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劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。世界中の映画を観るのがライフワーク。映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。映画感想記事は基本ネタバレなし。告知から3年経ったがんサバイバーです。

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    親切なクムジャさん
    原題: 친절한 금자씨 英題:Sympathy for Lady Vengeance

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    シネマ★アジア通信 第17号 2006年新春号より
    イラスト、文は私作


    予告はこちら↓(英語版)


    『親切なクムジャさん』
    監督:パク・チャヌク
    出演:イ・ヨンエ
       チェ・ミンシク
       クォン・イェヨン
       オ・ダルス
       キム・ビョンオク
       カン・ヘジョン
       ユ・ジテ
       ソン・ガンホ
       シン・ハギュン
       コ・チャンソク

    「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く 
    パク・チャヌク監督の“復讐3部作”完結編。
    「JSA」の美人女優イ・ヨンエ演じるクムジャは、
    幼い娘を人質にとられて自分がやっていない幼児誘拐殺人の罪を認め、
    13年間服役することに。 
    彼女は刑務所で誰にでもやさしく接して
    “親切なクムジャさん”と呼ばれるようになるが、
    自分に罪を負わせた真犯人への復讐を決意していた。
    共演は「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシク。
    (映画com.より)
    JSA [DVD]/
    ソン・ガンホ,イ・ビョンホン,イ・ヨンエ

    ↑これは、パク・チャヌク監督の出世作。ご覧になった方も多いですよね。
    宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I/
    イ・ヨンエ,チ・ジニ,ホン・リナ

    ↑イ・ヨンエ主演の人気TVドラマ。(観ていません)
    イ・ヨンエがいつも優しい微笑をたたえた、聖母のような「親切なクムジャさん」と、
    復讐を無表情で冷徹に敢行するハードボイルドな女を演じ分けたことが、
    評判になった復讐3部作の完結編です。
    上のイラスト記事にも書きましたが、
    「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に出演していた俳優たちが、
    脇役やカメオ出演しています。
    そして、復讐されるのは、「オールド・ボーイ」では主役だったチェ・ミンシク。
    この名優がとんでもない目に合わされます。
    自分がしていた鬼畜な行為に対する罰です。

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    ↑チェ・ミンシク、実は殺人鬼

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    ↑いつもイイ味出してるオ・ダルスはケーキ屋さん

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    ↑右のコ・チャンソクも脇役でイイ味出してる人。
    昨年は「ハロー!?ゴースト」「高地戦」で楽しませてくれました。

    「ハロー!?ゴースト」←ここをクリックで記事読めます。(シネマイーラで上映)
    これ、とてもおススメ作品なんですよビックリマーク
    脚本が上手い合格コメディーなんだけど、
    滅多に泣けない私が、
    不覚にも涙してしまいました。
    ハロー!?ゴースト [DVD]/
    チャ・テヒョン,コ・チャンソク,チャン・ヨンナム


    「高地戦」昨年劇場鑑賞したけど、記事が書いて無い作品。
    なかなか見応えのある朝鮮戦争もの。
    久しぶりのシン・ハギュン主演作。
    高地戦 [DVD]/
    シン・ハギュン,コ・ス,イ・ジェフン


    親切なクムジャさん プレミアム・エディション [DVD]/
    イ・ヨンエ,チェ・ミンシク,キム・シフ


    パク・チャヌク リベンジ・トリロジー (初回限定生産) [DVD]/
    ソン・ガンホ,ペ・ドゥナ,ユ・ジテ


    トンマッコルへようこそ [DVD]/シン・ハギュン,チョン・ジェヨン,カン・ヘジョン

    ↑「トンマッコルへようこそ」シン・ハギュンと、
    「オールド・ボーイ」のカン・ヘジョンが出演している、
    異色の朝鮮戦争もの。
    音楽を久石譲が担当していて、
    宮崎駿アニメへのトリビュート場面もあります。
    この作品もイラスト付記事を書いていますがUPはまたの機会にします。
    チョン・ジョヨンは、
    「黒く濁る村」←(シネマイーラで上映)で怪演してたなア。
    手前の白髪の人↓
    黒く濁る村 [DVD]/
    パク・ヘイル,チョン・ジェヨン,ユ・サンジュン

    この映画、村人役の人たちは若い時と年寄り役を同じ俳優が演じていました。
    韓国映画お得意のドロドロしたサスペンスで、
    なかなか見応えありました。
    主人公は、ポン・ジュノ監督の傑作サスペンス「殺人の追憶」
    で容疑者の青年を演じていたパク・へイル。
    殺人の追憶 [DVD]/
    ソン・ガンホ,キム・サンギョン,キム・レハ

    ↑これは必見の作品です目

    パク・チャヌク監督のハリウッド進出作品
    『イノセント・ガーデン』(原題:Stoker)


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    予告はこちら↓


    出演:ミア・ワシコウスカ
       マシュー・グード
       ニコール・キッドマン
       ダーモット・マローニー
       ジャッキー・ウィーバー

    『オールド・ボーイ』『渇き』などで知られる韓国の鬼才、
    パク・チャヌク初のハリウッド作となるサスペンス・スリラー。
    広大な屋敷で暮らす母娘のもとへ、
    長期間にわたって消息を絶っていた叔父が現れたのを機に、
    次々と起こる不気味な出来事と、
    その裏に隠された驚がくの真相を息詰まるタッチで追い掛けていく。
    主演のオスカー女優ニコール・キッドマンや、
    『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカを筆頭に、実力派が結集。
    謎が謎を呼ぶ展開に加え、静謐(せいひつ)な美しさにあふれた映像も必見だ。

    外の世界を遮断するように建てられた、
    大きな屋敷に暮らしている少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)。
    自身の誕生日に、愛していた父親が交通事故で帰らぬ人となってしまう。
    彼女は、母(ニコール・キッドマン)と葬儀に参列すると、
    そこへ行方がわからなくなっていた叔父のチャーリー(マシュー・グード)が
    突如として姿を現わす。
    彼と屋敷で暮らすことになるが、
    それを発端にしてインディアの周囲で不可解な現象が頻発するようになる。
    (シネマトゥデイより)
    脚本は、『プリズン・ブレイク』の主演マイケル・スコフィールド役で人気の
    ウェントワース・ミラー。↓
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    ウェントワース・ミラーは、『Stoker』とその前日譚の『Uncle Charlie』
    の脚本を執筆した。
    彼はテッド・フォークという偽名を使って書き、
    「脚本には自力で沈むか浮かんで欲しかった」と語った。
    ミラーの脚本は2010年に、ハリウッドで出回っているものの製作には至っていない
    「ブラックリスト」のベスト10に選ばれた。(ウィキペディアより)

    撮影は「親切なクムジャさん」「渇き」などのパク・チャヌク監督作品を
    担当してきたチョン・ジョンフン。

    製作会社がスコット・フリー・プロダクションズなので、
    プロデュサーにリドリー・スコット、故トニー・スコットが入っています。

    マシュー・グードが演じる叔父役は
    初めコリン・ファースがキャスティングされていました。
    トム・フォードが監督した彼の完璧な美意識の映画『シングルマン』←シネマイーラで上映で、
    コリン・ファースとマシュー・グードは、
    恋人同士だった二人ですね。偶然かな?
    シングルマン コレクターズ・エディション [DVD]/コリン・ファース,ジュリアン・ムーア,マシュー・グード


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    ↑「シングルマン」の監督トム・フォード,ジュリアン・ムーア,
    コリン・ファース,ニコラス・ホルトラブラブ,マシュー・グード


    『イノセント・ガーデン』日本公開は2013年5月31日~
    配給が20世紀フォックス映画でヘッド館がTOHOシネマズ シャンテ
    なので、シネコンでかかる作品ですね。
    今作は脚本がパク・チャヌク監督自身でないし、
    キャストもハリウッド俳優です。
    予告を見るとなかなかスタイリッシュでスリルのありそうな作品です。
    ミワちゃんのお母さんがニコールってちょっと可哀想と思えますが、
    ミワちゃん高校生の役ですからね。
    アメリカでは3月3日封切で7スクリーンからの小規模公開でしたが、
    2週目17、3週目94と、スクリーン数増やしてきています。
    まだスクリーン数少ないですが、伸びてくるでしょうか。
    日本公開は早い方ですね。1年以上遅れること多いですから。

    同じ386世代のポン・ジュノ監督のハリウッド進出作品は前にも紹介しましたが、
    SF映画「雪国列車(Snow Piercer)」
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    キャストが豪華。製作費も約40億円。
    クリス・エヴァンス、ティルダ・スウィントン、ジェイミー・ベルラブラブ
    アリソン・ピル、ジョン・ハート、エド・ハリス、オクタヴィア・スペンサー、
    そして、上の画像のソン・ガンホ。

    2012年4月からオーストリアやチェコなどで撮影されました。
    1986年のアングルレム国際漫画祭でグランプリを受賞した
    フランスのSF漫画が原作です。
    突然の気候変動によって氷河期になった地球で
    唯一人間が生存できる雪国列車に乗った人々の衝突や人間模様が描かれています。
    抑圧された貧しい人々が乗る最後尾の列車の風景がポスターに使われています。
    後ろに立っているのがジョン・ハート。
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    「グエムル-漢江の怪物-」(2006)
    グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST) [DVD]/ソン・ガンホ,ピョン・ヒョボン,パク・ヘイル

    オムニバス作品『TOKYO!』(2008)←シネマイーラで上映
    (ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの監督作品3作)
    の中の「シェイキング東京 」
    TOKYO! [DVD]/蒼井優,ドゥニ・ラヴァン,伊藤歩

    で、SFを手掛けたポン・ジュノ監督、
    「雪国列車」はかなりダークなSFになっていそうです。
    今年公開の作品ですが、日本公開の時期はまだ未定です。

    また、長くなってしまいました。
    これでは、『ダーク・ウォーター』の紹介ができないやガーン
    偶然前の記事で紹介した『砂と霧の家』のジェニファー・コネリーが主演。
    ブラジルのウォルター・サレス監督のハリウッド進出作品です。
    彼の新作、今年の秋公開予定のジャック・ケルアック原作「オン・ザ・ロード」は
    何回も紹介していますので、
    予告などはここをクリックで見て下さいね。

    ダーク・ウォーター プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]/
    ジェニファー・コネリー,アリエル・ゲイド,ジョン・C・ライリー


    『千年の愉楽』の記事がまだ書けないので、「なう」に投稿した感想を載せておきます。

    『千年の愉楽』浜松シネマイーラで。
    冒頭から井浦新ドキドキの迫真の死に様演技にグッときたビックリマーク
    そして高良健吾がなんと色っぽいことかドキドキ『横道~』と比べたらこっちに絶対惚れます。中上健次原作『軽蔑』の時よりも更に良い。
    高岡蒼甫、染谷将太、寺島しのぶほかのキャストもgoodクラッカー
    若松監督の遺作、必見目


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    クラウド アトラス
    CLOUD ATLAS
    TOHOシネマズららぽーと磐田で鑑賞


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    第37回トロント国際映画祭「クラウド アトラス」プレミア試写会での
    セクシーなドレス姿のペ・ドゥナ


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    監督・脚本:トム・ティクヴァ、 ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー↓

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    出演:トム・ハンクス
       ハル・ベリー
       ジム・ブロードベント
       ヒューゴ・ウィーヴィング
       ジム・スタージェス
       ペ・ドゥナ
       ベン・ウィショー
       ジェームズ・ダーシー
       ジョウ・シュン
       キース・デヴィッド
       デイビッド・ギヤスィ
       スーザン・サランドン
       ヒュー・グラント

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    19世紀から24世紀へと世紀を超えて、
    六つの時代と場所を舞台に人間の神秘を描く壮大なスペクタクル・ドラマ。
    兄が性転換を経て姉弟となったラリー改めラナ、アンディ・ウォシャウスキー監督と、
    『パフューム ある人殺しの物語』のトム・ティクヴァが共同でメガホンを取る。
    時代をまたいで存在する同じ魂を持つ複数の人物という難役に挑むのは、
    名優トム・ハンクスをはじめ、ハル・ベリーや
    スーザン・サランドンといった豪華キャストたち。
    過去や未来を映す迫力ある映像や、深いストーリーなど、
    ロマンあふれる世界観に圧倒される。

    1849年、太平洋諸島。
    若き弁護士に治療を施すドクター・ヘンリー・グース(トム・ハンクス)だったが、
    その目は邪悪な光をたたえていた。
    1973年のサンフランシスコ。
    原子力発電所の従業員アイザック・スミス(トム・ハンクス)は、
    取材に来た記者のルイサ(ハル・ベリー)と恋に落ちる。
    そして、地球崩壊後106度目の冬。
    ザックリー(トム・ハンクス)の村に進化した
    人間コミュニティーのメロニム(ハル・ベリー)がやって来て……。
    (シネマ・トゥデイより)

    1849年~2321年まで6つの世界で繰り広げられる、
    めくるめく映像世界を充分に楽しみました。
    私の好きな、ジム・スタージェス、ベン・ウィショー、ぺ・ドゥナが大活躍だったし、
    実力派のキャストたちの七変化(六変化!?)が面白かったし、
    私はトム・ハンクスはファンじゃないけど、
    「スプラッシュ」以来に良かったなア...ってどんだけ昔の話かσ(^_^;)
    スプラッシュ 特別版 [DVD]/
    トム・ハンクス,ダリル・ハンナ,ユージン・レビー


    これ、レディースデイで1000円で観てもうお得感たっぷり味わいました。
    (しかもネットで楽天カード払のポイントも使って、
    キャンペーンのポイントバックもあるし。)
    久しぶりにワクワクするSFを観ましたよ。

    2144年のネオ・ソウルでは、
    人間が遺伝子操作で作ったクローンたちを奴隷のように使っていて、
    クローン少女のペ・ドゥナが自我に目覚めて、
    ジム・スタージェスの革命家と恋をし、
    反政府運動に加わる...
    ソルジェニーツィン(他の時代にも登場)が禁書になっていたり、
    クローンが飲まされているのが「ソイレント・グリーン」ジュースだったり、
    というように、
    各時代にいろいろなオマージュやパロディも満載で面白い。
    この時代のキャストの東洋人の特殊メイクが、
    差別的だと抗議を受けたりしましたが、
    私にはこの特殊メイク自体が、
    映画で描かれてきた東洋人像や未来人像のパロディって感じで、
    面白かったですけど。みんな変顔になっていて。
    ペ・ドゥナやジョウ・シュンの演じるクローンは、
    そのまま美しいですしね。
    まあ、ハリウッドも完全に韓国優勢という感じが良く分かりましたョ。
    最近書いてきた記事で取り上げたように、
    パク・チャヌク監督、ポン・ジュノ監督、キム・ジウン監督などと、
    続々ハリウッド進出しているし、
    俳優もね。

    この作品上映時間長いけど、編集がとても上手くて飽きることなく観られました。

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    ↑これはキャストのサイン入りポスターの海外版。
    日本のチラシ、ポスター気に入らないのは、
    ジム・スタージェスが入ってないの。
    ひどいなあ、準主役なのにプンプン

    あと、七変化が誰だか分からなかったのや、ウケたキャラのご紹介。

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    右の怪しい人↑


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    ↑ジム・スタージェスの前にいる人は分かりやすいけど、
    「カッコーの巣の上で」のルイーズ・フレッチャーみたいなキャラで笑えた(≧▽≦)
    ↓これも分かりやすいですが、ノリノリでやっていました。
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    上の人たち誰が演じているか、この予告映像観ると分かります↓




    ↑こちらはヨーロッパプレミアムの様子とインタビュー映像。面白いデスよ。
    ラナ・ウォシャウスキー姉さんがキュートです。

    この映画、一億ドル予算のインディペンデント映画ってことでも話題ですが、
    日本にも対抗できる、めくるめく映像、大量の情報量、
    圧倒的なパワーを感じられる、インディ映画の傑作があります。
    大林宣彦監督が、芸術的ジャーナリズムとしての映画、
    ピカソのゲルニカのようなキュービズムの作品、
    として撮った、
    「この空の花 長岡花火物語」です。これはホントにスゴイ映画爆弾
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    おまけ。
    トム・ティクヴァ監督の作品で私が一番好きなのは「ヘブン」
    この作品のジョバンニ・リビシは絶品です合格
    ヘヴン 特別版 [DVD]/
    ケイト・ブランシェット,ジョヴァンニ・リビシ,ステファニア・ロッカ


    それから、「クラウド・アトラス」原作も読んでみたいデス。
    クラウド・アトラス 上/
    デイヴィッド・ミッチェル

    クラウド・アトラス 下/
    デイヴィッド・ミッチェル


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    ジャックと天空の巨人
    Jack the Giant Slayer
    TOHOシネマズ浜松で2D字幕版を鑑賞

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    ↓内容見せ過ぎで、これ観たらもうOKみたいな予告


    監督:ブライアン・シンガー

    出演:ニコラス・ホルト、エレノア・トムリンソン
       スタンリー・トゥッチ、イアン・マクシェーン
       ビル・ナイ、ユアン・マクレガー

    1700年代初頭の民話「ジャック・ザ・ジャイアント・キラー」と
    童話「ジャックと豆の木」を基に、
    人間と巨人のバトルを圧倒的映像で描くアドベンチャー大作。
    人間界と巨人界を隔てる開かずの扉が開けられたことから、
    巨人たちの人間への逆襲が繰り広げられる。
    メガホンを取るのは、『X-MEN』シリーズや
    『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガー。
    主人公のジャックを『シングルマン』のニコラス・ホルトが演じ、
    スタンリー・トゥッチやユアン・マクレガーなど実力派のキャストが脇を固める。
    巨大な豆の木の映像や100人の巨人対300人の人間の壮絶な死闘は見ものだ。

    何百年も前に、地球には巨人が存在しており、地上で生活していた。
    ある日、一人の青年が人間界と巨人界を隔てる扉を開けてしまい、
    巨人たちは地球を取り戻そうと人間を襲撃。
    王国を守るべく、ジャック(ニコラス・ホルト)は
    巨人を相手に戦うことを決意。果たして、
    300人の人間たちで100人の巨人の猛攻撃を抑え切れるのか……。
    (シネマトゥデイより)

    この作品は3Dで観るべきでしょうが、
    ニコラス・ホルトラブラブと、ユアン・マクレガードキドキが出てるのに、
    私的には吹き替えで観るなんてありえませんので、
    2D字幕版で観ました。

    最近は3Dは吹き替え、2Dは字幕の上映が多いです。
    以前は吹き替え上映しかない場合、
    字幕版を遠征してでも観ていたことがありました。
    ユアン・マクレガーが主人公の声をあてていた、
    「ロボッツ」
    ロボッツ (特別編) [DVD]/
    ユアン・マクレガー,ハル・ベリー,ロビン・ウィリアムズ

    これは、遠征して豊橋で字幕版を観ました。
    ダースベイダーのギャグがあったけど、
    吹き替えでは意味がないです。
    (ユアンがスターウォーズでオビ=ワン・ケノービを演じているため)

    私は声フェチなんで、
    「天使と悪魔」
    天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]/
    トム・ハンクス,ユアン・マクレガー,アイェレット・ゾラー

    観た時、始めの方で、
    トム・ハンクスが送られてきた脅迫ビデオを見る所で、
    ビデオの声がユアンの声だったから、
    「なーんだユアンが犯人か」って分かってしまいました。
    なんだかつまらなくなって、かなり居眠りしてしまいました。
    一緒に観た娘に「そんなの気付くのお母さんだけ」と、
    言われたけど、せめてボイス・チェンジャーかけるとかして欲しかったです。
    (このこと、前にも書きましたが...)
    あそこで気付かれた方いらっしゃいませんか?

    話し戻します。

    「ジャックと天空の巨人」ですが、
    ニコラス・ホルトが殆ど出ずっぱり、
    アップも多くて、まあ、その点は楽しめました。
    ユアンも騎士姿がなかなか似合っていて、活躍しましたし。

    ユアンはデビュー当時からのファンだから、
    彼の出ている作品はなるべく観るようにしています。
    しかし、実は先日シネマイーラで観た「砂漠でサーモン・フィッシング」。
    これ、感想記事書いて無いのです。
    なぜかというと、20年近く観てきたユアンの出ている作品の中で、
    初めてユアンの役に対してイヤだって感じてしまいました。
    いかんよ、ユアン、淋しいからって、ガーン
    スイスに単身赴任したキャリアウーマンの奥さん裏切ったらプンプンと。
    ミドルエイジ・クライシスしないで~むっ
    まあ、たかが映画の中の話なんですけどね、
    あの役演じて欲しくなかったなーと、思った次第です。
    それで、なんだか書きあぐねているうちに時間が経ってしまいました(-"-;A

    また、話ずれてるガーン

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    ↑巨人に調理されちゃったユアンのこのシーンは、
    ピーターラビット・シリーズの「ひげのサムエルのおはなし」で、
    子ネコのトムが「ねこまきだんご」にされちゃうシーンを思い出しましたにひひ
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    ひげのサムエルのおはなし (ピーターラビットの絵本 14)/ビアトリクス・ポター


    巨人も迫力ありました。
    ファロン将軍はビル・ナイが、モーション・キャプチャーで演じ、
    (「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでデイヴィ・ジョーンズを、
    モーション・キャプチャーで演じてるからキャスティングされた!?)
    声も収録前に車の中で大声で叫んで潰して演じたそうで、
    気合入ってます。
    てっきり声は後で加工したかと思いました。

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    ↑肩についてる小さい頭が、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の
    ゴラムに似てるナと気になったのですが。
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    以下ラストに触れること書きますので、
    これからご覧になる方はご注意くださいね。
    ニコラス・ホルトのジャックは、
    始めの頃はビンボーで弱くてダメなお兄ちゃんだけど、
    順調に成長して行くってことで。
    それは、まあお決まりだしいいのだけど。
    基にした「ジャック」の民話と童話にも出てこない、
    王位継承者のイザベル姫が出てきます。
    彼女は冒険好きということになっているのに、
    殆ど活躍しませんガーン
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    ↑エレノア・トムリンソンはキレイで、スタイルもいいです。


    でも、最後に巨人が逆らえないパワー発する王冠を手に入れて、
    王になってしまうのがジャックって...
    これ、ホントにずっこけたヾ(。`Д´。)ノ
    いくらイザベルと結婚したからって、
    王位継承者はイザベルなのにヘンだよ(`ε´)
    ジャックと結婚したってイザベルが女王にならなきゃおかしい。
    イギリスが舞台なのに。

    昨年観た2つの白雪姫もの、
    『スノー・ホワイト』と『白雪姫と鏡の女王』←これ、石岡瑛子さんの追悼記事、画像、動画や、
    王子役アーミー・ハマーの新作で、ジョニー・デップ共演の「ローン・レンジャー」のことや、
    リリー・コリンズのパパ、フィル・コリンズやら、
    情報満載で書いたけど、まだ殆ど読まれていない記事なので、
    題名にリンクはっておきました。クリックして、
    読みに来て戴けたらとても嬉しいです。

    この2本、どちらも自分で闘うプリンセス。
    『スノー・ホワイト』のクリスティン・スチュワートなんて、
    もう、王子もいらないってことになってた。
    ハリウッド映画もここまで来たかと喜んでいたのに、
    この「ジャックと天空の巨人」のラストには、ホントにがっかりしょぼん
    ジャックの舞台はスコットランドかイングランドかどちらかな。
    大砲とかの重火器は使っていなかったから、
    11世紀以前の女王が登場する前の時代設定なのか?
    まあ、いずれにせよ、
    映画が作られているのは現代なのだから、
    ここは、時代に合った設定にして欲しかったです。
    私の娘もラストががっかりだったと言っています。

    最近観た、ファンタジー映画では、「オズ」の方が、
    私的には良かったです。
    「オズ」もジェームズ・フランコドキドキ効果が効きすぎの高評価かもですが。
    「オズ」は、ジェームズ・フランコ情報いれてちゃんと書こうと思っていたら、
    どんどん時間経ってしまったョヽ(;´Д`)ノ

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    ↑ニコラスのファミリー。お姉さんたちもキレイ。
    遺伝子の配合が成功!?


