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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『マッキー』
    Eega インド映画
    (元の言語はテルグ語映画 Makkhiはヒンディー語版)
    2012年製作

    1月4日(土)~17日(金)

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    ↓予告動画


    監督:S・S・ラージャマウリ

    出演:スディープ スディープ
       サマンサ・ルス・プラブ ビンドゥ
       ナーニ   ジャニ

    殺されてハエに生まれ変わった主人公が
    愛する人を守るため戦う姿を描き、
    インドで大ヒットを記録した奇想天外なアクションコメディ。
    家の向かいに住む美人の慈善活動家ビンドゥに思いを寄せるジャニ。
    一方、表向きは建設会社の社長で、
    裏ではマフィアの顔をもつスディープもまた、ビンドゥに夢中だった。
    ある日、ジャニは勇気を出してビンドゥに告白し、2人は両思いになるが、
    金と権力とルックスで落とせない女はいないと思っていたスディープは激怒。
    ジャニをなぶり殺してしまう。
    やがて小さなハエとして転生したジャニは、殺された恨みを晴らし、
    ビンドゥを守るためスディープに立ち向かう。
    (映画.COM)
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    さあ、初笑いにぴったりのインド映画が
    やっと浜松シネマイーラに登場ですビックリマーク

    予告動画を観て、このあらすじ読んでも、
    え~?なんか映像は面白そうかもだけどハエでしょヽ(;´ω`)ノ
    という方もみえるかも。
    昨年あたりからまたインド映画公開されるようになったし、
    面白いのかなあ?とか...
    あるいは話題作だからもう観る気満々の方もみえるでしょう。
    私はインド映画大好きで、
    年末に『きっとうまくいく』のアーミル・カーン主演作品の紹介、
    サルマン・カーン、シャー・ルク・カーンの新作も紹介しました。

    『Dhoom 3』 アーミル・カーン主演 ボリウッドアクション大作と
    サルマン、シャー・ルクの新作映画
    ←クリックでどうぞ

    『マッキ―』は本当に面白いですョ。
    インドでも日本でも人気のあるカーン3人衆や、ラジニカーント
    のような大スターは出ていないけど、
    アイディアがユニークだし、映像もスゴイです。

    輪廻してグレードアップ出来るならいいけど、
    人間に生まれ変われるという保証はないですよね。
    っていうか、生まれ変わりをそもそも信じてなくても、
    この設定はユニークでしょ?
    ユニークな上にハエのキャラクターの活躍に
    思いきり引き込まれますョヽ(゚◇゚ )ノ
    ハエが立ち向かう悪役のスティーブがまた上手いのです。
    ヒロインは、派手な美人さんではないけど、
    可愛らしいし、知的な感じも良いでしょ?

    イーラの大スクリーンで観て、初笑いしましょうネ(^-^)/
    面白さに太鼓判押しておきます(o^-')b
    (私は本編観ていますがイーラでのスクリーン鑑賞が楽しみです)

    原題「Eega」はテルグ語でハエ、Makkhiはヒンディー語でハエです。

    今日やっとイーラで本年初映画で『四十九日のレシピ』
    観ましたが良かったですよ。
    最近涙腺弱くなっているのか涙しました~(゚ーÅ)
    『四十九日のレシピ』で初涙、
    週末には『マッキ―』で初笑いしたいですにひひ

    1月10日まで
    『四十九日のレシピ』
    『僕が星になるまえに』←これも美しいロードムービーでしたョ!


    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
    ←クリック


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
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    フォルツア総曲輪(富山)

    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)


    東京 キネカ大森

    2014年1月4日(土)~10日(金)

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    『マイヤーリング』
    1月25日(土)~2月7日(金)
    Mayerling 
    アメリカ 1957年製作







    ↓予告動画


    監督:アナトール・リトヴァク
       (『追想』『さよならをもう一度』)

    原作:クロード・アネ

    キャスト:

    オードリー・ヘプバーン

    メル・ファーラー

    レイモンド・マッセイ

    オードリー・ヘプバーンが当時の夫であったメル・ファーラーと共演し、
    1957年に米NBCで一度放送されたのみで、
    長らく幻の作品となっていた主演作。
    19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフは、
    17歳の男爵令嬢マリーと出会い、運命的な恋に落ちる。
    2人は秘密の逢瀬を重ねていくが、周囲からの圧力で別れざるを得なくなる。
    さらにルドルフは陸軍大臣フリードリヒ公爵の陰謀にも巻き込まれ、
    追い詰められていく。
    仏作家クロード・アネの悲恋小説「うたかたの恋」を原作に、
    NBCのテレビ映画シリーズ「プロデューサーズ・ショーケース」の
    目玉企画として映像化された。
    2013年6月にドイツ・ミュンヘンで開催されたヘプバーン記念展で
    復元された映像がワールドプレミア上映。
    14年1月、日本劇場初公開。(映画.COMより)

    この映画は、
    1957年に米NBCで放送された、生放送!のTVドラマを、
    ブラウン管越しに撮影した記録映画を最新のデジタル技術で
    復元したものです。
    オードリー幻の主演作品が現代に甦りました。
    当時のオードリーの夫、メル・ファーラーと共演です。

    この19世紀後半のヨーロッパの一大スキャンダル事件は、
    『うたかたの恋』(Mayerling)クロード・アネ作の小説となり、
    何度も映画化されてきました。(バレエや舞台劇もあります)
    アナトール・リトヴァク監督は
    1935年に、ダニエル・ダリューとシャルル・ボワイエで、
    一度映画化しています。
    うたかたの恋 [DVD]/
    シャルル・ボワイエ,ダニエル・ダリュー,ジャン・ドビュクール



    1969年の『うたかたの恋』
    テレンス・ヤング監督
    (『007 ロシアより愛をこめて』
    オードリー主演『暗くなるまで待って』『華麗なる相続人』
    チャールズ・ブロンソン主演『夜の訪問者』など)
    カトリーヌ・ドヌーヴとオマー・シャリフ共演の作品もあります。↓


    ダニエル・ダリューは小悪魔的、
    ドヌーヴは妖艶に演じたマリーを
    オードリーはどう演じているでしょう。
    楽しみですね。
    失敗の許されない生放送だったというのも、
    役者の力量が測られ、見所だと思います。
    この作品は放送された時はカラー作品でした。(トップの写真)
    今回の映画は保存されていたマスターの状態の関係で、
    モノクロ作品になったそうです。

    オードリーの代表作が、
    デジタル・リマスターされた
    スクリーン・ビューティ―ズVol.1
    オードリー・ヘプバーン
    『ティファニーで朝食を』
    『パリの恋人』
    『麗しのサブリナ』
    の上映も1月25日からイーラで始まるので、
    次に紹介します。

    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
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     その2
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    「ばたばたしていて...」を使わない話と
    壇蜜と花と2014年アカデミー賞予想
    って、なんじゃそれ!?(;´Д`)ノ









    個人的には壇蜜さんより、
    この2人のセクシーさがいいなァ。
    昨年のカンヌパルムドール『アデル、ブルーは熱い色』
    のレア・セドゥーとアデル・エグザルコプロス
    4月5日に封切です
    音譜




    映画と関係ない話ですが、
    「ばたばたしていて」という言葉について、
    いつ頃からか、よく聞くようになりました。
    ちょっと気になる言葉でした。
    自分は話し言葉では使っていないつもりでしたが、
    書き言葉ではたまに使っていました。
    でも、この言葉は、
    忙しさにかまけていることへの言い訳に使っているなァ、
    なんだかこの言葉を使っていると自分の心が擦れて行きそうで、
    使うのはよそうと思いました。

    今年は忙しくなるな~と自分でもちょっとビビッていますが、
    でも、「ばたばたしていて」は今年も使わないでおこう。
    そう思いました。
    そんな言葉のひとつ、どうってことないかもですが、
    昔祖母に「『忙しい、忙しい』と言っていると、
    心が貧しくなりますよ」と注意されました。
    それと一緒だなあと。
    忙しくても心には余裕を持っていたいです。
    スミマセンどうでもいい個人的な年頭の思いでした。


    ところで、正月三が日は過ぎましたが、
    まだ松の内ということで、
    ちょっとお正月らしい画像を集めてみました(〃∇〃)
    うちにはセンター試験が2週間後に迫ってテンパっている受験生がいるので、
    この正月は帰省もせず、
    朝も早く起きて正月気分もなし。ちょっと淋しい。
    でも、私は呑気に映画を見に行ったりしてf^_^;
    あ、でもいけない、書初めをするのをすっかり忘れていましたよ。(´д`lll)
    書道教室の課題提出もあるのでちゃんとやらないと(;´▽`A``

    お正月らしいかな~と選んだ壇蜜さんの写真にはさまれた、
    真ん中の花の写真は、
    我が家の玄関の一角にミニマムに作ったお正月コーナーです。
    お正月のお花の写真をUPした方が結構みえたので、
    私もやってみました。
    いつもは自分で活けるのですが、
    今年はお気に入りの花屋さんのアレンジを買ってしまいました!
    独身の頃はストレス発散によく花を買いました(^^ゞ

    私がブログを始めたのは2012年の7月です。
    シネマイーラの会報に連載しているコーナーのブログ版を作れば、
    少しは応援になるかなあと始めました。
    今では応援ブログというより我が道を行くブログになっていますσ(^_^;)
    始めたころはアクセスUPでブログも順位が上がらないと、
    応援にならないなあ。
    「アメブロ映画・TVジャンルで100位に入れるようになれたらいいなあ。
    ムリだろうけど...」と、
    ぼんやり考えていました。
    映画は封切から遅れて観ることが多いし、
    新作情報記事を書くことが多いので、
    ちゃんと鑑賞作品の感想記事を書いているブロガーさんに比べると、
    信用度低いなーって感じで、
    アクセスも圧倒的に一見さんが多いです。
    記事はつい長くだらだら書いてしまうし(-"-;A
    でも、まあランキングはなんとか昨年から
    時々100位以内に入れるようになり、
    最近維持できています。
    原因が、なんと壇蜜『甘い鞭』バブル(苦笑)
    自分の記事ランキングの中でもぐんぐん上がっています(^_^;)
    壇蜜需要はあなどれないみたいですね。
    それと、2014年のアカデミー賞予想記事へのアクセスが多いです。
    私は米アカデミー賞はアメリカの独特の賞で、
    ベルリン、カンヌ、ベネチアなどの国際映画祭などとは性格が違うし、
    自分の中での重要度が高い賞でもないですが、
    ノミネート、受賞予想のアメリカの色々なサイトや記事を読むのは面白く、
    今回は自分も予想記事を書いてみようと思った次第。
    受賞予想は主要な賞だけでなく、技術部門にも挑戦してみるつもり。
    ノミネート予想は11月に書いた記事に今日追記しました。
    主要部門でノミネーション予想が難しいのが、
    助演男優賞、助演女優賞。
    受賞は助演男優賞が『ダラス・バイヤーズクラブ』の
    ジャレット・レトが有力と予想します。


    ノミネートの5人の予想が難しくて、
    トム・ハンクスの『ウォルト・ディズニーの約束』の助演での
    ノミネートはまずなくなったでしょう。
    (『キャプテン・フィリップス』の主演男優賞へのノミネートだけ)

    ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表後、
    『ラッシュ』のダニエル・ブリュールラブラブの評価が上がっていて、
    5人の中に入りそう。ファンなので単純に嬉しいです。
    受賞最有力ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
    ・マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』
    ・バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』
    ・ダニエル・ブリュール『ラッシュ』が固そうで、
    昨年6月に急に亡くなったジェームズ·ガンドルフィーニ
    「Enough Said イナフ・セッド/原題」と、
    ゴールデングローブ賞にノミネーションの
    ブラッドリー·クーパー『アメリカン・ハッスル』は、
    どちらが入るか悩むところ。

    助演女優賞は、『それでも夜は明ける』のルピタ・ニョンゴが、
    受賞最有力の予想。
    『アメリカン・ハッスル』のジェニファー·ローレンスの評価が上がっています。
    彼女は昨年主演女優賞受賞。ノミネーションは確実と思うけど、
    受賞はないのでは...
    他に
    ・ジューン・スクイブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    ・オプラ·ウィンフリー『大統領の執事の涙』
    ・ジュリア·ロバーツ『8月の家族たち』
    がノミネートされる予想。


    助演女優賞最有力のルピタ・ニョンゴと、
    主演男優賞当確のキウェテル・イジョフォー
    『それでも夜は明ける』の2人


    助演賞はサプライズ受賞もあるので予想が難しいですが、
    一応まとめてみました。

    主演男優賞はキウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』
    主演女優賞はケイト・ブランシェット『ブルー・ジャスミン』
    が当確。

    上記の2人以外のノミネーションは(大御所順)
    主演女優賞が
    ・ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』
    ・メリル·ストリープ『8月の家族たち』
    ・エマ·トンプソン『ウォルト・ディズニーの約束』
    ・サンドラ·ブロック『ゼロ・グラビティ』

    主演男優賞が(大御所順)
    ・ブルース・ダーン(1936年6月4日生まれ)
     『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    ・ロバート·レッドフォード(1936年8月18日生まれ)
     『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
    ・トム·ハンクス『キャプテン・フィリップス』
    ・マシュー·マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

    監督賞最有力は『ゼロ・グラビティ』アルフォンソ・キュアロン監督
    ノミネーションは
    ・スティーブ·マックイーン『それでも夜は明ける』
    ・デビッド·O·ラッセル『アメリカン・ハッスル』
    ・ポール·グリーングラス『キャプテン·フィリップス』
    が有力で、
    私が個人的には応援したい、
    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』のアレクサンダー・ペイン監督
    「Her ハー/原題」スパイク・ジョーンズ監督
    この2人のどちらかが入る予想。

    作品賞は、
    受賞当確『それでも夜は明ける』(原題:12 Years A Slave)
     2014年3月7日公開

    ・『アメリカン・ハッスル』(原題:American Hustle)2014年1月31日公開

    ・『ウォルト・ディズニーの約束』2014年3月21日公開
      (原題:Saving Mr. Banks セイビング・ミスター・バンクス)

    ・『ゼロ・グラビティ』(原題:Gravity グラビティ 重力 )12月13日公開

    ・『キャプテン・フィリップス』(原題:Captain Phillips)11月29日公開

    ・『Inside Llewyn Davis』(原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)

    ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(原題:Nebraska)2014年2月公開

    ・『Her』(原題:ハー)

    ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』2014年1月31日公開
      (原題:The Wolf of Wall Street)


    ・『大統領の執事の涙』(原題:Lee Daniels'The Butler)2014年2月15日公開


    ノミネーションは10作品以内ですが、
    2013年は9作品でした。
    なので数的このノミネーションはまだ勘考の余地がある部門
    になります。

    作品紹介はここに挙げた作品は全部していますので割愛します。
    この下のクリックのページではしていない作品もありますが、
    他でしています。
    またノミネーション発表前に予想をまとめたいと思います。


    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
    ←クリック


    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
    ←クリック


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    2014年1月3日(金)~10日(金)


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    2014年1月4日(土)~10日(金)

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    スクリーン・ビューティーズVol.1オードリー・ヘプバーン

    浜松シネマイーラで上映ビックリマーク

    『ティファニーで朝食を』1月25日(土)~31日(金)

    『パリの恋人』2月1日(土)~7日(金)

    『麗しのサブリナ』2月8日(土)~14日(金)


    全作品デジタル・リマスタークラッカー





    ↓スクリーン・ビューティーズ「オードリー・ヘプバーン」予告





    『ティファニーで朝食を』
    1月25日(土)~31日(金)
    BREAKFAST AT TIFFANY'S
    1961年製作 アメリカ映画







    ↓予告動画



    監督: ブレイク・エドワーズ
    製作: マーティン・ジュロー
        リチャード・シェファード
    原作: トルーマン・カポーティ
    脚本: ジョージ・アクセルロッド
    撮影: フランツ・プラナー
    作詞: ジョニー・マーサー
    音楽: ヘンリー・マンシーニ

    出演: オードリー・ヘプバーン  ホリー・ゴライトリー
        ジョージ・ペパード  ポール・バージャック
        ミッキー・ルーニー  ユニヨシ
        パトリシア・ニール  2E
        マーティン・バルサム  O・J・バーマン
        バディ・イブセン  ドック・ゴライトリー
        ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ
        アラン・リード
        ジョン・マッギーヴァー
        スタンリー・アダムス

    NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、
    一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、
    朝食のクロワッサンを食べることだった。
    ある日彼女のアパートの隣室に、
    作家志望の青年ポールが越してきた。
    ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。
    どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの
    都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。
    ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品でもあるが、
    H・マンシーニの名曲“ムーンリバー”もヒットさせた。
    (allcinemaより)

    ↓オードリー・ヘプバーンの「ムーンリバー」


    私はラブロマンス映画はあまり観ませんが、
    さすがにこれはリバイバルで観ています。
    でも、観たのは20代の時だから、
    今回デジタル・リマスター版で観るのが楽しみです。
    ネコ好きな私はネコのパット二ーに注目ネコ





