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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    『大統領の料理人』
    11月30日(土)~12月13日(金)

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    ↓予告動画はこちら



    監督・脚本:クリスチャン・バンサン

    出演:カトリーヌ・フロ     オルタンス・ラボリ
        ジャン・ドルメソン   大統領
        イポリット・ジラルド  ダビッド・アズレ
        アルチュール・デュポン ニコラ・ボボワ
        ジャン=マルク・ルロ  ジャン・マルク・ルシェ
        アルリ・ホベール    マリー

    「フランス最後の国父」と称される
    フランソワ・ミッテラン大統領に仕えた、
    仏官邸史上唯一の女性料理人ダニエル・デルプエシュの実話をもとに、
    大統領のもとで働く女性シェフの奮闘を描くドラマ。
    片田舎のレストランを経営しているオルタンスは、
    ミッテラン大統領の指名によってエリゼ宮のプライベートルームに迎えられる。
    オルタンスは、規律に縛られた男社会の厨房で孤立しながらも、
    ひたすらに料理の味を追求。
    やがて、オルタンスの情熱が冷え切っていた厨房を刺激していく。
    監督は「恋愛小説ができるまで」のクリスチャン・バンサン。

    カトリーヌ・フロはコメディーが得意ですが、
    シリアスな役も得意だし、芸達者な女優です。
    この闘う女性シェフも素敵な感じがします。
    女性のパイオニアの話はとても興味があり楽しみですニコニコ

    『私が愛した大統領』
    Hyde Park on Hudson
    11月30日(土)~12月13日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:ロジャー・ミッシェル

    出演:ビル・マーレイ      フランクリン・デラノ・ルーズベルト
        ローラ・リニー     デイジー
        サミュエル・ウェスト  ジョージ6世
        オリビア・コールマン  エリザベス
        エリザベス・マーベル  ミッシー
        エリザベス・ウィルソン ミセス・ルーズベルト
        エレノア・ブロン    デイジーの伯母
        オリビア・ウィリアムズ エレノア・ルーズベルト

    重度の身体障害を抱えながらも3度の再選を果たし、
    後世に名を残す政治家となった米大統領フランクリン・ルーズベルトと、
    彼を陰から支え続けた女性デイジーの知られざる物語を描いたドラマ。
    1930年代アメリカ。多忙を極めるルーズベルト大統領は、
    一番の理解者でもある従妹のデイジーとドライブに出かけることが、
    心に安らぎをもたらしてくれる貴重な時間になっていた。
    そんなある日、英国王ジョージ6世夫妻がアメリカを訪問し、
    ルーズベルト邸にやってくる。
    ドイツとの開戦が迫る中、2人は大統領の執務室で会談し、
    デイジーもその一部始終を見つめていた。
    しかし、その夜、デイジーも知らなかった大統領の秘密が明らかになり……。
    ルーズベルトを演じるビル・マーレイは、
    ゴールデングローブ賞にノミネートされた。
    監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。(映画.COMより)

    これ、イギリス映画なんです。
    『英国王のスピーチ』のジョージ6世夫妻も出てくる時代背景です。

    関連作品↓
    英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]/
    コリン・ファース,ジェフリー・ラッシュ,ヘレナ・ボナム=カーター

    ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 [DVD]/
    アビー・コーニッシュ,アンドレア・ライズブロー,ジェームズ・ダーシー

    ↑マドンナが監督したのこの作品、
    ヒットしなかったけど私は『英国王のスピーチ』より断然好きな作品です。
    コーエン兄弟の『インサイド・ルウェイン・デイヴィス』
    (カンヌ映画祭グランプリ。
    2014年アカデミー賞作品賞にノミネート予想しています)
    主演のオスカー・アイザックも出演しています。

    今週末からのイーラでは大統領映画が2本並びます。

    その他
    12月13日(金)まで

    『ぺコロスの母に会いに行く』

    『ベニシアさんの四季の庭』

    『ジ、エクストリーム、スキヤキ』


    ブログを書く時間がなくて先に紹介記事をUPしておきます。
    (映画観る時間はなんとか確保したくて
    週末も6本観ましたが...)
    感想記事を書いていない作品がたまるばかりデス。(´д`lll)
    考えてみたら今年劇場鑑賞した作品で感想記事書いていないの
    100本以上デス...ダメだこりゃ(x_x;)


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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
    サービスをしてみえるので、
    利用されてはいかがでしょうか。

    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円

    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)




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    ジェームズ・フランコ&セス・ローゲン 
    カニエ・ウェストのBound 2ワルノリ・パロディ動画「Bound 3」(≧▽≦)


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    もうこの動画ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
    ジェームズ・フランコファンとしては一応UPしておかないと、
    と思いまして。

    カニエ・ウェストの「Bound 2」のMVのパロディーなんですが、
    これ、相当なワルノリです( ´艸`)
    私は爆笑でしたが、特に男性は悪い夢を見る恐れもあるかもなので(笑)
    下のセスのアヤシイ表情を見て、
    ムムム!?と感じたら見るのやめておきましょう(´0ノ`*)
    ちなみにカニエ・ウェストの「Bound 2」には
    (Explicit イクスプリシット )←露骨・卑猥な表現が含まれるので、
    子どもは見ちゃいけません!
    が付いていますが、
    ジェームズ&セスの「Bound 3」には (Vague ベイグ)←Explicit(明白な)
    の対義語になる(あいまいな)まで付けていていますョにひひ
    ジェームズ&セスの映像の方が「Explicit」な気もするんですケド( ´艸`)

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    James Franco & Seth Rogen - Bound 3 (Vague)


    こちらが本家カニエのMV
    Kanye West - Bound 2 (Explicit)


    これは前にも紹介しましたが、
    ジェームズ作・出演/ジャスティン・ビーバーの『ボーイフレンド』のパロディ。
    ジェームズがジャスティンに似てて面白いよ~(^ε^)♪ エロくて笑える(≧▽≦)


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    ジェームズ&セス


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    サム・ライミ監督&ジェームズ&セス

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    弟デイブ&母ベッツィー&ジェームズ


    上の写真は今年の3月、
    ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame)
    にジェームズの名前が刻まれたときのものです。

    セスの初監督作品で、
    ジェームズフランコの自宅が舞台(という設定)になっている
    「This Is the End ディス・イズ・ジ・エンド」は、
    いつ公開してくれるのでしょうかソニー・ピクチャーズさん!
    何度も紹介したこの映画ですが、再掲しますネ。

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    『This is the end』ディス・イズ・ジ・エンド(原題)のレッド・バンドのトレーラー



    監督:エヴァン・ゴールドバーグ(グリーン・ホーネット、スーパーバッドなどの脚本)
       セス・ローゲン

    出演:ジェームズ·フランコ

       ジョナ·ヒル

       セス・ローゲン

       ジェイ・バルチェル
       
       ダニー·マクブライド

       クレイグ・ロビンソン

       マイケル・セラ

       エマ·ワトソン
       
       ミンディ・カリング

       デヴィッド・クラムホルツ

       クリストファー・ミンツ=プラッセ

       リアーナ

       マーティン・スター

       ポール・ラッド

       チャニング・テイタム

       ケビン・ハート 他

    『グリーン・ホーネット』の脚本家エヴァン・ゴールドバーグが
    セス・ローゲンと共同監督を務め、
    人気俳優6人が本人役で出演。
    そのストーリーは、カナダ人俳優ジェイ・バルシェルが、
    旧友のセスに会いにLAを訪れ、
    二人はジェームズ・フランコ宅のパーティーに参加するが、
    突如エイリアンがロサンゼルスを攻撃、
    ジェームズ宅に4人の俳優と共に取り残される。
    世界が滅亡していく中、
    彼らは残りの食糧と生き残りをかけて口論を始めるというコメディー作品。
    (シネマ・トゥデイ・ニュースより)

    こちらも見てね!クリック!↓
    ジェームズ・フランコ『This is the end』アート・ワークの動画と画像、映画企画の続報

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    ↑これがジェームズ・フランコの描いた6人の顔
    左からジェイ、ジョナ、セス、ジェームズ、ダニー、クレイグ


    もう、アマゾンでも輸入盤が買えますが...
    劇場で観たいデス。
    This Is the End [Blu-ray] [Import]


    エヴァン・ゴールドバーグとセス・ローゲンの監督コンビは
    もう、2014年10月10日にアメリカで公開予定の
    「The Interview ザ・インタビュー」撮影中。
    トーク番組のホスト(ジェームズ・フランコ)と、
    プロデューサー(セス・ローゲン)が、
    北朝鮮の将軍様の暗殺計画に巻き込まれると言う、
    これまたかなりブラックなコメディーのようですよ。
    日本公開もして欲しいです。

    これはイメージデス(笑)↓

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    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

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    2014年1月3日(金)~10日(金)




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    『ベニシアさんの四季の庭』
    大好評につき12月13日(金)まで
    上映が延長されましたビックリマーク

    日本映画 2013年製作
    浜松シネマイーラで鑑賞

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    ↓予告動画はこちら


    監督:菅原和彦

    出演:ベニシア・スタンリー・スミス
        梶山正
        梶山悠仁
        蜂巣ジュリー
        蜂巣浄
        蜂巣主慈
        チャールズ・ローシェ

    NHK番組「猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし」で知られる
    京都在住のイギリス人女性ベニシア・スタンリー・スミスの
    暮らしを捉えたドキュメンタリー。
    由緒正しい英国貴族の家系に生まれながらも、
    19歳で放浪の旅に出かけ、
    大原の山裾にたたずむ古民家での暮らしを選んだベニシア。
    日本の春夏秋冬にイギリスの伝統を散りばめた
    ベニシア流の「手づくりで丁寧な生活」を追うとともに、
    彼女の知られざるエピソードを通し、そのしなやかな心の秘密に迫る。
    (映画.COMより)

    ベニシア・スタンリー・スミス(Venetia Stanley-Smith、1950年 - )はイギリス出身のハーブ研究家・英会話学校経営者である。夫は山岳写真家の梶山正である。また曽祖父の兄はイギリスの外相・インド副王( インド総督)だった大物政治家のジョージ・カーゾン 侯爵であり、祖父リチャード・ナサニエル・カーゾンはスカーズデール子爵であった。
    生家はイギリスの名建築家ロバート・アダムが手がけたケドルストンホール(現在はナショナルトラストが管理)というカーゾン家のマナーハウスであった。海外などで生活を送った後、10歳の時にヒースフィールド寄宿舎制の女子校で学んだ。19歳の時に母国を離れてバックパッカーとしてインドに辿り着き、暫く現地でグルに従事しながら生活をしていたが、1971年に船で日本の九州南部に渡り、東京・岡山の生活を経て、1978年から京都で英会話学校の経営を始める。
    1996年に大原に移住、これがきっかけとなり、テレビ・新聞・講演・カレンダーなどメディアが取り上げている。
    NHK「わたしのアイデアガーデニングコンテスト」のガーデニング部門で1位に輝いた。
    (ウィキペディアより)


    この映画は大変好評でシネマイーラでの上映が延長されました。
    イーラの館主の榎本さんが、
    「ベニシア人気すごいよ。いつもと違うタイプのお客さんがたくさん来てるよ。」
    と、言われていました。(正直ちょっと気後れしましたf^_^;)

    私は、
    NHK番組「猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし」を
    見たことがなかったし、
    ベニシアさんのことも、何かで読んだことがあったかな...
    くらいの印象しかなくて、
    予告やチラシを見て、
    ターシャ・チューダーさんみたいな感じかなあ?
    と思っていました。
    ターシャの庭/ターシャ テューダー

    生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダーの言葉 (特別編))/ターシャ テューダー

    暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界/トーバ マーティン


    ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。
    彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。(ウィキペディアより)


    ターシャ・テューダーさんも2回の離婚を経て、
    57歳の時に田舎暮らしを始めた訳で、
    若い頃から老成してた訳じゃないです。
    でも、なんかベニシアさんも、
    京都・大原でターシャ・テューダーさんみたいな
    暮らしをしてる人なのかなあと勝手に思っていたし、
    この映画もハイソ系なカルチャーセンターでお勉強される奥様方御用達、
    あるいはナチュラル・エコな暮らしを志向する女性向けな映画で、
    持ち家も庭もなく、
    ガチャガチャ落ち着きなく生きていてる自分にはf^_^;
    関係なさそうな映画かなあと思っていました。
    (食や環境問題に関心はあります)
    シネマイーラで上映の映画は、
    原則何でも勉強のために観る事にしているので、
    この映画も観た訳です。
    そしたらこれが予想と全然違い、
    癒し系のほんわかしたドキュメンタリーなんかじゃありませんでしたΣ(゚д゚;)
    ベニシアさんの波乱万丈な人生に驚きだし( ̄□ ̄;)!!
    ベニシアさん夫婦の劇的、赤裸々な歴史は、
    これ、ミドルエイジクライシスに悩む男性にも大変参考になる内容でしたよ!
    ベニシアさんはイングランドの貴族の家系の出自ながら、
    貴族社会の閉鎖性、保守性になじめず、
    10代の時はフォーク歌手もしていましたが、
    19歳の時にインドで8か月過ごしたのち、
    香港経由で船で日本へ来ました。
    日本人男性と結婚後、英会話学校を始め、
    40歳の時離婚し、3人の子どもを育て、
    42歳で山岳写真家・カレー店経営者の梶山正氏と結婚し、
    1993年に悠仁君を出産。
    96年に大原の古民家に移住して夫婦でリフォーム。
    99年に娘のジュリーさんが未婚で浄くんを出産。
    出産後、ジュリーさんが統合失調症を発症。
    その後梶山氏がフランス人女性を好きになり家を出ました。
    フランスに帰った女性を追って、
    渡仏するつもりだった彼ですが、
    考え直して家に戻りました。
    所が彼はロッククライミング中の事故で
    生死をさまよう大怪我を負う...
    そして奇跡的に助かりました。
    献身的に看病したベニシアさんの姿に心を打たれ、
    家族の大切さが身に沁みた梶山氏...
    ってな内容が、映像や本人たちの口から語られます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
    この内容には驚きました。
    勿論ベニシアさんの現在の日常の丁寧な暮らしぶりも
    四季を追って描かれていますが、
    私はこのベニシアさんの波乱万丈な人生を追った部分だけでも、
    充分に観て良かったと思いました。
    1本のドキュメンタリー映画として作られた意味があります。
    見応えのある作品です。
    女性に支持されている映画ですが、
    家族ドキュメンタリーとして男性もご覧になると良いと思いますよ。

    で、ベニシアさんはお母さんが
    イングランドの由緒ある貴族の出身。
    ベニシアさんはただの元ヒッピーじゃありません。
    半端じゃないお嬢様です。
    子どもの頃、お母さんの実家、
    ダービシャー州のケドルストン・ホールと呼ばれているお城に
    良く滞在していたそう。
    このお城をベニシアさんが案内するシーンもありました。
    このケドルストン・ホールは現在はナショナルトラストが管理しています。
    キーラ・ナイトレイ主演の『ある公爵夫人の生涯』は、
    ケドルストン・ホールで撮影されています。
    ある公爵夫人の生涯 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/
    キーラ・ナイトレイ,レイフ・ファインズ,
    シャーロット・ランプリング,ドミニク・クーパー

    (↑今も世界中の人々に愛される英国の王妃ダイアナ。
    そんな彼女の直系の祖先で、
    ダイアナ­妃を思わせる華やかで
    キャンダラスな生涯を送った女性が
    200年前の英国にも実在し­た。)



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    ↑これは王様が訪ねてきたとき泊まる部屋。
    ベニシアさんは小さい頃このベットの上で飛び跳ねたり、
    かくれんぼでベッドの下に隠れて遊んだそうです(・・;)

    この映画、私が観る映画じゃないでしょ的に考えていましたが、
    観応えのある作品でえり好みせず観て良かったデス。
    『ダイアナ』より面白かったナ。
    コレで私も素敵な奥さんに!...なれないですけどネσ(^_^;)
    シネマイーラでは好評につき
    上映期間を12月13日(金)まで延長しました。
    ぜひご覧ください目
    ベニシアさんがよく言われること
    「人生いつ終わるか分からない、
    だから自分がやりたいと思ったことをやらないと。
    私死ぬ時後悔したくないから。」

