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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    マイティ・ソー ダーク・ワールドのアブナイ(*_*)!?看板

    $映画中毒日記『新★映画時光』ブログ版


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    全米週末のボックスオフィス11月8日~10日集計の1位は、
    『マイティ・ソー ダーク・ワールド』が初登場1位でした。
    一番上のファンメイド・ポスターは、禁断の兄弟愛( ̄□ ̄;)!!
    でも、この兄弟は血は繋がっていないから大丈夫(  ゚ ▽ ゚ ;)
    ってそういう問題じゃないと思いますが(笑)
    でも、何を勘違いしたか、この笑えるファンメイド・ポスターで、
    看板を作ってしまった映画館が中国上海にありました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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    うーん、会員は30元でお得なんだ...
    これ、今日のレートだと日本円で約490円安いよなあ...
    ってそういう問題じゃなくて...
    なんで、このポスター使ったんですかね?
    ウケ狙いですか!?
    そういう趣味の方向けの映画館ってこともないのだと思いますけど( ´艸`)
    この上海の看板は読ませて戴いているブロガーさんに教えてもらいました。

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    これならカワイイよね(o^-')b


    私のお気に入りロキのトム・ヒドルストンは、
    ハロウィンにNYで子どもたちをサポートする基金などが主催した、
    子どもたち向けのチャリティー上映に、
    ロンドンから駆けつけてサプライズ出演!
    子どもたちは大喜び。

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    ユニセフやキッズ・エイド協会の活動に協力しているトムは、
    ナイスガイです。ますますロキ人気が上がりそうニコニコ

    ↓サプライズ出演のトムのスピーチ


    ↓コメディ・セントラル(コメディが中心なケーブルテレビチャンネル)
     のCMで、ソーとロキどっちがスーパーヒーロー?
     ソーに決まってる!と言う女の子を
     突き飛ばしているロキですが、これはもちろんウケ狙いですョ。


    マイティ・ソー ダーク・ワールドは、
    世界の国々では11月中までに公開ですが、
    日本では2014年2月1日公開です。

    『マイティ・ソー ダーク・ワールド』
    ↑クリックキャスト・あらすじ・動画などの紹介記事へ

    インディア・ローズちゃんが可愛くてしょうがない様子の
    クリス・ヘムズワース↓
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    男性ファンが多い?レイチェル・マクアダムスの新作
    SFコメディ『アバウト・タイム About Time(原題)』
    日本公開は未定

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    ↓トレーラー


    共演はブレンダン・グリーソンの息子のドーナル・グリーソン、
    ビル・ナイなど。
    ティム(ブレンダン)のガール・フレンド・メアリーがレイチェル。
    ティムは自分の人生をタイム・トラベルできる方法を知って...
    監督はリチャード・カーティス。
    『Mr.ビーン』シリーズ、『フォー・ウェディング』
    『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』2作、
    『戦火の馬』などのヒット作の脚本を手掛け、
    『ラブ・アクチュアリー』『パイレーツ・ロック 』の監督です。
    『アバウト・タイム About Time(原題)』はイギリス映画です。
    ちょっと気になっていた作品ですが、
    主人公は地味だし、ここまでヒットするとは意外でした。
    全米公開のスクリーン数は、
    1位の『マイティ・ソー ダーク・ワールド』3841の3分の1以下の
    1200スクリーンなので健闘しているのではないでしょうか。

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    グリーソン親子はハリポタで共演


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    中央のブライアンも俳優です


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    レイチェル・マクアダムスがキュートな魅力を
    振りまいてくれそうですね。
    でも、ベッド・シーン(ラブ・シーン!?)もあるみたい。
    ちっちゃく貼っておきますネ。

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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    第35回PFFぴあフィルムフェスティバル名古屋会場
    愛知芸術文化センター11月14日(木)18:15~

    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    初日に主演mimpi*β、岡村いずみさんの舞台挨拶ありビックリマーク

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

    この八丁座さんのサービスの充実ぶりはスゴイですねビックリマーク


    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
    サービスをしてみえるので、
    利用されてはいかがでしょうか。


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円



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    「周辺海空域の安全確保」や「大規模・特殊災害への対応」などの活動についてご紹介!

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    『かしこい狗は、吠えずに笑う』


    広島・仙台・名古屋・東京とその近くのみなさんビックリマーク
    各、映画館・会場に足を運べるみなさんビックリマーク
    この機会にぜひ、ご覧ください
    !!

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    第35回PFFぴあフィルムフェスティバル名古屋会場
    愛知芸術文化センター11月14日(木)18:15~

    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    ★予告編はありません。本編からの上映です。

    初日に主演mimpi*β、岡村いずみさんの舞台挨拶ありビックリマーク

    ☆各種割引盛りだくさん☆

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

    この八丁座さんのサービスの充実ぶりはスゴイですねビックリマーク
    この映画は細かい伏線確認のために
    繰り返し見たくなってしまうので、
    このリピート割はイイですョニコニコ


    仙台桜井薬局セントラルホール
    11月23日(土)~29日(金)


    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
    サービスをしてみえるので、
    利用されてはいかがでしょうか。


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)
    レイトショー上映


    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円





    2012年ぴあフィルムフェスティバル「エンタテインメント賞」
     と「映画ファン賞」受賞。

    福岡インディペンデント映画祭2012「120分部門グランプリ」
     と「FIDFF2012最優秀賞」受賞

    第22回映画祭TAMA CINEMA FORUMコンペティション部門
     第13回TAMA NEW WAVE 「グランプリ」&「最優秀女優賞」受賞


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    第34回ぴあフィルムフェスティバルで、
    エンタテインメント賞と映画ファン賞を受賞した青春ドラマ。
    ルックスが原因となって、
    孤独な毎日を強いられてきた2人の女子高生が育む絆とその行方を見つめる。
    メガホンを取るのは、テレビドラマ「アザミ嬢のララバイ」
    の脚本なども手掛けた渡部亮平。
    シンガー・ソングライターのmimpi*βとモデルとして活躍する岡村いずみが、
    主人公の女子高生たちを独特な存在感を放ちながら好演する。
    爽やかな雰囲気から一転、思わぬ方向へ急展開する語り口にも注目。

    ブルドッグのような顔であることから、
    周囲からさげすまれながら学校生活を送っている
    女子高生の熊田美沙(mimpi*β)。
    ひょんなことから彼女は、
    チワワのような愛くるしい顔立ちをねたまれている清瀬イズミ(岡村いずみ)
    と交流するようになる。
    お互いにルックスが原因となって寂しい思いをしてきたことを理解し合い、
    固い絆と友情を育んでいく美沙とイズミ。
    そんな二人に、思いも寄らない出来事が起きてしまう。

    監督・製作・脚本・編集: 渡部亮平

    出演:mimpi*β   熊田美沙
       岡村いずみ  清瀬イズミ
       もりこ
       瀬古あゆみ
       ほりかわひろき
       中澤功
       真田雅隆
       筧十蔵
       坂本なぎ
       仁後亜由美
       佐藤幾優
       石田剛太(ヨーロッパ企画) 他
    (シネマトゥデイより)

    私のブログにこの映画の宣伝載せてるのお気付きですか?
    この映画は私の知人の
    熱血映画愛の人、山崎はなさんが、
    手弁当で宣伝・配給を手掛けている自主映画です。

    今までに映画祭で上映されたり、
    東京・大阪・松山では劇場公開もされていますので、
    ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
    これから、年内に公開が決まっている所の
    上映開始が近づきましたので、
    またまた、ご紹介します。


    この映画マジで事件ですw川・o・川w

    これ、今年観た日本映画の中では、
    抜群に画期的で面白い作品です。
    渡部監督はスゴイ才能を持った若者です。


    予告はあえてこの映画の核心部分を予見させない作りにしてあります。
    これ、予告見たら「女子高生2人のスウィートビター系の青春もの?
    テンポもよくセンス良さげだし、
    2人が可愛いくて、ちょっとHっぽい期待もしちゃおうか!?
    面白そうだから見てみよう!」
    てな感じがすると思うのですよね。
    それ、狙いです(笑)
    もう、そんな動機で観てもらって構わないのですけど、
    それで何で、上記のPFFをはじめとする賞の受賞があったのかなんですね。
    実はゾンビ映画でした~Σ(゚д゚;)とか?
    いえいえ、それはまだジャンル映画的な予想の範囲内かも。
    もっとスゴイのですよ(ノ゚ο゚)ノ
    結構不愉快な気分になることもあるので、
    普段はあまり読まないようにしている「Yahoo!映画」の
    レビューを読んでみたら、これみなさん絶賛ですよ。
    投稿数は少な目ですが、
    みんなしっかり書いてあるレビューです。
    自主制作映画なので、そんなことをする必要もなしで
    これサクラなんかじゃありません。

    ルックスや名前から「プー」(クマのプーさん)と呼ばれバカにされて、
    引っ込み思案な性格で友達もいない熊田美沙が主人公。
    ちょっとカワイイルックスを
    女王様的に振る舞っているリーダーからうとまれていじめられ、
    やはり友達がいない清瀬イズミに
    美沙は声をかけられ、
    仲間外れ同志、意気投合します。
    2人は親友になりますが、
    実はイズミには意外な顔がありました。

    この映画はネタバレ厳禁なんです。
    渡部監督脚本家を目指していたので、
    この脚本は「フジテレビヤングシナリオ大賞」に応募したのですが、
    1次審査も通過できなかったって...∑(-x-;)
    全く審査員は何を読んでいたのでしょうかねェ。
    こんな素晴らしい才能を見逃すとは。
    この脚本は渡部監督は20本以上脚本を書いてきた中で、
    ようやく少し自信を持てた作品だったので
    審査の結果にショックを受けたそうです。
    悩んで出た結論は自分で映像化して見てもらおうということ。
    自分の手持ちのお金で自主製作することにしました。
    スタッフはmixiやツィッタ―で募集。
    演技経験のない主演の2人、
    熊田美沙役のmimpi*β(ミンピ)はミュージシャン、
    清瀬イズミ役の岡村いずみはモデル。 
    彼女たちは監督が3ヶ月かけて稽古しましたが、
    実は監督自身も演出経験これが初めて。
    それ、信じられない出来栄えなんですけどね。
    まあ、とにかく苦労や工夫を重ねて出来上がった自主映画なのです。
    でも、観た人が口を揃えて書かれているように、
    クオリティーはとても自主製作映画とは思えない高さです。
    先ず、脚本が素晴らしいのですが、
    主演の2人はじめ演じた人たちも素晴らしい。
    私も30年以上散々映画を見てきましたが、
    この映画の構成の上手さには舌を巻きました。
    いたるところに伏線が張られているのですが、
    それが回収されるときの驚きは本当に新鮮でした。
    見逃していることがあるんじゃないかと、
    何度も見たくなってしまいますよ。

    この映画の凄い所はその映画的な面白さだけでなく、
    人間の心闇について、アンモラルな切り口でも見せている事なんです。
    チラシの裏面に
    「心の闇をエグる問題作」というコピーがあります。
    この映画はスゴイ挑戦をしているのです。
    先日キム・ギドク監督の『嘆きのピエタ』は道徳的な映画だと書きましたが、
    この映画は人間の心のアンモラルな世界まで踏み込んでいきます。
    ええっ?どんなんよ~?って思われるでしょ?
    ほんと、観たらびっくりしますよ。

    今やハリウッドスターも使っての大作『スノーピアサー』が、
    世界中で公開(日本公開は2014年2月)
    スノーピアサー Snowpiercer ポン・ジュノ監督
    パク・チャヌク製作予告動画見た?
    ←動画付の紹介記事へ
    ポン・ジュノ監督の初長編映画は、
    ペ・ドゥナ、イ・ソンジェ共演の
    『吠える犬は噛まない』(2000年)でした。
    ほえる犬は噛まない [DVD]/
    ペ・ドゥナ,イ・ソンジェ

    ↓『吠える犬は噛まない』予告:ペ・ドゥナがホントにキュートニコニコ


    内容は違いますが、新鮮な驚きであったこと、
    将来有望な若手監督の作品であること、
    題名からこの作品を思い出しました。
    ポン・ジュノ監督のような活躍もできる才能が、
    渡部監督にはあると言ったら、
    また、褒め過ぎてるって訝られてしまうかなあ。
    いえいえ、言っておきましょう、
    渡部監督はきっとメジャーデビューすることになっても、
    凄い作品を作ってくれると思います。

    紹介記事は再掲です。
    自主映画なので、DVDの発売予定はありません。
    ぜひ、今回各地の上映でご覧いただきたいデス目


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    蠢動 しゅんどう

    2014年1月18日(土)~24日(金)まで

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    ↓予告動画


    監督:三上康雄

    製作:三上康雄
       三上陽子

    プロデューサー:三上康雄

    原案:三上康雄

    キャスト:

    平岳大   原田大八郎

    若林豪   荒木源義

    目黒祐樹  松宮十三

    中原丈雄  舟瀬太悟

    さとう珠緒 香川由紀

    1970年代に自主制作映画を多数手がけて注目を集め、
    2001~11年までは家業である建設資材メーカー
    「ミカミ工業株式会社」(大阪府東大阪市)社長を
    務めていた三上康雄監督が、再び映画製作に復帰し、
    82年に製作した16mm作品「蠢動」をセリフリメイクした本格時代劇。
    享保の大飢饉から3年がたち、
    世の中が落ち着きを取り戻しつつあった享保20年。
    山陰の因幡藩に幕府から遣わされた剣術指南役の松宮十三がやってくる。
    しかし、松宮の動きに不審な点があるとの報告を受けた
    城代家老の荒木源義は、
    用人の舟瀬太悟に松宮の動向を探るよう命じる。
    (映画.COMより)