    アバウト・ア・ボーイ [DVD]/ヒュー・グラント,トニ・コレット,レイチェル・ワイズ


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    「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス↑↓

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    ↑子ども時代のリヴァー・フェニックスドキドキこの頃と似てる。美青年の法則!?

    ↓ジェニファー・ローレンスと付き合っていた頃。ジェニファー、ダサい。(´д`lll)
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    なんでニコラス裸足!?(゚_゚i)↑

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    ↑大ヒットのゾンビ青春映画『ウォーム・ボディーズ』
    これも何回も紹介しましたが、日本では秋に公開予定↓




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    ↑ブライアン・シンガー監督、J・J・エイブラムス監督か、セス・ローゲンか!?
    って感じに顔が大きくなってしまった感じがしますガーン
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    ↑J・J・エイブラムス監督

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    ↑セス・ローゲン

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    ↑以前のブライアン・シンガー監督


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    ↑ブライアン・シンガー監督のボーイフレンドといわれている、ジェス君


    ニコラス・ホルト、トム・フォードとブライアン・シンガーという、
    ゲイのアーティストに認められた美青年ぶりを
    まだしばらくは発揮して欲しいですニコニコ

    ユアン・マクレガーには、17歳の娘と11歳の実の娘2人と、
    養子の女の子2人がいる。全部で4人の女の子。一人はモンゴル人。
    2011年生まれの子が一番小さい。
    ↓娘たちとユアン

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    ユアンは家族と一緒に過ごすことを大切にしています。こんな彼を見ると、
    ほっこりしますニコニコ


    どうも、映画がいまいちだったりすると、
    画像集めて長々書いてしまう悪い癖がありますガーン

    今日までシネマイーラで上映の『もうひとりのシェイクスピア』、
    良かったのにまだ書いて無いし、
    『千年の愉楽』も早く書かなくてはなのに...
    何やってんだか...ショック!


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    『マリー・アントワネットに別れをつげて』
    3月30日(土)~4月19日(金)

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    予告はこちら↓



    監督:ブノワ・ジャコー

    出演:レア・セドゥー
       ダイアン・クルーガー
       ヴィルジニー・ルドワイヤン
       グザヴィエ・ボーヴォワ
       ノエミ・ルヴォフスキー
       ミッシェル・ロバン

    1789年のフランス。
    王侯貴族を打倒しようとする革命勢力の勝利は目前で、
    王妃マリー・アントワネットの名もギロチンのリストにあった。
    朗読係のシドニーは王妃のそばにいることを願うが、
    彼女より「ポリニャック夫人の身代わりに」との命がくだされ……。

    今なお多くの人々を魅了し続ける
    フランスの王妃マリー・アントワネットの姿を
    これまでとまったく異なる視点で迫った歴史ロマン。
    彼女の朗読係を務めた少女の視点から
    アントワネットの恋やベルサイユ宮殿に渦巻く野望を描いた衝撃作だ。
    ダイアン・クルーガーが王妃アントワネットを、
    レア・セドゥが彼女の朗読係の少女シドニーを演じている。

    『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
    『ミッドナイト・イン・パリ』
    で、存在感を示したフランス若手女優のレア・セドゥと、
    『イングロリアス・バスターズ』『ミスター・ノーバディ』など、
    国際的に活躍するドイツ人実力派女優ダイアン・クルーガーの
    共演は、迫力ありそうですビックリマーク


    『最初の人間』
    3月30日(土)~4月12日(金)
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    予告はこちら↓



    監督:ジャンニ・アメリオ

    出演:ジャック・ガンブラン
       カトリーヌ・ソラ
       マヤ・サンサ
       ドゥニ・ポダリデス
       ウラ・ボーゲ
       ニコラ・ジロー
       ニノ・ジグレット
       アブデルカリム・ベンハウンチャ
       ジャン=ポール・ボネール
       ジャン=フランソワ・ステヴナン

    1957年。作家のコルムリは、
    年老いた母を訪ねるために故郷アルジェリアを訪れる。
    首都アルジェではフランスからの独立を求める紛争が
    激しさを増しており、
    彼はそんな環境の中で、
    自身を文学に誘ってくれた恩師や
    厳格な祖母などとの幼少期に想いをはせ……。

    『異邦人』などで知られるノーベル賞作家
    アルベール・カミュの未完の自伝的小説を、
    イタリアの名匠ジャンニ・アメリオ監督が映画化した感動のドラマ。
    独立紛争が激化する50年代のアルジェリアと、
    主人公の追憶の中に出現する前世紀初頭のアルジェリアを行き来しながら、
    ひとりの小説家が自らの人生や、
    対立する国家に想いをはせる様を描く。

    カミュは1913年生まれ。
    1960年に交通事故で46歳で亡くなりました。
    今年生誕100年です。
    ノーベル文学賞を1957年に受賞しました。
    当時カミュは43歳。戦後では最年少の受賞です。
    亡くなった時に鞄の中に入っていた、
    書きかけの小説「最初の人間」は、
    30年以上経った1994年に未完のまま出版され、
    ベストセラーになりました。

    今年1月に起こった「アルジェリア人質拘束事件」で、
    連日報道されることになったアルジェリア。
    フランスとアルジェリアの関係など、
    この映画でも学べそうです。
    暴力による解決をを否定して、サルトルとの論争にもなった、
    カミュの姿勢は、現代にも生き続けています。
    今、この映画を観る意義は大きいのではないでしょうか。
    『小さな旅人』『家の鍵』のイタリアの名匠ジャンニ・アメリオ監督の作品です。

    4月12日(金)まで、
    ミヒャエル・ハネケ監督の『愛、アムール』
    若松孝二監督『千年の愉楽』
    も上映中です。素晴らしい作品です。ぜひご覧下さいビックリマーク

    今回はこれからシネマイーラで公開される、
    話題の歴史・コスチュームものや注目作品をご紹介しますビックリマーク

    3月29日よりロードショー公開のキーラ・ナイトレイ主演『アンナ・カレーニナ』は、
    シネマイーラで、5月18日(土)~6月7日(金)の上映予定です。
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    今公開中のロバート・パティンソン主演『べラミ・愛を弄ぶ男』は、
    シネマイーラでは5月18日(土)~5月31日(金)
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    ロバート・パティンソン主演、デヴィッド・クローネンバーグ監督『コズモポリス』
    は、シネマイーラでは、7月の上映予定です。
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    4月27日(土)よりロードショー公開の
    マッツ・ミケルセン主演『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』は、
    シネマイーラでは、7月20日(土)~8月2日(金)

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    また、マッツ・ミケルセンが、昨年のカンヌ映画祭で男優賞を受賞した、
    トマス・ヴィンターベア監督『偽りなき者』は、
    5月25日(土)~6月7日(金)
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    ホアキン・フェニックス主演のポール・トーマス・アンダーソン監督『ザ・マスター』は、
    7月6日(土)~7月19日(金)
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    以上、シネマイーラでは青字の日付の上映予定になっていますビックリマーク
    いや~もう、本当に楽しみですニコニコ

    今回はこの週末からの上映予定作品のご紹介が遅れてしまいました。すみません。
    あてにしてくださっている方がみえるかどうかも分からず、
    毎週UPしています。
    感想記事を書いていない作品も、シネマイーラの上映作品は全部観ています。
    いつも上映が始まったら、なるべく早く観に行くようにしています。
    詳しい感想が気になる作品がありましたら、
    ぜひコメント欄にリクエストを書き込んでくださいネビックリマーク
    記事の下の「コメント」という文字をクリックすると書き込みできます。
    アメーバブログ会員以外の方でも書き込みできます。
    シネマイーラのお客さんでこのブログを読んでくださっている方は
    どれぐらいいらっしゃるのか気になっています。
    どうぞ、お気軽にコメントお寄せくださいね。
    このブログを読みに来て下さった方からのコメントは、
    いつもとても楽しみに、励みにしております。ありがとうございますビックリマーク
    長いブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。ニコニコ

    これからも、どうぞ、よろしくご愛読くださいビックリマーク

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    2012年にシネマイーラで観た映画の全評価とベストテン 
    その1 全評価編


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    プレゼンターはヴィゴ・モーテンセンさんドキドキのつもり(*゚ー゚)ゞ


    今日で3月も終わりですね。
    やろう、やろうと思っていた、
    2012年の自分の年間ベストテンもまだできずガーン
    2012年ドキュメンタリー映画ベストテン←記事はここをクリックで読めます。
    はやりましたが...
    最近シネマイーラで観た作品の封切が、昨年だったりするんですよね。
    だから、これから書くのは、昨年シネマイーラで公開されて、私が観た作品なので、
    封切は2011年の作品や、リバイバル作品もあります。

    ★★★★★ 大満足
    ★★★★ とても良かった
    ★★★ 良かった
    ★★ いまいちだった
     つまらなかった←これはありませんでした。

    1. おじいさんと草原の小学校 (イギリス)
    ★★★★

    2. 東京オアシス (日本)
    ★★

    3. ラビット・ホール (アメリカ)
    ★★★★

    4. リメンバー・ミー (アメリカ)
    ★★★★

    5. 幸せパズル (アルゼンチン・フランス)
    ★★★

    6. エンディングノート (日本)
    ★★★★★

    7. 女と銃と荒野の麺屋 (中国)
    ★★★★

    8. 宇宙人ポール (アメリカ・イギリス)
    ★★★★

    9. ハラがコレなんで (日本)
    ★★★★

    10.家族の庭 (イギリス)
    ★★★★★

    11.ウインターズ・ボーン (アメリカ)
    ★★★★★

    12.ゴーストライター(フランス・ドイツ・イギリス)
    ★★★★

    13.クリスマスのその夜に (ノルウェー・ドイツ・スウェーデン)
    ★★★★

    14.ミケランジェロの暗号 (オーストリア)
    ★★★★★

    15.ハートブレイカー (フランス・モナコ)
    ★★★

    16.ミラル (フランス・イスラエル・イタリア・インド)
    ★★★★★

    17.幕末太陽傳 (日本)
    ★★★★★

    18.ミツコ感覚 (日本)
    ★★★★★

    19.ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテの悩み」(ドイツ)
    ★★★★

    20.スパルタの海 (日本) 2012年3月3日(土)~2012年3月9日(金)
    ★★★★

    21.指輪をはめたい (日本)
    ★★★★★

    22.SHUFFLE~シャッフル~ (日本)
    ★★★

    23.トレインスポッティング (イギリス)
    ★★★★★

    24.灼熱の魂 (カナダ・フランス)
    ★★★★★

    25.ブリューゲルの動く絵 (ポーランド・スウェーデン)
    ★★★★

    26.大津波のあとに(日本)
    ★★★★★

    27.槌音 (日本)
    ★★★★

    28.ミラノ、愛に生きる (イタリア)
    ★★★★

    29.CUT (日本)
    ★★★★★

    30.51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ (日本)
    ★★★

    31.明りを灯す人 (キルギス・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン)
    ★★★★★

    32.いちご白書 (アメリカ)
    ★★★★

    33.三国志英傑伝 関羽 (中国)
    ★★★

    34.エル・ブリの秘密~世界一予約がとれないレストラン~ (ドイツ)
    ★★★★★

    35.サラの鍵   (フランス)
    ★★★★★

    36.ひまわり   (イタリア)
    ★★★★★

    37.アコースティック   (韓国)
    ★★★

    38.サルトルとボーヴォワール 哲学と愛 (フランス)
    ★★★★

    39.サウダーヂ   (日本)
    ★★★★★

    40.父の初七日   (台湾)
    ★★★★

    41.忌野清志郎ナニワ・サリバン・ショー感度サイコー!(日本)
    ★★★★★

    42.超能力者 (韓国)
    ★★★

    43.ベニスに死す (イタリア・フランス)
    ★★★★★

    44.無言歌 (香港・フランス・ベルギー)
    ★★★★★

    45.ポエトリー アグネスの歌  (韓国)
    ★★★★★

    46.痛み  (韓国)
    ★★★

    47.最高の人生をあなたと  (フランス・ベルギー・イギリス)
    ★★★

    48.セイジ~陸の魚~  (日本)
    ★★★

    49.東京プレイボーイクラブ  (日本)
    ★★★

    50.アリラン  (韓国)
    ★★★★

    51.生きてるものはいないのか  (日本)
    ★★★★★

    52.海燕ホテル・ブルー  (日本)
    ★★★★

    53.KOTOKO  (日本)
    ★★★★★

    54.アニマル・キングダム  (オーストラリア)
    ★★★★

    55.人生はビギナーズ (アメリカ)
    ★★★★

    56.SHAME シェイム (イギリス)
    ★★★★★

    57.フラメンコ・フラメンコ (スペイン)
    ★★★★

    58.昼下がり、ローマの恋 (イタリア)
    ★★★

    59.ラーメン侍 (日本)
    ★★★

    60.第4の革命 エネルギー・デモクラシー (ドイツ・デンマーク・ノルウェー・フランス・スペイン・マリ・バングラデシュ・アメリカ・ブラジル・中国)
    ★★

    61.鬼に訊け 宮大工西岡常一の遺言 (日本)
    ★★★★

    62.11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち (日本)
    ★★★★★

    63.ルート・アイリッシュ (イギリス・フランス・ベルギー・イタリア・スペイン)
    ★★★★★

    64.台北カフェ・ストーリー (台湾)
    ★★★★

    65.ロボット (インド)
    ★★★

    66.ポテチ (日本)
    ★★★★

    67.孤独なツバメたち (日本)
    ★★★★

    68.ル・アーブルの靴みがき (フィンランド・フランス・ドイツ)
    ★★★★★

    69.少年と自転車 (ベルギー・フランス・イタリア)
    ★★★★★

    70.誰も知らない基地のこと (イタリア)
    ★★★★

    71.別離 (イラン)
    ★★★★★

    72.青い塩 (韓国)
    ★★★

    73.ルルドの泉で (オーストリア・フランス・ドイツ)
    ★★★

    74.汽車はふたたび故郷へ (フランス・グルジア)
    ★★★★

    75.オレンジと太陽 (イギリス)
    ★★★★

    76.MY  HOUSE (日本)
    ★★★★

    77.ベイビーズ (フランス)
    ★★★★

    78.普通に生きる (日本)
    ★★★★

    79.シグナル 月曜日のルカ (日本)
    ★★★

    80.モンスターズクラブ (日本)
    ★★★★★

    81.私が生きる肌 (スペイン)
    ★★★★★

    82.ニーチェの馬 (ハンガリー・フランス・スイス・ドイツ)
    ★★★★

    83.裏切りのサーカス (イギリス・フランス・ドイツ)
    ★★★★★

    84.わが母の記 (日本)
    ★★★★

    85.サニー永遠の仲間たち (韓国)
    ★★★★★

    86.星の旅人たち (アメリカ・スペイン)
    ★★★★

    87.ヴィダル・サスーン (アメリカ)
    ★★★★

    88.ジェーン・エア (フランス)
    ★★★★

    89.キリマンジャロの雪 (フランス)
    ★★★★

    90.ムサン日記 白い犬 (韓国)
    ★★★★★

    91.新しき土 (日本)
    ★★★★

    92.隣(とな)る人 (日本)
    ★★★★★

    93.少年は残酷な弓を射る (イギリス)
    ★★★★

    94.いわさきちひろ~27歳の旅立ち~ (日本)
    ★★★

    95.The Lady アウンサンスーチーひき裂かれた愛 (フランス・イギリス)
    ★★★★
                  
    96.ニッポンの嘘 報道写真家福島菊次郎90歳  (日本)
    ★★★★★

    97.だれもがクジラを愛してる。  (アメリカ)
    ★★★

    98.きっと ここが帰る場所 (イタリア・フランス・アイルランド)
    ★★★★

    99.プンサンケ    (韓国)
    ★★★★

    100.ブラック・ブレッド   (スペイン・フランス)
    ★★★★

    101.かぞくのくに   (日本)
    ★★★★★

    102.風にそよぐ草   (フランス・イタリア)
    ★★★★

    103.ぼくたちのムッシュ・ラザール   (カナダ)
    ★★★★

    104.それでも、愛してる   (アメリカ)
    ★★★★

    105.ローマ法王の休日   (イタリア・フランス)
    ★★★★

    106.トガニ幼き瞳の告発   (韓国)
    ★★★★★

    107.テイク・ディス・ワルツ   (カナダ)
    ★★★★★

    108.スワロウテイル   (日本)
    ★★★

    109.黒部の太陽   (日本)
    ★★★★★

    110.はままつ映画祭・楢山節孝   (日本)
    ★★★★★

    111.はままつ映画祭・地球にやさしい生活(アメリカ)
    ★★★★★

    112.はままつ映画祭・長靴をはいた猫 東映動画(日本)
    ★★★★

    113.はままつ映画祭・Good Luck (日本)
    ★★★

    114.はままつ映画祭・果てぬ村のミナ (日本)
    ★★★

    115.はままつ映画祭・ピアノマニア (オーストリア・ドイツ)
    ★★★★

    116.はままつ映画祭・吉祥寺の朝日奈くん (日本)
    ★★★★

    117.はままつ映画祭・ハロー!?ゴースト (韓国)
    ★★★★★

    118.はままつ映画祭・道端の花 (ネパール)
    ★★★

    119.はままつ映画祭・PARTNER (インド)
    ★★★★★

    120.はままつ映画祭・大丈夫。 (日本)
    ★★★★★

    121.はままつ映画祭・捜査官X (韓国)
    ★★★★

    122.はままつ映画祭・陸軍 (日本)
    ★★★★★

    123.はままつ映画祭・この空の花 長岡花火物語(日本)
    ★★★★★

    124.愛しきソナ (日本)
    ★★★★★

    125.ディア・ピョンヤン (日本)
    ★★★★★

    126.クレイジーホース・パリ (フランス)
    ★★★★

    127.「わたし」の人生 (日本)
    ★★★

    128.汚れた心 (ブラジル)
    ★★★★★

    129.あんてるさんの花 (日本)
    ★★★

    130.happyしあわせを探すあなたへ (アメリカ)
    ★★

    131.ファウスト (ロシア)
    ★★★

    132.屋根裏部屋のマリアたち (フランス)
    ★★★★

    ・生きつづけるロマンポルノ全14作品上映のうち3本鑑賞(日本)

     133.恋人たちは濡れた 神代辰巳監督
     ★★★★★

     134.ラブホテル 相米慎二監督
     ★★★★

     135.人妻集団暴行致死事件 田中登監督
     ★★★★★

    136.あの日 あの時 愛の記憶 (ドイツ)
    ★★★★★

    137.コッホ先生と僕らの革命 (ドイツ)
    ★★★★

    138.天のしずく (日本)
    ★★★★

    139.ライク・サムワン・イン・ラブ (日本・フランス)
    ★★★★★

    140.人生、いろどり (日本)
    ★★★

    141.情熱のピアニズム (フランス・ドイツ・イタリア)
    ★★★★★

    142.希望の国 (日本)
    ★★★★★

    143.果てぬ村のミナ (日本)
    ★★★

    144.その夜の侍 (日本)
    ★★★★

    昨年のシネマイーラのレギュラープログラムで未見は14作品で、
    そのうち11作品は「生きつづけるロマンポルノ」の作品です。
    このシリーズを3作品しか観ることができなかったのが残念でした。

    それでは、ベストテンです。

    ...と書き始めましたが、
    長くなるので編集して分割することにしました。

    次にベストテンの作品紹介をしますので、
    次回もぜひ読みにいらして下さいネ。

    昨年私が劇場鑑賞したのは、上記のシネマイーラで観た作品と、
    あと約140本の他の映画館で観た作品です。
    (合計は延べ286本...のはず。数え間違いなければσ(^_^;))

    総合のベストテンもまたやりたいと思っています。


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    2012年に浜松シネマイーラで鑑賞映画の全評価&ベストテン その2 
    ベストテン編


    その1 全評価編←はここをクリック

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    前回の全評価の記事では、ちょっと大変だナ~と、
    ごめんなさいm(_ _ )mリンク記事へのリンクをはりませんでしたが、
    今回は、「リンクあり。」と題名の横に書いてある作品にはリンクはってありますので、
    題名クリックで読んでやって下さい。
    ブログを始めたのが昨年7月末のため、それ以前に観た作品は記事がありません。
    それから、書きそびれた作品もあります。

    前回の「2012年に浜松シネマイーラで鑑賞映画の全評価」
    の満点★★★★★を残してみたら...↓

    6. エンディングノート (日本)
    ★★★★★

    10.家族の庭 (イギリス)
    ★★★★★

    11.ウインターズ・ボーン (アメリカ)
    ★★★★★

    14.ミケランジェロの暗号 (オーストリア)
    ★★★★★

    16.ミラル (フランス・イスラエル・イタリア・インド)
    ★★★★★

    17.幕末太陽傳 (日本)
    ★★★★★

    18.ミツコ感覚 (日本)
    ★★★★★

    21.指輪をはめたい (日本)
    ★★★★★

    23.トレインスポッティング (イギリス)
    ★★★★★

    24.灼熱の魂 (カナダ・フランス)
    ★★★★★

    26.大津波のあとに(日本)
    ★★★★★

    29.CUT (日本)
    ★★★★★

    31.明りを灯す人 (キルギス・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン)
    ★★★★★