    あ~!私も一緒だナって思います。
    いや、ベニシアさんは仕事も自分の生活も精一杯頑張っている人。
    私の様な凡人とは全然違いますヮ(^^ゞ


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    『キャプテン・フィリップス』
    Captain Phillips
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞
    アメリカ映画 2013年製作

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    ↓予告動画


    監督:ポール・グリーングラス

    キャスト:

    トム・ハンクス     リチャード・フィリップス
    キャサリン・キーナー  アンドレア・フィリップス
    バーカッド・アブディ  ムセ
    バーカッド・アブディラマン ビラル
    ファイサル・アメッド  ナジェ
    マハト・M・アリ     エルミ
    マイケル・チャーナス シェーン・マーフィー
    コーリイ・ジョンソン ケン・クイン
    マックス・マーティーニ SEAL部隊長
    クリス・マルケイ ジョン・クローナン
    ユル・バスケス フランク・カステラーノ艦長
    デビッド・ウォーショフスキー マイク・ペリー

    2009年にソマリア海域で起こった
    海賊船による貨物船人質事件を、トム・ハンクス主演、
    「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」の
    ポール・グリーングラス監督で映画化したサスペンスドラマ。
    09年4月、援助物資として5000トン以上の食糧を積み、
    ケニアに向かって航行していたコンテナ船マースク・アラバマ号は、
    ソマリア海域で海賊に襲われ、瞬く間に占拠されてしまう。
    53歳のベテラン船長リチャード・フィリップスは、
    20人の乗組員を解放することと引き換えに自ら拘束され、
    たった1人でソマリア人の海賊と命がけの駆け引きを始める。
    米海軍特殊部隊の救出作戦とともに、緊迫した4日間を描く。
    脚本は「ニュースの天才」「アメリカを売った男」のビリー・レイ。
    (映画.COMより)

    『キャプテン・フィリップス』は、
    他に2014年のアカデミー賞の作品賞のノミネート予想に入れました。
    監督賞にポール・グリーングラス監督
    主演男優賞にトム・ハンクス
    助演男優賞にバーカッド・アブディ
    が、ノミネートされるでしょう。とも予想しました。
    編集も素晴らしかったので、
    クリストファー・ラウズが編集賞にもノミネートされるでしょう。
    (ポール・グリーングラス監督の『ボーン・アルティメイタム』で受賞、
    『ユナイッテド93』でノミネートされています。)
    でも、編集賞は分かりませんが他の賞はノミネート止まりだと思います。

    『キャプテン・フィリップス』は、
    トム・ハンクスが演技を消して成功している
    『ユナイテッド93』テイストの
    とても良くできた実録映画


    実話ものなので作品全般について語ります。
    ネタバレ記事的には書いていないつもりですが、
    何も知りたくない方は鑑賞後にまた来て下さいね。

    この映画は海外でも日本の試写会でも高評価です。
    評判どおりよくできていました。
    よく知られた結末が分かった事件であるからこそ、
    いかにリアリティーのある緊迫感を表現するか、
    監督の腕の見せ所。
    トム・ハンクスは本人の気配を消して、
    演技してる感を出さない演出が成功していると思いました。
    海賊を演じた人たちはアメリカのソマリア人移民を
    オーディションし、演技やスタントの訓練をしています。
    演技未経験の彼らからギラギラしたこの迫力を導き出したのは
    大した手腕だと思います。
    最後の方の海軍のクルーや軍医の女性などは、
    本物の軍人たちがやっています。
    リーダー役のバーカッド・アブディは、
    演技初体験とは思えない素晴らしい演技です、
    助演男優賞ノミネート予想は当たると思います。
    映像は手持ちカメラや固定カメラを使い分け、
    ドキュメンタリータッチで細かいカットを重ねて、
    見事な撮影と編集で臨場感、緊迫感を出しています。

    細かいディティールもしっかり描かれていたし、
    アメリカ万歳な勧善懲悪ものではありません。
    海賊たちがなぜ、海賊をしなければならないのか、
    彼らを海賊行為に追いやっているソマリアの窮状も語られるし、
    海賊組織の中の、こんな最末端の若者4人組でも、
    アメリカ人を誘拐したら、
    大統領命令で駆逐艦も、ネイビーシールズまで投入されて、
    征伐されちゃう現実を、まざまざと見せて、
    皮肉にもなっているかなという感じでした。
    私は「バランスが取れている」という事を、
    作品の評価点にはしませんが、
    批評的に映画をご覧になる方には、
    「バランスが取れている」ということが
    大きな評価点になるようですから、
    きっとこの作品はそういう方にも高評価でしょう。
    普通にエンタメ作品として観る映画ファンにも、
    見応えのある作品として楽しめると思います。
    絶賛されるんじゃないかなあ。

    で、私としてはどうだったかというと、
    本当に良くできた作品だと思います。
    「良くできました合格」という印象。
    見応えありますよ!とおススメできる作品ですが、
    自分としては特別好きな作品ではありません。
    ポール・グリーングラス監督の
    実録ものとしては『ユナイテッド93』の方が好きです。
    ユナイテッド93 [DVD]/
    シェエン・ジャクソン,ジョン・ロスマン,クリスチャン・クレメンソン


    私は『アルゴ』も作品が背負うプロパガンダ性を無邪気に許して
    エンタメ作品として楽しむことができませんでした。
    『キャプテン・フィリップス』は、
    上手いこと各方面に気を配り、
    敵を作ることを回避していますね。
    『ゼロ・ダーク・サーティー』のように世論の地雷を踏まないように...
    そして、『アルゴ』より実録性は高めて、
    国際政治的には軋轢があまり大きくない問題を選びました。
    ポール・グリーングラス監督の手腕は十分に活かされた作品です。
    007シリーズまで変化せざるをえなくなった影響を与えた、
    ボーン・シリーズの2作『ボーン・スプレマシー』
    『ボーン・アルティメイタム』で
    畳みかけるような展開のアクション映画の新機軸を作り、
    元ドキュメンタリー映像作家としての
    ジャーナリスティックな視線を活かした実話もの『ブラディ・サンデー』
    『ユナイテッド93』で緊迫感、臨場感のある作品を作りました。
    『グリーン・ゾーン』で失速してしまった緊迫感を、
    今回は絶やさず描き切りました。
    スゴク好きな作品です!という言い方はできないのですが、
    ホントに見応えありましたし、
    映画館で観る価値が充分にある作品ですから、
    ぜひ映画館で楽しんでくださいネ。

    トム・ハンクスはこの作品で主演男優賞、
    『ウォルト・ディズニーの約束』で、
    助演男優賞にもと、Wノミネートが予想されます。
    でも、両方とも受賞はなさそうです。
    今回は下手に芝居をせずに状況の中で動いて
    「トム・ハンクス」気配を消すことに成功して、
    存在感があまり鼻に付きません。
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    この人たちのリアリティーはスゴイです↓
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    ↑左が映画のバーカッド・アブディで、
    右が本物のムセ。よく似ています。


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    ↑本物のムセ


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    ↑ムセを演じたバーカッド・アブディ


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    本物のリチャード・フィリップスと家族↓
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    オバマ大統領と会談↓
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    ↓本物のフィリップス氏とトム・ハンクスは、顔より声が似ていて驚きました。




    キャプテンの責務 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)/
    リチャード フィリップス


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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
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    『甘い鞭』
    浜松シネマイーラで鑑賞
    日本映画 2013年製作

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    ↓予告動画


    監督・脚本:石井隆

    原作:大石圭

    出演:壇蜜    32歳の奈緒子
        間宮夕貴 17歳の奈緒子
        中野剛
        屋敷紘子
        中山峻
        諏訪太朗
        光山文章
        クラ
        有末剛
        伊藤洋三郎
        中島ひろ子 加代子
        竹中直人  醍醐

    ショッキングな内容とエロティックな描写で話題を呼んだ
    大石圭の同名小説を、「花と蛇」の石井隆監督が映画化。
    隣人男性に拉致監禁され、
    1カ月にわたって弄ばれ続けた末に
    男を殺害して生き延びた女子高生・奈緒子。
    トラウマを抱えたまま成長した彼女は、
    昼間は不妊治療専門の女医、
    夜はSMクラブの売れっ子M嬢というふたつの顔を持つようになる。
    「エロスの女王」としてブレイク中のタレント・壇蜜が、
    成長した奈緒子役を熱演。
    (映画.COMより)

    いや、もう人間の業の深さを
    見せつけられて...疲れましたヮf^_^;
    もうSMは当分いりません...
    てか、一生分観てしまった感じ(^▽^;)



    これ、観てて先ず、脳裏に浮かんだ言葉は、
    「俳優の皆さんもスタッフも、みなさんお疲れ様です!」

    あの~、私は成人映画の世界もAVの世界にも疎いので、
    この映画は過激だと感じましたが、
    角川書店配給で普通の映画館で上映されているので
    そんなに大したことないのでしょうか。
    これ観ると『共喰い』なんてホント爽やかな青春映画だったナア
    って思えます(^_^;)
    ここまでのエロは昨年の「生きつづけるロマンポルノ」特集以来です。
    この特集も1本観るとお腹一杯で、全部観る時間もなく、
    結局3本しか観れませんでした。
    それでもしばらくエロはいらないです気分になりました(;^_^A
    約1年後に観たのがこの『甘い鞭』
    女は私しか観ていませんでした(^^ゞ
    アンモラル、インモラルを描いた映画は観たいのですが、
    性的なアンモラル描写は疲れますね...もう歳だナ(x_x;)
    壇蜜、間宮夕貴、屋敷紘子の裸の熱演を観ても、
    男性俳優の裸の熱演を観ても、
    仕事とはいえ、真っ裸でこんな演技して
    なんだか大変だナ~って思えてしまって...
    鞭で打たれた全身の傷のメイクなんかも、
    相当時間かかりそうで、
    メイクする方もされる方も大変だよナ...
    緊縛も時間かかりそうだった。
    有末剛センセイは相当手早くて、
    すごいテクニックだなあと感心しましたけど。
    映画の本筋、ストーリーと関係ないことばかり気になってしまいました。

    この作品は詰まる所、
    究極の人間の業の深さの一つの型を描いている訳ですが、
    ここまでの業の深さを語るプロセスに相当疲れました。
    映画の尺も長かったし、SM描写や、監禁中の暴力的な性描写も、
    興味がないと長すぎて飽きてしまうんですョ。

    それと、奈緒子のトラウマになっている監禁体験と、
    それに対する母親の態度ですが、
    私はこれ、「男目線」の描写がどうにも納得できませんでした。

    1ヶ月監禁されていた奈緒子が家に帰ってきたとき、
    母親が「あなた誰?」って言いました。
    命からがら逃げてきた娘を抱きとめてやりませんでした。
    『ペコロスの母に会いに行く』の
    ボケてしまったお母ちゃんじゃないんですよ、
    何で娘の安否が心配で心配で仕方なかった母親が、
    帰って来た娘が分からないんですか?
    心配が募って憔悴していたから?
    娘が殴られて顔に傷があったり、腫れていたり、
    血まみれだから分からないんですか?
    おかしいよこれ...
    そもそも、17歳の娘が向かいの家の男に誘拐監禁され、
    性的暴力をされっるていう設定が、
    18歳の娘がいる私にとっては、
    精神的に良くないですね。
    かなり観るの躊躇したんです。
    でも、こんな映画を見る機会も滅多にないと思って、
    観てしまったのです(_ _。)
    これこそ自己責任ですね(TωT)
    でも、本当に分からなかったのですよ、
    あの、娘が帰ってきたときのお母さんの態度が。
    安易に性差の問題を持ち出したくないけれども
    これ、原作も脚本も監督も男性だから、
    母親の気持ちが分からないんじゃないの?
    と、つい思ってしまいました。
    (でも、こういう母親もいるのだろうか...)
    このことが影響して、
    壇蜜演じる現在の奈緒子の心理や行動に、
    いまいちリアリティーや説得力を感じられませんでした。
    所詮これは男性目線で描いたところの、
    女の業の世界じゃないのかって...
    作品がそもそもそういうものでしょってことなのかな?

    ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、
    私は95年の『GONIN』以来、
    石井隆監督の映画を見ていなかったので、
    本当に久しぶりの石井隆作品でした。
    石井隆ワールド健在だなあと思いました。
    このへヴィーなエロスの世界を描こうという映画監督も、
    他にいないのでしょうね。
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    この壇蜜の表情は、↑
    いつもはM役の奈緒子がS役を命令されて鞭を振るう場面。
    ここで目が明らかに変わったのが分かりました。
    スイッチオンって感じ。
    パンフを読んだらこの場面を撮影して、
    監督はいけると確信できたと書いてあったので、
    なるほどと思いました。
    壇蜜の裸もいっぱい見せてもらいましたが、
    彼女は服を着ている方がエロいなあと思いました。
    優秀な女医にはとても見えなかったけど、
    SMクラブの衣装は似合っていました。
    演技は下手だけど根性ありそうですね。
    間宮夕貴はカワイイグラビアアイドルなのに、
    良くやりましたねこの役。
    頑張って余貴美子や夏川結衣のような、
    存在感のある女優になれるかな。
    私は竹中直人はくどくてちょっと苦手。
    でも石井隆監督の映画に出ている時は、
    昔もなぜか気にならなかった。
    今回もホントに久しぶりにくどく感じないなあと思って観ていました。
    今週は竹中直人は『ぺコロスの母に会いに行く』でも観ましたが、
    『甘い鞭』の演技の方が私は良かったです。

    冒頭の奈緒子が監禁された地下室のシーンが良かったです。
    黒沢清監督の『叫び』も思い出しましたが、
    デヴィッド・リンチ師匠の映画に出てきそうな、
    ダークな世界観がとても良かったです。
    壁の裂け目の暗闇感にはゾクッとしました。
    この映画のホラー感がここに一番出ていたように感じました。
    (パンフにデヴィッド・リンチ評論家の滝本誠さんが執筆されてました。)
    『フィギアなあなた』は未見ですが、
    この『甘い鞭』と連続撮影だったそう。
    このハードで濃密な石井隆ワールドを
    待望していたファンには嬉しい年だったでしょう。
    なんだかすべてが軽くなっていくご時世の中で、
    こんなゾクッとする暗闇を表現して見せてくれたのは、
    ちょっと嬉しかったです。
    エロは楽しめなかったのでσ(^_^;)

    実は一番困ったのが、
    壇蜜の声が私の娘の声にそっくりだったこと。
    娘は彼女みたいに話しませんけどね。
    私は壇蜜をTVで見たこともなかったし、
    映画の予告で少し見ただけだったので、
    ホント、似ていて驚きました。
    もう、ヘンな気分でありました(゚_゚i)
    帰ってきてこれまた壇蜜の声を知らない娘に、
    「声があなたにそっくりでびっくりしたよ!」と、
    YouTubeの動画で壇蜜が話しているのを娘に見せたら、
    「うわっ、なにコレ!?ホントに私の声とそっくり∑(゚Д゚)」と、
    相当驚いていました。
    なんだか自分の声を聞いているようだと、
    ショックを受けていました。
    似てるのは声だけです。
    ルックスは全く似ていません(苦笑)

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    可愛らしい間宮夕貴

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    壇蜜と間宮夕貴
    奈緒子は17歳から32歳の間に
    随分バストが成長したんだなあと思いました(^o^;)


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    『REDリターンズ』
    Red 2
    アメリカ映画 2013年製作

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    監督:ディーン・パリソット

    キャスト:
    ブルース・ウィリス
    ジョン・マルコビッチ
    メアリー=ルイーズ・パーカー
    アンソニー・ホプキンス
    ヘレン・ミレン
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    イ・ビョンホン
    ブライアン・コックス
    ニール・マクドノー
    デビッド・シューリス