    この作品は只今公開中ですが、
    シネマイーラで上映があることを紹介していませんでした。
    骨太の時代劇と評判の作品です。
    新年1月の上映です。しばらくお待ちくださいネビックリマーク


    ハンナ・アーレント
    2014年3月1日(土)~14日(金)まで

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    ↓予告動画


    監督・脚本:マルガレーテ・フォン・トロッタ

    キャスト:

    バルバラ・スコバ    ハンナ・アーレント

    アクセル・ミルベルク  ハインリヒ・ブリュッヒャー

    ジャネット・マクティア メアリー・マッカーシー

    ユリア・イェンチ    ロッテ・ケーラー

    ウルリッヒ・ノエテン  ハンス・ヨナス

    ミヒャエル・デーゲン  クルト・ブルーメンフェルト

    ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れて
    アメリカへ亡命したユダヤ人の女性哲学者
    ハンナ・アーレントを描いた歴史ドラマ。
    1960年代初頭、ハンナ・アーレントは
    元ナチス高官アドルフ・アイヒマンの裁判の傍聴記事を
    執筆・発表するが、記事は大論争を巻き起こし、
    アーレントも激しいバッシングを受けてしまう。
    その顛末を通して絶対悪とは何か、
    考える力とは何かを問うとともに、
    アーレントの強い信念を描きだしていく。
    2012年・第25回東京国際映画祭コンペティション部門出品。

    こちらも只今公開中ですが、
    紹介していませんでした。

    『鉛の時代』『ローザ・ルクセンブルク』など、
    こちらも骨太な映画を撮ってきた
    ドイツの女性監督マルガレーテ・フォン・トロッタの作品。
    私は高校生の時『鉛の時代』を観に、
    名古屋シネマテークに行きました。
    ちょっと渋い女子高生!?
    スージー・スーファッションンでバンドやってた時代ですがf^_^;
    バルバラ・スコバの熱演が楽しみです。

    今日は水曜レディースデイで、
    『キャリー』『スティーブ・ジョブズ』観てきました。
    『スティーブ・ジョブズ』が近くのTOHOシネマズ浜松で上映しておらず、
    磐田まで行ってきました。
    今日は用事も多く強行軍だったので、
    映画も、また睡魔との闘いになってしまいました(x_x;)


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    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    第35回PFFぴあフィルムフェスティバル名古屋会場
    愛知芸術文化センター11月14日(木)18:15~

    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    初日に主演mimpi*β、岡村いずみさんの舞台挨拶ありビックリマーク

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
    サービスをしてみえるので、
    利用されてはいかがでしょうか。


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円



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    ハウル・セイシャス~終わりなきメタモルフォーゼ~
    Raul - O Início, o Fim e o Meio
    Raul -The Beginning,The End And The Middle

    ブラジル映画 2012年製作
    ドキュメンタリー映画
    TOHOシネマズ浜松 ブラジル映画祭2013で鑑賞

    ブルース・スプリングスティーンの、
    ハウル・セイシャスのカヴァー曲のライブ動画もありますョ音譜

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    ↓予告動画


    監督: ヴァルテル・カルヴァーリョ

    脚本: レオナルド・グデル

    出演:

    ハウル・セイシャス、

    パウロ・コエーリョ、

    ホベルト・メネスカル、

    カエターノ・ヴェローゾ、

    トン・ゼー

    「伝説の人物に歴史など存在しない
    伝説は伝説だ ハウルもね」
     パウロ・コエーリョ

    ハウルはハウルであり続けた。
    自由奔放に生きた永遠のロックのカリスマ。


    あらすじ:

    70年代のブラジル音楽界に突如現われたハウル・セイシャス。
    エルヴィス・プレスリーに憧れて音楽を始め、
    奇抜な音楽センスと神秘的な歌詞がブラジル人の心をとらえ、
    多くの名曲を残した。
    ハウルの世界を見事に歌詞にした共作者の一人は
    現在世界的な人気作家となったパウロ・コエーリョだった。
    ハウルは、ドラッグとアルコールで体を壊し
    89年に44歳で短い生涯を閉じたが、
    今日に至るまで彼を信望するファンは多く、カリスマ的な存在である。
    パウロを始め、カエターノ・ヴェローゾらの音楽関係者、
    恋多き男ハウルを愛した女性たち、
    家族、友人の証言に当時の映像を交え、ハウルの生き様に迫る。
    (公式HPより)

    ブラジル音楽に詳しい訳ではないのですが、
    ブラジル映画祭では必ず音楽ドキュメンタリー映画、劇映画作品が
    入っていますので、毎年何本か観てきました。
    ブラジル音楽というと、日本では、
    サンバ、ボサノヴァ、ショーロ、
    MPB↓ 
    ムージカ・ポプラール・ブラズィレイラ
    (Música Popular Brasileira, MPB (エミ・ペー・ベー))
    英語的に言うと「ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック」の意。
    主に、1960年代後半、ボサノヴァ誕生以降の、ブラジルのポピュラー音楽。
    (ウィキペディアより)

    と、いったところが連想されると思います。
    でも、
    やはりブラジル音楽の中でもロックは人気の一大ジャンル。
    このドキュメンタリー映画は、
    ブラジルのロックはこの人から始まった、
    ブラジル・ロックの父などと呼ばれて今でも親しまれている
    ハウル・セイシャスの人生が描かれています。

    私はハウル・セイシャスは知りませんでした。
    だけど、面白かったです。楽しめました。
    ハウルが生きた時代のブラジルの歴史も、
    軍事独裁政権時代を含め描かれていて分かりやすかったし、
    伝説のロック・スターですから、
    音楽も人物も興味深かったです。

    ハウルがプレスリーに憧れた少年時代↓

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    ハウルは映画も好きで撮りたかったので、
    ノートにたくさんセリフ入りの絵コンテを描いていて、
    それが残っており、パラパラアニメのようにして見せてくれました。
    面白いアクション作品でしたよ。

    ハウルは相当破天荒な人生を送った人ですが、
    兄弟や娘、友人、愛した女性たちの、
    生き生きとした証言からも彼のユニークな人柄が分かります。

    日本でも翻訳本がたくさん出ていて人気のある、
    作家のパウロ・コエーリョは、
    作家になる前に作詞やレコード制作の仕事をしていました。
    ハウルの曲に詩を提供していて、
    行動も共にしていました。
    ハウルにドラッグをすすめたのは彼で、
    「ハウルがやったことがないと言ったからすすめたんだ。
    知り合った当時、彼はもう妻子もいて、
    分別のある大人だったんだからさ。」と、
    サラッと言っていましたョΣ(゚д゚;)
    アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/パウロ コエーリョ


    星の巡礼 (角川文庫)/パウロ・コエーリョ


    悪魔とプリン嬢 (角川文庫)/パウロ コエーリョ


    ザーヒル (角川文庫)/パウロ・コエーリョ


    ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)/パウロ コエーリョ

    ↑これは映画化もされました。
    ベロニカは死ぬことにした [DVD]/
    真木よう子,イ・ワン,風吹ジュン


    ベロニカは死ぬことにした [DVD]/
    サラ・ミシェル・ゲラー,ジョナサン・タッカー,エリカ・クリステンセン


    ↓ハウル(左)とパウロ(右)はどっちもひげもじゃ(笑)

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    パウロの証言部分は、パウロの自宅で撮影されていました。
    いつもはいないというハエがきて、
    パウロの周りを飛んだりパウロに止まったたり。
    「いつもはハエなんていないんだよ。
    これはきっとハウルだな。」とパウロが話している場面が、
    上の予告映像の中にもあります。
    (『マッキ―』ですか!?)
    映画の中で証言するパウロ、アーチェリーもなかなかの腕前でした↓
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    日本でも人気なカエターノ・ヴェローゾは
    映画の中でハウルの曲を、
    ギターで弾き語りもしています。
    ラップが生まれるずっと前に
    すでにラップのみたいな曲を作っていたと紹介しながら歌います。
    カタエーノ調に歌う曲もありました。
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    ヴァルテル・カルヴァーリョ監督とカエターノ・ヴェローゾ


    昨年発表された「ブラジル音楽最高のアルバム」を選ぶという、
    サンパウロの有名な新聞社とFM曲の共同の企画で、
    ハウル・セイシャスの73年のアルバム「クリグハ・バンドーロ」が、
    5位に選ばれました。

    今年のブ9月18日にブラジル・サンパウロで行われた、
    ブルース・スプリングスティーンのコンサートでは、
    ハウルの1974年の曲(作詞はもちろんパウロ・コエーリョ)
    「Sociedade Alternativa ソシエタージ・アルテルナチーヴァ」
    (英語だとAlternative Society オルタナティブ・ソサエティ)
    の、カーヴァーが披露され、観客も大合唱。
    オフィシャル映像も公開されました。
    スプリングスティーンはポルトガル語も達者に曲紹介をして歌っています。
    カッコイイですよ。
    彼はチリやアルゼンチン公演でも、
    現地の伝説的なプロテストソングをカヴァーしたそうです。
    やることがスゴイですねスプリングスティーンは。

    ↓ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの
     「Sociedade Alternativa ソシエタージ・アルテルナチーヴァ」


    ↓こちらがハウル・セイシャスの原曲


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    ↑この映画の上映会でハウルの扮装をしたファン

    ↓真似しやすい!?本物のハウル

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    今年のブラジル映画祭は音楽ドキュメンタリーが2本ありました。
    (今年の上映作品8本中5本がドキュメンタリー映画)
    私は『世界中の子どもが危ない』という
    多国籍国際企業が作る食品で蔓延している
    子どもの肥満問題を追ったドキュメンタリー
    も見たかったのですが、スケジュールが合わず、

    『時折 グラミーニャの日系家族』←クリックで記事へ

    『サントス 美しきブラジリアン・サッカー』←クリックで記事へ

    そして、この『ハウル・セイシャス~終わりなきメタモルフォーゼ~』
    (ハウルがコンサートで「俺は変わり続けるんだ」と、
    語るシーンがあります)
    3本ドキュメンタリー映画を観て、

    あと1本はブラジル音楽界の伝説的人物、
    ルイス・ゴンザーガと息子のゴンザギーニャを描いた伝記劇映画
    『ゴンザーガ~父から子へ~』を観ました。
    この後書きたいと思います。

    こんなあまり一般性のない映画のレビューを書いていても、
    読んでもらえないだろうなァ。
    と思いつつ、
    ブラジル映画祭で上映される映画は毎年ホントに面白く、
    質も高いので、あまりブログなどで書かれていない分、
    紹介しておきたい気持ちも強いです。
    昨年観た4作品も書きました。
    (「ブラジル映画祭」は日本人の映画ファンには、
    「東京フィルメックス」などよりもマイナーかしら。)
    私はラテン系の国々の映画も大好きです。
    機会があるとなるべく観るようにしています。
    浜松は日系ブラジル人の人が多く、
    この映画祭に行くと、周りはみんなポルトガル語を話しています。
    映画を観る時の観客のノリもとても良くて楽しいんですよニコニコ


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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    第35回PFFぴあフィルムフェスティバル名古屋会場
    愛知芸術文化センター11月14日(木)18:15~

    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    初日に主演mimpi*β、岡村いずみさんの舞台挨拶ありビックリマーク

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

    この八丁座さんのサービスの充実ぶりはスゴイですねビックリマーク


    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
    サービスをしてみえるので、
    利用されてはいかがでしょうか。


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円



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    「周辺海空域の安全確保」や「大規模・特殊災害への対応」などの活動についてご紹介!

