  ホーガン
    ジェイミー・アレクサンダー  シフ
    レネ・ルッソ  フリッガ

     クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアクション・アドベンチャー大作。共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。
     “アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーンが調査に向かう。ところがその際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。愛するジェーンの異変を察知したソーは、再び地球を訪れると彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行く。しかしそれは、封印から目覚めた闇の王マキレスを呼び寄せてしまい、ソーの故郷と愛する家族が窮地に陥る結果に。いよいよ世界は再び闇に閉ざされようとしていた。絶望的な状況に追い込まれたソーは、つい最後の手段に打って出る。それは、今は幽閉されている血のつながらない弟にしてアベンジャーズ最強の宿敵ロキと手を組むという、あまりにも危険な賭けだったが…。
    (allcinema より)


    はい、アメコミ・ヒーローものは、
    なんだかんだでどれも観てしまうんですよね。
    来年公開の(2015年5月1日アメリカで公開)
    「Avengers: Age of Ultron アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」
    の撮影が、2月11日から南アフリカのヨハネスバーグで始まりましたよ。
    え!?なんか間に合うのかなあ?って気もしますケド。
    前作から引き続きジョス・ウィードン監督・脚本、
    おなじみのアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)ソー(クリス・ヘムズワース)
    キャプテンアメリカ(クリス・エヴァンス)ハルク(マーク・ラファロ)
    ホークアイ(ジェレミー・レナー)ブラックウィドー(スカーレット・ヨハンソン)
    新しくウルトロン(ジェームズ·スペイダー)
    クイックシルバー(アーロン·テイラー·ジョンソン)
    スカーレットウィッチ(エリザベス・オルソン)
    などが登場します。
    マリア·ヒル(コビー・スマルダーズ)
    ドン・チードル(ジェームズ・"ローディ"・ローズ)
    ポール・ベタニー(アイアンマンのヴィジョンの声)
    サミュエル・L・ジャクソン(ニック·フューリー)
    など、おなじみさんも出演ですが、
    ロキのトム・ヒドルストンは出演しないみたいで残念(TωT)

    ↓「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」のティーザートレーラー


    いやいや、何が残念だったって、
    実は『マイティー・ソー ダーク・ワールド』
    居眠りしてしまいまして。(´д`lll)
    つまらなくて、とかじゃなく、
    寝不足と疲れです(x_x;)
    今、忙しくて寝不足気味なのに、
    自転車で映画館に向かう途中で、
    チェーンが外れてしまって、
    焦ってはめようとしたけど上手くはまらず、
    時間もなかったので自転車引っ張って走って行ったら
    疲れちゃった(´□`。)
    椅子に座ったら眠気に襲われまして...
    始めは観ていました、
    ロミュランみたいな悪者出てきたなあ...


    スタートレックのロミュラン人



    今回のソーの悪者マレキス(クリストファー・エクルストン)


    ロキが出てきたところは観てました。
    今回はトムのロキ萌えしたくて観たようなものですから、
    えっ!?ってちょっとびっくりな場面もあったけど...


    レネ・ルッソのアクションも、
    見せ場があったりして、


    あ、間違えた...↑こちらはシフ役の
    ジェイミー・アレクサンダーさんのセクシー写真。



    レネ・ルッソさんは今でもお綺麗ですが、
    若い頃はとてもセクシーでしたよね。


    んで、
    帰ってきてパンフ観て思い出したのだけど、


    浅野忠信の記憶がない...(T▽T;)

    ナタリー・ポートマンは今回は出番が多かったですよね。
    色々大変なことになっていましたが...

    夫のベンジャミン・ミルピエ氏と息子アレフくんと。
    アレフくん今年もう3歳です。子どもが大きくなるのは早いです。


    ステラン・スカルスガルドは今回裸で走ったり、
    精神病院に入ったり大変でした。


    先週『ザ・イースト』『メイジーの瞳』1日に2本観て、
    長男のアレクサンダー・スカルスガルド祭しましたが、
    やっぱり似てますよね。
    親子だから当たり前だけど...
    アレキサンダーも25年経つと、
    今のステラン状態になるのかァ...
    昔のステランと今のアレキサンダー似てるもの...