    ↑『カポーティ』観た時にパーティーシーンが、
    『ティファニーで朝食を』の
    パーティーシーンぽく撮ってあるなあと思いました。
    ベネット・ミラー監督 
    フィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞主演男優賞受賞
    カポーティ [DVD]/
    フィリップ・シーモア・ホフマン,キャサリン・キーナー,クリフトン・コリンズJr



    『パリの恋人』
    2月1日(土)~7日(金)
    FUNNY FACE
    1957年製作 アメリカ映画





    ↓予告動画



    監督: スタンリー・ドーネン
    製作: ロジャー・イーデンス
    脚本: レナード・ガーシュ
    撮影: レイ・ジューン
    音楽: ジョージ・ガーシュウィン
        アドルフ・ドイッチ

    出演: フレッド・アステア
        オードリー・ヘプバーン
        ケイ・トンプソン
        ミシェル・オークレール
        スージー・パーカー

    ファッション雑誌の撮影に乗り込まれた古本屋のオードリーが、
    カメラマンのアステアにスカウトされトップモデルとなる。
    現代思想にかぶれた彼女は、途中で自らの実存の虚しさに気づき、
    行方をくらまし...(allcinemaより)

    この映画も学生時代にリバイバルで観て以来。
    アステアとのダンスが素敵。
    アステアは勿論ですが、オードリーの歌もいいですよね。
    カラフルな色彩の映画なので、
    デジタル・リマスター版で観るのが楽しみですニコニコ




    『麗しのサブリナ』
    2月8日(土)~14日(金)

    SABRINA
    1954年製作 アメリカ映画





    ↓予告動画


    監督: ビリー・ワイルダー
    製作: ビリー・ワイルダー
    原作: サミュエル・テイラー
    脚本: ビリー・ワイルダー
        サミュエル・テイラー
        アーネスト・レーマン
    撮影: チャールズ・ラング・Jr
    音楽: フレデリック・ホランダー

    出演: オードリー・ヘプバーン
        ハンフリー・ボガート
        ウィリアム・ホールデン
        ジョン・ウィリアムズ
        フランシス・X・ブッシュマン
        マーサ・ハイヤー
        マルセル・ダリオ
        ウォルター・ハンプデン
        ジョーン・ヴォーズ
        ネラ・ウォーカー
        マルセル・ヒライヤー

    「ローマの休日」に続く、ヘプバーンのハリウッド映画主演第2作。
    現代版“シンデレラ“と呼べるストーリー。
    オスカーを獲得したイーデス・ヘッド女史の華麗な衣装、
    加えて豪華な共演者など、
    ロマンティック・コメディの傑作たる要素をすべて持った作品。
    富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、
    ララビー家の次男デヴィッドに失恋し、傷心のうちにパリに旅立つ。
    二年後、帰国したサブリナは、
    パリ・モードから抜け出したような美女に変身し、
    デヴィッドばかりか長男ライナスをも魅了する。
    原作はS・テイラーの舞台劇。
    (ぴあ映画生活より)

    この作品は午前十時の映画祭で観ましたが、
    今回も観ますよ。
    オードリーのバレエ・シューズとサブリナパンツの
    ファッションが超有名ですが、
    ボギーやウィリアム・ホールデンという
    大スターとの共演も堂々としたものですね。

    スクリーン・ビューティ―ズ・シリーズは、
    Vol.2 カトリーヌ・ドヌーブ 2月15日~
    『暗くなるまでこの恋を』『恋のマノン』『シェルブールの雨傘』

    Vol.3 ヒッチ・コックとブロンド・ビューティー 3月8日~
    『泥棒成金』『めまい』『マーニー』


    の上映もありますので、また紹介します。

    オードリーの幻の主演作品
    『マイヤーリング』
    1月25日(土)~2月7日(金)

    作品紹介記事はここ←クリック

    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
    ←クリック

    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
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    『僕が星になるまえに』
    Third Star 2010年製作 イギリス映画
    浜松シネマイーラで鑑賞
    2014年1月10日(金)まで


    ↑この顔見るとリブート「スター・トレック」の
    スポックはカンバーバッチさんの方が良かったんじゃない?と思える。
    カンバーバッチさん出演の
    私の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』評←クリック


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    ↓予告動画はこちら


    監督:ハッティ・ダルトン

    出演:ベネディクト・カンバーバッチ  ジェームズ
        J・J・フィールド       マイルズ
        トム・バーク         デイビー
        アダム・ロバートソン     ビル

    TVシリーズ「SHERLOCK シャーロック」でブレイクし、
    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」などにも出演する
    英俳優ベネディクト・カンバーバッチが、
    末期ガンに冒された青年役で映画初主演を果たしたドラマ。
    末期ガンのため死が近づく青年ジェームズは、
    3人の親友に「世界で一番好きな場所」に連れて行ってほしいと頼む。
    親友たちは、体の自由が利かなくなってしまった
    ジェームズをカートに乗せて旅立ち、
    やがて目的地にたどり着いたジェームズは、人生で最後のある決断を下す。
    (映画.COM)

    この映画はベネディクト・カンバーバッチの
    各種コスチューム物や、シャーロックや、同性愛者や、
    カーンや、ジュリアン・アサンジや、竜の声じゃない、
    普通な青年の演技が見られます。
    といっても末期がんで死期の近い、
    人生を思いっきり後悔していたりする29歳という、
    なかなかに難儀なキャラクター設定ではあり、
    かなり痩せてやつれ感を出していました。←ジェームズくん。

    切ない設定のロードムービーです。
    昨年のケン・ローチ監督『天使の分け前』の
    スコットランドの労働者階級のアウトロー青年(含む女子)たちの
    ロードムービーとは違う、
    クラスが上の青年たちの道行。
    ホワイトカラー階級なんだけど、いろいろ問題を抱えた29歳の青年たち。
    希望の職(TVマン)についたのにかつての自分の理想
    (ジャーナリスティックな番組作り)とは違う、
    下世話な番組担当をしている←ビルくん。
    本当は作家志望だけど、
    亡くなった有名作家の父の存在感が今でもコンプレックスで、
    作家の道に踏み出せず、会社を経営している←マイルズくん。
    広告会社を経営し仕事中毒でがむしゃらに働いていたのに、
    今は失業中でカンバーバッチの世話にのめり込んでいる←デイビーくん。
    まあ高学歴で悩みを抱えた英国男子たちです。
    仕事が忙しくて大変な人が多い日本だと、
    心情は『天使の分け前』(←クリックで私の記事へ)
    の青年たちのそれより分かりやすいかもしれません。
    天使の分け前 [DVD]/
    ポール・ブラニガン,ジョン・ヘンショー,ガリー・メイトランド


    『僕が星になるまえに』はお涙ちょうだいで終わらず、
    自分の人生の終わらせ方について、
    へヴィーな問題提起をしてきます。

    後半は突っ込み入れたくなる展開もあったりしますが、
    見て損はない作品だと思います。

    青年たちの話ですが、
    女性監督ならではの生活感のある細やかな演出も好感を持ちました。
    それに、カメラがとても良いです。
    美しいイングランドの自然を満喫できます。
    また、演技がしっかりした俳優ばかりなので、
    (イギリス人俳優は大概しっかりと演技の勉強をし、
    舞台経験も多く踏んでいます)
    それぞれのキャラクターに説得力があります。
    特にカンバーバッチ役作りはしっかりしているけど、
    作り込み過ぎない自然な雰囲気の演技が見所だと思います。
    カンバーバッチファンは必見でしょう。
    私は特に彼のファンではありませんが、
    この映画は観ておいて良かったです。

    ただこの作品を観ながら、私は個人的に、
    「映画に出てくる末期がんの患者は何であんなに元気なの?
    そんなに元気に動けるわけないよ...」
    と、言われていた今は亡きブロ友さんの言葉がどうしても、
    忘れられなかったです。
    だから、リアリティーには欠けるなあと感じてしまいましたが、
    作品の問題提起については、
    充分考えさせられました。
    今度1月18日(土)からシネマイーラでも公開になる、
    『母の身終い』も観て、
    また考えたいと思います。

    昨年はイギリス映画の
    『17歳のエンディングノート』(←クリックで私の記事へ)
    も観ました。
    17歳のエンディングノート [DVD]/
    ダコタ・ファニング,ジェレミー・アーヴァイン,パディ・コンシダイン





    デイビーを演じたトム・バーク(上の写真右端)は、
    1月25日(土)からロードショーの
    『オンリー・ゴッド』で、
    主演ライアン・ゴズリングの兄ビリー役をしています。


    マイルズ役J・J・フィールドは↓


    『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』で
    ハリウッドにも進出している人です。
    チョン・ジヒョンがセーラー服で日本刀で暴れた『ラスト・ブラッド』
    (小雪共演)にも出ていました。
    ラスト・ブラッド スペシャル・エディション [DVD]/
    チョン・ジヒョン,小雪,アリソン・ミラー


    彼はトム・ヒドルストンと似ているなあと思ったので、
    ネットで調べたらやはり「似ている人2人」にありました。




    ケリー・ラッセル主演の『オースティン・ランド(原題)』や
    ジョー・ジョストン監督
    (『遠い空の向こうに』『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』)
    今撮影中の新作『Not Safe for Work ノット・セーフ・フォー・ワーク)』
    が待機作です。

    ビル役のアダム・ロバートソンは本作のプロデューサーも務めました。     

    今や超売れっ子のカンバーバッチは待機作が一杯。
    これから日本公開される作品は既に私のブログでは紹介済みなので、
    予告動画だけ貼っておきます。

    『ホビット 竜に奪われた王国』(2月28日声の出演)


    アカデミー賞作品賞、主演男優賞:キウェテル・イジョフォー、
    ルピタ・ニョンゴ:助演女優賞受賞最有力。
    マイケル・ファスベンダー:助演男優賞ノミネート確実。
    『それでも夜は明ける』(3月7日)



    『8月の家族たち』(4月公開)
    (メリル・ストリープが主演女優賞にノミネート
    ジュリア·ロバーツが助演女優賞にノミネートが予想されます。)



    ウィキリークスのジュリアン・アサンジを演じた
    『The Fifth Estate ザ・フィフス・エステート』は、
    まだ日本公開が決まっていません。
    この作品は利口なリアルアサンジ氏が、
    公開前に脚本をリークしたり内容に対する見解を発表したりで、
    先制攻撃を打ち、映画はコケてしまいました。
    でも、却って観てみたい気持ちが強くなります。
    ファンのダニエル・ブリューリュが共演だし。
    (ダニエル・ブリューリュは『ラッシュ/プライドと友情』(2月7日公開)で、
    アカデミー賞助演男優賞にノミネート予想)
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    ↓トレーラーはこちら


    これ以外に、
    売っ子のカンバーバッチさんは
    声の出演を含めこれから2016年公開の作品まで、
    出演作品が決まっています。
    今年もTVシリーズ『シャーロック』あるし。

    今年公開のアラン・チューリングの伝記映画が既にポスプロ中。
    「The Imitation Game/ザ・イミテーション・ゲーム(原題)」です。
    主人公アラン・チューリングを演じます。
    (イギリスの数学者、論理学者、暗号解読者、計算機科学者。)
    チューリング氏の劇的な人生は、
    ウィキペディアにしっかり書いてあるので、
    ここ←クリックでどうぞ。

    天才的な仕事をたくさんした人ですが、
    同性愛を告発され悲劇的な死を迎えます。
    (1952年当時イギリスでは同性愛が違法だったのですΣ(゚д゚;))
    う~ん、カンバーバッチさん『裏切りのサーカス』に続きまたもや
    同性愛者の役ですナ。
    キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、
    マーク・ストロングなどが共演です。
    カンバーバッチとキーラのセットフォト↓



    そして私が好きなジェームズ・グレイ監督(『裏切り者』など)
    の近日公開作は、
    昨年のカンヌ映画祭コンペに出品された
    『エヴァの告白』(2月14日公開)。
    (原題はThe Immigrant ジ・イミグラント)
    マリオン・コティヤール、ホアキン・フェニックス、ジェレミー・レナー
    は、私はホアキン後見人として一昨年から紹介しています。
    ↓予告動画


    そして、ジェームズ・グレイ監督の最新作は、
    「インディー・ジョーンズ」のモデルのイギリス人探検家、
    パーシー·フォーセット大佐のアクション・冒険・伝記映画です。
    カンバーバッチさんは大佐を演じます。共演はロバート・パティンソン
    大佐は南米の冒険から何度も生還しますが、
    1925年に失われた伝説の都市Z( エル・ドラード - 黄金郷)
    の探検からは戻りませんでした。
    カンバーバッチさん伝記映画づいてもいるようですね。
    映画の題名は、
    「The Lost City of Z ザ・ロスト・シティ・オブ・ゼット(原題)」
    スピルバーグの「インディー・ジョーンズ5」は製作開始が遅れていて、
    いつ公開になるのでしょう。
    私としてはジェームズ・グレイ監督のこちらの新作の方が楽しみです。

    ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え/【著】デイヴィッド・グラン



    アマゾンの封印―探検家フォーセット大佐
    “インディ・ジョーンズ”真実の物語/エルメス レアル


    ムム...久しぶりに更新が2日開いてしまいました。(´д`lll)
    この記事は下書きしてあったのですが、
    ついついまた新作紹介を追記しているうちに長くなってしまいました。
    いつ日本公開されるかも分からない、
    あまり先の新作情報には興味のない方も結構いらっしゃるようで、
    こんな記事は書かない方がいいのかなァ、
    と思ったりもするのですが、
    私の感想記事だけなんて面白くないよなァ
    と考えてしまうのですョ。
    それでこんな新作情報入りの長い記事を書いてしまう訳ですが...
    ただ、こんな時間のかかる記事もいつまで書けるか分かりませんので、
    やれるうちはやっておこうという次第です。
    最近PCは娘優先で、使える時間が限られていたり、
    もろもろの事情で、今後も更新が滞る場合がありそうですが、
    記事をUPした際は読んで戴けたら嬉しいです。

    『僕が星になるまえに』の美しい風景↓





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    2013年キネマ旬報ベストテン1月9日 発表予定の結果予想してみました。
    適当で無謀な予想デスσ(^_^;)



    助演女優賞は『甘い鞭』『フィギュアなあなた』
    の間宮夕貴ちゃんかな
    ...って脱ぎっぷりで選んでる!?(^o^;)



    『共喰い』の木下美咲ちゃんも頑張っていたけど…




    日本で一番権威のあるベストテン、
    「キネマ旬報ベストテン」が1月9日(木)に発表予定です。
    そもそも私はキネ旬はたまに本屋で立ち読みするくらい。
    (なので、昨年キネ旬でどんな作品が高評価だったのかは分かりません。)

    キネ旬は、毎年2月下旬特別号に前年公開された
    映画のデータが全部載るので、
    この号だけ買っています。
    映画評論家諸氏のだれがどんな投票したかチェックしたり...
    私が良かったと思う映画が100位以下にたくさんある時もあり、
    なんだよ~このランキング...と思うこともo(TωT )

    この予想は投票する評論家の人たちが何を選ぶかな~って考えたもの。
    こんなんキネ旬ベストテンぽくない?みたいな。
    昨年は珍しく日本映画第1位が『かぞくのくに』で、
    自分の1位と同じだったけど、
    一致したの初めてだった感じ。
    外国映画ベスト・テン第1位は『ニーチェの馬』でしたね。
    シネマイーラで上映した時観ましたが、
    この1位は予想できませんでした。

    昨年はキネ旬ベストテンの予想記事書かなかったけど、
    今年はウケ狙いで書いておきます(^人^)
    アカデミー賞の予想はちゃんと研究して書いていますが、
    こちらはこんな感じかな~な適当な予想です。
    遊び感覚で書いてみますネ。

    作品賞:

    日本映画ベスト・テン 第1位 『そして父になる』(是枝裕和監督)

    外国映画ベスト・テン 第1位 『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ監督)

    文化映画ベスト・テン 第1位 『先祖になる』(池谷薫監督)


    個人賞:

    日本映画監督賞 白石和彌 『凶悪』

    日本映画脚本賞 荒井晴彦 『共喰い』『戦争と一人の女』

    主演女優賞 真木よう子 『さよなら渓谷』

    主演男優賞 山田孝之  『凶悪』

    助演女優賞 田中裕子  『共喰い』『はじまりのみち』

    助演男優賞 リリー・フランキー『そして父になる』『凶悪』

    新人女優賞 間宮夕貴 『甘い鞭』『フィギュアなあなた』

    新人男優賞 菅田将暉 『共喰い』

    外国映画監督賞 ミヒャエル・ハネケ


    新人賞は基準を知らないのでよく分からないです...
    菅田将暉は仮面ライダーW、麒麟の翼、王様とボクに出ているし、
    きっと新人扱いにはならないのだろうけど、他に思い当たらないのでスミマセン。
    外国映画監督賞もあてずっぽう(^^ゞ

    『舟を編む』関係が全く入っていないので、
    問題な気もします...