    34.エル・ブリの秘密~世界一予約がとれないレストラン~ (ドイツ)
    ★★★★★

    35.サラの鍵   (フランス)
    ★★★★★

    36.ひまわり   (イタリア)
    ★★★★★

    39.サウダーヂ   (日本)
    ★★★★★

    41.忌野清志郎ナニワ・サリバン・ショー感度サイコー!(日本)
    ★★★★★

    43.ベニスに死す (イタリア・フランス)
    ★★★★★

    44.無言歌 (香港・フランス・ベルギー)
    ★★★★★

    45.ポエトリー アグネスの歌  (韓国)
    ★★★★★

    51.生きてるものはいないのか  (日本)
    ★★★★★

    53.KOTOKO  (日本)
    ★★★★★

    56.SHAME シェイム (イギリス)
    ★★★★★

    62.11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち (日本)
    ★★★★★

    63.ルート・アイリッシュ (イギリス・フランス・ベルギー・イタリア・スペイン)
    ★★★★★

    68.ル・アーブルの靴みがき (フィンランド・フランス・ドイツ)
    ★★★★★

    69.少年と自転車 (ベルギー・フランス・イタリア)
    ★★★★★

    71.別離 (イラン)
    ★★★★★

    80.モンスターズクラブ (日本)リンクあり。
    ★★★★★

    81.私が生きる肌 (スペイン)リンクあり。
    ★★★★★

    83.裏切りのサーカス (イギリス・フランス・ドイツ)リンクあり。
    ★★★★★

    85.サニー永遠の仲間たち (韓国)リンクあり。
    ★★★★★

    90.ムサン日記 白い犬 (韓国)リンクあり。
    ★★★★★

    92.隣(とな)る人 (日本)リンクあり。
    ★★★★★

    96.ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳 (日本)リンクあり。
    ★★★★★

    101.かぞくのくに   (日本)リンクあり。
    ★★★★★★

    106.トガニ幼き瞳の告発   (韓国)リンクあり。
    ★★★★★

    107.テイク・ディス・ワルツ   (カナダ)リンクあり。
    ★★★★★

    109.黒部の太陽   (日本)リンクあり。
    ★★★★★

    110.はままつ映画祭・楢山節孝 木下惠介監督  (日本)リンクあり。
    ★★★★★

    111.はままつ映画祭・地球にやさしい生活(アメリカ)リンクあり。
    ★★★★★

    117.はままつ映画祭・ハロー!?ゴースト (韓国)リンクあり。
    ★★★★★

    119.はままつ映画祭・PARTNER (インド)
    ★★★★★

    120.はままつ映画祭・大丈夫。 (日本)
    ★★★★★

    122.はままつ映画祭・陸軍 木下惠介監督(日本)リンクあり。
    ★★★★★

    123.はままつ映画祭・この空の花 長岡花火物語(日本)
    ★★★★★

    124.愛しきソナ (日本)
    ★★★★★

    125.ディア・ピョンヤン (日本)
    ★★★★★

    128.汚れた心 (ブラジル)リンクあり。
    ★★★★★

    ・生きつづけるロマンポルノ全14作品上映のうち3本鑑賞(日本)

     133.恋人たちは濡れた 神代辰巳監督
     ★★★★★

     135.人妻集団暴行致死事件 田中登監督
     ★★★★★

    136.あの日 あの時 愛の記憶 (ドイツ)リンクあり。
    ★★★★★

    139.ライク・サムワン・イン・ラブ (日本・フランス)リンクあり。
    ★★★★★

    141.情熱のピアニズム (フランス・ドイツ・イタリア)リンクあり。
    ★★★★★

    142.希望の国 (日本)リンクあり。
    ★★★★★

    ★★★★★作品こんなにあったσ(^_^;)
    星4個の好きな作品もたくさんあります。
    どれも素晴らしい作品ばかりで、選ぶのはホントに難しいです(゚_゚i)

    .....それでは、ベストテンです。
    この選定からはリバイバル作品は抜きました。
    ブログ記事を書いた作品はリンクをはりました。
    題名をクリックで読めますので、お時間がある時にぜひ読んでください。

    1位
    『汚れた心』リンクあり。
    監督:ヴィセンテ・アモリン (ブラジル映画)

    2位の『かぞくのくに』と迷いましたが、
    キャストのリスクを負ってのチャレンジングな仕事ぶり、
    映画の完成度の高さ、衝撃度、作品の持つパワーなど、
    総合的に考慮して1位にしました。
    汚れた心【通常版】 [DVD]/
    伊原剛志,常盤貴子,菅田俊


    終戦直後にブラジル日系移民たちの抗争があり、
    多くの血が流れた事はあまり知られていない。
    その長い間タブーとされていた驚くべき凄惨な事実が、
    『善き人』でナチス台頭下のドイツを描いた
    ブラジル人監督ヴィンセンテ・アモリンによって映画化された。
    主役のタカハシを伊原剛志、その妻に常盤貴子、
    大佐ワタナベに奥田瑛二という日本を代表する名優たちが、
    ブラジルでのオールロケに参加。
    心優しい愛妻家が刺客に変貌していく様を
    渾身の演技で体現した伊原は多くの観客の胸を打ち、
    プンタデルエステ国際映画祭では日本人初の主演男優賞に輝いた。
    妻の苦悩を演じた常盤、戦争の狂気を体現した奥田など、
    脇の演技も圧倒的な存在感を放っている。
    (goo映画より)

    2位
    『かぞくのくに』リンクあり。
    監督:ヤン・ヨンヒ (日本映画)

    心に響く、素晴らしい作品で、2回観ました。
    ヤン・ヨンヒ監督を囲む会では、
    映画で描けなかったこと、
    教科書に載っていない朝鮮半島と日本の関係史など、
    興味深いお話を聞けて感動でした。
    かぞくのくに [DVD]/
    安藤サクラ,井浦新,ヤン・イクチュン


    韓流ブーム以降の現在からは想像もつかないだろうが、
    ソンホが北朝鮮に渡った70年代には日本でも公然と人種差別が存在し、
    就職や結婚など未来を奪われた若い人たちが希望を求めて北朝鮮へ渡った。
    その頃、共産国家は理想の国のように日本で宣伝されていたのだ。
    “北”の実情が知られるようになった今だからこそ、
    渡った人たち、そして送り出した人たちの後悔と苦悩が想像できるが、
    失われたものは大きい。
    今まで2本のドキュメンタリーを発表してきたヤン・ヨンヒが、
    自らの体験を基に初めて作り上げたフィクションが本作だ。
    “あの国”へ戻らなければならない兄を見送るしかない主人公の無念は、
    そのまま監督の気持ちである事が伝わってくる。
    (goo映画より)

    一緒におススメのヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー作品。
    こちらも鑑賞時にボロ泣きしてしまいました。
    愛しきソナ [DVD]/
    ナレーション:ヤン・ヨンヒ

    ディア・ピョンヤン [DVD]/
    ナレーション:ヤン・ヨンヒ

    こちらのヤン・ヨンヒ監督著の原作本は、
    監督の家族の詳しい歴史が書かれており、
    映画で描かれていない背景が書かれています。
    読みやすくおススメです。
    兄~かぞくのくに/ヤン ヨンヒ


    また、WOWOWで放送されたドキュメンタリーでは、
    いつもパワフルに世界中、日本中を駆け巡っている、
    ヤン・ヨンヒ監督のパワフルな姿とともに、
    誰にも言えなかった悩みをNYでドキュメンタリーの勉強をした時の恩師に、
    涙ながらに話す姿が感動的でした。

    3位
    『無言歌』
    監督:ワン・ビン (香港・フランス・ベルギー合作映画)
    あまりに壮絶な映画で、
    終わったあとしばらく席を立てませんでした。
    ゲリラ撮影され、
    秘密裏に国外へ持ち出し編集された作品で、
    今後数十年は、中国国内で上映されることはないと言われています。

    無言歌(むごんか) [DVD]/
    ルウ・イエ,リェン・レンジュン,シュー・ツェンツー


    『鉄西区』と『鳳鳴―中国の記憶』で、
    山形国際ドキュメンタリー映画祭のグランプリに2度輝くなど、
    世界各国の映画祭で称賛を集めてきたワン・ビン監督が
    初めて手掛けた長編劇映画。
    今なおタブー視されている、文化大革命の直前に起きた
    「反右派闘争」の悲劇にメスを入れ、
    歴史に飲み込まれていった名もなき人々を描き出し、
    人間の尊厳とは何かを問うている。
    ゴビ砂漠に収容所のセットを建てるという、
    中国インディペンデント映画の枠を越えたスケールもさることながら、
    3年の歳月をかけ、実際の生存者たちから証言を集めて書き上げた
    ワン・ビン監督執念の脚本は、
    辛酸をなめた人々の慟哭と怒りに満ちあふれ、
    その姿は観る者の心に深く刻まれる。
    (goo映画より)

    4位
    『あの日 あの時 愛の記憶』リンクあり。
    監督:アンナ・ジャスティス (ドイツ映画)
    邦題が女性向けなものになっていますが、
    ラブストーリーというより、
    スリリングな脱出劇、そしてサスペンス的歴史映画です。
    当時ブログ記事にも書きましたが男性にもぜひおススメしたい作品です。

    あの日 あの時 愛の記憶 [DVD]/
    アリス・ドワイヤー


    もし、あの時、あの場所にいなかったら…。
    ナチス・ドイツが台頭していた時代、
    アウシュビッツの強制収容所で出会った恋人たちの命をかけた恋を、
    時代を挟んで描いたラブ・ストーリー。
    トマシュの家族を頼り、強制収容所から命からがらで逃げ延びたトマシュとハンナ。
    ワルシャワに招集された後、消息を絶ったトマシュ。
    彼が死んだとは思えなかったが、
    激動の時代の中、ハンナは別の人生を歩き始めていた。
    ナチス・ドイツについて描く作品も時代と共に変化している。
    本作は、強制収容所での残虐な行為よりも、
    ナチス・ドイツよって人生を狂わされた
    家族や恋人の悲劇を描くことで反戦を謳っている。
    監督はドイツ人女性のアンナ・ジャスティス。
    (goo映画より)

    5位
    『ルート・アイリッシュ』
    監督:ケン・ローチ (イギリス・フランス・ベルギー・イタリア・スペイン合作映画)

    昨年は息子のジム・ローチ監督の『オレンジと太陽』←記事は題名クリックで読めます。
    もイーラで上映されました。素晴らしい作品でした。
    ガチで社会派な親子鷹な2人ですが、
    映画は私はケン・ローチ作品をベストテン入りさせました。
    これは、単なる真相究明映画に終わらない所がスゴイです。
    主人公は手段を選ばず真相究明に走りますが、
    その熱意が視野を狭め、彼の行動は抑制が効かなくなり...
    正義とは?真理とは?事実とは?
    簡単には答えが出せない問題が突き付けられます。
    ルート・アイリッシュ [DVD]/マーク・ウォーマック,アンドレア・ロウ,ジョン・ビショップ

    イギリスの名匠ケン・ローチ監督が、
    “ルート・アイリッシュ”と呼ばれる、
    テロの標的になりやすい実在の危険な道路を題材に、
    イラク戦争の実態を描いた社会派ドラマ。
    死亡した親友の死因解明に乗り出した主人公の姿を通して、
    高額報酬を背景にした戦争“業務”の民間委託と
    コントラクター(民間兵)の増加により
    非人道的な行為が多発したイラク戦争の闇に迫る骨太のストーリーだ。
    ケン・ローチの盟友ともいうべきレベッカ・オブライエンが製作、
    ポール・ラヴァーティが脚本を担当。
    ローチ作品としては珍しく、スリラーやアクション映画の要素も盛り込み、
    スリリングな謎解きのドラマが展開するところは新境地と言えよう。

    6位
    『明りを灯す人』
    監督:アクタン・アリム・クバト (キルギス・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン合作映画)

    この作品も、題名から、ほっこりヒューマニズム系な作品かしら、
    なんて、思って観るとショックを受けてしまいそうな作品。
    確かにキルギスの美しい自然も堪能できますし、
    素朴なユーモアもあります。
    しかし、そこで質素に暮らす人々も、監督自身が演じる主人公も、
    資本主義的自由化の波、不安定な政治の影響から、
    逃れることができない不幸な現実がリアルに描かれます。
    明りを灯す人 [DVD]/アクタン・アリム・クバト,タアライカン・アバゾバ,アスカット・スライマノフ


    純朴な人柄で村人たちから愛される電気工の夢は、
    風車を作って村中の電力をまかなうことと、息子を授かること。
    しかし、国の政治が乱れるある日、
    都会から私腹を肥やそうと企む者がやってきて……。
    キルギス出身のアクタン・アブディカリコフ監督が、
    キルギス名の“アクタン・アリム・クバト”名義で
    「旅立ちの汽笛」(2001)以来7年ぶりに手がけたドラマ。
    ソ連からの独立を経て、
    昔ながらの生活習慣が残るキルギスの田舎町を舞台に、
    政治的革命に翻弄されながらもつつましく生きる人々の姿を描く。
    (映画com.より)

    7位
    『灼熱の魂』
    監督:ドゥニ・ビルヌーブ(カナダ・フランス合作映画)

    一人の女性の想像を絶する数奇な運命を、
    何も知らされていなかった彼女の双子の子どもたちが
    たどることになる。
    サスペンスフルな展開からは目が離せず、
    やがて解き明かされる秘密の衝撃度は、
    滅多に出合えません。
    私の娘は観終わった時「老けたわ~」と言いました。

    灼熱の魂 [DVD]/
    ルブナ・アザバル,メリッサ・デゾルモー=プーラン,マキシム・ゴーデット

    憎しみと暴力が生む報復の連鎖を断ち切る術をひとりの母親が提示する。
    主人公は愛する者と交わした約束を守るために
    地獄のような日々を生き抜く強靱さの持ち主だ。
    その半生を辿る双子の旅はギリシャ悲劇さながらに驚愕の真実を突きつける。
    レバノン出身でカナダ在住の劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲「Incendies」に
    衝撃を受けた『渦』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がダイナミックに映画化した本作。
    『パラダイス・ナウ』『愛より強い旅』のベルギー人女優ルブナ・アザバルが
    主演女優賞に輝いたのを始め、
    カナダ版アカデミー賞に当たるジニー賞で8部門を制覇し、
    米国アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた
    魂を揺さぶる秀作である。
    (goo映画より)

    『灼熱の魂』のプロデューサー、
    リュック・デリー、キム・マックルーの二人が製作し、
    2年連続でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた(これは快挙です)
    『ぼくたちのムッシュ・ラザール』←記事は題名クリックで読めます。
    も、昨年イーラで公開されたので観ました。
    ジニー賞で、作品、監督、主演男優、助演女優、編集、脚色の主要6部門を受賞。
    各国の映画祭でも高い評価を得ました。

    カナダ映画はレベル高いです。
    ハリウッド映画を撮る有名監督作品でも、スター俳優が出ていても、
    内容的にハリウッドで作れない作品がカナダ資本で映画化されることもありますので、
    これが意外とカナダ映画という作品が結構あります。
    『灼熱の魂』の原作はレバノンからケベック州に移住した劇作家の戯曲。
    『ぼくたちのムッシュラザール』(←リンクあり。)
    の主人公もアルジェリアからのケベック州への移民です。
    2作品ともケベック映画です。
    レバノンもアルジェリアもフランスが旧統治国です。
    カナダの公用語は英語とフランス語ですが、
    ケベック州の公用語はフランス語のみ。
    ケベックは元々フランスの開拓地だったため、
    現代でも、アメリカとの関係性が強いカナダからの分離主義的傾向があります。
    カナダ映画も歴史や地域・政治性ことを念頭に観ると、
    また味わい深い物があります。
    ケベック映画はフランス語のため、
    フランス映画と勘違いされている人もたまに見かけます。

    8位
    『テイク・ディス・ワルツ』リンクあり。
    監督:サラ・ポーリー (カナダ)

    2011年のマイベスト2作品は『ブルー・バレンタイン』。
    (ベスト1は『ペルシャ猫を誰も知らない』)
    『ブルー・バレンタイン』は、夫役のライアン・ゴズリング側からの目線で、
    夫婦の関係性が崩れていく様をリアルに描いていました。
    本作は『ブルー・バレンタイン』でも妻役だったミシェル・ウィリアムズが、
    なんとなく満たされない日常の精神状態の機微を絶妙に演じています。
    夫役のセス・ローゲン、親友役のサラ・シルヴァーマンの好演も光ります。
    テイク・ディス・ワルツ [DVD]/ミシェル・ウィリアムズ,セス・ローゲン,ルーク・カービー


    『死ぬまでにしたい10のこと』など女優として存在感を放ち、
    監督デビュー作『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』では
    アカデミー賞2部門でノミネートされるなど高い評価を得たサラ・ポーリーが、
    5年ぶりに監督作第2弾として発表したラブストーリー。
    安定した夫婦生活を送る中、ある男性と知り合った主人公の、
    本能とモラルの間で揺れ動く気持ち、
    夫婦の移りゆく感情をシニカルかつ静かなタッチで描いている。
    『ブルーバレンタイン』『マリリン 7日間の恋』など、
    近年その演技力が高く評価されているミシェル・ウィリアムズの
    不安定でどこか危うげ、あどけなさと不思議な色気が混在する魅力が発揮され、
    ファンには堪まらない一作。
    (goo映画より)

    9位
    『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』リンクあり。
    監督:長谷川三郎 (日本)

    2012年に観たドキュメンタリー映画のマイベスト1にした作品。
    もっと上位にしたい思いもありますが、
    9位、10位をドキュメンタリー映画にしました。
    戦後の日本社会を真の反骨精神、アナーキーな行動力で写してきた、
    報道写真家・福島菊次郎氏の生き様を観て、
    弛緩した精神に喝が入りました。
    ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳 [DVD]/
    福島菊次郎

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    報道写真家・福島菊次郎は、戦後のヒロシマの実態を撮り続け、
    並行して“昭和の最前線”の記録を発表しながら
    反国家、反ニッポンを叫び続けた人物だ。
    本作は2009年から2011年にかけて福島に密着、
    福島の真実を伝え続ける事への揺るぎない意思をすくい取る。
    国家の嘘を見抜いてきた彼が語る言葉と、
    なにより雄弁な時代を切り取る壮絶な写真の数々が
    観る者の心に鋭く迫ってくるとともに、
    大杉漣の抑制の効いた朗読が絶妙なコントラストを醸しだす。
    「ガイアの夜明け」など良質なテレビドキュメンタリーを発表し続けている
    長谷川三郎が本作で監督デビュー。
    撮影にドキュメンタリー撮影の第一人者で、
    是枝裕和監督作品でも知られる山崎裕が参加しているのも大きなアクセントだ。
    (goo映画より)

    10位
    『隣る人 となるひと』リンクあり。
    監督:刀川和也(日本)

    子どもに本当に必要な愛情とは、
    大人であることの責任とは、
    と、真剣に考えさせられました。
    すべての人は子どもだった。そのことを忘れないでほしい。
    どんな立場の大人にもぜひ観て戴きたい作品です。
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    新聞やテレビで、「児童虐待」のニュースを
    目にすることがまれでなくなった昨今。
    しかし、そのニュースはセンセーショナルに報じられるだけで、
    子どもが生きる現場に寄り添い、
    なにが大切なのかを深く洞察した報道は少ない。
    本作は、「子どもたちと暮らす」ことを実践する
    児童養護施設「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、
    その日常を淡々と丁寧に描いたドキュメンタリー。
    監督はフリージャーナリスト集団「アジアプレス・インターナショナル」に所属し、
    フィリピンやインドネシア等アジアの児童問題を取材してきた刀川和也。
    「私の全存在を受け止めて!」と不安の中で揺れ動き続ける子どもたち。
    自らの信念とその重さに格闘しながらも、
    子どもに寄り添い続けようとする保育士たち。
    離れて暮らす子どもとふたたび生活できるようになることを
    願い人生を修復しようともがく実の親など、
    生命力に溢れる人々の姿が瑞々しく描かれ、
    どこにでもありそうな日常なのに、観る者を笑いと涙、
    人と人とのぶつかり合いの温もりで包み込む。(作品資料より)

    またこの記事も長くなってしまいました。
    お付き合いくださってありがとうございました。
    総合ベストテンはもっと簡単な記事にした方がいいかしら?

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    2013年3月に観た映画のおススメ度★
    3月に観た映画のマイベストは2本。
    その1は「東ベルリンから来た女」


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    今日はもう4月4日。
    今年は観た作品の感想記事は全部書こう(^-^)/
    なんて、年初に思ったけど、なかなか実行できず、
    とりあえず月間のまとめはしようと始めて今回が3回目。
    娘が高3になり大学受験生のため、
    今年の目標は節約と仕事を増やして稼ぐこと。
    映画は浜松シネマイーラで上映の作品は観たいので、
    シネコンで観ること、遠征ははなるべく控えているため、
    鑑賞本数が減っています。
    昨年は3月末までに74本観ていましたが、
    今年は43本と大分減っています。
    来年は鑑賞本数の看板も変えなくちゃいけないですナ。
    それでは3月に観た作品の評価をします。
    感想記事を書いた作品はリンクをはりましたので、読んでやって下さい。

    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ
    ★★★★ 良かった(o^-')b
    ★★★ まあ良かった(^~^)
    ★★ いまいちだった( °д°)
     つまらなかった(-"-;

    『東ベルリンから来た女』
    ★★★★★
    シネマイーラで鑑賞

    この作品が、今月観た作品のベスト1です。
    (2本あってもう1本は『拝啓、愛しています』)
    今年のマイベストテン入りしそうです。
    イーラでの上映は2月16日(土)~2013年3月1日(金)でしたが、
    なかなか観に行けなくて、
    3月1日にギリギリセーフで観ることができて良かったです。
    セリフが少なく映像も説明的ではないのがとても効果的でした。
    そういう映画は今あまりありません。
    主演女優のニーナ・ホスの圧倒的な存在感・演技力でぐいぐい引き込まれました。
    舞台は1980年の東ドイツ。ベルリンの壁の崩壊前。
    人々の自由が制限された監視社会。
    物語はの結末は予想していたものであったのに、
    そこに至るプロセスが素晴らしかったのです。
    「本当の自由とは?」と観る者に鋭く突き付けてくる作品でした。
    感想記事を書けていないのが悔やまれるので、
    いずれ書きたいと思います。

    予告はこちら↓



    監督:クリスティアン・ペッツォルト

    出演:ニーナ・ホス、ロナルト・ツェアフェルト、
       ライナー・ボック、ヤスナ・フリッツィー・バウアー、
       マルク・ヴァシュケ、クリスティーナ・ヘッケ、
       ヤニク・シューマン、アリツィア・フォン・リットベルク

    旧東ドイツを舞台に、
    ふたつに分かれたドイツの狭間で翻弄されながら、
    愛と自由を求めて奔走する女性の姿を描いた重厚な人間ドラマ。
    クリスティアン・ペッツォルト監督が
    苦しい環境の中で尊厳を保ちながら
    歩みを進める主人公のドラマを
    緊張感あふれる演出で描き、
    2012年度のベルリン映画祭で監督賞にあたる銀熊賞を受賞した秀作。
    (ぴあ映画生活より)


    『シェフ!三ツ星レストランの裏舞台へようこそ!』
    ★★★
    シネマイーラで鑑賞

    近頃あまりないストレートに笑えて面白いコメディー←リンクあり。

    素直に面白い作品でしたョニコニコ


    『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』
    ★★★★
    シネマイーラで鑑賞

    監督:ベス・カーグマン

    バレエダンサーの登竜門である、
    YAGP2010の最終審査まで残った
    6人の個性的なダンサーたちに密着したドキュメンタリー。
    監督を務めたのは、自身も子供時代にバレエを経験したベス・カーグマン。
    デビュー作ながら、バレエダンサーの卵たちに密着し、
    自分を限界に追い込みながらも夢へと飛躍しようとする
    情熱的な姿を見事に切り取っている。
    (ぴあ映画生活より)

    大人のバレエダンサーのドキュメンタリーは何本か観てきました。
    ダンサーたちのストイックな精進ぶりに背筋が伸びる思いがします。
    とてもできることではないな~えっ
    と、いつも思ってしまいます。

    今回は一流のバレエダンサーを目指す、恵まれた家庭の子から、
    ハングリー精神で頑張っている子まで、それぞれかなり違った環境にいる、
    子どもたちの姿を追っています。
    子ども時代を犠牲にして練習に励む姿は壮絶\(゜□゜)/
    コロンビアの貧しい家族の期待を一身に背負い、
    彼らの生活を支えるためにアメリカで厳しい練習に励んでいるジョアン。
    アフリカ、シエラレオネの内戦で孤児となり、
    アメリカの夫婦の養子になった黒人の少女ミケーラ。
    この2人は心から応援したくなりました。


    『だいじょうぶ3組』
    ★★
    TOHOシネマズ浜松の試写会で観ました。

    「五体不満足」の乙武洋匡の自伝的小説の映画化。
    本人、国分太一主演
    ←リンクあり。

    乙武洋匡さんの演技力にはちょっとびっくりしましたョ(ノ゚ο゚)ノ


    『ゼロ・ダーク・サーティ』
    ★★★★
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞

    この作品がCIAのプロパガンダ映画だと評されていることには、
    私はちょっと同意できません。

    「アルゴ」評でも書きましたが↓
    アルゴ/アカデミー賞作品賞これでアメリカの正義は守られた!?
    ベン・アフレック巨匠への道を行く!?
    ←リンクあり。
    政治色を薄め、映画ファンにも絶賛されるエンタメ作品の方が、
    結果的にアメリカ、CIAのプロパガンダになっていることに、
    みんなどうしてそんなに寛容なのか疑問なのです。
    映画の観方はひとそれぞれですが、
    私は『アルゴ』は傑作・名作とまでは思えないです。

    ベン・アフレックの監督としての手腕は今後も期待できるでしょう。
    (私は前作『ザ・タウン』の方が好きで、紹介もしました。)
    ベン・アフレックはクリント・イーストウッドみたいに
    なるんじゃないかと言われているし、
    『アルゴ』は、クリント作品なら、
    『スペース・カウボーイ』のような位置に落ち着きそうな感じがしています。

    私が読ませて戴いているブロガーさんたちの評価も『アルゴ』の方が、
    圧倒的に高く、『ゼロ・ダーク・サーティ』はあまり評判よくないですね。
    この記事書いたことで、私のもともと無いような見る目の評価も、
    ますます下がりそうな予感(-"-;A 
    もう、読みに来てもらえない方もみえるだろうなアヽ(;´Д`)ノ
    まあ、しょうがないっスネ...σ(^_^;)

    ゼロ・ダーク・サーティは、
    CIA内の女性に対する差別的な扱いがあからさまに描かれているし、
    CIAも、主人公も、
    ヒロイックには描いていない。
    ビン・ラディンの家に奇襲をかける作戦の様子も抑制の効いた演出で、
    スリルはあるけど、アクション的にカッコよく見せようとはしていない。
    プロパガンダ映画としたら失敗作です。

    しかし、作品のレベルはかなり高いです。
    ジェシカ・チャスティンの仕事中毒のオヤジのような仕事ぶり演技、
    まるで、ハリウッド映画界砂漠をひとり勇猛に行く、
    女番長キャサリン・ビグロー監督を体現しているようでした。
    公開前から内容が色々と物議を醸してしまい、
    そっちの方が話題になり過ぎて、
    作品がきちんと評価されず仕舞いになりました。
    何気にヅラが似合っていた、マーク・ストロングさんも、
    そのことを残念がっていましたョ。

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    アカデミー賞でも、音響編集賞しか取れませんでした。
    疲れていたのでちょっと眠気に襲われていたところ、
    あのマリオット・ホテルの爆破テロ場面の『どっか~ん』爆弾
    の音には驚きましたナ~ショック!