    アレキサンダーやはり可愛らしかったですね。



    次男グスタフ(右端『コンティキ』など)と四男ビルも俳優



    グスタフ(次男)ビル(四男)アレキサンダー(長男)


    ステランは医者の前妻との間に5男1女の6人の子どもがいます。


    今の妻ミーガン・エヴェレットとは09年に結婚して、
    2人の息子が生まれているので、
    子どもは全部で8人!現在62歳。頑張っています。





    ポール・ベタニーとジェニファー·コネリー
    の子ステラン(真ん中の赤い服の子)は、
    友人であるステラン・スカルスガルドにちなんでつけたそうです。


    ステランはラース・フォン・トリアー監督の新作
    「The Nymphomaniac ニンフォマニア(淫乱)」でも、
    また一肌脱いでますョ(笑)
    これ、出演俳優たちは本番撮影と言われてましたが、
    実は下半身はその道のプロの俳優たちと合成したそうです。
    ↓子どもは見てはいけませんなトレーラー


    あ、ソーだった...寒っ!(;°皿°)
    てなわけで、
    居眠りしてしまって、
    いけませんでしたが、
    見直す時間も気力もないのでした(-"-;A

    私は腐女子ではないけど、
    トップ写真のように禁断の兄弟愛な内容でも、
    いっこうに構いませんでしたが...
    血が繋がっていないから禁断度も低めだし...
    ってそういうことでもないよね。

    アンソニー・ホプキンスと、トム・ヒドルストンの2人の
    シェイクスピア舞台劇風な芝居も結構好きだったりするけど、
    シェイクスピア俳優兼演出家のケネス・ブラナーは今回監督してません。
    『エージェント・ライアン』の監督してるけど、
    これはまだ観るか考え中。

    アメリカではマイティー・ソー2も大人気でしたが、
    日本ではクリス・ヘムズワース『ラッシュ』と同時期に
    主演作をぶつけすぎじゃないないでしょうかね。

    トム・ヒドルストンは当初ソー役のオーディションを受けて落ちたけど、
    ケネス・ブラナーが気に入ってロキにしたっていうね。
    いまや、ロキはソーより人気があるんじゃない!?




    ソーのオーディション時のトム


    ソーを演じるトムのビデオ入り↓


    トム・ヒドルストンはベネディクト・カンバーバッチが降板した、
    ギレルモ・デル・トロ監督の新作のゴシックホラー
    「Crimson Peak クリムゾン・ピーク」に、
    作家のトーマス・シャープ役で出ます。
    表の顔と裏の顔がある役です。
    ジェシカ·チャステイン、ミア・ワシコウスカなどと共演です。
    楽しみだなァ。


    特殊メイク中のジェシカ


    こちらもトムがミアちゃんと共演してる、
    『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』は、
    浜松シネマイーラで3月1日からの公開なので、
    まだ観ていないんです(TωT)
    もう、相当待ちくたびれてますケド、
    楽しみなんですニコニコ
    監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
    キャスト:
    トム・ヒドルストン    アダム
    ティルダ・スウィントン  イブ
    ミア・ワシコウスカ    エヴァ
    ジョン・ハート      マーロウ
    アントン・イェルチン   イアン
    ジェフリー・ライト    ドクター・ワトソン

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    『マイティー・ソー ダーク・ワールド』は残念ながら居眠りしてしまい、
    しっかり観ることができなかったのですが、
    画像は用意していたので、書かないのももったいないかと...
    それでこんな記事になってしまいました(;´▽`A``

    (でも、2本目の映画はちゃんと観られました!)

    ところで、
    チェーン外れた自転車ですけど、
    ビクトリノックスのミニサイズの7つ道具を、
    いつも携帯しているローン・サバイバー対応OK!?な私は、
    道具使ってなんとかチェーンはめて帰って来ました。
    以前はバイクのパンクも自分で直していましたョ。
    今はもうそこまでやる気ないデスσ(^_^;)


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    抱きしめたい―真実の物語―
    2014年製作
    日本映画
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞







    ↓予告動画


    この映画の元になった、
    HBC北海道放送制作 
    テレビドキュメンタリー「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」ダイジェスト




    監督: 塩田明彦
    脚本: 斉藤ひろし
        塩田明彦
    音楽: 村松崇継
    主題歌:安室奈美恵 『TSUKI』

    キャスト:
    北川景子 つかさ
    錦戸亮  雅己
    上地雄輔
    斎藤工
    平山あや
    佐藤江梨子
    佐藤めぐみ
    窪田正孝
    寺門ジモン
    角替和枝
    國村隼
    風吹ジュン

    高校生の時に交通事故に遭い、奇跡的に一命は取り留めたものの車椅子生活を余儀なくされ、前日のことも忘れてしまうという記憶障害を抱えて生きる女性つかさ。それでも生来勝ち気な彼女は、めげることなく明るく前向きに人生を歩んでいた。そんなある日、タクシー運転手をしているごく平凡な青年・雅己と出会い、2人は恋に落ちる。やがて、いくつもの困難に直面しながらも互いの愛を貫いていく2人だったが…。
    (allcinema より)


    この映画はノーマークでした。
    昨年秋頃から何本も公開されていた、
    順列組合せのようなキャスト!?の
    似たような題名で覚えられない系の映画かな~くらいの印象...
    どんな映画か調べようともしてませんでしたf^_^;
    私はシネコンで予告を殆ど見ないです。
    時間がもったいないのと、
    同じ作品の予告を何度も見たくないから。
    日本未公開の新作映画などのトレーラーを
    ネットで見るのは好きなのですけど。