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    ペコロスの母に会いに行く
    11月16日(土)~12月13日(金)
    ロードショー公開ビックリマーク

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    ↓予告動画


    監督:森崎東

    出演:岩松了
        赤木春恵
        原田貴和子
        加瀬亮
        竹中直人
        大和田健介
        松本若菜
        原田知世
        宇崎竜童
        温水洋一
        穂積隆信
        渋谷天外
        春風ひとみ
        根岸季衣
        長澤奈央
        大門正明
        佐々木すみ江
        正司照枝
        島かおり
        今井ゆうぞう
        長内美那子
        志茂田景樹

    「喜劇・女は度胸」「男はつらいよ フーテンの寅」
    などで知られる名匠・森崎東監督が、
    「ニワトリはハダシだ」(2003)以来10年ぶりに発表した監督作。
    62歳で漫画家デビューを果たした岡野雄一の介護日誌コミック
    「ペコロスの母に会いに行く」「ペコロスの玉手箱」を原作に、
    離婚して子連れで故郷の長崎に戻った主人公ゆういちと、
    85歳になりグループホームで暮らす認知症の母みつえの
    心温まる日常を描く。
    ゆういち役で岩松了が主演、母みつえ役に赤木春恵。
    そのほかのキャストに加瀬亮、竹中直人、大和田健介ら。
    原田知世と原田貴和子が約20年ぶりに姉妹共演も果たしている。
    (映画.COM)

    森崎東監督『ニワトリはハダシだ』(2004年)
    以来久しぶりの新作です。
    森崎監督は11月19日で85歳になられます。
    誰もが避けて通れない老いの問題を、
    温かく、そしてちょっと切なく描いた作品です。
    シネマイーラでロードショー公開ですビックリマーク
    12月13日(金)まで
    4週間のロングランビックリマーク
    ぜひ、ご覧ください目

    原作のコミック↓

    ペコロスの母に会いに行く/岡野 雄一



    『ベニシアさんの四季の庭』

    11月16日(土)~11月29日(金)

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    ↓予告動画はこちら


    監督:菅原和彦

    出演:ベニシア・スタンリー・スミス
        梶山正
        梶山悠仁
        蜂巣ジュリー
        蜂巣浄
        蜂巣主慈

    NHK番組「猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし」で知られる
    京都在住のイギリス人女性ベニシア・スタンリー・スミスの
    暮らしを捉えたドキュメンタリー。
    由緒正しい英国貴族の家系に生まれながらも、
    19歳で放浪の旅に出かけ、
    大原の山裾にたたずむ古民家での暮らしを選んだベニシア。
    日本の春夏秋冬にイギリスの伝統を散りばめた
    ベニシア流の「手づくりで丁寧な生活」を追うとともに、
    彼女の知られざるエピソードを通し、そのしなやかな心の秘密に迫る。
    (映画.COMより)

    ベニシア・スタンリー・スミス(Venetia Stanley-Smith、1950年 - )はイギリス出身のハーブ研究家・英会話学校経営者である。夫は山岳写真家の梶山正である。また曽祖父の兄はイギリスの外相・インド副王( インド総督)だった大物政治家のジョージ・カーゾン 侯爵であり、祖父リチャード・ナサニエル・カーゾンはスカーズデール子爵であった。
    生家はイギリスの名建築家ロバート・アダムが手がけたケドルストンホール(現在はナショナルトラストが管理)というカーゾン家のマナーハウスであった。海外などで生活を送った後、10歳の時にヒースフィールド寄宿舎制の女子校で学んだ。19歳の時に母国を離れてバックパッカーとしてインドに辿り着き、暫く現地でグルに従事しながら生活をしていたが、1971年に船で日本の九州南部に渡り、東京・岡山の生活を経て、1978年から京都で英会話学校の経営を始める。
    1996年に大原に移住、これがきっかけとなり、テレビ・新聞・講演・カレンダーなどメディアが取り上げている。
    NHK「わたしのアイデアガーデニングコンテスト」のガーデニング部門で1位に輝いた。
    (ウィキペディアより)


    ベニシアさんスゴイ育ちと、経歴ですね。
    私の水墨画の師匠はドイツ人女性でした。
    日本人より日本文化に造詣の深い外国人の生活は、
    田舎に向かうようです。
    私には庭もありません(TωT)が、
    学生時代に京都にいたので大原は懐かしいです。
    TVも見ていないので、どんな生活をしてみえるのか、
    この映画で見てみたいデス目

    その他シネマイーラで上映中の作品映画

    『オン・ザ・ロード』22日(金)まで

    『飛べ!ダコタ』22日(金)まで

    『甘い鞭』29日(金)まで


    私が応援している『かしこい狗は、吠えずに笑う』が、
    16日(土)から、広島の八丁座さんで公開されますので、
    広島やその近辺の方、ぜひご覧くださいね目
    詳しくはこの下を見て下さいビックリマーク


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    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    初日に主演mimpi*β、岡村いずみさんの舞台挨拶ありビックリマーク

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

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    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

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    悪の法則
    The Counselor
    アメリカ映画 2013年製作
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞

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    ↓予告動画




    監督・製作:リドリー・スコット

    製作総指揮・脚本:コーマック・マッカーシー

    出演:
    マイケル・ファスベンダー カウンセラー

    ペネロペ・クルス     ローラ

    キャメロン・ディアス     マルキナ

    ハビエル・バルデム     ライナー

    ブラッド・ピット     ウェストリー

    ブルーノ・ガンツ(ベルリン・天使の詩)宝石商
    ディーン・ノリス(フローズン・グラウンド)バイヤー
    ナタリー・ドーマー(ラッシュ/プライドと友情)ブロンドの女
    ゴラン・ヴィシュニック(人生はビギナーズ)銀行家
    トビー・ケベル(コントロール)トニー
    エドガー・ラミレス(ゼロ・ダーク・サーティ)司祭
    ロージー・ペレス(ヒューマンネイチュア)ルース
    リチャード・カブラル(エンド・オブ・ウォッチ)ルースの息子
    ジョン・レグイザモ(キック・アス)シカゴの男(カメオ出演)

    「ノーカントリー」「ザ・ロード」の原作者でもあり、
    本作で初の映画脚本に挑戦した
    ピュリッツアー賞作家コーマック・マッカーシーと
    巨匠リドリー・スコット監督の夢のコラボで贈るクライム・サスペンス。
    自らの才能を過信するやり手弁護士が、
    やがて麻薬取引を巡る危険な罠に呑み込まれていくさまを
    豪華キャストの競演で描き出す。
    若くてハンサムな敏腕弁護士“カウンセラー”。
    美しい恋人ローラとの結婚を決意した彼は、
    ふとした出来心から闇のビジネスに手を出してしまう。
    派手な暮らしをする実業家のライナーから
    裏社会を渡り歩く仲買人ウェストリーを紹介され、
    メキシコの麻薬カルテルとの大きな取引に一枚噛むことに。
    ウェストリーからは危険な相手だと脅されたものの、
    自分は大丈夫とタカを括っていたカウンセラーだったが…。
    (allcinemaより)

    う~ん(-"-;A...偉大な小説家が
    良い映画脚本を書けるわけではないってこと!?(´д`lll)
    でも、豪華キャストは目の保養になります。目


    ネタバレ記事にはなっていないつもりですが、
    白紙で見たい方は後で読みに来て下さいね。

    この作品は春からブログで紹介していた手前!?
    初日に早速観てきました。
    私は海外評が今一つだったし、
    ハードル上げずに見ました。
    豪華キャストの共演に、
    こなれた演出とスタイリッシュな映像、
    脇役までしっかり演技派をそろえています。
    見て損はない作品かと思いますが、
    リドリー・スコットの作品としてはあっさりしているし、
    代表作にはならないと言えるでしょう。
    アカデミー賞狙いの作品かとの噂もありましたが、
    結局、圏外になっています(_ _。)

    近年はノーベル文学賞の有力候補の呼び声も高い
    コーマック・マッカーシーは、小説以外に、
    今までにTVドラマの脚本を1本、
    「The Gardener's Son」(1976年)
    戯曲を2本書いています。
    『すべての美しい馬』
    『ノーカントリー』(ハビエル・バルデムの怪演!)
    『ザ・ロード』(ヴィゴ・モーテンセンドキドキ主演)
    『Child of God』(ジェームズ・フランコラブラブ監督)
    と、小説の映画化もされています。
    この『悪の法則』も、期待値の上がる作品でしたが、
    せっかくの個性的なキャラクターたちの人間像が表面的で、
    いま一つ掘り下げと魅力が足らず、
    ストーリーも伏線が回収されないわけではないですが、
    とっ散らかってしまった印象です。
    偉大な作家ですが、
    今回の映画の脚本は魅力的な作品とは言い難いです。

    リドリー・スコットの演出も、
    スタイリッシュな雰囲気を意識し過ぎたのか、
    かなりあっさり系で、
    ガツンと響いてくるものは残念ながら感じられませんでした。
    キャストの演技は悪くはないですが、
    こちらもそれぞれ上手くまとめた感じで、
    この人たちとしては、難なくこなした仕事じゃないかナ。

    作品の評価からハードル上げずに観た、
    と言いながら、これでは厳しいと思われますかね...
    でも、最近観たハリウッド映画、
    『ダイアナ』『グランド・イリュージョン』
    『キャリー』『スティーブ・ジョブズ』と並べると、
    自分としてはこれが一番満足度高かったかナ。
    (この4作はブログ記事書いていません(;´▽`A``)

    R15指定で、ちょっとだけエグイ殺人シーンがあります。
    これ、最初にフリがあるので、
    いつ来るかなあと結構気をもみました(笑)
    エロは殆どありません。
    始めにペネちゃんの喘ぎ声があるくらいで、
    残念ながら!?美女の裸もないです。

    でもビジュアル的にはかなり目の保養になりましたニコニコ
    音楽もカッコイイです音譜

    それではここからは監督やキャストの新作情報などを。
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    リドリー・スコット監督は、11月30日で76歳になります。
    昨年弟のトニー・スコット亡くしてからも精力的な仕事ぶり。
    枯れる気配はありません。
    『悪の法則』の後
    「ザ・バチカン The Vatican」というTV映画を撮ってポスプロ中。
    カトリック教会の背後にある謎や対立が描かれたスリラー。
    アンナ・フリエル、マシュー・グードなど出演↓
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    マシュー・グードのコスチューム似合っていますね


    そして只今2014年12月12日アメリカで公開予定の
    「Exodus エクソダス」 ( 旧約聖書にある出エジプト記)
    を撮影中。
    クリスチャン·ベール モーゼ
    ジョエル·エドガートン ラムセス2世
    アーロン・ポール ヨシュア
    ベン·キングスレー
    シガニーウィーバー チュウヤ
    ジョン·タトゥーロ  セティ

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    モーゼのクリスチャン·ベール


    このビジュアル↑どこかで見たと思ったら、
    リドリー・スコット監督の『ロビン・フッド』の
    ラッセル・クロウに似てないですか?
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    ラッセル・クロウは同じく来年公開の旧約聖書もの映画、
    ダーレン・アロノフスキー監督『ノア(原題) / Noah』
    (アメリカで2014年3月28日公開予定)でノア演じています。
    この映画についてはまたの機会に紹介します。

    「Exodus エクソダス」のセットです。

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    そのあとブレード・ランナーの続編も製作されそうです。
    『プロメテウス』の続編は作られる予定ですが、
    いつになってしまうのでしょうか!?


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    マイケル・ファスベンダーラブラブは、
    アルマーニなど高級ブランドを颯爽と着こなして、
    格好良かったデス。
    涙を流すシーンも、目の中央から美しく流してさすがでしたね。
    でも、主人公としては周りが強烈過ぎて?
    少し影が薄くなっていました。
    でも、ブラッド・ピットとのシーンでは、
    色男2人を満喫しましたので、いいんですョ(*゚ー゚)ゞ
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    マイケル・ファスベンダーは、
    映画の中では2枚目ですが、性格は3枚目っぽいです。
    今回の撮影風景でも↓演技中の時とそうでない時の差が激しい(笑)
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    この笑顔です(  ゚ ▽ ゚ ;)


    オフではラフな(はっきり言ってだらしない)格好してるし、
    撮影中でない時のヘン顔の画像はたくさんあります。
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    ハビエル・バルデムと


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    誰も、彼とは気付いていない様子↑↓

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    ひょうきんなこともよくしています↓

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    かぶりもんの人↑


    マイケル・ファスベンダーは只今アメリカで公開中、
    私のブログでも何度か紹介した、
    アカデミー賞作品賞の最有力候補『12 Years a Slave』で、
    助演男優賞のノミネートはまず確実。↓


    来年公開作品はコメディーの『Frank フランク』
    『X-MEN: フューチャー&パスト』
    西部劇の『Slow West』
    テレンス・マリックのタイトル未定の新作、
    そのあとも、今の所、
    マリオン・コティヤール共演『マクベス』
    『プロメテウス2』
    コリン・ファース共演『Genius』
    などが予定されています。

    『悪の法則』のブラッド・ピットは、出世作、
    リドリー・スコット監督『テルマ&ルイーズ』のJ.D.(下の写真左)
    みたいな、テンガロンハットを被っていて、
    シャレだったのかも↓
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    ブラッド・ピットも『12 Years a Slave』に出演しています。
    キャストやあらすじ紹介はここ←クリック

    ブラッド・ピットは来年公開のテレンス・マリック監督の
    『Voyage of Time』でナレーター、
    『エンド・オブ・ウォッチ』デヴィッド・エアー監督の、
    第二次世界大戦もの『Fury』(アメリカで11月14日公開予定)
    ローガン・ラーマン、シャイア・ラブーフ、マイケル・ペーニャ
    など共演が、撮影中です。

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    ギリギリ見えません↑


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    キャメロン・ディアスは『悪の法則』では珍しくダーティーな役。
    セクシーというより怖い女性を演じていました。
    上のボンネットに上がっているシーンは、
    もしかしてこの映画で一番コワイシーンかも(><;)
    キャメロンは11月23日から日本公開の
    『モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 グレアム・チャップマン自伝』
    に声の出演しています。
    『私の中のあなた』で組んだ
    ニック・カサヴェテス監督のコメディー『The Other Woman』が、
    2014年4月25日にアメリカで公開予定。
    『バッド・ティーチャー』で組んだ
    ジェイク・カスダン監督のコメディー『Sex Tape』が、
    2014年8月1日にアメリカで公開予定。
    ミュージカル『アニー』の映画化作品が、
    2014年12月19日にアメリカで公開予定。

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    ハビエル・バルデムはルックスはハデでしたが、
    演技は派手ではなく、軽く演じた感じ。
    マイケルの彼女役が現実の妻ペネロペ・クルス。
    ハビエルが彼女の事をいい女だろ?って言う所はご愛嬌シーンかな?
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    このシーンの表情はなかなかでした


    ハビエルはショーン・ペンが主役、
    『96時間』のピエール・モレル監督
    『The Gunman』が撮影中です。
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    ロバート・レッドフォード主演の
    『オール・イズ・ロスト』
    (レッドフォードがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされると思います)
    J・C・チャンダー監督の『A Most Violent Year』で、
    ジェシカ・チャスティンと共演。