    引退した元スパイたちの活躍を描いた、人気アクション『RED/レッド』の続編。至って静かに日々を過ごしていた元CIAの敏腕エージェントが、仲間らと行方不明の小型爆弾を追いながら事件の裏に潜む巨悪に挑む。ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンら名優たちが前作に続いて登場。さらにアンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、イ・ビョンホンという豪華な面々が共演。老いてますます盛んを地で行くようなノリや見せ場を堪能できる。
    恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報(ちょうほう)活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い求め、フランクはサラ、マーヴィンと共にヨーロッパへと足を運ぶが……。(シネマトゥデイより)

    ↓予告動画


    ポップ・コーンムービーとして、
    気楽に見るにはよいんじゃないでしょうか

    ラストは相変わらずの能天気さで
    呆れましたが(x_x;)


    前作『RED/レッド』も劇場鑑賞しているのですが、
    もう、すっかり内容忘れています(^^ゞ
    この続編を観てたら思い出すかな~と...
    それが、全然思い出しませんでしたよ~(´□`。)
    RED/レッド [DVD]/
    ブルース・ウィリス,モーガン・フリーマン,ジョン・マルコヴィッチ

    それで帰ってきてネットで調べたら、
    そうだ、そうだ、モーガン・フリーマン出てたっけ。
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    アーネスト・ボーグナイン(2012年に95歳で死去)も、
    元気そうに出ていたんだよね。
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    私が結構好きなカール・アーバンも出てた。↓
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    今回は、スターとしては、
    アンソニー・ホプキンス
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    イ・ビョンホン
    ニール・マクドノー
    デビッド・シューリス
    が、参加していて、
    モーガン・フリーマン
    アーネスト・ボーグナイン(当然ですが...)
    カール・アーバン(やられてしまいましたっけ?)
    リチャード・ドレイファスなどが出ていません。

    この映画観た理由は、
    私の大好きな『ギャラクシー・クエスト』の
    ギャラクシー★クエスト [DVD]/
    ティム・アレン,シガニー・ウィーバー,
    アラン・リックマン,トニー・シャルーブ,ダリル・ミッチェル

    ディーン・パリソット監督だったから、
    ということもありました。
    彼の監督作品、『ディック&ジェーン 復讐は最高!』も観ています。
    (『おかしな泥棒 ディック&ジェーン』(1977年)の
    エンロン事件を取り入れたリメイク)
    ディック&ジェーン [DVD]/
    ジム・キャリー,ティア・レオーニ,アレック・ボールドウィン

    こちらは、詳しく覚えていないのですが、
    結構面白かった気がします。

    『RED/レッド』は、
    ロベルト・シュヴェンケ監督(『フライトプラン』←これはイマイチだった)
    でした。結構面白かったですが、
    『REDリターンズ』は、ディーン・パリソット監督に交代。
    本作も前作同様、
    各スターにちゃんと見せ場があって、
    笑いもあり、アクションもハデ、テンポもよかったですね。
    ブルースもこの仕事は拘束2週間ではなかったんじゃないかなあ。
    でも、1作目と比べるとインパクトには欠けるし、
    何か観て損はしない、
    豪華スターの出てる、
    アクション娯楽作が観たいな~って気分だったら、
    観てもよいかもしれません。
    典型的なアメコミ・ポップコーン・ムービーです。
    また、すぐ内容忘れてしまいそうデス(´□`。)
    なので、早く書いておきます。
    『マラヴィータ』よりはよくできていると思いましたよ。
    アンソニー・ホプキンスはレクター博士の100分の1くらい、
    今年観た作品なら『ヒッチコック』(2012年)の10分の1くらいな力の入れよう!?
    な感じで、さらっとやってました。
    アンソニー・ホプキンス、今年は他に『恋のロンドン狂騒曲』(2010年)
    『最終目的地』(2009年)も観てる。それぞれ製作年(の中)が違いますケド。
    イ・ビョンホンは、しっかり脱いで鍛えた肉体見せるサービスシーンあり。
    アクションもしっかり見せ場があります。
    キャサリン姐さんはちょっともったいなかったかな。
    他のレギュラー・メンバーはしっかりバランス良く見せ場がありましたよ。

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    ダブルぺコロスですよ~

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    この人出てたらそろい踏みでした!?


    ここから↓少しだけラストについてネタバレ




    それにしても、ラストの●●●爆弾の扱いには、
    いい加減呆れますが、
    これ、ハリウッド映画はもうしょうがないんですかね。
    日本人が見るとホント毎度呆れる描写...
    これでミソがついちゃうんだよなあ...

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    1日映画の日で午前にこれを観て、
    午後は木下惠介記念館に行って、
    木下惠介研究連続講座+上映会で、
    『大曾根家の朝(あした)』観て
    阿部勉監督の松竹大船撮影所に関するお話など聞いてきました。
    記事、1日中にUPする予定でしたが間に合わなかったデス(´д`lll)

    アクション俳優ポール・ウォーカーが亡くなりました。合掌。

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    『マラヴィータ』
    The Family
    アメリカ・フランス合作映画 2013年製作
    TOHOシネマズららぽーと磐田で鑑賞

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    『マラヴィータ』でデ・ニーロの娘役ディアナ・アグロン

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    リュック・ベッソン次作『Lucy』ルーシー
    主演のスカーレット・ヨハンソン。金髪女性好きだよねベッソン。


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    ↓予告動画


    監督:リュック・ベッソン

    製作総指揮:マーティン・スコセッシ

    キャスト:
    ロバート・デ・ニーロ    フレッド

    ミシェル・ファイファー   マギー

    トミー・リー・ジョーンズ  スタンスフィールド

    ディアナ・アグロン     ベル

    ジョン・ディレオ      ウォレン

    タイトルの“マラヴィータ”とはイタリア語で“裏社会”や“暴力行為”という意味だ。本作は、『真夜中のピアニスト』の名脚本家トニーノ・ブナキスタの小説『マラヴィータ(隣のマフィア)』を、スコセッシが製作総指揮、ベッソンが脚本と監督を務めて映画化したもの。一見ごく普通の家庭に見えるが実は、家族ともども証人保護プログラムが適用され、偽名を名乗り世界各国の隠れ家で生活をしてきた“元マフィア”のブレイク一家が、引っ越してきたフランス・ノルマンディー地方でフレッドに恨みを持つ現役マフィアと仁義なきバトルを繰り広げる様を描く。
    デ・ニーロが、穏やかなパパと怒れるマフィアの二面性を持つ一家の主・フレッドを、ミシェル・ファイファーがフレッドの妻を、トミー・リー・ジョーンズが一家を監視するFBI捜査官を演じる。劇中にはスコセッシが監督し、デ・ニーロが出演した映画『グッドフェローズ』を引用したサプライズな仕掛けも盛り込まれている。(映画.COMより)


    マーティン・スコセッシ&リュック・ベッソンが送る
    ロバート・デ・ニーロ&ミシェル・ファイファーの
    エンタメ・アクション・スリラー!
    スゴク面白そうヾ(@^▽^@)ノ
    ...と期待せず軽い気持ちで観るのが正解な
    クライム・コメディー(^o^;)


    まあ、そんな感じです。

    リュック・ベッソン、
    『サブウェイ』(1984年)撮ったの25歳の時ですよ。
    サブウェイ -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray/
    イザベル・アジャーニ,クリストフ・ランベール,ジャン=ユーグ・アングラード

    あれから、30年ですョ...

    『マラヴィータ』は原題ザ・ファミリーで6月に紹介しました。

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    ヴィジュアルもトレーラーも結構格好良かったので紹介しましたが...
    日本公開は意外と早かったですね。
    紹介した手前、公開されてすぐに観ましたが、
    う~ん、なんだかな~(-"-;Aって感じだったので書きそびれていました。
    書きそびれている作品多過ぎなんですけどネf^_^;

    デ・ニーロのマフィア映画オマージュ・コメディかな。
    そこらじゅうにいる子どもたちの養育費が大変らしく、
    元祖オファーを断らない男デ・ニーロのために、
    スコセッシとベッソンが一肌脱いだのか?
    アメリカでは低評価でしたが、
    日本ではそんなに評判悪くない感じ?

    突然過激な暴力が爆発したりする、
    ベッソン得意なシーンもあったり、
    デ・ニーロ、ファイファーはやはり絵になるし、
    ディアナ・アグロン、ジョン・ディレオも頑張っていましたが、
    特に記憶に残るタイプの作品ではないですネ。
    トミー・リーは友情出演か?
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    ディアナは数学ヲタクの代用教員に迫っちゃたり


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    テニスラケットで悪童どもをボコッたり


    ウブで凶暴なツンデレ系高校生を頑張っていました。

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    「glee」7月に亡くなったコリー・モンティース、
    ディアナとリア・ミシェル


    ディアナは27歳。これはボーイフレンドのニック・マザーズと。
    こんな大人の雰囲気だとディアナと分かりません...
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    ジョン・ディレオは、1995年生まれの18歳。
    私の娘と同い年。
    『レスラー』(2008年)の時はこんなに可愛らしかったのに、
    子どもの成長は早いですネエ...しみじみ
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    さて、リュック・ベッソンの新作『Lucy』ルーシーは
    自分の描き下ろし脚本、製作、監督で只今撮影中。
    ドラッグの運び屋をしなければならなくなったスカ子が、
    そのドラッグによって痛みも感じない
    念力も使えるサイキック・スーパー・ウーマンに
    なってしまうというアクション映画です。
    台湾での撮影のセット・フォトはもう見たのですが、
    共演がチェ・ミンシク、モーガン・フリーマンと超渋め。
    彼らとのセット・フォトが投稿されるの待っていましたが、
    なかなかないのでスカ子のだけになります。

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    チェ・ミンシクの役名はカンです。
    どんな役になるのか興味あります。


    リュック・ベッソン作品ということで、
    過去の実績から!?有名スターがキャスティングされますね。
    スカ子、ブラック・ウィドウとキャラかぶらんか?
    という気がしないでもありませんが...
    『Lucy』ルーシーはどんなアクション映画になるのでしょうか。
    スカ子は子役の時から好きだし、チェ・ミンシクも出るし、
    まあ、あまり期待せずに待つとしましょう。

    只今、アメリカで公開中の『Last Vegas』ラスト・ベガス、
    前にも紹介しましたが、デ・ニーロ、モーガン・フリーマン出ています。
    主人公はマイケル・ダグラス。
    ケビン・クラインとこの幼馴染み4人組がラスベガスに乗り込みます。
    評価はあまり高くないけど、そこそこのヒット。
    ジョン・タートルトーブ監督
    来年日本でも公開予定。↓


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    昨日『REDリターンズ』をポップコーン・ムービーと紹介しましたが、
    『マラヴィータ』もそんな映画のひとつじゃないでしょうか。
    私は『REDリターンズ』の方が上手くまとまっていると思います。

    どちらを見ても、見ても見なくても、
    どっちでもいいんじゃないかな~(^▽^;)



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    『共喰い』
    日本映画 2013年製作
    浜松シネマイーラで鑑賞。

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    ↓予告動画はこちら


    監督:青山真治

    原作:田中慎弥

    脚本:荒井晴彦

    出演:菅田将暉   篠垣遠馬
        木下美咲  千種
        篠原友希子 琴子
        光石研   円
        田中裕子  仁子

    第146回芥川賞受賞を受賞した田中慎弥の小説を、
    「EUREKA」「東京公園」の青山真治監督が映画化。
    山口県下関市を舞台に、高校生の遠馬、暴力的な性癖を持つ父、
    その愛人らが繰り広げるひと夏の出来事を、
    原作とは異なる映画オリジナルのエンディングとともに描き出す。
    昭和63年、山口県下関市の「川辺」と呼ばれる場所で
    父親とその愛人と3人で暮らす高校生の遠馬は、
    性行為の際に相手の女性を殴るという粗暴な性癖をもつ父親を忌み嫌っていた。
    しかし、17歳の誕生日を迎えた日、
    幼なじみの千草と初めて交わった遠馬は、
    自分にも粗野な父親と同じ血が流れていることを自覚させられる。
    主人公の遠馬を演じるのは、
    「仮面ライダーW」「王様とボク」などで
    注目を集める若手俳優・菅田将暉。
    (映画.COMより)

    意外と衝撃度は高くない
    良質な文芸作品


    この映画は、想像していたより随分明るかったです。
    もっと重くて暗いドロドロとした作品を想像していたので、
    なんだか拍子抜けするくらいでした。
    『青春の殺人者』『祭りの準備』『青春の蹉跌』...
    そんな作品たちの系譜に入るのかなあと想像していましたが、
    もっと軽くて爽やかな青春映画の雰囲気でした。
    『甘い鞭』←クリックで記事へ
    を観てしまったので、余計にそう思えるのかもしれません。

    菅田将暉くんはオーディションでこの役を掴み、
    キャリアアップになるイイ役を演じましたね。
    目力がありました。
    木下美咲、篠原友希子の2人は、可憐な雰囲気で、
    肉感的な女優さんではなく、
    からみもエロさは薄味で、
    これなら女性も安心して観られるんじゃないでしょうか。

    私は青山監督の映画に出ている光石研が好きです。
    今回はどうしようもないダメおやじなのに、
    絶妙に可愛げを出していて良かったです。

    田中裕子はさすがでした。
    衣装や髪形などもすべて彼女が決めたそうで、
    監督も彼女と分からないくらい風景に馴染んでいたとのこと。
    荒井晴彦氏が原作にない、
    彼女に言わせたセリフは作品に歴史性の深みを与えて、
    グッと引き締めたと感じました。
    原作と違うラストも女性の性を肯定的に描いていて、
    フェミニズム的にも評価できる内容としました。

    人間の性の問題がテーマとなっていて、
    文学作品が原作で荒井晴彦氏が脚本を担当した作品は、
    今年この『共喰い』と『戦争と一人の女』がありました。
    作品の完成度は『共喰い』の方が高いです。
    でも、『戦争と一人の女』もインパクトのある作品です。
    『戦争と一人の女』←クリックで記事へ
    ロマンポルノのテイストは『共喰い』より『凶悪』←クリックで記事へ
    に感じました。

    青山真治監督の映画は、
    私は以前は才気走った雰囲気が鼻についてしまいました。
    『サッド ヴァケイション』からやっと楽しめるようになりました。
    サッドヴァケイション プレミアム・エディション [DVD]/
    オダギリジョー,石田えり,宮崎あおい


    『共喰い』はにっかつロマンポルノの味を狙ったそうです。
    でも、荒井晴彦氏が脚本担当でも、
    ロマンポルノの雰囲気はあまり出ていないように感じました。
    『共喰い』にはロマンポルノの名作の爆発的なパワーは感じません。
    人間を描いているけれども、
    叙景的な描写の現代的な文芸作品と感じました。

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    千種役の木下美咲。
    さすがに昭和の終りに日傘をさしている女子高生は
    いなかったと思いましたョ(><;)
      

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    菅田将暉と桐山漣


    菅田将暉は『仮面ライダーW』のフィリップ役で俳優デビュー。
    桐山漣とW主演で、2人で一人のライダーに変身。
    「フィリップ」の由来はフィリップ・マーロウです。
    桐山漣演じる私立探偵、左 翔太郎は
    レイモンド・チャンドラーに傾倒しています。
    撮影には松田優作がドラマ『探偵物語』で使っていた机が、
    使われています。
    この『仮面ライダーW』の劇場版を見てみたらなかなか面白かったデス。


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    『スーサイド・ショップ』
    11月30日(土)~12月13日(金)

    シネマイーラは本日12月5日で
    5周年です。音譜
    祝日おめでとうございます
    クラッカー


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    ↓予告動画はこちら


    監督・脚本:パトリス・ルコント

    原作:ジャン・トゥーレ

    出演:ベルナール・アラヌ   ミシマ
        イザベル・スパッド  ルクレス
        ケイシー・モッテ・クライン アラン
        イザベル・ジアニ   マリリン
        ロラン・ジャンドロン ヴァンサン

    「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督が
    自身初のアニメーション作品として、
    フランスでベストセラーとなったジャン・トゥーレの小説
    「ようこそ、自殺用品店へ」を映画化。
    代々続く根暗な自殺用品専門店に赤ちゃんが生まれたことから、
    変化していく家族の様子をブラックユーモアを交えて描く。
    世の中が絶望の空気に覆われ自殺者が後を絶たない都会で、
    唯一繁盛していたのが、
    ネガティブ思考のトゥヴァシュ一家が営む自殺専門用品店だった。
    そんなトゥヴァシュ家に男の子が生まれ、
    アランと名付けて育てられるが、
    アランは家族全員と正反対の無邪気で明るい性格だった。
    両親の必死の教育にもかかわらず、
    健やかでポジティブな少年へと成長したアランは、
    店の商品を「自殺できない用品」に変えていってしまう。
    (映画.COM)