    キネ旬ベストテン投票者の評論家が選ぶと、
    こんな感じになるんじゃないかという、
    適当なチョイスで根拠もない予想です。
    外しまくっている気もします...
    これで一気に、元々ないブロガーとしての信頼度が、
    崩れ去りそうな予感~!(´Д`;)

    発表されて、全然当たっていなかったら、
    恥ずかしいから削除しちゃおうかなあ(苦笑)
    キネ旬ベストテンなんかどうでもイイじゃん┐( ̄ヘ ̄)┌
    って声も聞えてきそうですが、
    映画館にとっては結構大きな問題です。
    やはり権威あるってことになっているキネ旬の賞を取る作品を
    上映出来ていたかどうかは映画ファンからの評価に繋がりますから。
    私が応援している浜松シネマイーラでは、
    昨年の日本映画ベスト1『かぞくのくに』
    外国映画ベスト1『ニーチェの馬』
    文化映画ベスト1『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』
    3作品とも上映していましたので、
    これ、見識ある映画館として宣伝になります。
    地方でシネコンでかからない作品を上映する、
    ミニシアターが生き残っていくのは大変ですからね。

    私の予想は外しまくっている予感(;´▽`A``
    日本映画に詳しいブロガーsakuさんが、
    キネ旬ベストテンをちゃんと解説して下さると思うので、

    「一期一映」 sakuの映画日記←読んで下さい。

    アメリカ・アカデミー賞のノミネーション投票が8日に締め切られ、
    いよいよ16日にノミネーション発表です。

    その前12日にはゴールデン・グローブ賞の授賞式もありますね。
    プレゼンターは、
    ジェニファー・ローレンス、ロバート・ダウニー・Jr.、
    ケヴィン・ベーコン、ユマ・サーマン、
    ミラ・クニス、コリン・ファレル、
    ジミー・ファロン、リース・ウィザースプーン、
    ジュリー・ボーウェン、ローラ・ダーン
    の10名と発表されました。
    司会はティナ・フェイとエイミー・ポーラーです↓






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    2013年キネマ旬報ベスト・テン発表されました!
    浜松シネマイーラ 2年連続作品賞3部門の1位作品を上映!
    何で黒木華さんが「新人」なのでしょうか?




    昨日書いた予想↓

    作品賞:

    日本映画ベスト・テン 第1位 『そして父になる』(是枝裕和監督)

    外国映画ベスト・テン 第1位 『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ監督)

    文化映画ベスト・テン 第1位 『先祖になる』(池谷薫監督)


    個人賞:

    日本映画監督賞 白石和彌 『凶悪』

    日本映画脚本賞 荒井晴彦 『共喰い』『戦争と一人の女』←無視ですか!?

    主演女優賞 真木よう子 『さよなら渓谷』

    主演男優賞 山田孝之  『凶悪』

    助演女優賞 田中裕子  『共喰い』『はじまりのみち』

    助演男優賞 リリー・フランキー『そして父になる』『凶悪』

    新人女優賞 間宮夕貴 『甘い鞭』『フィギュアなあなた』

    新人男優賞 菅田将暉 『共喰い』

    外国映画監督賞 ミヒャエル・ハネケ


    あれ~!?なんか字が小さくなってる?
    ヘンだなあ(笑)
    赤文字が当たったところだけど。

    はい、たくさん外れました(^^ゞ
    「キネ旬だから」と穿って考え過ぎた感じで。
    性格素直じゃなく捻くれてますんで、いけませんナ
    はじめ、1位ぺコロスかなあ?
    と思いましたが、
    なんか違う気がして、森崎東監督を監督賞にしてみたけど、
    やっぱり違うかなあ感がして変えました。
    どっちにしても...外してるじゃん(^^ゞ
    「『舟を編む』関連が入っていないのが問題かも」
    と書きましたが、その通りでしたね。
    テストの選択肢でどっちにしようか散々迷って、
    選んだ方が間違っていた~。(;°皿°)
    って、やつと同じ感じですね。
    来週末センター試験を受けるみなさん(うちにもいます)は、
    そういうことがないように正確に選択してくださいネ。

    そういえば、シネマイーラができる前の、
    浜松東映劇場での自主上映会「シネマ★アジア」では、
    キネ旬ベストテンの発表があったときの会報で、
    代表と私が対談し、「キネ旬ベストテンに物申す」
    という企画をしました。
    そして「シネマ★アジア」が選ぶベストテンを決めてました。
    それを思い出しましたよ。懐かしいなあ。
    昨年「映画時光」の会報連載コーナーのバックナンバーを
    少しブログにUPしてみたけど、またやろうかな。

    キネ旬ベストテンの投票者って大体いつも同じ顔ぶれでしょ?
    だから傾向に特色がある。
    クリント・イーストウッド株はとても高いし、
    作家性の強い有名監督の作品が上位に選ばれやすい。
    あ、石井隆株も強いですね。
    今回ベストテンには入らなかったけど、
    『フィギアなあなた』が次点だったし。


    では、キネ旬ベストテンの結果を...書いておきます。

    はシネマイーラで上映した&今後上映する作品。

    日本映画ベスト・テン
             
    1.ペコロスの母に会いに行く

    2.舟を編む

    3.凶悪

    4.かぐや姫の物語

    5.共喰い

    6.そして父になる

    7.風立ちぬ

    8.さよなら渓谷

    9.もらとりあむタマ子 1月11日(土)公開

    10.フラッシュバックメモリーズ 3D                     
    次点 フィギアなあなた

    この中では、次点の『フィギアなあなた』だけ観ていないです。
    『凶悪』以外は有名監督の作品ばかりですね。


    外国映画ベスト・テン
                                 
    1.愛、アムール

    2.ゼロ・グラビティ

    3.ハンナ・アーレント 3月1日(土)公開

    4.セデック・バレ 第一部 太陽旗 第二部 虹の橋 

    5.三姉妹~雲南の子

    6.ホーリー・モーターズ

    7.ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

    8.ザ・マスター

    9.熱波

    10.もうひとりの息子1月11日(土)公開 

    次点 嘆きのピエタ

    この中では9位の『熱波』を観ていません。
    とても観たくて遠征も考えましたが、
    昨年は遠征を我慢の年でしたので観に行きませんでした。

    やはり、有名監督の作品が強いですね。
    『愛、アムール』の1位は当てました。
    これが1位なら権威がありそうだからって(`∀´)
    選んだら当たりましたよ~
                         

    文化映画ベスト・テン

    1.標的の村1月11日(土)公開                    

    2.ある精肉店のはなし3月22日(土)公開                           
    3.異国に生きる 日本の中のビルマ人                      
                        
    4.SAYAMA みえない手錠をはずすまで                    

    5.天に栄える村

    6.飯舘村 放射能と帰村

    7. 先祖になる

    8.本美濃紙

    9.いのちの林檎

    10.ひろしま 石内都・遺されたものたち

    これは『先祖になる』しか観ていませんが、
    『標的の村』『ある精肉店のはなし』が
    これからイーラで上映なので観られます。


    これは疲れたおじさん2人
    じゃなくて、『ランナウェイ/逃亡者』の
    ロバート・レッドフォードとリチャード・ジェンキンス。
    石内都さんの展覧会会場で会っている所が、
    社会派ロバート・レッドフォード監督のこだわり




    『ひろしま 石内都・遺されたものたち』とても観たかったです。
    写真集は持っています↓

    ひろしま/石内都




    個人賞:

    日本映画監督賞 石井裕也 『舟を編む』

    日本映画脚本賞 荒井晴彦 『共喰い』『戦争と一人の女』は無視ですか!?

    主演女優賞 真木よう子 『さよなら渓谷』『そして父になる』
            『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』 


    主演男優賞 松田龍平  『舟を編む』

    助演女優賞 田中裕子 『共喰い』『はじまりのみち』

    助演男優賞 リリー・フランキー『そして父になる』『凶悪』

    新人女優賞 黒木華 『舟を編む』『シャニダールの花』
            『草原の椅子』『まほろ駅前番外地』
                『くじけないで』

    新人男優賞 吉岡竜輝 『少年H』

    外国映画監督賞 アルフォンソ・キュアロン 『ゼロ・グラビティ』

    (赤字が私の予想と同じ)

    黒木華さんがなぜ新人賞対象なのか分かりません。

    日本映画に詳しいブロガーsakuさんが、
    キネ旬ベストテン日本映画をちゃんと解説して下さると思います。

    「一期一映」 sakuの映画日記←読んで下さい。

    自分のこだわりがあって映画ブログしている映画マニアな人には、
    賞なんてど~でもいいもんね~って感じだと思いますが、
    映画館にとっては宣伝になるんですよね。
    浜松シネマイーラは2年連続作品賞3部門の1位作品を上映。
    これは、宣伝材料になって良かったと思います。
    ちょうど今週末から上映の作品もありますよ~映画


    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
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    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
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    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)


    東京 キネカ大森

    2014年1月4日(土)~10日(金)

    ★『箱入り息子の恋』と2本立てビックリマーク

    新潟 シネウィンド

    2014年3月8日(土)~



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    『標的の村』
    1月11日(土)~17日(金)
    1週間の限定上映ですビックリマークお見逃しな目

    シネマイーラでは2年連続でキネ旬ベスト・テン日本映画、外国映画、文化映画、
    それぞれの部門の第1位の作品を上映していることになりました。
    今年は『ぺコロスの母に会いに行く』『愛、アムール』『標的の村』です。
    なんとグッドタイミングで11日より『標的の村』が上映ですビックリマーク





    ↓予告動画


    監督:三上智恵

    ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設や
    新型輸送機オスプレイ配備に反対する
    沖縄県東村高江の住民たちの姿を記録したドキュメンタリー。
    2012年9月29日、オスプレイが配備される前夜に
    普天間基地ゲート前に座り込んだ人々が、
    強制排除に乗り出した警察と衝突する様子の一部始終など、
    反対運動を続ける住民たちに寄り添いながら、
    沖縄の米軍基地問題の歴史を紐解いていく。
    琉球朝日放送が制作、同局でキャスターを務める三上智恵が監督。

    シネマイーラでは、『誰も知らない基地のこと』
    誰も知らない基地のこと [DVD]/
    ゴア・ヴィダル,ノーム・チョムスキー,チャルマーズ・ジョンソン


    『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』←クリックで記事へ
    など、
    沖縄と平和を考える作品を上映してきました。
    『標的の村』も私はとても観たかったです。
    封切から大分遅れてしまいましたが、
    この作品は9日に発表された、
    2013年キネマ旬報ベスト・テンの文化映画ベスト・テンの1位でした。
    キネ旬ベスト・テンについては映画ファンそれぞれに思いがあるでしょう。
    ただ、文化映画についてはそもそも公開規模も小さく、
    良作であってもなかなか観る機会に恵まれません。
    シネマイーラでも上映された
    昨年の文化映画ベスト・テンの1位の
    『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎』←クリックで記事へ
    この作品はぜひ多くの人に観てもらいたい作品です。
    ビックリマークニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳 [DVD]/福島菊次郎



    『標的の村』も上映されることに大変意義があります。
    本土の人たちが知らない沖縄の現実を、
    沖縄で製作されたこのドキュメンタリー映画でぜひ見ましょう目

    1週間限定の上映ですが、ぜひご覧くださいビックリマーク


    『もうひとりの息子』
    Le fils de l'Autre
    2014年1月11日(土)~24日(金)

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    監督:ロレーヌ・レヴィ

    出演:エマニュエル・ドゥボス  オリット
        パスカル・エルベ    アロン
        ジュール・シトリュク  ヨセフ
        アリーン・ウマリ    ライラ
        カリファ・ナトゥール  サイード
        マハディ・ザハビ    ヤシン

    兵役用健康検査の結果、
    両親の実子でないことを知ったイスラエル人の青年。
    出生の際の手違いが明らかになり、
    やがてイスラエルとパレスチナふたつの家庭の
    アイデンティティと信念とが大きく揺さぶられる事態に発展する。
    根深い憎しみからの解放を巡る感動のドラマ。

    本作が3本目の長編作品となるレヴィ監督は、
    脚本家として豊富なキャリアを積んでいる。
    イスラエルとパレスチナ問題を背景にした物語を語る上で
    陥りがちなパターン化を避けるべく、
    イスラエル人やイスラエル在住パレスチナ人スタッフの意見を
    日々取り入れながら脚本は改訂され、
    全くオリジナルで感動的な家族の物語が誕生した。
    舞台演出家の顔もある監督による役者の動かし方も的確である。
    主演のエマニュエル・ドゥヴォスは
    現在のフランスで最も尊敬を集める女優のひとりであり、
    本作でも動揺する母性愛を絶妙に表現している。
    なお、イスラエル側の息子を演じるジュール・シトリュクは、
    子役時代に『ぼくセザール10歳半1m39cm』(03)に主演し
    来日も果たしており(2004年フランス映画祭)、成長した姿を見せている。
    (2012年東京国際映画祭HPより)

    この映画は2012年・第25回東京国際映画祭で、
    最高賞の東京サクラグランプリと優秀監督賞の2冠を受賞しました。
    今2013年・第26回東京国際映画祭が開催されていますが、
    この作品はとても観てみたかったので、公開されて良かったです。

    子どもの取り違えの設定は『そして父になる』と似ていますが、
    こちらは湾岸戦争の混乱で起きてしまった取り違え。
    しかも、イスラエルとパレスチナの家族ですから、
    子どもたち、家族の葛藤は相当なものでしょう。
    どう描かれているのか、
    それをどう乗り越えるのか...
    早く観たかった作品がやっとシネマイーラにも登場です目

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    2012年の東京国際映画祭でロレーヌ・レヴィ監督(左)とジュール・シトリュク



    『もらとりあむタマ子』
    2014年1月11日(土)~24日(金)

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    ↓予告動画


    監督:山下敦弘

    脚本:向井康介

    主題歌:星野源

    キャスト:

    前田敦子  坂井タマ子

    康すおん  坂井善次

    伊東清矢  仁

    鈴木慶一  坂井啓介

    中村久美  坂井よし子

    富田靖子  曜子

    「苦役列車」でもタッグを組んだ前田敦子と山下敦弘監督が、
    実家で自堕落な日々を送る女性タマ子の姿を描くドラマ。
    東京の大学を出たものの、
    父親がひとりで暮らす甲府の実家に戻ってきて就職もせず、
    家業も手伝わず、ただひたすらに食っちゃ寝の毎日を送る23歳のタマ子が、
    やがてわずかな一歩を踏み出すまでの1年を追う。
    音楽チャンネル「MUSIC ON! TV(エムオン!)」の
    30秒のステーションIDとして、
    春夏秋冬を通して描かれてきたタマ子の日常を長編化した。
    主題歌を星野源、
    脚本を「リンダ リンダ リンダ」「マイ・バック・ページ」の向井康介が担当。
    (映画.COMより)

    23歳の干物女!?をあっちゃんが演じます。
    ダメ人間描かせたらピカイチの山下敦弘監督なので面白そうにひひ
    そう思っていました...
    この映画は前田敦子ファンには大好評ですが、
    評判読んであれれ~??になっていたんです。
    それが今回キネ旬日本映画のベストテン9位に入ったので意外でした。
    私は別にキネ旬ベストテンを
    素晴らしいランキングだと考えませんが、
    歴史も長いこのベストテンに選ばれる作品は、
    映画ファンとして、一応どんな作品かはチェックしておきたいと
    思うんですよ。
    きっと多くの映画ファンがそうなのではないかなァ。
    だから私は前田敦子ファンではないですが、
    この映画観ますよ目
    言わずもがなですがあっちゃんファンは必見ですね。

    その他、
    17日(金)まで上映
    『マッキ―』これ、初笑いにぴったりの面白さですョにひひ

    『楽隊のうさぎ』は、
    1月末までの上映予定です。

    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
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    2014年 第71回ゴールデン・グローブ賞 受賞予想



    1月12日夜発表(アメリカ時間)の
    第71回ゴールデン・グローブ賞 受賞予想


    ゴールデン・グローブ賞は、
    ハリウッド外国人映画記者協会会員の投票で決定。
    映画とテレビ部門があります。
    私は映画部門だけの予想をします。

    映画ファンの中でも賞レースなんて興味ないという方もみえるし、
    こういう記事より見た映画の感想をちゃんと書いていた方が、
    ブロガーとしては信頼してもらえると思うのですが、
    私は今個人的にじっくり頭を働かせる余裕がない。f^_^;
    (そんなのいつもだろ!なのですけどネ。(´д`lll) )
    まあ、何かと予想をするのが好きです。
    ギャンブルしたらハマりそうなのでしません(苦笑)
    今、娘の受験結果なんて予想したら恐ろしいのです((>д<))
    賞予想で気を紛らわせたかったりする気分なので、
    書いておきま~す。

    下記はそれぞれの部門のノミネーションです。
    各部門の上から受賞予想が赤字こっちかもな次点がピンクです。
    (次点入れたらまず外さないだろうというセコさ(^^ゞ)
    受賞予想とは別な極個人的に好きな作品、人にドキドキをつけました。


    ★作品賞(ドラマ部門)

    『それでも夜は明ける』ドキドキ

    『ゼロ・グラビティ』ドキドキ


    『キャプテン・フィリップス』

    『あなたを抱きしめる日まで』ドキドキ

    『ラッシュ/プライドと友情』ドキドキ


    ★作品賞(コメディー/ミュージカル)

    『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』


    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」ドキドキ
     ( Inside Llewyn Davis)

    「ハー(原題)」 ( Her)ドキドキ



    ★監督賞

    アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』ドキドキ

    スティーヴ・マックィーン『それでも夜は明ける』ドキドキ


    アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    デヴィッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    ポール・グリーングラス『キャプテン・フィリップス』


    ★男優賞(ドラマ部門)

    キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』ドキドキ

    マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』ドキドキ


    トム・ハンクス『キャプテン・フィリップス』

    ロバート・レッドフォード『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』

    イドリス・エルバ「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)


    ★男優賞(コメディー/ミュージカル部門)

    ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    レオの受賞予想をしている人やメディアサイトが
    結構多いですがどうなるでしょう...