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    ペネロペ・クルスは今年7月にハビエルとの2人目の子ども
    女の子を出産しました。でも、3か月後の10月にはもうご覧の姿!
    『悪の法則』ロンドンのプレミアで↓
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    『悪の法則』はペネちゃんの演技力を発揮するような役ではなかったです。
    ちょっともったいないかなという感じで。
    夫婦共演の話題作りもあったのか?
    今日本で公開中の『ある愛へと続く旅』の方が、
    彼女の演技力を堪能できるでしょう。
    ペドロ・アルモドバル監督のコメディー
    『アイム・ソー・エキサイテッド!』
    2014年1月25日日本公開に、
    カメオ出演しています。(アントニオ・バンデラスもカメオ出演)
    『ベルエポック』のフェルナンド・トルエバ監督の新作、
    『La reina de España』に出演します。

    あ~また長くなりましたσ(^_^;)
    公開未定の新作情報ってあまり映画ブロガーさんに
    必要とされていないと感じていますが、
    私はネット・サーフィンが好きなので、
    つい、情報集めをしてしまいます。
    最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


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    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    初日に主演mimpi*β、岡村いずみさんの舞台挨拶ありビックリマーク

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

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    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

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    一般1300円 / 大学・専門1100円
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    厳しい環境で避難生活を送る難民たち。子どもたちの笑顔が見たい。国連UNHCR協会

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    『ノア Noah(原題)』
    アメリカで2014年3月28日に公開

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    ↓公式トレーラー




    監督・共同脚本:ダーレン・アロノフスキー

    キャスト:

    ラッセル・クロウ ノア

    ジェニファー・コネリー ナアマ

    エマ・ワトソン アイラ

    ローガン・ラーマン ハム

    ダグラス・ブース  セム

    アンソニー・ホプキンス メトシェラ

    レン・ウィンストン

    ケヴィン・デュランド

    旧約聖書の『創世記』にあるノアの方舟のエピソード。
    大洪水からノアの家族8人と全ての動物のつがいが方舟に乗る。

    VFX、CGに相当お金がかけられました。
    予算は1億3000万ドル(約130億円)

    トレーラーを見ると、エメやんもびっくりな
    ディザスタームービーな感じ。
    ノアは方舟を作った時は500歳だったそうですが、
    悪人面のラッセル・クロウ49歳でよいのでしょうか?
    ノアの方舟に乗るのは、彼の妻、3人の息子たちとその妻の8人です。
    エマ・ワトソンはローガンの妻なのかな。

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    ジェニファー・コネリーは、
    『ビューティフル・マインド』でラッセルの妻役でした。アカデミー助演女優賞受賞。
    共演したラッセルの妄想友達役ポール・ベタニーと結婚。

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    エマ・ワトソン


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    ローガン・ラーマンはノアの息子ハム


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    アンソニー・ホプキンス
    メトシュラはノアの祖父


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    この人がやると聖人じゃなくグラディエーターに見える


    これは、昨日書いた『悪の法則』←クリックで記事へ
    のリドリー・スコット監督が、
    今、クリスチャン・ベール主演の『Exodus エクソダス(原題)』
    スペインで撮影中なので、来年先に公開の旧約聖書もの
    トレーラーも公開されたので、一緒に紹介しようと思った作品です。
    『Exodus エクソダス(原題)』は
    2014年12月12日にアメリカで公開予定。

    『Exodus エクソダス(原題)』の撮影風景↓
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    セットも大がかりです。プロメテウスで使えそう!?

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    『ノア Noah(原題)』で共演している、
    エマ・ワトソンと、ローガン・ラーマン、
    そしてエズラ・ミラー(『少年は残酷な弓を射る』)
    共演の『ウォールフラワー』(2012年製作)がやっと日本公開。
    来週11月22日に封切です。
    浜松シネマイーラでも公開されます。
    2014年1月25日(土)~2月14日(金)
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    ↓予告動画


    先日の東京国際映画祭で上映された『ブリングリング』こちらもエマ・ワトソン主演。
    監督のソフィア・コッポラが、
    父のフランシス・フォード・コッポラ、母のエレノア・コッポラと、
    来日しましたね。
    12月114日(土)封切です。
    こちらもシネマイーラで上映あります。
    2014年2月15日(土)~2月28日(金)

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    ↓予告動画


    『悪の法則』ですが、説明が少ない作品なので、
    分かりにくいところもあると思いますが、
    決してつまらない作品ではないです。
    スペイン語に字幕が付いていないのは制作側の意図であるとの
    説明が、冒頭に出ます。
    それで、日本語吹き替え版があるんだと。
    後でいろいろ見直してみたいところも出てきたし、
    スペイン語で分からなかったところも気になるし、
    時間に余裕があったら吹き替え版を見てみたいデス。
    救いのない作品だと書かれている方が多いように見受けますが、
    私はそうは感じませんでした。
    冒頭で宝石商のブルーノ・ガンツが言います。
    ダイヤの価値は、傷も、珍しい色も付いている
    通常はマイナス点になる要素があるものが、
    貴重な物として評価される。
    キャメロン・ディアスはそんな女でした。
    リプリーはじめ、リドリー・スコットの描く女は強い。
    今回は曇りも色も傷もないパーフェクトな女がペネちゃん。
    手段を選ばずに自分の道を生きるしたたかな女がキャメロン。
    どちらの運命をどう描くか、
    一般的な男性目線でない所が興味深かったです。

    そういえば金曜日、『悪の法則』はシネコンの大きな部屋で、
    お客さん少なかったです。
    シネマイーラでは『共喰い』観ましたが、
    こちらの方がお客さん入っていました。


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    ジャン=クロード・ヴァン・ダムのvolvoトラックCM

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    ↓スゴイですよん\(゜□゜)/


    音楽はエンヤのオンリー・タイム Enya「Only Time」
    これ、VFXなんか使ってないですから!
    『悪の法則』のキャメロン・ディアスの大開脚よりスゴイョ(+_+)

    ↓これは演出してるでしょ!?なメイキング(笑)


    ヴァン・ダムの今年の(DVDリリースもあるのか!?な)映画

    『Welcome to the Jungle』ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル
    おバカコメディー!?
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    『Enemies Closer』エネミーズ・クローサー
    監督はピーター・ハイアムズ(『カナディアン・エクスプレス』
    『タイムコップ』)
    いきなりDVDスルーされています...
    アメリカとカナダの国境の森の中での麻薬がらみの
    ヴァイオレンス・アクション。
    このトレーラー見る限りアクションスゴそう。
    これはDVDスルーはもったいない作品かも。


    『Swelter』スェルター
    こちらも西部が舞台のアクション・スリラー
    2014年1月15日公開になっているけど、
    トレーラーが見つからないの??
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    来年公開の
    『エクスペンダブルズ3』には、
    アントニオ·バンデラス、ウェズリー·スナイプス、
    メル·ギブソン、ハリソン·フォードが参戦するけど、
    ブルース・ウィリスは降板、ヴァン・ダムも出ません...
    (シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、
    ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、
    ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、
    アーノルド・シュワルツェネッガーは続投)
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    おまけ。
    これはスゴイ演奏(ノ゚ο゚)ノ
    2CELLOSトゥーチェロズの「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」
    2CELLOS - Welcome To The Jungle


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    才能のあるイケメンって得ですよネ


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    『楽隊のうさぎ』←クリックで公式HPへ

    12月14日(土)~
    浜松シネマイーラ
    静岡シネギャラリー
    渋谷ユーロスペース
    など、全国50館以上で公開されます!!


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    予告動画が3種類できています。
    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編-学園生活ver.


    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編-吹奏楽ver.


    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編


    監督:鈴木卓爾 
    『私は猫ストーカー』
    私は猫ストーカー [DVD]/
    星野真里,江口のりこ,宮崎将


    『ゲゲゲの女房』
    ゲゲゲの女房 [DVD]/
    吹石一恵/宮藤官九郎


    原作:中沢けい
    楽隊のうさぎ (新潮文庫)/中沢 けい


    脚本:大石三知子
    『東南角部屋二階の女』『ゲゲゲの女房』『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』他

    音楽監督:磯田健一郎
    『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』『転がれ!たま子』他

    撮影:戸田義久
    『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』
    『吉祥寺の朝日奈くん』『かぞくのくに』他

    出演:川崎航星  奥田克久
       井浦新   克久の父・奥田久夫
       鈴木砂羽 克久の母・奥田百合子
       宮﨑将   吹奏楽部顧問・森勉
       山田真歩  うさぎ
       寺十吾   英語教師・柴田弘
       小梅 担任教師・小田康子
       徳井優  近所の魚屋・魚勝
       
    井手しあん
       ニキ
       鶴見紗綾
       佐藤菜月
       秋口響哉
       大原光太郎
       野沢美月
       塩谷文都
       楠雅斗
       甲斐萌夢
       鈴木早映
       佐藤真夕
       奥野稚子
       百鬼佑斗
       湯浅フェリペ啓以知

    あらすじ:
    「授業が終わったら、早く家に帰りたい」
    と考えている引っ込み思案の中学一年生・奥田克久。
    ある日、不思議なうさぎに誘われ、
    学校で練習時間が一番長い吹奏楽部に入部することに。
    迷い悩みながらも、音楽の面白さに夢中になっていく。
    吹奏楽部の中学生のリアルな部活の様子や、
    定期演奏会で演奏される音楽も、
    みずみずしい感性が溢れています。

    主人公・克久役の川崎航星くんはじめ、
    生徒役はオーディションで選ばれた子どもたち。
    演技経験がある子もない子も、
    楽器の演奏ができる子もできない子も、
    一緒になって練習に励みました。
    映画の中での演奏シーンはすべて実際に
    撮影時に同時収録された音源を使用しています。
    差し替えはありません。
    大人のプロの俳優さんたちは、
    主人公克久の両親が井浦新と鈴木砂羽。
    吹奏楽部顧問に宮﨑将。などです。
    でも、出演シーンは子どもたちが圧倒的に多いです。
    鈴木卓爾監督は子どもたちの自然な姿を描きました。
    卓爾監督はテレビドラマ『さわやか3組』『中学生日記』
    の脚本を書いていたこともあります。
    『スウィングガールズ』の矢口史靖監督は、
    東京造形大学の1年後輩で、
    共同脚本や出演など矢口監督作品との関わりも多いです。

    「楽隊のうさぎ」は、全国のミニシアターなどで
    12月14日から公開されます。
    9月6日に出演者や出資者、コミュニティシネマ全国大会参加者向けの
    内覧的な試写会がありました。
    私はこの映画に娘と市民支援者として一口出資をしましたので、
    今回試写会に参加して観ました。
    クライマックスの定期演奏会の撮影の時は、
    観客のエキストラをしました。
    自分が映っているシーンは私にしか分からない一瞬でしたσ(^_^;)
    でも、エンドロールには
    出資者全員の名前が入っているので自分の名前があって嬉しかったデス。

    この映画は、浜松が舞台で、浜松で撮影されましたが、
    いわゆるご当地映画ではありません。
    同じような形式で作られ全国公開されたのが、
    只今『夏の終り』が公開中の熊切和嘉監督の
    『海炭市叙景』です。
    海炭市叙景 [DVD]/
    加瀬亮,谷村美月,竹原ピストル


    今回は、
    鈴木卓爾監督が、吹奏楽部の中学生たちの瑞々しく、
    生き生きとした姿を写し取った作品にしました。
    原作者の中沢けいさんは、
    この映画が原作の世界観をとてもよく表現していて気に入ってみえます。
    原作者がとても気に入ってみえるという事は、
    大変心強いですね。
    原作では克久の中学での3年間が描かれていますが、
    映画では2年間が描かれています。
    撮影は前半と後半は撮影時期が10ヶ月近く違いますので、
    子どもたちは見た目にも成長していることが分かります。
    上映時間も1時間37分とコンパクトにまとまっています。

    原作の『楽隊のうさぎ』は、
    新潮文庫の100冊や夏の課題図書に選定されたり、
    センター試験に取り上げられたりしていますので、
    読まれた方も多いかと思います。
    あるいは、お子さんが読まれてお宅に本があったりしないでしょうか。
    原作では全国大会を目指すようなしっかり頑張っている
    吹奏楽部が舞台で、
    主人公にも友達関係や家族の問題で色々な苦難があり、
    吹奏楽の専門度も高く、
    エンタメ性のある青春小説です。
    映画では主人公がもっと本当に普通の少年になっています。
    吹奏楽部もコンクール参加などに燃えるガチな部活ではないです。
    『スウィングガールズ』みたいなエンタメ性の高い作品ではなく、
    普通の子どもたちの自然な姿が描かれています。
    だから、地味といえば地味なんですね。
    地味で誠実な作品です。
    この映画で主人公とまた違った意味で大切なキャラクターは「うさぎ」
    この「うさぎ」をどう表現するのかなあと気になっていましたが、
    なんと芸達者で魅力的な女優の山田真歩さんが演じてみえるのです。
    これは低予算を逆手に取った!?上手いアイディアと思いました。

    この作品は、映画を見慣れて、
    色々注文や指摘が出てしまう大人よりも、
    小中学生の子どもたちに見てもらえたらなあ。
    というのが正直な気持ちです。
    「楽隊のうさぎ」の原作本を読んで、
    「読みやすいし内容も良かったけど、
    やっぱり読書感想文書くのは苦手なんだよね~」
    って、苦労した経験のある人たちにも見てもらいたいナア。