    『横道世之介』
    ★★★★
    TOHOシネマズららぽーと磐田で鑑賞

    高良健吾の好演が光っていました。
    自分と同世代の話なので、懐かしい雰囲気を楽しめました。
    でも、高良健吾の魅力は『千年の愉楽』の方が上。
    ベストセラー小説は殆ど読みませんが、
    私は「毎日新聞」を購読しているため、
    原作が新聞連載されていた時に読んでいました。
    新聞連載小説は読者の興味をひくために、
    展開の仕方にいろいろ工夫がいるし、
    群像小説としては成功していると思いますが、
    深みはあまりない感じでした。

    劇団「五反田団」主宰の劇作家で小説家の前田司郎が、
    沖田監督と共同脚本を担当したためか、
    テンポの良い舞台劇調のノリがありました。
    前田司郎が第52回岸田國士戯曲賞を受賞した戯曲
    『生きてるものはいないのか』は、
    前田の脚本で石井岳龍監督が映画化して昨年イーラで上映され、観ました。
    好き嫌いの分かれる作品かと思いますが、
    私は昨年観た日本映画のベストテンに入れたい作品です。
    で、私は「横道~」と比べても「生きてるもの~」の方が好きです。

    沖田修一監督と前田司郎は日本大学豊山中学校・高等学校の同級生で、
    中学で2人はサッカー部で知り合った。
    高校時代にアメリカのアカデミー賞取ることが目的の、
    「アカデミー部」を作ったけど、
    沖田監督がJリーグスタートの年の開幕戦見て感動し、
    サッカー部に入ってしまい、
    「アカデミー部」は即廃部に...
    沖田監督はその後サッカー部をやめて写真部へ、
    前田司郎は演劇を始めたそうです。
    7年前に自主製作の映画を共同製作して以来の共同作品が「横道~」だそう。
    (パンフより)

    沖田監督の作品は3作目。
    デビュー作『南極料理人』
    『キツツキと雨』
    と観てきました。
    高良健吾は3作とも出ています。

    「横道~」は長い原作を上手くまとめてありますが、
    まだちょっと長い感じも...

    そして、一点気になったのは、
    世之介の友人、倉持(映画では池松荘亮)のアパートに住んでいる
    韓国人留学生のキム君が出てきません。
    原作では世之介と2人の印象的なシーンが、
    世之介の運命の伏線になっているのだけど。

    私の娘は登場人物が多過ぎてしまうから削ったんじゃない?
    と、言っていますが...
    もし、政治的な判断などがあったとしたら、
    気になるな~と...


    『みなさん、さようなら』
    ★★★★★
    シネマイーラで鑑賞

    濱田岳が12歳~30歳を1人で熱演!
    中村義洋監督との5作目は意外な骨太映画
    ←リンクあり。

    これも、自分と同世代の主人公の話で、
    世相が自分の人生とリンクしていて、楽しめました。
    主演の濱田岳がとても良かったです。

    高良健吾は1987年生まれ。濱田岳は1988年生まれ。
    2人はタイプは違うけど、主演でも脇役でもとてもイイ味出す実力派ですね。

    「横道~」より高評価はなんで!?と思われるかもですが、
    こちらの方がグッときた感が強かったのです。


    『砂漠でサーモン・フィッシング』
    ★★★
    シネマイーラで鑑賞

    この作品はダム決壊のスペクタクルなシーンなど、
    迫力もある映像で、スクリーンで観られて良かったデス。

    しかし...
    個人的な感情で許せなかったことがありました\(*`∧´)/
    ↓これは「ジャックと天空の巨人」の記事にも書いたこと。

    ユアン・マクレガーラブラブはデビュー当時からのファンだから、
    彼の出ている作品はなるべく観るようにしています。

    しかし、この作品、20年近く観てきたユアンの出ている作品の中で、
    初めてユアンの役に対してイヤだって感じてしまいました。
    いかんよ、ユアン、淋しいからって、ガーン
    スイスに単身赴任したキャリアウーマンの奥さん裏切ったらプンプンと。
    ミドルエイジ・クライシスしないで~むっ
    などと、感情的になってしまいましてね。
    まあ、たかが映画の中の話なんだけど、
    あの役演じて欲しくなかったなーと、思った次第です。
    それで、なんだか感想記事も、
    書きあぐねているうちに時間が経ってしまいました(-"-;A


    『愛、アムール』
    ★★★★★
    シネマイーラで鑑賞

    シネマイーラで4月12日(金)まで上映

    ハネケ監督直球勝負!
    ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァの熱演を!
    ←リンクあり。

    これはハネケ監督がこれまで苦手だった方にもおススメできる、
    とても見応えのある作品ですビックリマーク

    ここまでで、3月に鑑賞した半分です。
    感想記事も観た作品の半分しか書いていなかったので、
    ついつい長くなりました。
    後半はもう少しサクッと書きたいデス。(←ホントか~(-""-;))

    シネマイーラで4月12日まで上映の
    『最初の人間』
    を観ました。
    ★★★★★
    4月に入って観ましたがまだ記事を書いていないので、
    とりあえず、ここに書いておきます。
    テロとの戦いという名の戦争、民族間の衝突、
    国の中での内戦など、
    世界中で、暴力、憎しみの連鎖が続いている中で、
    この連鎖をどうくい止めたらいいのかを
    示唆しているカミュの遺作の映画化作品。
    このような作品を観て考える余裕が、
    日本の社会にもかなりなくなってきているのではと不安になります。
    ぜひご覧になって戴きたい作品です。


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    2013年3月に観た映画のおススメ度★
    3月に観た映画のマイベストは2本。
    1本は『東ベルリンから来た女』
    2本目は素敵な韓国映画『拝啓、愛しています』


    2013年3月に観た映画の全評価その1
    マイベスト1本目『東ベルリンから来た女』

    ↑こちらの前半9本を紹介した記事もぜひ読みに来てください。
    リンクはってあります。このすぐ上の青い題名の行をクリックしてください。


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    予告はこちら↓




    2013年3月に観た映画の全評価その2です。後半の9本です。
    前半の9本については1つ前の記事です。
    感想記事を書いた作品はリンクをはりましたので、読んでやって下さい。

    ★★★★★ 大満足ヾ(@°▽°@)ノ
    ★★★★ 良かった(o^-')b
    ★★★ まあ良かった(^~^)
    ★★ いまいちだった( °д°)
     つまらなかった(-"-;

    『拝啓、愛しています』←リンクあり。
    ★★★★★

    浜松シネマイーラで鑑賞

    監督:チュ・チャンミン

    出演;イ・スンジェ、ユン・ソジョン、
       キム・スミ、ソン・ジェホ、
       ソン・ジヒョ、オ・ダルス

    牛乳配達をしながら悠々自適の引退生活をおくっているマンソクは、
    配達中にイップンという女性を助けたことから
    彼女のことが気になりはじめる。
    そんな光景を見つめていた駐車場の管理人グンボンは、
    認知症の妻を介護しながらマンソクらと交流を深めていく。

    韓国でベストセラーとなり、
    舞台化され12万人もの動員を記録した
    人気コミックを映画化した感動作。
    人生の黄昏時を迎えた男女を主人公に、
    人が人を思いやる気持ちや、
    人生の残り時間が少なくなっていくことの
    哀しみや切なさを描き出す。
    登場人物たちそれぞれのドラマが
    観客の熱い支持を集め
    韓国だけで160万人を超える動員を記録した作品だ。
    (ぴあ映画生活より)

    いや~この映画にはやられました...
    素晴らしい作品ですクラッカー
    この映画を買い付けて配給してくれたアルシネテラン、
    上映してくれたシネマイーラに感謝しますビックリマーク
    私は涙腺弱くなったとはいえ、映画観すぎの映画中毒なので、
    なんだか簡単には感動できないという弊害もありまして...
    映画観て涙が出ることもそんなにないのです。
    今上映中の『愛、アムール』は確かにスゴイ映画で打ちのめされましたが、
    泣けはしなかったです。

    しかし、『拝啓、愛しています』は泣けましたしょぼん
    心からおススメしたい作品です。
    『愛、アムール』もぜひ見て戴きたいですが、
    こちらは地味な作品なので、
    大きな声で言いたいですビックリマーク
    『愛、アムール』観たら、こちらも絶対見て戴きたいです目
    アジア人的、日本人的には、こちらの方が共感できますョニコニコ

    『王になった男』のチュ・チャンミン監督のひとつ前の作品が、
    この『拝啓、愛しています』なので、
    地味そうだけど、しっかりした作品ではないかと期待していたのです。
    それが、もう期待以上の素晴らしさでした。

    ここまで自分の感想記事の抜粋ですが、
    この作品の詳しい記事はぜひ読みに来て戴きたいデス。
    上の題名クリックで行けます。よろしくお願いします。


    『オズ はじまりの戦い』
    ジェームズ・フランコドキドキ満足度★★★★★←なんだコレ(・・。)ゞ
    作品満足度★★★★


    TOHOシネマズ浜松、2Dで鑑賞

    面白かったですよこれ。
    ジェームズ・フランコ満足度満点ですラブラブ!
    ジェームズ・フランコラブラブ主演なのに
    吹き替えで観るなんてありえないので、2Dで鑑賞。
    レイチェル・ワイズより、ミラ・クニスより、
    ミシェル・ウィリアムズが一番怖い魔女やった方が
    迫力あったんじゃないかと思いました。
    昔のディズニー・アニメ「バンビ」「ダンボ」「白雪姫」「ジャングル・ブック」
    みたいな世界を再現したサム・ライミ監督は作家性は出さず、職人仕事でした。
    これを観られるちびっこは羨ましいです。

    ジェームズ・フランコ出演の『チェリーについて』
    ハーモニー・コリン監督『スプリング・ブレイカーズ』
    ナレーションしてるドキュメンタリー映画
    『ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』
    は、公開館数少なくて、観られそうにない...しょぼん

    2012年は映画だけで6本、13年公開・公開予定は9本もあるけど、
    どれだけ日本公開されて、観ることができるか...
    監督も12年3本、13年3本。
    「ジェームズ・フランコにできないことリスト」
    なんて作られるくらい、多才な彼。
    大学、大学院もいくつも出ていて、大学院まだ行ってるし、
    ニューヨーク大学などで教えていたり、超多忙。
    写真・絵画・映像作品もどんどん発表してるし、
    ジェームズ・フランコ一体何人いるの!?状態。
    だから、こんな写真撮られてますナァσ(^_^;) ↓

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    自分で作って宣伝している『スプリング・ブレイカーズ』の新着動画ビックリマーク
    ジェームズのひょうきんなおばあちゃんも出てるョ。
    おばあちゃん『ジミー・キンメル・ライブ!』 にも出ていたョ。


    ジェームズ作・出演/ジャスティン・ビーバーの『ボーイフレンド』のパロディ。
    ジェームズがジャスティンに似てて面白いよ~(^ε^)♪ エロくて笑える(≧▽≦)


    絵を描くジェームズ↓
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    『東京家族』
    ★★★

    TOHOシネマズ浜松で鑑賞

    東京家族/
    一緒におススメ!
    「拝啓、愛しています」「愛、アムール」家族、夫婦、男女の愛の形それぞれ
    リンクあり。

    上のリンクはった記事で詳しく書いています。
    3月は、『愛、アムール』『拝啓、愛しています』『東京家族』
    の3本で、老後、家族、のこと考えさせられました。


    『フライト』
    ★★★

    TOHOシネマズ浜松で鑑賞

    ロバート・ゼメキス監督はもう実写には興味ないのかと思っていました。
    2000年の『キャスト・アウェイ』『ホワット・ライズ・ビニース』以来の実写作品。

    デンゼルがアカデミー賞主演男優賞にノミネートってことでしたが、
    彼の演技としては「渾身の」とまではいってなくて。
    私はスパイク・リー監督の『マルコムX』で取ってほしかったです。
    ↓これはとてもおススメですビックリマーク
    マルコムX [DVD]/
    デンゼル・ワシントン,アンジェラ・バセット


    同じくスパイク・リー監督の『ラストゲーム』
    このデンゼルの熱演も好きです。
    ラストゲーム [DVD]/
    デンゼル・ワシントン,レイ・アレン,ミラ・ジョヴォヴィッチ


    パク・チャヌク監督復讐3部作の記事でも紹介しましたが、
    『オールド・ボーイ』のハリウッド・リメイクは
    スパイク・リー監督でサミュエル・L・ジャクソン主演です。
    サミュエルも良さそうだけど、
    デンゼルが似合ってる感じがします。

    『フライト』は冒頭の飛行機が不時着するまでのシーンはスゴイ迫力でした。
    でも、この作品は人間ドラマです。
    そこはちょっと物足りなかった。
    嘘つき通さないの予定調和だし。
    ハル・ベリー(『チョコレート』)と同時受賞の演出がみえみえだった
    (アカデミー賞主演男優賞・主演女優賞)
    『トレーニング・デイ』←(これは本当の主演はイーサン・ホーク。)
    トレーニング デイ 特別版 [DVD]/
    デンゼル・ワシントン,イーサン・ホーク,スコット・グレン

    では、最後までワルで、
    デンゼルがやってるんだからホントはワルじゃないんじゃない!?
    と思わせといて、やっぱりホントのワルでした。
    ってことが意外でしたが、
    デンゼルの演技力は意外性だけじゃないもの。
    『マルコムX』超えるデンゼルの演技を見たいです。

    (『ギャング・オブ・ニューヨーク』も主演はレオナルド・ディカプリオだけど、
    ダニエル・デイ・ルイスが主演男優賞ノミネートだったから、
    まあ、レオもイーサンも気の毒ですネ)

    『フライト』で、
    ジョン・グッドマンがヤクの売人役ノリノリでやっていて愉快でした。
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    『もうひとりのシェイクスピア』
    ★★★★*4.5

    シネマイーラで鑑賞

    ローランド・エメリッヒ監督が歴史劇!?と思いましたが、
    これが重厚な歴史劇で見応えあって面白かったです。
    画像も準備してあるのだけど、感想記事がまだ書けていなくて残念。
    ★5つでもいいけど、今月は力作が多くて、他とのかねあいで、4.5にしました。


    『マリーゴールドホテルで会いましょう』
    ★★★

    TOHOシネマズ浜松で鑑賞

    マリーゴールド・ホテルで会いましょう/
    インドを舞台にベテラン俳優たちが繰り広げるセカンドライフ
    リンクあり。

    ベテラン俳優たちの演技が素晴らしく、安心して観られる作品でした。


    『千年の愉楽』
    ★★★★★

    シネマイーラで鑑賞

    これも感想記事早く書きたいのだけど、
    色々考えてしまってまだ書けていない作品。
    これは人の生き死にがテーマで、
    若松監督はもこれが最後の作品になるとは思っていなかったはずだけど、
    遺言的な作品にも感じられてグッときました。
    私は娘を自然出産したかったので、
    助産院で助産婦さんに取り上げてもらいました。
    出産については相当考えて行動しました。
    だからこの映画の寺島しのぶ演じる産婆さんの言葉に共感できました。

    高良健吾は絶品でした。
    井浦新、高岡蒼甫、染谷将太も良かったです。

    シネマイーラでは4月12日までの上映です。
    ぜひご覧くださいビックリマーク


    『クラウド・アトラス』
    ★★★★★

    TOHOシネマズららぽーと磐田で鑑賞

    クラウド アトラス/
    これに対抗できる邦画は同じくインディ映画
    大林宣彦監督/この空の花長岡花火物語
    リンクあり。

    6つの時代を輪廻転生的に描いて、
    出演俳優たちも色々に違ったキャラクターで出てくるし、
    本格派のSF作品で、
    上映時間も長かったですが編集が巧みで飽きずに楽しめました。


    『ジャックと天空の巨人』
    ★★★

    TOHOシネマズ浜松、2Dで鑑賞

    ジャックと天空の巨人/
    ニコラス・ホルトのアップいっぱいと
    ユアン・マクレガーの騎士姿は良かったけど
    リンクあり。

    これもニコラス・ホルトラブラブユアン・マクレガードキドキが出ているのに、
    吹き替え版はありえませんから、2Dで観ました。

    感想記事にいろいろ書きましたので読んで下さいネ。


    はい、以上3月に私が観た映画の全評価後半の9本でした。
    昨年よりかなり鑑賞本数減っていますが、
    内容的には充分満足しています。
    でも、昨年3月までに観た作品74本を調べたらやっぱり充実していました。
    今年は43本。遠征していないのが大きいです。
    遠征を控えるとかなりの節約になります。
    まあ欲ばったらキリがないですからネ...
    後半はサクッと書く予定でしたがまた長くなってしまいました。
    お付き合い下さってどうもありがとうございました。

    2013年3月に観た映画の全評価その1
    マイベスト1本目『東ベルリンから来た女』

    ↑こちらの前半9本を紹介した記事もぜひ読みに来てください。
    リンクはってあります。このすぐ上の青い題名の行をクリックしてください。


    2012年シネマイーラで観た映画のベストテンの記事に、
    『黒部の太陽』がありました。
    この作品はとても評判いいですね。
    コメント下さったみなさんもこの作品を取り上げて下さいました。
    石原裕次郎がこの作品はスクリーンで観て欲しいと希望していたため、
    今までビデオ、DVDは発売されませんでしたが、
    今回のリバイバル上映を記念してDVD、Blu-rayが発売されました。
    黒部の太陽 [通常版] [DVD]/三船敏郎,石原裕次郎


    私のこの作品の記事はここ←をクリック

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    『フラッシュバックメモリーズ3D』
    『カラカラ』
    6日(土)からシネマイーラで公開ビックリマーク
    あらすじ・解説・チラシ・動画をUPアップ
    『君と歩く世界』『ホーリー・モーターズ』『海と大陸』公開情報ビックリマーク


    『フラッシュバックメモリーズ3D』

    4月6日(土)~26日(金)まで

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    予告はこちら↓ 



    監督:松江哲明

    出演:GOMA、辻コースケ
       田鹿健太、椎野恭一

    事故で記憶に障害を負ったディジュリドゥ奏者・GOMAが、
    リハビリを経て復活するまでの過程を追ったドキュメンタリー。
    監督は「童貞。をプロデュース」「ライブテープ」の松江哲明。
    2009年11月26日、首都高速で追突事故に遭ったGOMAは
    「記憶の一部が消えてしまう」「新しいことを覚えづらくなる」
    といった後遺症に悩まされる。
    後にMTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断され、
    一時はディジュリドゥが楽器であることすらわからないほど記憶を失うこともあった。
    リハビリ期間を経て再びステージに上がる姿を、
    GOMAと妻すみえの日記を交えて振り返る。
    突然異なる映像が頭の中に飛び込んでくる症状「フラッシュバック」を
    アニメーションで表現。
    12年・第25回東京国際映画祭のコンペティション部門で観客賞を受賞。
    (映画com.より)

    上映された各地でとても評判になっているこの作品が、
    ついにシネマイーラで上映ですビックリマーク
    すごく観たいな~と思っていましたが、3Dだしな~(´_`。)
    これは遠征しないとムリか...
    それが、なんとシネマイーラで上映されると聞いて、
    とても楽しみに待っていました。ニコニコ
    シネマイーラ初の3D上映映画ですビックリマーク
    ぜひご覧ください目
    3D映画嫌いな人もこの映画は観てみたら、
    3Dであることに納得したと評判ですよビックリマーク


    『カラカラ』
    4月6日(土)~19日(金)まで
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    予告はこちら↓



    監督:クロード・ガニオン

    出演:ガブリエル・アルカン、工藤夕貴
       富田めぐみ、あったゆういち
       諸見敏、ジョン・ポッター
       奥田天遊、一瀬隆之
       平良美恵子、平良敏子