    クリスチャン・ベイル『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    オスカー・アイザック「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」ドキドキ
              ( Inside Llewyn Davis)

    ホアキン・フェニックス「ハー(原題)」( Her)ドキドキ


    ★女優賞(ドラマ部門)

    ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』ドキドキ

    サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』ドキドキ


    ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』ドキドキ

    エマ・トンプソン『ウォルト・ディズニーの約束』

    ケイト・ウィンスレット『とらわれて夏』


    ★女優賞(コメディー/ミュージカル部門)

    メリル・ストリープ『8月の家族たち』

    ジュリア・ルイス=ドレイファス「イナフ・セッド」(Enough Said)ドキドキ


    ジュリー・デルピー『ビフォア・ミッドナイト』ドキドキ

    エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    グレタ・ガーウィグ「フランシス・ハ(原題)」(Frances Ha)ドキドキ


    ★助演男優賞

    ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』ドキドキ

    マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』ドキドキ


    ブラッドリー・クーパー『アメリカン・ハッスル』

    バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』

    ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』ドキドキ

    『ラッシュ』ネット試写で見ましたが、
    これ殆どダニエル・ブリュール主演映画です。
    ダニエルファンとしては、
    クリストフ・ヴァルツに一歩近づいた感じで嬉しいニコニコ


    ★助演女優賞

    ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』

    ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』

    ジェニファーかルピタかすごく迷った結果ジェニファーにしました。
    アカデミー賞はルピタだと予想します。

    ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    ジュリア・ロバーツ『8月の家族たち』

    サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』ドキドキ


    ★脚本賞 

    エリック・ウォーレン・シンガー、デヴィッド・O・ラッセル
    『アメリカン・ハッスル』
    ドキドキ

    スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ『あなたを抱きしめる日まで』ドキドキ


    ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』ドキドキ

    スパイク・ジョーンズ「ハー(原題)」( Her)ドキドキ

    ボブ・ネルソン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    もう、自分的な好みではどれが取ってくれてもいいな~なんです。


    ★音楽賞

    スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』

    ハンス・ジマー『それでも夜は明ける』


    アレクサンダー・イーバート『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』

    アレックス・ヘッフェス「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)

    ジョン・ウィリアムズ「ザ・ブック・シーフ(原題) 」(The Book Thief)


    ★歌曲賞

    「Let It Go」『アナと雪の女王』

    「Please Mr Kennedy」「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」( Inside Llewyn Davis)
              
    「Ordinary Love」「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)


    「Atlas」『ハンガー・ゲーム2』

    「Sweeter Than Fiction」『ワン チャンス』


    ★アニメーション作品賞

    『アナと雪の女王』

    『怪盗グルーのミニオン危機一発』

    『クルードさんちのはじめての冒険』


    ★外国語映画賞

    『アデル、ブルーは熱い色』(フランス)ドキドキ

    『ザ・グレイト・ビューティー(英題) / The Great Beauty』(イタリア)


    『偽りなき者』(デンマーク)ドキドキ

    『ある過去の行方』(イラン)

    『風立ちぬ』(日本)←ファンにはすみませんが受賞はないです。
               メディアは「逃しました」の予定稿書いてるんじゃないかな。

    この予想、
    明日の朝にはどれだけ当たっていたか分かります(;^_^A
    リサーチしたのでキネ旬ベスト・テンより当たっていると思うのですけど(;´▽`A``

    私、『アデル、ブルーは熱い色』(アブデラティフ・ケシシュ監督)
    の女優2人アデル・エグザルホプロスとレア・セドゥ萌えしてますから(笑)
    トップの写真もこの2人です。
    なーんとアカデミー外国語映画賞のショートリストからもれました。
    ゴールデングローブ賞は取りますよ。
    4月5日日本公開。なんとしても観たいデス。



    ↓こちらは子どもは見ちゃダメなレッドバンドトレーラー





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     その2
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    Windows XPのサポート切れも環境移行の好機。クラウドの普及も後押しに

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    2014年 第71回ゴールデン・グローブ賞 受賞結果



    ゴールデン・グローブ賞は、
    ハリウッド外国人映画記者協会会員の投票で決定します。
    (The Hollywood Foreign Press Association, 略称: HFPA)は、
    アメリカ合衆国の映画業界をカバーしている、
    ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、ラテンアメリカの
    新聞・雑誌記者による団体です。
    ゴールデン・グローブ賞には、映画部門とテレビ部門があります。
    私は映画部門だけの予想をしましたが、
    受賞結果は映画部門とTV部門と音楽などについて分けて書く予定です。
    今回の受賞結果はサプライズがありました。
    私の予想も適当にしている訳ではなく(ホントですよf^_^;)
    アメリカの有力新聞・雑誌などで活躍する記者や編集者の予想を集めたサイトや、
    各紙・誌の電子版や、エンタメ情報サイトの予想など、
    リサーチして予想しました。
    専門家でも外していますから、
    私が当てられないよォ(;^_^A
    ってことで...
    予想が当たったのは、
    作品賞の2本(ドラマ部門、コメディー・ミュージカル部門)
    監督賞、
    男優賞のドラマ部門、
    女優賞のドラマ部門、
    助演男優賞、
    助演女優賞、
    アニメーション作品賞でした。
    みなさんの予想と結果はいかがでしたか?



    下記はそれぞれの部門の結果とノミネーション、私の予想です。
    各部門の上から受賞予想が赤字こっちかもな次点がピンクです。
    (次点入れたらまず外さないだろうというセコさ(^^ゞ)
    受賞予想とは別な極個人的に好きな作品、人にドキドキをつけました。


    ★作品賞(ドラマ部門)

    クラッカー受賞:『それでも夜は明ける』←当たり合格






    プレゼンターはジョニー・デップ。
    スティーヴ・マックィーン監督、感極まって、
    スタッフ・キャスト、そしてブラッド・ピットと、
    彼の制作会社プランBに感謝を述べています。
    キャスト・スタッフの結束が固いのが分かります。
    見ているこちらも目頭が熱く...


    『それでも夜は明ける』ドキドキ

    『ゼロ・グラビティ』ドキドキ


    『キャプテン・フィリップス』

    『あなたを抱きしめる日まで』ドキドキ

    『ラッシュ/プライドと友情』ドキドキ


    ★作品賞(コメディー/ミュージカル)

    クラッカー受賞:『アメリカン・ハッスル』←当たり合格




    ジェニファー・ローレンスが助演女優賞、
    エイミー・アダムスが主演女優賞(コメディー/ミュージカル)ダブル受賞。
    デイヴィッド・O・ラッセル監督の作品賞は初受賞。



    プロデューサーのリチャード・サックル氏がスピーチしました。
    みんなとても嬉しそう。


    『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』


    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」ドキドキ
     ( Inside Llewyn Davis)

    「ハー(原題)」 ( Her)ドキドキ



    ★監督賞

    クラッカー受賞:アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』←当たり合格






    アルフォンソ・キュアロン監督は
    私の大好きな『天国の口、終りの楽園。』の
    外国語映画賞にノミネートはありましたが、
    監督賞は初ノミネートで初受賞でした。
    感極まったスピーチにグッときました。
    サンドラやジョージ、スタッフには勿論、
    共同脚本の息子にも感謝しています。

    アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』ドキドキ

    スティーヴ・マックィーン『それでも夜は明ける』ドキドキ


    アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    デヴィッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    ポール・グリーングラス『キャプテン・フィリップス』


    ★男優賞(ドラマ部門)

    クラッカー受賞:マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』




    『マジック・マイク』のダラスみたいにハイテンション!?なスピーチ


    マコノへ兄さん初ノミネートで初受賞でした。
    キウェテル・イジョフォーの受賞が有力視されていたため、
    本人も意外だったのかも。
    アカデミー賞はキウェテル・イジョフォーが確実視されているため、
    ゴールデン・グローブ賞ならではの選択だった感じがします。
    私は次点にしていました。
    彼の出演作品、日本公開作品は今月から
    『MUD』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
    『ダラス・バイヤーズクラブ』と続き、
    12月にはクリストファー・ノーラン監督新作で主演のSF映画
    『インターステラー(原題)Interstellar』公開
    マシュー·マコノヒー、アン·ハサウェイ
    ジェシカ·チャステイン、ウェス·ベントリー
    マイケル·ケイン、ケイシー·アフレック
    トファー·グレイス、マッケンジー・フォイ
    エレン·バースティン、ジョン·リスゴー ほか

    ↓インターステラー・ティーザー・トレーラー



    キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』ドキドキ

    マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』ドキドキ


    トム・ハンクス『キャプテン・フィリップス』

    ロバート・レッドフォード『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』

    イドリス・エルバ「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)


    ★男優賞(コメディー/ミュージカル部門)

    クラッカー受賞:レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』





    レオは3年連続10回目のノミネート。
    『アビエイター』以来2回目の受賞。
    コメディー/ミュージカル部門での男優賞受賞がとても嬉しそう。
    アカデミー賞にはガン無視される気の毒なレオ。
    今回の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』での、
    主演男優賞ノミネートもまずありませんが、
    ゴールデン・グローブ賞では、
    ドラマ演技もコメディー演技も評価されています。
    他のノミネート男優へのリスペクトも忘れず、
    スタッフや家族に感謝を述べ、すっかり大人な雰囲気です。
    この部門はとても迷ったけど、
    ブルース・ダーンに取って欲しい気持ちもあり、
    ブルースを予想し、レオを次点にしたら...


    ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    (レオの受賞予想をしている人やメディアサイトが
    結構多いですがどうなるでしょう...←前の記事で書いたコト)

    クリスチャン・ベイル『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    オスカー・アイザック「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」ドキドキ
              ( Inside Llewyn Davis)

    ホアキン・フェニックス「ハー(原題)」( Her)ドキドキ
    ホアキン良い子にちゃんと授賞式来てました。


    ★女優賞(ドラマ部門)

    クラッカー受賞:ケイト・ブランシェット←当たり合格





    ケイト・ブランシェットは当確予想通り。
    アカデミー賞も当確は揺るがないでしょう。
    落ち着いて謝辞を述べていたら、
    タイムリミットの音楽がかかってきて、
    急に声が高くなり、早口になる所がオチャメ。
    彼女は6年ぶり8回目のノミネート。
    『エリザベス』以来15年ぶりの主演女優賞受賞。
    ボブ・ディランを演じた『アイム・ノット・ゼア』で、
    助演女優賞を受賞しています。


    ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』ドキドキ

    サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』ドキドキ


    ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』ドキドキ

    エマ・トンプソン『ウォルト・ディズニーの約束』

    ケイト・ウィンスレット『とらわれて夏』


    ★女優賞(コメディー/ミュージカル部門)


    受賞:エイミー・アダムス





    上の写真は気合入っているように!?見えますが、
    スピーチは声が上ずって感極まっていますネ。
    娘が可愛いママでもあります。
    前半はプレゼンターのロバート・ダウニー・Jr.が、
    トニー・スタークばりのトークかましています。
    エイミー・アダムスは次点にしようか迷いましたが...
    って...結局ハズレじゃん。(´д`lll)
    エイミー・アダムス好きなんですけどネ。
    メリル予想が多かったので選べませんでした。
    エイミー・アダムスは、2年連続5回目のノミネート。
    主演女優賞では『魔法にかけられて』と2回目で、今回初受賞。


    メリル・ストリープ『8月の家族たち』

    ジュリア・ルイス=ドレイファス「イナフ・セッド」(Enough Said)ドキドキ


    ジュリー・デルピー『ビフォア・ミッドナイト』ドキドキ

    エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』ドキドキ

    グレタ・ガーウィグ「フランシス・ハ(原題)」(Frances Ha)ドキドキ


    ★助演男優賞

    クラッカー受賞:ジャレッド・レト←当たり合格





    ジャレッド・レトは、
    『ダラス・バイヤーズクラブ』マコノへ兄さんと同じく、
    初ノミネート初受賞。
    6年間も映画から遠ざかっていたので信じられないと。
    『ダラス・バイヤーズクラブ』は、
    『アメリカン・ハッスル』と同じくダブル受賞。
    ジャレットのアカデミー賞助演男優賞は最有力と予想します。




    ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』ドキドキ

    マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』ドキドキ


    ブラッドリー・クーパー『アメリカン・ハッスル』

    バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』

    ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』ドキドキ


    ★助演女優賞

    クラッカー受賞:ジェニファー・ローレンス←当たり合格


    ジェニファーのショートカット似合っていて可愛いです。




    ジェニファー・ローレンスは2年連続3回目のノミネート。
    昨年の『世界にひとつのプレイブック』女優賞に続き、
    2年連続の受賞。
    ジェニファーのスピーチはアセアセ(;´▽`A``感満載の
    早口まくしたてがカワイイ。
    『ハンガーゲーム2』が公開中で、
    次に『アメリカン・ハッスル』
    そして5月に『X-MEN: フューチャー&パスト』
    随分前に紹介しましたが、スザンネ・ビア監督の新作、
    ブラッドリー・クーパー共演の『Serena セレナ』が完成しています。
    『ハンガーゲーム3 パート1』もアメリカで11月に公開予定で、
    撮影中。昨年一度別れたニコラス・ホルトとは、
    すぐにまたよりを戻したらしい。
    授賞式の後のパーティーではちゅーしてらぶらぶラブラブ


    しかし、レッド・カーペットではこんな写真が撮られてました。
    インタビューを受ける、テイラー・スウィフトの
    後ろに写っているジェニファーの顔が愉快( ´艸`)



    ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』

    ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』

    今回ゴールデン・グローブ賞の助演女優賞は、
    ジェニファーかルピタかすごく迷ってジェニファーにしたら当たりました。
    アカデミー賞はルピタだと予想します。
    ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞は、
    被ることはあっても投票者も性格も違いますので...

    ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    ジュリア・ロバーツ『8月の家族たち』

    サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』ドキドキ

    ここまででも大分長くなりました。
    中継ご覧になった方には何をいまさらだし、
    ニュースにもとっくになっているのですが、
    この後残った賞については次回に書きます。
    一応受賞結果だけ載せておきます。
    ココから下はハズレが多かった(^^ゞ

    ★脚本賞 

    クラッカー受賞:スパイク・ジョーンズ「ハー(原題)」( Her)ドキドキ

    エリック・ウォーレン・シンガー、デヴィッド・O・ラッセル
    『アメリカン・ハッスル』
    ドキドキ


    スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ『あなたを抱きしめる日まで』ドキドキ

    ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』ドキドキ

    ボブ・ネルソン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドキドキ

    もう、自分的な好みではどれが取ってくれてもいいな~でした。



    ★音楽賞

    クラッカー受賞:アレクサンダー・イーバート『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』


    スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』

    ハンス・ジマー『それでも夜は明ける』

    アレックス・ヘッフェス「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)

    ジョン・ウィリアムズ「ザ・ブック・シーフ(原題) 」(The Book Thief)


    ★歌曲賞

    クラッカー受賞:ボノ「Ordinary Love」「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)



    「Let It Go」『アナと雪の女王』

    「Please Mr Kennedy」「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」( Inside Llewyn Davis)
              
    「Atlas」『ハンガー・ゲーム2』

    「Sweeter Than Fiction」『ワン チャンス』


    ★アニメーション作品賞

    クラッカー受賞:『アナと雪の女王』←当たり合格

    『怪盗グルーのミニオン危機一発』

    『クルードさんちのはじめての冒険』


    ★外国語映画賞

    クラッカー受賞:『ザ・グレイト・ビューティー(英題) / The Great Beauty』(イタリア)

    『アデル、ブルーは熱い色』(フランス)ドキドキ

    『偽りなき者』(デンマーク)ドキドキ

    『ある過去の行方』(イラン)

    『風立ちぬ』(日本)←受賞はありませんとはっきり書いてしまったので、
               ちょっと強く書きすぎたかなあと心配でしたが、
               やはりダメでしたね。
               アカデミー賞も残念ながら受賞の可能性はまずありません。


    このあと書こうと思う、
    ゴールデン・グローブ賞の受賞結果に使う画像も
    集めたからから続きを書きたいし、
    淡路恵子さん追悼の『四十九日のレシピ』感想記事も書きかけ...
    アカデミー賞のノミネーション発表も16日にあるから、
    直前予想書きたいし...
    『ラッシュ/プライドと友情』の試写を見たから書きたいけど...
    時間がないなァ。(´д`lll)
    結果はツィッタ―で見てたけど、
    記事書く時間が取れなくてUPが遅くなってしまいました(>_<)



    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
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    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
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    2014年3月8日(土)~



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    2014 第86回アカデミー賞ノミネート発表
    1月16日(木)日本時間PM22:35(現地時間AM5:35)直前予想!
    (2014 Oscar Predictions)








    『ラッシュ/プライドと友情』
    ジェームス・ハント役のクリス・ヘムズワース
    ネット試写が当たって観たら、
    今度は劇場試写会が当たりました。大盤振る舞い!?
    でも、作品良かったので劇場試写も行きたい。


    2014 第86回アカデミー賞ノミネーション発表は、
    1月16日(木)日本時間PM22:35(現地時間AM5:35)に、
    映画芸術科学アカデミー会長のシェリル・ブーン・アイザックスさんと、
    暴れん坊ハンマー兄貴ソーのクリス・ヘムズワースの2人によって発表されます。
    ホントはゴールデン・グローブ賞の続きの記事を書きたいのですが、
    なかなかブログを書く時間がないので、
    先ずはアカデミー賞ノミネーションの直前予想を書いておきますね。
    アカデミー賞なんて興味のない硬派な映画ファンもいらっしゃると思います。
    かくいう私も若い頃、アンチハリウッド映画な時期もあり、
    アカデミー賞作品を全然見ていない時期もありました。
    それがなんで今じゃこんなことをしているかというと、
    ネットサーフィンしてリサーチ&予想するのが面白いから。
    ただそれだけです。
    いま何かと気をもむ時期なので、気晴らしにもなるんですよネ。
    鑑賞前の作品が多いので、
    主観は入れずに、客観予想です。
    馬を知らずに馬券買うようなものになってしまうのかな。
    まあ、とにかく書いて行きますね。
    現在のところ受賞最有力と思われる作品・人のところにひらめき電球つけました。
    これは、今後また様子を見て予想を変えるかもしれません。

    ★作品賞

    『それでも夜は明ける』ひらめき電球

    『ゼロ・グラビティ』

    『アメリカン・ハッスル』

    『ダラス・バイヤーズクラブ』

    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    『キャプテン・フィリップス』

    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    『her 世界でひとつの彼女』

    『あなたを抱きしめる日まで』

    作品賞は10本以内のルールですが、
    昨年と同様9本なら上記の9本。
    9本目に、『あなたを抱きしめる日まで』でなく、

    『Inside Llewyn Davis』(原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)

    『大統領の執事の涙』

    『ウォルト・ディズニーの約束』

    この上の3本中の1本が選ばれる、
    あるいは
    『あなたを抱きしめる日まで』を入れて、
    4本の中から2本で、
    10本になることもあるかも。
    個人的には『Inside Llewyn Davis』が入って欲しいなあと思っています。

    ★監督賞

    アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球

    スティーブ·マックィーン『それでも夜は明ける』

    デビッド·O·ラッセル『アメリカン・ハッスル』


    後の2人を迷います。

    ポール・グリーングラス『キャプテン・フィリップス』

    マーチン·スコセッシ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    アレクサンダー·ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    スパイク・ジョーンズ『her 世界でひとつの彼女』

    の中から2人選ぶのですが...

    客観で選んでます、と言いつつ、
    ここは入って欲しい2人にしてしまいます。

    アレクサンダー·ペイン

    スパイク・ジョーンズ

    保守的な選択だと、

    マーチン·スコセッシ

    ポール・グリーングラス

    になると思いますが...



    ★主演男優賞

    キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』ひらめき電球

    マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

    トム・ハンクス『キャプテン・フィリップス』

    ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    レオの代わりに、
    ロバート・レッドフォード『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
    が入るかもしれません。
    個人的には
    『her 世界でひとつの彼女』のホアキン・フェニックスが
    入って欲しいのですけど...


    ★主演女優賞

    ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』ひらめき電球

    サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』

    ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』

    エマ・トンプソン『ウォルト・ディズニーの約束』

    エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』


    エイミー・アダムスの代わりに
    メリル・ストリープ『8月の家族たち』が
    入るかもしれませんが、エイミー・アダムスの方が入りそう。


    ★助演男優賞

    ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』ひらめき電球

    マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』

    バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』

    ブラッドリー・クーパー『アメリカン・ハッスル』

    5人目を迷います...

    ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』

    ジョナ・ヒル『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    ジェームズ·ガンドルフィーニ「Enough Said 原題:イナフ・セッド」

    うーん、個人的にはダニエル・ブリュールに入って欲しいけど...

    やはりここも入って欲しい気持ち優先で、

    ダニエル・ブリュール!入れよう。


    ★助演女優賞

    ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』ひらめき電球

    ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』

    ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    オプラ·ウィンフリー『大統領の執事の涙』

    ジュリア·ロバーツ『8月の家族たち』


    サリー·ホーキンス『ブルージャスミン』も、
    気になるのだけど...


    ★オリジナル脚本賞

    『アメリカン·ハッスル』デビッド·O·ラッセル、エリック・シンガーひらめき電球

    『ブルージャスミン』ウディ·アレン

    『her 世界でひとつの彼女』スパイク・ジョーンズ

    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ボブ·ネルソン

    『インサイド・ルウェイン・デイヴィス』ジョエル&イーサン・コーエン


    ★脚色賞

    『それでも夜は明ける』ジョン·リドリーひらめき電球
     
    『キャプテン·フィリップス』ビリー·レイ

    『あなたを抱きしめる日まで』スティーヴ·クーガン、ジェフ·ポープ

    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』テレンス·ウィンター

    『ビフォア・ミッドナイト』
    ジュリー·デルピー、イーサン·ホーク、リチャード·リンクレイター


    ★長編アニメ賞

    『アナと雪の女王』ひらめき電球

    『怪盗グルーのミニオン危機一発』

    『クルードさんちのはじめての冒険』

    『モンスターズ・ユニバーシティ』

    『風立ちぬ』


    ★外国語映画賞

    「ザ・グレート・ビューティー 原題:The Great Beauty」(イタリア)ひらめき電球
    パオロ・ソレンティーノ監督

    『偽りなきもの 原題:The Hunt』(デンマーク)
    トマス・ヴィンターベア監督

    『オーバー・ザ・ブルースカイ 
    原題:The Broken Circle Breakdown』(ベルギー)
    フェリックス・ヴァン・フルーニンゲン監督

    『グランド・マスター 原題:The Grandmaster』(香港)
     ウォン・カーウァイ監督

    あと、以下の2作品のどちらかが入りそう。

    『ふたつの人生 原題:Two Lives』(ドイツ)
     ユーディット・カウフマン、 ゲオルク・マース監督

    「オマール 原題:Omar」
     ハニ・アブ・アサド監督(パレスチナ)

    ノミネート対象のショートリスト9作品に残った作品はあと3作品。
    現在日本公開中の
    『鉄くず拾いの物語』ダニス・タノヴィッチ監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
    この作品受賞を予想している方もいますが...どうなのでしょう。
    この作品は春にシネマイーラでも上映されます。

    「ザ・ノートブック 英題:The Notebook」(ハンガリー)
     ヤーノシュ・サース監督

    「ザ・ミッシング・ピクチャー英題:The Missing Picture」(カンボジア)
     リティー・パニュ監督

    ショートリスト発表の段階で、
    イラン代表『ある過去の行方』
    サウジアラビア代表『少女は自転車にのって』
    チリ代表『グロリアの青春』
    オランダ代表『ボーグマン』
    シンガポール代表「Ilo Ilo(爸妈不在家)」
    アイスランド代表『馬々と人間たち』
    台湾代表『失魂』
    グルジア代表『花咲くころ』
    フィリピン代表『トランジット』
    フランス代表『ルノワール 陽だまりの裸婦』、
    ポーランド代表『ワレサ 連帯の男』
    ポルトガル代表『皇帝と公爵』
    メキシコ代表『エリ』
    オーストラリア代表「The Rocket」←これ今度紹介します。
    などの有力作品が落選しています。
    日本代表『舟を編む』も落選。


    ★長編ドキュメンタリー

    『アクト・オブ・キリング 原題:The Act of Killing』ひらめき電球
    (デンマーク・ノルウェー・英) 
     監督:ジョシュア・オッペンハイマー

    『物語る私たち 原題:Stories We Tell』(カナダ) 
     監督:サラ・ポーリー

    『バックコーラスの歌姫たち 原題:20 Feet From Stardom』(アメリカ)
     監督:モーガン・ネヴィル(Morgan Neville)

    「ブラック・フィッシュ 原題:Blackfish」(アメリカ)
     監督:Gabriela Cowperthwaite

    「ザ・スクエアー 原題:The Square」(エジプト・アメリカ) 
     監督:Jehane Noujaim

    現在日本公開中の
    現代芸術家・篠原有司男と妻・篠原乃り子を追った
    『キューティー&ボクサー』(アメリカ)
     監督:ザッカリー・ハインツェリン
    も、ショートリストに残っています。
    ノミネートされるでしょうか。
    浜松シネマイーラでは、
    2月22日(土)~上映ですビックリマーク


    ★撮影賞

    エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球

    ショーン・ボビット『それでも夜は明ける』

    ブリュノ・デルボネル『インサイド・ルウェイン・デイヴィス

    バリー・アクロイド『キャプテン・フィリップス』

    ロジャー・ディーキンス『プリズナーズ』



    ★美術賞

    キャサリン・マーティン『華麗なるギャツビー』ひらめき電球

    アダム·シュトックハウゼン『それでも夜は明ける』

    アンディ·ニコルソン『ゼロ・グラビティ』

    ジュディ·ベッカー『アメリカン・ハッスル』

    ダン・ヘナ『ホビット 竜に奪われた王国』


    ★衣装デザイン賞

    キャサリン・マーティン『華麗なるギャツビー』ひらめき電球

    マイケルウィルキンソン『アメリカン・ハッスル』

    パトリシア·ノリス『それでも夜は明ける』

    ダニエル·オルランディ『ウォルト・ディズニーの約束』

    ケイシー・ストーム『her 世界でひとつの彼女』


    ★編集賞

    マーク・サンガー
    アルフォンソ・キュアロン
    『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球


    ジョー・ウォーカー『それでも夜は明ける』

    アラン・ボームガーテン
    ジェイ・キャシディ
    クリスピン・ストラザーズ
    『アメリカン・ハッスル』

    クリストファー・ラウズ
    『キャプテン・フィリップス』

    ダニエル・P・ハンリー
    マイク・ヒル
    『ラッシュ/プライドと友情』


    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞

    『アメリカン・ハッスル』ひらめき電球

    『ダラス・バイヤーズクラブ』

    『華麗なるギャツビー』


    ★作曲賞

    スティーブン·プライス『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球

    ハンス・ジマー『それでも夜は明ける』

    トーマス・ニューマン『ウォルト・ディズニーの約束』

    ジョン・ウィリアムズ『やさしい本泥棒』

    アレクサンダー・イーバート『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』


    ★歌曲賞

    Let It Go(ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス
        『アナと雪の女王』)ひらめき電球
    ↑これが最有力だけど私は好みじゃないよォ(´□`。)

    The Moon Song(カレン O『her 世界でひとつの彼女』)←これがイイ音譜

    Young and Beautiful(ラナ・デル・レイ『華麗なるギャツビー』)←これでもイイ

    Atlas (コールドプレイ『ハンガー・ゲーム2』)←まあ、これでもイイ

    Ordinary Love(U2『マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)』)


    疲れた~(>_<)
    もう、これ間違っていても誰も気付かないかも(^^ゞ
    以下の賞は間に合ったら書きます...
    ★視覚効果賞
    ★録音賞
    ★音響編集賞
    ★短編ドキュメンタリー映画賞
    ★短編アニメ賞
    ★短編映画賞

    主な賞の作品紹介はこの下をクリックすれば
    大体してアリマスのでどうぞ↓

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック


    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
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    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
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    この記事では各賞の一番下の青字のコメントが
    今回発表を受けて書いたものです。
    合格はノミネートされた作品・人についています。
    細青字は昨日の記事で私が予想した作品・人です。
    ひらめき電球は現時点での受賞予想です。


    ★作品賞
    9本全部当てられましたビックリマーク

    合格『それでも夜は明ける』ひらめき電球

    合格『ゼロ・グラビティ』

    合格『アメリカン・ハッスル』

    合格『ダラス・バイヤーズクラブ』

    合格『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    合格『キャプテン・フィリップス』

    合格『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    合格『her 世界でひとつの彼女』

    合格『あなたを抱きしめる日まで』


    作品賞ノミネート作品は9作品で全部当てられましたニコニコ
    迷った『Inside Llewyn Davis』(原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)
    『大統領の執事の涙』
    『ウォルト・ディズニーの約束』
    は結局入らなかったので。
    でも、作品が評価されてないわけではありませんので、
    公開されたら全部観てみたい作品です。
    結局自分で見てみないと分からないことは多いですから。
    ノミネートが有力視されていた他の作品も、
    見応えある作品がいくつもあります。
    『ラッシュ /プライドと友情』も力作ですよ!


    ★監督賞

    合格アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球

    合格スティーブ·マックィーン『それでも夜は明ける』

    合格デビッド·O·ラッセル『アメリカン・ハッスル』


    後の2人を迷います。

    ポール・グリーングラス『キャプテン・フィリップス』

    合格マーチン·スコセッシ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    合格アレクサンダー·ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    スパイク・ジョーンズ『her 世界でひとつの彼女』

    の中から2人選ぶのですが...

    客観で選んでます、と言いつつ、
    ここは入って欲しい2人にしてしまいます。

    合格アレクサンダー·ペイン

    スパイク・ジョーンズ

    保守的な選択だと、

    マーチン·スコセッシ

    ポール・グリーングラス

    になると思いますが...

    というわけで、
    監督賞はアルフォンソ・キュアロン、スティーブ·マックィーン、
    デビッド·O·ラッセル、マーチン·スコセッシ、アレクサンダー·ペインで、
    スパイク・ジョーンズは残念ながら選ばれませんでした。



    ★主演男優賞

    合格キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』ひらめき電球

    合格マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

    ダウントム・ハンクス『キャプテン・フィリップス』

    合格ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    合格レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    レオの代わりに、
    ロバート・レッドフォード『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
    が入るかもしれません。
    個人的には
    『her 世界でひとつの彼女』のホアキン・フェニックスが
    入って欲しいのですけど...

    なんと、トム・ハンクスは落選で、
    合格クリスチャン・ベール『アメリカン・ハッスル』
    が入りました。
    彼のファンなので嬉しいですが意外でした。
    『アメリカン・ハッスル』勢いがあります!




    ★主演女優賞

    合格ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』ひらめき電球

    合格サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』

    合格ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』

    ダウンエマ・トンプソン『ウォルト・ディズニーの約束』

    合格エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』


    エイミー・アダムスの代わりに
    合格メリル・ストリープ『8月の家族たち』が
    入るかもしれませんが、エイミー・アダムスの方が入りそう。

    『ウォルト・ディズニーの約束』は今回支持が少なかったようで、
    作品賞も落選で、
    ノミネート有力視されていたエマ・トンプソンも落選しました。
    ゴールデン・グローブ賞では受賞が有力視されながら、
    エイミー・アダムスが受賞しましたが、
    今回ノミネートには貫録と実績!?で入りました。



    ★助演男優賞

    合格ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』ひらめき電球

    合格マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』

    合格バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』

    合格ブラッドリー・クーパー『アメリカン・ハッスル』

    5人目を迷います...

    ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』

    合格ジョナ・ヒル『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    ジェームズ·ガンドルフィーニ「Enough Said 原題:イナフ・セッド」

    うーん、個人的にはダニエル・ブリュールに入って欲しいけど...

    やはりここも入って欲しい気持ち優先で、

    ダウンダニエル・ブリュール!入れよう。


    はい、ダニエル・ブリュールは落選しょぼんで、
    ノミネート入りの評判が上がって来ていたジョナ・ヒルが入りました。
    コメディーおバカ演技も、ドラマで正統派の演技もできる若手として、
    有望視されているのでしょうね。



    ★助演女優賞

    合格ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』ひらめき電球

    合格ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』

    合格ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    ダウンオプラ·ウィンフリー『大統領の執事の涙』

    合格ジュリア·ロバーツ『8月の家族たち』


    合格サリー·ホーキンス『ブルージャスミン』も、
    気になるのだけど...