    普通の中学生の子どもたちを描いた映画って、
    考えてみるとあまりないですよね?
    エンタメ度が高くないシンプルな作品でも、
    キラッと光るものを持っている映画は好きだナ。
    という方にぜひ見て戴きたい作品です。
    吹奏楽の経験がある方にはどう見えるのかも、
    気になるところです。
    始めたころの気持ちを
    思い出してもらえるんじゃないかなあと
    考えていますけど。

    『楽隊のうさぎ』は10月の東京国際映画祭の
    「日本映画スプラッシュ」部門で正式上映されました。
    この部門は「日本映画・ある視点」部門がリニューアルされた部門。
    日本のインディペンデント映画を応援し、
    日本から海外にしぶき(Splash!)を上げて
    飛び出して行けるような力のある作品と、
    豊かな才能を感じさせる監督たちを積極的に紹介する部門になりました。
    この部門での上映作品に選ばれましたので、
    中学生のキャストもグリーンカーペットを経験しました。
    ここでご覧になった一般のお客さんからは良い評価がもらえています。
    全国の60近くの映画館で上映予定です。
    お住いの近くで上映がありましたら、
    ご覧になって戴けると嬉しいです。

    関連記事↓
    井浦新・鈴木砂羽・徳井優・宮﨑将・を間近に見た!
    映画『楽隊のうさぎ』撮影エキストラに参加しました!
    ←クリックで記事へ

    ロードショー公開まで1カ月を切りましたので、
    過去の記事も再編成して書きました。

    そして、これは少人数編成で驚きの素晴らしい演奏をする大田三中吹奏楽部。
    7人編成の今年の演奏もYouTobeに投稿されていましたが、
    今は削除されていますので、昨年のバージョンを貼っておきます。
    神技!って言われていますが、本当に舌を巻くアンサンブルです。


    『楽隊のうさぎ』の子どもたちの演奏は、彼女たちにはかないませんが、
    音楽監督:磯田健一郎氏の指導で特訓して素敵な演奏しています。
    私がエキストラ参加したクライマックスの演奏会場面での演奏は、
    音響担当の山本タカアキ氏も感激してみえました。
    本物の迫力があります。


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    かしこい狗は、吠えずに笑う

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    岡村いずみ、mimpi*β(みんぴ)、渡部亮平監督


    また、『かしこい狗は、吠えずに笑う』のことを書いていると、
    笑わないで下さいね。新しいニュースですからネ。

    今年の「PFF in 名古屋」(ぴあフィルムフェスティバル)
    は11月12日(火)~17日(日)に行われました。
    2012年と2013年、2年分のPFFアワード入選作品が
    マラソン上映され、
    2012年と2013年それぞれの「名古屋賞」が決まりました。
    「PFFアワード2012 名古屋賞」は、
    『かしこい狗は、吠えずに笑う』が受賞しましたクラッカー
    渡部亮平監督おめでとうございますビックリマーク

    「PFFアワード2013 名古屋賞」は、
    『震動』監督:平野朝美
    でした。

    『かしこい狗は、吠えずに笑う』は、
    只今、広島の「八丁座」で上映中です。
    上映場所が決まって来ています。
    来週は仙台の「桜井薬局セントラルホール」
    12月は富山の「フォルツア総曲輪」
    東京の「下高井戸シネマ」です。
    来年3月に新潟の「シネウィンド」の予定です。
    上映情報は記事の上のメッセージボードと、
    記事の下のコーナーで随時更新しています。
    それぞれ、クリックで映画館のHPへ行けますので、
    詳しいことは確認してくださいネ

    11月16日(土)~22日(金):八丁座(広島)

    11月23日(土)~29日(金):桜井薬局セントラルホール(宮城)

    12月21日(土)~27日(金):フォルツア総曲輪(富山)

    12月23日(土)~28日(木):下高井戸シネマ(東京)

    今年で18回目の2013年新藤兼人賞が発表されました。
    金賞は「凶悪」の白石和彌監督。
    銀賞は「ソレイユのこどもたち」の奥谷洋一郎監督でした。

    新藤兼人賞は、独立系プロダクション56社によって組織される、日本映画製作者協会に所属する現役のプロデューサーが
    「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年度で最も優れた新人映画監督を選ぶ賞。
    1996年に「最優秀新人監督賞」としてスタートし、2000年より日本のインディペンデント映画の先駆者である新藤兼人監督の名前を冠し、現在の名称に。
    2004年の第9回から、新人監督作品に該当する全作品の中から選考する、現在の方式となっています。
    1996年の第1回金賞受賞者は「幻の光」の是枝裕和。昨年は「その夜の侍」の赤堀雅秋が金賞を受賞しています。

    18回目となる、2013年の新藤兼人賞は、金賞に映画「凶悪」の白石和彌監督、銀賞には奥谷洋一郎監督の「ソレイユのこどもたち」が選ばれました。
    新人監督に該当する作品数は年々増えており、2013年度の同賞は126本の中から選ばれてい
    ます。(演劇ニュースより)

    「ソレイユのこどもたち」は、
    初のドキュメンタリー監督(作品)に対する授賞です。
    今までの受賞者はここ←クリックで見られます。

    『凶悪』←私の感想・作品紹介記事へ。
    白石和彌監督は、TAMA映画賞「最優秀新進監督賞」も受賞しましたね。
    今年の新人賞レースでは有力な存在ですね。

    『ソレイユのこどもたち』
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    監督・撮影・録音・編集:奥谷洋一郎

    整音:黄永昌

    東京・多摩川河口の捨てられた船で、
    犬とともに暮らす老人を記録したドキュメンタリー。
    多摩川の東京湾に流れ出る河口の廃船に、
    モーターボートの修理をしながら、
    ソレイユ(フランス語で「太陽」の意)と
    名付けた犬と暮らす老人がいた。
    老人の日常や、彼がカメラに向かって
    自らの人生を語る様子を見つめ続け、
    その姿を通して大都会のかたわらで
    消えゆく人々と風景を静かに描き出す。
    監督は「ニッポンの、みせものやさん」の奥谷洋一郎。
    2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で
    アジア千波万波部門特別賞を受賞。
    映画祭上映版から劇場公開用に新たに整音と音響効果を施し、完成度を高めた。
    (映画.COMより)

    この映画は『阿賀に生きる』の佐藤真監督が遺した企画、
    ドキュメンタリー映画『トウキョウ』の一編として
    発想し制作されたのだそうです。
    『ニッポンの、みせものやさん』も観たかったけど、
    観られなかったし、
    この『ソレイユのこどもたち』も観てみたいナア。
    ↓予告動画


    ↓予告動画『ニッポンの、みせものやさん』


    『かしこい狗は、吠えずに笑う』の渡部亮平監督も、
    新藤兼人賞の最終選考まで残っていたのですが受賞はならず残念(>_<)
    でも、渡部亮平監督はまだ25歳です。
    これからが大変期待できます。
    (白石和彌監督は39歳です)
    ぜひ、『かしこい狗は、吠えずに笑う』が近くで上映される際は、
    ご覧になって戴きたいデス目


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    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

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    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    上映初日は主演mimpi*β(ミンピ)の舞台挨拶&ミニライブありビックリマーク

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    利用されてはいかがでしょうか。


    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円

    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)




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    「本年度アカデミー賞最有力候補!」の宣伝コピーはホンモノか?

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    日本ではとても人気の高い米アカデミー賞ですが、
    一応、対象作品の条件など基本的な所を↓

    アカデミー賞(Academy Awards)は、
    アメリカ映画の健全な発展を目的に、キャスト、スタッフを表彰し、
    その労と成果を讃えるための映画賞。アカデミー・アウォーズとも呼ばれる。
    アカデミー賞は授賞式前年の1年間にアメリカ国内の特定地域で
    公開された作品を対象に選考され、
    また映画産業全般に関連した業績に対して授与される。

    「アメリカ映画の祭典」という冠詞を
    付けられることが多い事からも分かるとおり、
    基本はアメリカ映画を対象とした映画賞であり、
    作品の選考対象も「1年以内にロサンゼルス地区で上映された作品」
    と比較的狭義である。
    しかし、その知名度と世界三大映画祭よりも古い歴史を持つ
    権威ある賞であるため、
    マーケットへの影響力は国際映画祭の各賞以上に大きく、
    受賞結果が各国の興行成績に多大な影響を与える。
    このため各国のマスコミは「映画界最高の栄誉」と報道することが多い。

    受賞すると、賞の名称を刻印したオスカー像と呼ばれる
    金メッキの人型の彫像が贈られ、賞金の類は一切付与されない。
    毎年11月に予備選考が行われ、翌年の1月にノミネートが発表される。
    その後、映画芸術科学アカデミー会員の投票が行われ、
    2月の最終日曜もしくは3月の第一日曜に授賞式が行われる。

    アカデミー賞は、原則として前年の1年間にノミネート条件
    (ロサンゼルス郡内の映画館で連続7日以上の期間、
    有料で公開された40分以上の長さの作品で、
    劇場公開以前にテレビ放送、ネット配信、
    ビデオ発売などで公開されている作品を除く、など)

    を満たした映画作品について扱われる。
    また長編アニメ賞、外国語映画賞、ドキュメンタリー映画賞など、
    賞によっては独自のノミネート条件を設けているものがある。

    投票権を持つ映画芸術科学アカデミー会員は、
    大部分がハリウッドの業界関係者による編成であり、
    新聞記者や映画評論家など
    公平な立場で判断できる分野の会員が少ないのが特徴。

    各賞の投票についても、例えば「アカデミー監督賞」であれば
    ハリウッドで働く映画監督の会員がノミネート作品選定に投票するなど、
    賞に応じた業務に携わる会員が担当する。
    (作品賞のノミネートおよび各賞ノミネート発表後の本選の投票は
    全会員が行うことができるので、
    最終的には各部門に携わる者以外の意向が結果に反映される)。

    アカデミー賞はハリウッドの映画関係者が選考を行うことから、
    各賞の選出については、
    アメリカの国情や世相などが色濃く反映され、
    必ずしも芸術性や作品の完成度の高さでは選ばれない。
    例えばカンヌ国際映画祭などの著名な国際映画祭で大賞を受賞した作品が、
    アカデミー賞ではノミネートもされないことが多いのは有名。


    以上はウィキペディアから編集しました。

    今年2月のアカデミー賞授賞式の前にこんなニュースがありました。
    映画芸術科学アカデミー(AMPAS)には
    投票権を持つ会員が現在5765人いるが、名簿は公表されていない。
    そこでロサンゼルス・タイムズ紙は実態をつかむため、
    アカデミー会員やその広報など数1000人に直接コンタクトを取り、
    全体の89%にあたる5100人あまりの正体を把握した。

    全体の94%が白人、77%が男性。
    平均年齢は62歳で、50歳以下の会員は14%しかいない。
    アカデミー賞を選考する会員の大半が、
    白人男性の高齢者であることが判明。


    少し長くなりましたが、
    アカデミー賞はこんな賞だという事を、
    予想する場合も、
    映画を見る場合も押さえておいた方が良いと思います。
    日本ではアカデミー賞の宣伝効果は大きいので、
    「本年度アカデミー賞最有力候補!」
    などの宣伝は派手に行われますが、
    これに惑わされないで、アカデミー賞ウォッチするのが、
    私のポリシーです。
    「アメリカの国情や世相などが色濃く反映され、
    必ずしも芸術性や作品の完成度の高さでは選ばれない。」
    という、事実はあります。
    世界的なマーケットも意識されますしね。
    作品賞受賞作が必ずしも後世に残る名作というわけではないのです。
    「芸術性や作品の完成度の高さ」で選ばれたかどうかの判断は、
    作品を観た人たちがそれぞれすればよいのですけどね。
    結局の所、映画ファンには自分が好きな作品になるかどうか、
    観てみなければ分からないですよね。

    「本年度アカデミー賞最有力候補!」
    の宣伝も、これは映画配給会社が、
    それぞれ自分の会社が配給する作品の客寄せのためにしている訳で、
    絶対の自信があってしているものではないですね(苦笑)
    「アカデミー賞にノミネートされたり
    取ってくれたらイイなアという作品です!」とは、
    宣伝できませんからネ。
    良く見ると「○○賞最有力候補!」などとは書いて無いですよ。
    「音響編集賞最有力候補!」などと書いても宣伝になりませんもの。
    有力な賞以外の技術的な賞しかもらえなかったといことはいくらでもあるし、
    今「本年度アカデミー賞最有力候補!」と宣伝している作品でも、
    主要部門にノミネートされる可能性が高い作品とは限りません。

    私は若い頃アンチハリウッド映画だった時期もあり、
    アカデミー賞受賞作品も観ていないものがあったりします。
    ちなみに、2012年度の
    作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞の
    主要部門にノミネートされた作品は全部劇場鑑賞しました。
    自分が一番好きな作品は、
    『ハッシュ・パピー バスタブ島の少女』で、
    主演女優賞はクヮヴェンジャネ・ウォレスちゃんにあげたい。

    スミマセンもう一度知識編
    アカデミー作品賞(アカデミーさくひんしょう、Academy Award for Best Picture)は、
    アカデミー賞の部門の一つ。
    映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門である。
    その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、
    その中の1本にこの名誉が与えられる。
    アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、
    作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。
    ちなみに、授賞式でオスカー像を受け取るのは、受賞作のプロデューサーである。
    第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、
    それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。
    第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。
    第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。
    第17回からは従来の5本となり、
    この形態で続いていたが第82回では10本になった。
    >第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から
    5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された。

    (ウィキペディアより)