    「Keiko」や「窯焚 KAMATAKI」など、
    日本を舞台にした作品を多く手がける
    カナダのクロード・ガニヨン監督が、
    沖縄を舞台に描いたロードムービー。
    かねてから念願だった沖縄へやってきた
    カナダの元大学教授ピエールは、
    旅の途中で道に迷っていたところを、
    東京から沖縄へ移住してきたという主婦の純子と知り合う。
    夫婦喧嘩で夫に殴られ、家を飛び出してきた純子は、
    ピエールの旅に同行することになり、
    2人の間には次第に奇妙な友情が芽生えていく。
    純子役は国際的に活躍する工藤夕貴。
    2012年・第36回モントリオール世界映画祭で観客賞ほか2部門で受賞。
    タイトルの「カラカラ」は沖縄の泡盛を入れる酒器のこと。

    何もかも投げ出して家出した~い(;^_^A
    と、思ったことありませんか?
    私はありますョσ(^_^;)
    時々...
    まあ、映画でも観て気分切り替えるか(^_^;)
    で、一人で映画を観て、すんじゃうんですけどネ(^^ゞ
    沖縄には1回しか行ったことはないですが、
    この映画を観ると、また行きたくなりそうです。

    『愛、アムール』『千年の愉楽』『最初の人間』12日(金)まで
    『マリー・アントワネットに別れを告げて』19日(金)まで
    も、お見逃しなく目



    それでは、6日から東京などで封切の作品で、
    今後浜松シネマイーラで上映される作品をご紹介します。
    『君と歩く世界』

    5月18日(土)~

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    両脚を失い絶望した女性が、
    ひとりの男性との出会いを経て
    再び人生に希望を見出していく姿を描いた人間ドラマ。
    主演は「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のオスカー女優マリオン・コティヤール。
    監督は「真夜中のピアニスト」「預言者」の名匠ジャック・オーディアール。
    南仏アンティーブの観光名所マリンランドで
    シャチの調教師として働く女性ステファニーは、
    事故で両脚を失う大怪我を負い、失意のどん底に沈む。
    そんなある時、5歳の息子をひとりで育てている
    シングルファーザーのアリと出会い、
    不器用だが真っ直ぐなアリの優しさに触れたステファニーは、
    いつしか生きる喜びを取り戻していく。
    (映画com.より)

    『ホーリー・モーターズ』
    6月1日(土)~
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    フランスの鬼才レオス・カラックスが、
    オムニバス「TOKYO!」(2008)以来4年ぶり、
    長編では「ポーラX」(1999)以来13年ぶりに手がけた監督作。
    生きることの美しさへの渇望に突き動かされる主人公オスカーが、
    富豪の銀行家、殺人者、物乞いの女、怪物など、
    年齢も立場も違う11人の人格を演じながら、白いリムジンでパリを移動し、
    依頼主からの指示を遂行していく姿を実験的な映像とともに描き出していく。
    主演はカラックス監督によるアレックス3部作
    (「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」「ポンヌフの恋人」)のドニ・ラバン。
    (映画com.より)

    『海と大陸』
    6月29日(土)~

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    イタリアの俊英エマヌエーレ・クリアレーゼ監督が、
    地中海の小さな島を舞台に、
    将来に不安を抱えるある家族と、
    島にやってきた難民の母子の心の交流を描いたドラマ。
    かつて漁業で栄えたリノーサ島も衰退の一途をたどり、
    父を海で亡くした20歳の青年フィリッポも、
    伝統の漁師を続けようとする祖父や、
    漁業に見切りをつけて観光業に転じた叔父、
    本土で新生活を始めたいと願う母との間で戸惑っていた。
    そんなある日、フィリッポはアフリカからの難民を乗せたボートを発見し、
    幼子を連れた妊娠中の女性をかくまう。
    しかし、この出来事がやがて波紋を呼び、
    フィリッポの家族はそれぞれの人生を見つめなおすことになる。
    第68回ベネチア国際映画祭では審査員特別賞を受賞した。
    (映画com.より)

    どれも楽しみな作品ですビックリマーク
    ロードショーからのタイムラグも短くて嬉しいですニコニコ


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    新・午前十時の映画祭
    『タワーリング・インフェルノ』
    THE TOWERING INFERNO
    1974年 アメリカ映画
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞

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    ↑英語版と殆ど同じデザインにしてある日本版のチラシ


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    ↑下部の広告がウケますにひひ


    予告はこちら↓




    こちらは全編2時間44分の動画です。予習・復習にご覧ください↓



    監督:ジョン・ギラーミン

    出演:スティーブ・マックィーン
        ポール・ニューマン
        ウィリアム・ホールデン
        フェイ・ダナウェイ
        フレッド・アステア
        スーザン・ブレイクリー
        リチャード・チェンバレン
        ジェニファー・ジョーンズ
        O・J・シンプソン
        ロバート・ボーン
        ロバート・ワグナー 他

    サンフランシスコに138階建ての“グラス・タワー“が完成。
    落成パーティーの最中に81階の倉庫から出火、
    炎に包まれた超高層ビルはパニック状態に。
    ビルの設計者や消防隊長らは、思い切った救出作戦に出る。
    P・ニューマンとS・マックィーンの共演シーンでも有名な、
    豪華キャストによるパニック超大作。
    この作品の大ヒットにより、パニック映画ブームが頂点に達した。
    (ぴあ映画生活より)

    私は80年代以前の映画は、
    リバイバル上映された作品以外は、
    あまり映画館で鑑賞していないので、
    午前十時の映画祭はとても嬉しい企画です。
    赤の50本も青の50本も殆ど観ました。
    4月6日から始まった、
    今回の新・午前十時の映画祭は
    25本中、新しく上映される作品は14本で、
    再映の作品は私は全部観たもの。
    新しく上映の作品をもっと観たかったけど、
    再映の作品も時間に余裕があればまた観ようかなと考えています。

    昨日は早速『タワーリング・インフェルノ』観てきました。
    もう1本、TOHOシネマズ浜松ではやっと昨日から上映が始まった、
    『世界にひとつのプレイブック』も観たので、
    夕方家に帰りネット見たら、
    もうブログをUPしてる方が何人かみえて、
    早くてスゴイな~と、驚きました。
    私は観てすぐ書くことがなかなかできず、
    先送りしてるうちに書かず仕舞いの作品がすぐたまってしまいます。
    短く簡潔に書けばいいのについつい画像や動画を集めたりして、
    記事が長くなってしまいます。
    読ませて戴いているブロガーさんたちを見倣って、
    批評力や文章力、まとめる力をもっとつけなくちゃ(^-^)/
    でも、自分で作っていて楽しいものにもしたいので、
    そこの兼ね合いは、これからの課題です。

    『タワーリング・インフェルノ』は、
    TVで前・後編に分けての放送していたのを、
    昔何回か見た覚えがありますが、
    今回始めて劇場鑑賞しました。

    私は若い頃、ハリウッド映画は敬遠していた時期があり、
    大作映画も割と見るようになったのは、
    ここ15年くらいなので、
    観ていない作品がたくさんあります。
    パニック映画もあまり観ていないです。
    『タイタニック』くらいかな。
    タイタニック ブルーレイ スペシャル・エディション (2枚組) [Blu-ray]/
    レオナルド・ディカプリオ,ケイト・ウィンスレット,ビリー・ゼーン


    消防士を描いた作品も、
    『バックドラフト』観てないし、
    バックドラフト [DVD]/
    カート・ラッセル,ウィリアム・ボールドウィン,ロバート・デ・ニーロ

    リバー・フェニックスドキドキファンとして、
    ホアキン・フェニックスの後見人してるくせに(・・。)ゞ
    ホアキン主演の『炎のメモリアル』もTVで見ただけ。
    炎のメモリアル プレミアム・エディション [DVD]/
    ホアキン・フェニックス,ジョン・トラボルタ,ロバート・パトリック

    観たの『ワールドトレード・センター』くらいでしょうか。
    ワールド・トレード・センター スペシャル・エディション [DVD]/
    ニコラス・ケイジ,マイケル・ペーニャ,マギー・ギレンホール


    スティーヴ・マーチンが消防団長役、
    ダリル・ハンナ共演の『愛しのロクサーヌ』
    観てますが、これはジャンル違いますネ。

    『タワーリング・インフェルノ』は、
    TVで観た時も迫力あって、
    子どもの頃怖がりだった私は、
    登場人物がぼーぼー燃えちゃったりメラメラ
    ビルから落ちてしまうの怖かったな~ガーン
    ロバート・ワーグナーが火だるまメラメラになって燃えてしまうシーンなんて、
    無茶苦茶怖かったですショック!
    ネットで調べたらマイク・ジョンソンというスタント・マンが、
    ロバート・ワーグナーとエレベーターから出てくる燃える男のスタントを
    していると分かりましたが、
    燃えるの専門の人だったのでしょうか。
    他のスタントも命懸けってのがいくつかあった感じでした。
    子どもの時みたいにもう怖くはなかったけど、
    予想していた以上に迫力ある映像でした目

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    「グラス・タワー」の模型も↑こんな大がかりなものだったのですね。
    特撮も今みたいにVFX使ってないのに凄く迫力ありました。
    スター俳優の競演も豪華で見応えありましたニコニコ
    スターの一人一人がいちいち存在感があるんですよね。
    土曜の朝一番は疲れがたまっていておまけに寝不足で、
    睡魔に襲われてしまうことがよくあるけど、
    この作品は上映時間長いのにしっかり観られました。
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    ↑豪華なキャストクラッカー

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    ↑大御所ジェニファー・ジョーンズとフレッド・アステア

    私の娘も中学時代から午前十時の映画祭の作品を殆ど観たので、
    昔のスターの通!?になっています(笑)
    ウィリアム・ホールデン、フレッド・アステア、
    フェイ・ダナウェイの作品も何本か観ているし、
    彼女もポール・ニューマン、スティーブ・マックィーンを好きなので、
    この作品も楽しみしていました。

    私はスティーブ・マックィーンはTVでしか見たことがなかったのを、
    午前十時の映画祭の映画で彼を見て、
    演技力だけでは出せない彼の少年のような魅力的な笑顔にやられました(笑)
    この作品では笑顔は封印な演技でしたが、
    ホントにかっこ良かったですねラブラブ!
    ポール・ニューマンも若々しくて素敵でしたラブラブ
    フェイ・ダナウェイもセクシーでカッコイイ女でした。

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    ↑フレッド・アステアはこの作品で、
    アカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。
    この何気にカメラ目線なネコちゃんは、
    ジェニファー・ジョーンズが飼っていた設定。この子も名演してましたョネコ


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    ↑素敵な2人ラブラブ劇中ではこんな爽やかすぎる笑顔はありませんでした。

    クラシック作品の知識がないので、
    こんな記事になりました。
    今回の新・午前十時の映画祭は全作品デジタルのDCP方式の上映です。
    映像はとてもきれいでした。

    工賃の経費削減の命令を出し、火事の原因を作った
    グラス・タワー社長のウィリアム・ホールデンが、
    「まさかこんなことになるとは思わなかった。」と言います。
    人的ミスが重なっての大惨事。
    福島第一原発の未だに収束できない事故とも重なりました。
    娘が「言い訳は全然変わってないね。」と言いました。
    制御できないものを作ってしまった人間の技術力への過信は、
    どれだけの犠牲を払えばやめることができるのでしょうか。


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    『アニマル・レスキュー』Animal Rescue
    『マッドマックス/フューリーロード』Mad Max: Fury Road

    2014年アメリカで公開予定

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    『アニマル・レスキュー』は、
    第84回(2012年)アカデミー賞の外国語映画賞のベルギー代表で、
    ノミネートされた、
    『闇を生きる男』(Rundskop)のミヒャエル・R・ロスカム監督の作品。
    闇を生きる男 [DVD]/
    マティアス・スーナールツ,イェルーン・ペルスヴァール,バーバラ・サラフィアン


    ちなみにこの『闇を生きる男』の主演マティアス・スーナールツは、
    今公開中ジャック・オーディアール監督
    『君と歩く世界』(シネマイーラでは5月18日から公開)で、
    マリオン・コティヤールと共演しています。
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    『アニマル・レスキュー』はミヒャエル・R・ロスカム監督で、
    トム・ハーディ、ノオミ・パラス、
    ジェームズ・ガンドルフィーニ、マティアス・スーナールツ
    などが出演しています。

    地味な映画の記事を書くことが多い私ですが、
    時々ハリウッド映画や、
    ヒット作品も書いています。
    今までで一番検索が多いのが『最強のふたり』←リンクあり。
    「『最強のふたり』実在の二人の動画をUP!映画と比べてね。感動の押し売りをしてないのが好感!」
    という記事です。
    これは今でも毎日2番目に検索が多いページです。
    コメントは0なんですけどネ。

    次が『レ・ミゼラブル』←リンクあり。
    「『レ・ミゼラブル』アン・ハサウェイのファンテーヌが薄幸感スゴクて歌も上手かった!あと子役の歌もネ」
    あと、
    『アベンジャーズ』←リンクあり。
    「『アベンジャーズ』アイアンマンがやりたい放題!スカーレットがかっこいい!最強ヒーローはアノヒトだ」
    『トータル・リコール』←リンクあり。
    「『トータル・リコール』の見所はケイト・ベッキンセールのアクション!ターミネーターみたいにしつこい」

    なんて具合です。いずれもコメントは1~0な記事ですョ
    半年以上も前なのに今でも上位です。
    褒めているわけでもないのに...
    このブログは浜松シネマイーラの応援ブログでもあるのに、
    これ、『最強のふたり』以外はハリウッド大作。
    イーラの上映作品ないじゃないガーン

    それから、検索ワードで多かった『トム・ハーディ 肉体改造』
    これで検索されるの『裏切りのサーカス』の記事なんですけどネ。

    昨日も『タワーリング・インフェルノ』で、
    フレッド・アステアと猫の写真載せましたが、
    私は犬よりも猫派。
    でも、トップの写真のトム・ハーディに抱かれた子犬の可愛いことニコニコ
    表情までトム・ハーディに合わせてる!?
    トム・ハーディとこの子犬の微笑ましい撮影風景の写真が話題になっています。
    『アニマル・レスキュー』は、動物を助ける人たちの
    ハートウォーミングな映画じゃなくて、
    トム・ハーディがこの子犬を助けて飼い始めたことから、
    元の飼い主に追われて犯罪に巻き込まれるというクライム映画。
    しかし、画像では子犬とトム・ハーディがキュートなんです音譜

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    ↑ノオミ・パラス(「プロメテウス」)と


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    ↑ベイン・ファッションでキメたキッズと


    そして、「マッドマックス」シリーズのジョージ・ミラー監督の、
    シリーズ4作目『マッドマックス/フューリーロード』(2014年公開予定)
    シリーズ5、6作目も作られる予定で、
    監督は同じですが、マックスはメル・ギブソンから、
    トム・ハーディに交代。
    シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルトラブラブ共演。

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    ↑新旧マックス。メル・ギブソンとトム・ハーディ


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    ↑ナミビアの砂漠で撮影が行われました。
    トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、1人おいてニコラス・ホルトラブラブ


    この記事に出てきたノオミ・パラスとシャーリーズ・セロンが出ていた、
    『プロメテウス』←リンクあり。
    「『プロメテウス』美しすぎるアンドロイドのマイケル・ファスベンダーにうっとりしてたら終わってた。」
    ので、3Dと2Dと2回観たっけ。
    この私の記事も、昨年8月に書いたものですが、まだ検索あります。
    この記事にもアンドロイド→スタートレック/TNG ザ・ネクスト・ゼネレーションのデータ
    →『ネメシス/S.T.X』ロミュランでクーデター起こしたシンゾン役のトム・ハーディ。
    というつながりで、ベインも革命起こしてたし、トム・ハーディが登場しています。
    スター・トレック ネメシス [DVD]/
    パトリック・スチュワート,ジョナサン・フレイクス,ブレント・スパイナー

    スタートレックもスターウォーズも監督がJ・J・エイブラムスって、
    ハリウッドはそんなに人材がないのですかね。

    一体この記事はなんだったのか自分でもよく分かりませんが、
    トム・ハーディは犬好きの気さくな兄ちゃんて感じですナ
    観た映画の記事も書かずにたまっているのに、
    こんな記事書いて失礼いたしましたm(_ _ )m


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    『世界にひとつのプレイブック』
    Silver Linings Playbook
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞
    少しネタバレあります。

    後ろの方にジェニファーのアルバム付です
    ぜひ最後まで見て下さいネ目


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    「ストーカーもヘンなヤツも愛が必要なんだ。でも、かれらができるのはお互いを愛することだけ。だって他のみんなを死ぬほどびっくりさせちゃうから」
    と、上のポスターの英文を娘が訳しましたがこれでいいんでしょうか?
    監督・脚本:デヴィッド・O・ラッセル

    出演:ブラッドリー・クーパー
        ジェニファー・ローレンス
        ロバート・デ・ニーロ
        ジャッキー・ウィーバー
        クリス・タッカー
        アヌパム・カー
        シェー・ウィガム
        ジュリア・スタイルズ
        ブレア・ビー

    それぞれに最愛の人を失い心に傷を負った男女が再生していく姿を、
    笑いや涙を交えて描いたヒューマンコメディ。
    監督は「ザ・ファイター」のデビッド・O・ラッセル。
    主演は「ハングオーバー!」のブラッドリー・クーパーと
    「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンス。
    妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、
    仕事も家も失い、両親とともに実家暮らし。
    いつか妻とよりを戻そうと奮闘していたある日、
    事故で夫を亡くして心に傷を抱えた女性ティファニーに出会う。
    愛らしい容姿とは裏腹に、
    過激な発言と突飛な行動を繰り返すティファニーに振り回されるパットだったが……。
    パットの両親役でロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーバーが共演。
    第85回アカデミー賞では作品、監督、脚色、主演・助演男女と
    主要部門すべてでノミネート。
    ローレンスが主演女優賞を受賞した。

    1つの作品が全演技部門に候補入りするのは、ウォーレン・ベイティ監督の
    『レッズ』以来31年ぶりだそうです。
    レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/
    ウォーレン・べイティ、ダイアン・キートン,エドワード・ハーマン,イエールジ・コジンスキー

    主演男優賞:ウォーレン・ビーティ 主演女優賞:ダイアン・キートン
    助演男優賞:ジャック・ニコルソン 助演女優賞受賞:モーリン・ステイプルトン
    (昔ビデオかTVで見たので、
    長いな~くらいしか印象が残ってないという有様(-"-;A )

    デヴィッド・O・ラッセル監督は5年程前に、
    シドニー・ポラック(監督・俳優・プロデューサー2008年没)と
    アンソニー・ミンゲラ(監督・脚本家・プロデューサー2008年没)に、
    原作本を渡されて、監督にとって初めての原作ものの脚色に挑戦。
    世界にひとつのプレイブック (集英社文庫)/集英社

    ↑原作本

    監督自身と18歳の息子は双極性障害を抱えている。
    双極性障害:躁状態(躁病エピソード)およびうつ状態(大うつ病エピソード)
    という病相(エピソード)を繰り返す精神疾患であり、気分障害の一つである。
    統合失調症と並び、二大精神疾患と言われている。
    古い呼び名では躁うつ病あるいは他の名称として双極性感情障害とも言う。
    (ウィキペディアより)

    息子の方が重いそうだ。
    「原作は家族についての物語で、混乱に満ちていながら、
    とてもエモーショナルで、ロマンティックで、温かさに溢れている。
    僕が好きな要素がすべて入っていた。
    さらに精神病の要素が盛り込まれていた。
    僕はずっと前から、息子に彼がこの世界の一員であると
    感じてもらえるような映画を作ってやりたいと思っていた。
    『君はアウトサイダーなんかじゃない。ほら、
    君のような人間は他にもいるんだよ』と、
    映画を通じて伝えたかった。」(パンフより)

    監督は自身の監督作品『スリー・キングス』
    スリー・キングス 特別版 [DVD]/
    ジョージ・クルーニー,マーク・ウォールバーグ,アイス・キューブ

    ↑おススメ作品デスビックリマーク私はこの映画、シネコンで他に客がいなくて、
    おひとり様貸切状態で観ました。。(´д`lll) ナンで!?
    (ラッセル監督はアレクサンダー・ペインやスパイク・ジョーンズと仲が良く、
    ジョーンズ監督作品『アダプテーション』にはラッセルが俳優で出演していて、
    この作品にはスパイク・ジョーンズが死亡フラグの立った若い兵士役で出演。)
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    ↑スパイク・ジョーンズとマーク・ウォールバーグ

    『ハッカビーズ』
    ハッカビーズ [DVD]/
    ジュード・ロウ,ナオミ・ワッツ,ダスティン・ホフマン

    ↑これは残念ながら未見。

    両方の作品の撮影現場でスタッフやキャストに怒鳴り散らして、
    皆に嫌われ、
    仕事は干され、妻には去られ、散々なところに、
    両方の作品に出演していたマーク・ウォルバーグが、
    自分が製作し主演する『ザ・ファイター』の監督に起用。
    ザ・ファイター コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]/
    マーク・ウォールバーグ,クリスチャン・ベール,エイミー・アダムス

    この作品はトラブル起こさずに撮って、
    第83回アカデミー賞で作品賞、監督賞にノミネート。
    助演男優賞:クリスチャン・ベール、助演女優賞:メリッサ・レオが受賞しました。

    今回主人公パット役もマーク・ウォルバーグがやる予定の所、
    スケジュールが合わず、ブラッドリー・クーパーが演じることに。
    クーパーは『リミットレス』以来、デ・ニーロとは2度目の共演。
    リミットレス [DVD]/
    ブラッドリー・クーパー/ロバート・デ・ニーロ

    ↑この作品、上映すぐ終わってしまったけど、
    なかなか面白かったです。
    『リミットレス』では主演に決定したクーパーが、
    デ・ニーロとの面談をこぎつけ、
    30分以上熱弁をふるって出演の承諾を得た。
    今回はその逆で、先に出演が決まったデ・ニーロが、
    空席になっていたパット役の俳優に、クーパーを推薦したという。
    (ラッセル監督は当初、ヴィンス・ボーンを
    想定してパット役を執筆したと明かしている)。」(映画com.より)
    ヴィンス・ヴォーンとズーイー・デシャネル主演の予定で取りかかろうとしたが、
    先に『ザ・ファイター』が撮影された。
    アン・ハサウェイはティファニー・マクスウェル役にキャスティングされていたが、
    『ダークナイト ライジング』とのスケジュール競合のために降板した。
    他に、エリザベス・バンクス、キルスティン・ダンスト、
    アンジェリーナ・ジョリー、ブレイク・ライヴリー、
    ルーニー・マーラ、レイチェル・マクアダムス、
    アンドレア・ライズブロー、オリヴィア・ワイルドが検討されていた。
    (ウィキペディアより)
    ジェニファーはスカイプでオーディションを受けました。
    監督も彼女はこの役には若すぎると思っていましたが、
    「20歳にも40歳にも見え、
    怖いもの知らずで、瞳と表情で雄弁に感情を伝えることができる」
    と、彼女を起用。
    痩せていた彼女に、普通の女性の体型になって欲しかったので、
    「頼むから何か食べてくれ」と頼んだそうです。

    キャストも色々紆余曲折があり、
    主演の二人もブラッドリー・クーパーと
    ジェニファー・ローレンスに決まったのですねえ。
    ヴィンス・ヴォーンとズーイー・デシャネルでは、
    かなり地味でマニアックな映画になっていたでしょう。

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    ↑監督と息子のマシュー君。
    彼は、取材を頼みに来てデ・ニーロに玄関で追い帰される高校生役で出演しています。


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    ↑パットの両親役、ジャッキー・ウィーバーとロバート・デ・ニーロ

    オファーを断らない男を、ニコラス・ケイジとブルース・ウィリスに譲って!?
    (譲ってないかΣ(゚д゚;))
    アクターズ・スタジオ先輩・後輩で親子を熱演でした。
    ロバート・デ・ニーロ21年ぶりのアカデミー賞ノミネートだけあり、
    これはデ・ニーロ何号の仕事ですか!?でなく、
    ちゃんと本人が仕事していました(笑)
    ジャッキー・ウィーバーは『アニマル・キングダム』(←シネマイーラで鑑賞)
    アニマル・キングダム [DVD]/
    ジェームズ・フレッシュヴィル,ジャッキー・ウィーヴァー,ベン・メンデルソーン


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    ↑では、ド迫力のとんでもないゴッドマザーでしたが、
    今回は優しいお母さんでした。

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    ↑ティファニーの姉役ジュリア・スタイルズと、
    パットの入院施設の友人役クリス・タッカー
    この2人がイイ味出していました。

    ジュリア・スタイルズも、
    もう主役級の仕事は来なくなっているのかしらん。

    私はブラッドリー・クーパーは、
    「ハングオーバー」シリーズ観ていません。
    『ニューヨーク、アイラブユー』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『リミットレス』
    しか観たことがありませんでした。
    今回の彼の演技はスゴク良かったです。
    アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのが納得できました。
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    ↑こんなビョウキな目なんか上手いなァと感心しました。

    彼の新作、私の大好きな『ブルーバレンタイン』の
    デレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングコンビの新作
    5月25日公開の期待作『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』↓
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    『ハングオーバー パート3』は5月にアメリカなどで公開開始。
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    さて、私のブログの長さの法則Σ(゚д゚;)
    に、お気付きの方、いらっしゃいますでしょうか。
    実はこの作品、期待して観てしまったので、
    それ程でもなかったのでした(´_`。)
    『ザ・ファイター』の方が私は好きです。
    私が基本的にラブロマンス物には、
    あまり興味がないのが影響しているかナ。

    これだけのスターを使って、約1か月の撮影期間という制約の中、
    頑張って工夫して作られた作品だとは思います。
    役者たちに芝居をさせ色々な方向から撮ったというカメラワークは、
    面白かったです。
    撮影監督は日本人のマサノブ・タカヤナギ。
    彼のフィルム撮影のカメラが素晴らしい『THE GREY 凍える太陽』←私の記事のリンクあり。
    は、一見の価値あります。
    ザ・グレイ [DVD]/
    リーアム・ニーソン,フランク・グリロ,ダーモット・マローニー


    『世界にひとつのプレイブック』はフィルムで撮影されたルックが、
    アメリカン・ニューシネマのような雰囲気を出していると感じました。
    (現在はデジタルカメラでの撮影が普通ですが、
    今年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた9作品のうち、
    6作品がフィルムで撮影された作品でした。)

    みんな大声でわーわー言っていることが多くて、
    なんだか、眠気に襲われてしまいました。
    どういうこと!?ナンで?って思われちゃうかな...