    『大統領の執事の涙』も、支持を集められなかったようで、
    作品賞にも入らず、オプラも落選してしまいました。



    ★オリジナル脚本賞

    合格『アメリカン·ハッスル』デビッド·O·ラッセル、エリック・シンガーひらめき電球

    合格『ブルージャスミン』ウディ·アレン

    合格『her 世界でひとつの彼女』スパイク・ジョーンズ

    合格『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ボブ·ネルソン

    ダウン『インサイド・ルウェイン・デイヴィス』ジョエル&イーサン・コーエン

    合格『ダラス・バイヤーズクラブ』クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック

    『ダラス・バイヤーズクラブ』強いですね。
    『インサイド・ルウェイン・デイヴィス』は落選でした。
    今年はインディー映画のサンダンス枠がないので、
    (『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』『ウィンターズ・ボーン』)
    インディー系では『ダラス・バイヤーズクラブ』が
    支持されているのではないでしょうか。



    ★脚色賞

    合格『それでも夜は明ける』ジョン·リドリーひらめき電球
     
    合格『キャプテン·フィリップス』ビリー·レイ

    合格『あなたを抱きしめる日まで』スティーヴ·クーガン、ジェフ·ポープ

    合格『ウルフ・オブ・ウォールストリート』テレンス·ウィンター

    合格『ビフォア・ミッドナイト』
    ジュリー·デルピー、イーサン·ホーク、リチャード·リンクレイター


    ここは予想通りでした。


    ★長編アニメ賞

    合格『アナと雪の女王』ひらめき電球

    合格『怪盗グルーのミニオン危機一発』

    合格『クルードさんちのはじめての冒険』

    ダウン『モンスターズ・ユニバーシティ』

    合格『風立ちぬ』


    合格『アーネストとセレスティーヌ』



    ↑これは、実はとても嬉しいノミネートです。
    大好きなベルギーの絵本作家ガブリエル・バンサン
    (「アンジュール ある犬の物語」など)の
    「くまのアーネストおじさん」シリーズが原作なんです。
    日本ではフランス映画祭2012(12年6月開催)で上映されています。
    評価はあったのですが、
    オッズの様子などでノミネート予想してしまいました。
    『アナと雪の女王』『モンスターズ・ユニバーシティ』が
    ディズニーで、
    『風立ちぬ』もアメリカではディズニー配給だから、
    そんなにディズニー映画ばかり入るのはおかしいだろう!
    と、思っていました。
    良い作品がノミネートされて良かったです。
    でも、ディズニーは当然『アナと雪の女王』押しだから、
    『風立ちぬ』の受賞はまずないでしょう。



    ★外国語映画賞

    合格『追憶のローマ
    ザ・グレート・ビューティー 原題:The Great Beauty』(イタリア)ひらめき電球
    パオロ・ソレンティーノ監督

    合格『偽りなきもの 原題:The Hunt』(デンマーク)
    トマス・ヴィンターベア監督

    合格『オーバー・ザ・ブルースカイ 
    原題:The Broken Circle Breakdown』(ベルギー)
    フェリックス・ヴァン・フルーニンゲン監督

    ダウン『グランド・マスター 原題:The Grandmaster』(香港)
     ウォン・カーウァイ監督

    あと、以下の2作品のどちらかが入りそう。

    『ふたつの人生 原題:Two Lives』(ドイツ)
     ユーディット・カウフマン、 ゲオルク・マース監督

    合格「オマール 原題:Omar」
     ハニ・アブ・アサド監督(パレスチナ)

    ノミネート対象のショートリスト9作品に残った作品はあと3作品。
    現在日本公開中の
    『鉄くず拾いの物語』ダニス・タノヴィッチ監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
    この作品受賞を予想している方もいますが...どうなのでしょう。
    この作品は春にシネマイーラでも上映されます。

    「ザ・ノートブック 英題:The Notebook」(ハンガリー)
     ヤーノシュ・サース監督

    合格「ザ・ミッシング・ピクチャー英題:The Missing Picture」(カンボジア)
     リティー・パニュ監督

    これは、あまり当てられませんでした。
    受賞は「ザ・グレート・ビューティー 原題:The Great Beauty」が、
    やはり強そうな気がします。



    ★長編ドキュメンタリー

    合格『殺人という行為 原題:アクト・オブ・キリング The Act of Killing』ひらめき電球
    (デンマーク・ノルウェー・英) 
     監督:ジョシュア・オッペンハイマー

    ダウン『物語る私たち 原題:Stories We Tell』(カナダ) 
     監督:サラ・ポーリー
    これは大好きなサラ・ポーリーの作品なのでぜひ観たいデス目

    合格『バックコーラスの歌姫たち 原題:20 Feet From Stardom』(アメリカ)
     監督:モーガン・ネヴィル(Morgan Neville)

    ダウン「ブラック・フィッシュ 原題:Blackfish」(アメリカ)
     監督:Gabriela Cowperthwaite

    合格「ザ・スクエアー 原題:The Square」(エジプト・アメリカ) 
     監督:Jehane Noujaim

    合格『キューティー&ボクサー』
    (アメリカ)
     監督:ザッカリー・ハインツェリン

    合格「ダーティー・ウォーズ 原題:Dirty Wars」(アメリカ) 監督:Richard Rowley


    現在日本公開中の
    現代芸術家・篠原有司男と妻・篠原乃り子を追った
    合格『キューティー&ボクサー』(アメリカ)
     監督:ザッカリー・ハインツェリン
    も、ショートリストに残っています。
    ノミネートされるでしょうか。
    浜松シネマイーラでは、
    2月22日(土)~上映ですビックリマーク


    『キューティー&ボクサー』入りましたね!
    良かったデス



    この記事で取り上げた賞のノミネートのまとめ

    私が予想で当てられたものにはチョキつけました。

    ★作品賞
    チョキ「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキ「アメリカン・ハッスル」
    チョキ「キャプテン・フィリップス」
    チョキ「ダラス・バイヤーズクラブ」
    チョキ「ゼロ・グラビティ」
    チョキ「her 世界でひとつの彼女」
    チョキ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    チョキ「あなたを抱きしめる日まで」
    チョキ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★監督賞
    チョキアルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」ひらめき電球
    チョキデビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」
    チョキアレクサンダー・ペイン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    チョキスティーブ・マックイーン「それでも夜は明ける」
    マーティン・スコセッシ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★主演男優賞
    チョキキウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキマシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
    チョキブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    チョキレオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
    クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」

    ★主演女優賞
    チョキケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」ひらめき電球
    チョキエイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
    チョキサンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」
    チョキジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」
    メリル・ストリープ「8月の家族たち」

    ★助演男優賞
    チョキジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」ひらめき電球
    チョキバーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」
    チョキブラッドリー・クーパー「アメリカン・ハッスル」
    チョキマイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」
    ジョナ・ヒル「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★助演女優賞
    チョキルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
    チョキジュリア・ロバーツ「8月の家族たち」
    チョキジューン・スキッブ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    サリー・ホーキンス「ブルージャスミン」

    ★オリジナル脚本賞
    チョキエリック・ウォーレン・シンガー、デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」ひらめき電球
    チョキウッディ・アレン「ブルージャスミン」
    チョキスパイク・ジョーンズ「her 世界でひとつの彼女」
    チョキボブ・ネルソン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック「ダラス・バイヤーズクラブ」

    ★脚色賞
    チョキ「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキ「ビフォア・ミッドナイト」
    チョキ「キャプテン・フィリップス」
    チョキ「あなたを抱きしめる日まで」
    チョキ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★長編アニメーション賞
    チョキ「アナと雪の女王」(監督:クリス・バック、ジェニファー・リー)ひらめき電球
    チョキ「クルードさんちのはじめての冒険」(監督:クリス・サンダース、カーク・デミッコ)
    チョキ「怪盗グルーのミニオン危機一発」(監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン)
    チョキ「風立ちぬ」(監督:宮崎駿)
    「アーネストとセレスティーヌ」(監督:バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、                   バンサン・パタール)

    ★外国語映画賞
    チョキ「追憶のローマ」(イタリア)ひらめき電球
    チョキ「オーバー・ザ・ブルー・スカイ」(ベルギー)
    チョキ「偽りなき者」(デンマーク)
    「ザ・ミッシング・ピクチャー(英題)」(カンボジア)
    「Omar」(パレスチナ)

    ★長編ドキュメンタリー賞
    チョキ「アクト・オブ・キリング」ひらめき電球
    チョキ「The Square(原題)」
    チョキ「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」
    「キューティー&ボクサー」
    「Dirty Wars(原題)」

    とりあえず主な、作品・俳優に関する賞について、
    ここまでで1度UPします。
    全体的に下馬評高かった『それでも夜は明ける』は安定した強さを見せましたが、
    『アメリカン・ハッスル』『ダラス・バイヤーズクラブ』が、
    評価を集めましたね。
    『ダラス・バイヤーズクラブ』は今の所小規模公開なので、
    もっと、公開館数が増えればいいのにと思います。
    主観を排した!?予想をしたので、
    予想が外れていても嬉しいノミネーション結果がいくつかありました。
    娘も私もファンなクリスチャン・ベールラブラブの主演男優賞、
    長編ドキュメンタリーの『キューティー&ボクサー』
    長編アニメの『アーネストとセレスティーヌ』
    などです。
    みなさんの予想と結果はいかがでしたか?

    作品賞の予想を本数9本にして、全部当てられたのが嬉しかったです。
    明日センター試験を受ける娘も、景気よく正解を当てて欲しいなあと、
    実はアカデミー賞のことより、そちらがずっと気になっている母でしたf^_^;

    このほかのノミネーション結果は
    次のその2の記事で書きましたので見て下さい。

    速報 2014アカデミー賞ノミネート結果その2 
    ノミネート発表の動画・歌曲賞の動画付
    ←クリックでどうぞビックリマーク


    主な賞の作品紹介・動画はこの下をクリックすれば
    アリマスのでどうぞ↓

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
    ←クリック


    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
    ←クリック


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版
    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    新潟 シネウィンド

    2014年3月8日(土)~



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    速報 2014アカデミー賞ノミネート結果その2 ノミネート発表の動画・歌曲賞の動画付

    主な賞のノミネーション結果はこちらの「その1」を見て下さいね↓

    速報 2014 第86回アカデミー賞ノミネート発表!その1←クリックでどうぞビックリマーク








    それではまず、映画芸術科学アカデミー会長のシェリル・ブーン・アイザックスさんと、
    暴れん坊ハンマー兄貴ソーのクリス・ヘムズワースの2人のノミネーション発表の動画を
    どうぞ「ABC News」の動画なのでとてもキレイですよ↓




    技術面の賞と音楽の賞について、
    私が予想を書いたものからご紹介します。
    合格がついたものがノミネートされた作品・人です。
    各賞の一番下の太青字が発表の結果を受けて書いたコメントです。
    青字の作品・人は私が予想をしたものです。

    ★撮影賞

    合格エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球

    ダウンショーン・ボビット『それでも夜は明ける』

    合格ブリュノ・デルボネル『インサイド・ルーウィン・デイヴィス

    ダウンバリー・アクロイド『キャプテン・フィリップス』

    合格ロジャー・ディーキンス『プリズナーズ』


    合格フィリップ・ル・スール『グランド・マスター』

    合格フェドン・パパマイケル『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

    フェドン・パパマイケルは、お父さんが
    私が一番好きな監督ジョン・カサヴェテスの美術監督をしていました。
    撮影監督としてはダムドのMVでデビューしています。
    ニック·カサヴェテス、ジョン・タートルトーブ、
    ゴア・ヴァービンスキー、ヴィム·ヴェンダース、
    ジェームズ·マンゴールド、オリバー·ストーン、
    ジョージ·クルーニーなどの映画を撮ってきました。
    アレクサンダー・ペイン監督とは『サイドウェイ』から組んでいます。
    ホアキン・フェニックスとも仲がいいんですョ。
    ジョージ・クルーニー監督の新作『ミケランジェロ・プロジェクト』も、
    彼が撮影監督です。このノミネートは嬉しいです。



    ★美術賞

    合格『華麗なるギャツビー』ひらめき電球

    合格『それでも夜は明ける』

    合格『ゼロ・グラビティ』

    合格『アメリカン・ハッスル』

    ダウン『ホビット 竜に奪われた王国』


    合格『her 世界でひとつの彼女』

    受賞予想は今後変わるかもしれません。


    ★衣装デザイン賞

    合格キャサリン・マーティン『華麗なるギャツビー』ひらめき電球

    合格マイケルウィルキンソン『アメリカン・ハッスル』

    合格パトリシア·ノリス『それでも夜は明ける』

    ダウンダニエル·オルランディ『ウォルト・ディズニーの約束』

    ダウンケイシー・ストーム『her 世界でひとつの彼女』


    合格張 叔平(ウィリアム・チョン)『グランド・マスター』

    合格マイケル·オコナー「ジ・インビジブル・ウーマン The Invisible Woman(原題)」

    ここも受賞予想は今後変わるかもしれません。

    ★編集賞

    合格マーク・サンガー
    アルフォンソ・キュアロン
    『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球


    合格ジョー・ウォーカー『それでも夜は明ける』

    合格アラン・ボームガーテン
    ジェイ・キャシディ
    クリスピン・ストラザーズ
    『アメリカン・ハッスル』

    合格クリストファー・ラウズ
    『キャプテン・フィリップス』

    ダウンダニエル・P・ハンリー
    マイク・ヒル
    『ラッシュ/プライドと友情』


    合格ジョン・マック・マクマフィー
    マーティン・ペンサ
    『ダラス・バイヤーズクラブ』

    全部作品賞ノミネート作品からですね。


    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞

    ダウン『アメリカン・ハッスル』

    合格『ダラス・バイヤーズクラブ』ひらめき電球

    ダウン『華麗なるギャツビー』


    合格「ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中」

    合格「ローン・レンジャー」

    ここは1つしか当てられませんでした。
    受賞予想を『アメリカン・ハッスル』にしていたので、
    『ダラス・バイヤーズクラブ』に変えておきます。
    まだ変えるかもしれません。



    ★作曲賞

    合格スティーブン·プライス『ゼロ・グラビティ』ひらめき電球

    ダウンハンス・ジマー『それでも夜は明ける』

    合格トーマス・ニューマン『ウォルト・ディズニーの約束』

    合格ジョン・ウィリアムズ『やさしい本泥棒』

    ダウンアレクサンダー・イーバート『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』


    合格ウィリアム・バトラー、オーウェン・パレット『her 世界でひとつの彼女』

    合格アレクサンドル・デプラ『あなたを抱きしめる日まで』

    予想しなかったのですが、オーウェン・パレット『her 世界でひとつの彼女』
    の、ノミネートは嬉しいです。
    彼はアーケイド·ファイアのアルバムにも参加しています。
    ゴールデン・グローブ賞受賞のアレクサンダー・イーバートは落選しましたが、
    彼の音楽もイイですよ。
    ヒース・レジャーが彼の音楽活動を支援していたことがあるのです。


    ★歌曲賞

    合格Let It Go(ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス
        『アナと雪の女王』)ひらめき電球
    ↑これが最有力だけど私は好みじゃないよォ(´□`。)

    合格The Moon Song(カレン O『her 世界でひとつの彼女』)←これがイイ音譜

    ダウンYoung and Beautiful(ラナ・デル・レイ『華麗なるギャツビー』)←これでもイイ

    ダウンAtlas (コールドプレイ『ハンガー・ゲーム2』)←まあ、これでもイイ

    合格Ordinary Love(U2『マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)』)


    合格Alone Yet Not Alone(ブルース·ブロートン、デニス・シュピーゲル「Alone Yet Not Alone(原題)」

    合格Happy(ファレル・ウィリアムス「怪盗グルーのミニオン危機一発」)

    The Moon Song(カレン O)のノミネートが嬉しい音譜


    ここから後は予想を書かなかった賞の結果です。

    ★視覚効果賞

    「ゼロ・グラビティ」
    「ホビット 竜に奪われた王国」
    「アイアンマン3」
    「ローン・レンジャー」
    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」


    ★音響編集賞

    「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
    「キャプテン・フィリップス」
    「ゼロ・グラビティ」
    「ホビット 竜に奪われた王国」
    「ローン・サバイバー」


    ★録音賞

    「キャプテン・フィリップス」
    「ゼロ・グラビティ」
    「ホビット 竜に奪われた王国」
    「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
    「ローン・サバイバー」


    ★短編ドキュメンタリー映画賞

    「Cavedigger(原題)」
    「Facing Fear(原題)」
    「Karama Has No Walls(原題)」
    「The Lady in Number 6: Music Saved My Life(原題)」
    「Prison Terminal: The Last Days of Private Jack Hall(原題)」


    ★短編アニメーション賞

    「Feral(原題)」
    「Get A Horse!(原題)」
    「Mr. Hublot(原題) 」
    「Room on the broom(原題)」
    「九十九」森田修平監督(オムニバス映画「ショート・ピース」の1編)