    観る予定にも入れていなかったのです。
    ところが、月額購読料315円払って読んでいる、
    週刊WEBマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」で、
    [殺しの映画レビュー] 『抱きしめたい -真実の物語-』
    -北川景子のベストアクト、塩田明彦復活の一本
    ←クリック
    の記事がUPされたので読んでみたら、
    あっ!これが塩田監督の久々の長編映画だったんだ!
    と、気付いた次第です。
    しかも辛口レビューする柳下さんが褒めている。
    これは、観なくちゃいけないでしょ、と観た次第。
    『どろろ』2007年以来7年ぶり!の長編。
    どろろ(通常版) [DVD]/
    妻夫木聡,柴咲コウ,瑛太,麻生久美子


    (短編は『世界』(2011年)《311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品
    『明日』の一編》がありました。
    これは、観ました。)

    王道ラブロマンスもの、泣かせ映画は後回しで、
    一番観ない分野な私ですが、
    好きな監督が撮った作品ならば観るのですね。
    『余命1ヶ月の花嫁』も、
    廣木隆一監督だから観ました。
    でも、昨年『だいじょうぶ3組』は試写会当たったので観ましたが、
    このところ廣木監督の映画に縁がなく『軽蔑』以降観ていません。
    廣木監督はもう泣かせ映画はやめにして欲しいなあ。
    『アントキノイノチ』も、
    瀬々敬久監督だったので観ました。
    瀬々監督は『ヘヴンズ ストーリー』を、
    シネマイーラで上映した時舞台挨拶に来てくれて、
    お話したことありますが、
    シネマイーラに来た時の様子をブログに書かれていて、
    私と娘のことも書いて下さっていたのが嬉しかったデス。
    『余命1ヶ月の花嫁』『アントキノイノチ』も、
    『抱きしめたい』も、プロデューサーは、
    TBSテレビの平野隆氏。ヒットメーカーです。
    山田洋次、三池崇史、塩田明彦、
    滝田洋二郎、飯田譲治、中島哲也
    瀬々敬久、SABU、黒沢清といった
    個性的な監督の作品を多く手掛けています。
    塩田監督とは『害虫』以降のコンビです。
    『余命1ヶ月の花嫁』『アントキノイノチ』『抱きしめたい』も、
    これ、王道の泣かせ映画ですね。
    私は得意な分野ではありませんが(苦笑)
    『抱きしめたい』が一番出来が良いと思います。

    塩田監督がパンフに
    {『抱きしめたい―真実の物語―』に込めたもの。}
    という一文を書いています。
    監督はつかささんのお母さん、雅己さん、雅己さんのご両親の
    話をよく聞いて脚本を書いています。
    その中に、
    「人の不幸をこれみよがしなお涙頂戴話に仕上げて、
    観客の皆さんに心地よく涙を流してもらって終りな
    映画には絶対にしたくなかった。
    誰かが、確かに生きていたことの証になる映画。
    「生きること」についての映画にする。
    一人の女性の「死」を描く映画にはしない。
    ありきたりの「感動映画」にしない。
    そう決意し、注意しながら、
    約二年間この映画作りに没頭してきた。」
    ということを書いています。(まとめは私)

    この映画は本当にこの監督の思いが大切に映像化されています。
    俳優たちの話すセリフに頼らず、
    映像で語っています。
    つかささんがノートに書き残した言葉のテロップを
    使うのはクサイ演出ですけど、
    役者にクサイ演技をさせるよりは、
    分かりやすいし、あっさりしていて良いのかもしれません。
    主演の2人の演技が上手い訳ではないですが、
    それを補う演出の妙がそこここにあります。
    そして演技力のある主演以外の俳優さんたちの
    仕事は本当に素晴らしいです。

    上に貼ったドキュメンタリー番組のダイジェストを見るだけでも、
    グッと来ますよ。
    おそらくこのドキュメンタリー番組を見た人は、
    ドキュメンタリー番組の方が泣けた、
    感動したと言われるでしょう。
    でも、映画は親子の愛、夫婦の愛、
    友人や仲間たちとのつながりなどを、
    フィクションの映像で語ることできちんと
    観客の心に届くよう描いているのです。
    そうでなければ映画化する意味がありませんからね。

    この映画にはつかささん以外にも障碍のある人たちが出てきます。
    実在のつかささんは、
    「完璧」なバリアフリーなんてなくていい。
    誰かの手を少し借りるくらいでないと、
    人の温かさが感じられなくなるから。
    と、言われていました。
    この映画はその温かさも描いています。