    パトリス・ルコント監督がアニメーション映画に挑戦って、
    どんな作品か楽しみでしたが、
    観られるので良かったビックリマーク
    今年はヨーロッパのアニメ『しわ』『パリ猫ディノの夜』も、
    とても観たかったのだけど、
    遠征自粛しているので観ることができずがっかり(TωT)
    アニメ映画をこんなに観なかった年も珍しいです( p_q)
    この作品は封切から3ヶ月遅れて、
    やっと観ることができます目

    その他の作品
    12月13日(金)まで

    『ぺコロスの母に会いに行く』

    『ベニシアさんの四季の庭』

    『ジ、エクストリーム、スキヤキ』

    『大統領の料理人』

    『私が愛した大統領』



    ちゃんと数えていないのですが、
    この5年で私はイーラで600本くらい映画を観ました。
    地方で良質な単館系の作品を上映し続けるのは、
    本当に大変なことです。
    館主の榎本さんご夫婦はじめ、マネージャーの黒田さん、
    スタッフの池谷さん、バイトの学生さんたち、
    いつもありがとうございます。
    これからもイーラファン、映画ファンのためにどうぞ頑張って下さい。

    イーラ5周年記念の会報の映画時光連載コーナーは、
    この5年間で、
    私がシネマイーラで観た映画のベストテンを書きました。
    それを紹介するる記事をまたこの後書きたいと思います。

    今日は浜松出身の木下惠介監督の誕生日でもあります。
    木下惠介記念館で
    木下監督誕生日記念の上映『香華』があります。
    有吉佐和子原作の前・後篇の文芸大作。
    出演:岡田茉莉子
       乙羽信子
       田中絹代
       杉村春子
       加藤剛
       北村和夫
       岡田英次
    他にもたくさんの豪華キャストで、
    若き日の菅原文太さんも出演しています。
    午後からこれを観に行ってきます。


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    2014年1月3日(金)~10日(金)


    東京 キネカ大森

    2014年1月4日(土)~10日(金)

    ★『箱入り息子の恋』と2本立てビックリマーク



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    祝・浜松シネマイーラ5周年企画
    浜松シネマイーラ5年間で観た映画ベスト20 洋画編


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    今配られているシネマイーラの会報に、
    いつもより多くスペースを戴きました。
    私とシネマイーラとの関わりについてなど
    この5年間のまとめを書いて欲しいと言われたので、
    私が5年間にシネマイーラで見た映画の
    ベストテンを選んでみることにしました。
    外国映画はとても本数が多いのでベスト20、
    日本映画ベスト10、
    ドキュメンタリー映画ベスト10
    をそれぞれ選びました。
    ご紹介します。

    シネマイーラで上映された全作品はここ←クリック
    ちゃんと数えていないのですが、
    私はシネマイーラの5年間で600本くらいは観ています。
    ここ3年は殆ど全部観ていますが、
    始めの2年間は私が浜松市の郊外に住んでいたので、
    今のように自転車で10分かからず行ける近所でなく、
    自動車で通っていたため、今ほど観られませんでした。

    シネマイーラは2008年夏まで浜松東映劇場でした。
    東映社員で支配人だった榎本さんが脱サラして
    シネマイーラの館主になりました。
    イーラができるまでは東映のプログラムが終わった後の夜の時間や、
    始まる前の朝に、
    いくつかの自主上映会が単館系の作品を自主上映をしていました。
    私の「映画時光」の連載は
    自主上映会「シネマ★アジア」の会報から始まり、
    シネマイーラの会報に移りました。
    かれこれ10年程続いています。

    自主上映ではどうしてもかけられる作品の本数が限られていて、
    私はよく名古屋・静岡などに遠征していました。
    イーラができて単館系の作品をたくさん観られるようになりました。
    年間鑑賞本数が約300本になったのもイーラのおかげです。
    これからも浜松で良質な映画を上映し続けて欲しいです。

    それでは外国映画のベスト20をご紹介します。
    なんせ大量の作品から選ばなければならず、
    あまり深く考えずに印象が強く残っている作品から選びました。

    外国映画

    20.リダクテッド 真実の価値(アメリカ・カナダ)
       ブライアン・デ・パルマ監督
    リダクテッド 真実の価値 [DVD]/
    パトリック・キャロル,ロブ・デヴァニー,イジー・ディアズ


    19.This is ENGLAND(イギリス)
    シェーン・メドウズ監督
    THIS IS ENGLAND [DVD]/
    トーマス・ターグース


    18.エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版(アメリカ・メキシコ)
       アレハンドロ・ホドロフスキー監督
    エル・トポ HDリマスター版 [DVD]/
    アレハンドロ・ホドロフスキー,ブロンティス・ホドロフスキー,デヴィッド・シルヴァ


    17.アニエスの浜辺(フランス)
       アニエス・ヴァルダ監督
    アニエスの浜辺 [DVD]/
    アニエス・ヴァルダ,ジャック・ドゥミ,マチュー・ドゥミ


    16.冬の小鳥(韓国・フランス)
       ウニ―・ルコント監督
    冬の小鳥 [DVD]/
    キム・セロン,パク・ドヨン,コ・アソン


    15.子供の情景(イラン・フランス)
       ハナ・マフマルバフ監督
    子供の情景 [DVD]/
    ニクバクト・ノルーズ,アッバス・アリジョメ


    14.瞳の奥の秘密(スペイン・アルゼンチン)
       ファン・ホゼ・カンバネッラ監督
    瞳の奥の秘密 [DVD]/
    リカルド・ダリン,ソレダ・ビジャミル,ギレルモ・フランチェラ


    13.闇の列車、光の旅(アメリカ・メキシコ)
       キャリー・ジョージ・フクナガ監督
    闇の列車、光の旅 [DVD]/
    パウリーナ・ガイタン,エドガー・フロレス,クリスティアン・フェレール


    12.抵抗 死刑囚の手記より(フランス)
       ロベール・ブレッソン監督
    抵抗-死刑囚は逃げた [DVD]/
    フランソワ・ルテリエ,シャルル・ル・クランシュ

    (ソフトは副題が変わっています)

    11.愛について、ある土曜日の面会室(フランス)
       レア・フェーネル監督
    愛について、ある土曜日の面会室 [DVD]/
    ファリダ・ラウアッジ


    10.無言歌(香港・フランス・ベルギー)
       ワン・ビン監督
    無言歌(むごんか) [DVD]/
    ルウ・イエ,リェン・レンジュン,シュー・ツェンツー




    9.汚れた心(ブラジル)
      ヴィセンテ・アモリン監督
    汚れた心【通常版】 [DVD]/
    伊原剛志,常盤貴子,菅田俊




    8.赤い靴(デジタルリマスター・エディション)(イギリス)
    マイケル・パウエル監督
    エメリック・ブレスバーガー監督
    赤い靴 デジタルリマスター・エディション [DVD]/
    モイラ・シアラー,アントン・ウォルブルック,マリウス・ゴーリング




    7.あの日 あの時 愛の記憶(ドイツ)
      アンナ・ジャスティス監督
    あの日 あの時 愛の記憶 [DVD]/
    アリス・ドワイヤー




    6.ジューサーの考察(ブラジル)
    アンドレ・クロッシェル監督
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    5.光のほうへ(デンマーク)
      トマス・ヴィンターベア監督
    光のほうへ [DVD]/
    ヤコブ・セーダーグレン,ペーター・プラウボー,パトリシア・シューマン




    4.息もできない(韓国)
      ヤン・イクチュン監督
    息もできない [DVD]/
    ヤン・イクチュン,キム・コッピ,イ・ファン




    3.ペルシャ猫を誰も知らない(イラン)
      バフマン・ゴバティ監督
    ペルシャ猫を誰も知らない [DVD]/
    ネガル・シャガギ,アシュカン・クーシャンネジャード,ハメッド・ベーダード




    2.戦場でワルツを(イスラエル・独・仏・米)
      アリ・フォルマン監督
    戦場でワルツを 完全版 [DVD]




    1.秋のソナタ(スウェーデン)
      イングマール・ベルイマン監督
    秋のソナタ [DVD]/
    イングリッド・バーグマン,リブ・ウルマン,レーナ・ニイマン




    こんな感じになりました。
    もっと、エンタメ系の作品、楽しい作品もたくさんありました。
    でも、なんだかやはり印象に強く残って、
    好きだなあと思える作品は、
    見応えのあるへヴィーな作品が多くなってしまいます。

    会報の原稿は手書き原稿にしているので、(イラストと文字)
    今回は字が多くてかなり小さくなってしまいました↓

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    日本映画編、ドキュメンタリー映画編は
    この次に書きます。

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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円
    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)


    東京 キネカ大森

    2014年1月4日(土)~10日(金)

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    祝・浜松シネマイーラ5周年企画
    浜松シネマイーラ5年間で観た日本映画ベストテン


    洋画編 ベスト20←クリックでどうぞビックリマーク
    シネマイーラで上映された全作品はここ←クリック

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    浜松シネマイーラ5年間で観たベストテン日本映画編を
    ご紹介します。
    完成度が高いとか関係なしで、
    自分が映画に情熱・パワーを感じてグッときた作品、
    印象深くて好きだなあという作品から選びました。

    10.海炭市叙景 
       熊切和嘉監督
    海炭市叙景 [DVD]/
    加瀬亮,谷村美月,竹原ピストル




    9.KOTOKO
      塚本晋也監督
    KOTOKO 【DVD】/
    Cocco,塚本晋也




    8.ケンタとジュンとカヨちゃんの国
      大森立嗣監督
    ケンタとジュンとカヨちゃんの国 [DVD]/
    松田翔太,高良健吾,安藤サクラ




    7.幕末太陽伝
      川島雄三監督
    幕末太陽傳 デジタル修復版 DVD プレミアム・エディション/
    フランキー堺,南田洋子,左幸子




    6.トロッコ
      川口浩史監督
    トロッコ [DVD]/
    尾野真千子




    5.冷たい熱帯魚
      園子温監督
    冷たい熱帯魚 [DVD]/
    吹越満,でんでん,黒沢あすか

    ↓ちょっとヤバイロングバージョン予告(エロ・グロあります。)


    4.11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち
      若松孝二監督
    11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち [DVD]/
    井浦新,満島真之介,寺島しのぶ




    3.人妻集団暴行致死事件
      田中登監督
    人妻集団暴行致死事件
    室田日出男, 黒沢のり子, 志方亜紀子,古尾谷雅人




    2.かぞくのくに
      ヤン・ヨンヒ監督
    かぞくのくに [DVD]/
    安藤サクラ,井浦新,ヤン・イクチュン


    1.大鹿村騒動記
      阪本順治監督
    大鹿村騒動記【DVD】/
    原田芳雄,大楠道代,岸部一徳




    こんな感じになりました。
    1位の『大鹿村騒動記』
    昔の阪本順治監督作品のような味わいもあって大好きです。
    劇場鑑賞3回しましたが3回とも泣けましたョ(゚ーÅ)
    原田芳雄さんは自主上映時代に、
    『鬼火』(1997年)望月六郎監督の上映時に、
    舞台挨拶に来てくれました。
    もう、めっちゃ格好良かったデスラブラブ!
    自分の父親と同年ですが、
    原田さんとならお付き合いしたい~!と思いました~(←バカ女)
    この『鬼火』も大好きな作品です。

    鬼火 [DVD]/
    原田芳雄,哀川翔,片岡礼子




    私の大好きなムーンライダーズの『鬼火』も名曲です音譜


    ルイ・マルのこちらの映画の方が有名!?
    鬼火
    [DVD] (HDリマスター版)/
    モーリス・ロネ,ジャンヌ・モロー


    こちらはシネマイーラ会報2010年秋号私の描いた『新★映画時光』コーナー
    この年の夏は塚本晋也監督、高橋伴明監督、若松孝二監督と、
    ビッグなゲストがシネマイーラに来てくれました。
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    鉄男 THE BULLET MAN
    【2枚組 パーフェクト・エディション】 [DVD]/
    塚本晋也,エリック・ボシック,桃生亜希子


    BOX~袴田事件 命とは~
    [DVD]/GPミュージアム
    萩原聖人,新井浩文,葉月里緒奈



    キャタピラー
    [DVD]/
    寺島しのぶ,大西信満,吉澤健


    これが5周年記念号の会報に載っている原稿↓
    ドキュメンタリーベストテンも書いてあります。
    作品紹介はこの後の記事でします。
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    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
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     その2
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    来宮良子さんとネルソン・マンデラ氏関連映画

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    銀河鉄道999のメーテルの母、
    機械帝国の女王プロメシューム

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    来宮良子さんが亡くなられたことが報道されました。
    (きのみや りょうこ 1931年7月10日―2013年11月25日)

    私は声フェチですf^_^;
    いくらルックスが好みでも、
    声が苦手なタイプでは好きになれません。
    原則的に女性も男性も高めの声が苦手です。
    来宮良子さんの声は素敵な低音で憧れでした。
    「リボンの騎士」が大好きだった私は、
    ヘル夫人の声が多分初めての来宮良子さん体験だったと思います。
    自分が子ども時代に見ていたアニメの声優さんたちが、
    年配になり、
    亡くなった方も出て来ています...
    自分もいい歳なのだから仕方ないですが。
    最近人気の若い声優さんはよく分かりません(;´▽`A``

    来宮良子さんは本名が櫻井良子(さくらい りょうこ)
    櫻井よしこの本名は櫻井良子(さくらい よしこ)
    字は同じですが読みは違う...という事を今回調べて知りました。

    銀河鉄道999のプロメシュームの動画を探してみたら、
    パチンコの映像の動画が...



    ↓昔かなり流行った気が...『ヤヌスの鏡』


    ↓これも有名ですね「演歌の花道」


    ↓これは今見てもとても斬新な映像に来宮さんのナレーション。
     ディレクターは杉山登志
     「光と影 資生堂ビューティケイクのCM(1971年)」
     声が若く少し高いです。


    杉山登志氏はドラマにもなった伝説のCMディレクター。
    「ザ・スペシャル 青春の昭和史Ⅱ30秒の狙撃兵」
    「メッセージ~伝説のCMディレクター・杉山登志~」
    『リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
    ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
    夢がないのに 夢を売ることなどは……とても……
    嘘をついてもばれるものです』
    37歳で自死した彼の遺書の言葉。
    彼が今のCMを見たら、どう思うでしょうか...


    来宮良子さんのご冥福をお祈りします。


    ↓映画『聖☆おにいさん』特報予告編ナレーション来宮さん。


    この映画、キャスト:森山未來、星野源、
    音楽がムーンライダーズの鈴木慶一と白井良明で、
    気になったけど観なかったのです...


    私のおススメのマンデラ大統領映画↓
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    『マンデラの名もなき看守』 ビレ・アウグスト監督
    マンデラの名もなき看守 [DVD]/
    ジョセフ・ファインズ,デニス・ヘイスバート,ダイアン・クルーガー





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    新作映画「Mandela: Long Walk to Freedom 原題」
    (マンデラ:自由への長い道)は、
    来年日本公開されると思います。
    (『ブーリン家の姉妹』の ジャスティン・チャドウィック監督)



    南アフリカのアパルトヘイトを描いた
    その他のおススメ映画↓
    『ツォツィ』
    ツォツィ
    プレミアム・エディション(2枚組) [DVD]/
    プレスリー・チュエニヤハエ.テリー・ベート


    『遠い夜明け』
    遠い夜明け
    [DVD]/
    ケビン・クライン,デンゼル・ワシントン,ペネロープ・ウィルトン


    『ワールド・アパート』
    ワールド・アパート [VHS]/
    バーバラ・ハーシー,ジョディ・メイ,ジェロエン・クラブ


    『サラフィナの声』

    サラフィナの声 [字幕]


    『白く渇いた季節』
    白く渇いた季節 [DVD]/
    ドナルド・サザーランド,マーロン・ブランド,スーザン・サランドン


    『パワー・オブ・ワン』
    パワー・オブ・ワン [DVD]/
    スティーヴン・ドーフ,モーガン・フリーマン,
    アーミン・ミューラー=スタール,ジョン・ギールグッド,
    ダニエル・クレイグ


    『輝く夜明けに向かって』
    輝く夜明けに向かって [DVD]/
    ティム・ロビンス,デレク・ルーク,ボニー・ヘナ


    『第9地区』
    第9地区 [DVD]/
    シャールト・コプリー,デヴィッド・ジェームズ,ジェイソン・コープ


    『シュガーマン 奇跡に愛された男』
    シュガーマン 奇跡に愛された男 DVD/
    ロドリゲス

    シュガーマン 奇跡に愛された男←クリックで私の記事を読んで下さい!