    さて、主演女優賞を取ったジェニファーですが、
    これは、やはり、「これからハリウッドで活躍してね!期待してるよ!
    これでハクを付けてあげるからね」女優賞じゃないかと思いました。
    ムッチリ・ボディーに幼さの残ったルックスで、
    エキセントリックな言動をする彼女に、
    男性のみなさんがグッときたであろうことは推察できますね。
    でも、私は同じく主演女優賞にノミネートされた、
    『ウィンターズ・ボーン』のジェニファーの方が好きだなァ。
    ウィンターズ・ボーン スペシャル・エディション [DVD]/
    ジェニファー・ローレンス,ジョン・ホークス,デイル・ディッキー

    ヴェネツィア国際映画祭 で マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)
    (『ヒミズ』で染谷将太と二階堂ふみも受けた賞)
    を受賞した17歳の時の映画デビュー作『あの日、欲望の大地で 』から見ています。
    この作品も、『ウィンターズ・ボーン』も『ハンガーゲーム』も、
    ホワイト・トラッシュな役が似合いすぎ。
    あの日、欲望の大地で [DVD]/
    シャーリーズ・セロン,キム・ベイシンガー,ジェニファー・ローレンス

    ジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパー共演の新作は
    『未来を生きる君たちへ』のスザンネ・ビア監督の「Serena/セリーナ」
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    また、ベン・アフレックが監督降板後に、
    デヴィッド・O・ラッセルが監督することになった新作
    脚本名「American Bullshit」(アメリカのたわごと)
    は、ジェニファー・ローレンス、ブラッドリー・クーパー、
    クリスチャン・ベール、ロバート・デ・ニーロ、
    ジェレミー・レナー、エイミー・アダムス、マイケル・ペーニャ他
    これまたスゴイキャストですね。
    この作品は今年の11月にアメリカで公開予定。

    それでは、ジェニファー・ローレンスのフォトアルバムをどうぞカメラビックリマーク

    アカデミー賞のレッド・カーぺッドではディオールのドレスで、
    バッチリポーズ決めクラッカー
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    でも、主演女優賞の登壇で、ドレスの裾踏んでコケちゃったショック!
    でも、こんな様子も可愛いって得点UPかな!?
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    『Miss Dior(ミス ディオール)』の広告塔です。
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    ありし日のジェニファーと元彼ニコラス・ホルトラブラブ
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    やぱっりムッチリ太ももチャーミングポイント!?
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    こんなジェニファーと...
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    こんなジェニファーと、どっちが好みですかはてなマーク
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    ブラッドリーの目線は...
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    『世界にひとつのプレイブック』2人を結びつけた社交ダンス...
    手紙は代筆とわかりすぎでしたネ...
    でもダンスは笑えました(≧▽≦)

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    私の娘は社交ダンスやっていました。
    これは11歳の時、6年生になる前。
    男子がとても少なかったので、背の高い女子が男性役。
    娘は背が高かったので、いつも男役。ドレスは一度も着れませんでした。
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    またまた、長くなってしまいましたガーン
    お付き合い下さってありがとうございました。


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    『フラッシュバック・メモリーズ3D』
    4月26日(金)まで
    浜松シネマイーラで鑑賞

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    予告はこちら↓ 



    監督:松江哲明

    出演:GOMA、辻コースケ
       田鹿健太、椎野恭一

    2009年11月26日に首都高速で追突事故に遭遇したGOMAは、
    記憶の一部が消えてしまったり新しいことを覚えづらくなるという
    高次脳機能障害の症状が後遺し、
    後にMTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断された。
    一時はディジュリドゥが楽器であることすらわからないほど
    記憶を失っていたGOMAがリハビリ期間を経て徐々に復活する過程を、
    GOMAと妻すみえの日記を交えて振り返りつつ、
    突然異なる映像が頭の中に飛び込んでくる症状「フラッシュバック」を
    アニメーションで表現。
    WWWで行なわれたGOMAのスタジオライブの模様と過去映像、
    そしてフラッシュバックが共存する、
    文字通り「全く新しい形の3D 映像作品」であり、
    まぎれもない「家族愛の物語」である。
    12年・第25回東京国際映画祭のコンペティション部門で観客賞を受賞。

    GOMA:プロフィール
    ディジュリドゥアーティスト 画家
    単身で渡豪した、オーストラリアで数々のコンペティションに参加し入賞。
    98年アボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された
    「バルンガディジュリドゥコンペティション」では準優勝し、
    ノンアボリジニープレイヤー として初受賞という快挙を果たす。
    国内外の大型フェスにも多数参加し、
    自身の10周年の活動をまとめた映像制作をしていた09年交通事故に遭い
    高次脳機能障害の症状が後遺しMTBI(軽度外傷性脳損傷)と診断され活動を休止。
    事故後まもなく突然緻密な点描画を描き始める。
    プリミティブでありながら親しみやすい抜群の色彩感覚と自由な発想で、
    未来へと生きる事に向き合った「純粋な創造」ともいえる絵画作品は、
    2010年夏に行われた初の個展『記憶展』として結実し、
    各種メディアや全国版の新聞にも取り上げられ
    社会的な関心を集めると共に連日大勢の人々が詰めかけた。
    その後も懸命にリハビリを続け
    再起不能と言われた事故から苦難を乗り越え
    2011年6月に静岡で行われた野外フェスティバル「頂」にて
    シークレットゲスト出演をし、
    FUJIROCK FESTIVAL’11にて伝説のライブを行い、奇跡の復活を成し遂げた。
    (公式HPより)

    この映画は、とにかく観て、聴いて、体験して戴きたい作品です目
    ディジュリドゥの不思議な音色が体に沁みこんできます音譜
    思わず体が動き出すアップ
    リズミカルなパーカッションとのコンビネーションが
    素晴らしいライブ演奏ですクラッカー

    フラッシュバックを体験する3D映像です目

    通常3D作品と言えば、エンタメ作品の映像効果に使われますよね。
    内容よりも映像重視の作品が多いです。
    このところ洋画の場合3Dは吹き替え、2Dは字幕という上映パターンが多く、
    私は声フェチなので3Dの映像効果より声が大事だから、
    3Dが吹き替え版だけなら2D上映字幕を選びます。

    しかし、昨年はヴィム・ヴェンダース監督の
    『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
    Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち コレクターズ・エディション [DVD]/
    ピナ・バウシュ,ヴッパタール舞踊団のダンサーたち


    ヴェルナー・ヘルツォーク監督の
    『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』
    世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶 [DVD]/
    ヴェルナー・ヘルツォーク(日本語吹替オダギリ・ジョー)


    が、公開され、評価も高かったですね。
    私は未見ですがしょぼん
    ニュー・ジャーマン・シネマの巨匠2人は
    ドキュメンタリー映画での3D効果に注目したのですね。

    松江哲明監督からのメッセージ
    ドキュメンタリーは「現在」しか記録することができない。
    そこが劇映画と決定的に違う点だ。
    GOMAは交通事故に遭ってから多くの過去を無くし、
    新しい記憶を維持することさえ困難となった。
    現に彼は本作の撮影時のことを覚えていない。
    今を生きる彼をドキュメンタリーの手法で撮影することは必然だったが、
    彼が無くした過去も「現在」として同時に表現しなければいけない、と僕は考えた。
    そのためには3Dをパーソナルな表現として捉え、
    立体感や奥行きをレイヤー(層、重ね合わせ)として認識する必要があった。
    本作がジャンルとしてのドキュメンタリーに当てはまるかは分からない。
    だがGOMAと出会ったことによって生まれた「映画」であることは間違いないと思う。
    (公式HPより)

    松江哲明監督の場合は、
    彼が無くした過去も「現在」として同時に表現しなければいけない、と僕は考えた。
    そのためには3Dをパーソナルな表現として捉え、
    立体感や奥行きをレイヤー(層、重ね合わせ)として認識する必要があった。

    ここが、着眼点、発想の素晴らしさです。
    映画が3Dで作られる必然性がここにあります。

    映画の撮影の為に行われたライブ映像のバックに、
    過去のGOMAの画像や映像、日記やアニメ、GOMAの絵などが流れます。

    昨年の東京国際映画祭で大好評だった、
    この作品は3Dだから、遠征しないとムリだと...
    それが浜松シネマイーラ初の3D上演作品に決定し、
    とても嬉しかったですニコニコ
    料金もシネマイーラでは通常料金にメガネ代(レンタル)100円プラスだけです。

    観た人が絶賛しているのを読むにつけ、
    観たい思いが募りました。
    しかし、待った甲斐のあった感動がありましたビックリマーク
    音楽に興奮し、GOMAの人生、妻、娘との関係に胸が熱くなり、
    いつのまにか涙がツーっと流れていました。

    松江哲明監督の作品は『あんにょん由美香』←(シネマイーラで鑑賞)
    しか観ていません。
    男性客ばかりで恥ずかしかったけど、
    とても興味深い構成、手法な作品で、観ておいて良かったです。
    あんにょん由美香 [DVD]/
    林由美香,ユ・ジンソン,キム・ウォンボク

    こちらはシネコンでの公開だったので、
    女性客もいました。
    浜松出身の平野勝之監督の渾身の作品。
    ↓シネマイーラで公開できたら良かったのにな~と思いました。
    監督失格 DVD2枚組/
    林由美香

    2本ともおススメです。

    松江哲明監督のこちら↓観たかったな~
    リクエストしたんですけどネ...残念でした。
    ライブテープ コレクターズ・エディション [DVD]/
    前野健太

    トーキョードリフター コレクターズ・エディション【本編+ボーナスディスク=2枚組】 [DVD]/前野健太


    GOMAが事故後描きだした絵は、
    細密でプリミティブ・アートな作品。
    事故前には全然描いていなかったと本人も信じられない作品が、
    どんどん生まれます。
    ディジュリドゥの演奏も、絵のイメージも
    意識でなく細胞レベルの情報が残っていたのでしょうか。

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    GOMAが演奏するディジュリドゥは、
    「オーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器である。
    木製ではあるが発音原理から木管ではなく金管楽器に分類される。
    アボリジニは千年以上前に作ったとされ、
    「世界最古の管楽器」の一つではないかと言われる。
    シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。
    複雑多岐に渡る演奏方法・使用目的がある。」(ウィキペディアより)
    詳しくはここ←をクリックビックリマーク

    チラシにある、
    水道橋博士のコメントが言い得て妙。
    「記憶の映画を描くことで、
    松江哲明監督は、
    クリストファー・ノーランの千分の一の予算で、
    世界第一線から、さらに先へと飛び出した。
    監督本人が3Dじゃないか!!
    映画の神様は、この作品の記憶を永遠に消せない。」

    この映画の予算は、監督曰く「『アバター』のスタッフの弁当代くらい」だそうです。


    ↑フラッシュバックメモリーズ3Dができるまで
     ~松江哲明的 ドキュメンタリー映画の作り方~
    講師:松江哲明×山本タカアキ×今井大介×高根順次

    GOMAのスタジオライブと過去映像、そしてフラッシュバックが共存する
    「全く新しい­形の3D 映像作品」がいかにして作られたのか?
    監督はもちろん、編集と音響の面からも掘り下げ­、その秘密に迫ります。
    通常のドキュメンタリーとは全く違う手法で作られた
    この作品の全貌が明らかにされています。
    映画鑑賞前、後、どちらでご覧になっても興味深い内容です。

    くどいですが、この作品は絶対に劇場鑑賞がおススメです。目
    劇場で体験する映画ですビックリマーク
    (ご覧になれない方にはすみません)
    チラシにあるGOMAのメッセージ
    事故後3年間は、事故前の自分を追いかけるようなことばかりしてきました。
    事故前の自分が出来ていたことはまた絶対に出来るようになりたい、
    と思いながら生きてきました。
    でもこの作品を観て、今の自分で生み出せる新しい世界に
    自信を持って突入できそうな気がします。

    生きる勇気が湧いてくる作品です音譜

    このブログを読んで下さる方は、
    浜松近辺以外の方が多いので、
    この映画に関連して、
    私が浜松でシネマイーラ意外におススメできるスポットをご紹介しますネ。
    浜松には、世界の楽器や日本の楽器の珍しいコレクションが、
    大量に展示されている、「浜松市楽器博物館」があります。
    歴史的な楽器、民族楽器も豊富です。
    一度はご覧になる価値のある博物館です。
    浜松駅からも近いので、機会がございましたらいらして下さい。
    展示されている楽器を使った演奏会や、
    世界や日本の珍しい楽器や民族音楽、伝統音楽などを
    解説付きで演奏してくれる(舞踏音楽の場合はダンスや踊りもあります)
    「レクチャーコンサート」もあり、
    これは低料金で素敵な音楽が楽しめる上、
    レクチャー付なのでとても楽しく、勉強になります。
    よく利用します。

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    最後にちょこっとネタバレ↓



    最後にスタジオ・ライブの撮影日時がカウントされているのが映りますが、
    GOMAはこのライブの記憶も失っています。
    カウントされる数字の動きさえもが強いメッセージ。胸に迫ります。
    それと、ちょっと悔しかったのが、
    GOMAが浜松の天神蔵などでライブを3回はやっていたのに知らなかったこと。
    アンテナ低かったなァ...残念ですガーン
    また来てくれないかなァ


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    『明日の空の向こうに』
    4月13日(土)~26日(金)まで

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    予告はこちら↓



    監督:ドロタ・ケンジェジャフスカ

    出演:オレグ・ルィバ
        エウゲヌィ・ルィバ
        アフメド・サルダロフ
        スタニスワフ・ソイカ
        ズィダムント・ゴロドヴィエンコ
        アレクサンドラ・ビッレヴィチ
        キンガ・ヴァレンキェヴィチ
        スタニスワフ・ザヴァツキ
        アントニ・ワンチュコフスキ
        アンゲリカ・コジェ

    『木洩れ日の家で』『僕がいない場所』で高評価を得た
    ポーランドの女性監督ドロタ・ケンジェジャフスカ4年ぶりの新作。
    旧ソ連の貧しい村で、
    物乞いや盗みをしながら必死に日々を過ごしている3人の少年が、
    豊かな暮らしを求めて命がけで国境を越えようと旅に出る姿を描く。
    監督が得意とする子供たちの世界を詩情豊かな描写で繊細に描いている。

    ポーランドと国境接する旧ソ連の貧しい村。
    親や住む家を持たない貧しい3人の少年は、
    鉄道の駅で寝泊りし、物乞いや盗みで生計をたてていた。
    そんなある日、彼らは「外国ならばもっと豊かな暮らしができるはず」
    と思いつき、国境を越える旅にでることに。
    (ぴあ映画生活より)

    『木洩れ日の家で』はシネマイーラでも上映されて好評でした。
    主人公のおばあさんの人生の仕舞い支度には、
    未来を考える美学があり、感動しました。

    13日公開作品は次にご紹介する『駆ける少年』という、
    これもまた、子どもたちを力強く描いた素晴らしい作品が公開されましたので、
    ぜひ、両方観て戴きたいデス目


    『駆ける少年』
    4月13日(土)~26日(金)まで

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    予告はこちら↓



    監督:アミール・ナデリ

    出演:マジッド・ニルマンド
        ムーサ・トルキザデエ
        アッバス・ナゼリ

    西島秀俊主演の『CUT』や『サウンド・バリア』
    などを手がけるイランのアミール・ナデリ監督が、
    1986年に発表し、三大陸映画祭グランプリを獲得した作品。
    70年代のイランを舞台に、
    打ち上げられた廃船を住みかにたくましく生きる11歳の少年アミルの姿を描く。
    鮮烈な映像と生きる活力に満ちた少年の姿に魅了される作品だ。

    11歳の少年アミルは親もなく、
    浜辺に打ち上げられた廃船を住みかに孤独にたくましく暮らしていた。
    彼はひとりの暮らしを楽しんでおり、
    飛行機や外国の写真、友達を大事にしながら日々を送っている。
    さらにアミルは全力で走ることが何よりも好きで……。

    この作品はアメブロブロガーさん
    東映映画と殺人事件を追いかけるブログさんの激押し作品で、
    ブロガーさんの間で話題になった作品です。
    私も早速シネマイーラの館主榎本さんにリクエストしたところ、
    榎本さんのお知り合いが配給してみえるとのことで、
    シネマイーラでの上映が決まり、
    とても楽しみに待っていた作品ですビックリマーク

    そして、実は13日イーラでの封切日に早速観てきました目
    この作品はナデリ監督一番のお気に入り作品だそうですが、
    命の力がほとばしる本当に素晴らしい作品でしたクラッカー
    ここに描かれた少年たちの爆発的に力強い生命力に言葉はいりません。
    映画の映像が持つ力をとことん堪能できる必見の作品です。
    今公開中なのは全国でシネマイーラだけです。ぜひご覧ください!!