    ★短編実写映画賞

    「Aquel No Era Yo(That Wasn't Me)(原題)」
    「Avant Que De Tout Perdre(Just Before Losing Everything)(原題)」
    「Helium(原題)」
    「Pitaako mun kaikki hoitaa?(Do I Have To Take Care Of Everything?)(原題)」
    「The Voorman Problem(原題)」

    今年は全部門の受賞予想にチャレンジする予定です。
    ノミネート予想を書かなかった賞も、
    受賞予想はする予定です。
    まだ研究していないので、受賞予想はまた書きます。


    ベルノミネート予想した各部門のまとめ
    (その1の記事と重複する部門もあります)

    私が予想で当てられたものにはチョキつけました。

    ★作品賞
    チョキ「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキ「アメリカン・ハッスル」
    チョキ「キャプテン・フィリップス」
    チョキ「ダラス・バイヤーズクラブ」
    チョキ「ゼロ・グラビティ」
    チョキ「her 世界でひとつの彼女」
    チョキ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    チョキ「あなたを抱きしめる日まで」
    チョキ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★監督賞
    チョキアルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」ひらめき電球
    チョキデビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」
    チョキアレクサンダー・ペイン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    チョキスティーブ・マックイーン「それでも夜は明ける」
    マーティン・スコセッシ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★主演男優賞
    チョキキウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキマシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
    チョキブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    チョキレオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
    クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」

    ★主演女優賞
    チョキケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」ひらめき電球
    チョキエイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
    チョキサンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」
    チョキジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」
    メリル・ストリープ「8月の家族たち」

    ★助演男優賞
    チョキジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」ひらめき電球
    チョキバーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」
    チョキブラッドリー・クーパー「アメリカン・ハッスル」
    チョキマイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」
    ジョナ・ヒル「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★助演女優賞
    チョキルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
    チョキジュリア・ロバーツ「8月の家族たち」
    チョキジューン・スキッブ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    サリー・ホーキンス「ブルージャスミン」

    ★オリジナル脚本賞
    チョキエリック・ウォーレン・シンガー、デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」ひらめき電球
    チョキウッディ・アレン「ブルージャスミン」
    チョキスパイク・ジョーンズ「her 世界でひとつの彼女」
    チョキボブ・ネルソン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
    クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック「ダラス・バイヤーズクラブ」

    ★脚色賞
    チョキ「それでも夜は明ける」ひらめき電球
    チョキ「ビフォア・ミッドナイト」
    チョキ「キャプテン・フィリップス」
    チョキ「あなたを抱きしめる日まで」
    チョキ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

    ★長編アニメーション賞
    チョキ「アナと雪の女王」(監督:クリス・バック、ジェニファー・リー)ひらめき電球
    チョキ「クルードさんちのはじめての冒険」(監督:クリス・サンダース、カーク・デミッコ)
    チョキ「怪盗グルーのミニオン危機一発」(監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン)
    チョキ「風立ちぬ」(監督:宮崎駿)
    「アーネストとセレスティーヌ」(監督:バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、                   バンサン・パタール)

    ★外国語映画賞
    チョキ「追憶のローマ」(イタリア)ひらめき電球
    チョキ「オーバー・ザ・ブルー・スカイ」(ベルギー)
    チョキ「偽りなき者」(デンマーク)
    「ザ・ミッシング・ピクチャー(英題)」(カンボジア)
    「Omar」(パレスチナ)

    ★長編ドキュメンタリー賞
    チョキ「アクト・オブ・キリング」ひらめき電球
    チョキ「The Square(原題)」
    チョキ「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」
    「キューティー&ボクサー」
    「Dirty Wars(原題)」

    ★撮影賞
    チョキ「ゼロ・グラビティ」ひらめき電球
    チョキ「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
    チョキ「プリズナーズ」
    「グランド・マスター」
    「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

    ★美術賞
    チョキ「華麗なるギャツビー」ひらめき電球
    チョキ「アメリカン・ハッスル」
    チョキ「ゼロ・グラビティ」
    チョキ「それでも夜は明ける」
    「her 世界でひとつの彼女」

    ★衣装デザイン賞
    チョキ「華麗なるギャツビー」
    チョキ「アメリカン・ハッスル」
    チョキ「それでも夜は明ける」
    「グランド・マスター」
    「The Invisible Woman(原題)」

    ★編集賞
    チョキ「ゼロ・グラビティ」
    チョキ「アメリカン・ハッスル」
    チョキ「キャプテン・フィリップス」
    チョキ「それでも夜は明ける」
    「ダラス・バイヤーズクラブ」

    ★メイクアップ&ヘアスタイリング賞
    チョキ「ダラス・バイヤーズクラブ」ひらめき電球
    「ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中」
    「ローン・レンジャー」

    ★作曲賞
    チョキスティーブン・プライス「ゼロ・グラビティ」ひらめき電球
    チョキジョン・ウィリアムズ「やさしい本泥棒」
    チョキトーマス・ニューマン「ウォルト・ディズニーの約束」
    ウィリアム・バトラー、オーウェン・パレット「her 世界でひとつの彼女」
    アレクサンドル・デプラ「あなたを抱きしめる日まで」

    ★主題歌賞
    チョキ“Let It Go”「アナと雪の女王」ひらめき電球
    チョキ“The Moon Song”「her 世界でひとつの彼女」
    チョキ“Ordinary Love”「マンデラ 自由への長い道」
    “Alone Yet Not Alone”「Alone Yet Not Alone(原題)」
    “Happy”「怪盗グルーのミニオン危機一発」

    どうでしょうか。
    みなさんの予想は当たりましたか?
    私は自分では結構当てられたかなと。自己満...ですけど。f^_^;
    受賞予想はまた追々していきたいです。
    マイナーな部門の作品紹介もできたらいいなあと考えています。

    それでは最後に主題歌賞にノミネートされた、
    ヤー・ヤー・ヤーズ(Yeah Yeah Yeahs)の カレンO
    "The Moon Song"です。
    私としてはこれが受賞して欲しいけど、
    “Let It Go”“Ordinary Love”が強いんだろうなあ(´□`。)ザンネン...
    ↓とっても素敵な曲です音譜



    主な賞のノミネーション結果はこちらの「その1」を見て下さいね↓

    速報 2014 第86回アカデミー賞ノミネート発表!その1←クリックでどうぞビックリマーク



    主な賞の作品紹介・動画はこの下をクリックすれば
    アリマスのでどうぞ↓

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
    ←クリック

    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
    ←クリック


    『それでも夜は明ける』最多ノミネート!
    ゴールデン・グローブ賞、米・俳優組合賞ノミネーション発表!
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    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    2014年3月8日(土)~



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    『母の身終い』
    1月18日(土)~31日(金)

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    ↓予告動画


    監督・共同脚本:ステファヌ・ブリゼ

    キャスト:

    バンサン・ランドン     アラン
    エレーヌ・バンサン     イベット
    エマニュエル・セニエ    クレメンス
    オリビエ・ペリエ      ラルエット
    リュドビック・ベルティロ  友人
    シルビア・カーン      ドクターマチュー
    ジャン=リュック・ボルジャ 協会のヘッド
    ベロニク・モンテル     協会のアシスタント

    「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ監督が、
    尊厳死を望む母親とその息子の絆を描いた人間ドラマ。
    麻薬密輸の片棒をかついで逮捕され、
    服役していた48歳の男性アランは、
    出所して母親のイベットが暮らす実家で再出発を図るが、
    希望の仕事が見つからず、几帳面な母と衝突してばかりいた。
    そんなある日、アランは母が脳腫瘍に冒されており、
    スイスの会社と契約して尊厳死を実行しようとしていることを知る。
    (映画.COMより)

    只今シネマイーラで上映中の『ぺコロスの母に会いに行く』は、
    高齢の母と息子の生活を描いた心温まる素晴らしい作品ですが、
    この『母の身終い』も同じように
    高齢の母親と息子の関係性を描いています。
    こちらは「尊厳死」という重い問題を扱っています。
    誰もが避けて通れない「老い」と「死」について、
    深く考えさせられる作品だと思います。
    『愛されるために、ここにいる』は素敵な作品でしたので、
    『母の身終い』にも期待しています。
    ベネディクト・カンバーバッチ主演の『僕が星になる前に』でも、
    考えさせられた問題が今作ではどう描かれているでしょうか。


    『危険なプロット』
    原題「Dans la maison ダン・ラ・メゾン(家の中)」
    2014年1月18日(土)~31日(金)

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    2013年リュミエール賞で若手男優賞受賞のエルンスト・ウンハウワー

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    ↓予告動画


    監督:フランソワ・オゾン

    出演:ファブリス・ルキーニ    ジェルマン
        クリスティン・スコット・トーマス  ジャンヌ
        エマニュエル・セニエ   エステル
        エルンスト・ウンハウワー クロード
        ジャン=フランソワ・バルメール 校長
        ドゥニ・メノーシェ
        パスティアン・ウゲット

    かつて作家を志していたジェルマンは、
    今は高校で国語の教師をしていた。
    凡庸な生徒たちの作文の採点に辟易していたとき、
    才気あふれるクロードの文章に心をつかまれる。
    それは、あるクラスメイトとその家族を皮肉な視点で綴ったものだが、
    羨望とも嫉妬ともつかない感情に満ちた文章に、
    ジェルマンは危険を感じ取りながらも文章の才能に魅せられ、
    クロードに小説の書き方を手ほどきしていく。
    やがて才能を開花させたクロードの書く文章は、
    次第にエスカレートして行き・・・。
    若き作家と教師の個人授業は、いつしか息詰まる心理戦に変わっていく。
    第60回サン・セバスチャン国際映画祭で
    最優秀作品賞と最優秀脚本賞をダブル受賞、
    第37回トロント国際映画祭(2012)では国際映画批評家連盟賞を受賞するなど、
    ますます国際的に評価が高まっているフランソワ・オゾンのスリリングな最新作。
    フランスを代表する名優ファブリス・ルキーニと、
    これが本格的なデビューながら一歩も引かない
    エルンスト・ウンハウワーとの手に汗握る駆け引きに、
    一瞬たりとも目が離せない。
    (フランス映画祭HPより)

    エルンスト・ウンハウワーは1989年生まれ。
    この作品の演技で2013年セザール賞有望若手男優賞ノミネート
    (受賞は『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツ
    セザール賞はフランスの米アカデミー賞にあたる賞)
    2013年リュミエール賞新人男優賞を受賞
    (リュミエール賞はアメリカのゴールデン・グローブ賞にならって、
    1996年に創設されたフランスの映画賞。
    パリに在駐する約50ヶ国を代表するジャーナリスト約200人によって選ばれる。)
    ファブリス・ルキーニ(『屋根裏部屋のマリアたち』)
    と渡り合う演技は楽しみです。ビックリマーク
    クリスティン・スコット・トーマス、
    ロマン・ポランスキー監督パートナーのエマニュエル・セニエ、
    いくつになってもセクシーな2人も楽しみ。
    フランソワ・オゾン監督の話題の新作がやっとイーラにも登場ですビックリマーク


    蠢動 しゅんどう

    1月18日(土)~24日(金)まで
    1週間の限定上映ですお見逃しなく目

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    ↓予告動画


    監督:三上康雄

    製作:三上康雄
       三上陽子

    プロデューサー:三上康雄

    原案:三上康雄

    キャスト:

    平岳大   原田大八郎

    若林豪   荒木源義

    目黒祐樹  松宮十三

    中原丈雄  舟瀬太悟

    さとう珠緒 香川由紀

    1970年代に自主制作映画を多数手がけて注目を集め、
    2001~11年までは家業である建設資材メーカー
    「ミカミ工業株式会社」(大阪府東大阪市)社長を
    務めていた三上康雄監督が、再び映画製作に復帰し、
    82年に製作した16mm作品「蠢動」をセリフリメイクした本格時代劇。
    享保の大飢饉から3年がたち、
    世の中が落ち着きを取り戻しつつあった享保20年。
    山陰の因幡藩に幕府から遣わされた剣術指南役の松宮十三がやってくる。
    しかし、松宮の動きに不審な点があるとの報告を受けた
    城代家老の荒木源義は、
    用人の舟瀬太悟に松宮の動向を探るよう命じる。
    (映画.COMより)

    骨太の時代劇とのことで期待して待っていました。
    1週間だけの上映ですのでご注意くださいね。


    その他上映中の作品

    『楽隊のうさぎ』

    1月24日(金)まで
    『もうひとりの息子』

    『もらとりあむタマ子』


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    『もらとりあむタマ子』
    2013年製作 日本映画
    浜松シネマイーラで鑑賞

    1月24日(金)まで上映



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    ↓予告動画


    監督:山下敦弘

    脚本:向井康介

    主題歌:星野源

    キャスト:

    前田敦子  坂井タマ子

    康すおん  坂井善次

    伊東清矢  仁

    鈴木慶一  坂井啓介

    中村久美  坂井よし子

    富田靖子  曜子

    「苦役列車」でもタッグを組んだ前田敦子と山下敦弘監督が、
    実家で自堕落な日々を送る女性タマ子の姿を描くドラマ。
    東京の大学を出たものの、
    父親がひとりで暮らす甲府の実家に戻ってきて就職もせず、
    家業も手伝わず、ただひたすらに食っちゃ寝の毎日を送る23歳のタマ子が、
    やがてわずかな一歩を踏み出すまでの1年を追う。
    音楽チャンネル「MUSIC ON! TV(エムオン!)」の
    30秒のステーションIDとして、
    春夏秋冬を通して描かれてきたタマ子の日常を長編化した。
    主題歌を星野源、
    脚本を「リンダ リンダ リンダ」「マイ・バック・ページ」の向井康介が担当。
    (映画.COMより)

    娘がいらっしゃる
    お父さん方へ


    いくら自分の娘が可愛くても
    11歳以上の娘の下着を
    洗ってやってはいけません


    ダ━━(乂Д≦`o)))━━メ!!




    はい、10歳までは、許しましょう(笑)
    なんで11歳と具体的なのかというと、
    もう、子ども扱いしてはいけないからですよ。

    この映画でタマ子のお父さんはタマ子の下着を洗ってやっています。
    これ、ありえませんから。
    まだ小さい娘さんお持ちのお父さんは、
    この映画の父娘のやり取り見て、
    妄想を抱くかもしれませんが、
    諦めて下さい ダメョン(乂´∀`)
    「もらとりあむ」はお父さんのモラトリアムでもあるわけですが、
    長すぎですよヾ(´。・з・`)ノ ダメダメ


    この映画、なんでキネ旬ベストテン9位なのか、
    映芸ベストテン6位なのか???゙
    まあ、オフビート感がハマる人にはハマるのか...
    伊東清矢くんは味がありますねェ。
    主題歌はあっちゃんじゃなく星野源で助かりましたョ。
    山下敦弘監督は映画業界人に人望あるのかなァ。
    私は見るの修行みたいになってしまい疲れました(。´-д-)
    ビターズ・エンドさんはよい映画をたくさん配給してくれてるので、
    信頼している配給会社なんですけど...
    この映画は前田敦子の長~いPV??
    あっちゃんファンには、あっちゃん可愛くてイイのかも...

    ところで「映画芸術」がどんな雑誌か、
    知らない人が多いのにもちょっと驚きΣ(゚д゚;)
    映画好き、映画マニア、映画オタク、
    それぞれ自称は好きにしていいわけですが、
    一般的な基準は自分が思っているより
    ハードル低そうということが、
    ちょっと分かってきました...
    なんかエラそうで申し訳ないですけど。



    あ、それから、トップの写真のようなあっちゃんは出てきませんので、
    あしからず。
    こんなあっちゃんも出てきません↓






    あっちゃんもいろいろお仕事大変ですね...


    私はあっちゃんみたいな可愛いいセクシーじゃなくて、
    スカーレット・ヨハンソンみたいに
    ゴージャスなセクシーさが好きなんですよ.+゚*。ワォ!!(゚∀゚屮)屮.+゚*。




    こんなんもよいですな~*゜・:。ワァ(・∀・)オ。・:゜* ↓




    懐かしい、マーキー・マークな頃のマーク・ウォルバーグと、
    ぴちぴちのケイト・モスヾ(o ・∀・)ノ ヒャッホ-ゥ♪


    前田敦子主演の映画『Seventh Code : セブンスコード』は、
    2月12日発売の新シングル「セブンスコード」のDVD付タイプに、
    付いているんですね。




    ↓なんだかちょっと安っぽく見える予告篇ですが??


    監督:黒沢清

    出演:前田敦子、前田敦子、アイシー、山本浩司

    『トウキョウソナタ』『リアル…』など国内外で評価の高い黒沢清監督が、AKB48卒業後も女優・アーティストとして活躍する前田敦子を主演に迎えたサスペンス・エンターテイメント。ある男性の姿を追い、危険をかえりみず、単身で異国の地を訪れた女性を待ち受ける予測不能の旅の行方を描き出す。(ぴあ映画生活より)

    これ、もともとMVとして撮られていたみたいですね。
    ヨーロッパなどで国際的にも人気のある黒沢清監督、
    ローマ国際映画祭のディレクター・マルコ・ミュラー氏は、
    以前から黒沢清監督を評価していたそうです。
    そして第8回ローマ国際映画祭でコンペ入り、
    最優秀監督賞と技術貢献賞を受賞。
    内容はどうなんでしょうね?