    前回の記事の続き、
    シネマイーラで観た映画ドキュメンタリー編ベストテン記事も今日UPします。

    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
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     その2
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    祝・浜松シネマイーラ5周年企画
    浜松シネマイーラ5年間で観たドキュメンタリー映画ベストテン



    洋画編 ベスト20←クリックでどうぞビックリマーク

    日本映画編 ベストテン←クリックでどうぞビックリマーク

    シネマイーラで上映された全作品はここ←クリック

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    さて、やっとドキュメンタリー映画編です。
    私はドキュメンタリー映画が好きで、
    毎年大体30本以上観てきましたが、
    今年は遠征していないので23本と減っています。

    ドキュメンタリー映画は映画ファンでもあまり興味がない人もいますよね。
    今はビデオで簡単に映像が撮れるので、
    若い人にドキュメンタリー作家志望の人が増えているそうです。
    ドキュメンタリーは真実を写している、
    フィクションとは別物と考える方もいるようですが、
    フィクションもノン・フィクションも作家の眼を通した作品です。
    作家が伝えたいことがあるから製作するわけで、
    どちらも作家の主観のフィルターを通っています。
    ノン・フィクションだから真実だと思ってしまうのは早計です。
    フィクションも数パーセント実話が入っていれば、
    「実話を基にしました。」と謳えるわけですし、
    伝記ものだって脚色されていることが前提です。
    ドキュメンタリーでしか描けないことがあるし、
    あるいは事実であっても
    ノン・フィクションでなければ描けないこともあります。

    ドキュメンタリー映画も様々な作品があります。
    マイケル・ムーアのようなアポなし突撃取材タイプ、
    フレデリック・ワイズマンのような観察映画、
    描く対象に時間をかけて寄り添うように撮るタイプ、
    自分の体験を撮るタイプ、
    ジャーナリスティックに取材対象に迫るタイプ、
    PVのように色々な映像で繋ぐタイプ、
    などなど色々な作品があります。
    私は雑食なので興味を持ったらどんなタイプの作品でも観ます。

    浜松シネマイーラの館主の榎本さんは
    ドキュメンタリー映画が好きなので積極的にかけてくれてありがたいです。
    これも数えていませんが、
    シネマイーラでドキュメンタリー映画をたくさん観ました。
    ベストテンに選んだ作品以外にも好きな作品がたくさんありましたが、
    これも、エイッと思い切って選びました。

    10.パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ
       スティーブン・セブリング監督
    パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ (デラックス・エディション) [DVD]/
    パティ・スミス,ジェイ・ディー・ドハーティ,
    フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)




    このブログ記事トップの写真は、
    若かりし頃、付き合っていたパティ音譜とサム・シェパードドキドキです。
    映画の中では現在の2人がギターを弾いて歌っていました。
    何十年経ってもカッコイイ2人ニコニコ
    別れてもイイ関係続けられるのもステキ。

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    こんなキュートなサムとパティをライブに見たかったョ

    あ...この映画は別にサム・シェパードがフィーチャーされてるわけではなく、
    この画像は私の趣味でニコニコ
    映画は何歳になってもアクティヴな活動を続ける、
    パティのカッコイイ生き様を堪能できます。

    9.イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ
      バンクシー監督
    バンクシーは、イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。( ウィキペディアより)
    (最近素顔が報道されました)
    イスラエルの壁にバンクシーが描いた作品↓
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    イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]/
    ティエリー・グエッタ a.k.a. ミスター・ブレインウォッシュ,
    スペース・インベーダー,シ...




    これは、モダンアートの意味を考えさせられる作品。
    もしかしてバンクシーの壮大なドッキリカメラかもしれません...

    8.エンディングノート
      砂田麻美監督
    エンディングノート [DVD]




    砂田麻美監督は舞台挨拶に来てくれました。
    ガンを病んだ父を、作家としての客観的な視点、
    かつ暖かい眼差しで追っています。
    新作『夢と狂気の王国』観たけどまだブログ書いて無い(x_x;)

    7.精神
      想田和弘監督

    精神 [DVD]/
    ドキュメンタリー映画




    この映画は外来の精神科クリニック「こらーる岡山」の、
    患者、職員、ボランティアなどの人々を正面から描いています。
    静かにタブーに挑戦した観察映画。

    6.泣きながら生きて
      張麗玲監督

      
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    中国の文革の時10代で下放政策によって、
    まともな教育が受けられなかった丁尚彪が、
    出稼ぎにきた日本で過ごした苛酷な15年を追っています。

    5.先祖になる
      池谷薫監督
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    池谷監督も舞台挨拶にみえました。
    東日本大震災で津波の被害を受けた岩手県陸前高田市で、
    きこりの佐藤直志さんが自力で我が家を再建する姿を追っています。

    4.フラッシュバックメモリーズ3D
      松江哲明監督
    フラッシュバックメモリーズ スペシャル・エディションGOMA & The Jungle Rhythm Section




    交通事故により高次脳機能障害を負った
    ディジュリドゥ奏者・GOMAを描いています。
    記憶と現在をレイヤーに描く3D効果が素晴らしいアイディア。
    シネマイーラ初の3D映画でした。

    3.隣(とな)る人←クリックで私の記事へ
      刀川和也監督

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    可能な限り通常の建物でふつうの暮らしを子どもたちに提供する、
    「子どものための子どもの」施設を建設し、
    運営していくことを理念として創立された小舎制の児童養護施設。
    「光の子どもの家」で暮らす子どもたちと職員、
    そして子どもたちの家族を描いています。
    子どもたちに必要なほんとうの愛情を考えさせられます。

    2.阿賀に生きる
      佐藤真監督
    阿賀に生きる [DVD]/
    ドキュメンタリー映画




    新潟水俣病を患いながらも阿賀野川に力強く生きる人々を、
    監督とスタッフが3年間現地にくらし、
    人々の生活に溶け込んで記録した傑作ドキュメンタリーです。

    1.ニッポンの嘘 報道写真家福島菊次郎90歳←クリックで私の記事へ
      長谷川三郎監督
    ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳 [DVD]/
    福島菊次郎




    反骨の報道写真家 福島菊次郎、90歳。
    そのキャリアは敗戦直後、ヒロシマでの撮影に始まり66年になる。
    ピカドン、三里塚闘争、安保、東大安田講堂、祝島――。
    激動の戦後・日本にレンズを向けてきた。
    真実を伝えるためには手段を選ばない。
    自衛隊内部に潜入取材して隠し撮り。
    その写真を発表後、暴漢に襲われ家を放火される。
    それでもシャッターを切り続けた。
    これまでに撮影された25万枚以上の写真を前に菊次郎は言う。
    「日本全体が嘘っぱちの嘘っぱち」と。
    年金を一切拒否し、現在は相棒犬・ロクと気ままな二人暮らし。
    バイクを転がし補聴器の注文へ。
    穏やかな生活の中、自らがこの国に投げかけ続けた「疑問」を、
    今を生きる我々日本人に「遺言」として伝えはじめた時、
    東日本大震災が発生。
    福島第一原発事故を受け、菊次郎は真実を求め
    最後の現場に向かうのだった・・・。
    ヒロシマからフクシマへ。(作品説明より)

    権力と戦い続けた福島菊次郎氏のような取材スタイルは、
    今国会で成立してしまった秘密保護法に違反することになるでしょう。
    福島さんの闘いは終わらないし、
    このように拙速に法案を成立させた政権の横暴を
    このまま認めるわけにはいきません。
    このような国会運営を許してしまった有権者は、
    次こそは良く考えて投票してもらいたいです。

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    写らなかった戦後 ヒロシマの嘘/福島 菊次郎


    写らなかった戦後〈2〉菊次郎の海 (写らなかった戦後 (2))/福島 菊次郎


    写らなかった戦後3 殺すな、殺されるな 福島菊次郎遺言集/福島 菊次郎


    証言と遺言/福島菊次郎


    My Private Fukushima―報道写真家 福島菊次郎とゆく/みずのわ出版


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    ポール・ウォーカーが熱心に取り組んでいた
    国際的な自然災害救援活動のNPO
    「Reach Out WorldWide(ROWW)」のご紹介!(寄付しました。)

    完成している新作映画「Hoursアワーズ(原題)」
    「Brick Mansionsブリック・マンションズ(原題)」 
     2014年1月18日日本公開の
    「スティーラーズ」(原題:Pawn Shop Chronicles
    ポーンショップクロニクル 質屋年代記)
    のご紹介。


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    「Brick Mansionsブリック・マンションズ(原題)」
    撮影が終了していてポスプロ中の作品


    ポール・ウォーカーが亡くなったことに関して、
    ブログで記事を書かれた方も多いですね。
    私は特に彼のファンではないのですぐに記事は書きませんでしたが、
    自分でネットサーフィンしながら情報を集めました。

    彼について私がまず紹介したいのは、
    彼が熱心に取り組んでいた
    「Reach Out WorldWide(ROWW)」という
    災害救助活動をしているNPOについてです。
    彼は2010年のハイチの大地震の救援活動に行き、
    技術を持った人材の需要と供給がかみ合っていないことを目の当たりにし、
    自然災害が起こった時に技術を持った専門家が
    迅速に現地のニーズに合った救援活動ができる
    ネットワークを創設したいと考えました。
    そして、彼は知り合いのグループも連絡して、
    専門技術を持ったボランティアで構成されるNPOとして、
    「Reach Out WorldWide(ROWW)」を創設しました。
    自然災害が起こった時、プロジェクト管理、物流、重機の操作、
    救急救命士、消防、医療
    といった技術を持った専門家が、
    迅速に初期対応できるネットワークとスキルを開発しました。
    既に世界各地の災害時に実績をあげています。
    ↓これは昨年設立2周年記念のビデオです。
     災害救助活動をしているポール・ウォーカーの真剣な姿は、
     映画の中の彼よりも素敵なのではと思えます。


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    (ミシェル・ロドリゲス、ナタリー・エマニュエ、ポール、
    ジェームズ・ワン監督、ヴィン・ディーゼル、リュダクリス)

    上の写真はワイルド・スピード・シリーズ第7弾
    (「ファスト&フューリアス 7」)のキャストとジェームズ・ワン監督で、
    多分みんなで映った最後の写真になるようだとの紹介もありましたが、
    「ファスト&フューリアス 7」撮影中のセットでポールが、
    今、フィリピンの台風被害の現場で、
    ROWWが救援活動していることへの支援を訴える
    メッセージビデオを撮っていたのでした。↓



    ポールのメッセージ撮影にキャストと監督も協力したってことですネ。
    (みんなの相槌も入っています)
    このビデオが公開されたのは11月22日です。
    ポールが亡くなる約1週間前です。
    事故もROWWのチャリティー会場の近くでした。
    ハンドルを握っていたのは
    ポールの財務顧問になってROWWの設立を援助したロジャー·ロダス氏。
    ポール所有のスポーツカーのカスタマイズショップのCEOでした。
    このスポーツカーショップでのチャリティーのカーショーでした。
    (11月にあったイリノイ州での大竜巻の被害や
    フィリピンの台風被害の援助活動へのチャリティー行事)
    ポールと同じチームでレースにも出ている、
    カーレーサーでもあったロダス氏の運転で、
    なぜあのような火災まで引き起こす大事故になってしまったのか...
    ポルシェ・カレラGTの構造から、
    ステアリングの液漏れかもしれないとの指摘もあるようです。
    ポールは亡くなる数時間前、被災地の子どもたちに配る
    おもちゃの寄付がたくさん集まったことをとても喜んでいたそうです。

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    ポールとロジャー·ロダス氏


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    8日にはファンによる、非公式の追悼集会も行われました


    ワイスピで相棒だったヴィン・ディーゼルは、
    先週事故現場を訪れました。
    その時パトカーのマイクで集まっていたファンに、
    感謝の気持ちを伝えました。

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    ワイスピ仲間のタイリース・ギブソンも
    事故現場で男泣き。

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    事故現場はファンからの花でいっぱい。

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    ポールの遺族は供えるお花や贈り物の代わりに、
    ぜひ「Reach Out WorldWide(ROWW)」へ寄付して下さいと述べています。
    10ドルから寄付できます。
    私も10ドルだけですが寄付しました。
    ちゃんとメールが来ましたョ↓
    Hello YUKIKO,
    Thank you for choosing to support Reach Out WorldWide. Natural disasters don’t give much warning. Your donation directly supports our efforts so we are armed and ready for future deployments. We believe that by making a difference in just one person's life, the world has been changed for the better. Together anything is possible.
    Thank you from the ROWW team.


    『ワイルド・スピード EURO MISSION』のソフトの売り上げの一部を、
    米ユニバーサル・ピクチャーズがROWWに寄付すると発表しましたが、
    直接寄付するファンが増えた方がROWWにとっては良いのではと思います。
    HPからクレジットカードで簡単に寄付できますので、
    興味がある方はぜひ↓こちらのHPへどうぞ
    「Reach Out WorldWide(ROWW)」←クリック

    ポールには元ガールフレンドのレベッカさんとの間に、
    15歳の娘メドウさんがいます。
    彼女はハワイで母と暮らしていましたが、
    2011年にポールと暮らすためにカリフォルニアに来ました。
    ポールはしっかりお父さんもしていたようです。
    メドウさんは大変なショックを受けて今は母が付き添っているそうです。
    とても可愛らしい娘さんです。

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    10月に弟カレブさんの結婚式があり、カレブさんと↑


    さて、次は既に完成しているポール出演映画を3作品紹介します。
    まずはアメリカでは7月に公開済みで
    2014年1月18日に日本公開される、
    『スティーラーズ』
    (原題:Pawn Shop Chronicles
    ポーンショップクロニクル 質屋年代記)

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    ↓トレーラー


    「ワイルド・バレット」(2006)のウェイン・クラマー監督と主演ポール・ウォーカーが再タッグを組み、アメリカ南部を舞台に、ブラックな笑いやバイオレンスを交えながら、欲望渦巻く男たちの生き残りをかけた戦いを描いた。冴えない質屋の店主やドラックディーラーの金を強奪しようと企む麻薬密売の仲介人、数年前に妻をさらわれた男、プレスリーを崇める無一文の芸人など、いずれもクセのある登場人物たちが、ひとつの巡り合わせによって運命を狂わされ、予測不能な方向へと転がっていく一日を描く。共演にイライジャ・ウッド、マット・ディロン、ノーマン・リーダス、ブレンダン・フレイザー、ビンセント・ドノフリオほか。(映画.COMより)

    実はこの作品、キャストはなかなか渋豪華、
    タランティーノに評価されたことのある監督ですけれども、
    アメリカでは低評価でした(;´Д`)ノ
    でも、ポールや他のキャストのファンには楽しめるかもですよね


    次はアメリカで12月に公開される
    『Hoursアワーズ(原題)』

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    ↓トレーラー


    監督・脚本:エリック・ハイセラー
     (『ファイナル・デッドブリッジ』脚本など)

    ハリケーン・カトリーナが近づく中、
    妻アビゲイル(ジェネシス・ロドリゲス)が、
    命と引き換えに産んだ娘が、
    病院で人工呼吸器を付けて懸命に生きている。
    カトリーナの猛威の被害が広がる中、
    娘を必死で守ろうとする父親ノーラン(ポール・ウォーカー)
    の闘う姿が描かれます。
    これは小規模な映画です。
    自然災害救助活動をしていること、
    また父親であることも、
    ポールにとって出演を決める要素であったのかも。
    演技にも彼の実生活での経験が活かされているでしょうか。

    ところがこの作品はロッテン・トマトで批評家の支持率が20%(;´Д`)ノ
    でも、観客の「見たい」支持率がうなぎ上りで94%になっていますョ。



    そして最後は、
    来年ヨーロッパ、アメリカで公開される
    「Brick Mansionsブリック・マンションズ(原題)」
    これは、
    『アルティメット』のリメイク映画です。
    アルティメット [DVD]/
    シリル・ラファエリ,ダヴィッド・ベル,ビビ・ナセリ

    リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛け、スタントやCGを一切使わずに撮影されたリアルアクション・ムービー。近未来のパリ。危険地域バンリュー13で暮らす青年レイトは、ドラッグ一掃のため、街を牛耳るタハ一味に立ち向かう。ところが作戦は失敗し、逆に愛する妹を奪われてしまう。その6ヶ月後、政府が作った時限爆弾をタハ一味が強奪。解除を命じられた敏腕捜査官ダミアンは、レイトと共にタハ一味のアジトへ乗り込むが……。
    監督:ピエール・モレル

    2もありました。
    『アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ』
    アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ [DVD]/
    シリル・ラファエリ,ダヴィッド・ベル,フィリップ・トレトン


    「Brick Mansionsブリック・マンションズ(原題)」は、
    監督:カミーユ・ドゥラマーレ
    (『96時間リベンジ』『コロンビアーナ』などの編集を担当)
    脚本は元作品と同じでリュック・ベッソンとビビ・ナセリ。
    制作:リュック・ベッソン
    出演:ポール・ウォーカー、ロバート・マイエ、
       RZA、デビッド·ベル 他

    犯罪地区へ潜入する覆面捜査官ダミアンがポール・ウォーカー。
    この盗まれた時限爆弾って中性子爆弾ですョ(;´Д`)ノ
    『アルティメット』ってアクションはすごそうだけど、
    どうだったのでしょう。私は見ていません。
    中性子爆弾って扱いがまた気になりますナァ。
    『REDリターンズ』←クリックで私の記事へ
    で、またもやハリウッド映画の中性子爆弾のぞんざいな扱いに
    呆れたところですが...