    『塀の中のジュリアス・シーザー』
    4月13日(土)~26日(金)まで

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    予告はこちら↓



    監督:パオロ・タヴィアーニ
        ヴィットリオ・タヴィアーニ

    出演:コジモ・レーガ
        サルヴァトーレ・ストリアーノ
        ジョヴァンニ・アルクーリ
        アントニオ・フラスカ
        フアン・ダリオ・ボネッティ
        ヴィンチェンツォ・ガッロ
        ロザリオ・マイオラナ
        フランチェスコ・デ・マージ
        ジェンナーロ・ソリト
        ヴィットリオ・パレッラ
        パスクアーレ・クラペッティ
        フランチェスコ・カルゾーネ
        ファビオ・リッツート
        マウリーリオ・ジャフレーダ

    イタリアの巨匠パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督が、
    実際に重警備刑務所受刑者たちの芝居を見て
    感銘を受けたことから製作されたドキュメンタリー・タッチの人間ドラマ。
    ローマにある重警備刑務所の服役者たちが
    『ジュリアス・シーザー』を演じるリハーサルから本番までの過程を描く。
    カラーとモノクロが織り交ぜられた映像が印象的だ。

    ローマの重警備刑務所レビッビアで、
    受刑者たちによって『ジュリアス・シーザー』が演じられることとなった。
    そこで、出演者のオーディションが行われ、
    シーザーやブルータスなどキャストが決定。
    稽古が始まり、受刑者たちは次第に役柄にのめりこんでいき……。
    (ぴあ映画生活より)

    この作品も13日に観てきました。
    まあ、なんとも眼力、顔面力、肉体力のある、
    いかつい囚人たちが繰り広げるど迫力の
    シェークスピア劇『ジュリアス・シーザー』ができるまで。
    という作品です。
    もう、やたらと上演時間の長い作品の多い近頃ですが、
    この作品はなんと76分ですよ。
    だけどもう登場人物が悪役商会もびっくりな濃い面々ビックリマーク
    びっくり、とゆーか、リアルに激しくイリーガルなことに手を染めて、
    服役している人たちですから、
    迫力もあり過ぎレベルですショック!
    とても76分とは思えない濃ゆ~い作品でした。
    草食系なんて概念はこの作品の世界には全く無縁ですよビックリマーク
    ご自身の目で確かめてみて下さいね目
    演劇お好きな方には特におススメしますビックリマーク
    ほかに、
    『マリー・アントワネットに別れをつげて』『カラカラ』
    が、4月12日(金)まで
    『フラッシュバック・メモリーズ3D』
    が、4月26日(金)まで激押しな感想記事はここをクリックビックリマーク


    4月13日に東京などで封切になる作品で、
    浜松シネマイーラでも公開される作品のご紹介ビックリマーク


    『天使の分け前』ケン・ローチ監督
    7月27日(土)~8月9日(金)(予定)

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    予告はこちら↓



    『コズモポリス』デヴィッド・クローネンバーグ監督
    7月13日(土)~26日(金)(予定)

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    予告はこちら↓



    どちらの監督も私の好きな監督です。
    作品もとても楽しみにしていますニコニコ
    ケン・ローチ作品はシネマイーラの定番!?で、
    イーラで上映されなければ静岡県西部地区未公開になってしまいますからネ。
    『コズモポリス』はしつこくリクエストしてしまいました。
    デヴィッド・リンチは新作映画撮ってくれないし、
    もう一人の私の好きなデヴィッド監督に期待していますので(^O^)/
    私はロバート・パティンソンのファンではありませんが、
    イメチェンにクローネンバーグ監督作品を選んでくるとは、
    ロバート、アイドル!?で終わりたくない意気込みと野心を感じますね。

    毎週週末にやっているこのシネマイーラの上映作品のご紹介企画ですが、
    前にもぼやきましたが、当てにして下さっているイーラのお客さんは、
    あまり(゚_゚i)?殆ど(;´Д`)ノ?いなさそうなんですよね。
    今回はUPがかなり遅れて日曜になってしまいました。
    もし、当てにして下さっている方がみえましたらごめんなさいm(_ _ )m
    実は昨日はシネマイーラで、
    『マリー・アントワネットに別れをつげて』
    『塀の中のジュリアス・シーザー』
    『カラカラ』
    『駆ける少年』
    の4本を鑑賞マラソンしてきましたσ(^_^;)
    今日は、ユナイテッドシネマ豊橋へ遠征して3本鑑賞予定です。

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    『カラカラ』
    4月19日(金)まで
    浜松シネマイーラで鑑賞

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    予告はこちら↓



    監督:クロード・ガニオン

    出演:ガブリエル・アルカン、工藤夕貴
       富田めぐみ、あったゆういち
       諸見敏、ジョン・ポッター
       奥田天遊、一瀬隆之
       平良美恵子、平良敏子

    「Keiko」や「窯焚 KAMATAKI」など、
    日本を舞台にした作品を多く手がける
    カナダのクロード・ガニヨン監督が、
    沖縄を舞台に描いたロードムービー。
    かねてから念願だった沖縄へやってきた
    カナダの元大学教授ピエールは、
    旅の途中で道に迷っていたところを、
    東京から沖縄へ移住してきたという主婦の純子と知り合う。
    夫婦喧嘩で夫に殴られ、家を飛び出してきた純子は、
    ピエールの旅に同行することになり、
    2人の間には次第に奇妙な友情が芽生えていく。
    純子役は国際的に活躍する工藤夕貴。
    2012年・第36回モントリオール世界映画祭で観客賞ほか2部門で受賞。
    タイトルの「カラカラ」は沖縄の泡盛を入れる酒器のこと。
    (映画com.より)

    現在、沖縄に居を構えるガニオン監督。
    住み始めたのは3年ほど前からだが、
    「リバイバル・ブルース」(2003年製作)を作った際にも訪れたことがあり、
    それ以来沖縄で映画を撮ること切望していたという。
    「沖縄へ“戻りたい”と思っていた。
    いつも僕は気持ちがいい環境じゃないと映画を撮りたくないんだけれど、
    僕の人生において沖縄はとても気持ちがいい土地だった。
    人生を楽しもうという人々の考え方やムードが大好き。
    よく考えたら、(出身地であるカナダの)ケベック州と一緒だと気付いたんだよ。
    カナダは昔フランス人の国だったけれど、
    イギリスに占領されたという歴史があり、
    ケベックには独自の言葉、考え方などの文化が残っている。
    沖縄も似た歴史を持っていて、現在も日本に属しているけど独自の文化を持っている。
    多分、そういう意味で居心地がいいんだと思ったね」。

    そして沖縄の表情を独自の目線で切り取りながら、
    人生のドラマをリアルに物語に投影した。
    ロマンティックな理想郷という描き方はあえて避けたというガニオン監督。
    「自然な人生の中からおもしろいドラマが始まると思っている。
    ありがたいことに、“映してくれれば出資する”
    と名乗りを上げてくれたリゾートホテルもあったけれど、今回は断った。
    基地があってジェット機の轟音が響く様子や、
    その状況下で交わされる会話もちゃんと入れたかった」
    とこだわりを強調する。
    (映画com.ニュースより)

    という訳で、この映画は、沖縄一見さんの外国人目線映画ではありません。
    しかしまあ、何と言いますか、私的には変わっているなァ(  ゚ ▽ ゚ ;)
    って思いましたし、珍品感があると言いますか...(・・;)
    タイトルには工藤夕貴熱演と書きました。しかし...
    熱演ではありますが...怪演!?感が漂ってました!(´Д`;)

    私的に見所だったのは、
    大宜味(おおぎみ)村喜如嘉(きじょか)での場面。
    重要無形文化財の芭蕉布作家で人間国宝の平良敏子さんの
    お仕事の様子を見られたこと。
    芭蕉布は最初から最後まで機械も使わず、
    手作業の工程を経て仕上げられます。
    芭蕉の木を栽培し、伐採し、苧績み、染め、
    織り糸を績(う)んで、布を織る工程が写されています。
    ここは、主人公ピエールにとっても、
    とても重要な場面となります。

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    ↑左が平良敏子さん


    平良敏子さんが推薦する『沖縄の工芸』←リンクあり。

    「信念で育む喜如嘉の芭蕉布」平良敏子と芭蕉布織物工房展←リンクあり。
    民藝運動にも関わった平良さんのことがよく分かる記事です。
    (芭蕉布の魅力を広く世に伝えたのは柳宗悦でした。)

    重要無形文化財保持者(人間国宝)平良敏子 - 日本工芸会←リンクあり。
    このサイトには平良敏子さんの作品集もあります。

    平良敏子の芭蕉布/平良 敏子


    ピエールを案内する平良 美恵子さん(英語をすごくきれいに話される)は、
    喜如嘉芭蕉布事業協同組合理事長。
    平良敏子さんとは嫁姑の関係。
    平良 美恵子さんの紹介記事←リンクあり。

    工藤夕貴、今回は主婦役なので顔がふっくらしていました。
    ジム・ジャームッシュ監督『リミッツ・オブ・コントロール』←イーラで鑑賞
    の時はカッコ良かった。
    リミッツ・オブ・コントロール スペシャル・エディション [DVD]/
    イザック・ド・バンコレ,アレックス・デスカス,工藤夕貴

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    ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』
    こちらもなつかしい↓
    ミステリー・トレイン [DVD]/
    工藤夕貴,永瀬正敏,スティーヴ・ブシェミ

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    今は亡きジョー・ストラマー出てた。このころはまだ痩せてたなァ↓
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    逆噴射家族 [DVD]/
    小林克也,倍賞美津子,工藤夕貴


    台風クラブ [DVD]/
    工藤夕貴,大西結花,三浦友和


    『シャイン』のスコット・ヒックス監督の
    『ヒマラヤ杉に降る雪』
    ヒマラヤ杉に降る雪 [DVD]/
    イーサン・ホーク,工藤夕貴,リーヴ・カーニー

    主人公イーサン・ホークの幼馴染の恋人役↓
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    イーサンの父がサム・シェパードドキドキ

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    鈴木杏が工藤夕貴の子ども時代を演じました。↓
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    みんな若い...↓

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    『カラカラ』での、
    工藤夕貴の驚きの演技(ラブシーン)には、
    ちょっと笑っちゃいましたョ(〃∇〃)
    沖縄の素敵な風景も勿論たくさん出てきます。
    映画館で確かめて下さいねビックリマーク
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    ピエールが冒頭で気功のワークショップに参加していたホテル、
    「百名伽藍」は行ってみたいわァ~でも、超高そう...
    調べてみたら、安い方のエグゼクティブスイートでも、
    2名で利用の場合1人5万円だって∑(゚Д゚)
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    この映画のプロデューサー宮平貴子は、
    クロード・ガニオン監督作品の撮影助手や助監督をつとめ、
    シネマイーラでも上映した『アンを探して』で長編監督デビューしました。
    アンを探して/
    穂のか ダニエル・ピロン 吉行和子 ロザンナ 紺野まひる 高部あい,Daniel Pilon ...


    クロード・ガニオン監督作品↓
    窯焚 KAMATAKI [DVD]/
    マット・スマイリー,吉行和子,藤竜也


    Revival Blues [DVD]/
    内藤剛志,奥田瑛二,桃井かおり


    Keiko 【初DVD化】/
    若芝順子,きたむらあきこ,池内琢磨


    下半身のない少年を主人公にした『ケニー』で
    モントリオール世界映画祭で監督賞受賞。


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    『マリー・アントワネットに別れをつげて』
    Les adieux à la reine
    4月19日(金)まで
    浜松シネマイーラで鑑賞

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    予告はこちら↓



    監督:ブノワ・ジャコー

    出演:レア・セドゥー
       ダイアン・クルーガー
       ヴィルジニー・ルドワイヤン
       グザヴィエ・ボーヴォワ
       ノエミ・ルヴォフスキー
       ミッシェル・ロバン
       ウラジミール・コンシニ

    1789年のフランス。
    王侯貴族を打倒しようとする革命勢力の勝利は目前で、
    王妃マリー・アントワネットの名もギロチンのリストにあった。
    朗読係のシドニーは王妃のそばにいることを願うが、
    彼女より「ポリニャック夫人の身代わりに」との命がくだされ……。

    今なお多くの人々を魅了し続ける
    フランスの王妃マリー・アントワネットの姿を
    これまでとまったく異なる視点で迫った歴史ロマン。
    彼女の朗読係を務めた少女の視点から
    アントワネットの恋やベルサイユ宮殿に渦巻く野望を描いた衝撃作だ。
    ダイアン・クルーガーが王妃アントワネットを、
    レア・セドゥが彼女の朗読係の少女シドニーを演じている。
    (ぴあ映画生活より)

    この作品は、
    ソフィア・コッポラ監督のオサレな『マリー・アントワネット』
    マリー・アントワネット (通常版) [DVD]/
    キルスティン・ダンスト,ジェイソン・シュワルツマン,アーシア・アルジェント

    や、私は読んでいないのですが、『ベルサイユのバラ』
    ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))/池田 理代子


    のような、
    華やかなコスチューム歴史劇の世界を期待してしまうと、
    期待外れになってしまいます。
    私はキラキラしたコスチューム劇はあまり好みでないし、
    歴史の裏側がリアルに描かれていて楽しめました。
    ブロガーさんたちの評判もあまり良くなかったけど、
    逆に期待していなかった分、見たことがないタイプの
    フランス革命モノとして興味を持って観ることができました。

    1789年7月14日にパリのバスティーユ監獄が襲撃されて、
    フランス革命が勃発。
    その当日から4日間のベルサイユ宮廷内の混乱した様子がリアルです。
    パリでの襲撃などの様子のシーンはなく、
    宮廷での情報や人々の行動の錯綜ぶりがメインです。
    見慣れた宮殿の普通に見える部分だけでなく、
    使用人たちが使う通路や、食堂など、宮殿の裏側も描かれています。
    パリからベルサイユは20kmほどの距離ですが、
    現代よりも距離感があった感じです。
    情報が交錯し、宮殿の人々は混乱します。
    絶望して自殺する側近がいたり、こっそり逃げ出す軍人、貴族や聖職者も。
    ベルサイユ宮殿は沈みゆくタイタニック号のように描かれます。

    主人公のマリー・アントワネットの朗読係の少女シドニー(レア・セドゥー)は、
    マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)に心酔していますが、
    マリーは、ポリニャック侯爵夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)に夢中。
    この3人の女性の三角関係も見所です目
    それぞれ芸達者な3人が、迫力のある演技で見せてくれます。
    私は、男女の普通のラブ・ロマンスには殆ど興味がないのですが、
    こういう特殊な三角関係は役者の演技力も試されるし、見ていて面白いデスニコニコ
    ダイアン・クルーガーのマリー・アントワネットは流石の迫力でした。
    知性と美意識が高く、自己中で我儘な所にまた、
    取り巻く人々が魅了されてしまう感じを上手く演じていました。
    ヴィルジニー・ルドワイヤンは、ちょっとキャラ的に弱い感じもしましたが、
    ヌードは美しく、マリーを簡単に見捨てる軽薄さには合っていたのかも。
    レアは、実は今27歳で「少女」という年齢ではないのですが、
    童顔とムッチリセクシー系のボディで、初々しさのある少女を上手く演じています合格
    ヴィルジニーとレアの綺麗なヌードは、ネットでも簡単に見れますが、
    記事には貼れないので、興味ある方は探してみてね(〃∇〃)

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    ヴィルジニー・ルドワイヤンはダニー・ボイル監督の
    『ザ・ビーチ』
    ザ・ビーチ〈特別編〉 [DVD]/
    レオナルド・ディカプリオ,ロバート・カーライル,ヴィルジニー・ルドワイヤン

    の時は、可憐な感じでしたが...これ、2000年の映画で、
    もう13年も経つのですネ。レオもカワイイ。
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    レア・セドゥの今までの主なお仕事。
    ハリウッド映画では、トム・クルーズの
    『ミッション・インポッシブル/ ゴースト・プロトコル』の殺し屋。
    ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル [DVD]/
    トム・クルーズ,ジェレミー・レナー,サイモン・ペッグ

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    昨年日本公開された作品では、
    ウディ・アレンの最大のヒット作品となった『ミッド・ナイト・イン・パリ』
    オーウェン・ウィルソンと最後にイイ感じになりました。
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    ウディの作品には旬な若い女優が必ず出てきます。
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    シネマイーラでも上映された『ルルドの泉で』
    ボランティアのいい加減!?な女の子。コスチュームに萌えた!?
    ルルドの泉で [DVD]/シルヴィー・テステュー,レア・セドゥ,ブリュノ・トデスキーニ

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    『風にそよぐ草』アラン・レネ監督の偏差値高めな映画と思いきや、
    あれこれ楽しめる軽やかで面白い作品
    ←リンクあり。
    ↑この記事でイケメンチェックしたウラジミール・コンシニが、
    嘘つきなプレイ・ボーイの船頭パオロ役で出ています。
    レア・セドゥと少し絡むけど、気の毒なことに!(´Д`;)
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    ウラジミール・コンシニ


    レア・セドゥは、マリオン・コティヤールのような、
    国際派の女優としてのブレイクは近いと思います。
    プラダの香水「 Candy キャンディー」の広告塔になりました。
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    ウェス・アンダーソンとローマン・コッポラという、
    (『ムーンライズ・キングダム』監督&脚本コンビ)
    アート系の監督が作った「 Candy キャンディー」のショート・ムービーでも、
    キュートな魅力を発揮していますベル
    エピソード1、2、3があります。
    英語字幕が付いていますョ。ご覧くださいネ目







    現代のベルサイユ宮殿は観光地でもありますが、
    ベルサイユの森にいる、ホームレスたちを描いた、
    『ベルサイユの子』←シネマイーラで上映
    2008年に37歳の若さで急逝したギョーム・ドパルデューの遺作です。
    (ジェラール・ドパルデューの似ていない美しい息子)
    こちらもベルサイユの陰の世界を描いた力作です。
    おススメしますビックリマーク
    ベルサイユの子 [DVD]/
    ギョーム・ドパルデュー,マックス・ベセット・ド・マルグレーヴ,ジュディット・シュムラ


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    『ジャンゴ 繋がれざる者』
    Django Unchained
    TOHOシネマズららぽーと磐田で鑑賞

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    ↑サミュエルがチャーミングでしたニコニコ

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    監督クエンティン・タランティーノ

    ジェイミー・フォックス:ジャンゴ
    クリストフ・ヴァルツ:キング・シュルツ
    レオナルド・ディカプリオ:カルビン・キャンディ
    ケリー・ワシントン:ブルームヒルダ
    サミュエル・L・ジャクソン:スティーブン
    ウォルトン・ゴギンズ:ビリー・クラッシュ
    デニス・クリストファー:レオニード・モギー
    ジェームズ・レマー:ブッチ・プーチ/エース・スペック
    ドン・ジョンソン:スペンサー・ベネット
    ローラ・カユーテ:ララ・リー・キャンディ
    アンバー・タンブリン
    ジョナ・ヒル
    ブルース・ダーン
    ゾーイ・ベル
    マイケル・パークス
    ジョン・ジャラット
    クエンティン・タランティーノ

    クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。
    南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。
    黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、
    元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。
    差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、
    賞金稼ぎとしての生き方を教える。
    ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、
    2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、
    やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとに
    ブルームヒルダがいるということがわかり……。
    タランティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、
    極悪人キャンディを演じる。
    主人公ジャンゴにジェイミー・フォックス、
    ジャンゴと行動をともにするシュルツは「イングロリアス・バスターズ」の
    クリストフ・ヴァルツ。
    第85回アカデミー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、
    助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)と脚本賞を受賞した。
    (映画com.より)

    これ、3月1日ロードショーでしたが、
    浜松地区で上映始まったのが4月6日からで、
    先週の10日水曜レディースデイでやっと観ました。
    静岡県西部地区はシネコンはTOHOシネマズ3館独占。
    TOHOシネマズ浜松、サンストリート浜北、ららぽーと磐田があります。
    浜北は元々浜北市だったのが2005年に浜松が政令指定都市に
    なったときに編入されて浜北区になりました。
    私は今、浜松市の中心部に住んでいるので、
    TOHOシネマズ浜松へは自転車で10分弱くらいで行けます。
    (通っている浜松シネマイーラには5分くらい)
    TOHOシネマズサンストリート浜北には、車で30~40分かかり、
    ららぽーと磐田は天竜川を渡り、隣の磐田市なので、
    やはり車で30~40分かかります。
    まあ、どうでもいいことですが、
    『ジャンゴ 繋がれざる者』は、磐田でしか上映されていないので、
    仕事終わってから車飛ばして行きました。
    最近平日の夜の上映は疲れていること多くて、
    睡魔に襲われることが多くなっていて要注意ショック!
    でも、この作品なら騒がしそうだし、
    居眠りすることなかろうと思ったのですが...甘かったガーン
    居眠りしてしまいましたしょぼん
    フランコ・ネロが出てきたシーン見ていないし、
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    あれ~!?レオいつ出てきたんだ(゚_゚i)状態で...
    レビューする資格もありませんナ...デス。
    上にあるキャスト以外にも、
    ジェームズ・ルッソ、ブルース・ダーン、ロバート・キャラダイン、ゾーイ・ベル
    なんかも出ていたでしょ?
    覚えていないです(-"-;A
    見ていても分からなかったのかもですが。

    KKKみたいに袋被った襲撃シーンのとき、
    ジョナ・ヒルみたいな人いるなあ、と思ったら、
    これはみたいじゃなくジョナ・ヒルでした↓
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    自分と同世代の監督で、
    デビュー当時からずっと観ているのはタラくらいかな。
    私は子どもの頃から怖がりで、
    バイオレンスものや、スプラッター映画って苦手でした。
    20代になっても...
    ところが、『レザボアドッグズ』(ス!?ってなんでかな?)
    は、私の好きなハーヴェイ・カイテルがサポートしてるし、
    ファンのティム・ロスも出てるし、スティーブ・ブシェーミとか、
    キャストが魅力で、
    血みどろ苦手だけど思い切って観てみよう。
    そしたら、全然平気だったという(笑)
    耐性つけてもらってタラには感謝!?しています。
    映画観る分野がかなり広がりました。
    (今でも、スプラッターはあまり見ないですけど。)
    レザボア・ドッグス [DVD]/
    ハーベイ・カイテル,ティム・ロス,スティーブ・ブシェーミ

    それから、彼の作品観続けています。
    タラのカッコイイ女性に対する崇拝心を
    素直に映像化する手腕が特に好きです。
    『パルプフィクション』
    『キル・ビル Vol.1』『キル・ビル Vol.2』

    のユマ・サーマン
    パルプ・フィクション [DVD]/
    ジョン・トラボルタ,サミュエル・L・ジャクソン,ユマ・サーマン


    キル・ビル Vol.1 & 2 ツインパック [DVD]/
    ユマ・サーマン,栗山千明,クエンティン・タランティーノ

    『キル・ビル Vol.3』はどうも実現の可能性が低いと昨年末、
    タラ自身がインタビューで語りました。
    『ジャッキー・ブラウン』
    のパム・グリア
    ジャッキー・ブラウン [DVD]/パム・グリア,サミュエル・L・ジャクソン,ロバート・フォスター

    パム・グリアの変遷!?
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    ↑ジャッキー・ブラウン

    ここまではカッコイイですね~ニコニコ
    で、昨年『幸せの教室』観たら、ジュリア・ロバーツの同僚で出演していました...
    あれ~!?貫録ついちゃってました~ショック!
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    最近のパム。迫力アリマス↓

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    『デス・プルーフ in グラインドハウス』のゾーイ・ベル
    カースタントめちゃカッコ良かったニコニコ
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    デス・プルーフ プレミアム・エディション [DVD]/クエンティン・タランティーノ,ヴァネッサ・フェルリト,ローズ・マッゴーワン


    あ、『ジャンゴ 繋がれざる者』でした...
    主人公は初めウィル・スミスがキャスティングされてたけど、
    降板したためジェイミー・フォックスに...
    クリストフ・ヴァルツがアカデミー賞助演男優賞受賞。
    『イングロリアス・バスターズ』に続き2回目。
    イングロリアス・バスターズ [DVD]/ブラッド・ピット,メラニー・ロラン,ダイアン・クルーガー


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    彼が生きてる間は、ジャンゴは見所もっていかれちゃってましたナガーン
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    サタデー・ナイト・ライブでゲスト・ホストの
    クリストフ・ヴァルツが演じた強烈パロディー作品↓


    今回、久しぶりにかわいいレオが観れました。
    シスコンのいかれポンチを喜々として演じてましたネ。
    あれ、悪役だったんですか?そんな風に見えなかったナア。
    サミュエルとレオが可愛らしくて面白かったデス。
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    15日にデヴィッド・クローネンバーグ監督の『コズモポリス』観ました。
    早く記事を書きたいけどまだ先に書かなくちゃいけない作品があるので...
    ロバート・パティンソンがやってた主人公、
    レオが若かったらやりたがった役だろうなと、思いました。
    マーティン・スコセッシと頑張ったけど、
    アカデミー賞からは無視されて、気の毒ではありました。

    「 レオナルドディカプリオ太った」なんて検索キーワードがありますガーン
    レオ、アレック・ボールドウィン化!?
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    ↑こんな時代もあったアレック...今は...↓

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    レオはリバー・フェニックスドキドキが亡くなって、
    リバーがやる予定だった『バスケットボール・ダイヤリーズ』や、
    『太陽と月に背いて』の主人公を演じました。
    まあ、昔はこんな感じでしたからネ↓
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    昔は美少年と言われました...可愛らしかったですね。確かに。
    (リバー程の演技力やカリスマ性はなかったですよ)
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    ↑これは、誰でしょうというくらい昔のレオにひひ

    あと、妙に気になってしまったのが、キング・シュルツの
    馬車の屋根の上の歯のオブジェにひひ
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    私は今回タラが繰り広げたマカロニ・ウエスタンと
    ブラックスプロイテーションについての知識は殆どありません。
    いつもはブログを書く前にパンフは一通り読むのですが、
    今回はなんだかあまり読む気がおきず、
    まあいっか~って記事を書いてしまいましたσ(^_^;)
    私のブログと一緒で映画の尺長すぎませんか!?
    いろいろ詰め込みたくなるのすご~くよく分かりますけど(笑)
    つまらなくはなかったけど、この世界に造詣もないので、
    まあ、私的には普通に面白かったという感じでした。
    それで、パンフ全然読まないのもナンだなと思い、
    町山智浩さんのレビューは読んでみました。
    そしたら、タラがこの作品を作る上で影響を受けたという、
    作品の紹介がありました。『ジャンゴ』(『続・荒野の用心棒』)
    『マンディンゴ』など。
    その中で、セルジオ・コルブッチの『殺しが静かにやって来る』は、
    主人公がジャン=ルイ・トランティニャンで、悪役がクラウス・キンスキー。
    しかも、主人公は悪役に射殺され、
    ヒロインも善良な町のひとたちに殺されてしまう(°д°;)
    ってハナシだそうで、これ、キャストにも、作品にも、
    すごく興味湧きました。観てみたいデス。