    とにかく出色なのが、
    感動を煽らない抑えの効いた演出です。
    コメディー調でテンポも良いです。
    先程書いたテロップの使用や、
    煽り入ったクサイ場面もありますけど、
    はっとする暴力的な笑いやギャグ、
    実験的な長回しシーンを入れてみたり、
    俳優のライブな身体感覚を取り入れた演出など、
    塩田監督はヒットさせなければならないテレビ局制作のジャニ映画で、
    妥協する部分は飲み込んで、
    自分のやりたいストーリーテリングと演出を随所に織り込んで、
    総合的に質の良いエンタメ作品にしています。
    錦戸亮の身体性が活かされているし、
    北川景子の「整形」疑惑!?さえ、
    笑いのネタに転化していたり、
    障碍者お笑いコンビの脳性マヒブラザーズの使い方も、
    これ、なかなかスゴイです。
    子どもの自然な使い方撮り方もとても上手いです。
    始め北川景子が流暢にしゃべりすぎてるんじゃないかと
    思って観ていましたが、
    これは、終盤のつかさのリハビリ中の演技を際立たせるためなのか。
    と、納得してしまいましたよ。

    音楽は浜松出身の村松崇継(むらまつたかつぐ)
    彼は作曲家でピアニスト。
    コンサートには何度か行ったことがあります。
    作曲家としては大学在学中に映画『狗神』でデビュー、
    史上最年少でNHK朝ドラ『天花』の音楽を担当しました。
    既に50本以上の映画、ドラマ、舞台の音楽を担当しています。
    主張しすぎない音楽で作品世界に色を添えています。
    安室のテーマソングはタイアップで仕方ないのでしょう。
    でも、まあ我慢できない程のちぐはぐさは感じませんでした。

    つかさの母の風吹ジュン、
    雅己の両親の國村隼、角替和枝が
    とてもイイ味出して若い2人の演技を支えています。
    特に私は娘を持つ自分の立場もあり、
    風吹ジュンの演技にはグッと来るものがありました。
    上地雄輔は相変わらずクサイいですが、
    コメディーリリーフ的にはよいのかも。
    窪田正孝くんが地味だけどイイ役を上手く演じています。
    斎藤工くんがなかなか出て来ないんですよ。
    待っててくださいね。
    他にホントにチョイ役の人も上手い役者使っています。

    『抱きしめたい』は、大傑作で絶対に見逃せない作品
    とは言えないけど、
    泣き映画としてはかなり上質です。
    ちなみに私は泣けませんでしたが、(スミマセン)
    良い映画を観たなあという充実感がありました。
    何より塩田監督7年ぶりの長編映画復活作として成功していて、
    記憶に残ると思います。

    柳下さんのレビューはホントに的確で面白く、
    こんなの読んでしまったら、
    自分の感想なんて恥ずかしくて仕方ないですが、書いてみました。
    柳下さんは、
    『つかさの死さえも愁嘆場にしない節度こそが上品な映画を生みだしたのだ。
    もって世の「泣ける映画」の範としてほしいところ。』
    と、結んでいます。
    「泣ける映画」が必要ない方も、
    塩田監督復活映画として、
    チェックしておいて、損はない映画です。
    勿論、私の様な捻くれ者はいけませんがσ(^_^;)
    素直な心で見たら泣ける映画なのだと思います。
    ヒットしているようなので、
    『どろろ』のミソは流せるのではと期待(笑)
    塩田明彦監督がまた意欲的な映画作りができるといいなあ。

    塩田監督の作品は
    『黄泉がえり』が一番メジャーで
    知られているでしょうか。
    黄泉がえり スタンダード・エディション [DVD]/
    草ナギ剛,竹内結子,石田ゆり子

    『この胸いっぱいの愛を』なんて、
    ちょっと恥ずかしい題名の映画もありました。
    この胸いっぱいの愛を [DVD]/
    伊藤英明,ミムラ,勝地涼



    以下は私がおススメしたい作品です。
    『カナリア』
    カナリア [DVD]/
    石田法嗣,谷村美月,西島秀俊


    『害虫』
    害虫 スペシャル・エディション [DVD]/
    宮崎あおい,田辺誠一,蒼井優


    『どこまでもいこう』
    どこまでもいこう [DVD]/鈴木雄作,水野真吾,芳賀優里亜


    『ギプス』
    ギプス [DVD]/
    佐伯日菜子,鈴木一博,手塚とおる


    『月光の囁き』
    月光の囁き ディレクターズカット版 [DVD]/
    水橋研二,つぐみ,草野康太







    本物のつかささんと雅己さん


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版
    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    新潟 シネウィンド

    2014年3月8日(土)~



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    羽生結弦選手 金メダルおめでとう!!ヾ(@°▽°@)ノ


    日本人男子初の金メダル!
    スゴイですねо(ж>▽<)y ☆
    町田樹選手5位
    高橋大輔選手6位
    入賞!!
    男子3人全員入賞おめでとうございますヾ(@^▽^@)ノ



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