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    顔面血まみれのポール


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    デヴィッド・ベル


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    ガウチ・ボーイと抱き合うポール


    この「Brick Mansionsブリック・マンションズ(原題)」は、
    ポールが亡くなる前に撮影を終えていて今ポスプロ中です。

    そして、撮影途中だった「ファスト&フューリアス 7」は、
    ポールの死を受けて、
    制作を一時休止中です。
    内容を全面的に見直すのかもしれませんね。

    こちらは「ファスト&フューリアス」のポール追悼の動画。
    UPから5日で2千4百万回以上の驚異の再生回数になっています。



    それに比べるとフィリピンの被災者の救援への協力をポールが訴える
    上の方に貼った動画は2週間で48万回の再生になっているので、
    ちょっとさびしいです。

    ポールは海洋生物学にも情熱を傾けていました。
    動物好きで犬や猫を飼い、馬も持っていました。
    この南アフリカでのライオンとの写真も
    ポールの動物好きな性格がよく出ていて、
    とても素敵です。

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    南極物語 [DVD]/
    ポール・ウォーカー,ブルース・グリーンウッド,ムーン・ブラッドグッド


    この『南極物語』での犬たちとの仕事も、
    犬好きな彼の性格が活かされていましたね。

    彼はスターで父親で、
    映画俳優以外の仕事にも熱心なナイスガイだったということが、
    よく分かりました。
    彼のファンの方はご存知の事だと思いますが、
    私は今回調べて知ったことが多かったので、
    記事にしてみました。
    ワイスピのカッコイイアクションスターであることは、
    良く知られたことと思いますが、
    彼が熱心に取り組んでいた活動を知って戴けたらいいなあと、
    この記事を書きました。
    新作映画紹介もしたので記事が長くなりましたが、
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございます。
    ポールのご冥福をお祈りします。

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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円
    松山 シネマルナティック

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    東京 キネカ大森

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    『楽隊のうさぎ』←クリックで公式HPへ

    12月14日(土)~いよいよ公開アップ
    ロードショーの映画館

    浜松シネマイーラ

    静岡シネギャラリー

    清水町シネプラザサントムーン

    渋谷ユーロスペース

    新宿武蔵野館

    横浜シネマ・ジャック&ベティ

    川崎市アートセンター

    年内に公開の映画館

    愛知名古屋シネマテーク 12月23日(月)~

    群馬シネマテークたかさき 12月21日(土)~

    大阪第七藝術劇場 12月28日(土)~

    大阪シネ・ヌーヴォ 12月28日(土)~

    北海道シアターキノ 12月28日(土)~

    新潟シネ・ウインド 12月28日(土)~

    福岡KBCシネマ 12月28日(土)~


    その他の上映館はここ←クリック
    全国約50館で公開されますビックリマーク


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    予告動画が3種類できています。
    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編-学園生活ver.


    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編-吹奏楽ver.


    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編


    監督:鈴木卓爾 
    『私は猫ストーカー』
    私は猫ストーカー [DVD]/
    星野真里,江口のりこ,宮崎将


    『ゲゲゲの女房』
    ゲゲゲの女房 [DVD]/
    吹石一恵/宮藤官九郎


    原作:中沢けい
    楽隊のうさぎ (新潮文庫)/中沢 けい


    脚本:大石三知子
    『東南角部屋二階の女』『ゲゲゲの女房』『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』他

    音楽監督:磯田健一郎
    『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』『転がれ!たま子』他

    撮影:戸田義久
    『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』
    『吉祥寺の朝日奈くん』『かぞくのくに』他

    出演:川崎航星  奥田克久
       井浦新   克久の父・奥田久夫
       鈴木砂羽 克久の母・奥田百合子
       宮﨑将   吹奏楽部顧問・森勉
       山田真歩  うさぎ
       寺十吾   英語教師・柴田弘
       小梅 担任教師・小田康子
       徳井優  近所の魚屋・魚勝
       
    井手しあん
       ニキ
       鶴見紗綾
       佐藤菜月
       秋口響哉
       大原光太郎
       野沢美月
       塩谷文都
       楠雅斗
       甲斐萌夢
       鈴木早映
       佐藤真夕
       奥野稚子
       百鬼佑斗
       湯浅フェリペ啓以知

    あらすじ:
    「授業が終わったら、早く家に帰りたい」
    と考えている引っ込み思案の中学一年生・奥田克久。
    ある日、不思議なうさぎに誘われ、
    学校で練習時間が一番長い吹奏楽部に入部することに。
    迷い悩みながらも、音楽の面白さに夢中になっていく。
    吹奏楽部の中学生のリアルな部活の様子や、
    定期演奏会で演奏される音楽も、
    みずみずしい感性が溢れています。

    主人公・克久役の川崎航星くんはじめ、
    生徒役はオーディションで選ばれた子どもたち。
    演技経験がある子もない子も、
    楽器の演奏ができる子もできない子も、
    一緒になって練習に励みました。
    映画の中での演奏シーンはすべて実際に
    撮影時に同時収録された音源を使用しています。
    差し替えはありません。
    大人のプロの俳優さんたちは、
    主人公克久の両親が井浦新と鈴木砂羽。
    吹奏楽部顧問に宮﨑将。などです。
    でも、出演シーンは子どもたちが圧倒的に多いです。
    鈴木卓爾監督は子どもたちの自然な姿を描きました。
    卓爾監督はテレビドラマ『さわやか3組』『中学生日記』
    の脚本を書いていたこともあります。
    『スウィングガールズ』の矢口史靖監督は、
    東京造形大学の1年後輩で、
    共同脚本や出演など矢口監督作品との関わりも多いです。

    「楽隊のうさぎ」は、全国のミニシアターなどで
    12月14日から公開されます。
    9月6日に出演者や出資者、コミュニティシネマ全国大会参加者向けの
    内覧的な試写会がありました。
    私はこの映画に娘と市民支援者として一口出資をしましたので、
    今回試写会に参加して観ました。
    クライマックスの定期演奏会の撮影の時は、
    観客のエキストラをしました。
    自分が映っているシーンは私にしか分からない一瞬でしたσ(^_^;)
    でも、エンドロールには
    出資者全員の名前が入っているので自分の名前があって嬉しかったデス。

    この映画は、浜松が舞台で、浜松で撮影されましたが、
    いわゆるご当地映画ではありません。
    同じような形式で作られ全国公開されたのが、
    只今『夏の終り』が公開中の熊切和嘉監督の
    『海炭市叙景』です。
    海炭市叙景 [DVD]/
    加瀬亮,谷村美月,竹原ピストル


    今回は、
    鈴木卓爾監督が、吹奏楽部の中学生たちの瑞々しく、
    生き生きとした姿を写し取った作品にしました。
    原作者の中沢けいさんは、
    この映画が原作の世界観をとてもよく表現していて気に入ってみえます。
    原作者がとても気に入ってみえるという事は、
    大変心強いですね。
    原作では克久の中学での3年間が描かれていますが、
    映画では2年間が描かれています。
    撮影は前半と後半は撮影時期が10ヶ月近く違いますので、
    子どもたちは見た目にも成長していることが分かります。
    上映時間も1時間37分とコンパクトにまとまっています。

    原作の『楽隊のうさぎ』は、
    新潮文庫の100冊や夏の課題図書に選定されたり、
    センター試験に取り上げられたりしていますので、
    読まれた方も多いかと思います。
    あるいは、お子さんが読まれてお宅に本があったりしないでしょうか。
    原作では全国大会を目指すようなしっかり頑張っている
    吹奏楽部が舞台で、
    主人公にも友達関係や家族の問題で色々な苦難があり、
    吹奏楽の専門度も高く、
    エンタメ性のある青春小説です。
    映画では主人公がもっと本当に普通の少年になっています。
    吹奏楽部もコンクール参加などに燃えるガチな部活ではないです。
    『スウィングガールズ』みたいなエンタメ性の高い作品ではなく、
    普通の子どもたちの自然な姿が描かれています。
    だから、地味といえば地味なんですね。
    地味で誠実な作品です。
    この映画で主人公とまた違った意味で大切なキャラクターは「うさぎ」
    この「うさぎ」をどう表現するのかなあと気になっていましたが、
    なんと芸達者で魅力的な女優の山田真歩さんが演じてみえるのです。
    これは低予算を逆手に取った!?上手いアイディアと思いました。

    この作品は、映画を見慣れて、
    色々注文や指摘が出てしまう大人よりも、
    小中学生の子どもたちに見てもらえたらなあ。
    というのが正直な気持ちです。
    「楽隊のうさぎ」の原作本を読んで、
    「読みやすいし内容も良かったけど、
    やっぱり読書感想文書くのは苦手なんだよね~」
    って、苦労した経験のある人たちにも見てもらいたいナア。

    普通の中学生の子どもたちを描いた映画って、
    考えてみるとあまりないですよね?
    エンタメ度が高くないシンプルな作品でも、
    キラッと光るものを持っている映画は好きだナ。
    という方にぜひ見て戴きたい作品です。
    吹奏楽の経験がある方にはどう見えるのかも、
    気になるところです。
    始めたころの気持ちを
    思い出してもらえるんじゃないかなあと
    考えていますけど。

    小中学生のお子さんがいらっしゃる方は、
    ぜひ子どもさんと一緒にご覧いただきたいデス目

    何度もご紹介してきましたが、
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    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
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    『くじけないで』
    日本映画 2013年製作
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞







    ↓予告



    監督・脚本:深川栄洋

    原作:柴田トヨ

    主題歌:由紀さおり

    出演:

    八千草薫   柴田トヨ

    檀れい    柴田トヨ(若い頃)

    芦田愛菜   柴田トヨ(幼少時)

    武田鉄矢   柴田健一

    尾上寛之   柴田健一(若い頃)

    伊藤蘭    柴田静子

    黒木華    柴田静子(若い頃)

    鈴木瑞穂   柴田貞吉

    橋本じゅん  柴田貞吉(若い頃)

    上地雄輔   上条医師

    ピエール瀧  藤巻

    上神田らら  藤巻の娘

    池脇千鶴   ハローワーク職員

    でんでん

    90歳を過ぎてから詩作を始め、2013年1月に101歳で他界した詩人・柴田トヨの詩集を映画化。処女詩集で160万部を売り上げた「くじけないで」と第二詩集「百歳」を原作に、詩を書き始めたきっかけとなるエピソードや詩集の背景となった家族のドラマなど、トヨの人生を描いていく。八千草薫が「蝶々夫人」(1955)以来58年ぶりに主演を務め、77~92歳までのトヨに扮するほか、幼少期を芦田愛菜が演じる。息子役で武田鉄矢が共演。「60歳のラブレター」「神様のカルテ」の深川栄洋監督がメガホンをとった。(映画.COMより)

      
    松竹映画の伝統が息づく人間賛歌
    このまま山田洋次監督の映画が撮れそうな
    豪華キャストの
    誠実な演技を堪能できます(^-^)/


    でも、ちょっと長すぎて
    私は睡魔でくじけそうに。(´д`lll)


    まだ書いていないのですが、
    松竹出身の森崎東監督『ぺコロスの母に会いに行く』は、
    インディ映画ですが、
    松竹大船映画の香りがしました。
    この『くじけないで』は松竹映画です。
    このままのキャストで山田洋次監督の映画が撮れそう。
    監督はPFF出身の深川栄洋監督(37歳)ですが、
    松竹大船映画のテイストがしっかり出ている、
    安心して観ていられる上品な人間賛歌ドラマでした。
    私は深川監督の『狼少女』(2005年)が好きです。
    昭和の香りがする切なさが良かったのですよね。
    狼少女 [DVD]/
    鈴木卓也,大野真緒,増田怜奈


    深川監督もメジャーでの仕事を何本も経験して洗練されました。
    待機作は自分のヒット作『神様のカルテ』の続編、
    『神様のカルテ2』(こっちは東宝映画)。
    今回の『くじけないで』は、
    美智子様も観たというステータスもつきましたョ


    昭和を生き抜いて、
    90歳を過ぎてから詩人デビューした柴田トヨさんを、
    八千草薫が上品に、素敵に演じています。
    この映画は観ようかどうしようか迷っていましたが、
    今の八千草さんの主演の演技を観ておきたいと思いました。
    今年は木下惠介監督の映画を積極的に観てきたので、
    この『くじけないで』は松竹大船映画の味がしそうなのも
    気になっていました。

    八千草さんの繊細な演技は素晴らしかったです。
    トヨさんの詩のように飾らない、無駄がない、
    でも、人の心にじんわり届く、そんな演技です。

    武田鉄也は『幸福の黄色いハンカチ』の花田欽也の
    30年後のイメージだったそうですが、
    まさにそんな感じ。
    優しくて憎めないけど、ダメンズな健一を好演していました。
    監督に「今、金八先生に見えてしまいました」と、
    指摘されてやりなおしたこともあったそうです。

    伊藤蘭は、なんでこんなダメ夫を見捨てないのだろうという疑問を
    納得させる強さと優しさを出していました。

    その他のキャストもこのドラマの世界の住人にふさわしかったです。
    ピエール瀧は小学生の娘に心配されてしまう、
    妻に逃げられたやもめ男の情けない感じ良く出ていました。
    『凶悪』とは真逆なタイプで演技の幅を見せてくれます。
    でんでん、池脇千鶴もちょっぴり出てきますョ

    私はトヨさんの詩集は読んでいませんでしたが、
    いかに言葉を削ぎ落としシンプルな作品にするか、
    彼女のその美学が、劇中に出てくる詩からも伝わってきました。
    すぐ余計なことを書きすぎてしまう私は見倣わなければと思いました。