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    ↑『愛、アムール』の44年前デス

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    殺しが静かにやって来る HDリマスター スペシャル・エディション Blu-ray/
    ジャン=ルイ・トランティニャン,クラウス・キンスキ,ルイジ・ピスティッリ

    続 荒野の用心棒 HDニューマスター スペシャル・エディション Blu-ray/
    フランコ・ネロ,ロレダナ・ヌシアク,エドゥアルド・ファヤルド

    マンディンゴ [DVD]/
    ジェームズ・メイソン,スーザン・ジョージ,ケン・ノートン


    スパイク・リー監督が黒人たちにタラの『ジャンゴ 繋がれざる者 』の
    ボイコットを呼びかけてしまいましたが、
    パク・チャヌク監督の『オールドボーイ』のハリウッドリ・メイクは、
    スパイク・リー監督。
    サミュエルがこれに出演することになったのは、
    バランスを取ったのでしょうか。
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    ↑スパイク・リー監督とサミュエル・L・ジャクソン


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    ↑ジョシュ・ブローリン主演なので、こんな画像がありました。にひひ

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    『第9地区』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のシャルト・コプリーも出演



    レオの主演作『華麗なるギャツビー』の予告↓


    レオが、『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督と
    『ロミオ&ジュリエット』以来のタッグを組んだラブストーリー。
    レオの親友のトビー・マグワイアも出てます。
    他に、キャリー・マリガン、ジョエル・エドガートンなど。
    さて、この名作を、バズ・ラーマンがどう料理しているか楽しみです。
    6月14日公開です。

    おまけベル
    8月30日(金)全国ロードショーの『マン・オブ・スティール』

    ザック・スナイダー監督、クリストファー・ノーラン製作・原案、
    デヴィッド・S・ゴイヤー原案・脚本。
    4月16日に公開された最新予告です。
    なんかスゴそうですョ!もう、スゴイ再生回数です。
    こんなに見せちゃっていいのか!?
    キャストも豪華!
    ヘンリー・カビル
    エイミー・アダムス
    マイケル・シャノン
    ケビン・コスナー
    ダイアン・レイン
    ローレンス・フィッシュバーン
    アンチュ・トラウェ
    アイェレット・ゾラー
    クリストファー・メローニ
    ラッセル・クロウ
    ハリー・レニックス

    2006年の『スーパーマン リターンズ』(ブライアン・シンガー監督)
    みなさん覚えてますか?
    主演のブランドン・ラウスは...
    『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』では、
    なんか気の毒だったナァ(゚_゚i)
    スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 [DVD]/
    マイケル・セラ,メアリー・エリザベス・ウィンステッド,キーラン・カルキン



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    週末恒例今週末から浜松シネマイーラで公開される作品
    しあわせカモン
    命をつなぐバイオリン
    東京などで封切られ今後シネマイーラで上映される作品のご紹介
    ぺタル ダンス
    ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~
    セデック・バレ 第一部 太陽旗
    セデック・バレ 第二部 虹の橋


    『しあわせカモン』
    4月20日(土)~5月2日(木)←2日(木)まで。ご注意くださいビックリマーク

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    予告はこちら↓


    監督:中村大哉
    出演:鈴木砂羽
       石垣佑磨
       大和田伸也
       今井雅之
       沢田亜矢子
       高橋賢人
       高橋至恩
       三浦誠己
       浅野和之
       大石吾朗
       風祭ゆき
       丹波義隆

    岩手県出身のミュージシャン・松本哲也の自伝「空白」をもとに、
    音楽を志す青年とその母親の波乱に満ちた半生を映画化した人間ドラマ。
    ヤクザとの結婚や薬物中毒といった波瀾万丈な人生を歩む母を
    「夢売るふたり」の鈴木砂羽が、
    荒んだ青春時代の中でもギターの音色に魅せられ、
    やがて母との絆を深めていく息子を
    「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の石垣佑磨がそれぞれ熱演。
    不器用ながらも幸せを求めて必死に生きようとする母子のドラマを描く。
    (ぴあ映画生活より)

    映画は09年にロケ地となった岩手県で1週間だけ上映された後、お蔵入りとなり、
    11年に広島県・尾道市を中心に開催された
    「第1回お蔵出し映画祭」でグランプリを受賞。
    全国でロードショー公開の権利を獲得した。
    (映画com.より)
    と、なっていますが、浜松出身の鈴木砂羽さん主演なので、
    実は2009年の「はままつ映画祭」で上映されました。
    砂羽さんと中村監督のトークショーもありました。
    ちゃんと覚えていますので、
    この記事の後すぐ単品でご紹介します。
    予告には出て来ない鈴木砂羽の壮絶演技が見所な作品です目


    『命をつなぐバイオリン』
    4月20日(土)~5月3日(金)

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    予告はこちら↓



    監督:マルクス・O・ローゼンミュラー

    出演:エリン・コレフ
       イーモゲン・ブレル
       マティルダ・アダミック
       カイ・ヴィージンガー
       カテリーナ・フレミング
       グドルン・ランドグレーベ
       コンスタンティン・ヴェッカー
       ジョン・フリードマン
       ギデオン・ブルクハルト
       ナターリア・アヴェロン
       マーク・ツァック
       ダクマー・ザクセ
       ミヒァエル・メンドゥル
       ミヒャエル・ブランドナー
       ロルフ・カニース
       コルネリア・ザボロフスキー


    第二次世界大戦を背景に、
    過酷な時代の流れに翻弄される
    子供たちの姿を見すえたヒューマン・ドラマ。
    主人公は固い友情で結ばれたユダヤ人とドイツ人の少年少女3人。
    ナチスのユダヤ人狩りが激化するなか、
    バイオリンの演奏をすることによって
    生き残りの道を模索していく彼らの運命を、
    清らかな音楽とともに映し出すドイツ映画だ。

    1941年の、ウクライナ。
    アブラーシャとラリッサというユダヤ人の子供が、
    それぞれバイオリンとピアノで人々を魅了していた。
    一方、ドイツ人ながらウクライナに住んでいた
    少女ハンナも音楽の才能をもち、
    ふたりと一緒にレッスンを受けたいと願っていた。
    (ぴあ映画生活より)

    この時代を描いた映画は名作が多いです。
    今作も大変評価の高い作品です。
    神童と呼ばれるバイオリニストのアブラーシャ少年を演じた、
    エリン・コレフは、実際に12歳の時、
    ニューヨークのカーネギー・ホールでデビューしている天才バイオリニスト少年で、
    劇中のバイオリンの楽曲はすべて彼自身が演奏しているそうです。
    音楽も聴き応えがありそうです音譜

    その他
    4月26日(金)までの上映作品
    『フラッシュバック・メモリーズ3D』←激押し記事のリンクあり。
    『駆ける少年』←必見のアミール・ナデリ作品目
    『塀の中のジュリアス・シーザー』←ド迫力の囚人たちによるシェイクスピアビックリマーク
    どうぞ、お見逃しなく目

    20日から東京などで封切られ今後シネマイーラで上映される作品
    『ぺタル ダンス』
    6月22日(土)~
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    予告はこちら↓
     

    旬な女優たちが集まりましたね音譜


    『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』
    7月13日(土)~

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    予告はこちら↓



    サンダンス映画祭、カンヌ映画祭、アカデミー賞でも話題になった作品です。
    この作品はどうしても観たいと思い、しつこくリクエストしちゃいました(笑)
    とても待ち遠しい作品ですビックリマーク


    『セデック・バレ 第一部 太陽旗』
    『セデック・バレ 第二部 虹の橋』

    7月27日(土)~

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    予告はこちら↓



    この動画は18日に投稿されたものですが、
    私が見つけた時にまだ1回しか再生されていなかったレアな!?作品です。
    なかなか見応えのあるメイキングです目
    大変な規模で作られた作品であることがよく分かります。
    『セデック・バレ』ジョン・ウー(プロデューサー)のコメント&メイキング動画↓


    安藤政信、木村祐一など日本人キャストも出演している、
    歴史大作です。
    この映画は日本公開されないかもしれなかも...
    また日本公開されても、観ることができるとは思っていなかったので、
    シネマイーラでの公開を楽しみにしています目

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    『しあわせカモン』
    4月20日(土)~5月2日(木)←2日(木)まで。ご注意くださいビックリマーク

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    予告はこちら↓


    監督:中村大哉
    出演:鈴木砂羽
       石垣佑磨
       大和田伸也
       今井雅之
       沢田亜矢子
       高橋賢人
       高橋至恩
       三浦誠己
       浅野和之
       大石吾朗
       風祭ゆき
       丹波義隆

    岩手県出身のミュージシャン・松本哲也の自伝「空白」をもとに、
    音楽を志す青年とその母親の波乱に満ちた半生を映画化した人間ドラマ。
    ヤクザとの結婚や薬物中毒といった波瀾万丈な人生を歩む母を
    「夢売るふたり」の鈴木砂羽が、
    荒んだ青春時代の中でもギターの音色に魅せられ、
    やがて母との絆を深めていく息子を
    「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の石垣佑磨がそれぞれ熱演。
    不器用ながらも幸せを求めて必死に生きようとする母子のドラマを描く。
    (ぴあ映画生活より)

    映画は09年にロケ地となった岩手県で1週間だけ上映された後、お蔵入りとなり、
    11年に広島県・尾道市を中心に開催された
    「第1回お蔵出し映画祭」でグランプリを受賞。
    全国でロードショー公開の権利を獲得した。
    (映画com.より)
    と、なっていますが、浜松出身の鈴木砂羽さん主演なので、
    実は2009年の「はままつ映画祭」で上映されました。
    砂羽さんと中村監督のトークショーもありました。
    (ここまで再掲です)

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    ↑2009年はままつ映画祭で上映された時のトークショーの様子
    この時はまだ一眼カメラ買っていなかったので、こんな写真ですみません。

    砂羽さんは映画やTVではちょっとふっくらして見える感じがしていましたが、
    実際はとても細くてキラキラ女優オーラが出ていましたョビックリマーク

    中村監督は鈴木砂羽さんが、
    このリスキーな役を演じてくれたことに感激したと話されました。
    砂羽さんもこの母親がとても魅力的に描かれた脚本を読んで
    出演を決めたとのこと。
    息子と取っ組み合いのけんかをするシーンが大変だったそうですが、
    これはプロレス好きの監督の意向もあったシーンだそうです。

    予告には出てきませんが、
    薬物中毒を克服する病院でのシーンは壮絶です目

    この映画ぴあ映画生活で86点という高得点になっています。
    ご覧になったブロガーさんたちの評価も高いですョ。

    砂羽さん主演の映画と言えば、
    『愛の新世界』
    愛の新世界(無修正完全版) [DVD]/
    鈴木砂羽,片岡礼子,萩原流行

    なつかしいです。
    この作品でも砂羽さん走っていましたが、
    『しあわせカモン』でも、力走してます走る人

    浜松でも、1回だけの上映だったので、
    まだご覧になっていない方も多いはず。
    この機会にぜひご覧くださいね目

    映画のノベライズ小説
    しあわせカモン/原書房


    1/23発売シングル「ユキヤナギ」
    ユキヤナギ/ワーナーミュージック・ジャパン


    約10年ぶりに再メジャーデビューする松本哲也。
    10年間の軌跡が詰まった、メジャー1stアルバムにしてベストアルバム。
    START/ワーナーミュージック・ジャパン


    松本哲也(マツモトテツヤ)
    1976年8月18日生まれ。岩手県出身。
    中学卒業後、ミュージシャンになる夢を持って単身上京。
    料理店でバイトをしながら、路上ライブやライブハウスを中心に活動を続ける中、
    ストリートミュージシャンコンテストで優勝した事をきっかけに、
    ワーナーミュージック・ジャパンより
    2002年5月シングル「翼」でメジャーデビューするも、
    2003年母親の死をきかっけに、メジャーフィールドをはなれ、
    故郷である東北に戻る事を決意する。
    その後、東北を中心として精力的に音楽活動を続ける中、
    2011年3月11日、東日本大震災が起こる。
    震災1ヵ月後の4月11日、音楽を要にした、
    移動式エンターテインメント一体型炊き出しキャラバン「いわて三陸復興食堂」を
    仲間達と立ち上げ、被災地での支援活動を続けてきた。
    そして、亡き母と自身の実話をもとに制作された
    鈴木砂羽さん主演の映画「しあわせカモン」が、
    2011年度お蔵出し映画祭でグランプリを受賞。
    同映画の主題歌である「ユキヤナギ」で、
    2013年1月23日に約10年振りに
    ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー再デビューが決定。
    (作品紹介より)

    女優激場/ワニブックス

    内容(「BOOK」データベースより)
    オールヌードで主演デビューし、
    吠えるように泣き、山賊のように酒をあおり、
    恋愛をすれば血の雨が降る…
    そんな女優とは思えないほどノーガードな生き方をつづった
    「裸の履歴書」。
    鉄砲玉女優・鈴木砂羽の型破りエピソードを詰め込んだ
    初のノーブレーキ・エッセイ。

    浜松発の映画『楽隊のうさぎ』のご紹介ビックリマーク

    全国50館規模での公開予定(2013年冬)

    完成した映画は観てもらって初めて「映画」として成り立ちます。
    今回のプロジェクトは単館系映画館への配給元である
    「シネマシンジケート」との共同プロジェクト。
    映画完成後は渋谷ユーロスペースをはじめ、
    全国の街なか映画館を中心に50館以上規模での公開となります。

    ご当地観光映画ではない映画

    これまでの地域発映画というと
    観光地をアピールするだけに終始してしまう傾向がありました。
    今回の製作は数々の秀逸な映画を製作した実績のある(株)スローラーナー。
    その敏腕プロデューサー・越川道夫氏(浜松市出身)
    (『かぞくのくに』『海炭叙景』『吉祥寺の朝日奈くん』などをプロデュース)が、
    監督に「ゲゲゲの女房」の鈴木卓爾氏(磐田市出身)を起用し、
    従来のご当地映画を越え、各映画祭への出品できる程のクオリティの高い、
    価値ある映画を製作していきます。
    浜松から日本へ、世界へ発信できる映画を作ります。

    主人公克久の母は鈴木砂羽さんですビックリマーク
    父は井浦新ラブラブ

    小説「楽隊のうさぎ」を浜松で映画にするHP←リンクあり。

    楽隊のうさぎ (新潮文庫)/新潮社

    楽隊のうさぎ (新潮文庫)/新潮社


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    『キャビン』
    THE CABIN IN THE WOODS
    TOHOシネマズ浜松で鑑賞


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    ↑台湾のポスター漢字がイメージよく表してマス

    監督:ドリュー・ゴダード

    出演:クリステン・コノリー
       クリス・ヘムズワース
       リチャード・ジェンキンス
       ブラッドリー・ウィットフォード
       アンナ・ハッチソン
       フラン・クランツ
       ジェシー・ウィリアムズ
       ブライアン・ホワイト
       エイミー・アッカー

    「LOST」「クローバーフィールド HAKAISHA」の脚本で知られる
    ドリュー・ゴダードが監督・脚本、
    「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが
    共同脚本・プロデュースを務めたスリラー。
    二転三転する展開が話題を呼び、全米でスマッシュヒットを記録した。
    女子大生のデイナは友人のジュールスに誘われ、
    仲間と5人で山奥にある別荘にやってくる。
    しかし、デイナたちの行動は謎の組織によりすべて監視されており、
    5人は事態のすべてをコントロールする組織が描いた
    シナリオどおりに動かされていた。
    そうとは知らないデイナらはさまざまな恐怖に襲われ、
    ひとりまたひとりと命を落としていくが……。

    この映画、ブロガーさんたちにも評判良いので観に行きました。
    上映予定に入っていなかったのに、
    先週末から近所のTOHOシネマズ浜松で
    ナイトショー1回だけの上映が始まったので。
    先週平日の夜『ジャンゴ 繋がれざる者』を見に行って、
    居眠りしてしまった情けなさの私にとって、
    金曜夜9時50分からの上映って、
    また、居眠りしてしまわないか不安でしたが、
    コーヒー飲みながら頑張りました。

    何と言ってもこの映画のポイント高いところは、
    上映時間が95分ってところ合格
    そんなこと!?かもしれませんが、
    このところ上映時間がやたらと長い映画が多くて...
    必然性があればいいのだけど、もっとコンパクトにまとめて!
    と、感じることが多いです。
    だから、90分前後にまとめてあるとそれだけで、
    ポイントあがるって...ちょっとナンですが。
    この作品はスピーディーな展開だし、
    どんどん話が無茶苦茶にころがっていくし、
    「どんっ!」「ばんっ!」「ぐさっ!」
    「ぎゃ~!!」「どびゅ~!!!」って、
    驚かせ方の瞬間芸が上手くて笑えるし(`∀´)
    効果音や音楽も大きいから、
    居眠りせずに済みましたョ。

    私はホラーは観ますが、
    スプラッター、スラッシャー系はあまり観ないです。
    だから、この映画はそのジャンルを好きな人には、
    お楽しみが色々詰まっていて、もっと楽しめるのだと思いました。
    私でも知ってることが結構ありましたから。

    ただ、プロット的には、そんなに新鮮味は感じられませんでした。
    ちょっと期待しすぎたかもしれません(-"-;A
    世界の神話(○○の神って、ギリシャ神話や、北欧神話、
    日本の神話にも出てくるし、
    共通性があってワールドワイド!?に、分かりやすいのでしょう。)
    ホラー、スプラッター、スラッシャー、
    ゾンビ、クリーチャー、ディストピアSF、
    とんでも科学、スピリチュアル系なんかを、
    おもちゃ箱に詰め込んで、シェイク!シェイク!したような作品でした。
    適当にエロが入っていたり、コメディー要素が強かったですね。
    全然怖くなくて、笑えるホラーだし、飽きずに楽しめて、
    夜のデートムービーにはもってこいじゃないでしょうか。
    カメラが、わがデヴィッド・リンチ師匠の
    『ロスト・ハイウェイ』『マルホランド・ドライブ』も撮影している、
    ピーター・デミングで、
    暗闇のルックに奥行きを感じて良かったです。
    私の様に疲れたオバサンでも居眠りせずに観ていられてので、
    お仕事帰りにもナイトショーで気軽に楽しめる作品だと思いますョ。
    ホラー映画が好きで、たくさん見てきた方にはお楽しみがたくさんですし。
    だだ、正直、私はナイトショー1200円はもったいなかったかな...
    千円サービスデイか、ポイント鑑賞にしたかった...
    でも、この作品は映画館のスクリーンで観ないと面白くないと思います。
    だから、興味ある方には映画館鑑賞をおススメします目

    ギレルモ・デル・トロ監督の映画みたいに、
    なるべくCGを使わずに表現したクリーチャーには好感もてました。
    日本がやけに優秀なことになっていたのはナンでかナ?
    それに、日本でやってたことってあれって、
    それでどーゆーことなのか??
    他にもがさつな展開が多かったのは、まあ、気にするなってことかナ。

    リチャード・ジェンキンスさん(左)が何気に体を張ってましたョ。
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    ハッパばかりやってるいかれたマーティー役のフラン・クランツは、
    見たことがある顔と思いました。
    『ドニー・ダーコ』『ヴィレッジ』『トレーニングデイ』『マッチスティック・メン』
    などに出ているって、でも、どんな役かは覚えていない...
    なんかいかにも芸達者な雰囲気でした↓

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    ↓こんな感じだと、NHK朝ドラ「あまちゃん」に出てる時の小池徹平ぽい!?

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    とか、思ったけど、あ、トビ―・マグワイアに似てる!?

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    すみません、また遊びましたσ(^_^;)

    一番のスターはラスボスっぽく登場のあの方ですが、
    ミシェル・ゴンドリー監督『僕らのミライへ逆回転』
    グレッグ・モットーラ監督『宇宙人ポール』
    にも、出てきて、やっぱりSF好きには尊敬されてるんだよネ。

    それから、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースが、
    もうすっかりパパしてますが、アメフト部大学生カート役
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    なんか双子みたいなリアム&クリス兄弟。今回は右クリスの方ネ。
    左のリアムが『ハンガーゲーム』『エクスペンダブルズ2』ネ。
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    クリスの今年公開される映画1984年に公開されたジョン・ミリアス監督、
    パトリック・スウェイジ主演の『若き勇者たち』のリメイク版。
    『レッド・ドーン(原題:Red Dawn)』日本公開10月5日
    リアムが『ハンガーゲーム』で共演しているジョシュ・八チャーソンが、
    こちらでは、クリスと共演。ヤヤコシイ?
    北朝鮮軍に侵攻された街で、高校生たちが反撃するって!?
    え!?クリス高校生ですかΣ(゚д゚;)
    レッドが中国の設定だったのが、反発を買い、
    北朝鮮に代えたので公開が遅れたという作品です。
    この予告見ると北朝鮮軍、なんかカッコ良く見えちゃう。



    今日の毎日新聞朝刊の経世済民術が面白かったにひひ
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    それから、欧米などでは今年秋公開の、
    ロン・ハワード監督『ラッシュ(原題:Rush)』
    93年に急死したF1レーサーでプレイボーイだったジェームス・ハント役
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    ↑クリス似てますかね。

    こちらは、私の好きなダニエル・ブリュールラブラブや、
    アレキサンドラ・マリア・ララが共演しているし、
    F1レースも迫力ありそうだから、
    日本公開したら観ようかナ。




    ホラーの話に戻りますが、
    私が今まで観た中で、一番怖かったのは、
    中田 秀夫監督の『女優霊』です叫び

    女優霊 [DVD]/
    柳ユーレイ,白鳥靖代,石橋けい


    それから、5月3日に公開のサム・ライミ監督1981年『死霊のはらわた』
    のリメイク版は、本当に怖いのでしょうか!?
    サム・ライミ版はR15だったけど、今回はR18です。
    残酷描写だけではなかなかR18にはならないし、
    もしかして、実はスゴイエロ要素があるとか!?
    この予告では怖くなくて、ちょっと笑えますが、
    本編は怖いのかなァ?
    娘が本当に怖い映画を観てみたいと言っていますが...
    これR18だから...(娘は17歳)
    ところで、調べたら近辺で上映なし。
    豊橋まで行かないと観られないって...配給のソニーさんどーゆーこと(`Δ´)
    今やたらとPR画像に出ているけど、近くで観られませんが?( ̄∩ ̄#


    『ジャンゴ 繋がれざる者』の記事のとき、
    レオナルド・ディカプリオの新作『華麗なるギャツビー』
    ご紹介しました。親友のトビー・マグワイアと共演していると。
    今回画像を探していて、2人のこんな可愛らしい写真を見つけたので、
    特に意味はありませんが貼っておきます。
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    先週の週末に観た『汚れなき祈り』『コズモポリス』
    を、早く書きたいのに...
    なかなか書けない~
    シネマイーラで観た『駆ける少年』『塀の中のジュリアス・シーザー』を、
    先に書かないと~
    時間がなくて焦るな~(;´▽`A``


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