    ↓よろしければこちらの「日刊ゲンダイ」の記事を読んで下さい。

    前田敦子の主演作 ローマ国際映画祭2冠は運か実力か


    あっちゃんは、
    ネームバリューのある監督と仕事をできるスターなんですね。
    私はその辺よく分からないので、
    こんな記事書いたら、ファンに怒られちゃうかなヾ(・´д`・;)ノぁゎゎ


    はい、まったくこりゃ感想とも言えない記事で失礼しましたm(_ _ )m





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    受験生のみなさん、
    センター試験お疲れ様でした_〆(*゚∀´)b⌒☆
    さあ、次の目標に向かって、前を向いて行きましょう
    ((ヾ(○・ω・)ノガンバレ ~☆

















    高校卒業したらこんなおしゃれさんになっちゃう!?↓






    『ウォールフラワー』
    1月25日(土)~2月14日(金)
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    ↓予告動画


    監督・原作・脚本:スティーブン・チョボウスキー

    キャスト:

    ローガン・ラーマン    チャーリー
    エマ・ワトソン      サム
    エズラ・ミラー      パトリック
    メイ・ホイットマン    メアリー・エリザベス
    ジョニー・シモンズ    ブラッド
    ポール・ラッド      ミスター・アンダーソン
    ケイト・ウォルシュ    母
    ディラン・マクダーモット 父
    メラニー・リンスキー   ヘレンおばさん
    ニーナ・ドブレフ     キャンディス
    ジョーン・キューザック  バートン医師

    1999年にアメリカで出版され、
    「ライ麦畑でつかまえて」の再来とも言われたベストセラー青春小説を、
    原作者のスティーブン・チョボウスキーが自らのメガホンで映画化。
    「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のローガン・ラーマン、
    「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン、
    「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーが共演する。
    小説家を志望する16歳の少年チャーリーは、
    高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。
    誰からも話しかけられず、
    「壁の花(Wallflower)」のようにひっそりと息を潜めて
    毎日をやり過ごすことに注力していたチャーリーだったが、
    陽気なパトリックとその妹で美しく奔放なサムに出会い、生活が一変。
    初めて友情や恋を知るが、過去のある事件をきっかけに、
    3人の青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める。
    (映画.COMより)

    『ウォール・フラワー』は、
    高校生に見てもらいたいナア。
    浜松シネマイーラでは、
    1月25日(土)~2月14日(金)の上映なので、
    受験生にとっては
    私立大学の入試や、
    国公立大学の2次試験前の大切な時ですね、
    映画どころではないと思います。
    私の娘はこの映画は一昨年から見たがっていました。
    やっと日本公開が決まって、
    シネマイーラでも上映してくれることになったのに、
    とても難大変な時期になってしまいました~。
    もう進路先や就職が決まったみなさん、
    1、2年生のみなさんはぜひご覧くださいね。



    センター試験で力が出し切れた方も、
    そうでなかった方も、
    もうひとがんばり!
    (*゚▽゚)ノ[力゛`ノノヽ゛レ~!]ヾ(゚▽゚*)






    みんな大きくなったね。


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    2013年12月のマイベスト1『あの頃、君を追いかけた』12月に観た映画のまとめ





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    ↓予告動画はこちら


    原作・脚本・監督:ギデンズ・コー

    出演:クー・チェンドン     コー・チントン(コートン)
        ミシェル・チェン    シェン・チアイー
        スティーブン・ハオ   シエ・ミンハ(アハ)
        ジュアン・ハオチュエン ツァオ・グオション
        イエン・ションユー   シュー・ボーチュン(ボーチ)
        ツァイ・チャンシエン  リャオ・インホン(マタカキ)
        フー・チアウェイ    フー・チアウェイ

    台湾の人気作家ギデンズ・コーが、
    自伝的小説を自らのメガホンで映画化し、
    台湾・香港で記録的ヒットを叩きだした青春ラブストーリー。
    1990年代、台湾中西部の町・彰化。
    男子高校生コートンは、悪友たちとつるんで
    くだらないイタズラで授業を妨害しては担任を困らせていた。
    そこで担任教師は、優等生の女子生徒シェンを監視役として
    コートンの後ろの席に座らせることに。
    コートンは口うるさいシェンをわずらわしく感じながらも、
    次第に彼女にひかれていく。(映画.COMより)

    1994年から2005年までが描かれている作品です。
    ギデンズ・コーは1978年生まれの多才な作家です。
    台湾で2011年の年間ナンバーワンの大ヒット。
    香港ではチャウ・シンチーの『カンフー・ハッスル』の記録を塗り替え、
    中国語映画の歴代ナンバーワンを記録。
    2011年第24回東京国際映画祭・アジアの風部門で上映され、
    大変人気となった作品です。

    この作品は12月27日にシネマイーラで観ました。
    昨年の最後の鑑賞作品は『僕が星になる前に』でした。
    『あの頃、君を追いかけた』は、
    下ネタ多かったですが(笑)
    それもまたとても面白かったです。
    まだ感想記事書いてないのです。
    (そんな作品ばかりですが(-"-;A)
    前回書いた『ウォール・フラワー』と共通項は、
    原作を書いた作家自身が脚本・監督をしていること。
    自伝的な作品であることも似ていますね。
    『ウォール・フラワー』は1月25日からシネマイーラで上映なので、
    見比べて感想記事を書こうかな。
    脚本が良かったですね。
    ストーリーの回収が上手く、キャストも魅力的でした。
    『モンガに散る』
    監督:ニウ・チェンザー 主演:イーサン・ルアン
    に続く、
    私の大好きな台湾青春映画になりました。
    モンガに散る [DVD]/
    イーサン・ルアン,マーク・チャオ,マー・ルーロン


    2013年の10月、11月はそれぞれ24本ずつ鑑賞しました。
    9月もフリーパスポートがあったこともあり33本鑑賞。
    10月、11月のまとめは年末押し詰まった時にアセアセUPしたので、
    よろしければご覧ください↓

    10月のまとめ
    10月のマイ・ベスト1『偽りの人生』
    ←クリック

    11月のまとめ
    11月のマイベストペコロスの母に会いに行く・かぐや姫の物語
    ・ゴンザーガ~父から子へ~この3本に涙
    ←クリック

    12月はがくんと減って11本でした。
    昨年は名古屋、静岡への遠征自粛の節約生活を目標にして、
    遠征しないと観られなかった作品をぐっと我慢で目標達成(苦笑)
    年間鑑賞本数を2012年より50本程減らし、250本切りました。
    今年はもっと厳選映画生活に入ります。

    それでは2013年12月のまとめです。

    ピンク字はリンクありで記事に行けますのでお読みくださいね。

    ★★★★★大満足ヾ(@°▽°@)ノ
    ★★★★ 良かった(o^-')b
    ★★★ 普通(^~^)
    ★★ いまいちだった( °д°)
     つまらなかった(-"-;



    ★★★★★大満足ヾ(@°▽°@)ノ

    ゼロ・グラビティ←クリック

    永遠の0←クリック

    *あの頃、君を追いかけた

    *太陽とバラ 木下惠介記念館上映会


    ★★★★ 良かった(o^-')b

    くじけないで←クリック

    僕が星になる前に←クリック

    *大曾根家の朝(あした) 木下惠介記念館上映会


    ★★★普通(^~^)

    REDリターンズ←クリック

    *スーサイド・ショップ

    *私が愛した大統領

    *47RONIN



    前にも書きましたが、
    アメブロブロガーさんには、
    年間劇場鑑賞5百数十本、リピ観入れたら600本以上
    なんて強者もみえます。
    映画ファンの中には年間劇場鑑賞50本くらいでも、
    マニアやオタクを名乗っている方もいるし、
    私はマニアやオタクの基準なんて分かりません。
    人それぞれなのでしょうね。
    「これ」にはとても詳しいという自負があればマニアやオタクを
    名乗られるのでしょうし。
    私はただ映画を観るのが好きなだけ...
    音楽も美術も文学も好きだし...
    映画に関してオタクやマニアの自覚はないのですが、
    30年以上世界中の色々な国の映画を観たいとこだわりを持って観てきたので、
    そこそこ映画に詳しい方かなあと思うようになってきました。
    まだまだ全然勉強足りないですけど、
    とりあえず現実的な問題から、
    たくさん映画を観る生活は休止です。

    前回の『ウォール・フラワー』記事で説明不足だったかと思いまして...
    主演のローガン・ラーマンの幼児の頃↓

    ↑2歳半で俳優になりたいと母に言ったというローガン。
    4歳でCMデビュー。
    8歳で『パトリオット』メル・ギブソンの息子役で映画デビュー。
    既にベテランです。



    マイケル・ペーニャ、ジョン·バーンサル、
    シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン

    以前にも紹介しましたが、
    第二次大戦末期が舞台の戦車アクション映画、
    ブラッド・ピット主演、
    デヴィッド・エアー監督「フューリー 原題:FURY」の
    セットフォトです。


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    蠢動 しゅんどう

    1月24日(金)まで

    浜松シネマイーラで鑑賞
    2013年製作 日本映画

    必見~!!!
    ヾ(★_★)ノ
    おススメです!!



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    ↓予告動画


    監督・脚本・製作・編集
    キャスティング・ロケーション:三上康雄

    製作:三上康雄
       三上陽子

    殺陣:久世浩

    照明:宮西孝明

    音響効果:伊藤進一

    音楽:飛鳥峯英
    演奏:倭太鼓飛龍

    キャスト:

    平岳大   原田大八郎

    脇崎智史  香川廣樹

    若林豪   荒木源義

    目黒祐樹  松宮十三

    中原丈雄  舟瀬太悟

    栗塚旭   西崎隆峰

    さとう珠緒 香川由紀

    解説:
    「蠢動-しゅんどう-」は、徹底してリアルで、緊迫感と殺陣が連続する本格正統時代劇映画です。武士道の義を貫こうとする剣術師範役に「一命」(2011年)、「のぼうの城」(2012年)など数多くの話題作で圧倒的な存在感を放つ平岳大、そして、若林豪、目黒祐樹、中原丈雄、栗塚旭、さとう珠緒らの豪華キャスト、また、若き藩士役の脇崎智史は雪中でのスタントなし、早回しなしの大殺陣に挑みました。さらに、殺陣の久世浩(「たそがれ清兵衛」「必死剣鳥刺し」等)、照明の宮西孝明(「最後の忠臣蔵」「鬼平外伝」等)、音響効果の伊藤進一(「蝉しぐれ」「桜田門外の変」)など、時代劇映画の最高峰のスタッフが集結。監督は、関西自主映画界の雄といわれ、1982年に自主映画初の16mm時代劇「蠢動」を監督した三上康雄が「自分の観たい時代劇映画はない。だから、自分で創る」という信念で、33年の思いをこめ、自ら脚本を書き、監督いたしました。全編オールロケで、三重の伊賀では重要文化財の建物内での撮影、京都の美山、滋賀の朽木、福井の勝山では雪中で撮影。倭太鼓飛龍の荒太鼓が、5.1chで劇場内を包む、待望の本格正統時代劇にご期待ください。


    物語:
    享保の大飢饉より三年が過ぎた、享保二十年、山陰の因幡藩は落ち着きを取り戻したかのようにみえた。しかし、幕府から遣わされた剣術指南役の松宮十三(目黒祐樹)の動きに不審があることを城代家老の荒木源義(若林豪)に報らされる。荒木は、用人の舟瀬太悟(中原丈雄)に松宮の動向を探ることを命じる。 因幡藩には、剣術師範の原田大八郎(平岳大)がいた。幼き時に父を亡くした藩士の香川(脇崎智史)と姉の由紀(さとう珠緒)は、原田に全幅の信頼を寄せていた。原田は師弟関係にある香川の剣術修行の願いを叶える為に奔走する。 そんな折、荒木のもとに舟瀬より、松宮から幕府への密書を手に入れたとの報告がある。そこには「因幡藩の内情をすべてさぐった」と記してあった。さらに、幕府より西崎隆峰(栗塚旭)が使者として因幡藩に来るとの報せがもたらされる。松宮と西崎を対面させれば、因幡藩は改易、取り潰しになる。ついに、荒木は大きな決断に迫られる。そして、原田、舟瀬、香川、由紀にも……。

    © 2013 株式会社 三上康雄事務所 蠢動HPより←クリック

    蠢動-しゅんどう-バナー

    私は映画節約生活中のため、
    作年末から公開された『清州会議』『武士の献立』『利休にたずねよ』
    結局観られませんでした。
    時代劇は好きなので以前なら観ていたのですが、
    ものすごく観たいのか?よ~く考えて...
    今の私は我慢も必要なのでやめにしました。

    この『蠢動』はとても楽しみに待っていましたが、
    これが、想像以上に素晴らしい作品でした。
    インディー作品好き、インディー映画に甘い私が、
    また騒いでいると、思われてしまうかもしれませんが、
    これ、ホントに久しぶりにワクワク、ドキドキした時代劇です。
    近年流行のちょっと捻りのある時代劇じゃないのです。
    本格派、正統派の時代劇です。

    監督は学生時代に橋本忍脚本、小林正樹監督の『切腹』を観て衝撃を受け、
    自主製作で1982年に「蠢動」を監督。(香川廣樹役で主演も)
    その後映画の現場を離れ30年あまりが経ちました。
    会社経営で成功された三上監督でしたが、
    奥さんを亡くされた失意の中、
    今、この映画を作るしかないと思い立ち、
    資金も自分のお金をつぎ込み、
    本当に自分の撮りたい時代劇映画を作り上げました。
    これ程、作り手の情熱を感じる作品には滅多に巡り会えません。
    その情熱にスタッフ・出演者が一流の仕事で応えています。
    監督・出演者のインタビュー動画を見て、またグッと来ましたよ。

    大ベテランの俳優たちの素晴らしい演技で見せる、
    前半は静かで重厚な展開。
    若者たちの初々しさもポイントになって、
    重苦しいばかりでなく、笑いをさそう場面もあります。

    後半の怒涛の展開は、
    監督自身がオーディションし、
    6か月の間しっかり武術訓練させた
    若い俳優たちのアクションで見せます。
    深い新雪の中での切り合いは、
    一発勝負のロングカット。
    新雪は足跡で荒されていません!
    真剣勝負の一発撮りの本物の緊張感が、
    物凄いリアリティー効果を生んでいます。
    クライマックスの2人の対決も、
    これまたスゴイ迫力で、画面に釘付けでした。

    小林正樹監督、黒澤明監督の時代劇を継承していると感じます。
    それぞれの立場での正義に生きる男たちの人間ドラマも
    「走る」「斬る」活劇も見応えがありますよ~!!
    早回し、スローモーション、インサートカットなど使わない、
    ガチな斬り合いがたまらんですよ。
    これ、タランティーノにも見せたいと思いました。

    残念ながら浜松シネマイーラでは今日までの上映ですが、
    只今上映中、これから上映の劇場は全国各地区にあります。
    東京のキネカ大森、下高井戸シネマ、
    大阪の第七藝術劇場 他

    『蠢動』公式サイト劇場案内←ここクリック!

    で、ぜひチェックしてみて下さい。


    平岳大



    脇崎智史



    若林豪



    目黒祐樹



    中原丈雄



    栗塚旭



    さとう珠緒


    ベテラン俳優の皆さんの演技に唸ります。
    平岳大の静かで渋い格好良さと
    脇崎智史の熱い体当たり演技の激突も見事。
    オーディションで選ばれた若い俳優たちも
    それぞれ個性のある役柄を演じていて味があります。
    紅一点のさとう珠緒がしっかり者の姉を好演しています。






    監督やキャストの皆さんのインタビュー動画を見て、
    またグッときてしまいました。
    インタビュー動画を貼っておきますが、
    映画を観てからご覧になる方が良いかもしれません。
    ネタバレはしていませんから、
    皆さんの思いを知りたい場合は見ても構わないと思います。

















    ↓こちらは1982年の「蠢動」の予告。
     2013年版『蠢動』を鑑賞後にどうぞ!


    オープニングに字幕で「陽子へ」と出ます。
    製作には監督と陽子さんの名前が。
    奥さんが亡くなってから製作された作品ですが、
    監督の、共に人生を歩まれた、
    奥さんとの共作だという思いが込められているのでしょう。

    『蠢動』
    2013年日本映画
    マイベストテン上位入り決定!


    もう、騙されたと思ってぜひ観て戴きたいです。目

    シネマイーラで2013年公開の映画をこれからも観るので、
    2013年マイベストテンはまだ決めていません。
    昨年も3月までかかって2012年の公開作品を観ていたので、
    結局2012年ベストテン書きそびれました(^_^;)
    今年は書きたいと考えています。


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』

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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    新潟 シネウィンド

    2014年3月8日(土)~



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