    この映画は誠実な良作だと思いますが、
    尺が128分は長いです。
    上地雄輔の上条医師のエピソードなどは長すぎと感じました。
    昨日の夜『永遠の0』の試写会で夜出かけたので、
    寝るのが遅くなり寝不足だったこともありますが、
    実は上条医師のエピソードの所で、
    睡魔に襲われました(´д`lll)
    色々な年代の人に観て欲しい映画でしょうけど、
    年配の人が主なターゲットになることは明らかだし、
    トヨさんの削ぎ落とし精神を見倣って、
    90分くらいにまとめてほしかったです。

    人生いつからでも新しいことに挑戦できると、
    ポジティヴな気持ちになれる映画です。
    そういう映画は結構ありますが、
    彼女は90歳過ぎてからの挑戦ですから、
    誰にでも希望を与えてくれますね。

    トヨさんはこの映画の完成を楽しみにされていましたが、
    今年1月に101歳で亡くなりました。
    ご冥福をお祈りします。

    八千草さんの優しい笑顔を見ているだけで、
    なんだか暖かい気持ちになれるんですよネ(*^▽^*)
    トヨさん、八千草さんのような素敵な年齢の重ね方をして、
    暖かくて優しい笑顔のできる女性になりたいけど、
    人生100回くらいやり直さないとダメそうですョ(/_;)/~~








    やはり今年大活躍の黒木華が、
    伊藤蘭の若い頃似合っていました。





    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円
    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)


    東京 キネカ大森

    2014年1月4日(土)~10日(金)

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    『あの頃、君を追いかけた』
    You Are the Apple of My Eye
    12月14日(土)~12月27日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    原作・脚本・監督:ギデンズ・コー

    出演:クー・チェンドン     コー・チントン(コートン)
        ミシェル・チェン    シェン・チアイー
        スティーブン・ハオ   シエ・ミンハ(アハ)
        ジュアン・ハオチュエン ツァオ・グオション
        イエン・ションユー   シュー・ボーチュン(ボーチ)
        ツァイ・チャンシエン  リャオ・インホン(マタカキ)
        フー・チアウェイ    フー・チアウェイ

    台湾の人気作家ギデンズ・コーが、
    自伝的小説を自らのメガホンで映画化し、
    台湾・香港で記録的ヒットを叩きだした青春ラブストーリー。
    1990年代、台湾中西部の町・彰化。
    男子高校生コートンは、悪友たちとつるんで
    くだらないイタズラで授業を妨害しては担任を困らせていた。
    そこで担任教師は、優等生の女子生徒シェンを監視役として
    コートンの後ろの席に座らせることに。
    コートンは口うるさいシェンをわずらわしく感じながらも、
    次第に彼女にひかれていく。(映画.COMより)

    1994年から2005年までが描かれている作品です。
    ギデンズ・コーは1978年生まれの多才な作家です。
    台湾で2011年の年間ナンバーワンの大ヒット。
    香港ではチャウ・シンチーの『カンフー・ハッスル』の記録を塗り替え、
    中国語映画の歴代ナンバーワンを記録。
    2011年第24回東京国際映画祭・アジアの風部門で上映され、
    大変人気となった作品がやっと公開されることになりました。
    9月のロードショーから3ヶ月経ちましたが、
    浜松シネマイーラでの上映が始まります。
    とても楽しみに待っていた作品ですニコニコ


    『楽隊のうさぎ』
    ←クリックで公式HPへ

    12月14日(土)~いよいよ公開アップ
    ロードショーの映画館

    浜松シネマイーラ

    静岡シネギャラリー

    清水町シネプラザサントムーン

    渋谷ユーロスペース

    新宿武蔵野館

    横浜シネマ・ジャック&ベティ

    川崎市アートセンター

    年内に公開の映画館

    愛知名古屋シネマテーク 12月23日(月)~

    群馬シネマテークたかさき 12月21日(土)~

    大阪第七藝術劇場 12月28日(土)~

    大阪シネ・ヌーヴォ 12月28日(土)~

    北海道シアターキノ 12月28日(土)~

    新潟シネ・ウインド 12月28日(土)~

    福岡KBCシネマ 12月28日(土)~


    その他の上映館はここ←クリック
    全国約50館で公開されますビックリマーク


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    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編


    原作:中沢けい
    楽隊のうさぎ (新潮文庫)/中沢 けい


    脚本:大石三知子
    『東南角部屋二階の女』『ゲゲゲの女房』『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』他

    音楽監督:磯田健一郎
    『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』『転がれ!たま子』他

    撮影:戸田義久
    『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』
    『吉祥寺の朝日奈くん』『かぞくのくに』他

    出演:川崎航星  奥田克久
       井浦新   克久の父・奥田久夫
       鈴木砂羽 克久の母・奥田百合子
       宮﨑将   吹奏楽部顧問・森勉
       山田真歩  うさぎ
       寺十吾   英語教師・柴田弘
       小梅 担任教師・小田康子
       徳井優  近所の魚屋・魚勝
       
    井手しあん
       ニキ
       鶴見紗綾
       佐藤菜月
       秋口響哉
       大原光太郎
       野沢美月
       塩谷文都
       楠雅斗
       甲斐萌夢
       鈴木早映
       佐藤真夕
       奥野稚子
       百鬼佑斗
       湯浅フェリペ啓以知

    あらすじ:
    「授業が終わったら、早く家に帰りたい」
    と考えている引っ込み思案の中学一年生・奥田克久。
    ある日、不思議なうさぎに誘われ、
    学校で練習時間が一番長い吹奏楽部に入部することに。
    迷い悩みながらも、音楽の面白さに夢中になっていく。
    吹奏楽部の中学生のリアルな部活の様子や、
    定期演奏会で演奏される音楽も、
    みずみずしい感性が溢れています。

    主人公・克久役の川崎航星くんはじめ、
    生徒役はオーディションで選ばれた子どもたち。
    演技経験がある子もない子も、
    楽器の演奏ができる子もできない子も、
    一緒になって練習に励みました。
    映画の中での演奏シーンはすべて実際に
    撮影時に同時収録された音源を使用しています。
    差し替えはありません。
    大人のプロの俳優さんたちは、
    主人公克久の両親が井浦新と鈴木砂羽。
    吹奏楽部顧問に宮﨑将。などです。
    でも、出演シーンは子どもたちが圧倒的に多いです。
    鈴木卓爾監督は子どもたちの自然な姿を描きました。
    卓爾監督はテレビドラマ『さわやか3組』『中学生日記』
    の脚本を書いていたこともあります。
    『スウィングガールズ』の矢口史靖監督は、
    東京造形大学の1年後輩で、
    共同脚本や出演など矢口監督作品との関わりも多いです。

    さて、この『楽隊のうさぎ』は何度も記事で紹介しました。
    やっと公開なんですよビックリマーク

    この映画は中学生の青春を描いた、考えてみると珍しい作品です。
    小中学生のお子さんがいらっしゃる方は是非ご一緒にご覧ください目
    吹奏楽を経験された方もぜひご覧くださいね音譜

    私は一口出資とエキストラ出演したので、
    内覧試写会で1度観ましたが、
    今回はもう一度自分の姿を確かめたいです(笑)
    (本当に自分にしか分からない一瞬でしたからf^_^;)

    12月15日(日)
    鈴木卓爾監督と出演した生徒さんの舞台挨拶がありますビックリマーク

    13:55の回上映終了後 鈴木卓爾監督と主演の川崎航星さん

    15:55の回上映終了後 鈴木卓爾監督と川崎航星さんをはじめとする
               出演した生徒さんたち

    その他の上映作品:12月20日(土)まで

    『大統領の料理人』

    『スーサイド・ショップ』



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    2014年1月3日(金)~10日(金)


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    『それでも夜は明ける』
    (原題:12イヤーズ・ア・スレイヴ 12 Years A Slave)

    2014年3月7日日本公開


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    主演のキウェテル・イジョフォー


    監督:スティーブ・マックイーン 
      『ハンガー』『SHAME -シェイム-』(両作品ともマイケル・ファスベンダー主演)

    キャスト:

    キウェテル・イジョフォー ソロモン・ノースアップ
    マイケル・ファスベンダー エドウィン・エップス
    ブラッド・ピット     サミュエル・バス
    ベネディクト・カンバーバッチ ウィリアム・フォード
    ポール・ジアマッティ   セオフィラス・フリーマン
    ポール・ダノ       ジョン・ティビーツ
    ルピタ・ナヤンゴ     パッチー
    クヮヴェンジャネ・ウォレス(ハッシュ・パピーちゃん!)
        マーガレット・ノースアップ
       
    アルフレ·ウッダード    ハリエット・シャウ夫人
    サラ·ポールソン      メアリー・エップス
    ドワイト・ヘンリー     アブラム叔父様
    ギャレット・ディラハント  アームスバイ
    マイケル・ケネス·ウィリアムズ ロバート
    クリストファー·ベリー    ジェイムズ・バーチ  他

    ↓トレーラー


    あらすじ: 
    ソロモン・ノーサップの自伝小説を映画化。
    ニューヨーク生まれの自由市民であるソロモンは、
    1829年にアン・ハンプトンと結婚し、ハートフォードで労働者として働いていた。
    1841年にワシントンD.C.を訪問中に奴隷商人に誘拐され、
    ルイジアナ州の男に奴隷として売られてしまう。
    彼は12年後に救出されるまで、過酷な労働を強いられる。
    ソロモンの信じられないような人生が描かれます。

    この作品はアカデミー賞作品賞の最有力作品としても、
    このブログで何度も紹介してきましたが、
    邦題が『それでも夜は明ける』という、
    なんだか『陽はまた昇る』みたいなものに決まりました。


    11日に第20回全米映画俳優組合賞
     映画俳優組合(The Screen Actors Guild、略称:SAG)
    12日に第71回ゴールデン・グローブ賞
    (ハリウッド外国人映画記者協会会員の投票で決定。
    映画とテレビ部門があります。)

    それぞれのノミネーションの発表がありました。
    全米映画俳優組合賞は会員がアカデミー会員とダブルっていて、
    ここでのノミネートや受賞が、
    アカデミー賞とかなりダブります。
    また、ゴールデン・グローブ賞も、
    アカデミー賞の前哨戦として注目される賞です。
    『それでも夜は明ける』は両方の賞で、
    最多ノミネーションとなりました。

    ゴールデン・グローブ賞では、宮崎駿監督の『風立ちぬ』が、
    外国語映画賞にノミネートされました。
    1990年度の黒澤明監督の『夢』以来23年ぶりです。
    日本のマスコミは大騒ぎすると思います。
    でも、ライバルはカンヌ映画祭などの国際映画祭でも、
    高い評価を受けてきた作品ばかりなので、
    受賞は難しい気がします。

    外国語映画賞
    『偽りなき者』(デンマーク)2012カンヌ男優賞(マッツ・ミケルセン)
    『アデル、ブルーは熱い色』(フランス)2013カンヌ・パルムドール
    『ある過去の行方』(イラン)2013カンヌ女優賞(ベレニス・ベジョ)
    『ザ・グレイト・ビューティー(英題) / The Great Beauty』(イタリア)
     ヨーロッパ映画賞、ハリウッド映画賞など受賞
    『風立ちぬ』(日本)

    『風立ちぬ』以外はカンヌ映画祭のコンペティション部門出品作品です。
    (『偽りなき者』だけ2012年)

    ちなみに『風立ちぬ』はアカデミー賞長編アニメ部門にも
    ノミネートされていますが受賞は、
    『アナと雪の女王』
    日本公開2014年3月14日が当確と予想されます。
    (『風立ちぬ』を応援している方にはすみません)

    第20回全米映画俳優組合賞
    主な賞のノミネーション

    ★主演男優賞
    キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave)
    ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    トム・ハンクス『キャプテン・フィリップス』
    マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』
    フォレスト・ウィテカー『大統領の執事の涙』

    ★主演女優賞
    ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
    サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』
    ジュディー・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』
    メリル・ストリープ『8月の家族たち』(August: Osage County)
    エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』

    ★助演男優賞
    ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
    マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave)
    バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』
    ダニエル・ブリュール『ラッシュ プライドと友情』
    ジェームズ・ガンドルフィーニ「イナフ・セッド」(Enough Said)

    ★助演女優賞
    ルピタ・ナヤンゴ 『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave)
    ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』
    ジュリア・ロバーツ『8月の家族たち』(August: Osage County)
    ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    オプラ・ウィンフリー『大統領の執事の涙』


    第71回ゴールデン・グローブ賞
    映画部門の主なノミネーション

    ★作品賞(ドラマ部門)
    『それでも夜は明ける』
    『キャプテン・フィリップス』
    『ゼロ・グラビティ』
    『あなたを抱きしめる日まで』
    『ラッシュ/プライドと友情』

    ★作品賞(コメディー/ミュージカル)
    「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」
     ( Inside Llewyn Davis)
    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
    「ハー(原題)」 ( Her)
    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    『アメリカン・ハッスル』

    ★監督賞
    スティーヴ・マックィーン『それでも夜は明ける』
    アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』
    アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    デヴィッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』
    ポール・グリーングラス『キャプテン・フィリップス』


    ★男優賞(ドラマ部門)
    キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』
    トム・ハンクス『キャプテン・フィリップス』
    マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』
    ロバート・レッドフォード『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
    イドリス・エルバ「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)

    ★男優賞(コメディー/ミュージカル部門)
    クリスチャン・ベイル『アメリカン・ハッスル』
    ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
    オスカー・アイザック「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」
              ( Inside Llewyn Davis)
    ホアキン・フェニックス「ハー(原題)」( Her)

    ★女優賞(ドラマ部門)
    ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
    サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』
    ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』
    エマ・トンプソン『ウォルト・ディズニーの約束』
    ケイト・ウィンスレット『とらわれて夏』

    ★女優賞(コメディー/ミュージカル部門)
    メリル・ストリープ『8月の家族たち』
    ジュリア・ルイス=ドレイファス「イナフ・セッド」(Enough Said)
    ジュリー・デルピー『ビフォア・ミッドナイト』
    エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』
    グレタ・ガーウィグ「フランシス・ハ(原題)」(Frances Ha)

    ★助演男優賞
    マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』
    ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
    ブラッドリー・クーパー『アメリカン・ハッスル』
    バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』
    ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』

    ★助演女優賞
    ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』
    ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』
    ジューン・スキッブ『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    ジュリア・ロバーツ『8月の家族たち』
    サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』

    ★脚本賞 
    ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』
    エリック・ウォーレン・シンガー、デヴィッド・O・ラッセル
    『アメリカン・ハッスル』
    スパイク・ジョーンズ「ハー(原題)」( Her)
    ボブ・ネルソン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
    スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ『あなたを抱きしめる日まで』

    ★音楽賞
    ハンス・ジマー『それでも夜は明ける』
    スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』
    アレクサンダー・イーバート『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
    アレックス・ヘッフェス「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)
    ジョン・ウィリアムズ「ザ・ブック・シーフ(原題) 」(The Book Thief)

    ★歌曲賞
    「Atlas」『ハンガー・ゲーム2』
    「Let It Go」『アナと雪の女王』
    「Sweeter Than Fiction」『ワン チャンス』
    「Please Mr Kennedy」「インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)」
              ( Inside Llewyn Davis)
    「Ordinary Love」「マンデラ:ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム(原題)」
    ( Mandela: Long Walk to Freedom)

    ★アニメーション作品賞
    『アナと雪の女王』
    『怪盗グルーのミニオン危機一発』
    『クルードさんちのはじめての冒険』


    この2つの賞のノミネーションは、
    アカデミー賞の予想にも影響します。
    アメリカのメディアの予想も
    これを受けて順次改訂されて出てきます。
    私の予想も追々書いていきたいと思います。

    ところで上記の作品の殆どは既に動画やあらすじキャストなどを
    今までの私のブログで紹介済みですが、
    私のブログの読者の皆さんにはあまり読んでもらっていない記事のようです。
    でも、またそれぞれ動画付で紹介すると長くなるので、
    とりあえず今回は作品賞予想の所で動画付で紹介していない作品をやっておきます。

    『ダラス・バイヤーズクラブ』2014年2月22日公開
    Dallas Buyers Club
    アカデミー賞主演男優賞のノミネートが確実マシュー・マコノヒ―
    助演男優賞の受賞がかなり有力なジャレット・レト