    前フリが超長くなってしまいましたが、
    現時点の作品賞ノミネート予想です。
    作品を鑑賞したものはありません。
    海外のメディアなどで予想が記事にされていますので、
    (私情や自分の希望をさしはさまないで、)
    それらを参考にしたものです。
    作品名後ろの日にちは日本公開日です。

    ・『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』(原題:12 Years A Slave)2014年3月7日

    ・『ゼロ・グラビティ』(原題:Gravity グラビティ 重力 )12月13日

    ・『キャプテン・フィリップス』(原題:Captain Phillips)11月29日

    ・『アメリカン・ハッスル』(原題:American Hustle)2014年1月31日

    ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』2014年1月31日
      (原題:The Wolf of Wall Street)

    ・『ウォルト・ディズニーの約束』2014年公開
      (原題:Saving Mr. Banks セイビング・ミスター・バンクス)

    ・『Inside Llewyn Davis』(原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)

    ・『大統領の執事の涙』(原題:Lee Daniels'The Butler)2014年2月15日

    ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(原題:Nebraska)2014年2月

    ・『Her』(原題:ハー)


    上記が作品賞ノミネート予想です。
    可能性がありそうな作品
    『オール・イズ・ロスト最後の手紙 All Is Lost(原題)』2014年3月

    『ブルージャスミン Blue Jasmine(原題)』2014年5月

    『August: Osage County(原題) 八月:オセージ郡』

    『ダラス・バイヤーズクラブ Dallas Buyers Club(原題)』2014年2月22日

    『あなたを抱きしめる日まで Philomena(原題)』2014年3月

    『Fruitvale Station(原題)フルーツベイル・ステーション』

    可能性があるかもしれない作品(可能性は低そう)
    『ローン・サバイバー Lone Survivor(原題)』2014年3月21日

    『ビフォア・ミッドナイト Before Midnight(原題)』2014年1月18日

    『LIFE! Teh Secret Life of Walter Mitty(原題)』2014年3月

    マーク・ウォルバーグ主演『ローン・サバイバー』は、
    最近2014年3月21日に公開が決まり、
    ベン・スティラー主演・監督の
    ダニー・ケイ主演『虹を掴む男』(1947年)のリメイク
    『LIFE!』(2014年3月公開)についても、
    「最有力候補!」の宣伝がされていますが、
    作品賞へのノミネートの可能性は低そうです。

    作品賞はスティーブ・マックイーン監督『12 Years A Slave』と、
    アルフォンソ・キュアロン監督『ゼロ・グラビティ』の、
    一騎打ちでしょう。
    私としては、両方とも好きな監督の作品なのですが、
    好きな俳優も出演していて、内容的にも、
    早くから紹介している『12 Years A Slave』に取って欲しいです。
    超個人的な願望としては、後見人をしている、
    ホアキン・フェニックス主演、スパイク・ジョーンズ監督『Her』が、
    ノミネートされたら嬉しいです。
    ノミネート予想10作品の中では『Inside Llewyn Davis』
    『ネブラスカ』『アメリカン・ハッスル』
    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』も、
    見るのが楽しみな作品です。
    作品賞受賞はないですけどネ。

    アカデミー賞も「サンダンス映画祭」から出てくる
    インディペンデント作品の力を無視できず、
    近年作品賞ノミネートの中に「サンダンス枠」とも言われる作品を
    ノミネートしてきました。
    昨年の『ハッシュ・パピー バスタブ島の少女』や、
    『ウィンターズ・ボーン』です。
    今年は『Fruitvale Station(原題)フルーツベイル・ステーション』です。
    私はぜひ観たい作品ですが、
    『12 Years A Slave』スティーブ・マックイーン監督
    『大統領の執事の涙』リー・ダニエルズ監督
    黒人監督2作品のノミネートが確実なので、
    割を食って、『フルーツベイル・ステーション』のノミネートは
    難しそうです。

    作品賞ノミネート予想作品は、
    既に私のブログで内容や動画を紹介したものが多いです。
    でも、もう一度並べて紹介したいと思います。
    この記事に付けるつもりでしたが、
    長くなりましたので一旦切って次の記事にします。
    題名だけじゃ分からない!という方は、
    ぜひ、次の記事も見に来て下さいね!
    他の主要部門のノミネート予想も順次書いて行きます。


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    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

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    19:20~20:55

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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介 その1

    「本年度アカデミー賞最有力候補!」本当の所 
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
    ←クリックで前回の記事を読んでいない方は、ぜひ読んで下さいビックリマーク

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    私のブログを毎回読んで下さる方は、
    殆どいないのではないだろうかと、ふと気づきまして←遅いよ(^o^;)
    前回作品賞のノミネート予想を書いて、
    今までブログで紹介した作品が多いので、
    何度も載せるのもどうかと思う気持ちもあります。
    でも、やはり並べておいた方が分かりやすいかと思うので、
    紹介して行きます。

    カチンコ作品賞は『12 Years a Slave /トゥエルヴ・イヤーズ・ア・スレイブ(原題)』と『ゼロ・グラビティ』の一騎打ちで、
    演劇『12 Years a Slave /トゥエルヴ・イヤーズ・ア・スレイブ(原題)』

    が受賞すると予想されます。


    ノミネート予想は下記の通りです。日付は日本公開日です

    『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』(原題:12 Years A Slave)
     2014年3月7日公開

    『ゼロ・グラビティ』(原題:Gravity グラビティ 重力 )12月13日公開

    ・『キャプテン・フィリップス』(原題:Captain Phillips)11月29日公開

    ・『アメリカン・ハッスル』(原題:American Hustle)2014年1月31日公開

    ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』2014年1月31日公開
      (原題:The Wolf of Wall Street)

    ・『ウォルト・ディズニーの約束』2014年3月21日公開
      (原題:Saving Mr. Banks セイビング・ミスター・バンクス)

    ・『Inside Llewyn Davis』(原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)

    ・『大統領の執事の涙』(原題:Lee Daniels'The Butler)2014年2月15日公開

    ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(原題:Nebraska)2014年2月公開

    ・『Her』(原題:ハー)


    各作品の最後に予想される賞へのノミネートも書きました。

    『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』(原題:12 Years A Slave)
     2014年3月7日公開


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    主演のキウェテル・イジョフォー


    監督:スティーブ・マックイーン 
      『ハンガー』『SHAME -シェイム-』(両作品ともマイケル・ファスベンダー主演)

    キャスト:

    キウェテル・イジョフォー ソロモン・ノースアップ
    マイケル・ファスベンダー エドウィン・エップス
    ブラッド・ピット     サミュエル・バス
    ベネディクト・カンバーバッチ ウィリアム・フォード
    ポール・ジアマッティ   セオフィラス・フリーマン
    ポール・ダノ       ジョン・ティビーツ
    ルピタ・ナヤンゴ     パッチー
    クヮヴェンジャネ・ウォレス(ハッシュ・パピーちゃん!)
        マーガレット・ノースアップ
       
    アルフレ·ウッダード    ハリエット・シャウ夫人
    サラ·ポールソン      メアリー・エップス
    ドワイト・ヘンリー     アブラム叔父様
    ギャレット・ディラハント  アームスバイ
    マイケル・ケネス·ウィリアムズ ロバート
    クリストファー·ベリー    ジェイムズ・バーチ  他

    ↓トレーラー


    あらすじ: 
    ソロモン・ノーサップの自伝小説を映画化。
    ニューヨーク生まれの自由市民であるソロモンは、
    1829年にアン・ハンプトンと結婚し、ハートフォードで労働者として働いていた。
    1841年にワシントンD.C.を訪問中に奴隷商人に誘拐され、
    ルイジアナ州の男に奴隷として売られてしまう。
    彼は12年後に救出されるまで、過酷な労働を強いられる。
    ソロモンの信じられないような人生が描かれます。

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    イヤな男を巧みに演じているでしょう
    マイケル・ファスベンダードキドキ


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    ブラッド・ピット


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    ベネディクト・カンバーバッチ


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    ポール・ダノ


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    ポール・ジアマッティ


    キウェテル・イジョフォーは、
    今年のトニー賞ミュージカル作品賞受賞『キンキーブーツ』
    の原作映画『キンキーブーツ』でのドラッグクイーン・ローラが
    とても印象的です↓
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    マイケル・ファスベンダーとスティーブ・マックイーン監督

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    原作本


    監督賞にスティーブ・マックイーン監督←最有力候補
    主演男優賞にキウェテル・イジョフォー←最有力候補
    助演男優賞にマイケル・ファスベンダー←最有力候補
    助演女優賞にルピタ・ナヤンゴ←最有力候補
    脚色賞、撮影賞にもノミネートされるでしょう。



    『ゼロ・グラビティ』12月13日公開
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    ↓予告動画


    監督・製作:アルフォンソ・キュアロン

    キャスト:

    サンドラ・ブロック  ライアン・ストーン

    ジョージ・クルーニー マット・コワルスキー

    「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の
    アルフォンソ・キュアロン監督が、
    宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの
    極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。
    スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士と
    ベテラン宇宙飛行士のマットは、
    船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、
    宇宙空間に放り出されてしまう。
    空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、
    たった1本のロープでつながっているだけの2人は、
    絶望的な状況の中から生還を目指すが……。
    ストーン博士役にサンドラ・ブロック、
    マット役にジョージ・クルーニー。
    撮影は「トゥモロー・ワールド」も担当した名匠エマニュエル・ルベツキ。
    脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロンによる。
    (映画.COMより)

    監督賞にアルフォンソ・キュアロン監督
    主演女優賞にサンドラ・ブロック
    視覚効果賞にノミネートされるでしょう。

    作品賞、監督賞は、
    『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』と『ゼロ・グラビティ』の
    闘いになりそうです。


    『キャプテン・フィリップス』11月29日公開
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    ↓予告動画


    監督:ポール・グリーングラス

    キャスト:

    トム・ハンクス     リチャード・フィリップス
    キャサリン・キーナー  アンドレア・フィリップス
    バーカッド・アブディ  ムセ
    バーカッド・アブディラマン ビラル
    ファイサル・アメッド  ナジェ
    マハト・M・アリ     エルミ
    マイケル・チャーナス シェーン・マーフィー
    コーリイ・ジョンソン ケン・クイン
    マックス・マーティーニ SEAL部隊長
    クリス・マルケイ ジョン・クローナン
    ユル・バスケス フランク・カステラーノ艦長
    デビッド・ウォーショフスキー マイク・ペリー

    2009年にソマリア海域で起こった
    海賊船による貨物船人質事件を、トム・ハンクス主演、
    「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」の
    ポール・グリーングラス監督で映画化したサスペンスドラマ。
    09年4月、援助物資として5000トン以上の食糧を積み、
    ケニアに向かって航行していたコンテナ船マースク・アラバマ号は、
    ソマリア海域で海賊に襲われ、瞬く間に占拠されてしまう。
    53歳のベテラン船長リチャード・フィリップスは、
    20人の乗組員を解放することと引き換えに自ら拘束され、
    たった1人でソマリア人の海賊と命がけの駆け引きを始める。
    米海軍特殊部隊の救出作戦とともに、緊迫した4日間を描く。
    脚本は「ニュースの天才」「アメリカを売った男」のビリー・レイ。
    (映画.COMより)

    監督賞にポール・グリーングラス監督
    主演男優賞にトム・ハンクス
    助演男優賞にバーカッド・アブディ
    が、ノミネートされるでしょう。


    『アメリカン・ハッスル』2014年1月31日公開

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    ↓予告動画


    監督・共同脚本:デビッド・O・ラッセル

    キャスト:

    クリスチャン・ベール   アーヴィング・ローゼンフェルド
    ブラッドレイ・クーパー  リッチー・ディマソ
    エイミー・アダムス    シドニ・プロッサー
    ジェレミー・レナー    カーマイン・ポリート
    ジェニファー・ローレンス ロザリン・ローゼンフェルド
    ロバート・デ・ニーロ   ヴィクター・テレージョ
    ルイス・C・K       ストッダード・トールセン
    マイケル・ペーニャ    パコ・ヘルナンデス

    「世界にひとつのプレイブック」「ザ・ファイター」の
    デビッド・O・ラッセル監督が、
    1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル
    「アブスキャム事件」を映画化。
    詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、
    「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、
    「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、
    ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、
    ラッセル監督作初参加のジェレミー・レナーら豪華俳優陣を迎えて描いた。
    79年、ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発中の
    ニュージャージー州アトランティックシティ。
    詐欺師のローゼンフェルドを逮捕したFBI捜査官のディマーソは、
    司法取引でローゼンフェルドを捜査に協力させ、
    偽のアラブの大富豪をエサにした巧妙なおとり捜査によって、
    カジノの利権に絡んだ大物汚職政治家たちを逮捕していく。
    (映画.COMより)

    監督賞にデビッド・O・ラッセル監督
    が、ノミネートされるでしょう。


    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』2014年1月31日公開
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    ↓特報動画


    ↓トレーラー


    監督:マーティン・スコセッシ

    製作:マーティン・スコセッシ
       レオナルド・ディカプリオ

    キャスト:

    レオナルド・ディカプリオ  ジョーダン・ベルフォート
    ジョナ・ヒル        ダニー・ポラッシュ
    マシュー・マコノヒー    マーク・ハンナ
    ジャン・デュジャルダン   ジャン=ジャック・ハンデイリ
    カイル・チャンドラー    グレッグ・コールマン
    ジョン・バーンサル     トッド
    ジョン・ファヴロー     リー・ソーキン
    ロブ・ライナー       マックス
    マーゴット・ロビー     ナディン・ベウフォート
    ケネス・チョイ       ウォルター

    レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が
    5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、
    ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。
    22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、
    学歴もコネも経験もなかったが、
    誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。
    26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、
    常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。
    全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と
    呼ばれるようになったジョーダンだったが、
    その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。
    ジョーダン自身による回顧録
    「ウォール街狂乱日記 『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」
    (早川書房刊)を映画化。共演にジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー。
    ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生/
    ジョーダン ベルフォート



    『ウォルト・ディズニーの約束』2014年3月21日公開
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    ↓トレーラー


    監督:ジョン・リー・ハンコック

    キャスト:

    エマ・トンプソン   パメラ・"P・L"・トラバース
    アニー・バックリー  トラバース
    トム・ハンクス    ウォルト・ディズニー
    コリン・ファレル   ロバート・ゴフ・トラバーズ
    ポール・ジアマッティ ラルフ
    ジェイソン・シュワルツマン リチャード・M・シャーマン
    B・J・ノヴァク ロバート・シャーマン
    ブラッドリー・ウィットフォード ドン・ダグラディ
    ルース・ウィルソン マーガレット・トラバース
    ヴィクトリア・サマー ジュリー・アンドリュース

    ディック・ヴァン・ダイク クリストファー・キー
    キャシー・ベイカー トミー
    レイチェル・グリフィス エリーおばさん
    デンドリー・テイラー  リリアン・ディズニー
    ケイティ       キンバリー・ダーモンド

    「メアリー・ポピンズ」の作者パメラ・トラバースを中心とした物語であり、
    1907年に彼女がオーストラリアのクイーンズランド州で過ごした幼少時代と、
    1961年にウォルト・ディズニーと『メリー・ポピンズ』の
    映画化の交渉をする過程が描かれる。(ウィキペディアより)

    主演女優賞にエマ・トンプソン
    助演男優賞にトム・ハンクス
    がノミネートされるでしょう。

    長くなりましたので一旦切ります。
    その2に続きます。


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    広島 八丁座11月16日(土)~22日(金)
    1週間限定レイトショー公開

    21:15~22:50

    ★大人、大学生1,200円均一料金。

    ①制服割…学生服を着用してご来場の方は当日500円!

    ②ガールズ割…女子同士、手を繋いでご来場の場合当日1,000円!

    ③リピート割…半券ご提示で2回目以降(本作に限る)当日1,000円!

    ④SNS宣伝協力割…スマホまたは携帯電話にて、
    期間中SNSで宣伝した画面ご提示で当日1,000円!

    この八丁座さんのサービスの充実ぶりはスゴイですねビックリマーク


    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    上映初日は主演mimpi*β(ミンピ)の舞台挨拶&ミニライブありビックリマーク

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    利用されてはいかがでしょうか。


    フォルツア総曲輪(富山)


    12月21日(土)~27日(金)

    東京 下高井戸シネマ

    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円

    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)




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    2014年アカデミー賞作品賞ノミネート予想作品の動画・あらすじ紹介 その2

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    その1←クリックビックリマークで読んで下さいネ

    「本年度アカデミー賞最有力候補!」本当の所 
    2014年第86回アカデミー賞作品賞ノミネート予想
    ←クリックビックリマークこの記事読んでいない方は、ぜひ読んで下さいビックリマーク

    カチンコ作品賞は『12 Years a Slave /トゥエルヴ・イヤーズ・ア・スレイブ(原題)』と『ゼロ・グラビティ』の一騎打ちで、
    演劇『12 Years a Slave /トゥエルヴ・イヤーズ・ア・スレイブ(原題)』

    が受賞すると予想されます。


    ノミネート予想は下記の通りです。日付は日本公開日です

    『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』(原題:12 Years A Slave)
     2014年3月7日公開

    『ゼロ・グラビティ』(原題:Gravity グラビティ 重力 )12月13日公開

    ・『キャプテン・フィリップス』(原題:Captain Phillips)11月29日公開

    ・『アメリカン・ハッスル』(原題:American Hustle)2014年1月31日公開

    ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』2014年1月31日公開
      (原題:The Wolf of Wall Street)

    ・『ウォルト・ディズニーの約束』2014年3月21日公開
      (原題:Saving Mr. Banks セイビング・ミスター・バンクス)

    ・『Inside Llewyn Davis』(原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)

    ・『大統領の執事の涙』(原題:Lee Daniels'The Butler)2014年2月15日公開

    ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(原題:Nebraska)2014年2月公開

    ・『Her』(原題:ハー)


    上記の『ウォルト・ディズニーの約束』まではその1←クリック
    で紹介しましたので、その続きです。

    各作品の最後に予想される賞へのノミネートも書きました。


    『Inside Llewyn Davis』
    (原題:インサイド・ルウェイン・デイヴィス)


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    監督:イーサン・コーエン 
       ジョエル・コーエン 

    キャスト:
    オスカー・アイザック
    キャリー・マリガン
    ジャスティン・ティンバーレイク
    ギャレット・ヘドランド
    ジョン・グッドマン
    F・マーレイ・エイブラハム
    ストーリー:
    1960年代のニューヨーク。
    グリーンウィッチ・ビレッジでシンガー・ソングライター
    としての成功を夢見るルウェイン・デイヴィスの物語。

    ボブ・ディランの憧れの存在でもあった
    デイヴ・ヴァン・ロンクの自伝に着想を得て、
    鳴かず飛ばずのシンガー・ソングライターの姿から
    1960年代のフォークシーンをコーエン兄弟が描く。
    主演は、『エンジェル ウォーズ』『10イヤーズ(原題)/ 10 Years』
    で歌声を披露しているオスカー・アイザック。

    ↓トレーラー


    この作品は今年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞。
    カンヌ映画祭のレポート記事でも紹介しましたし、
    その前にも紹介しています。
    個人的には絶対に見たい作品です。

    可能性は高くなさそうですが
    監督賞と主演男優賞にオスカー・アイザックが、
    もしかしたらノミネートされるかもしれません。


    『大統領の執事の涙』2014年2月15日公開

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    ↓トレーラー


    監督・製作:リー・ダニエルズ

    キャスト:
    フォレスト・ウィテカー
    オプラ・ウィンフリー
    マライア・キャリー
    ジョン・キューザック
    ジェーン・フォンダ
    キューバ・グッディング・Jr.
    テレンス・ハワード
    レニー・クラビッツ
    ジェームズ・マースデン
    デビッド・オイェロウォ
    アレックス・ペティファー
    バネッサ・レッドグレーブ
    アラン・リックマン
    リーブ・シュレイバー
    ロビン・ウィリアムズ
    ヤヤ・ダコスタ
    アムル・アミーン
    コールマン・ドミンゴ
    ネルサン・エリス
    ニーラ・ゴードン
    イライジャ・ケリー
    ミンカ・ケリー
    モー・マクレー
    パーネル・ウォーカー
    ジェシー・ウィリアムズ
    クラレンス・ウィリアムズ3世

    「プレシャス」「ペーパーボーイ 真夏の引力」のリー・ダニエルズ監督が、
    7人の米国大統領に仕えた黒人執事の実話を描いたヒューマンドラマ。
    綿花畑の奴隷として生まれたセシル・ゲインズは、
    1人で生きていくため見習いからホテルのボーイとなり、
    やがて大統領の執事にスカウトされる。
    キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争など歴史が大きく揺れ動く中、
    セシルは黒人として、執事としての誇りを胸に、
    ホワイトハウスで30年にわたり7人の大統領の下で働き続ける。
    白人に仕えることに反発し、反政府活動に身を投じる長男や、
    反対にベトナム戦争へ志願兵として赴く次男など、
    セシルの家族もまた、激動の時代に翻弄されていく。
    主演は「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー。
    (映画.COMより)
    オプラ·ウィンフリーが助演女優賞にノミネートされるでしょう。
    デビッド・オイェロウォが助演男優賞にノミネートされるかもしれません。
    可能性は少し低めですが、
    フォレスト・ウィテカーが主演男優賞に
    ノミネートされるかもしれません。


    『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』2014年2月公開
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    アレクサンダー・ペイン監督、娘のローラ・ダーン、ブルース・ダーン

    ↓トレーラー


    監督:アレクサンダー・ペイン 

    キャスト:

    ブルース・ダーン
    ウィル・フォーテ
    ステイシー・キーチ
    ボブ・オデンカーク
    デヴィン・ラトレイ
    ランス・ハワード
    ジューン・スクイブ

    酒ばかり飲んでいる初老のウッディだったが、
    雑誌の宝くじで100万ドルが当選。
    当選金を受け取るためにモンタナからネブラスカへ行くウッディに、
    疎遠になっていた息子のデイヴィッドがしぶしぶ付き添うことになる。
    『サイドウェイ』『ファミリー・ツリー』で
    アカデミー賞脚色賞に輝いたアレクサンダー・ペイン監督の新作は、
    アルコール中毒の頑固おやじと息子の旅を
    モノクロ映像でつづるロードムービー。

    この映画もカンヌ映画祭のレポートで紹介しました。
    クセのある父親を演じたブルース・ダーンが、
    男優賞を受賞しました。

    監督賞にアレクサンダー・ペイン監督が、
    主演男優賞にブルース・ダーンが
    助演女優賞にジューン・スクイブがノミネートされるでしょう。

    この作品は大好きなアレクサンダー・ペイン監督の新作なので、
    ずっと楽しみにしている作品です。


    『Her』
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    ↓トレーラー

    監督・脚本:スパイク・ジョーンズ

    出演:ホアキン・フェニックス
       スカーレット・ヨハンソン(サマンサの声)←(サマンサ・モートンから交代)
       エイミー・アダムス
       ルーニー・マーラ←(キャリー・マリガンから交代)
       オリヴィア・ワイルド  
       クリス・プラット
       ポーシャ・ダブルデイ
       サム・ジェーガー
       ルカ・ジョーンズ 
       キャサリン・ボシェール   
     
    舞台は近未来で、孤独な作家のホアキンが、
    新しく開発されたコンピュータのオペレーティング・システムを購入します。
    ユーザーの希望が反映されるシステム(サマンサ)ですが、
    サマンサの欲求も成長して行き、2人は恋に落ちる...
    というSFラブコメ。

    この作品も既に紹介しています。
    後見人をしているホアキン・フェニックスですが、
    今年の『ザ・マスター』に続いて連続の主演男優賞ノミネートは、
    ちょっと厳しそう。
    でも、アーケイド・ファイアの音楽も楽しみだし、
    これはとても観たい作品です。

    以上が作品賞にノミネート予想の作品紹介でした。

    可能性がありそうな作品

    『オール・イズ・ロスト最後の手紙 All Is Lost(原題)』2014年3月

    『ブルージャスミン Blue Jasmine(原題)』2014年5月

    『August: Osage County(原題) 八月:オセージ郡』

    『ダラス・バイヤーズクラブ Dallas Buyers Club(原題)』2014年2月22日

    『あなたを抱きしめる日まで Philomena(原題)』2014年3月

    『Fruitvale Station(原題)フルーツベイル・ステーション』

    可能性があるかもしれない作品(可能性は低そう)

    『ローン・サバイバー Lone Survivor(原題)』2014年3月21日

    『ビフォア・ミッドナイト Before Midnight(原題)』2014年1月18日

    『LIFE! Teh Secret Life of Walter Mitty(原題)』2014年3月

    上記の9作品についてはまた長くなるので、
    次に紹介します。


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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円

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    2014年1月3日(金)~10日(金)




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    『ジ、エクストリーム、スキヤキ』
    11月23日(土)~12月13日(金)
    ロードショー公開ビックリマーク

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    ↓予告動画


    原作・脚本・監督:前田司郎

    出演:井浦新   洞口
       窪塚洋介  大川
       市川実日子 京子
       倉科カナ  楓
       黒田大輔
       西田麻耶
       内田慈
       安倍健太郎
       高良健吾  かっこいい男
       沖田修一普通の男

    劇団「五反田団」主宰で、
    映画化もされた演劇「生きてるものはいないのか」や
    小説「夏の水の半魚人」、
    映画「横道世之介」の脚本などで知られる前田司郎が、
    映画監督に初挑戦し、自身の同名小説を映画化した青春ドラマ。
    絶縁状態だった大学時代の友人・大川と15年ぶりに再会した洞口は、
    人懐っこい大川のペースにのせられ、
    ある旅行の計画に巻き込まれる。
    大川の同棲相手・楓と、
    洞口の昔の恋人だった京子も強引に計画に引き入れ、
    4人はなぜかスキヤキ鍋を持って海に向かうことになるが……。
    洞口役の井浦新と大川役の窪塚洋介が「ピンポン」以来11年ぶりに共演。
    (映画.COM)

    映画『生きてるものはいないのか』の監督は、
    『シャニダールの花』の石井岳龍監督でしたが、
    『ジ、エクストリーム、スキヤキ』は
    前田司郎自信が原作・脚本・監督を務めました。
    この映画は『トイレット』(荻上直子監督)
    『東京オアシス』(松本佳奈、中村佳代監督)など
    特に若い女性に人気の作品を配給する
    スールキートスの作品なので、
    前田司郎が監督の作品とは意外な感じがしました。
    私としては音楽が30年来のファンのムーンライダーズの岡田徹、
    エンディングテーマ曲もムーンライダーズってことも楽しみです。
    色々な顔を見せてくれる井浦新がこの作品では、
    弾けた演技をしている感じで楽しみです。
    12月14日からロードショー公開の『楽隊のうさぎ』
    主人公の父親役とは全然違った雰囲気です。
    窪塚洋介もイイ感じ。
    女性に人気な市川実日子と男性に人気な倉科カナと、
    面白いメンツですね。