    ウェイト・ダウン競争!?
    マシュー・マコノヒ―↓




    ジャレット・レト↓




    監督:ジャン=マルク・バレ

    キャスト:
    マシュー・マコノヒー
    ジェニファー・ガーナー
    ジャレッド・レト
    ダラス・ロバーツ
    グリフィン・ダン

    マシュー・マコノヒーが、エイズ患者を演じるため21キロにおよぶ減量を達成して役作りに挑んだ実録ドラマ。1985年、テキサス生まれの電気技師ロン・ウッドルーフはHIV陽性と診断され、余命30日と宣告される。米国には認可された治療薬が少ないことを知り、納得のできないロンは代替薬を求めてメキシコへ渡る。そこで米国への薬の密輸を思いついたロンは、無認可の薬やサプリメントを売る「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立。会員たちは安い月額料金で新しい薬を手にすることができ、クラブはアングラ組織として勢いづく。しかし、そんなロンに司法の手が迫り……。ロンの相棒となるエイズ患者でトランスセクシャルのレイヨン役をジャレッド・レトが演じた。(映画.COMより)

    ↓トレーラー



    『ブルー・ジャスミン』2014年5月10日公開
    Blue Jasmine
    アカデミー賞主演女優賞ケイト・ブランシェット受賞当確

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    監督・脚本:ウディ・アレン

    キャスト:
    ケイト・ブランシェット
    アレック・ボールドウィン
    ルイス・C・K
    ボビー・カナベイル
    アンドリュー・ダイス・クレイ
    サリー・ホーキンス
    ピーター・サースガード
    マイケル・スタールバーグ
    タミー・ブランチャード
    マックス・カセラ
    オールデン・エアエンライク

    ウッディ・アレン監督が初タッグとなるケイト・ブランシェットを主演に、上流階級から転落したヒロインが再起をかけて奮闘し、苦悩する姿を描いたドラマ。ニューヨークの資産家ハルと結婚し、セレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンは、ハルとの結婚生活が破綻したことで地位も資産も全て失ってしまう。サンフランシスコで庶民的な生活を送る妹ジンジャーのもとに身を寄せたものの、不慣れな仕事や生活に神経を擦り減らせ、次第に精神が不安定になっていくジャスミン。それでも再び華やかな世界へと返り咲こうと躍起になるが……。(映画.COMより)

    ↓トレーラー



    『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』2014年3月公開
    All Is Lost
    アカデミー賞主演男優賞のノミネートが確実ロバート・レッドフォード




    監督・脚本:J・C・チャンダー

    ロバート・レッドフォードの1人劇


    長編デビュー作「マージン・コール」でアカデミー脚本賞にノミネートされた新鋭J・C・チャンダー監督が、名優ロバート・レッドフォードを主演に迎え、スマトラ海峡3150キロで遭難した1人の男の姿を通して、生きることの意味を問う人間ドラマ。人生の晩年を迎えた男が自家用ヨットでインド洋を航海し、気ままな海上の旅を楽しんでいた。しかしある時、ヨットが浮遊物に衝突して浸水。無線も故障し、悪天候にも襲われ、男は自分がどこにいるのかもわからなくなってしまう。飢えや渇き、孤独と戦い、極限状態の中で自分の本当の気持ちに気付いた男は、読まれるかどうかもわからない一通の手紙をつづりはじめる。(映画.COMより)

    ↓トレーラー



    「イナフ・セッド(原題)」(Enough Said)
    アカデミー賞助演男優賞にジェームズ・ガンドルフィーニが、
    ノミネートされるかもしれない。
    彼は今年6月19日に亡くなりました。
    遺作は既に完成している「アニマル・レスキュー Animal Rescue(原題)」
    トム・ハーディ、ノオミ・パラス共演。この作品も既に紹介済みです。



    監督・脚本: Nicole Holofcener

    キャスト:
    ジュリア・ルイス=ドレイファス
    ジェームズ・ガンドルフィーニ
    キャサリン・キーナー

    離婚して今はシングルの2人(ジュリアとジェームズ)の、
    なかなか素直にはいかない恋路を描いた、
    ビターな大人のラブコメです。
    (キャサリンはジェームズの元妻)

    ↓トレーラー



    今回はこんな所で。
    今日はなんとか試写会で観た『永遠の0』の感想記事もUPしたいデス!
    今日から『ゼロ・グラビティ』公開です。
    この作品は作品賞、主演女優賞(サンドラ・ブロック)
    監督賞(アルフォンソ・キュアロン)
    あと、音響・視覚効果などの技術部門にノミネートされます。
    私は明日TOHOシネマズサービスデーで観る予定ですョ。
    貧乏性なので(>_<)

    こちらの記事で作品賞ノミネート予想の作品の動画・あらすじ紹介を
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    本年度アカデミー賞最有力候補!本当の所
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その1
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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介
     その2
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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円
    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)


    東京 キネカ大森

    2014年1月4日(土)~10日(金)

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    永遠の0
    日本映画 2013年製作
    TOHOシネマズ浜松の試写会で鑑賞

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    ↓予告


    監督・VFX:山崎貴

    原作:百田尚樹

    脚本:山崎貴
       林民夫

    音楽:佐藤直紀

    キャスト:

    岡田准一   宮部久蔵

    三浦春馬   佐伯健太郎

    井上真央   松乃

    濱田岳    井崎(戦時中)

    橋爪功    井崎(現代)

    新井浩文   景浦(戦時中)

    田中泯    景浦(現代)

    染谷将太   大石

    夏八木勲   賢一郎

    三浦貴大   武田(戦時中)

    山本學    武田(現代)

    上田竜也   小山

    吹石一恵   佐伯慶子

    風吹ジュン  清子

    平幹二朗   長谷川

    佐々木一平  山田

    青木健    伊藤

    遠藤雄弥   香川

    栩原楽人   寺西

    古川雄輝 

    百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「V6」の岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴監督のメガホンで映画化。司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵という人物であることを知る。久蔵について調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着した人物であったことを知る。そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。健太郎を三浦春馬、久蔵の妻・松乃を井上真央が演じる。

    試写会が当たったので観てきました。
    今年は結構当たり年。
    これで6回目(だったと思います...)
    いつも娘と2人で応募しますが大概娘が当たっています。
    アレ?いつもかもしれない...
    学生の方が当たりやすいのかな?
    大学もまぐれでもいいから第一志望の所に受かって欲しいナア。
    でも、娘はもうセンター試験まで日もないし、
    私が一人で観てきましたョ。ゴメンネ。

    扇情的なヒロイズムを避けようとした努力を
    評価したい。
    戦場のリアリズムも追及しているので劇場でどうぞ目
    岡田准一が熱演。
    名優たちの演技に、
    実力派の若手も負けず頑張っています。


    実は私はこの作品、
    観ようか迷っていました。
    ファンには申し訳ないのですが、
    サザンの曲がかかる予告を何度も観ました。
    これがとても扇情的な感じがして、
    あまり観る気が起きなかったのです。
    でもキャストはすごく魅力的だし...
    山崎貴監督ならつまらない映画ではないだろうなァ。
    でも、「泣かせてみせましょう」だったらイヤだしなァ
    と、うじうじ考えていましたf^_^;

    でも、試写会が当たって観られて良かったです。

    この原作はベストセラーなんですよね。
    永遠の0 (講談社文庫)/
    百田 尚樹

    しかも発行部数450万部を超えるって、
    文芸書なんて全然売れない御時世にすごいですよね。
    私は捻くれ者なのでベストセラーはまず読まないです。
    貸してくれる人がいたりするとたまに読むこともありますが。
    この本も、
    内田康夫の『靖国への帰還』と混同していたりして、
    まあ、お恥ずかしい限りデス。
    (『靖国への帰還』は貸してくれる人がいたので読みました。)
    『永遠の0』の原作を読んでいないので、
    私は対比はできないし、
    作品に関しての細かいことはこれから観た方の
    詳しい分析や解説がたくさん出てくるでしょう。
    ミッドウェー海戦で爆撃を受ける航空母艦上の様子などは、
    VFXを上手く使ったリアルな描写で
    臨場感と迫力がありました。
    (残酷性も含めてリアルなのです)
    ゼロ戦の描写や戦闘場面の映像は相当頑張って作っているなあと感じましたが、
    マニアが見たらどうなのかは分かりません。
    『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督が、
    アメリカ航空母艦側のパートを担当していましたよ。
    細部にまでこだわりを感じました。

    全体的にメッセージをセリフで語りすぎているのは気になりました。
    構成や編集にも問題を感じないではありません。
    でも、俳優たちの顔がいいし、
    映像も頑張って作ったなァと感心して観ていました。
    山崎監督はいつも、いくらもらって仕事をしているんだろうと気になります。
    「山崎監督のギャラですけど、今回も映像制作に予算がかかるし、
    監督、脚本、VFX全部込々で50万でやってくださいよ」
    という話がされたのではと推察。
    いくらなんでもそれはないですかネ?

    近年日本映画も、外国映画も、
    ベテラン俳優を使った映画が目立ちますが、
    本作も元特攻隊員を演じるベテラン俳優の演技に注目です目

    主人公健太郎が証言を聞きに回るので、
    証言のセリフが多くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。
    ちょっと芝居がクドイかなという人もいましたが、
    彼らが出てくるだけで画面が締まるのは事実です。

    特に田中泯はゾクッとするほどカッコ良かったし、
    夏八木勲さんも滋味のある演技で素敵でした。
    若手も頑張っていました。
    主演の岡田准一は「おしん」の稲垣吾朗ちゃんのように、
    ウィッグに頼ったりせず、軍人らしい短髪で、
    弱って行く様も迫真の演技でした。
    濱田岳、三浦貴大も良かったです。
    特に新井浩文は、田中泯になる説得力がありました。
    そして、染谷将太が重要な役でイイ味出していました。
    真央ちゃんはちょっと現代的で可愛すぎて雰囲気に合わない気が...
    蒼井優、黒木華あたりがやればもっと説得力があったかと思いますが、
    まあ、そこはいろいろ事情があるのでしょう。
    岡田准一が20代の役をやっているのだから、
    尾野真千子、池脇千鶴あたりがやってもいいんじゃない?
    とは、いまさら勝手な考えですけどネ。

    『そして父になる』では夫婦だった夏八木さんと風吹ジュンが、
    今回は親子役でした。

    この映画は戦争の記憶を現代に生きる人間から読み返してみる。
    今を生きる人が戦争の歴史も引き受けて生きていく、
    という決心が描かれていて、
    今、この時代に作られた意義があると思います。
    作り手は扇情的なヒロイズムに陥らないよう努力しているのが分かるし、
    私はその姿勢に好感が持てましたが、
    ネットで感想を読んでいたら、
    そこが伝わっていない短絡的なヒロイズムとして観たものもあり、
    やはり描き方というのは難しいのだなあと思いました。
    三浦春馬が視点人物として少し弱かったのも原因かもしれません。

    この映画の感想に、日本はアメリカと戦っていたのであって、
    中国、韓国とは戦っていない。
    とまで書いている人がいて、
    これには驚きました。(韓国はまだしも)
    日中戦争を知らないという事でしょうか。
    このような歴史認識では日本人としての賢さも示せないし、
    この人が感謝していると述べている靖国の英霊も
    嘆くのではないでしょうか。
    現代を生きている戦争を経験していない人間には、
    日本の過去の歴史に責任を持つ必要はない。
    とは言えないと私は考えます。
    歴史の積み重ねで現在があるのですから、
    明らかに事実と違う歴史認識をしないように、
    学ばなければ日本人として恥ずかしいと思います。

    私は『永遠の0』を観て、
    宮崎駿監督は『風立ちぬ』で終わってはいけないと、
    改めて思いました。
    高畑勲監督は『火垂るの墓』を作っていますが、
    宮﨑監督は『風立ちぬ』では、まだ自分の信条を語れていません。
    作家として分裂した状態です。
    戦争を少しでも知っている世代として、
    まだ頑張って自分の信条を集大成する作品を作って欲しいです。

    特攻隊員を演じた人たち。
    画像は劇中のものとは違います。


    田中泯(1945年生まれ68歳)


    新井浩文(1979年生まれ34歳)



    橋爪功(1941年生まれ72歳)


    濱田岳(1988年生まれ25歳)



    山本學(1937年生まれ76歳)


    三浦貴大(1985年生まれ28歳)



    平幹二朗(1933年生まれ80歳)


    この元特攻隊員を演じた人たちも戦争体験は子どもの頃で、
    戦争に行った人はいないですね。
    でも、戦争を知る世代としての重みのある芝居でした。

    私は『永遠の0』は実はあまり理性的には観られませんでした。
    三浦春馬の佐伯健太郎の立場と、自分の立場が似ていたからです。
    私の母方の実の祖父にあたる人も、
    戦争に行って亡くなっています。
    私の母は1941年生まれで、映画の設定の風吹ジュンと同じです。
    実の祖母は戦争中、東京の全国紙で速記記者をしていてました。
    許婚の実の祖父が出征した後、親の反対を押し切り母を産むことにしたので、
    勘当され、東京で一人働きながら母を育てることに無理があり、
    母は親戚に実子として養子に迎えられました。
    (昔はそういうことができたそうです)
    私は5、6歳の頃、母の実家と実の祖母の関係が理解できず、
    どうして母には2人のお母さんがいるのか聞きました。
    26歳の健太郎が知ったことを、
    私は5歳で説明されてすごく混乱したのです。
    それからずっと自分のルーツについて気になることがありましたが、
    ついに実の祖母にはそのことを聞けませんでした。
    祖母の家の仏壇には、
    戦争に行って亡くなった私の祖父の遺影がありました。
    私の母も祖母から詳しい事情は聞いていないらしく、
    祖母が亡くなった時にもまたいろいろとドラマがありました。

    私の様な立場の人もきっとたくさんいるでしょう。
    これは、夏八木さんが劇中で言うセリフ、
    「自分たちのような経験をした人は沢山いて、
    みなそれぞれ何もなかったような顔をして生きてきたんだ。」
    にも表れていて、
    特別なことではないのでしょうけど、
    私は映画を観ていて涙がこぼれました。
    いろいろな思いが溢れてきてしまったのです。
    映画に感動したというより、
    心の中にある解決できていない思いを刺激されました。

    私は原作者の思想に同調はできませんが、
    この映画は原作者の思想・信条と関係なく観てみて、
    考えることがたくさんある作品だと思います。
    これ、誰でも言える口上ですね。スミマセン。
    でも、原作を読んでいないので何とも言えませんが、
    映画は戦争や特攻を殊更美化しているとは感じませんでした。

    私は思うのです。
    もし実の祖母が私の母を産む決心をしてくれなかったら、
    母も私も、私の娘も、今こうして生きていることはできませんでした。
    命は連綿と続いているのだといつも強く実感しています。
    戦争は70年も前の昔のことで、
    ちゃんと知らなくてもイイなんてとても思えません。
    だから戦争を経験した人たちには、
    知らない世代に語って欲しいです。




    なお、夏八木さんの最後の作品は、
    「Present For You」
    監督:臺佳彦

    キャスト:

    オダギリジョー
    風吹ジュン
    青木 崇高
    佐藤江梨子
    藤木勇人
    永島暎子
    山田麻衣子
    石丸謙二郎
    柄本明
    夏八木勲

    声の出演:

    久米明
    森公美子
    おすぎ
    ピーコ
    勝地涼

    俳優が演じる実写部分と
    俳優のパペットが演じるアニメーション映像が、
    交錯しながら3Dで描かれると言う個性的な作品で、
    10月の第18回釜山国際映画祭に参加しました。
    東京のある健康食品会社の社長(夏八木勲)が、
    社員にみな逃げられ、唯一残った梶原(オダギリジョー)を
    違う健康食品会社の社長に任命し、
    彼が日本を綺麗に浄化してくれることを願う物語。
    予告編を見ると、夏八木さんはかなりの怪演。
    来年公開の予定。

    ↓予告動画





    釜山映画祭でオダギリジョーと臺佳彦監督



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    12月21日(土)~27日(金)


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    21:10~22:48

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    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円
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    2014年1月3日(金)~10日(金)


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