    ここまで10月に作品紹介した時の再掲です。

    23日から浜松シネマイーラでロードショー公開になりましたので、
    観てきました。
    映画はコンスタントに週5~6本は観に行っているのですが、
    このところレビューがあまり書けていませんから、
    今回イーラのロードショー作品だし、
    観たらすぐ書くぞ!と、
    モチベーション上げて観に行きました。

    ところがこの映画、そもそも脱力系な作品でした。
    気合入れて観る作品ではないですねσ(^_^;)
    30代の現実感の希薄なダメ男2人と、
    現実世界を生きている女性2人のギャップが描かれますが、
    特に、ダメンズの2人の行状が面白い、
    オフビートなコメディです。
    ただ私はもっとストレートなコメディを想像していたので、
    アレ、なんだか違うぞ!?と、
    深読みもし過ぎてしまった感じ...
    ちょっとミスリードもしてしまい、
    シュールな作品に見えてしまいましたが、
    そういう風に観てしまう人が出てくるのも、
    監督は折込済みなのでしょう。
    ムーンライダーズの日常をシュールに歌った曲みたいと
    考えたりしました...
    でも、あまり考え込まずに観るのがこの映画の楽しみ方だと、
    家に帰って読んだパンフにも書いてありました。
    新と窪塚の会話は、リハーサルを繰り返したそうですが、
    ライブな雰囲気が長いカットで撮られているのが特徴的です。
    ムーンライダーズの音楽もシーンのBGMで流れるのではなく、
    ラジオやお店で流れている曲だったりと、
    現実に流れている曲に使われているのが監督のこだわりです。
    音楽担当の岡田徹がカメオ出演しています。
    中・高校時代から前田司郎と友人の沖田修一監督、
    高良健吾(前田司郎が脚本担当で沖田修一監督『横道世之助』主演)
    の2人のカメオ出演も楽しいです。
    始めの方で窪塚が豚肉でスキヤキしていて、
    倉科カナに「それはスキヤキじゃない」と言われます。
    私が小さい頃、我が家も豚肉でスキヤキしていたので、
    スキヤキは牛肉でするものだって知らなかったから、
    なんだか懐かしかったデス(苦笑)

    見所はやはり新と窪塚の面白い会話ですね。
    市川実日子と倉科カナは未だに学生気分を引きずって
    だらだら生きている彼らと対比される
    自然に現実世界を生きる存在として描かれています。
    会話はとてもライブな雰囲気で撮られていますが、
    アドリブはなしで、しっかり計算された台本通りです。
    役者は4人とも上手くて味もあります。
    ただ、新と窪塚はダメンズでも全然ダサくないですね。
    恰好イイです。
    だから、山下敦弘監督の初期の作品(『どんてん生活』『ばかのハコ船』
    『リアリズムの宿』)のような、
    ダサ・オフビートな世界(←イイ意味でです)ではないです。
    そこがスールキートスの映画って感じですかね。

    この映画は登場人物と同じ年代の30代人が観ると、
    もっと楽しめるのではないかと思いました。
    内容的に、
    オサレ系女子御用達の!?スールキートス映画では、
    毛色の違った新機軸な作品ですね。

    あッ、注意!
    ダラダラだらしなく生きている人たち見ると、
    イラッとしてストレスたまってしまう人には
    向かない作品ではありますョ。(笑)


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    倉科カナちゃん友達いない女の子でイイ味出してました↑


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    市川実日子はバリバリ生きてるタイプじゃなく、
    どこにでもいそうな普通の女性


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    監督沖田修一、脚本前田司郎の最近の作品
    『豆大福ものがたり』

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    ↓予告動画


    キャスト:
    菊池亜希子
    黒田大輔
    瑛蓮
    佐々木大介
    中島歩
    大崎由利子
    森麻季
    志賀廣太郎

    女優でモデルの菊池亜希子が編集長を務めるムック本「菊池亜希子ムック マッシュ」(小学館刊)から生まれた企画で、自ら「豆大福バカ」「一日一豆大福がモットー」と公言する菊池のあふれる豆大福愛を詰め込んだショートムービー(本編20分+メイキング映像10分)。世の中の誰もが3時のおやつを希望に生きる、おやつ至上主義の時代。来る「おやつ総選挙」を目前にマカロンやショートケーキ、すあまなど、個性豊かなおやつ候補たちが選挙活動を繰り広げていた。そんな中、豆大福選挙事務所はなかなか伸びない支持率に頭を悩ませ、そのせいで豆大福候補と秘書の関係も悪化しはじめていたが、ある男がやってきて……。「横道世之介」の沖田修一が監督、前田司郎が脚本を担当。(映画.COMより)

    前田司郎×沖田修一で90年代格ゲーブームを描く!『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~』
     実在するその時代のゲームが毎回実名で登場、田中圭主演でゲームと共に寄り添った30年間の極私的ゲーム..........≪続きを読む≫
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    井浦新出演の次の作品
    『楽隊のうさぎ』
    ←クリックで公式HPへ

    12月14日(土)~
    浜松シネマイーラ
    静岡シネギャラリー
    渋谷ユーロスペース
    など、全国50館以上で公開されます!!


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    ↓映画『楽隊のうさぎ』予告編-吹奏楽ver.


    監督:鈴木卓爾 
    『私は猫ストーカー』
    私は猫ストーカー [DVD]/
    星野真里,江口のりこ,宮崎将


    『ゲゲゲの女房』
    ゲゲゲの女房 [DVD]/
    吹石一恵/宮藤官九郎


    原作:中沢けい
    楽隊のうさぎ (新潮文庫)/中沢 けい


    脚本:大石三知子
    『東南角部屋二階の女』『ゲゲゲの女房』『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』他

    音楽監督:磯田健一郎
    『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』『転がれ!たま子』他

    撮影:戸田義久
    『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』
    『吉祥寺の朝日奈くん』『かぞくのくに』他

    出演:川崎航星  奥田克久
       井浦新   克久の父・奥田久夫
       鈴木砂羽 克久の母・奥田百合子
       宮﨑将   吹奏楽部顧問・森勉
       山田真歩  うさぎ
       寺十吾   英語教師・柴田弘
       小梅 担任教師・小田康子
       徳井優  近所の魚屋・魚勝
       
    井手しあん
       ニキ
       鶴見紗綾
       佐藤菜月
       秋口響哉
       大原光太郎
       野沢美月
       塩谷文都
       楠雅斗
       甲斐萌夢
       鈴木早映
       佐藤真夕
       奥野稚子
       百鬼佑斗
       湯浅フェリペ啓以知

    あらすじ:
    「授業が終わったら、早く家に帰りたい」
    と考えている引っ込み思案の中学一年生・奥田克久。
    ある日、不思議なうさぎに誘われ、
    学校で練習時間が一番長い吹奏楽部に入部することに。
    迷い悩みながらも、音楽の面白さに夢中になっていく。
    吹奏楽部の中学生のリアルな部活の様子や、
    定期演奏会で演奏される音楽も、
    みずみずしい感性が溢れています。

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    新は主人公克久の父親役。

    何度も書いていますが、
    私が新も出ている演奏会のシーンでエキストラ体験した作品です。
    新の演技をそばで見ることができました。
    一瞬だけ映っています(笑)

    井浦新・鈴木砂羽・徳井優・宮﨑将・を間近に見た!
    映画『楽隊のうさぎ』撮影エキストラに参加しました
    ←クリックで記事へ

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    25歳衝撃の才能ビックリマーク
    渡部亮平監督応援していますビックリマーク
    ぜひ、お近くの映画館にリクエストして下さいビックリマーク


    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
    サービスをしてみえるので、
    利用されてはいかがでしょうか。

    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ

    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円

    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)




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    今週・来週末封切作品で
    今後シネマイーラで上映される作品のご紹介ビックリマーク

    『もらとりあむタマ子』
    2014年1月11日(土)~24日(金)

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    ↓予告動画


    監督:山下敦弘

    脚本:向井康介

    主題歌:星野源

    キャスト:

    前田敦子  坂井タマ子

    康すおん  坂井善次

    伊東清矢  仁

    鈴木慶一  坂井啓介

    中村久美  坂井よし子

    富田靖子  曜子

    「苦役列車」でもタッグを組んだ前田敦子と山下敦弘監督が、
    実家で自堕落な日々を送る女性タマ子の姿を描くドラマ。
    東京の大学を出たものの、
    父親がひとりで暮らす甲府の実家に戻ってきて就職もせず、
    家業も手伝わず、ただひたすらに食っちゃ寝の毎日を送る23歳のタマ子が、
    やがてわずかな一歩を踏み出すまでの1年を追う。
    音楽チャンネル「MUSIC ON! TV(エムオン!)」の
    30秒のステーションIDとして、
    春夏秋冬を通して描かれてきたタマ子の日常を長編化した。
    主題歌を星野源、
    脚本を「リンダ リンダ リンダ」「マイ・バック・ページ」の向井康介が担当。
    (映画.COMより)

    只今シネマイーラで上映中の『ジ、エクストリーム、スキヤキ』は、
    30代ダメンズ2人のお話ですが、
    こちらは23歳の干物女!?をあっちゃんが演じます。
    ダメ人間描かせたらピカイチの山下敦弘監督なのでとても面白そうにひひ
    シネマイーラでの公開は来年1月になってしまいますが、
    楽しみですビックリマーク


    『ウォールフラワー』
    2014年1月25日(土)~2月14日(金)
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    ↓予告動画


    監督・原作・脚本:スティーブン・チョボウスキー

    キャスト:

    ローガン・ラーマン    チャーリー
    エマ・ワトソン      サム
    エズラ・ミラー      パトリック
    メイ・ホイットマン    メアリー・エリザベス
    ジョニー・シモンズ    ブラッド
    ポール・ラッド      ミスター・アンダーソン
    ケイト・ウォルシュ    母
    ディラン・マクダーモット 父
    メラニー・リンスキー   ヘレンおばさん
    ニーナ・ドブレフ     キャンディス
    ジョーン・キューザック  バートン医師

    1999年にアメリカで出版され、
    「ライ麦畑でつかまえて」の再来とも言われたベストセラー青春小説を、
    原作者のスティーブン・チョボウスキーが自らのメガホンで映画化。
    「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のローガン・ラーマン、
    「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン、
    「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーが共演する。
    小説家を志望する16歳の少年チャーリーは、
    高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。
    誰からも話しかけられず、
    「壁の花(Wallflower)」のようにひっそりと息を潜めて
    毎日をやり過ごすことに注力していたチャーリーだったが、
    陽気なパトリックとその妹で美しく奔放なサムに出会い、生活が一変。
    初めて友情や恋を知るが、過去のある事件をきっかけに、
    3人の青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める。
    (映画.COMより)

    この映画は昨年アメリカでヒットして、
    ネットのファン投票で決まる
    ピープルズ・チョイス・アワード2013の
    お気に入りのドラマ映画部門を受賞しました。
    昨年から日本公開されないかと、
    娘が見たがっていました。
    私もブログで紹介しました。
    やっと公開されたのは良いのですが、
    シネマイーラでの公開は来年1月末からで、
    娘は大学受験の真っ最中。観れそうもないから、気の毒。
    私は観ますケド...ひどい母親!?(゜д゜;)

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    『パトリオット』( 2000年)でメル・ギブソンの息子をしていた
    ローガン・ラーマン


    『母の身終い』
    2014年1月18日(土)~31日(金)
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    ↓予告動画


    監督・共同脚本:ステファヌ・ブリゼ

    キャスト:

    バンサン・ランドン     アラン
    エレーヌ・バンサン     イベット
    エマニュエル・セニエ    クレメンス
    オリビエ・ペリエ      ラルエット
    リュドビック・ベルティロ  友人
    シルビア・カーン      ドクターマチュー
    ジャン=リュック・ボルジャ 協会のヘッド
    ベロニク・モンテル     協会のアシスタント

    「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ監督が、
    尊厳死を望む母親とその息子の絆を描いた人間ドラマ。
    麻薬密輸の片棒をかついで逮捕され、
    服役していた48歳の男性アランは、
    出所して母親のイベットが暮らす実家で再出発を図るが、
    希望の仕事が見つからず、几帳面な母と衝突してばかりいた。
    そんなある日、アランは母が脳腫瘍に冒されており、
    スイスの会社と契約して尊厳死を実行しようとしていることを知る。
    (映画.COMより)

    只今シネマイーラで上映中の『ぺコロスの母に会いに行く』は、
    高齢の母と息子の生活を描いた心温まる素晴らしい作品ですが、
    この『母の身終い』も同じように
    高齢の母親と息子の関係性を描いています。
    こちらは「尊厳死」という重い問題を扱っています。
    誰もが避けて通れない「老い」と「死」について、
    深く考えさせられる作品だと思います。
    『愛されるために、ここにいる』は素敵な作品でしたので、
    『母の身終い』にも期待しています。


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    仙台桜井薬局セントラルホール11月23日(土)~29日(金)公開

    19:20~20:55

    お得なホームページ特別割引券(プリントアウト特典)の
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    フォルツア総曲輪(富山)

    12月21日(土)~27日(金)


    東京 下高井戸シネマ
    12月23日(月)~28日(土)レイトショー上映

    21:10~22:48

    一般1300円 / 大学・専門1100円
    高校生・シニア・火曜日みなさま1000円
    会員900円

    松山 シネマルナティック

    2014年1月3日(金)~10日(金)




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